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つつじ神様
- 2015/12/10(Thu) -
ここは、ひたちなか市東大島にある「つつじ神様」です。
別名「無縁様」とも呼ばれ、「ヨークベニマル」東大島店の真裏にあります。

つつじ神様
   ↑ つつじ神様
案内板
   ↑ 案内板

江戸初期、この地を通りかかった旅人が、落雷に遭って死んでしまったので、無縁仏として祀ったのが始まりのようです。
大正末期、「無縁供養和讃」が作られ、その御利益が広まったといわれます。
その後、大島地区の方が1本のつつじを植えたそうです。
世相を反映して病気の平癒や安産祈願をはじめ武運長久・受験の合格祈願など栄え現在に至っているようです。
枯れかけたつつじの脇に、新しいつつじが植えられていましたよ。
また、毎月28日には「つつじ山」の縁日が行われ、多くの方が訪れるようですね。

供養地蔵  
   ↑ 供養地蔵
無縁供養と合格祈願絵馬
   ↑ 無縁供養と合格祈願絵馬
つつじ
   ↑ つつじ

つつじ神様の左手には「あらぢや商店」があり、絵馬や線香も販売されています。
この日も、何人かの中年夫婦や若いカップルも訪れ、各地蔵にお線香をあげていました。
ちょっと異様な空間で、今でも信仰されているのですね。

「つつじ神様」
場所:ひたちなか市東大島2-14付近
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早戸川の掘削
- 2015/09/14(Mon) -
ここは、那珂市下菅谷地区からひたちなか市枝川地区へと流れる早戸川です。
昔、那珂市菅谷地区からひたちなか市田彦地区あたりは湿地帯で水はけが悪く、そのたまりの水が大島地区から中根地区方面に流れ込み氾濫を繰り返していたそうです。
そこで、元和寛永年間(1615~1643)、津田・市毛の大地を切り開き、枝川の低地から那珂川へと導く排水工事が行われたそうです。

津田橋
   ↑ 津田橋から(市毛小学校わき)
小高橋
   ↑ 小高橋から(枝川地区)
早戸川水門
   ↑ 那珂川へと注ぐ早戸川水門

何気に見ていた川ですが、掘削されたものとは知りませんでしたね。

「早戸川の掘削」
場所:ひたちなか市津田~枝川地区付近
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JR勝田駅前のイルミネーション
- 2013/12/24(Tue) -
ここは、JR勝田駅東口です。
駅前のロータリー脇にイルミネーションが飾られています。
点灯期間は、12月5日から来年1月13日までの午後4時30分から12時までのようです。
以前まではロータリー中心に飾られていましたが、今年はロータリー先の小さな広場に飾られています。

勝田駅前のイルミ
   ↑ JR勝田駅東口前のイルミネーション
イルミネーション
   ↑ イルミネーション
アーチ
   ↑ アーチ

イルミの間には、幾つかのアーチが設けられ、子供達が走り回っていましたよ。
皆さんも、近くのイルミネーションに出かけてみてはいかがでしょうか。

「JR勝田駅東口前のイルミネーション」
場所:ひたちなか市勝田中央1-1
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JR佐和駅前イルミネーション
- 2013/12/22(Sun) -
ここは、JR佐和駅前です。
駅前ロータリーには、毎年恒例のイルミネーションが飾られています。
点灯期間は、12月3日から来年1月13日までの午後4時30分から12時までのようです。
今年は、大分変わりましたね。

佐和駅前のイルミ
   ↑ イルミネーション
トナカイさん
   ↑ トナカイさん

皆さんも、近くのイルミネーション会場に行ってみてはいかがでしょうか。

「JR佐和駅前イルミネーション」
場所:ひたちなか市高場574
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納豆自動販売所
- 2013/12/18(Wed) -
JAひたちなか津田直売所

ここは、ひたちなか市津田にある「JAひたちなか津田直売所」です。
直売所の入口には、関東初の納豆自動販売所があります。

関東初の納豆自動販売所
   ↑ 関東初の納豆自動販売所
自動販売機
   ↑ 自動販売機

だるま納豆の自動販売機で、お金を入れたら商品を選択し、内部のローラーが回転して商品が落ちるしくみのようです。
納豆の他にも、納豆カレー・納豆スナック・わら納豆などの納豆製品が並びます。

