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旧水府橋モニュメント
- 2016/05/03(Tue) -
ここは、水戸市とひたちなか市を結ぶ那珂川に架かる水府橋です。
平成25年10月には、現在の新しい水府橋に架け替えられましたね。
以前の水府橋は昭和6年に人海施工で完成し、それから約80年もの間、第二次世界大戦や東日本大震災にも耐えました。
そんな水府橋の両岸には、旧水府橋の部材を活用したモニュメントが設置されています。

三の丸側のモニュメント
   ↑ 三の丸側のモニュメント
説明石碑
   ↑ 説明石碑
新水府橋
   ↑ 新水府橋
水府町側のモニュメント
   ↑ 水府町側のモニュメント

「旧水府橋モニュメント」
場所:水戸市三の丸~水府町
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「明治〜昭和 懐かしの雛人形展」護国神社
- 2016/02/22(Mon) -
ここは、水戸市見川町にある「護国神社」です。
2月1日から3月下旬の午前9時から午後4時の間、「明治〜昭和 懐かしの雛人形展」が開催されています。
拝殿左手にある参集殿には、地域の方から奉納された約1000体以上のお雛様が展示されていますよ。
入場は、初穂料¥300です。

護国神社
   ↑ 護国神社
たくさんのひな壇
   ↑ たくさんのひな壇
お雛様
   ↑ お雛様

展示品の中には明治、大正に作られた宮型雛人形など現在では見られなくなったお雛様も展示されています。

大正時代のお雛さま
   ↑ 大正時代のお雛さま
さるぼぼ
   ↑ さるぼぼ

この時期、水戸の梅まつりと合わせて見物してみてはいかがでしょうか!
梅まつり開催期間中は周辺の駐車場が有料となりますが、護国神社の鳥居左手のしあわせ坂を上がった所に神社の無料駐車スペースがありますよ。

「護国神社」
場所:水戸市見川1-2-1
TEL:029-241-4781
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水戸八幡宮に初詣
- 2016/01/02(Sat) -
今年は、水戸市の「水戸八幡宮」に初詣です。
水戸八幡宮は、農・工・商の神、また厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として信仰されているようです。
また、安産・初宮まいり・七五三まいり・十三まいり・交通安全・厄よけ・星よけ・八方よけ・家内安全・身体健全・商売繁昌など、多くのご祈願ができます。

初詣の長蛇の列
   ↑ 初詣の長蛇の列
拝殿
   ↑ 拝殿

初詣、皆さんは何をお願いしてきましたか?
おやじは、・・・をお願いしてきましたよ!
参拝の後には、多くの方がおみくじやお守りを頂きます。
境内では、琴と尺八による演奏もされていました。
おみくじは、国の天然記念物にしていされている御葉付公孫樹の枝に奉納です。

琴と尺八
   ↑ 琴と尺八
おみぐじを結ぶ
   ↑ おみぐじを結ぶ

15日までなら初詣となるようですので、参拝に出掛けてみてはいかがでしょう。

「水戸八幡宮」
場所:水戸市八幡町8-54
TEL:029-221-5327
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水浜電車軌道敷跡
- 2015/12/03(Thu) -
ここは、水戸市柳町と柵町の桜川に架かる「水門橋(みずもんはし)」です。
かつて水戸市街地を路面電車が走っていたことを知る人は少ないでしょうね。

水門橋
   ↑ 水門橋

水浜電車は、大正11年(1922年)に浜田-磯浜間の8.7kmで営業を開始し、昭和5年(1930年)には、袴塚-湊間に路線を延長し、市民や海水浴客に利用されたようです。
水浜電車は、交通機関の発達により、昭和41年に廃線となりました。
おやじも幼少期に1度だけ乗った記憶がありますね。

水浜電車軌道敷跡の石碑
   ↑ 水浜電車軌道敷跡の石碑

そんな水浜電車のレールが、現在も水門橋と道路の両端の境目に残されています。
長さ1mほどですが、遠い歴史を感じますね。

水浜電車のレール
   ↑ 水浜電車のレール

「水門橋」
場所:水戸市柳町1丁目から柵町2丁目付近
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第4回水戸まちなかフェスティバル
- 2015/10/26(Mon) -
昨日の25日には、水戸市中心市街地で「第4回水戸まちなかフェスティバル」が開催されました。
午前10時から午後4時まで中央郵便局から大工町の区間が歩行者天国となり、大勢の方が訪れていましたよ。

