レストラン「ばとう」
- 2016/03/23(Wed) -
道の駅「ばとう]

栃木県那珂川町の帰り道、道の駅「ばとう」に併設されているレストラン「ばとう」に来ました。
道の駅は、2014年4月に火事で全焼してしまいましたが、昨年4月に新装オープンしました。
道の駅「ばとう」の左手には、地元の野菜や特産物が販売されています。
同敷地内には、休憩所やアイス工房も備わる「那珂川町観光センター」も隣接していますね。

特産物の販売
   ↑ 特産物の販売

右手がレストラン「ばとう」になります。
店内には、テーブル16卓・小上がりに4卓があります。

店内
   ↑ 店内
人気メニュー
   ↑ 人気メニュー

メニューを拝見したおやじは、一番人気のかき揚げうどんを注文です。¥750
他には、もりそば(うどん)¥650・鴨つけそば(うどん)¥950・八溝ししまる(いのしし)を使用したししまるそば(うどん)¥900・馬刺し定食¥1350・さくら豚を使用したロースカツ定食¥950・ヒレかつ定食¥1050・かつ重¥950・焼肉定食¥950などがあります。
さらには、土日のみ1日限定20食のいのしし丼¥1100もあります。

かき揚げうどん
   ↑ かき揚げうどん
軟らかいうどん
   ↑ 軟らかいうどん

出てきたのかき揚げうどんには、器よりも大きなかき揚げが載り、なると・わかめが入っています。
かけ汁は、ちょっと薄めであっさりとしていますね。
うどんは、やや細目でちょっと軟らかめですね。
かき揚げが大きいので、後半にはかき揚げの衣だらけなってしまいましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆

レストラン「ばとう」
場所:栃木県那珂川町北向田183-1
TEL:0287-92-5711
営業:AM11:00~PM7:00 元旦休
    (11月~3月の平日はPM5:00迄)
 
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なかがわ水遊園
- 2016/03/21(Mon) -
なかがわ水遊園

ここは、栃木県大田原市の「なかがわ水遊園」です。
関東一の清流那珂川沿いに建つ淡水魚の水族館ですね。
広大な敷地内には、水族館の他にもお魚ふれあいステーションや水の広場などもあります。
入口は2階となり、券売機で入園¥600を購入し、フロントに渡します。
1階には、那珂川の魚がいる那珂川ゾーンがあります。
タッチングエリアでは、ヒトデや角質を食べるガラ・ルファなどに触れることが出来ますよ。

那珂川ゾーン
   ↑ 那珂川ゾーン
ガラ・ルファ
   ↑ 角質を食べるガラ・ルファ

2階に上がる途中からアマゾン大水槽が現れます。
世界最大級の淡水魚ピラルクーに遭えますよ。
2階からはアマゾン水槽の上部が見え、サンゴ礁の水槽などや水中を泳ぐカピバラにも会えますね。

アマゾン大水槽
   ↑ アマゾン大水槽
ピラルクー
   ↑ 淡水魚最大のピラルクー
カピバラ
   ↑ カピバラ
サンゴ礁の水槽
   ↑ サンゴ礁の水槽

「なかがわ水遊園」
場所:栃木県大田原市佐良土2686 
TEL:0287-98-3055
開園:AM9:30~PM4:30 月・第4木休(祝日の場合、翌日休)
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馬頭温泉「ゆりがねの湯」
- 2016/03/18(Fri) -
ゆりがねの湯

栃木県那珂川町(旧馬頭町)の馬頭温泉「ゆりがねの湯」に来ました。
那珂川沿い建つ、町営の日帰り温泉施設ですね。
入口の券売機で入浴料¥500を購入し、フロントに渡します。
左手にソファーや畳敷きがある小さな休憩場所の前に温泉入口があります。

温泉へ
   ↑ 温泉へ
温泉入口前の休憩所
   ↑ 温泉入口前の休憩所

浴室には備え付けのシャンプーやボディーソープはありますが、タオル類は持参しましょうね。
湯は無色透明で、アルカリ性が強いのでスベスベしてお肌に良さそうですね。
温泉は、加水・加温された循環濾過式のようです。
目の前に広がる那珂川を見渡しながらの温泉はいいですね。

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:アルカリ性単純泉
泉温:46.8度
pH:9.4
効能:神経痛・筋肉痛・くじき・五十肩・痔疾など

フロント右手奥に食事処があり、ゆったりスペースなのでゆっくりと食事も出来ます。

馬頭温泉「ゆりがねの湯」
場所:栃木県那珂川町小川167-1
TEL:0287-92-3023
営業:AM10:00~PM9:00 月休(祝日の場合、翌日休)
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乾徳寺と馬頭院
- 2016/03/16(Wed) -
栃木県那珂川町の続きだよ。
御前岩を後にしたおやじは、那珂川町馬頭にある「乾徳寺(けんとくじ)」に来ました。
乾徳寺は武茂城主の菩薩寺で、千鳥破風の山門は武茂城大手門を移築したと伝えられ、県の文化財に指定されています。
本堂横には樹齢約200年の白フジがあり、本堂の裏手には武茂氏墓碑があり、こちらは町の文化財に指定されています。

山門
   ↑ 山門
八角堂と多くの観音さま
   ↑ 八角堂と多くの観音さま
本堂
   ↑ 本堂
白フジ棚
   ↑ 白フジ棚
武茂氏墓碑
   ↑ 武茂氏墓碑

本堂裏手から「せせらぎの小径」あり、四季折々の自然や花観音巡りもできるようですよ。
花の時期に、また訪れてみたいですね。

「乾徳寺」
場所:栃木県那珂川町馬頭114
TEL:0287-92-2247

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続いて、直ぐ近くにある「馬頭院」を訪れました。
建保5年(1217年)醍醐寺 第二十七代、三十代座主である光宝和尚により開創され、当時の本尊は地蔵菩薩で寺名は「勝軍山 地蔵院 十輪寺」でした。
後に、元禄5年(1692年)徳川光圀公が訪れ、当山の本尊を馬頭観世音菩薩に、寺名を「武茂山 十輪寺 馬頭院」に改めました。

