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「真壁のひなまつり-和の風第十四章-」 五所駒瀧神社
- 2016/02/16(Tue) -
桜川市(旧真壁町)の古い商店街では、2月4日から3月3日まで「真壁のひなまつり-和の風第十四章-」が開催されています。
「花の井のひなまつり」の後に訪れたのが、メイン会場から車で5分ほどの「五所駒瀧神社」です。
真壁消防署交差点を石岡方面へ進みかけたすぐ右斜めに入る道の先にあります。
石岡方面へ500mほど上がったところからも行けますが、道が狭いので小型車のみでしょうね。

拝殿
   ↑ 拝殿

五所駒瀧神社は、長和三年(1014年)創建で、明治6年(1873)、もとの駒瀧大明神に村内の4社を合祀した本殿は入母屋造銅板葺、三間社流波風造で、宝永元年[(704)古城村の大工増渕清兵衛を棟梁として再建されました。
本殿は、昭和53年に市の有形文化財に指定されています。

本殿
   ↑ 本殿

そんな「五所駒瀧神社」の社務所には、桜斎軒のおひなさまなどが飾られています。

桜斎軒のおひなさま
   ↑ 桜斎軒のおひなさま
桜斎軒の流しひな
   ↑ 桜斎軒の流しひな
鶴見家のおひなさま
   ↑ 鶴見家のおひなさま

真壁のひなまつりの際に、訪れてみてはいかがでしょうか!

「五所駒瀧神社」
場所:桜川市真壁町山尾499
TEL:0296-55-1487
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花の井のひなまつり 2016
- 2016/02/14(Sun) -
桜川市(旧真壁町)の古い商店街では、2月4日から3月3日まで「真壁のひなまつり-和の風第十四章-」が開催されています。
4年ぶりに訪れたおやじですが、蔵の街ならではの素晴らしい企画ですね。
年々見物客も増え、この日も多くの方々が訪れていました。

真壁のひなまつり
   ↑ 真壁のひなまつり-和の風第十四章-

今回は、街中ではなく、「花の井」蔵元 西岡本店の「花の井のひなまつり」を見物です。
酒蔵ならではのおひなまつりなのですね。
初めに西岡家のおひなさまがお目見えです。
さらに順路を進むと、植物屋ロクセンモンの「春の庭とひな飾り」が飾られます。

「花の井」蔵元
   ↑ 「花の井」蔵元
西岡家のおひなさま
   ↑ 西岡家のおひなさま
春の庭とひな飾り
   ↑ 春の庭とひな飾り

さらに、アンティーク雑貨Lampの「アンティーク雛」や伝統工芸士 大関一利さんの「石燈籠の中の雛人形」があります。

アンティーク雛
   ↑ アンティーク雛

奥の蔵には、筑波頃金堂の「ひょうたんランプ&みんなで飾りつけひな」などが展示されています。
ひょうたんのランプとぼんぼりの灯りだけなので、幻想的ですよ。

お雛様
   ↑ お雛様
ひょうたんランプ&みんなで飾りつけひな
   ↑ ひょうたんランプ&みんなで飾りつけひな

まだまだ開催されていますので、「真壁のひなまつり」に出かけてみてはいかがでしょうか!

清酒「花の井」醸造元 西岡本店
場所:桜川市真壁町田6-1
TEL:0296-55-1171
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雨引の里と彫刻2015
- 2015/10/28(Wed) -
美しい田園地帯が広がる桜川市の旧大和村の里山を舞台に、10月10日から12月20日まで野外彫刻展「雨引の里と彫刻2015」が開催されています。

雨引の里と彫刻2015
   ↑ 雨引の里と彫刻2015

今回で9回目を迎えたそうで、大国玉・金敷地区を会場として38名の作品が展示されました。
全行程は約13キロで、道幅が狭いですが途中に幾つもの案内板があるので、車なら2時間程度で回れますよ。
芸術は解らないおやじですが、なかなか面白い企画ですね。

