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無量山 石澤寺
- 2024/04/06(Sat) -
ここは、北茨城市華川町の「無量山 石澤寺」です。
県道69号線からすれ違えない狭い道を入るので注意ですね。
同華川町にある天台宗の浄蓮寺の末寺で、宝暦10年(1760)に建てられ修繕を行ってきた阿弥陀堂は市の文化財に指定されています。
阿弥陀堂の裏手には、歴代和尚のお墓もあります。

石沢寺
   ↑ 石沢寺
紹介板
   ↑ 紹介板
阿弥陀堂
   ↑ 阿弥陀堂(市指定文化財)
歴代和尚の墓石
   ↑ 歴代和尚の墓石

阿弥陀堂の右手にいぼ取り石があります。
250年前に立てられた供養塔・庚申塔で、いぼ取りを願うといつの間にかなくなっていると云われているようです。
境内入り口付近に祠もありますね、

いぼ取り石
   ↑ いぼ取り石(右側)
祠
   ↑ 祠

「無量山 石澤寺」
場所:北茨城市華川町中妻50
TEL:029-354-6259
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天妃山
- 2023/08/05(Sat) -
ここは、北茨城市磯浜町の天妃山(てんぴさん)です。
国道6号線沿いの野口雨情の生家と記念館の間、「としまや月浜の湯」の海側にあります。
県内2番目に低い山だそうで、標高21.2mしかありませんよ。

神社駐車場
   ↑ 神社駐車場
天妃山
   ↑ 天妃山

入口には弟橘媛神社の鳥居があります。
拝殿の社名には「天妃姫・弟橘媛・雄都嘉」神社と書かれています。
由来には、朝日指峯と云って薬師如来が祀られたようですが、天保2年、徳川斉昭が日本武尊の妃・弟橘媛命を祀って、弟橘媛神社に改名したそうです。
拝殿の向かいを少し上がると西山公お腰掛石がありましたよ。

弟橘媛神社の鳥居
   ↑ 弟橘媛神社の鳥居
紹介板
   ↑ 紹介板
拝殿
   ↑ 拝殿
西山公お腰掛石
   ↑ 西山公お腰掛石
眺望
   ↑ 眺望

本殿が一番高いところにあるので、ここが山頂ですね。

本殿
   ↑ 本殿
天妃山山麓からの二ツ島
   ↑ 天妃山山麓からの二ツ島

「天妃山」
場所:北茨城市磯原町磯原196-1
駐車場:北茨城市磯原町磯原202-1付近「としまや月浜の湯」海側の神社専用駐車場
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十石堀親水公園
- 2023/08/03(Thu) -
ここは、北茨城市中郷町の十石堀親水公園親水公園です。
大北渓谷への入口手前を左折するとあります。
十石堀は350年前の江戸時代前期(1669)の築造された農業用水で、取水口から直線距離6km、延長13kmあるそうです。
水不足によって農作物が収穫できないため、当時の村長であった沼田主計が領主を説得して工事が行われたようですね。
沼田主計の米の収穫高が10石であったことから、十石堀と呼ばれるようですよ。

十石堀親水公園親水公園
   ↑ 十石堀親水公園親水公園
案内板
   ↑ 案内板
紹介板
   ↑ 紹介板
沼田主計の碑
   ↑ 世界かんがい施設遺産と沼田主計の碑
公園内の分岐流
   ↑ 公園内の分岐流

公園から緩やかな林道を登った6km先の水源から下流2kmの区間は、当時のまま残されているようで、2019年、国際かんがい排水委員会により世界かんがい施設遺産に登録されました。
登録に伴って周辺を整備中のようですね。

遊歩道
   ↑ 遊歩道

公園から整備されている滝ノ沢水門まで約2km(往復2時間)ですが、崖崩れのため日棚分水工までの1.2kmで行き止まりでしたね。

水路と林道
   ↑ 水路と林道
日棚分水工
   ↑ 日棚分水工
水路の分岐点
   ↑ 水路の分岐点

「十石堀親水公園」
場所:北茨城市中郷町松井1947-2
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長浜海岸
- 2023/08/01(Tue) -
ここは、北茨城市平潟町の長浜海岸です。
平潟港から五浦海岸までの南北約1kmに広がる海岸で、広い駐車場もあります。
北茨城市唯一のヘッドランドもあるので遊泳禁止エリアですが、人も少ないので釣りの穴場ポイントにもなっているようです。
砂浜は「鳴き砂」と呼ばれる砂で、砂浜を歩くとキュッキュッと音がなる関東では珍しい砂浜だそうです。