第4回水戸まちなかフェスティバル
   ↑ 第4回水戸まちなかフェスティバル

今年も多くの模擬店が並びましたね。
何でもありの、水戸市旧商店街の秋のストリート文化祭なのです。
水戸駅北口や大通りには4ステージが誕生し、ロック・ジャズ・ダンスなどが披露されて盛り上がっていました。

Question&Answers
   ↑ Question&Answersによるジャズ
名車の展示
   ↑ 名車の展示

筑波銀行前は、らぁめんバトル・カレーバトル・ビールフェスタ会場となり、大行列が出来ていましたね。
南町自由広場では、「水戸藩!味な城下町まつり」が開催され、各市町村のB級グルメ店が並びましたよ。

らぁめんバトル会場
   ↑ らぁめんバトル会場
オセロ
   ↑ 水戸発祥のオセロ

チビッ子も楽しめるゲームコーナーやソープボックスカーなども登場しましたね。
老若男女が楽しめるイベントで、チビッ子やグルメの方は、出かけてみてはいかがでしょうか!

第4回水戸まちなかフェスティバル
場所:水戸市旧商店街(中央郵便局から大工町交差点)
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第6回水戸カレーバトル
- 2015/10/18(Sun) -
10月17・18日の両日、午前10時から午後3時にかけて水戸市の偕楽園公園の四季の原で、「第6回水戸カレーバトル」が開催されました。
いばらきKIZUNAプロジェクトが水戸市のカレールウの消費量を全国1位にと始まった企画のようですが、近年はランクも急降下しているようですね。
とりあえず、カレーで水戸の街の盛り上げを図る企画なのです。
初日にはアンパンマンショーも開催され、客の半数以上はショー目当ての親子連れでしたね。

会場
   ↑ 会場
アンパンマンショー
   ↑ アンパンマンショー

会場には、県内の有名店や意外なお店など22店が出店していました。
来場者はチケット(3食1300円)を購入してカレーを試食、お気に入りのカレーに投票して№1を決定しました。
おやじも購入しようと思いましたが、3食は食べれませんね。
「よこすかカレー」などの人気店には長蛇の列が出来ていましたね。

つくば鶏カレーとナン
   ↑ 第4回優勝のつくば鶏カレーとチーズナン
投票箱
   ↑ 投票箱

どこのお店が№1になったのでしょうね?

「第6回水戸カレーバトル」
場所:水戸市の偕楽園公園四季の原
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水戸市平和記念館
- 2015/09/24(Thu) -
ここは、水戸市三の丸にある「水戸市平和記念館」です。
水戸中央郵便局の右手の茨城交通の銀杏坂バス停前にありますね。
1階にトイレがあることは知っている方も多いかと思いますが、左手の入口を入った2・3階が「水戸市平和記念館」です。

水戸市平和記念館   
   ↑ 水戸市平和記念館

エレベーターか階段で上がった2階には水戸空襲展、3階には原爆展があります。
市民から寄附された戦時中の品々が展示されていますよ。
また、戦時中の語り部による体験談のDVDも上映されます。

水戸空襲展
   ↑ 水戸空襲展
原爆展
   ↑ 原爆展

犠牲者も多く、2度と繰り返してはならない戦争を実感出来ますよ。
小さな記念館ですが、近くを訪れた際にでも寄ってみてはいかがでしょうか。

「水戸市平和記念館」
場所:水戸市三の丸1-4-19
TEL:029-291-3846
開館:AM10:00~PM4:00 火・水休館
入館料:無料
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獅子石像
- 2015/08/21(Fri) -
ここは、水戸市大工町交差点にある「獅子石像」です。
交差点のGSの前にあり、見かけた方も多いかと思います。
1994年に水戸芸術館で開催された企画展「開放系」で出品作家の葬国強氏が、風水から水戸の地を考察するプロジェクトを行いました。
専門家の王其 氏と検討し、開発によって分断された「気」の流れを整えるため、大工町と三の丸が対になるように獅子石像を設置したそうですよ。

