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宝竜温泉「亀の井ホテル 一関」
- 2022/10/17(Mon) -
亀の井ホテル

今回は、岩手県一関市厳美町の宝竜温泉「亀の井ホテル 一関」に来ました。
7月1日、以前のかんぽの宿「一関」からリブランドされました。
フロント脇の日帰り入浴券売機で入浴券¥600を購入し、フロントに渡して早速2階の温泉へ。

温泉へ
   ↑ 温泉へ
脱衣所
   ↑ 脱衣所

内湯(寝湯・超音波浴・バイブラバス・渦流浴・ハーブ湯)・露天風呂があります。
洗い場は12カ所あり、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
湯は無色透明で、弱アルカリ性なので肌に優しいですね。
温泉供給量を補うため加水・加温されています。

洗い場
   ↑ 洗い場
内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:ナトリウム・塩化物泉
泉温:41.7℃
pH値:7.8
効能:切り傷・抹消循環障害・冷え性・うつ状態・皮膚乾燥症など

湯上がりには食事処(AM11:00~PM2:00)もあり、2階のソファーや1階ロビーでのんびり出来ますね。

休憩所
   ↑ 休憩所
ロビー
   ↑ ロビー

宝竜温泉「亀の井ホテル 一関」
場所:岩手県一関市厳美町宝竜147-5
TEL:0191-29-2131
日帰り入浴:AM11:00~PM8:00 無休(不定休)
入浴料:¥600
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牛の博物館
- 2022/10/14(Fri) -
ここは、岩手県奥州市前沢の「牛の博物館」です。
前沢牛で有名な奥州市ならではの博物館ですね。

牛の博物館
   ↑ 牛の博物館

1階では、地元特産物の「前沢牛と郷土」と題された展示がなされ、牛の歴史と産業や市内で発見されたクジラの化石も展示されていますね。

黒毛和牛のはく製
   ↑ 黒毛和牛のはく製
クジラの化石
   ↑ クジラの化石

2階へ上がると「牛の生物学・牛と人とのかかわり」として、牛の進化・生命、労働力や畜産、信仰についてなどが展示されています。

ハイランド種のはく製
   ↑ ハイランド種のはく製
牛による農作業
   ↑ 牛による農作業
トラジャ族の民族資料
   ↑ トラジャ族の民族資料
2階展望席からの眺望
   ↑ 2階展望席からの眺望

受付の左手の部屋では「黒毛和牛種の源流をさぐる」の特別展が開催されていましたよ。

特別展
   ↑ 特別展

「牛の博物館」
場所:岩手県奥州市前沢南陣場103-1
TEL:0197-56-7666
開館:AM9:30~PM4:30 月休館(祝の場合:翌日休館)
入館料:¥400
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牛匠「おがた」駅東店
- 2022/10/12(Wed) -
おがた

今回は、岩手県奥州市前沢にある牛匠「おがた」駅東店に来ました。
小形牧場直営精肉店も併設していますね。
店内には、BOXテーブル5卓・個室風小上がりに7卓・奥に座敷席もあるようです。

テーブル席
   ↑ テーブル席
焼肉メニュー
   ↑ 焼肉メニュー
すき焼き・しゃぶしゃぶメニュー
   ↑ すき焼き・しゃぶしゃぶメニュー
期間限定メニュー
   ↑ 期間限定メニュー

期間限定メニューを拝見したおやじは、前沢牛味くらべを注文です。¥3800
期間限定なので通常価格よりも¥580お得でしたよ。
他には、牛匠盛り¥1980・牛匠逸品盛り¥2980、すき焼きコース・しゃぶしゃぶコースの小形牧場牛ロース¥8800・赤身¥3850、同コースの前沢牛ロース¥10000・赤身¥4280などがあります、
さらには、単品の焼肉・ステーキ・和牛内臓・佐助豚などもあります。

前沢牛味くらべ
   ↑ 前沢牛味くらべ
前沢牛
   ↑ 前沢牛
焼肉
   ↑ 焼肉
霜降り牛
   ↑ 霜降り牛

出てきた前沢牛味くらべには、前沢牛の上霜降り・霜降り・赤身の各3切れに野菜が盛られ、サラダ・ご飯・スープが付きます。
霜降りは山葵や塩でいただき、赤身はタレでいただきましたよ。
厳選された前沢牛の霜降りは柔らかく、甘味のある脂が美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

牛匠「おがた」駅東店
場所:岩手県奥州市前沢向田1-22
TEL:0197-56-7729
営業:AM11:00~PM2:30
    PM5:00~PM7:30 水休
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胆沢ダム
- 2022/10/10(Mon) -
ここは、岩手県奥州市胆沢の胆沢ダム(いさわ)です。

