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下館大町だるま市
- 2014/01/14(Tue) -
ここは、筑西市のJR下館駅北口の大町通りです。
大町通りは、13日の午前10時から午後6時まで歩行者天国となり、だるま市が開催されました。
毎年の恒例行事のようで、だるまを買い求めに多くの方が訪れていましたね。
高崎だるま・埼玉武州だるまを売る店が並び、さらに数10軒の露店も並びました。
だるまで、商売繁盛・開運出世を祈願するようで、県内で最も大きなだるま市ですね。

賑わう大町通り
   ↑ 賑わう大町通り
だるま市
   ↑ だるま市
変わりだるま
   ↑ 変わりだるま

皆さんは、何を祈願したのでしょうね。

「下館大町だるま市」
場所:筑西市大町通り
開催:毎年1月成人の日
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上羽黒神社
- 2013/04/24(Wed) -
ここは、筑西市岡芹の「上羽黒神社」です。
上羽黒神社の創建は、文明13年(1481)で、下館城主水谷勝氏が出羽三山(山形県鶴岡市)の羽黒大権現を勧請したことが始まりと伝えられています。

上羽黒神社
   ↑ 上羽黒神社
案内板
   ↑ 案内板

勝氏は下館城築城に際し風水に乗っ取った都市計画をしており城を中心に鬼門、風門、病門、天門など7つの方角にそれぞれ羽黒神社を建立し領内の守護神としました。
現在の社殿は、寛永11年(1634)に再建されたもので、本殿は一間社流造、元茅葺、拝殿は桁行3間、梁間3間、寄棟、元茅葺、両社殿とも華美な装飾や彫刻が少なく江戸時代初期の神社建築の遺構としています。
平成14年には、拝殿と本殿が県の指定重要文化財に指定されています。

拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿

さらには、江戸時代初期に水谷勝宗の武運長久を祈願して家老である鶴見内蔵助忠俊が奉納した絵馬は、昭和39年に、県の指定重要文化財に指定されていますよ。

「上羽黒神社」
場所:筑西市岡芹968-1
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新治廃寺跡
- 2013/03/28(Thu) -
ここは、桜川市と筑西市のさかいにある「新治廃寺跡」です。
奈良時代、律令制のもとで常陸国新治郡に造られた寺院跡で、古くから4基の土壇跡と多くの古瓦の出土が知られています。

案内板
   ↑ 案内板
新治廃寺跡
   ↑ 新治廃寺跡

昭和14年(1939)からの発掘調査によって、金堂の東西にそれぞれ塔を配置し、東塔~金堂~西塔が一直線上に並ぶ特異な伽藍(がらん)配置をもつことが明らかとなりました。

金堂址
   ↑ 金堂址
東塔址
   ↑ 東塔址

金堂跡の礎石には、すべてに柱座を造り出し、東塔跡の基壇上には塔心礎も見ることができます。
出土した古瓦の豊富さとともに文字瓦も見られ、奈良時代の東国への仏教文化の伝播(でんぱ)を知る遺跡です。
昭和17年に国の文化財(史跡)に指定されました。

「新治廃寺跡」
場所:筑西市久地楽地区
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新治郡衙跡
- 2013/03/19(Tue) -
ここは、桜川市と筑西市の境にある古郡地区です。
畑の真ん中には、新治郡衙跡があります。
新治郡衙跡は、常陸国新治郡に設置された地方行政機関の郡役所と倉庫跡で、昭和初年にはすでに地元の個人によって顕彰されています。

案内板
   ↑ 案内板
新治郡衙跡
   ↑ 新治郡衙跡

昭和16年(1941)からの発掘調査によって、庁舎跡と倉庫跡を計51棟が確認され、また、弘仁8年(817)「常陸国新治郡の不動倉13棟と穀9990石を焼失」したという記事に符合する建物跡と多量の焼米(炭化米)も確認されました。
考古学の調査で、文献記載記事を立証することができた先駆的で稀有な遺跡として著名なようです。
新治郡の大領(長官)には、新治国造(にいはりのくにのみやつこ)の系譜を引く新治直(にいはりのあたい)一族が代々世襲したものだそうです。
昭和43年に国の文化財(史跡)に指定されています。