駐車場
   ↑ 駐車場
南側に五浦美術館
   ↑ 南側に五浦美術館
長浜ヘッドランド
   ↑ 長浜ヘッドランド
北側に勿来発電所
   ↑ 北側に勿来発電所

「長浜海岸」
場所;北茨城市平潟町1482-2付近
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蛭田二郎彫刻ギャラリー
- 2023/07/03(Mon) -
ここは、北茨城市華川町の公共の宿マウント「あかね」です。
宿内には北茨城市出身の彫刻家である「蛭田二郎の彫刻ギャラリー」が併設されています。
日本を代表する彫刻家で、日展常務理事や日本彫刻会理事長などを歴任し、芸術文化の振興に寄与されました。
ギャラリーは、あかねの正面玄関を入った右手の廊下を進んだ先にありますよ。

あかね
   ↑ 公共の宿マウント「あかね」
ロビーのアンブレラ
   ↑ ロビーのアンブレラ
蛭田二郎の彫刻ギャラリー
   ↑ 蛭田二郎の彫刻ギャラリー

ギャラリーには、蛭田氏から100点もの寄贈を受けて20数点が展示されています。

蛭田二郎の紹介
   ↑ 蛭田二郎の紹介
ギャラリー全景
   ↑ ギャラリー全景
長い髪の女
   ↑ 「長い髪の女」
野口雨情の世界
   ↑ 「野口雨情の世界」
勲章
   ↑ 数々の賞
ギャラリーからの眺望
   ↑ ギャラリーからの眺望

公共の宿マウント「あかね」 「蛭田二郎彫刻ギャラリー」
場所:北茨城市華川町小豆畑2747 マウント「あかね」内
マウントあかねTEL:0293-30-0607
開館:AM9:30~PM5:00 無休
入館料:無料
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北茨城 あじさいの森
- 2023/06/30(Fri) -
ここは、北茨城市華川町にある「あじさいの森」です。
6月10日から7月9日まで北茨城あじさいまつりが開催されており、あじさいが見頃を迎えていましたよ。
例年よりも10日以上早い開花だそうです。

そば道場
   ↑ そば道場
案内図
   ↑ 案内図

あじさいの森は、入口にあるそば道場「さくら野」のご主人の敷地に栽培されており、敷地面積40,000㎡、約30,000株で県内最大級の規模です。
あじさいの品種は1,200種で、日本一の品種数だそうですよ。
県内でも規模の大きい二本松寺(潮来市)、涸沼自然公園(茨城町)、大宝八幡宮(下妻市)でも10,000株、300種ですね。

あじさいの小径
   ↑ あじさいの小径
アナベル
   ↑ 「アナベル」
あじさい園
   ↑ あじさいの森

あじさいは土の酸性土によって同品種でも色が変わり、酸性土は青系、中性・弱アルカリ性土はピンク系になるようですね。

多彩なあじさい
   ↑ 多彩なあじさい
あじさい園
   ↑ 斜面のあじさい
あじさい
   ↑ あじさい
長楽
   ↑ 「七彩の夢」
あじさい
   ↑ あじさい
ガク咲き
   ↑ ガク咲き

メインの見頃は7月中旬ごろまでですが、品種も多いので遅咲きは秋口まで楽しめるようです。

「北茨城 あじさいの森」
場所:北茨城市華川町小豆畑1138
TEL:090-9107-0263
あじさいまつり:6月10日~7月9日
開園:AM9:00~PM4:00 
入園料:¥500(まつり開催期間中)
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東日本大震災記録碑
- 2015/04/24(Fri) -
ここは、北茨城市大津地区の公園です。
海側には「ようそろー物産館」があります。
そんな公園内には、東日本大震災の津波被害から4年を迎えた今年の3月11日に記録碑が設置されたようです。
さらには、高さ10m・100名収容の大津地区津波避難タワーも設置されていましたよ。

大津地区津波避難タワー
   ↑ 大津地区津波避難タワー

県内でも多くの被害を受けましたね。 
なかでも、県北の海沿いの被害は大きく、死者や行方不明者もでました。
震災の被害を後世に伝えるために、波をかたどったモニュメントが設置されました。
他にも、平潟東地区、旧磯原地区にも設置されたようです。

