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浅川のささら
- 2016/03/27(Sun) -
ここは、大子町浅川にあるルネサンス高校グランド(旧浅川小学校)です。
3月26日・27日の両日、熊野神社・真弓神社正遷宮合同祭礼が開催されました。
県指定無形民俗文化財でもある浅川のささらは、20年毎に行われる伝統行事だそうですよ。

真弓神社の屋台行列
   ↑ 真弓神社の屋台行列
熊野神社の屋台会場入り
   ↑ 熊野神社の神輿会場入り
屋台の競演
   ↑ 屋台の競演
お囃子
   ↑ お囃子

浅川のささらは、大子町浅川の熊野神社に伝わる獅子舞ですね。
伝承よれば、元禄年間に久慈郡西金砂神社の田楽祭に自製の獅子頭で参加し、その舞が巧妙を極めたので、当時この祭事を鑑賞していた水戸光圀公は大いに悦ばれ、褒美として公秘蔵の獅子頭3体を賜わったそうです。
獅子舞は、太郎獅子、次郎獅子、女獅子の3頭の獅子がお囃子の笛に合せて胸元に抱えた太鼓を打ち鳴らしながら踊ります。
獅子頭は今年新調されたそうで、水戸光圀公の獅子は大切に保存されています。

浅川のささら
   ↑ 浅川のささら
浅川のささら
   ↑ 獅子
浅川のささら
   ↑ 跳ねる獅子

これほど飛び跳ねるささらを観たのは初めてですね。
次に見物できるのは、20年後となります。

「熊野神社」
場所:大子町浅川3903
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第12回常陸国YOSAKOI祭り
- 2015/05/18(Mon) -
5月16日・17日の両日、大子町において「第12回常陸国YOSAKOI祭り」が開催されました。
茨城県内はもとより、全国から延べ71チームが参加しての大々的な祭りなのです。
初日には、メイン会場である大子町文化福祉会館「まいん」において「第11回YOSAKOI学生大会」や45歳以上の「第8回雅大会」が開催されました。
学生大会の参加は11チーム、雅大会は3チームで、それぞれの演技が披露されたようです。
今年は、シニアのチームがだいぶ減りましたね。
2日目には、メインとなる一般の部の茨城大会が開催されました。
露店や模擬店も多く並びましたね。

郷人
   ↑ 昨年優勝の「郷人」(福島県下郷町)
雅華組
   ↑ 「雅華組」(常陸大宮市)
黒潮美遊
   ↑ 「黒潮美遊」(千葉県銚子市)

開催2日目は天候に恵まれ、多くの方々が見物に訪れましたね。
さらに、メイン会場脇では、各チームの流し踊りも披露されましたよ。

常陸国大子連
   ↑ 「常陸国大子連」(大子町)
舞TAKANE
   ↑ 「舞TAKANE」(栃木県高根沢町)

学生大会の優秀チームは、2日目の一般の部の茨城大会を勝ち抜いたチームと共に、同日夕のファイナルに出場し、大賞を競いました。 
毎年5月第3土日に開催されますので、来年にでも見物に出掛けてみてはいかがでしょうか。

「第12回 常陸国YOSAKOI祭り」
場所:大子町文化福祉会館・大子駅前通り・袋田地区
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中田植
- 2014/06/22(Sun) -
ここは、大子町の「近津神社」です。
下野宮近津神社では、毎年夏至の日(6月21日)に田植祭である中田植(ちゅうだうえ)が催行されました。
夏至の日は二十四節気の中に当たり、昔の田植え時期のほぼ半ばであるところから、中田植の名があるといわれます。
この田植祭がいつ頃から行われているのかはっきりしていませんが、かつては水戸義公(徳川光圀)寄進の神饌田(しんせんでん)に植える習わしであったと伝えるから、江戸時代前中期にはすでに行われていたものと思われ、その後神饌田はより拡張されたといいます。
祭りは、まず神殿にて修祓、祝詞奏上、玉串奏奠、田植歌奉納などの神事をおこなった後、田植神事に入ります。

田植神事へ
   ↑ 田植神事へ
拝殿へ
   ↑ 拝殿へ

神殿に注連縄が張られ、祭主(神官)による修祓の後、太鼓、笛、鼓の奏楽に合わせて田植歌の唄われるなかを、十五名の早乙女が神田に苗を植え付けます。
早乙女は浅葱の襦袢に赤襷をかけ、赤いもんぺをはき、すげ笠をかぶります。
早乙女とは程遠い方もいらっしゃいましたよ!(笑)
田植歌奏楽は神田わきに設けられた囃子舞台にて、田植歌保存会により行われます。