「A-154」 作:井上雅之
   ↑ 「A-154」 作:井上雅之
「あかね雲よ!」 作:中村洋子
   ↑ 「あかね雲よ!」 作:中村洋子
「Runners」 作:津田大介
   ↑ 「Runners」 作:津田大介
「祠」 作:小日向千秋
   ↑ 「祠」 作:小日向千秋

皆さんも芸術の秋に触れてみてはいかがでしょうか!
11月3日には、作家の解説付きのバスツアーもありますよ。

「雨引の里と彫刻2015」
場所:桜川市(旧大和村)大国玉・金敷地区
インフォメーションセンター(展覧会受付9:00~17:00)
大和ふれあいセンター「シトラス」 1F
TEL:080-6770-7368(会期中のみ受付直通)
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上野沼
- 2014/01/29(Wed) -
ここは、桜川市上野原地新田の「上野沼」です。
国道50号線沿いにあるので、何度か見ていましたが、停車するのは初めてですね。
上野沼は、慶安時代に造られた灌漑用の沼で、湖畔には「上野沼やすらぎの里」があり、春には湖畔を取り囲むように桜が咲き、初夏には水面に睡蓮が咲きます。
沼の中央には高さ10mを誇る噴水もあり、休日は釣りやボート、キャンプを楽しむ人で賑わうようです。

案内板
   ↑ 案内板
上野沼
   ↑ 上野沼

「上野沼」
場所:桜川市上野原地新田48
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つくし湖
- 2013/11/12(Tue) -
ここは、桜川市真壁町椎尾にある「つくし湖」です。
筑波山の麓にあり、平成4年に完成した霞ヶ浦用水の人造湖です。

つくし湖
   ↑ つくし湖
つくし湖2
   ↑ つくし湖2

天気の良い日には、湖面に美しい逆さ筑波が映るようです。
春には桜と筑波山を楽しめる新しい名所として訪れる人も多いようです。
また、湖畔には、週末のみオープンするそば処「つくし亭」があります。

「つくし湖」
場所:桜川市真壁町椎尾2797
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雨引の里と彫刻2013
- 2013/10/23(Wed) -
美しい田園地帯が広がる桜川市の旧大和村の里山を舞台に、9月22日から11月24日まで野外彫刻展「雨引の里と彫刻2013」が開催されています。

雨引の里と彫刻2013
   ↑ 雨引の里と彫刻2013

今回で9回目を迎えたそうで、大国玉・金敷地区を会場として38名の作品が展示されました。
全行程は約13キロで、道幅が狭いですが途中に幾つもの案内板があるので、車なら2時間程度で回れますよ。
芸術は解らないおやじですが、なかなか面白い企画ですね。

水土の門/天地を巡るもの 
   ↑ 「水土の門/天地を巡るもの」 作:戸田祐介
風の色をみんなで眺める 
   ↑ 「風の色をみんなで眺める」 作:志賀政夫
雨引く里の竜神2013 
   ↑ 「雨引く里の竜神2013」 作:国安孝昌
剪定季の風
   ↑ 「剪定季の風」 作:山本憲一
Tension.風を包む2
   ↑ 「Tension.風を包む2」 作:佐藤比南子

皆さんも芸術の秋に触れてみてはいかがでしょうか!
11月3日には、作家の解説付きのバスツアーもありますよ。

「雨引の里と彫刻2013」
場所:桜川市(旧大和村)大国玉・金敷地区
インフォメーションセンター(展覧会受付9:00~17:00)
大和ふれあいセンター「シトラス」 1F
TEL:080-6770-7368(会期中のみ・受付直通)
 
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真壁城跡
- 2012/04/11(Wed) -
真壁城跡

ここは、桜川市真壁町古城の「真壁城跡」です。
中世この地を治めた真壁氏の城跡で、製作時期は1172年(承安2)だそうです。
筑波山系の微高地を利用して造られた平城形式の城跡の広さは12.5ヘクタールにも及びます。

