養徳寺
- 2014/07/08(Tue) -
ここは、行方市手賀の「養徳寺」です。
永治元年(1141)第75代崇徳天皇の勅願寺として創立されてから850年以上の歴史があります。

山門
   ↑ 山門
本堂
   ↑ 本堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼

本堂前には、仏足石があります。
仏足石はお釈迦様の足の裏の相で、お釈迦様の説法が終わった石の足の相を石に刻み、有難く拝んできました。

仏足石
   ↑ 仏足石

墓地は平安時代に建てられた手賀城の跡地にあり、霞ヶ浦を一望する小高い丘の上からは田園風景が広がります。

「養徳寺」
場所:行方市手賀3532
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第2回行方の雛まつり
- 2014/02/25(Tue) -
ここは、行方市の旧3町(旧麻生町・玉造町・北浦町)の市街地では、「第2回行方の雛まつり」が開催されています。
開催期間は、2月6日から3月3日までで、麻生藩家老屋敷から麻生陣屋大通り商店街、大塲家住宅・霞ヶ浦ふれあいランド・ヤマトタケル青銅から玉造中央商店街、北浦荘から北浦商店街でお雛さまが飾られています。

麻生藩家老屋敷
   ↑ 麻生藩家老屋敷
玄関
   ↑ 玄関
ひな飾り
   ↑ ひな飾り

3月1日には、各商店街で吊るし雛つくり教室・行方の民話読み聞かせ・甘酒のおもてなし・文化遺産地域活性化推進事業合同発表会などが行われるようです。

北浦荘のひな飾り
   ↑ 北浦荘のひな飾り

ひなまつり会場が旧3町に分かれているので、移動が大変ですね。
さらに、ひな飾りも少なく、盛り上がりに欠けるようで、来年からは少しずつひな飾りが増えるといいですね。

「麻生藩家老屋敷」
場所:行方市麻生1153-1
「大場家住宅」
場所:行方市玉造甲4533
北浦温泉「北浦荘」
場所:行方市山田121
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冬の北浦
- 2012/01/23(Mon) -
ここは、行方市北浦の「風と緑の広場」付近です。
北浦に流入する河川の水を風車の力で水車を回しアシやマコモなどが植えられた植生施設にくみ上げ、水質浄化をしているようです。
風車の直径は4.9m、高さ11m、風速3~4mで回転するようですよ。
冬場には藻の発生も無いので、風車もお休みですね。
この時期は、多くの鴨が泳いでいましたよ。

北浦と風車
   ↑ 北浦と風車
冬の光景
   ↑ 冬の北浦

鹿行大橋は、昨年の震災により中央部が落下してしまいまいたね。
隣には新しく大きな橋の架け替え工事も進んでいます。

架け替え工事中
   ↑ 架け替え工事中の鹿行大橋

「冬の北浦」
場所:行方市山田付近
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行方市役所
- 2011/02/12(Sat) -
ここは、行方市役所です。
市内の方は、1度は訪れたことがあると思います。
平成の大合併により、平成7年に麻生町・北浦町・玉造町が合併し、現在の行方市が誕生しました。

行方市役所(麻生庁舎)
   ↑ 行方市役所(旧麻生町役場)

市の人口は3万8417人(平成23年2月1日現在)で、世帯数は11,728世帯です。
市の花はヤマユリ、木はイチョウ、鳥はシラサギなのです。
霞ヶ浦や北浦に面し、畑では四季折々の農産物が栽培されています。
集落跡や古墳も多く分布し、人の暮らしに適した地域だったのでしょうね。
また、観光用の帆引き船も良く知られています。
皆さんも、地元の概要や農産物・名所などを把握してみてはいかがでしょうか!

「行方市役所」(旧麻生町役場)
場所:行方市麻生1561-9
TEL:0299-72-0811

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イルミネーションフェスティバル2009
- 2009/12/25(Fri) -
今日はクリスマスなのです。
皆さん、昨日は良いイブを過ごしましたか!?

