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道の駅「常陸大宮」~かわプラザ~
- 2016/03/29(Tue) -
道の駅常陸大宮

ここは、常陸大宮市岩崎にある道の駅「常陸大宮」~かわプラザ~です。
県内12番目の道の駅として3月25日にグランドOPENし、週末のR118は大渋滞でしたね。
なかなか立派な道の駅で、国土交通省が実施する重点「道の駅」に選定されました。
全国で38箇所、関東地方整備局管内で6箇所、県内では常陸大宮のみが選定されています。
道の駅内には、農産物・特産物の販売、麺屋「げんき」・瑞穂牛キッチン「COWCOW」のフードコートやレストラン「常陸亭」などもあります。
農産物売り場は広いのですが、フードコートが狭いですね。

農産物の販売
   ↑ 農産物の販売
お土産
   ↑ お土産の販売
メニュー
   ↑ 瑞穂牛キッチン「COWCOW」のメニュー

さらには、常陸大宮市の情報発信施設や展望室などもあります。

展望室
   ↑ 展望室から久慈川を望む

さらには、イベント会場、親水広場やバーベキュー施設も備わり、久慈川の河原まで行けますよ。
県北へお出かけの際にでも寄ってみてはいかがでしょうか。

道の駅「常陸大宮」~かわプラザ~
場所:常陸大宮市岩崎717-1
TEL:0295-58-5038
営業:AM9:00~PM6:00 無休
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休場展望台
- 2015/11/24(Tue) -
休場展望台(やすんばてんぼうだい)は、常陸大宮市のR118号山方トンネル手前の5差路を東に右折した約9km先の山道沿いにあります。
まずは、山方トンネル手前の5差路を東に右折し、久慈川にかかる岩井橋を渡って「三太の湯」方面へ左折ですね。
約6km先の「三太の湯」に右折せず直進です。
さらに、100m程先の分かれ道を右手に、ここからは道なりに進みます。
くねった峠道なので対向車に注意ですが、後半は、すれ違うことも出来ないほどの狭い道となりますよ。

分かれ道
   ↑ 分かれ道

山方トンネルから約9km、諸沢地区の上山(うやま)に休場展望台があります。
道路沿いに4.5台分の休場展望台駐車場とトイレもありますよ。
休場展望台からは、切り立った大子の長福山や男体山、栃木県の那須連山も一望できる大パノラマが広がります。
この時期ならではの山々の紅葉も見渡せます。

森林浴の道
   ↑ 森林浴の道
大子方面
   ↑ 大子方面
那須方面
   ↑ 那須方面

展望台の中央には、よく見かける山の案内テーブルと椅子もありますが、生憎、中年夫婦が昼食を楽しんでいたので、撮影はできませんでしたよ。
すぐ隣に東屋もありますので、のんびり食事もいいですね。
さらに、休場展望台から2.5km進むと、籠の重なったような奇岩や絶景が見られる籠岩もありますね。

「休場展望台」
場所:常陸大宮市諸沢地区上山
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誕生寺
- 2015/03/10(Tue) -
ここは、常陸大宮市上岩瀬にある「誕生寺」です。
浄土宗のお寺で、 誕生寺が「御城山」と称しており、境内にある「さくら保育園」を含めた一帯が、かつての上岩瀬御城の跡だそうです。

本堂
   ↑ 本堂
水かけ地蔵
   ↑ 水かけ地蔵

本堂のかたわらには、浄土宗第七祖である了誉上人は、1341年に当時の領主であった白石志摩守宗義の子として誕生し、誕生の産湯に用いたという泉があります。
誕生水と呼ばれ、この水を飲むと霊験あらたかといわれ、昔は多くの人々が水を汲んでいったといわれています。
しかし、現在では使用されていませんね。

誕生水
   ↑ 誕生水

「誕生寺」
場所:常陸大宮市上岩瀬381
TEL:0295-52-2312
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常陸大宮駅前イルミネーション
- 2015/01/06(Tue) -
ここは、JR水郡線の常陸大宮駅です。
常陸大宮駅前には、18000球のイルミネーションが点灯しています。
今回で3回目を迎えるようで、昨年の12月14日から2月15日まで点灯するようですよ。
12月14日には常陸大宮駅前イルミネーション点灯式が開催され、イルミネーションの常陸大宮駅周辺の活性化のため、駅前通りを飾り付け、市民手作りのイベントとして点灯式が行われたようです。

