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羅須地人協会
- 2017/11/26(Sun) -
ここは、岩手県花巻市の花巻農業高校の敷地内にある「羅須地人協会(らすちじんきょうかい)」です。
宮沢賢治が花巻農学校を退職した後、稲作指導や農業相談、農民講座やレコードコンサートなどを楽しんだ活動拠点ですね。
同敷地内には、宮沢賢治の家も移築復元されています。
駐車場は、花巻空港の側道(県道294号)と県道214号がぶつかった場所にありますよ。

羅須地人協会
   ↑ 羅須地人協会
紹介板
   ↑ 紹介板
宮沢賢治像
   ↑ 宮沢賢治像
宮沢賢治の家
   ↑ 宮沢賢治の家
黒板(下の畑に居ます)
   ↑ 黒板「下の畑に居ます」

「羅須地人協会」
場所:岩手県花巻市葛第1地割68番地
TEL:0198-26-3131
開館:AM9:00~PM4:00(12月~3月閉館)
見学:無料
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イギリス海岸
- 2017/11/24(Fri) -
ここは、岩手県花巻市下小舟渡の「イギリス海岸」です。
北上川と猿ヶ石川の合流点から南にかけての北上川西岸に位置し、イギリスのドーバー海峡に面した白亜の海岸を連想させる泥岩層が露出することから、宮沢賢治が名付けたそうです。
生憎の雨で増水し、泥岩層は表面に現れませんでしたよ。
北上川の水位が特に下がった夏の渇水期に泥岩層が露出するようです。

紹介板
   ↑ 紹介板
イギリス海岸
   ↑ イギリス海岸

「イギリス海岸」
場所:岩手県花巻市上小舟渡付近
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花巻市東和町「ミステリー坂」
- 2017/11/21(Tue) -
ここは、岩手県花巻市東和町にある「ミステリー坂」です。
花巻からR283号を釜石方面へ車を走らせ、釜石線の土沢駅と晴山駅のR283号沿い右手に食事処「考和園」があります。
その手前を左折したところに、「ミステリー坂」4.2kmの看板がありますね。

案内板
   ↑ ミステリー坂へ

道なりに進むと、農免道路であるミステリー坂に到着しますよ。

ミステリー坂案内
   ↑ ミステリー坂案内
反対側からの案内板(右)
   ↑ 反対側からの案内板(右)

この道は、上り坂でしょうか?下り坂でしょうか?
左手の看板に従って、車のギアをニュートラルにし、ブレーキを解除しましょう!
なな何っと、車がゆっくりと下り始めますよ。
どう見ても上り坂ですよね。
若干、中央部が下がっているようにも見えますが、その先は完全に登ってみえますよね。

ミステリー坂
   ↑ ミステリー坂(実際は下り坂)
体験方法
   ↑ 体験方法

やや登っているように見えるところまで下り、Uターンしてみました。
下り道の反対側ですから上ってみえるばずですよね。
しかし、先ほどよりも下って見えますね??
ギアをニュートラルにすると車もバックしていきましたよ????
まさに、観光迷所「ミステリー坂」なのです。

反対側からのミステリー坂
   ↑ 反対側からのミステリー坂(実際は上り坂)

花巻市東和町「ミステリー坂」
場所:岩手県花巻市東和町東晴山1区
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道の駅「みやもり」・めがね橋
- 2017/11/15(Wed) -
道の駅「みやもり」

ここは、岩手県遠野市の道の駅「みやもり」に寄ってみました。
岩手県の内陸部と沿岸部を結ぶ国道283号の中間で、旧宮守村の中心に位置しています。
また、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をイメージさせ村のシンボルとなっている「めがね橋」の上流に位置しますね。
釜石線では、土日祝にSL銀河が花巻-釜石間を一往復しますよ。

めがね橋と恋人の聖地
   ↑ めがね橋と恋人の聖地

ホームセンターが隣接し、情報交流センター「ふれあい情報プラザ」では、市内で生産される農産物や東北一の生産量を誇るわさびや地酒などの特産品が販売されています。
さらに、レストラン「銀河亭」・図書室・釜石線の歴史展示場もあり、銀河鉄道の雰囲気満点ですね。

特産物の販売
   ↑ 特産物の販売
レストラン「銀河亭」
   ↑ レストラン「銀河亭」
銀河鉄道を模した通路
   ↑ 銀河鉄道を模した通路
銀河鉄道を模した駅
   ↑ 銀河鉄道を模した駅
鉄道ジオラマ
   ↑ 鉄道ジオラマ

道の駅「みやもり」
場所:岩手県遠野市宮守町下宮守30−37−1
TEL:0198-67-2929
営業:AM9:00~PM6:00 無休
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卯子酉様と五百羅漢
- 2017/11/11(Sat) -
ここ岩手県遠野町下組町に小さな祠があります。
卯子酉様と呼ばれ、恋愛成就に御利益があるようで、願いを記した赤い布に彩られていますね。

鳥居
   ↑ 鳥居

かつて大きな淵があり、信心深い者には淵の神様が男女の恋の願いを叶えてくれたそうです。
願いを書いた布を左手だけで結ぶことができてば恋が成就するとの伝説があるようです。
この日も何人かの女性が願いを結んでいましたよ。
赤い布は祠の前にあり、¥100で無人販売されています。

卯子酉様
   ↑ 卯子酉様
赤い布
   ↑ 赤い布

卯子酉様の横に五百羅漢の案内板があり、早速訪れてみることにしましたよ。
300m先とありましたが、若干の上り坂の山道を500mは登りましたね。
約250年前、遠野を襲った大飢饉の犠牲者を供養するために、1人の和尚が数年かけて自然石に羅漢を彫ったそうです。
コケむした大小様々な石に羅漢の顔が浮かびます。

