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ハマナス自生南限地帯
- 2012/06/18(Mon) -
ここは、鹿嶋市大小志崎地区です。
水戸からですと、R51を南下し、鹿嶋市に入った直ぐ先に「ハマナス自生南限地帯」の看板が現れます。

R51の案内板
   ↑ R51の案内板

ハマナスの太平洋側の南限は茨城県のようで、この地域はハマナス自生南限地帯として大正11年に国の天然記念物に指定されています。

紹介板
   ↑ 紹介板

ハマナスは5~7月にかけて花を咲かせますが、桜のようにいっせいに咲くのではなく、1つ1つが少しずつ咲くので、華やかさはありませんね。

ハマナス自生南限地帯
   ↑ ハマナス自生南限地帯
ハマナスの花
   ↑ ハマナスの花

「ハマナス自生南限地帯」
場所:鹿嶋市大小志崎地区
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護国院
- 2012/03/28(Wed) -
ここは、鹿嶋市宮中のある「護国院」です。
正式名称は降魔山護国院経音寺で、真言宗智山派の寺の本尊は不動明王です。
成田山新勝寺の不動明王とは、同じ木から彫られた「兄弟不動様」とされ、北関東三十六不動尊霊場第29番札所、厄除不動尊として知られるようです。

護国院
   ↑ 護国院

708(和銅元)年の開基とされ、当初は鹿島神宮の境内にあり、1674(延宝2)年、鹿島大宮司の意向で現在地に移されました。
1870(明治3)年、火災により堂宇を焼失しましたが、本尊は天狗騒動の際に別の場所に移してあり、難を免れたそうです。

山門
   ↑ 山門
本堂
   ↑ 本堂

不動堂は、1879(明治12)年の再建で、1996(平成8)年9月22日の台風17号の影響で損傷が著しくなったため修復を行い、1998(平成10)年1月に完成ました。
境内には鹿嶋市指定文化財の板碑があります。

不動堂
   ↑ 不動堂
不動堂周辺の石像
   ↑ 不動堂周りの八十八石像

「護国院」
場所:鹿嶋市宮中2-6-13
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続・鹿島の祭頭祭 2012
- 2012/03/11(Sun) -
昨日の続きだよ~ん!
ここ鹿嶋市の鹿島神宮では、3月9日に「鹿島の祭頭祭」が催行されました。
祭頭祭は、鹿島神宮の年間行事の中で、もっとも規模の大きく勇壮な祭典なのです。
昭和51年に国選択無形民俗文化財に指定されました。
総勢850人以上(両方)にもなるという大行列なのです。
囃人は、色鮮やかな衣装をまとい、さらに色鮮やかな襷を数本かけ、キャラクター人形やミッキーマウス・般若・おかめひょっとこの面、鈴などで飾り付けています。
今年は鹿嶋市内でだけではなく、一般応募者全員に囃ししたそうです。
囃人は、26組の班に分かれ、太鼓を腰に付けて叩く人の周りを囲んで「イヤートホヨトホヤァー」の歌に合わせて、長さが六尺(1.8m)の樫の棒を組んだりほぐしたります。
また、最近の祭には欠かせないソーランも披露されていました。

清める
   ↑ 囃しを清める
色鮮やかな衣装の囃人
   ↑ 色鮮やかな衣装の囃人
囃し
   ↑ 囃人
しばし休憩
   ↑ しばし休憩 
僕も参加しちゃいます
   ↑ 僕だって参加しちゃます!

本殿前での囃しが終わると、狩衣の大総督や役員、家族は、午後6時からの春季祭に参列し、来年の当番決まり、祭りも終了です。
毎年、3月9日に催行されますので、来年にでも訪れてみてはいかがでしょうか!

鹿島神宮 「祭頭祭」
場所:鹿嶋市宮中2306-1
TEL:0299-82-1209
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鹿島の祭頭祭 2012
- 2012/03/10(Sat) -
鹿島神宮ここ鹿嶋市の鹿島神宮では、3月9日に「鹿島の祭頭祭」が催行されました。
会社員のおやじは、会社をさぼっての見物です。
祭頭祭は、鹿島神宮の年間行事の中で、もっとも規模の大きく勇壮な祭典なのです。
昭和51年に国選択無形民俗文化財に指定されました。
起源は、奈良時代の天武朝ともいわれており、文献に出てくるのは、建仁4年(1204)とされるようで、五穀豊穣・天下泰平を願う祈年祭なのです。
祭りは、午前10時に鹿島神宮本殿で、左方・右方両当番字の大総督が狩衣装で家族や役員に護られながら社殿にあがり祭頭祭(神事)が執行されました。
鹿島神宮を中心に東と西に分けられ、左方右方が決まり、20年に1度当番が廻ってくるようです。
行列の先頭は、囃人の一人が、「復興 祈願」と書いた軍配団扇を振り回しながら進み、大総督が続きます。

出陣を待つ
   ↑ 出陣を待つ
いざ出陣
   ↑ いざ出陣

大総督は幼少な子供で、甲冑に身を固め、大黒頭巾を被った人に肩車されて巡行します。
続いて、役員や家族、神職が進み、囃し人がそれに続き、総勢850人以上(両方)にもなるという大行列なのです。