時計台イルミネーション
   ↑ 時計台イルミネーション
イルミネーション
   ↑ イルミネーション

来年は、さらに豪華になるといいですね。

「常陸大宮駅前イルミネーション」
場所:JR水郡線常陸大宮駅前
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第5回辰ノ口さくら祭り
- 2014/04/13(Sun) -
ここは、常陸大宮市辰の口にある「辰ノ口親水公園」です。
4月3日から13日にかけて「第5回辰ノ口さくら祭り」が開催されています。
辰ノロ堰を流れる久慈川の清流と、周辺の自然環境豊かな親水公園なのです。
辰ノ口親水公園から辰の口橋にかけての久慈川堤防には、全長1.3kmにわたり桜並木が広がります。

堤防と桜
   ↑ 堤防と桜
桜ちゃん
   ↑ 桜ちゃん
久慈川堤防の桜
   ↑ 久慈川堤防の桜

桜の花も満開の時期を迎え、見事な景観ですね。
少し散り始めた桜の花ですが、今週いっぱいは楽しめそうですね。
夜には、久慈川堤防の桜づつみの行灯のライトアップされますので、闇に映える幻想的な夜桜が楽しめますよ。
さらに、昨日の12日には、花火大会も開催されたようです。

「第5回辰ノ口さくら祭り」
場所:常陸大宮市辰ノ口1339-2 辰ノ口親水公園 
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高長寺
- 2014/02/21(Fri) -
ここは、常陸大宮市鷹巣の「高長寺」です。
寺院がなかった鷹巣地区の様子を嘆いた徳川光圀が、天和3年(1683年)に国命として寺院を創建させたそうです。

山門
   ↑ 山門
本堂
   ↑ 本堂

高長寺には、江戸時代に造像された石作りの十六羅漢像と釈迦如来像が安置されています。
十六羅漢像は現在地より100mほど南の塚に安置されていましたが、大正期の河川改修に伴い高長寺に移されたようです。

石像
   ↑ 石像

この時、おけに納められ埋められていた一字一石経も一緒に移されました。
その経石が約6万4千個にも及び、半数ほどは文字が判別できるそうで、現在、市の史跡として申請中だそうです。

「高長寺」
場所:常陸大宮市鷹巣918
TEL:0295-53-1564
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鏡岩
- 2014/02/10(Mon) -
ここは、常陸大宮市照山地区にある「鏡岩」です。
行き方は、水戸からR118を北上し、大宮バイパスを過ぎた小貫入口交差点を右折します。
さらに1kmほど先の奥久慈グリーンラインへ左折すると、幾つかの小さな案内板があり、道なりに進みます。

奥久慈グリーンライン
   ↑ 奥久慈グリーンラインへ

行き止まりのところに、数台の駐車スペースが現れ、ここに駐車ですね。
駐車場から隣にある「関喜一牧場」脇の小さな「鏡岩」案内板に沿って獣道を100m進んだ先にあります。

獣道
   ↑ 獣道
鏡岩へ
   ↑ 鏡岩へ

鏡岩は、断層活動による摩擦で断層面が光沢したもので、昔は顔が映るほど鏡のように磨かれていたそうです。
「常陸風土紀」によると、大昔、鬼が岩に写った自分の姿を見て驚いて逃げ去ったようですよ。
さらに、江戸時代には西金砂神社祭礼に行く途中、婦人達が石鏡で髪をくしけずったとも言われているようです。
今では、当時の様子は窺えませんね。
昭和11年には、県の天然記念物に指定されています。

説明板
   ↑ 鏡岩説明板
鏡岩
   ↑ 鏡岩

「鏡岩」
場所:常陸大宮市照山地区
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犬吠峠
- 2014/02/02(Sun) -
ここは、常陸大宮市(旧山方町)の七曲がりの峠です。
水戸からですと、国道118号線を北上し、山方トンネル交差点を右折し、常陸太田市(旧金砂郷町)方面へ向かう県道29号線の1kmほど先になります。
現在では綺麗なバイパスもでき、旧道は通行止めとなっていますね。