大工町交差点の獅子石像
   ↑ 大工町交差点の獅子石像

「大工町交差点の獅子石像」
場所:水戸市大工町2-2-1

三の丸の獅子石像は、JR水郡線の高架下にあります。
こちらは、ほとんどの方が知らないでしょうね。
石像の左手には、水戸商工会議所がいわれを記した石碑もあります。
風水はよく解りませんが、設置から20年も経っているのですね。

獅子石像の紹介
   ↑ 獅子石像の紹介
三の丸の獅子石像
   ↑ 三の丸の獅子石像

「三の丸の獅子石像」
場所:水戸市三の丸3-15
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水戸田んぼアート
- 2015/07/25(Sat) -
ここ、水戸市川又町の大洗鹿島線「常澄駅」近くに「水戸田んぼアート」が制作されました。
5月下旬頃から5色の観賞用稲と1色の主食用稲を使用した田植えが行われ、7月上旬頃から見頃を迎えています。

田んぼアート会場
   ↑ 田んぼアート会場(物見台(左))

縦50m、横100mの約5,000平方メートルの田んぼに、水戸ちゃんや好文亭など水戸ならではのデザインが描かれています。
会場には高さ約4.5mの物見台も設置され、田園風景を見渡せますね。
もちろん、大洗鹿島線からも見えますよ。
パノラマ撮影が出来ないので、2分割での撮影です。

田んぼアート
   ↑ 田んぼアート
水戸ちゃんと好文亭
   ↑ 水戸ちゃんと好文亭

明日の26日には、ザリガニ釣りやヨーヨーすくいなどの「水戸田んぼアートまつり」も開催されますので、出かけてみてはいかがでしょうか!

「水戸田んぼアート」
場所:水戸市川又町(大洗鹿島線「常澄駅」東側)
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旧水戸彰考館跡
- 2015/06/16(Tue) -
ここは、水戸市三の丸の「旧水戸彰考館跡」です。
水戸市立第二中学校の正門横にありますね。
4月24日には水戸市内の偕楽園・弘道館・日新塾、この「旧水戸彰考館跡」が近世日本の教育遺産群として日本遺産に認定されました。
確かに、水戸城址周辺が綺麗に整備され、史跡観光地の雰囲気が高まりましたね。

旧水戸彰考館跡
   ↑ 旧水戸彰考館跡
説明石碑
   ↑ 説明石碑

水戸彰考館は、1698年、水戸藩第2藩主であった徳川光圀が開設した「大日本史」の編さん所です。
修史事業のほか、関連する諸書の編纂や古典の研究も行われ、学問の拠点的存在として近世学問史上に大きな影響を及ぼしました。
さらに、館員が「馬場講釈」などの講義を実施し、「学問吟味」と呼ばれる学力試験を定期的に実施するなど、藩校弘道館の開設までは藩内における重要な教育機関でもあったようです。
また、旧水戸彰考館跡の石碑の隣には「二の丸展示館」なども建てられ、水戸城の歴史に触れられますね。

二の丸展示館
   ↑ 二の丸展示館
館内
   ↑ 館内

皆さんも、偕楽園・弘道館を初めとする日本遺産を巡ってみてはいかがでしょうか。

「旧水戸彰考館跡」
場所:水戸市三の丸2-9-22
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新・水戸東武館
- 2015/06/12(Fri) -
ここは、水戸市北見町にある「水戸東武館」です。
道路の拡張工事のため、隣の茨城新聞社跡地に移築復元されました。
今年の4月12日には、竣工式が行われたようですよ。
以前の旧水戸東武館は、こちらです。

新しくなった水戸東武館
   ↑ 新しくなった水戸東武館

水戸東武館の創立者は小澤寅吉政方で、1874年 (明治7年)に創設されたようです。
創設以来の「文武不岐」の精神のもとに、日本の伝統文化である剣道、なぎなた道・居合道の修練を重ね、これを正しく後世に伝承するための修練に努める道場なのです。
創設者の銅像も玄関脇に移設されていましたね。
館内では、少年剣士達が修練していましたよ。

創設者の銅像
   ↑ 創設者の銅像
練習に励む少年剣士
   ↑ 練習に励む少年剣士

「水戸東武館」
場所:水戸市北見町2-15
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イングリッシュローズフェアー
- 2015/06/05(Fri) -
ここは、水戸市下国井町の「七ツ洞公園」です。
日本唯一の本格的英国風景式庭園で、映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地にもなりましたね。