広大な城跡
   ↑ 広大な城跡と筑波山

本丸を中心に巡らした四重の堀と土塁、土橋などが良好な状態で残され、中世城郭の構造を知る上で貴重な城跡です。

堀跡
   ↑ 堀跡

1934年(昭和9)12月18日に本丸部分の一部が県指定となり、更に1994年(平成6)10月国指定史跡となりました。
現在も発掘調査が行われ、史跡公園整備事業が進められています。

「真壁城跡」
場所:桜川市真壁町古城
  
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第4回「大和流鏑馬合戦」
- 2012/04/03(Tue) -
ここは、桜川市の台山高森工業団地です。
3月31日と4月1日には、第4回「大和流鏑馬合戦」が開催されました。 
「大和ホースパーク」によるスポーツ流鏑馬の大会で、日本古来の伝統武芸である流鏑馬を「スポーツ流鏑馬」として競技化し、馬事文化を全国に発信するため「流鏑馬競技大会」を開催し、馬の活用により一人でも多くの人が馬に関心を抱くとともに、全国からの参加者との交流により地域の活性化と振興を図るもののようです。
初日には悪天候の中、予選会が開催されました。
おやじの訪れた1日には決勝が行われましたよ。
午前9時から9:00から決勝戦が開始し、やぶさめ合戦1、2走が行われました。
初級の部・中級の部・ プロの部に分かれて競われます。
50頭を超える競技馬が揃い、騎馬武者が技を競い合うスポーツ流鏑馬の迫力は圧巻なのです。

やぶさめ合戦
   ↑ やぶさめ合戦
的を狙うプロの部
   ↑ 的を狙うプロの部
的を射る
   ↑ 的を射る
退場
   ↑ 退場

午前11時からは、やぶさめ合戦の団体戦の決勝戦が行われました。

団体戦
   ↑ 団体戦(決勝)
美人射手
   ↑ 美人射手

午後からは、来場者が馬とふれ合えるイベントやぶさめ合戦3走や流鏑馬合戦も開催されたようですが、おやじは、ここで退散です。
どなたが優勝したのでしょうね。

主催 「大和ホースパーク」
場所:桜川市大国玉4432-6
TEL:0296-58-7196
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真壁のひなまつり 2012 番外編
- 2012/02/14(Tue) -
昨日の続きだよ~ん!
桜川市(旧真壁町)の商店街では2月4日から3月3日まで間、10回目を迎えた「真壁のひなまつり」が開催されています。
今日は番外編なのです。
特殊な現代風のお雛様などもあり、見物客を飽きさせんね。

真壁伝承館のお雛様
   ↑ 真壁伝承館のお雛様
石のお雛様
   ↑ 石のお雛様
貝殻が入った貴重な玉貞
   ↑ 貝殻が入った貴重な玉貞
ゆるキャラ「いしお君」
   ↑ ゆるキャラ「いしお君」
まつりを盛り上げるおじさん
   ↑ まつりを盛り上げるおじさん
派手なサイドカー付ハーレー
   ↑ 派手なサイドカー付ハーレー

まだ開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょうか!
珍しい物に出会えるかも知れませんよ。

「真壁のひなまつり」
開催期間:2月4日~3月3日
場所:桜川市(旧真壁町)市街地
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真壁のひなまつり-和の風第10章-
- 2012/02/13(Mon) -
ここは、桜川市(旧真壁町)の古い商店街です。
2月4日から3月3日まで、10回目を迎えた「真壁のひなまつり」が開催されています。
3年ぶりに訪れたおやじなのです。
蔵の街ならではの素晴らしい企画ですね。
しかし、震災の影響で、古い町並みは大きな傷を負ってしまいましたが、無事に開催されました。
年々見物客も増え、この日も多くの方々が訪れていました。

賑わう「真壁のひなまつり」
   ↑ 賑わう「真壁のひなまつり」

旧商店街の200店舗が参加してのひなまつりで、見事なお雛様が展示されました。
中には江戸時代のお雛様も展示されています。

江戸時代から現在までのお雛様の展示
   ↑ 潮田家さんの江戸時代から現在までのお雛様の展示
添野家のかぐや姫
   ↑ 添野家のかぐや姫
細谷家のお雛様
   ↑ 細谷家のお雛様
池田字彫工業さんのお雛様
   ↑ 池田字彫工業さんのお雛様
若松屋さんのお雛様
   ↑ 若松屋さんのお雛様
可愛い手作り雛
   ↑ すし兼さんの可愛い手作り雛

まだまだ開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょうか!