中田植
   ↑ 中田植
神饌田に苗を植える
   ↑ 神饌田に苗を植える
早乙女 
   ↑ 早乙女

毎年、夏至の日に催行されますよ。

「近津神社」
場所:大子町下野宮1626
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第11回常陸国YOSAKOI祭り
- 2014/05/19(Mon) -
5月17日・18日の両日、大子町において「第11回常陸国YOSAKOI祭り」が開催されました。
茨城県内はもとより、全国から延べ75チームが参加した大々的な祭りなのです。
初日には、メイン会場である大子町文化福祉会館「まいん」において「第10回YOSAKOI学生大会」や45歳以上の「第7回雅大会」が開催されました。
学生大会の参加は15チーム、雅大会は8チームで、それぞれの演技が披露されましたよ。
2日目には、メインとなる一般の部の茨城大会が開催されました。
露店や模擬店も多く並びましたよ。

CHIよREN北天魁
   ↑ 「CHIよREN北天魁」(千葉県千葉市)
雅華組
   ↑ 「雅華組」(常陸大宮市)
将門YOSAKOI響
   ↑ 「将門YOSAKOI響」(坂東市)

開催2日間ともに天候に恵まれ、多くの方々が見物に訪れたようです。
年々出場チームも増え、盛り上がりをみせるYOSAKOI祭りなのです。
さらに、メイン会場脇では、各チームの流し踊りも披露されましたよ。

いばらき熊連
   ↑ 「いばらき熊連」(大子町)

襲雷舞踊団
   ↑ 「襲雷舞踊団」(群馬県高崎市)

2日目は、袋田の滝周辺の袋田会場でも演技されましたね。

高円寺阿波踊り
   ↑ 特別招待チーム「高円寺阿波踊り」(東京都)

学生大会チームと雅大会チームの優秀チームは、2日目の一般の部の茨城大会を勝ち抜いたチームと共に、同日夕のファイナルに出場し、大賞を競いました。 
毎年5月第3土日に開催されますので、来年にでも見物に出掛けてみてはいかがでしょうか。

「第11回 常陸国YOSAKOI祭り」
場所:大子町文化福祉会館・大子駅前通り・袋田地区
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滝紀行「秋の美観瀑~冬の氷瀑」
- 2013/11/22(Fri) -
ここは、大子町の袋田の滝です。
11月3日から来年の2月11日間の金土日祝に、滝紀行「秋の美観瀑~冬の氷瀑」が開催されています。
日没から午後8時まで、袋田の滝がライトアップされていますよ。
今年は、クラブイベントでライティングエンジニアの相羽政明氏が照明を、DJや写真家としても活躍されているヒロシ・ワタナベ氏が音楽を担当し、袋田の滝を幻想的な空間に作り上げています。
昨年までは、無料でライトアップを見れたのですが、今年は通常料金を取られますよ。

ライトアップされた袋田の滝
   ↑ ライトアップされた袋田の滝
滝正面
   ↑ 滝正面
滝の横顔
   ↑ 滝の横顔
滝全景
   ↑ 滝全景

期間中、色々なイベントも企画されているようです。
幻想的な袋田の滝を見物に訪れてみてはいかがでしょうか。

滝紀行「秋の美観瀑~冬の氷瀑」
場所:大子町袋田
料金:¥300
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関戸神社のカシとケヤキ
- 2013/09/06(Fri) -
ここは、大子町頃藤にある「関戸神社」です。
ここは昔、常陸と奥州の境界として16世紀に保内郷が常陸国に編入されるまで、焼山関という関所が置かれていたところだそうです。
境内には、樹齢500年のカシとケヤキの木があり、静寂な魂の休息にひたっているようですね。

関戸神社
   ↑ 関戸神社
本堂
   ↑ 本堂
関戸神社のカシとケヤキ
   ↑ 関戸神社のカシとケヤキ

台風の時期には立派な大木も倒されてしまうようですが、大きなケヤキは残っていましたよ。
特に指定されていませんが、立派な大木なのです。

「関戸神社のカシとケヤキ」
場所:大子町頃藤6503
TEL:0295-74-0501
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大子ふれあい牧場
- 2013/08/08(Thu) -
ここは、大子町高柴にある「大子ふれあい牧場」です。
平成8年度から進めていた町営牧場の整備事業が完了し、新たに「大子ふれあい牧場」としてオープンしたそうです。
広場や休憩所、遊具等を設置し、草地景観を楽しめる憩いの場として一般の方も入場できるようになったそうです。
総面積は70haあり、草地利用面積は37haもあります。
休憩所・ふれあい広場。親水公園・育成牛舎などもあり、のんびり散策も出来ますよ。

