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道の駅「ひたちおおた」〜黄門の郷〜
- 2016/08/14(Sun) -
道の駅「ひたちおおた」

常陸太田市のR349沿い、7月21日にOPENした道の駅「ひたちおおた」に来ました。
OPENして約1ヶ月になりますが、駐車場は満車状態ですね。
道の駅ならではの地元の新鮮な野菜や加工品がずらりと並ぶ農産物直売所があります。
この時期ならではの常陸太田市オリジナル品種のぶどう「常陸青龍」も並びます。

農産物の販売
   ↑ 農産物の販売

さらには、フードコートやレストランもあり、コンビニも備わります。
フードコートでは、手打ち打ち立て常陸秋そばやスナックメニューも揃いますね。

レストランメニュー
   ↑ レストランメニュー
フードコート
   ↑ フードコート

隣接するトマトハウス内では、ミニトマト・中玉・大玉の三種を育成中で、秋以降には摘み取り体験も出来ちゃうようですよ。

道の駅「ひたちおおた」〜黄門の郷〜
場所:常陸太田市下河合町1016-1
TEL:0294-85-6888
営業:AM9:00~PM7:00(4月~10月)
    AM9:00~PM6:00(11月~3月) 無休
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西山公園の桜
- 2016/04/10(Sun) -
ここは、常陸太田市新宿町の「西山公園」です。
市街地からは西山荘入口の信号を左折し、初めのT字路を左折すると数10台分の駐車スペースがありますよ。
先週後半には桜が満開となり、おやじが訪れた昨日も大勢の方で賑わっていましたよ。
小高い丘の上にあり、面積4.8haに約1500本の桜が咲き誇ります。
展望台からは、市街地や山並みが見渡せますね。
露店などは出ていませんので、飲食物は各自で持参しましょう。

展望台から
   ↑ 展望台から
西山公園の桜
   ↑ 西山公園の桜
さくら
   ↑ さくら

さくらまつり開催中はライトアップもあるようで、夜桜見物もいいですね。
桜も散り始めでしたが、今週一杯は楽しめそうですね。

「西山公園」
場所:常陸太田市新宿町
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第8回スロータウン鯨ヶ丘 ひなまつり
- 2016/03/10(Thu) -
ここは、常陸太田市の旧市街地である鯨ヶ丘商店街です。
県内のひな祭りが終了する中、3月1日から31日まで「第8回スロータウン鯨ヶ丘 ひなまつり」が開催されています。
郷土資料館「梅津会館」やくじら屋さんの奥に駐車場がありますよ。

鯨ヶ丘商店街
   ↑ 鯨ヶ丘商店街

梅津会館(月曜日休館:祝日の場合翌日休)では、「梅津会館のひなまつり」も同時開催され、茨城郷土工芸品指定の「桂雛」なども展示されています。
2階では、顔出しパネルやお雛様クイズなごも開催されるようです。
さらに、地元の手芸サークル「布遊」による吊し飾りなども展示され、水曜日と土曜日には「吊し飾り作り体験もできますよ。

桂雛
   ↑ 桂雛
梅津会館のお雛様
   ↑ 梅津会館のお雛様
「布遊」による吊し飾り
   ↑ 「布遊」による吊し飾り

石畳の道や風情のある店構えなど、古いたたずまいが残る鯨ヶ丘の40数店舗の店頭などに約120セットものおひな様にが飾られています。
年々、規模を拡大しているようですが、知名度がいまいちですね。

「やえちゃんち」のお雛さま
   ↑ 「やえちゃんち」のお雛さま
「ギャラリー倉」の雛飾り
   ↑ 「ギャラリー倉」の雛飾り
「花てまり」のお雛さま
   ↑ 「花てまり」の雛飾り
「鯨ヶ丘ギャラリー」の変わり雛
   ↑ 「鯨ヶ丘ギャラリー」の変わり雛

期間中、鯨ヶ丘商店会加盟店によるスタンプラリーが実施されていますよ。
26日には、屋台村や鯨ヶ丘ダンスフェスティバルも開催されるようです。
まだまだ開催されていますので、出かけてみてはいかがでしょうか!

「第8回スロータウン鯨ヶ丘 ひなまつり」
場所:常陸太田市鯨ヶ丘商店街
問合せ先:0294-72-0569(喜久屋)
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12月倉「ゆるめる」
- 2015/12/13(Sun) -
ここ、常陸太田市の旧市街地である鯨ヶ丘では、12月13日の午前10時から午後4時にかけて「12月倉」が開催されました。
今年の「12月倉」のテーマは「ゆるめる」でそうで、オープンギャラリー倉・梅津会館・鯨ヶ丘広場などの鯨ヶ丘の商店街全体が会場となりました。