「真壁のひなまつり」
開催期間:2月4日~3月3日
場所:桜川市(旧真壁町)市街地
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富谷山小山寺
- 2011/10/14(Fri) -
ここは、桜川市冨谷の「富谷山小山寺」です。
俗に冨谷観音と呼ばれているようです。

小山寺
   ↑ 小山寺

天平7年(735年)に聖武天皇が行基菩薩が開山したといわれ、開運・安産・子育てに御利益がある三重の塔は多賀谷朝経が建立し、国の重要文化財に指定されています。
他にも本堂・仁王門・鐘楼など県の文化財に指定されています。
また、小山寺の大杉は樹齢700年、市の天然記念物に指定されています。

三重の塔
   ↑ 三重の塔
本堂
   ↑ 本堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼
小山寺の大杉
   ↑ 小山寺の大杉

仁王門は震災の影響を受けたのか、改築中でした。

改築中の仁王門
   ↑ 改築中の仁王門

多くの文化財に囲まれた富谷山小山寺に出かけてみてはいかがでしょうか!
さらに、お寺入口の左側の道を上がった山頂には展望台があり、筑波山・富士山・日光連山が望めますよ。

「富谷山小山寺」
場所:桜川市冨谷2190
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八柱神社
- 2011/09/07(Wed) -
ここは、桜川市真壁町にある「八柱神社」です。

八柱神社
   ↑ 八柱神社

石段を上ると拝殿が現れました。
京都嵯峨の大覚寺の末寺であった金剛院は明治初めに廃寺となり、華麗な聖天堂のみが残されて八柱神社の本殿・拝殿に利用されているようです。
現在の建物は天明5年(1785)の建立で、拝殿は解体調査を元に昭和62年(1987)に全面的に改築復元されました。

拝殿
   ↑ 拝殿

本殿は全体が極彩色に彩られ、精緻な彫刻類が建物の外周を埋め尽くし豪華なのです。
さらに、本殿は昭和47年12月に県指定の文化財にとなっています。

本殿
   ↑ 本殿

本殿右手には八柱神社のケヤキが植えられており、目通り幹囲8.8mと巨大なのです。
桜川市(旧真壁町)指定天然記念物でもあるようです。
しかし、幹周りは空洞化していましたね。

八柱神社のケヤキ
   ↑ 八柱神社のケヤキ
幹周り
   ↑ 幹周り

「八柱神社」
場所:桜川市真壁町塙世968
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薬王院
- 2011/09/01(Thu) -
ここは、桜川市椎尾にある「薬王院」です。
仁王門は本堂に遅れること8年に大工棟梁桜井瀬左衛門により完成し、装飾建築とともに仁王像、長い参道石段も見ごたえあったようですが、震災による被害で石段が崩れていましたね。

仁王門
   ↑ 仁王門

本堂は数度の火災を経て現在のものは延宝8年完成し、本堂薬師寺如来、因陀羅大将像など県指定文化財が多く納められています。

本堂
   ↑ 本堂

三重塔は、39世紀尊孝が大工棟梁桜井瀬左衛門安信の手により宝永元年に完成させたもので、県指定の文化財でもあります。
色彩豊かな装飾建築が見事で、桜井安信は7年後に著名な成田山新勝寺三重塔を完成させており、その点でも重要な文化財なのです。

三重塔
   ↑ 三重塔

また、スダジイの樹叢としても有名で、境内全体がスダジイの樹叢として県の天然記念物として指定されています。

境内のスダジイ
   ↑ 境内のスダジイ

「薬王院 」
場所:桜川市椎尾3178
TEL:0296-55-4319
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桜川磯部稲村神社
- 2011/04/19(Tue) -
ここは、桜川市の磯部桜川公園に隣接する桜川磯部稲村神社です。