胆沢ダム全景
   ↑ 胆沢ダム全景

北上川水系胆沢川に位置し、灌漑用水や洪水対処のため昭和28年に石淵ダムが完成しましたが、ダムの規模が小さかったことから相次ぐ洪水や渇水被害が増加したようです。
胆沢ダムは、さらなる洪水調節、河川環境の保全等のための流量の確保、灌漑用水・水道用水の供給、発電を目的として、石淵ダムの下流約2kmに建設されました。
平成25年に国内最大級のロックフィルダムとして完成し、以前の石淵ダムに比べて堤高2.4倍(127m)・堤体積30倍(1350万㎥)・総貯水容量9倍(1億4300万㎥)もあります。

ロックフィルダム
   ↑ ロックフィルダム
堤頂
   ↑ 堤頂
洪水吐き
   ↑ 洪水吐き
奥州湖
   ↑ 奥州湖(ダム湖)

駐車場側に胆沢ダム管理支所があり、ダムの展示室があります。

展示室
   ↑ 展示室

「胆沢ダム」
場所:岩手県奥州市胆沢若柳横岳前山6
TEL:0197-49-2981
見学:AM9:00~PM5:00
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松倉温泉「風の季」
- 2019/03/29(Fri) -
風の季

今回は、岩手県花巻市の花巻南温泉峡にある松倉温泉「風の季(かぜのとき)」に来ました。
和風モダンなホテルのフロントで日帰り入浴料¥600を払い、早速、1階奥にある温泉へ。

ラウンジ
   ↑ ラウンジ
温泉へ
   ↑ 温泉へ
脱衣所
   ↑ 脱衣所

内湯・網戸のみがかかった半露天風呂・露天風呂があります。
洗い場は9カ所あり、リンスインシャンプーとボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
湯は無色透明で、スベスベして肌に良さそうですね。
源泉掛け流しなので、加水・加温・循環もしていませんよ。
残雪の大沢山と豊沢川も流れるいいロケーションですね。

洗い場
   ↑ 洗い場
内湯「悠の湯」
   ↑ 内湯「悠の湯」
半露天風呂「昇陽の湯」
   ↑ 半露天風呂「昇陽の湯」
露天風呂「かわみの湯」
   ↑ 露天風呂「かわみの湯」

泉質:アルカリ性単純泉
泉温:44.8℃
pH値:8.9
効能:神経痛・筋肉通・関節痛・うちみ・慢性消化器病など

湯上がりにはラウンジ広間でのんびり過ごせますね。

湯上がりラウンジ
   ↑ 湯上がりラウンジ

松倉温泉「風の季」
場所:岩手県花巻市湯口松原36-3
TEL:0198-38-1125
日帰り入浴:AM10:30~PM3:00 不定休
   (土・休前日:~PM2:00、第2・4金:PM1:00~)
入浴料:¥600
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羽山神社
- 2019/03/27(Wed) -
ここは、岩手県花巻市湯本の「羽山神社」です。
御祭神は羽山祇命、創建は大同二年皇紀807年、征夷大将軍坂ノ上田村麻呂によって花巻稗貫地方の蝦夷討伐の際、戦勝とその鎮護を祈願し羽山祇命を勧請し堂宇を建てて、羽山大権現と尊号したものと伝えられています。

羽山神社
   ↑ 羽山神社
手水舎
   ↑ 手水舎
拝殿
   ↑ 拝殿

秋の例祭で奉納される羽山神楽や岩手県南部に伝わる民俗芸能でもある鹿踊は、市の無形民俗文化財に指定されています。

神楽殿
   ↑ 神楽殿
羽山神楽と鹿踊の紹介板
   ↑ 羽山神楽と鹿踊の紹介板

「羽山神社」
場所:岩手県花巻市湯本第1地割1
TEL:0198-27-3169
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道の駅「石鳥谷」
- 2019/03/25(Mon) -
石鳥谷

ここは、岩手県花巻市石鳥谷町の道の駅「石鳥谷」です。
お土産処「酒匠館」や食事処「りんどう」があり、直売所「杜の蔵」も隣接します。
食事処では、伝承ラーメン・たろしうどん・ひっつみ定食などが食せます。

案内板
   ↑ 案内板
おみやげ「酒匠館」
   ↑ おみやげ「酒匠館」
食事処「りんどう」メニュー
   ↑ 食事処「りんどう」メニュー
直売所「杜の蔵」
   ↑ 直売所「杜の蔵」

敷地内には酒蔵を移築した「南部杜氏伝承館」や「歴史民俗資料館」もありますが、共に有料施設です。

南部杜氏伝承館
   ↑ 南部杜氏伝承館

道の駅「石鳥谷」
場所:岩手県花巻市石鳥谷町中林寺7-17-3
営業:AM9:00~PM5:30 無休
食事処「りんどう」:AM11:00~PM4:30
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そば房「かみや」
- 2019/03/23(Sat) -
かみや

