陶のオルゴール展
- 2014/12/13(Sat) -
ここは、笠間市笠間にある「陶の小径」です。
静かな小径には、10軒余りの陶芸家の工房や3軒の陶芸窯、陶芸材料、粘土販売店が並びます。
12月6日から25日にかけて、「陶のオルゴール展」が開催されています。

陶の小径へ
   ↑ 陶の小径へ
「やまさき陶苑」のオルゴール
   ↑ 「やまさき陶苑」のオルゴール
「東風舎」のオルゴール
   ↑ 「東風舎」のオルゴール

陶器のオルゴールは、日本でもここだけでしか製作していないようです。
12月中旬には「オルゴール展コンサート」も開催されますよ。
クリスマスプレゼントにもいいですね。

「陶の小径」
場所:笠間市笠間2192周辺
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石の百年館
- 2014/12/03(Wed) -
ここは、笠間市稲田のJR水戸線の稲田駅前にある、「石の百年館」です。
同館は1990年、市内石材業者が同地区の石切山脈そばに建てたものの、4年前に閉館してしまいました。
以前の「石の百年館」は → こちら
市は、昨年度策定した「駅周辺整備活性化プラン」の一環として稲田駅前へ移築したようです。

石の百年館
   ↑ 石の百年館

以前より1/4ほどの大きさとなってしまいましたが、館内は稲田石に囲まれた三つの部屋で、歴史や加工技術、鉱物、結晶化した標本が展示されています。

石切道具
   ↑ 石切道具
稲葉花崗岩
   ↑ 稲田花崗岩
色々な鉱石
   ↑ 色々な鉱石

笠間市稲田地区を中心に採掘される「稲田石(稲田みかげ石)」は、恐竜が絶滅した後の時代、約6千万年前に地下深くに貫入したマグマが固まってできた岩石で、花崗岩の一種です。
稲田地区での本格的な採掘が始まったのは明治22年頃からで、大消費地である東京に近く、良質な花崗岩を豊富に埋蔵していたことから、国会議事堂、国立代々木競技場、最高裁判所など、日本を代表する数々の建築物に稲田石が使用され、日本の経済発展を支えてきました。

「石の百年館」
場所:笠間市稲田2333
開館:AM9:00〜PM4:00 月・年末年始休館
入館料:無料
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正福寺
- 2014/10/29(Wed) -
ここは、笠間市笠間にある「正福寺」です。
佐白山麓にある普門宗の寺で、佐白山縁起によれば開創は白雉2年とされています。

寺への参道
   ↑ 寺への参道
文化財案内
   ↑ 文化財案内

本尊は十一面観音座像で、坂東33観音霊場の第23番札所になっている古寺ですが、平成24年9月18日付けで、古より続く「正福寺」という名称に変更されたようです。
本堂内には、県指定の文化財である木造佐白観音坐像や市指定の文化財である金銅仏十一面千手観音立像・木造毘沙門天像・木造不動明王立像などある由緒あるお寺なのです。

本堂
   ↑ 本堂
鐘のない鐘楼
   ↑ 鐘のない鐘楼

「正福寺」
場所:笠間市笠間1056-1
TEL:0296-72-1332
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林照寺
- 2014/10/03(Fri) -
ここは、笠間市稲田の「林照寺」です。
笠間市で有名な「西念寺」の山門手前にあります。

西念寺
   ↑ 西念寺

林照寺は、親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗の単立寺院で鎌倉時代に誠信房によって開基されました。
茅葺の古色蒼然たる本堂は、稲田ご草菴を偲ばせる精舎一宇として、聖人の「南無阿弥陀仏のいわれ」と「念仏住生の教え」を人々に厚く伝承しています。
小さなお寺で、鐘楼などはありません。

本堂の由来
   ↑ 本堂の由来
本堂
   ↑ 本堂
茅葺屋根
   ↑ 茅葺屋根

「林照寺」
場所:笠間市稲田562
TEL:0296-74-2278
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筑波海軍航空隊記念館
- 2014/01/20(Mon) -
ここは、笠間市旭町にある「茨城県立こころの医療センター」です。
同敷地内には、旧筑波海軍航空隊の司令部庁舎、号令台、地下戦闘指揮所、滑走路などがほぼ当時のままの状態で残されています。
また、百田尚樹さんのベストセラー小説「永遠の0」が映画化され、主人公が筑波海軍航空隊の教官だったという設定と、当史跡が映画のロケに実際に使用された事により、本物の史跡の中で当時を体感でき、2つの意味で観光の需要を生み出す非常に高い可能性があるようです。
そこで、筑波海軍航空隊プロジェクトが企画され、「筑波海軍航空隊記念館」として期間限定(H25.12.21~)で公開されています。