納豆商品
   ↑ 納豆商品

ここで購入しなくても、どこのスーパーやコンビニでも購入できますよね。
納豆スナック類はあまり見かけませんが、ここで購入するまでもないような・・・
夜中に、急に納豆商品が食べたくなった時には便利な自動販売機なのです。
しかし、電気代の方が高く付きそうな自動販売機ですね。

「JAひたちなか津田直売所」
場所:ひたちなか市津田3241-2
TEL:029-274-8311
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萬霊供養 灯籠流し
- 2013/08/17(Sat) -
昨夜の午後6時から、那珂湊魚市場内港湾にて「萬霊供養 灯籠流し」が催行されました。
おやじも父親の供養に¥500の灯籠を頂き、供養の灯籠流しを行ってもらうことにしましたよ。
1時間ほどの法要や地元開催関係者の挨拶もありましたね。

仏教会参列
   ↑ 仏教会参列
法要
   ↑ 法要
並んだ灯籠
   ↑ 並んだ灯籠

実際の灯籠流しは7時頃から催行され、数隻の小型漁船に乗せられた灯籠が港湾南側から流されました。
港湾内が広いので、思った以上に灯籠がばらつき、疎らなのです。

小型船に灯籠を積み込む
   ↑ 小型船に灯籠を積み込む
灯籠流し
   ↑ 灯籠流し

毎年開催されているようですので、来年にでも供養の灯籠流しを行ってみてはいかがでしょうか!

「萬霊供養 灯籠流し」
場所:ひたちなか市(旧那珂湊市)那珂湊魚市場内港湾
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湊八朔祭り・お浜入り
- 2013/08/05(Mon) -
ここは、ひたちなか市(旧那珂湊市)の那珂湊漁港です。
8月3日、4日の両日、「湊八朔祭り」が催行されました。
正式には「天満宮御祭礼」という伝統的な祭りで、この祭礼の特徴は、浜降りの出輿に際して様々な風流物が供奉し、行列にしたがうところで、それが極めて華やかに執行されます。
昨日の早朝6時には、「お神輿お浜入り」が催行されましたよ。
神輿を担いだまま漁港内に入り、海中で神輿をもみます。

いざ出陣
   ↑ いざ出陣
いよいよ、お浜入り
   ↑ いよいよ、お浜入り
お神輿お浜入り
   ↑ お神輿お浜入り
海中での神輿もみ
   ↑ 海中での神輿もみ

湊八朔祭りでは、鹿島神・住吉神・春日神の人形で、舞台に幕を張って操るみろくや、男獅子・女獅子・子獅子の3獅子、華麗な屋台囃子などが披露され、両日夜遅くまで賑わいを見せます。

「湊八朔祭り」
場所:ひたちなか市(旧那珂湊市)那珂湊港周辺市街地
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第18回阿字ケ浦海岸花火大会
- 2013/07/29(Mon) -
昨日の28日には、「第18回阿字ケ浦海岸花火大会」が開催されました。
ひたちなか市の阿字ケ浦海岸には、多くの方が訪れていましたよ。
尺玉と5号玉10発の連続で、約2500発が打ち上げられましたが、スターマイン系が少なかったですね。
最後を飾ったビッグスターマインですが、白く明るすぎて上手く撮影できなかったので没です。
ちょっと迫力に欠ける花火大会なのでした。

尺玉(10号玉)
   ↑ 尺玉(10号玉)
スターマイン
   ↑ スターマイン
5号玉10発
   ↑ 5号玉10発
尺玉
   ↑ 尺玉

今後も各地で花火大会が開催されますので、夏の風物詩を見物に出かけてみてはいかがでしょうか!

