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めがね橋
- 2016/01/07(Thu) -
ここは、高萩市秋山にある花貫ダムです。
ダムの天端通路から太平洋が望める珍しいダムなのです。
花貫ダム&花貫渓谷の景観は、茨城観光百選第二位に選ばれているようですね。

花貫ダム
   ↑ 花貫ダム

そんな花貫ダムの駐車場から花貫渓谷方面へ200mほど先に赤い橋(名馬里橋)があります。
橋の手前を右手に入り、さらに200mほど進むと、「花貫川第一発電所第3号水路橋」(通称:めがね橋)があります。
以前にも訪れようとしたのですが、場所が分かりませんませんでしたよ。

めがね橋入口
   ↑ めがね橋入口(右手)

この水路橋は、大正7年に花貫川から水力発電用の水を引くために造られたもので、長さ77.4m・幅2.1m・地上からの高さ22.4mもあります。
二つのアーチが「めがね」のように見えますね。
平成11年には、国の登録有形文化財に登録されています。
新緑の時期には、めがね橋が木々で隠れてしまうので、初冬から春先にかけて訪れる方が良さそうですね。

めがね橋
   ↑ めがね橋
めがね橋の紹介板
   ↑ めがね橋の紹介板
めがね橋裏側
   ↑ めがね橋裏側(北側から)

ちょっと、上まで登ってみましたよ。
冬の時期なので水はほとんど流れていませんでしたが、並々と流れる姿を見たかったですね。

水路
   ↑ 水路

「花貫川第一発電所第3号水路橋」
場所:高萩市秋山花貫ダム付近
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長久保赤水の生涯
- 2015/06/20(Sat) -
ここ、高萩市赤浜には、長久保赤水の生誕地の石碑があります。
長久保赤水は、江戸時代の享保2年(1717年)に、高萩市赤浜の五代貞永の庄屋屋敷で生まれました。
江戸時代の水戸藩の地理学者で、日本で最初に緯線と方角線の入った日本地図を完成(1779年)させた人物です。
有名な伊能忠敬の「大日本沿海輿地全図」の42年前のことですよ。

長久保赤水生誕地の石碑
   ↑ 長久保赤水生誕地の石碑

「長久保赤水生誕地」
場所:高萩市赤浜773-1

長久保赤水は、9歳の時に弟と母を亡くし、11歳の時に父を亡くし、継母に養育されました。
16歳の時、同市下手綱の上町にあった鈴木玄淳の塾に通い、25歳の頃から水戸藩の学者名越南渓等に学びます。
35歳の頃から地図に興味を持って学び、44歳の時に今の東北地方の旅に出ます。
62歳の時に有名な「改正日本輿地路程全図」という日本地図を完成します。
享和元年(1801年)85歳にて、赤浜の松月亭で没しました。
生誕地から北へ1kmほど行った砂浜沿いの松林内に長久保家の墓があり、その中央に長久保赤水も眠っています。

長久保家の墓
   ↑ 長久保家の墓
生涯説明板
   ↑ 長久保赤水の生涯説明板
長久保赤水の墓
   ↑ 長久保赤水の墓

「長久保赤水の墓」
場所:高萩市赤浜(日産プリンス高萩店裏)
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サツキの古木群
- 2015/06/08(Mon) -
ここは、高萩市高戸です。
皆川さん宅の庭先には、「サツキの古木群」があります。

紹介板
   ↑ 紹介板

この古木群は樹齢300年以上と推定され、品種は高砂、薩摩紅、夕霧などでそれぞれ10数株に分かれています。
この時期には、綺麗なサツキの花が咲き誇ります。
津波の被害も免れましたが、古木なので一部が枯れ初めていましたね。

サツキの古木群
   ↑ サツキの古木群
サツキの古木群2
   ↑ サツキの古木群2
サツキ
   ↑ サツキ

サツキの古木群は、市の天然記念物に指定されています。
個人宅ですので、訪れる際は最低限のマナーを守りましょうね!