司令部庁舎
   ↑ 司令部庁舎
司令室からの光景
   ↑ 司令室からの光景
「永遠の0」ロケセット
   ↑ 「永遠の0」ロケセット

記念館内には、航空隊開隊から終戦までの写真や隊員の手紙なども展示されています。

航空隊開隊
   ↑ 航空隊開隊
太平洋戦争勃発
   ↑ 太平洋戦争勃発

記念館前には号令台も現存しており、筑波海軍航空隊の元隊員で彫刻家の流政之さんから寄贈された「かえり雲」も設置されています。
さらに、記念館の裏手には、練習中に亡くなった隊員の為に建てられた供養塔もありました。

号令台と「かえり雲
   ↑ 号令台と「かえり雲」
供養塔
   ↑ 供養塔

いつまで開催されるか解りませんが、ここで巣立った当時の若者の物語を次世代へ語り継ぎ、戦争の記録を記憶の片隅に残していきたいものですね。

「筑波海軍航空隊プロジェクト」
場所:笠間市旭町654
問い合わせTEL:0296-71-7566
開館:AM9:00~PM4:30(休館日等はプロジェクト参照)
入館料:¥500
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ご当地グルメサミットin笠間
- 2013/12/01(Sun) -
ここは、笠間市の笠間稲荷神社前の笠間稲荷門前通りです。
11月30日・12月1日の両日、「ご当地グルメサミットin笠間」が開催されています。
茨城県内外の地域に根ざした食により、地域の活性化を図ることを目的に開催されたようです。
笠間稲荷門前通りは午前10時から午後4時まで歩行者天国となり、県内の30店の模擬店が並び、多くの方が訪れていましたよ。

笠間稲荷門前通り
   ↑ 笠間稲荷門前通り
龍ヶ崎ホルモン
   ↑ 龍ヶ崎ホルモン

さらには、市営荒町駐車場と稲荷駐車場には各ステージが設けられ、歌ありダンスありと盛り上がりをみせていました。
各駐車場にも10数店の模擬店が並び、県外から参加のおつけだんご(山梨県大月市)・上州太田焼きそば(群馬県太田市)・三崎まぐろラーメン(神奈川県三浦市)・勝浦タンタンメン(千葉県勝浦市)なども出店していますよ。

市営荒町駐車場
   ↑ 市営荒町駐車場
筑西キムチうどん
   ↑ ご当地キャラ
三崎まぐろラーメン・上州太田焼きそば・おつけだんご
   ↑ 三崎まぐろラーメン・上州太田焼きそば・おつけだんご
筑西キムチうどん
   ↑ 筑西キムチうどん

今日の午後3時まで開催されていますので、グルメ好きな方は訪れてみてはいかがでしょうか!

「ご当地グルメサミットin笠間」
場所:笠間市笠間稲荷門前通り
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塙家住宅
- 2013/09/10(Tue) -
ここは、笠間市安居にある「塙家住宅」です。
塙家は、関ヶ原役後の慶長7年(1602)秋田家が秋田から宍戸に転封された時に納戸役として随伴し、後に秋田家が正保2年(1645)三春に再転封になった時に、当地に帰農したと伝えられる旧家で、代々割元名主を務めました。

塙家住宅
   ↑ 塙家住宅
案内板
   ↑ 案内板

現状では曲がり屋と同じ外観を示していますが、当初は主屋、釜屋が別棟になっていたもののようです。
土間境の柱列及び小屋組がそれを物語っており、主屋と釜屋の間は本来、大樋の架かる場所であり、釜屋の叉首材上端にも母屋桁の仕口が残されています。

居間
   ↑ 居間
囲炉裏
   ↑ 囲炉裏
立派な梁
   ↑ 立派な梁

昭和51年には、国の文化財に指定されています。
個人宅の庭先にありますので、最低限のマナーは守りましょうね!

「塙家住宅」
場所:笠間市安居2009
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麦秋の風景
- 2013/06/28(Fri) -
ここは、JR友部駅の北側に位置する笠間市宮前地区です。
この時期には、麦秋が一面の黄金色となり、収穫時期を迎えていました。
麦は初夏が実りの時期で、同地区では6月中旬ごろから7月上旬にかけて刈り取りが行われるようです。
何麦なのでしょうね!?