「第18回阿字ケ浦海岸花火大会」
場所:ひたちなか市阿字ケ浦海岸
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おもてまち七夕まつり2013
- 2013/07/07(Sun) -
昨日には例年よりも早く関東地方の梅雨明けが発表され、いきなり暑い日となりましたね。
そんな6日には、ひたちなか市JR勝田駅前の表町商店街において、「おもてまち七夕まつり2013」が開催されました。
多くの店が閉店し、シャッター街となりつつある表町ですが、ひたちなか商工会が商店街の空き店舗出店を奨励し、奨励金まで出しているようですよ。
確かに、最近では飲食店の出店が増えましたね。
午後3時30分から8時30分の間、表町商店街が歩行者天国となり、色々なイベントも開催されました。
多くの模擬店や露天も出店し、賑わう商店街なのです。
七夕祭りとは言っても、七夕飾りは一切ありませんね。

賑わう商店街
   ↑ 賑わう商店街
ソーラン
   ↑ ソーラン
チビッ子達によるダンス披露
   ↑ チビッ子達によるダンス披露
茨城沖縄県人会
   ↑ 茨城沖縄県人会

数年前から開催されるようになった企画ですが、来年もさらに大規模化し、盛り上げて欲しいものです。

「おもてまち七夕まつり2013」
場所:ひたちなか市表町商店街
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釜上自然環境保全地域
- 2013/03/26(Tue) -
ここは、ひたちなか市のひたちなかICを水戸方面へ向かったところにある水田地帯です。
喫茶「山茶郷」の信号を右手へ行くと「釜上自然環境保全地域」があります。
この地域は、那珂台地の南東端部に位置しており、暖帯性のタブノキやヒイラギの巨木などがみられます。

釜上自然環境保全地区
   ↑ 釜上自然環境保全地域
案内板
   ↑ 案内板

岬状に突き出した台地の崖には、凝灰岩からなる新生代の地層が露出しています。
崖の表面には、浅くえぐられた窪や深くえぐられた洞穴もみられます。
約6000年前頃を海面上昇のピークとする完新世の海進に伴う海食作用に由来する地形のようです。
そんな海食された崖には、釜上神社の拝殿が建っています。

露出した地層
   ↑ 露出した地層
釜上神社拝殿
   ↑ 釜上神社拝殿
拝殿を覆う崖
   ↑ 拝殿を覆う崖

昔、この辺は海だったのですね。

「釜上自然環境保全地域」
場所:ひたちなか市部田野地区
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第1回ほしいも祭
- 2013/01/21(Mon) -
ファッションクルーズ

ここ、ひたちなか市新光町にあるファッションクルーズでは、1月19日・20日の両日に「第1回ほしいも祭」が開催されました。
会場では、地元の三ツ星生産農家から約50軒が参加し、「たまゆたか」「新品種」両部門に計70点が出品され、19日には一般投票、20日には特別審査員による投票が行われて大賞を競います。
さらに、ほしいもの試食・販売も行われていましたよ。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場
品評会場
   ↑ 品評会場

また、メインゲート脇のステージでは、水戸ご当地アイドル(仮)による歌の披露やほしいも学校校歌作曲大賞発表会も開催されました。

水戸ご当地アイドル(仮)
   ↑ 水戸ご当地アイドル(仮)

最後には、ほしいも品評会表彰式も行われたようで、どちらの生産者が大賞に輝いたのでしょうね!?

「第1回ほしいも祭」
場所:ひたちなか市新光町34
 
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山上門
- 2012/11/13(Tue) -
ここは、ひたちなか市栄町にある「山上門」です。
山上門は、もと水戸藩小石川邸の正門右側にあり、勅使奉迎のために設けられたものです。

山上門
   ↑ 山上門
案内板
   ↑ 案内板
門の裏側
   ↑ 門の裏側

幕末には、佐久間象山・横井小楠・西郷隆盛・江川太郎左衛門・橋本左内などの天下に名だたる人々が、この門を出入りしたといわれています。
門は、後に小石川邸の山上に移されたので山上門といわれるようになり、昭和11年に原形のまま那珂湊へ移されたそうです。
門を潜ると無縁堂があり、さらに上には、だいぶ以前に紹介した反射炉跡や登り窯もあります。

無縁堂
   ↑ 無縁堂

平成4年には、市の有形文化財に指定されました。

「山上門」
場所:ひたちなか市栄町1-10
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比観亭跡
- 2012/10/24(Wed) -
ここは、ひたちなか市磯崎にある「比観亭跡」です。
酒列磯前神社の道路を挟んだ反対側にあります。

