神社×美術「数多の祭り」
- 2015/08/04(Tue) -
ここは、石岡市の「常陸國總社宮」です。
9月の例大祭で関東三大まつりでもある「石岡のおまつり」は、県内外からも多くの観光客が訪れますね。
そんな総社宮では、7月27日から8月22日まで「数多の祭り(あまたのまつり)」と題した美術作品展が開催されています。
作家・浅野暢晴さんが常陸国に縁ある作家7人とのグループ展を企画し、境内各所にそれぞれの作品が散りばめられています。

trick star
   ↑ 「trick star」 :作 浅野暢晴
○
   ↑ 「○」 :作 槙野さやか
3人の合作
   ↑ ともつねみゆき・郷戸一行・浅野暢晴の合作

普段なかなか入ることのない参集殿や廊下にも作品が展示されていますよ。

浮かぶ身体
   ↑ 「浮かぶ身体」 :作 浅野暢晴
archetype
   ↑ 「archetype」 :作 郷戸一行
中に入る
   ↑ 「中に入る」 :作 白石綾

境内、色々なところに展示されていますので、探してみてはいかがでしょうか。

「神社×美術 数多の祭り」
場所:「常陸國總社宮」
    石岡市総社2-8-1
TEL:0299-22-2233
開催期間:7月27日(月)〜8月22日(土)
開催時間:AM9:00~PM5:00
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常陸風土記の丘のスカシユリ
- 2015/06/24(Wed) -
ここは、石岡市にある「常陸風土記の丘」です。
園内では、6月中旬から下旬にかけてスカシユリが見頃となりますね。
おやじも久しぶりに訪れてみました。
入口のスロープには、あじさいが満開でしたよ。
スカシユリは、まだ3分の1ほどの開花でしたが、今年は手入れ不足なのか?花の色も悪く、虫にやられていましたよ。
見頃なのか?見頃を過ぎたのか?解らないですね。

あじさい
   ↑ あじさい
スカシユリの群生
   ↑ スカシユリの群生
スカシユリ
   ↑ スカシユリ

7月中旬から8月中旬にかけて、大賀ハスの花が見頃となりますよ。
広い園内をのんびりと散策でもいかがでしょうか。

大賀ハス
   ↑ 金山池の大賀ハス

「常陸風土記の丘」
場所:石岡市染谷1646
TEL:0299-23-3888
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石岡のおまつり 2011
- 2011/09/18(Sun) -
9月17・18・19日の三日間、JR石岡駅前の商店街では「石岡のおまつり」が催行されています。
正式には「常陸国総社宮大祭」と言い、関東三大まつりのひとつに数えられ、江戸時代元禄期に「家内安全」「無病息災」を祈願する庶民の祭りとして発展し、現在に至っているそうです。
初日には神幸祭、2日目には大祭、3日目には還幸祭が催行されます。
今日は、午前11時から総社宮の境内で高等学校相撲選手権大会が行われ、午後1時からは宮司さんによる安全祈願がなされ、神楽殿では浦安の舞が奉納されたようです。
おやじは、昨日の17日に訪れてみましたよ。
午後1時から9時にかけて駅前周辺の道路が歩行者天国となり、駅前周辺には多くの露店が並び、凄い人出です。
例年ですと、まつりの3日間に40数万人もの見物客が訪れるそうですよ。

賑わうまつり
   ↑ 賑わうまつり

おやじが訪れた午後2時には、石岡駅前付近から約10台山車の巡行が始まりました。
山車は、屋根のない2層・3層建てで1層が舞台になり、石岡囃子に合わせ、おかめ・ひょっとこ・きつねの面を付け衣装を着た踊り手が様々な仕草を演じます。
上層には、各町独自の2mもの人形が飾られています。

山車の出陣
   ↑ 山車の出陣
石岡囃子
   ↑ 石岡囃子
山車を回転する
   ↑ 山車を回転する
山車でのひょっとこ踊り
   ↑ 山車でのひょっとこ踊り
富田ささら
   ↑ 富田ささら

同午後2時には、常陸国総社宮から神輿1基と幌獅子が約20台ほどが供奉行列出社です。
幌獅子は、車輪を付けた車体の上に小屋を作り、布の幌が掛けられており全国でも珍しく、石岡のおまつり特有のものだそうです。
大きいものだと重さ20kgにもおよぶ幌獅子の舞の激しいこと、迫力満点なのです。

幌獅子の舞
   ↑ 幌獅子の舞
神輿
   ↑ 神輿
幌獅子をあおる
   ↑ 幌獅子をあおる
まつりの笑顔
   ↑ まつりの笑顔美人
私だった参加しちゃいます!
   ↑ 私だった参加しちゃいます!
神輿をあおる若松町
   ↑ 神輿をあおる若松町の山車

露店も200店以上並んだでしょうか?
おやじが知るに、茨城県最大の数なのです。
石岡市の秋を彩る風物詩であり、今日明日ともに催行されますので、時間の許す方は出かけてみてはいかがでしょうか!

「石岡のおまつり 2011」
場所:JR石岡駅前周辺
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府中誉
- 2011/02/08(Tue) -
ここは、石岡市国府にある酒蔵の「府中誉」です。
1854年(安政元年)創業の造り酒屋で、石岡の「まちなかの登録文化財」でもあり、主屋・長屋門・文庫蔵・穀蔵・仕込蔵・釜場などの7棟が登録されています。

長屋門・文庫蔵
   ↑ 長屋門・文庫蔵
文化財の登録碑
   ↑ 文化財の登録碑

さらに、主屋を訪ねてみました。
店内には昔懐かしい部屋が設置され、麹蓋や試桶などの酒蔵ならではの品も展示されていました。
代表銘柄の「渡舟」は、幻の酒米渡船を原料米とした全国唯一の酒として知られているようです。