今回は、岩手県花巻市台にあるそば房「かみや」に来ました。
花巻温泉街の奥にある台温泉の日帰り温泉「精華の湯」に隣接したそば処ですね。
店内には、フローリングにテーブル6卓があります。

店内   
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、さるそばを注文です。¥800
他には、冷やがけ¥750・ぶっかけ¥900・かみやそば¥1000・天ざる¥1500・かけそば¥750・地鶏そば¥800・かも南蛮¥1100・にしんそば¥1300などがあります。
さらには、天丼¥1000・穴子丼¥900・そばがき¥400・そば豆腐¥400・単品のてんぷら類がありますね。

ざるそば
   ↑ ざるそば
そば
   ↑ 小分けされたそば
平打ちのそば
   ↑ 平打ちのそば
濃厚なそば湯
   ↑ 濃厚なそば湯

出てきたざるそばには、冷汁・つけ汁・薬味が付きます。
そばは、会津産のそば粉が使用された十割そばで、喉ごしがいいですね。
初めに、そばそのものを味わうために水で頂きます。
つけ汁は、やや辛めで節が効いていますね。
〆には、濃厚で甘味を感じるそば湯を頂きましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

そば房「かみや」
場所:岩手県花巻市台2-56-1
TEL:0198-27-4008
営業:AM11:00~PM2:00 木休
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賢治の井戸清水
- 2019/03/20(Wed) -
ここは、岩手県盛岡市大沢川原にある「賢治の井戸清水」です。
宮沢賢治が盛岡高等農学校に在学していた下宿先付近の共同井戸で、賢治も利用していたそうですね。
現在も良質な水が出ており、おやじも頂きましたよ。

賢治の井戸清水
   ↑ 賢治の井戸清水
紹介板
   ↑ 紹介板
賢治の井戸清水
   ↑ 井戸清水
柄杓で汲む
   ↑ 柄杓で汲む

「賢治の井戸清水」
場所:岩手県盛岡市大沢川原1-1-12付近
駐車場:なし(近隣P利用)
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時鐘 奥州路磐手郡盛岡県城北更鐘
- 2019/03/19(Tue) -
ここは、岩手県盛岡市内丸にある「時鐘 奥州路磐手郡盛岡県城北更鐘」です。
藩政時代、盛岡城下に時を知らせるため、2カ所に時鐘が設置された。
この鐘は、三戸町にあったもので、聖寿寺の大衜和尚が銘文を作り、小泉仁左衛門清則によって鋳造され、昭和28年頃まで使用されていたそうです。
時鐘は、高さ2m・外径1.2m・重量3.6tもあります。
平成27年には、県の文化財に指定されています。

奥州路磐手郡盛岡県城北更鐘
   ↑ 奥州路磐手郡盛岡県城北更鐘
紹介板
   ↑ 紹介板
時鐘
   ↑ 時鐘

「時鐘 奥州路磐手郡盛岡県城北更鐘」
場所:岩手県盛岡市内丸4-14付近
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啄木新婚の家
- 2019/03/18(Mon) -
ここは、岩手県盛岡市中央通の「啄木新婚の家」です。
明治38年に石川啄木と妻の節子が結婚当初の3週間ほど過ごした家で、現存する盛岡唯一の武家屋敷です。
ほぼ当時のままの姿で残されており、啄木の随筆「我が四畳半」に描かれてもいます。

啄木新婚の家
   ↑ 啄木新婚の家
紹介板
   ↑ 紹介板
案内図
   ↑ 案内図
床の間
   ↑ 床の間
結婚式を挙げた部屋
   ↑ 結婚式を挙げた部屋
啄木の歴史
   ↑ 啄木の歴史
新婚生活を送った四畳半の部屋
   ↑ 新婚生活を送った四畳半の部屋
啄木が使用した裏玄関
   ↑ 啄木が使用した裏玄関

「啄木新婚の家」
場所:岩手県盛岡市中央通3-17-18
TEL:019-624-2193
見学時間:AM8:30~PM6:00
 (12月~3月:AM9:00~PM4:00 火休)
見学:無料
駐車場:なし(近隣P利用)
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味の店「白龍」本店
- 2019/03/17(Sun) -
白龍

今回は、岩手県盛岡市内丸にある味の店「白龍(ぱいろん)」本店に来ました。
初代店主が盛岡じゃじゃ麺を世に広めた元祖の店ですね。
この日もTVの取材が入っていましたよ。
店内には、カウンター10席・テーブル3卓があります。