比観亭跡
   ↑ 比観亭跡
案内板
   ↑ 案内板

寛政2年(1790)、この地の土風を水戸藩随一として好んだ徳川治保により建てられました。
眼下には磯崎漁港や阿字ヶ浦海岸を見下ろし、前方には常陸那珂港や太平洋を望むことができますね。

比観亭跡からの眺望
   ↑ 比観亭跡からの眺望

「比観亭跡」
場所:ひたちなか市磯崎町東-4
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第18回ひたちなか祭り
- 2012/08/20(Mon) -
8月18・19日には、ひたちなか市の勝田駅前周辺で「第18回ひたちなか祭り」が開催されました。
18日には花火大会が開催され、3000発の花火が打ち上げられたようです。
19日には午後1時から10時の間、勝田駅前通りや表町商店街が歩行者天国となり、例年のように沢山の露店が並び大勢の見物客が訪れていましたよ。
2年ぶりに訪れたおやじですが、近年はギネスに挑戦企画も無く、イベントが減ってしまったようですね。
勝田中央の通りでは、子供から大人までのダンスコンテスト、三輪車レースやレーシングカー搭乗体験が開催されていました。
こちらは、規模が拡大ですね。
また、勝田中央のステージでは、ジャズやROCKなどのサウンドシップが開催されました。

三輪車レース
   ↑ 三輪車レース
ダンスコンテスト
   ↑ ダンスコンテスト
サウンドシップ「ぴあちぇーれ」
   ↑ サウンドシップ「ぴあちぇーれ」
レーシングカー搭乗体験
   ↑ レーシングカー搭乗体験

恒例の神輿御渡、山車も巡行していましたね。
ひょっとこ、きつねの舞や和太鼓が、山車を盛り上げます。

山車
   ↑ 山車
神輿
   ↑ 神輿
きつねの舞
   ↑ きつねの舞

毎年、お盆明けの土・日に開催されますので、来年にでも訪れてみてはいかがでしょうか。

「第18回ひたちなか祭り」
場所:JR勝田駅東口前周辺
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酒列磯前神社・節分祭
- 2012/01/29(Sun) -
酒列磯前神社

昨日、ひたちなか市磯崎町の「酒列磯前(さかつらいそざき)神社」で節分祭が催行されました。
立春の前日に節分祭が行われるところが多い中、28日に催行されるとは珍しいですね。
節分とは、立春・立夏・立秋・立冬の前日を節と呼びましたが、現在では立春の前日だけを節分と呼ぶようになりました。
節分に豆をまくのは、中国で行なわれていた「追儺式」が日本に伝えられたようです。

厄払いの矢
   ↑ 厄払いの矢

社殿では、厄年男女の方の御祈祷が執り行われ、厄払いの矢が放されます。
いよいよ節分祭の始まりです。
境内には地元の参拝者が訪れていましたが、少ないですね。
しかし、偶然に訪れた牛久市の歩く会の方々も加わり、盛り上がりをみせましたね。
豆や駄菓子などが撒かれ、手を伸ばす人や袋を広げる人など皆必死に受け取っていましたよ。

まきもの
   ↑ まきもの

2月3日には、各地の神社などで節分祭が行なわれますね。
訪れてみてはいかがでしょうか。

「酒列磯前神社」
場所:ひたちなか市磯崎町4607-2
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ひたち海浜公園のイルミ 2011-2012
- 2012/01/09(Mon) -
ここは、ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」の西口です。
昨年の12月10日から今年の1月22日まで、西口の翼のゲート前ローターリー周辺でイルミネーションが点灯しています。
昨年よりもスケールアップし、なかなかの見ごたえなのです。

ひたち海浜公園のイルミネーション
   ↑ ひたち海浜公園のイルミネーション
がんばんベア
   ↑ がんばんベア
雰囲気あるイルミ
   ↑ 雰囲気のあるイルミネーション
030 - コピー
   ↑ 翼のゲート

確かに、昨年の5倍以上の約20万球のLED電球で装飾されたイルミネーションのようです。
使用電力は全て自家発電で供給されていますよ。
開催期間中の金・土・日・祝には、温かなドリンクやフードを販売する売店も出店しているそうです。
西口手前の左側に無料の駐車場も準備されていますので、是非訪れてみて下さいね!