「サツキの古木群」
場所:高萩市高戸884-2
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琵琶墓古墳
- 2014/12/07(Sun) -
ここは高萩市赤浜にある「琵琶墓古墳」です。
6世紀後半から7世紀初めに作られたものと考えられる前方後円墳で、全長約43m、幅は約35mあり、市内に現存する古墳の中で最大のものです。
この墳丘の周辺から円筒埴輪の破片などが支出しており、赤浜古墳群の中心的位置を占める古墳と思われています。

案内板
   ↑ 案内板
琵琶墓古墳
   ↑ 琵琶墓古墳(南側から)
琵琶墓古墳
   ↑ 琵琶墓古墳(北側から)

昭和50年には、市の史跡に指定されています。

「琵琶墓古墳」
場所:高萩市赤浜733付近
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第35回高萩市産業祭
- 2014/11/16(Sun) -
ここは、高萩市にある「市役所跡地と中央公民館」です。
11月15日・16日の両日、周辺の市民体育館や市役所跡地で「第35回高萩市産業祭」が開催されました。
秋の祭典である「高萩市産業祭」は市内産業の活性化には欠かせないイベントなのです。
市制施行60周年にあたる今年は、市民参加型でより市民が楽しめる内容となったようです。
市役所跡地がステージエリアとなり、音楽ライブ・大声コンテスト・イバライガーショー・マグロ解体ショーなどが行われましたよ。

高萩市産業祭
   ↑ 高萩市産業祭
音楽ライブ
   ↑ 音楽ライブ(tokage)

さらに、中央公民館や体育館周辺には多くの模擬店が並び、皆さん食い気に走っていましたね。
市制施行60周年企画として、地元の花園牛ステーキが30名限定に無料プレゼントなどもありました。
中央公民館1階では、旧炭鉱の歴史紹介などもありました。

賑わう模擬店
   ↑ 賑わう模擬店
花園牛ステーキ 
   ↑ 花園牛ステーキ
炭鉱の歴史紹介
   ↑ 炭鉱の歴史紹介

毎年、この時期に開催されますので、来年には出かけてみてはいかがでしょうか。

「第35回高萩市産業祭」
場所:高萩市高萩17-3 
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万葉の道
- 2012/05/30(Wed) -
ここは、高萩市の岸壁の「万葉の道」です。
高萩霊園の中央駐車場に車を止めると、案内板があります。
風光明媚な海岸を手軽に散歩できるようにと、約340mの遊歩道が昭和55年に整備されたようです。

万葉の道へ
   ↑ 万葉の道へ
案内板
   ↑ 案内板

高萩霊園から南に海岸部の海食崖に沿って遊歩道が続き、ささき浜をはじめ遠くは北茨城市やいわき市の海岸線に沿って伸びる太平洋の大海原を見ることができます。
途中には、何ヶ所かの休憩スペースもありますよ。

万葉の道
   ↑ 万葉の道
ささき浜
   ↑ ささき浜
岸壁の海鵜
   ↑ 岸壁の海鵜

この場所はハマギクの群落地としても知られ、秋には海食崖に沿って咲く真っ白な花が見られるようですよ。

「万葉の道」
場所:高萩市赤浜地区
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赤浜一号墳
- 2012/04/09(Mon) -
ここは、高萩市赤浜地区の松久保工業団地内にある「赤浜一号墳」です。
アステラス製薬㈱の正門右手にあり、墳形は前方後円墳で全長約23m、後円部の高さは墳頂部で1.5mです。
昭和52年には市の文化財に指定されています。

案内板
   ↑ 案内板
赤浜一号墳
   ↑ 赤浜一号墳

周溝は造成工事によって壊れてしまったようで、そこからの埴輪などは出土していないようです。

「赤浜一号墳」
場所:高萩市赤浜地区
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第3回手作りひな人形まつり
- 2011/03/11(Fri) -
高萩市内では2月18日から3月3日にかけて「第3回手作りひな人形まつり」が開催されていたようです。
以前に紹介した県指定の有形文化財でもある「穂積家住宅」では、3月27日までお雛様が展示されています。

穂積家住宅
   ↑ 穂積家住宅

3月3日以降は「手作りひな人形まつり」で展示されていたお雛様も集結し、豪華になっているのです。
茅葺屋根住宅に飾られたお雛様は、見事の一言ですね!

