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第7回那珂のひなまつり
- 2015/02/27(Fri) -
那珂市内では、1月31日から3月8日までの間、「第7回 那珂のひなまつり」が開催されています。
同市内の菅谷のかやぶき古民家「曲がり屋」など市内8会場で、身近な材料で作ったカラフルなつるし飾りなどが展示されています。
「那珂市曲がり屋」は、江戸時代末期に那珂市戸崎地内に建てられた茅葺の民家を解体保存し、平成10年から「一の関ため池親水公園」内へ移設工事を開始し、平成11年に復元が終了しました。

那珂市曲がり屋
   ↑ 那珂市曲がり屋
曲がり屋のお雛様と吊るし雛
   ↑ 曲がり屋のお雛様と吊るし雛
曲がり屋のひな飾り
   ↑ 曲がり屋のひな飾り

この時期、県内各地でひなまつりが開催されていますね。
那珂市は、他の市町村よりも吊るし雛をメインとしたひなまつりなのです。
曲がり屋、市役所、中央公民館は、隣接しているので、最もお勧めの会場ですよ。
市役所と中央公民館も、休日でもひな飾りを観ることが出来ますよ。

市役所のひな飾り
   ↑ 那珂市役所のひな飾り
中央公民館のひな飾り
   ↑ 那珂市中央公民館のひな飾り

曲がり屋では、3月1日の午前10時から午後3時迄「つるしびなまつり」が開催されますよ。
また、曲がり屋では、月曜を除く毎日、手作り布小物、つるし飾りなどが販売されますので、出かけてみてはいかがでしょうか。

「第7回 那珂のひなまつり」
曲がり屋:那珂市菅谷4520-1
開館:午前9:00~午後4:30 月休
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横堀発汗地蔵尊
- 2015/01/23(Fri) -
ここは、那珂市横堀にある「横堀発汗地蔵尊」です。
この地蔵尊は300年ほど前に、ひたちなか市稲田の真言宗東聖寺の住職がこの地に創建したといわれています。

横堀発汗地蔵尊入口
   ↑ 横堀発汗地蔵尊入口

安産守護の地蔵尊で、この地蔵様に祈願をこめた妊婦が分娩中に御尊体を仰ぐと、全身に流れるような汗を拝する伝えられています。
地蔵菩薩は大悲大慈の仏で、四八身を示現して衆生を救うので、子安地蔵、延命地蔵などとも言われているようです。

紹介板
   ↑ 紹介板
横堀発汗地蔵尊
   ↑ 横堀発汗地蔵尊

「横堀発汗地蔵尊」
場所:那珂市横堀1566付近
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なかひまわりフェスティバル2014
- 2014/08/31(Sun) -
ここは、那珂市の「那珂総合公園」です。
30日の午前10時から午後7時30分にかけて「なかひまわりフェスティバル2014」が開催されました。
会場には多くの模擬店が並びましたね。
有料ですが、気球体験や高所作業者体験なども行われました。

多くの模擬店 
   ↑ 多くの模擬店
ドネルケバブ
   ↑ ドネルケバブ

ステージでは、イバライガーショー・チビッ子によるヒップホップ・大助囃子保存会・那珂太鼓保存会などが披露されました。
夜には1670発の花火も打ち上げられたようですよ。

大助囃子
   ↑ 大助囃子

会場周辺の畑には、約25万本のひまわりが植えられ、見頃を迎えていましたよ。
ひまわり迷路などもありましたね。

ひまわり畑
   ↑ ひまわり畑
ひまわり
   ↑ ひまわり

「那珂総合公園」
場所:那珂市戸崎428-2
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常福寺
- 2014/07/27(Sun) -
ここは、那珂市瓜連の「常福寺」です。
延元3年(1338)に開山され、応永12年(1405)第二世了誉上人によって現在の地、瓜連城址に移され、佐竹氏、水戸家の庇護を受け栄え、関東十八檀林の1とつ数えられる浄土宗の名刹となりました。
また、拾遺古徳伝九巻・法然上人像一幅は、国の文化財に指定されていますよ。

山門
   ↑ 山門
案内板
   ↑ 案内板
本堂
   ↑ 本堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼

常福寺の境内になっている所が楠木正家の拠った瓜連城の本丸跡とされています。
城の形式は、中世期城郭の姿を髣髴させ、北東面は急な崖となっており、標高は20mあり、土塁は二段に構築され、ところどころにやや平坦な所があり、一種の小さな出丸(武者溜)があります。
また、瓜連宿内に多くの土塁の残存遺構もみられ、これらを外郭と考えると、城の大きさは東西南北それぞれ700mほどの規模となります。
昭和9年には、県の史跡に指定されています。