カウンター席
   ↑ カウンター席
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、じゃじゃ麺(小)を注文です。¥500
他には、じゃじゃ麺(中)¥600・(大)¥700・ろうすう麺(中)¥630・冷しつけ麺(中)¥600などがあります。
さらには、水ぎょうざ・焼ぎょうざ各¥450や食後の卵スープであるちいたんたん¥50があります。

じゃじゃ麺
   ↑ じゃじゃ麺
程良いコシのじゃじゃ麺
   ↑ 程良いコシのじゃじゃ麺

出てきたじゃじゃ麺には、肉味噌・刻みきゅうり・おろししょうが・紅生姜が載ります。
麺は、平打ちの麺と具材を混ぜて頂きます。
好みに合わせて、テーブルに置かれたおろしにんにく・酢・ラー油を加えて頂きます。

ちいたんたん
   ↑ ちいたんたん

〆には、テーブルに置かれた生卵(¥50)を皿に割り入れ、よ~くといで店員さんに渡すと茹で汁と肉味噌を加えた「ちいたんたん」の出来上がりですね。
再度、テーブルの調味料を加えて玉子スープとして頂けますよ。

   麺:細○○○●○太
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

味の店「白龍」本店
場所:岩手県盛岡市内丸5-15
TEL:019-624-2247
営業:AM9:00~PM9:00 無休
  (日曜:AM11:30~PM7:00)
駐車場:なし(近隣P利用)
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山菜料理「沢内甚句」
- 2019/03/16(Sat) -
沢内甚句

岩手県盛岡市に宿をとったおやじは、開運橋通にある山菜料理「沢内甚句(さわうちじんく)」に来ました。
店内には、カウンター5席・テーブル2卓・小上がりに3卓があり、2階に宴会場もあるようです。
とりあえずの生ビールを注文ですね。

店内
   ↑ 店内
本日のおすすめメニュー
   ↑ 本日のおすすめメニュー

本日のおすすめとメニューを拝見したおやじは、にしん刺¥780と名物ももどり¥860を注文ですね。
生キャベツが付いた自慢のももどりがスパイシーで美味しいですね。

にしん刺
   ↑ にしん刺
ももどり
   ↑ ももどり

生ビールを飲み干したおやじは、日本酒の南部美人(二戸)の純米吟醸¥1200を注文です。

南部美人 純米吟醸
   ↑ 南部美人 純米吟醸

さらには、こまい焼き¥610とあさ開(盛岡)の熱燗2合¥960を注文です。

こまい焼き
   ↑ こまい焼き

ほろ酔い加減のおやじですが、旅の疲れもあって宿に戻って就寝です。

おやじの総合評価:★★★★☆

山菜料理「沢内甚句」
場所:岩手県盛岡市開運橋通5-4
TEL:019-654-4860
営業:PM5:00~PM11:00 日休
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瑞鳩峰山 報恩寺
- 2019/03/14(Thu) -
ここは、岩手県盛岡市名須川町の瑞鳩峰山「報恩寺」です。
1362年創建の南部守行の開基と伝わる報恩禅寺と称する曹洞宗の寺院です。
立派な山門を潜ると、鐘楼・地蔵尊などがあり、本堂の奥には座禅堂もありますね。

報恩寺
   ↑ 報恩寺
紹介板
   ↑ 紹介板
山門
   ↑ 山門
鐘楼
   ↑ 鐘楼
本堂
   ↑ 本堂
本堂の釈迦如来
   ↑ 本堂の釈迦如来

境内の羅漢堂内には五百羅漢があり、本堂正面の階段を上がって本堂内に入った左手の拝観受付で拝観料¥300を払って通路先の羅漢堂に入ります。
華厳殿の羅漢が圧巻ですね。
羅漢堂、五百羅漢共に市の文化財に指定されています。

羅漢堂
   ↑ 羅漢堂
中央の華厳の釈迦像
   ↑ 中央の華厳の釈迦像
左側の羅漢像
   ↑ 左側の羅漢像
羅漢
   ↑ 羅漢像

瑞鳩峰山「報恩寺」
場所:岩手県盛岡市名須川町31-5
TEL:019-651-4415
拝観時間:AM9:00~PM4:00
拝観料:¥300
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鶯宿温泉「長栄館」
- 2019/03/13(Wed) -
長栄館

今回は、岩手県雫石町の鶯宿温泉「長栄館」に来ました。
フロントで日帰り入浴料¥1000を払い、早速、1階奥の温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ
脱衣所
   ↑ 脱衣所

内湯・野天風呂・サウナが、サウナは宿泊時間からですね。
洗い場は18カ所あり、リンスインシャンプーとボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
湯は無色透明で、ぬめりがあって肌に良さそうですね。
奥のヒノキ風内湯は源泉掛け流しで、他は加水・加温・循環されていますね。

