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神社×美術「数多の祭り」
- 2015/08/04(Tue) -
ここは、石岡市の「常陸國總社宮」です。
9月の例大祭で関東三大まつりでもある「石岡のおまつり」は、県内外からも多くの観光客が訪れますね。
そんな総社宮では、7月27日から8月22日まで「数多の祭り(あまたのまつり)」と題した美術作品展が開催されています。
作家・浅野暢晴さんが常陸国に縁ある作家7人とのグループ展を企画し、境内各所にそれぞれの作品が散りばめられています。

trick star
   ↑ 「trick star」 :作 浅野暢晴
○
   ↑ 「○」 :作 槙野さやか
3人の合作
   ↑ ともつねみゆき・郷戸一行・浅野暢晴の合作

普段なかなか入ることのない参集殿や廊下にも作品が展示されていますよ。

浮かぶ身体
   ↑ 「浮かぶ身体」 :作 浅野暢晴
archetype
   ↑ 「archetype」 :作 郷戸一行
中に入る
   ↑ 「中に入る」 :作 白石綾

境内、色々なところに展示されていますので、探してみてはいかがでしょうか。

「神社×美術 数多の祭り」
場所:「常陸國總社宮」
    石岡市総社2-8-1
TEL:0299-22-2233
開催期間:7月27日(月)〜8月22日(土)
開催時間:AM9:00~PM5:00
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常陸風土記の丘のスカシユリ
- 2015/06/24(Wed) -
ここは、石岡市にある「常陸風土記の丘」です。
園内では、6月中旬から下旬にかけてスカシユリが見頃となりますね。
おやじも久しぶりに訪れてみました。
入口のスロープには、あじさいが満開でしたよ。
スカシユリは、まだ3分の1ほどの開花でしたが、今年は手入れ不足なのか?花の色も悪く、虫にやられていましたよ。
見頃なのか?見頃を過ぎたのか?解らないですね。

あじさい
   ↑ あじさい
スカシユリの群生
   ↑ スカシユリの群生
スカシユリ
   ↑ スカシユリ

7月中旬から8月中旬にかけて、大賀ハスの花が見頃となりますよ。
広い園内をのんびりと散策でもいかがでしょうか。

大賀ハス
   ↑ 金山池の大賀ハス

「常陸風土記の丘」
場所:石岡市染谷1646
TEL:0299-23-3888
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石岡のおまつり 2011
- 2011/09/18(Sun) -
9月17・18・19日の三日間、JR石岡駅前の商店街では「石岡のおまつり」が催行されています。
正式には「常陸国総社宮大祭」と言い、関東三大まつりのひとつに数えられ、江戸時代元禄期に「家内安全」「無病息災」を祈願する庶民の祭りとして発展し、現在に至っているそうです。
初日には神幸祭、2日目には大祭、3日目には還幸祭が催行されます。
今日は、午前11時から総社宮の境内で高等学校相撲選手権大会が行われ、午後1時からは宮司さんによる安全祈願がなされ、神楽殿では浦安の舞が奉納されたようです。
おやじは、昨日の17日に訪れてみましたよ。
午後1時から9時にかけて駅前周辺の道路が歩行者天国となり、駅前周辺には多くの露店が並び、凄い人出です。
例年ですと、まつりの3日間に40数万人もの見物客が訪れるそうですよ。

賑わうまつり
   ↑ 賑わうまつり

おやじが訪れた午後2時には、石岡駅前付近から約10台山車の巡行が始まりました。
山車は、屋根のない2層・3層建てで1層が舞台になり、石岡囃子に合わせ、おかめ・ひょっとこ・きつねの面を付け衣装を着た踊り手が様々な仕草を演じます。
上層には、各町独自の2mもの人形が飾られています。

山車の出陣
   ↑ 山車の出陣
石岡囃子
   ↑ 石岡囃子
山車を回転する
   ↑ 山車を回転する
山車でのひょっとこ踊り
   ↑ 山車でのひょっとこ踊り
富田ささら
   ↑ 富田ささら

同午後2時には、常陸国総社宮から神輿1基と幌獅子が約20台ほどが供奉行列出社です。
幌獅子は、車輪を付けた車体の上に小屋を作り、布の幌が掛けられており全国でも珍しく、石岡のおまつり特有のものだそうです。
大きいものだと重さ20kgにもおよぶ幌獅子の舞の激しいこと、迫力満点なのです。

