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浄土ヶ浜
- 2018/06/05(Tue) -
ここは、岩手県宮古市の海岸にある浄土ヶ浜です。
浄土ヶ浜駐車場の前に「浄土ヶ浜ビジターセンター」があり、エレベーターで地階までいけますね。
以前は無かったウッドデッキを進み、トンネルを抜けると鋭くとがった白い流紋岩の浄土ヶ浜が現れます。

案内板
   ↑ 案内板
ウッドデッキ
   ↑ ウッドデッキ
浄土ヶ浜へ
   ↑ 浄土ヶ浜へ
流紋岩
   ↑ 流紋岩
流紋岩
   ↑ 小石の浜
浄土ヶ浜
   ↑ 浄土ヶ浜

「浄土ヶ浜ビジターセンター」
場所:岩手県宮古市日立浜町32-69
TEL:0193-65-1690
開館:4月から10月AM8:00~PM6:00
    11月から3月AM9:00~PM5:00 年末年始休
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和食処「浜ゆう」
- 2018/06/04(Mon) -
浜ゆう

岩手県宮古市に宿を取ったおやじは、和食処「浜ゆう」まで飲みに出かけました。
小さなお店ですが、地元の人気店のようです。
店内には、カウンター6席・仕切られた小上がりに3卓・奥にも小上がり席があります。
おやじは、とりあえずの生ビールを注文ですね。

カウンター席
   ↑ カウンター席
壁メニュー
   ↑ 壁メニュー

メニューを拝見したおやじは、旬の花見かき¥850とどんこの肝たたき¥800を注文です。
どんこの脂身が美味しいですね。
さらに、日本酒は宮古の千両男山の冷酒を注文です。¥800

花見かき
   ↑ 花見かき
どんこの肝たたき
   ↑ どんこの肝たたき
冷酒「千両男山
   ↑ 冷酒「千両男山」

吉次姿焼き¥800と穴子天麩羅¥850を注文です。
さらに、二戸の南部美人の冷酒を注文ですね。¥800

吉次姿焼き
   ↑ 吉次姿焼き
穴子天麩羅
   ↑ 穴子天麩羅

日本酒の種類がもっとあれば良かったですね。
ほろ酔い加減のおやじは、大人しくホテルに戻って就寝です。

おやじの総合評価:★★★★☆

和食処「浜ゆう」
場所:岩手県宮古市大通1-4-23
TEL:0193-62-8264
営業:PM5:30~PM10:00 日祝休
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道の駅「たろう」
- 2018/06/03(Sun) -
たろう

旅の途中、岩手県宮古市の道の駅「たろう」に寄ってみましたよ。
震災の津波の影響で仮設OPENしていましたが、今年の4月に完成したようです。
「とれたろう」では、海産物や農産物の直売やいけすの魚を焼けるスペースもありますね。
さらに、ペットのおやつも販売する「にほにほ亭」や観光案内所もありますよ。
また、どんこ唐揚げの食事処「善助屋食堂」・「山長商店」も隣接しますね。

とれたろう
   ↑ とれたろう
にほにほ亭
   ↑ にほにほ亭の田老地区復元模型
善助屋食堂
   ↑ 善助屋食堂

道の駅「たろう」
場所:岩手県宮古市田老2-5-1
TEL:0193-62-2111
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津波遺構「たろう観光ホテル」
- 2018/06/02(Sat) -
ここ岩手県宮古市田老青砂里地区は東日本大震災による高さ17mもの津波で壊滅的な被害を受けたました。
そんな田老地区に建つ「たろう観光ホテル」ですが、四階まで浸水、二階までは柱を残して完全に流失するなど大きな被害を受けながらも倒壊することもなく現存しています。
震災による津波の脅威を風化させないように「津波遺構」として保存されています。

紹介板
   ↑ 紹介板
たろう観光ホテル
   ↑ たろう観光ホテル
1階部分
   ↑ 1階部分

駐車場には地震による地殻変動により登記基準点が東南へ2.18m移動し、0.31m地盤沈下した金属標が設置されていましたね。

金属標
   ↑ 金属標

「たろう観光ホテル」
場所:岩手県宮古市田老野原80−1
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熊の鼻・三王岩
- 2018/06/01(Fri) -
ここは、岩手県宮古市田老の海岸沿いです。
鵜ノ巣断崖から少し南下し熊の鼻展望台があり、さらに海岸沿いを走ると真崎海岸があります。
さらに南下すると、1億年もの歳月をかけ波と風が形作った三王岩がありますね。

熊の鼻展望台から
   ↑ 熊の鼻展望台から
熊の鼻
   ↑ 熊の鼻
真崎海岸
   ↑ 真崎海岸
三王岩
   ↑ 三王岩
三王岩の横顔
   ↑ 三王岩の横顔