桜川磯部稲村神社
   ↑ 桜川磯部稲村神社

こちらには、天然記念物の糸桜や薄毛桜などが植えられていました。
満開の時期は少し過ぎたようですが、見事な花を咲かせていましたよ。

糸桜(左)と江戸彼岸桜
   ↑ 糸桜(左)と江戸彼岸桜(右)
可愛いらしい糸桜
   ↑ 可愛いらしい糸桜

拝殿の右手には薄毛桜なども植えられていました。
さらには、煙水晶・ざくろ石・青金石・針入り水晶・硬玉などからなるパワーストーンからなる石があり、合格パワーストーンとして五角形の台座に自然石が埋め込まれています。

薄毛桜
   ↑ 薄毛桜
合格パワーストーン
   ↑ 合格パワーストーン

桜の咲く時期を過ぎても、パワースポットとして人気を集めるといいですね。

「桜川磯部稲村神社」
場所:桜川市磯部779

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磯部桜川公園
- 2011/04/17(Sun) -
ここは、桜川市にある「磯部桜川公園」です。
世阿弥の謡曲「桜川」の舞台にもなっており、珍しい種類のサクラが多いことから、国の天然記念物に指定されています。
桜前線も北上し、昨日にはヤマザクラが満開を迎えていましたよ。
他にもソメイヨシノ、シダレザクラ、サノザクラ、フゲンゾウなど1000本の桜がありますが、こちらは散り始めていましたね。

名勝 磯部の桜
   ↑ 名勝 磯部の桜
ヤマザクラ
   ↑ 満開のヤマザクラ
桜のトンネル
   ↑ 桜のトンネル
倒壊した桜川顕揚記念碑
   ↑ 倒壊した桜川顕揚記念碑
桜ちゃん
   ↑ 桜ちゃん

東日本大震災の影響で桜まつりは自粛となり、露店などの姿も見られません。
さらにシートを広げて宴会する方もなく、少しの桜見物客が訪れているだけの寂しい公園なのです。
今後も色々なイベントが中止されるかと思われますが、こんな時だからこそ大いに盛り上がりたいものですね!

「磯部桜川公園」
場所:桜川市磯部740-2

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蔵の街・真壁
- 2009/05/14(Thu) -
ここは、桜川市の旧真壁町の市街地です。
蔵の街としても有名となり、旧市街地には多くの蔵が並びます。
江戸末期から明治・大正期にかけてたくさんの蔵や門が建てられ、現在でも260棟あまりの見世蔵や土蔵、門などが残されています。
これらの内、104棟が国の登録有形文化財に指定されいるようです。
各登録有形文化財の前には、碑が建てられています。

星野家
   ↑ 星野家
三輪家
   ↑ 三輪家
塚本茶舗
   ↑ 塚本茶舗

旧真壁郵便局は、セメントで石積み風に仕上げた外観が簡素でしなやかな雰囲気の建物です。
1927年に第五十銀行(現・常陽銀行)真壁支店として建設され、1956年からは真壁郵便局局舎として、1986年まで使用されたようです。

真壁郵便局局舎
   ↑ 旧真壁郵便局局舎
国の登録有形文化財の碑
   ↑ 国の登録有形文化財の碑

こんな蔵の街を散策してみてはいかがでしょうか! 