「ひたち海浜公園のイルミネーション」
場所:ひたち海浜公園西口の翼のゲート前ローターリー
開催期間:2011年12月10日~2012年1月22日
点灯時間:PM5:00~PM9:00
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勝田駅西口のイルミネーション
- 2011/12/27(Tue) -
ひたちなか市勝田中央のJR勝田駅西口ロータリーには、12月7日から1月1日の初日の出まで冬の街を彩るイルミネーションが飾られています。
イルミネーションは、ひたちなか商工会議所による街の活性化を目的に毎年取り組んでいますね。
例年ですと東口に設置されるのですが、今年は西口に設置されましたよ。
イルミネーションの高さは約14mで、LEDの使用や点灯時間の短縮などで節電が図られました。

西口ロータリーのイルミネーション
   ↑ 西口ロータリーのイルミネーション
トナカイ君
   ↑ トナカイ君

イルミネーションの点灯は、今月末までの午後5時〜午後11時迄ですので出かけてみてはいかがでしょうか。

「勝田駅西口のイルミネーション」
場所:ひたちなか市JR勝田駅西口ロータリー
点灯期間:12月7日~1月1日
点灯時間:PM5:00~PM11:00
     (最終日は元日の日の出迄)
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勝田車両センター50周年ふれあいまつり
- 2011/11/13(Sun) -
ひたちなか市西大島の勝田車両センターでは、12日の午前10時から午後3時にかけて「勝田車両センター50周年ふれあいまつり」が開催されました。
JR東日本水戸支社「勝田車両センター」は、今年の4月に開所50周年を迎えたそうで、4年ぶりのまつりとなりましたね。

開会式
   ↑ 開会式

電車の点検や整備所である勝田車両センターの会場には、車両展示、ミニSL乗車、ミニ電車乗車の
乗車会・駅弁販売、鉄道模型展示など色々なイベントが開催されました。
記念駅弁や運転台乗車撮影会は長蛇の列が出来ていました。
おやじも30分ほど並んで、運転台を撮影ですね。

お座敷電車
   ↑ お座敷電車(E485系ゆう)
駅弁の販売
   ↑ 駅弁の販売
運転台乗車撮影会
   ↑ 運転台乗車撮影会(E653 系運転台)

また、来春にデビューする新型特急車両(E657 系)や常磐線で活躍している特急車両(651 系「スーパーひたち」、E653 系「フレッシュひたち」)などが展示され、常磐線特急車両が勢ぞろいなのです。

常磐線特急車両
   ↑ 常磐線特急車両

鉄道ファンには4年ぶりとなる企画で、面白企画がいっぱいでした。
次回は、いつ開催されるのでしょうね?

「JR勝田車両センター」
場所:ひたちなか市西大島2-15
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第6回みなとフェスタ
- 2011/08/15(Mon) -
昨日の14日には、ひたちなか市の那珂湊本町通り商店街で「第6回みなとフェスタ」が開催されました。
商店街は午後2時から9時の間歩行者天国となり、沢山の方で賑わっていましたよ。
那珂湊駅前には、14:53と15:34着にあわせて屋台が登場しました。
今年は、「みなと八朔祭」が中止となりましたが、このフェスタでの登場となりましたね。

那珂湊駅前での屋台
   ↑ 那珂湊駅前での屋台
お囃子
   ↑ お囃子

商店街では、イバライガー参上・創作大漁旗・蛸の一本釣り・消防団ポンプ車展示などが開催されました。

創作大漁旗
   ↑ 創作大漁旗
茹で蛸の一本釣り
   ↑ 茹で蛸の一本釣り

さらには、ピップホップ子供ダンスや子供みこしパレードも行われました。

ピップホップ子供ダンス
   ↑ ピップホップ子供ダンス

夜には例年通りの屋台のパレードも開催され、盛り上がりをみせたことでしょうね。

「第6回みなとフェスタ」
場所:ひたちなか市の那珂湊本町通り商店街
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東日本大震災・県央状況3
- 2011/03/21(Mon) -
今日の東日本大震災状況です。
ガソリンを満タンにすることが出来たおやじは、地震による津波の影響の取材に出かけてみました。
ひたちなか市(旧那珂湊)地区の状況です。
「お魚市場」は大きな津波の影響を受け、営業できる状態ではありませんでしたよ。

