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古峯ヶ原 古峯神社
- 2021/05/29(Sat) -
ここは、栃木県鹿沼市草久の「古峯ヶ原 古峯神社(ふるみね)」です。
鹿沼市街地の県道14号線から県道58号線へ20kmほど車を走らせると高さ24mの巨大な一の鳥居が現れますね。

一の鳥居
   ↑ 一の鳥居

さらに、山間へ数kmの参道を走ったところに古峯神社があります。
今を去る1340年ほどの昔、隼人というお方が京都からこの地に移り、尊(御祭神・日本武尊)の御威徳を慕いつつ、京都よりこの古峯ヶ原の淨地に遷座したのが始まりとされています。
その後、日光を開かれた勝道上人という僧侶の修行の場となり、日光全山26院80坊の僧坊達は、深山巴の宿で祈願を込め修行する慣わしとなり全国稀にみる霊地として、信仰を集めたようです。

古峯神社
   ↑ 古峯神社
紹介板
   ↑ 紹介板
天狗の石像
   ↑ 天狗の石像
拝殿
   ↑ 萱葺きの拝殿
拝殿内
   ↑ 拝殿内
拝殿脇の天狗
   ↑ 拝殿脇の天狗

拝殿内は自由に見学ができ、左手の御朱印所や休憩室などに御祭神古峯大神様のお使いとして尊崇されている天狗が多く飾られています。
天狗の間の大天狗の面(右)は顔の長さ176cm、烏天狗の面は顔の長さ158cm、鼻の高さはどちらも同じで91cmあるそうですよ。
また、神社では食事や祈祷を受ける参籠宿泊もできるようです。

中廊下
   ↑ 中廊下
天狗の間の大天狗面
   ↑ 天狗の間の大天狗面
大広間
   ↑ 大広間

同境内には広大な「古峯園」があり、有料ですが庭園を眺めながら軽食もいただけますね。

古峯園へ
   ↑ 古峯園へ

「古峯ヶ原 古峯神社」
場所:栃木県鹿沼市草久3027
TEL:0289-74-2111
「古峯園」
入園:¥500
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金剛山 瑞峯寺
- 2021/05/27(Thu) -
ここは、栃木県鹿沼市草久の「金剛山 瑞峯寺」です。
県道58号線沿いの「古峯神社」へ向かう途中にありますね。

修繕中の不動明王像
   ↑ 修繕中の不動明王像
紹介板
   ↑ 紹介板

757年、日光を開いた勝道上人によって奥之院三昧石が開創され、仏教と神道が合わさった神仏習合の鳥居があるお寺です。

金剛山 瑞峯寺
   ↑ 金剛山 瑞峯寺
金剛童子尊像
   ↑ 金剛童子尊像
本堂
   ↑ 本堂

水行場入口側には、明力天狗尊像・神変大菩薩像・弘法大師修行像・聖宝理源大師像・清勇尊師像などが建てられています。

烏天狗
   ↑ 烏天狗
不動滝
   ↑ 不動滝

「金剛山 瑞峯寺」
場所:栃木県鹿沼市草久2239
TEL:0289-74-2401
拝観:AM9:00~PM4:00
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まちの駅「新・鹿沼宿」
- 2021/05/25(Tue) -
新・鹿沼宿

ここは、栃木県鹿沼市にあるまちの駅「新・鹿沼宿」です。
右手にはコロッケ・メンチ・ソフトクリーム・汁なし担々麺・かぬま和牛カレーなどが食せる「仲まち家」と鹿沼そばを食せる「大越路」があります。

食事処
   ↑ 食事処
大越路の券売機
   ↑ 大越路の券売機

左手の建家は、地元農産物の直売所が入りますね。

農産物の販売
   ↑ 農産物の販売

まちの駅「新・鹿沼宿」
場所:栃木県鹿沼市仲町1604-1
TEL:0289-60-2507
食事処:AM10:30~PM4:30
直売所:AM9:00~PM6:00
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「みっちゃん蕎麦」
- 2021/05/24(Mon) -
みっちゃん蕎麦

今回は、栃木県鹿沼市鳥居跡町にある「みっちゃん蕎麦」に来ました。
屋根付き駐車場の角にある店内には、テーブル3卓・小上がりに6卓があります。

小上がり席一部
   ↑ 小上がり席一部
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、名物にらそばを注文です。¥830
他には、芭蕉そば御膳Aセット¥1150・Bセット¥1550・十割そば¥800・もり¥700・とろろ¥1000・冷しぶっかけ¥1000・天もり¥1500・山菜かけ¥720・かき揚げかけ¥900・鴨汁¥1100などがあります。
同様同価格のうどんも選べます。
さらには、鬼おろしサラダそば¥1100・鹿沼産舞茸汁そば¥880・梅花ザクザク大根そば¥880などや各種天ぷら・一品料理も揃います。