12月倉
   ↑ 12月倉「ゆるめる」

作家や飲食店が約50店舗出店し、多くの方で賑わっていましたよ。
しかし、会場がバラバラなので盛り上がりに欠ける感がありましたね。

オープンギャラリー倉
   ↑ オープンギャラリー倉
色々な店舗
   ↑ 色々な店舗
塩ホルモン鍋とピンクレモネード
   ↑ 塩ホルモン鍋とピンクレモネード
陶芸品
   ↑ 陶芸品

さらに、鯨ヶ丘ふれあい広場では、りりぃ/みさと・芦田ちえみ・Ajworld・HOTSTEPS・高田梢枝などの音楽ステージもありました。

HOTSTEPSのステージ
   ↑ HOTSTEPSのステージ

近年、毎年開催されているそうですので、機会を逃した方はまた来年ですね。

「12月倉」
場所:常陸太田市鯨ヶ丘商店街
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常陸秋そばフェスティバル里山フェア2015 
- 2015/11/07(Sat) -

11月7・8日の午前10時から午後3時にかけて、常陸太田市の山吹運動公園にて「常陸秋そばフェスティバル里山フェア2015」が開催されています。
毎年恒例となっているイベントで、昨年から山吹運動公園での開催となりましたね。
会場の駐車場が狭いので、栄町広場・常陸太田市役所・茨城県合同庁舎から無料のシャトルバスも運行されています。
地元は元より北海道や福島県など13のそば店舗が出店しました。
各店舗には長蛇の列ができ、会場は多くのそば好きで賑わいをみせていますよ。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

おやじは、数あるそば店の中から、栃木県のそば夢サロン「梁山泊」のもりそばを頂きました。¥500
新そばは香りも良く、コシがあって美味しいですね。
他の皆さんは、2、3店舗のそばを頂いて、そばの違いを楽しんでいるようです。

そば
   ↑ 「梁山泊」のもりそば

初日のステージでは、イバライガーショーも披露されましたよ。
2日目には、おにぎりコンテストや久自楽舞なども披露されるようです。
他にも、地元の特産品・農産物などの模擬店が多く並び、食欲の秋を満喫出来ちゃいますね。
さらに、初日には姉妹都市でもある秋田市・仙北市・牛久市・臼杵市の物産展もありました。
併設する体育館では、そば打ち体験ができ、ほうきや扇作りも見学できますよ。

イバライガーショー
   ↑ イバライガーショーの握手会
そば団子
   ↑ そば団子
ローズポーク串焼き
   ↑ ローズポークの串焼き

今日まで開催されていますので、そばの食べ歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。
2日目は、早い時間帯に行かないと品切れになりますので注意ですよ。

「常陸秋そばフェスティバル里山フェア2015」
会場:山吹運動公園
場所:常陸太田市新宿町1
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2015さとみ秋の味覚祭
- 2015/11/01(Sun) -
ここ常陸太田市(旧里美村)の「里美ふれあい館」では、10月31日・11月1日の両日「2015さとみ秋の味覚祭」が開催されました。
さらには、10月24日~11月28日の約1ヶ月間「第28回里美かかし祭」も同広場において開催されていますよ。
初日には、千人鍋、秋の芸能発表会や里美太鼓も披露されたようです。
会場には豪華なかかしが展示されていますが、かかしと言うよりはわら細工のオブジェ大会ですね。
来年の干支である申(さる)やネバール君など、多くのかかしが展示されていますよ。
出展作品には賞が与えられ、グランプリには賞金¥10万が、準グランプリや学生の部門には5万円の賞金が貰えるようです。

グランプリ
   ↑ グランプリと準グランプリ作品
かかし
   ↑ 沢山のかかし

「秋の味覚祭」の会場では、色々なイベントが開催されました。
里美そばコーナーには長蛇の列が出来ていましたよ。
また、里美のおいしい米や里美牛乳の販売もあり、特産物即売会では地元の野菜などが格安で販売されていました。
なかでも、手打そばやけんちんうどんには、行列が出来ていましたね。

お好み焼き
   ↑ お好み焼き

2日目のステージでは歌謡&パフォーマンスショーが催され、つくえ朗央(ザ・漫談)・CONRO(大道芸)・れいか(歌謡曲)・大泉逸郎(演歌)などが披露されされましたよ。

大道芸
   ↑ CONRO(大道芸)

かかしは11月28日まで展示され、11月7・8日には「里美カントリーミュージックフェスティバル」と「里美新そば祭」が同時開催されますので訪れてみてはいかがでしょうか!