今年の大総督
   ↑ 今年の大総督(直太君4才)
ホラ貝を吹き鳴らす
   ↑ ホラ貝を吹き鳴らす

9日は生憎の雨模様となり、見物客も少なめでしたね。
囃人は、色鮮やかな衣装をまとい、さらに色鮮やかな襷を数本かけ、キャラクター人形やミッキーマウス・般若・おかめひょっとこの面、鈴などで飾り付けています。
今年は鹿嶋市内でだけではなく、東日本大震災の復興祈願の祭頭祭として一般応募者全員に囃してもらうことになったようです。
囃人は、26組の班に分かれ、太鼓を腰に付けて叩く人の周りを囲んで「イヤートホヨトホヤァー」の歌に合わせて、長さが六尺(1.8m)の樫の棒を組んだりほぐしたります。

囃し
   ↑ 囃し

続く・・・

鹿島神宮「祭頭祭」
場所:鹿嶋市宮中2306-1
TEL:0299-82-1209
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鹿島城山公園
- 2011/06/05(Sun) -
ここは、鹿嶋市JR鹿島神宮駅そばにある「鹿島城山公園」です。
12世紀末に常陸平氏の鹿島政幹が鹿島城を築き、その後明治維新にいたるまで鹿島氏の居城であったようです。

鹿島城址案内板
   ↑ 鹿島城址案内板
鹿島城山公園
   ↑ 鹿島城山公園

城跡の公園は、眼下に北浦や神宮橋が望められ、春にはサクラやヤマツツジも咲き花見客がたくさん訪れます。

鹿島城址記念碑
   ↑ 鹿島城址記念碑
公園からの眺望
   ↑ 公園からの眺望

市民の憩いの場として親しまれており、この日も多くの家族連れが訪れていましたよ。

「鹿島城山公園」
場所:鹿嶋市城山1-1

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鹿嶋市役所
- 2011/05/25(Wed) -
ここは、鹿嶋市役所です。
市内の方は、1度は訪れたことがあると思います。
平成の大合併により、平成7年に鹿嶋町と大野村が合併し、現在の鹿嶋市が誕生しました。

鹿嶋市役所
   ↑ 鹿嶋市役所

市の人口は6万6088人(平成23年4月1日現在)で、世帯数は25,415世帯です。
市の花はハマナス、木はマツ、鳥はキジなのです。
サッカーJ1リーグの鹿島アントラーズの本拠地としても知られていますね。
市内には、鹿島神宮や太平洋戦争の悲惨な思い出となる桜花公園などもあります。
また、整備された田や畑にはキャベツ・メロンなど季節ごとの作物が実り、鹿島灘ではのハマグリも有名なのです。
皆さんも、地元の概要や農産物・名所などを把握してみてはいかがでしょうか!

「鹿嶋市役所」
場所:鹿嶋市大字平井1187-1
TEL:0299-82-2911

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第20回鹿嶋まつり
- 2010/10/17(Sun) -
10月16日、17日には鹿嶋市のカシマサッカースタジアム脇のカシマスポーツセンター周辺にて、「第20回鹿嶋まつり」が開催されています。
会場には50店ほどの模擬店が並び、予想を上回る賑わいなのです。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

特設ステージでは天装戦隊ゴセイジャーのキャラクターショーや、豪華賞品が手に入る鹿嶋クイズ王決定戦などが行われました。
ちびっ子のためには「みんなのひろば」が設置され、おもちゃなどで楽しく遊べますね。
また、メインアリーナでは、のど自慢大会や盆栽展なども展示されていましたよ。
さらに、スタジアム西側の駐車場ではフリーマーケットも開催されており、100以上の店が並んでいました。

天装戦隊ゴセイジャーショー
   ↑ 天装戦隊ゴセイジャーショー
鹿嶋市民音頭の披露
   ↑ 鹿嶋市民音頭の披露
フリーマーケット
   ↑ フリーマーケット

今年の目玉イベントは「鹿嶋まつりNo.1 B級グルメ選手権」だそうで、地元飲食店から16店舗が参加し、投票により№1を決定するようです。
投票は17日の午後2時までで、午後3時過ぎには表彰式が行われるようです。
何処が№1になるのでしょうか!?

ホットドック
   ↑ B級グルメ ホットドック
生モツ煮込み
   ↑ B級グルメ 生モツ煮込み

17日の今日は、アントラーズ選手トークショー、芸人の「コージー冨田」がやってくるダンスフェスタ、高校生ミュージックフェスティバルなど、内容盛りだくさんで開催しています。
まだ間に合いますので、振って参加してみてはいかがかな!

「第20回鹿嶋まつり」
開催日:10月16日・17日
    午前9時30分~午後4時
場所:カシマスポーツセンター及びその周辺

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KASHIMA光のアートギャラリー2009
- 2009/12/24(Thu) -
ここ鹿嶋市のJR鹿島神宮駅前では「KASHIMA光のアートギャラリー2009」が開催されています。
年々盛んになっているようで、駅前には協力団体の皆さんによって飾り付けられた約15万球の光のアートが広がります。
12月1日の午後5時からは点灯式が開催され、11日の午後6時からは「Winter Music Live 2009」が開催されたようです。
さらに、12月22日の午後6時からはクリスマス・コンサートなども開催されたようです。

JR鹿島神宮駅前のイルミネーション
   ↑ JR鹿島神宮駅前のイルミネーション
見事なイルミ
   ↑ 鹿嶋をアピールするイルミ

さらに、駅前から鹿島神宮へ向かう通りも「光のアートギャラリー」なるライトアップがされており、見事なイルミが広がります。

光のアートギャラリー
   ↑ 光のアートギャラリー
観光協会もイルミ
   ↑ 駅前の観光協会もイルミ

まだ開催されていますので、出かけてみてはいかがでしょうか!