にらそば
   ↑ にらそば
そば
   ↑ そば
細めに打たれたそば
   ↑ 細めに打たれたそば
そば湯
   ↑ そば湯

出てきたにらそばには、にらと共に茹でられたそばが盛られ、薬味と揚げ玉が付きます。
上南摩産の「八幡そば」の玄そば粉を二八で手打ちし、細めに切られたそばはスルスルといけますね。
さらに、地元特産のにらとそばの相性もいいですね。
〆には、あっさりとしたそば湯を頂きましたよ。

おやじの総合評価:★★★★☆

「みっちゃん蕎麦」
場所:栃木県鹿沼市鳥居跡町1416-11
TEL:0289-62-1195
営業:AM11:30~PM2:00
    PM4:00~PM7:00 月休・月1回火休
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鹿沼今宮神社
- 2021/05/22(Sat) -
ここは、栃木県鹿沼市今宮町の「鹿沼 今宮神社」です。
日光二荒山神社分祀で、延暦元年(782)の創立されたようです。
天文3年(1535)日光神領惣政所の地位にあった壬生綱房が、鹿沼築城と共に現在地に遷し、今宮権現と称して城の鎮守としました。

今宮神社
   ↑ 今宮神社
唐門
   ↑ 唐門

慶長13年(1608)、鹿沼宿の氏神として優美な権現作りの社殿に整備されました。
唐門・拝殿・本殿など、県の有形文化財に指定されています。

拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿
神輿舎・神楽殿
   ↑ 神輿舎・神楽殿
九社
   ↑ 九社

10月第2土日に例大祭が催行され、20数台の彫刻屋台が繰り出されます。
この鹿沼今宮付け祭りは平成15年に国の重要無形民俗文化財に指定され、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。

「今宮神社」
場所:栃木県鹿沼市今宮町1692-1
TEL:0289-62-2679
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彫刻屋台展示館
- 2021/05/20(Thu) -
ここは、先日紹介した栃木県鹿沼市の「屋台のまち中央公園」内にある「彫刻屋台展示館」です。

彫刻屋台展示館
   ↑ 彫刻屋台展示館

「今宮神社」の鹿沼今宮付け祭りで使用され、市の文化財に指定されている彫刻屋台3台が展示されており、見事な彫刻を間近で見ることができます。
また、彫刻屋台の歴史も学べますね。

入口正面の龍
   ↑ 入口正面の龍
館内
   ↑ 館内
彫刻屋台
   ↑ 彫刻屋台
彫刻屋台
   ↑ 見事な彫刻

国の無形文化財にも指定されている鹿沼今宮神社の「鹿沼秋まつり」を臨場感たっぷりに紹介する映像なども見ることができます。

鹿沼秋まつり映像
   ↑ 鹿沼秋まつり映像

「彫刻屋台展示館」
場所:栃木県鹿沼市銀座1-1870-1
TEL:0289-60-6070
開館:AM9:00~PM5:00 月休館
入館:¥200
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掬翠園
- 2021/05/19(Wed) -
ここは、先日紹介した栃木県鹿沼市の「屋台のまち中央公園」内にある「掬翠園(きくすいえん)」です。
門の右手に松尾芭蕉の木彫の像がありますね。

掬翠園
   ↑ 掬翠園
お堂
   ↑ お堂

掬翠園は、明治末期から大正初期にかけて造営され、鹿沼三名園の一つです。
小さな庭園ですが多目的に利用できる「慶雲郷(けいうんきょう)」や「観濤居(かんとうきょ)」と呼ばれる茶室があります。

庭園
   ↑ 小さな庭園
観濤居
   ↑ 観濤居
慶雲郷
   ↑ 慶雲郷

「掬翠園」
場所:栃木県鹿沼市銀座1-1870-1
開園:AM9:00~PM5:00 月休
入園:無料
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屋台のまち中央公園
- 2021/05/18(Tue) -
屋台のまち中央公園

ここは、栃木県鹿沼市銀座にある「屋台のまち中央公園」です。
園内には観光案内・物産販売の「観光物産館」、鹿沼三名園の一つを復元した「掬翠園(きくすいえん)」や「屋台展示館」があります。
ここでは「観光物産館」の紹介です。

観光物産館
   ↑ 観光物産館
観光パンフレット
   ↑ 観光パンフレット
お土産
   ↑ お土産

観光物産館には鹿沼の観光パンフレットやお土産が販売されています。
右奥には、こんにゃく料理専門の「おこんにゃく茶屋」があり、おこんにゃくプレート・ゼンパスタ・あんみつなどが食せます。