「里美ふれあい館」
場所:常陸太田市大中町3417-1
TEL:0294-70-7131
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第199回西金砂神社小祭礼
- 2015/03/28(Sat) -
常陸太田市(旧水府村)にある西金砂神社では、3月26日から29日にかけて「第199回西金砂神社小祭礼」が催行されています。
6年に一度の小祭礼ですが、815年から絶えることなく継承され、天下太平、五穀豊穣を願い、各地で田楽舞が奉納されます。
大祭礼は72年に一度の開催ということで、前回は2003年に開催され、次回は2075年の開催となるようで、おやじは二度と見ることが出来ませんね。
初日には西金砂神社で出社祭が催行され、神社を出社し、中染仮殿で一泊です。
3日目がメインとなるようですが、例年ですと数万人の方が訪れるということなので、小祭礼としては同様に催行される2日目に訪れたおやじです。
同市内の中染地区では、中染仮殿前で町田火消行列繰込みが行われました。
昭和30年には、民俗資料第一号として県指定無形民族文化財となっています。
しかし、遅刻したおやじは、観れませんでしたよ。
中染仮殿の裏手で神事が催行され、午後2時頃から田楽舞が始まりました。

田楽舞の神事
   ↑ 田楽舞の神事

第1段 四方固め:雉の兜に猿田彦の面を付け、大鉾を持って四方桝形に舞います。
第2段 獅子舞:獅子が四つんばいになり、赤髪の笑いの面を被った舞人が、獅子の尾についた大鈴を振りながら舞います。

四方固め
   ↑ 雉の兜に猿田彦の面を付けた四方固め
獅子舞
   ↑ 獅子舞

第3段 種子蒔き:全身白衣装束をまとって、前にかがんだ態勢で舞います。
第4段 一本高足:鬼の面を被り、腰に飾り太刀を差した舞人が、紅白の布を巻きつけ十字の形をした高足、羽団扇を持って舞います。
何とも不思議な舞で、魅せられてしまいましたね。

種子蒔き
   ↑ 不思議な舞の種子蒔き
一本高足
   ↑ 鬼の面を被った一本高足

小祭礼のメインである3日目には、中染仮殿で町田火消行列繰込みが行なわれ、和田地区では祭典である七台屋台手踊りが行なわれました。
さらに、馬場八幡宮では祭事である田楽舞が行なわれ、また中染仮殿へ戻ります。
29日の最終日には中染仮殿を出発し、永久橋での町田火消行列繰込みなどが行なわれ、西金砂神社へ戻ります。
6年に1度しか催行されませんので、6年後に訪れてみてはいかがでしょうか!
1200年の歴史を感じる小祭礼なのです。

「西金砂神社の小祭礼」
西金砂神社:常陸太田市(旧水府村)上宮河内町1915
TEL:0294-76-9251
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東染郷倉
- 2014/12/18(Thu) -
ここは、常陸太田市東染にある「東染郷倉(ひがしぞめごうくら)」です。
1826年頃の建物で、水戸藩が農民救済の策のひとつとして、稗(ひえ)や粟(あわ)などを貯蔵し、飢饉に備えました。
中には、東染に伝わる古文書が納められており、当時の田畑の所在地や耕作人などが記載されています。
市内でも現存するのはここだけで、市の文化財に指定されています。

紹介板
   ↑ 紹介板
東染郷倉
   ↑ 東染郷倉

「東染郷倉」
場所:常陸太田市東染町1633
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金砂郷のけんちん村まつり
- 2014/12/01(Mon) -
ここは、常陸太田市高柿町にある「交流センターふじ」です。
昨日の30日には、「金砂郷のけんちん村まつり」が開催されました。
けんちんは、金砂郷ふるさとの味、あたたかな湯気に包まれて郷土の味を堪能しようという企画のようです。
20店あまりのけんちん汁や旧金砂郷の特産物などの模擬店が並びましたね。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

地元そば屋さんのけんちん汁を味わおうと行列の店もありましたよ。
一杯300円なので、食べ比べもできちゃいますね。
けんちんそばかと思いましたが、けんちん汁だけなのですが、そばや焼きもちも販売され、けんちんそばや雑煮も楽しめちゃいます。
これからの時期、けんちん汁が温まるのです。

「GO!郷!会」のけんちん汁
   ↑ 「GO!郷!会」のけんちん汁
そば処「金砂庵」のけんちん汁
   ↑ そば処「金砂庵」のけんちん汁
芋串
   ↑ 芋串

他には、昭和の農機具の展示やステージでの久自楽舞などもありました。
「交流センターふじ」内では、芸能発表会なども行われたようです。

むかしの農機具展示
   ↑ むかしの農機具展示

毎年開催されているのでしょうか?
来年は、もっと盛り上がるといいですね。

「常陸太田市交流センターふじ」
場所:常陸太田市高柿町272
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常陸秋そばフェスティバル里山フェア 2014 
- 2014/11/09(Sun) -
11月8・9日の両日、常陸太田市の山吹運動公園にて「常陸秋そばフェスティバル里山フェア2014」が開催されました。
毎年恒例となっているイベントで、今年は初となる新会場での開催となりました。
会場の駐車場は狭いので、栄町広場・常陸太田市役所・茨城県合同庁舎から無料のシャトルバスも運行されました。
地元は元より東京都や福島県、さらには広島県の有名店である「達磨」など14のそば店舗が出店しました。
各店舗には長蛇の列ができ、会場は多くのそば好きで賑わいをみせていましたよ。

