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曛静山 薬王寺
- 2023/12/09(Sat) -
ここは、桜川市青木にある「曛静山 薬王寺(くんせいざん やくおうじ)」です。
天台宗の寺院で、大同3年(808)、法相宗の徳一大師の創建で始めは宗光寺でしたが、寛文の頃に月山寺末となったが、度々の火災で現在の場所に移ったようです。
山門は、二宮尊徳が江戸時代、農村復興事業の一環で再建された青木堰の改修で使われなくなった木材を再利用されています。

山門
   ↑ 山門
二宮尊徳像
   ↑ 二宮尊徳像
紹介板
   ↑ 紹介板

11月中旬には見事な紅葉を楽しめ、もみじ寺とも呼ばれています。
おやじが訪れた時には終盤で、だいぶ落葉していましたね。

本堂
   ↑ 本堂
本堂裏手からの紅葉
   ↑ 本堂裏手からの紅葉
境内の紅葉
   ↑ 境内の紅葉
釈迦堂
   ↑ 釈迦堂
池と紅葉
   ↑ 池と紅葉
もみじ
   ↑ もみじ
竹林
   ↑ 竹林
樋のもみじ
   ↑ 手水のもみじ

「曛静山 薬王寺」
場所:桜川市青木1373
TEL:0296-58-4569
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曜光山 月山寺
- 2023/12/06(Wed) -
ここは、桜川市西小塙にある「曜光山 月山寺(ようこうざん がっさんじ)」です。
月山寺は平安時代初期、桓武天皇の時代に創建されました。

月山寺
   ↑ 月山寺
山門
   ↑ 山門

江戸時代には、御朱印地六十石、格式十万石の寺として、天台僧の学問所として関東に広く知られた寺院のようです。
11月中には見事な紅葉を楽しめますよ。
しかし、おやじが訪れるのが遅く、先週には落葉し始めていましたね。

本堂と紅葉
   ↑ 本堂と紅葉
銀杏の落ち葉
   ↑ 銀杏の落ち葉
境内の紅葉
   ↑ 境内の紅葉
竹
   ↑ ししおどし
鐘楼
   ↑ 鐘楼
観音堂
   ↑ 観音堂
観音堂からの境内
   ↑ 観音堂からの境内
布袋堂
   ↑ 布袋堂

境内には月山寺美術館もあり、国や県指定の文化財などの仏像・工芸品や木村武山に代表される美術品などが展示されていますよ。

月山寺美術館
   ↑ 月山寺美術館

「曜光山 月山寺」
場所:桜川市西小塙1677
TEL:0296-75-2251
月山寺美術館:AM10:00~PM4:00 月休館
入館料:¥300
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雨引の里と彫刻2022
- 2022/11/24(Thu) -
ここ茨城県桜川市旧大和地区では、10月10日から12月11日まで「雨引の里と彫刻2022」が開催されています。
コロナ禍により3年ぶりの開催となりましたね。
33人の芸術作品が雨引観音の麓周辺に展示されていますよ。
大和ふれあいセンター「シトラス」がスタート地点となり、案内パンフレットを頂いて出かけましょう。

シトラス
   ↑ スタート・ゴール地点の「シトラス」
案内表示板
   ↑ 案内表示板

道路には順路を示す案内表示板がありますので、見逃さないように進めばゴールまで順調に行けますね。
所要時間は、車で廻ると約3時間でゴールできますね。
芸術に疎いおやじでも楽しめましたよ。

神様の涙
   ↑ 「神様の涙」作:臼井英之
物腰
   ↑ 「物腰」作:塩谷良太
支えられるモノ
   ↑ 「支えられるモノ2022」作:サクサベウシオ
地球にイカを刺す
   ↑ 「地球にイカを刺す」作:大和田詠美
深遠の森-帰省
   ↑ 「深遠の森-帰省」作:高梨裕理
豊饒の巫女
   ↑ 「豊饒の巫女」作:津田大介
筑波嶺の産土神
   ↑ 「筑波嶺の産土神の御座2022」作:國安孝昌
目指せ13m
   ↑ 「目指せ13m」作:島田忠幸