メニュー
   ↑ メニュー

「屋台のまち中央公園」
場所:栃木県鹿沼市銀座1-1870-1
TEL:0289-60-6070
営業:AM9:00~PM5:00 月休
「おこんにゃく茶屋」
営業:AM10:00~PM4:00
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那須クラシックカー博物館
- 2019/11/27(Wed) -
那須クラシックカー博物館

ここは、栃木県那須町にある「那須クラシックカー博物館」です。
入館料¥1000を払い、早速、館内へ。
館内には多くのクラシックカーが展示されていますが、外国車ばかりなので懐かしい感よりもTVなどで観たレベルですね。
1930年の世界スピード記録保持車の「MG-EX120」も展示されていましたよ。

クラシックカー
   ↑ クラシックカー
ロールスロイス
   ↑ ロールスロイス
スポーツカー
   ↑ スポーツカー
MG-EX120
   ↑ MG-EX120
全景
   ↑ 全景

館内には自動車関連のグッズショップもあり、奥にはハリウッド映画「スピードレーサー」マッハ5も展示されていますよ。

ショップ
   ↑ ショップ
マッハ5
   ↑ マッハ5

「那須クラシックカー博物館」
場所:栃木県那須郡那須町高久甲5705
TEL:0287-62-6662
開館:AM9:00~PM6:00 無休
   (10月~3月は~PM5:00)
入館料:¥1000
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ステーキハウス「寿楽」本店
- 2019/11/24(Sun) -
寿楽

今回は、栃木県那須町湯本にあるステーキハウス「寿楽」本店に来ました。
休日には行列となる人気店ですね。
店内にはテーブル20卓ぐらいあり、2階は団体席専用席があるようです。

テーブル席
   ↑ テーブル席
サイコロステーキメニュー
   ↑ 那須和牛サイコロステーキメニュー
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、那須和牛サイコロステーキ(150g)セットを注文です。¥3250
味付けはソース又は塩こしょうから撰べ、塩こしょうでお願いしましたよ。
他には、那須和牛サイコロステーキ(225g)セット¥4650・サーロインステーキ(80g)セット¥2500・(150g)¥4150・サーロイン(80g)&ヒレ(75g)セット¥5650・ヒレステーキ(150g)¥6300などがあります。
さらには、栃木和牛サーロインステーキ(100g)セット¥4600・ヒレステーキ(100g)セット¥6200や単品の馬刺し¥1600・牛すじ煮込み¥1050・牛肉コロッケ¥250などもあります。
さすがに和牛は高いですね。

サラダ
   ↑ サラダ
サイコロステーキセット
   ↑ 那須和牛サイコロステーキセット
那須和牛サイコロステーキ
   ↑ 那須和牛サイコロステーキ
サイコロステーキ
   ↑ サイコロステーキ

注文を受けるとサラダが提供されます。
出てきた那須和牛サイコロステーキセットには、那須和牛サイコロステーキ・玉ねぎ・ブロッコリー・人参・ジャガイモが盛られ、ご飯・味噌汁・香の物が付きます。
柔らかくてジューシーな那須和牛が美味しいですね。
ご飯は、ちょっと少なめでしたね。

おやじの総合評価:★★★★☆

ステーキハウス「寿楽」 本店
場所:栃木県那須郡那須町湯本379
TEL:0287-76-3844
営業:AM10:30~PM2:30
    PM5:00~PM7:00 木休
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那須温泉神社
- 2019/11/22(Fri) -
ここは、栃木県那須町湯本の「殺生石」の左手にある「那須温泉神社」です。
一の鳥居の右手を上がったところにも駐車スペースがあります。
各地の温泉神社に比べても大きな神社ですね。

那須温泉神社
   ↑ 那須温泉神社
社務所・さざれ石
   ↑ 社務所・さざれ石
見立神社
   ↑ 見立神社
水琴窟
   ↑ 水琴窟

参道には、御神木である樹齢800年・高さ18m・幹周4mのミズナラがあります。

御神木
   ↑ 御神木「生きる」

那須温泉郷は1300年以上の歴史があり、源頼朝など歴史上の重要人物も数多く入湯したと伝えられています。
源義経や源頼朝に仕え、屋島の戦いで扇の的を射て名声をあげた那須与一も祈願したと言われ、那須温泉神社は必勝祈願のご利益があるパワースポットとして有名なようです。
温泉郷の歴史と同じく建立され、貞享3年(1686)正一位に叙せられました。