幌獅子の舞
   ↑ 幌獅子の舞
神輿
   ↑ 神輿
幌獅子をあおる
   ↑ 幌獅子をあおる
まつりの笑顔
   ↑ まつりの笑顔美人
私だった参加しちゃいます!
   ↑ 私だった参加しちゃいます!
神輿をあおる若松町
   ↑ 神輿をあおる若松町の山車

露店も200店以上並んだでしょうか?
おやじが知るに、茨城県最大の数なのです。
石岡市の秋を彩る風物詩であり、今日明日ともに催行されますので、時間の許す方は出かけてみてはいかがでしょうか!

「石岡のおまつり 2011」
場所:JR石岡駅前周辺
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府中誉
- 2011/02/08(Tue) -
ここは、石岡市国府にある酒蔵の「府中誉」です。
1854年(安政元年)創業の造り酒屋で、石岡の「まちなかの登録文化財」でもあり、主屋・長屋門・文庫蔵・穀蔵・仕込蔵・釜場などの7棟が登録されています。

長屋門・文庫蔵
   ↑ 長屋門・文庫蔵
文化財の登録碑
   ↑ 文化財の登録碑

さらに、主屋を訪ねてみました。
店内には昔懐かしい部屋が設置され、麹蓋や試桶などの酒蔵ならではの品も展示されていました。
代表銘柄の「渡舟」は、幻の酒米渡船を原料米とした全国唯一の酒として知られているようです。

主屋内
   ↑ 主屋内
府中誉
   ↑ 府中誉

「府中誉㈱」
場所;石岡市国府5-9-32
TEL:0299-23-0233

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鈴ノ宮稲荷神社
- 2011/01/20(Thu) -
ここは、石岡市国府にある「鈴ノ宮稲荷神社」です。
神社の創建年代は不明のようですが、江戸中期以降に文書が残っているようです。

神社の紹介
   ↑ 神社の紹介
 
幕末の元治元年(1864)3月27日、水戸尊皇攘夷派の天狗党が筑波山に挙兵したが、その挙兵に先立ち、ここ鈴宮稲荷神社に集まって目的完遂祈願を行い、筑波山に向かったと伝えられているのです。

二重の鳥居
   ↑ 二重の鳥居
鈴ノ宮稲荷神社拝殿
   ↑ 鈴ノ宮稲荷神社拝殿

「桜田門外の変」で知られる天狗党の出陣式が行われてという貴重な場所なのです。

「鈴ノ宮稲荷神社」
場所:石岡市国府2

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石岡市民俗資料館
- 2010/12/12(Sun) -
石岡小学校の続きは、「石岡市民俗資料館」です。
同小学校の敷地内にあり、金土日祝のみが開館日のようです。

石岡市民俗資料館
   ↑ 石岡市民俗資料館 

常陸国衙、府中城と古来から石岡の中心であった場所に所在する資料館なのです。
2階展示室に商都として栄えた石岡に関する脱穀機や俵編機などの民俗資料と、奈良・平安時代を中心に市内の遺跡から出土した考古資料が展示されています。

民俗資料
   ↑ 民俗資料
天狗党名残りの刀傷や大礼服
   ↑ 天狗党名残りの刀傷や大礼服

また、平成22年4月から1階展示室において、平成10年から平成19年に亘って行われた常陸国府跡発掘調査の写真パネルや出土資料を新たに展示されています。

常陸国府跡発掘調査の写真パネル
   ↑ 常陸国府跡発掘調査の写真パネル

「石岡市民俗資料館」
場所:石岡市総社1-2-10
TEL:0299-23-2398
開館:AM9:00~PM4:30 金・土・日及び祝祭日

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石岡小学校の校庭
- 2010/12/05(Sun) -
ここは、石岡市立石岡小学校の校庭内です。
平成10年から平成19年に亘って常陸国府跡の発掘調査が行われていました。
常陸国府跡は、7世紀から11世紀にかけての常陸国の役所跡とされ、国の史跡に指定されました。
現在では小学校の遊具場となり、影も形もありませんね。