その際、光圀公は記念樹として枝垂栗(三度栗)を植えたとされ、現在では県の天然記念物に指定されています。

本堂
   ↑ 本堂
枝垂栗
   ↑ 枝垂栗
観音堂
   ↑ 観音堂

「馬頭院」
場所:栃木県那珂川町馬頭188
TEL:0287-92-2603
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御前岩と御前岩物産センター
- 2016/03/14(Mon) -
週末には、久々に栃木県那珂川町に出かけてみましたよ。
ここは、那珂川町大山田下郷にある「御前岩(ごぜんいわ)」です。
元禄5年、徳川光圀公が領内検分の折、御前岩を見て「これは誠に天下の奇岩じゃ」と驚ろいたといわれる奇岩で、「かかるものを衆目にさらすことは、よろしからず」と土地の役人に命じ、御前岩の対岸に竹を植えさせたそうです。
確かに、割れた御前岩は、ちょっと卑猥なのです。
子宝・安産・婦人病・五穀豊穣・商売繁盛・健康長寿の御利益があるといわれています。
新緑や紅葉の時期が良いようですね。

鳥居
   ↑ 鳥居
案内板
   ↑ 案内板
御前岩
   ↑ 御前岩

「御前岩」
場所:栃木県那珂川町大山田下郷の武茂川沿い

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御前岩物産センター

昼時なので、直ぐわきにある「御前岩物産センター」で昼食です。
センター内では地元の物産が売られ、食事も出来ますね。
店内には、テーブル6卓・小上がりに8卓があります。

店内
   ↑ 店内
お品書き
   ↑ お品書き

メニューを拝見したおやじは、ふぐ刺しセットを注文です。¥2620
他には、もりそば¥720・天ざるそば¥1220・ふくそば¥1310・けんちんもりそば¥1160・そばすいとん¥1220などがあります。
さらには、八溝ししまる料理(イノシシ)のしし南蛮つけそば¥1250・ししまるカレー¥1020・ししまる丼¥1360・なまず天丼¥1500・温泉とらふぐ料理の岩姫御膳¥2020・ふぐ御膳¥3650などもあります。
海のない栃木県でとらふぐとは驚きですよね。
馬頭温泉を利用した温泉とらふぐは、町内の元室内プールで養殖されているようです。

サービスの八溝ししまる汁
   ↑ サービスの八溝ししまる汁
ふぐ刺しセット
   ↑ ふぐ刺しセット
ふぐ刺し
   ↑ ふぐ刺し
八溝そば
   ↑ 八溝そば

食事をされる方には、スプリングサービスとして八溝ししまる(イノシシ)の汁が出されましたよ。
出てきたふぐ刺しセットには、温泉とらふぐ刺し・ふぐ皮・八溝そば・ふぐご飯・さしみこんにゃく・香の物が付いてきます。
養殖とはいえ、とらふぐの歯ごたえがいいですね。
八溝そばもコシがあって美味しいのです。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

「御前岩物産センター」
場所:栃木県那珂川町大山田下郷2766
TEL:0287-93-0680
営業:AM9:00~PM4:00 無休
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道の駅「きつれがわ」と龍光寺
- 2015/01/18(Sun) -
道の駅「きつれがわ」

ここは、栃木県さくら市(旧喜連川)にある道の駅「きつれがわ」です。
小さな道の駅ですが、レストランもあり、お土産屋さんや地元の野菜なども販売されていますよ。

お土産屋
   ↑ お土産屋

さらには、喜連川温泉を利用した日帰り入浴施設も併設されていますね。
温泉施設の利用料は¥500で、午前10時~午後11時まで利用でき、第4月曜日が定休日となります。

温泉へ
   ↑ 温泉へ

道の駅「きつれがわ」
場所:さくら市喜連川4145
TEL:028-686-8180

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道の駅の近くには、「龍光寺」があります。
龍光寺は、喜連川足利氏初代、2代の父である頼純の法名「龍光院殿」が寺の名前になりました。

本堂
   ↑ 本堂

境内には、喜連川足利氏第4代昭氏が長寿寺(現鎌倉市)の足利尊氏像を模刻した像と厨子[ずし]になっている建物、築堤をめぐらせた中に60基ほどの石塔、石灯籠が並ぶ様が圧巻な喜連川足利家歴代藩主の墓所があります。
これらは、市の文化財に指定されています。

足利尊氏木造と宮殿
   ↑ 足利尊氏木造と宮殿
利家歴代藩主の墓所
   ↑ 足利家歴代藩主の墓所
墓石
   ↑ 足利家歴代藩主の墓石

「龍光寺」
場所:栃木県さくら市喜連川4317
TEL:028-686-7017
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喜連川早乙女温泉とラーメン専門店「E.Y竹末」
- 2015/01/15(Thu) -
喜連川早乙女温泉

ここは、栃木県さくら市(旧喜連川町)の「喜連川早乙女温泉」です。
喜連川温泉は、硫黄・塩分・鉄分を多く含む弱アルカリ泉で国内でも有数といわれる優良な泉質で、島根県の斐乃上温泉、佐賀県の嬉野温泉と並んで「日本三大美肌の湯」に選ばれているようです。
市内には、他にも数軒の温泉施設がありますよ。
フロントで入湯料¥1050を払い、早速温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ

広い内湯のみですが、この早乙女温泉は、硫黄成分の濃度が高い温泉のようです。
さらに、朝はエメラルドグリーン、夜は乳白色、硫黄の成分が空気に触れて酸化するため白く変化するそうですよ。
湯がとても熱いので、下半身浴してからゆっくりと浸かります。
熱いのが苦手な方は、行かない方が無難ですよ!
事実、足だけ浸かって帰る方もいるそうですよ。
ちょっと高めの入湯料ですが、硫黄成分の濃度が高いので循環器・ボイラーを設置しても1ヶ月程度で交換するそうなので致し方ありませんね。
備え付けはボディーソープだけなので、タオルやシャンプー等は持参して下さいね。
もちろん、販売もされていますけどね。

内湯
   ↑ 内湯
色が変化する湯
   ↑ 色が変化する湯

泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
源泉温度:73℃
効能:糖尿病・皮膚病・神経痛・冷え性・うちみ・慢性消化器痛など

