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大生神社
- 2014/08/09(Sat) -
ここは、潮来市大生にある「大生(おおう)神社」です。
大生神社は、健御雷之男神を祭神とする元郷社で、その創祀年代は詳らかではありませんが、鹿島の本宮と云われ古く大和国の飯富族の常陸移住の際氏神として奉遷し御祀りしたのに始まるといわれています。
   
大生神社
   ↑ 大生神社
案内板
   ↑ 案内板

本殿は、天正18年(1590年)の建立と伝えられる三間社流造り茅葺で、当地方における最古社でその時代の特徴を良く示している貴重な存在で、県の文化財に指定されています。
さらに、拝殿と斎殿は、市の文化財に指定されています。
毎年11月15日に近い日曜日には、巫女舞神事が奉納され、こちらは県の無形文化財にも指定されています。

拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿

また、境内には多くの巨木が生育し、昼でも薄暗いほどの300余種の植物からなる樹叢を形成しています。
この樹叢も県の天然記念物に指定されています。
歴史的文化財が多い大生神社なのです。

樹叢
   ↑ 大生神社樹叢
御神木
   ↑ 御神木

「大生神社」
場所:潮来市大生814
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茨城県水郷県民の森
- 2014/07/17(Thu) -
ここは、潮来市島須の「茨城県水郷県民の森」です。
茨城県水郷県民の森は、総面積51.5ヘクタールにおよび、コナラやクヌギの雑木林とシイやカシなどの照葉樹が生育する茨城県を代表する平地林です。

ビジターセンター
   ↑ ビジターセンター
案内図
   ↑ 案内図

施設内には、大膳池や大生古墳群があり、これらの特徴を活かした四季折々の自然観察会や森林管理などの体験学習ができる施設のようです。
大膳池に架かる吊橋は、長さ85mの木製の橋で、手前側には木製デッキもあり釣りも楽しめます。
さらに、野外活動広場や芝生広場などもあります。
森の北東部に位置する大生古墳群は、面積8.8ヘクタールある古墳時代中期の古墳群です。

吊橋
   ↑ 吊橋
木製デッキ
   ↑ 木製デッキ
大生古墳群
   ↑ 大生古墳群

「茨城県水郷県民の森」
場所:潮来市島須3072-85
TEL:0299-64-6420
開園:4月1日~9月30日AM8:30~PM5:00
    10月1日~3月31日はAM9:00~PM4:30
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二本松寺
- 2014/06/30(Mon) -
ここは、潮来市堀の内にある「二本松寺」です。
二本松寺は、天台宗羽黒山覚城院二本松寺と号し、本尊は秘仏薬師如来です。
平安時代の初め天長年間(824)、慈覚大師円仁によって現在の潮来市茂木に創建されたと伝えられています。
境内には水戸光圀公がお手植えされたという槇や、歌を詠んだ「ふたもとの松」など、みどころがたくさんあります。
本尊の木造薬師如来坐像は、県の文化財に指定されています。

本堂
   ↑ 本堂
水戸光圀公お手植えの槇
   ↑ 水戸光圀公お手植えの槇

この時期には、あじさいが約90種9000株植栽されている「あじさいの杜」が見頃を迎えています。
境内を含めた「あじさいの杜」は、約30分の散策コースも整備されていますよ。

あじさいの杜
   ↑ あじさいの杜
散策道
   ↑ 散策道
あじさい 
   ↑ あじさい

「二本松寺」
場所:潮来市堀之内1230
TEL:0299-64-2263
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八代の大椎
- 2013/09/20(Fri) -
ここは、潮来市上戸にある「神明神社」です。
R51号の「稲荷山」信号から北に向かい、住宅地を抜けると、右手前方に「八代の大椎」の樹冠が見えてきます。

案内板   
   ↑ 案内板

案内板によると、かつては樹高が30m・幹まわりは20mもあったそうですが、今はではすっかり縮小し、樹高15m・幹まわり10mだそうです。
平成11年に樹勢回復措置がとられ、まだまだ樹勢がありますね。
神明神社の御神木ということで、根元には小さな石祠がありましたよ。

