雪入の郷倉
- 2014/11/26(Wed) -
ここは、かすみがうら市雪入地区です。
十五社神社への参道沿いに、小さな「雪入の郷倉」が建っています。
志筑藩家老横手郭応(義忠)が、歴史により古代に行なわれた義倉の制度を学び、幕政や諸国の藩政を調べて、文化9年(1812)志筑領内に義倉の制度をはじめて設けました。
志筑藩では、年貢米の40分の1を籾納で領内村々の各戸から徴収して貯穀し、凶年には窮民へ無利息で貸し付け、平常の年はこれを藩の財政に繰り入れる仕組みでした。
この郷倉は、雪入村分に建てられた間口3間に奥行2間の板倉です。

雪入の郷倉
   ↑ 雪入の郷倉
案内板
   ↑ 案内板
郷倉
   ↑ 郷倉

萱葺のため老朽化が進んでおり、改修が必要ですね。
昭和46年には、市の建造物に指定されています。

「雪入の郷倉」
場所:かすみがうら市雪入299
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第10回かすみがうら祭
- 2014/11/04(Tue) -
ここは、かすみがうら市中佐谷にある「第1常陸野公園」です。
昨日の11月3日には、「第10回かすみがうら祭」が開催されました。
周辺の学校などの公共施設の駐車場は満車状態で、多くの方々が訪れましたよ。
8月に開催される「あゆみ祭り」同様の賑わいをみせる秋の一大イベントですね。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

第1常陸野公園では、たくさんの物産展テントの出店やステージ発表、歌謡ショーが行われました。
レンコンの生産量日本一地区ならではのレンコンを用いた商品も多くありましたね。

歌謡ショー
   ↑ ステージでの歌謡ショー
稲吉のおまつり
   ↑ 稲吉のおまつり
レンコンバーガー
   ↑ レンコンバーガー
四万騎鍋
   ↑ 四万騎鍋

かすみがうら祭は、毎年、文化の日に開催れるようですよ。

「第1常陸野公園」
場所:かすみがうら市中佐谷1252−8
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あゆみ庵・民家園
- 2009/12/27(Sun) -
ここは、かすみがうら市にある「あゆみ庵・民家園」です。
数奇屋造りの建物で茶室と座敷広間がある「あゆみ庵」は、落ち着いた雰囲気の中で抹茶をいただくことができます。

あゆみ庵
   ↑ あゆみ庵

奥の「民家園」は江戸時代中期に牛渡地区に建てられ、福田家により寄贈され移築復元したものです。
茅葺き屋根に曲がり屋などが当時の民家の特徴をよく伝えていますね。

民家園の案内
   ↑ 民家園の案内
旧福田家住宅
   ↑ 旧福田家住宅
福田家住宅内
   ↑ 住宅内部

近くを訪れた際にでも、寄ってみてはいかがでしょうか。

「あゆみ庵・民家園」
場所:かすみがうら市坂888
開館:AM10:00~PM3:00 月休
 
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帆引き船発祥の地
- 2009/12/13(Sun) -
ここは、かすみがうら市坂にある歩崎公園です。
池を配した公園内には、以前に紹介した淡水魚館などもあります。

歩崎公園
   ↑ 歩崎公園

園内南側の霞ヶ浦沿いには、帆引き船発祥の地の石碑があります。
霞ケ浦の帆引き船は、かすみがうら市(旧新治郡佐賀村)の折本良平氏(1834~1912年)によって考案されたそうです。
帆引き網漁は、船を横に走らせることで網口を大きくし、漁獲量を増やすという画期的な漁法で、最盛期の1965年ごろには北浦を合わせ約900隻が操業したといわれています。
1967年にトロール船に主役の座を譲り、その後文化遺産・観光帆引き船として1971年に復活しました。

帆引き船発祥の地の石碑
   ↑ 帆引き船発祥の地の石碑
帆引き船発祥の地の案内
   ↑ 帆引き船発祥の地の案内

近くを訪れた際には、是非寄ってみて下さいね。

「帆引き船発祥の地」
場所:かすみがうら市坂910-1

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稲吉宿本陣と木村家住宅
- 2009/06/13(Sat) -
ここは、かすみがうら市下稲吉にある稲吉宿本陣です。
水戸街道の宿場「稲吉宿」で、ここを通った大名や幕府の公用人が宿泊したところのようです。
一般の屋敷より一段高く、門・玄関・上段の間がつくられています。
今は一般宅ですので、見学者は住人の許可を得てくださいね。