「三王岩」
場所:岩手県宮古市田老青砂里付近
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「北川食堂」
- 2018/05/31(Thu) -
北川食堂

今回は、岩手県田野畑村にある「北川食堂」に来ました。
店内には、テーブル4卓・小上がりに6卓・半個室に2卓・奥に座敷席もあります。

店内
   ↑ 店内
壁メニュー
   ↑ 壁メニュー
 メニュー表
   ↑ メニュー表

メニューを拝見したおやじは、日替わり海鮮丼を注文です。¥1090
他には、日替わり海鮮重¥1560・5地層丼¥2100・磯辺丼¥2160・三陸丼¥2680・時価のうに丼などもあります。
さらには、エビ天丼¥1460・かつ丼¥730・カレー¥650・ざるそば¥700・天ぷら定食¥1680・刺身定食¥1190などもあります。

日替わり海鮮丼
   ↑ 日替わり海鮮丼
海鮮丼
   ↑ 海鮮丼

出てきた日替わり海鮮丼には、アンコウ肝和え・ソイ・メカジキ漬け・しらす・ホタテ・タコ・本マグロ・炙りサーモン・甘えびが入ります。
日替わりの海鮮は、ホワイトボードに書かれていましたよ。
鮮度良い海鮮丼が美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

「北川食堂」
場所:岩手県田野畑村和野260-13
TEL:0194-34-2251
営業:AM11:00~PM10:00 月休
    (木はPM2:00~PM5:00中休み)
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北山崎と鵜ノ巣断崖
- 2018/05/30(Wed) -
ここは、岩手県北部沿岸の田野畑村です。
リアス式海岸の眺望で有名な北山崎まで来ました。
1億3千万年前頃の白亜紀に起きた大規模な火山活動にともなう噴出物からでき、太平洋の海岸線が見事ですね。
断崖は8kmにもわたって続くようです。
第2・第3展望台もありますが、崖を下るので帰りはきつい登りとなりますね。

案内板
   ↑ 案内板
北山崎
   ↑ 北山崎
矢越岬
   ↑ 矢越岬

さらに、南下すると鵜ノ巣断崖があります。
こちらも見事な断崖で、高さ200mの海岸線が4kmにもわたって続きます。
こちらはトイレがあるだけで、お土産屋さんなどはありませんね。

鵜ノ巣断崖
   ↑ 鵜ノ巣断崖

「北山崎」
場所:岩手県田野畑村北山129-8付近
「鵜ノ巣断崖」
場所:岩手県田野畑村真木沢付近
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黒崎
- 2018/05/29(Tue) -
ここは、岩手県北部沿岸の普代村です。
海岸沿いの黒崎展望台からは海岸段丘の海岸線が広がり、太平洋の雄大な海岸線を望めますね。
宮沢賢治が三陸海岸を旅の思い綴った石碑もありましたよ。

黒崎展望台からの太平洋
   ↑ 黒崎展望台からの太平洋
宮沢賢治の詩碑
   ↑ 宮沢賢治の詩碑「発動機船一」

南側には、国民宿舎「くろさき荘」があり、キャンプ場などもありますね。
さらには、北緯40度のシンボル塔や黒埼灯台も建っています。

北緯40度のシンボル塔
   ↑ 北緯40度のシンボル塔
カリヨンの鐘
   ↑ カリヨンの鐘
黒崎灯台
   ↑ 黒崎灯台

国民宿舎の庭先にも展望台がありましたが、帰りは石段を200mほど登るのできついですね。
展望台の右手には落差150mのアンモ浦の滝も望めます。

アンモ浦展望台からの眺望
   ↑ アンモ浦展望台からの眺望
アンモ浦の滝
   ↑ アンモ浦の滝

国民宿舎「くろさき」
場所:岩手県普代村第2地割下村84-4
TEL:0194-35-2611
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龍泉洞
- 2018/05/27(Sun) -
ここは、岩手県岩泉町の「龍泉洞」です。
高知県の龍河洞・山口県の秋芳洞と並ぶ日本三大鍾乳洞ですね。

龍泉洞
   ↑ 龍泉洞

現在公開されている洞内は700mほどですが、全容は5000m以上と推定されています。
洞内は年間を通して10℃前後なので、上着準備ですね。
さらに、高さがない場所が多いので頭上注意ですよ。
おやじは頭をぶつけてしまいましたよ!