「雨引の里と彫刻2022」
開催日時:10月10日~12月11日 AM9:00~PM4:00
大和ふれあいセンター「シトラス」:桜川市羽田989-1
会場:桜川市旧大和地区里山・集落周辺
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雨引の里と彫刻2019
- 2019/05/12(Sun) -
ここは、桜川市の大和ふれあいセンター「シトラス」です。
今年も旧大和村の里山と集落を舞台に、38名の芸術作家自らが運営している「雨引の里と彫刻2019」が開催されています。
6月9日まで開催されていますので、まだまだ観ることが出来ますね。

リーフレット
   ↑ 雨引の里と彫刻2019

シトラスにて出品目録や地図を頂いて出発ですね。
有料ですが、レンタサイクルもあります。
全行程約13km、車で約2~3時間で廻ることができ、案内板に沿って走れるので解りやすいですね。

風光る
   ↑ 「風光る」作:佐藤比南子
衝撃波
   ↑ 「衝撃波」作:サトル・タカダ
雲の隙間
   ↑ 「雲の隙間」作:大槻孝之
炎舞する指揮者
   ↑ 「炎舞する指揮者」作:津田大介
浮遊の花
   ↑ 「蜉蝣の花」作:小日向千秋 
雨引く里の羽田山の産土神の御座
   ↑ 「雨引く里の羽田山の産土神の御座」作:國安孝昌

大和ふれあいセンター「シトラス」
場所:桜川市羽田989-1
TEL:0296-20-6300
開館:AM9:00~PM5:00
    (開催期間中休館なし)
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「真壁のひなまつり-和の風第十四章-」 五所駒瀧神社
- 2016/02/16(Tue) -
桜川市(旧真壁町)の古い商店街では、2月4日から3月3日まで「真壁のひなまつり-和の風第十四章-」が開催されています。
「花の井のひなまつり」の後に訪れたのが、メイン会場から車で5分ほどの「五所駒瀧神社」です。
真壁消防署交差点を石岡方面へ進みかけたすぐ右斜めに入る道の先にあります。
石岡方面へ500mほど上がったところからも行けますが、道が狭いので小型車のみでしょうね。

拝殿
   ↑ 拝殿

五所駒瀧神社は、長和三年(1014年)創建で、明治6年(1873)、もとの駒瀧大明神に村内の4社を合祀した本殿は入母屋造銅板葺、三間社流波風造で、宝永元年[(704)古城村の大工増渕清兵衛を棟梁として再建されました。
本殿は、昭和53年に市の有形文化財に指定されています。

本殿
   ↑ 本殿

そんな「五所駒瀧神社」の社務所には、桜斎軒のおひなさまなどが飾られています。

桜斎軒のおひなさま
   ↑ 桜斎軒のおひなさま
桜斎軒の流しひな
   ↑ 桜斎軒の流しひな
鶴見家のおひなさま
   ↑ 鶴見家のおひなさま

真壁のひなまつりの際に、訪れてみてはいかがでしょうか!

「五所駒瀧神社」
場所:桜川市真壁町山尾499
TEL:0296-55-1487
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花の井のひなまつり 2016
- 2016/02/14(Sun) -
桜川市(旧真壁町)の古い商店街では、2月4日から3月3日まで「真壁のひなまつり-和の風第十四章-」が開催されています。
4年ぶりに訪れたおやじですが、蔵の街ならではの素晴らしい企画ですね。
年々見物客も増え、この日も多くの方々が訪れていました。