多くのひな壇
   ↑ 多くのひな壇
各部屋には和服とお雛様
   ↑ 各部屋には和服とお雛様
吊るし雛
   ↑ 吊るし雛

「穂積家住宅」
場所:高萩市上手綱2337-1 
TEL:0293-24-0919
開館時間:AM9:00~PM4:00
休館日:月曜日
入館:無料

同様に高萩市歴史民俗資料館でも、3月27日までお雛様が展示されているのです。
市立図書館と同じ建物の南側に入り口があります。

高萩市歴史民俗資料館
   ↑ 高萩市歴史民俗資料館

雛人形やひな道具の数々が展示してありましたよ。

資料館のお雛様
   ↑ 資料館のお雛様
雛人形やひな道具
   ↑ 雛人形やひな道具

「高萩市歴史民俗資料館」
場所:高萩市高萩8-1  
TEL:0293-23-7229 
開館時間:AM9:30~PM5:50
休館日:月曜日 
入館:無料

まだまだ開催されていますので、是非訪れてみて下さいね。
来年の「第4回手作りひな人形まつり」には出かけてみようかな。

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高戸小浜海岸
- 2010/08/07(Sat) -
ここは、高萩市高戸にある高戸小浜海岸です。
「日本の渚・百選」にも選ばれた景勝地だそうで、夏は磯遊びとして人気があり、家族連れで楽しむ姿も多く見られます。

高戸小浜海岸
   ↑ 高戸小浜海岸 

この日も家族連れで磯遊びを楽しむ姿が見られましたよ。 
なかなかいい風景で、断崖絶壁で壮観な姿が感動できますね。

磯遊びも楽しめる海岸
   ↑ 断崖絶壁の壮観な姿
断崖絶壁の壮観な姿
   ↑ 磯遊びも楽しめる海岸

近くを訪れた際にでも寄ってみてはいかがでしょうか。

「高戸小浜海岸」
場所:高萩市高戸848-8

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第40回高萩まつり
- 2010/07/25(Sun) -
7月24・25日には、JR高萩駅前通りをメイン会場に「第40回高萩まつり」が開催されました。
駅前通りは、24日の午後3時から午後9時30分までの間、25日には午後3時から午後7時までの間が歩行者天国となりました。
40店ほどの露店も並び、まつりを盛り上げます。
午後3時過ぎには、日立風流太鼓大連・フラダンス・子供達によるよさこい・若者によるロックンロールなど盛り沢山なスタートなのです。

子供達によるよさこい
   ↑ 子供達によるよさこい
迫力の日立風流太鼓大連
   ↑ 迫力の日立風流太鼓大連
ロックンローラーの若者達(艶女と咲羅)
   ↑ ロックンローラーの若者達(艶女と咲羅)
おやじにポーズをとる艶女達
   ↑ おやじにポーズをとる艶女達

午後4時にはメインイベントのパレードの登場です。

パレード
   ↑ まつりパレード

後方からは、トラックに装飾された8台ほどの山車が続きます。
山車の中では子供達によるお囃子が奏でられ、神輿も2基登場しましたね。
予想以上の迫力なのです!

神輿
   ↑ 神輿
山車のお囃子
   ↑ 山車のお囃子
山車が並ぶ
   ↑ 山車が並ぶ

初日に訪れたおやじですが、午後5時には雷雲が立ち込めたので退散です。
この後、夕立になってしまったのでしょうか?
午後7時からの流し踊りや午後8時30分からの40回記念花火は無事開催されたのでしょうかね?
来年も同時期に開催されますので、訪れてみてはいかがでしょうか。

「第40回高萩まつり」
場所:JR高萩駅前通り

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安良川の爺杉
- 2010/06/04(Fri) -
ここは、高萩市安良川の高萩小学校近くの台地にある「八幡宮」です。
拝殿へ向かう境内には、杉の巨木が迎えてくれます。

八幡宮の鳥居
   ↑ 八幡宮の鳥居
拝殿への参道
   ↑ 拝殿への参道 

八幡宮の祭神は、応神天皇・日女大神・神功皇后の3柱で、花山天皇の勅命を受けて、寛和元年(985年)に創建されました。
また、源頼義、源義家が奥賊征討の時宿題があります。
寛次年間帰陣の時常陸国多珂郡の守護、宇佐美右衛門時景に命じ現在の地に移したようです。

二の鳥居と拝殿
   ↑ 二の鳥居と拝殿

八幡宮の本殿横には、大正13年に国指定天然記念物である安良川の爺スギがあります。
かつては高さ40m、幹回り10mもあり、県内最大級とされていました。
老木の幹は一部が枯れ落ち、こずえも何度かの落雷で折れ欠けていますが、樹齢1000年といわれる姿は十分な風格を漂わせていますね。

爺杉の案内
   ↑ 爺杉の案内
安良川の爺杉
   ↑ 安良川の爺杉
最上部の避雷針
   ↑ 最上部の避雷針

茨城一の杉の木を見物してみてはいかがでしょうか! 