七ツ洞公園
   ↑ 七ツ洞公園

園内では、5月23日から6月7日にかけて「イングリッシュローズフェアー」が開催されています。
5月23・24日には、ティー・パーティーなどが開催され、多くのお店が並んだようですね。
明日、6月6日にも七ツ洞公園芝生広場で「フラワーマーケット」が開催され、ハンギングバスケット教室や秘密の花苑のガーデニング体験などがあるようです。
19世紀型のイングリッシュガーデン「秘密の花苑」を訪れてみましたが、バラの花は見頃を過ぎていましたね。
しかし、他にも色々な花が咲き誇っていましたよ。

秘密の花苑
   ↑ 秘密の花苑
イングリッシュローズ
   ↑ イングリッシュローズ

大分以前にも着ましたが、せっかくなので園内を散策です。
七ツ洞公園は田園風景の中に佇み、英国法人設計の自然風景のように作庭された豊かな水と森に恵まれた公園なのです。

カスケード
   ↑ カスケード
パーゴラから
   ↑ パーゴラから

休日に、のんびり散策もいいですね。

「七ツ洞公園」
場所:水戸市下国井町2457
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桜山さくら祭り~花見でボノボ~2015
- 2015/04/12(Sun) -
ここは、水戸市の桜の名所である桜山です。
桜の満開の時期も過ぎ、桜も散り始めですね。

夜桜見物
   ↑ 夜桜見物

そんな桜山の隣にある茨城県護国神社の拝殿前では、昨日の午後4時から9時にかけて「桜山さくら祭り~花見でボノボ~2015」が開催されました。
日中の雨も上がり、まずまずの天候となりましたが、寒い1日でしたね。
ボノボとは、現代版新感覚の盆踊り並びにアフリカのコンゴに生息するチンパンジーのことのようです。
おやじは久々の見物となり、桜散る中での会場は盛り上がります。

賑わう境内
   ↑ 賑わう境内

水戸などで活躍するヒップホップ、JAZZ、ダンスなどの皆さんが参加してのフリーコンサートなのです。
県内外で活躍するベリーダンスグループや民俗楽器を使った新感覚の創作ソングなどが披露されました。

SUN DRUM
   ↑ SUN DRUMの演奏
境内での遊動芸能
   ↑ 境内での遊動芸能
CRAWFISH FUNK
   ↑ CRAWFISH FUNKの演奏

もう少し観たかったのですが、夕刻からの冷え込みと体内アルコール切れのおやじは、ここで退散です。
この後も、タカダアキコ・YOSIEのダンスやヨロ昆撫・The DODOITTSUのビックバンドの演奏があり、さらに盛り上がったことでしょうね。

「桜山さくら祭り~花見でボノボ~2015」
「茨城県護国神社」
場所:水戸市見川1-2-1
TEL:029-241-4781
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真仏寺
- 2015/03/25(Wed) -
ここは、水戸市飯富町にある「真仏寺」です。
真仏寺は、真仏房(北條平太郎)が弘長二年(1262)に開いた浄土真宗の寺です。
本堂脇には、真仏上人の墓があります。

本堂
   ↑ 本堂 
真仏上人の墓
   ↑ 真仏上人の墓

親鸞の弟子の真仏が、親鸞を招いて説法を行おうとしたが、ちょうど田植えの時期で忙しく、誰ひとりとして集まりませんでした。
そこで親鸞は自ら田植えをしながら田植え歌を作って仏の教えを説いたという言い伝えが残っています。
寺の下の水田には、「親鸞聖人田植え歌旧跡」の石碑があります。

田植歌御名号
   ↑ 田植歌御名号
親鸞聖人お手植えの菩提樹
   ↑ 親鸞聖人お手植えの菩提樹

「真仏寺」
場所:水戸市飯富町3427
TEL:029-229-7980
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第1回らぁ麺バトルin水戸
- 2015/02/15(Sun) -
本日15日には、水戸市見川の偕楽園公園四季の原で「第1回らぁ麺バトルin水戸」が開催されました。
同時開催された「第4回みとマラソン」内のイベントのようです。
有名店・面白い商品・限定オリジナルラーメンなど水戸市と近隣市町村のラーメン店や飲食店が11店舗揃いましたね。