稲吉宿本陣の外壁
   ↑ 稲吉宿本陣の外壁
稲吉宿本陣の案内
   ↑ 稲吉宿本陣の案内
稲吉宿本陣
   ↑ 稲吉宿本陣

すぐ隣には木村家住宅があります。
ここも、水戸街道の宿場として栄えた稲吉宿の旅籠「皆川屋」です。
江戸時代末期の建築で、出格子や障子が往時をしのばせていますね。
しかし、こちらは中までの見学は出来ないようです。

木村家住宅
   ↑ 木村家住宅
木村家住宅の案内
   ↑ 木村家住宅の案内

皆さんも、水戸街道の宿場を訪れてみてはいかがでしょうか。

「稲吉宿本陣」
場所:かすみがうら市下稲吉1401
入場料 :無料

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満開の梨の花
- 2009/04/27(Mon) -
ここは、かすみがうら市(旧千代田町)にある梨園です。
この時期には、梨の花が満開を迎えていました。

梨園
   ↑ 梨園
可愛い梨の花
   ↑ 可愛い梨の花

旧千代田町といえば、梨・栗・ぶどうなどの果樹園が多くあることで知られています。
初秋からは、色々な果樹狩りで賑わいます。
花の満開になるこの時期になると、受粉が行なわれ始めます。
これからは、少しずつ実を付けて美味しい梨になることでしょうね!

「梨園」
場所:かすみがうら市(旧千代田町)上土田付近

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富士見塚古墳公園!
- 2008/12/27(Sat) -
ここは、かすみがうら市にある富士見塚古墳公園です。
入口には展示館もあり、ちょっと寄ってみました。
館内には、副葬品、埴輪、発掘調査の説明パネルが展示されています。

富士見塚古墳公園展示館
   ↑ 富士見塚古墳公園展示館
展示館内の土器などの展示
   ↑ 展示館内の土器などの展示

奥の長い階段を登ると公園があります。
6世紀初めの築造と推定される前方後円墳で、墳丘の全長は78mに達し県内有数の規模を誇るようです。
前方部墳頂近くからは、複数の遺体が埋葬された内壁を赤く彩色した石棺が出土しているようで、標高35mの墳頂からは、晴れた日にはその名の通り富士山をも望むことができるようですよ。
しかし、生憎の天気で、絶景までとはいきませんでしたが、北浦の眺めがなかなかでしたよ。

巨大な富士見塚古墳
   ↑ 巨大な前方後円墳の富士見塚古墳
古墳頂からの北浦
   ↑ 古墳頂からの北浦の眺望

古墳の横には小さな古墳があり、富士見塚Ⅰ号墳は周堀を含む径34mの円墳で、高さ5.1mあります。
さらに奥には富士見塚Ⅱ号墳があり、周堀を含む径27mの円墳で、高さ4.5mあります。
また、県教委は先月17日の県文化財保護審議会の答申を受け、富士見塚古墳Ⅰ-Ⅲ号墳を史跡に指定したようです。

富士見塚Ⅰ号墳(手前)とⅡ号墳(右奥)
   ↑ 今回、県指定史跡を受けた富士見塚Ⅰ号墳(手前)とⅡ号墳(右奥)

なかなか大きな古墳公園ですので、近くを訪れた際には訪れてみてはいかがでしょう!

「富士見塚古墳公園」
場所:かすみがうら市柏崎1553-3
展示館TEL:029-896-0174
開館:AM9:00~PM4:30 月休・年末年始

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東日本最古の住宅!
- 2008/10/15(Wed) -
ここは、かすみがうら市(旧霞ヶ浦町)加茂地区にある「椎名家住宅」です。
昭和43年に国指定重要文化財に指定され、1674年に建てられた東日本で最も古い住居だそうです。
昭和45年ごろに解体修理され、建立当時の姿を復元したようです。