「八幡宮」
場所:高萩市安良川1173
TEL:0293-22-3611

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大塚神社のスギとモミ
- 2010/05/29(Sat) -
ここは、高萩市下君田にある大塚神社です。
神社は、大山衹命を御祭神とし、約500年前に創建以来下君田鎮守として、現在に至っています。

大塚神社
   ↑ 大塚神社
大塚神社のスギとモミの案内
   ↑ 大塚神社のスギとモミの案内

狭い急な石段の途中には巨大な2本の杉の木があり、その間を潜りぬけて少し登ると拝殿がありました。
拝殿はまだ新しく、最近に建て替えられたようです。

新しい拝殿
   ↑ 新しい拝殿

拝殿の右手には、巨大なモミの木があります。
樹高40m・根周り8mあり、樹齢約500年だそうで、県下有数の大木なのです。

巨大なモミの木
   ↑ 巨大なモミの木

さらに拝殿の裏手にも、巨大なスギの木がありました。
樹高45m・根周り8。6mあり、樹齢約500年だそうで、神木とされているようです。
このスギの木とモミの木は、共に昭和49年に県の天然記念物に指定されているのです。

巨大なスギの木
   ↑ 巨大なスギの木

共に圧巻な巨木なのです。

「大塚神社」
場所:高萩市下君田1377

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松岩寺のヤマザクラ
- 2010/05/01(Sat) -
ここは、高萩市下君田にある「松岩寺」です。
松岩寺は、江戸時代の慶弔12年(1607年)3月15日清恙が開基し、禅宗 下相田村竜寅寺の末で、内原、林両氏の検地に寺内除地八斗を得たそうです。
元禄2年(1689年)、徳川光圀により、本寺変えが行われ、竜寅寺末より上手綱村長宏寺末となり、長宏寺五世重山宗珍大和尚中興開山し、現在に至っているようです。

松岩寺の本堂
   ↑ 松岩寺の本堂

ヤマザクラが有名だそうで、今日に出かけてきました。
ヤマザクラの推定樹齢350年、高さ約25m、根回り約5.6m、幹回り約5mと巨木で、県の天然記念物に指定されています。
見事なヤマザクラですが、5分咲きならぬ5分散りでした。残念!
1週間ほど前に満開になったようですが、時すでに遅しです。
満開の様子は、相互リンクしているブログ「地球の唄声」のoldsanさんが紹介していましたよ。

松岩寺のヤマザクラ
   ↑ 松岩寺のヤマザクラ
お地蔵さんと山門
   ↑ お地蔵さんと山門

来年の見頃を逃さずに、また見てみたいものです。

「松岩寺」
場所:高萩市下君田1569
TEL:0293-28-0106

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松岡城の屋敷通り
- 2010/04/17(Sat) -
ここは、高萩市下手綱の松岡小学校前にある「お屋敷通り」です。
地元の松岡城跡の街づくり企画のようです。

松岡城のふるさとづくり
   ↑ 松岡城のふるさとづくり

平成9年頃に整備されたようで、秋田県の角館を彷彿する佇まいなのです。
通り沿いは昔ながらの塀で囲われ、松村任三の生家もあります。

お屋敷通り
   ↑ お屋敷通り
200年前の松村任三の生家
   ↑ 200年前の松村任三の生家

公園も整備されており、休日には家族連れで賑わっていましたよ。
奥の竹林を進むと、松岡城がありました。

整備された公園
   ↑ 綺麗に整備された公園
松岡城跡
   ↑ 松岡城跡と古井戸

通りの入口右手には、市指定史跡である高橋家の門・塀もあります。
19世紀初めに、中山信敬が松岡地方に知行した時に建てられた侍屋敷です。
郡奉行の私邸で、幕末には多くの志士の交流の場所であったようです。

市指定史跡の高橋家の門・塀
   ↑ 市指定史跡の高橋家の門・塀
 
綺麗に整備された「お屋敷通り」ですが、知名度が低いですね。
市をあげて、もっと宣伝すれば良いと思います。

「お屋敷通り」
場所:高萩市下手綱610-1周辺

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丹生神社の棒ささら
- 2010/04/11(Sun) -
ここは、高萩市下手綱の丹生神社です。
丹生神社は、水戸藩附家老中山氏の氏神様で、中山氏の遠い祖先が紀州丹生川流域の天野村に丹生都比女命をまつったのが起源と言われ、正保3年(1646)に、埼玉県飯能市出身の中山氏2代目、水戸藩附家老中山信正が松岡領地を与えられ、氏神として松岡城内に丹生神社を建てたそうです。
その後、神社も移されましたが、再び松岡の領主となり、文化2年(1805)に現在地に丹生神社を建て、丹生都比女命と天満宮、稲荷社を合わせて祠り、明治以降、三神社としたようです。

