田沢湖
- 2011/10/02(Sun) -
ここは、秋田県の東部にある田沢湖です。
田沢湖は、水深423.4メートルと日本一の深さを誇る湖なのです。
湖の東側には遊覧船乗り場もあり、大きなお土産屋さんがありますね。
北側には、御座の石神社があります。 
生憎の天候で、良い景色が見られませんでしたよ。

田沢湖
   ↑ 田沢湖

湖の西側には田沢湖のシンボルでもある伝説の美少女辰子姫のブロンズ像があり、昭和43年4月12日に立てられてられたようです。

辰子像
   ↑ 辰子像

辰子伝説によると、辰子は永遠の若さと美貌を願って大蔵観音に必死に願い、観音が示したお告げの通り泉の水を辰子は飲んだが、いくら水を飲んでも渇きは激しくなるばかりで、いつの間にか龍へと変化して田沢湖に身を沈め、そこの主として暮らすようになったそです。
辰子の母は湖の畔で辰子と対面を果たしが、既に人ではなかった辰子を悲しむ母が別れを告げる辰子を想って投げた松明が、水に入ると魚の姿をとったのがクニマスの始まりのようです。

「田沢湖」
場所:、秋田県仙北市田沢湖
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角館の武家屋敷
- 2011/10/01(Sat) -
ここは、秋田県仙北市(旧角館町)の武家屋敷です。
国選定重要伝統的建造物群保存地区の名称で、現在も藩政時代の地割が踏襲され、武家屋敷等の建造物が数多く残されており、年間約200万人が訪れる東北でも有数の観光地として知られます。

武家屋敷
   ↑ 武家屋敷

1620年に角館の今に続く町並みをつくったのは芦名氏で、町は「火除」と呼ばれる広場を中心に北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町」と南側は町人や商人が住む「外町」に区分されました。
かつての町割りが3390年あまりたった今でもほぼ変わらず残っています。

岩橋家の門
   ↑ 岩橋家の門
岩橋家
   ↑ 岩橋家
岩橋家の囲炉裏
   ↑ 岩橋家の囲炉裏  
河原田家
   ↑ 河原田家

他には、見学有料ですが石黒家や青柳家も歴史を感じる武家屋敷ですよ。

立派な石黒家の門構え
   ↑ 立派な石黒家の門構え

「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた観光名所なのです。

「角館」
場所:秋田県仙北市角館町東勝楽丁付近
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居魚屋「かくた」
- 2011/09/29(Thu) -
居魚屋「かくた」

旅の途中、秋田県大仙市(旧大曲市)の市街地に宿を取ったおやじはホテルでのんびりし、飲み屋街に出かけるのでした。
旧大曲市街地で居酒屋を探し回り、地元の酒屋さんお勧めの居魚屋「かくた」さんに入ることにしました。
店内には、カウンター6席・小上がりに5卓があります。
おやじは、とりあえずの生ビールを注文です。
お品書きを拝見したおやじは、北海道産の秋刀魚の刺身¥700と砂肝の唐揚げ¥400を注文です。

北海道産のさんま刺
   ↑ 北海道産のさんま刺
砂肝の唐揚げ
   ↑ 砂肝の唐揚げ

生ビールを飲み干したおやじは、大将お勧めの秋田県の冷酒「飛良泉の氷結」(300CC)¥1100とイカワタのニンニク味噌漬¥300を注文です。
飛良泉の氷結は、その名の通りシャーベット状になった日本酒で、良くシェイクしていただきます。

飛良泉の氷結とイカワタのニンニク味噌漬
   ↑ 飛良泉の氷結とイカワタのニンニク味噌漬

茨城県からの訪問者と言うことで大将と色々な話をしましたね。
そんな中、小さな市街地にスナックが多いことにびっくりしていたおやじですが、人口によるスナックの店舗数は日本一だそうで、午後6時位からOPENしていましたよ。
ほろ酔い加減のおやじは、1人ネオン街に消えていくのでした。

居魚屋「かくた」
場所:秋田県大仙市大曲丸の内町7-6
TEL:0187-63-1090
営業:PM6:00~PM10:30 日祝休
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六郷湧水群
- 2011/09/28(Wed) -
ここは、秋田県美郷町(旧六郷村)にある六郷湧水群です。
この付近には多くの湧水群があります。

六郷湧水群の案内板
   ↑ 六郷湧水群の案内板

御台所清水は、鷹狩りにいらした佐竹の殿様が料理用にここの水を使われたことからこういわれています。

御台所清水
   ↑ 御台所清水

環境庁選定名水百選にも選ばれている久米清水は、近くに久米という家があって、自家の水屋のように使っていたことから、この名がついたと言われており、別名跳場清水とも呼ばれているようです。