洞内通路
   ↑ 洞内の通路
通路のハートマーク
   ↑ 通路のハートマーク
亀岩
   ↑ 亀岩
洞穴のビーナス
   ↑ 洞穴のビーナス
音無しの滝
   ↑ 音無しの滝

洞内には3つの地底湖があり、大きな第一地底湖は水深35m、第三地底湖は水深98mもあり、何とも幻想的なのです。
急な階段を登ると展望台があります。

第1地底湖
   ↑ 第一地底湖
第3地底湖
   ↑ 第三地底湖
展望台への階段
   ↑ 展望台への階段
展望台からの第1地底湖
   ↑ 展望台からの第1地底湖

龍泉洞の道の向かいには「龍泉新洞科学館」があり、龍泉洞利用券の半券で入場出来ますよ。
こちらは撮影禁止なので画像はありません!
ここは、昭和42年に県道の拡張工事の際に発見されたそうです。
龍泉洞に比べると小規模ですが、洞穴には鍾乳石が発達しており、学術的に貴重なようです。

龍泉新洞科学館
   ↑ 龍泉新洞科学館

「龍泉洞」
場所:岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1-1
TEL:0194-22-2566
営業:AM8:30~PM5:00 無休
利用料:¥1000
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道の駅「三田貝分校」
- 2018/05/26(Sat) -
三田貝分校

ここは、岩手県岩泉町の道の駅「三田貝分校」に寄ってみましたよ。
岩泉町立三立門小学校田貝分校の跡地を利用した道の駅なのです。
購買部では、地元の野菜やお土産が販売されています。

購買部
   ↑ 購買部

給食室のテーブルは学校時代に使われていた懐かしい机や椅子が並びますね。
国道455号沿いには食事処も少ないので、ちょっと早い昼食です。

給食室
   ↑ 給食室
懐かしい机
   ↑ 懐かしい机
券売機
   ↑ 券売機

おやじは、券売機で分校ラーメンを購入です。¥550
他には、日替わりの給食セット¥700・かけそば¥400・味噌ラーメン¥750・短角牛カレー¥750・龍泉洞黒豚生姜焼き丼¥750などもあります。

分校ラーメン
   ↑ 分校ラーメン
縮れた中細麺
   ↑ 縮れた中細麺

フードコート的に全てセルフですね。
出てきた分校ラーメンには、チャーシュー・メンマ・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏がらベースであっさりとしており、魚介が香ります。
麺は、縮れた中細麺で、スルスルといけちゃいますね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

道の駅「三田貝分校」
場所:岩手県下閉伊郡岩泉町門三田貝47−2
TEL:0194-25-4311
営業:AM8:30~PM6:00 無休
給食室:AM11:00~PM4:00
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早坂高原
- 2018/05/25(Fri) -
ここは、岩手県の盛岡市と岩泉町の境界にある早坂峠 (916m) を中心に,北に上明神岳,南に大森山を控えたゆるやかな起伏に富んだ大草原です。
峠にはレストハウスもありますね。

早坂峠
   ↑ 早坂峠

高原には、シラカバの林やレンゲツツジが群落し、牛の放牧などの高原風景がみられるようですが、まだ寒いので牛は放牧されていませんでしたね。
ちょうど、カタクリが咲いていましたよ。

早坂高原
   ↑ 早坂高原
カタクリの群生
   ↑ カタクリの群生
カタクリ
   ↑ カタクリ
大森山からの眺望
   ↑ 大森山からの眺望

「早坂高原レストハウス」
場所:岩手県下閉伊郡岩泉町釜津田権現44−15
TEL:019-681-5458
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岩洞湖
- 2018/05/24(Thu) -
ここは、岩手県盛岡市の北上川水系丹藤川に位置する岩洞湖です。
国道455号沿いには、レストハウスがありますね。
岩洞ダムは、1960年竣工のロックフィルダムで、総貯水量は6500万㎥もあります。
湖畔でのんびり散策もいいですね。
冬にはワカサギ氷上穴釣りの名所でもあります。

岩洞湖レストハウス
   ↑ 岩洞湖レストハウス
白樺林
   ↑ 白樺林
案内板
   ↑ 案内板
岩洞湖
   ↑ 岩洞湖

「岩洞湖レストハウス」
場所:岩手県盛岡市薮川外山24−12
TEL:019-681-5039
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松園寺
- 2018/05/23(Wed) -
ここは、岩手県盛岡市の「松園寺(しょうおんじ)」です。
国道455号沿いからの石碑が目立ったので寄ってみましたよ。
山門を潜り、参道沿いから境内には多くの俳句や短歌が書かれた句碑が並びますね。
さらには、芭蕉などの有名な俳人が詠んだ句や交通安全など標語も書かれていますよ。
何でもあり的な碑が並びますね。