PS:今日はクリスマス・イブですね。
   皆さんも、カップルや家族で楽しく過ごされていることでしょう。
   1人寂しいあなた、イルミネーションで心癒されて下さいね。

「KASHIMA 光のアートギャラリー2009」
場所:鹿嶋市大字宮中2953
開催:平成21年12月1日~ 平成22年1月3日
点灯:PM5:00~PM11:00 (12/31の23:00~1/1の朝6:00は点灯)

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塚原卜伝の墓
- 2009/10/16(Fri) -
ここは、鹿嶋市にある塚原卜伝の墓です。

塚原卜伝の墓の案内
   ↑ 塚原卜伝の墓の案内 

宮本武蔵との“なべぶた試合”の逸話で知られる塚原ト伝は、鹿島新当流の開祖なのです。
将軍足利義輝や伊勢国司北畠具教らの指南役も勤め、人々からは「剣聖」とうたわれました。
墓は須賀・梅香寺跡にあり、剣の道を志す人たちが今も多く訪れているようです。
武蔵との試合は2人の出生した年から考えて不可能ですね。

案内板からの塚原卜伝の墓
   ↑ 案内板からの塚原卜伝の墓
塚原卜伝の墓
   ↑ 塚原卜伝の墓

塚原卜伝は、延徳元年(1489年)に卜部吉川家の二男として誕生しましたが、二男であったため塚原家の養子となったそうです。
16歳で武者修行の剣の勉強に出掛け、14年後に帰郷しました。
剣鬼の様であった卜伝は、鹿島神宮で千日籠もって精神修養し、さらに廻国修行に出ます。
帰郷してからは塚原城主となりましたが、また、廻国修行に出ます。
そして、将軍足利義輝・足利義昭・武田信玄・原美濃守などに剣を教え、1566年に帰郷し5年後に亡くなりました。
そんな鹿嶋市の郷土の偉人である「剣聖・塚原卜伝」をNHKの大河ドラマに取り上げてもらうため、平成19年に塚原卜伝研究委員会を立ち上げ、全国キャンペーンを開催しているようですね。

「塚原卜伝の墓」
場所:鹿嶋市須賀

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アントラーズ・クラブハウス
- 2009/09/15(Tue) -
ここは、鹿嶋市にあるJ1の鹿島アントラーズ・クラブハウスです。

アントラーズ・クラブハウス
   ↑ アントラーズ・クラブハウス

ハウス内には、現役選手のアパレルウエアーやNIKEレプリカなどが多く販売されています。
また、観戦グッズやタオルなどもありますよ。

クラブハウス店内
   ↑ クラブハウス店内
アントラーズグッズの販売
   ↑ アントラーズグッズの販売

ハウス奥には、カフェや選手の練習グランドまで整備されていました。
カフェでは、軽食やドリンクが楽しめますよ。

アントラーズ カフェ
   ↑ アントラーズ カフェ
練習グランド
   ↑ 練習グランド

アントラーズファンのあなた、是非訪れてみるスポットですよ!

「鹿島アントラーズ・クラブハウス店」
場所:鹿嶋市粟生東山2887
TEL:0299-84-6836
営業:AM10:00~PM6:00 無休

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第31回鹿嶋市花火大会
- 2009/08/30(Sun) -
昨日の29日には、ここ鹿嶋市大船津の北浦湖上で「第31回鹿嶋市花火大会」が開催されました。
午後7時30分から9時に開催され、北浦湖畔沿いには多くの露店が並びましたね。
年々、見物客も増えているようです。
会場特設舞台では、午後5時30分より打上前まで、コンサートやコーラスなどの賑わいイベントも開催されました。
早めに訪れたおやじは、目の前の北浦の夕景を撮ってみました。

北浦の夕景
   ↑ 北浦の夕景

31回目の開催を迎える花火大会は、迫力満点の尺玉108連発や湖上打上げならではの水中スターマインをみどころに約9,000発が打ち上げられました。

花火1
   ↑ 花火1
花火2
   ↑ 花火2
遊んでみました
   ↑ 花火を遊んでみました!
スターマインと水中花火
   ↑ スターマインと水中花火のコラボ
花火3
   ↑ 花火3

ラストを飾った尺玉の連発は見事でしたね!

尺玉
   ↑ 尺玉

毎年「お祝ごと花火」も募集され、花火大会に一般の方が誰でも参加できる特別企画を実施されたようです。
5号玉(直径15cm)1発10,000円、7号玉(直径21cm)1発30,000円、10号玉(直径30cm)1発50,000円だそうで、来年にでも記念に打ち上げてみてはいかがでしょうか!