各店舗長蛇の列
   ↑ 各店舗に長蛇の列

おやじは、数あるそば店の中、「北海道そば」のもりそばを頂きました。¥500
そばは、やや硬めに打たれ、コシもあってスルスルと頂きましたよ。
他の皆さんは、2、3店舗のそばを頂いて、そばの違いを楽しんでいるようですね。

北海道そば
   ↑ 北海道そば

ステージでは、県立太田第二高等学校着物ファッションショーや久自楽舞祭なども披露されました。
また、地元の特産品・農産物などの模擬店や姉妹都市でもある秋田市・仙北市・牛久市・臼杵市の物産展もありましたね。

ステージでのダンス披露
   ↑ ステージでのダンス披露
仙北市の物産展
   ↑ 秋田県仙北市の物産展
さんま塩焼き
   ↑ さんま塩焼き

毎年開催されていますので、来年にはそばの食べ歩きをしてみてはいかがでしょうか!

「常陸秋そばフェスティバル里山フェア2014」
会場:山吹運動公園
場所:常陸太田市新宿町1
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第27回里美かかし祭
- 2014/10/31(Fri) -
ここ、常陸太田市大中町の「里美ふれあい館」では、10月25日~11月29日の約1ヶ月間「第27回里美かかし祭」が開催されています。
会場には色々なかかしが展示されましたね。
かかしと言うよりは、わら細工のオブジェ祭りで、来年の干支である羊や今年話題の作品など多くのかかしが展示されています。
出展作品には賞が与えられ、グランプリには賞金¥10万、準グランプリや学生の部門には5万円の賞金が貰えるようです。
今年のグランプリ作品は「羊」ですが、今までのグランプリの中でも繊細な作品ですね。

会場
   ↑ 会場
グランプリと準グランプリ作品
   ↑ グランプリ(左)と準グランプリ作品

大きな作品であるネコバスは、中に乗って記念撮影が楽しめますよ。
また、学生部門の作品も多く展示されています。

ねこバス
   ↑ ねこバス
学生の部グランプリと準グランプリ(左)作品
   ↑ 学生の部グランプリ(中央)と準グランプリ(左)作品

=お知らせ=
11月1日・2日の両日には、同広場において「2014さとみ秋の味覚祭」が開催されます。
初日には千人鍋、秋の芸能発表会や里美太鼓も演奏され、2日には冠二郎さんなどの歌謡やパフォーマンスショーも披露されるようですよ。
さらには、11月9・10日に「第15回里美カントリーミュージックフェスティバル」と「里美新そば祭」も同時開催されますので、訪れてみてはいかがでしょうか!

「里美ふれあい館」
場所:常陸太田市大中町3417-1
TEL:0294-70-7131
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馬場八幡宮
- 2014/10/24(Fri) -
ここは、常陸太田市馬場にある「馬場八幡宮」です。
1056年、清和源氏の嫡流源義家が奥州平定の際、平大石2枚敷き戦勝を祈願したことが始まりといわれています。
1060年に源氏の氏神、石清水八幡宮から分霊を奉祀して、1108年には佐竹氏の祖とも言える源義光(源義家の弟)が本社社殿を修築しました。

馬場八幡宮
   ↑ 馬場八幡宮
山門
   ↑ 山門

1574年に雷光により焼失するまでは「鶴岡八幡宮」と呼ばれていたそうです。
1580年に19代佐竹義重が新たに造営して現在に至っています。

拝殿
   ↑ 拝殿
案内板
   ↑ 案内板
本殿
   ↑ 本殿

立派な本殿は、平成12年に市の文化財に指定されています。

「馬場八幡宮」
場所:常陸太田市馬場町574
  
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幡山古墳群と幡バッケ横穴墓群
- 2014/09/13(Sat) -
ここは、常陸太田市幡町の四季の丘「はたそめ」団地です。
団地周辺には幡山古墳が点在し、前方後円墳1基、円墳20基以上からなります。
大規模な宅地造成などで多くが破壊されましたが、団地の南側には一部が古墳公園として現状保存されています。
古くから知られた古墳群で明治末期から大正時代に盗掘が横行したらしいです。
昭和28・40・50年に発掘調査が行われ、6世紀から7世紀にかけて築造された古墳群と推定されています。

古墳公園
   ↑ 古墳公園

機初小学校校庭には、同古墳2基の横穴式石室が復元されています。

案内板
   ↑ 案内板
復元された横穴式石室
   ↑ 復元された横穴式石室

さらに、同古墳の下側の「のぞみ幼稚園」の裏手には幡バッケ横穴墓群があります。
しかし、草が生い茂り、1つの横穴しか発見できませんでしたよ。

幡バッケ横穴墓
   ↑ 幡バッケ横穴墓

「幡山古墳群と幡バッケ横穴墓群」
場所:常陸太田市幡町
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粟原釣り場
- 2014/09/05(Fri) -
ここは、常陸太田市粟原町と那珂市門部地内に跨る「粟原釣り場」です。
久慈川粟原釣り場は、蛇行する久慈川を大規模な河川改修により流れを変えたために形成された三日月湖であり、およそ3.7平方キロメートルの湖面を有する簡易釣り場です。
ヘラブナ、マブナ、コイ、ナマズ、ソウギョ、ライギョ、レンギョ、ブラックバスなどが釣れ、豊かな自然を感じながらの釣りを楽しめますね。

粟原釣り場
   ↑ 粟原釣り場
東側の釣り場
   ↑ 東側の釣り場

特にへラブナ釣りの名所のようで、キャッチ&リリースが基本ですね。
毎年5月末には、釣り大会が開催されているようですよ。

ヘラブナ釣ったぞー!
   ↑ ヘラブナ釣ったぞー!

