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馬肉ラーメン「かめや食堂」
- 2018/06/18(Mon) -
かめや食堂

今回は、山形県長井市にある馬肉ラーメン「かめや食堂」に来ました。
店内には、テーブル6卓・小上がりに3卓・奥の座敷に3卓があります。

テーブル席
   ↑ テーブル席
壁メニュー
   ↑ 壁メニュー

壁メニューを拝見したおやじは、中華そば(普通盛)を注文です。¥650
注文は、テーブル番号と注文の品を直接厨房に伝える方式のようです。
他には、中華そば(小盛)¥620と大盛¥750があるだけの中華そば専門店ですね。

中華そば
   ↑ 中華そば(普通盛)
ややウエーブした中太麺
   ↑ ややウエーブした中太麺
馬肉チャーシュー
   ↑ 馬肉チャーシュー

出てきた中華そばには、馬肉チャーシュー・メンマ・ソーセージ・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏がらベースに節系が香り、やや塩分多めですね。
麺は、ややウエーブした中太麺で、ふんわりとした食感です。
馬肉のチャーシューは、醤油ベースにじっくり漬けられており、こちらも塩分多めですね

   麺:細○○○●○太
スープ:薄○○○●○濃
   脂:少○○●○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

馬肉ラーメン「かめや食堂」
場所:山形県長井市今泉2246
TEL:0238-88-9753
営業:AM11:00~PM2:30
    PM5:30~PM7:30 水休
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総宮神社
- 2018/06/17(Sun) -
ここは、山形県長井市横町の「総宮神社」です。
今から1200年程前、坂上田村麻呂が東征の際、郷土の平和を祈念して赤崩山白鳥大明神をこの地に創建したのが始まりと伝わっています。
広い境内には、直江兼続が手植えしたという9本の大杉があり、奉納された刀剣も残ります。
宮司さんがバイク好きで、ライダーの聖地の看板もありますね。

一の鳥居
   ↑ 一の鳥居
総宮神社
   ↑ 総宮神社
直江杉
   ↑ 直江杉
拝殿
   ↑ 拝殿
拝殿内
   ↑ 拝殿内
本殿
   ↑ 本殿

境内には普門坊があり、鎌倉時代から馬の産地として、信仰と繁栄の象徴でもあったようです。
お堂内には木造馬頭観世音菩薩立像があり、県の文化財に指定されています。

普門坊
   ↑ 普門坊

「総宮神社」
場所:山形県長井市横町14-24
TEL:0238-88-3348
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深山観音堂
- 2018/06/16(Sat) -
ここは、山形県白鷹町の「深山観音堂」です。
杉の古木が並ぶ石段を上がると木造茅葺き屋根の観音堂が現われます。
山形県最古の建造物で、国の重要文化財に指定されています。
本尊内には平安時代の作とされる千手観音座像が奉納されています。

鳥居
   ↑ 鳥居
山門
   ↑ 山門
紹介板
   ↑ 紹介板
深山観音堂
   ↑ 深山観音堂
お堂内
   ↑ 千手観音座像
石碑
   ↑ 石碑

「深山観音堂」
場所:山形県西置賜郡白鷹町深山3072
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手打ちそば「熊屋」
- 2018/06/15(Fri) -
熊屋

今回は、山形県白鷹町にある手打ちそば「熊屋」に来ました。
25年前に自宅を店舗として開業したそうです。
店内には、座敷に6卓があります。

店内
   ↑ 店内
壁メニュー
   ↑ 短冊メニュー

短冊メニューを拝見したおやじは、もりそばを注文です。¥700
他には、寒ざらしそば¥900があるだけです。

もりそば
   ↑ もりそば
不揃いの田舎そば
   ↑ 不揃いの田舎そば
そば湯
   ↑ そば湯

出てきたもりそばには、香の物と万能ねぎが付きますね。
そばは、地粉を使用した不揃いでやや硬めの十割の田舎そばです。
つけ汁は、シイタケと昆布ダシのみでとったそうで、やや辛めです。
〆に、やや濃厚なそば湯を頂きましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆

手打ちそば「熊屋」
場所:山形県西置賜郡白鷹町高岡3869
TEL:0238-85-4545
営業:AM11:00~PM2:00 無休(不定休)
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道の駅「白鷹ヤナ公園」
- 2018/06/14(Thu) -
白鷹ヤナ公園