「第31回鹿嶋市花火大会」
場所:鹿嶋市大船津 神宮橋下
開催:8月最終土曜日
問い合せ先:鹿嶋市観光案内所
TEL:0299-82-7730

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カシマサッカースタジアム
- 2009/08/23(Sun) -
ここは、鹿嶋市にある県立カシマサッカースタジアムです。
意外ですが、茨城県立なのですよ。
21世紀初、アジア初、そして日本と韓国2カ国よる初めての共同開催となった2002FIFAワールドカップの開催会場のひとつです。
もちろん、Jリーグ鹿島アントラーズのホームスタジアムなのです。

県立カシマサッカースタジアム
   ↑ 県立カシマサッカースタジアム

スタジアムは平成13年5月に竣工され、敷地面積10.7ha、建築面積30,449m2と巨大で、40,728人も収容できちゃいます。
グランドには、散水設備のスプリンクラーや天然芝を維持するためアンダーヒーティング方式が採用されてた最新のスタジアムなのです。

最新設備のスタジアム
   ↑ 最新設備のスタジアム

入口付近には元ジーコ選手の銅像があり、像周辺の石畳には多くの歴代アントラーズ選手の足型がありました。

ジーコ像
   ↑ ジーコ像
歴代選手の足型
   ↑ 歴代選手の足型(ジョルジーニョ)

今年も大躍進中の鹿島アントラーズを応援しましょう!

「県立カシマサッカースタジアム」
場所:鹿嶋市神向寺後山26-2
TEL:0299-84-6622
見学時間:AM10:00~PM4:00 月・年末年始休
見学:無料

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はまなす女神!
- 2008/09/11(Thu) -
ここは鹿嶋市にある「はまなすの女神」です。
以前にブログ「レッツ!!いばらき」のせいパパさんが紹介されており、場所を把握したおやじなのです。
水戸からですとR50のはまなす公園への角折の小さな交差点を左折(右折すると「はまなす公園」)し、突き当りを右折し、初めの交差点を左折した奥にあります。
太平洋にそびえ立つ立派な像なのです。

はまなす女神へ   
   ↑ 太平洋の突端に建つ、はまなす女神

このシンボル像は、平成7年9月に鹿島町と大野村の合併を記念して建てられました。
はまなすは、ここ鹿嶋市が日本の南限とする花で、国の天然記念物に指定されています。
訪れた方に安らぎと夢を持たせ、希望の光を与えて続けてほしいものとして建てられたようです。

はまなす女神   
   ↑ はまなす女神像

はまなすの女神の像の手前には、たくさんのはまぐりの貝殻がありました。
食べた跡とは思えず、はまぐりの死骸が打ち上げられるようですね。

はまぐりの貝殻   
   ↑ はまぐりの貝殻

「はまなす女神」
場所:鹿嶋市角折

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なが~い駅名!
- 2008/09/05(Fri) -
ここは水戸駅から鹿島神宮駅間を走行する鹿島臨海鉄道の駅です。
その名も「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」です。
駅名の長いことで知られ、現在は日本で2番目に長い駅名だそうです。
鹿島臨海鉄道の開業当時である1990年には日本一長い駅名でしたが、2年後の1992年に「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」(南阿蘇鉄道)が開業し、2位となってしまったようです。
あまりに長い駅名のため、地元では角折駅と呼んでいるそうです。
いったい誰が考案した駅名なのでしょうね?
無人駅なので、構内を自由に見物出来ちゃいますよ。

日本で2番目に長い駅名
   ↑ 日本で2番目に長い駅名
無人駅のホーム
   ↑ 無人駅のホームより

鹿島臨海鉄道「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」
場所:鹿嶋市大字角折2273-17

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南限のはまなす!
- 2008/06/15(Sun) -
ここは鹿嶋市にある「大野潮騒はまなす公園」です。
園内には約4000株のはまなすが植えられ、5月にははまなす祭りが開催されましたが、はまなすの花は6月でも十分鑑賞できます。
はまなすと言えば知床旅情の中でも表現され、北国のイメージですが、R51を挟んだ反対側には日本の南限でもあるはまなすの自生地があります!
はまなすの花は、桜の花のようにいっぺんに開花するのではなく、少しづつ咲きますので初めて見た方はがっかりされるようです。
しかし、その分長く見ることができ、7月以降も、ちらほらと咲き続けます。
はまなすの花の色は白とピンクで、とても良い香りの花です。
以前に訪れた際の「大野潮騒はまなす公園」の様子は、こちらをクリックです。

はまなす園からの展望塔
   ↑ はまなす園からの展望塔
少しずつ咲くはまなす
   ↑ 少しずつ咲く、はまなすの花
はまなすの花と訪問者
   ↑ はまなすの花とハチの訪問者

はまなすの花が咲き終わっても楽しみがあり、可愛いはまなすの実が付き、色も形もプチトマトみたいです。
はまなす公園売店では、はまなすの実を使ったジャムが販売されており、甘酸っぱいちょっと変わった味だそうです。

可愛いはまなすの実
   ↑ 可愛い、はまなすの実

まだ間に合いますので、出かけてみてはいかがでしょう!