バイパスからの旧道
   ↑ バイパスからの旧道(左)

旧山方町諸沢の七曲がりの峠道は「犬吠峠」と呼ばれ、いわくつきの場所だそうですよ。
その昔、旧山方村の常安寺が焼失したとき、寺の飼犬が悲しみのあまり峠に登り、七日七晩吠え続けて、ついには石になったと伝えられています。
この伝説に因んで名付けられた「犬吠峠」には、小さな祠(ほこら)と共に、犬の化身と伝えられる岩が、まさに山方宿に向かって叫んでいるような格好でたたずんでいる。
今でも山方宿に火事があると、吠えて知らせるとも言われているようです。

旧七曲がりの峠道
   ↑ 旧七曲がりの峠道
荒れ果てた旧道
   ↑ 荒れ果てた旧道

祠までは発見できませんでしたが、確かに荒れ果てた道路は不気味なのです。

「犬吠峠」
場所:常陸大宮市諸沢地区
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第5回軽トラ市
- 2013/12/09(Mon) -
ここは、水郡線JR常陸大宮駅前通りです。
12月8日の午前10時から午後2時の間、駅前通りが歩行者天国となり、「第5回軽トラ市」が開催されました。
軽トラには、雑貨・生鮮食品・グルメ屋台が並び、多くの方が訪れていましたよ。
さらには、懐かしいチンドン屋まで登場し、盛り上がりますね。

軽トラ市
   ↑ 軽トラ市
焼きそば・たこ焼き
   ↑ 焼きそば・たこ焼き
レトロな3輪バイク
   ↑ レトロな3輪バイク
チンドン屋
   ↑ チンドン屋

会場の脇にはミニ四駆大作戦なる県内一長いコースが登場し、子供から大人まで楽しんでいました。
来年の2月2日には、大宮小学校体育館にて、世界最長のコース(1100m)が登場するようですよ。

ミニ四駆コース
   ↑ 県内一長いミニ四駆コース
ミニ四駆
   ↑ ミニ四駆

次回は、もう少し軽トラを増やし、グルメ店も多く出店するといいですね。

「第5回軽トラ市」
場所:JR常陸大宮駅前通り
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第16回やまがた宿芋煮会
- 2013/11/17(Sun) -
ここは、常陸大宮市山方の清流公園です。
16日の午前10時から午後3時にかけて、「第16回やまがた宿芋煮会」が開催されました。
直径3.5mの関東一の大鍋で、5000食の芋煮を一気に作ります。
奥久慈シャモ肉・里芋・玉コンニャク・ネギ・ゴボウなど、地元でとれた食材をふんだんに使った特製の芋煮なのです。
始めに協賛券¥300を購入し、芋煮と交換するシステムのようです。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場
関東一の大鍋
   ↑ 関東一の大鍋
芋煮
   ↑ 芋煮¥300

他にも多くの模擬店や露店が並びましたね。
特に人気だったのはハム焼¥500で、多くの方が並んでいましたよ。

ハム焼
   ↑ ハム焼¥500
芋串
   ↑ 芋串¥250

毎年、この時期に開催されますので、来年にでも訪れてみてはいかがでしょうか!

「第16回やまがた宿芋煮会」
場所:常陸大宮市山方530 清流公園
 
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舟生のクスノキ
- 2013/08/23(Fri) -
ここは、常陸大宮市のJR水郡線の中舟生駅前にある「舟生のクスノキ」です。
個人の民家の庭先にあるクスノキは、樹齢150年、舟生駅の行き交う人を見守るように優しく立っています。

舟生のクスノキ
   ↑ 舟生のクスノキ
立派な枝ぶり
   ↑ 立派な枝ぶり

特別に指定されているクスノキではありますが、なかなか立派な巨木なのです。

「舟生のクスノキ」
場所:常陸大宮市舟生385
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雪村筆洗いの池
- 2013/01/23(Wed) -
ここは、常陸大宮市下村田にある「雪村筆洗いの池」です。
雪村は、室町時代にこの地の坪井というところに住んでいたので、坪井雪村と称したと言い伝えられてきました。
水墨画を大成した雪舟の画法を学び、雪舟を超えるといわれる多くの名画を残し、その絵筆を洗ったのが、この筆洗いの池だといわれているようです。

