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三石神社
- 2017/09/23(Sat) -
ここは、福島県只見町の只見駅の裏手にある「三石神社」です。
只見スキー場右手の鳥居を抜けると狭い山道が300mほど続きます。
途中には三石清水もあり、喉を潤えますね。

三石神社
   ↑ 三石神社
紹介板
   ↑ 三石神社の由来
山道の参道
   ↑ 山道の参道
三石清水
   ↑ 三石清水

縁結びの神社で、一の岩・泪岩・縁結び岩の3つの岩がご神体です。
縁結び岩の手前に一の岩があり、穴に頭を入れてお祈りすると頭が良くなるそうです。
縁結びの岩に抱かれるようにお社があります。
岩に空いた穴に糸を通して5円玉を結ぶと縁が結ばれると伝えられています。
多くの5円玉が結ばれていましたよ。

一の岩
   ↑ 一の岩
縁結び岩
   ↑ 縁結び岩

「三石神社」
場所:福島県只見町只見
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手作りレストラン「リバー」
- 2017/09/22(Fri) -
リバー

今回は、福島県相馬市にある手作りレストラン「リバー」に来ました。
店内には、カウンター5席・テーブル7卓があります。

パスタメニュー
   ↑ パスタメニュー
グラタン・肉料理メニュー
   ↑ グラタン・肉料理メニュー

メニューを拝見したおやじですが、本日のランチの牛煮込みカレーを注文です。¥950
他には、ガーリックパスタランチ¥950やおすすめのサラダメン¥980・ハバネロペペロンチーノ¥1200・サバとアンチョビのパスタ¥1200・エスニックドリア¥800などもあります。
さらには、通常メニューのパスタ類¥880~・グラタン類¥980~・エビピラフ¥980・ビーフカレー¥980・オムライス¥980やチキングリルのトマトソース¥980・ポークジンジャー¥1000・イタリアンハンバーグ¥1000などがあります。

牛煮込みカレーのプレートランチ
   ↑ 牛煮込みカレーのプレートランチ
牛煮込みカレー
   ↑ 牛煮込みカレー

出てきた牛煮込みカレーはプレートランチで、牛煮込みカレー・サラダ・ガーリックパスタ・玉子スープが付き、さらにソフトドリンクも選べます。
カレーにはカボチャとオニオンリングのフライが載り、ゴロッと入った柔らかい牛すじ肉・ほうれん草・もやしも入り、コクのあるカレーが美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

手作りレストラン「リバー」
場所:福島県相馬市塚ノ町1-15-5
TEL:0244-36-1220
営業:AM11:00~PM3:00
    PM5:00~PM9:00 木休
    (金土のみAM0:00迄営業)
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春日山 林泉寺
- 2017/09/22(Fri) -
ここは、山形県米沢市林泉寺にある「春日山 林泉寺」です。
林泉寺は今から約500年前、長尾景虎(後の上杉謙信)の祖父長尾能景が父重景の菩提を弔うために、越後国高田に建立されました。
その後、上杉家を相続した謙信によって上杉家菩提寺となりました。
慶長6年(1601年)、上杉景勝の米沢30万石減封によって、林泉寺も米沢に移りました。

林泉寺
   ↑ 林泉寺
紹介板
   ↑ 紹介板
本堂
   ↑ 本堂

境内には直江兼続夫妻の墓があります。
夫婦の墓所としては珍しく、夫と妻が共に同じ大きさの墓となっていますね。
この墓所は山形県の史跡に指定されています。

直江兼続夫妻のお墓
   ↑ 直江兼続夫妻のお墓

さらには、武田信清の墓、甘糟備後守景継の墓、南の一角に上杉家墓所として門と柵で仕切られた景勝の正室菊姫(武田信玄の娘)や鷹山の側室お豊の方など、歴代上杉家藩主の妻子が葬られている墓地もあります。

武田大膳大夫信清の墓
   ↑ 武田大膳大夫信清の墓
甘糟備後守景継の墓
   ↑ 甘糟備後守景継の墓
上杉家墓所
   ↑ 上杉家墓所

「春日山 林泉寺」
場所:山形県米沢市林泉寺1-2-3
TEL:0238-23-0601
拝観時間:AM9:00~PM5:00 水休
拝観料:境内¥100(堂内拝観¥300)
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大衆食堂「つか勇」
- 2017/09/21(Thu) -
つか勇

今回は、宮城県登米市にある大衆食堂「つか勇」に来ました。
店内には、テーブル5卓・小上がりに3卓があります。

店内
   ↑ 店内
あぶらふ・はっと汁メニュー
   ↑ あぶらふ・はっと汁メニュー
ラーメン・そばセットメニュー
   ↑ ラーメン・そばセットメニュー

メニューを拝見したおやじは、登米市名物のあぶらふ丼を注文です。¥700
他には、ラーメン¥500・みそラーメン¥600・そば(うどん)¥500・あぶらふそば¥500・ラーメンセット(ラーメン+ミニあぶらふ丼)¥850・あぶらふそばセット(そば+ミニあぶらふ丼)¥850・Aセット(あぶらふ丼+ミニはっと汁)¥1000・はっと汁¥650などがあります。
さらには、登米市名物のはっと汁もありますね。