常陸国府跡の紹介
   ↑ 常陸国府跡の紹介

さらに、校庭内には府中城の土塁や石岡陣屋門などの史跡が残っています。
常陸大掾氏の府中城が築かれ、広さはおよそ東西500m、南北400m、本丸、二の丸、三の丸の外、箱の内出丸、磯部出丸、宮部出丸を備え、また幾重にも堀をめぐらした堅固な城郭だったそうです。
しかし、大掾氏が佐竹氏によって滅んだ後は佐竹氏の支配下になっていましたが期間はあまり長くはなかったようです。
この土塁は、府中城の面影を辛うじて残す貴重なものです。
昭和53年には、市の史跡に指定されています。

府中城の土塁の案内
   ↑ 府中城の土塁の案内
府中城の土塁の案内
   ↑ 府中城の土塁

石岡陣屋門は現在の市民会館の入口にありましたが、昭和44年に石岡小学校の校庭の市民族博物館脇に移されました。
江戸時代府中松平2万石の陣屋が置かれていましたが、今はこの門だけが残っています。
江戸時代の藩主は江戸に常駐しており、府中には役所となる陣屋が政務の中心として置かれていました。
この陣屋門が建てられたのは9代目松平頼縄のとき,江戸小石川の藩邸を新築した際に余った材木を使い建築したものです。主として欅(けやき)材が用いられています。
昭和43年には、県の史跡に指定されました。

石岡陣屋門の案内
   ↑ 石岡陣屋門の案内
石岡陣屋門
   ↑ 石岡陣屋門

石岡小学校の校庭には常陸国衙・府中城・松平の陣屋が置かれ、茨城県を知る上での大切な史跡が眠っているのですね。

「石岡小学校」
場所:石岡市総社1-2-10

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「石岡のおまつり」2010
- 2010/09/20(Mon) -
9月18・19・20日の三日間、JR石岡駅前の商店街では「石岡のおまつり」が催行されています。
正式には「常陸国総社宮大祭」と言い、関東三大まつりのひとつに数えられ、江戸時代元禄期に「家内安全」「無病息災」を祈願する庶民の祭りとして発展し、現在に至っているそうです。
初日には神幸祭、2日目には大祭、3日目には還幸祭が催行されます。
昨日は、午前11時から総社宮の境内で高等学校相撲選手権大会が行われ、午後1時からは宮司さんによる安全祈願がなされ、神楽殿では浦安の舞が奉納されたようです。
昨日の19日には、一昨年ぶりに見物に訪れてみたおやじなのです。
午後1時から9時30分にかけて駅前周辺の道路が歩行者天国となり、駅前周辺には多くの露店が並び、凄い人出です。
例年ですと、まつりの3日間に40数万人もの見物客が訪れるそうですよ。

賑わうまつり
   ↑ 賑わうまつり

おやじが訪れた時には、神輿1基・山車が約10台が巡行していました。
山車は、屋根のない2層・3層建てで1層が舞台になり、石岡囃子に合わせ、おかめ・ひょっとこ・きつねの面を付け衣装を着た踊り手が様々な仕草を演じます。
上層には、各町独自の2mもの人形が飾られています。
夜には、山車のパレードも催行されたようです。

神輿を担ぐ
   ↑ 神輿を担ぐ
山車を曳く乙女達
   ↑ 山車を曳く乙女達
盛り上がる若松町の山車
   ↑ 盛り上がる若松町の山車
山車でのひょっとこ踊り
   ↑ 山車でのひょっとこ踊り
山車での石岡囃子
   ↑ 石岡囃子
山車の競演
   ↑ 山車の競演

午後3時からは、幌獅子が約20台ほどのパレードが始まりました。
幌獅子は、車輪を付けた車体の上に小屋を作り、布の幌が掛けられており全国でも珍しく、石岡のおまつり特有のものだそうです。
大きいものだと重さ20kgにもおよぶ幌獅子の舞の激しいこと、迫力満点なのです。