洗い場
   ↑ 洗い場
内湯
   ↑ 内湯
野天風呂
   ↑ 野天風呂

泉質:単純温泉
泉温:46.1℃
pH値:8.4
効能:神経痛・筋肉痛・慢性消化器病・高血圧症など

湯上がりには、ロビーでちょっと休憩ですね。

ロビー
   ↑ ロビー

鶯宿温泉「長栄館」
場所:岩手県岩手郡雫石町鶯宿6-7
TEL:019-695-2121
日帰り入浴:AM11:00~PM3:00
入浴料:¥1000
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道の駅「雫石あねっこ」
- 2019/03/12(Tue) -
雫石あねっこ

ここは、岩手県雫石町にある道の駅「雫石あねっこ」です。
盛岡と秋田を結ぶ国道46号沿いにあり、天然温泉アルカリ単純泉の橋場温泉「新はしばの湯」も併設されていますね。
露天風呂・サウナや休憩処もあるので、旅の疲れを癒やしてくれますね。

案内板
   ↑ 案内板
新はしばの湯
   ↑ 橋場温泉「新はしばの湯」

もちろん、地元の野菜などやお土産が購入できる「産直・物産しずくいし」があります。
さらに、食事処「二代目 牛や哲」や軽食コーナーもあります。
敷地の奥には、そば処「しずく庵」も隣接していますね。

物産しずくいし
   ↑ 物産しずくいし
二代目 牛や哲
   ↑ 二代目 牛や哲
こびるコーナー
   ↑ こびるコーナー

道の駅「雫石あねっこ」
場所:岩手県岩手郡雫石町橋場坂本118-10
TEL:019-692-5577
営業:AM8:30~PM6:00 無休
「二代目 牛や哲」
営業:AM11:00~PM8:00 無休
橋場温泉「新はしばの湯」
営業:AM11:00~PM8:00 無休
入浴料¥510
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三王山温泉「瑞泉郷」
- 2018/11/23(Fri) -
瑞泉郷

今回は、岩手県一関市厳美町にある三王山温泉「瑞泉郷」に来ました。
フロントで日帰り入浴料¥600を払い、客室の長い廊下の先にある温泉へ。

廊下
   ↑ 廊下
温泉へ
   ↑ 温泉へ
脱衣所
   ↑ 脱衣所

内湯・露天風呂・サウナもありますが、サウナは宿泊専用ですね。
洗い場は9カ所あり、馬油のシャンプー・コンディショナー・柿渋のボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
湯はちょっと熱めな無色透明の温泉ですね。
源泉掛け流しなので、加水・加温していませんよ。

洗い場
   ↑ 洗い場
内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
泉温:63.8℃
pH値:7.5
効能:切り傷・慢性皮膚病・動脈硬化症・神経痛・慢性婦人病など

湯上がりには温泉前の休憩所やロビーでのんびりですね。

休憩所
   ↑ 休憩所

三王山温泉「瑞泉郷」
場所:岩手県一関市厳美町下り松65-2
TEL:0191-39-2031
日帰り入浴:AM10:30~PM3:00
入浴料:¥600
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磐神社
- 2018/11/22(Thu) -
ここは、岩手県奥州市衣川区にある「磐神社(いわじんじゃ)」です。
磐神社は、延喜式内奥州百社の内で胆沢七社の一つで、本殿はなく、代わりに拝殿背後の巨岩が神体として祀られています。

磐神社
   ↑ 磐神社
紹介板
   ↑ 紹介板
拝殿
   ↑ 拝殿
狛犬
   ↑ 狛犬

御神体でもある巨岩は、東西10.2m、南北8.8m、高さ4.2mもあって圧巻ですね。

巨岩
   ↑ 巨岩
石碑
   ↑ 石碑

「磐神社」
場所:岩手県奥州市衣川区石神99
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「幸寿司」
- 2018/11/21(Wed) -
幸寿司

岩手県奥州市水沢区に宿をとったおやじは、「幸寿司」に来ました。
内陸にもかかわらず、寿司屋さんが多いですね。
店内には、カウンター8席・テーブル2卓・小上がりに3卓、2階には個室や宴会席もあるようです。

カウンター席
   ↑ カウンター席
にぎり寿司値段表
   ↑ にぎり寿司値段表

とりあえずの生ビールを注文ですね。
握り以外にお品書きがないので、価格記載のない白子ポン酢を注文です。
さらに、目の前にあった赤貝を刺身で頂きましたよ。

白子ポン酢
   ↑ 白子ポン酢
赤貝刺し
   ↑ 赤貝刺し

日本酒は、地元の奥州光一代を注文です。

奥州光一代
   ↑ 奥州光一代

さらに、特上にぎりを注文です。¥2800(税別)
さらには、熱燗2合も注文ですね。
鮮度良いにぎり寿司が美味しいですね。

特上にぎり寿司
   ↑ 特上にぎり寿司

ほろ酔い加減のおやじは、旅疲れもあって宿に戻って就寝ですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