「新治郡衙跡」
場所:筑西市古郡地区
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羽黒神社
- 2013/03/12(Tue) -
ここは、筑西市甲にある「羽黒神社」です。
羽黒神社は、文明13年(1481)下館城主の水谷家初代勝氏が、領内安堵のため日ごろ尊崇する出羽国(山形県)羽黒大神を勧請したもので、現在の本殿は、欅一部檜材彩色一間社流造で桃山風の建築様式を備えています。

羽黒神社
   ↑ 羽黒神社
案内板
   ↑ 案内板
拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿

享保15年(1730)の修復棟札によると、寛永11年(1634)に建立し、享保15年修復のとき本殿を銅板葺とし、その際部分的に新材を用い同年10月に竣工しました。
そして、本殿は、平成14年に県の文化財に指定されています。

「羽黒神社」
場所:筑西市甲37
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小栗内外大神宮
- 2013/02/25(Mon) -
ここは、筑西市小栗地区にある「小栗内外大神宮」です。
神社の鎮座する小栗の地は、常陸国にあっては平安時代 後期の寛治・康和年間(1087~1104)には伊勢神宮内宮領 となり、小栗保(御厨)として成立しました。この保(御厨) を管理したのが、桓武平氏流常陸平氏の小栗氏です。

一の鳥居
   ↑ 一の鳥居
拝殿
   ↑ 拝殿

内宮・外宮の両本殿は、伊勢神宮と同じ内宮に天照大神、外宮に豊受大神を祀り、社殿の建築様式も忠実に両宮を踏襲して現在に至っています。
本殿は、応永年間(1394~1427)に火災により焼失したが、延宝7年(1679)10月には再建されました。
平成21年、国の文化財に指定されています。

内外宮
   ↑ 内外宮
外宮(左)・内宮
   ↑ 外宮(左)・内宮

御遷殿は「遷宮」とも呼ばれ、神社の神事に重要な役目を担って きました。
建築年代の判る三間社神明造の建物としてはわが国でも最古の部類に属し、また、内宮・外宮の両本殿2棟を並立させるなど独自で最古の形式をとるなど、全国の伊勢神宮御厨に勧請された神明社の近世における社殿構成を伝えるものとして貴重です。
こちらも、平成21年に国の文化財に指定されました。

遷宮
   ↑ 遷宮

例大祭には、境内の神楽殿において神楽舞が奉納されます。
この小栗内外大神宮太々神楽は、寛延4年(1751)山城国愛宕郡三嶋神宮宮司らにより内外大神宮宮司に伝授され、その後、伊勢神楽師の指導を受け、小栗三喜が舞に工夫を凝らすなどして12神楽36座を成立させたといわれています。
小栗内外大神宮太々神楽は、昭和41年に県の無形文化財に指定されています。

神楽殿
   ↑ 神楽殿

重要文化財が多い内外大神宮なのです。

「小栗内外大神宮」
場所:筑西市小栗地区
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筑西雛祭り ひなめぐり
- 2013/02/12(Tue) -
ひなめぐり

筑西市の「しもだて地域交流センター・アルテリオ」を中心とした下館駅北から南周辺まで、今年初開催となる「筑西雛祭り ひなめぐり」が、2月2日~3月3日まで開催されています。

アルテリオ
   ↑ アルテリオ

「アルテリオ」では、お雛さまはもちろんのこと、つるしびな・絵手紙・写真・ひょうたんから陶器まで飾られています。

色々な雛飾り
   ↑ 色々な雛飾り
雛壇
   ↑ 雛壇
吊るしびな
   ↑ 吊るしびな

街を彩るミニギャラリーがたくさん誕生し、町を彩るさまざまな「かわいい」「きれい」が楽しめる企画のようです。
しかし、参加店が10店舗ほどしかなく、場所も疎らで分り難いですね。
来年は、もっと規模が大きくなるといいですね。

「アルテリオ」
場所:筑西市丙372
TEL:0296-23-1616
開館:AM9:00~PM10:00 月休
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勤行川の鮭の遡上
- 2011/12/11(Sun) -
ここは、筑西市岡芹の下館第二高校下の勤行川(五行川)に架かる仙在橋です。
今年も、勤行川に鮭が帰ってきましたね。