「粟原釣り場」
場所:常陸太田市粟原町1797付近
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常陸太田駅 夏物語2014
- 2014/08/24(Sun) -
常陸太田駅

ここは、JR水郡線の常陸太田駅です。
昨日の午後4時から9時30分にかけて、「常陸太田駅 夏物語2014」が開催されました。
会場には地元の模擬店が並び、多くの方が訪れていましたね。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場
海賊焼き
   ↑ 海賊焼き

ステージでは、太田中吹奏楽部の演奏・チビッ子による久自楽舞・ジャズ・ロック・フラダンスなども披露されました。
さらには、地元出身のマシコタツロウさんのミニライブまでありましたよ。

チビッ子たちによる久自楽舞
   ↑ チビッ子達による久自楽舞

来年も同時期に開催されると思われますので、出かけてみてはいかがでしょうか。

「常陸太田駅 夏物語2014」
場所:JR水郡線常陸太田駅前
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平成26年度太田まつり
- 2014/08/16(Sat) -
8月14・15日の両日、常陸太田市内で「平成26年度太田まつり」が開催されました。
27回目となる太田まつりですが、「平成26年度太田まつり」と名称変更のようですね。
14日には午後4時30分から9時の間に常陸太田市街の栄町広場から東三町の間が歩行者天国となり、市民パレードが行われ、久自楽舞祭の皆さんや神輿2基、天神ばやし数基の迫力ある巡航が催されたようです。
昨日の15日には、会場を山吹運動公園に移し、午後3時30分から久自楽舞祭や園児達による盆踊りが行われましたよ。
会場には多くの露店が並び、祭りより団子ですね。

並んだ露店
   ↑ 並んだ露店
こども盆踊り
   ↑ こども盆踊り

さらには、姉妹都市である秋田県秋田市の「秋田竿燈」も披露されましたよ。

秋田竿燈
   ↑ 秋田竿燈
見事な演技
   ↑ 見事な演技

午後8時30分から常陸太田市合併10周年記念した花火も打ち上げられたようですが、混雑を考慮したおやじは早々に退散です。

「平成26年度太田まつり」
14日の会場:常陸太田市栄町広場から東三町
15日の会場:常陸太田市山吹運動公園
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太田七井
- 2014/06/10(Tue) -
ここは、常陸太田市の旧市街地である鯨ヶ丘です。
鯨ヶ丘は馬の背のような台地なので、飲料水の水不足がちでした。
しかし、湧水が多く湧き、その湧水を利用した井戸がたくさんありました。
特に有名な井戸は「太田七井(おおたなないせ)」と呼ばれています。
下井戸坂途中には「下井水神宮」があります。

下井水神宮の紹介
   ↑ 下井水神宮の紹介
下井
   ↑ 下井

現在も鯨ヶ丘では庭への散水やお茶を沸かすのに利用している家庭もあるようです。
太田落雁の下に「お茶の水」が、塙坂途中の根道を入ったところに「金が井」があります。
ほとんどが井戸が詳細不明となり、掲載した3つの井戸が残されています。

お茶の水
   ↑ お茶の水
金が井
   ↑ 金が井

「太田七井」
場所:常陸太田市鯨ヶ丘商店街周辺
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白馬寺
- 2014/05/21(Wed) -
ここは、常陸太田市天神林町にある「白馬寺」です。
白馬寺の開基である源如庵和尚は、文和年間(1352-56)に中国河南省洛陽に渡り、仏
白馬寺の名の由来は、源如庵和尚が中国で修行を積んだ寺院「白馬寺」にちなんだものです。
その後、文永年間(1592-96)に石塚村(現在の城里町)に移り、元禄9(1769)年、徳川光圀公の命を受けて現在の場所へと移築されました。

山門
   ↑ 山門
六地蔵
   ↑ 六地蔵
本堂
   ↑ 本堂

現在の本堂は、安永2(1773)年に再建されたものです。
なお、本尊の木造宝冠釈迦如来坐像は市の文化財に指定されています。

「白馬寺」
場所:常陸太田市天神林町2754
TEL:0294-72-5372
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鯨ヶ丘 端午の節句
- 2014/05/08(Thu) -
ここは、常陸太田市の旧市街地である鯨ヶ丘商店街です。
4月19日から5月11日までの間、「鯨ヶ丘 端午の節句」が開催されています。
商店街の中央に位置する鯨ヶ丘ふれあい広場には鯉のぼりが泳ぎます。