黄金色の風景
   ↑ 黄金色の風景
麦達
   ↑ 麦達

「麦秋の風景」
場所:笠間市宮前地区
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北山公園の水芭蕉
- 2013/04/19(Fri) -
ここは、笠間市平町にある「北山公園」です。
360度パノラマの展望台があるほか、休憩施設・キャンプ場・バーベキュー場・ローラーすべり台などが完備され、季節ごとに、色々な植物が観察できますね。
また、園内には遊歩道もあり、自然の中の散策は癒しの空間となっています。
そんな園内の湿性生態園には、水芭蕉が植えられていますが、先週末には見頃を過ぎていました。
ほとんどの葉が伸び、仏炎包や肉穂花序が落ちていましたよ。
2週間ほど前が見頃だったようですね。

園内
   ↑ 園内
湿性生態園
   ↑ 湿性生態園
水芭蕉
   ↑ 水芭蕉

今週末頃までは、どうにか水芭蕉を見ることができますかね?
ゴールデンウィークには、新緑の公園を楽しめそうですね。

「北山公園」
場所:笠間市平町1416-1
TEL:0296-78-3911
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天神社のツクバネガシ
- 2012/12/06(Thu) -
ここは、笠間市大渕にある「天神社」です。
天神社は、承久年中(1219~1221)に笠間を領した藤原時朝が、佐白山に築城するに際し城の鬼門に当たる大淵に領国鎮護の神として祀られた。
拝殿は震災の影響で、屋根の部分が崩れてしまっていました。
本殿は神明造り、総欅造り、屋根は銅板葺で、平成4年に笠間市の文化財に指定されています。

拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿

拝殿と本殿の間には、ツクバネガシがあります。
推定樹齢約700年・樹高25m・目通り幹囲4.6mもあり、平成2年に笠間市の天然記念物に指定されています。
多くの巨木の例に漏れず、大枝をたくさん失っていますが、樹勢はありますね。

ツクバネガシ
   ↑ 天神社のツクバネガシ
立派な幹周り
   ↑ 立派な幹周り

「天神社」
場所:笠間市大渕175付近
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稲田禅房西念寺
- 2012/10/17(Wed) -
ここは、笠間市稲田にある「稲田禅房西念寺」です。
「稲田御坊」の名前で親しまれている稲田禅房西念寺は、浄土真宗発祥の地なのです。
ここには、親鸞聖人が家族とともに約20年もの間住んでいたそうで、「教行信証」の執筆と関東布教を進められた「稲田(の)草庵」がありました。
この地に聖人を招き入信した稲田頼重は、厚く仏教に帰依した初代笠間城主の笠間時朝の叔父に当たる人物で、宇都宮氏の一門です。
茅葺きの山門は室町初期頃の建立で、境内には御頂骨堂・太子堂・太鼓堂・見返り橋など多くの見所があります。

山門
   ↑ 山門
本堂
   ↑ 本堂
御頂骨堂
   ↑ 御頂骨堂
太子堂
   ↑ 太子堂

本尊の阿弥陀如来像は宇都宮氏断絶(1597)の際に城内より搬出し寄贈されたもので、「唐本一切経」は県の文化財に指定されています。
また、境内には、お葉付き銀杏の巨木があり、県の天然記念物に指定されています。

お葉付き銀杏
   ↑ お葉付き銀杏

「稲田禅房西念寺」
場所:笠間市稲田469
TEL:0296-74-2042
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真浄寺
- 2012/10/01(Mon) -
ここは、笠間市笠間にある「真浄寺」です。
日蓮宗真浄寺の創建は、慶長元年(1596)日忠上人によって開山されたのが始まりと伝えられています。

真浄寺
   ↑ 真浄寺

当初は笠間稲荷神社附近にありましたが、寛永17年(1640)に幕命により現在地へ移され、慶安年間(1647~1651)に寺領5石を安堵されています。
明治時代初頭に発令された神仏分離令により急速に衰退し多くの寺宝や寺領が離散の憂いにあい、大正3年になってようやく本格的な復興が行われました。

本堂
   ↑ 本堂

境内の高台にある物見櫓は、旧笠間城本丸の八幡台にあった八幡台櫓(木造2階、塗籠、入母屋、瓦葺)を明治13年(1880)に払い下げを行い、現在地に移築されたものだそうです。

旧笠間城八幡台櫓
   ↑ 旧笠間城八幡台櫓

笠間城の唯一残る城郭建築として、昭和44年に県の重要文化財に指定されました。

「真浄寺」
場所:笠間市笠間322-1
TEL:0296-72-0090
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楞厳寺
- 2012/09/18(Tue) -
ここは、笠間市片庭の「楞厳寺(りょうごんじ)」です。
参道の山門は、室町時代中期に建てられた茅葺の四脚門で、当時の禅宗様式を伝えるものとして国の重要文化財に指定されています。

山門
   ↑ 山門(国指定文化財)