ここは、山形県白鷹町にある道の駅「白鷹ヤナ公園」です。
お土産処と大きな食事処「あゆ茶屋」もありますね。

お土産の販売
   ↑ お土産の販売
あゆ茶屋のメニュー
   ↑ あゆ茶屋のメニュー

さらには、鮎の塩焼きや山形県産のくるみ味噌を使用した豆腐田楽も販売されていましたよ。

売店
   ↑ 売店

道の駅の奥には、最上川の流れを利用したヤナ場もありますが、まだ準備中でしたね。

ヤナ場
   ↑ ヤナ場

道の駅「白鷹ヤナ公園」
場所:山形県西置賜郡白鷹町下山661-1
TEL:0238-85-5577
営業:AM10:00~PM5:00 無休(1・2月は水休)
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佐野原五百羅漢
- 2018/06/13(Wed) -
ここは、山形県白鷹町佐野原にある「佐野原五百羅漢」です。
昨年4月にOPENしたばかりで、入口の山門は建設中でしたよ。
入口で入園料¥1000を払います。

入口
   ↑ 入口

最上川沿いに新しい五百体の羅漢が並びます。
全ての顔と表情が違うので面白いですね。

少林寺小僧
   ↑ 少林寺小僧
十八羅漢堂
   ↑ 十八羅漢堂
釈迦堂と五体投地
   ↑ 釈迦堂と五体投地
五百羅漢
   ↑ 五百羅漢
羅漢
   ↑ 羅漢
三国志
   ↑ 三国志
二十四の孝行
   ↑ 二十四の孝行

この日は最上川の多めでしたが、荒々しい佐野原岩盤が眼下に見えますよ。

佐野原岩盤
   ↑ 佐野原岩盤

「佐野原五百羅漢」
場所:山形県西置賜郡白鷹町佐野原123
TEL:0238-87-0737
入園:AM9:00~PM5:00(12月中旬から4月中旬の冬季休業)
入園料:¥1000
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小野川温泉「河鹿荘」
- 2017/12/26(Tue) -
河鹿荘

今回は、山形県米沢市の小野川温泉「河鹿荘」に来ました。
米沢市街から福島県喜多方へ向かう途中にある温泉ですね。
玄関手前の左手には足湯と飲泉所があり、飲泉すると胃腸に効くようです。

足湯・飲泉所
   ↑ 足湯・飲泉所

フロントで日帰り入浴料¥500を払い、早速2階の温泉へ。

フロント
   ↑ フロント
温泉へ
   ↑ 温泉へ
入替え時間案内
   ↑ 入替え時間案内

2階に温泉があり、内湯・露天風呂があります。
1階奥の内湯「あさみどり」と2階の内湯・露天風呂「せせらぎ」は時間帯による男女入替え制のようです。
洗い場は6カ所あり、リンスインシャンプーとボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
湯は無色透明で、湯冷めしにくい体が温まる温泉ですね。
高温と低温の2つの源泉を合わせた加温・循環なしの源泉掛け流しですよ。

内湯
   ↑ 「せせらぎ」内湯
露天風呂
   ↑ 「せせらぎ」露天風呂

泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
泉温:80.3℃、35.6℃
pH値:6.8、7.5
効能:糖尿病・慢性婦人病・慢性皮膚病・切り傷など

湯上がりには、ロビーやラウンジでちょっとのんびりですね。

ラウンジ
   ↑ ラウンジ

小野川温泉「河鹿荘」
場所:山形県米沢市小野川町2070
TEL:0238-32-2221
日帰り入浴:AM9:00~PM9:00(TEL確認)
      (PM2:00~PM6:30を除く場合あり)
入浴料:¥500
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米澤牛DINING「べこや」
- 2017/12/24(Sun) -
べこや

今回は、山形県米沢市のJR米沢駅前にある米澤牛DINING「べこや」に来ました。
店内には、メニューに寄って分かれる半個室がいくつもあり、2階には宴会用個室があります。

半個室
   ↑ 半個室
ランチメニュー
   ↑ ランチメニュー
定番メニュー
   ↑ 定番メニュー

メニューを拝見したおやじは、ランチメニューの中からべこや御膳を注文です。¥2780
他には、米沢牛満喫膳¥5100・米沢牛網焼き厚切りロースランチ¥4500・米沢牛ステーキ重¥3200・米沢牛牛鍋膳¥2980などがあります。
もちろん、単品のA5ランクの米沢牛特選ロース(130g)¥5000・A4ランクの米沢牛特上ロース¥3600・米沢牛赤身(100g)¥1300・米沢牛カルビ¥1350・和牛タン¥2350・牛上ミノ¥880など、多くのステーキ・焼肉メニューが揃います。

べこや御膳
   ↑ べこや御膳
米沢牛しゃぶ握り・ローストビーフ・三色ご飯
   ↑ 米沢牛しゃぶ握り・ローストビーフ・三色ご飯
米沢牛カルビ・牛タン
   ↑ 米沢牛カルビ・牛タン
焼肉
   ↑ 焼肉
米沢牛しゃぶ握り
   ↑ 米沢牛しゃぶ握り