ここは、行方市(旧麻生町)の麻生公民館です。
今年も「イルミネーションフェスティバル2009」が開催され、見事なイルミネーションが点灯されました。
総数約150,000個のイルミネーションが飾られています。
数分ごとに電飾が変わるイルミは、最高なのです!
12月5日の点灯式には各種イベントが開催されました。
また、12月の5・11・12・18・19日には「やたいむら」も出店し、地元ならではのメニューが販売されたようです。

イルミネーションフェスティバル2009
   ↑ イルミネーションフェスティバル2009
見事なイルミネーション
   ↑ 見事なイルミネーション
サンタのイルミ
   ↑ サンタのイルミ

メインの「もみの木」には、ハート型のイルミネーションが飾られカップルに人気のスポットとなっています。

メインのモミの木のハート型のイルミ
   ↑ メインのモミの木のハート型のイルミ

近くの行方市役所(麻生庁舎)や麻生商店街通りもライトアップされています。

麻生庁舎もイルミ
   ↑ 麻生庁舎もイルミ

まだまだ開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょうか!

「イルミネーションフェスティバル2009」
場所:行方市麻生1221
開催期間:平成21年12月5日~平成22年1月10日
点灯時間:PM5:00~PM10:00 ※大晦日は一晩中点灯

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内閣衛星情報センター 北浦副センター
- 2009/11/21(Sat) -
ここは、行方市にある「内閣衛星情報センター 北浦副センター」なのです。
行方市内の県道2号線からは、日本一のメロン収穫量にちなんでのメロン公園かと思う様な建物が建っています。

内閣衛星情報センター 北浦副センター
   ↑ 内閣衛星情報センター 北浦副センター

相当重要な施設のようで、1998年8月31日に北朝鮮 (朝民主主義人民共和国) が「テポドン」ミサイルを発射し、日本列島を飛び越えて太平洋に落下する事件が起きましたよね。
それに伴って、衛星からの情報を受信する地球局は、茨城県は北浦の湖畔に設けられた「北浦副センター」で、2 基の受信アンテナ施設と共に、市谷の中央センターをバックアップするサブセンターとしての機能を有しているようです。

正門からの副地球局
   ↑ 正門からの副地球局

北浦局の受信域外をカバーするために、苫小牧 (北海道) と阿久根 (鹿児島県) にも副地球局が設けられているようです。
情報センター 周辺の警戒は厳重で、正門前で撮影していると警備員の方からお叱りを受けちゃいましたよ。
皆さんも、近づかないようにしましょうね!

「内閣衛星情報センター 北浦副センター」
場所:行方市

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「風と緑の広場」の風車
- 2009/10/26(Mon) -
ここは、行方市北浦沿いにある「風と緑の広場」の風車です。
目の前には、北浦宝来温泉つるるんの湯宿「北浦湖畔荘」があります。
北浦に流入する河川の水を、風車の力で水車を回しアシやマコモなどが植えられた植生施設にくみ上げ、水質浄化をしています。
風車の直径は4.9m、高さ11m、風速3~4mで回転するようです。
夜間は、昼間に太陽電池で発電した電気を使ってライトアップされ、モニュメントとしても楽しめるようです。

北浦と風車
   ↑ 北浦と風車
「風と緑の広場」の風車
   ↑ 「風と緑の広場」の風車

次回には、北浦湖畔荘の温泉にも浸かってみたいですね。
近くを訪れた際には、見物してみて下さいね。

「風と緑の広場風車」
場所:行方市山田3969

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行方金魚すくいまつり
- 2009/05/06(Wed) -
ここは、行方市の道の駅「たまつくり」です。
昨日の5日は、こどもの日でもあり、シンボルタワーでもある虹の塔には、たくさんの鯉のぼりが揚がっていました。

虹の塔と鯉のぼり
   ↑ 虹の塔と鯉のぼり

道の駅の向かいにある高須崎公園では、記念すべき第1回「行方金魚すくいまつり」が開催されました。
行方市内では鯉や金魚の養殖が行われ、今回のまつりは、地元の養殖漁業文化を広めるとともに、魚に親しんでもらおうと企画されたようです。
生憎の小雨模様での開催となりましたが、大勢の方が訪れていました。
まつりのメインイベントは、何といっても金魚すくいの水槽でギネスに挑戦なのです。
参加費は無料で、計583人が参加してのまつりとなりました。
昨年までの記録は、神奈川県秦野市渋沢商店街での102mだそうです。
早速、水槽の計測が行なわれ、長さは何と106.13mで、見事にギネス記録更新なのです!