案内板
   ↑ 案内板
大子ふれあい牧場
   ↑ 大子ふれあい牧場
ふれあい広場
   ↑ ふれあい広場
第2パドックの和牛 
   ↑ 第2パドックの和牛

町では乳用育成牛・繁殖和牛の預託事業を行っていて、足・腰の強い牛を育成し畜産農家の方に喜ばれているようです。
乳用育成牛は、おおむね生後8か月以上が対象で、預託料金は1頭1日当たり360円だそうですよ。

「大子ふれあい牧場」
場所:大子町高柴4293
問い合わせ先:大子町役場農林課・0295-72-1128
 
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奥久慈憩いの森
- 2013/07/25(Thu) -
ここは、大子町高柴にある「奥久慈憩いの森」です。
奥久慈憩いの森は、昭和51年5月に「緑を育て守ろう大地」のテーマのもとに第27回全国植樹祭が開かれた記念の森です。
森林学習館や林業研修センターなどが設けられ総敷地面積49haと広大なのです。
敷地内を一周すると1時間以上歩くようなので、おやじは近辺だけを見物して帰ります。

森林学習館
   ↑ 森林学習館
芝生広場
   ↑ 芝生広場
案内板
   ↑ 案内板
お手植え桜
   ↑ お手植え桜
風のササ道と列石
   ↑ 風のササ道と列石
 
さらには、記念の塔・水の広場・遊具広場・キャンプ場などもあります。
1年を通して色々な草花が観察でき、昭和61年には森林浴の森として日本100選にも選ばれているようです。
のんびり散策もいいですね。

「奥久慈憩いの森」
場所:大子町高柴4164-3
TEL:0295-76-0002
利用時間:4/1~9/30 AM8:30~PM5:00
      10/1~3/31 AM9:00~PM4:30
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大子町観光SLバス
- 2013/07/18(Thu) -
山岸ここは、JR水郡線の常陸大子駅前です。
昨年水郡線に14年ぶりに運行された真岡鉄道のSLのヘッドマークを付けた観光SLバスが運行しています。

観光SLバス
   ↑ 大子町観光SLバス

常陸大子駅と袋田滝本間を往復するシャトルバスで、土日祝日(時刻表)に運行しています。
何故か?汽笛を鳴らしながら走行していますよ。
もちろん、無料で乗車できますので、観光時に利用すると楽しそうですね。
乗車すると、SLバスのペーパークラフトが貰えるようですよ。
次回は、おやじも乗ってみたいですね。

「大子町観光SLバス」
問い合わせ:茨城交通株式会社
TEL:0295-72-0428
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C12187号の保存
- 2013/06/13(Thu) -
ここは、水郡線JR大子駅前です。
駅前には、水郡線を走っていたSLが展示されています。
約30年間九州地方で活躍し、1967年に鹿児島機関区から移ってきたC12187号で、1970年3月迄、水郡線を走っていたようです。
おやじも幼少の頃に、常磐線を走るSLに乗った記憶がありますよ。

SLの紹介
   ↑ SLの紹介
SL正面
   ↑ SL正面
C12187号
   ↑ C12187号

昨年末には、現在も観光用として栃木県真岡鉄道の蒸気機関C11形が水郡線を走りましたね。

「C12187号の保存」
場所:大子町大子710
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旧大子町立黒沢中学校
- 2013/06/04(Tue) -
ここは、大子町上郷の旧大子町立黒沢中学校です。
生徒数が減少し、今年の3月末で閉校となってしまいました。

旧大子町立黒沢中学校
   ↑ 旧大子町立黒沢中学校

山並みに囲まれた中学校で、教室から眺めがいいですね。
おやじが通った小学校も、2階建ての木造校舎でしたよ。
懐かしさを感じる校舎内は、廊下の雑巾掛けを思いだしますね。

教室からの眺め
   ↑ 教室からの眺め
2階廊下
   ↑ 2階廊下
美術室
   ↑ 美術室

今後は、映画やTVの撮影現場として利用されていくことでしょう!
さらに、大子町のイベント会場としても使用できますね。

「旧大子町立黒沢中学校」
場所:大子町上郷2601
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第10回常陸国YOSAKOI祭り
- 2013/05/20(Mon) -
5月18日19日の両日、大子町において「第10回常陸国YOSAKOI祭り」が開催されました。
茨城県内もとより、全国から延べ110チームが参加する大々的な祭りなのです。
初日には、メイン会場である大子町文化福祉会館「まいん」において「第9回YOSAKOI学生大会」や45歳以上の「第6回雅大会」が開催されました。
学生大会の参加は13チーム、雅大会は8チームで、それぞれの演技が披露されましたよ。