東日本大震災記録碑
   ↑ 東日本大震災記録碑
碑文
   ↑ 碑文

「東日本大震災記録碑」
場所:北茨城市大津地区
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水沼ダムかたくりの里
- 2015/04/22(Wed) -
ここは、北茨城市華川町花園地区にある水沼ダム湖です。
水沼ダムへの橋を渡った直ぐ右手に「かたくりの里」の石碑があります。

かたくりの里の石碑
   ↑ かたくりの里の石碑

その左下には、柵に守られたかたくりの花が咲いていましたよ。
時期が少し遅かったのか?数が少ないのか?あまり咲いていませんでしたね。
例年は、もっと多くのかたくりが咲くのでしょうかね。

柵に守られたかたくりの里
   ↑ 柵に守られたかたくりの里
かたくり達
   ↑ かたくり達
かたくり
   ↑ かたくり

ダム湖では、ヘラブナ釣りを楽しむ方が大勢いましたよ。

「かたくりの里」
場所:北茨城市華川町花園地区水沼ダム
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五浦岬公園展望慰霊塔
- 2015/04/20(Mon) -
ここは、北茨城市大津町にある「五浦岬公園」です。
久々に訪れてみましたが、岡倉天心の歌碑もある公園上部に、高さ16mの「五浦岬公園展望慰霊塔」が設置されていましたよ。
東日本大震災から3年後の昨年の3月11日に設置されたようです。
祈りの石碑には、北茨城市長の自ら作った詩が刻まれています。
展望慰霊塔内には鐘が設置されており、大震災による犠牲者の鎮魂を祈る鐘なのです。

展望慰霊塔
   ↑ 展望慰霊塔
祈りの鐘
   ↑ 祈りの鐘

せっかくなので、展望慰霊塔に登ってみましたよ。
展望慰霊塔からは眼下に六角堂や大津岬灯台が見え、太平洋が広がります。
さすがに、県北も桜が散り始めていましたが、なかなかの眺望ですね。

六角堂
   ↑ 六角堂
大津岬灯台
   ↑ 大津岬灯台

「五浦岬公園展望慰霊塔」
場所:北茨城市大津町五浦
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亀谷地湿原の水芭蕉
- 2015/04/18(Sat) -
ここは、北茨城市関本町小川にある「亀谷地湿原(かめやじしつげん)」です。
花園渓谷終点のT字路を右手に3kmほど進んだ先に看板があり、左側に入った100m先の右手にあります。
T字路左側の猿ヶ城林道からも行けますが、道が狭いので右側からのアクセスが良いでしょうね。

亀谷地湿原
   ↑ 亀谷地湿原へ
案内板
   ↑ 案内板

湿原には東屋などもあり、のんびりと観賞できますね。
今の時期には水芭蕉が見頃となるようですが、今年は見頃を過ぎたのか?これからなのか?微妙な時期ですね。
もっと華やかに水芭蕉が咲いているかと思いましたが、一部の水芭蕉が開花していた状態でしたよ。

亀谷地湿原
   ↑ 亀谷地湿原
水芭蕉
   ↑ 水芭蕉

「亀谷地湿原」
場所:北茨城市関本町小川
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ガラス工房「シリカ」の福寿草園
- 2015/02/09(Mon) -
ここは、北茨城市華川町にあるガラス工房「シリカ」です。
玄関前の南斜面にある「福寿草園」には、春の訪れを告げる福寿草が咲き始めています。
「シリカ」のスタッフが植え付けたもので、約数百株もあるそうですよ。

ガラス工房「シリカ」の南斜面
   ↑ ガラス工房「シリカ」の南斜面
福寿草園
   ↑ 福寿草園

枯れ草をかき分けて、可愛らしい福寿草が顔を出しています。
これから見頃を迎えますので、出かけてみてはいかがでしょうか。

福寿草
   ↑ 福寿草

ガラス工房「シリカ」
場所:北茨城市華川町小豆畑2747
TEL:0293-42-3550
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大津岬灯台 vol.2
- 2013/03/01(Fri) -
ここは、北茨城市大津町にある「大津岬灯台」です。
茨城県最北端に位置する灯台なのです。
初点灯は昭和35年3月25日でしたが、一昨年の震災で大きくひび割れた灯台は解体されました。
しかし、平成24年3月に、新しく甦りましたよ。