紹介板
   ↑ 紹介板
手水舎
   ↑ 手水舎
拝殿
   ↑ 拝殿
拝殿内
   ↑ 拝殿内

境内には、町指定の天然記念物である樹齢800年の五葉松や丸尾稲荷神社もありますね。

五葉松
   ↑ 五葉松
丸尾稲荷神社
   ↑ 丸尾稲荷神社

「那須温泉神社」
場所:栃木県那須郡那須町湯本182
TEL:0287-76-2306
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殺生石
- 2019/11/21(Thu) -
ここは、栃木県那須町湯本の「鹿の湯」の向かいにある「殺生石(せっしょうせき)」です。
那須湯本温泉付近一帯に存在する熔岩で、火山性ガスが噴出し、昔の人々が「生き物を殺す石」だと信じたことからその名があります。

殺生石へ
   ↑ 殺生石へ
案内板
   ↑ 案内板
殺生石園地
   ↑ 殺生石園地
千体地蔵
   ↑ 千体地蔵
紹介板
   ↑ 紹介板
殺生石
   ↑ 殺生石
殺生石園地全景
   ↑ 殺生石園地全景

「殺生石」
場所:栃木県那須郡那須町湯本
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那須高原展望台(恋人の聖地)
- 2019/11/20(Wed) -
ここは、栃木県那須町湯本の「恋人の聖地」です。
駐車場前にあるので歩く必要もありませんよ。
平成22年6月、恋人の聖地に全国で100番目として登録されました。
標高1,048mに位置する那須高原展望台から大パノラマが広がります。

那須高原展望台
   ↑ 那須高原展望台
恋人の聖地
   ↑ 恋人の聖地
展望台からの眺望
   ↑ 展望台からの眺望
那須岳
   ↑ 那須岳

「那須高原展望台(恋人の聖地)」
場所:栃木県那須郡那須町湯本
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つつじ吊橋
- 2019/11/19(Tue) -
ここは、栃木県那須町湯本の「つつじ吊橋」です。
県道17号沿いにつつじ吊橋の無料駐車場がありますね。
つつじ吊橋は、八幡自然研究路に掛けられた吊り橋で、橋長130m・高さ38mもあります。
四季折々の那須連山の絶景を一望できますね。
吊り橋を渡った先にはつつじの群生地があり、5月下旬にはカラフルな花が咲き誇ります。

つつじ吊橋
   ↑ つつじ吊橋
紹介板
   ↑ 紹介板
吊り橋
   ↑ 吊り橋
茶臼岳方面
   ↑ 茶臼岳方面

「つつじ吊橋」
場所:栃木県那須郡那須町湯本
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北温泉「北温泉旅館」
- 2019/11/17(Sun) -
北温泉旅館

今回は、栃木県那須町の北温泉「北温泉旅館」に来ました。
駒止の滝観爆台の駐車場に車を止め、400mほど歩いて下ると到着しますね。
レトロな宿のフロントで日帰り入浴料¥700を払い、早速、メインの「天狗の湯」の温泉へ。

館内案内板
   ↑ 館内案内板
湯治用炊事場
   ↑ 湯治用炊事場
「天狗の湯」へ
   ↑ 「天狗の湯」へ
脱衣所
   ↑ 脱衣所

館内には、内湯・打たせ湯・露天風呂・温泉プールなどがありますよ。
メインであろう「天狗の湯」へ。
各湯共にシャンプーやボディーソープがありませんので、各自持参して下さいね。
蛇口やシャワーもないので、湯舟から汲んで洗い流します。
湯は無色透明で、ぬめりがあって肌に良さそうですね。
源泉掛け流しですが、泉温調整のために加水されていますね。

「天狗の湯」
   ↑ 「天狗の湯」
くつろぐおやじ
   ↑ くつろぐおやじ

泉質:単純泉
泉温:53.6℃(相の湯:50.1℃)
pH値:6.3(相の湯:6.9)
効能:慢性胃腸病・神経痛・痔疾・疲労回復・不妊症・慢性婦人病など

天狗の湯の脱衣所を抜けると打たせ湯や宿泊者専用の家族風呂があります。

「天狗の湯」の先へ
   ↑ 「天狗の湯」の先へ
打たせ湯
   ↑ 打たせ湯
家族風呂
   ↑ 家族風呂

玄関から右手の廊下を渡った先に、露天風呂があります。
こちらは排水が川に直接流れるので石鹸等の利用も禁止です。

「河原の湯」へ
   ↑ 「河原の湯」へ
 「河原の湯」
   ↑ 露天風呂「河原の湯」

玄関右手の売店横を進み、下駄に履き替えた先には内湯と広大な温泉プールがあります。

「相の湯」からの温泉プール
   ↑ 「相の湯」からの温泉プール
内湯
   ↑ 内湯

湯上がりの有料休憩所もありますが、ロビーでちょっと休憩ですね。

ロビー
   ↑ ロビー

北温泉「北温泉旅館」
場所:栃木県那須郡那須町湯本151
TEL:0287-76-2008
日帰り入浴:AM8:30~PM5:30 無休
入浴料:¥700
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駒止の滝
- 2019/11/14(Thu) -
ここは、栃木県那須町湯本の「駒止の滝」です。
駒止の滝観爆台の駐車場に車を駐めた先に見えますよ。