盛り上がるメイン会場
   ↑ 盛り上がるメイン会場(桜家一門YOSAKORI隊)
絶好調
   ↑ 絶好調!(岩瀬嫂舞会 胡蝶組)
ステージ横顔
   ↑ ステージ横顔(岩瀬嫂舞会 胡蝶組)
2旗を操るキッズ
   ↑ 2旗を操るキッズ(さんきっずぷらす)
迫力の舞   
   ↑ 迫力の舞(舞まいkid's)

開催2日間ともに天候に恵まれ、多くの方々が見物に訪れたようです。
年々出場チームも増え、盛り上がりをみせるYOSAKOI祭りなのです。
さらに、メイン会場脇では、各チームの流し踊りも披露されましたよ。

昨年の雅大会覇者の流し踊り
   ↑ 昨年の雅大会覇者の流し踊り(正心鼓動)
迫力の流し踊り
   ↑ 迫力の流し踊り(水戸藩YOSAKOI連)

学生大会チームと雅大会チームの優秀チームは、2日目の一般の部の茨城大会を勝ち抜いたチームと一緒に、同日夕のファイナルに出場し、大賞を競いました。 
毎年、5月第3土日に開催されますので、来年にでも見物に出掛けてみてはいかがでしょうか。

「第10回 常陸国YOSAKOI祭り」
場所:大子町文化福祉会館・大子駅前通り・袋田地区
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大子ぶんぬき祭
- 2013/05/06(Mon) -
5月4・5日の両日、大子町にある十二所神社の春季例大祭の余興である「大子ぶんぬき祭」が開催されました。
4年に一度開催されるようで、おやじ初見物なのです。
以前にも紹介した十二所神社は、千二百数十年前から大子地方の守護神として鎮齋されたと言い伝えられています。

神輿の巡行
   ↑ 神輿の巡行
屋台を曳く
   ↑ 屋台を曳く

本町、近町、泉町、国寿、栄町、金町、愛宕町の七台の屋台は、徳川御三家領内を象徴した天守閣形式をもつ大八輪屋台で、前部を絢爛豪華な彫刻で飾り、後部は囃子座にするなど独自の構造となっています。
七つの町内が、それぞれの屋台を揺さぶりながら豪快に巡行する姿は見ごたえ充分ですね。

お囃子
   ↑ お囃子
屋台を揺さぶる
   ↑ 屋台を揺さぶる

祭りの見どころは、夕刻からの各屋台の囃子の競演「ぶんぬき」です。
「ぶんぬき」とは、踏み抜く、打ち抜くという意味の茨城弁で、お囃子競演で相手の囃子の調子を乱すように、太鼓の皮を打ち抜くほど荒々しく打ち合うところからその名がついたようです。
メイン会場である文化福祉会館「まいん」に集結した七台の屋台は、囃子の競演で盛り上がります。

七台の屋台の勢揃い
   ↑ 七台の屋台の勢揃い
盛り上がるぶんぬき祭
   ↑ 盛り上がるぶんぬき祭

次回は4年後となってしまいますが、なかなかの迫力ある祭りなのでした。

「大子ぶんぬき祭」
場所:大子町市街地
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大沢穴観音
- 2012/12/16(Sun) -
ここは、大子町高柴にある「大沢穴観音」です。
県道195号線からR349へ抜ける道路沿いにある入口の案内板から獣道のような急な坂道を約80mほど登ると大きな岩肌が現れます。

案内板
   ↑ 案内板

岩尾山と称する山腹に自然がはぐくんだ間口6m奥行き10m面積約80㎡の横穴洞窟があります。
数百年前から地域住民の信仰の洞窟として、五穀豊穣、無病息災を念じて洞窟の奥に如意輪観音、聖観音、観音菩薩、馬力神等の身の丈の小さい石仏が20体ほど安置されています。
この洞窟を大沢観音として祀られています。
関鉄之介が幕府に追われ、大沢穴観音に身を隠し、当時高柴村で水戸藩の郷士に列した勤皇の士・柏忠教が三度の食を穴観音へ運び匿った、とも言い伝えられています。

大きな岩
   ↑ 大きな岩
大沢穴観音
   ↑ 大沢穴観音

「大沢穴観音」
場所:大子町高柴地区
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矢田小学校跡のエノキ
- 2012/11/22(Thu) -
ここは、大子町矢田にある矢田小学校跡です。
2001年に大子小学校に統合されて廃校になった後も、映画やTVドラマのロケ地として用いられていたようです。
しかし、2004年の不審火で校舎が炎上してしまいました。
そんな校庭には、町営の「えのき台住宅」が12棟建っています。

