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下野薬師寺
- 2023/11/09(Thu) -
ここは、栃木県下野市薬師寺の「下野薬師寺(しもつけやくしじ)」です。
天武天皇白鳳8年(680)、天武天皇の病気平癒を祈念するために建てられた寺院です。

山門
   ↑ 山門
紹介板
   ↑ 紹介板

天平宝字5年(761)、戒壇院(僧侶修行場)が建てられると、奈良の東大寺、筑紫の観世音寺と合わせて「日本三戒壇」と称されました。
1339年に足利尊氏により安国寺に改称されましたが、2019年に本堂などの大修理を機に寺名を創建時の下野薬師寺に戻したそうです。
寺名復古を記念して戒壇を修理し、鑑真大和上座像と古代ガンダーラ仏を参考にした丈六釈迦如来坐像を安置したそうです。
堂内の法輪を回すと仏の慈悲が得られるそうで、おやじも回してみましたよ。

摩尼車
   ↑ 摩尼車
十三重塔
   ↑ 十三重塔
本堂
   ↑ 本堂
鑑真大和上宝塔
   ↑ 鑑真大和上宝塔
戒壇堂
   ↑ 戒壇堂
鑑真大和上座像と丈六釈迦如来坐像
   ↑ 堂内の鑑真大和上座像と丈六釈迦如来坐像

境内の左手には下野薬師寺跡があり、全寺域が国の史跡に指定されています。

国指定史跡
   ↑ 下野薬師寺跡(国指定史跡)
回廊跡
   ↑ 回廊跡
復元回廊
   ↑ 復元回廊

「下野薬師寺」
場所:栃木県下野市薬師寺1737
TEL:0285-48-0180
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道の駅「しもつけ」
- 2023/11/08(Wed) -
しもつけ

ここは、栃木県下野市の道の駅「しもつけ」です。
新4号国道沿いにあるので、多くのドライバーが立ち寄りますね。
右手の高い建物は滑り台ですよ。
駅内には、お土産や野菜の直売所などが入ります。

お土産・野菜の販売
   ↑ お土産・野菜の販売
軽食コーナー
   ↑ 軽食コーナー「一休」
レストラン
   ↑ レストラン「源天」

敷地内には、からあげ・鮎塩焼き・たい焼き・もつ煮などのテイクアウトのお店も並びますね。

テイクアウト店舗
   ↑ テイクアウト店舗
えんむすび・ころっ家
   ↑ えんむすび・ころっ家

道の駅「しもつけ」
場所:栃木県下野市薬師寺3720-1
TEL:0285-38-6631
物産・軽食営業:AM9:00~PM6:00 第1.3水休
レストラン営業:AM11:00~PM5:00
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間々田八幡宮
- 2023/11/07(Tue) -
ここは、栃木県小山市間々田の「間々田八幡宮(ままだ)」です。
奈良時代(天平年間)創建の古社です。
939年頃の平将門の乱に際し、藤原秀郷が戦勝を祈願し平定した恩返しとして神社に神田を奉納し、飯田(まんまだ)の里と呼ばれるようになりました。
江戸時代に入り、日光と江戸の中間点となることから、間々田へと改名されたようです。

間々田八幡宮
   ↑ 間々田八幡宮(二の鳥居)
紹介板
   ↑ 紹介板

一の鳥居は1kmほど南の国道沿いにあるようです。
2万坪もある広い境内は、2つの池など「間々田八幡公園」として開放されていますね。
文治5年(1189)、源頼朝が戦勝を祈願して植えたとされる「頼朝手植えの松」(三代目)もありますよ。
5月5日には「間々田のじゃがまいた」(蛇まつり)が催行され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

弁天池
   ↑ 弁天池
無事かえる像
   ↑ 無事かえる像
厳島神社
   ↑ 厳島神社
土俵
   ↑ 土俵
手水舎
   ↑ 手水舎
ユニークな狛犬
   ↑ ユニークな狛犬

本殿・拝殿ともに江戸時代に焼失し、嘉永4年(1851)に再建されました。

拝殿
   ↑ 拝殿
御輿社と八龍神社
   ↑ 御輿社と八龍神社(右)