石碑
   ↑ 「雪村筆洗いの池」の石碑
雪村筆洗いの池
   ↑ 雪村筆洗いの池

雪村がどこで生まれたか、史実の上では明らかではありませんが、佐竹氏の一族として誕生したとみられており、常州辺垂村田郷(現在の下村田)で生まれたとする説が有力だそうです。
雪村は、臨済宗の僧として常陸太田の正宗寺でも修行しました。
雪村庵と雪村の墓と伝えられる地は、現在、福島県郡山市三春にあります。

「雪村筆洗いの池」
場所:常陸大宮市下村田地区
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間宮家住宅
- 2012/11/20(Tue) -
ここは、常陸大宮市高部にある「間宮家住宅」です。
1902年に建設され、伝統的な農家風の2階建和風棟と、その東に接続する3階建洋館からなる木造の和洋折衷住宅です。

間宮家住宅
   ↑ 間宮家住宅

洋館は通り側の東面1階に玄関ポーチを設け、3階を漆喰壁、他を下見板張とします。
窓枠飾、玄関扉など本格的なもので、淡い緑色の外観は地域景観のアクセントとなっていますね。

洋館
   ↑ 洋館
和風棟
   ↑ 和風棟

平成15年、登録有形文化財に登録されています。

「間宮家住宅」
場所:常陸大宮市高部3991
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百観音自然公園
- 2012/10/21(Sun) -
ここは、常陸大宮市那賀にある「百観音自然公園」です。
百観音自然公園は、那賀地内の男体山にあり、山全体に90体の観音像が点在しているところから、この名が付いたと言われています。

案内板
   ↑ 案内板

山の中腹にある横穴には40体ほどの観音像が安置されており、一番奥には大日如来像が静座しています。
これは1809年、那賀在住の小森清蔵という盲目の人が彫ったもので、参拝をすると目が良くなると言われています。
また、横穴の脇に「猪穴」と言う水を貯えた洞窟があり、その水を沸かして入浴すると成人病に良く効くと語り伝えられています。

猪穴
   ↑ 猪穴
観音洞窟
   ↑ 観音洞窟

他にも、天狗岩・巾着穴・縦穴なあどもあり、山頂部には展望台もありますよ。

ハイキングコース案内
   ↑ ハイキングコース案内

遊歩道も整備されているので、参拝しながらハイキングが楽しめますが、傾斜がきついので、おやじは1/3ほど登ったところで断念でしたよ。(笑)

「百観音自然公園」
場所:常陸大宮市那賀
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三浦杉
- 2012/09/02(Sun) -
ここは、常陸大宮市(旧美和村)小田野の「吉田八幡神社」です。
神社は、大同2年(807年)八幡神社として創建されましたが、元禄9年(1696年)徳川光圀が参詣の折に吉田神社と改められ、更に昭和12年氏子の願いにより吉田八幡神社と改められたそうです。

吉田八幡神社
   ↑ 吉田八幡神社
本殿
   ↑ 本殿(市指定文化財)

神社の鳥居をくぐり、長い石段が続く境内の杉木立の中でも、ひときわ目立つ2本の巨木が「三浦杉」です。
杉の木の由来は、久寿2年(1155年)に、相模の豪族三浦大介義明が、那須野ヶ原の九尾の狐退治に行く途中、この神社に参拝して杉を植えたそうで、昔は鎌倉杉とよばれていましたが、この伝説を聴いた徳川光圀が三浦杉と改名したようです。
樹齢850年以上、樹高58m、幹の周囲10mの見事な杉の木は、昭和6年に県の天然記念物に指定されました。

三浦杉
   ↑ 三浦杉
立派な幹
   ↑ 立派な幹

「吉田八幡神社」
場所:常陸大宮市小田野172
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長倉のエノキ
- 2012/08/09(Thu) -
ここは、常陸大宮市中居にある「長倉のエノキ」です。
旧御前山村と旧緒川村の境にあり、長倉城主佐竹氏が境界木として植えたと伝えられています。
樹齢約400年・樹高25m・目通り6.4mもあります。
昭和35年には、県の天然記念物に指定されています。
そんなエノキも、最近になって枯れてしまい、枝の落下が危険なので、周辺には縄張りがされていました。
せっかく会いに訪れたのですが、残念なのです。

