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赤湯ラーメン「龍上海」本店
- 2016/06/27(Mon) -
龍上海

熊野大社からの帰り道、山形県南陽市にある赤湯ラーメン「龍上海」本店に来ました。
新横浜ラーメン博物館にも出店している人気店のようです。
店内には、カウンター5席・テーブル3卓・円卓2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、赤湯からみそラーメンを注文です。¥830
他には、赤湯ラーメン¥680・からみそチャーシューメン¥1150や夏限定の冷やし中華¥830・からみそ冷やし中華¥950があります。
セカンドメニューなどはありませんね。

赤湯からみそラーメン
   ↑ 赤湯からみそラーメン
自家製の縮れた中太麺
   ↑ 自家製の縮れた中太麺

出てきた赤湯からみそラーメンには、チャーシュー2枚・メンマ・ナルト・からみそ・青のり・刻みねぎがはいります。
スープは、鶏がら・豚がら・魚介ベースのやや甘めの味噌味で、赤湯産唐辛子のからみそを溶かすと辛味が増してきますね。
麺は、自家製の縮れた手打ち麺で、もっちりとしています。

 麺:細○○○●○太
 スープ:薄○○○●○濃
 脂:少○○●○○多
 具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★★☆

赤湯ラーメン「龍上海」 本店
場所:山形県南陽市二色根6-18
TEL:0238-43-2952
営業:AM11:30~PM7:00 
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熊野大社
- 2016/06/26(Sun) -
山形県上山市をさらに南下し、南陽市の「熊野大社」まで来ました。
鳥居を抜けると、熊野大社の大イチョウが現れます。
高さ約30m・樹齢数百年と推定され、山形県の天然記念物に指定されています。

鳥居
   ↑ 鳥居
熊野大社の大イチョウ
   ↑ 熊野大社の大イチョウ

熊野大社は、大同元年(806年)、平城天皇の勅命により再建されたと伝えられ、その後も時の天皇、法皇の恩恵をうけ、のちに天台宗・真言宗・羽黒修験・神道の四派も加わり、熊野修験の霊場としても栄えました。
再建1200年東北の伊勢として信仰をあつめています。
本殿は、一の宮・二の宮・三の宮とあります。

拝殿
   ↑ 拝殿
鐘楼
   ↑ 鐘楼
本殿
   ↑ 本殿

本殿裏に、うさぎが三羽隠し彫りされています。
うさぎを三羽見つけた人が次々と大成功を収めたことや、恋や願い事が成就したことから、「願いが叶う」「しあわせになれる」と言い伝えられています。
最後の三羽目は、人から聞いたり、場所を教えてしまうとご利益がなくなると言われてきたため、授与所で二羽目までの手引書を渡しているそうです。
おやじは、1羽しか見つけることが出来ませんでしたよ。

本殿裏の三羽のうさぎ
   ↑ 本殿裏の三羽のうさぎ

「熊野大社」
場所:山形県南陽市宮内3476-1
TEL:0238-47-7777
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上山城
- 2016/06/25(Sat) -
山形県山形市を南下し、上山市まで来ました。
市街中心には、かみのやま温泉などがあり、温泉街の隣に「上山城」がそびえ立ちます。
上山城は、天文4年(1535)に武衛義忠が月岡・天神森に築いたと伝えられています。
最上氏の最南端の城塞であり、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となりました。
しかし、元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめています。
現在の上山城は、郷土資料館として290年ぶりに再建されたものです。
資料館内には、地元出身で大正から昭和にかけての関脇であった204cmの出羽ヶ嶽の像もあります。

上山城
   ↑ 上山城
地元出身の出羽ヶ嶽
   ↑ 地元出身の出羽ヶ嶽
天守閣からの上山市街
   ↑ 天守閣からの上山市街

天守閣からは、上山市街が一望できますね。
街のシンボルタワーであろう41階建てのスカイタワーマンションも見えます。

「上山城」
場所:山形県上山市元城内3-7
TEL:023-673-3660
開館:AM9:00~PM4:45 
休館:奇数月第2木曜・9月第1週の月曜から金曜・年末
入館料:¥410
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文翔館
- 2016/06/24(Fri) -
「霞城公園」を後にしたおやじは、近くにある「文翔館」に来ました。
明治10年に山形県庁舎が、同16年には県会議事堂が建設されました。