丹生神社
   ↑ 丹生神社
拝殿前
   ↑ 拝殿前

丹生神社の祭礼の日(4月16日)には、「棒ささら」といって、3匹のしし頭を棒の先につけて、四角に張った幕の中で、お囃子に合わせて舞い踊るという民俗芸能が五穀豊饒を願って昔から行われていましたが、大正時代の終わり頃から演じられなくなってしまい約60年ほどが経過していました。
しかし、昭和51年に拝殿の下殿の奥から箱に入った「しし頭とささら一式」が発見され、「棒ささら」を復活しようと活動が始まり、昭和56年10月に市民の方々により地元に「ささら復活氏子会」が組織されて復活したそうです。
近年では、4月の第2日曜の午前10時、11時30分、午後1時の3回奉納されるようになりました。
何とも不思議な舞で、江戸時代にタイムスリップしたようですね。
今年も、五穀豊饒となりそうです。

丹生神社の棒ささら
   ↑ 丹生神社の棒ささら
不思議なささらの舞
   ↑ 不思議なささらの舞

平成5年には、高萩市の無形民俗文化財に指定されています。
正月元旦の午前0時と4月の第2日曜日に奉納されますので、次回にでも訪れてみてはいかがでしょう。

「丹生神社」
場所:高萩市下手綱43

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北宿並木一本松
- 2010/02/04(Thu) -
ここは、高萩市本町にある北宿並木一本松です。
昭和52年11月8日に高萩市文化財に指定されました。
慶長11(1606)年に当時の岩城街道に植えられたものだそうで、この辺りが北宿と呼ばれた時代には、約330mにわたって72本もの松並木があったようです。
しかし、現在では、この松の木1本だけが残っています。
この松は推定樹齢400年、樹高16m、幹周り2.1mあり、真っすぐに伸びた主幹から垂れるように伸びた枝、古木の風格を漂わせています。

北宿並木一本松の案内
   ↑ 北宿並木一本松の案内
北宿並木一本松
   ↑ 北宿並木一本松

昨年の夏ごろからマツクイムシの被害に遭い、駆除対策を試みたそうですが、今では枝枯れが進行しています。、
万一の場合には、近くに自生した一本松の実生の木で引き継いでいくようです。

「北宿並木一本松」
場所:高萩市本町4-5

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畳工芸美術館
- 2009/10/04(Sun) -
ここは、高萩市赤浜にある「畳工芸美術館」です。
日本で唯一の畳工芸美術館だそうですよ。
さらには、茨城県畳高等職業訓練校も併設されています。

畳工芸美術館
   ↑ 畳工芸美術館

入館料¥600を払い、早速入館です。

入口の畳作品
   ↑ 入口の畳作品

館内に入ると、畳の芸術作品が多く並んでいました。
労働大臣受賞作品を中心に約100点が展示されています。
茨城県畳高等職業訓練校の学生による芸術作品のようで、なかなかの傑作ですね。

飾り神輿
   ↑ 飾り神輿
黄金の茶屋
   ↑ 黄金の茶屋
書道の部屋
   ↑ 2階の書道の部屋
訓練校学生の作業風景
   ↑ 訓練校学生の作業風景

近くを訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょうか。

「畳工芸美術館」
場所:高萩市赤浜1915
TEL:0293-22-5066
開館:AM9:00~PM4:00 年末年始・お盆休
入館料:¥600

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高萩市役所
- 2009/08/13(Thu) -
ここは、高萩市の市役所です。
市民の方は、住民票や移転届けなどで1度は訪れたことがあると思います。

高萩市役所
   ↑ 高萩市役所

高萩市は、昭和29年に高萩町・松岡町・高岡村・黒前村と櫛形村の一部が合併して誕生しました。
茨城県の北部に位置し、県内一の小山ダムや花貫渓谷などが有名ですね。
市の85%が山間で、太平洋へ続く海のある自然の宝庫なのです。
古くは炭鉱のまちとして栄えましたが、昭和30年代中頃から石炭産業が衰退し、昭和42年には閉じられました。
高萩市の人口は3万1349人(平成21年7月1日現在)で、世帯数は11870世帯です。
面積は約193km2あり、市の花はハギ、木はマツ、鳥はキジです。
皆さんも、地元の概要や農産物・名所などを把握してみてはいかがでしょうか!