明治40年、神社周辺にあった雷電神社(水と火の神)、愛宕神社(火伏せの神)、淡島神社(女性の守護神)を合祀した合社殿もあります。

合社殿
   ↑ 合社殿

「間々田八幡宮」
場所:栃木県小山市間々田2330
TEL:0285-45-1280
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千本松牧場
- 2023/09/25(Mon) -
千本松牧場

ここは、栃木県那須塩原市千本松の「千本松牧場」です。
何度か前を通ったことがありますが、那須基線探索のついでに40年ぶりの訪問ですよ。
動物に触れたり、乗馬もできますね。
さらには、源泉掛け流しの温泉、乳製品のお土産購入やレストランでの食事も楽しめますね。

案内板
   ↑ 案内板
芝生広場
   ↑ 芝生広場
体験乗馬
   ↑ 体験乗馬
メーメー
   ↑ メーメー
ファームショップ
   ↑ ファームショップ

「ソフトパーラーまきば」には十数種類のソフトやドリンク類があり、千本松ミルクソフトを購入です。¥420
牧場の新鮮な牛乳を使った濃厚なソフトクリームが美味しいですね。

千本松ミルクソフト
   ↑ 千本松ミルクソフト

「千本松牧場」
場所:栃木県那須塩原市千本松799
TEL:0287-36-1025
営業:AM10:00~PM4:00(各店舗HP確認)
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那須基線
- 2023/09/23(Sat) -
ここは、栃木県大田原市親園にある那須基線の南端点です。
明治の初めに近代的三角測量が行われた観象台跡です。
この測量は平地の二点を結ぶ直線の長さを精密に測量する事が必要で、南端は那須野が原を基線として、北端は那須塩原市の千本松に設けられました。

那須基線(南端点)
   ↑ 那須基線(南端点)

明治11年に基準測量が行われ、「10628.310589m」を測量しました。
南端点は、令和3年2月19日になって市の史跡に指定されましたよ。

紹介板
   ↑ 紹介板
観象台(南端点)跡
   ↑ 観象台(南端点)跡

「那須基線(南端点)」
場所:栃木県大田原市実取796-11付近((有)高橋運送の左側)

では、北端点まで行ってみましょう。
南端点からの大田原広域農道(通称:ライスライン)を北上します。
東北自動車道の下を潜ると農研機構の敷地となって行き止まりですね。
以前は、ここを抜けた先まで測量したのでしょうね。

日本一長い直線道路
   ↑ 日本一長い直線道路

ここから西那須野塩原ICへ向かい、千本松牧場の向かいにある農研機構の正門前に北端点があります。
ここまで約10.6km、日本一長い直線道路なのです。
北端点は、昭和47年12月1日に市の史跡に指定されています。

農研機構と千本松牧場
   ↑ 農研機構と千本松牧場
那須基線(北端点)
   ↑ 那須基線(北端点)
紹介板
   ↑ 紹介板
観象台(北端点)跡
   ↑ 観象台(北端点)跡

「那須基線(北端点)」
場所:栃木県那須塩原市千本松768(農研機構正門前左側)
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那須野ヶ原温泉 「ホテル アオキ」
- 2023/09/21(Thu) -
ホテル アオキ
   ↑ ホテル アオキ
日帰り温泉
   ↑ 日帰り温泉施設

今回は、栃木県大田原市中田原の那須野ヶ原温泉「ホテル アオキ」に来ました。
日帰り温泉へは、フロント建屋と客室建屋の間を通った正面に入口があります。
受付前の券売機で日帰り入浴料¥700購入し、受付に渡して右手の温泉へ。

温泉へ
   ↑ 温泉へ
脱衣所
   ↑ 脱衣所

内湯・露天風呂・サウナ(PM1:00~PM8:00)があります。
洗い場は10カ所あり、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
湯は無色透明で、スベスベのアルカリ性なので美肌効果抜群ですね。
源泉掛け流しなので、加温・加水されていませんよ。
掛け流しなので、泉温が低くなる冬季は露天風呂に入れないようです。

洗い場
   ↑ 洗い場
内湯
   ↑ 内湯
泡風呂
   ↑ 泡風呂
露天風呂
   ↑ 露天風呂
湯ラックスおやじ
   ↑ 湯ラックスおやじ

泉質:アルカリ性単純泉
泉温:52.7℃
pH値:9.3
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・冷え性など