瓜連城跡
   ↑ 瓜連城跡

「常福寺」
場所:那珂市瓜連1222
TEL:029-296-0162
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2014 那珂のひなまつり
- 2014/02/14(Fri) -
那珂市内では、2月1日から3月9日までの期間「那珂のひなまつり」が開催されています。
今年のテーマは「祭り」だそうで、同市菅谷のかやぶき古民家「曲がり屋」など市内9会場で、身近な材料で作ったカラフルなつるし飾り約1600本が展示されています。
「那珂市曲がり屋」は、江戸時代末期に那珂市戸崎地内に建てられた茅葺の民家を解体保存し、平成10年から「一の関ため池親水公園」内へ移設工事を開始し、平成11年に復元が終了しました。
この時期、県内各地でひなまつりが開催されていますね。
那珂市は、他の市町村よりも吊るし雛をメインとしたひなまつりなのです。

那珂市曲がり屋
   ↑ 那珂市曲がり屋
曲がり屋のお雛さまと吊るし雛
   ↑ 曲がり屋のお雛様と吊るし雛

他にも、隣の那珂市役所や那珂市中央公民館、さらには、那珂市立図書館・那珂市歴史民族資料館(戸崎)・総合センターらぽーる(古徳)などでも開催されています。
各施設は、ひなまつり開催期間中は無休で開館しているようですよ。
だだし、那珂市中央公民館・那珂市歴史民族資料館・総合センターらぽーるは、月曜休館です。
開館は午前9時から午後5時位迄ですが、各会場に問い合わせて下さいね。

那珂市中央公民館のひな飾り 
   ↑ 那珂市中央公民館のひな飾り
つるし雛
   ↑ 干支のつるし雛
那珂市役所のひな飾り
   ↑ 那珂市役所のひな飾り

曲がり屋では、3月1日の午前10時から午後3時迄「つるしびなまつり」が開催されます。
当日は、手作り小物、特産品などが販売されますので、出かけてみてはいかがでしょうか。

「那珂のひなまつり」(曲がり屋)
場所:那珂市菅谷4520-1
開館:午前9:00~午後4:30 月休
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ガヤガヤ7
- 2013/12/02(Mon) -
ここは、那珂市のJR水郡線上菅谷駅前の宮の池公園通りです。
12月1日の午前10時から午後4時の間が歩行者天国となり、1日限定の商店街である「第7回ガヤガヤ☆カミスガ」が開催されました。
天候も良く、多くの方が訪れて賑わいをみせていましたよ。
近隣市町村からも出店し、グルメ横丁など80店舗以上が出店したようです。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場
那珂湊焼きそば
   ↑ 那珂湊焼きそば

さらに、トラックステージライブ・腕相撲マシーン・お笑いスター誕生・軽トラ寄席など多くのイベントも催されました。
また、子供用に三輪車レース・玉入れ・フラフープ回し競争・巨大カブトムシヘラクレス・走り縄跳び競争なども開催されました。
子供から大人まで楽しめるイベントなのです。

戦豆の猿まわし
   ↑ 戦豆の猿まわし(大ジャンプ)
ダンボールキャタピラレース
   ↑ ダンボールキャタピラレース
ライブ
   ↑ ライブ(HIDEKING project)
 
次回は2月2日に開催されますので、出かけてみてはいかがでしょうか!

「ガヤガヤ7」
場所:JR水郡線上菅谷駅前の宮の池公園通り
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菅谷のモチノキ
- 2013/07/31(Wed) -
これは、那珂市菅谷にある「菅谷のモチノキ」です。
地上1.5mで3支幹に分かれ四方に広がります。
主幹は直立し、上部の髄が腐朽し空洞になっていて、やや老えがありますが、樹勢は良好の方で、枝張りは東西15m、南北に13mあり、最も低い枝は地上1.4mに下垂しています。

菅谷のモチノキ
   ↑ 菅谷のモチノキ
案内板
   ↑ 案内板
立派な幹
   ↑ 立派な幹

推定樹齢約500年・樹高:約15m・目通幹周囲3.8m・根回り10mもあり、県の天然記念物に指定されています。
旧家の屋敷内の庭先にありますので、訪問の際は最低限のマナーを守りましょうね。

「菅谷のモチノキ」
場所:那珂市菅谷841
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菅谷のカヤ 
- 2013/06/18(Tue) -
ここは、那珂市菅谷にあるの「菅谷のカヤ」です。
推定樹齢500年・樹高22m・目通り幹囲 5.3mもあります。
昭和50年には、県の天然記念物に指定されました。