久米清水
   ↑ 久米清水

地元の酒屋さんである「ハタチや酒店」の小さな庭先にも清水が湧きだしています。

ハタチや清水
   ↑ ハタチや清水

周辺の道路には、湧水群の目印となる表示がなされていましたよ。

「六郷湧水群」
場所:秋田県美郷町(旧六郷村)エリア
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「元祖神谷焼きそば屋」
- 2011/09/27(Tue) -
「元祖神谷焼きそば屋」

十文字町を後にしたおやじは、B-1グランプリで金賞にも輝いた横手焼きそばを食べるべく、隣町の横手市に寄ってみました。
ここは創業昭和30年、横手やきそばの元祖の店である「元祖神谷焼きそば屋」です。
店内には6人掛けテーブル4卓・4人掛けテーブル2卓・2人掛けテーブル2卓があり、ウッディーな造りですね。

店内
   ↑ 店内

お品書きを拝見したおやじは、肉玉子野菜を注文です。¥650
他には、肉¥500・肉玉子¥550・肉野菜¥600・ホルモン¥600・ホルモン玉子¥650・ホルモン野菜¥700・ホルモン玉子野菜¥750があり、中盛は¥50増しで、Wは¥300から¥400増しです。

肉玉子野菜焼きそば
   ↑ 肉玉子野菜焼きそば
中太麺
   ↑ 中太麺

出てきた肉玉子野菜には、キャベツ・もやし・人参・挽肉・目玉焼き・福神漬けが入ります。
麺は中太で、もっちりしています。
ソースが多めにかかり、いかにも横手やきそばなのです。
ソースは甘めで、おやじにはちょっと苦手ですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

横手やきそば 「元祖神谷焼きそば屋」
場所:秋田県横手市大屋新町字中野117-67
TEL:0182-33-5575
営業:AM11:00~PM6:00 月休
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十文字ラーメン「名代 三角そばや」本店
- 2011/09/26(Mon) -
三角そばや

湯沢市を後にしたおやじは、全国に知名度のある十文字ラーメンを食べに十文字町に寄ってみました。
十文字町に3店舗ほど残る十文字ラーメンの1店舗である「名代 三角そばや」本店に来ました。
以前は街中に小さな食堂風の店舗を構えていましたが、4年ほど前からこちらでの営業のようです。
店内は広く、ファミレスくらいありますね。

店内 
   ↑ 店内

先にレジにて注文する前金制のようで、中華そばを注文です。¥650
他には、大盛の中華そば¥800と夏季限定の冷やし中華そば¥750があるだけなのです。

中華そば
   ↑ 中華そば
強くちぢれた細麺
   ↑ 強くちぢれた細麺

出てきた中華そばには、チャーシュー・メンマ・麩・なると・のり・刻みねぎが入ります。
麺は、ちぢれた細打ち手揉みで、5~7日ほど低温熟成したそうです。
スープは、イワシの焼き干しと厳選した丸大豆原料を搾った醤油ベースの魚介系で、とてもあっさりしていますね。
昼の時間帯を過ぎていたのでお客さんは少なく、大将が話しかけてきました。
気さくで駄洒落好きな大将曰く、テーブルに置かれた「東京の「やげん堀」に特注した七味唐辛子をかけると美味しいよ。」と言うことで、早速かけてみると、甘みが増してさらに美味しくなります。
確かに、うどんなどの汁にも似た和風のスープなので、相性が良いのでしょうね。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ●○○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

「名代 三角そばや」 本店
場所:秋田県横手市十文字町梨木字羽場下63-1
TEL:0182-42-1360
営業:AM11:00~PM7:30 月休
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三途川渓谷
- 2011/09/24(Sat) -
川原毛大湯滝を後にしたおやじは、湯沢市街を目指します。
その途中に、三途川渓谷なる看板を発見し、ちょっと寄ってみることにしました。

三途川渓谷の案内
   ↑ 三途川渓谷の案内

三途川橋の上り側の両側には合掌地蔵と延命地蔵の石造があり、下り側には泰山大王と閻魔大王の石造に迎えられます。
三途川橋の下方40mには三途川(高松川)渓谷が見えます。

三途川渓谷
   ↑ 三途川渓谷

この付近には地獄や三途川など、不気味な名称が多いのです。
紅葉の頃は絶景でしょうね。

「三途川渓谷」
場所:秋田県湯沢市天矢場
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川原毛大湯滝
- 2011/09/23(Fri) -
川原毛地獄から泥湯温泉へ戻り、通ったことのない県道51号を下りました。
すると、川原毛大湯滝の標識が現れました。
もしかして、ここから行けるのかと思い、数kmの狭い道のりを行くのです。
その先にはトイレ付の駐車場があり、川原毛大湯滝へ徒歩15分と掲げられています。

駐車場からの川原毛地獄
   ↑ 駐車場からの川原毛地獄

駐車場から下り始め、最後の数十段の階段を下ると、念願の川原毛大湯滝が現れました。
途中で数名とすれ違い、期待が膨らみますね。
落差20mほどある川原毛大湯滝には、数箇所の滝壺があります。
源泉は94.5度で、PH1.41と強酸泉なのです。
しかし、7月から9月中旬には川に流れる間に滝壺付近で入浴適温な40℃位となるようです。
混浴なので、滝の左手にある簡易な更衣室で海水パンツに着替えます。
この日は駐車場で26℃で、その後訪れた湯沢市で32℃ありましたが、いい湯加減でしたよ。