「大野潮騒はまなす公園」
場所:鹿嶋市鹿嶋市角折2096-1
TEL:0299-69-4411
開館時間:AM9:00 ~ PM 16:30 無休
展望塔入場:¥300

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続・武道の日!
- 2008/06/10(Tue) -
ここは鹿嶋市の鹿島神宮です。
6月第2日曜の8日は武道の日と称され、午前の古武道演武に引き続き、午後1時から奥参道で小笠原流百々手式が披露されました。
弓馬術禮法で高名な小笠原流第31世小笠原清忠宗家をはじめ、御一門の方々に百々手式が奉納されました。
本陣を出立し大町通りを参進、正式参拝の後、奥参道にて弓矢の徳を敬って魔性を鎮める儀式、百々手式が執り行われ、鹿島神宮では数人づつにわかれ、雨垂れが落ちるかの如く一斉に矢を射放つ式法をもって鹿島の大神様に奉納されます。

小笠原流百手式の奉納
   ↑ 小笠原流百々手式の奉納
出番を待つ射手
   ↑ 出番を待つ射手
緊迫の射!
   ↑ 緊迫の射!
6連射!
   ↑ 気迫の6連射!

午後2時からは、特設演武台にて古堀遠州流献茶式も奉納されました。
鹿島神宮の古武道演武奉納は毎年6月の第2日曜に催行されますので、来年にでも訪れてみてはいかがでしょうか!

鹿島神宮 「小笠原流百々手式」
場所:鹿嶋市宮中2306-1
TEL:0299-82-1209

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武道の日!
- 2008/06/09(Mon) -
ここは鹿嶋市の鹿島神宮です。
6月第2日曜の8日は武道の日と称され、午前10時より本殿前の特設演武台にて古武道演武の奉納が行なわれました。
剣聖塚原卜伝生誕519年記念祭で、39回を迎えるそうです。
県内は元より、近県からも古武道演武者が集まり、10流派の演武が行われました。
日頃の鍛錬の成果が窺え、迫力満点、真剣そのものです!

 本殿前の茅の輪と特設演武台
   ↑ 本殿前の茅の輪と特設演武台
鹿島新富流の演武!
   ↑ 鹿島新富流の演武!
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   ↑ 直心影流の演武!
コピー (2) ~ 2008_0608画像190068
   ↑ 無比無敵流杖術の演武!

鹿島神宮の境内では7日から福島市の刀匠、藤安将平さんによる日本刀の奉納鍛錬が始まり、1300度まで熱した玉鋼を大槌で打ち鍛える作業が行われ、刀の鍛錬は9日午前中まで続いたようです。
藤安さんは1966年、人間国宝の故宮入行平さん(長野県)に入門して75年に独立し、これまでに日本美術刀剣保存協会の会長賞などを受賞しているそうです。
84年に伊勢神宮に神刀を奉納したほか、靖国神社、熱田神宮でも奉納鍛錬を行ってきました。
鍛錬を終えた日本刀は研師による作業を行った後、9月1日の神宮の例祭に合わせて奉納される予定だそうです。

コピー (2) ~ 2008_0608画像190038
   ↑ 藤安将平さんによる日本刀の奉納鍛錬

鹿島神宮 「古武道奉納演武大会」
場所:鹿嶋市宮中2306-1
TEL:0299-82-1209

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桜花公園!
- 2008/04/17(Thu) -
ここは鹿嶋市にある「桜花公園」です。
旧海軍・神之池航空隊基地跡で住友金属鹿島製鉄所敷地内にあります。
看板もない公園で、以前に鹿嶋を訪れた時には発見できず、「レッツ!!いばらき」さんのブログを見てやっと場所が分かりました。
場所は、住友金属鹿島製鉄所の正門と西門の中間部にあり、焼肉「南月」駐車場の向かい側にあります。

桜花公園
   ↑ 桜花公園
神之池航空隊基地跡の洞窟
   ↑ 神之池航空隊基地跡の洞窟

桜花とは、頭部に爆弾を充填し尾部に推進ロケットを装備する高速滑空機で、操縦者1名が搭乗する有人ロケット爆弾です。
第二次世界対戦が悪化する昭和19年に完成し、敵艦船に体当たりしたそうです。
まさに特攻隊で、今では考えられませんね!
全長は6m、全高1m、幅5mの小さな高速滑空機なのです。
練習は、練習機に爆弾同量の水を載せ母機離脱後空中に放水しながら滑空し着地用のソリで草の上を滑走するという危険なものだったようです。
現在では信じられなく、大変なことになっていることでしょうね!

高速滑空機「桜花」
   ↑ 洞窟内の高速滑空機「桜花」
桜花公園の案内看板
   ↑ 桜花公園の案内看板

「桜花公園」
場所:鹿嶋市住友金属鹿島製鉄所敷地内

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鹿嶋灯台!
- 2008/04/02(Wed) -
ここは鹿島市の鹿島アントラーズスタジアム前に立つ「鹿嶋灯台」です。
R51を走行していると、何気に見えるのがこの灯台なのです。
以外に解らないでしょうが、「レッツ!!いばらき」さんが以前に紹介されており、気づいたしだいです。

鹿嶋灯台
   ↑ 鹿嶋灯台
鹿嶋灯台の説明看板
   ↑ 鹿嶋灯台の説明看板

海岸から少し離れたところに立ち、以外に知られない灯台ですが、北緯35度59分、東経140度38分に立ちます。
白色円形のコンクリート造で、塔の高さは32mあり、灯火高は海面上63mの立派な灯台なのです。
灯台は28万カンデラの光を放し、船舶の大事な道しるべとなっているのです。
初点は昭和46年3月29日で、鹿島灘の段丘の上に立っており、海は全く見えません。
殺風景な景観ですが、もう少し公園化を図って欲しいものですね。
そうすれば、ちょっとした鹿島の観光名所となることでしょう!