湯上がりには、温泉入口前の中広間でのんびり過ごせますね。
以前は、2階の食堂兼大広間も利用できたようです。

テーブルと中広間
   ↑ テーブルと中広間

那須野ヶ原温泉 「ホテル アオキ」
場所:栃木県大田原市中田原1625-1
TEL:0287-23-8100
日帰り入浴:AM9:00~PM9:00 第3木休
入浴料:¥700(5の付く日は¥400(土日祝除く))
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「まつ坂」
- 2023/09/19(Tue) -
まつ坂

今回は、栃木県大田原市美原にある「まつ坂」に来ました。
TV放映もされるので、昼時には満席となる人気店ですね。
店内には、テーブル9卓・小上がりに4卓があります。

テーブル席
   ↑ テーブル席
テーブル席と小上がり席
   ↑ テーブル席と小上がり席
ランチメニュー
   ↑ ランチメニュー
定番メニュー
   ↑ 定番メニュー

ランチメニューを拝見したおやじは、和牛上カルビランチを注文です。¥1540
ライスの大盛またはお替り無料ですが、普通でお願いしましたよ。
他には、お得なとちぎ和牛カルビと牛すじあんかけご飯¥660・ハンバーグ&コロッケ¥611・ポークロース生姜焼き¥638・とんかつ¥825・ポークソテー¥878・和牛ビーフシチュー¥1100などがあります。
さらには、厚切りステーキセット¥1868・テンダーロイン(130g)¥4631・サーロイン(130g)¥3773・ランプ(130g)¥3058・ビックハンバーグセット¥1408・あらびきステーキハンバーグセット¥1507・サガリステーキセット(200g)¥1956などもあります。

和牛上カルビランチ
   ↑ 和牛上カルビランチ
和牛上カルビ
   ↑ 和牛上カルビ
上カルビ
   ↑ 上カルビ

出てきた和牛上カルビランチには、鉄板の上に和牛上カルビが載り、ライス・味噌汁・小鉢・香の物が付きます。
極薄の和牛カルビなので1枚では食感が弱いですが、2.3枚同時に食すといい感じです。
甘みのあるカルビの脂が美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

「まつ坂」
場所:栃木県大田原市美原1-6-6
TEL:0287-23-6275
営業:AM11:30~PM1:45
    PM5:30~PM8:30 木・第3水休
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那須神社
- 2023/09/17(Sun) -
ここは、栃木県大田原市南金丸の「那須神社」です。
仁徳天皇(313~399年)時代の創立で、延暦年中(782~806年)に征夷大将軍坂上田村麻呂が応神天皇を祀って八幡宮にしたと伝えられています。
その後、城主大関氏の氏神としてあがめられ、天正5年(1577年)には大関氏によって本殿・拝殿・楼門が再興されたようです。

那須神社
   ↑ 那須神社
二ノ鳥居
   ↑ 二ノ鳥居

境内全体が「おくのほそ道の風景地八幡宮(那須神社境内)」として国の名勝に指定されており、本殿・楼門・石燈籠・手水舟も国の文化財に指定されています。

紹介板
   ↑ 紹介板
手水舟
   ↑ 手水舟(国指定文化財)
おくのほそ道の風景地八幡宮
   ↑ おくのほそ道の風景地八幡宮(国指定名勝)
楼門
   ↑ 楼門(国指定文化財)
拝殿と石燈籠
   ↑ 拝殿と石燈籠(国指定文化財)
本殿
   ↑ 本殿(国指定文化財)

「那須神社」
場所:栃木県大田原市南金丸1628
TEL:0287-22-3281
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道の駅「那須の与一の郷」
- 2023/09/15(Fri) -
那須の与一の郷

ここは、栃木県大田原市南金丸にある道の駅「那須の与一の郷」です。
道の駅内には、情報コーナー・お土産売り場・農産物直売所・レストラン館があり、それぞれ別建屋なのは珍しいですね。

情報コーナー
   ↑ 情報コーナー
おみやげ特産品
   ↑ おみやげ特産品
農産物直売館
   ↑ 農産物直売館

道の駅の奥建屋には、竹ギャラリーと与一伝承館も隣接しています。
与一伝承館は有料(\300)ですが、竹ギャラリーは無料ですね。

竹ギャラリーと与一伝承館
   ↑ 竹のギャラリーと与一伝承館
竹ギャラリー
   ↑ 竹ギャラリー

道の駅「那須の与一の郷」
場所:栃木県大田原市南金丸1584-6
TEL:0287-23-8641
営業:AM9:00~PM5:00 無休(12月~3月は月休)
レストラン扇亭:AM11:00~PM2:30
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矢の根石
- 2023/09/14(Thu) -
ここは、栃木県那須町の「矢の根石」です。
県道60号線から県道76号線に入り、白河の関跡方面へ向かった途中にあります。
二車線から一車線になって300mほど進んだ左手にありますが、看板などはありません。

