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忍潮井
- 2013/02/14(Thu) -
ここは、神栖市にある息栖神社の一の鳥居です。
一の鳥居は、息栖神社の大鳥居(二の鳥居)の向かい側の常陸川の川岸にあります。

息栖神社の一の鳥居
   ↑ 息栖神社の一の鳥居

真ん中に大きな一の鳥居があり、 その左右に不揃いの小さな鳥居が並んでいます。
鳥居の大きいほうが男鳥居で、小さいほうが女鳥居になっており、それぞれの根元からは水が湧き出しているのです。
この湧水は、「忍潮井(おしおい)」と呼ばれ、伊勢の明星井、伏見の直井とともに日本三霊水に数えられています。

忍潮井
   ↑ 忍潮井(左右の小さな鳥居)
案内板
   ↑ 案内板

この付近は海に近く、海水が混じった汽水域になっていますが、神宮皇后3年(194)、真水淡水が海水を押し分け涌き出た所から、オシオイ忍潮井と名づけられたようです。
左右の鳥居の水中深くには男瓶女瓶が据えられていて、男瓶は銚子形で、女瓶は土器形のようです。

女鳥居
   ↑ 女鳥居
女瓶
   ↑ 女瓶

この聖水は男女の縁を取り結ぶ御利益があるとかで、「女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと二人は結ばれる。」という言い伝えもあるそうですよ。

「忍潮井」
場所:神栖市息栖
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第40回神栖花火大会
- 2012/09/23(Sun) -
昨夜には、神栖市の神乃池緑地公園陸上競技場前の神乃池上で「第40回神栖花火大会」が開催されました。
「かみす舞っちゃげ祭り2012」(よさこい祭り)との同時開催のようです。
風向きを考慮し、神乃池の北東側に陣取ったおやじでしたが、こちらは入域禁止地区のようで、開催間近なのに移動する破目になっちゃいましたよ。
花火大会の会場からちょっと距離はありますが、神乃池の北側を陣取れました。
午後7時から午後8時30分の間に約5000発の花火が打ち上げられましたよ。

スターマイン1
   ↑ スターマイン1
スターマイン2
   ↑ スターマイン2
スターマイン3
   ↑ スターマイン3

5号玉や尺玉の打ち上げは無く、スターマイン系のみでしたね。
さらに、ワイド系のスターマインもありませんでしたよ。
派手さに欠け、ちょっと残念な花火大会なのでした。

「第40回神栖花火大会」
場所:神栖市神乃池緑地公園陸上競技場前の神乃池上
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国内初の外海型風力発電
- 2011/07/18(Mon) -
ここは、神栖市の鹿島港の南海浜地区にある外海型風力発電設備です。
富士重工業と日立との共同開発された大型の洋上風力発電設備が神栖市沖で本格稼働しています。
風の強い鹿嶋市や神栖市には以前から多くの風力発電設備が設置されていますが、全て海岸沿いに建ち、堤防などに囲まれていない外海型の風力発電の運転は国内初だそうです。

国内初の外海型風力発電
   ↑ 国内初の外海型風力発電
立派な風力発電設備
   ↑ 立派な風力発電設備

富士重工業によると、発電用の風車は海岸から約50mの沖合に海岸線と並行に約2kmに渡って7基設けられ、1基あたりの出力は2千kwと国内最大規模で、7基で約7千世帯分の年間電力をまかなえます。
洋上風力発電は、陸上で問題になっている風車の騒音などの被害を避けられ、陸地に比べ安定的に強い風を利用できるのが特長で、欧州などでは一般的だが、台風の多い日本には不向きとされ、風車の稼働は全国でも1部にあるだけですね。

確かに、洋上に建つ風力発電設備
   ↑ 確かに、洋上に建つ風力発電設備

なかなか立派な風力発電設備ですので、近くを訪れた際にでも見物してみて下さいね。
周辺には、他にも多くの風力発電設備も並んでいますよ。

「洋上風力発電設備」
場所:神栖市南海浜地区

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東日本大震災・鹿行状況
- 2011/05/13(Fri) -
東日本大震災から約2ヶ月が経ち、鹿島方面へ出かけてみたおやじなのです。
鹿嶋市の象徴である鹿島神宮の鳥居は崩壊し、盛り土が成されていましたよ。

鳥居が崩壊した鹿島神宮
   ↑ 今は無き鹿島神宮の鳥居
鳥居跡の盛り土
   ↑ 鳥居跡の盛り土

さらに、神栖市を訪れてみました。
液状化が酷いとのことでしたが、県央の被害と同様の道路の被害はありますが、一般の家の屋根の被害は少ないようでしたよ。
しかし、鹿嶋市から神栖市に入った深芝地区の液状化は酷いものでしたね。
周辺は田んぼや湿地帯で、新しく建てた家の多くが傾いていましたね。
これでは今後住むことも出来ないでしょうし、土地を売ることも出来ないでしょうね。
新築の家が多い地域だけに、泣くに泣けない状況なのです。
すでに空き家になっている家も多く見かけましたよ。