「幸寿司」
場所:岩手県奥州市水沢寺小路12
TEL:0197-23-8051
営業:AM11:30~PM2:00
    PM4:30~PM10:00 月休
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天台宗 別格本山 毛越寺
- 2018/11/20(Tue) -
ここは、岩手県平泉町の世界遺産である「天台宗 別格本山 毛越寺」です。
中尊寺と同年、慈覚大師の創建とされ、藤原秀衡の代には中尊寺をしのぐ規模を誇りました。
入口側の宝物館内は撮影禁止です。

毛越寺
   ↑ 毛越寺
宝物館
   ↑ 宝物館

大泉が池を中心とした浄土庭園は平安時代の遺構をほぼ完全な状態で残しています。
この日は本堂内が特別拝観でき、熊谷睦男さんの精神世界展も開催されていましたよ。

本堂
   ↑ 本堂
本堂内
   ↑ 本堂内
老婆の鎮魂の舞
   ↑ 老婆の鎮魂の舞

庭園内も紅葉の見頃を迎えていましたね。

浄土庭園
   ↑ 浄土庭園 
開山堂
   ↑ 開山堂
常行堂
   ↑ 常行堂
堂内
   ↑ 堂内
堂内から
   ↑ 堂内から
池中立石
   ↑ 池中立石

「天台宗 別格本山 毛越寺」
場所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢58
TEL:0191-46-2331
拝観時間:AM8:30~PM5:00
拝観料:¥500
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道の駅「厳美渓」
- 2018/11/19(Mon) -
厳美渓

ここは、岩手県一関市の名勝天然記念物である厳美渓の入口にある道の駅「厳美渓」です。
一関博物館も隣接していますね。
道の駅の左手では地元の物産が販売されています。

お土産の販売
   ↑ お土産の販売

右手の建家にはレストラン「ペッタンくん」と農産物の販売所がありますね。
レストランでは、一関の名物である餅メニュー(もち本膳・和風もちセット・おしるこ)なども食せますね。
毎月第4金曜日には、もちバイキング¥900も開催され、多くの方で賑わうようです。

レストラン
   ↑ レストラン
農産物の販売
   ↑ 農産物の販売
レストランメニュー
   ↑ レストランメニュー

道の駅「厳美渓」
場所:岩手県一関市厳美町字沖野々220-1
TEL:0191-29-2000
営業:AM9:00~PM6:00 無休
   (11~2月はPM5:00迄・第3水休)
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厳美渓
- 2018/11/16(Fri) -
ここは、岩手県一関市の名勝天然記念物に指定されている「厳美渓」です。
厳美渓は、栗駒山に源を発する磐井川の浸食によって形成された奇岩・怪岩とエメラルドグリーンの水流の変化に富んだ景色の場所です。

厳美渓
   ↑ 厳美渓
案内板
   ↑ 案内板

メインとなる岩場には東屋があり、対岸のだんご屋「郭公屋(かっこうや)」からロープをつたって運ばれる「空飛ぶだんご」が有名ですね。
籠に¥400を入れ、板を叩くと籠がロープをつたって店に戻され、団子3本とお茶が入った籠がロープをつたって運ばれてきます。

入金籠
   ↑ かご
空飛ぶだんご
   ↑ 空飛ぶだんご(右の籠)
天工橋からの眺望
   ↑ 天工橋からの眺望

少し下った御覧場橋(吊り橋)からの天工橋の眺望もいいですね。

御覧場橋からの眺望
   ↑ 御覧場橋からの天工橋

少し歩きますが、さらに上流側の長者滝橋からの眺望もいいのです。

長者滝
   ↑ 長者滝

「厳美渓レストハウス」
場所:岩手県一関市厳美町鴻ノ巣132付近
TEL:0191-29-2015
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旧沼田家武家住宅
- 2018/11/14(Wed) -
ここは、岩手県一関市田村町の「旧沼田家武家住宅」です。
一関藩家老・沼田家の武家屋敷で、築300年の歴史を誇る茅葺き屋根で、武家の暮らしを垣間見ることができますね。
平成15年には修繕工事が行われて復元されています。

旧沼田家武家住宅
   ↑ 旧沼田家武家住宅
紹介板
   ↑ 紹介板
沼田家武家住宅
   ↑ 沼田家武家住宅
台所
   ↑ 台所
上座敷
   ↑ 上座敷
屋根裏
   ↑ 屋根裏