あぶらふ丼
   ↑ あぶらふ丼
あぶら麩
   ↑ あぶら麩
味の浸みたあぶらふ
   ↑ 味の浸みたあぶらふ

出てきたあぶらふ丼には、あぶらふが卵とじされ、味噌汁・香の物に紅生姜が付きます。
優しく味付けされたあぶらふが美味しいですね。
紅生姜も加えて頂きましたよ。

おやじの総合評価:★★★★☆

大衆食堂「つか勇」
場所:宮城県登米市登米町寺池桜小路103
TEL:0220-52-2073
営業:AM11:00~PM5:00 無休(臨時休業あり)
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高湯温泉「旅館 玉子湯」
- 2017/09/21(Thu) -
玉子湯

今回は、福島県福島市庭坂にある高湯温泉「旅館 玉子湯」に来ました。
開湯は江戸時代初期で、ゆで玉子のような香りがすることから「玉子湯」となったそうです。
入口左手の下駄箱に靴を入れ、スリッパに履き替え、フロントで入浴料¥800を払い、早速温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ

フロントと同階にある大浴場「滝の湯」です。
洗い場は9カ所あり、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
湯は白く濁りで、いかにも硫黄泉ですね。
源泉掛け流しなので、加水・加温・循環もしていませんよ。

内湯
   ↑ 内湯

私服に着替え、エレベーターで1階の露天風呂へ
ホテルを出た正面に茅葺き屋根の湯小屋がありますね。
湯小屋は創業から150年もそのままの形をとどめているそうですよ。

湯小屋
   ↑ 湯小屋
湯小屋「玉子湯」
   ↑ 湯小屋「玉子湯」
源泉
   ↑ 湯小屋右手の源泉

少し下った右手に女性専用露天風呂「瀬音」があり、その先には男湯と女湯に分かれた露天風呂「天翔の湯」と「天渓の湯」があり、男女入れ替え制のようです。
さらには足湯もありましたよ。
湯小屋共に洗い場はありませんが、露天風呂の方が白濁とした硫黄泉ですね。

天翔の湯
   ↑ 天翔の湯

泉質:硫黄泉(酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩泉)
泉温:51.0℃
pH値:2.7
効能:リウマチ・慢性皮膚病・神経痛・胃腸炎・糖尿病・切り傷など

湯上がり時には有料休憩所がありますが、ロビーでちょっとくつろげますね。

高湯温泉「旅館 玉子湯」
場所: 福島県福島市町庭坂字高湯7
TEL:024-591-1171
日帰り入浴:AM10:30~PM3:00
入浴料:¥800
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キッチン「青葉」
- 2017/09/20(Wed) -
青葉

今回は、福島県田村市船引町にあるキッチン「青葉」に来ました。
洋食屋さんと言うよりは、レトロな喫茶店風ですね。
やや薄暗い店内には、2人掛けテーブル4卓・4人掛けテーブル4卓があります。

店内一部
   ↑ 店内一部
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、ランチのハンバーグ・生姜焼を注文です。¥800
他には、ランチメニューのハンバーグ・海老フライ、海老フライ・生姜焼各¥800があります。
さらには、単品のビーフステーキ¥3800・ポークソテー鉄板焼¥1100・スパゲティハンバーグ¥880やカツカレー¥900・マカロニグラタン¥750・ミックスピラフ¥600・ミックスピザ¥700・ヒレカツ定食¥1500・牛スタミナ定食¥1100・ヒレカツ重¥1000などもあります。

ランチのハンバーグ・生姜焼
   ↑ ランチのハンバーグ・生姜焼
ハンバーグと生姜焼
   ↑ ハンバーグと生姜焼

出てきたハンバーグ・生姜焼には、ハンバーグ・生姜焼にサラダが盛られ、ライス・味噌汁が付きます。
ハンバーグ・生姜焼共に柔らかく、デミグラスソースや生姜焼きのタレの加減が丁度よいですね。
もう少し量があればよかったかな!

おやじの総合評価:★★★☆☆

キッチン「青葉」
場所:福島県田村市船引町船引南元町99
TEL:0247-82-1003
営業:AM11:00~PM9:00 月休
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水沢県庁記念館
- 2017/09/20(Wed) -
ここは、宮城県登米市にある「水沢県庁記念館」です。
明治4年宮城県の北部と岩手県の南部を管轄する地域を登米県と称し、この町に登米県庁舎が設置されました。
明治8年に庁舎が一関に移されるまで使用さ、その後、小学校や治安裁判所などに使用されました。
玄関は入母屋造で、破風は狐格子で純和風ですが付属棟は洋風平屋建てで、日本独自の和洋折衷建築ですね。

水沢県庁記念館
   ↑ 水沢県庁記念館
紹介板
   ↑ 紹介板
人民調所
   ↑ 人民調所
裁判事務所
   ↑ 裁判事務所

「水沢県庁記念館」
場所:宮城県登米市登米町寺池桜小路1
TEL:0220-52-2160
開館:AM9:00~PM4:30 年末年始休
観覧料:¥200(共通観覧券¥900)
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