出てきたべこや御膳には、皿には米沢牛カルビ・牛タン・野菜が盛られ、膳には米沢牛しゃぶ握り・ローストビーフ・三色ご飯・小鉢が入り、味噌汁・サラダ・香の物・コーヒーなども付きます。
もちろん、炭火で焼いた米沢牛はサシが入って美味しいですね。
メニューの中でもっとも安い価格ですが、米沢牛を十分に堪能しましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

米澤牛DINING「べこや」
場所:山形県米沢市東3-2-34
TEL:0238-24-2788
営業:AM11:15~PM2:00
    PM5:00~PM9:00 無休
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法泉寺
- 2017/12/22(Fri) -
ここは、山形県米沢市の「法泉寺」です。
白子神社前の交差点の斜め前にありますね。
法泉寺は初め禅林寺という名前で、1618年直江兼続が創建しました。
兼続は足利学校で学ばせていた九山禅師を呼び寄せ、寺内に米沢藩士の子弟を教育するための学問所「禅林文庫」を開設し、藩学の基として、後に上杉鷹山が創設した興譲館へと受け継がれ、米沢藩の文教発祥の地と称されています。

法泉寺
   ↑ 法泉寺
紹介板
   ↑ 紹介板

道を挟んだ向かいには同境内には法泉寺庭園があり、文殊堂や先聖殿もあります。
どちらも冬支度され本来の姿が分かり難いですね。
文殊堂は、二代目の絶山和尚が慶安元年(1648)に切戸の文殊(京都府宮津市)を勧請したものと伝えられており、元禄2年に立派なお堂が建てられましが、寛政元年、大正6年と二度の火災にあい、現在のお堂は昭和5年に再建されたものです。
知恵の文殊として信仰され、元日や7月24日の例祭には多くの参拝者で賑わうようです。。

文殊堂と先聖殿
   ↑ 文殊堂と先聖殿
冬支度の文殊堂
   ↑ 冬支度の文殊堂

法泉寺の庭園は、米沢の三名園の一つで、九山和尚の時代に京都天竜寺の名園をまねて造り、享保年中に、画家としても知られる小田切寒松軒が補修したと伝えられています。

法泉寺庭園
   ↑ 法泉寺庭園

「法泉寺」
場所:山形県米沢市城西2-1−4
TEL:0238-23-4515
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白子神社
- 2017/12/14(Thu) -


ここは、山形県米沢市の「白子神社」です。
伝承では和銅5年(712年)創建とされ、承平2年(932年)に出羽国国司の小野良春により社殿再建が行われました。
神社名はこの地に蚕が生じ桑林が雪のように白くなったことによるとの伝承があるようです。
社宝として山形県最古の千年前の鬼瓦や上杉鷹山の2通の誓詞などが保存されています。
この時期、拝殿や本殿も冬支度していましたよ。

白子神社
   ↑ 白子神社
紹介板
   ↑ 紹介板
拝殿
   ↑ 拝殿
拝殿前
   ↑ 拝殿前
本殿
   ↑ 本殿

「白子神社」
場所:山形県米沢市城北2-3-25
TEL:0238-21-3482
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上杉家廟所
- 2017/09/30(Sat) -
ここは、山形県米沢市の「上杉家廟所」です。
慶長6年の上杉家の米沢移封に伴い、上杉謙信の遺骸は米沢城本丸の御堂に安置されました。
廟所は遺骸の米沢城外避難場所として定められた場所で、上杉景勝が亡くなった元和9年(1623年)より上杉家の廟所とされました。
明治6年に米沢城が解体され、米沢城に安置されていた上杉謙信の遺骸は明治9年に廟所へ移動されました。
廟所は樹齢400年を越す杉林に囲まれ、静寂な空気が漂いますね。

上杉家廟所
   ↑ 上杉家廟所
紹介板
   ↑ 紹介板

廟所に入って正面に上杉謙信の廟屋、向って左に上杉景勝の廟屋、向って右に景勝の息子・定勝の廟屋といった形で、上杉藩12代藩主・上杉斉定までの廟屋が上杉謙信の廟屋を中心に左右交互に、内側から外側に向うように建てられています。
廟屋は、上杉景勝から8代藩主・上杉宗房までが入母屋造り、9代藩主・上杉重定から12代藩主・上杉斉定までが宝形造りで、時代により建て方に変化があります。
廟所は、大名の墓所の代表例として国の重要史跡に指定されています。