食事処
   ↑ 食事処

湯上りには、休憩も兼ねた食事処もあります。
寒い季節には、温泉が最高なのです。

「喜連川早乙女温泉」
場所:栃木県さくら市早乙女2114
TEL:028-686-4126
営業:AM10:00~PM9:00 木休
入湯料:¥1050

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ラーメン専門店「E.Y竹末」

E.Y竹末

温泉の後は、ラーメンですね。
温泉近くの旧商店街にあるラーメン専門店「E.Y竹末(イー.ワイ タケスエ)」に来ました。
地元の人気店で、県内外からも客が訪れる行列必至のお店ですね。
E.Yとは、矢沢永吉さんのイニシャルのようで、店内には矢沢永吉の歌が流れていましたよ。
レトロな店内には、壁際のカウンターに6席・テーブル2卓があります。

メニュー
   ↑ 昼メニュー

メニューを拝見したおやじは、二代目中華そばを注文しましたが、すでに売り切れのようで、中華そばを注文です。¥680
他には、塩中華そば¥680・鶏白湯の二代目中華そば¥780・二代目つけそば¥760があります。
また、大盛りが¥50増し、替え玉が¥100で、水餃子¥290・ミニチャーシュー丼¥280もあります。
夜には店名が「M.S夜刃」に替わり、昼メニューの二代目中華そばが無くなり、夜メニューの夜刃醤油¥730や夜刃塩¥730が加わるようです。

中華そば
   ↑ 中華そば
ストレートの中細麺
   ↑ ストレートの中細麺

出てきた中華そばには、チャーシュー2枚・メンマ・青菜(モロヘイヤ?)・刻み玉ねぎ・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏ガラがメインのようで、さらに鶏脂が加わり、鶏の旨みが効いていて美味しいですね。
麺は、低加水のストレートの中細で、今風な中華そばなのです。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

ラーメン専門店「E.Y竹末」
場所:栃木県さくら市喜連川4440
TEL:028-686-2085
営業:AM11:30~PM3:00 木休
「M.S夜刃」
営業:PM5:00~PM7:30 木休 
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御用堀と突抜井戸
- 2015/01/13(Tue) -
ここは、栃木県さくら市本町の「御用堀」です。
御用堀は、整備されているのは一部ですが、内川と荒川の取り入れ口から水を引き、防火と農業用水の確保を目的に、1844(弘化1)年に喜連川足利氏第10代煕氏の命で作られ、今も現役の農業用水です。
喜連川地区には、「玉石割積」という江戸時代から残る石積が見られ、御用堀の護岸や武家屋敷の石垣だったことも示しています。
現在では、御用堀には鯉が放され、鯉の泳ぐ姿も見られますよ。
しかし、水深20cm位なので、鯉が可哀想ですね。

紹介板
   ↑ 紹介板
御用堀
   ↑ 御用堀
御用堀を泳ぐ鯉
   ↑ 御用堀を泳ぐ鯉

「御用堀」
場所:栃木県さくら市喜連川4475付近

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ここは、「喜連川街の駅本陣」です。
大正時代の警察署跡で、中心市街地の商店街及び商業の集積の振興並びに地域交流を推進し、地域の活性化を図るため、街の駅本陣が設置されました。
1階には、カフェレストラン「蔵ヶ崎」があります。

喜連川街の駅本陣
   ↑ 喜連川街の駅本陣

そんな街の駅本陣前には、「突抜井戸」があります。
固い層に挟まれた水の力を使って水を湧き出させる珍しい自噴井です。
この付近では、地下40m前後まで掘ると豊富できれいな水が湧き出るようです。

突抜井戸
   ↑ 突抜井戸

「突抜井戸」
場所:栃木県さくら市喜連川4366-4
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光明寺と氏家うどん
- 2015/01/11(Sun) -
おやじは、久々に茨城県を脱出しましたよ。
ここは、栃木県さくら市(旧氏家町)のJR東北本線氏家駅東口傍にある「光明寺」です。
真言宗の寺で、さくら市南部にある勝山城の城主芳賀氏が、城の近く美女木地区に、1427年(応永34年)創建したと伝えられています。
その後、1597年(慶長2年)宇都宮氏の改易に伴い、勝山城が廃城となると、光明寺も現在の位置に移転されたと言われています。

本堂
   ↑ 本堂

境内の岩上に安置される青銅像の不動明王坐像は、丈六仏と言われる大きな仏像なため、奥州街道を1800分の1で描いた絵巻物「奥州道中分間延絵図」にも描かれています。
青銅造の不動明王坐像は、昭和29年に県の文化財に指定されています。

不動明王坐像
   ↑ 不動明王坐像
青銅像不動明王坐像
   ↑ 青銅像の不動明王坐像
霊水
   ↑ 霊水 

「光明寺」
場所:栃木県さくら市氏家2696
TEL:028-682-8743

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氏家乾杯ダイニング「蔵次郎」

蔵次郎

旧氏家町には、氏家うどんなるものがあるようで、市内の数店舗で頂くことが出来るようです。
そこで、JR氏家駅前のeプラザ参番館内にある氏家乾杯ダイニング「蔵次郎」に来ました。
店内には、カウンター6席・テーブル5卓・小上がりに4卓があります。
石造りの米蔵の店内は趣がありますね。

ランチメニュー
   ↑ ランチメニュー

ランチメニューを拝見したおやじは、氏家うどんのさくら肉汁うどんを注文です。¥700
うどんには、デザートとドリンクが付くようで、アイスコーヒーをお願いしました。
他には、旬菜大皿ランチ¥1000・とちぎ霜降高原牛ステーキ丼¥1980・蔵次郎ピザ¥1100・蔵次郎パスタ¥1100・さくらポークサンド¥1000などもあります。
夜には、洋風居酒屋さんになるようですね。

さくら肉汁うどん
   ↑ さくら肉汁うどん
もっちりとしたうどん
   ↑ もっちりとしたうどん
デザートとドリンク
   ↑ デザート(甘酒プリン)とアイスコーヒー

出てきたさくら肉汁うどんには、さくら肉の入ったつけ汁に薬味と香の物が付いてきます。
うどんは、もっちりとした手打で、美味しいですね。
やや甘めなつけ汁は、温めで、さくら肉がちょっとパサついていたのが残念なのです。
デザートの甘酒プリンも美味しかったですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