校門跡
   ↑ 校門跡
町営住宅
   ↑ 町営「えのき台住宅」

難を逃れた校庭跡には、立派なエノキが立っています。
推定樹齢100年以上・樹高30m・目通り幹囲5.6mもあります。

矢田小学校跡のエノキ
   ↑ 矢田小学校跡のエノキ

残念ながら天然記念物の指定はありませんが、矢田小学校跡に残るエノキなのです。

「矢田小学校跡のエノキ」
場所:大子町矢田小学校跡
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十二所神社と蒟蒻神社
- 2012/11/15(Thu) -
ここは、大子町大子のだいご小学校裏手にある「十二所神社」です。
創立727年の十二所神社は、天神七代、地神五代を奉られ、もともとは、やや南側にあった神社が、小学校の拡張工事で、現在の位置に移築されたそうです。
大子町でも中心的な神社で、山の頂上にご神体が安置されています。

十二所神社
   ↑ 十二所神社
拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿

境内の左奥には「蒟蒻(こんにゃく)神社」があります。
この神社は、蒟蒻加工方法を開発して近世の蒟蒻の流通を大きく変え、現在の蒟蒻業界の始祖となった中島藤右衛門翁(1747~1828)を祀っています。
蒟蒻玉は寒さに弱く傷みやすいため長距離の移動や貯蔵が困難で、年間を通しての需要に応じ難いものがありました。
藤右衛門はこれを憂い、何とかして貯蔵に耐える方法を苦心していたところ、たまたま鍬で切られた薄片が天日にさらされて乾燥したものを発見し、これを石臼で挽き粉にして水に戻し食用にする方法を発案しました。

蒟蒻神社
   ↑ 蒟蒻神社

「十二所神社」
場所:大子町大子426−1
TEL:0295-72-0816
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文武館跡のケヤキ
- 2012/06/11(Mon) -
ここは、大子町のだいご小学校です。
校庭の隅には、文武館跡のケヤキが3本立っており、昭和50年には3本を一括して「文武館跡のけやき群」の名で、町の天然記念物に指定されました。
その後、中央部と南側のケヤキが、平成12年に県の天然記念物に指定されました。

史跡・天然記念物の案内
   ↑ 史跡・天然記念物の案内

北側のケヤキは、上部が切られており、保護されています。
中央のケヤキは、樹齢500年、樹高30m、幹周7.5もあります。
さらに、南側のケヤキは、樹齢500年、樹高25mですが、幹周9.7mもある巨大なケヤキなのです。

中央のケヤキ
   ↑ 中央のケヤキ
南側のケヤキ
   ↑ 南側のケヤキ

ここには、かつて水戸藩の郷校であった文武館があったそうで、文武館の遺跡として、「文武館文庫」(町史跡)が1棟残されています。

文武館文庫
   ↑ 文武館文庫

史跡残る、だいご小学校校庭なのです。

「文武館跡のケヤキ」
場所:大子町大子460
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西金つつじヶ丘
- 2012/05/25(Fri) -
ここは、大子町西金の「西金つつじヶ丘」です。
水戸からですとR118を北上し、大子町に入って直ぐの湯沢入口の交差点を右折し、さらに県道322号の三太の湯方面へ右折します。
5kmほど走り、奥久慈パノラマラインのつつじヶ丘方面へ左折すると、つつじヶ丘が現れます。

奥久慈パノラマラインへ
   ↑ 奥久慈パノラマラインへ

つつじヶ丘には、5品種300本のつつじが植えられています。
今年は、冬の寒さで開花時期が遅れ、ゴールデンウイーク明けの10日頃に満開を迎えたようです。
その10日後に訪れたおやじですが、すでに紅つつじの花は全て散り、白つつじだけがかろうじて咲いていましたよ。
つつじ丘からの男体山周辺の眺望が絶景なのです。

つつじと男体山
   ↑ つつじと男体山
つつじヶ丘からの籠岩
   ↑ つつじヶ丘からの籠岩

満開の時期は逃してしまいましたが、毎年ゴールデンウイークに見頃を迎えるようですので、来年にでも訪れてみてはいかがでしょうか。

「西金つつじヶ丘」
場所:大子町西金地区
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第9回常陸国YOSAKOI祭り
- 2012/05/21(Mon) -
5月19日20日の両日、大子町において「第9回常陸国YOSAKOI祭り」が開催されました。
茨城県内もとより、全国から延べ100チームが参加する大々的な祭りなのです。
初日には、メイン会場である大子町文化福祉会館「まいん」において「第8回YOSAKOI学生大会」や45歳以上の「第5回雅大会」が開催されました。
学生大会の参加は12チーム、雅大会は10チームで、それぞれの演技が披露されたようです。
2日目には、一般の部が開催されましたよ。

斬桐舞
   ↑ 盛り上がるメイン会場(筑波大学 斬桐舞)