旧県庁舎
   ↑ 旧県庁舎
紹介板
   ↑ 紹介板

旧県庁舎と県会議事堂は併設されており、共に国指定の重要文化財です。
入場料は無料で、素晴らしい建造物が見学できますね。

正庁
   ↑ 正庁
バルコニーからの市街地
   ↑ バルコニーからの市街地
貴賓室
   ↑ 貴賓室
中庭
   ↑ 中庭

旧県庁舎と渡り廊下で結ばれた県会議事堂があります。
こちらも、無料で見学できますよ。

旧県会議事堂
   ↑ 旧県会議事堂

「文翔館」
場所:山形県山形市旅籠町3-4-51
TEL:023-635-5500
開館:AM9:00~PM4:30 第1・3月曜及び年末年始休
入館:無料
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霞城公園
- 2016/06/23(Thu) -
昨日の続きだよ。
昼食を済ませたおやじは、山形県山形市へ向かいました。
ここは、市内中央に位置する「霞城公園」です。

霞城公園
   ↑ 霞城公園

山形城跡を整備した園内には、県立博物館・体育館・野球場があり、山形城跡本丸一文字門・二の丸東大手門が再建されています。
本丸内では、現在も発掘調査中のようです。

本丸一文字門
   ↑ 本丸一文字門

さらに、園内には「山形市郷土館」があります。
明治12年に「山形県済生館」として開院し、昭和41年に国の重要文化財に指定されのを期に公園内に移築したようです。

紹介板
   ↑ 紹介板
旧済生館本館
   ↑ 旧済生館本館
中庭
   ↑ 中庭
医学資料の展示
   ↑ 医学資料の展示

「山形市郷土館(旧済生館本館)」
場所:山形県山形市霞城町1-1
TEL:023-644-0253
開館:AM9:00~PM4:30 年末休
入館:無料
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手打ち大石田そば「きよ」
- 2016/06/22(Wed) -
きよ

温泉の後は、山形県大石田町の手打ち大石田そば「きよ」に来ました。
村山市や尾花沢市のR13付近は、山形のそば街道と呼ばれていますね。
民家を店舗にしているので、玄関で靴を脱いで上がります。
3つの座敷を抜いた店内には、テーブル10卓があります。

店内一部
   ↑ 店内一部
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、板そばを注文です。¥800
他には、鳥そば¥800・かいもち(そばがき)¥850があります。

板そば
   ↑ 板そば
太めのそば
   ↑ 太めのそば

出てきた板そばには、旬の漬物が付いてきます。
つけ汁は、節の効いたやや甘めなものです。
そばは、地元のそば粉が使用された十割そばで、プリッとした硬めの田舎そばです。

おやじの総合評価:★★★★☆

手打ち大石田そば「きよ」
場所:山形県大石田町大字横山736
TEL:0237-35-4245
営業:AM11:00~PM4:00 木休
    (そば切れ次第終了)
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銀山温泉「銀山荘」
- 2016/06/21(Tue) -
銀山荘

せっかくの銀山温泉なので、銀山温泉「銀山荘」に寄りました。
銀山温泉の入口にある最も大きなホテルですね。
フロントで日帰り入浴料¥500を払い、1階の温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ

ホテルなので、ボディーソープ・シャンプー・リンスなどが揃います。
露天風呂の下には川が流れ、目の前の小山の開放的な風景が楽しめますね。

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂
露天寝湯
   ↑ 露天寝湯

泉質:ナトリウム塩化物・硫酸塩泉
源泉温度:61.8℃
pH:6.6
効能:筋肉痛・神経痛・腰痛・冷え性・高血圧症・糖尿病など

湯上りの休憩所はありませんね。

銀山温泉「銀山荘」
場所:山形県尾花沢市大字銀山新山85
TEL:0237-28-2322
日帰り入浴:AM10:00~PM1:30 無休
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銀山温泉と白銀公園
- 2016/06/20(Mon) -
休日には、山形県まで足を延ばしました。
ここは、山形県尾花沢市にある「銀山温泉」です。
NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことで一躍脚光を浴び、全国的にその名を知られることになりました。
温泉街は車が入れませんので、手前の駐車場に止めて数分歩きます。
大正ロマンあふれる温泉街なのです。
日が暮れると温泉街にガス灯が灯ってさらにロマンチックになるようですね。

銀山温泉街
   ↑ 銀山温泉街
レトロな宿
   ↑ レトロな宿

温泉街の先には、「銀山白銀公園」があります。
銀山川沿いには、白銀の滝・延命地蔵・こうもり穴・不動尊などがありますね。
さらに、10分くらい進むと銀鉱洞などもあるようです。

せことい橋
   ↑ せことい橋
こうもり穴
   ↑ こうもり穴
白銀の滝
   ↑ 白銀の滝

「銀山温泉」
場所:山形県尾花沢市銀山新畑地内
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滑川温泉「福島屋」
- 2015/06/03(Wed) -
山形県米沢市の姥湯温泉に続いて訪れたのは、姥湯温泉より4kmほど手前にある滑川(なめかわ)温泉「福島屋」です。
江戸時代からの古い湯治場ですが、普通の宿泊も出来ますよ。
向かって右側が宿泊棟で、左側が自炊棟になります。