案内板
   ↑ 案内板
菅谷のカヤ
   ↑ 菅谷のカヤ
立派な幹
   ↑ 立派な幹

特徴は、支幹が低い位置から横に突き出しているところでしょうかね。
なかなか立派なカヤですが、旧家の屋敷内の庭先にありますので、最低限のマナーを守りましょうね。

「菅谷のカヤ」
場所:那珂市菅谷756
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第6回ガヤガヤ☆カミスガ
- 2013/06/02(Sun) -
ここは、那珂市のJR水郡線上菅谷駅前の宮の池公園通りです。
6月2日の午前10時から午後4時の間が歩行者天国となり、1日限定の商店街である「第6回ガヤガヤ☆カミスガ」が開催されました。
天候も良く、多くの方が訪れて賑わいをみせていましたよ。
回を重ねるごとに規模が大きくなり、グルメ横丁など80店舗以上が出店したようです。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場
ねぎ焼き
   ↑ ねぎ焼き

さらに、トラックステージライブ・カミスガ☆すごろく・腕相撲マシーン・お笑いスター誕生・軽トラ寄席など多くのイベントも催されました。
子供から大人まで楽しめちゃいますね。

瓜連お囃子保存会
   ↑ 瓜連お囃子保存会
カブトムシ型巨大ロボット
   ↑ カブトムシ型巨大ロボット
ライブ
   ↑ ライブ(マイユ)
お笑いスター誕生
   ↑ お笑いスター誕生(すいたんすいこう)
 
次回の開催は「ひまわりフェスティバル」に登場するようですので、出かけてみてはいかがでしょうか!

「第6回ガヤガヤ☆カミスガ」
場所:JR水郡線上菅谷駅前の宮の池公園通り
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つるし飾り端午の節句展
- 2013/04/30(Tue) -
ここは、那珂市役所前にある「那珂市曲がり屋」です。
「那珂市曲がり屋」は、江戸時代末期に那珂市戸崎地内に建てられた茅葺の民家を解体保存し、平成10年から「一の関ため池親水公園」内へ移設工事を開始し、平成11年に復元が終了しました。
そんな「曲がり屋」では4月23日から5月6日の間、「つるし飾り端午の節句展」が開催されています。

那珂市曲がり屋
   ↑ 那珂市曲がり屋

ちりめん細工などの約2100個が天井からつり下げられ、子どもたちの成長と幸せを祈っています。
会場に飾られているのは、ちりめんで作られた鯉・かぶと・桃太郎・鬼などの人形で、那珂市堤のキルティー工房の受講生約60人の作品が並べられています。

端午のつるし飾り
   ↑ 端午のつるし飾り
つるし飾り
   ↑ つるし飾り
ちりめん細工の鯉・鬼
   ↑ ちりめん細工の鯉・鬼

以前までは、那珂市歴史民俗資料館で開催されていたようですが、今年初めて会場を曲がり屋に移したそうです。
珍しい端午の節句のつるし飾りを見に出かけてみてはいかがでしょうか!

「那珂市曲がり屋」
場所:那珂市菅谷4520-1
開館:午前9:00~午後4:30 月休館
入場:無料
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北向き地蔵尊
- 2013/04/09(Tue) -
ここは、那珂市南酒出にある「北向き地蔵尊」です。
看板が気になったので、ちょっと寄ってみました。

北向き地蔵尊の看板
   ↑ 北向き地蔵尊の看板
南側からの地蔵
   ↑ 南側からの地蔵
案内板
   ↑ 案内板

ある洪水の時、対岸の小島村(金砂郷村)にあった地蔵尊が、この地に流れ着き、人々はこの地蔵尊を南に向けて安置して供養しました。
あくる朝、地蔵尊の所に行ってみると、北を向いていたので、また元どおり直しました。
しかし、地蔵尊は泣き続け、「北が恋しい」と地蔵の声がしたので、地蔵尊を北向きに安置したそうです。

地蔵の安置
   ↑ 地蔵の安置

真新しい安置場所の扉は閉まっていましたが、ガラス越しに覗けますよ。

北向き地蔵尊
   ↑ 北向き地蔵尊

安産にご利益があり、聴覚障害が治ると伝えられているようです。

「北向き地蔵尊」
場所:那珂市南酒出地区
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阿弥陀寺の枝垂れ桜
- 2013/04/01(Mon) -
ここは、那珂市額田南郷にある「阿弥陀寺」です。
浄土真宗の寺であり、開祖は親鸞上人の弟子二十四輩第十四番とされる定信で、建保5年(1217)に初めは大山(旧桂村)に建立されました。
明徳3年(1392)に額田城主小野崎徒通の懇願により、額田城内堀の内に移し、額田城の守護寺となりました。
その後、佐竹氏の秋田移封にともなって小野崎氏とともに秋田に移ったが、まもなく帰国し額田の旧地に再興、元治元年(1864)に天狗党の乱の兵火により消失し、本尊である阿弥陀如来仏は県指定文化財になっています。