「高萩市役所」
場所:高萩市本町1-100-1
TEL:0293-23-2111

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元旦神輿渡御!
- 2009/01/02(Fri) -
元旦の昨日は、早朝から高萩市の高浜津明神神社で元旦神輿渡御が行なわれました。
高浜海青会、濱会、高浜神輿保存会が、市のシンボルである白くて美しい砂浜の高浜海岸を多くの人々に知ってもらうために、毎年元旦の日の出に合わせ1年間の無病息災、家内安全を願って神輿渡御を行うようです。
神社では夜明け前に神事も行なわれ、神輿の準備も万端のようです。

夜明けを待つ神輿
   ↑ 夜明けを待つ神輿

午前6時20分、神輿を担いだ若者達が神社を出発し、防波堤沿いを気合を入れて進みます。
海岸へ到着すると、さらに気合を入れていました。

海岸に到着し、気合が入る担ぎ手達
   ↑ 気合が入る担ぎ手達

元旦の昨日の気温はマイナス2℃と寒かったですね。
しかし、初日の出とともに、高浜海岸の海の中に神輿を担いだ若者達が入っていきます。
今年で9年目を迎えるようで、テレビでは見たことがありましたが、茨城でも行なわれているとは驚きですね。

いざ、海へ
   ↑ 日の出とともに、いざ海へ

市内外から集まった約70人の担ぎ手は、厳寒の海に入ると更に掛け声を高くし、波間に揺れるように神輿を担ぎ上げます。
見ているおやじの方が寒いくらいで、波打ち際では大勢の初日の出客が様子を見守っていました。
元旦の日の出とともに神輿を海に繰り出す姿は、勇壮そのものですね。

元旦神輿渡御
   ↑ 元旦神輿渡御
波に打ち倒される神輿
   ↑ 高波に打ち倒される神輿
担ぎ手の体から湯気が立ち上ります
   ↑ 気迫の担ぎ手の体から湯気が・・・

神輿の担ぎ手を毎年募集しているそうで、 来年はあなたの出番ですよ!
おやじには無理な注文ですね。

「元旦神輿渡御」
場所:高萩市高浜津明神神社~高浜海岸

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2009年 初日の出!
- 2009/01/01(Thu) -
☆新年、明けましておめでとうございます。☆
今年も、おやじのブログを宜しくお願い致します。
そして、皆さんにとって良い年でありますように!

今日は元旦ですね。
おやじは早朝5時に起き、初日の出を拝むべく高萩市の高浜海岸に来ました。
おっと!6時49分に初日の出が昇ってきました。
水平線には若干の雲がありましたが、見事な初日の出を拝むことが出来ました。
皆さん、何をお願いしましたか?

2009年、初日の出
   ↑ 2009年、初日の出
登り過ぎた初日の出
   ↑ 日の出から20分後の様子(何故かこの間撮影できず!)

「2009年初日の出」
場所:高萩市高浜海岸

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  ☆おやじの正月☆
正月ということで、ちょっと贅沢に日本酒を購入です。
宮城の浦霞と新潟の久保田(紅寿)です。
相も変わらず呑んべーなおやじなのです。
しかし、昨年の健康診断で始めて肝機能が正常値を上回ってしまい、年齢に敵わない歳になってきたようで、少しは節制しないとね!

おやじの正月
   ↑ おやじの正月
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光のページェントinたかはぎ2008!
- 2008/12/21(Sun) -
JR高萩駅の東口から商店街にかけて、第17回を迎えた「光のページェントinたかはぎ2008」が開催されています。
2年前には駅前にあったイトーヨーカドーがなくなり、駅前も寂しくなりましたね。
開催期間は、12月6日から来年の1月16日までの1ヶ月半開催されるようです。
四角いブロック型のピラミッドがロマンチックで、高さ約9メートルもあるそうですよ。

ロマンチックなピラミッド型のイルミネーション
   ↑ ロマンチックなピラミッド型のイルミネーション
浮かび上がったWe Love Takahagiの文字
   ↑ 浮かび上がった「We Love Takahagi」の文字

駅前通りも綺麗にライトアップされ、いい雰囲気ですね。
電柱や歩道脇まで、電飾で施されています。

常陽銀行のライトアップ
   ↑ 常陽銀行のライトアップ
駅前通りの電柱もイルミ
   ↑ 駅前通りの電柱もイルミ

カップルのあなた、出かけてみてはいかがでしょう!