案内板
   ↑ 案内板
長倉のエノキ
   ↑ 長倉のエノキ

エノキは、家の裏庭に立っていますが、県道から畑の中を通る歩道が切られていて、無断で訪問することも出来ますね。
しかし、個人所有のエノキなので、迷惑にならぬよう、最低限のマナーだけは心がけて下さいね。

「長倉のエノキ」 
場所:常陸大宮市中居728
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三王山自然公園
- 2012/08/02(Thu) -
ここは、常陸大宮市下伊勢畑の「三王山自然公園」です。
旧御前山村の長倉地区から約3kmの山道を登ると、公園が広がります。
野外炊飯所や屋内バーベキュー施設も備わります。
さらには、宿泊も出来るロッジもあります。

案内板
   ↑ 案内板
バーベキューハウス
   ↑ バーベキューハウス
遊具
   ↑ 遊具
 
標高253mの三王山山頂に建つ大展望塔からは、360度の素晴らしい眺望が開け、日光、那須連山や磐梯朝日連峰、さらには富士山をも望めますよ。

展望台
   ↑ 展望台
展望台からの眺望
   ↑ 展望台からの那珂川方面の眺望

この夏休みシーズンには、もってこいの施設ですね。

「三王山自然公園」
場所:常陸大宮市下伊勢畑2370
TEL:0295-55-2222 
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江畔寺
- 2012/07/18(Wed) -
ここは、常陸大宮市上小瀬の「江畔寺(こうはんじ)」です。
江畔寺は、小瀬氏の菩提寺であり、観応元年(1350年)に夢窓疎石に仏教を学んだ悟真が夢窓疎石を招請開山したそうです。

江畔寺全景
   ↑ 江畔寺全景
大 方 丈
   ↑ 大方丈

八臂弁財天は、室町時代に祭祀され、その後、時代の流れの中で風化していたものを平成十六年に浄財を募り再建されました。

八臂弁財天
   ↑ 八臂弁財天

仏殿には、慶安元年の建立とされ釈迦如来が安置されており、禅宗様式の佛殿として市の有形文化財に指定されています。

釈迦如来
   ↑ 釈迦如来
鐘楼
   ↑ 鐘楼

江畔寺の大イチョウは、光圀公が江畔寺参詣の際に隣接した信願寺に所払いを命じました。
そんな信願寺の住職は、江畔寺の庭先に「いちょう」を植えて立ち去ったそうです?  
樹齢480年・樹高35m・幹周5.6mもあり、昭和51年に市の天然記念物に指定され、茨城の名木・巨樹百選にも選ばれています。

江畔寺の大イチョウ
   ↑ 江畔寺の大イチョウ

「江畔寺」
場所:常陸大宮市上小瀬2247
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箱石
- 2012/04/23(Mon) -
ここは、常陸大宮市山方地区にある水田です。
水戸からですとR118号の山方トンネル手前の交差点を西方に1kmほど先を右折すると、谷間の水田の中に「箱石」があります。

小さな水田
   ↑ 小さな水田

昔、この谷あいの上には、高館山という城があり、たいそう美しい姫が住んでいたそうです。
この高館山城も敵軍に攻められ、城主一族は城に火を放ち、みな自刃して果て、かの美しい姫も城と運命を共にすることとなってしまいました。
その時、姫は、母の蒔絵の針箱だけは永遠に残したいと思い「石になれ」と叫んで、高館山の断崖から投げたそうです。
その姫の願いがかない、針箱は「箱石」となった、と伝えられています。

案内板
   ↑ 案内板
箱石
   ↑ 箱石

不思議なおとぎ話の世界に触れてみてはいかがでしょうか!