会場
   ↑ らぁ麺バトルin水戸

大工町にOPENした「ハイから屋」さんや御前山ラーメンなども出店していましたよ。
今日は風も強い寒い1日となり、会場の人出が心配でしたが、意外に多くの方が訪れていましたね。
水戸市内のラーメン店が集結しましたが、ラーメン1杯¥700はちょっと高く、食べ比べできるように少量にしてワンコインぐらいが良かったでしょうね。

たつ蔵のラーメン
   ↑ 「麺工房たつ蔵」さんのラーメン

ラーメン1杯の値段も高く、いつでも行けるお店ばかりなので、おやじは直ぐに退散です。
もう少しオリジナリティーのあるラーメンやコラボ店などもあると良かったですね。

「第1回らぁ麺バトルin水戸」
会場:水戸市見川1-1251
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第2回花文化展示会
- 2014/10/26(Sun) -
ここは、水戸市笠原町の「茨城県庁」です。
県庁2階の県民ホールでは、10月24日から29日の午前9時30分から午後4時30分迄、「第2回花文化展示会」が開催されています。、
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会の名誉本部講師である井上郁子氏による「秋のひとこま」をテーマにした作品が展示されています。

花文化展示会
   ↑ 花文化展示会
秋のひとこま
   ↑ 秋のひとこま

皆さんも秋を感じに出かけてみてはいかがでしょうか。
8年ぶりに県庁を訪れたおやじは、25階の展望ロビーに登ってみましたよ。
約30秒で25階に到着です。

県庁からの水戸市街
   ↑ 県庁からの水戸市街

「茨城県庁」
場所:水戸市笠原町978-6
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千波公園西の谷
- 2014/10/07(Tue) -
ここは、水戸市の「千波公園西の谷」です。
神埼寺の裏手にあり、京成百貨店裏から偕楽園まで繋がる公園なのです。
公園は約数年前から整備が始まったようで、トイレや駐車場も整備されていますが、未だ整備途中のようですね。

案内図
   ↑ 案内図
京成百貨店裏の木製階段
   ↑ 京成百貨店裏の木製階段
西の谷公園
   ↑ 西の谷公園

園内には、京成百貨店へと繋がるハイブリット発電設備が備わった木製階段もあります。
雑草が生え、現在も地元の方の京成百貨店裏から偕楽園への裏道になっていますね。
整備途中なので、早期に整備して綺麗な公園にして欲しいですね。

「千波公園西の谷」
場所:水戸市天王町1丁目付近
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第3回水戸まちなかフェスティバル
- 2014/09/29(Mon) -
昨日の28日には、水戸市中心市街地で「第3回水戸まちなかフェスティバル」が開催されました。
午前10時から午後4時まで中央郵便局から大工町の区間が歩行者天国となり、水戸黄門まつり以上の人出なのです。
駐車場の混雑が予想されたので、桜山駐車場と公設卸売市場からシャトルバスも運行されました。

多く模擬店と人出
   ↑ 多く模擬店と人出

多くの模擬店が並びましたね。
何でもありの、水戸市旧商店街の町興し企画ですね。
中央郵便局そばでは、いばらきカレーバトルが開催され、投票で一番おいしいカレーが決定します。
南町自由広場では、「水戸藩!味な城下町まつり」が開催され、各市町村のB級グルメ店が並びましたよ。

キーマカレー焼きそば
   ↑ カレーバトルのキーマカレー焼きそば
名車の展示
   ↑ 名車の展示

大通りには7つものステージが誕生し、ロック・ジャズ・ダンスなどが披露され、各ステージ共に盛り上がります。

Never Say Never
   ↑ Never Say Never ライブ
壁アート
   ↑ 壁アート

チビッ子には輪投げ・射的・パターゴルフなど楽しい企画(有料¥100)などもありました。
さらには、ダンボール迷路やソープボックスカーなどの大型企画も登場しましたね。

ダンボール迷路
   ↑ ダンボールの巨大迷路
ソープボックスカー
   ↑ ソープボックスカー

老若男女が楽しめるイベントで、来年も同時期に開催されることでしょうね。
特に、チビッ子やグルメの方は、出かけてみてはいかがでしょうか!