「光のページェントinたかはぎ2008」
場所:高萩市JR高萩駅西口駅前通り
期間:12月6日~1月16日
時間:日没から午後11時

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穂積さん宅!
- 2008/10/30(Thu) -
ここは高萩市にある穂積家の住宅です。
穂積家住宅は、主家、長屋門、前蔵、衣裳蔵、庭園からなり、寄棟造りに一部入母屋造りを入れ、茅などを数段に重ねて葺いた重厚な屋根を持つ主家は、寛政元年(1789年)に建てられたものです。
江戸時代中期の豪農住宅を知る上で貴重な文化遺産となっているようです。
穂積宅は、白壁、瓦屋根の長屋門の奥に広がる敷地は約1200坪と広大なのです。

瓦屋根の長屋門
   ↑ 瓦屋根の長屋門
穂積宅入口
   ↑ 穂積宅入口
穂積宅
   ↑ 穂積宅

庭園は、江戸時代に描かれた屋敷絵図にもほぼ現状の姿をとどめ、池を中心に造られた100坪ほどあり見事ですね。
今でも住めそうな穂積宅ですね。

穂積家の庭園
   ↑ 穂積家の庭園
白壁の蔵
   ↑ 白壁の蔵

「穂積家住宅」
場所:高萩市上手綱2337-1
開園:AM9:00~PM4:00 月休
入場:無料

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海が望めるダム!
- 2007/11/27(Tue) -
ここは高萩市にある「花貫ダム」です。
このダムは、花貫川水系花貫川を堰きとめた重力式コンクリート型式です。
堤高43.5m、堤頂長233.6m、堤体積174千m3を誇っています。
総貯水容量は、2880千m3だそうで、1972年に竣工されました。

花貫ダム湖
   ↑ 花貫ダム湖

ダムの天端中央部から太平洋が望める珍しいダムなのです。
この日は、やや曇り空だったのですが、海と空の堺が判りますか?
天端から真下を覗いてみましたが、堤高43mは怖い感じですね。

ダムからの太平洋
   ↑ ダムからの太平洋
天端からの真下
   ↑ 天端からの真下

ダム下の花貫桜公園からは、ダムの全景が見れました。

花貫ダム全景
   ↑ 花貫ダム全景

「花貫ダム」
場所:高萩市秋山字板木

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花貫渓谷の紅葉!
- 2007/11/18(Sun) -
高萩市の花貫渓谷の紅葉が見ごろをむかえていました。
昨日は、高萩市街からR461を旧里美村方面へ車を走らせ、花貫ダムを過ぎた右脇道を入ったところが花貫渓谷ですが、紅葉の時期には車両進入禁止となり、花貫第二トンネルを過ぎたあたりの路肩に駐車しました。
初めに訪れたのは、土岳登山入口でもあり、小滝沢キャンプ場もある周辺の滝と渓流が綺麗なのです。

小滝沢キャンプ場付近の滝
   ↑ 小滝沢キャンプ場付近の滝
小滝沢キャンプ場付近の花貫渓谷
   ↑ 小滝沢キャンプ場付近の花貫渓谷

その先には、汐見滝や吊橋も架かっており1番のポイントですね!
ここもキャンプ場になっており、清涼感抜群でマイナスイオンが多く、気持ちいいですね!
土曜日ということもあり、紅葉目的の観光客が大勢訪れていました。

もみじ狩りで賑わう汐見滝吊橋
   ↑ もみじ狩りで賑わう汐見滝吊橋
汐見滝
   ↑ 汐見滝

さらに下ると、不動滝があります。
ここも外せないスポットですね。
滝も見事ですが、付近の紅葉もGOOですね。

不動滝と紅葉
   ↑ 不動滝と紅葉

花貫渓谷手前の名馬里ヶ淵公園の紅葉も見事なのです。

名馬里ヶ淵公園の紅葉
   ↑ 名馬里ヶ淵公園の紅葉

「花貫渓谷」
場所:高萩市中戸川地区

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茨城最大のダム!
- 2007/10/25(Thu) -
ここは、高萩市横川にある小山(こやま)ダムです。
2005年7月に竣工されたばかりの大きなダムで、堤高は65m、堤頂長は462m、総貯水容量は16600千m3と茨城一の規模を誇ります。

小山ダム
   ↑ 小山ダム
平成17年竣工
   ↑ 平成17年7月竣工と2年前に完成したダムなのです。

確かに大きなダムで、ダムの上部から下部を見下ろしてみましたが、怖いほどの高さですね。
さらに、下からも見上げてみましたが、でかーい!