世界一の金魚すくい水槽
   ↑ 世界一の金魚すくい水槽
ギネス記録106m
   ↑ ギネス記録106.13m

計測が終わると、早速、全員で金魚すくいです。
水槽には、金魚やフナが5万匹放され、大人も子供も必死で金魚をすくいます。
制限時間は3分で、その間にポイが破れても何度も交換してすくえます。
皆さん、たくさんの金魚をすくっていました。

皆、必死で金魚をすくう
   ↑ 皆、必死で金魚をすくいます
いっぱい、すくえたよ!
   ↑ いっぱい、すくえたよ!

この後、会場では金魚すくい選手権大会の準決勝・決勝が行なわれました。
予選は、午前中に行われたようです。
一般の部の優勝者と準優勝者には、全国大会への旅費を含んだ賞金が貰え、小・中学生の部はディズニーランドへのチケットが貰えます。
さすがに準決勝ともなると、皆さん上手いですね。
3分間に数匹から10数匹すくっていました。
また、大会にはTVチャンピオンも参加しており、39匹もすくっていましたよ。(驚)

金魚すくい選手権大会の準決勝
   ↑ 金魚すくい選手権大会の準決勝
流石に、皆さん上手い
   ↑ 流石に、皆さん上手い

来年も開催されると思いますので、金魚すくい自慢の方や家族で楽しみたい方は、参加してはいかがでしょうか。

「行方金魚すくいまつり」
場所:行方市玉造甲1234
TEL:行方観光協会 0299-55-1221

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霞ヶ浦ふれあいランド vol.2
- 2009/02/04(Wed) -
ここは行方市霞ヶ浦沿いにある「霞ヶ浦ふれあいランド」です。
シンボルタワーでもある虹の塔で分かることと思います。
そんななか、今回は「水の科学館」を紹介します。

霞ヶ浦ふれあいランド・水の科学館
   ↑ 霞ヶ浦ふれあいランド・水の科学館

入場料の¥600を払い、早速入ってみました。
館内には、水に関する科学が展示されており、生命と水・地球と水・私達の霞ヶ浦・水の利用・これからの霞ヶ浦などのたくさんのコーナーがありました。

大地と水
   ↑ 大地と水
水と力
   ↑ 水と力
体験潜水艇KASUMI号
   ↑ 体験潜水艇KASUMI号

水に親しめる空間ですので、近くへ訪れた際には寄ってみて下さいね。

「霞ヶ浦ふれあいランド・水の科学館」
場所:行方市玉造甲1234
TEL:0299-55-3927
開館:AM9:30~PM4:30 月休・年末年始休

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霞ヶ浦ふれあいランド!
- 2009/01/29(Thu) -
ここは、行方市玉造の霞ヶ浦に建つ「霞ヶ浦ふれあいランド・親水公園」です。
道の駅「たまつくり」も併設され、休憩ポイントですね。
霞ヶ浦大橋やシンボルタワーの「虹の塔」があり、一度は寄ったことがあることでしょう。
隣には、「水の科学館」もあります。

シンボルタワーの虹の塔
   ↑ シンボルタワーの虹の塔

親水公園内には、うきうき体験ゾーンもあり、夏場にはちょっとした水遊びも出来ますね。

うきうき体験ゾーン
   ↑ うきうき体験ゾーン

入館料¥600を払い、霞ヶ浦ふれあいランドのわくわく発見ゾーンに入ってみました。
虹の塔の高さは60mあり、360度のパノラマが絶景なのですが、この日は生憎の曇り空で残念なのです。
天気が良ければ、筑波山はもちろんのこと富士山まで見えるようですよ。

虹の塔からの霞ヶ浦大橋
   ↑ 虹の塔からの霞ヶ浦大橋

また、館内には、玉のミュージアムなる展示場もありました。
旧玉造町に掛けてのことと思います。
水の基本的に玉で、玉に関する月・地球・ボールに関する1000もの展示がされています。

宇宙の玉
   ↑ 宇宙の玉
玉の達人
   ↑ 玉の達人

近くを訪れた際に寄ってみてはいかがでしょう!