滑川温泉
   ↑ 滑川温泉「福島屋」
廊下
   ↑ 江戸時代の建物そのままの廊下

フロントで入湯料¥500を払い、早速温泉へ。
こちらは、混浴内湯1ヶ所・女性専用内湯1ヶ所があります。

混浴内湯
   ↑ 混浴内湯

廊下をさらに進んで建屋を出た右手に小屋があり、混浴の桧風呂があります。
小さめな桧風呂ですが、脇には前川が流れ、雰囲気がありますね。

混浴桧風呂
   ↑ 混浴桧風呂

少し奥には露天風呂もあり、川のせせらぎを聞きながらのんびり入浴できますよ。
露店風呂は、曜日によって女性専用となる時間帯があるので、宿のHP参照して下さいね。
各風呂共に洗い場はありませんので、入浴するだけとなりますよ。
(内湯には、桶を使ったちょっとした洗い場はあります。)

混浴露天風呂
   ↑ 混浴露天風呂

泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉かけ流し)
泉温:54℃
効能:リュウマチ・神経痛・胃腸病・創傷・美肌効果など

宿の脇にある小さな吊り橋を渡って20分ほど歩くと日本の滝百選に選ばれている滑川大滝を見ることが出来るようですが、おやじは断念です。

滑川温泉「福島屋」
場所:山形県米沢市大字大沢15
TEL:0238-34-2250
立ち寄り湯:AM9:00~PM4:00
入湯料:¥500
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姥湯温泉「桝形屋」
- 2015/06/01(Mon) -
おやじは、秘湯を目指して山形県米沢市まで出かけてきましたよ。
始めに足を延ばしたのは、姥湯(うばゆ)温泉「桝形屋(ますがたや)」です。
東北道福島飯坂ICから米沢方面へ20分ほど車を走らせ、東栗子トンネルを抜けたら板谷方面へ左折ですね。
ここから約15Km、車とすれ違える場所もほとんど無い林道を40分ほど走らせると、標高1300mの姥湯温泉に到着です。
ナビで出かける際は、TELや施設名ではなく住所を入力しないと到着できませんよ。

途中の林道
   ↑ 途中の林道

少し手前の駐車場に車を止め、250mほど歩いたところに姥湯温泉「桝形屋」があります。
入口で入湯料¥600を払い、早速温泉ですね。

姥湯温泉
   ↑ 姥湯温泉「桝形屋」
露天風呂へ
   ↑ 露天風呂へ

もちろん、宿泊者用の内湯もありますが、日帰りの方は露天風呂のみとなります。
露天風呂からの眺めは絶景で、日頃の疲れもぶっ飛びますね。
混浴露天風呂が2ヶ所、女性専用露天風呂1ヶ所もあります。
洗い場はないので、入浴するだけとなりますね。

薬師の湯
   ↑ 薬師の湯
山姥の湯
   ↑ ダイナミックな山姥の湯

泉質:単純酸性硫黄温泉(源泉かけ流し)
泉温:51℃
pH:2.5
効能:高血圧症・動脈硬化症・慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・糖尿病・神経痛など

姥湯温泉「桝形屋」
場所:山形県米沢市大沢姥湯1
TEL:090-7797-5934(途中、山岳地帯につき圏外)
立ち寄り湯:AM9:30~PM3:30
入湯料:¥600
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みちのく1人旅!山形編
- 2007/11/01(Thu) -
やっと今日の宿泊地である山形市内に到着です。
ホテルに荷物を降ろし、山形駅前で待ち合わせです。
待ち合わせの相手は元職場のO.H氏で、Uターンして山形市内の実家に住んでいるのです。
早速飲みに出掛け、O.Hが薦める塩釜直送のまぐろ亭「いのまた」に来ました。
2年ぶりの再会に、生ビールで乾杯です。

再会に乾杯
   ↑ 再会に乾杯

今日の肴は、まぐろ中トロ¥1200・北海つぶ貝刺¥1000・まぐろカマ焼¥1500・カキフライ¥800などを注文です。
注文の品が出てきました。

まぐろ中トロと北海つぶ貝刺
   ↑ まぐろ中トロと北海つぶ貝刺
まぐろカマ焼
   ↑ まぐろカマ焼
山形の酒「くどき上手」
   ↑ 山形の酒「くどき上手」

中トロまいうー、カマ焼は30cm位あり、これまたまいうー!
続いて、日本酒を注文です。
山形の酒の雪漫々1合¥1200・くどき上手300ml¥800さらには、つららぎ生酒300ml¥1000など品数豊富ですね。
久々の再会に、懐かしい話で盛り上がります。
ほろ酔いかげんのおやじ2人は、ネオン街に消えていくのでした。