ダムからの放水
   ↑ ダムからの放水
小山ダム
   ↑ 小山ダム全景

「小山ダム」
場所:高萩市横川字向 

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萩平の清水!
- 2007/10/05(Fri) -
高萩市上手綱地区の県道111号線沿いで水を汲んでいる人を発見し、早速車を止めてみました。
萩平の清水と水車とあり「水は上方百メートルの水源より長い歳月にわたり四季を通じて地下より沸きでる自然の恵みの清水です」と書かれています。

県道沿いの湧き水
   ↑ 県道沿いの湧き水
萩平の清水と水車
   ↑ 萩平の清水と水車

ちょうど持ち合わせたペットボトルに清水を汲んでみました。
清水は全くクセがなく、冷たくてまいうー!

場所:高萩市上手綱地区

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オブジェな看板!
- 2007/10/02(Tue) -
高萩市の国道6号沿いを走行中のおやじは、イエローハット前に巨大な金魚を発見しました。
看板屋の広告オブジェのようです。

金魚のオブジェ
   ↑ 金魚のオブジェ看板

異様に目立っており、この看板屋さんなかなかやりますねー!
広告効果抜群で、ユニークな立体看板なのです。

場所:高萩市赤浜地区R6沿い

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下君田のささら!
- 2007/09/24(Mon) -
昨日は、高萩市下君田地区の大塚神社で「下君田のささら」が行われました。
永禄年間から続く伝統芸能で、雄獅子2匹と雌獅子からなる3匹獅子舞の子供たちが三角形になって鳥居前と拝殿所で舞いを奉納します。
ささらは神に奉納するとともに村人たちの娯楽として伝えられ、また厄除けとしての役目も果たし、大塚神社の例祭として五穀豊穣を祈願して奉納されるもので、400年以上の伝統をもつといわれているようです。

奉納の幟
   ↑ 奉納の幟
鳥居の前での奉納
   ↑ 鳥居の前での奉納
子供達は、化粧した顔をだし、獅子は布で覆われていました。
   ↑ 子供達は、化粧した顔をだし、獅子は布で覆われていました
ささらの舞の奉納
   ↑ ささらの舞の奉納

昨日は彼岸の中日でもあり、日中20℃と涼しかったのですが、あいにくの小雨模様のため、簡易テントの中での舞の奉納となり、狭くて踊りづらそうです。
何気に悲しげなお囃子が、山奥深い集落に木霊していました。
見物客も地元の方20人位とおやじを含めた数名の部外者だけと、寂しいお祭なのです。
また、境内には樹齢500年のモミの大木があり、幹周4.7m、樹高35mと県指定文化財の天然記念物でもあります。

「下君田のささら」
場所:高萩市下君田1377大塚神社
高萩観光協会TEL:0293-23-7316

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お役御免!
- 2006/12/28(Thu) -
ここ高萩市と旧十王町の堺にあるパラボラアンテナは、1963年11月に日本最初の衛星通信施設として開設されました。
しかし、老朽化に伴い、今年いっぱいで業務移転するようです。

パラボラアンテナ

今月末で山口県の施設に機能移転し、KDDIの通信衛星センターのパラボラアンテナは天体から電波を集めて宇宙を見る電波望遠鏡に転用するようです。
観測は、茨城大学が担当し、世界最高水準の望遠鏡を生み出すとのことです。
活用する二基以外は撤去する予定だそうで、悲しくなっちゃいますね。
今後も、電波望遠鏡として頑張れパラボラアンテナ!

場所:高萩市石滝630

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花貫渓谷!
- 2006/10/12(Thu) -
高萩市で一番の観光地とくれば、ここでしょう!
高萩市街からR461を旧里美村方面へ車を走らせ、花貫ダムを過ぎたあたりを右のわき道に入ったあたりがそうです。旧道なので道幅が狭く対向車には注意が必要です。
不動滝
   ↑ 不動滝
一番手前には、不動滝があり、なかなか圧巻ですね!
吊橋 汐見滝
   ↑ 吊橋                       ↑ 汐見滝
その先には、汐見滝や吊橋も架かっており1番のポイントかな!ここは、キャンプ場にもなっていて、清涼感抜群でマイナスイオンがドバーって感じで、とても気持ちいいー!
花貫渓谷
   ↑ 花貫渓谷
その先には、土岳登山入口があり、駐車場もあります。
渓流沿いで家族づれがお弁当を広げており、家で食べるより数倍うまいことでしょうね!
これからの紅葉の時期には、もみじ狩りで混雑しそうです。

場所:高萩市中戸川地区

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