楞厳寺は、当初律宗の寺院として宋の千岩が開山したのが始まりと伝えられ、一時荒廃しましたが室町時代に笠間家初代時朝が建長寺(神奈川県鎌倉市)の住職大拙を招いて中興開山し歴代笠間家の菩提寺としました。

案内板
   ↑ 案内板
石段
   ↑ 石段
本堂
   ↑ 本堂

本尊の木造千手観音立像は、建長4年(1252)に制作されたもので、桧材の寄木造、玉眼嵌入、像高208cm歴史的背景や容姿などから笠間六体仏の1つに数えられ国指定重要文化財に指定されています。
また、楞厳寺境内を含む裏山一帯が片庭ヒメハルゼミ発生地として国指定天然記念物に指定されています。
ヒメハルゼミは、新潟県・茨城県以西の西日本に多く生息し、普通のセミより早い7月中旬頃に成虫となるようです。
一度、見てみたいものですね。

ヒメハルゼミ発生地
   ↑ ヒメハルゼミ発生地

仏頂山の山麓に建つ楞厳寺は、国指定文化財の宝庫なのです。

「楞厳寺」
場所:笠間市片庭775
TEL:029-72-4733
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合気神社
- 2012/07/29(Sun) -
ここは、笠間市(旧岩間町)吉岡にある「合気神社」です。
合気神社は、合気道開祖植芝盛平大先生が昭和10年代に厳しい修行を重ね、合気道を完成させた地として創建したとされています。
開祖自身、ここを「合気道の産屋」と称しており、日本古来の武術から発展し、心身鍛練のための武道「和の武道」として今や世界各地に広がりを見せる合気道の中でも、聖地といわれています。

合気神社
   ↑ 合気神社
案内板
   ↑ 由来記
神社と植芝盛平大の銅像
   ↑ 神社と植芝盛平大の銅像

道路を挟んだ合気神社の向かいには、合気道の茨城支部道場もあります。

茨城支部道場
   ↑ 茨城支部道場

笠間市が、合気道発祥の地なのですね。

「合気神社」
場所:笠間市吉岡27-1
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唯信寺のシイ 
- 2012/07/16(Mon) -
ここは、笠間市大田町(旧友部町)の「唯信寺」です。
真宗大谷派外森山唯信寺は、親鸞聖人24輩の一人唯信の寺であり、新妻久郎著「親鸞聖人二十四輩巡拝」によると、唯信は、俗名を宍戸義治といい、鎌倉初期にこの辺りを領した八田四郎知家の三男であったようです。

唯信寺
   ↑ 唯信寺

そんな境内には巨大なシイの木があり、樹齢500年・樹高17m・目通り幹囲5.5mもあります。
1982年6月14日には、旧友部町の天然記念物に指定されました。

唯信寺のシイ
   ↑ 唯信寺のシイ 
天然記念物のシイ
   ↑ 天然記念物のシイ

「唯信寺」
場所:笠間市大田町436
TEL:029-77-0595
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笠間市立歴史民俗資料館
- 2012/06/04(Mon) -
ここは、笠間市平町にある「笠間市立歴史民俗資料館」です。
古い洋風建築の資料館は、旧宍戸町役場の庁舎を利用したものです。

笠間市立歴史民俗資料館
   ↑ 笠間市立歴史民俗資料館

歴史を感じさせる建物内部のレトロ感がいいですね。
1階には、友部町の古墳、宍戸城、農耕具などのコーナーがあります。

1階展示場
   ↑ 1階展示場
農耕具の展示
   ↑ 農耕具の展示

また、町の産業や交通、教育、生活の変遷がよく分かるように展示されています。
2階には昔の生活用具などが展示されており、タイムスリップしちゃいますね。

2階展示場
   ↑ 2階展示場
旧紙幣とそろばん
   ↑ 旧紙幣とそろばん

近くを訪れた際にでも、寄ってみてはいかがでしょうか!

「笠間市立歴史民俗資料館」
場所:笠間市平町29
TEL:0296-77-8925
開館:AM9:00~PM4:30 月・水・金・祝・毎月末日休館
入館料:無料
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小原神社のケヤキ
- 2012/04/21(Sat) -
ここは、笠間市小原にある「小原神社」です。
八龍神社とも言われ、永徳元年(1381年)に創建されました。

小原神社
   ↑ 小原神社

境内には、古木、巨木が多く生育しています。
なかでもケヤキ3本(1号~3号)は、昭和55年に市の天然記念物に指定されています。
もっとも巨大なケヤキ(1号)は、樹齢約400年・樹高38m・幹周6.3mもあり、根周りには大きなコブが形成されています。

ケヤキ1号
   ↑ ケヤキ1号
根周り
   ↑ 立派な根周り
ケヤキ2号(右)・3号
   ↑ ケヤキ2号(中央)・3号(左)