まぐろ亭「いのまた」

まぐろ亭「いのまた」
場所:山形市七日町2-3-14
TEL:023-633-4660

翌朝も、あいにくの雨模様でしたが、山形と言えば「山寺」でしょう!
と言うことで、ここは「山寺」です。
山寺とは立石寺の通称で、貞観2年(860年)頃円仁(慈覺大師)が修行の場として開いたと伝えられています。
元禄2年(1689年)に松尾芭蕉が旅の途中で訪れ、「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」の句を詠んだことでも有名で、参道には句碑があります。
2年前に山門から奥の院まで登山しましたが、1015段の石段は非常に険しく、のんびり登山することをお薦めします。
しかし、今回は雨降りと言うことで登山を断念し、立石寺周辺を探索です。

山寺入口
   ↑ 立石寺入口
立石寺本堂
   ↑ 立石寺本堂
立石寺の案内
   ↑ 立石寺の案内
松尾芭蕉の銅像 五大堂と開山堂
   ↑  松尾芭蕉の銅像              ↑ 五大堂と開山堂
山寺駅
   ↑ 山寺駅

立石寺の登山は、歴史の空間を感じられますので、体調を整えて山頂まで登山してみて下さいね。

「立石寺」
場所:山形市山寺4456-1

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みちのく1人旅!米沢編
- 2007/10/31(Wed) -
福島県から山形県のR121をひた走り、さらにローカルな道を走り、山形県飯豊町から林道を十数キロ走ったところに、湯ノ沢間欠泉「湯の華」があります。
白川ダムからは、まさに林道のタイトなダート道を数キロ走ったところにあるのです。
TV放映を見て、来てしまったおやじなのです。
ここの露天風呂は間欠泉が湧き出しており、炭酸ガスの力で10メートルの高さにまで吹き上がるようです。
日帰り入浴料¥600を払い、早速温泉へ・・・
小さな内湯があり、外には噂の露天風呂がありました。
間欠泉は、常時50cmから1m吹き上げており、最大2m位まで吹き上りました。
残念ながら、10メートルの高さにまで吹き上がるのは見れませんしたが、間欠泉が直接露天風呂になっているのは、全国探してもここだけだそうです。

湯の華への林道での紅葉
   ↑ 湯の華への林道での紅葉
露天風呂の間欠泉の湧き出し!
   ↑ 露天風呂の間欠泉の湧き出し!

泉質:ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩・塩化物泉

湯ノ沢間欠泉「湯の華」
   ↑ 湯ノ沢間欠泉「湯の華」

湯ノ沢間欠泉「湯の華」
場所:山形県飯豊町広河原湯ノ沢448-2
TEL:0238-78ー0045

温泉を後にしたおやじは、米沢を目指して走行です。
すると!道路沿いに日本ざるの一家を発見です。
すぐにカメラを構えますが・・・どうにか撮れたものをUPです。
野生のサルを見るのは、日光・志賀高原・下北半島に次いで4度目ですね。

さる出没の標識 野生のさる
   ↑ さる出没の標識        ↑ 野生のさる

米沢市内に到着したおやじは、腹ごしらえにと米沢では超有名な米沢牛の懐石料理「吉亭」に来ました。
さすがに高級店で、大正年間に建てられた館は重要文化財に指定され、庭園なども手入れが行届いています。
メニューを拝見し、ランチの牛づくしを注文です¥3500
他にも、牛網焼重¥2500・山懐弁当¥3500などがありました。
出てきた牛づくしには、和風ステーキ・牛刺・牛焼売・小鉢が付きます。
さすがは、日本三大牛ですね。米沢牛まいうー!
夜には、¥5500からのコースメニューもあるようです。

米沢牛づくし
   ↑ 米沢牛づくし
米沢牛ステーキ
   ↑ 米沢牛ステーキ

米沢牛・山懐料理「吉亭」
   ↑ 米沢牛・山懐料理「吉亭」

米沢牛・山懐料理「吉亭」
場所:米沢市門東町1-3-46
TEL:0238-23-1128

腹を満たしたおやじは、傍にある上杉神社を探索ですが、雨が降り出してきちゃいました。
名将上杉謙信公を祀っており、現在の本殿は大正12年明治神宮や平安神宮の設計した地元出身の方により設計により竣工されたそうです。
また、周辺には上杉伯爵邸や上杉氏ゆかりの貴重な品や国宝を展示した伝国の杜があり、神社手前には上杉家10代当主で産業の振興や学問の奨励した上杉鷹山公の銅像などもあり、歴史の面影を感じられる空間が広がっていました。

武田城跡のお堀
   ↑ 武田城跡のお堀
上杉神社拝殿
   ↑ 上杉神社拝殿
上杉鷹山公の銅像
   ↑ 境内前の上杉鷹山公の銅像

「上杉神社」
場所:米沢市丸の内1-4-13
TEL:0238-22-3189

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