下館第二高校下の勤行川
   ↑ 下館第二高校下の勤行川

しもだて紫水ロータリークラブが主催する「Welcome サーモン at 筑西」鮭おかえりな祭 オープニングセレモニーが勤行緑地にて行われたようです。
鮭の遡上のピークは11月中旬のようですが、10月下旬から12月中旬まで見れますよ。
この地点は、海から数10Kmもの距離があり、いくつの川を泳いで来たのでしょうか!?
市街地で遡上する鮭の姿が見られるのは非常に珍しいことですね。

鮭の遡上
   ↑ 鮭の遡上
遡上する鮭
   ↑ 遡上する鮭

勤行川では、川岸や橋の上から遡上する魚影や産卵の様子を手軽に見ることができますね。
また、鴨も群なる勤行川なのです。

鴨も泳ぐ
   ↑ 鴨も遊ぶ

「鮭の遡上」
場所:筑西市岡芹1119 下館第二高校下付近
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第22回「小栗判官まつり」
- 2011/12/05(Mon) -
昨日の4日には、ここ筑西市(旧協和町)の新治小学校をメイン会場として、第22回「小栗判官まつり」が開催されました。
中世時代の常陸の国に始まる伝奇とロマンの小栗判官伝説が残る歴史の町でもあります。
会場では商工祭や歌のステージなどが催され、模擬店も多く出店し、大勢の人で賑わっていました。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

ステージでは、小栗太々神楽やフラダンス・グルメコンテスト・知行八木節なども催されました。

小栗太々神楽
   ↑ 小栗太々神楽

ハイライトは、華麗な戦国絵巻を思わせる武者行列でしょう。
今年は、小栗判官役を俳優の渡辺裕之さんが務めました。
渡辺さんの「ファイトー、イッッパァーツ!」の号令で、いざ出陣です。

出陣式
   ↑ 出陣式

馬にまたがった小栗判官は、照手姫はじめ侍女、判官十勇士、小学生による子供武者など総勢200名を引き連れ、駅前通りを練り歩きます。
沿道には多くの見物客で埋め尽され、まつりは最高潮に達します。
4年前にも訪れているおやじですが、今年は2倍以上の人出でしたよ。

今年の小栗判官役
   ↑ 今年の小栗判官役(渡辺裕之さん)
十勇士 
   ↑ 十勇士
照手姫
   ↑ 照手姫
小学生による子供武者
   ↑ 小学生による子供武者

武者行列の最後尾には地元の山車が連なり、音でまつりを盛り上げていましたよ。

最後尾の山車
   ↑ 最後尾の山車

第2会場では、発動機の展示やよさこいソーラン・コカリナ演奏などが披露されました。

発動機の展示
   ↑ 発動機の展示

「小栗判官まつり」
場所:筑西市協和地区新治小学校
開催:毎年12月第1日曜
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あけの「ひまわりフェスティバル」
- 2011/08/29(Mon) -
筑西市の「宮山ふるさとふれあい公園」前の畑には、沢山のひまわりが植えられましたね。
8月20日から28日まで、恒例のあけの「ひまわりフェスティバル」が開催されました。
開催期間中の天候が悪く、最終日の28日に訪れてみたおやじなのです。

八重ひまわりと筑波山
   ↑ 八重ひまわりと筑波山

さらには、黄花コスモスも満開の時期を迎えていましたよ。
4.4haの畑には、八重ひまわり・黄花コスモスなどが100万本が植えられました。

筑波山と黄花コスモス
   ↑ 筑波山と黄花コスモス
ミツバチ君
   ↑ ミツバチ君

最終日には園内のひまわりや黄花コスモスが5本200円で切り花として持ち帰ることが出来るようで、多くの方が持ち帰っていましたね。

「あけの ひまわりフェスティバル」
場所:筑西市宮山504
TEL:0296-52-3610
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五輪塔
- 2009/02/09(Mon) -
県指定登録文化財の看板を目にしたおやじは、ちょっと寄ってみました。
それは、県道14号傍の共同墓地奥の中央高台にありました。
ここは、筑西市(旧明野町)村田地区にある「五輪塔」です。

県道14号の案内板
   ↑ 県道14号の案内板

石造五輪塔は、万物が空・風・火・水・地の五要素から成り立っているという密教世界観を石塔に具体化しもののようです。
また、五輪塔は平安後期より建造されはじめたもので、あるものは墓標として、あるものは舎利塔としての意味を持つものだそうです。
この五輪塔は、村田荘初代の地頭村田朝政公慰霊のために建立されたものであることが考察できるそうです。
以前は三所神社境内西北の神宮寺に祀られていたようですが、明治初年にこの地に移されたようです。