お魚市場
   ↑ お魚市場

さらに那珂湊漁港の方も悲惨な状態で、漁船が陸に打ち揚げられていましたよ。
相当な津波が来たのでしょうね。

打ち揚げられた漁船
   ↑ 打ち揚げられた漁船

やはり、県央から北へ行くほど被害が大きかったことが解ります。
さらには、海岸通りも悲惨な状況で、道路が陥没しうねっていましたよ。

うねる道路
   ↑ うねる道路

もっと悲惨な場所もあるかと思いますが、東北地方に比べれば大したことありません。
まだ余震も続き、福島原発の問題など予断を許さない状況ですが、皆さんも復興に向けて頑張りましょう!

PS:皆さんも大変なことと思いますが、おやじもこの暗い状況を打破してブログを少しずつ復興していきたいと思います。

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星の光プロムナード
- 2011/01/05(Wed) -
ここは、ひたちなか市にある「ひたち海浜公園」です。
西口入口のロータリーから公園のシンボルである翼のゲート前には、イルミネーションが輝いています。
夜の公園散歩「星の光プロムナード」と題され、点灯期間は昨年の12月21日から1月10日までのようです。

入口ロータリーのイルミ
   ↑ 入口ロータリーのイルミ

木々や遊歩道にほどこされたイルミネーションの明かりが足元を温かく照らしています。
また、翼のゲート前に置かれた巨大な門松「ビッグ・バンブー・ツリー」もライトアップされ、クリスマスと正月のコラボな装いでゲートを彩っています。

木々や遊歩道
   ↑ 木々や遊歩道もイルミ
ビッグ・バンブー・ツリー
   ↑ ビッグ・バンブー・ツリーのライトアップ
 
約35000球のイルミネーションとライトアップに訪れてみてはいかがでしょうか!

「星の光プロムナード」
場所:ひたち海浜公園 西口ゲート前
期間:平成22年12月21日~平成23年1月10日
点灯時間:PM4:30~PM8:00

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酒列磯前神社で初詣
- 2011/01/02(Sun) -
初日の出を拝んだ後には、一番近い神社で初詣です。
ここは、ひたちなか市磯崎にある「酒列磯前(さかつらいそさき)神社」です。
3度目の参拝となりますが、健康と長寿の神々をまつる神社のようです。

酒列磯前神社
   ↑ 酒列磯前神社

おやじは、・・・をお願いしてきましたよ!
皆さんは、何をお願いしてきましたか?
参拝の後には、多くの方がおみくじやお守りを頂きます。

くまで・破魔矢
   ↑ くまで・破魔矢

皆さんも、初詣に行かれましたか?
15日までなら初詣となるようですので、参拝に出掛けてみてはいかがでしょう。

「酒列磯前神社」
場所:ひたちなか市磯崎町4607-2
TEL:029-265-8220

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2011 初日の出!
- 2011/01/01(Sat) -
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
そして、ブログをご覧の皆さまに御多幸あれ!

今年も初日の出を見に出かけて来ましたよ。
北へ向かったのですが、北の空には厚い雲がかかっており、急きょ南下したおやじなのです。
ここは、ひたちなか市の磯崎海岸です。
水平線には雲がかかり、10分遅れての初日の出となりました。

2011 初日の出
   ↑ 2011 初日の出

皆さんは、何をお願いしましたか?
皆さまにとって良い年でありますように!!
                       byたかさん

場所:ひたちなか市磯崎海岸

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金砂山の大ヒイラギ
- 2010/12/02(Thu) -
ここは、ひたちなか市堀口にある「金砂神社」です。
地元では「鎮守さま」「明神さま」の呼び名で親しまれているようです。