氏家乾杯ダイニング「蔵次郎」
場所:栃木県さくら市氏家1851-1
TEL:028-682-9949
営業:AM11:30~PM2:00
    PM5:00~PM11:00 金曜の昼休
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餃子・とんかつ「餃子会館」
- 2011/12/29(Thu) -
餃子会館

今回は、栃木県宇都宮市越戸にある餃子・とんかつ「餃子会館」に来ました。
宇都宮と言えば、やっぱり餃子ですよね。
店内には、テーブル3卓・小上がりに4卓があります。

メインメニュー
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、餃子定食シングル(餃子6個)を注文です。¥600
他には、焼き餃子(6個)¥300・餃子定食1.5(9個)¥750・餃子定食ダブル(12個)¥900などがあります。
また、チキンカツ定食¥1000・鳥の唐揚定食¥1000・ロースカツ定食¥1250・ヒレカツ定食¥1450などもあります。

餃子定食シングル
   ↑ 餃子定食シングル
餃子
   ↑ 宇都宮餃子

出てきた餃子定食シングルには、餃子6個・味噌汁・冷奴・大根おろし・香の物が付いてきます。
餃子は野菜豊富で、もっちりとした皮に包まれていますね。
さすがは、宇都宮餃子ですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

餃子・とんかつ「餃子会館」
場所:栃木県宇都宮市越戸4-4-36
TEL:028-663-0947
営業:AM11:00~PM2:00
    PM5:00~PM8:00 第1月・第2・4日休
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手焼せんべい「八幡屋」
- 2011/12/14(Wed) -
「手焼せんべい八幡屋」

ここは、栃木県足利市にある手焼せんべい「八幡屋」です。
別名「手島せんべい店」とか「八幡屋せいんべい」と呼ばれているようです。

店内
   ↑ 小さな店内

若い男性なら知っているであろうグラビアアイドル手島優さんの実家なのです!
TV「出没!アド街っく天国」栃木県足利特集でも紹介された老舗のせんべい店で、炭火で1枚1枚丁寧に手焼きし、足利名物ゆずせんべいが有名のようです。
数種類のせんべいがあり、ギフトセット用もありますが、1枚でも購入できますよ。
おやじは、堅焼せんべい10枚を購入です。(1枚・¥42)

堅焼せんべい
   ↑ 堅焼せんべい

手焼きせんべいは、香ばしくて美味しいですね。
近くを訪れた際にでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

おやじの総合評価:★★★★☆

手焼せんべい「八幡屋」
場所:栃木県足利市堀込2630-2
TEL:0284-73-5390
営業:   ?
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日光東照宮
- 2011/11/10(Thu) -
日光と言えば、世界文化遺産でもある「日光東照宮」は外せませんね。
江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を祀られ、日本全国の東照宮の総本社的存在でもあります。
おやじは20年以上ぶりの拝観となりますが、拝観料¥1300はちょっと高いですね。
現在、拝殿・本殿・正面唐門などの重要な主社殿の工事が行われています。

東照宮
   ↑ 東照宮
五重塔
   ↑ 五重塔
三猿
   ↑ 三猿
陽明門全景
   ↑ 陽明門全景
主社殿
   ↑ 主社殿
眠り猫の裏側のすずめ
   ↑ 眠り猫の裏側のすずめ
奥社の銅宝塔
   ↑ 奥社の銅宝塔(徳川家康墓)

「日光東照宮」
場所:栃木県日光市山内2301
TEL:0288-54-0560
拝観時間:4月1日 ~ 10月31日(午前8時より午後5時まで)
     11月1日 ~ 3月31日(午前8時より午後4時まで)
拝観料:¥1300
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華厳の滝
- 2011/11/08(Tue) -
中禅寺湖を後にしたおやじは、お土産街を過ぎたところにある華厳の滝への駐車場に車を止めました。
しかし、華厳の滝へのエレベーターに長蛇の列ができていたので、駐車場脇の展望台から覗いてみました。
ここからは、滝の8割ほどが望めますね。
華厳の滝は、落差97mもあり、日本三名瀑のひとつにも数えられていますね。

展望台からの華厳滝
   ↑ 華厳の滝
展望台の逆光景
   ↑ 展望台から

「華厳の滝」
場所:栃木県日光市中宮祠
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東北道 佐野SA(下り線)
- 2011/11/07(Mon) -
佐野SA(下り線)

旅の帰り道、東北道佐野SA(下り線)に寄ってみました。
SAにはお土産屋や食事処があり、地元ならではの商品が揃いますね。

ソフトクリームコーナー
   ↑ ソフトクリームコーナー

売店でソフトクリームのコーナーをみつけたおやじは、栃木県ならではのとちおとめソフトクリームを購入です。¥330
他にも、夏みかんソフトクリームやブルーーベリー・ジャージー牛乳・レモン牛乳・イチゴなどのジェラートもありました。¥390

とちおとめソフトクリーム
   ↑ とちおとめソフトクリーム

淡いピンク色をしたとちおとめソフトは、いちごの酸味と甘さが美味しいのです。

「東北道 佐野SA(下り線)」
場所:栃木県佐野市黒袴町1021
ドリンクコーナー営業:AM7:00~PM10:00
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中禅寺湖
- 2011/11/03(Thu) -
中禅寺湖は男体山の噴火でできた堰止湖で、人造湖を除く広さ4km2以上の湖としては、日本一標高(1.269m)の高い場所にある湖だそうです。

中禅寺湖と男体山
   ↑ 男体山と中禅寺湖
中禅寺湖畔ボートハウスより
   ↑ ボートハウスからの眺望

「中禅寺湖」
場所:栃木県日光市中宮祠
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竜頭の滝
- 2011/11/02(Wed) -
戦場ヶ原を後にしたおやじは、少し下った所にある上滝の駐車場に車を止めます。
橋の上流側には狭い岩肌をぬうように上滝が流れます。

上滝
   ↑ 上滝

滝沿いの砂利道を下ると竜頭の滝が現れます。
なかなか荒々しい流れですね。

中腹部の竜頭の滝
   ↑ 中腹部の竜頭の滝

さらに下るとお土産と軽食処の瀧見台があります。
中央から中に入ると、おっ!2つに分かれた竜頭の滝が現れました。
落差60mと見ごたえのある滝で、華厳滝、湯滝と共に奥日光三名瀑のひとつとされています。