主屋内
   ↑ 主屋内
府中誉
   ↑ 府中誉

「府中誉㈱」
場所;石岡市国府5-9-32
TEL:0299-23-0233

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鈴ノ宮稲荷神社
- 2011/01/20(Thu) -
ここは、石岡市国府にある「鈴ノ宮稲荷神社」です。
神社の創建年代は不明のようですが、江戸中期以降に文書が残っているようです。

神社の紹介
   ↑ 神社の紹介
 
幕末の元治元年(1864)3月27日、水戸尊皇攘夷派の天狗党が筑波山に挙兵したが、その挙兵に先立ち、ここ鈴宮稲荷神社に集まって目的完遂祈願を行い、筑波山に向かったと伝えられているのです。

二重の鳥居
   ↑ 二重の鳥居
鈴ノ宮稲荷神社拝殿
   ↑ 鈴ノ宮稲荷神社拝殿

「桜田門外の変」で知られる天狗党の出陣式が行われてという貴重な場所なのです。

「鈴ノ宮稲荷神社」
場所:石岡市国府2

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石岡市民俗資料館
- 2010/12/12(Sun) -
石岡小学校の続きは、「石岡市民俗資料館」です。
同小学校の敷地内にあり、金土日祝のみが開館日のようです。

石岡市民俗資料館
   ↑ 石岡市民俗資料館 

常陸国衙、府中城と古来から石岡の中心であった場所に所在する資料館なのです。
2階展示室に商都として栄えた石岡に関する脱穀機や俵編機などの民俗資料と、奈良・平安時代を中心に市内の遺跡から出土した考古資料が展示されています。

民俗資料
   ↑ 民俗資料
天狗党名残りの刀傷や大礼服
   ↑ 天狗党名残りの刀傷や大礼服

また、平成22年4月から1階展示室において、平成10年から平成19年に亘って行われた常陸国府跡発掘調査の写真パネルや出土資料を新たに展示されています。

常陸国府跡発掘調査の写真パネル
   ↑ 常陸国府跡発掘調査の写真パネル

「石岡市民俗資料館」
場所:石岡市総社1-2-10
TEL:0299-23-2398
開館:AM9:00~PM4:30 金・土・日及び祝祭日

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石岡小学校の校庭
- 2010/12/05(Sun) -
ここは、石岡市立石岡小学校の校庭内です。
平成10年から平成19年に亘って常陸国府跡の発掘調査が行われていました。
常陸国府跡は、7世紀から11世紀にかけての常陸国の役所跡とされ、国の史跡に指定されました。
現在では小学校の遊具場となり、影も形もありませんね。

常陸国府跡の紹介
   ↑ 常陸国府跡の紹介

さらに、校庭内には府中城の土塁や石岡陣屋門などの史跡が残っています。
常陸大掾氏の府中城が築かれ、広さはおよそ東西500m、南北400m、本丸、二の丸、三の丸の外、箱の内出丸、磯部出丸、宮部出丸を備え、また幾重にも堀をめぐらした堅固な城郭だったそうです。
しかし、大掾氏が佐竹氏によって滅んだ後は佐竹氏の支配下になっていましたが期間はあまり長くはなかったようです。
この土塁は、府中城の面影を辛うじて残す貴重なものです。
昭和53年には、市の史跡に指定されています。

府中城の土塁の案内
   ↑ 府中城の土塁の案内
府中城の土塁の案内
   ↑ 府中城の土塁

石岡陣屋門は現在の市民会館の入口にありましたが、昭和44年に石岡小学校の校庭の市民族博物館脇に移されました。
江戸時代府中松平2万石の陣屋が置かれていましたが、今はこの門だけが残っています。
江戸時代の藩主は江戸に常駐しており、府中には役所となる陣屋が政務の中心として置かれていました。
この陣屋門が建てられたのは9代目松平頼縄のとき,江戸小石川の藩邸を新築した際に余った材木を使い建築したものです。主として欅(けやき)材が用いられています。
昭和43年には、県の史跡に指定されました。

石岡陣屋門の案内
   ↑ 石岡陣屋門の案内
石岡陣屋門
   ↑ 石岡陣屋門

石岡小学校の校庭には常陸国衙・府中城・松平の陣屋が置かれ、茨城県を知る上での大切な史跡が眠っているのですね。

「石岡小学校」
場所:石岡市総社1-2-10

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「石岡のおまつり」2010
- 2010/09/20(Mon) -
9月18・19・20日の三日間、JR石岡駅前の商店街では「石岡のおまつり」が催行されています。
正式には「常陸国総社宮大祭」と言い、関東三大まつりのひとつに数えられ、江戸時代元禄期に「家内安全」「無病息災」を祈願する庶民の祭りとして発展し、現在に至っているそうです。
初日には神幸祭、2日目には大祭、3日目には還幸祭が催行されます。
昨日は、午前11時から総社宮の境内で高等学校相撲選手権大会が行われ、午後1時からは宮司さんによる安全祈願がなされ、神楽殿では浦安の舞が奉納されたようです。
昨日の19日には、一昨年ぶりに見物に訪れてみたおやじなのです。
午後1時から9時30分にかけて駅前周辺の道路が歩行者天国となり、駅前周辺には多くの露店が並び、凄い人出です。
例年ですと、まつりの3日間に40数万人もの見物客が訪れるそうですよ。

賑わうまつり
   ↑ 賑わうまつり

おやじが訪れた時には、神輿1基・山車が約10台が巡行していました。
山車は、屋根のない2層・3層建てで1層が舞台になり、石岡囃子に合わせ、おかめ・ひょっとこ・きつねの面を付け衣装を着た踊り手が様々な仕草を演じます。
上層には、各町独自の2mもの人形が飾られています。
夜には、山車のパレードも催行されたようです。

神輿を担ぐ
   ↑ 神輿を担ぐ
山車を曳く乙女達
   ↑ 山車を曳く乙女達
盛り上がる若松町の山車
   ↑ 盛り上がる若松町の山車
山車でのひょっとこ踊り
   ↑ 山車でのひょっとこ踊り
山車での石岡囃子
   ↑ 石岡囃子
山車の競演
   ↑ 山車の競演