また、スギの木1本も昭和56年に市の天然記念物に指定されています。

「小原神社」
場所:笠間市小原2234
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第12回かさまの陶雛-桃宴-
- 2012/02/20(Mon) -
笠間市の旧笠間市街地では、1月25日から3月3日にかけて第12回かさまの陶雛「桃宴」が開催されています。
笠間焼のお雛様イベントで、工芸の丘近くの陶の小径や笠間稲荷門前通り商店街など、20数店舗に展示されています。

メイン会場の陶の小径
   ↑ メイン会場の陶の小径

一年ぶりに訪れたおやじですが、今年も色々な作品が並びましたね。
笠間ならではの陶器によるお雛様企画なのです。

「丹野陶房」さんのお雛様
   ↑ 「丹野陶房」さんのお雛様
「かまげん」さんのお雛様
   ↑ 「かまげん」さんのお雛様
「きらら館」さんのお雛様達
   ↑  「きらら館」さんのお雛様達
「きらら館」さんの変わり雛
   ↑ 「きらら館」さんの変わり雛

旧市内ほとんどの陶器店で開催されていますので、出かけてみてはいかがでしょうか。

第12回かさまの陶雛-桃宴-
場所:笠間市 陶の小径
開催期間:1月25日~3月3日
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神事流鏑馬 2011
- 2011/11/04(Fri) -
11月3日には笠間稲荷神社の神事である流鏑馬が催行されました。
おやじ4年ぶりの流鏑馬ですね。
稲荷の大神様に縁の深い農作物の豊凶を占うとともに、日本の伝統文化で現存する二大流派の一つである弓馬術の小笠原流の古義古術を保存のために行なわれます。
午前10時と午後2時の2回催行された流鏑馬は、笠間稲荷神社の拝殿にて安全祈願が行なわれました。

笠間稲荷神社拝殿での祈願
   ↑ 笠間稲荷神社拝殿での祈願

鎌倉時代の流鏑馬装束を正した小笠原流一門の射手により、臨時の馬場にての開催となりました。
馬場では3ヶ所の的に3本の鏑矢を射て、馬場中央の奉行所で、その命中度を記録し、割れ方によって来年の豊凶を占うようです。

馬場への行列
   ↑ 馬場への行列
戦いを前にした小笠原流一門の射手
   ↑ 戦いを前にした小笠原流一門の射手

笠間小学校前の2車線ある道路の片側には砂が敷き詰められ、流鏑馬の始まりです。
的を射るたびに歓声が上がりますが、的を射るのは難しいようで半数以上が的を射抜けませんね。

的を射抜く
   ↑ 的を射抜く
馬場を後にする射手
   ↑ 馬場を後にする射手

一眼レフを手にしたおやじは、初の流し撮りです。
しかし、各馬の速度が違って上手く撮れませんでしたよ。(笑)

疾走
   ↑ 疾走

毎年11月3日に催行されますので、来年にでも訪れてみて下さいね!

「神事 流鏑馬」
場所:笠間市笠間小学校前
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友部SA(下り線)
- 2011/06/15(Wed) -
ここは、常磐道下り線の友部サービスエリアです。
昨年末にリニューアルOPENしました。

友部SA
   ↑ 友部SA

サービスエリア内には、茨城県産のお土産店、常陸秋蕎麦の店やレストランもあります。

茨城産の土産
    ↑ 茨城産の土産

店外には色々なフードコーナーがあり、納豆DOG・あんこう焼き・うまかっぺ茶屋もありますね。
おやじは、うまかっぺ茶屋で友部限定の常陸ポーク豚まんを購入です。¥280

常陸ポーク豚まん
   ↑ 常陸ポーク豚まん

皆さんも、旅行がてらに高速道のSAに寄って地元の美味しいもの食してみてはいかがでしょうか。

「友部SA(下り線)」

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第30回「笠間の陶炎祭」
- 2011/05/01(Sun) -
ここは、笠間市にある「笠間芸術の森公園」です。
4月29日から5月5日にかけて「第30回笠間の陶炎祭(ひまつり)」が開催されています。
おやじも笠間のイベントを色々と見物してきましたが、陶炎祭は初めてなのです。
いつも以上の人出にビックリですね。
東日本大震災で多くの窯元が被災して開催が危ぶまれたが、同じ被災地である福島県の「相馬焼」も参加しました。