霞ヶ浦ふれあいランド「親水公園」
場所:行方市玉造甲1234
TEL:0299-55-3927
開館:AM9:30~PM4:30 月休・年末年始休
入館料:¥600(水の科学館共通)

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夕刻の天王崎公園!
- 2008/12/14(Sun) -
ここは、行方市(旧麻生町)にある「天王崎公園」です。
もう少し早い時間に訪れようと思ったのですが、夕方になってしまいました。
公園は霞ヶ浦にせり出し、湖岸を一望できるポイントですね。
天気が良い日には、筑波山まで見渡せるそうです。
公園内には芝生が広がり、展望台の上にウインドサーフィンを施したシンボルタワー「風の塔」もあります。

天王崎公園
   ↑ 天王崎公園
シンボルタワー
   ↑ シンボルタワー「風の塔」

当日は天候も良く、夕焼けが綺麗だったのです。
霞ヶ浦に沈む太陽は1枚の絵のようで、おやじ初となる夕景を撮影してみました。

天王崎公園からの夕焼け
   ↑ 霞ヶ浦の夕焼け

「天王崎公園」
場所:行方市麻生地区

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新撰組ゆかりの地!
- 2008/12/08(Mon) -
ここは行方市(旧玉造町)芹沢地区です。
ここには幕末を震撼させた新撰組の筆頭局長である芹澤 鴨の生家跡があります。
残念ながら生家跡は公開されておらず、門の前での撮影です。
芹澤は水戸天狗党の出身で、幕府浪士組に参加し壬生浪士組を結成しました。
しかし、近藤派との対立が目立つようになり、沖田総司らにより斬殺されました。

芹澤 鴨の生家跡
   ↑ 芹澤 鴨の生家跡
芹澤 鴨の生家の案内
   ↑ 芹澤 鴨の生家の案内

芹澤 鴨の生家跡を少し上がった所には、芹沢城跡があります。
大きな城があったのでしょうか!?

芹沢城跡の碑
   ↑ 芹沢城跡の碑

周辺には県指定文化財の法眼寺があり、芹澤 鴨の祖先や縁者がこの寺に祀られており、顕彰碑があります。

法眼寺
   ↑ 法眼寺
顕彰碑
   ↑ 顕彰碑

「新撰組ゆかりの地」
場所:行方市(旧玉造町)芹沢地区

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麻生藩家老屋敷記念館!
- 2008/11/21(Fri) -
ここは行方市(旧麻生町)にある「麻生藩家老屋敷記念館」です。
午後4時10分頃訪れたおやじですが、開館は午後4時迄ようで閉館したばかりのようです。

閉ざされた記念館の門
   ↑ 閉館のため閉ざされた記念館の門

せっかく訪れたのに、がっかりなおやじなのです。
しかし、駐車場側から屋敷全体が見渡せました。
豪壮な入母屋造の茅葺屋根が特徴的な江戸時代の麻生藩家老の武家屋敷なのです。
屋敷は、市指定文化財として一般公開されていますが、今月17日には県指定の有形文化財として登録されました。
現存する主屋は、安政3年(1856)に火災で焼失しましたが、翌安政4年に再建され、明治23年(1890)福田家の所有となり、平成3年福田家より 旧麻生町に寄付され、平成4年に表門を含め修復整備したものだそうです。

麻生藩家老屋敷
   ↑ 麻生藩家老屋敷

それから、裏側にも周ってみました。
石蔵もある立派なお屋敷で、本来であれば中まで見物できたのでしょうね。

屋敷裏側からの蔵
   ↑ 屋敷裏側からの蔵

「麻生藩家老屋敷記念館」
場所:行方市麻生1153-1
問い合せ先:0299-72-1971
開館:AM9:00~PM4:00 木・金・土・日
入館:無料

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七色帆引き船!
- 2008/11/08(Sat) -
ここ霞ヶ浦では、毎年の7月から11月にかけての土・日・祝に観光帆引き船が操業されます。
今回は、国民文化祭いばらき2008の「霞ヶ浦・水の文化フェスティバル」に併せ、11月1・2・3日と8・9日に七色帆引き船が操業されています。
事前に遊覧船への無料乗船を申し込んでいた職場の後輩K・K君が見事当選し、行方市の玉造港から乗船出来たしだいです。
しかし、生憎のどんよりとした曇り空のために薄暗くて良い条件ではありませんでしたが、遊覧船へ乗船し、いざ出航です。

霞ヶ浦大橋を通過
   ↑ 霞ヶ浦大橋を通過
加速する遊覧船の水しぶき
   ↑ 加速する遊覧船の水しぶき

おっ!七色帆引き船が見えてきました。
鮮やかな色彩の帆が迫り、思わず心躍るおやじなのです。
しかし、小型船で見物される方の船が帆引き船の間に入り込み、撮影の邪魔なのです。
さらに、遊覧船内では帆引き船が見える側に人が集中し、たびたび遊覧船の進行方向が安定しませんでした。