午後3時からは、幌獅子が約20台ほどのパレードが始まりました。
幌獅子は、車輪を付けた車体の上に小屋を作り、布の幌が掛けられており全国でも珍しく、石岡のおまつり特有のものだそうです。
大きいものだと重さ20kgにもおよぶ幌獅子の舞の激しいこと、迫力満点なのです。

幌獅子のパレード
   ↑ 幌獅子のパレード
幌獅子の舞
   ↑ 幌獅子の舞

露店も200店以上並んだでしょうか?
おやじが知るに、茨城県最大の数なのです。

黒豚お好み焼き
   ↑ 黒豚お好み焼き

石岡市の秋を彩る風物詩であり、今日も催行されますので、時間の許す方は出かけてみてはいかがかな!
見逃した方は、来年にでも見物してみてはいかがでしょうか。

「石岡のおまつり」
場所:JR石岡駅前周辺

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東日本2位の舟塚山古墳
- 2009/12/20(Sun) -
ここは、石岡市北根本にある「舟塚山古墳」です。
国指定文化財にも指定されており、舟塚山古墳の墳丘は、凡そ全長186メートル、前方部の幅100メートル、前方部の高さ10メートル、後円部の径90メートル、後円部の高さ11メートルの規模を持つ前方後円墳なのです。
出土した円筒埴輪から5世紀の中ごろに作られたものと考えられているようです。
何でも、茨城県最大で、東日本で二番目の大きさを誇る古墳だそうで、確かに大きいですね。

舟塚山古墳の案内
   ↑ 舟塚山古墳の案内
舟塚山古墳からの眺望
   ↑ 東日本2位の大きな舟塚山古墳
 
おやじは、古墳の上に登ってみました。
なかなかの絶景で、筑波山も拝めましたよ。
しかし、そんな古墳を保護する様子は、あまり感じられませんでしたね!

舟塚山古墳
   ↑ 舟塚山古墳からの眺望

県道118号を挟んだ向かいには、府中愛宕山古墳もあります。
こちらは、全長96.6メートル・後円部径57メートル・前方部幅57メートル・後円部高8.5メートル・前方部高7.5メートルの規模の前方後円墳です。
舟塚山古墳と接近し、およそ六世紀前半に位置づけられているようです。

府中愛宕山古墳の案内
   ↑ 府中愛宕山古墳の案内
府中愛宕山古墳
   ↑ 府中愛宕山古墳

なかなか立派な古墳ですので、是非訪れてみてはいかがでしょうか!

「舟塚山古墳」
場所:石岡市北根本597番外地

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ダチョウ王国
- 2009/10/28(Wed) -
ここは、石岡市にあるダチョウ王国「石岡ファーム」です。
国内最大のダチョウ観光牧場だそうで、千葉県袖ヶ浦市にもファームを構えているようです。
入場は無料で、ヒナと大人のダチョウは別のおりで管理され、ダチョウがたくさんいますね。

ダチョウの群れ
   ↑ ダチョウの群れ 

中央にあるショップでは、ダチョウ製品が販売されています。
また、店内ではダチョウのお刺身やダチョウ肉ハンバーグ なども食せますよ。
ダチョウの発育は早く、2歳から産卵して約40年間卵を産むそうです。
卵は巨大で、鶏卵の30個分もあり、60kgの重量にも耐えるほど丈夫だそうです。

ダチョウショップ
   ↑ ダチョウショップ
色々なダチョウ商品
   ↑ 色々なダチョウ商品
ダチョウ肉の販売
   ↑ ダチョウ肉の販売

さらには、ダチョウ肉の美味しさを伝えるためのバーベキューができる設備が併設されています。
ダチョウの肉は、高タンパク・低カロリーな上、脂質が少なく鉄分が豊富なようですよ。
以前に刺身を食したことがあり、鶏肉より淡白で全く癖がありませんが、ちょっと濃厚さに欠けて物足りない感がありますね。
しかし、ダイエットなどを考慮すると素晴らしい食材なのです。

ダチョウBBQコーナー
   ↑ ダチョウBBQコーナー

石岡ファーム内には「南のまきば」なる施設も隣接されており、ヤギ・シカ・ロバ・ポニー・ウサギ・アルパカ・ワラビー・クジャク・アヒル・エミュー・フラミンゴなどがいて、直接触れ合うことができますよ。
こちらは有料で、入場料大人600円です。
皆さんも、出かけてみてはいかがでしょうか!

ダチョウ王国「石岡ファーム」
場所:石岡市半ノ木14052
TEL:0299-23-2245
開園:AM10:00~PM5:00 不定休

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日本一の獅子頭
- 2009/09/30(Wed) -
ここは、石岡市染谷にある「常陸風土記の丘」です。
市内では、今から1万年以上も前の旧石器・縄文時代から弥生時代にいたる数多くの遺跡が発見され、7世紀のなかば常陸国が誕生すると、この石岡の地に国衙が置かれ、国分寺・国分尼寺が建立されました。
以後、常陸国の中心地として又茨城県最古の都市として大いに繁栄したようです。
風土記の丘は、そうした歴史的財産を有意義に活用し、歴史、伝承、体験学習、スポーツ、コミュニテイーなどの心のふれあう余暇活動施設なのです。
入口を入ると、江戸時代の茅葺屋根の曲がり屋を移築した食事処があり、美味しいそばなどが食せます。
なかなか広い公園で、展望台からは公園全体が見渡せます。
さらに、中央部には池があり、古代ハスが栽培されています。
また、「時の門」なる石のオブジェもありましたよ。

展望台からの公園内
   ↑ 展望台からの公園内
古代ハス池
   ↑ 古代ハス池
時の門なる石のオブジェ
   ↑ 時の門なる石のオブジェ

さらに進むと、古代家屋復元広場や鹿の子史跡公園があり、竪穴式住居や茅葺屋根の住居が見学出来ちゃいます。
しかし、ここは有料の施設で、入園料¥310が必要です。
おやじは、ここをパスし、さらに進みました。
そこには、福島県会津地方の民家が移築され、内部まで自由に見学できます。

会津民家
   ↑ 会津民家

先には、芝生の広場があり、高さ10mの日本一の獅子頭の展望台があります。
さすがに巨大で、中に入ってみました。
獅子の口部から広場が見渡せます。

日本一の獅子頭
   ↑ 日本一の獅子頭
獅子頭からの眺望
   ↑ 獅子頭からの眺望

四季折々に色々な花もみられるようで、近くを訪れた際には散策してみてはいかがでしょうか!