鯉のぼり
   ↑ 鯉のぼり

商店街の店舗には、昔から伝わる武者人形を展示されています。
まだ始まったばかりの企画のせいか、兜などを飾る商店は少なく、来年以降にはもっと多くの商店が参加されるといいですね。

「花てまり」の鯉のぼり
   ↑ 「花てまり」の鯉のぼり
「山形屋商店」の兜
   ↑ 「山形屋商店」の兜

「鯨ヶ丘 端午の節句」
場所:常陸太田市鯨ヶ丘商店街
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枕石寺
- 2014/04/30(Wed) -
ここは、常陸太田市上河合にある「枕石寺」です。
親鸞聖人の法弟入西房道円の開基と言われる寺院で、真宗24拝の第15番寺になります。
開基当初は大門地域にありましたが、その後内田町に移され、天文9(1540)年に現在の場所に移建されました。

山門
   ↑ 山門
枕石寺
   ↑ 枕石寺

開基の道円は、北面の武士(平安後期に上皇の御所の守護などにあたった武士)でありましたが、とある罪により大門地域に隠棲していました。
建歴2(1212)年の雪の夜、関東教化のために当地を訪れた親鸞は、一夜の宿を頼んだが道円はこれを断りました。
そこで親鸞は、「寒くとも たもとに入れよ 西の風 阿弥陀の国より 吹くと思えば」と詠んで石を枕に身を横たえたといいます。
親鸞の偉大さに感銘を受けた道円は、師の行為にちなんでこの寺を「枕石寺」と名付けたといいます。

親鸞聖人の像
   ↑ 親鸞聖人の像
本堂
   ↑ 本堂

本尊は、延宝元(1673)年に徳川光圀公が寄贈した阿弥陀如来で、寺宝として親鸞の筆とされる六字名号、大心海の文字が刻まれた、親鸞が横たえたという枕石が所蔵されています。
この枕石は、年に一度、11月26日にのみ公開されるようです。

「枕石寺」
場所:常陸太田市上河合1102
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法然寺
- 2014/04/10(Thu) -
ここは、常陸太田市東三町にある「法然寺」です。
延元元(1336)年、浄土宗第5祖である蓮勝上人が、佐竹氏9代義篤の保護を受けて創建した寺院です。
蓮勝上人は、佐竹氏4代義繁の子で、鎮西義白旗派の祖・鎌倉蓮勝寺(現在の大本山光明寺)において浄土宗第4祖の良暁上人の門下に入り、浄土宗の奥義を究めました。

山門
   ↑ 山門
本堂
   ↑ 本堂

本尊は阿弥陀如来像で、鎌倉時代の仏師・藤原定朝の作と伝えられています。
境内には「太田の三夜さん」と呼ばれ親しまれている二十三夜尊があります。
また、風神と雷神のレリーフが彫られた山門は、楼門建築の竜宮門山門です。

開山堂
   ↑ 開山堂
地蔵尊
   ↑ 地蔵尊

「法然寺」
場所:常陸太田市東三町2157
TEL:0294-72-2610
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第6回スロータウン鯨ヶ丘ひなまつり
- 2014/03/20(Thu) -
ここは、常陸太田市の旧市街地である鯨ヶ丘商店街です。
3月1日から31日まで「第6回スロータウン鯨ヶ丘ひなまつり」が開催されています。

鯨ヶ丘商店街
   ↑ 鯨ヶ丘商店街

石畳の道や風情のある店構えなど、古いたたずまいが残る鯨ヶ丘には、店舗店頭などに飾られるおひな様は約120セットにも及びます。
年々、規模を拡大しているようですが、知名度がいまいちなのです。
しかし、小さなお雛さまを展示するお店が多い中、数店舗のお雛様は見ごたえありましたね。
さらに、他市町村のひな祭りには見られない個性的なお雛さまが展示されていますね。

「やえちゃんち」のお雛さま
   ↑ 「やえちゃんち」のお雛さま
「ギャラリー倉」のお雛さま
   ↑ 「ギャラリー倉」のお雛さま
「考鯨庵」のお雛さま
   ↑ 「考鯨庵」のお雛さま
「花てまり」のおもしろ雛
   ↑ 「花てまり」のおもしろ雛

期間中には、鯨ヶ丘商店会加盟店によるスタンプラリーが実施されているようです。
さらに、29日には屋台村・湯茶接待・鯨ヶ丘ダンスフェスティバルも開催されるようですよ。
まだまだ開催されていますので、出かけてみてはいかがでしょうか!