真壁のひなまつり
   ↑ 真壁のひなまつり-和の風第十四章-

今回は、街中ではなく、「花の井」蔵元 西岡本店の「花の井のひなまつり」を見物です。
酒蔵ならではのおひなまつりなのですね。
初めに西岡家のおひなさまがお目見えです。
さらに順路を進むと、植物屋ロクセンモンの「春の庭とひな飾り」が飾られます。

「花の井」蔵元
   ↑ 「花の井」蔵元
西岡家のおひなさま
   ↑ 西岡家のおひなさま
春の庭とひな飾り
   ↑ 春の庭とひな飾り

さらに、アンティーク雑貨Lampの「アンティーク雛」や伝統工芸士 大関一利さんの「石燈籠の中の雛人形」があります。

アンティーク雛
   ↑ アンティーク雛

奥の蔵には、筑波頃金堂の「ひょうたんランプ&みんなで飾りつけひな」などが展示されています。
ひょうたんのランプとぼんぼりの灯りだけなので、幻想的ですよ。

お雛様
   ↑ お雛様
ひょうたんランプ&みんなで飾りつけひな
   ↑ ひょうたんランプ&みんなで飾りつけひな

まだまだ開催されていますので、「真壁のひなまつり」に出かけてみてはいかがでしょうか!

清酒「花の井」醸造元 西岡本店
場所:桜川市真壁町田6-1
TEL:0296-55-1171
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雨引の里と彫刻2015
- 2015/10/28(Wed) -
美しい田園地帯が広がる桜川市の旧大和村の里山を舞台に、10月10日から12月20日まで野外彫刻展「雨引の里と彫刻2015」が開催されています。

雨引の里と彫刻2015
   ↑ 雨引の里と彫刻2015

今回で9回目を迎えたそうで、大国玉・金敷地区を会場として38名の作品が展示されました。
全行程は約13キロで、道幅が狭いですが途中に幾つもの案内板があるので、車なら2時間程度で回れますよ。
芸術は解らないおやじですが、なかなか面白い企画ですね。

「A-154」 作:井上雅之
   ↑ 「A-154」 作:井上雅之
「あかね雲よ!」 作:中村洋子
   ↑ 「あかね雲よ!」 作:中村洋子
「Runners」 作:津田大介
   ↑ 「Runners」 作:津田大介
「祠」 作:小日向千秋
   ↑ 「祠」 作:小日向千秋

皆さんも芸術の秋に触れてみてはいかがでしょうか!
11月3日には、作家の解説付きのバスツアーもありますよ。

「雨引の里と彫刻2015」
場所:桜川市(旧大和村)大国玉・金敷地区
インフォメーションセンター(展覧会受付9:00~17:00)
大和ふれあいセンター「シトラス」 1F
TEL:080-6770-7368(会期中のみ受付直通)
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上野沼
- 2014/01/29(Wed) -
ここは、桜川市上野原地新田の「上野沼」です。
国道50号線沿いにあるので、何度か見ていましたが、停車するのは初めてですね。
上野沼は、慶安時代に造られた灌漑用の沼で、湖畔には「上野沼やすらぎの里」があり、春には湖畔を取り囲むように桜が咲き、初夏には水面に睡蓮が咲きます。
沼の中央には高さ10mを誇る噴水もあり、休日は釣りやボート、キャンプを楽しむ人で賑わうようです。

案内板
   ↑ 案内板
上野沼
   ↑ 上野沼

「上野沼」
場所:桜川市上野原地新田48
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つくし湖
- 2013/11/12(Tue) -
ここは、桜川市真壁町椎尾にある「つくし湖」です。
筑波山の麓にあり、平成4年に完成した霞ヶ浦用水の人造湖です。

つくし湖
   ↑ つくし湖
つくし湖2
   ↑ つくし湖2

天気の良い日には、湖面に美しい逆さ筑波が映るようです。
春には桜と筑波山を楽しめる新しい名所として訪れる人も多いようです。
また、湖畔には、週末のみオープンするそば処「つくし亭」があります。