陶炎祭会場
   ↑ 陶炎祭会場

陶芸家・窯元・販売店が出店する陶器の祭典で、今回は震災の影響を受けましたが、192の作家・販売店がブースが開設されました。

磯秀和さんの出展作品
   ↑ 磯秀和さんの出展作品
小峰尚さんの出展作品
   ↑ 小峰尚さんの出展作品

今回は「がんばろう東日本!」をスローガンに、風評被害にさらされている県内の野菜販売を実施され、併せてチャリティー土面オークション・チャリティー茶席などで売上金の一部を震災復興に役立てるようです。
また、初日には笠間にゆかりのある故坂本九さんの長女である大島花子さんによる応援出演もあり、九ちゃんソングである「見上げてこらん」や「上を向いて歩こう」などが歌われましたよ。

県内の野菜販売
   ↑ 県内の野菜販売
地元小学生による土面の作品
   ↑ 地元小学生による土面の作品
大島花子さんの応援出演
   ↑ 大島花子さんの応援出演

まだまだ開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょうか。

「第30回笠間の陶炎祭」
場所:笠間市中央3-2-1

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かさまの陶雛「桃宴」
- 2011/02/21(Mon) -
笠間市の旧笠間市街地では、1月26日から3月3日にかけて第11回かさまの陶雛「桃宴」が開催されています。
笠間焼のお雛様イベントで、笠間稲荷門前通り商店街や陶の小径の他にも民芸の里などで展示されていますよ。

メイン会場の陶の小径
   ↑ メイン会場の陶の小径

一年ぶりに訪れたおやじですが、今年も色々な作品が並びましたね。
笠間ならではの陶器によるお雛様企画なのです。

「かっぱ窯」さんのお雛様
   ↑ 「かっぱ窯」さんのお雛様
「き「東風舎」のお雛様達
   ↑ 「東風舎」さんベランダでのお雛様達
共販センターの吊るし雛
   ↑ 「共販センター」の吊るし雛 
「きらら館」さんのお雛様達
   ↑  「きらら館」さんのお雛様達
「きらら館」の素朴なお雛様
   ↑ 「きらら館」さんの素朴なお雛様
「かまげん」ステンドグラス雛
   ↑ 「かまげん」さんのお雛様

旧市内ほとんどの陶器店で開催されていますので、出かけてみてはいかがでしょうか。

かさまの陶雛「桃宴」
場所:旧笠間市陶の小径

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ふるさとまつりinかさま
- 2010/10/24(Sun) -
10月23・24日の両日には、笠間市のみどりの広場で「ふるさとまつりinかさま」が開催されています。
商工会・農協・社協を中心に開催する秋の大イベントのようです。
会場には模擬店・バザー・農産物販売など多数の店舗が出店しています。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

野外ステージではキャラクターショー・歌謡ショー・和太鼓演奏などが行われ、イベント盛りだくさんですね。
TBS系で有名な「王様のブランチ」で、準レギュラーを務める演歌歌手の森山愛子さんの歌謡ショーもありましたよ。

森山愛子歌謡ショー
   ↑ 森山愛子歌謡ショー
ラニオハナ・フラハーラウ
   ↑ ラニオハナ・フラハーラウ

やはり、まつりとくれば模擬店ですね。
多くの方が行列をなし、様々な物を食していましたよ。
また、チャリティーや色々な教室も開かれています。

笠間のいな吉くん
   ↑ 笠間のいな吉くん
自動焼き鳥機
   ↑ 自動焼き鳥機
ハローウィンかぼちゃのランタン作り
   ↑ ハローウィン・かぼちゃのランタン作り

24日の今日も午前9時から午後3時30分まで開催されますので出かけてみてはいかがでしょうか。
年配の方は御存知の「畠山みどり歌謡ショー」も午後1時から1時間ほど開催されますよ。

「ふるさとまつりinかさま」
場所:笠間市みどりの広場

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第20回笠間のまつり
- 2010/08/22(Sun) -
昨日の21日には、JR笠間駅前通りや笠間稲荷神社周辺で「第20回笠間のまつり」が開催されました。
夕方6時から9時30分の間には歩行者天国となり、市営荒町駐車場にねぶたや神輿が集合しましたね。
さらには、露店が数10店も並びましたよ。
初めに登場したのは、地元の神輿5基です。

5基の地元神輿
   ↑ 5基の地元神輿 

本場青森の人形ねぶた2基も加わり、市民手作りの光のオブジェが練り歩く夏の風物詩なのです。
笠間、友部、岩間の3市町が合併して5年目であり、20回目を迎えた今年は地元の幼稚園児から高校までが参加してのイベントとなり、さらに盛り上がりましたね。
中学生からは、新たに手作りねぶたの絵画制作に挑み、扇型の6基の地元ねぶたも参加していました。
 