幌獅子のパレード
   ↑ 幌獅子のパレード
幌獅子の舞
   ↑ 幌獅子の舞

露店も200店以上並んだでしょうか?
おやじが知るに、茨城県最大の数なのです。

黒豚お好み焼き
   ↑ 黒豚お好み焼き

石岡市の秋を彩る風物詩であり、今日も催行されますので、時間の許す方は出かけてみてはいかがかな!
見逃した方は、来年にでも見物してみてはいかがでしょうか。

「石岡のおまつり」
場所:JR石岡駅前周辺

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東日本2位の舟塚山古墳
- 2009/12/20(Sun) -
ここは、石岡市北根本にある「舟塚山古墳」です。
国指定文化財にも指定されており、舟塚山古墳の墳丘は、凡そ全長186メートル、前方部の幅100メートル、前方部の高さ10メートル、後円部の径90メートル、後円部の高さ11メートルの規模を持つ前方後円墳なのです。
出土した円筒埴輪から5世紀の中ごろに作られたものと考えられているようです。
何でも、茨城県最大で、東日本で二番目の大きさを誇る古墳だそうで、確かに大きいですね。

舟塚山古墳の案内
   ↑ 舟塚山古墳の案内
舟塚山古墳からの眺望
   ↑ 東日本2位の大きな舟塚山古墳
 
おやじは、古墳の上に登ってみました。
なかなかの絶景で、筑波山も拝めましたよ。
しかし、そんな古墳を保護する様子は、あまり感じられませんでしたね!

舟塚山古墳
   ↑ 舟塚山古墳からの眺望

県道118号を挟んだ向かいには、府中愛宕山古墳もあります。
こちらは、全長96.6メートル・後円部径57メートル・前方部幅57メートル・後円部高8.5メートル・前方部高7.5メートルの規模の前方後円墳です。
舟塚山古墳と接近し、およそ六世紀前半に位置づけられているようです。

府中愛宕山古墳の案内
   ↑ 府中愛宕山古墳の案内
府中愛宕山古墳
   ↑ 府中愛宕山古墳

なかなか立派な古墳ですので、是非訪れてみてはいかがでしょうか!

「舟塚山古墳」
場所:石岡市北根本597番外地

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ダチョウ王国
- 2009/10/28(Wed) -
ここは、石岡市にあるダチョウ王国「石岡ファーム」です。
国内最大のダチョウ観光牧場だそうで、千葉県袖ヶ浦市にもファームを構えているようです。
入場は無料で、ヒナと大人のダチョウは別のおりで管理され、ダチョウがたくさんいますね。

ダチョウの群れ
   ↑ ダチョウの群れ 

中央にあるショップでは、ダチョウ製品が販売されています。
また、店内ではダチョウのお刺身やダチョウ肉ハンバーグ なども食せますよ。
ダチョウの発育は早く、2歳から産卵して約40年間卵を産むそうです。
卵は巨大で、鶏卵の30個分もあり、60kgの重量にも耐えるほど丈夫だそうです。

ダチョウショップ
   ↑ ダチョウショップ
色々なダチョウ商品
   ↑ 色々なダチョウ商品
ダチョウ肉の販売
   ↑ ダチョウ肉の販売

さらには、ダチョウ肉の美味しさを伝えるためのバーベキューができる設備が併設されています。
ダチョウの肉は、高タンパク・低カロリーな上、脂質が少なく鉄分が豊富なようですよ。
以前に刺身を食したことがあり、鶏肉より淡白で全く癖がありませんが、ちょっと濃厚さに欠けて物足りない感がありますね。
しかし、ダイエットなどを考慮すると素晴らしい食材なのです。

ダチョウBBQコーナー
   ↑ ダチョウBBQコーナー

石岡ファーム内には「南のまきば」なる施設も隣接されており、ヤギ・シカ・ロバ・ポニー・ウサギ・アルパカ・ワラビー・クジャク・アヒル・エミュー・フラミンゴなどがいて、直接触れ合うことができますよ。
こちらは有料で、入場料大人600円です。
皆さんも、出かけてみてはいかがでしょうか!