「蔵の街・真壁」
場所:桜川市(旧真壁町)市街地

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真壁のひなまつり
- 2009/02/15(Sun) -
ここは桜川市(旧真壁町)の商店街です。
2月4日から3月3日まで、7回目を迎えた「真壁のひなまつり」が開催されています。
一昨年ぶりに訪れたおやじなのです。
蔵の街ならではの素晴らしい企画ですね!
この日も、多くの見物客が訪れていました。

多くの見物客が訪れた「真壁のひなまつり」
   ↑ 多くの見物客が訪れた「真壁のひなまつり」

旧商店街の177店舗が参加してのひなまつりで、日頃見れないお雛様が展示されています。
中には江戸時代のお雛様が展示されています。

江戸時代から現在までのひなまつりの展示
   ↑ 江戸時代から現在までのお雛様の展示
石材店ならではの石のお雛様
   ↑ 石材店ならではの石のお雛様
蔵内でのお雛様
   ↑ 蔵内でのお雛様
 石のお雛様
   ↑ 石のお雛様

さらには、特殊な現在風のお雛様もあり、見物客を飽きさせんね。

ステンドグラスのお雛様
   ↑ ステンドグラスのお雛様

まだ開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょう!

「真壁のひなまつり」
開催期間:2月4日~3月3日
場所:桜川市(旧真壁町)市街地

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U・CTIYつくば!?
- 2008/09/23(Tue) -
ここは桜川市のR50沿いにある「U・CITYつくば」です。
昔、新潟や群馬のスキー場に向けて車を走らせていた際、休憩場所として何度か寄った覚えがあります。
しかし、当時は「裏筑波ドライブイン」と称しており、最近までは「おみやげ市場」と称していましたね。

U・シティつくば
   ↑ U・CITYつくば

以前のドライブイン入口にはコンビニの「セブン・イレブン」がありましたが、ラーメン「山岡家」に変わっていましたね。
今では2階にスーパー銭湯「ゆららの湯」の施設も整い、総合ドライブインとなっているようです。
1階では地元はもとより、茨城ならではのお土産が購入できますよ。

2階スーパー銭湯「ゆららの湯」
   ↑ 2階はスーパー銭湯「ゆららの湯」
茨城の特産品
   ↑ 茨城の特産品の販売
お土産のえいちゃん
   ↑ お土産のえいちゃん

敷地内には「つくば茶屋」などもあり、そば・天丼などが食せる食堂もあります。
近くを訪れた際には、ちょっと休憩してみてはいかがでしょうか!

「U・CITYつくば」
場所:桜川市上野原地新田241
営業:AM8:00~PM8:00 無休

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奇祭、きせる祭!
- 2008/09/07(Sun) -
ここは、桜川市(旧真壁町)と石岡市(旧八郷町)の市境の加波山山頂にある加波山神社です。
俗に「たばこ神社」とも言われ、山麓のたばこ農家の豊作祈願されます。
今年も9月5日には「きせる祭」が開催されました。
そうとうな山奥にあり、山道をひたすら走り、さらに最後の道は完全なダートコースです。
やっと到着したおやじですが、もう満車(約20台)状態で、車のキーを付けたまま山道に止めました。
もうすでに神事は始まっていました。
日中にもかかわらず、ガスがかかり、神秘的な雰囲気です。

キリの霞む加波山神社拝殿
   ↑ キリの霞む加波山神社拝殿

ここ拝殿まえでは、水戸市杉崎町の芸能保存会の方々によるひょっとこ踊りや花笠音頭などが奉納されました。

P1060683.jpg
   ↑ ひょっとこ踊りの奉納

神主?の弓キリによる火おこしが行われ、約2.5m、重さ50kgの巨大キセルに火が入ります。
ほら貝の方を先頭に、きせるを担いで境内を3周します。

弓キリによる火おこし
   ↑ 弓キリによる火おこし
きせるへの点火
   ↑ きせるへの点火
境内を回り、いざ本殿へ
   ↑ 境内を回り、いざ本殿へ

いよいよ山頂の本殿を目指します。
本殿までは急な登り坂で、岩がゴロゴロして滑りやすく、汗だくなおやじなのでした。
しかし、帰る方もおり、車を路駐していたおやじは、ここで退散するのでした。
この後、本殿前での神事の後に、参拝者がかわるがわるきせるのたばこを吸うそうです。
おやじも吸いたかったなー!