青森から応援のねぶた
   ↑ 青森県から応援のねぶた
迫力のねぶた太鼓
   ↑ 迫力のねぶた太鼓
跳人と青森ねぶた
   ↑ 跳人と青森ねぶた
市役所職員による跳人
   ↑ 市役所職員による跳人
 
37団体約1500人の「跳ね人」や引き手が門前通りなどを練り歩き、、盛り上がりをみせました。
来年も開催されますので、訪れてみて下さいね。

「第20回笠間のまつり」
場所:笠間市笠間神社周辺

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八坂神社祇園祭
- 2010/08/02(Mon) -
ここは、笠間市にある八坂神社です。
7月31日から8月2日にかけて、八坂神社祇園祭が催行されました。
八坂神社祇園祭は、約750年前の鎌倉時代建長6年(1254年)笠間城主・藤原 時朝公が下野国(現栃木県)茂木、小貫郷天王森に鎮座せる牛頭天王社を笠間領地石井村石井原天皇塚に遷宮され、笠間領民の難病削除の祈願を行い、領内繁栄のために夏季に祇園天皇祭を執行させたのが現在の八坂祇園祭礼の興りとなっているようです。

八坂神社拝殿
   ↑ 八坂神社拝殿

現在の八坂神社本神輿は昭和33年に新調され、当時関東一の大神輿といわれ、漆塗り金箔張りの風格ある豪華さは、今でも関東一を誇る「京神輿」だそうです。
31日には宵宮祭、1日には祇園大祭、2日には還御祭が催行されました。

拝殿から神輿を担ぎだす
   ↑ 拝殿から神輿を担ぎだす
大鳥の取り付け
   ↑ 大鳥の取り付け

祇園大祭は、八坂神社を午前9時30分に出発し、三社神社から各町内を廻り、午後には各町内の神輿と合流し、ここからが見頃と言えそうですね。
そして、午後9時30分に仮宮奉安となります。

二の鳥居を抜け、いよいよ出発
   ↑ 二の鳥居を抜け、いよいよ出発
町内を練り歩く神輿
   ↑ 町内を練り歩く神輿

還御祭は、夕方から仮宮を出発し、八坂神社へ戻るようです。

「八坂神社」
場所:笠間市笠間344-2
TEL:0296-72-1055

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笠間市役所
- 2010/05/25(Tue) -
ここは、笠間市役所です。
市内の方は、1度は訪れたことがあると思います。
平成の大合併により、平成17年に笠間市、友部町、岩間町とが合併し、現在の笠間市が誕生しました。

笠間市役所
   ↑ 笠間市役所(旧友部町役場)
笠間支所
   ↑ 笠間支所(旧笠間市役所)

市の人口は7万9456人(平成22年4月1日現在)で、世帯数2,8076世帯あります。
市の花はキク、木はサクラ、鳥はウグイスなのです。
市内には、笠間稲荷神社や笠間芸術の森などがあり、笠間焼で有名ですよね。
さらには、稲田石などの石材の街として発展しています。
皆さんも、地元の概要や農産物・名所などを把握してみてはいかがでしょうか!

「笠間市役所」
場所:笠間市中央3-2-1  
TEL:0296-77-1101 

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かさまの陶雛「桃宴」
- 2010/02/13(Sat) -
ここ笠間市では、1月27日から3月3日にかけて「第10回かさまの陶雛~桃宴~」が開催されています。
笠間焼のお雛様イベントで、笠間稲荷門前通り商店街や陶の小径の他にも民芸の里などで展示されていますよ。
一昨年ぶりに訪れたおやじですが、今年もなかなかの作品が並びましたね。
笠間ならではの陶器によるお雛様企画なのです。

笹目宗兵衛商店の吊るし飾り
   ↑ 笹目宗兵衛商店の吊るし飾り
陶の小径
   ↑ メイン会場の陶の小径
「やまさき陶苑」のお雛様
   ↑ 「やまさき陶苑」のお雛様
ギャラリー「陶の実」
   ↑ ギャラリー「陶の実」のお雛様
きらら館の
   ↑ 「きらら館」のひな段の準備中
「きらら館」の犬のお雛様
   ↑ 「きらら館」の犬のお雛様
 
さらには、10周年を記念てしのかぐや雛が街中で見ることができますよ。

「柏屋」のかぐや雛
   ↑ そば処「柏屋」のかぐや雛

ほとんどの陶器店で開催されていますので、出かけてみてはいかがでしょうか。

「第10回かさまの陶雛~桃宴~」
場所:旧笠間市街

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そばいなり寿司巻き世界一
- 2010/02/01(Mon) -
今日は初午の日なのです。
2月初の午の日は、古くは「初午の日」と呼ばれ、「事始め」の日として大切にされたようです。
各地の神社では、五穀豊穣を祈願する神事が行なわれます。
昨日と今日の両日には、笠間稲荷神社周辺で「笠間初午いなり寿司まつり」が開催されました。
特設笠間名物いなり寿司屋「桃宴」では限定メニューが販売され、隠れた「いな吉」を探してお宝ゲットするイベントも開催されました。
おやじも、いな吉を発見しちゃいましたよ。