矢の根石全景
   ↑ 矢の根石全景

源義経と弁慶にまつわる伝説が残る地区で、弁慶がこの地で休憩している時に矢を取り出し「我が願い吉ならば、この石に立てよ」といって傍らにあった石に指先で矢の根を押し込むと、矢が岩に突き刺さったそうですよ。
矢の根石は道路改修時に埋められましたが、復元したそうです。

紹介板
   ↑ 紹介板
矢の根石
   ↑ 矢の根石
岩に刺さった矢
   ↑ 岩に刺さった矢

「矢の根石」
場所:栃木県那須町簑沢付近
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東山 雲厳寺
- 2023/09/13(Wed) -
ここは、栃木県大田原市雲岩寺にある「東山 雲厳寺(うんがんじ)」です。
大治年間(1126~1131年)創建の臨済宗妙心寺派の寺院です。
雲巌寺は、筑前の聖福寺、越前の永平寺、紀州の興国寺と並んで、禅宗の日本四大道場と呼ばれています。
入口には樹齢550年、高さ40m・根回り5.8mの雲厳寺山門下のスギがあります。
山門の正面にある朱塗りの反り橋を渡って石段を登った楼門の先に釈迦堂が現れます。

雲厳寺
   ↑ 雲厳寺
雲厳寺山門下のスギ
   ↑ 雲厳寺山門下のスギ(市指定記念物)
反り橋
   ↑ 反り橋
山門
   ↑ 山門(市指定文化財)
紹介板
   ↑ 紹介板
案内板
   ↑ 案内板
釈迦堂
   ↑ 釈迦堂
堂内
   ↑ 堂内
鐘楼
   ↑ 鐘楼

松尾芭蕉は、この地で「木啄も 庵は破らず 夏木立」の句を残しています。

芭蕉の句碑
   ↑ 芭蕉の句碑

釈迦堂脇の石段を登ると獅子王殿が現れ、左手に禅堂がありますが道場なので堂内には入れませんね。

獅子王殿
   ↑ 獅子王殿

裏門側へ向かうと、熊野神社や塀に囲まれた三仏塔もありますね。

三仏塔の横顔
   ↑ 三仏塔の横顔
熊野神社
   ↑ 熊野神社

「東山 雲厳寺」
場所:栃木県大田原市雲岩寺27
TEL:0287-54-1110
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黒羽山 大雄寺
- 2023/09/12(Tue) -
ここは、栃木県大田原市黒羽田町の「黒羽山 大雄寺(だいおうじ)」です。
大雄寺は、応永11年(1404)に開山されたのが始まりといわれ、領主であった大関氏の菩提寺として庇護され、天正4年(1576)に大関高増が白旗城から黒羽城へ居城を移すに現在地に移ったとされます。

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   ↑ 大雄寺
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   ↑ 山門

山門手前の左手には十六羅漢像が並びます。
さらに、総門手前の左側に墓地があり、奥には藩主であった大関家代々の墓があります。

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   ↑ 十六羅漢像
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   ↑ 藩主 大関家代々の墓(市指定文化財)

大雄寺のほとんどの建屋は茅葺きの造りで、国の文化財に指定されています。
本堂前にはおびんずるさま(お釈迦さまの弟子のひとり)の「なでぼとけ」がありますね。

案内板
   ↑ 案内板
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   ↑ 総門(国指定文化財)
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   ↑ 本堂(国指定文化財)
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   ↑ 本堂前のおびんずるさま
鐘楼
   ↑ 鐘楼(国指定文化財)

総門、禅堂、庫裏、本堂の各建物を結ぶように廻廊が設けられていますね。

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   ↑ 廻廊(国指定文化財)
禅堂
   ↑ 坐禅堂(国指定文化財)
経堂
   ↑ 経蔵(国指定文化財)