本殿を目指す巨大きせる
   ↑ 急な山道を登り、本殿を目指す巨大きせる

たばこ神社は山奥にあるため、参拝できない人のために山麓にも加波山神社があります。

加波山神社真壁拝殿
   ↑ 加波山神社真壁拝殿

「加波山神社」(真壁拝殿)
場所:桜川市真壁町長岡891

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茨城のあじさい寺!
- 2008/07/04(Fri) -
ここは、桜川市にある安産・子育てで有名な雨引観音です。
6月10日から7月20日にかけて、あじさい祭が開催されています。
先週末に訪れたおやじですが、あじさいは見頃を迎えていました。

仁王門への石段とあじさい
   ↑ 仁王門への石段とあじさい

まずまずの天候にも誘われて、たくさんの方が鑑賞に訪れていました。
あじさいの花も色々あり、色鮮やかなのです。

多宝塔とあじさい
   ↑ 多宝塔とあじさい
色々なあじさい
   ↑ 色々なあじさい
この花も、あじさい!
   ↑ この花も、あじさい!
散策路のあじさいも見頃
   ↑ 散策路のあじさいも見頃

まだまだ鑑賞できますので、訪れてみてはいかがでしょう!

「雨引観音」
場所:桜川市本木1
TEL:0296-58-5009
営業:AM8:30~PM5:00

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摩多羅鬼神祭!
- 2008/04/14(Mon) -
ここは桜川市にある雨引観音です。
安産・子育て祈願で有名な雨引山楽法寺なのです。
4月13日には三町村合併を記念し、8年ぶりに「マダラ鬼神祭」が開催されました。
昨日は小雨降るあいにくの天候でしたが、久々の開催ということもあり、たくさんの見物客が訪れました。
マダラ鬼神祭は、京都の広隆寺の摩多羅祭と並ぶ日本二大鬼神祭の一つです。
いわれは文明4年(1472年)春に雨引山が炎上した際、鬼神が現れて現在の観音堂を再興したという言い伝えで、寛永18年(1641年)にマダラ鬼神祭が行なわれるようになったそうで、360年以上の伝統ある祭なのです。
待ちに待ったおやじにとって、今年最大のイベントなのです!
祭は白馬に乗った鬼神を先頭に、赤鬼、青鬼などのけん族、かみしも姿の侍、僧侶、稚児を従えて、長い石段を登り、境内に入ります。
石段を登る鬼神を撮ろうと、石段の両側には100人以上のカメラ愛好家が陣取りました。
おやじも負けずに撮影です。

鬼神を先頭に、いよいよ祭の始まり
   ↑ 鬼神を先頭に、いよいよ祭の始まりです。
長い石段を一気に登る鬼神
   ↑ 白馬に跨り長い石段を登る鬼神
鬼神に続く、赤鬼、青鬼などのけん族
   ↑ 鬼神に続く、赤鬼、青鬼などのけん族

境内では僧侶により護摩がたかれ、鬼達が何ともいわれぬ鬼踊りを披露です。

多重塔に控える稚児たち
   ↑ 化粧をほどこし、多重塔に控える稚児たち
護摩をたく僧侶
   ↑ 護摩をたく僧侶
迫力の鬼神!
   ↑ 迫力の鬼神!
鬼達の鬼踊り
   ↑ 鬼達の鬼踊り

祭の終盤には、観音堂から鬼達が四苦を払うという意味合いの49本の矢を放ちます。
また、地元の方たちがかみしも姿の侍に扮して福餅をまきました。

鬼達が四苦払いの矢を放す
   ↑ 鬼達が四苦払いの矢を放す

来年からも4月第2日曜日に毎年開催されるとおもわれますので、見物に出かけてはいかがでしょう!