案内板
   ↑ 案内板
二階に梵鐘がある楼門
   ↑ 二階に梵鐘がある楼門
本堂
   ↑ 本堂

本堂の右手には立派な枝垂れ桜があり、水戸藩2代藩主・徳川光圀が植えたと言い伝えられています。
樹齢約300年・高さ約30mもあり、3月末までライトアップされたようです。

枝垂れ桜
   ↑ 枝垂れ桜
桜ちゃん
   ↑ 桜ちゃん

「阿弥陀寺」
場所:那珂市額田南郷375
TEL:029-298-7505
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茨城県植物園 vol.2
- 2013/02/04(Mon) -
ここは、那珂市戸にある「茨城県植物園」です。

沈床園
   ↑ 沈床園

この時期は園内に咲く花も少なく、「ハヤブサ~空を駆けるハンター~」なるイベントが開催されています。
開催期間は1月26日から2月11日迄のようです。
ハヤブサは、鷹の仲間で主に断崖で暮らしますが、東日本大震災により海岸線は深刻なダメージを受けました。しかし、新たな命を紡ぐため再び繁殖を試みるハヤブサのたくましい写真が展示されています。
長年ハヤブサの生態を撮り続けてきた関根学さんのハヤブサの精悍さあふれる写真が、約60点展示されました。
さらに、1月26日、2月2日・11日にはハヤブサの生体展示も開催され、午後1時からはデモンストレーション飛翔も行われるようです。

ハヤブサ写真展
   ↑ ハヤブサ写真展

園内のレストラン脇には、福寿草が咲いていましたよ。
さらに、ソシンロウバイ・カンツバキなどの花も咲いているようです。

福寿草
   ↑ 福寿草

以前に訪れた際に入館しなかった熱帯植物館も入ってみました。
こちらは、季節に関係なく熱帯の植物を観察することが出来ますね。

熱帯植物
   ↑ 熱帯植物
カトレア
   ↑ カトレア

「茨城県植物園」
場所:那珂市戸4589
TEL:029-295-2150
開園:AM9:30~PM4:30 月・年末年始休
入園料:¥120(熱帯植物館共通¥500)
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正月飾り展
- 2013/01/07(Mon) -
ここは、那珂市戸崎の那珂総合公園内にある「歴史民俗資料館」です。

那珂市歴史民俗資料館
   ↑ 那珂市歴史民俗資料館

館内では、1月5日から14日にかけて、正月飾り展が開催されています。

正月飾り展
   ↑ 正月飾り展

市内の「武藤雅子布絵教室」の武藤さんと教え子の作品16点が展示され、連獅子や羽子板などお正月らしい布絵なのです。
布絵とは、着物などをほどいた布で下絵にそって絵を描く作品です。

もちつき・かるたとり
   ↑ もちつき・かるたとり
羽子板・おかめひょっとこ
   ↑ 羽子板・おかめひょっとこ

さらには、市民から寄贈され、昭和の後半から平成にかけて作られた羽子板と破魔弓も展示されていましたよ。

「那珂市歴史民俗資料館」
場所:那珂市戸崎428-2
TEL:029-297-0080
開館:AM9:00~PM4:30 月休
入館:無料
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鈴木家のヒイラギ
- 2012/12/09(Sun) -
那珂市額田にある「鈴木家のヒイラギ」です。
先日紹介した額田城跡三の丸の土塁上部にあり、周辺は植林されたスギやヤブツバキなどで覆われ、分り難いですね。

案内板
   ↑ 案内板

推定樹齢約250年・樹高約16m・目通幹周囲2.43m・根回り5.85mもあり、昭和49年に市の天然記念物に指定されています。
根は、土塁の斜面をつかむかのように張り出して、まだ樹勢のある古木なのです。

鈴木家のヒイラギ
   ↑ 鈴木家のヒイラギ

個人宅の私道沿いにあるので、見物の際は最低限のマナーを守ってくださいね。

「鈴木家のヒイラギ」
場所:那珂市額田南郷43
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額田城跡
- 2012/10/28(Sun) -
ここは、那珂市額田にある「額田城跡」です。
旧R349沿いの阿弥陀寺に駐車し、歩いていくのが一番解りやすいですかね。