上杉謙信の廟屋
   ↑ 上杉謙信の廟屋
右側偶数代の藩主の廟屋
   ↑ 右側偶数代の藩主の廟屋
左側奇数代の藩主の廟屋
   ↑ 左側奇数代の藩主の廟屋

「上杉家廟所」
場所:山形県米沢市御廟1-5−30
TEL:0238-23-3115
拝観時間:AM9:00~PM5:00
拝観料:¥350
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酒造資料館「東光の酒蔵」
- 2017/09/25(Mon) -
ここは、山形県米沢市にある「酒造資料館 東光の酒蔵」です。
古い酒蔵を使い、昔の造り酒屋の様子と酒造りの道具などを展示・保存している資料館ですね。
4000年の歴史がある造り酒屋で、東北一大きい土蔵なのです。

東光の酒蔵
   ↑ 東光の酒蔵
IMG_0242 - コピー
   ↑ 紹介

資料館は有料ですが、左手の駐車場側のお酒の販売処出入口から入ると休憩所や販売コーナーがあり、こちらは無料で利用出来ますよ。

上杉鷹山公展
   ↑ 上杉鷹山公展
仕込み蔵
   ↑ 仕込み蔵
旧屋敷の囲炉裏部屋
   ↑ 旧屋敷の囲炉裏部屋
休憩所
   ↑ 休憩所

酒造資料館「東光の酒蔵」
場所:山形県米沢市大町2-3-22
TEL:0238-21-6601
開館:AM9:00~PM4:30 年末年始休
入館料:¥310
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春日山 林泉寺
- 2017/09/22(Fri) -
ここは、山形県米沢市林泉寺にある「春日山 林泉寺」です。
林泉寺は今から約500年前、長尾景虎(後の上杉謙信)の祖父長尾能景が父重景の菩提を弔うために、越後国高田に建立されました。
その後、上杉家を相続した謙信によって上杉家菩提寺となりました。
慶長6年(1601年)、上杉景勝の米沢30万石減封によって、林泉寺も米沢に移りました。

林泉寺
   ↑ 林泉寺
紹介板
   ↑ 紹介板
本堂
   ↑ 本堂

境内には直江兼続夫妻の墓があります。
夫婦の墓所としては珍しく、夫と妻が共に同じ大きさの墓となっていますね。
この墓所は山形県の史跡に指定されています。

直江兼続夫妻のお墓
   ↑ 直江兼続夫妻のお墓

さらには、武田信清の墓、甘糟備後守景継の墓、南の一角に上杉家墓所として門と柵で仕切られた景勝の正室菊姫(武田信玄の娘)や鷹山の側室お豊の方など、歴代上杉家藩主の妻子が葬られている墓地もあります。

武田大膳大夫信清の墓
   ↑ 武田大膳大夫信清の墓
甘糟備後守景継の墓
   ↑ 甘糟備後守景継の墓
上杉家墓所
   ↑ 上杉家墓所

「春日山 林泉寺」
場所:山形県米沢市林泉寺1-2-3
TEL:0238-23-0601
拝観時間:AM9:00~PM5:00 水休
拝観料:境内¥100(堂内拝観¥300)
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米沢高等工業学校本館
- 2017/09/18(Mon) -
ここは、山形県米沢市にある「米沢高等工業学校本館」です。
米沢高等工業学校は、明治43年3月、東京・大阪・京都・名古屋・熊本・仙台に続いて、全国7番目の高等工業学校として開設されました。
本館の建設は、明治41年7月に文部省建築課米沢出張所が設けられ、同42年1月起工、翌43年7月に竣工しました。
以来、同校は、昭和19年4月米沢工業専門学校と改称され、更に同24年5月の学制改革によって、山形大学工学部に改組され、現在に至っています。

米沢高等工業学校本館
   ↑ 米沢高等工業学校本館
紹介板
   ↑ 紹介板

建屋内の見学は平日のみで事前の申請が必要ですが、建屋外の見学は自由ですね。
この建物は、ルネサンス様式を基調とした木造2階建で、北を正面とています。
中央屋から左右に胴屋が連なり、その両端に短い翼屋を付けた形になり、 正面・幅・全長94メートルに及ぶ大規模なもので、屋根は寄棟造り、中央屋正面には両端に小塔形の角屋(階段室)が突き出し、中央玄関には車寄せがついています。

正面
   ↑ 正面玄関
本館裏側
   ↑ 本館裏側

「米沢高等工業学校本館」
場所:山形県米沢市城南4-3-16
事前申込みTEL:0238-22-7866(百周年記念会館内)
開館:平日AM11:00~PM4:00
入館:無料
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五色温泉「宗川旅館」
- 2017/09/13(Wed) -
宗川旅館