山門
   ↑ 山門
参道の石碑
   ↑ 参道の石碑

ちょっとした駐車スペース前には、高さ10数mぐらいあろう大きな大仏が鎮座します。
本堂の裏手には成田山の祠と稲荷神社までがあり、ちょっと不思議な空間ですね。
山一帯が境内のようで、広いですね。

盛岡大仏
   ↑ 盛岡大仏
鐘楼
   ↑ 鐘楼
本堂
   ↑ 本堂
成田山の祠と稲荷神社
   ↑ 成田山の祠と稲荷神社
五重の慰霊塔
   ↑ 五重の慰霊塔

「松園寺」
場所:岩手県盛岡市上米内字松木平78-57
TEL:019-661-7770
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聖寿禅寺と榊山稲荷神社
- 2018/05/22(Tue) -
ここは、岩手県盛岡市の北山(旧桜山)です。
広い境内には聖寿禅寺(しょうじゅじ)と榊山稲荷神社があります。
この北山一帯には、南部家菩提所として歴代の藩主の墓がありますよ。
聖寿禅寺は、2代実光公が南部家初代三郎光行公菩提のために青森県三戸郡に建立し、慶長4年(1599)26代信直が三戸から盛岡に居城を定めた時に現在の地に移されました。

北山案内板
   ↑ 北山案内板
千体地蔵堂
   ↑ 千体地蔵堂
戌辰戦死之碑
   ↑ 戌辰戦死之碑
南部家納骨堂
   ↑ 南部家納骨堂
本堂
   ↑ 本堂

境内を共にする榊山稲荷神社には、多くの神社が祀られていますね。
南部藩内の名勝地としての庭園「緑風苑」があり、綺麗に整備されています。
さらには、明治維新の戌辰戦役に加わり、責任を取って切腹を命じられた家老楢山佐渡や横川省三の墓もあります。

榊山稲荷神社
   ↑ 榊山稲荷神社
緑風苑
   ↑ 緑風苑
拝殿
   ↑ 拝殿
神社
   ↑ 多くの神社
横川省三の墓
   ↑ 横川省三の墓

「聖寿禅寺」と「榊山稲荷神社」
場所:岩手県盛岡市北山2-12-15
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博多「一風堂」盛岡店
- 2018/05/21(Mon) -
一風堂

今回は、岩手県盛岡市街にある博多「一風堂」盛岡店に来ました。
全国にチェーン展開している「一風堂」の支店ですね。
店内には、2手に分かれたカウンターに10卓・6人掛け円卓1卓・4人掛けテーブル6卓・6人掛けテーブル2卓があります。

店内一部
   ↑ 店内一部
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、白丸元味を注文です。¥790
麺の硬さは、硬めでお願いしましたよ。
他には、赤丸新味¥850・一風堂からか麺¥890があります。
さらには、ひとくち餃子¥420・チャーハン¥500・明太子ごはん¥300・ハカタノチカラめし¥360・温玉のせごはん¥260などもあります。
替玉は¥130で小玉¥80です。

白丸元味
   ↑ 白丸元味
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきた白丸元味には、2種のチャーシュー・千切りキクラゲ・刻みねぎが入ります。
スープは、濃厚な豚骨で、甘みもあって美味しいですね。
麺は、ストレートの細麺で、スルスルといけちゃいますね。
後半には、テーブルに置かれた生ニンニクをクラッシャーで潰し、紅生姜と高菜も加えて頂きましたよ。

   麺:細●○○○○太
スープ:薄○○○●○濃
   脂:少○○○●○多
   具:少○●○○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆

博多「一風堂」 盛岡店
場所:岩手県盛岡市菜園2-3-4
TEL:019―604-3500
営業:AM11:00~AM3:00 無休
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盛岡城跡公園
- 2018/05/20(Sun) -
ここは、岩手県盛岡市街の中央にある「盛岡城跡公園」です。
桜の時期には桜まつりも開催されるほどの桜並木が広がりますね。
もちろん、城跡なので石垣が見事に残ります。

盛岡城跡公園
   ↑ 盛岡城跡公園
公園案内板
   ↑ 公園案内板

宮沢賢治や石川啄木の詩碑や歌碑もありますね。
本丸の中央には南部利祥中尉銅像の台座だけが残ります。
銅像本体は、昭和19年に軍需資材として供出されてしまったそうです。

宮沢賢治の詩碑
   ↑ 宮沢賢治の詩碑
本丸へ
   ↑ 本丸へ
渡雲橋
   ↑ 渡雲橋
本丸の南部利祥中尉銅像台座
   ↑ 本丸の南部利祥中尉銅像台座
石垣
   ↑ 石垣