「黒羽山 大雄寺」
場所:栃木県大田原市黒羽田町450
TEL:0287-54-0332
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光丸山 法輪寺
- 2023/09/11(Mon) -
ここは、栃木県大田原市佐良土の「光丸山 法輪寺(ほうりんじ)」です。
正式には、「天台宗 正覚山 実相院 法輪寺」で、860年(貞観2年)、慈覚大師の開基と伝えられ、神輿の渡御が催行される神仏習合の寺院です。
境内の風鈴や手水舎が涼しげで、情緒がありますね。

法輪寺の大日堂
   ↑ 法輪寺の大日堂
紹介板
   ↑ 紹介板
手水舎
   ↑ 手水舎
大黒天堂
   ↑ 大黒天堂

本堂左手にある天狗堂には、木製のとしては日本一と言われる天狗面が安置されています。
高さ2.14m、鼻の高さ1.3mもあり、大晦日から正月15日まで開帳されるようです。

天狗面
   ↑ 天狗面(市指定文化財)

本堂右奥には法輪寺の本堂である釈迦堂があります。
また、樹齢800年以上のシダレザクラがあり、西行法師が詠んだと伝えられることから「西行桜」と呼ばれます。

勅額門
   ↑ 勅額門
釈迦堂と中の院
   ↑ 釈迦堂と中の院
鐘楼
   ↑ 鐘楼
西行桜
   ↑ 西行桜(市指定記念物)
観音堂
   ↑ 観音堂

左手の墓地入口に無量堂があります。

無量堂
   ↑ 無量堂

光丸山「法輪寺」
場所:栃木県大田原市佐良土1401
TEL:0287-98-2606
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手打ち蕎麦「うちだ」
- 2023/07/19(Wed) -
うちだ

今回は、栃木県さくら市桜野にある手打ち蕎麦「うちだ」に来ました。
立派な佇まいで、割烹のようなそば屋さんですね。
店内には、カウンター5席・2人掛けテーブル4卓・4人掛けテーブル3卓・小上がりに3卓があります。

カウンター席
   ↑ カウンター席
テーブル席
   ↑ テーブル席
小上がり席
   ↑ 小上がり席
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、ぶっかけを注文です。¥1020
他には、せいろ¥680・辛味大根おろし¥740・花衣¥1230・鴨せいろ¥1120・天せいろ¥1450・五合そば¥2540、温かいかけ¥680・かしわ¥860・天とじ¥1100・カレー南蛮¥920などがあります。
さらには、ランチのセット、ひれかつ丼¥970・親子丼¥920・天丼1060や一品料理・甘味もありますね。

ぶっかけ
   ↑ ぶっかけ
ネバネバそば
   ↑ ネバネバそば
硬めに打たれたそば
   ↑ 硬めに打たれたそば

出てきたぶっかけには、蕎麦の上に納豆・オクラ・鰹節・大根おろし・硬めの黄身の温玉が載り、別皿でねぎ・わさびが付きます。
節の効いたやや甘めのかけ汁をかけていただきます。
やや硬めに打たれたそばで、ネバネバ具材でさっぱりといただきましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

手打ち蕎麦「うちだ」
場所:栃木県さくら市桜野2039-1
TEL:028-681-6280
営業:AM11:00~PM2:00
    PM5:00~PM8:00 水休
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ほてる白河「湯の蔵」
- 2023/07/16(Sun) -
湯の蔵

今回は、栃木県日光市の鬼怒川温泉 ほてる白河「湯の蔵」に来ました。
フロントで日帰り入浴料¥1000を払い、1階左奥の温泉へ。

温泉へ
   ↑ 温泉へ
脱衣所
   ↑ 脱衣所

内湯・露天風呂・サウナがあります。
洗い場は8カ所あり、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
湯は無色透明で、アルカリ性なので肌に優しいですね。
泉温が低いので、加温・循環されていますね。
内湯と露天風呂からは温泉街や鬼怒川を望めますよ。

洗い場
   ↑ 洗い場
内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂
湯ラックスおやじ
   ↑ 湯ラックスおやじ

泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:37.1℃
pH値:9.0
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・うちみ・冷え性など

湯上がりには温泉入口の椅子かロビーで少し休憩ですね。

ロビー
   ↑ ロビー

ほてる白河「湯の蔵」
場所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝483
TEL:0288-76-0020
日帰り入浴:PM2:00~PM7:00 不定休
入浴料:¥1000
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