今回は、山形県米沢市板谷にある五色温泉「宗川旅館」に来ました。
福島県側からの場合、R13の東栗子トンネルを抜けたら左折し、約7kmの山道を登ると現れます。
玄関内には「日本秘湯を守る会」の提灯もありますね。
フロントで入浴料¥600払い、玄関向かいの外の坂を上がった所にある温泉へ。
日帰り入浴は露天風呂のみの利用となるようで、内風呂には入れませんよ。
内湯に入れないので、高い入浴料ですね。

玄関
   ↑ 旅館玄関
温泉への外通路
   ↑ 温泉への外通路入口
温泉へ
   ↑ 温泉へ

洗い場も無い野天風呂なので、タオルのみ持参でOKですね。
湯は無色透明の優しいお湯です。

野天風呂
   ↑ 野天風呂
くつろぐおやじ
   ↑ くつろぐおやじ

泉質:ナトリウム、カルシウム-炭酸水素塩、塩化物温泉
泉温:45.9℃
pH値:6.4
効能:切り傷・火傷・慢性皮膚炎・神経痛・慢性婦人病など

外にある露天風呂のみの利用なので、湯上がりには通路の椅子で休憩をとるだけですね

通路
   ↑ 通路のベンチ

五色温泉「宗川旅館」
場所:山形県米沢市板谷498
TEL:0238-34-2511
日帰り入浴:AM10:00~PM4:00 無休
入浴料:¥600
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上杉伯爵邸
- 2017/09/09(Sat) -
ここは、山形県米沢市丸の内の上杉神社左手にある「上杉伯爵邸」です。
上杉伯爵邸は、上杉家十四代当主茂憲伯爵邸として、明治29年に建築されました。
米沢城二の丸跡にあり、鶴鳴館と称されましたが、大正8年に焼失し、大正14年に再建されました。
現在、登録有形文化財になっています。
上杉伯爵邸は米沢の伝統料理の店でもあり、献膳料理¥2000~・米沢牛御膳¥6000・特選サーロインステーキ¥12000などが頂けますよ。
見学だけなら無料です。

上杉伯爵邸の一間薬医門
   ↑ 上杉伯爵邸の一間薬医門
玄関と上杉鷹山公像
   ↑ 玄関と上杉鷹山公像
庭からの上杉伯爵邸
   ↑ 庭からの上杉伯爵邸
上杉伯爵邸メニュー
   ↑ 上杉伯爵邸メニュー

「上杉伯爵邸」
場所:山形県米沢市丸の内1-3-60
TEL:0238-21-5121
営業:AM11:00~PM2:30(PM2:30~PM8:00は予約制)
    4月~11月は無休、12月~3月は水休
見学:無料(AM10:00~PM5:00)
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松岬神社
- 2017/09/05(Tue) -
ここは、山形県米沢市の上杉神社手前にある「松岬神社」です。
明治に入り、上杉神社に上杉謙信公とともに祀られていた上杉鷹山公が松岬神社に分祀されました。
大正12年上杉景勝公が合祀され、昭和13年、米沢市制施行50周年を記念して、新たに直江兼続、鷹山公の師細井平州、重臣竹俣当綱、莅戸善政が配祀されたそうです。

松岬神社横の上杉鷹山像
   ↑ 松岬神社横の上杉鷹山像
紹介板
   ↑ 紹介板
松岬神社
   ↑ 松岬神社
拝殿
   ↑ 拝殿

「松岬神社」
場所:山形県米沢市丸の内1-1-38
TEL:0238-22-3189
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上杉神社
- 2017/09/02(Sat) -
ここは、山形県米沢市の「上杉神社」です。
明治9年、上杉謙信、上杉鷹山を祭神として、旧米沢城本丸の奥御殿跡に建てられています。
明治35年に別格官幣社に指定され、このとき祭神は謙信のみとなり、鷹山は摂社に祀られ松岬神社となりました。
大正8年に起こった米沢大火で類焼し、ほとんどの建物が焼け落ちてしまいましたが、その後国からの援助金や米沢市民の労働奉仕などにより、大正12年、現在の神社が完成しました。
境内には、「なせば成る・・・」の上杉鷹山公像もありますね。

謙信公の軍旗「毘」・「龍」
   ↑ 謙信公の軍旗「毘」・「龍」
紹介板
   ↑ 紹介板
上杉謙信像
   ↑ 上杉謙信像
上杉謙信公祠堂跡と招魂碑
   ↑ 上杉謙信公祠堂跡と招魂碑
手水舎
   ↑ 手水舎
鳥居
   ↑ 鳥居
拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿

境内には、上杉神社の宝物殿である 「稽照殿」もあります。
こちらは有料施設(¥400)ですね。

稽照殿
   ↑ 稽照殿

「上杉神社」
場所:山形県米沢市丸の内1-4-13
TEL:0238-22-3189
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笹野観音
- 2017/08/31(Thu) -
ここは、山形県米沢市笹野にある「笹野観音」です。
坂上田村磨呂の開基、大同元年(806)に法相宗の名僧・徳一上人によって中興された古い由緒を伝えています。
伊達氏・上杉氏と歴代領主の信仰も厚く、伊達政宗が野始めの途中に訪れ、上杉氏も藩主病気の時や天候不順の折には祈願を命じ、お堂の再建・修復を手伝いました。

山門
   ↑ 山門
山門の大わらじ
   ↑ 山門の大わらじ

天保4年に火災に遭い、同14年(1843)に再建されたのが現在のお堂で、大きな茅葺の屋根、精巧な彫刻など、壮大な建物なのです。
市の文化財に指定されていますが、それ以上の文化財ですね。

紹介板
   ↑ 紹介板
観音堂
   ↑ 観音堂
堂内
   ↑ 堂内

境内には、四国八十八ヶ所高野山奥之院霊場の石がそれぞれ安置され、四国まで行けない方のために石踏み巡拝が出来ますね。
さらには、笹野西国三十三観音巡礼場もありますよ。

霊場お石踏み巡拝
   ↑ 霊場お石踏み巡拝
霊場お石踏み巡拝内
   ↑ 霊場お石踏み巡拝内
延命地蔵菩薩
   ↑ 延命地蔵菩薩

「笹野観音」
場所:山形県米沢市笹野本町5686−5
TEL:0238-38-5517
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支那そば「熊文」
- 2017/08/27(Sun) -
熊文
今回は、山形県米沢市春日にある支那そば「熊文(くまぶん)」に来ました。
米沢ラーメンの人気店ですね。
店内には、2人掛けテーブル3卓・4人掛けテーブル2卓・円卓2卓・小上がりに3卓があります。

店内一部
   ↑ 店内一部
短冊メニュー
   ↑ 短冊メニュー

会計上の短冊メニューを拝見したおやあじは、中華そばを注文です。¥600
他には、味噌ラーメン¥750・タンメン¥750・ワカメラーメン¥750・チャーシューメン¥800・モヤシラーメン¥650・冷たい中華そば¥750などがあります。

中華そば
   ↑ 中華そば
縮れた細麺
   ↑ 縮れた細麺

出てきた中華そばには、ももチャーシュー・メンマ・ナルト・のり・刻みねぎが入ります。
スープは鶏がらベースで、とてもあっさりとしており、節が香ります。
麺は縮れた細麺で、スルスルと食せますね。

   麺:細●○○○○太
スープ:薄○●○○○濃
   脂:少○●○○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

支那そば「熊文」
場所:山形県米沢市春日5-2-52
TEL:0238-24-3522
営業:AM11:00~PM3:00
    PM4:30~PM7:00
    日祝はAM11:00~PM7:00 木・第3金休
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慶次清水
- 2017/08/22(Tue) -
山形県米沢市の堂森善光寺から広い道路沿いを東へ500mほど走った先の八幡原緑地野球場のスコアボード裏手に「慶次清水」と呼ばれる湧水池があります。
球場の駐車場に車を止められますね。

球場裏手の入口
   ↑ 球場裏手の入口

前田慶次は加賀100万石を築いた前田利家の甥で、故あって前田家を出、上杉家に仕えた武将で、この地に居を構え、この清水を利用していたと言われています。
水質検査証もあり、大腸菌等は検出されていないので今も飲めるようですね。(平成21年4月現在)

清水の紹介版
   ↑ 清水の紹介版
慶次清水
   ↑ 慶次清水
水質検査証
   ↑ 水質検査証

「慶次清水」
場所:山形県米沢市万世町堂森付近
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堂森善光寺
- 2017/08/10(Thu) -
ここは、山形県米沢市万世町にある「堂森善光寺」です。
堂森善光寺は、真言宗豊山派の寺院で山号は松心山、本尊は善光寺式の阿弥陀三尊です。
県の文化財に指定されている木造阿弥陀如来立像や木造伝長井時広夫妻坐像があります。

全景
   ↑ 全景
紹介版
   ↑ 紹介版
本堂
   ↑ 本堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼

境内には前田慶次(利益)が埋葬されたとの説があり、昭和55年に供養塔が建てられました。
さらに「慶次の力石」と呼ばれる、里人と力試しをしたと伝えられる安山岩もあります。

前田慶次の供養塔
   ↑ 前田慶次の供養塔
慶次の力石
   ↑ 慶次の力石

前田慶次供養塔の裏側の斜面に直江兼続の補佐で与板衆出身である志田修理義秀の墓があるそうです。

志田修理義秀の墓?
   ↑ 志田修理義秀の墓?