「盛岡城跡公園」
場所:岩手県盛岡市内丸1-37
駐車場:なし(近隣コインP利用)
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桜山神社
- 2018/05/19(Sat) -
ここは、岩手県盛岡市の盛岡城跡公園内に鎮座する「桜山神社」です。
江戸時代中期の寛延2年(1749年)、盛岡藩第八代・南部利視により盛岡藩初代・信直の遺徳を偲び、盛岡城内淡路丸に神殿が建てられました。
山門を潜ると長寿院亀之助とおもかげ地蔵尊があります。
亀の甲羅をタワシで擦ると健康で長寿になるようですよ。

山門
   ↑ 山門
紹介板
   ↑ 紹介板
長寿院亀之助
   ↑ 長寿院亀之助
拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿

パワースポットとなっている桜山神社ですが、拝殿の裏手には高さ約7mの巨大な烏帽子岩があります。
最大のパワースポットなっており、健康運や自信と勇気を授かるようです。
烏帽子岩は、境内から公園側に廻ると岩に触れることが出来ますよ。

烏帽子岩
   ↑ 烏帽子岩

「桜山神社」
場所:岩手県盛岡市内丸1-41
TEL:019-622-2061
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魚酒「網玄」
- 2018/05/18(Fri) -
網玄

岩手県盛岡市街に宿を取ったおやじは、魚酒「網玄」に飲みに出ました。
店内には、カウンター6席・小上がりに4卓・2階に宴会場もあるようです。

小上がり席
   ↑ 小上がり席

とりあえずの生ビールを注文ですね。
さらに、かつお刺しを注文です。¥800
日本酒は、岩手の南部美人を注文です。¥600

かつお刺
   ↑ かつお刺
岩手の南部美人
   ↑ 岩手の南部美人

さらには、烏賊の友ワタ焼きを注文です。¥1000
烏賊のワタの苦みが美味しくて日本酒が進みますね。
日本酒は、岩手のわしの尾を注文です。¥600

烏賊の友ワタ焼き
   ↑ 烏賊の友ワタ焼き

   ↓ 出来上がり
出来上がり

ほろ酔い加減のおやじは、1人ネオン街に消えていくのでした。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

魚酒「網玄」
場所:岩手県盛岡市菜園1-2-16
TEL:019―654-4880
営業:PM5:00~PM11:30 日休
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大沢温泉「賢治ゆかりの自炊部 湯治屋」
- 2018/05/17(Thu) -
湯治屋

今回は、岩手県花巻市の大沢温泉「賢治ゆかりの自炊部 湯治屋」に来ました。
旅館「山水閣」と茅葺の別館「菊水舘」に併設する自炊部の温泉宿ですね。
宮沢賢治や高村光太郎などが愛した温泉なのです。
秘湯的な趣のある宿の帳場で日帰り温泉料¥600を払い、早速、地下の温泉へ。

温泉へ
   ↑ 温泉へ
お土産と食材の販売
   ↑ お土産と食材の販売
客室と廊下
   ↑ 客室と廊下
炊事場
   ↑ 炊事場

昔ながらの風情を残すタイル貼りの内湯「薬師の湯」です。
女性用の入口は奥にあり、「薬師の湯」と川沿い露天の「かわべの湯」があります。
内湯には簡易な洗い場が3カ所あります。
温泉は無色透明で、ぬめりがあって肌に良さそうですね。
ひょうたん型の湯船は熱めの湯ですよ。

薬師の湯
   ↑ 薬師の湯

混浴露天風呂「大沢の湯」は廊下の奥にあります。
豊沢川沿いにあるので、景観がいいですね。
午後8時から9時は、女性専用になるようです。
こちらにも簡易な洗い場が2カ所あります。
向かい側には、茅葺の別館「菊水舘」も望めますね。
さらには、帳場に向かって右奥の山水閣の半露天「豊沢の湯」も利用出来るようで、ホテルなので洗い場にはシャワーもあって綺麗ですよ。
こちらで体を洗ってから露天風呂でしたね。

大沢の湯
   ↑ 大沢の湯
茅葺の菊水舘
   ↑ 茅葺の菊水舘

泉質:アルカリ単純泉
泉温:51.3℃
pH値:9.0
効能:筋肉痛・神経痛・痔疾・冷え性・疲労回復など

清掃時間帯もあるので確認して下さいね。
湯上がりには、帳場脇の待合室でのんびり出来ますね。
さらに、日帰り客も利用出来る食事処「やはぎ」もあります。

やはぎ
   ↑ 食事処「やはぎ」

大沢温泉「賢治ゆかりの自炊部 湯治屋」
場所:岩手県花巻市湯口字大沢181
TEL:0198-25-2315
日帰り入浴:AM7:00~PM9:00 無休
入浴料:¥600
食事処「やはぎ」
昼営業:AM11:15~PM1:45
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元祖満州にらラーメン「さかえや本店」
- 2018/05/16(Wed) -
さかえや本店