ダチョウ王国「石岡ファーム」
場所:石岡市半ノ木14052
TEL:0299-23-2245
開園:AM10:00~PM5:00 不定休

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日本一の獅子頭
- 2009/09/30(Wed) -
ここは、石岡市染谷にある「常陸風土記の丘」です。
市内では、今から1万年以上も前の旧石器・縄文時代から弥生時代にいたる数多くの遺跡が発見され、7世紀のなかば常陸国が誕生すると、この石岡の地に国衙が置かれ、国分寺・国分尼寺が建立されました。
以後、常陸国の中心地として又茨城県最古の都市として大いに繁栄したようです。
風土記の丘は、そうした歴史的財産を有意義に活用し、歴史、伝承、体験学習、スポーツ、コミュニテイーなどの心のふれあう余暇活動施設なのです。
入口を入ると、江戸時代の茅葺屋根の曲がり屋を移築した食事処があり、美味しいそばなどが食せます。
なかなか広い公園で、展望台からは公園全体が見渡せます。
さらに、中央部には池があり、古代ハスが栽培されています。
また、「時の門」なる石のオブジェもありましたよ。

展望台からの公園内
   ↑ 展望台からの公園内
古代ハス池
   ↑ 古代ハス池
時の門なる石のオブジェ
   ↑ 時の門なる石のオブジェ

さらに進むと、古代家屋復元広場や鹿の子史跡公園があり、竪穴式住居や茅葺屋根の住居が見学出来ちゃいます。
しかし、ここは有料の施設で、入園料¥310が必要です。
おやじは、ここをパスし、さらに進みました。
そこには、福島県会津地方の民家が移築され、内部まで自由に見学できます。

会津民家
   ↑ 会津民家

先には、芝生の広場があり、高さ10mの日本一の獅子頭の展望台があります。
さすがに巨大で、中に入ってみました。
獅子の口部から広場が見渡せます。

日本一の獅子頭
   ↑ 日本一の獅子頭
獅子頭からの眺望
   ↑ 獅子頭からの眺望

四季折々に色々な花もみられるようで、近くを訪れた際には散策してみてはいかがでしょうか!

「常陸風土記の丘」
場所:石岡市染谷1646
TEL:0299-23-3888
開園:AM9:00~PM5:00 月・年末年始休

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石岡のおまつり 2009
- 2009/09/21(Mon) -
9月19・20・21日の三日間、JR石岡駅前の商店街では「石岡のおまつり」が催行されました。
正式には「常陸国総社宮大祭」と言い、関東三大まつりのひとつに数えられ、江戸時代元禄期に「家内安全」「無病息災」を祈願する庶民の祭りとして発展し、現在に至っているそうです。
初日には神幸祭、2日目には大祭、3日目には還幸祭が催行されます。
昨日は、午前11時から総社宮の境内で高等学校相撲選手権大会が行われ、午後1時からは宮司さんによる安全祈願がなされ、神楽殿では浦安の舞が奉納されたようです。
昨日の20日には、一昨年ぶりに見物に訪れてみたおやじなのです。
午後2時からは幌獅子が約30台ほどが巡行しました。
しかし、訪れるのが遅くて見損っちゃいましたよ。
天候にも見舞われ、石岡駅前周辺には多くの露店が並び、凄い人出です。
例年ですと、祭の3日間に40数万人もの見物客が訪れるようですよ。

まつりの人出
   ↑ まつりの人出

おやじが訪れた時には、神輿1基・山車が約10台・幌獅子が巡行していました。
幌獅子は、車輪を付けた車体の上に小屋を作り、布の幌が掛けられており全国でも珍しく、石岡のおまつり特有のものだそうです。
大きいものだと重さ20kgにもおよぶ幌獅子の舞の激しいこと、迫力満点ですね!

迫力の巨大な幌獅子
   ↑ 迫力の巨大な幌獅子の舞
mikosi
   ↑ 神輿を担ぐ

山車は、屋根のない2層・3層建てで1層が舞台になり、石岡囃子に合わせ、おかめ・ひょっとこ・きつねの面を付け衣装を着た踊り手が様々な仕草を演じます。
上層には、各町独自の2mもの人形が飾られています。
夜には、山車のパレードも催行されたようです。

dasiwohiku
   ↑ 山車を曳く乙女達
山車でのひょっとこ踊り
   ↑ 山車でのひょっとこ踊り
山車の競演
   ↑ 山車の競演
山車を廻す
   ↑ 山車を廻す

露店の中には、大きくて新鮮なたこを使った大阪たこ焼きもありましたね。

kyudai
   ↑ 巨大な大阪たこ焼き

石岡市の秋を彩る風物詩であり、毎年この時期に催行されますので、来年にでも見物してみてはいかがでしょうか!