七色帆引き船
   ↑ 鮮やかな七色帆引き船
帆引き船の横顔
   ↑ 帆引き船の横顔
紫色帆引き船の背中
   ↑ 紫色帆引き船の背中
風を受ける帆引き船
   ↑ 風を受ける帆引き船

帆引き船は、かすみがうら市(旧出島村)の折本良平さんによって明治13年頃に発明され、昭和40年頃まで操業されていたようです。
しかし、現在ではトロール漁船に変わり、観光を目的とした9艘が運行されています。
8・9日には土浦港から操業されますが、定員いっぱいなので乗船は出来ませんが、湖畔から見ることは出来ますよ。
来年は、天気の良い日に小型船で廻ってみたいですね。

「観光帆引き船の操業」
問い合わせ先:土浦市・かすみがうら市・行方市(玉造・麻生)の各観光協会

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大場家住宅の一般公開!
- 2008/11/07(Fri) -
ここは、行方市(旧玉造町)玉造甲にある県指定有形文化財である「大場家住宅」です。
老朽化が進み、県と玉造町(現行方市)の補助で茅葺などの解体修理が進められていたようです。
今年の10月には住宅が完工し、所有者である十六代目当主の大場正二さんが「この家は自分だけではなく、地域にとって大事なもの」と国民文化祭いばらき2008に併せて、11月1日から9日(午前9時30分から正午)まで一般公開されています。
こんなに大きな茅葺屋根の立派な住居を見るのは初めてなおやじです。

大場家住宅の表門と通用門
   ↑ 大場家住宅の表門と通用門(右)

平成元年に主屋、表門、通用門が県文化財に指定され、主屋は役宅部、居室部、相の間の三棟構成で、風格のあるかやぶき寄棟造りとなっています。
解体に伴い、計四十七枚のふすまの中から、1639(寛永16)年から1964(昭和39)年までの325年間にわたる期間の古文書が多数見つかっているそうです。
多くの部屋があり、綺麗に復元された住居は感動ものですね。

主屋
   ↑ 主屋
住居内
   ↑ 広く趣のある住居内

大場家は、江戸時代に水戸藩に仕え、藩有林などを管理する「大山守」を務め、同住宅は寛永年間(1624~44年)、水戸藩初代藩主、徳川頼房が領内巡視の際に泊まる宿舎と出先の事務所を兼ねて建てられたと伝えられており、その後、同地には後の藩主の徳川光圀(水戸黄門)、徳川斉昭らも御殿に泊まられたそうですよ!

藩主の徳川光圀(水戸黄門)、徳川斉昭も宿泊した御殿
   ↑ 藩主の徳川光圀(水戸黄門)、徳川斉昭も宿泊した御殿
綺麗に復元された茅葺
   ↑ 綺麗に復元された茅葺

今後の国文祭以降も日曜は開放する予定だそうで、大場さんは来年にも敷地内の蔵を改修し、展示館にする計画のようです。
大きな大場家住宅の見学に訪れてみてはいかがでしょうか!

「大場家住宅」  
場所:行方市玉造甲4533

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大麻神社祭礼!
- 2008/10/19(Sun) -
ここは、行方市(旧麻生町)の市街地です。
毎年10月の第3日曜日を中心に3日間連続で行われる「大麻神社祭礼」が開催されています。
初日である18日の日中には、旧麻生市街地を山車5台が練り歩きました。

景行天皇の山車
  ↑ 景行天皇の山車
山車でのお囃子
   ↑ 山車のお囃子

夕刻6時には麻生公民館に5台の山車が集結し、各山車のおどりの競演が行なわれました。
なかなか迫力あるお祭ですね。

5台の山車の集結
   ↑ 5台の山車の集結
山車の踊り
   ↑ 径津主神の山車の踊り

今日19日の夕刻からは、今年の年番である「下淵 仮殿前」で、年番引継ぎ行事が行なわれます。
また、明日20日には御神輿巡行があるようです。

「大麻神社祭礼」
場所:行方市麻生市街地と公民館

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県内一の長い橋!
- 2008/10/02(Thu) -
ここは、鹿嶋市と行方市を結ぶ「北浦大橋」です。
北浦を挟む大橋は1995年に開通し、総工費約103億円が投じられたそうです。
通称サン・ブリッジと呼ばれているようで、橋の長さは1295.8mと県内最長の橋なのです。
淡水湖にかかる橋としては琵琶湖大橋に次いで全国2位の長さを誇っているようです。
湖上に純白の優雅な5連のアーチを描く大橋は、橋の上に三つのバルコニーがあり、橋を飾る照明灯はかつての風物詩「帆引き船」をデザインしたものだそうです。