場所:鹿嶋市赤石地区

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剣聖・塚原卜伝!
- 2008/03/21(Fri) -
ここは鹿嶋市のJR鹿島神宮駅から鹿島神宮へ向かう途中にある小さな鹿詰公園です。
公園には、地元生まれである塚原卜伝の銅像が立っています。
地元の英雄である卜伝の生誕500年を記念して立てられたようです。

塚原卜伝生誕の地
   ↑ 塚原卜伝生誕の地
塚原卜伝の銅像
   ↑ 塚原卜伝の銅像
生誕500年記念碑
   ↑ 生誕500年記念碑

塚原卜伝は、延徳元年(1489年)に卜部吉川家の二男として誕生しましたが、二男であったため塚原家の養子となったそうです。
16歳で武者修行の剣の勉強に出掛け、14年後に帰郷しました。
剣鬼の様であった卜伝は、鹿島神宮で千日籠もって精神修養し、さらに廻国修行に出ます。
帰郷してからは塚原城主となりましたが、また、廻国修行に出ます。
そして、将軍足利義輝・足利義昭・武田信玄・原美濃守などに剣を教え、1566年に帰郷し5年後に亡くなりました。
そんな鹿嶋市の郷土の偉人である「剣聖・塚原卜伝」をNHKの大河ドラマに取り上げてもらうため、平成19年に塚原卜伝研究委員会を立ち上げ、全国キャンペーンを開催しているようです。
大河ドラマで放映されれば、たくさんの観光客が訪れますからね。
頑張れ、塚原卜伝研究委員会!

場所:鹿嶋市宮中町2-11(JR鹿島神宮駅そば)

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大野潮騒はまなす公園!
- 2008/03/14(Fri) -
ここは、鹿嶋市(旧大野村)の「大野潮騒はまなす公園」です。
公園の中央には、シンボルタワーでもある海抜77mの「宇宙展望塔」があり、鹿島灘など360度のパノラマが楽しめます。
また、郷土資料館・美術館・プラネタリウムが併設されており、¥300で見学できるようです。

シンボルタワーの「宇宙展望塔」
   ↑ シンボルタワーの「宇宙展望塔」

館内以外の公園内は、もちろん無料ですよ!
園内は広く、長さ154mでスリル満点のジャンボ滑り台、からくり時計、長さ36mの長者橋などがあります。
さらには、昇龍の滝などがあり、起伏に富んだ自然の沢を利用した渓流散策路が造られています。
なかなか広く、色々な設備が揃ったいい公園ですね。

弁天池
   ↑ 弁天池
長さ154mのジャンボ滑り台
   ↑ 長さ154mのジャンボ滑り台を楽しむ親子
からくり時計
   ↑ からくり時計
長さ36mの長者橋
   ↑ 長さ36mの長者橋
昇龍の滝下には渓流散策路が・・・
   ↑ 昇龍の滝下には渓流散策路が・・・

5月から6月には、園内の約1500株のはまなすの花が開花し、大勢の花見客で賑わうようです。
次回は、はまなすの咲く時期に訪れたいと思います。
皆さんも、訪れてみてはいかがでしょうか!

「大野潮騒はまなす公園」
場所:鹿嶋市角折字忠2096-1
TEL:0299-69-4411
宇宙展望塔の開館:AM9:00~PM4:30 月休
入館料:¥300

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鹿島の祭頭祭!
- 2008/03/11(Tue) -
ここ鹿嶋市の鹿島神宮では、3月9日に「鹿島の祭頭祭」が斎行されました。
おやじが1度は観たかった待ちに待ったお祭なのです!
祭頭祭は、鹿島神宮の年間行事の中で、もっとも規模の大きく勇壮な祭典なのです。
昭和51年に国選択無形民俗文化財に指定されました。
起源は、奈良時代の天武朝ともいわれており、文献に出てくるのは、建仁4年(1204)とされるようで、五穀豊穣・天下泰平を願う祈年祭なのです。
祭りは、午前10時に鹿島神宮本殿で、左方・右方両当番字の大総督が狩衣装で家族や役員に護られながら社殿にあがり祭頭祭(神事)が執行されました。
今年の左方は青塚郷で、右方は谷原郷です。
鹿島神宮を中心に東と西に分けられ、左方右方が決まり、20年に1度当番が廻ってくるようです。
行列の先頭は、囃人の一人が、「天下泰平 春季祭」などと書いた軍配団扇を振り回しながら進み、大総督が続きます。
大総督は幼少な子供で、甲冑に身を固め、大黒頭巾を被った人に肩車されて巡行します。
続いて、役員や家族、神職が進み、囃し人がそれに続き、総勢1000人以上(両方)にもなるという大行列なのです。

大総督が本殿に向かう
   ↑ 鹿島神宮本殿に向かう大総督(肩車された子供)

9日は天候も良く、今年は休日の斎行となったたこともあり、多くの人が見物に訪れました。
囃人は、色鮮やかな衣装をまとい、さらに色鮮やかな襷を数本かけ、キャラクター人形やミッキーマウス・般若・おかめひょっとこの面、鈴などで飾り付けています。
囃人は、10数名の班に分かれ、太鼓を腰に付けて叩く人の周りを囲んで「イヤーホエ、鹿島の豊竹トホヨトヤ」(鹿島神宮祭頭歌)を歌いながら、長さが六尺(1.8m)の樫の棒を組んだりほぐしたります。
また、最近の祭には欠かせないソーランも披露されていました。