竜頭の滝
   ↑ 竜頭の滝
竜頭の滝(右側)
   ↑ 竜頭の滝の右側

滝は、ここから中禅寺湖に注がれます。
竜頭の滝側にも駐車場がありますよ。

「竜頭の滝」
場所:栃木県日光市中宮祠
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奥日光 戦場ヶ原
- 2011/10/31(Mon) -
奥日光の湯元少し下ると戦場ヶ原の湿原が現れます。
三本松茶屋付近の駐車場に車を止め、周辺を散策ですね。
紅葉も終わりかけていましたが、なかなかの光景なのです。

戦場ヶ原と男体山
   ↑ 戦場ヶ原と男体山
カラマツ林
   ↑ カラマツ林
戦場ヶ原展望所から
   ↑ 戦場ヶ原展望台から

「戦場ヶ原
場所;栃木県日光市戦場ヶ原
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休暇村「日光湯元」
- 2011/10/30(Sun) -
奥日光の源泉を拝見したおやじは、温泉へ
ここは、休暇村「日光湯元」です。

休暇村「日光湯元」
   ↑ 休暇村「日光湯元」

宿泊も出来る温泉施設で、綺麗なのがいいですね。
フロントで入浴料¥850を払い、早速温泉へ

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:硫黄泉
効能:高血圧、疲労回復など

のんびり温泉は、最高なのです。

休暇村「日光湯元」
場所;栃木県日光市湯元温泉
TEL:0288-62-2421
日帰り温泉:PM0:00~PM3:00
入浴料:¥850
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奥日光 湯元
- 2011/10/29(Sat) -
またまた旅にでたおやじなのです。
今回は、紅葉の栃木県日光に出かけてきましたよ。
ここは、奥日光の湯元です。
日光の奥座敷である湯元には、湯ノ湖や多くの温泉宿が並びますね。

湯の湖
   ↑ 湯ノ湖

温泉街の奥には日光山温泉寺があり、参道を右折すると湯元の源泉が現れます。

日光山温泉寺の参道
   ↑ 温泉寺参道
源泉
   ↑ 源泉
源泉の池
   ↑ 源泉湖

奥日光地域の湯ノ湖から流れ落ちる滝である「湯の滝」は、落差50m、幅25mもあり、華厳滝・竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑のひとつとされています。
迫力満点の滝で、おやじは初めてお目にかかりましたよ。

湯滝
   ↑ 湯の滝

「奥日光 湯元」
場所:栃木県日光市湯元
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あしかがフラワーパーク
- 2011/05/06(Fri) -
ここは栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」です。
この時期には、世界一の美しい藤の花が咲き誇ることで知られています。
入園は有料ですが、花の咲き具合によって料金が変るようです。
おやじが訪れた4日にはMAXの¥1700でしたよ!(高~い)
西口ゲートから入園したおやじの目の前に大長藤棚が現れました。

大長藤
   ↑ 大長藤
花壇池からの光景
   ↑ 花壇池からの光景
 
こんなに立派な藤棚を見るのは初めてで、見頃を迎えていましたよ。
さらに進むと、クルメツツジやうす紅藤が満開でしたね。

園内の風景
   ↑ 園内の風景
藤の花とクルメツツジのコントラスト
   ↑ 藤の花とクルメツツジのコントラスト
ミツバチ君もお散歩中
   ↑ ミツバチ君もお散歩中

さらに進むと県の天然記念物にも指定されている大藤2株の登場です。
樹齢140年だそうで、2株合わせると300畳にもなる藤棚だそうですよ。

圧巻の大藤
   ↑ 圧巻の大藤
2株の大藤が合体
   ↑ 2株の大藤が合体

白藤はまだ咲き始めのようで、来週以降に見頃を迎えそうですね。

白藤のトンネル
   ↑ 白藤のトンネル

まだまだ見頃の藤の花やツツジですので、今週末か来週にでも出かけてみてはいかがでしょうか。
しかし、この時期の休日は大変渋滞しますので、開園時間の午前7時に到着するように出かけて下さいね。

「あしかがフラワーパーク」
場所:栃木県足利市迫間町607
TEL:0284-91-4939
 
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マウントジーンズ・スキーリゾート那須
- 2011/02/25(Fri) -
休日には、3年ぶりにスキーに出かけたおやじなのです。
慢性の腰痛はありますが、冬の時期になると発症した古傷の膝痛もなく出かけてきましたよ。
足慣らしにはちょうど良い「マウントジーンズ・スキーリゾート那須」なのです。

マウントジーンズ・スキーリゾート那須
   ↑ マウントジーンズ・スキーリゾート那須

天気も良く、気分は最高ですね!
ゴンドラリフト終点の景色も、なかなかでしたよ。
しかし、雪質はシャーベット状で、重い雪質なのでした。
4時間券を購入したおやじですが、2時間も滑ると太ももに力が入らず、そろそろ退散なのです。

ゴンドラ終点付近
   ↑ ゴンドラ終点付近
ゲレンデ中腹からの眺望
   ↑ ゲレンデ中腹からの眺望

今年も足慣らしで終了してしまうシーズンなのでしょうね。

「マウントジーンズ・スキーリゾート那須」
場所:栃木県那須郡那須町大字大島
問い合わせ:0287-77-2300

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おやじ再び栃木路へ・五十里湖編
- 2010/11/10(Wed) -
湯西川温泉の帰り道、「道の駅 湯西川」に寄ってみました。
野岩鉄道の湯西川温泉駅に併設された道の駅で、お土産屋や食事処、さらには2階に温泉施設も備えます。
道の駅の前には足湯もありますよ。
温泉は、午前9時から午後9時まで入浴出来ちゃいますよ。
入浴料¥500と格安で、展望風呂もあるようです。

道の駅 湯西川
   ↑ 道の駅 湯西川

この時期には、日本初となる水陸両用バスの運行も行われています。
運行期間は11月30日迄で、料金は¥3000でしたよ。
道の駅から一般道を南下して、川冶湖を遊覧出来るようです。
なかなか面白い企画で、機会を見つけて乗車してみたいですね。

水陸両用バス
   ↑ 水陸両用バス

「道の駅 湯西川」
場所:栃木県日光市西川478-1
TEL:0288-78-1222
営業:販売施設AM9:00~PM5:00
   食堂施設AM11:00~PM3:00 不定休
   (風呂は第3火休)


この付近からは五十里湖が見渡せますね。
しかし、水量が少な過ぎですね。
ダム湖としての役割が果せそうにありませんね?