共同墓地奥の五輪塔
   ↑ 共同墓地奥の五輪塔
五輪塔
   ↑ 五輪塔

「五輪塔」
場所:筑西市(旧明野町)村田地

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やっぺえ!
- 2008/11/24(Mon) -
筑西市で開催されるイベント「やっぺえ」へ出掛けようとしたのですが、出発に遅れ、おやじ初の北関東自動車道に乗って会場へ急ぎました。
途中、笠間付近の山々が紅葉しており、綺麗なのです。

北関東自動車道(笠間付近の紅葉)
   ↑ 北関東自動車道(笠間付近の紅葉)

ここは、筑西市桑山の県西総合公園です。
昨日の23日には、「第10回筑西広域イベント やっぺえ」が開催されました。
「やっぺえ」は、筑西広域市町村圏の結城、筑西、桜川三市の合併前の旧八市町村の八つと、何かを「やっぺえ」の方言を掛けて名付けたそうです。
毎回3万人も訪れるイベントのようで、今回もたくさんの方が訪れていました。
露店はなく、10店あまりの模擬店が並んでいました。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

正午頃には昼間でも見れるという花火も打ち上げられ、会場を盛り上げます。

真昼の花火
   ↑ 真昼の花火

子ども遊び体験コーナーでは、ベーゴマや竹馬など子供達が楽しんでいましたね。
真壁石工技能士会では、多くの方が石の表札を作製していました。
また、やっぺえ汁やそば打ち実演販売もあり、長蛇の列なのです。
どこのイベントも「花より団子」ですね。

竹馬を楽しむ子供達
   ↑ 竹馬を楽しむ子供達
やっぺえ汁
   ↑ やっぺえ汁

10回を記念するメインイベントとして、484枚の風呂敷を縫い合わせ、100人の来場者とともにふくらませる「やっぺえドーム」なる企画が行なわれました。
内容は、皆で風呂敷を1回引っ張り、2回ほど大きく上下させます。
最後に体を逆向きにして、十分空気の入った風呂敷の中に入り、風呂敷を膨らませます。
何度か挑戦していましたが、全員のタイミングが合わず、なかなか大きく膨らみませんでした。

やっぺえドーム作りの準備
   ↑ やっぺえドーム作りの準備
風呂敷のドーム
   ↑ 風呂敷ドームの完成

なかなかのイベントでしたが、もっと多くの模擬店が出店すると良かったかな。

「筑西広域イベント やっぺえ」
場所:筑西市桑山の県西総合公園

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板谷波山記念館!
- 2008/06/04(Wed) -
ここは、筑西市(旧下館市)にある板谷波山記念館です。
陶芸家の板谷波山の生家で、記念館になっています。
板谷波山は、明治5年下館町(現筑西市)に生まれ、明治22年東京美術学校(現東京芸術大学)彫刻科に入学し、岡倉天心、高村光雲らに学び、27年に卒業しました。
明治29年、石川県工業学校(現石川県立工業高等学校)彫刻科教諭として赴任しましたが、同校を退職し、東京の田端に住居と工房を新築した地からは筑波山が遠望でき、「波山」と号しました
38年には三方焚口の倒焔式丸窯が完成し、陶芸家としての名が広まりました。
昭和20年、空襲で住宅と工房が焼失し、下館町に疎開しました。
昭和25年には田端の工房を再建し、昭和28年には、陶芸界の先覚者、功労者として陶芸家では初めて文化勲章を受章しました。
昭和29年には、横山大観と共に茨城県名誉県民にも推挙されたそうです。

板谷波山記念館
   ↑ 板谷波山記念館
板谷波山の生家
   ↑ 板谷波山の生家
窯
   ↑ 三方焚口の倒焔式丸窯
板谷波山の作品
   ↑ 板谷波山の作品

板谷波山記念館は、日本陶芸界の巨匠であり、陶芸家として初めて文化勲章を受章した板谷波山の足跡を伝える記念館として、昭和55年、生家敷地内に開館したようです。
また、平成7年4月には、新たに生家、庭園、工房、展示館などを整備し、記念公園として一般公開されるようになりました。
この建物は昭和40年5月、茨城県の指定文化財になりました。
偉大な板谷波山記念館を訪れてみてはいかがかな。