国道124の傾く電柱
   ↑ 国道124号沿いの傾く電柱
液状化した深芝地区
   ↑ 液状化した深芝地区
傾く家々
   ↑ 傾く家々

さらには、陥没した道路に大きなコンテナが転倒していましたよ。
偶然に通過したトレーラー車から転倒したコンテナなのでしょうか?
実際は津波によってここまで流されて来たようで、津波の被害の凄さが伺えますね。

陥没した道路とコンテナ
   ↑ 陥没した道路と散乱するコンテナ

鹿嶋市の沿岸沿いにある衛生センターには、各家庭からの瓦礫や瓦などが集められらており、被害の大きさが伺えますね。
また、旧大野村の国道51号線の海岸沿いの電柱のほとんどが傾いていましたよ。

災害の足跡
   ↑ 災害の足跡

東日本大震災の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
おやじの家は偶然にも地震保険に加入していましたが、基礎がやられているようで、全壊と評価されてしまいましたよ。
最低限の保険料は入りますが、今の家には住めないのでしょうか?
皆さんも大変でしょうが、おやじも大変なのです。

「東日本大震災・鹿行状況」
場所:神栖市深芝地区

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ウチワサボテン群生地
- 2011/02/01(Tue) -
ここは、神栖市の日川浜海水浴場の南側2km先には「ウチワサボテン群生地」があります。
海岸傍にあり、ウチワサボテンがどのように運ばれてきたのかは解っていないそうですが、100年以上が経過していると推定されています。

海岸沿い道路の案内板
   ↑ 海岸沿い道路の案内板
群生地の案内
   ↑ 群生地の紹介

景観の高さは約2mほどあり、茎が互いに絡み合って密生しています。
昭和47年には、県の天然記念物に指定されました。
毎年、6月から8月には黄色い花を咲かせるようです。

ウチワサボテン群生地
   ↑ ウチワサボテン群生地
ウチワサボテン
   ↑ ウチワサボテン

花の咲く時期にでも訪れてみてはいかがかな。

「ウチワサボテン群生地」
場所:神栖市太田地区

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1000人画廊壁画
- 2009/10/03(Sat) -
ここは、神栖市にある「1000人画廊壁画」です。
鹿島港の南側防波堤沿いには、たくさんの壁画が描かれています。

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   ↑ 1000人画廊壁画
a
   ↑ 古い壁画

いつから描かれているのでしょうか?
古い物は、だいぶ風化してよく分かりませんね。
しかし、今でも壁画制作者を募集しているようで、最近の物もありました。

b
   ↑ 最近に描かれた壁画

絵心のあるあなた、防波堤に自分の想像画を描いてみてはいかがでしょうか!

「1000人画廊壁画」
場所:神栖市南海浜正面護岸

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山本家住宅
- 2009/09/09(Wed) -
ここは、神栖市奥野谷にある山本家住宅です。
看板も無い解りにくい場所にあり、近所の商店に訪ねて、どうにか到着です。
昭和51年2月3日に指定された国指定重要文化財でもあり、茅葺屋根がいいですね。
おやじの心も癒されちゃいます。

山本家住宅
   ↑ 山本家住宅

山本家は、鹿島灘に近い神之池畔にあり、網元をしていた漁家で名主を勤めたこともある旧家です。
住宅の建設年代ははっきりしませんが、手法から見て18世紀前半と考えられているようです。
寄棟造の茅葺で、間口19.6m(10間余)・奥行き10.6m(約5間半)の南正面東寄りに突出部を付けた曲屋で、正面及び西側面が軒下の張り出したせがい造りになっています。
突出部のある部分が土間で,奥の方には部屋が設けられています。
この住宅は良質で保存が良く、漁家として重要文化財に指定されているものは数例しかありませんが、この地方の民家の特性を知る上で重要なものです。

大きな梁の囲炉裏部屋
   ↑ 大きな梁の囲炉裏部屋
廊下
   ↑ 廊下

近くを訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょうか。

「山本家住宅」
場所:神栖市奥野谷4281

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波崎ウインドファーム
- 2009/09/02(Wed) -
ここは、神栖市(旧波崎町)の十町歩から須田浜地区の海岸です。
海岸沿いには、巨大な風車が12基建てられています。