今回は、岩手県花巻市にある元祖満州にらラーメン「さかえや本店」に来ました。
変わった外観の店内には、カウンター4席・2人掛けテーブル3卓・4人掛けテーブル7卓・小上がりに4卓があります。

メインメニュー
   ↑ メインメニュー

メニューを拝見したおやじは、満州にらラーメン(醤油)を注文です。¥580
他には、満州にらラーメン(味噌・塩)¥580・にらもつラーメン¥600・にら餃子ラーメン¥650・にらワンタンラーメン¥650・ラーメン¥390・豚肉みそラーメン¥600などがあります。
さらには、セットメニューやバラ味噌定食¥730・ニラもつ定食¥630・肉炒め定食¥630・野菜炒め定食¥550などもあります。

満州にらラーメン
   ↑ 満州にらラーメン(醤油)
縮れた細麺
   ↑ 縮れた細麺

細麺なので注文を受けると直ぐに提供されますね。
出てきた満州にらラーメン(醤油)には、豚バラ肉・にら・ニンニクの芽・紅生姜・ラー油が入ります。
スープは、鶏がらベースでラー油のピリ辛感がいいですね。
麺は、縮れた極細麺で、スルスルと入ります。
けっこうな辛さなので、苦手な方は辛みなしや辛み少しも注文できるようですよ。

   麺:細●○○○○太
スープ:薄○●○○○濃
   脂:少○○○●○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

元祖満州にらラーメン「さかえや本店」
場所:岩手県花巻市山の神1000-1
TEL:0198-23-7775
営業:AM11:00~PM3:00 無休
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軍馬の郷六原資料館
- 2018/05/15(Tue) -
ここは、岩手県金ヶ崎町にある「軍馬の郷六原資料館」です。
明治時代、旧陸軍が建てた軍人の官舎で、軍隊の馬を育てた軍馬補充部の歴史を紹介している施設で、洋風木造建築ですね。
軍馬補充部の誘致に尽力した桑島重三郎の資料も展示されています。
軍馬補充部は大正14年に廃止されましたが、県立六原農場などを経て、現在の県立農業大学校となりました。

軍馬の郷六原資料館
   ↑ 軍馬の郷六原資料館
応接間
   ↑ 応接間
和洋折衷な部屋
   ↑ 和洋折衷な部屋
資料の展示
   ↑ 資料の展示

道路を隔てた向かいには2棟の官舎も残り、有名な三浦雄一郎氏が少年時代に住んでいたそうですよ。

2棟の官舎
   ↑ 2棟の官舎

「軍馬の郷六原資料館」
場所:岩手県金ヶ崎町六原蟹子沢17-1 ( 住所情報が間違っていますので、地図を参考に)
TEL:0197-43-2007
開館:AM9:00~PM5:00 月・火休(祝日の場合翌日休)
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武家屋敷城内諏訪小路
- 2018/05/14(Mon) -
ここは、岩手県金ヶ崎町の市街地です。
金ヶ崎町市街は要害や武家地であり、多くの伝統建造物群の保存地区となっています。
「白糸まちなみ交流館」や「金ヶ崎要害歴史館」を中心に、旧侍住宅などが点在していまね。
建屋内も見物できますが、公開していない家もあるので注意して下さいね。
軽食・甘味処もありますので、のんびり散策もいいですね。

白糸まちなみ交流館
   ↑ 白糸まちなみ交流館
保存地区の案内板
   ↑ 保存地区の案内板
旧坂本家侍住宅
   ↑ 旧坂本家侍住宅
廊下
   ↑ 雨流しの傾く廊下
大松沢家
   ↑ 大松沢家
片平丁旧大沼家侍住宅
   ↑ 片平丁旧大沼家侍住宅
囲炉裏部屋
   ↑ 囲炉裏部屋

「白糸まちなみ交流館」
場所:岩手県金ヶ崎町西根裏小路2-12
TEL:0197-41-2355
開館:AM9:00~PM5:00 木休
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東北自動車道「前沢SA(下り線)」
- 2018/05/13(Sun) -
前沢SA

おやじは、久々に岩手県を旅してきましたよ。
そこで、岩手県の帰り道、東北自動車道「前沢SA(下り線)」に寄ってみました。
えっ!まだ旅の紹介が始まったばかりですが、逆走して更新しますね。