「板谷波山記念館」
場所:筑西市甲866
TEL:0296-25-3830
開館:AM9:30~PM4:30 月休及び年末年始休
入館料:¥500

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小栗判官まつり!
- 2007/12/03(Mon) -
昨日の2日には、ここ筑西市(旧協和町)の新治小学校をメイン会場として、小栗判官まつりが開催されました。
中世時代の常陸の国に始まる伝奇とロマンの小栗判官伝説が残る歴史の町でもあります。
平成から始まったまつりは、今回で18回を迎えたそうで、会場では商工祭や歌のステージ、体験コーナーが催され、模擬店も多く出店し、大勢の人で賑わっていました。

賑わう会場
   ↑ 多くの模擬店に賑わう会場

ステージでは小栗太々神楽や知行八木節踊りなどの伝統芸能やよさこいソーラン隊、和太鼓なども催されました。
また、JR新治駅前通りでは神輿や山車が巡行し、まつりを盛り上げます。
しかし、この時期に神輿が見れるとは思いませんでしたね。

小栗太々神楽
   ↑ 小栗太々神楽
この時期に神輿が見れるとはね!
   ↑ 駅前通りでの神輿

ハイライトは華麗な戦国絵巻を思わせる武者行列でしょう。
馬にまたがった小栗判官は、照手姫はじめ侍女、判官十勇士、小学生による子供武者など一行三百人余りを引き連れ、駅前通りを練り歩きました。
小栗判官役には、毎年芸能人を招いているらしく、今年は俳優の江藤潤さんが務めました。
沿道には多くの見物客で埋め尽され、まつりは最高潮に達します。

出陣式
   ↑ 出陣式
武者行列
   ↑ 武者行列
今年の小栗判官役(江藤潤さん)
   ↑ 今年の小栗判官役(江藤潤さん)

また、第2会場では昭和40年頃の国内外のクラッシックカーの展示やレースクイーン撮影会も行なわれました。
おやじが子供の頃に走っていた車が40台ほど展示され、懐かしいですね。
もう、クラッシックカーと呼ばれてしまうのですね!
と言うことは、おやじもクラッシックなのか!?

昭和40年頃のクラッシックカーの展示
   ↑ 昭和40年頃のクラッシックカーの展示
トヨタ2000GTとレースクイーン
   ↑ トヨタ2000GTとレースクイーン

「小栗判官まつり」
場所:筑西市協和地区新治小学校周辺
開催:毎年12月第1日曜

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真岡鉄道のSL!
- 2007/10/15(Mon) -
ここ筑西市の下館駅から栃木県茂木駅間41.9kmを結ぶ真岡鉄道は、土日祝日に一往復、SLが運行します。
SLはC12型かC11型で、車両はモオカ14形の11車両が運行されます。
おやじが幼少の頃には常磐線にもSLが運行しており、親戚宅に遊びに行く際、乗車したことを覚えています。
懐かしい限りで、煙を避けるため窓を閉めていたことを思い出しますね。

SL C12型の運行(下館駅~下館二高前駅中間)
   ↑ SL C12型の運行(下館駅~下館二高前駅中間にて)

SLの運行は、下館発10:37で終点茂木駅には12:02に到着します。
また、茂木駅発は14:28で下館駅着は15:57です。
もちろん、1区間の乗車も出来ますが、各駅停車ではありませんので注意して下さいね。
SLの乗車には整理券¥500と通常の乗車券が必要となります。
子供達には新鮮に映ると思われますので、家族連れで乗車してみてはいかがでしょう!

「真岡鉄道」
下館駅TEL:0296-25-3969

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下館工房
- 2007/08/01(Wed) -
ここは筑西市みどり町にある「下館ハム工房」です。
ニッポンハム茨城工場の隣りに建つ工房は、工場に関連ているらしく、出来立てのハムやソーセージを食べられるソーセージカフェや、ここならではのオリジナル商品の販売コーナーもあります。

ソーセージ・ハムの製造販売
   ↑ ソーセージ・ハムの製造販売
手作り工房
   ↑ 手作り工房

ソーセージの手作り体験工房があり、さらにはソーセージの製造工程の見学もできるようです。
店外ではソーセージなどのバーベキューが出来る施設も準備されています。
新鮮なハム・ソーセージを購入しに訪れてみてはいかがでしょう!