「箱石」
場所:常陸太田市山方
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密蔵院のかやの木地蔵
- 2012/02/26(Sun) -
ここは、常陸大宮市山方にある「真言宗密蔵院」です。
国道118号線山方トンネルの交差点を西方に向かって行くと、北側の高台に「密蔵院」が見えてきます。
1492年創建の真言宗智山派だそうです。

密蔵院
   ↑ 密蔵院
本堂
   ↑ 本堂

境内には樹齢約400年のカヤである「かやの木地蔵」があり、言い伝えではカヤの枯れた木に地蔵尊を彫刻したところ、枯れ木がたちまち蘇生したとされます。
そのため「生木子安地蔵」とも呼ばれ、妊婦の守護仏として安産のお守りを受ける者も多いそうですよ。
また、同右手には樹齢約500年のイチョウの木も鎮座しています。

カヤと銀杏
   ↑ カヤと銀杏
かやの木地蔵
   ↑ かやの木地蔵

近くを訪れた際にでも、寄ってみてはいかがでしょうか!

「密蔵院」
場所:常陸大宮市山方225
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久慈川の氷花(シガ)
- 2012/02/08(Wed) -
ここは、常陸大宮市の盛金地区です。
JR水郡線の上小川駅下を流れる久慈川には、氷花(シガ)が流れていました。

上小川駅下を流れる久慈川
   ↑ 上小川駅下を流れる久慈川

1月、2月の最低気温が-5℃を下回る日が5日ほど続く早朝には、大子町を初めとして見られる風物詩のようです。
シガは、川底の小砂利に凍りついた氷の小片が浮上して流れる現象で、朝日を受けてキラキラと輝く美しさは幻想的なのです。

久慈川のシガ
   ↑ 久慈川のシガ
シガ
   ↑ シガ

この日も7時30分現在で、-7℃を示していましたよ。
シガを撮影するのは初めてですが、画像では解り難いでしょうね。

「久慈川のシガ」
場所:常陸大宮市盛金2358付近
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陰陽神社
- 2012/01/13(Fri) -
ここは、常陸大宮市山方にある「陰陽神社」です。
陰陽山森林公園内にあり、陰陽山の標高は233mです。
この神社は、水戸二代藩主・徳川光圀公が創建を思い立たれ、1691年に社殿が完成しました。
駐車場から鳥居をくぐり長い石段を数分登ると幣殿があり、さらに数分ほどで陰陽神社本殿に着きます。

鳥居
   ↑ 鳥居
本殿
   ↑ 本殿

本殿前の狛犬が何か変ですね。
胴長短足のうなぎ犬、ダックフンド!?
案内には、「朝鮮北部高麗地方に於いて狩りのときに使われた足の短かく太くて背の長い犬の姿をしている。県内には勿論、全国的にもこのような姿の狛犬は他には見られない 珍しいものである。」と書かれています。
両側にあるはずの狛犬が右側だけになっており、吽の狛犬がありません?
震災の影響ではないようで、一昨年から無くなっているようです。

狛犬
   ↑ 狛犬(右)

拝殿の裏には神社の云われでもある大きな陰陽石(夫婦石)があり、右側が陰石(高さ10m)、左側が陽石(高さ8.8m)です。
しかし、昨年の東日本大震災により崩れてしまい、右倒しになった岩だけが残っていました。
とても残念なのです。
もっと早くに観ておけば良かったですね。

崩落した陰陽石
   ↑ 崩壊した陰陽石

本殿の裏側から展望台へ行けます。
なかなかの眺望なのです。

展望台
   ↑ 展望台からの鹿嶋方面

「陰陽神社」
場所:常陸大宮市山方
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JR水郡線・山方宿駅
- 2011/04/28(Thu) -
ここは、常陸大宮市にあるJR水郡線の山方宿駅です。
1922年の12月に国有鉄道として開業しました。
なかなかウッディーなレトロな駅なので、ちょっと寄ってみましたよ。

山方宿駅
   ↑ 山方宿駅
ウッディーな駅舎
   ↑ ウッディーな駅舎

現在は無人化となり、駅舎内で地方公共団体に乗車券発売を委託した簡易委託駅となっています。
駅舎には公民館や図書館が併設されているようです。
1日の乗車数は150人前後で、寂しい駅なのです。

レトロなホーム
   ↑ レトロなホーム

JR水郡線にはオシャレでレトロな駅舎が多く存在しますので、訪れてみてはいかがでしょうか。

「JR水郡線・山方宿駅」
場所:常陸大宮市山方904

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雷神山横穴群
- 2011/02/06(Sun) -
ここは、常陸大宮市田子内にある「雷神山横穴群」です。
目前まで車で行けるようですが、道が解らず地元の方に行き方を聞き、途中で駐車してから歩いて行きましたよ。