椎名家住宅
   ↑ 東日本最古の椎名家住宅
国指定重要文化財の案内
   ↑ 国指定重要文化財の案内板

形態からすると直屋で、間取りは「ねま」が「ひろま」の後方へ張り出す変形ひろま型のようです。
千葉県北部や茨城県南部にかけて分布する特徴的な間取りだそうです。

歴史を感じる住居内
   ↑ 歴史を感じる住居内

おやじなら今でも住めそうな住居跡ですね。
近くを訪れた際には、寄ってみてくださいね。
江戸時代にタイムスリップ出来ちゃいますよ。

「椎名家住宅」
場所:かすみがうら市(旧霞ヶ浦町)加茂地区

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名勝 歩崎!
- 2008/08/27(Wed) -
ここ、かすみがうら市(旧出島村)の歩崎公園の高台には、森林公園や長禅寺があります。
道路沿いの映画「米」ロケ地撮影記念碑の看板が気になり、ちょっと寄ってみました。

映画「米」ロケ地撮影記念碑の看板
   ↑ 映画「米」ロケ地撮影記念碑の看板

少し歩くと長禅寺がありますが、木に覆われて薄暗く、ちょっと薄気味悪いのです。
このお寺は、歩崎観音といわれ、文明七年(1475年)の開山と伝えられ、安産や水上の安全に信仰されています。
仁王門前の広場には、忠魂碑や東映映画「米」の撮影記念碑が建っています。
映画「米」は、今井正監督が1957年に製作し、霞ヶ浦周辺の貧農生活をリアリズムに描いた作品のようです。

長禅寺仁王門と忠魂碑
   ↑ 長禅寺仁王門と忠魂碑
東映映画「米」の撮影記念碑
   ↑ 東映映画「米」の撮影記念碑

さらには、県指定の文化財の第1号でもある「名勝 歩崎(あゆみざき)」の展望台があります。
展望台からは、行方台地、天王崎、鹿島の森、浮島や稲敷台地まで一望できますよ。
なかなかの絶景ですね!

「名勝 歩崎」の案内
   ↑ 「名勝 歩崎」の案内
霞ヶ浦を望む絶景
   ↑ 霞ヶ浦を望む絶景

近くを訪れた際には寄ってみてくださいね!

「名勝 歩崎」
場所:かすみがうら市坂921

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霞ヶ浦の郷土資料館!
- 2008/08/20(Wed) -
ここは、かすみがうら市にある郷土資料館です。
お城造りの立派な資料館ですね。

城造りの郷土資料館
   ↑ 城造りの郷土資料館

館内には霞ヶ浦漁業のシンボルでもある帆引き舟の2/3の模型が展示され、2階展示場には昔の漁具や農業に関わる民族資料が展示されています。
さらに、3階展示場では常設展示された郷土のあゆみに関するものが展示されていました。
しかし、残念なことに館内撮影禁止のようです。
各地の資料館は撮影禁止となっていますが、そんなに重要な物が展示されていとは思えませんが?

展望台からの霞ヶ浦
   ↑ 展望台からの霞ヶ浦

4階は展望台で、霞ヶ浦の周囲360℃を眺めることができますよ。
晴れた日には、富士山まで眺望できるようです。

ミヨシ舟
   ↑ ミヨシ舟

資料館の外にはミヨシ舟が展示されており、へさきに波切りをよくするためにミヨシが付き、帆曳網漁にも使われたようです。

「かすみがうら市郷土資料館」
場所:かすみがうら市坂1029
TEL:029-896-0017
開館:AM9:00~PM4:30 月休
入場料:¥210

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かすみがうら市水族館
- 2008/08/14(Thu) -
ここは、かすみがうら市(旧出島村)歩崎公園にある「かすみがうら市水族館」です。
入口では、陸ガメがお出迎えです。
館内には、タッチ水槽・パノラマ水槽・円柱水槽・観察水槽・出島の湖などのエリアに分かれています。
なかなか綺麗に整備された水族館で、世界の淡水魚を観察できちゃいます。

幻の魚イトウ
   ↑ 幻の魚イトウ
タツノオトシゴ
   ↑ タツノオトシゴ
アジアアロワナ
   ↑ アジアアロワナ
凶暴なワニガメ
   ↑ 凶暴なワニガメ

子供達の夏休みも後半ですが、出かけてみてはいかがでしょうか!
世界の淡水魚に会えますよ。

かすみがうら市水族館

「かすみがうら市水族館」
場所:かすみがうら市坂910-1
TEL:029-896-0722
開館:AM9:00~PM5:00 月休
入館料:¥310

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