「第3回水戸まちなかフェスティバル」
場所:水戸市旧商店街(中央郵便局から大工町)
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常陸山生誕の地
- 2014/09/20(Sat) -
ここは、水戸市城東にある「常陸山生誕の地」です。
常陸山谷右衛門(本名 市毛)は、明治7年(1874年)1月19日、この地に生まれました。

常陸山生誕の地
   ↑ 常陸山生誕の地
紹介板
   ↑ 紹介板
銅像
   ↑ 銅像

旧制水戸中学3年の時に上京後、水戸出身の出羽海運右衛門のもとに弟子入りし、頭角を現し、明治36年、横綱に推挙されました。
さらに、横綱梅ヶ谷(二代目)と共に、「常陸・梅」の黄金時代を築き上げ、今日の大相撲隆盛を固める偉業を成し遂げました。
引退後(大正三年)、後進の指導と共に、焼失した国技館の再建に尽力するなどの相撲界全体の発展にも大きく貢献しました。

「常陸山生誕の地」
場所:水戸市城東1-6付近
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横山大観生誕の地
- 2014/08/20(Wed) -
ここは、水戸市城東にある「横山大観生誕の地」です。
横山大観は、近代日本を代表する日本画家なのです。
大観は、酒井捨彦、須惠の長男として、明治元年9月18日に三の町で生まれ、明治21年養子となり横山家を継ぎました。

横山大観生誕の地
   ↑ 横山大観生誕の地
紹介板
   ↑ 紹介板
石碑と銅像
   ↑ 石碑と銅像

翌明治22年東京美術学校(現 東京芸術大学)の開校と同時に一回生として入学し、卒業制作の「村童観猿翁」には、村童に同級生を猿翁に恩師岡倉天心を描いたと伝えられています。
明治29年東京美術学校助教授となり、大観の雅号を用いるようになりますが、同31年に校長岡倉天心の後を追って辞職し、日本美術院の創立に力を尽くしました。
天心は明治39年再興美術院を五浦に移し、大観は下村観山、菱田春草、木村武山らと天心の目指した日本画の革新に取り組みました。
昭和6年には帝室技芸員に任命され、昭和12年第一回の文化勲章を受章しています。
昭和33年東京で亡くなり、墓は東京の谷中墓地にあります。

「横山大観生誕の地」
場所:水戸市城東2-8-19
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県立歴史館の蓮池
- 2014/07/23(Wed) -
ここは、水戸市緑町の「県立歴史館」です。
同敷地内の南西側奥に蓮池があります。
先週から蓮の花が咲き始め、今週には見頃を迎えていましたよ。

蓮池
   ↑ 蓮池
蓮の花
   ↑ 蓮の花
蓮の葉
   ↑ 蓮の葉

8月上旬頃まで見られますので、出かけてみてはいかがでしょうか。
午後には花が閉じてしまいますので、午前中がねらい目ですよ。

「茨城県立歴史館」
場所:水戸市緑町2-1-15
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いばらきの納豆まつり
- 2014/07/13(Sun) -
7月10日は、納豆の日でしたね。
水戸市の1世帯あたりの納豆購入額は、昨年、7年ぶりに全国1位となりました。
そんな12日には、水戸駅南口ペデストリアンデッキ「水戸の納豆記念碑」前で、「いばらきの納豆まつり」が開催されました。
茨城県納豆商工業協同組合が「納豆の日(7月10日)」(平成4年、全国納豆協同組合連合会制定)にあわせて納豆のすばらしさを消費者に知らせるイベントのようです。

納豆食堂
   ↑ 納豆食堂

会場には、100円以上の募金で県内各地の納豆をごはんと一緒に味わえる納豆ごはんコーナーの「納豆食堂」が設置されました。
しかし、午後にはご飯切れとなり、納豆のみの提供となりましたね。
会場では、水戸の梅大使による納豆PR、水戸ご当地アイドル(仮)、音楽団体の演奏やダンスなどのアトラクションが行われましたよ。
また、納豆が好物である水戸市マスコットキャラクター「みとちゃん」も登場ていました。