「旧沼田家武家住宅」
場所:岩手県一関市田村町2-18
開館:AM9:00~PM4:00 月・年末年始休
   (11~3月はAM10:00~PM3:00)
入館料:無料
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蔵元レストラン「せきのいち」
- 2018/11/12(Mon) -
せきのいち

先日紹介した「世嬉の一酒造」の蔵元レストラン「せきのいち」で食事タイムです。
店内には多くのテーブル席が並び、割烹風のカウンター席や個室もありますね。

店内一部
   ↑ 店内一部
メインメニュー
   ↑ メインメニュー

メニューを拝見したおやじは、一関もち膳を注文です。¥1300
他には、果報餅膳¥2200・牛辛スープ餅膳¥1500・手延べはっと膳¥1300・豚酒しゃぶ膳¥2500・桑うどんもちセット¥1600・前沢牛陶板焼¥5500・奥州藤膳¥3000~などがあります。
一関地方は、年中もちを食べる文化があるそうですよ。

一関もち膳
   ↑ 一関もち膳
沼えび餅
   ↑ 沼えび餅

出てきた一関もち膳には、あんこ餅・ずんだ餅・ごま餅・沼えび餅が盛られ、中央に甘酢大根が盛られます。
さらに、雑煮に小鉢・酢の物・香の物・甘酒も付いてきます。
とろけるように柔らかい餅が美味しいですね。
上品なダシの雑煮もいいですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

蔵元レストラン「せきのいち」
場所:岩手県一関市田村町5-42
TEL:0191-21-1144
営業:AM11:00~PM2:00
    PM5:00~PM9:00 不定休(1~3月は火休)
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世嬉の一酒造
- 2018/11/10(Sat) -
ここは、岩手県一関市の「世嬉の一酒造」です。
大正七年の創業以来、吟醸酒造りに定評のある酒蔵ですね。
敷地内には多くの石蔵が並び、酒の販売・Cafe・レストラン・博物館などもあります。

世嬉の一酒造
   ↑ 世嬉の一酒造
案内板
   ↑ 案内板
せきの市
   ↑ せきの市
日本酒の販売
   ↑ 日本酒の販売

さらに、1995年に立ち上げた「いわて蔵ビール」は、世嬉の一酒造の酒造りの技と、醸造士の経験と知識により生まれたクラフトビールブランドです。
酒の民俗文化博物館は有料(\300)ですが、酒の醸造工程がよく解りますよ。

いわて蔵ビールクラストン
   ↑ いわて蔵ビールクラストン
博物館
   ↑ 博物館
初恋神社
   ↑ 初恋神社

「世嬉の一酒造」
場所:手県一関市田村町5-42
TEL:0191-21-1144
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猊鼻渓舟下り
- 2018/11/07(Wed) -
ここは、岩手県一関市東山町の「猊鼻渓」です。
周辺にはレストランやお土産屋が立ち並びますね。
奥の舟下り乗船場で¥1600を払い、早速乗船です。
舟下り時間は三好ヶ丘散策も含めて往復90分で、回送の必要がないのがいいですね。

乗船場
   ↑ 乗船場

猊鼻渓は、岩手県の母なる河、北上川支流の砂鉄川沿いに、高さ50mを超える石灰岩の岸壁が、およそ2kmにわたって続く渓谷で、大正14年、国の史蹟名勝天然記念物に名勝指定県内第一号に指定され、日本百景のひとつに数えられています。

鏡明岩
   ↑ 鏡明岩 
毘沙門窟
   ↑ 毘沙門窟
少婦岩
   ↑ 少婦岩
IMG_0142 -壮夫岩
   ↑ 壮夫岩
錦壁岩
   ↑ 錦壁岩

渓谷を世に紹介したのは、佐藤猊巌(げいがん)で、舟下りの折り返し点の大岸壁に突き出た獅子ヶ鼻がその名の由来となっているようです。
帰りの舟下りでは、船頭さんが「げいび追分」を歌ってくれましたよ。

げいび橋
   ↑ 屏風岩
げいび橋
   ↑ げいび橋
船頭
   ↑ 船頭「げいび追分」
舟下り
   ↑ 舟下り

「猊鼻渓舟下り」
場所:岩手県一関市東山町長坂字町467
TEL:0191-47-2341
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夫婦石
- 2018/11/05(Mon) -
ここは、岩手県一関市千厩の天王山公園入口にある「夫婦石」です。
弥栄神社の鳥居も目印になりますね。
天王山公園入口に夫婦和合・万物創造の神の御神体として祈願される2つの巨石があります。
男性を象徴する天然御影石は、その周囲は10m、高さは5mの巨石です。
隣には接するに相応しき女性を象徴する石が寄り添う東洋一の奇岩と称する夫婦岩です。