「石岡のおまつり」
場所:JR石岡駅前周辺

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板敷山 大覚寺
- 2009/07/13(Mon) -
ここは、石岡市(旧八郷町)と桜川市の堺にある「板敷山大覚寺」です。
親鸞の大覚寺は親鸞聖人が越後に流罪(1207年)となって、受難の年を送っていたが許されて(1211年)京都には戻らず関東、特にこの常陸の地(1214年~)で流布活動をおくっていたそうです。
越後は約7年間過ごし、関東では約20年間過ごした親鸞聖人の足跡を残す記念すべき寺院であり、浄土真宗の開祖・親鸞聖人の弟子である周観大覚が開山した板敷山の南麓に建つ寺で、「親鸞聖人法難の地」として全国的に知られているようです。

 大覚寺への門
   ↑ 大覚寺への門
立派な大覚寺
   ↑ 立派な大覚寺
鐘楼
   ↑ 鐘楼

名勝の庭園は回遊式庭園の様式をとり、京都にある「桂離宮」を模して造園したもので、どの角度から見ても裏がなく「裏見無しの庭」と称されています。

綺麗に整備された日本庭園「裏見なしの庭」
   ↑ 綺麗に整備された日本庭園「裏見無しの庭」

「板敷山 大覚寺」
場所:石岡市(旧八郷町)大増3220
TEL:0299-43-2735
開門:AM9:00~PM4:00

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善光寺楼門
- 2009/07/03(Fri) -
ここは、石岡市(旧八郷町)太田にある善光寺楼門です。
善光寺は、古記録によると室町時代の文亀元年(1501年)3月、当時小田城主であった小田成治の母堂が善光寺如来を深く信仰し、その安置場所として、小田領内の当地を選び、建立されたとあります。
楼門の正確な建立時期は不明ですが、明らかに室町時代中期の建立様式の特色を示しており、貴重な建造物として昭和58年に国の重要文化財に指定されました。
雄大な茅葺きの楼門は、時代を感じさせる文化財なのです。

善光寺楼門
   ↑ 善光寺楼門

立派な楼門で、左右には仁王様がにらみを効かせています。

左の仁王像 右の仁王像
   ↑ 楼門左の仁王様                ↑ 楼門右の仁王様

楼門をぬけると農村公園があり、小さな池やゲートボールのスペースがあります。

農村公園
   ↑ 農村公園の池

さらに奥には十九夜供養碑と石段があり、中段付近には墓石が並びます。
さらに石段を登る、崩れかけた拝殿らしきものがありました。
誰にも管理されず、崩壊を待っているようですね。
何故か、不気味な空間でした。

十九夜供養碑と石段
   ↑ 十九夜供養碑と石段
廃寺同然の拝殿?
   ↑ 右側は崩れ落ち、廃寺同然の拝殿?

「善光寺楼門」
場所:石岡市(旧八郷町)太田900

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水車杉線香!
- 2008/10/06(Mon) -
ここは石岡市(旧八郷町)にある「駒村清明堂」です。
やさと温泉「ゆりの郷」から旧真壁町市街へ向う県道150号の山道の途中にあります。

駒村清明堂
   ↑ 駒村清明堂

駒村清明堂の裏手には大きな水車があり、杉の葉を砕いて線香を作っています。

水車への水路
   ↑ 水車への水路
杉の葉を砕く大きな水車
   ↑ 杉の葉を砕く大きな水車
杉の葉
   ↑ 山に積まれた杉の葉

通常ですと線香の原料は、椨(たぶ)の木や外国産の丁子・甘松・山奈などが使用されるようです。
しかし、ここでは杉の葉を使用し、水車の力を利用して杉の葉を砕き、伝統の線香を作っています。
あまり目にしませんが、茶色い色の線香が杉の葉で作られたものですね。
他の原料とは香りが違いますね。

「駒村清明堂」
場所:石岡市小幡1899
TEL:0299-42-2819
料金:水車杉線香¥800
営業:AM8:00~PM6:00 日休

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