水戸ご当地アイドル(仮)
   ↑ 水戸ご当地アイドル(仮)
万丈童子
   ↑ 万丈童子によるブルーグラス

毎年開催されているのでしょうか?
来年は、もっと盛大な企画になってほしいものですね。

「いばらきの納豆まつり」
場所:水戸駅南口ペデストリアンデッキ
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中原不動尊
- 2014/06/26(Thu) -
ここは、水戸市中原町 にある「中原不動尊」です。
中原農村集落センターと同じ敷地内にあり、開祖は延徳3年(1491年)、本尊は不動明王で古くから大衆の信仰を集めています。
1887年に廃寺となりましたが、本堂は昔の姿のまま残されています。
鉄板葺きの屋根をもつ寄棟造りの三間堂は、18世紀中頃の建造と推定されています。
柱の上には出組の組物を置き、周囲に彫刻付の蟇股を付けた二軒繁垂木の本格的仏堂建築です。
また、中原不動堂及び宮殿は市の文化財に指定されています。

紹介板
   ↑ 紹介板
中原不動尊
   ↑ 中原不動尊
二軒繁垂木
   ↑ 二軒繁垂木

「中原不動尊」
場所:水戸市中原町786
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内原舟塚古墳
- 2014/06/18(Wed) -
ここは、水戸市大足町にある「内原舟塚古墳」です。
舟塚古墳は全国に同じような名の古墳がいくつもあり地名をつけて内原舟塚古墳と呼ばれているようです。
舟塚古墳群の中心的な古墳で、形式は前方後円墳です。
全長は約75m・高さ6mにも及び、6世紀ごろの築造と推定されています。
後円部には、忠魂碑と慰霊塔の石碑が建てられています。

舟塚古墳
   ↑ 舟塚古墳
石碑
   ↑ 石碑

たまには、古墳巡りもいいですね。

「内原舟塚古墳」
場所:水戸市大足町1226
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和光院
- 2014/05/29(Thu) -
ここは、水戸市田島にある「和光院」です。
和光院は真言宗智山派に属し、南北朝時代に鹿嶋に開基され、ご本尊は延命地蔵菩薩で弘法大師の作と伝えられています。。
また、不動堂に安置されている不動明王の胎内佛・秘不動明王も弘法大師の作と伝えられており、その他に覚鑁上人のご真筆と伝えら、不動明王より流れ出た鮮 血で描かれた血不動尊が寺宝として伝えられています。
本堂前には、樹齢500年・樹高30m・幹周り7mの大椎があり、市の天然記念物に指定されています。

本堂
   ↑ 本堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼
大椎
   ↑ 和光院の大椎

不動堂には、木彫座像の不動明王も安置されてますが、江戸氏の守本尊として1590年まで水戸城内にあったもので、どちらも霊験はあらたかといえますね。
現在は、市の文化財に指定されています。

紹介板
   ↑ 紹介板
不動堂
   ↑ 不動堂

不動堂の後ろの庭には四国八十八カ所の霊場の地より砂を頂き、各霊場のご本尊を祀り八十八カ所巡りが移されており、四国まで行かなくても四国の霊場を巡れちゃいますよ。

「和光院」
場所:水戸市田島415
TEL:029-259-4111
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常照寺
- 2014/05/15(Thu) -
ここは、水戸市元吉田町にある「常照寺」です。
境内一帯は吉田城のあったところで、常陸大檬氏の族吉田氏代々の居城だったようです。
なかなか立派な境内なのです。
その後、佐竹氏の家臣の居城となったところであり、現在は、土塁・空堀などが残っています。

山門
   ↑ 山門

寺は光圀公が創建された最後の寺院(臨済宗大徳寺派)で、山門から本営へ続く参道の木々が美しく静寂な味わいがありますね。

本堂への石畳
   ↑ 本堂への石畳
本堂
   ↑ 本堂

好文亭の襖絵や弘道館に絵を書き残した画家萩谷遷喬(せんきょう)、家臣戸田忠則がこの墓地に眠っています。

「常照寺」
場所:水戸市元吉田町2723
TEL:029-247-7172
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黄門さまの台所
- 2014/05/04(Sun) -
ここは、水戸市千波湖畔の「水戸黄門像広場」です。
5月3日から5日の午前10時から午後4時にかけて「黄門さまの台所」が開催されています。
地元店舗の模擬店が10軒ほど並びました。