案内板
   ↑ 案内板

額田城は、建長年間(1249~1256)佐竹氏五代義重の次男義直が築城し、額田氏を称しました。
10代義亮の時、佐竹氏宗家と対立し、応永30年(1423)佐竹13代義人に攻められ落城、額田氏は亡びます。
その後、義人の家臣小野崎氏が城主となり、以後七代義宣に、照通に異心ありとし、攻められ落城しました。
照通は、陸奥へ亡命し、以降廃城となった。城の歴史は17代約340年続きました。

本丸
   ↑ 本丸
内堀
   ↑ 内堀
二の丸
   ↑ 二の丸

なかなか広大な城跡で、本丸跡面積約16,000㎡、指定区域面積 約77,000㎡もあります。
平成10年には、市の文化財(史跡)に指定されました。
最近、簡易な遊歩道も整備され、散策しやすくなりましたね。

「額田城跡」
場所:那珂市額田南郷103
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第3回サスガ☆カミスガ
- 2012/10/08(Mon) -
ここは、那珂市のJR水郡線上菅谷駅前の宮の池公園通りです。
10月7日の午前10時から午後4時の間が歩行者天国となり、1日限定の商店街である「第3回サスガ☆カミスガ」が開催されました。
残念ながら、昼過ぎまでの雨で人出はいまいちだったでしょうね。
午後2時頃から雨も上がり、おやじも出かけてみましたよ。
なかなかの人出で、盛り上がりをみせていました。
回を重ねるごとに規模が大きくなり、駅弁コーナー・クラフトストリート・グルメ横丁など80店舗以上が出店したようです。

並ぶ店舗
   ↑ 並ぶ店舗
トンボ焼き
   ↑ カミスガ新名物「トンボ焼き」
とうもろこし焼き機
   ↑ とうもろこし焼き機

さらに、ハロウィン仮装コンテスト・ホコ天釣り堀り・ライブショー・ごじゃっぺプロレス・大道芸ショーなど多くのイベントも催されました。
子供から大人まで楽しめちゃいますね。

ハロウィン仮装コンテスト
   ↑ ハロウィン仮装コンテスト
人間腕相撲マシーン
   ↑ 人間腕相撲マシーン
戦豆の猿回し
   ↑ 戦豆の猿回し

次回の開催は12月2日ですので、出かけてみてはいかがでしょうか!

「第3回サスガ☆カミスガ」
場所:JR水郡線上菅谷駅前の宮の池公園通り
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静のムクノキ
- 2012/08/28(Tue) -
ここは、那珂市静にある「桂木稲荷神社」です。
静神社の東側の畑の中に小さな神社が鎮座しています。
そんな拝殿後ろには、昭和14年に県の天然記念物に指定された大きなムクノキがあります。

桂木稲荷神社
   ↑ 桂木稲荷神社

案内板によれば、平安末期の、いわゆる「後三年の役」で東征に赴いた源義家が、この地に休止し、神社に戦勝を祈願した。その際、持参した鞭を地に挿したまま出陣。その鞭が根付いて、この大木になったと伝承されているそうです?
ムクノキは、樹齢900年・樹高15m・幹囲8mもあります。

案内板
   ↑ 案内板
ムクノキ
   ↑ 静のムクノキ

老木でもあり、背も低くなり、枝数も少なくなりましたが、なかなか立派なムクノキなのです。

「静のムクノキ」
場所:那珂市静455
 
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清水寺の湧水と大杉
- 2012/06/06(Wed) -
ここは、那珂市東木倉の「清水寺」です。
周辺は、清水洞の上公園として整備されています。

清水洞の上公園
   ↑ 清水洞の上公園

同園内には、清水寺や御神木である巨大な杉の木が植えられています。
清水寺の杉は、昭和49年に那珂市の天然記念物に指定されており、樹齢500・樹高30m・根周り9.5mもある立派な杉の木なのです。
杉の木の脇には神秘的な湧水もあり、鯉が優雅に泳いでいましたよ。

本堂
   ↑ 本堂
清水寺の杉
   ↑ 清水寺の杉
清水寺の湧水
   ↑ 清水寺の湧水
あやめ
   ↑ しょうぶ田

湿地帯やしょうぶ田などもあり、園内をのんびり散策もいいですね。

「清水寺」
場所:那珂市東木倉166-2
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那珂のひなまつり 2012
- 2012/03/01(Thu) -
ここは、那珂市役所前にある「那珂市曲がり屋」です。
「那珂市曲がり屋」は、江戸時代末期に那珂市戸崎地内に建てられた茅葺の民家を解体保存し、平成10年から「一の関ため池親水公園」内へ移設工事を開始し、平成11年に復元が終了しました。