五十里湖
   ↑ 五十里湖

少し南下すると五十里ダムがあります。
昭和31年に完成し、建設当時は日本一高いダムだったそうで、高さ112m・幅267mもあり、なかなかの迫力あるダムなのです。
紅葉の見頃は、今週末ぐらいでしょうか。

五十里ダム
   ↑ 五十里ダム

また小腹空いたおやじは、相互リンクしている栃木の「Let'お届け~おいしいもの宅急便」のこジジさんが以前に紹介していた鬼怒川温泉街にある麺工房「華」に来ました。
店内は洋食屋さん風で、小上がり4卓・テーブル1卓・2人掛けテーブル4卓があります。
メニューを拝見したおやじは、メインであろうごちそう華めんを注文です。¥980
他には、しょうゆらーめん¥640・あぶりちゃーしゅーめん¥880・ねぎアサリらーめん¥880・うま辛ねぎみそらーめん¥880・みそ野菜らーめん¥800・肉汁つけめん¥840などがあります。
さらに、ぎょうざ¥400やマヨチャーシューー丼¥350などもあります。

ごちそう華めん
   ↑ ごちそう華めん
自家製の中細ちぢれ麺
   ↑ 自家製手打ちの中細ちぢれ麺

出てきたごちそう華めんには、キャベツ・人参・ニラ・玉ねぎ・もやし・キクラゲなどを炒めた物にチャーシュー・メンマ・わかめ・水菜・網焼玉子、さらに海老とカニの爪が入ります。
価格もいいですが、豪華ですね。
スープは、あっさりとした洋風な塩味で、美味しいですね。
麺は、自家製のちぢれた中細平打ちで、スルスル食せます。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○○●○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

麺工房「華

麺工房「華」
場所:日光市鬼怒川温泉大原1331-7
TEL:0288-77-3251
営業:AM11:00~PM3:00 火休

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おやじ再び栃木路へ・湯西川温泉編
- 2010/11/05(Fri) -
ここは、栃木県北の秘湯である湯西川温泉です。
近くの山はすっかり紅葉していましたが、温泉街は色づき始めたぐらいで、今週末以降が見頃となるでしょうか!?
湯西川温泉は、平家落人伝説の地なのです。
源平の戦いに敗れた平家は、追ってから逃れ、ここ湯西川に身を隠して生活を始めた場所として有名ですね。

平家集落
   ↑ 平家集落

おやじは、観光名所となっている「平家の里」を訪問です。
平家落人の生活様式や秘話を後世に永く保存継承する拠点として復元されたものです。
お土産屋や食事処もありますよ。

平家の里
   ↑ 平家の里
復元された平家の里
   ↑ 復元された平家の里
 
「平家の里」
場所:栃木県日光市湯西川温泉1042
TEL:0288-98-0126
観覧:4/1~11/30 AM8:30~PM5:00
    12/1~3/31 AM9:00~PM4:30 無休
観覧料:¥500

次に訪れたのは、三十三観音堂です。
観音堂の中には、三十三体の観音様が納められているようです。
この先には「平家狩人村」なる観光地や温泉街にも「平家落人民俗資料館」などもありましたが、入館せずに退散です。

三十三観音堂
   ↑ 三十三観音堂

場所:日光市湯西川

小腹が空いたおやじは、早い昼食をとることにしました。
ここは温泉街にある「なかや食堂」です。
壁のメニューを拝見したおやじは、きのこそばを注文です。¥800
他には、山菜定食¥1000・カツ丼¥850・親子丼¥700・舞茸そば¥900・天ぷらそば¥850・もりそば¥600などがあります。
きのこそばには、地元産の沢山のなめこと舞茸・ほうれん草が入り、香の物も付きます。
手打ちのそばは柔らかく、いかにも食堂のおそば的ですが、美味しく頂きましたよ。

きのこそば
   ↑ きのこそば

おやじの総合評価:★★★☆☆

なかや食堂

「なかや食堂」
場所:日光市湯西川790
TEL:0288-98-0205
営業:AM11:00~PM5:00 不定休

最後には「平家の里」手前にある天然温泉の日帰り入浴施設がある湯の宿「清盛」に寄ってみました。
宿には食事処も併設され、食事処側から入るようです。
食事処で入浴料を払い、早速、2階の温泉へ。

いよいよ温泉へ
   ↑ いよいよ温泉へ

宿の日帰り温泉はいいですね。
客はおやじ1人なので、ゆっくり浸かれちゃいます。
お湯は無色透明なかけ流しのアルカリ性単純温泉で、周囲が囲まれているので景色は望めませんが、体に優しい温泉なのです。

内湯と露天風呂
   ↑ 内湯と露天風呂

泉質:アルカリ性単純温泉
効能:神経痛・筋肉痛・肩こり・冷え性・美肌など

もちろん温泉宿なので、宿泊も出来ますよ。

湯の宿「清盛」

湯の宿「清盛」
場所:日光市湯西川980  
TEL:0288-98-0500
日帰り温泉:AM9:00~PM3:00 不定休
入浴料:¥700

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おやじ再び栃木路へ・湯西川編
- 2010/11/03(Wed) -
おやじは、再び栃木県を訪れたのだ。
目的地は、湯西川温泉です。
鬼怒川温泉街を北上し、五十里湖の中間地点を左折して県道249号を西へ向かいます。
途中では、湯西川ダムの建設が行われています。
何年か後には、この県道も閉鎖されてダム湖に沈んでしまうのですね。
しかし、上空には新しい道路が建設されており、湯西川へのアクセスがしやすくなりますね。