「スロータウン鯨ヶ丘ひなまつり」
場所:常陸太田市鯨ヶ丘商店街
問合せ先:0294-72-0569
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常陸太田秋まつり2013
- 2013/11/18(Mon) -
ここは、常陸太田市の旧商店街である鯨ヶ丘商店街です。
11月16日・17日の両日、午前10時から午後3時にかけて「常陸太田秋まつり2013」が開催されました。
歩行者天国となった鯨ヶ丘商店街には、多くの模擬店・露店が並びましたね。

賑わう商店街
   ↑ 賑わう商店街
海産物販売
   ↑ 雪村うちわ
海産物販売
   ↑ 海産物販売(北茨城市)

姉妹都市である秋田市(秋田県)や牛久市、交流都市である仙北市(秋田県)などの物産展も参加し、盛り上がりをみせていましたね。
さらには、この時期ならではの常陸秋そばの新そばも販売されていましたよ。
また、色々なイベントも企画され、楽しいまつりとなりましたね。

紙芝居
   ↑ 青年部による紙芝居
ジャンボ輪投げ
   ↑ ジャンボ輪投げ

皆さんも、地元近隣のイベントに出かけてみてはいかがでしょうか!

「常陸太田秋まつり2013」
場所:常陸太田市鯨ヶ丘商店街
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2013さとみ秋の味覚祭
- 2013/11/04(Mon) -
ここ常陸太田市(旧里美村)の「里美ふれあい館」では、11月2日・3日の両日「2013さとみ秋の味覚祭」が開催されました。
さらには、10月26日~11月23日の約1ヶ月間「第26回里美かかし祭」も同広場において開催されています。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

初日には、千人鍋、秋の芸能発表会や里美太鼓も演奏されたようです。
面白いかかしが出展されるので、ここ数年、毎年訪れているおやじなのです。
会場入口には豪華なかかしが展示されました。
かかしと言うよりはわら細工のオブジェ大会で、来年の干支である午などの多くのかかしが展示されています。
出展作品には賞が与えられ、グランプリには賞金¥10万が、準グランプリや学生の部門には5万円の賞金が貰えるようです。

グランプリと準グランプリ作品
   ↑ グランプリと準グランプリ作品(流鏑馬とバレンティン)
沢山のかかし
   ↑ 沢山のかかし

「秋の味覚祭」の会場では、色々なイベントが催されましたね。
里美そばコーナーには長蛇の列が出来ていましたよ。
また、里美のおいしい米や里美牛乳の販売もあり、特産物即売会では地元の野菜などが格安で販売されていました。
なかでも、手打そばやけんちんうどんには、行列が出来ていましたね。

里美そばコーナーのそば打ち
   ↑ 里美そばコーナーのそば打ち

会場のステージでは、仁支川峰子(旧芸名:西川峰子)・近江綾さんの歌謡ショーやマジックショーも披露され、大勢の方が訪れました。

仁支川峰子歌謡ショー
   ↑ 仁支川峰子歌謡ショー

11月9・10日には「里美カントリーミュージックフェスティバル」と「里美新そば祭」も同時開催されますので、訪れてみてはいかがでしょうか!
また、かかし祭は、今月23日まで展示されていますよ。

「里美ふれあい館」
場所:常陸太田市大中町3417-1
TEL:0294-70-7131
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町田焼窯跡
- 2013/08/31(Sat) -
ここは、常陸太田市町田町にある「町田焼窯跡」です。
県道33号の旧町田宿中通りの水府中学校の南側を入り、その市道を300mほど進んだ先に残っています。

案内板
   ↑ 案内板
町田焼窯跡
   ↑ 町田焼窯跡

町田焼は第九代水戸藩主・徳川斉昭が産業振興の一環として押し進めた製陶事業により、領内の「偕楽焼」や現在の栃木県馬頭町の「小砂焼」などとともに設けられた窯でしたが、天保の改革による藩財政の都合などにより思うように進まず、明治元(1868)年頃に廃窯となってしまいました。
しかし、今も残る町田焼の名と窯場跡は、往時の様子を思い起こさせてくれます。
近年では、地元町田町住民の呼びかけにより、窯跡の発掘調査や町田焼の復興が進められているようです。

「町田焼窯跡」
場所:常陸太田市町田町675
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防人の碑
- 2013/07/23(Tue) -
ここは、常陸太田市上河合町にある「防人の碑」です。
水戸からですとR349を北上し、旧R349の幸久橋を渡った直ぐ左手にあります。

久慈川護岸工事竣工の碑
   ↑ 久慈川護岸工事竣工の碑

中央に久慈川護岸工事竣工の碑があり、その先にある細長い碑が防人の碑です。
奈良時代の日本では、諸外国からの侵略を防ぐため、東国から多くの若者が防人として徴収され、筑紫国(現在の北九州地方)へと派遣されました。
「万葉集」には、そんな若者たちが自らの心の内を詠んだ歌が多数収録されており、常陸国出身の防人の歌も10首確認されています。
風化して読みづらいですが、久慈郡出身の防人である丸子部佐壮が詠んだ「久慈川は 幸くあり待て 潮舟に ま梶しじ貫き 我は帰り来む」との歌が刻まれています。
「久慈川よ、清い流れのままで変わらず待っていてくれ、私は潮舟に梶をいっぱい通し、急いで帰ってこよう」という意味を持つこの歌からは、無事に故郷に戻れる保証のない防人として、はるか西の地へと赴かなくてはならない若者の切ない心境が伝わってきますね。