「常陸風土記の丘」
場所:石岡市染谷1646
TEL:0299-23-3888
開園:AM9:00~PM5:00 月・年末年始休

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石岡のおまつり 2009
- 2009/09/21(Mon) -
9月19・20・21日の三日間、JR石岡駅前の商店街では「石岡のおまつり」が催行されました。
正式には「常陸国総社宮大祭」と言い、関東三大まつりのひとつに数えられ、江戸時代元禄期に「家内安全」「無病息災」を祈願する庶民の祭りとして発展し、現在に至っているそうです。
初日には神幸祭、2日目には大祭、3日目には還幸祭が催行されます。
昨日は、午前11時から総社宮の境内で高等学校相撲選手権大会が行われ、午後1時からは宮司さんによる安全祈願がなされ、神楽殿では浦安の舞が奉納されたようです。
昨日の20日には、一昨年ぶりに見物に訪れてみたおやじなのです。
午後2時からは幌獅子が約30台ほどが巡行しました。
しかし、訪れるのが遅くて見損っちゃいましたよ。
天候にも見舞われ、石岡駅前周辺には多くの露店が並び、凄い人出です。
例年ですと、祭の3日間に40数万人もの見物客が訪れるようですよ。

まつりの人出
   ↑ まつりの人出

おやじが訪れた時には、神輿1基・山車が約10台・幌獅子が巡行していました。
幌獅子は、車輪を付けた車体の上に小屋を作り、布の幌が掛けられており全国でも珍しく、石岡のおまつり特有のものだそうです。
大きいものだと重さ20kgにもおよぶ幌獅子の舞の激しいこと、迫力満点ですね!

迫力の巨大な幌獅子
   ↑ 迫力の巨大な幌獅子の舞
mikosi
   ↑ 神輿を担ぐ

山車は、屋根のない2層・3層建てで1層が舞台になり、石岡囃子に合わせ、おかめ・ひょっとこ・きつねの面を付け衣装を着た踊り手が様々な仕草を演じます。
上層には、各町独自の2mもの人形が飾られています。
夜には、山車のパレードも催行されたようです。

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   ↑ 山車を曳く乙女達
山車でのひょっとこ踊り
   ↑ 山車でのひょっとこ踊り
山車の競演
   ↑ 山車の競演
山車を廻す
   ↑ 山車を廻す

露店の中には、大きくて新鮮なたこを使った大阪たこ焼きもありましたね。

kyudai
   ↑ 巨大な大阪たこ焼き

石岡市の秋を彩る風物詩であり、毎年この時期に催行されますので、来年にでも見物してみてはいかがでしょうか!

「石岡のおまつり」
場所:JR石岡駅前周辺

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板敷山 大覚寺
- 2009/07/13(Mon) -
ここは、石岡市(旧八郷町)と桜川市の堺にある「板敷山大覚寺」です。
親鸞の大覚寺は親鸞聖人が越後に流罪(1207年)となって、受難の年を送っていたが許されて(1211年)京都には戻らず関東、特にこの常陸の地(1214年~)で流布活動をおくっていたそうです。
越後は約7年間過ごし、関東では約20年間過ごした親鸞聖人の足跡を残す記念すべき寺院であり、浄土真宗の開祖・親鸞聖人の弟子である周観大覚が開山した板敷山の南麓に建つ寺で、「親鸞聖人法難の地」として全国的に知られているようです。

 大覚寺への門
   ↑ 大覚寺への門
立派な大覚寺
   ↑ 立派な大覚寺
鐘楼
   ↑ 鐘楼

名勝の庭園は回遊式庭園の様式をとり、京都にある「桂離宮」を模して造園したもので、どの角度から見ても裏がなく「裏見無しの庭」と称されています。

綺麗に整備された日本庭園「裏見なしの庭」
   ↑ 綺麗に整備された日本庭園「裏見無しの庭」

「板敷山 大覚寺」
場所:石岡市(旧八郷町)大増3220
TEL:0299-43-2735
開門:AM9:00~PM4:00

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善光寺楼門
- 2009/07/03(Fri) -
ここは、石岡市(旧八郷町)太田にある善光寺楼門です。
善光寺は、古記録によると室町時代の文亀元年(1501年)3月、当時小田城主であった小田成治の母堂が善光寺如来を深く信仰し、その安置場所として、小田領内の当地を選び、建立されたとあります。
楼門の正確な建立時期は不明ですが、明らかに室町時代中期の建立様式の特色を示しており、貴重な建造物として昭和58年に国の重要文化財に指定されました。
雄大な茅葺きの楼門は、時代を感じさせる文化財なのです。

善光寺楼門
   ↑ 善光寺楼門

立派な楼門で、左右には仁王様がにらみを効かせています。

左の仁王像 右の仁王像
   ↑ 楼門左の仁王様                ↑ 楼門右の仁王様

楼門をぬけると農村公園があり、小さな池やゲートボールのスペースがあります。

農村公園
   ↑ 農村公園の池

さらに奥には十九夜供養碑と石段があり、中段付近には墓石が並びます。
さらに石段を登る、崩れかけた拝殿らしきものがありました。
誰にも管理されず、崩壊を待っているようですね。
何故か、不気味な空間でした。

十九夜供養碑と石段
   ↑ 十九夜供養碑と石段
廃寺同然の拝殿?
   ↑ 右側は崩れ落ち、廃寺同然の拝殿?