そば処「柏屋」前のいな吉
   ↑ そば処「柏屋」前のいな吉(右下)

昨日の31日の午後には、笠間稲荷神社ポケットパークで第3回「史上最長のそばいなり寿司巻きに挑戦」が開催されました。
油揚げを広げ、そばを巻いてそばいなり寿司巻きの史上最長に挑戦する企画で、初回にも訪れたおやじなのです。
3回目を迎え、昨年の記録である長さ54.1mを更新しようとする企画なのです。
約200名ほど参加者が集まり、記録更新できそうですね。
やっと、そばいなり寿司巻きの準備ができました。
さて、上手く巻けるのでしょうか?

そばいなり寿司巻きの準備も万端
   ↑ そばいなり寿司巻きの準備も万端
そばいなり寿司巻きの完成!
   ↑ そばいなり寿司巻きの完成

さて、何mになったのでしょうね!?
計測の結果は、67.5mと世界最長記録の更新です!
しかし、出来上がったそばいなり寿司巻きを10秒間持ち上げて記録となるそうです。
皆、慎重に持ち上げます。
やったー!これで正規の記録となるそうです。
ギネスに登録しているのでしょうか?
この後、記録の訂正があり62mだったようですが、記録の更新ですね!

記録の計測(67.5m
   ↑ 記録の計測67.5m、訂正62m!
そばいなり寿司巻き世界記録達成の瞬間!
   ↑ そばいなり寿司巻き世界記録達成の瞬間!

来年も同時期に同企画があると思いますので、来年はさらなる記録に挑戦ですね。
参加者には自分で巻いたそばいなり寿司巻きを持って帰れますので、来年にでも参加してみてはいかがでしょうか!

第3回「初午そばいなり寿司まつり」
場所:笠間市笠間稲荷神社周辺
問い合わせTEL:029-72-0139

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石の百年館   移築リニューアル
- 2009/12/14(Mon) -
ここは、笠間市稲田にある「石の百年館」です。
㈱タカタの付属施設のようで、稲田石の資料館なのです。
入館料の¥300を払い、早速入ってみました。

石の百年館
   ↑ 石の百年館

館内左手には資料コーナーがあり、石材の採掘のビデオ上映や貴重な写真などが展示されています。

資料コーナー
   ↑ 資料コーナー

採石用道具コーナーでは、採石の道具や世界の石材サンプルが展示されています。

世界の鉱石サンプル
   ↑ 世界の鉱石サンプル
採石の道具
   ↑ 採石の道具
発破装置
   ↑ 発破装置  

奥には鉱物・岩石のコーナーもあり、稲田花崗岩に含まれる鉱物や笠間市周辺に産する鉱物などが展示されています。

笠間市周辺の鉱物
   ↑ 笠間市周辺の鉱物

皆さんも、近くを訪れた際にでも寄ってみてはいかがでしょうか!

「石の百年館」
場所:笠間市稲田4303
開館:AM10:00~PM5:00 月・盆・年末年始休
入館料:¥300

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世界一の花瓶
- 2009/12/05(Sat) -
ここは、笠間市にある笠間焼の窯元である製陶「ふくだ」です。

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   ↑ 製陶「ふくだ」

笠間市は笠間焼きで有名ですが、ここ「ふくだ」の庭先には世界最大の花瓶が展示されています。
何と!高さ10.7mもある世界一の花瓶があり、他のものでも9m以上あります。
笠間市内へ入るR355沿いにも大きな花瓶が展示されていますよね。

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   ↑ 世界一の花瓶

製陶「ふくだ」の店内では笠間焼を購入できますが、撮影禁止のようです。
店の奥には、世界のやきもの博物館も併設され、世界中の焼き物を見物できますよ。

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   ↑ 世界のやきもの博物館
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   ↑ 世界の陶芸品

さらには、10m以上ある大きな登り窯もあり、製作工程も見ることが出来ます。
さすがに轆轤を操る職人技で、あっという間に作品を作ってしまいます。

登り窯
   ↑ 巨大な登り窯
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   ↑ 職人の技

陶芸教室を事前に申し込むと、陶芸体験も出来るようです。
笠間を訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょうか!

製陶「ふくだ」
場所:笠間市下市毛754
TEL:0296-72-0670

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