駐車場
   ↑ 駐車場

紅葉の見頃はちょっと過ぎてしまいましたが、滝を観るには青葉に覆われる時期よりもいいかもしれませんね。
中大倉山の余笹川の断崖を落ちるもので、滝の華麗さに旅人や馬も足を止めて眺めたことから駒止の滝と呼ばれています。
滝の幅3m・高さ約20mあり、なかなかの圧巻ですね。

中大倉山
   ↑ 中大倉山
紹介板
   ↑ 紹介板
駒止の滝
   ↑ 駒止の滝

「駒止の滝」
場所:栃木県那須郡那須町湯本151付近
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高田山 専修寺
- 2019/05/30(Thu) -
ここは、栃木県真岡市の高田山「専修寺(せんじゅじ)」です。
西暦1225年、親鸞聖人は稲田(現茨城県)の草庵を出てこの地に来られ、ここに寺を建立することになったのが始まりのようで、親鸞聖人が建立した唯一の寺院で、7年間居住されたそうです。

専修寺総門
   ↑ 専修寺
ケヤキ
   ↑ ケヤキ
案内板
   ↑ 案内板

境内の御影堂・如来堂・総門・楼門や御影堂内のご本尊の一光三尊仏・真仏上人像・顕智上人像など、国の重要文化財に指定されています。
さらに、樹齢600年のケヤキとしだれかつらは県の天然記念物、御前立・お内仏・木造金箔塗り3mの涅槃像などの多くが県の重要文化財に指定されています。
あまり知られていませんが、史跡あふれる必見のお寺ですね。

楼門と如来堂
   ↑ 楼門と如来堂
御影堂
   ↑ 御影堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼
宝庫の涅槃像
   ↑ 宝庫の涅槃像
鼓楼と庫裡門
   ↑ 鼓楼と庫裡門
萱葺きの庫裡
   ↑ 萱葺きの庫裡

高田山「専修寺」
場所:栃木県真岡市高田1482
TEL:0285-75-0103
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桜町陣屋跡と二宮尊徳資料館
- 2019/05/29(Wed) -
ここは、栃木県真岡市の「桜町陣屋跡」です。
桜町陣屋跡は、二宮尊徳(本名:二宮金治郎)が桜町領の復興事業を行った役所跡で、国の史跡に指定されています。
二宮尊徳は現神奈川県小田原市栢山の生まれですが、小田原藩(現神奈川県)の飛地「下野国桜町領」現在の「栃木県芳賀郡二宮町」へ赴任させられました。
陣屋とは兵士の宿営地の意ですが、この場合は役所と官舎を兼ねた建物の事で、の小田原藩の飛地のため、役所の出張所を設置したようです。

案内板
   ↑ 案内板
役所建物
   ↑ 役所建物
玄関
   ↑ 玄関
上段之間
   ↑ 上段之間
八幡宮跡
   ↑ 八幡宮跡

同敷地内には桜町二宮神社もあり、入口には二宮尊徳資料館も隣接しています。
館内は撮影禁止なので、パンフレットの画像をどうぞ。

二宮尊徳資料館と二宮神社鳥居
   ↑ 二宮尊徳資料館と二宮神社鳥居
資料館入口
   ↑ 資料館入口の尊徳像
桜町二宮神社
   ↑ 拝殿

「桜町陣屋跡」「二宮尊徳資料館」
場所:栃木県真岡市物井2013-2
TEL:0285-75-7155
開館:AM9:00~PM4:30 月休(祝日の場合翌日休)
入館:無料
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手打ラーメン「祇園」
- 2019/05/27(Mon) -
祇園

今回は、栃木県真岡市にある手打ラーメン「祇園(ぎおん)」に来ました。
店内には、テーブル5卓・小上がりに5卓があります。

店内一部
   ↑ 店内一部
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、パーコメンを注文です。¥800
他には、ラーメン¥600・冷やしつけめん¥700があります。
さらには、餃子¥350・もつ煮¥450などもあります。

パーコメン
   ↑ パーコメン
豚ロース揚げ
   ↑ 豚ロース揚げ
手延べ麺
   ↑ 手延べ麺

出てきたパーコメンには、揚げた豚ロース・刻みねぎが入ります。
スープは、豚骨・鶏がらベースに魚介が加わった優しい醤油味ですね。
麺は、注文のたびに打った手延べ麺で、もっちりとていますが、ちょっと柔らかめですね。
揚げた豚ロースが柔らかくて美味しいですね。
店内には、手延べ麺を打つ音が響き渡りますよ。