水戸黄門像広場
   ↑ 水戸黄門像広場

さらに、親水デッキの青空ライブ会場では、お笑い・よさこいソーラン・ jazzなども披露されていますよ。

那珂湊焼きそば
   ↑ 那珂湊焼きそば
水戸の美味しいもの
   ↑ 水戸の美味しいもの
マイユのライブ
   ↑ 水戸市出身のマイユのライブ

明日まで開催されますが、天候が気がかりですね。

「黄門さまの台所」
場所:水戸市千波町3080付近
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弘道館の一般公開 後編
- 2014/04/01(Tue) -
ここは、水戸市三の丸にある「弘道館公園」です。
昨日の続きだよ。
弘道館の全面復旧を記念した式典が3月27日に行なわれ、4月6日までの11日間、無料にて一般公開されています。
さらには、通常非公開されていある弘道館記碑と孔子廟についても無料特別公開されています。
建学の精神の象徴である弘道館記碑を納めた八卦堂は、戦災で中の弘道館記碑を守りながら八卦堂は焼け、昭和28年に復元されました。
しかし、東日本大震災においても被害を受けましたが、復旧されました。

八卦堂
   ↑ 八卦堂
弘道館記碑
   ↑ 弘道館記碑

見頃は過ぎましたが、まだ、梅の花が咲いていましたよ。
今週末には、散ってしまいそうですね。

弘道館公園の梅の花
   ↑ 弘道館公園の梅の花

同孔子廟も震災の被害を受けましたが、一昨年には復旧工事も完了し、昨年春に次いでの特別公開となりましたね。
昨年の特別公開の様子はこちらから → 弘道館「孔子廟」特別公開

孔子廟
   ↑ 孔子廟
孔子廟内
   ↑ 孔子廟内

4月6日まで無料特別公開されていますので、出かけてみてはいかがでしょうか。

「弘道館一般公開」
場所:水戸市三の丸1-6-29
TEL:029-231-4725
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弘道館の一般公開
- 2014/03/30(Sun) -
ここは、水戸市三の丸にある「弘道館」です。
東日本大震災により被災しました弘道館は、今月末に復旧工事が完了し、全面復旧することとなりました。
弘道館の全面復旧を記念した式典が3月27日に行なわれ、4月6日までの11日間、無料にて一般公開されています。

正門
   ↑ 正門

旧水戸藩の藩校である弘道館は、徳川斉昭が推進した藩政改革の重要施策の一つとして開設されました。
弘道館建学の精神は、天保9年(1838)に斉昭の名で公表された「弘道館記」に「神儒一致」「忠孝一致」「文武一致」「学問事業一致」「治教一致」の5項目として示されています。
弘道館は、天保12年(1841)8月1日に仮開館式が挙行され、さらに、15年余の年月を要し、安政4年(1857)5月9日に本開館式の日を迎えました。

全面復旧した弘道館
   ↑ 全面復旧した弘道館
烈公梅と弘道館
   ↑ 烈公梅と弘道館
諸役会所
   ↑ 諸役会所
入側 
   ↑ 入側

正門、正庁及び至善堂は、昭和39年に国の重要文化財に指定されています。
4月6日まで無料一般公開されていますので、出かけてみてはいかがでしょうか。

「弘道館一般公開」
場所:水戸市三の丸1-6-29
TEL:029-231-4725
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光台寺
- 2014/03/27(Thu) -
ここは、水戸市上水戸にある「光台寺」です。
佐竹義宣が、天正11年(1583)水戸城西新本町(栄町)に開基した遍照山義宣院で、雲雪上人が開山しました。
寛文年中(1661~1673)に、徳川光圀公の命で現在の地に移りました。

本堂
   ↑ 本堂

この寺については、義僕甚内(ぎぼくじんない)が故人となった主人父子のため僧籍に入り一生その菩堤をとむらったという逸話が残されています。
光台寺は藤田家の堂域であり、過去帳に俗名藤田誠之進と東湖の諡があります。

不動尊
   ↑ 不動尊
六地蔵尊
   ↑ 六地蔵尊

寺内には彰考館総裁吉弘菊潭、水府温古録の著者高倉逸斉、桜田烈士岡部三十郎、長谷善四郎の墓や明治の文豪菊池幽芳の墓があります。

「光台寺」
場所:水戸市上水戸3-1-39
TEL:029-221-4856
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