八代の大椎
   ↑ 八代の大椎
立派な幹周
   ↑ 立派な幹周

昭和8年には、県の天然記念物に指定されています。

「八代の大椎」
場所:潮来市上戸1558
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潮来の大ケヤキ
- 2011/08/26(Fri) -
ここは、潮来市潮来にある「素鵞熊野神社」です。
水戸藩の命により神仏分離令が施行され牛頭天王と熊野三社権現が分離されました。明治10年(1877)に両社が合祀され改めて素盞熊野神社と改名されました。

素鵞熊野神社
   ↑ 素鵞熊野神社

一の鳥居を潜った左手には、昭和39年に県の天然記念物に指定された潮来の大ケヤキがあります。
樹齢約700年、樹周目通り約8m35cm、高さ約15m、枝張り約14m、四方に拡がりをみせる。
幹には、ぶつ切りされた剪定跡や空洞はあるが、枯れは止まって樹勢あるようです。

潮来の大ケヤキ
   ↑ 潮来の大ケヤキ
巨大な幹
   ↑ 巨大な幹
 
「素鵞熊野神社」
場所:潮来市潮来1337
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東日本大震災・鹿行状況2
- 2011/08/20(Sat) -
東日本大震災から5ヶ月が経過し、潮来市方面へ出かけたおやじなのです。
県内では当然の如く北へ行くほど震災の被害が大きく、さらに海岸沿いの津波による被害も絶大なのです。
潮来市も県央同様の道路の被害はありますが、一般の家の屋根の被害は少ないようです。

液状化した道路・歩道
   ↑ 液状化による道路と歩道

国道50号から少し入った日の出地区の液状化は酷いものでしたね。
元々田んぼや湿地帯を埋め立てた地域なのでしょうか、新築の家の多くも傾いていましたね。
県内で最も遅い6月に上水道が復旧しました。
下水道も1.5mほど隆起しており、臨時の上水道管が痛々しいですね。
これでは今後住むことも出来ないでしょうし、土地を売ることも出来ないでしょうね。
すでに空き家になっている家も多く、賃貸のアパートはもぬけの殻状態です。
幸いにもおやじの家は震災9日後に上水が復旧しましたが、それでも不便さを感じていましたよ。
日の出地区の方々は、長期間の不便に耐え忍んでいたのですね。

塀
   ↑ 傾く塀・車庫
まだ新築のアパート玄関先
   ↑ まだ新築のアパート玄関先
隆起した下水道
   ↑ 1.5m隆起した下水道

茨城県内も大きなダメージを受けましたが、液状化も凄い事態ですね。
被災された方々にお見舞い申し上げます。
まだまだ頑張ろう潮来!頑張ろう茨城!なのです。

「東日本大震災・鹿行状況2」
場所:潮来市日の出地区
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万燈会
- 2011/08/14(Sun) -
ここは、潮来市日の出の水雲山「潮音寺」です。
法相宗大本山薬師寺の東関東別院である潮音寺は、薬師寺の伝統を受けつぎ、特定の檀家を持たず、葬儀をしない、お墓を持たないお寺なのです。
今年も先祖を供養し、世界平和を願う「万燈会(まんとうえ)」が始まりました。
しかし、今年は特別で、「大震災に負けるな」をスローガンに12日から14日までの3日間、延べ約5万個のともしびで境内を幽玄な世界へ誘う「万燈会」が開かれています。

万燈会準備中
   ↑ 万燈会準備中

東北地方の沿岸沿いを中心とした東日本大震災の津波による殉難者約1万5千人の名前を献燈器に書き入れて供養し、約4800人を上回る行方不明者の早期発見が祈願されました。
境内では午後6時に約2万本のろうそくに火がともされると、幽玄な世界が浮かび上がりましたね。
県内最大の液状化現象の被災地である日の出地区にある潮音寺も大きな被害を受け、液状化によって境内の芝生から泥が大量に噴出し、多くの建物や塀が沈下する被害を受けたようです。
本堂だけが残り、全壊または半壊状態となった鐘楼、寺務所、不動堂、庫裏、法具蔵、まほろば道場などを解体撤去し、境内の東側と南側にあった塀も取り払われてしまいました。
そんな日の出地区から「復興の灯」が掲げられたのです。

約2万本の献燈器
   ↑ 約2万本の献燈器
ガンバレ日本
   ↑ ガンバレ日本
絆
   ↑ 絆

本日が最終日となりますが、時間を許される方は震災の殉難者の供養をしてはいかがでしょうか!