金砂神社
   ↑ 金砂神社

神社拝殿左手には、本殿を囲むように5本の大きなヒイラギがあります。
推定樹齢800年と伝わるそれぞれの根元には、小さな石の祠や縁起物が供えられています。
幹周囲は最大のもので2.6m、高さは約12mもあります。
この木には、秘められた伝説があり、信仰心のある5人の兄弟がそれぞれ奉納したが、室町時代に行なわれた新しい神を迎える神事で、5匹の竜がヒイラギの木を伝わって舞い降り、神事が済むと昇天してしまったと言われています。

大ヒイラギ
   ↑ 大ヒイラギ
5本のヒイラギ
   ↑ 5本のヒイラギ

昭和10年に県指定の天然記念物となりましたが、現在では幹が空洞になり衰えが深刻なのです。

「金砂神社」
場所:ひたちなか市堀口1

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第16回ひたちなか祭り
- 2010/08/23(Mon) -
8月21・22日には、ひたちなか市の勝田駅前周辺で「第16回ひたちなか祭り」が開催されました。
21日には花火大会が開催され、例年より500発多い、3500発の花火が打ち上げられたようです。
22日には午後1時から10時の間、勝田駅前通りや表町商店街が歩行者天国となり、たくさんの露店が並び大勢の見物客が訪れました。
今年は花火に予算を費やしたせいか、日中の祭イベントが減ってしまったようですね。
勝田中央の特設ステージでは、子供達のダンスコンテストが開催されていました。
ちびっ子とは思えない迫力なのです。

子供達のダンスコンテスト
   ↑ 子供達のダンスコンテスト(Poppy Pop Dance Team)

恒例の神輿御渡・山車も巡行していました。
今年はメインのイベントがないようで、寂しいかぎりです。

山車
   ↑ 山車ば並ぶ
盛り上がる山車
   ↑ 盛り上がる中央町の山車
ひょっとこ踊り
   ↑ ひょっとこ踊り

他にも、三輪車レース・青空展・全山車による太鼓のたたき合いなど盛り沢山なのです。
また、表町の「やっちゃば跡地」では、ジャズやROCKなどのミニコンサートなどが開催されました。

Manaho
   ↑ Manaho(アコースティック)

毎年、お盆明けの土・日に開催されますので、来年にでも訪れてみてはいかがでしょうか。

「第16回ひたちなか祭り」
場所:JR勝田駅東口前周辺

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面白い駅案内
- 2010/03/27(Sat) -
ここは、ひたちなか海浜鉄道の阿字ヶ浦駅です。
以前は那珂湊鉄道でしたが、昨年にはひたちなか海浜鉄道と名称を改め、再開発された旧茨城交通の路線なのです。
電車ではない軌道車ですが、地元の方には無くてはならない交通機関ですね。
JR勝田駅からここ阿字ヶ浦駅までの区間の駅の看板は、綺麗に更新されましたね。
何ヵ所かの駅を巡ってみると、駅の看板が一新されており、駅近郊の名所を模した看板になっています。
各駅の看板が面白く、いい企画ですね!

阿字ヶ浦駅の案内
   ↑ 終着駅である阿字ヶ浦駅の案内

中根駅の案内は、近くの虎塚古墳や発掘された矛を模しています。
さらに、金上駅の案内は、陸上自衛隊の戦車や戦闘機を模していましたよ。

中根駅の案内
   ↑ 中根駅の案内板
金上駅の案内
   ↑ 金上駅の案内板

いつから駅の看板が更新されたのでしょうね?
昨年のひたちなか海浜鉄道となってからのことでしょう。
なかなか風情のある看板になり、楽しい駅の案内なのです。
皆さんも、全ての駅の看板巡りをしてみてはいかがでしょうか!