那珂市曲がり屋
   ↑ 那珂市曲がり屋

そんな曲がり屋で、「那珂のひなまつり」が開催されています。
開催期間は2月4日から3月11日迄と、他の雛まつりよりも長い期間開催されていますね。
那珂市は、他の市町村よりも吊るし雛をメインとしたひな祭りですね。

曲がり屋のお雛様
   ↑ 曲がり屋のお雛様
吊るし雛
   ↑ 吊るし雛
曲がり屋内より
   ↑ 曲がり屋内より

他にも、隣の那珂市役所や那珂市中央公民館、さらには、那珂市歴史民族資料館(戸崎)・総合センターらぽーる(古徳)でも開催されています。
各施設は、ひなまつり開催期間中は無休で開館していますよ。
だだし、那珂市中央公民館・那珂市歴史民族資料館・総合センターらぽーるは、月曜休館です。
開館は午前9時から午後5時位迄ですが、各会場に問い合わせて下さいね。
 
那珂市役所のお雛様
   ↑ 那珂市役所のお雛様
那珂市中央公民館のお雛様
   ↑ 那珂市中央公民館のお雛様

3月3日の午前10時から午後3時迄、曲がり屋で「雛のつるし飾りまつり」が開催されますよ。
当日は、地場野菜や乾燥芋、黒糖饅頭、やきそば、手作り小物、特産品などが販売されますので、出かけてみてはいかがでしょうか!

「那珂のひなまつり」(曲がり屋)
場所:那珂市菅谷4520-1
開館:午前9:00~午後4:30 月休
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中里溜池の白鳥
- 2012/01/25(Wed) -
ここは、那珂市中里にある中里溜池です。
今年も多くの白鳥が飛来してきましたね。
1kmほど西へ向かうと白鳥の飛来で有名な古徳沼もあります。
中里溜池は、道路をはさんで南北二つにわかれており、南側には遊歩道もありますよ。

羽を休める白鳥達
   ↑ 羽を休める白鳥達
羽ばたき
   ↑ 羽ばたき
腹減った~
   ↑ 腹減った~
鴨軍団
   ↑ 鴨軍団

この日は、10数羽ほどの白鳥と沢山のカルガモなどが優雅に泳いでいましたよ。
白鳥は11月上旬から飛来し始め、3月下旬には旅立ってしまいます。
まだまだ飛来してくるのでしょうか?
最大飛来数は153羽だそうで、まだ期待出来そうですね。

「中里溜池」
場所:那珂市中里
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静神社のスギ
- 2012/01/06(Fri) -
ここは、那珂市静にある静神社です。
静神社は、大同2(806)年の創建と伝わる古社で、常陸国二ノ宮に位置づけられているようです。

静神社
   ↑ 静神社
拝殿
   ↑ 拝殿

境内には、幹周り約7mの関東最大級の大ヒノキや幹周り約6.5mの元御神木のスギも存在していたそうです。
元御神木は樹齢1000年と言われ、1841年に火災で枯れてしまいましたが、拝殿右手の土屋内に保存されています。

土屋内の元御神木
   ↑ 土屋内の元御神木

現在は、拝殿の手前右手に幹周り約7.5m・樹高40mの途中から2つに分かれたスギが静神社第一の巨樹として存在感を漂わせていますね。

静神社のスギ
   ↑ 静神社のスギ

参道には他にも巨大なスギが見られますよ。

「静神社のスギ」
場所:那珂市静2
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三嶋神社のシイ
- 2011/06/24(Fri) -
ここは、那珂市本米崎にある「三嶋神社」です。
一の鳥居は震災で崩壊し、棟木を残して撤去されていました。
さらに、石灯篭は全壊し、他の鳥居や拝殿も修復が必要なようです。

今は無き、一の鳥居
   ↑ 今は無き、一の鳥居
拝殿
   ↑ 拝殿

今は無き、一の鳥居のすぐ左手には、樹齢800年といわれるシイノキが植えられています。
根周り9mと巨大なシイなのです。

巨大なシイ
   ↑ 巨大なシイ

参道には、他にも何本かのシイが植えられており、まるでシイノキ並木のようですね。
昭和49年には、那珂市(旧那珂町)の天然記念物にも指定されています。

「三嶋神社」
場所:那珂市本米崎1970

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文洞溜の白鳥
- 2011/01/24(Mon) -
ここは、那珂市鴻巣にある「文洞溜」です。
目の前には、地元の農産物が格安で購入できる「ふれあいファーム芳野」があります。
毎年、11月下旬頃から各地の池に白鳥が飛来してきますね。
昨日訪れてみたおやじですが、約30羽の白鳥が羽を休めていました。
まだ飛来してくるのでしょうかね?
他には、数10羽のマガモも飛来していましたよ。
餌付けされている様子も無く、おやじが傍に寄っても近づいてくる様子もありません。
近くを訪れた際には、餌を与えてみてはいかがでしょうか。