12基の風力発電設備
   ↑ 12基の風力発電設備

エコ・パワー(株)の子会社である波崎ウィンドファーム(株)の風力発電設備のようで、平成15年5月から稼動し、総出力15,000KW(1,250KW風車×12基)あり、発電電力の全量を東京電力(株)に供給(売電)しているようです。
風力発電施設はドイツ製のもので、ローター芯の高さは64.5m・ 総重量は155tもあり、凄い風音をだして回転していました。
また、 発電開始風速は2.5m/Sで、風速25m/Sの風の時に発電停止するようです。

巨大な風力発電設備
   ↑  巨大な風力発電設備

この先の北方にも数基の風力発電施設があり、鹿嶋市にも同様の風力発電施設がありますね。
巨大な風力発電施設を見に出かけてみてはいかがでしょうか。

「波崎ウインドファーム」
場所:神栖市十町歩から須田浜地区

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サーキットの狼ミュージアム
- 2009/08/17(Mon) -
ここは、神栖市息栖にある「サーキットの狼ミュージアム」です。
池沢早人師の漫画家40周年を記念し、30余年前に一大スーパーカー旋風を巻き起こしたコミック「サーキットの狼」を通じ、これからも日本の子どもたちに夢と希望を与え続け、豊かで平和なクルマ文化創造に尽したいとして、今年の5月3日にOPENしました。
同氏のコミックである「サーキットの狼」に登場したスーパーカーが、ここに集結しています。
40歳前後の方には興味深い場所でしょうね!

サーキットの狼ミュージアム
   ↑ サーキットの狼ミュージアム 

入場料¥800を払い、早速入ってみました。
館内には、30年ほど前の10数台のスーパーカーがズラリと並びます。
当然、手の届かない車がズラリと並び、当時にタイムスリップさせてくれますね。

懐かしいスーパーカーの展示
   ↑ 懐かしいスーパーカーの展示
ランチア ストラスト
   ↑ ランチア ストラスト
こちらもスーパーカー
   ↑ こちらもスーパーカーの展示
フェラーリ512BBiのエンジンルーム
   ↑ フェラーリ512BBiのエンジンルーム

館内には池沢早人師コーナーもあり、未発表の生原稿やレースで使用したヘルメットの数々が並びます。

池沢早人師コーナー
   ↑ 池沢早人師コーナー

通常は土・日・祝日の開館ですが、夏休みのこの時期は火・水・木曜日も開館しているようですので、お子さん連れで出掛けてみてはいかがでしょうか!

「サーキットの狼ミュージアム」
場所:神栖市息栖1127-26
TEL:0299-95-5550
開館:AM10:00~PM4:00 土・日・祝
入場料:¥800

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息栖神社!
- 2008/02/18(Mon) -
ここは、神栖市の息栖神社です。
神栖市最大の神社でしょうね!

息栖神社


おやじ初の参拝となりますが、ポツポツと参拝者が訪れていました。
二千年以上の歴史をもつ息栖神社は、鹿島神宮,香取神宮とともに東国三社のひとつとして数えられた由緒ある神社です。
弘化四年(1847)の建築と伝えられる神門をくぐると、そこから森閑とした参道が続いています。
松、杉などの老大樹が繁る下を歩いて行くと、途中には力比べに使われた力石や俳人・松尾芭蕉が詠んだ「この里は 気吹戸主の 風寒し」句碑が立っています。
また、拝殿の右手には鎌倉時代の「新和歌集」の歌碑も立っていました。

力石と芭蕉の歌碑
   ↑ 力石と芭蕉の歌碑
歌碑
   ↑ 鎌倉時代の「新和歌集」の歌碑
息栖神社拝殿
   ↑ 息栖神社拝殿

杜の手前の常陸利根川沿いには、清水の湧き出ている忍潮井(おしおい)があり、水中にある二つの鳥居が神秘な雰囲気を醸し出しています。

「息栖神社」
場所:神栖市息栖2882
TEL:0299-92-2300

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鹿島港のシンボル!
- 2008/02/06(Wed) -
ここは、神栖市の「港公園」です。
鹿嶋市と神栖市の堺に位置し、約7.5haの園内には8千本もの樹木が植えられ、一年中緑に包まれており、小さな芝生の広場もあります。
また、鹿島灘を一望できるシンボルでもある展望塔の高さは52mで、タワーの展望台に立つと左右には鹿島港が一望でき、太平洋を航行する船も見れます。
陸地に目を移すと、広がるのは鹿島臨海工業地帯の大パノラマが展望できます。

港公園
   ↑ 港公園
港公園シンボルの展望塔
   ↑ 港公園シンボルの展望塔

天気もいまいちで、以前に展望したことのあるおやじは、展望塔には昇らず下のテラスから撮影です!

港公園からの石油
   ↑ 港公園からの石油工場

「港公園」
場所:神栖市東深芝10
展望塔利用料:¥190

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