建設中の湯西川ダム
   ↑ 建設中の湯西川ダム

解りづらいので通り過ぎてしまいがちですが、途中には葉隠の滝や龍神水などの観光名所もありますよ。

葉隠の滝
   ↑ 葉隠の滝
龍神水
   ↑ 龍神水

温泉へ向かう途中の山々は、紅葉が始まっていました。
見頃は来週ぐらいになりそうですね。

色づく山々
   ↑ 色づき始めた山々

場所:栃木県日光市湯西川一ツ石付近

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おやじ栃木路へ・栃木編
- 2010/10/28(Thu) -
栃木路最終編だよーん!
栃木県栃木市まで足を延ばしてみました。
栃木市と言うと、蔵の街なのです。
市の中心街や巴波川周辺では、多くの蔵を観ることが出来ます。

綱手道
   ↑ 綱手道

巴波川の舟運は、元和3年(1617)徳川家康の霊柩を久能山から日光山へ改装した際、御用荷物などを栃木河岸に陸上げしたことにはじまり、幕末期から昭和初期にかけて問屋業や製造業が発展しました。

巴波川
   ↑ 巴波川

場所:栃木市巴波川周辺

明治4年(1871)の廃藩置県により、明治6年(1873)には栃木県に統合され、栃木町は下野国を一つの県とする栃木県庁の所在地となりました。
その敷地の周囲に、約1キロメートルに及ぶ堀を巡らしました。
その堀が今も残っており、県庁堀と呼ばれて多くの鯉や鴨の姿も見ることができます。

旧県庁(現栃木市役所商工観光課)と県庁堀
   ↑ 旧県庁(現栃木市役所商工観光課)と県庁堀
県庁堀
   ↑ 県庁堀

「県庁堀」
場所:栃木市市役所周辺

小腹が空いたおやじは、栃木B級グルメで知られる「じゃがいも入り栃木焼そば」を食べに行きました。
栃木市の中心街には12店の焼そば屋さんがあるようで、街おこしのご当地グルメですね。
また、麺にかんぴょうの粉が入った「夕顔らーめん」などのお店も10数軒あるようです。
今回は、「大豆生田(おおまめうだ)商店」に来ました。
店内にはテーブル6卓があり、おばさん1人で切り盛りしていました。
おやじは、焼そば並盛を注文です。¥350
他には、大盛¥450・いか入り並¥450・いもフライ¥70などもあります。

じゃがいも入り栃木焼そば
   ↑ じゃがいも入り焼そば

出てきた焼そばには、じゃがいもがゴロゴロと入ります。
キャベツも混じった焼そばは、普通の感じですが、やや辛めのソース多めですね。
何故、じゃがいもなのかは解りませんが、相性は悪くありませんね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

大豆生田商店

「大豆生田商店」
場所:栃木市薗部町2-19-32
TEL:0282-22-3796
営業:AM10:00~PM7:00 月休

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おやじ栃木路へ・佐野編2
- 2010/10/22(Fri) -
小腹を満たしたおやじは、佐野市と言えば「佐野厄除け大師」と言うことで、やってまいりました。
佐野市の中心地に位置し、正式には春日岡山惣宗寺といいます。

佐野厄除け大師
   ↑ 佐野厄除け大師

厄除け元三慈恵大師を安置して、厄除け、方位除けの祈願を続け、正月になると大祭を開催し、百万人の参拝者が訪れるなどの賑わいをみせるのです。

本堂
   ↑ 本堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼
お掃除小僧さん
   ↑ お掃除小僧さん

厄年のあなた、出かけてみてはいかがでしょうか!

「佐野厄除け大師」
場所:佐野市金井上町2233
TEL:0283-22-5229


R50号を群馬方面へ向い、佐野藤岡ICを過ぎた最初の信号を左折すると「佐野プレミアムアウトレット」があります。
おやじもちょっと覗いてみました。
なかなか巨大なアウトレットで、茨城県の阿見アウトレットの1.5倍はありそうですね。

おしゃれなショッピング街
   ↑ 広大なショッピング街

ファッション関係が92店舗、ファッショングッズが37店舗、スポーツウェアが16店舗、生活雑貨が14店舗、飲食関係が21店舗と合計180店舗が入る巨大なアウトレットなのです。

オシャレにショッピング
   ↑ オシャレにショッピング
 
おやじはウインドウショッピングのみで退散ですが、皆さんも出かけてみてはいかがでしょうか。

「佐野プレミアムアウトレット」
場所:佐野市越名町2058
TEL:0283-20-5800
営業:AM10:00~PM8:00 2月第3木曜休

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おやじ栃木路へ・佐野編
- 2010/10/21(Thu) -
米倉まだまだ続く栃木路編!
ここは、栃木県佐野市の北西にある「出流原弁天池」です。

出流原弁財天の鳥居
   ↑ 出流原弁財天の鳥居

古生層石灰岩の割れ目から清水が湧きだしているそうで、浅く澄んだ池には鯉が泳ぎ、鴨も遊んでいます。
とても厚い土の層をフィルターとして濾過された水は、水温は年間を通し約16℃を保ち、豊かな水量を誇っています。

出流原弁天池
   ↑ 出流原弁天池

出流原弁天池は、県の天然記念物に指定され、環境庁指定の日本名水百選のひとつにも選ばれています。
周辺には、湧き出た水を利用した鱒の釣り堀や大きな池もありますよ。

「出流原弁天池」
場所:栃木県佐野市出流原町1262付近

小腹が空いたおやじは、青竹手打ち麺の佐野ラーメン店を目指します。
ここは、麺’SHOP「おぐら屋」です。
店内にはテーブル16卓・小上がりに8卓があり、大きなラーメン屋さんですね。
平日でも満席状態で、休日にもなると行列の出来る人気店のようです。
おやじは、ラーメンを注文です。¥577
他にはチャーシューメン¥735と大盛り¥100増しがあるだけで、佐野ラーメン専門店ですね。
ちなみに、餃子¥399もありましたよ。

佐野ラーメン
   ↑ 佐野ラーメン
もっちりとした青竹打ち麺
   ↑ もっちりとした青竹手打ち麺

出てきたラーメンには、チャーシュー2枚・メンマ・なると・刻みねぎが入ります。
麺は、もちろん竹打ちで、もっちりとしたコシと歯ごたえがあります。
スープは、あっさりとした醤油味で美味しいですね。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価:★★★★☆

麺’SHOP[おぐら屋」

麺’SHOP「おぐら屋」
場所:佐野市出流原町993-1
TEL:0283-25-1128
営業:AM11:00~PM7:00 月休

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おやじ栃木路へ・足利編2
- 2010/10/20(Wed) -
ここは、栃木県足利市にある「鑁阿寺(ばんなじ)」です。
足利学校のすぐ裏手にあります。
鑁阿寺は、源姓足利氏2代目義兼が建久7年(1196)邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりで、3代目義氏が堂塔伽藍を建立し足利一門の氏寺としました。
寺伝によれば、義兼により開創され、開山は理真上人です。
この日は本堂の工事が行われており、本堂の立派な屋根が観られませんでしたよ。残念!