泉質:酸性 - 含二酸化炭素・鉄II - 塩化物泉

川原毛大湯滝
   ↑ 川原毛大湯滝
簡易な更衣室   
   ↑ 簡易な更衣室
豪快な滝  
   ↑ 豪快な滝
リラックスするおやじ
   ↑ リラックスするおやじ

帰り道は階段を登るのでちょっときついですが、おやじでも余裕でしたね。

「川原毛大湯滝」
場所:秋田県湯沢市高松
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川原毛地獄
- 2011/09/21(Wed) -
泥湯温泉を少し登ったところには、「川原毛地獄」なる霊山があります。
案内板によると、南部の恐山、越中の立山と共に日本三大霊地の1つであり、王朝時代から多くの修験者や参拝人が訪れ、女人禁制の山であったようです。
以前には硫黄の採掘が行われていたようで、元和9(1623)年から昭和41年までの344年間にも及んだようです。

川原毛地獄の案内板
   ↑ 震災で落下した川原毛地獄の案内板

硫黄の影響で、草木も生えない坊主山なのです。
大同2(西暦807)年、月窓和尚が霊通山前湯寺を建立、天長6(829)年自学慈覚大師が訪れ、法羅蛇地蔵と自作の面を奉納しています。
明徳4(1393)年、前湯寺は梅檀上人により三途川に移され、ここには血の池地獄や針山地獄など136の地獄があります。
硫黄や水蒸気を噴出する奇岩・怪岩の山肌はまさに鬼気迫る地獄絵図を思わせますね。
8年前に訪れた時には山頂まで行けたのですが、亜硫酸ガスによる死者もでたようで、至るところに立ち入り禁止の看板がありましたよ。

立ち入り禁止区域
   ↑ 立ち入り禁止区域
川原毛地獄の中腹より
   ↑ 川原毛地獄の中腹より

この先には、今回おやじの目的地でもあり、熱湯が噴出して湯の川となった川原毛大湯滝や川原毛温泉跡もあります。

「川原毛地獄」
場所:秋田県湯沢市皆瀬付近
 
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泥湯温泉
- 2011/09/20(Tue) -
ここは、秋田県湯沢市の山間にある「泥湯温泉」です。
小さな温泉街で、3軒の温泉宿があります。

泥湯温泉街
   ↑ 泥湯温泉街

そんな中で、一番大きな温泉宿である「奥山旅館」には大きな露天風呂があります。
内風呂が2ヶ所と露天風呂が3ヶ所があります。
2つの異なる泉質のお湯があり、硫化水素泉(乳白色の湯)と単純硫黄泉(透明な湯)を楽しむことが出来ますよ。
以前に入湯したことがあるので、ここは撮影だけですね。

奥山旅館
   ↑ 奥山旅館
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:硫化水素泉・単純硫黄泉
効能:高血圧症・動脈硬化症・末梢循環障害・リウマチ性疾患・慢性中毒症・糖尿病等

泥湯だけに湯船の底は泥で、泥を体にこすり付けて温泉を楽しめます。
「日本秘湯を守る会」にも登録されているようで、機会を見つけて入湯してみてはいかがでしょうか!

「奥山旅館」
場所: 秋田県湯沢市高松字泥湯沢25
TEL:0183-79-3021
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小安峡大噴湯
- 2011/09/16(Fri) -
ここは、秋田県湯沢市皆瀬にある「小安峡大噴湯」です。

小安峡大噴湯への入口
   ↑ 小安峡大噴湯への入口

小安峡観光物産館に駐車場があり、目前の高低差60mの約200段を下ると岩の隙間から熱いお湯と蒸気が凄い勢いで噴き出していており、辺りは水蒸気でモウモウとしていますね。

湧き上がる噴煙
   ↑ 湧き上がる噴煙
凄い噴煙
   ↑ 凄い噴煙

上部には小安峡の温泉街もあり、のどかな光景なのです。
 
「小安峡大噴湯」
場所:秋田県湯沢市皆瀬
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栗駒神水
- 2011/09/15(Thu) -
秋田県の川原毛大滝湯を目指す途中の国道398号の花山峠からの景色が良かったので、思わず停車しての撮影です。

花山峠から栗駒山
   ↑ 花山峠からの栗駒山

さらに、峠を下ると小安峡の手前に栗駒神水なる湧き水を発見です。
地元の方が大量のペットボトルで水を汲んでいましたよ。

栗駒神水
   ↑ 栗駒神水

おやじもコーヒーの空き缶に注いで飲んでみましたが、全く癖のない美味しい水なのです。

「栗駒神水」
場所:秋田県湯沢市皆瀬小安奥山
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