北浦大橋
   ↑ 北浦大橋
北浦大橋を走行するおやじ
   ↑ 北浦大橋を走行するおやじ

「北浦大橋」
場所:行方市と鹿嶋市の市堺

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三昧塚古墳農村公園!
- 2008/07/31(Thu) -
ここは、行方市のR355沿いにある「三昧塚古墳農村公園」です。
三昧塚古墳は、鎌田川流域に築かれた全長85m・後円部径47m・前方部幅36.5m・後円部高さ8m、前方部高さ6mの前方後円墳です。
綺麗に整備された古墳公園なのです。
さらに、古墳には石段があり、古墳の上に登ることが出来ますよ。

三昧塚古墳農村公園     
   ↑ 三昧塚古墳農村公園  

昭和30年に築提用の土砂採取により古墳の一部が壊されたことにより、緊急発掘調査が行なわれました。
古墳の成立は5世紀後半だそうで、後円部の中心は墳頂下されており、副葬品として金銅製冠や金銅垂飾付耳飾などが出土したようです。
旧町は貴重な文化財を保存しようと墳丘部を買収し、三昧塚古墳公園として整備し、公有化したようです。
 
三昧塚古墳の案内板   
   ↑ 三昧塚古墳の案内板
古墳全景
   ↑ 古墳の全景
三昧塚古墳の紹介   
   ↑ 三昧塚古墳の模型と紹介

「三昧塚古墳」
場所:行方市沖洲467-1

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山百合まつり!
- 2008/07/15(Tue) -
ここは、行方市(旧玉造町)にある「西蓮寺」です。
7月10日から25日にかけて「ふるさと山百合まつり」が開催されています。

ふるさと山百合まつり
   ↑ ふるさと山百合まつり

西蓮寺の国指定重要文化財でもある仁王門をくぐると、鉢植えの山百合がお出迎えです。
しかし、1輪咲いていただけで、まだ硬いつぼみの状態がほとんどです。
さらに境内を歩くと大きなイチョウの木が2本ありました。
県指定の天然記念物のイチョウの木だそうで、共に高さ20数mあり樹齢千年以上だそうです!

仁王門(国指定重要文化財)と山百合の鉢植え
   ↑ 仁王門と山百合の鉢植え
イチョウの木の紹介板
   ↑ イチョウの木の紹介板
県指定の巨大なイチョウの木
   ↑ 県指定の巨大なイチョウの木

境内右手の散策路を数分歩くと「井上 山百合の里」があります。
ここは、日本最大の山百合の群生地なのです!
13日には入口でオカリナの演奏が行なわれ、まつりを盛り上げていました。
オカリナを聞くことが初めてなおやじですが、哀愁ある演奏が心に響き感激ですね。

井上 山百合の里
   ↑ 井上 山百合の里
オカリナの演奏
   ↑ 哀愁漂うオカリナの演奏

さて、山百合の里を散策です。
しかし、まだ咲き始めたばかりのようで、数輪しか咲いておらず、1分咲きまでいきませんね。
まだ早かったようで、まつりが終わった26日頃に見頃を迎えそうですね。

まだ、つぼみの山百合
   ↑ まだ、つぼみの山百合
山百合の花
   ↑ 山百合の花

これから見頃を迎えますので、日本一の山百合を鑑賞に訪れてみてはいかがでしょう!

「西蓮寺」
場所:行方市西蓮寺504
TEL:0299-56-0107

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たばこの葉
- 2007/08/09(Thu) -
ここ行方市の青沼地区の県道2号線沿いには、たばこ畑が広がっていました。
たばこの苗は4月頃に植えられ、8月には収穫の時期を迎えるようで、たばこの葉は約1mに育っていました。
収穫された葉は、よく乾燥して出荷されます。

たばこ畑
   ↑ たばこ畑
たばこの葉
   ↑ たばこの葉

おやじが子供の頃には親戚の農家で栽培しており、お盆の時期には庭先で乾燥していたことを覚えています。
最近の県央地域では見かけなくなりましたが、鹿行地域では盛んに栽培が行われているようですね。
今年も、ヘビースモーカーなおやじの嗜好品は安泰のようですね!