「つくし湖」
場所:桜川市真壁町椎尾2797
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雨引の里と彫刻2013
- 2013/10/23(Wed) -
美しい田園地帯が広がる桜川市の旧大和村の里山を舞台に、9月22日から11月24日まで野外彫刻展「雨引の里と彫刻2013」が開催されています。

雨引の里と彫刻2013
   ↑ 雨引の里と彫刻2013

今回で9回目を迎えたそうで、大国玉・金敷地区を会場として38名の作品が展示されました。
全行程は約13キロで、道幅が狭いですが途中に幾つもの案内板があるので、車なら2時間程度で回れますよ。
芸術は解らないおやじですが、なかなか面白い企画ですね。

水土の門/天地を巡るもの 
   ↑ 「水土の門/天地を巡るもの」 作:戸田祐介
風の色をみんなで眺める 
   ↑ 「風の色をみんなで眺める」 作:志賀政夫
雨引く里の竜神2013 
   ↑ 「雨引く里の竜神2013」 作:国安孝昌
剪定季の風
   ↑ 「剪定季の風」 作:山本憲一
Tension.風を包む2
   ↑ 「Tension.風を包む2」 作:佐藤比南子

皆さんも芸術の秋に触れてみてはいかがでしょうか!
11月3日には、作家の解説付きのバスツアーもありますよ。

「雨引の里と彫刻2013」
場所:桜川市(旧大和村)大国玉・金敷地区
インフォメーションセンター(展覧会受付9:00~17:00)
大和ふれあいセンター「シトラス」 1F
TEL:080-6770-7368(会期中のみ・受付直通)
 
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真壁城跡
- 2012/04/11(Wed) -
真壁城跡

ここは、桜川市真壁町古城の「真壁城跡」です。
中世この地を治めた真壁氏の城跡で、製作時期は1172年(承安2)だそうです。
筑波山系の微高地を利用して造られた平城形式の城跡の広さは12.5ヘクタールにも及びます。

広大な城跡
   ↑ 広大な城跡と筑波山

本丸を中心に巡らした四重の堀と土塁、土橋などが良好な状態で残され、中世城郭の構造を知る上で貴重な城跡です。

堀跡
   ↑ 堀跡

1934年(昭和9)12月18日に本丸部分の一部が県指定となり、更に1994年(平成6)10月国指定史跡となりました。
現在も発掘調査が行われ、史跡公園整備事業が進められています。

「真壁城跡」
場所:桜川市真壁町古城
  
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第4回「大和流鏑馬合戦」
- 2012/04/03(Tue) -
ここは、桜川市の台山高森工業団地です。
3月31日と4月1日には、第4回「大和流鏑馬合戦」が開催されました。 
「大和ホースパーク」によるスポーツ流鏑馬の大会で、日本古来の伝統武芸である流鏑馬を「スポーツ流鏑馬」として競技化し、馬事文化を全国に発信するため「流鏑馬競技大会」を開催し、馬の活用により一人でも多くの人が馬に関心を抱くとともに、全国からの参加者との交流により地域の活性化と振興を図るもののようです。
初日には悪天候の中、予選会が開催されました。
おやじの訪れた1日には決勝が行われましたよ。
午前9時から9:00から決勝戦が開始し、やぶさめ合戦1、2走が行われました。
初級の部・中級の部・ プロの部に分かれて競われます。
50頭を超える競技馬が揃い、騎馬武者が技を競い合うスポーツ流鏑馬の迫力は圧巻なのです。