下館工房

「下館工房」
場所:筑西市みどり町2-8-19
TEL:0296-21-1129
営業:AM11:00~PM8:00 水休

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日本一の神輿まつり!
- 2007/07/29(Sun) -
昨夜は羽黒神社の夏季例大祭である「下館祇園まつり」が筑西市下館駅前通りで開催されました。
以前「アルテリオ」を訪れた際に展示されていた神輿を見たおやじは、このまつりは必見と思い、はるばる来ちゃいました。
昨日の日中は32℃まで上昇し、これぞ夏まつりなのです!

アルテリオ前に並んだ大神輿
   ↑ アルテリオ前に並んだ9基の大神輿

まつりは7月26日~29日まで行われ、総重量約2トンもの日本一の大神輿が登場し、迫力満点の勇壮なお祭りなのです。
26日・27日・28日の夕方6時から10時までの間は駅前通りが歩行者天国となり、大神輿(明治作製と平成作製)2基、女神輿1基、各町内の子ども神輿30基が羽黒神社を出発し、街中に繰出し繁華街をソイヤ、ソイヤと練り歩きます。

かわいい子供神輿
   ↑ かわいい子供神輿
華麗な女神輿
   ↑ 華麗な女神輿
太鼓山車
   ↑ 太鼓山車
竜とミニねぶたの後続には、はねとが・・・
   ↑ 竜とミニねぶたの後続には、跳人が・・・
日本一の大神輿
   ↑ 日本一の大神輿

昨夜28日は「わっしょいカーニバル」と称して市内の大神輿9基と太鼓山車が祭りを盛り上げていました。
日本一の大神輿はさすがに大きく、数十人で担いでいましたね。
さらには、竜とねぶたや跳人まで出場し、青森か!?
それにしても、茨城にこんなに盛大で迫力満点な神輿まつりがあるとは思いませんでしたね!
露店も沢山並び、大勢の人出で賑わっています。
迫力満点な神輿まつりですので、来年は是非訪れてみてはいかがでしょうか!
そして、最終日の今朝には神輿を勤行川に担ぎ入れる「川渡御」でクライマックスを迎えます。
これは、氏子の罪汚れを洗い流す禊ぎの行事で、150人の担ぎてたちは胸まで川の水につかり、1時間ぐらい川の中で担ぎ続け、それから羽黒神社に還り、神社を三周してお宮入りとなるようです。

「下館祇園まつり」
場所:筑西市下館駅前通り
TEL:筑西市商工観光課 0296-20-1160
開催:7月最終、木金土日

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土蔵造りの街
- 2007/06/15(Fri) -
ここ筑西市(旧下館市)のR50の金井町交差点付近には、明治から大正時代に建てられた重厚な蔵造の土蔵が軒を並べています。

土蔵
   ↑ 重厚な蔵造の土蔵
土蔵の製菓店
   ↑ 土蔵の旧製菓店

しかし、あまり知る人もおらず、観光ガイドにも載っていませんが、お隣の結城市では、蔵造りをを観光名所にしていますね。
ここ筑西市も観光地として、もっとアピールしてはいかがでしょう!
蔵造内での地元の郷土品などの販売や食事処など、町興しになると思いますよ。
頑張れ、下館!

場所:筑西市金井町交差点付近

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アルテリオ!
- 2007/05/31(Thu) -
ここは、筑西市(旧下館市)にある「アルテリオ」です。
下館駅北そばにあり、新しい文化を創造する拠点として建設され、施設には地域交流センターや美術館などが入ります。
2003年完成と、まだ新しい立派な施設なのです。

祇園祭の山車や神輿
   ↑ 祇園祭の山車や神輿

1階には、夏を彩る祇園祭の山車や神輿が展示され、拠点となっているようです。
是非、夏の祇園祭を見てみたいと思うおやじなのです。
この施設を無駄にしないような、有効利用に期待します。

アルテリオ

「アルテリオ」
場所:筑西市丙372
TEL:0296-23-1616
開館:AM9:00PM10:00
   美術館AM10:00PM6:00

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