「堂森善光寺」
場所:山形県米沢市万世町堂森375
TEL:0238-28-1638
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赤湯ラーメン「龍上海」本店
- 2016/06/27(Mon) -
龍上海

熊野大社からの帰り道、山形県南陽市にある赤湯ラーメン「龍上海」本店に来ました。
新横浜ラーメン博物館にも出店している人気店のようです。
店内には、カウンター5席・テーブル3卓・円卓2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、赤湯からみそラーメンを注文です。¥830
他には、赤湯ラーメン¥680・からみそチャーシューメン¥1150や夏限定の冷やし中華¥830・からみそ冷やし中華¥950があります。
セカンドメニューなどはありませんね。

赤湯からみそラーメン
   ↑ 赤湯からみそラーメン
自家製の縮れた中太麺
   ↑ 自家製の縮れた中太麺

出てきた赤湯からみそラーメンには、チャーシュー2枚・メンマ・ナルト・からみそ・青のり・刻みねぎがはいります。
スープは、鶏がら・豚がら・魚介ベースのやや甘めの味噌味で、赤湯産唐辛子のからみそを溶かすと辛味が増してきますね。
麺は、自家製の縮れた手打ち麺で、もっちりとしています。

 麺:細○○○●○太
 スープ:薄○○○●○濃
 脂:少○○●○○多
 具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★★☆

赤湯ラーメン「龍上海」 本店
場所:山形県南陽市二色根6-18
TEL:0238-43-2952
営業:AM11:30~PM7:00 
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熊野大社
- 2016/06/26(Sun) -
山形県上山市をさらに南下し、南陽市の「熊野大社」まで来ました。
鳥居を抜けると、熊野大社の大イチョウが現れます。
高さ約30m・樹齢数百年と推定され、山形県の天然記念物に指定されています。

鳥居
   ↑ 鳥居
熊野大社の大イチョウ
   ↑ 熊野大社の大イチョウ

熊野大社は、大同元年(806年)、平城天皇の勅命により再建されたと伝えられ、その後も時の天皇、法皇の恩恵をうけ、のちに天台宗・真言宗・羽黒修験・神道の四派も加わり、熊野修験の霊場としても栄えました。
再建1200年東北の伊勢として信仰をあつめています。
本殿は、一の宮・二の宮・三の宮とあります。

拝殿
   ↑ 拝殿
鐘楼
   ↑ 鐘楼
本殿
   ↑ 本殿

本殿裏に、うさぎが三羽隠し彫りされています。
うさぎを三羽見つけた人が次々と大成功を収めたことや、恋や願い事が成就したことから、「願いが叶う」「しあわせになれる」と言い伝えられています。
最後の三羽目は、人から聞いたり、場所を教えてしまうとご利益がなくなると言われてきたため、授与所で二羽目までの手引書を渡しているそうです。
おやじは、1羽しか見つけることが出来ませんでしたよ。

本殿裏の三羽のうさぎ
   ↑ 本殿裏の三羽のうさぎ

「熊野大社」
場所:山形県南陽市宮内3476-1
TEL:0238-47-7777
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上山城
- 2016/06/25(Sat) -
山形県山形市を南下し、上山市まで来ました。
市街中心には、かみのやま温泉などがあり、温泉街の隣に「上山城」がそびえ立ちます。
上山城は、天文4年(1535)に武衛義忠が月岡・天神森に築いたと伝えられています。
最上氏の最南端の城塞であり、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となりました。
しかし、元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめています。
現在の上山城は、郷土資料館として290年ぶりに再建されたものです。
資料館内には、地元出身で大正から昭和にかけての関脇であった204cmの出羽ヶ嶽の像もあります。

上山城
   ↑ 上山城
地元出身の出羽ヶ嶽
   ↑ 地元出身の出羽ヶ嶽
天守閣からの上山市街
   ↑ 天守閣からの上山市街

天守閣からは、上山市街が一望できますね。
街のシンボルタワーであろう41階建てのスカイタワーマンションも見えます。

「上山城」
場所:山形県上山市元城内3-7
TEL:023-673-3660
開館:AM9:00~PM4:45 
休館:奇数月第2木曜・9月第1週の月曜から金曜・年末
入館料:¥410
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文翔館
- 2016/06/24(Fri) -
「霞城公園」を後にしたおやじは、近くにある「文翔館」に来ました。
明治10年に山形県庁舎が、同16年には県会議事堂が建設されました。