   麺:細○○●○○太
スープ:薄○●○○○濃
   脂:少○●○○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★★☆

手打ラーメン「祇園」
場所:栃木県真岡市並木町4-12-7
TEL:0285-82-9595
営業:AM11:30~PM2:00 月休(祝の場合翌日休)
   (スープ切れ次第終了)
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真岡井頭温泉「いちごの湯」
- 2019/05/25(Sat) -
いちごの湯

今回は、栃木県真岡市の井頭公園入口にある真岡井頭温泉「いちごの湯」に来ました。
一日のんびりと過ごせるので、地元の方で賑わいますね。
2階にあたるフロントで日帰り入浴料¥730を払い、1階にある温泉へ。
別料金でマシンジムや健康増進型のプールも利用出来ますね。

温泉へ
   ↑ 温泉へ
脱衣所
   ↑ 脱衣所

内湯・露天風呂・露天の薬湯・サウナがあります。
洗い場は17カ所あり、リンスインシャンプーとボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
温泉は無色透明で、循環・加温されていますね。

洗い場
   ↑ 洗い場
内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂
薬湯
   ↑ 露天の薬湯

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
泉温:50.0℃
pH値:7.2
効能:切り傷・やけど・虚弱体質・慢性婦人病など

湯上がりには、食事やカラオケも楽しめる大広間や中広間があり、さらに新館の大広間でものんびり過ごせますね。

大広間
   ↑ 大広間

真岡井頭温泉「いちごの湯」
場所:栃木県真岡市下籠谷21
TEL:0285-83-8822
日帰り入浴:AM10:00~PM9:00 火休(祝日は営業)
入浴料:¥730
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SLキューロク館
- 2019/05/23(Thu) -
ここは、栃木県真岡市の真岡線真岡駅前にある「SLキューロク館」です。
「SLの走るまち」という真岡市の魅力を活用した拠点施設として、観光振興、交流人口の増加及び周辺地域のにぎわいの創出を図ることを目的として設置されました。。

真岡駅
   ↑ 真岡駅
IMG_0156 - コピー
   ↑ SLキューロク館

施設の名称は、館内に展示している9600形蒸気機関車が大正時代の代表的な蒸気機関車の一つであり、「キューロク」の愛称で多くの人々に親しまれたことから「SLキューロク館」と名付けられたそうです。
館内の展示車両内を見学できますよ。
おやじの幼少時代には常磐線を普通に蒸気機関が走っていましたよ。
スハフ型の客車に乗って通学していたので、とても懐かしいですね。

9600形蒸気機関車
   ↑ 9600形蒸気機関車
操作室
   ↑ 操作室
スハフ4425号車内
   ↑ スハフ44形客車内
グッズの販売
   ↑ グッズの販売

屋外にはD51も展示されており、乗車体験も出来ますね。
また、休日には色々なイベントも企画されているようです。

D51運転体験
   ↑ D51運転体験
D51の横顔
   ↑ D51の横顔

「SLキューロク館」
場所:栃木県真岡市台町2474―6
TEL:0285-83-9600
開館:AM10:00~PM6:00 火休
入館:無料
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海潮寺
- 2019/05/22(Wed) -
ここは、栃木県真岡市の「海潮寺」です。
海潮寺は臨済宗の寺院で、海潮寺の創建は室町時代後期の永正7年(1510)、久室栄昌大和尚が尽力し天英祥貞が開山したと伝えられています。
海潮寺境内正面にある山門は文化3年(1806)に建立されたもので三間三戸、八脚楼門、入母屋、大谷石瓦葺、桁行6.59m、梁間3.86mあり、大谷石の瓦で葺かれた屋根は類例が少なく貴重な存在として昭和48年(1973)に栃木県指定重要文化財に指定されています。

山門
   ↑ 山門
紹介板
   ↑ 紹介板

海潮寺本堂には、本尊となる十一面観音菩薩像が安置されています。

本堂
   ↑ 本堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼

「海潮寺」
場所:栃木県真岡市田町2317
TEL:0285-82-2660
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大前神社と恵比寿神社
- 2019/05/21(Tue) -
ここは、栃木県真岡市東郷の「大前神社(おおさきじんじゃ)」です。
創建後、神護景雲元年(767年)に社殿が再建され、延喜式内社の格式に撰ばれた古社です。
主祭神は福の神さまの大国様と恵比寿様で、開運と国拓きの守護神です。

大前神社
   ↑ 大前神社
案内板
   ↑ 案内板

昨年末には、拝殿・本殿が国の重要文化財に指定されました。
さらに、唐金燈籠と両部鳥居は県の重要文化財に指定されています。
また、末社の足尾山神社は、日本最初の二輪車・バイクの安全を願う神社として鎮座し、発祥の地としてライダーが参拝に訪れます。

拝殿
   ↑ 拝殿
拝殿内
   ↑ 拝殿内
本殿
   ↑ 本殿
足尾山神社
   ↑ バイクの聖地「足尾山神社」
御神木のスダジイ
   ↑ 御神木のスダジイ

同境内には、大前恵比寿神社があり、高さ20mの「日本一のえびす様」が社殿に鎮座しています。
有料の社殿内には、純金を纏った黄金釜が納められていますよ。
金運上昇や高額宝くじが当たることでも知られ、TV放映もされていますね。
さらに、鯉の泳ぐ池には、金運を招く鯉の像もありますよ。
金運昇ること間違いなし!?