可愛い囃人も頑張っていました。
   ↑ 可愛い囃人も頑張ります!
色鮮やかな衣装の囃人
   ↑ 色鮮やかな衣装の囃人
やぐらを組んで移動する囃人
   ↑ 樫の棒でやぐらを組み移動する囃人
背中の飾りが凄いのです!
   ↑ 個性豊な背中の飾りが凄いのです!
本殿を目指す囃人
   ↑ 神宮本殿を目指す囃人 
最近の祭には欠かせないソーランの披露
   ↑ 最近の祭には欠かせないソーランの披露

本殿前での囃しが終わると、狩衣の大総督や役員、家族は、午後6時からの春季祭に参列し、来年の当番決まり、祭りも終了です。
毎年、3月9日に斎行されますので、来年にでも訪れてみてはいかがでしょう!
しかし、来年は月曜日の斎行となりますので、一般会社員は有給休暇を使うようですね。

鹿島神宮 「祭頭祭」
場所:鹿嶋市宮中2306-1
TEL:0299-82-1209

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鎌足神社!
- 2008/02/25(Mon) -
ここは、鹿嶋市にある「鎌足神社」です。
天智天皇に仕え、645年に大化の改新を断行した藤原鎌足(ふじわらのかまたり)を祭る神社です。
歴史書『大鏡』には、鎌足は鹿島神宮の鎮座する地で出生したという説があるようです。
小さな神社ですが、由緒ある神社のようです。

鎌足神社
   ↑ 鎌足神社
鎌足神社案内
   ↑ 鎌足神社の案内
由緒ある鎌足神社
   ↑ 由緒ある鎌足神社

「鎌足神社」
場所:鹿嶋市宮中

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鹿嶋の桜公園!
- 2008/02/13(Wed) -
ここは、鹿嶋市にある桜公園です。
住友金属工業の鹿嶋総合グランド前にあり、住友金属工業で使用されていた溶けた鉄を入れる窯、鉄を延ばして形を変えるロール、巨大な歯車などが置かれています。
まるで住友金属工業の屋外展示場のような公園なのです。
また、小さな丘の上にはちょっとした桜並木があり、春には賑わいを見せるのでしょうね!

第二東名高速道路橋梁モデル
   ↑   第二東名高速道路橋梁モデル
公園内の大きな歯車
   ↑ 公園内の大きな歯車
巨大なギアや
   ↑ 巨大な溶解炉

「桜公園」
場所:鹿嶋市鹿嶋総合グランド前

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鹿嶋の根本寺!
- 2008/01/28(Mon) -
ここは、鹿嶋市にある根本寺です。
聖徳太子の開基と伝えられる寺で、仏頂和尚師は寛永19年(1642年)常陸国に生まれ、8歳で冷山和尚の鹿島根本寺(茨城県)に入り禅門の道を歩みはじめました。
明暦元年(1655年)、14歳の春に、諸国の名僧との出合いを求めて旅に出、延宝2年(1674年)、33歳の時に冷山和尚から根本寺を受け継ぎ、二十一世住職に就任しました。
仏頂和尚を師と仰ぐ松尾芭蕉も貞享4(1687)年に、ここへ月見に訪れたそうです。
その様子は「鹿島紀行」にも記されており、境内には「月はやし梢は雨を持ちながら」などの句碑も建てられています。

根本寺
   ↑ 根本寺
根本寺境内にて
   ↑ 根本寺境内にて
芭蕉の碑
   ↑ 本堂前の芭蕉の碑

たまには、地元の歴史に触れてみてはいかがでしょうか!

「根本寺」
場所:鹿嶋市宮中2682
TEL:0299-82-4720

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大寒みそぎ!
- 2008/01/21(Mon) -
今日は、大寒ですね。
一年の中で一番寒い日とされており、今朝は雪の予報でしたが、見事に外れましたけどね。
鹿嶋市の鹿島神宮では、昨日の午前中に「大寒みそぎ」が行なわれました。
鹿島神宮前の鳥居は二の鳥居で、一の鳥居は北浦湖畔の大船津に立っているそうです。
鹿島神宮は、式内社、常陸国一宮で、旧社格は官幣大社であり、日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社です。

鹿島神宮
   ↑ 鹿島神宮

鹿島神宮の広い境内の左奥には、御手洗池(みたらしいけ)があります。
午前10時から「大寒みそぎ」が行なわれるとのことで、9時30分にスタンバったおやじですが、10時を過ぎても始まる気配がありません。
おやじの体は、もう冷え冷えです。
昨日の鹿島地方の気温は9時現在で2℃で、池の水温は11℃だそうです。
10時20分頃に、やっと大寒みそぎの始まりです。
御手洗池には神職と一般参加の10代から70代の約170人が参加し、厳寒の荒行に挑みました。
参加料は¥2000で、事前に申し込むようです。
男性はふんどし姿、数名参加した女性は白装束になり、「エイ、エイ」のかけ声とともに舟を引く仕草をする「鳥船」と呼ばれる体操をしてから、御手洗池に入ります。

「鳥船」と呼ばれる体操
   ↑ 「鳥船」と呼ばれる体操
いよいよ、御手洗池に入ります
   ↑ いよいよ、御手洗池へ
白装束の女性も御手洗池に・・
  ↑ 白装束の女性も御手洗池に・・・

約15分間、肩まで水に漬かり大祓詞を唱え心身を清めます。
見ているおやじの方が寒くなりそうです。
しかし、ちょっと荒行過ぎますね!
おやじにはとても出来そうにありません。

肩まで水に漬かって祝詞を唱え心身を清めます!
   ↑ 肩まで水に漬かって大祓詞を唱え、心身を清めます!