「ひたちなか海浜鉄道」

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ひたちなか市役所
- 2010/03/21(Sun) -
ここは、ひたちなか市役所です。
市内の方は、1度は訪れたことがあると思います。
昭和29年に那珂湊町・平磯町・前浜村が合併して那珂湊市が誕生し、さらに勝田市と佐野村が合併して勝田市が誕生しました。
さらに、平成17年には那珂町と瓜連町が合併して、現在の那珂市が誕生したのです。

ひたちなか市役所
   ↑ ひたちなか市役所

市の人口は15万6811人(平成22年1月末日現在)で、世帯数6万474世帯があり、日立製作所の企業城下町や水戸市のベットタウンとしての宅地化が進んでいます。
市の花はハナギク、木はイチョウ、鳥はウグイスなのです。
市内には、平成3年に自衛隊の旧水戸射爆場跡地に建てられた広大な国営ひたち海浜公園がありますね。
まだ拡大中の常陸那珂港などもあります。
さらに、史跡の虎塚古墳や県外の観光客で賑わう那珂湊おさかな市場などが有名ですね。
最近では、ファッションクルーズなどのショッピングモールも人気を集めているようです。
皆さんも、地元の概要や農産物・名所などを把握してみてはいかがでしょうか!

「ひたちなか市役所」
場所:ひたちなか市東石川2-10-1
TEL:029-273-0111

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湫尾神社
- 2010/03/11(Thu) -
ここは、ひたちなか市武田にある湫尾神社です。
以前に紹介した甲斐武田氏発祥の地である武田氏館の前にあります。

湫尾神社
   ↑ 湫尾神社

鳥居の左手には、市指定天然記念物であるスダジイが生育しており、幹周囲5.26m・樹高23mを誇ります。
樹齢は400~450年と推定され、市内最大のスダジイなのです。

巨大な市指定天然記念物のスダジイ
   ↑ 巨大な市指定天然記念物のスダジイ

慶安元年に再建されたと記録に記され、武田郷の鎮守として武田大明神と尊称されました。
水戸藩主徳川光圀も神鏡を納め崇敬されました。
入母屋千鳥破風軒唐破風茅葺の拝殿と流れ造り銅板葺の本殿があり、格式を感じますね。

茅葺の拝殿
   ↑ 茅葺の拝殿
銅板葺の本殿
   ↑ 銅板葺の本殿

近くを訪れた際にでも寄ってみてはいかがでしょうか。

「湫尾神社」
場所:ひたちなか市武田584

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ご利益な亀の石像
- 2010/03/04(Thu) -
ここは、以前に紹介したひたちなか市磯崎町にある「酒列磯崎神社」です。

酒列磯崎神社
   ↑ 酒列磯崎神社 

昨年の晩秋ごろに、亀の石造が設置されたそうです。
実は内緒にして置きたかったのですが、太っ腹のおやじは公開しちゃいますね!
亀の石造は、宝くじ高額当選者からの寄贈だそうで、亀の頭を撫でるとご利益があるようです。
おやじは、頭はもちろんのこと、甲羅全体も撫でて御賽銭も入れてきましたよ。
これで、今回購入の宝くじは高額当選ですね!(笑)

寄贈された亀の石像
   ↑ 寄贈された亀の石像
頭を撫でるおやじ
   ↑ 頭を撫でるおやじ

亀の石像は二の鳥居を潜り、以前に紹介した水戸斉昭公お腰かけの石の右手にあります。
皆さんも、高額当選を願って訪れてみてはいかがでしょうか!

「酒列磯崎神社」
場所:ひたちなか市磯崎町東-4

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加波山瀧
- 2010/02/25(Thu) -
ここは、ひたちなか市堀口にある「加波山瀧」です。
目の前には水田が広がり、入口に車を止めて水を汲んでいく姿をよく目にしますね。
枝で隠れていますが、「日本列島百名水」と書かれた石碑があります。

日本列島百名水
   ↑ 日本列島百名水?

隣には、お地蔵さんが6体ほど置かれていました。

お地蔵さん
   ↑ お地蔵さん

正面には高さ2mほどの小さな鳥居があり、加波山神社と刻まれています。
そして、鳥居の奥にコンコンと流れ出ているのが、加波山瀧なのです。
飲用は出来るようですが、煮沸したほうが良さそうですね。

加波山神社
   ↑ 加波山神社
加波山瀧
   ↑ 加波山瀧

近くを訪れた際にでも、寄ってみてはいかがでしょうか。

「加波山瀧」
場所:ひたちなか市堀口地区

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