「善光寺楼門」
場所:石岡市(旧八郷町)太田900

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水車杉線香!
- 2008/10/06(Mon) -
ここは石岡市(旧八郷町)にある「駒村清明堂」です。
やさと温泉「ゆりの郷」から旧真壁町市街へ向う県道150号の山道の途中にあります。

駒村清明堂
   ↑ 駒村清明堂

駒村清明堂の裏手には大きな水車があり、杉の葉を砕いて線香を作っています。

水車への水路
   ↑ 水車への水路
杉の葉を砕く大きな水車
   ↑ 杉の葉を砕く大きな水車
杉の葉
   ↑ 山に積まれた杉の葉

通常ですと線香の原料は、椨(たぶ)の木や外国産の丁子・甘松・山奈などが使用されるようです。
しかし、ここでは杉の葉を使用し、水車の力を利用して杉の葉を砕き、伝統の線香を作っています。
あまり目にしませんが、茶色い色の線香が杉の葉で作られたものですね。
他の原料とは香りが違いますね。

「駒村清明堂」
場所:石岡市小幡1899
TEL:0299-42-2819
料金:水車杉線香¥800
営業:AM8:00~PM6:00 日休

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佐久の大杉!
- 2008/09/30(Tue) -
ここは、石岡市(旧八郷町)佐久地区にある大杉です。
佐久地区の鹿島神社にある大杉で、推定樹齢1300年の巨大な杉の木があったようです。

鹿島神社
   ↑ 佐久地区の鹿島神社
大杉の案内
   ↑ 大杉の案内版

幹の太さから想像するに、高さ数十mあったのでしょうね。
しかし、現在では大きな幹を残すのみで上部は無く、落雷でも落ちたのでしょうか?枯れてしまったのでしょうか?
何故か?十数m残った杉の木の上部には避雷針が建っています。

佐久の大杉
   ↑ 佐久の大杉
大杉の避雷針
   ↑ 大杉の避雷針

樹勢の衰退が目立ち始めた大杉は、土壌悪化が原因のようで、平成9年から県や町の保存会の方々により復旧作業が行なわれ、現在は着葉量も増えたようです。
大杉の周辺には歩廊が作られ、大杉は保護されています。
これからも大切に育てて欲しいものですね。

「佐久の大杉」
場所:石岡市(旧八郷町)佐久地区

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関東の清水寺!
- 2008/09/16(Tue) -
ここは、石岡市(旧八郷町)吉生地区にある西光院です。
関東の清水寺と呼ばれ、平安時代に京都から来た徳一大師が開山したと伝えられています。
また、最初は法相宗でしたが真言宗になり、現在は天台宗のお寺です。

西光院の案内
   ↑ 西光院の案内

入口を抜けると、左側に立木観音菩薩像が安置されており、元々は山麓の長谷寺にあったようです。
高さ約6メートルの1本の木からなり、なかなか立派な菩薩像ですね。

高さ約6メートルの立木観音菩薩像
   ↑ 高さ約6メートルの立木観音菩薩像

奥には崖っぷちに建てられた本堂があり、懸造りの建物で俗に「関東の清水寺」と呼ばれます。
その理由は、すぐにお分かるかと思います。
岩肌に脚柱を立てて基礎をつくった上に、桁行三間梁間三間寄棟造り「瓦棒鉄板葺」の本体を組んでいるそうです。
本堂からの景色は、何とも言えないくらいの絶景なのです。

西光院本堂
   ↑ 西光院本堂
懸造りの関東の清水寺
   ↑ 懸造りの関東の清水寺
本堂からの八郷盆地の眺望
   ↑ 本堂からの八郷盆地の眺望

こんな絶景は、なかなか見れませんよ。
近くを訪れた際には、必ず見物して下さいね!

「峰寺山 西光院」
場所:石岡市吉生2734

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真家みたま踊り!
- 2008/08/16(Sat) -
昨日の15日には、石岡市(旧八郷町)の福寿院で「真家みたま踊り」が催行されます。
国選択、県指定文化財の無形民俗文化財に指定されています。
平安末期、福寿院が創建された頃、奈良県長谷寺から来た高僧が住民にこの踊りを教えたときに起源すると伝承されており、はじめ境内での供養踊りであったが、その後菩提寺と新仏の家々でするようになったようです。
福寿院へ向かう前の午後0時30分頃から、ここ石岡市の園部幼稚園前の空き地で催行されました。
午後1時に到着したおやじは、ぎりぎりセーフでしたね。(汗)

はやし方の周りを、鮮やかな身支度で踊ります
   ↑ はやし方の周りを鮮やかな身支度で踊ります
中央のはやし方
   ↑ 中央のはやし方

中央には、はやし方として太鼓、笛、歌い手がおり、その周りを老若男女の踊り子が、浴衣、花笠、紅たすき、手っ甲、白足袋、草草履の鮮やかな身支度で踊ります。
はやし方の何とも哀しげなお囃子に合わせて踊っていました。

福寿院へ向かう真家みたま踊り
   ↑ 福寿院へ向かう真家みたま踊り

この後、午後2時頃から福寿院の境内で行なわれたようです。
奈良時代から始まる伝統芸で、不思議な踊りの世界なのでした。

「真言宗豊山派 仁王山福寿院」
場所:石岡市真家273
TEL:0299-46-3572

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ギター文化館!
- 2008/07/30(Wed) -
県道140号を走行していると、田んぼの南側斜面に異質な建物が建っています。
ここは石岡市(旧八郷町)柴間にある「ギター文化館」です。
上から見ると建物はギターの口輪、響孔(サウンドホール)の形をし、通路から玄関は指板の形を模してギターそのものを現しているそうです。
ギター文化館は、1990年に病没したマエストロの意志を引き継ぎ活かすため「“マヌエル・カーノ”記念音楽事業団」として発足させたのが始まりで、'90年の追悼公演を経てICG(国際ギター文化)が結成され、'92年のイスパニダ音楽祭等のイベントを経て1992年、マヌエル・カーノが長年かかって集めた貴重なコレクションを納める殿堂として、筑波山を見晴らす小高い丘の上に建設されたようです。