恵比寿神社
   ↑ 日本一のえびす様
コイの池
   ↑ コイの池

「大前神社」
場所:栃木県真岡市東郷937
TEL:0285-82-2509
「大前恵比寿神社」
場所:栃木県真岡市東郷943
TEL:0285-84-2200
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岡部記念館「金鈴荘」
- 2019/05/17(Fri) -
ここは、栃木県真岡市の「真岡木綿会館」の裏手にある岡部記念館「金鈴荘」です。
岡部記念館は、明治中期に岡部呉服店2代目岡部久四郎氏が建築材料等を多年にわたって集め、十年余の歳月を費やし建築したものです。

門
   ↑ 門と土蔵造り
紹介板
   ↑ 紹介板

回遊式の日本庭園を備え、周囲に地元の磯山石を使用した石塀をめぐらしています。
金鈴荘は、建築してから昭和27年まで岡部家の別荘として使用され、その後、昭和63年6月まで割烹料理店「金鈴荘」として利用されていました。

岡部記念館
   ↑ 岡部記念館
あじさいの間
   ↑ あじさいの間
廊下
   ↑ 縁側
2階からの庭園
   ↑ 2階からの庭園

岡部記念館「金鈴荘」
場所:栃木県真岡市荒町2096-1
問い合わせTEL:0285-83-2560
開館:AM10:00~PM4:00 火休(祝日の場合翌日休)
入館:無料
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真岡木綿会館
- 2019/05/16(Thu) -
ここは、栃木県真岡市にある「真岡木綿会館」で、同敷地の裏手には「岡部記念館」があります。
リニューアルされたばかりなので、とても綺麗な施設ですね。

真岡木綿会館
   ↑ 真岡木綿会館

真岡木綿会館は、江戸時代から現代に受け継ぐ真岡もめん製品が販売され機織りの工程見学や、機織り・染色の体験もできますね。

真岡もめんの販売
   ↑ 真岡もめん製品の販売
機織り体験
   ↑ 機織り体験

「真岡木綿会館」
場所:栃木県真岡市荒町2162-1
TEL:0285-83-2560
開館:AM10:00~PM5:00 火休(祝日の場合翌日休)
入館:無料
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レストラン「ばとう」
- 2016/03/23(Wed) -
道の駅「ばとう]

栃木県那珂川町の帰り道、道の駅「ばとう」に併設されているレストラン「ばとう」に来ました。
道の駅は、2014年4月に火事で全焼してしまいましたが、昨年4月に新装オープンしました。
道の駅「ばとう」の左手には、地元の野菜や特産物が販売されています。
同敷地内には、休憩所やアイス工房も備わる「那珂川町観光センター」も隣接していますね。

特産物の販売
   ↑ 特産物の販売

右手がレストラン「ばとう」になります。
店内には、テーブル16卓・小上がりに4卓があります。

店内
   ↑ 店内
人気メニュー
   ↑ 人気メニュー

メニューを拝見したおやじは、一番人気のかき揚げうどんを注文です。¥750
他には、もりそば(うどん)¥650・鴨つけそば(うどん)¥950・八溝ししまる(いのしし)を使用したししまるそば(うどん)¥900・馬刺し定食¥1350・さくら豚を使用したロースカツ定食¥950・ヒレかつ定食¥1050・かつ重¥950・焼肉定食¥950などがあります。
さらには、土日のみ1日限定20食のいのしし丼¥1100もあります。

かき揚げうどん
   ↑ かき揚げうどん
軟らかいうどん
   ↑ 軟らかいうどん

出てきたのかき揚げうどんには、器よりも大きなかき揚げが載り、なると・わかめが入っています。
かけ汁は、ちょっと薄めであっさりとしていますね。
うどんは、やや細目でちょっと軟らかめですね。
かき揚げが大きいので、後半にはかき揚げの衣だらけなってしまいましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆

レストラン「ばとう」
場所:栃木県那珂川町北向田183-1
TEL:0287-92-5711
営業:AM11:00~PM7:00 元旦休
    (11月~3月の平日はPM5:00迄)
 