開催2日間ともに絶好の天候となり、多くの方々が見物に訪れていましたね。
一般の部の大会には審査を希望する26チームも参加し、審査による賞が決定します。
さすがに、審査希望のチームは迫力が違いますね。
特に、初参加のREDA舞神楽は、凝った衣装と演技の迫力が凄かったのです。

天翔如人
   ↑ 天翔如人(阿見町)
襲雷舞踏団
   ↑ 襲雷舞踏団(群馬県高崎市)
いばらき熊連
   ↑ いばらき熊連(大子町)
REDA舞神楽
   ↑ REDA舞神楽(千葉県船橋市)
演技を終えて
   ↑ 演技を終えて

2日目には、JR常陸大子駅前の商店街や袋田の滝近くの特設会場で、出場チームによる流し踊りも披露されました。

CHIよREN北天魁
   ↑ CHIよREN北天魁(千葉県千葉市)
 
毎年、5月第3土日に開催されますので、来年にでも見物に出掛けてみてはいかがでしょうか。

「第9回 常陸国YOSAKOI祭り」
場所:大子町文化福祉会館・湯の里ふれあい公園・大子駅前通り・袋田地区
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だき灯籠の杉
- 2012/05/15(Tue) -
ここは、大子町初原にある「鹿嶋神社」です。
鹿嶋神社は、鹿島大神を分霊勧請して大同元年(806)に創建されました。

鹿嶋神社
   ↑ 鹿嶋神社
拝殿
   ↑ 拝殿

拝殿の右手には御神木である「だき灯籠の杉」が植えられています。
樹齢500年・樹高40m・幹周5.3mと立派な杉ですが、地元では「石灯籠呑みの杉」と呼ばれ、樹高1.5m付近まで膨らみ、灯籠を抱えて膨らんだとされています。
そんな馬鹿な!?

案内板
   ↑ 案内板
だき灯籠の杉
   ↑ だき灯籠の杉

地元では、婦人がこの杉を抱きかかえると子宝に恵まれると言われているようですよ。
昭和50年には、町の天然記念物に指定されています。

「鹿嶋神社」
場所:大子町初原329
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法龍寺のカヤ
- 2012/03/20(Tue) -
ここは、大子町上金沢の「法龍寺」です。
親鸞聖人の孫である如信上人終焉の地として有名なお寺なのです。
本願寺第二代の如信上人は、浄土真宗開祖親鸞聖人を祖父に、善鸞を父に、鎌倉時代の嘉禎元(1235)年、京都に生まれ、陸奥の国の上金沢(大子町)に招かれ、正安2(1300)年1月4日、この地で遷化しました。

法龍寺の山門
   ↑ 法龍寺の山門

そんな境内には、如信上人お手植えのカヤと覚如上人(本願寺第三代)お手植えの銀杏が現存しています。
どちらも立派で、山門を入った瞬間に驚かされます。
カヤは、樹齢710年・樹高24m・幹周6.8mあり、町の天然記念物に指定されています。
また、銀杏は樹齢690年・樹高32m・幹周11mもあり、こんなに太い銀杏を見るのは初めてですね。

法龍寺のカヤ
   ↑ 法龍寺のカヤ
銀杏
   ↑ 銀杏

「法龍寺」
場所:大子町上金沢1684
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月待の滝 2012 冬
- 2012/02/10(Fri) -
ここは、大子町川山にある「月待の滝」です。
月待の滝は、高さ15m幅10mで、久慈川の支流である大生瀬川にかかり、滝の裏の岩盤が大きく抉られているため、滝の裏側に入りこむことができ、「くぐり滝」「裏見の滝」などの異名を持ちます。
滝の大部分部が凍結し、足元も凍っているため滝の裏側へは入れませんが、凍結した月待の滝は圧巻なのです。
冬の月待の滝を訪れるのは昨年以来となりますが、滝壺の周りには水飛沫が凍って高く溜まっていました。

月待の滝全景
   ↑ 月待の滝全景
凍結する月待の滝 
   ↑ 凍結する月待の滝
滝の横顔
   ↑ 滝の横顔

今年は昨年以上の寒さで左側の滝は滝壺と繋がり、念願の天然の氷の芸術を観ることが出来ました。

滝壺と繋がる水飛沫
   ↑ 滝壺と繋がる水飛沫
氷の芸術
   ↑ 氷の芸術

凄い水飛沫ですが、今月7日の雨で全てが解け落ちてしまったようです。
今年は、もう観ることの出来ないであろう氷の世界なのです。

「月待の滝」
場所:大子町川山1369-1
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氷爆!袋田の滝 2012
- 2012/02/05(Sun) -
ここは、日本三名瀑で知られる大子町の袋田の滝です。
巾73m、高さ120m、四段に落下することから別名四度の滝とも呼ばれています。
昨年末からの寒さで例年より早く凍結し始めましたが、今年の1月20日前後に最低気温が上昇し、一時はほとんど溶けてしまいましたが、先週からの寒波で再度凍り始めました。
一年ぶりの氷爆との対面ですが、昨年以上の寒さで、ほぼ全面凍結していましたね。
早朝6時には今年最低の-10.2℃まで冷え込んだようで、8時頃に訪れたおやじの車の外気温は-7℃を示していました。
最低気温が-5℃以下の日が数日続くと滝の凍結が始まるようです。
おやじが凍結した袋田の滝を観るのは昨年以来となりますが、冬ならではの迫力ある光景なのです。
6年ぶりの全面凍結の案内を受け、例年以上の見物客が訪れていましたよ。