水雲山「潮音寺」
場所:潮来市日の出4-7
TEL:0299-66-0623
万燈会:8月12・13・14日
点燈:PM6:30~PM10:30
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潮来祇園祭禮
- 2009/08/02(Sun) -
ここは、潮来市の天王山に鎮座する素鵞熊野神社です。
8月1・2・3日には、神社の例大祭である「潮来祇園祭禮」が催行されました。
潮来祇園祭禮は、八百有余年の歴史と伝統がある祭禮のようです。
初日の昨日は、神社拝殿前で獅子舞が奉納され、2体の神輿(俗に天王様、権現様と呼ばれている。)が出御する「御浜下り」で始まります。

獅子舞の奉納
   ↑ 獅子舞の奉納
鳥居を出る神輿
   ↑ 鳥居を出る神輿
2体の神輿が、待ち受ける山車へ向かう
   ↑ 2体の神輿が、待ち受ける山車へ向かう

神社から数100m先には、各町内の山車がそろい、神輿をお迎えします。
待ち受ける山車の総数は14台にものぼり、この山車にのった芸座連によって奏でられる潮来ばやしが祭りに花を添えますね。
それぞれの山車の上には身の丈4m以上ある歴史上の人物などの大人形が飾られ、大天井が目前を行く様には圧倒される
山車のうち、上壹町目(日本武尊)・下壹町目(福俵白鼠 )・天王町(天乃岩戸)の3台は県指定文化財です。
そして、潮来ばやしは県指定無形民俗文化財に指定されています。

神輿を待ち受ける山車
   ↑ 神輿を待ち受ける山車
神主の挨拶で祭の始まり
   ↑ 神主の挨拶で祭の始まり

圧巻は「のの字廻し」や「そろばん曳き」に代表される「曲曳き」で、若衆と山車、芸座連が一体となった様は必見なのです。
この後、昼から夜にかけて勇壮な14台の山車が町中を練り歩きます。
夜には大勢な人で賑わいをみせるようですよ。

丸太をじ軸にのの字廻し
   ↑ 丸太を軸に、のの字廻し
若者が山車を廻す
   ↑ 若者達が必死で山車を廻す
いよいよ各町内へ出発
   ↑ いよいよ各町内へ出発

おやじは、初日の「御浜下り」を見物して退散です。
中日の今日は、町内渡御(町内御巡行)や合同曳き、最終日の明日には還御(お山上り)や曲曳きが行われるようです。
なかなかの迫力ですので、来年にでも見物してみて下さいね。

「潮来祇園祭禮」
場所:潮来市素鵞熊野神社
開催:8月第1土・日・月

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道の駅「いたこ」
- 2008/09/18(Thu) -
ここは、潮来市にある道の駅「いたこ」です。
東関東道路の潮来ICの手前にあります。
なかなか大きな道の駅で、正面には大型のディスプレイがあり、新鮮市場「伊太郎」では朝どり新鮮野菜、手づくり加工品・魚肉加工品類の販売されています。

道の駅「いたこ」
   ↑ 道の駅「いたこ」
新鮮市場「伊太郎」
   ↑ 新鮮市場「伊太郎」

さらには、「いたこショップ」があり、茨城県内の物産販売、催事スペースにはホットな商品が揃います。
潮来こめ自慢「おふくろ亭」では、潮来の特産品を活かした料理を提供するおふくろ食堂がありました。
また、奥の「虹工房」では新鮮なアイスクリームやヨーグルト、地元産のお米を原材料としたおにぎり、お菓子、米関連商品などの開発や販売を行うコーナー があります。
ここでお勧めなのが、まこもアイスです。
アイスは、イネ科で作られ、食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富だそうで、健康に良さそうですね。

まこもアイス
   ↑ まこもアイス

さらに、左奥には「楽市コーポレーション」なる陶器・苗木・足湯のある施設もあります。

「楽市コーポレーション」no足湯
   ↑ 「楽市コーポレーション」の足湯

近くへ訪れた際には、寄ってみてくださいね!