山門
   ↑ 山門
鑁阿寺の案内図
   ↑ 鑁阿寺の案内図

周囲に土塁と堀をめぐらした寺域は、ほぼ正方形で約40, 000㎡あり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えています。
大正11年3月には「足利氏宅跡」として国の史跡に指定されました。
国指定史跡の本堂(大御堂)、鐘楼、経堂(一切経堂)の他にも県指定史跡やたくさんの御堂が並びます。

工事中の本堂
   ↑ 工事中の本堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼
経堂
   ↑ 経堂

こんなに広大で、整備されているお寺を観るのは初めてですね。
足利学校と併せて見物してみてはいかがでしょうか!

「鑁阿寺」
場所:栃木県足利市家富町2220

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おやじ栃木路へ・足利編
- 2010/10/19(Tue) -
今回は、久々に栃木県まで足を延ばしちゃいましたよ。
ここは、足利市にある日本最古の学校である「足利学校」です。

入徳門
   ↑ 入徳門

参観料400円を払い学校門を抜けると、左手に遺蹟図書館があります。
足利学校伝来の書籍の保存を目的として、大正4年(1915)に現在の建物が完成し開館しました。
正面には杏壇門があり、奥には孔子廟があります。
中国の孔子を祀ってある廟で、寛文8年(1668)足利学校第13世庠主伝英元教の時に造営されたもののようです。

学校門
   ↑ 学校門
遺蹟図書館
   ↑ 遺蹟図書館
孔子廟
   ↑ 孔子廟
木造・孔子坐像
   ↑ 木造・孔子坐像

足利学校の創建については様々な説があり、平安初期に小野篁が創建したという説、鎌倉初期に足利義兼が創建した説、室町中期に上杉憲実が創建した説、どれが正しい説であるかは現在も解明されていません。
足利学校の歴史が明らかになるのは室町時代中期で、上杉憲実が関東管領になると学校を整備し、書籍の寄進や庠主(校長)を招き入れ、学生の養成をしました。
16世紀の初頭には生徒は三千人を数え、フランシスコ・ザビエルによって海外にも紹介されました。

足利学校の方丈(ほうじょう)と庫裡(くり)
   ↑ 足利学校の方丈(ほうじょう)と庫裡(くり)
方丈内
   ↑ 方丈内
方丈からの南庭園
   ↑ 方丈からの南庭園

現在の姿は落雷により消失してしまった江戸中期の姿を復元したもので、平成2年に甦りました。
綺麗に整備された史跡で、国の指定史跡となっており、世界遺産を目指しているようです。

「足利学校」
場所:栃木県足利市昌平町2338
TEL:0284-41-2655
参観時間:午前9時~午後4時30分 第3月曜・年末休館
参観料:¥400

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栃木県でラーメンと温泉
- 2010/05/06(Thu) -
那須烏山市街のにある山あげ会館」を見学した後、向かったのはラーメン屋です。
ここは、栃木県那須烏山市にある麺屋「はじめ」です。
栃木県の№1の人気だそうで、相互リンクしているブログ「「Let's お届け」のこジジさんも何度か紹介していますよ。
開店30分前に到着したのですが、すでに4人の方が待っていました。
開店時には、15人の行列となっていましたよ。
こんな田舎町に行列店があるとは驚きですね。
店内は小さく、カウンター6席・テーブル2卓があります。
壁のメニューを拝見したおやじは、濃厚和風らーめんを注文です。¥800
他には、和っさりらーめん・しおらーめん・黒てりらーめん¥750や和風つけめん・黒つけめん¥850があります。

濃厚和風らーめん
   ↑ 濃厚和風らーめん
太めのストレート麺
   ↑ 太めのストレート麺
 
出てきた濃厚和風らーめんには、チャーシュー・メンマ・刻みねぎが入ります。
スープは人気のとんこつ魚介系で節系が効いており、とんこつのクリーミーさがいいですね。
麺は太めのストレートで、もっちりしていて美味しいですね。
大きなメンマも柔らかく、チャーシューはとろける系で、おやじ好みなのです。
しかし、盛付け方がいまいちで、チャーシューが見えませんでしたね。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

麺屋「はじめ」

麺屋「はじめ」
場所:栃木県那須烏山市田野倉497
TEL:0287-88-0623
営業:AM11:30~PM2:30 水及び月末の木休
   (土日はPM5:30~PM7:30も営業)

ラーメンを食した後に向かったのは、那珂川町の馬頭温泉郷でも穴場な「八溝温泉」です。
場所が解り難く、1度通り過ぎちゃいましたよ。
駐車場脇の受付で入浴料¥500を払い、早速温泉へ!
右手のに内湯の建屋があり、左手に露天風呂の建屋があります。
おやじは露天風呂を選択です。
どちらも入浴出来ますが、建屋が別々なので着替える必要があります。

露天風呂の建屋
   ↑ 露天風呂の建屋

渋い脱衣所で裸になり、露天風呂へドップンしました。
温めの温泉なので、のんびり浸かれちゃいますね。
湯船の下には矢又川が流れ、川のせせらぎを感じながら入浴出来ちゃいます。

泉質:ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉
効能:動脈硬化症・切り傷・慢性皮膚病・慢性婦人病など

露天風呂
   ↑ 露天風呂

温泉の後には食事処や色々な休憩室があるようですので、さらにのんびり出来ますね。
皆さんもGWを楽しまれましたか!?

「八溝温泉」

馬頭温泉郷「八溝温泉」
場所:栃木県那珂川町久那瀬1634
TEL:0287-92-3584
営業:AM10:00~PM8:00 火休

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