斜面に建つ異質な「ギター文化館」
   ↑ 斜面に建つ異質な「ギター文化館」

館内には、スペインの世界的ギタリスト、故マヌエル・カーノ氏のコレクションを主体に古今のギターの名器が展示されています。
製作工房展示室では、360個のパーツを組み上げるという非常に複雑なギター製作の作業工程を、実際に手にとりながら見ることもできます。
また、喫茶コーナーもあり、見学者は全員無料でコーヒーが頂けます。

マヌエル・カーノのギターの展示
   ↑ 貴重なマヌエル・カーノのギターの展示
世界の色々なギターの展示
   ↑ 世界の色々なギターの展示
吹き抜けミニコンサート会場
   ↑ 吹き抜けのミニコンサート会場

ギターは、人間が容易く持ち運べる利便性と複数の音を同時に演奏できる優れた音楽性、そして、誰にも楽しめる大衆性と人間の感情を表現できる芸術性を兼ね備えた優れた楽器で、近年は、演奏だけでなく楽器そのものの製作を志す人が多く現れているようです。
おやじも中学生時代に、友達とギターを弾く練習をした覚えがありますね。
しかし、才能も無く直ぐに断念しましたけどね。
年間を通じて行われるコンサートには一流のギタリスト等も出演し、県内外から多くの方が訪れるようです。
ギターに興味のあるあなた、是非訪れてみて下さいね。

ギター文化館
   ↑ 指板の形を模した玄関

「ギター文化館」   
場所:石岡市(旧八郷町)柴間431-35
TEL:0299-46-2457
開館:AM10:00~PM6:00 月休
入館料:¥300
     ミニコンサート開催時¥800(共にコーヒー付)

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田んぼアート!
- 2008/07/23(Wed) -
ここは石岡市郊外の東田中地区に出現した田んぼアートです。
NEC(日本電気㈱本社東京)と霞ケ浦水質浄化に取り組むNPO法人アサザ基金(牛久市)が耕作している水田で、トキをかたどったアートが見ごろを迎えていました。
上記の活動概要は、北浦流域の谷津田の良質な水源が十分な機能を果たせない状況であり、本来の浄化機能を取り戻すため、「トキ舞う谷津田」の再生に向けた社会貢献を推進しているようです。
田んぼ一面に広がり、見事な田んぼアートなのです!

NEC(日本電気㈱とNPO法人アサザ基金no
   ↑ 田んぼ作りプロジェクトの紹介板
案内板
   ↑ 田んぼのアートの案内
トキをかたどった田んぼのアート
   ↑ トキをかたどった田んぼのアート

場所は、石岡市市街からR355を潮来方面に向かい、左手の日産玉里店の交差点を右折し、石岡市運動公園を過ぎて坂を下ったところの「東田中」の標識を右折し、突き当りを右折して300mほど行ったところにあります。
しかし、最後の道は狭く、すれ違えませんので注意ですね。

場所:石岡市東田中

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瓦塚遺跡!
- 2008/07/20(Sun) -
ここは石岡市(旧八郷町)にある瓦塚遺跡です。
石岡市瓦谷地区の県道140号から少し入った場所にあります。
以前に紹介した石岡市の国分寺・国分寺尼寺の屋根に葺く瓦を製造した窯跡で、昭和43年に7基が発見されました。
昭和12年7月には県の指定史跡として指定されました。

県指定の瓦塚遺跡の案内
   ↑ 県指定の瓦塚遺跡の案内
遺跡に向かう雑木林
   ↑ 遺跡に向かう雑木林
第4号窯跡
   ↑ 第4号窯跡
第3号窯跡
   ↑ 第3号窯跡

地盤をくりぬいて作る地下式有段登窯で、多くの瓦類が出土しました。
現在は20余りの窯跡が確認され、古代の窯跡としては日本有数のものなのです。
現在では瓦塚保存会の方々によって、保存・活用されているよです。

「瓦塚遺跡」
場所:石岡市(旧八郷町)瓦谷地区

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鳴滝!
- 2008/07/10(Thu) -
ここは、石岡市(旧八郷町)瓦谷にある鳴滝です。
県道140号を走らせると滝の看板があり、ちょっと寄って見ました。
県道から山側の狭い道を1kmほどの入ったところにありますが、その間車がすれ違える場所は少なく、注意して下さいね。
滝の説明板には落書きがされ、文化遺産ではありませんが悲し限りですね。

鳴滝の説明板
   ↑ 鳴滝の説明板

かつて水量が豊富だったころは「雷(鳴り)」が轟くような水音が集落まで聞こえたため、この名がついたと言われているそうで、鳴滝は瓦会(かわらや)集落の水の口から愛宕山方面に越える山中にあり、水が数十メートル続く坂のような岩肌を伝って流れ落ちる様は幻想的です。
また、滝の最上部には不動堂があり、春は桜が美しく咲き誇り、秋には楓が見事に紅葉するようです。
この時期には、清涼感満点なのです。

幻想的な鳴滝
   ↑ 幻想的な鳴滝

「鳴滝」
場所:石岡市瓦谷地区

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初夏のバラまつり!
- 2008/06/03(Tue) -
ここ茨城県フラワーパークでは5月24日から6月29日にかけて「バラまつり」が開催されています。
園内には、世界のバラ650品種30,000株が植栽されているそうで、満開のバラが咲き誇っていました。
一昨日は天候も良く、大勢の方が訪れていました。