白鳥
   ↑ 羽を休める白鳥
餌を探す白鳥
   ↑ 餌を探す白鳥

冬を過ごした白鳥は、3月中旬頃からの春の訪れとともにシベリアへ帰っていってしまいます。
白鳥の飛来は、県央ですと300羽以上飛来する水戸市の大塚池や那珂市の古徳沼・一の関ため池親水公園などで多くを見ることが出来ますね。

「文洞溜」
場所:那珂市鴻巣2090

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那珂市・鈴木家住宅
- 2010/12/09(Thu) -
ここは、那珂市額田にある「鈴木家住宅」です。
鈴木家住宅は水戸藩時代庄屋を務めた家で、徳川光圀公の娘を迎えたほどの旧家の邸宅なのです。
光圀公が西山荘に行く途中に立ち寄り、その宿泊にも用いたとされる書院も残っているそうです。
写真を撮っていると、子孫のおばあさんに住宅についての説明を受けちゃいましたよ。

鈴木家住宅の案内
   ↑ 鈴木家住宅の案内
鈴木家住宅
   ↑ 鈴木家住宅

屋根は寄棟造の茅葺で、木舞裏には化粧垂木を用い、3面に拭い板の榑縁を巡らし、間取りは8畳敷きの2室からなり、奥の間と平書院を設け御殿風の造りになっています。
家屋内には久慈川を模した板欄間や釘隠しなど、当時の建設技術が集結されているのです。

板欄間
   ↑ 久慈川を模した板欄間
釘隠し
   ↑ 釘隠し

さらに、庭先には徳川光圀公が2人のために植樹した2本のモチの木がありました。
推定樹齢300年のモチの木は、根回り5.1m、樹高10mもあります。
昭和47年には、県の文化財に指定されました。

黄門様が植樹したモチの木
   ↑ 黄門様が娘のために植樹した2本のモチの木

近くを訪れた際にでも、寄ってみてはいかがでしょうか。

「鈴木家住宅」
場所:那珂市額田南郷464

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菅谷まつり
- 2010/08/16(Mon) -
8月15日には、那珂市菅谷の鹿島神社で「菅谷まつり」が催行されました。
150年以上の長い伝統を誇る「菅谷まつり」は、3年に1度の8月15日に「大祭」として盛大に行われます。
別名「大助まつり」とか「提灯まつり」とも呼ばれているようで、堤灯を飾りつけた9台の山車が大助囃子を賑やかにはやして練り廻ります。
提灯をつけた山車は、鹿島神宮の提灯祭りから来たものと言われているようで、沢山の提灯が付けられていますね。
各町内を巡行した山車は、神社前に集合します。

町内を練り歩く山車
   ↑ 町内を練り歩く山車
ぞくぞく集合する山車
   ↑ ぞくぞく集合する山車
盛り上がる山車
   ↑ 盛り上がる山車
迫力の囃子太鼓
   ↑ 迫力の囃子太鼓
キツネの舞
   ↑ キツネの舞

神社拝殿では修祓を受けた方々が昇殿、祭の無事と参加者を含む地域民の安全を祈願します。
夕刻になると、数百にものぼる提灯で彩られた山車が、鹿島神社に繰り込みます。
鳥居の前では、山車が前進、後退を繰り返し、山車を回転させたりもします。
その様は、まさに圧巻なのです。

鳥居前に各町内の七つぼんぼり集合し、繰り込みの始まり
   ↑ 鳥居前に各町内の七つぼんぼり集合し、繰り込みの始まり
回転する山車
   ↑ 回転する山車
いざ!繰り込み
   ↑ いざ!繰り込み
拝殿前に山車が集結
   ↑ 拝殿前に山車が集結

おやじの体内アルコールが消えそうなので、ここで退散です。
この後、火切り神事が催行され、古くは悪魔・悪疫退散を願って行われましたが、今では疫病の蔓延も無くなり、代わって交通安全の願いが祝詞に織り込まれるようになったようです。
御神刀で切り祓った大かがり火を七つぼんぼり9本によって、太鼓を合図に打ち消します。
七つぼんぼりの提灯がより早く落ちた町内に、福があるといわれています。
次回の催行は、平成25年8月15日となりますね。