第1観瀑台からの袋田の滝の氷爆
   ↑ 第1観瀑台からの袋田の滝の氷爆
氷爆の横顔
   ↑ 氷爆の横顔
氷のいたずら
   ↑ 氷のいたずら

真っ白に全面凍結した滝には、アイスクライマーの方々が訪れ、ピッケルを両手に氷の壁に挑んでいました。

氷の壁に挑む
   ↑ 氷の壁に挑む

平成20年9月に完成した第2観瀑台(新観瀑台)からの景観も圧巻なのです。
さらには、吊橋を渡った所にも巨大なつららが出来ていました。

新観瀑台からの氷爆
   ↑ 新観瀑台からの氷爆
巨大なつらら
   ↑ 巨大なつらら

数年ぶりに完全凍結したようで、始めて見た完全凍結の袋田の滝なのです。
早朝は非常に冷え込むので、防寒対策は万全でお出かけ下さいね。
また、ほぼ全面凍結したことを受け、袋田の滝のライトアップも2月末までの延長されたようで、土日の午後5時から7時迄開催されていますよ。

「袋田の滝」
場所:大子町袋田
利用時間:AM9:00~PM5:00
施設利用料:¥300
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凍みこんにゃく
- 2012/01/31(Tue) -
ここは、大子町上岡地区です。
㈱クリタさん所有の田んぼに、凍みこんにゃくのジュータンが敷かれていました。
凍みこんにゃくは、擂りおろした大子産こんにゃく芋を煮込んで成形した後、氷点下が続く夜間に凍らせ、天日で解凍する作業を1週間ほど繰り返し、凍みこんにゃくが出来上がるようです。
12月下旬から2月下旬が製造ピークのようで、たくさんの凍みこんにゃく敷きつめられています。
今季は雪も無く寒いので、凍みこんにゃく作りには好条件のようです。

こんにゃくのジュータン
   ↑ こんにゃくのジュータン
凍みこんにゃく
   ↑ 凍みこんにゃく

凍みこんにゃくは、山形県米沢市、道の駅「奥久慈だいご」や袋田の滝の土産店などに出荷されるそうですよ。

「凍みこんにゃく」
場所:大子町上岡23付近
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「冬の滝紀行」2011-2012
- 2012/01/19(Thu) -
ここは、大子町の「袋田の滝」です。
昨年の12月23日から今年の1月29日まで「冬の滝紀行」が開催されています。
恒例となったイベントですが、3年ぶりに訪れたおやじなのです。
午後6時の車の外気温は、マイナス1℃を示していました。
日没から午後7時までの短い時間ですが、袋田の滝がライトアップされています。
以前は「冬の滝紀行」のライトアップ企画は無料でしたが、通常料金となっていましたね。
昨年の12月23日から1月3日までは毎日開催されていましたが、1月7日からは週末の土日祝のみ開催となるようです。
新観爆台からもライトアップされ、幻想的な世界が広がっています。
今年は例年よりも冷え込みが厳しいようで、7割ほど凍結していましたよ。

迫力の観爆台
   ↑ 迫力の観爆台
新観爆台のライトアップ
   ↑ 新観爆台のライトアップ
滝の横顔
   ↑ 滝の横顔
吊橋と滝
   ↑ 吊橋と滝

吊橋を渡った出口付近には、つららがライトアップされていましたよ。

つらら
   ↑ つらら

1月21日には、奥久慈しゃも法度汁が無料配布されるようですよ。
まだまだ開催されていますが、県央より気温が3℃以上低いので、温かくしてお出掛け下さいね!