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なかがわ水遊園
- 2016/03/21(Mon) -
なかがわ水遊園

ここは、栃木県大田原市の「なかがわ水遊園」です。
関東一の清流那珂川沿いに建つ淡水魚の水族館ですね。
広大な敷地内には、水族館の他にもお魚ふれあいステーションや水の広場などもあります。
入口は2階となり、券売機で入園¥600を購入し、フロントに渡します。
1階には、那珂川の魚がいる那珂川ゾーンがあります。
タッチングエリアでは、ヒトデや角質を食べるガラ・ルファなどに触れることが出来ますよ。

那珂川ゾーン
   ↑ 那珂川ゾーン
ガラ・ルファ
   ↑ 角質を食べるガラ・ルファ

2階に上がる途中からアマゾン大水槽が現れます。
世界最大級の淡水魚ピラルクーに遭えますよ。
2階からはアマゾン水槽の上部が見え、サンゴ礁の水槽などや水中を泳ぐカピバラにも会えますね。

アマゾン大水槽
   ↑ アマゾン大水槽
ピラルクー
   ↑ 淡水魚最大のピラルクー
カピバラ
   ↑ カピバラ
サンゴ礁の水槽
   ↑ サンゴ礁の水槽

「なかがわ水遊園」
場所:栃木県大田原市佐良土2686 
TEL:0287-98-3055
開園:AM9:30~PM4:30 月・第4木休(祝日の場合、翌日休)
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馬頭温泉「ゆりがねの湯」
- 2016/03/18(Fri) -
ゆりがねの湯

栃木県那珂川町(旧馬頭町)の馬頭温泉「ゆりがねの湯」に来ました。
那珂川沿い建つ、町営の日帰り温泉施設ですね。
入口の券売機で入浴料¥500を購入し、フロントに渡します。
左手にソファーや畳敷きがある小さな休憩場所の前に温泉入口があります。

温泉へ
   ↑ 温泉へ
温泉入口前の休憩所
   ↑ 温泉入口前の休憩所

浴室には備え付けのシャンプーやボディーソープはありますが、タオル類は持参しましょうね。
湯は無色透明で、アルカリ性が強いのでスベスベしてお肌に良さそうですね。
温泉は、加水・加温された循環濾過式のようです。
目の前に広がる那珂川を見渡しながらの温泉はいいですね。

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:アルカリ性単純泉
泉温:46.8度
pH:9.4
効能:神経痛・筋肉痛・くじき・五十肩・痔疾など

フロント右手奥に食事処があり、ゆったりスペースなのでゆっくりと食事も出来ます。

馬頭温泉「ゆりがねの湯」
場所:栃木県那珂川町小川167-1
TEL:0287-92-3023
営業:AM10:00~PM9:00 月休(祝日の場合、翌日休)
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馬頭院
- 2016/03/16(Wed) -
栃木県那珂川町馬頭の「乾徳寺」直ぐ近くにある「馬頭院」を訪れました。
建保5年(1217年)醍醐寺 第二十七代、三十代座主である光宝和尚により開創され、当時の本尊は地蔵菩薩で寺名は「勝軍山 地蔵院 十輪寺」でした。
後に、元禄5年(1692年)徳川光圀公が訪れ、当山の本尊を馬頭観世音菩薩に、寺名を「武茂山 十輪寺 馬頭院」に改めました。

その際、光圀公は記念樹として枝垂栗(三度栗)を植えたとされ、現在では県の天然記念物に指定されています。

本堂
   ↑ 本堂
枝垂栗
   ↑ 枝垂栗
観音堂
   ↑ 観音堂

「馬頭院」
場所:栃木県那珂川町馬頭188
TEL:0287-92-2603
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乾徳寺
- 2016/03/16(Wed) -
栃木県那珂川町の続きだよ。
御前岩を後にしたおやじは、那珂川町馬頭にある「乾徳寺(けんとくじ)」に来ました。
乾徳寺は武茂城主の菩薩寺で、千鳥破風の山門は武茂城大手門を移築したと伝えられ、県の文化財に指定されています。
本堂横には樹齢約200年の白フジがあり、本堂の裏手には武茂氏墓碑があり、こちらは町の文化財に指定されています。

山門
   ↑ 山門
八角堂と多くの観音さま
   ↑ 八角堂と多くの観音さま
本堂
   ↑ 本堂
白フジ棚
   ↑ 白フジ棚
武茂氏墓碑
   ↑ 武茂氏墓碑

本堂裏手から「せせらぎの小径」あり、四季折々の自然や花観音巡りもできるようですよ。
花の時期に、また訪れてみたいですね。

「乾徳寺」
場所:栃木県那珂川町馬頭114
TEL:0287-92-2247
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