道の駅「いたこ」
場所:潮来市前川1326-1
TEL:0299-67-1161
営業:AM9:00~PM7:00 無休

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長勝寺!
- 2008/07/17(Thu) -
ここは潮来市にある長勝寺です。
1185年創建の臨済宗の寺で、源頼朝が建立し、水戸藩主の水戸光圀が再建したそうです。
境内には、茅葺屋根の本堂や北条高時寄進の銅鐘(重要文化財)があります。
庭には松尾芭蕉の句牌もあり、人々を魅了してきた潮来の伝統的な美しさを再確認することが出来ます。

茅葺屋根の本堂
   ↑ 茅葺屋根の本堂
長勝寺の案内
   ↑ 長勝寺の案内
北条高時寄進の銅鐘
   ↑ 北条高時寄進の銅鐘

頼朝の菩提の為に寄進したといわれている銅鐘は、国指定重要文化財にあたり、山門、仏殿も県指定の文化財となっています。
また、境内には松尾芭蕉が鹿島紀行での帰路に詠んだ句碑があり、歴史の深さを感じることが出来ますよ。

「長勝寺」
場所:潮来市潮来428
TEL:0299-62-3808

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潮来ふるさと館!
- 2008/07/13(Sun) -
ここは、潮来市にある「潮来ふるさと館」です。
館内の立体シアターは平成20年4月1日から無料となり、水郷潮来の自然現象を目と耳と身体全体で体感し、立体映像やコンピューターグラフィックを駆使して、水郷潮来ならではの映像が見れますよ。
また、潮来ふるさと館は、蔵を意識した陰影ある落ち着いた佇まいで、地元の郷土品などが展示されています。

郷土品が展示された館内
   ↑ 郷土品が展示された館内
テラスでのお茶のサービス
   ↑ テラスでのお茶のサービス

館内には、中庭的な坪庭を配置し、どこか懐かしくあたたかい潮来を感じることができます。
敷地内の池で、5月から11月ごろまでザリガニつりが楽しめ、竿・バケツは無料で貸し出しされていますよ。
大人から子供まで時間を忘れて楽しめちゃいますね!

敷地内での無料のザリガニ釣り
   ↑ 敷地内での無料のザリガニ釣り

入口には、水郷が生んだ水彩画の巨匠小堀進さんの胸像があります。
浅間下あやめ園に隣接し、アヤメを楽しむことが出来ます。また、5月早咲きアヤメ、6月花菖蒲、10月コスモス、11月曼珠沙華、12月には水仙を、12月から3月頃まで寒咲アヤメを楽しむことが出来ます。

潮来ふるさと館

「潮来ふるさと館」
場所:潮来市潮来5006
TEL:0299-62-2336
開園:AM9:00~PM5:00 月休

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潮来あやめまつり
- 2007/06/03(Sun) -
ここ潮来市の前川あやめ園では、6月1日から24日の間に「第56回水郷潮来あやめまつり」が開催されています。
園内には、約500種100万株のあやめが咲き、ろ舟の運行・花菖蒲展示会・ライトアップが毎日行われます。

あやめまつり
   ↑ 前川あやめ園
綺麗に開花した花菖蒲
   ↑ 綺麗に開花した花菖蒲

土日には、潮来ばやし周遊演奏・嫁入り舟などが行われ、日曜には、あやめ踊り・帆曳き船運航などが開催されるようです。
昨日の土曜に訪れたおやじは、まだ3分咲きのあやめを堪能するのでした。
満開の時期は、さぞかし華やかなことでしょう!

潮来の伊太郎像と歌碑 潮来花嫁さん記念碑
   ↑ 潮来の伊太郎像と歌碑           ↑ 潮来花嫁さん記念碑

新名所として潮来笠記念歌碑や潮来花嫁さん記念碑も加わったようで、記念撮影の名スポットですね。

嫁入り舟
   ↑ 嫁入り舟

「潮来花嫁さん」の歌でも知られる水郷情緒を今に伝える「嫁入り舟」は、以前まであやめ娘が中心でしたが、今年から県内外から一般公募され、本当の花嫁さんが期間中に15組ほど参加されるようです。
まさに6月の花嫁で、ロマンチックですね!
あやめの見ごろは来週のようで、1度訪れてみてはいかがかな。

「水郷潮来あやめまつり」
場所:潮来市前川あやめ園

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