やぶさめ合戦
   ↑ やぶさめ合戦
的を狙うプロの部
   ↑ 的を狙うプロの部
的を射る
   ↑ 的を射る
退場
   ↑ 退場

午前11時からは、やぶさめ合戦の団体戦の決勝戦が行われました。

団体戦
   ↑ 団体戦(決勝)
美人射手
   ↑ 美人射手

午後からは、来場者が馬とふれ合えるイベントやぶさめ合戦3走や流鏑馬合戦も開催されたようですが、おやじは、ここで退散です。
どなたが優勝したのでしょうね。

主催 「大和ホースパーク」
場所:桜川市大国玉4432-6
TEL:0296-58-7196
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真壁のひなまつり 2012 番外編
- 2012/02/14(Tue) -
昨日の続きだよ~ん!
桜川市(旧真壁町)の商店街では2月4日から3月3日まで間、10回目を迎えた「真壁のひなまつり」が開催されています。
今日は番外編なのです。
特殊な現代風のお雛様などもあり、見物客を飽きさせんね。

真壁伝承館のお雛様
   ↑ 真壁伝承館のお雛様
石のお雛様
   ↑ 石のお雛様
貝殻が入った貴重な玉貞
   ↑ 貝殻が入った貴重な玉貞
ゆるキャラ「いしお君」
   ↑ ゆるキャラ「いしお君」
まつりを盛り上げるおじさん
   ↑ まつりを盛り上げるおじさん
派手なサイドカー付ハーレー
   ↑ 派手なサイドカー付ハーレー

まだ開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょうか!
珍しい物に出会えるかも知れませんよ。

「真壁のひなまつり」
開催期間:2月4日~3月3日
場所:桜川市(旧真壁町)市街地
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真壁のひなまつり-和の風第10章-
- 2012/02/13(Mon) -
ここは、桜川市(旧真壁町)の古い商店街です。
2月4日から3月3日まで、10回目を迎えた「真壁のひなまつり」が開催されています。
3年ぶりに訪れたおやじなのです。
蔵の街ならではの素晴らしい企画ですね。
しかし、震災の影響で、古い町並みは大きな傷を負ってしまいましたが、無事に開催されました。
年々見物客も増え、この日も多くの方々が訪れていました。

賑わう「真壁のひなまつり」
   ↑ 賑わう「真壁のひなまつり」

旧商店街の200店舗が参加してのひなまつりで、見事なお雛様が展示されました。
中には江戸時代のお雛様も展示されています。

江戸時代から現在までのお雛様の展示
   ↑ 潮田家さんの江戸時代から現在までのお雛様の展示
添野家のかぐや姫
   ↑ 添野家のかぐや姫
細谷家のお雛様
   ↑ 細谷家のお雛様
池田字彫工業さんのお雛様
   ↑ 池田字彫工業さんのお雛様
若松屋さんのお雛様
   ↑ 若松屋さんのお雛様
可愛い手作り雛
   ↑ すし兼さんの可愛い手作り雛

まだまだ開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょうか!

「真壁のひなまつり」
開催期間:2月4日~3月3日
場所:桜川市(旧真壁町)市街地
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富谷山小山寺
- 2011/10/14(Fri) -
ここは、桜川市冨谷の「富谷山小山寺」です。
俗に冨谷観音と呼ばれているようです。

小山寺
   ↑ 小山寺

天平7年(735年)に聖武天皇が行基菩薩が開山したといわれ、開運・安産・子育てに御利益がある三重の塔は多賀谷朝経が建立し、国の重要文化財に指定されています。
他にも本堂・仁王門・鐘楼など県の文化財に指定されています。
また、小山寺の大杉は樹齢700年、市の天然記念物に指定されています。

三重の塔
   ↑ 三重の塔
本堂
   ↑ 本堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼
小山寺の大杉
   ↑ 小山寺の大杉

仁王門は震災の影響を受けたのか、改築中でした。

改築中の仁王門
   ↑ 改築中の仁王門

多くの文化財に囲まれた富谷山小山寺に出かけてみてはいかがでしょうか!
さらに、お寺入口の左側の道を上がった山頂には展望台があり、筑波山・富士山・日光連山が望めますよ。

「富谷山小山寺」
場所:桜川市冨谷2190
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