池からあがって再び「鳥船」体操をしますが、体が濡れており、さぞかし寒いことでしょうね。
暖かい風呂が用意されいるわけでもなく、池の傍で着替えて帰っていきます。
風邪をひかないようにして下さいね!

池からあがっての着替え
   ↑ 池からあがり、大急ぎで着替えます!

鹿島神宮 「大寒みそぎ」
場所:鹿嶋市宮中2306-1
TEL:0299-82-1209

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鹿嶋のご神幸!
- 2007/09/02(Sun) -
9月1・2日には、ここ鹿嶋市で「鹿嶋のご神幸」なる祭が開催されています。
初日の昨日は、鹿島神宮で午前中に例祭が行われ、平安絵巻を再現したような古式ゆかしい神事が行われたようです。

例祭の行われた鹿島神宮
   ↑ 例祭の行われた鹿島神宮

午後2時からは神幸祭が行われ、奉祝のための五ヶ町の五つの山車が仲町を中心に引き回され、神宮前大町通りに集合します。
山車の上には、巨大な天照皇大神・日本武尊・聖徳太子・塚原卜伝・武甕槌大神が載りまが、今年が年番の塚原卜伝は榊のようです。

聖徳太子の山車
   ↑ 引き回しを終え、休憩中の聖徳太子の山車
山車の集合(手前の天照皇大神)
   ↑ 山車の集合(手前から天照皇大神・武甕槌大神・日本武尊)

午後4時30分からは、「提灯まち」なる神事が行われました。
大きな青竹に無数の小提灯を結んで縄を四方に引き一本の竹を約20人で推し立てながら祭頭囃も高らかに15グループが神宮の大鳥居へ進みます。
神宮前大町通りの約500mを2時間かけて一歩一歩進みますが、途中では小提灯を結んだ大竹を上下左右に振り、倒れそうなくらいで、迫力満点なのです。
こんなに面白い祭があったとは、おやじも知りませんでしたね。

「提灯まち」の待機場所は、大盛り上がり!(はい、ポーズ)
   ↑「提灯まち」の待機場所は、若者で大盛り上がり!(はい、ポーズ)
提灯まちの行列
   ↑ 提灯まちの行列
提灯を左右に振り回し、倒れそうなのです
   ↑ 提灯を左右に振り回し、倒れそうなのです!
大竹の柱を必死に支える若者
   ↑ 大竹の柱を必死に支える若者達

しかし、小提灯は神宮の大鳥居を過ぎた稲荷神社前では、銚場の篝にして奉納されます。
奉納時にも、篝を中心に回転し最後のひと暴れなのでした。

稲荷神社前で銚場の篝が焚かれ、小提灯が奉納されます
   ↑ 稲荷神社前では銚場の篝が焚かれ、小提灯が奉納されます

今日2日目は、午前中に行宮祭が神宮で行われ、午後3時から10時にかけて山車が巡行する還幸祭が行われますので、行ってみてはいかかかな!

「鹿嶋のご神幸」
開催:鹿島神宮
場所:鹿嶋市宮中2306-1
TEL:0299-82-1209

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鹿島神宮
- 2007/06/20(Wed) -
ここは鹿嶋市にある鹿島神宮ですが、20年ぶりにやって来たおやじなのです。
鹿嶋市といえば、やはりここでしょう!
神宮前の鳥居は二の鳥居で、一の鳥居は北浦湖畔の大船津に立っているそうです。
鹿島神宮は、式内社、常陸国一宮で、旧社格は官幣大社であり、日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社です。

鹿島神宮 二の鳥居
   ↑ 鹿島神宮 二の鳥居
拝殿
   ↑ 拝殿

鳥居を抜けると、朱塗りの楼門があり、拝殿の裏には本殿があります。
鹿島神宮は、武甕槌神を祭神とする武芸の神だそうです。

茅の輪 さざれ石
   ↑ 6月の茅の輪                   ↑ さざれ石
鹿園 御手洗池
   ↑ 鹿園                        ↑ 神宮奥の御手洗池
境内の杉林
   ↑ 境内の杉林

今月は、拝殿前に茅の輪が設置され、茅の輪を8の字にくぐると罪けがれを清められます。
さらに、長い杉林の境内を歩いていると、鹿園や国歌にも謳われているさざれ石があります。
さらには、奥宮・要石(地震の守り神)があり、茶屋を左手に下ると御手洗池があり、こんこんと清水が湧き出ています。
ここが終点のようで、茶屋が2軒あり、ここで休憩ですね。
なかなか長い境内ですが、杉林のひんやりした空気に身が清められるおもいです!

「鹿島神宮」
場所:鹿嶋市宮中2306-1
TEL:0299-82-1209

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