防人の碑
   ↑ 防人の碑
歌碑
   ↑ 歌碑
防人の碑からの久慈川
   ↑ 防人の碑からの久慈川

「防人の碑」
場所:常陸太田市上河合町幸久橋付近
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根岸のスイレン
- 2013/07/11(Thu) -
ここは、常陸太田市大中町根岸地区です。
里美中学校の北側には、面積およそ3,000平方メートルのため池があります。
県内でも標高が高く、ため池が少ない里美地区において、このため池は生活用水を確保するうえでの貴重な資源として活用されていましたが、近年は生態系の乱れから水がなくなってしまいました。
こうした状況の改善を考えた地域住民や市外からのボランティアが00〜01年度、「ため池復元事業」を展開して整備したそうです。
そんな、ため池で「スイレン」の花が見頃を迎えています。

ため池
   ↑ ため池
根岸のスイレン
   ↑ 根岸のスイレン
スイレン
   ↑ スイレン

6月中旬から咲き始めたスイレンは、午前中が見ごろで、9月ごろまで楽しめるようですよ。

「根岸のスイレン」
場所:常陸太田市大中町276
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堀江家書院
- 2013/07/03(Wed) -
ここは、常陸太田市大方町にある「堀江家書院」です。
震災の影響で門・塀が倒れてしまい、現在、修理作業中のようです。
中へ入り難かったので、塀の隙間から堀江家書院を撮影ですね。
堀江家は佐竹氏の家臣であった堀江氏の一族と伝えられる旧家で、佐竹家の秋田への国替えにともない、本家はそれに同行しましたが、分家筋である当家は常陸国内に土着したそうです。

案内板
   ↑ 案内板
堀江家の門
   ↑ 堀江家の門
堀江家書院
   ↑ 堀江家書院

初代の茂兵衛は、寛永15(1638)年に現在の場所に移住してから明暦3(1657)年までの約20年間、当地の庄屋役を務めています。
徳川家との交流も深く、三代目の権衛兵も貞享4(1687)年から元禄4(1691)年まで庄屋役を努めていましたが、その後は西山荘に隠居した光圀公に仕えるようになりました。
水戸藩時代には光圀公をはじめとする藩主たちが領地巡回の際に、当地に立ち寄ったとも言われています。
他にも、安永2(1773)年には酒蔵を建てて酒造業を始めています。
現在は、県の文化財に指定されています。

「堀江家書院」
場所:常陸太田市大方町1237-1
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義公廟
- 2013/06/26(Wed) -
ここは、常陸太田市新宿町にある「義公廟」です。
前回紹介した「久昌寺」の同敷地内裏手の高台にあります。

義公廟への石段
   ↑ 義公廟への石段

昭和16(1941)年、徳川光圀公(義公)の遺徳を忍んで建立されたものです。
廟の中には、光圀公が生母の菩提を弔うために、法華教1部10巻8万3900字あまりを書き写した桧板30枚を納める宝塔で、光圀公が集めた明版一切経が収蔵されています。

案内板
   ↑ 案内板
義公廟
   ↑ 義公廟

震災の影響で、九輪塔が折れ、瓦が散乱、石灯籠、狛犬が崩壊しました。
しかし、ほぼ修復されましたが、九輪塔はなくなったままでしたよ。

「義公廟」
場所:常陸太田市新宿町239
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久昌寺
- 2013/06/16(Sun) -
ここは、常陸太田市新宿町の「久昌寺」です。
常陸太田二高の裏手にありますが、駐車スペースが少なく、3台ほどしか止められません。

本堂
   ↑ 本堂

深大山禅那院と号する久昌寺は、延宝5(1677)年に徳川光圀公が生母の谷久子を弔うために建立した寺院で、久子の法号である「久昌院靖定大姉」からその名が付けられました。
当初は現在の稲木町に建てられたものの、幕末の混乱期の影響を受けて荒廃し、明治3(1870)年に現在の場所にあった久昌寺の末寺・蓮華寺と併合することで再建されました。

日蓮の銅像
   ↑ 日蓮の銅像
浄財天
   ↑ 浄財天
鐘楼
   ↑ 鐘楼

堂宇は本堂、庫裏、聚石堂、三昧堂、大宝塔などを備えているほか、年代ごとの光圀公の顔を掘った「木彫義公面」や公の暮らしぶりが細かく記された「日乗上人日記」、文永元(1264)年に書かれた日蓮聖人の消息文などの多くの寺宝が残されているようです。
震災の影響を受けた鐘楼が、修理工事中でしたよ。

「久昌寺」
場所:常陸太田市新宿町239
TEL:0294-72-4888
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