雷神山横穴群の案内
   ↑ 雷神山横穴群の案内

ちょっと不気味な階段を登ると、雷神山横穴群がありました。
横穴群は、8~9世紀の横穴墓による古墳群で、数個の横穴があります。
昭和51年には、市の天然記念物に指定されました。

雷神山横穴群
   ↑ 雷神山横穴群
大きな横穴
   ↑ 大きな横穴

近くを訪れた際にでも、寄ってみてはいかがでしょうか。

「 雷神山横穴群」
場所:常陸大宮市田子内付近

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籠岩
- 2010/11/26(Fri) -
男体山・湯沢峡から奥久慈パノラマラインを南下したおやじは、籠岩を目指します。
ここは、常陸大宮市諸沢にある籠岩なのです。
行き止まりの駐車場に車を止め、狭い山道を少し歩くとそれはありました。

籠岩
   ↑ 籠岩(右)
籠岩からの眺望
   ↑ 籠岩からの眺望

籠岩は、岩壁が集塊岩が長年の風雨によってえぐられ、ちょうど籠の目のように見えるところからその名が付けられたそうです。
展望台から降りる崖沿いには転落防止用のワイヤーやチェーンが掛かっており、それを頼りにビビりながら籠岩へ降りてみましたよ。

籠岩のお地蔵さん
   ↑ 籠岩のお地蔵さん

隣は崖なので、籠岩へ降りる際は十分注意して下さいね。

「籠岩」
場所:常陸大宮市諸沢付近

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不動の滝
- 2010/09/14(Tue) -
ここは、常陸大宮市の舟生地区です。
R118沿いで滝の看板を見つけ、早速行ってみました。

滝への案内板
   ↑ R118の案内板

国道から200mほど入ると駐車場があります。
そこから100mほど歩くと、不動の滝が現れました。

滝への遊歩道
   ↑ 滝への遊歩道

高さ10mほどの小さな滝ですが、滝沢川の清洌な渓流を集めて岩壁を一気に落下しています。

不動の滝
   ↑ 不動の滝

この時期には、清涼感抜群なのです。

「不動の滝」
場所:常陸大宮市中舟生地区

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小瀬沢川の紙すき場跡
- 2010/08/25(Wed) -
ここは、常陸大宮市松之草地区です。
だいぶ以前に紹介した水戸黄門には欠かせない「風車の弥七墓」の直ぐ隣には、「小瀬沢川の紙すき場跡」がありました。
さらには、和紙の製造道具などが展示された小さな和紙資料館も併設されていましたよ。
紙すき場跡とは、水戸黄門が奥女中の紙のムダづかいを戒めるために厳寒の松之草・小瀬沢川紙すき場を見せ、その労苦を忍ばせたと言われる場所なのです。

小瀬沢川の紙すき場跡と和紙資料館
   ↑ 小瀬沢川の紙すき場跡(右)と和紙資料館
小さな資料館内
   ↑ 小さな資料館内

直ぐ下には、紙すきが行われたと思われる小さな小瀬沢川が流れています。

小瀬沢川
   ↑ 小瀬沢川

皆さんも、物を大切にしましょうね!

「小瀬沢川の紙すき場跡」
場所:常陸大宮市松之草地区

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鷲子祇園祭
- 2010/07/19(Mon) -
7月18日には、以前に紹介した常陸大宮市と栃木県の境にある鷲子山上神社で「鷲子(とりのこ)祇園祭」が催行されました。
何でも、4年に1度開催されるようです。
由来は、平安時代に、疫病の流行は悪霊の仕業と見なす御霊信仰が盛んになり、祇園の八坂神社などで行われたに ぎやかな祭礼形態が伝わったのが起こりとされています。
おやじは、午前4時半起きして出かけてきましたよ。
午前6時30分には神輿を鳥居前から拝殿に運び入れ、神事ののちに御神体を神輿に移します。