「鹿島神社」
場所;那珂市菅谷2345
TEL:029-295-3932

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不動院のカヤ
- 2010/04/24(Sat) -
ここは、那珂市菅谷にある不動院です。
参道の奥には、創建が1422(応永2)年創建の立派な本堂があります。

不動院本堂
   ↑ 不動院本堂

本堂前の右手には、1974年の県指定の天然記念物である左右対称のカヤの木がそびえ立っています。
樹齢は600年だそうで、本堂と同じ歳月をたどっているのです。
高さ約30m、樹幹5.6mもあもある立派なカヤなのです。

県指定天然記念物の古木カヤ
   ↑ 県指定天然記念物の古木カヤ
巨大な幹
   ↑ 巨大な幹

さらに左手には、那珂市指定の大イチョウが立っています。
樹齢約300年だそうで、こちらも立派なイチョウの木ですね。
高さ約20m、樹幹4.5mもあるようです。

那珂市指定天然記念物の大イチョウ
   ↑ 那珂市指定天然記念物の大イチョウ

近くを訪れた際にでも、訪れてみてはいかがでしょうか。

「不動院」
場所:那珂市菅谷3021

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曲がり屋のお雛様
- 2010/03/02(Tue) -
ここは、だいぶ以前に紹介した「那珂市曲がり屋」です。
曲がり屋は、1862年に建築されたもで、旧那珂町に残る最後の茅葺家屋を解体保存し、一の関ため池親水公園内へ移設復元した物です。
曲がり屋とは、住居と馬小屋と物置が一体となった東北地方や茨城県の一部に見られる寒さの厳しい地方の代表的な民家形式のようです。

曲がり屋
   ↑ 曲がり屋

2月6日から3月14日の間「雛のつるし飾り」が行われています。
茅葺家屋内には、たくさんのつるし雛やお雛様が展示されていました。
何とも可愛らしいお雛様ですが、曲がり屋とのマッチングがいいですね!

つるし雛
   ↑ つるし雛
お雛様
   ↑ お雛様
桃の節句
   ↑ 桃の節句

近くを訪れた際には、見学してみてはいかがでしょうか。

「那珂市曲がり屋」
場所:那珂市菅谷4525-8
開館:AM9:00~PM4:30
休館:月曜日(月曜が祭日の場合翌日)及び年末年始休
入館:無料

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那珂市役所
- 2010/02/23(Tue) -
ここは、那珂市役所です。
市内の方は、1度は訪れたことがあると思います。
明治21年に瓜連村と静村が誕生し、昭和30年には瓜連町が誕生しました。
同年には、菅谷町などの1町六村が合併して那珂町が誕生しました。
さらに、平成17年には那珂町と瓜連町が合併して、現在の那珂市が誕生したのです。

那珂市役所
   ↑ 那珂市役所

市の人口は5万6137人(平成22年1月1日現在)で、世帯数2万0712世帯があり、水戸市やひたちなか市などのベットタウンとして人口増加しています。
市の花はヒマワリ、木はヤエザクラ、鳥はハクチョウなのです。
市内には、茨城県植物園や鳥獣センターなどがありますね。
さらには、白鳥の飛来で有名な古徳沼や宮の池公園などもあります。
皆さんも、地元の概要や農産物・名所などを把握してみてはいかがでしょうか!

「那珂市役所」
場所:那珂市福田1819-5
TEL:029-298-1111

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くすぐり地蔵
- 2009/11/18(Wed) -
R118を走行していると、「くすぐり地蔵」なる看板があり、ちょっと寄ってみました。
ここは、那珂市にある「弘願寺」です。
佐竹氏によって創立された臨済宗の寺院で、県の重要文化財「滝見観音図」が伝わっているようです。
なかなか立派な山門で、奥には本堂があります。
参道の右手には、真新しい観音堂があり、観音様が立派でしたね。

弘願寺山門
   ↑ 弘願寺山門
本堂
   ↑ 本堂
観音様
   ↑ 観音様

山門の左手には、弁財天があります。
その右奥に、くすぐり地蔵がありました。

くすぐり地蔵は、くすぐりながら治癒を祈ると身代わりになってくれるというものだそうです。
慢性腰痛もちのおやじは、地蔵さんの腰部をやさしく撫で、治癒を祈って賽銭もあげてきましたよ。

弁財天
   ↑ 弁財天
くすぐり地蔵
   ↑ くすぐり地蔵

体の治癒を願うあなた、参拝してみてはいかがでしょうか。

「弘願寺」
場所:那珂市下大賀1146
TEL:029-296-0223

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