「冬の滝紀行」
場所:大子町袋田
開催期間:12月23日~1月29日(1月7日からは週末の土日祝のみ)
ライトアップ:日没~PM7:00
入場料:¥300
 
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大子町イルミネーション 2011-2012
- 2012/01/15(Sun) -
大子町のR118沿いの松沼橋付近の久慈川畔には、9基のツリーのイルミネーションが施されています。
開催期間は、昨年の12月1日から今年1月15日までのようですね。
ライトアップは、午後5時から午後11時迄です。
昨夜、3年ぶりに訪れてみたおやじなのです。
以前は6基のイルミでしたが、バージョンアップしていましたよ。
静かな街並に光る木々は、幻想的な冬の演出で、なかなかいい雰囲気ですね。
久慈川に映るイルミネーションが、綺麗ですね。

久慈川畔の松沼橋付近のイルミネーション
   ↑ 久慈川畔の松沼橋付近のイルミネーション
久慈川畔に映る逆さイルミ
   ↑ 久慈川畔に映る逆さイルミ

開催は本日で終了となりますので、来年にでも訪れてみてはいかがでしょうか。

「大子町イルミネーション」
場所:大子町松沼橋付近
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秋の月待の滝
- 2011/11/25(Fri) -
ここは、大子町川山にある「月待の滝」です。
月待の滝は、高さ15m幅10mで、久慈川の支流である大生瀬川にかかり、滝の裏の岩盤が大きく抉られているため、滝の裏側に入りこむことができ、「くぐり滝」「裏見の滝」などの異名を持ちます。
以前に夏や凍結した滝を観ましたが、紅葉の時期に訪れるのは初めてですね。
しかし、周辺の紅葉は見頃を迎えていましたが、滝の脇のもみじは色づき始めたばかりのようです。
この日は水量も多くて滝の裏側へは行けませんでしたね。

月待の滝
   ↑ 月待の滝
滝の横顔
   ↑ 滝の横顔
ちょっぴり紅葉
   ↑ ちょっぴり紅葉

滝脇のもみじの紅葉は、今週末以降に見頃を迎えそうですね。

「月待の滝」
場所:大子町川山1369-1
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永源寺のもみじ
- 2011/11/24(Thu) -
ここは、だいぶ以前にも紹介した大子町大子にある「永源寺」です。
大子町七福神の1つでもある弁財天です。

もみじ寺
   ↑ もみじ寺

別名もみじ寺とも呼ばれ、この時期の紅葉が見事なのです。
生憎の曇り空でしたが、なかなかの光景なのです。

大黒天
   ↑ 大黒天
鐘楼
   ↑ 鐘楼
参道のもみじ
   ↑ 参道のもみじ
燈篭
   ↑ 燈篭

今週末までは、どうにか紅葉が観られそうですね。

「永源寺」
場所:大子町大子1571
TEL:0295-72-0494
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鉾杉
- 2011/02/14(Mon) -
ここは、大子町にある近津神社です。
八溝川と久慈川に合流する下野宮の地には、かつて保内郷の総社とされ広く尊崇されてきた近津神社(707年創建)が鎮座しています。

拝殿
   ↑ 拝殿

拝殿左手には、創建当時に植えられたと思われるひときわ威容を誇っている御神木である鉾杉があります。
鉾杉の名は、その昔、源義家(八幡太郎)が奥州平定に赴く際、同社に立ち寄り、自らの鉾をこの杉に立て掛けて武運長久と戦勝を祈願したところからこの呼名があると伝えられてるようです。
鉾杉は樹齢1300年・幹周囲9.8m・樹高50mもあり、昭和6年には県の天然記念物に指定されました。

鉾杉の紹介
   ↑ 鉾杉の紹介
鉾杉
   ↑ 鉾杉

近くを訪れた際にでも寄ってみてはいかがでしょうか。

「近津神社」
場所:大子町下野宮1626

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月待の滝・水飛沫
- 2011/02/03(Thu) -
ここは、大子町川山にある「月待の滝」です。
月待の滝は、高さ15m幅10mで、久慈川の支流である大生瀬川にかかり、滝の裏の岩盤が大きく抉られているため、滝の裏側に入りこむことができ、「くぐり滝」「裏見の滝」などの異名を持ちます。
先週末には滝の一部が凍結し、足元も凍っているため滝の裏側へは入れませんが、凍結した月待の滝もいい景観ですね。
冬の月待の滝を訪れるのは3年ぶりとなりますが、滝壺の周りには水飛沫が凍って溜まっていましたよ。

月待の滝全景
   ↑ 月待の滝全景
凍結する月待の滝 
   ↑ 凍結する月待の滝

左側の滝は、もう少しで滝壺と繋がりそうでしたよ。
完全に凍結した姿を観てみたいですね。

滝壺と繋がる水飛沫
   ↑ 滝壺と繋がる水飛沫

また、月待の滝に隣接するそば処「滝見茶屋もみじ苑」の排水管からの水が完全凍結していましたよ。

排水管の巨大な氷柱
   ↑ 排水管の巨大な氷柱

皆さんも極寒の滝を観に出かけてみてはいかがでしょうか。

「月待の滝」
場所:大子町川山1369-1

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