「たばこの葉」
場所:行方市青沼地区

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祭の同時企画が凄い!
- 2007/08/02(Thu) -
今週の日曜日に「麻生祇園馬出し祭」を見ようと麻生観光協会に開催時間を問い合わせ「午後1時頃からです。」の答えに午後0時過ぎに訪れたおやじです。
しかし、なかなか始まる様子もなく、近所の方に訪ねると「午後3時頃からですよ。」えっ、まだ3時間もあるではありませんか!

遠泳を終え湖畔に着く寸前の参加者達
   ↑ 向こう岸からの遠泳2kmを終え、湖畔にたどり着く参加者達
霞ヶ浦横断遠泳を終えた方を迎える太鼓
   ↑ 霞ヶ浦横断遠泳を終えた方を迎える太鼓

そこで、霞ヶ浦湖畔を散策していると、霞ヶ浦横断遠泳を楽しむ会の参加者が向こう岸から、ここ天王崎公園にたどり着いたばかりで、約2kmの遠泳を終えた参加者を太鼓がお出迎えてす。

300連凧 連凧
  ↑ 300個の連凧(手元の綺麗な凧絵)   ↑ 中盤以降のカラフルな凧

ふと湖畔上を見上げると、なんと!連凧が・・・
近づいて見ると、おじさんが上げていましたが、片付ける準備を始めており、急いで撮影です。
連凧の手元の方は綺麗な凧絵が施されており、中盤以降はカラフルな凧なのです。
おじさんは、各地のイベントの開催場所の目印の為に連凧を上げているらしく、1m間隔に付けたれた凧は約300個とかで、長さ300mになりますね。
おやじは初めて見ましたが、凄いですねー!

湖畔をバックにポーズを取る水着モデル
   ↑ 湖畔をバックにポーズをとる水着モデル
ヨットでの水着モデル
   ↑ ヨットでの水着モデル

少し休憩し、再び湖畔に出てみると何やらカメラおやじ達が撮影しています?
おっと!水着姿のモデル撮影会のようです。
おやじも何気に参加し、カメラおやじ達の隙間からの撮影です。
撮影会は「第37回水郷麻生水辺の里写真コンクール」の一環らしく、主題を帆引き船・馬出し祭・なめがた踊りフェスタ・水辺の風景・文化遺産などを題材にした写真のコンクール企画のようです。
おやじは応募することはありませんが、9月末までで応募が締め切られ、選考され方には賞が貰えるようですよ。

「水郷麻生水辺の里写真コンクール」
場所:行方市麻生天王崎公園湖畔
TEL:行方市商工会 0299-72-0520

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馬出し祭!
- 2007/07/30(Mon) -
昨日は、行方市(旧麻生町)の八坂神社で「麻生祇園 馬出し祭」が行われました。
麻生藩の保護を受け、約300年の歴史がある伝統の祭りで、祇園祭の一種であり、伝説にちなみ、大蛇ヤマタノオロチに見立てた馬と、素戔嗚尊(すさのおのみこと)である神輿が対決します。
初日の宵祭りでは、神輿と五色に飾られた8頭の馬が町内を練り歩き、ヤマタノオロチに酒を勧める儀式も行われたようです。

祭の安全祈願をする神主
   ↑ 祭の安全祈願をする神主
戦いを前にした飾り馬
   ↑ 戦いを前にした飾り馬

昨日の本祭りでは、馬と神輿が対決し、ヤマタノオロチと素戔嗚尊の争いが再現されます。
見物者は少なく、半数以上がカメラおやじ(もちろん一眼なのです)で、おやじも場所を陣取りコンパクトデジカメで頑張っての撮影です。
神主さんにより、神輿や関係者がお払いを受け、馬出し祭の始まりです。

馬を追い払う神輿
   ↑ 馬を追い払う中学生神輿
馬を追い払う神輿
   ↑ 馬を追い払う大人神輿

初めに神輿が神社本殿まで馬を徐々に呼び込み、大きな声でワッショイ・ワッショイの掛け声で馬を驚かせ、馬を追い出します。
通路を飛び出す馬もおり迫力満点ですが、見物者も危険がいっぱいなのです。
約1時間の間に何回か行われ、飾り馬と神輿がもみあう姿は圧巻なのでした。
毎年7月の最終土日に開催されていますので、来年は観に行ってみてはいかがでしょうか!

「麻生祇園 馬出し祭」
場所:行方市麻生地区八坂神社
TEL:行方市商工観光課 0291-35-2111

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