旧県庁舎
   ↑ 旧県庁舎
紹介板
   ↑ 紹介板

旧県庁舎と県会議事堂は併設されており、共に国指定の重要文化財です。
入場料は無料で、素晴らしい建造物が見学できますね。

正庁
   ↑ 正庁
バルコニーからの市街地
   ↑ バルコニーからの市街地
貴賓室
   ↑ 貴賓室
中庭
   ↑ 中庭

旧県庁舎と渡り廊下で結ばれた県会議事堂があります。
こちらも、無料で見学できますよ。

旧県会議事堂
   ↑ 旧県会議事堂

「文翔館」
場所:山形県山形市旅籠町3-4-51
TEL:023-635-5500
開館:AM9:00~PM4:30 第1・3月曜及び年末年始休
入館:無料
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霞城公園
- 2016/06/23(Thu) -
昨日の続きだよ。
昼食を済ませたおやじは、山形県山形市へ向かいました。
ここは、市内中央に位置する「霞城公園」です。

霞城公園
   ↑ 霞城公園

山形城跡を整備した園内には、県立博物館・体育館・野球場があり、山形城跡本丸一文字門・二の丸東大手門が再建されています。
本丸内では、現在も発掘調査中のようです。

本丸一文字門
   ↑ 本丸一文字門

さらに、園内には「山形市郷土館」があります。
明治12年に「山形県済生館」として開院し、昭和41年に国の重要文化財に指定されのを期に公園内に移築したようです。

紹介板
   ↑ 紹介板
旧済生館本館
   ↑ 旧済生館本館
中庭
   ↑ 中庭
医学資料の展示
   ↑ 医学資料の展示

「山形市郷土館(旧済生館本館)」
場所:山形県山形市霞城町1-1
TEL:023-644-0253
開館:AM9:00~PM4:30 年末休
入館:無料
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手打ち大石田そば「きよ」
- 2016/06/22(Wed) -
きよ

温泉の後は、山形県大石田町の手打ち大石田そば「きよ」に来ました。
村山市や尾花沢市のR13付近は、山形のそば街道と呼ばれていますね。
民家を店舗にしているので、玄関で靴を脱いで上がります。
3つの座敷を抜いた店内には、テーブル10卓があります。

店内一部
   ↑ 店内一部
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、板そばを注文です。¥800
他には、鳥そば¥800・かいもち(そばがき)¥850があります。

板そば
   ↑ 板そば
太めのそば
   ↑ 太めのそば

出てきた板そばには、旬の漬物が付いてきます。
つけ汁は、節の効いたやや甘めなものです。
そばは、地元のそば粉が使用された十割そばで、プリッとした硬めの田舎そばです。

おやじの総合評価:★★★★☆

手打ち大石田そば「きよ」
場所:山形県大石田町大字横山736
TEL:0237-35-4245
営業:AM11:00~PM4:00 木休
    (そば切れ次第終了)
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銀山温泉「銀山荘」
- 2016/06/21(Tue) -
銀山荘

せっかくの銀山温泉なので、銀山温泉「銀山荘」に寄りました。
銀山温泉の入口にある最も大きなホテルですね。
フロントで日帰り入浴料¥500を払い、1階の温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ

ホテルなので、ボディーソープ・シャンプー・リンスなどが揃います。
露天風呂の下には川が流れ、目の前の小山の開放的な風景が楽しめますね。

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂
露天寝湯
   ↑ 露天寝湯

泉質:ナトリウム塩化物・硫酸塩泉
源泉温度:61.8℃
pH:6.6
効能:筋肉痛・神経痛・腰痛・冷え性・高血圧症・糖尿病など

湯上りの休憩所はありませんね。

銀山温泉「銀山荘」
場所:山形県尾花沢市大字銀山新山85
TEL:0237-28-2322
日帰り入浴:AM10:00~PM1:30 無休
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銀山温泉と白銀公園
- 2016/06/20(Mon) -
休日には、山形県まで足を延ばしました。
ここは、山形県尾花沢市にある「銀山温泉」です。
NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことで一躍脚光を浴び、全国的にその名を知られることになりました。
温泉街は車が入れませんので、手前の駐車場に止めて数分歩きます。
大正ロマンあふれる温泉街なのです。
日が暮れると温泉街にガス灯が灯ってさらにロマンチックになるようですね。

銀山温泉街
   ↑ 銀山温泉街
レトロな宿
   ↑ レトロな宿

温泉街の先には、「銀山白銀公園」があります。
銀山川沿いには、白銀の滝・延命地蔵・こうもり穴・不動尊などがありますね。
さらに、10分くらい進むと銀鉱洞などもあるようです。

せことい橋
   ↑ せことい橋
こうもり穴
   ↑ こうもり穴
白銀の滝
   ↑ 白銀の滝

「銀山温泉」
場所:山形県尾花沢市銀山新畑地内
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