ぎゅう太郎
   ↑ 「ぎゅう太郎」
メニュー
   ↑ メニュー看板

SAのレストランではブランド牛の前沢牛が味わえますね。
おやじは、売店「ぎゅう太郎」で前沢牛入りカレーパンを購入です。¥390
他には、前沢牛ねぎま串焼き¥900・牛タン串焼き¥650・前沢牛入りフランク¥360・前沢牛入りコロッケ¥300・前沢牛入り肉まん¥330やクレミアソフト¥500などもあります。
長さ30cmはあろうパンは、カレーが効いていて美味しいですね。
前沢牛は感じませんでしたけどね。

前沢牛入りカレーパン
   ↑ 前沢牛入りカレーパン

東北自動車道「前沢SA(下り線)」
場所:岩手県奥州市前沢区字養ケ森27-6
営業:AM8:00~PM6:30 無休
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羅須地人協会
- 2017/11/26(Sun) -
ここは、岩手県花巻市の花巻農業高校の敷地内にある「羅須地人協会(らすちじんきょうかい)」です。
宮沢賢治が花巻農学校を退職した後、稲作指導や農業相談、農民講座やレコードコンサートなどを楽しんだ活動拠点ですね。
同敷地内には、宮沢賢治の家も移築復元されています。
駐車場は、花巻空港の側道(県道294号)と県道214号がぶつかった場所にありますよ。

羅須地人協会
   ↑ 羅須地人協会
紹介板
   ↑ 紹介板
宮沢賢治像
   ↑ 宮沢賢治像
宮沢賢治の家
   ↑ 宮沢賢治の家
黒板(下の畑に居ます)
   ↑ 黒板「下の畑に居ます」

「羅須地人協会」
場所:岩手県花巻市葛第1地割68番地
TEL:0198-26-3131
開館:AM9:00~PM4:00(12月~3月閉館)
見学:無料
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イギリス海岸
- 2017/11/24(Fri) -
ここは、岩手県花巻市下小舟渡の「イギリス海岸」です。
北上川と猿ヶ石川の合流点から南にかけての北上川西岸に位置し、イギリスのドーバー海峡に面した白亜の海岸を連想させる泥岩層が露出することから、宮沢賢治が名付けたそうです。
生憎の雨で増水し、泥岩層は表面に現れませんでしたよ。
北上川の水位が特に下がった夏の渇水期に泥岩層が露出するようです。

紹介板
   ↑ 紹介板
イギリス海岸
   ↑ イギリス海岸

「イギリス海岸」
場所:岩手県花巻市上小舟渡付近
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花巻市東和町「ミステリー坂」
- 2017/11/21(Tue) -
ここは、岩手県花巻市東和町にある「ミステリー坂」です。
花巻からR283号を釜石方面へ車を走らせ、釜石線の土沢駅と晴山駅のR283号沿い右手に食事処「考和園」があります。
その手前を左折したところに、「ミステリー坂」4.2kmの看板がありますね。

案内板
   ↑ ミステリー坂へ

道なりに進むと、農免道路であるミステリー坂に到着しますよ。

ミステリー坂案内
   ↑ ミステリー坂案内
反対側からの案内板(右)
   ↑ 反対側からの案内板(右)

この道は、上り坂でしょうか?下り坂でしょうか?
左手の看板に従って、車のギアをニュートラルにし、ブレーキを解除しましょう!
なな何っと、車がゆっくりと下り始めますよ。
どう見ても上り坂ですよね。
若干、中央部が下がっているようにも見えますが、その先は完全に登ってみえますよね。

ミステリー坂
   ↑ ミステリー坂(実際は下り坂)
体験方法
   ↑ 体験方法

やや登っているように見えるところまで下り、Uターンしてみました。
下り道の反対側ですから上ってみえるばずですよね。
しかし、先ほどよりも下って見えますね??
ギアをニュートラルにすると車もバックしていきましたよ????
まさに、観光迷所「ミステリー坂」なのです。

反対側からのミステリー坂
   ↑ 反対側からのミステリー坂(実際は上り坂)

花巻市東和町「ミステリー坂」
場所:岩手県花巻市東和町東晴山1区
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道の駅「みやもり」・めがね橋
- 2017/11/15(Wed) -
道の駅「みやもり」

ここは、岩手県遠野市の道の駅「みやもり」に寄ってみました。
岩手県の内陸部と沿岸部を結ぶ国道283号の中間で、旧宮守村の中心に位置しています。
また、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をイメージさせ村のシンボルとなっている「めがね橋」の上流に位置しますね。
釜石線では、土日祝にSL銀河が花巻-釜石間を一往復しますよ。

めがね橋と恋人の聖地
   ↑ めがね橋と恋人の聖地

ホームセンターが隣接し、情報交流センター「ふれあい情報プラザ」では、市内で生産される農産物や東北一の生産量を誇るわさびや地酒などの特産品が販売されています。
さらに、レストラン「銀河亭」・図書室・釜石線の歴史展示場もあり、銀河鉄道の雰囲気満点ですね。