満開のバラ
   ↑ 満開のバラ
バラテラスからの筑波山
   ↑ バラテラスからの筑波山
バラ品種園の豊富な品種のバラ
   ↑ バラ品種園の豊富な品種のバラ
ドイツのサハラ98
   ↑ ドイツ産のバラ、サハラ98

大温室内では南国の草花が栽培され、西アフリカのカエンボク(火炎木)やブラジルヒメヤシの花が咲き、バナナの実も生っていました。
また、期間中の園内ではバラ人気コンテスト、体験教室、バラの育て方教室(有料)、草花の作品展など色々なイベントが催されています。

大温室のカエンボク
   ↑ 大温室の西アフリカ産のカエンボクの花
バラ鉢植えの販売
   ↑ 鉢植えバラの販売

1日に訪れたおやじは、東筑波ユートピアによるお猿さんの猿回しショーを見物です。
ユーモア溢れる猿の演技は感激ものでした。

輪くぐりをするお猿さん
   ↑ 輪くぐりをするお猿さん

8日には陶器まつりや排禍ばやしなどのイベントもあるようです。
まだまだ開催されていますので、HPを調べて出かけてみてはいかがでしょうか!
また、28日からは「アジサイまつり」・7月8日からは「やまゆりまつり」が開催されますよ。

「茨城県フラワーパーク」
場所:石岡市下青柳200
TEL:0299-42-4111
開園:AM9:00~PM5:00 月休
入園料:¥740

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まちなかの登録文化財!
- 2008/04/24(Thu) -
ここは、石岡市駅前の商店街です。
駅前商店街には、多くの登録文化財のお店が11軒も並びます。
登録文化財とは、平成8年の文化財保護法の一部改正によりスタートした建造物の登録制度です。
建築後50年を経過した建造物が対象となるようです。
外観を大きく変えなければ、事業資産や観光資源として利用することが可能で、「活用しながら次世代に伝えていく」ということを目的とした制度でそうです。

森戸文四郎商店
   ↑ 森戸文四郎商店
左から十七履物店・久松商店・福島屋砂糖店
   ↑ 左から十七履物店・久松商店・福島屋砂糖店
栗山呉服店
   ↑ 栗山呉服店
平松理容店
   ↑ 平松理容店

石岡市街地には多くの登録文化財のお店が今でも残っています。
もちろん、今でも営業されており、風情あるのです。
近くを訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょうか!

場所:石岡市駅前商店街周辺

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常陸国分寺跡!
- 2008/03/05(Wed) -
ここは、石岡市の常陸国分寺跡です。
国分寺は正式名称を「金光明四天王護国之寺」と言い、天平13年(741)の聖武天皇の詔によって国ごとに建立されたものです。

入口の常陸国分寺中門跡
   ↑ 入口の常陸国分寺中門跡
現在の常陸国分寺
   ↑ 現在の常陸国分寺
金堂跡
   ↑ 金堂跡
講堂跡
   ↑ 講堂跡

金字金光明最勝王経1部を安置した七重塔を設け、常任の僧20名と、最勝王経10部を置き、寺院の財政は封戸50戸、水田10町によってまかなわれました。
常陸国分寺跡は、昭和52年の発掘調査により、現本堂西側に鐘楼基壇(鐘つき堂の基礎)が発見され、次いで、昭和56年から二次にわたる発掘調査では、各伽藍(主要建造物)の基壇の規模が明らかにされた。
金堂跡については、現在残されている基壇約4倍の規模をもつことが明らかになり、大建造物を有する寺院であったようです。
近年の研究では、今まで判明していなかった七重塔の位置が、寺域東側に推定されています。
寺域は、東西約270メートル、南北約240メートルの規模を持っていた。
常陸国分寺跡発掘調査で出土した遺物は、瓦が主体であるが、その中でも、創建瓦(複弁十葉蓮華文軒丸瓦)は、平城京羅城門跡で発見された軒丸瓦と同系の紋様であることが注目されています。
これは、国分寺建立に際し、当時の政府が瓦工の派遣などを含む、技術指導をしたことを物語っているのです。

一坊扇歌堂
   ↑ 一坊扇歌堂

境内には一坊扇歌堂があり、文化元年(1804年)にこの地に生まれ、20歳の時に失明同様なったが芸を志し、寄席芸人として江戸庶民の評判となったようですが、政治批判などにより江戸追放となり、48歳で没したそうです。

「常陸国分寺跡」
場所:石岡市府中5-1

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石岡ひな巡り!
- 2008/02/15(Fri) -
ここ石岡市の商店街では、2月2日から3月3日までの約1ヵ月間「石岡ひな巡り」が開催されています。

石岡ひな巡り協力店の幟
   ↑ 石岡ひな巡り協力店の幟

茨城の町興し企画として旧真壁町では、2月4日から3月3日にかけて6年目を迎える「真壁のひなまつり」が開催されています。
昨年の様子は、こちらをクリックです。

また、2月16日から3月3日にかけては、「第4回土浦の雛まつり」が開催されます。
昨年の様子は、こちらをクリックです。

県南・県西では雛まつりが開催されていますが、「石岡のひな巡り」に訪れるのは初めてなおやじなのです。
いつ頃から開催されるようになったのでしょうね!?
JR石岡駅前の御幸通りや中町通りの約100店舗の店先には、色々なお雛様が飾られています。

丁子屋の吊るし雛飾り
   ↑ 丁子屋の吊るし雛飾り
森戸文四郎商店のお雛様
   ↑ 森戸文四郎商店のお雛様
夢市場の吊るし雛
   ↑ 夢市場の吊るし雛
ピノキオトーイのお雛様
   ↑ ピノキオトーイのお雛様

おやじの心も和む瞬間ですね。
まだまだ開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょう!