夫婦石
   ↑ 夫婦石
紹介板
   ↑ 紹介板
右から見た夫婦石
   ↑ 右からの夫婦石
上から見た夫婦石
   ↑ 上から見た夫婦石

石の隣には、子宝地蔵が祀られ夫婦円満、子孫繁栄の神として多くの参拝者が訪れるパワースポットとなっていますね。

夫婦石と子宝地蔵
   ↑ 夫婦石と子宝地蔵
弥栄神社
   ↑ 弥栄神社

「夫婦石」
場所:手県一関市千厩町千厩字石堂19-2付近 天王山公園入口
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道の駅「平泉」
- 2018/10/10(Wed) -
平泉

ここは、岩手県平泉町にある道の駅「平泉(黄金花咲く理想郷)」です。
昨年の春にOPENした道の駅なので綺麗ですね。
右手に地元野菜や土産物が販売されています。

産直コーナー
   ↑ 産直コーナー

中央に情報コーナーもあります。

情報コーナー
   ↑ 情報コーナー

左手にレストランがあり、一般的なメニューの他に岩手南牛カレーや冷麺などがあります。
しかし、時間が遅かったのでラーメン類のみの販売でしたよ。

券売機
   ↑ 券売機
テーブル席
   ↑ テーブル席

入口のアイスクリームコーナーで、平泉町産の和からしを購入しようとしましたが、こちらも閉店でしたね。

ソフトクリームメニュー
   ↑ ソフトクリームメニュー

道の駅「平泉」
場所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字伽羅楽112-2
TEL:0191-48-4798
営業:AM9:00~PM6:00
レストラン営業:AM11:00~PM5:00
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「助八寿司」
- 2018/10/09(Tue) -
助八寿司

今回は、岩手県奥州市前沢区にある「助八寿司」に来ました。
店内には、カウンター10席・座敷に6卓・2階には宴会場もあるようです。

カウンター席
   ↑ カウンター席
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、前沢牛セットを注文です。¥3100(税別)
他には、特上寿司¥2500・上寿司¥2000・並寿司¥900・中チラシ¥1500などがあります。
さらには、前沢牛ステーキ(200g)¥8000・スキヤキ¥3500・しゃぶしゃぶ¥3500¥・牛にぎり¥3200などもあります。

牛セット
   ↑ 牛セット
前沢牛セット
   ↑ 前沢牛セット
前沢牛にぎり
   ↑ 前沢牛にぎり

出てきた牛セットには、前沢牛にぎり・軍艦・巻物にあら汁が付きます。
少し炙った前沢牛が柔らかく、甘みのある脂が美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

「助八寿司」
場所:岩手県奥州市前沢区駅東2-8-9
TEL:0197-56-4141
営業:AM11:30~PM10:00 月休(祝の場合翌日休)
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大梅拈華山 円通 正法寺
- 2018/10/08(Mon) -
ここは、岩手県奥州市水沢区の「大梅拈華山 円通 正法寺(しょうぼうじ)」です。
正法寺は、南北朝時代の貞和4年(1348)に開かれた東北地方最初の曹洞宗寺院で、文化8年(1811)に建築された法堂、寛政11年(1799年)頃に建築された庫裡、寛文5年(1655)に建築された惣門など国指定重要文化財に指定されています。

正法寺
   ↑ 正法寺
惣門
   ↑ 惣門

惣門を抜けると、茅葺き日本一といわれる大屋根が圧巻の法堂が現われます。
間口約30m、奥行約21mの大きな茅葺の建物で、内部の広大で豪快な造りなどに寺の格式の高さと近世仏堂の特徴がよくあらわれています。

法堂
   ↑ 法堂

右手の庫裡は間口約33m、奥行約17mで、法堂に次ぐ規模の大きな茅葺の建物ですね。
ここから庫裡と法堂内を見学できますが、撮影禁止です。

鐘楼
   ↑ 鐘楼
庫裡
   ↑ 庫裡

現在も全国各地から修行僧が集まり、厳しい修行を行うなど、東北地方における曹洞宗の中心として信仰を集めた雰囲気は今に受け継がれています。

僧堂
   ↑ 僧堂(座禅堂)

秘佛本尊の如意輪観世音菩薩坐像や開山無底良韶禪師頂相画など岩手県指定文化財も多数あり、その一部は宝物庫で保管されているようですが、この日は見学できませんでしたよ。

柏の木
   ↑ 御開山お手植の柏の木

大梅拈華山 円通「正法寺」
場所:岩手県奥州市水沢区黒石町正法寺129
TEL:0197-26-4041
拝観時間:AM9:00~PM5:00 無休
拝観料:¥500
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