亀裂の入った大津岬灯台
   ↑ 亀裂の入った大津岬灯台(2011.5月撮影)
新・大津岬灯台
   ↑ 新・大津岬灯台

北緯36゚ 49' 48"、東経140゚ 48' 11"に位置し、以前同様の白色塔形コンクリート造で、塔高16m・灯火高海面上56mにある灯台なのです。
建替にあわせて電源は太陽光発電に変更されていましたよ。
広大な太平洋を照らすため、灯塔も高くて立派な造りの灯台なのです。

灯台の案内
   ↑ 灯台の案内

近くを訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょうか。

「大津岬灯台」
場所:北茨城市大津町
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五浦岬公園 vol.2
- 2013/01/29(Tue) -
五浦岬公園

ここは、北茨城市大津町にある「五浦岬公園」です。
久々に訪れましたが、公園の奥からは再建された六角堂が見えます。
一昨年の津波の影響で六角堂は流されてしまいましたね。
しかし、一昨年の6月から六角堂海底捜索が行なわれ、昨年の4月には明治38年の創建当初の姿を復元した六角堂竣工式も行われました。

今は無き、六角堂
   ↑ 流された六角堂(2011.5月撮影)
復元された六角堂
   ↑ 復元された六角堂

公園の中心部には、日本美術院研究所なる新たな建物も建設され、一般公開に向けて準備中のようです。
いつ公開されるのでしょうね!?

日本美術院研究所
   ↑ 日本美術院研究所

岡倉天心の歌碑もある公園上部は、一昨年の震災の影響で現在も通行止めとなっていましたよ。

「五浦岬公園」
場所:北茨城市大津町五浦
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大津の盆船流し
- 2011/08/16(Tue) -
今朝、おやじは早起きして北茨城市の大津漁港まで出かけてきました。
毎年、8月16日の早朝に新盆を迎えた家で行われる盆行事の「大津の盆船流し」が行われます。
精霊流しの一種で、海からきて大漁をもたらしてくれる祖霊を、盛大に送り返す祭事なのです。
盆船は大津の波止場に集められ、合同の法要、「じゃんがら念仏踊り」の披露後に、海に流されます。
しかし、今年は県内最大の津波や震災の影響で式典会場や船大工さんが被害を受け新しい盆船を造ることが出来なくなったため、行事内容を変更しての開催となったようです。
保存会が準備した盆船で、盆船のない新盆の方に利用して頂くようにしたようです。

会場
   ↑ 会場
じゃんがら念仏踊り
   ↑ じゃんがら念仏踊り

木で作られた(かつては麦藁等)盆船の中央部には一斗缶などを利用した機関室、煙突などが作られ、船尾には舵や櫓、竹や木の帆柱には船名や個人の戒名などが書かれた白帆が張られます。
機関室には線香が焚かれ、舳先部と舵部には藁や胡瓜、茄子などで作られた船頭が乗せられます。
そんな盆船を小型船で曳き、次に漁船で港内を周り、海に流されます。

盆船
   ↑ 盆船
盆船海へ
   ↑ 盆船海へ
漁船に曳かれた盆船
   ↑ 漁船に曳かれた盆船

県の無形民俗文化財にも指定されており、大津港はもとより茨城県の漁港と漁業の復興を願います。

「大津の盆船流し」
場所:北茨城市大津漁港
開催:毎年8月16日の早朝6時
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からくり時計塔
- 2011/05/30(Mon) -
ここは、北茨城市のJR磯原駅です。
駅の東口前には、からくり時計塔があります。
時計塔は、岡倉天心が思索にふけった六角堂を模しています。

3曲が1日7回を演奏
   ↑ JR磯原駅

時計塔では、磯原出身の童謡詩人である野口雨情が作詞した「シャボン玉」「七つの子」「青い目の人形」の3曲が1日7回を演奏されます。
演奏時間は9時・12時・14時・16時・17時・18時・19時で、約3分間演奏されますよ。

からくり時計塔
   ↑ からくり時計塔
野口雨情の3曲演奏
   ↑ 野口雨情の3曲演奏

近くを訪れた際にでも、寄ってみてはいかがでしょうか。

「からくり時計塔」
場所:北茨城市磯原町磯原759

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