「石岡ひな巡り」
場所:石岡市JR石岡駅前商店街

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常陸国分尼寺跡!
- 2008/01/10(Thu) -
ここは、石岡市の常陸国分尼寺跡です。
国分寺と同様に天平13年(741)の聖武天皇の詔によって国ごとに建立されたものです。
国分寺の正式名称を「金光明四天王護国之寺」というのに対し、尼寺は「法華滅罪之寺」といいます。
発掘調査によって「法華」と書かれた土器が発見され注目されました。

常陸国分尼寺跡
   ↑ 常陸国分尼寺跡
国分尼寺北方建物跡
   ↑ 国分尼寺北方建物跡

建物の配置は、一直線上に南大門、中門、金堂、講堂が並び、回廊は中門から講堂へ取り付けられ、その北側には北方建物跡があります。
また、それらの礎石や基壇が非常によく保存されています。
現在は、史跡公園として整備が進められ、市民の憩いの場所となっています。
たまには、地元の歴史に触れてみてはいかがでしょうか!

「国分尼寺跡」
場所:石岡市若松3-1(府中小裏)
問い合わせTEL:石岡市文化課0299-23-1111

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逆さ文字な看板?
- 2007/09/21(Fri) -
R6の上り線を石岡方面に車を走らせていると、驚きの看板を発見です。
ここは小美玉市と石岡市の市堺にある畳屋の広告看板ですが、何と!逆さ文字ではありませんか!?
車を走らせていると、どうしても気になってしまい、読んでしまいますよね。
宣伝効果を狙っているのでしょうが、わき見運転には注意ですぞ!

逆さな看板
   ↑ R6沿いの逆さ文字な看板

場所:石岡市曲松地区

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石岡のおまつり!
- 2007/09/17(Mon) -
9/15・16・17の三日間、JR石岡駅前の商店街では「石岡のおまつり」が行われています。
正式には常陸国総社宮大祭と言い、関東三大祭りのひとつに数えられ、江戸時代元禄期に「家内安全」「無病息災」を祈願する庶民の祭りとして発展し、現在に至っています。
15日には、例大祭・神幸祭が行われました。
昨日は、午前11時から総社宮の境内で高等学校相撲選手権大会が行われ、午後1時からは宮司さんによる安全祈願がなされ、神楽殿では浦安の舞が奉納されました。

総社宮の境内での宮司さんによる安全祈願
   ↑ 総社宮の境内での宮司さんによる安全祈願
境内神楽殿での浦安の舞
   ↑ 境内神楽殿での浦安の舞

午後3時からは、神輿1基・山車が数台・幌獅子が約30台ほど巡行しました。
昨年、山車を見逃したおやじは、昨年に続き今年も見物に来ちゃいました。
昨日は日中32℃と残暑厳しい日となりましたが、石岡駅前周辺には多くの出店が並び、凄い人出です。
例年ですと祭の3日間に40数万人もの見物客が訪れるそうです。
幌獅子は、車輪を付けた車体の上に小屋を作り、布の幌が掛けられており全国でも珍しく、石岡のおまつり特有のものだそうです。
大きいものだと重さ20kgにもおよぶ幌獅子の舞の激しいこと、迫力満点ですね!
山車は、屋根のない2層・3層建てで1層が舞台になり、石岡囃子に合わせ、おかめ・ひょっとこ・きつねの面を付け衣装を着た踊り手が、様々な仕草を演じます。
上層には、各町独自の2mもの人形が飾られています。

格式高い神輿
   ↑ 格式高い神輿
迫力満点の幌獅子の舞
   ↑ 迫力満点の幌獅子の舞
3層建ての山車とひょっとこ踊り
   ↑ 3層建ての山車とひょっとこ踊り
絢爛豪華な山車
   ↑ 絢爛豪華な山車ときつねの踊り

今日も午後2時から還幸祭が行われますので、見物に訪れてみてはいかがでしょう!

「石岡のおまつり」
場所:JR石岡駅前商店街

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柿岡祇園祭
- 2007/07/23(Mon) -
以前、岩間富士を訪れた際に誤ってデジカメを落としてしまい、ズーム機能が壊れてしまったので、今日からは新デジカメと旧デジカメ併用で撮影します。

石岡市の柿崎地区で毎年7月第4土・日曜の2日間行われる柿岡祇園祭に来ました。
昨日は曇りの予報でしたが、日中には太陽も覗いて30℃近くまで上昇して蒸し暑く、まずまずの祭日和となりました。
これぞ夏まつりです!

柿岡館獅子の胴体のかつぎ手
   ↑ 柿岡館獅子の胴体のかつぎ手
ささら
   ↑ 「ささら」と言われる獅子
上下するささら
   ↑ 上下する「ささら」
わっしょい!と威勢よくかつがれた神輿
   ↑ わっしょい!と威勢よくかつがれた神輿

柿崎地区の商店街は、午後2時から9時まで歩行者天国となり、露店がたくさん並びました。
「ささら」や獅子舞や神輿など賑やかに町を練り歩きます。

からくり人形の山車を引く子供達
   ↑ からくり人形の山車を引く子供達
回転するからくり人形
   ↑ 回転するからくり人形

お神輿や山車のほか、祭の2日目(22日)には県の無形文化財に指定されてる「からくり人形」の山車も登場し、山車の上におよそ1.8mの太い柱が立ち、その上に太い角材を乗せた舞台で綱で操られた3体の唐人形の曲芸が披露されました。
人形にはそれぞれ「ことわり人形」「くらり人形」「はらんぺい人形」という名前がついているようで、穏やかなお囃子に合わせ華麗な曲芸を繰り広げていました。
祭は本格的な山車の出る夕方からがピークのようですが、おやじはそろそろ退散いたします。
祭は夜まで盛り上がったことでしょうね。

「柿岡祇園祭」
場所:石岡市柿岡地区
問い合わせ:商工観光課 0299-43-1111

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