「雨引観音」
場所:桜川市本木1
TEL:0296-58-5009
    AM8:30~PM5:00

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火渉祭!
- 2007/12/22(Sat) -
今日22日には、ここ桜川市(旧真壁町)の加波山三枝祇神社で、火渉祭が催行されました。
毎年、冬至の日に開催される火渉祭は、午後0時過ぎに加波山三枝祇神社真壁側山麓の本宮拝殿にて御祈祷が行われました。

加波山三枝祇神社本宮
   ↑ 加波山三枝祇神社本宮

午後1時頃から薪に火が点けられ、凄い勢いで燃え上がります。

薪への着火
   ↑ 薪への着火
燃え盛る薪
   ↑ 燃え盛る薪

燃え盛る薪の上を善男善女が素足で、無病息災を祈るお祭りです。
このときの燃えさしを持ち帰り軒先に吊るしておくと病気にならないと言われているようです。
一般参拝者も参加出来るようで、子供達も踏み渉っていました。
ぎよっ!熱くないのでしょうか?
おやじには、ちょっと無理ですね!

初踏み渉り
   ↑ 初踏み渉り
信者の方よる踏み渉り
   ↑ 信者の方による踏み渉り
一般参拝者の親子も踏み渉ります。
   ↑ 一般参拝者の親子も踏み渉ります。

毎年、冬至に開催されますので、来年こそ参加して踏み渉りしてはいかがでしょう!

加波山三枝祇神社「火渉祭」
場所:桜川市真壁町長岡809
TEL:0296-55-1012

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孔雀の寺院?
- 2007/05/14(Mon) -
ここは、桜川市にある安産・子育・厄除け祈願で有名な「雨引観音」です。

仁王門 鐘楼堂
   ↑ 仁王門                     ↑ 鐘楼堂
観音堂と多宝塔
   ↑ 観音堂と多宝塔
護摩祈祷を終えたお坊さん
   ↑ 護摩祈祷を終えたお坊さん

石段を登ると鐘楼堂・仁王門があり、さらに石段を登りきると、観音堂・多宝塔があります。
さらに、両サイドにはお土産屋やお守りの販売所もあります。
本堂で護摩祈祷を終えたお坊さんの姿も見られました。

羽を広げた孔雀
   ↑ 羽を広げた放し飼いの孔雀
キティーちゃんのお守り 雨引観音からの筑波山
   ↑ キティーちゃんのお守り           ↑ 雨引観音からの筑波山

さらに境内を散策していると、何と!孔雀が数羽放し飼いされているではありませんか!
孔雀は、威嚇の羽を広げており、こんな姿を見るのは動物園以来で、珍しい光景を目の前にしたおやじなのです。
雨引観音の丘上からは関東平野や筑波山まで望め、絶景なのです。

「雨引観音」
場所:桜川市本木1
TEL:0296-58-5009
    AM8:30~PM5:00

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真壁のひなまつり
- 2007/02/13(Tue) -
ここ桜川市の旧真壁町の商店街では、「真壁のひなまつり」が開催されています。
開催期間は、2月4日から3月3日の1ヶ月間行われ、期間中10万人の観光客が見込まれているようで、年々盛んになっており今年で5回目を迎えるそうです。

賑わうひなまつりと登録文化財
   ↑ 賑わう古い商店街と登録文化財
商店や土蔵の約160軒にお雛様が展示され、今日もたくさんの人で賑わっています。
街中には古い住宅や蔵の登録文化財も多く見られ、合わせて観光するのも良いでしょう!

お雛様
   ↑ 綺麗に飾られたお雛様
江戸時代のお雛様
   ↑ 江戸時代のお雛様
オシャレに飾られたお雛様
   ↑ オシャレに飾られたお雛様
石のお雛様 ステンドグラス雛
   ↑ 石のお雛様              ↑ ステンドグラス雛
古い物では江戸時代、そして平成までのお雛様が展示され、さらには石のお雛様、ステンドグラスのお雛様など、多種多様なお雛様が展示されていました。
お雛様の歴史は古く、平安時代にまでさかのぼり、紙や草木などで人の形をしたものを作り、体を撫でて病気や災いを移し、川に流す儀式が行われました。
江戸時代になると、現在行われているような「ひな祭」へと発展したようです。
まだまだ開催されていますので、1度訪れてみてはいかがかな!

「真壁のひなまつり」
場所:桜川市(旧真壁町)真壁商店街
問い合せ:桜川市商工観光課
TEL:0296-55-1111

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