拝殿を目指す神輿
   ↑ 拝殿を目指す神輿
拝殿の中へ
   ↑ 拝殿の中へ
御神体が移った神輿
   ↑ 御神体が移った神輿

御神体の移った神輿は里へと下り、5組の山車が集合する花輪御仮屋を目指します。
その後、山車は各組を巡行します。

神輿を迎える山車
   ↑ 神輿を迎える山車
山車での囃子
   ↑ 山車での囃子
御仮屋を目指す山車
   ↑ 御仮屋を目指す山車

おやじは、ここで退散ですが、午後7時には各組山車が鷲子運動広場に集合するようです。
ここからが見どころで、山車の提灯には火が灯され、山車を回転させたり、揺さぶったりと圧巻のようです。
さらに、美和太鼓演奏やぶんぬきなどのイベントも開催されたようで、さぞかし盛り上がったことでしょうね。

「鷲子祇園祭」
場所:常陸大宮市鷲子地区
開催:4年に1度(次回2014年)

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鷲子山上神社
- 2010/06/29(Tue) -
ここは、神社の鳥居が茨城県と栃木県との県境にあるという珍しい「鷲子山上神社」です。
栃木県、茨城県の指定文化財となっています。
標高470mの山頂にあり、別名フクロウ神社とも言われているようです。

鷲子山上神社
   ↑ 鷲子山上神社

神社の創建は、大同2年(807)大蔵坊宝珠上人が諸国遍歴中に四国の阿波国(徳島県)に立ち寄り、製紙業が盛んであることを知り、紙漉きの技術と共に守護神である天日鷲命を勧請し、鷲子山に社殿を建立したといわれます。
その後、大巳貴命や小彦名命がまつられました。鎌倉時代末期になると、当地方は下野国中央部を勢力圏とした宇都宮氏支族の武茂氏が統治していました。神社はかつて朝日嶽と呼ばれる地にありましたが、天文21年(1552)現在地に再建したと伝えられています。
鳥居を抜けると文化12年(1815)年建立の立派な楼門があります。

楼門
   ↑ 楼門

山には、樹齢1000年位の杉を始めとして老樹大木がうっそうと生い茂り、多くの人々がその「霊気」をいただくため「森林浴」に来山されます。
千年杉の直径は2.2mあり、周囲約7mもある巨大な杉なのです。
その脇に拝殿があります。

千年杉
   ↑ 巨大な千年杉
拝殿
   ↑ 拝殿

本宮神社には、日本一の大フクロウ(不苦労)像と不苦労御柱 ・四神の御柱があり、人気スポットのようです。
ふくろうの石段は、社務所より拝殿前まで96段(苦労)あります。
片道苦労(96段)、往復不苦労(2回苦労.296)といい、幸運を招く石段として、多くの人々が一所懸命石段を登り参拝されています。

本宮神社
   ↑ 本宮神社への石段
日本一の大フクロウ
   ↑ 日本一の大フクロウ

2県にまたがる不思議な神社を参拝してみてはいかがでしょうか。

「鷲子山上神社」
場所:栃木県那須郡那珂川町矢又1948
TEL:0287-92-2571

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道の駅「みわ」
- 2010/06/07(Mon) -
ここは、常陸大宮市鷲子にある道の駅「みわ」です。
栃木県の北部に向かう時に通るR293沿いにあります。
キノコのオブジェが迎えてくれますね。

道の駅「みわ」
   ↑ 道の駅「みわ」

地元の野菜や特産物などが格安で販売されています。
食事処もあり、小腹が空いた時には重宝しますね。

地元野菜の販売
   ↑ 地元野菜の販売

ふるさと館北斗星とも名乗っている道の駅のトイレ通路の天井には、天体を模しています。
さらには、往年の映画スターであるジェームス・ディーンやオードリー・ヘップバーンなどの写真が展示されているのです?

トイレ通路
   ↑ トイレ通路

おやじは、売店でソフトクリームを購入です。
クインシーメロン・ミルク・特撰抹茶などがある中、クインシーメロンを購入しました。¥250
鉾田市のメロンが溶け込んでおり、冷たく美味しいのです。

クインシーメロンのソフトクリーム
   ↑ クインシーメロンのソフトクリーム

皆さんも、各地の「道の駅」に寄ってみてはいかがでしょうか。

道の駅「みわ」
場所:常陸大宮市鷲子272
TEL:0295-58-3939
営業:AM9:00~PM6:00 月休

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