特産物の販売
   ↑ 特産物の販売
レストラン「銀河亭」
   ↑ レストラン「銀河亭」
銀河鉄道を模した通路
   ↑ 銀河鉄道を模した通路
銀河鉄道を模した駅
   ↑ 銀河鉄道を模した駅
鉄道ジオラマ
   ↑ 鉄道ジオラマ

道の駅「みやもり」
場所:岩手県遠野市宮守町下宮守30−37−1
TEL:0198-67-2929
営業:AM9:00~PM6:00 無休
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卯子酉様と五百羅漢
- 2017/11/11(Sat) -
ここ岩手県遠野町下組町に小さな祠があります。
卯子酉様と呼ばれ、恋愛成就に御利益があるようで、願いを記した赤い布に彩られていますね。

鳥居
   ↑ 鳥居

かつて大きな淵があり、信心深い者には淵の神様が男女の恋の願いを叶えてくれたそうです。
願いを書いた布を左手だけで結ぶことができてば恋が成就するとの伝説があるようです。
この日も何人かの女性が願いを結んでいましたよ。
赤い布は祠の前にあり、¥100で無人販売されています。

卯子酉様
   ↑ 卯子酉様
赤い布
   ↑ 赤い布

卯子酉様の横に五百羅漢の案内板があり、早速訪れてみることにしましたよ。
300m先とありましたが、若干の上り坂の山道を500mは登りましたね。
約250年前、遠野を襲った大飢饉の犠牲者を供養するために、1人の和尚が数年かけて自然石に羅漢を彫ったそうです。
コケむした大小様々な石に羅漢の顔が浮かびます。

五百羅漢へ
   ↑ 五百羅漢へ
紹介板
   ↑ 紹介板
五百羅漢
   ↑ 五百羅漢
羅漢
   ↑ 羅漢

「卯子酉様」
場所:岩手県遠野市遠野町2地割
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ジンギスカン鍋「あんべ」
- 2017/11/07(Tue) -
あんべ

今回は、岩手県遠野市早瀬町にあるジンギスカン鍋「あんべ」に来ました。
正面はファミリーショップ「あんべ」ですが、右手に入口があります。
遠野では昔からジンギスカンが食され、郷土料理にもなっていますね。
店内には、テーブル3卓・小上がりに5卓があり、2階には団体席があるようです。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、ラムモモ定食を注文です。¥1200(税別)
他には、マトンカタ¥950・マトンモモ¥1000・マトンカタロース¥1300・ラムカタ¥1050・ラムカタロース¥1400などがあります。
さらには、単品のジンギスカンやホルモンもありますね。

ラムモモ定食
   ↑ ラムモモ定食
ラムモモ
   ↑ ラムモモ
ジンギスカン
   ↑ ジンギスカン

出てきたラムモモ定食には、ラムモモ肉・野菜・ご飯・きのこ汁・香の物が付きます。
熱した鉄鍋の端に野菜を載せ、中央部に肉を載せて焼きます。
ピリ辛ダレの加減も良く、柔らかいラム肉が美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

ジンギスカン鍋「あんべ」
場所:岩手県遠野市早瀬町2-4-12
TEL:0198-62-4077
営業:AM10:00~PM7:00 木休
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伝承園
- 2017/11/06(Mon) -
ここは、岩手県遠野市土淵町の「伝承園」です。
遠野の伝統文化を伝える施設で、重要文化財の「菊池家曲り屋」や遠野の神様・オシラサマが納められた「御蚕神堂(オシラ堂)」などがあります。
オシラサマとは、農家の娘が飼馬に恋をし、怒った娘の父が馬を殺したところが、馬と一緒に娘も天に昇り、オシラサマになったそうです。
オシラ堂内の無人販売(¥100)の色布に願いを書いて、オシラサマに掛けると願いが叶うようですよ。
また、遠野物語の話者「佐々木喜善記念館」も併設されています。

伝承園
   ↑ 伝承園
案内板
   ↑ 案内板
佐々木喜善記念館内
   ↑ 佐々木喜善記念館内
菊池家曲り屋
   ↑ 菊池家曲り屋
オシラ堂
   ↑ オシラ堂
無人販売の色布
   ↑ 無人販売の色布

併設された食事処は自由に入ることができ、遠野名物のひっつみ・小豆のこし餡を餅粉の皮で包み茹でたけいらんなどもいただけますね。

食事処
   ↑ 食事処

「伝承園」
場所:岩手県遠野市土淵町土淵6地割5-1
TEL:0198-62-8655
開園:AM9:00~PM4:30 無休
入園料:¥320
食事処:AM11:00~PM3:30
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