五百羅漢へ
   ↑ 五百羅漢へ
紹介板
   ↑ 紹介板
五百羅漢
   ↑ 五百羅漢
羅漢
   ↑ 羅漢

「卯子酉様」
場所:岩手県遠野市遠野町2地割
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ジンギスカン鍋「あんべ」
- 2017/11/07(Tue) -
あんべ

今回は、岩手県遠野市早瀬町にあるジンギスカン鍋「あんべ」に来ました。
正面はファミリーショップ「あんべ」ですが、右手に入口があります。
遠野では昔からジンギスカンが食され、郷土料理にもなっていますね。
店内には、テーブル3卓・小上がりに5卓があり、2階には団体席があるようです。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、ラムモモ定食を注文です。¥1200(税別)
他には、マトンカタ¥950・マトンモモ¥1000・マトンカタロース¥1300・ラムカタ¥1050・ラムカタロース¥1400などがあります。
さらには、単品のジンギスカンやホルモンもありますね。

ラムモモ定食
   ↑ ラムモモ定食
ラムモモ
   ↑ ラムモモ
ジンギスカン
   ↑ ジンギスカン

出てきたラムモモ定食には、ラムモモ肉・野菜・ご飯・きのこ汁・香の物が付きます。
熱した鉄鍋の端に野菜を載せ、中央部に肉を載せて焼きます。
ピリ辛ダレの加減も良く、柔らかいラム肉が美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

ジンギスカン鍋「あんべ」
場所:岩手県遠野市早瀬町2-4-12
TEL:0198-62-4077
営業:AM10:00~PM7:00 木休
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伝承園
- 2017/11/06(Mon) -
ここは、岩手県遠野市土淵町の「伝承園」です。
遠野の伝統文化を伝える施設で、重要文化財の「菊池家曲り屋」や遠野の神様・オシラサマが納められた「御蚕神堂(オシラ堂)」などがあります。
オシラサマとは、農家の娘が飼馬に恋をし、怒った娘の父が馬を殺したところが、馬と一緒に娘も天に昇り、オシラサマになったそうです。
オシラ堂内の無人販売(¥100)の色布に願いを書いて、オシラサマに掛けると願いが叶うようですよ。
また、遠野物語の話者「佐々木喜善記念館」も併設されています。

伝承園
   ↑ 伝承園
案内板
   ↑ 案内板
佐々木喜善記念館内
   ↑ 佐々木喜善記念館内
菊池家曲り屋
   ↑ 菊池家曲り屋
オシラ堂
   ↑ オシラ堂
無人販売の色布
   ↑ 無人販売の色布

併設された食事処は自由に入ることができ、遠野名物のひっつみ・小豆のこし餡を餅粉の皮で包み茹でたけいらんなどもいただけますね。

食事処
   ↑ 食事処

「伝承園」
場所:岩手県遠野市土淵町土淵6地割5-1
TEL:0198-62-8655
開園:AM9:00~PM4:30 無休
入園料:¥320
食事処:AM11:00~PM3:30
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常堅寺とカッパ淵
- 2017/11/04(Sat) -
ここは、岩手県遠野市の「常堅寺」です。
延徳2年(1490)、多聞秀守禅師によって開山したといわてます。
山門には早地峰神社より移された仁王像が安置され、総丈3.5mで、慈覚大師の作と伝えられています。

常堅寺
   ↑ 常堅寺
紹介板
   ↑ 紹介板
山門の仁王像
   ↑ 山門の仁王像
本堂
   ↑ 本堂

境内左手には十王堂があり、その前には一対の狛犬があります。
頭部にある円形のくぼみに水が溜まると、カッパの皿のようになり、カッパ狛犬と呼ばれる全国的にも珍しい狛犬ですね。
寺の裏を流れるカッパ淵のカッパが、災難の折りに常堅寺に難の避け、そのお礼に狛犬になったと言われているようです。

十王堂前のカッパの狛犬
   ↑ 十王堂前のカッパの狛犬
カッパ淵へ
   ↑ カッパ淵へ

寺の裏手にはカッパ淵と呼ばれる小川が流れています。
かつてカッパが多く住み、人々を驚かしたという伝説がのこる場所ですね。
淵の水辺にはカッパの神を祀った小さな祠も建っています。

紹介板
   ↑ 紹介板
カッパ淵
   ↑ カッパ淵

さらに、カッパを捕まえるための釣り竿もあり、きゅうりの餌も付いていますよ。
もちろん、水が透明な水深20~30cmぐらい川で、周りの雑草も少ないのでカッパが棲んでいる様子はありませんね。

祠
   ↑ 祠
カッパ釣り餌
   ↑ カッパ釣り餌

「常堅寺」
場所:岩手県遠野市土淵町土淵7地割50
TEL:0198-62-1333
開門時間:AM8:30~PM4:30
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デンデラ野と山口の水車
- 2017/11/02(Thu) -
ここは、岩手県遠野市の「デンデラ野」です。
市内山口地区の丘陵地で、かつて60歳を超えた老人が捨てられたという伝説が残ります。
老人たちは、ここで自給自足の生活を送り、死の訪れを祈ったといわれています。
ほんとにあった明治まで続いた姨捨山なのです。
ちょっと複雑な気持ちになりますね。
また、死者の霊が通る場所ともいわれていますね。

デンデラ野入口
   ↑ デンデラ野入口
紹介板
   ↑ 紹介板
デンデラ野
   ↑ デンデラ野
親柱の姨捨
   ↑ 姨捨の親柱

デンデラ野の近くには「山口の水車」があります。
田園地帯にポツンと茅葺き屋根の水車小屋が建っています。
かつて農産物の脱穀や製粉に、地域共同の水車が使われていました。
以前(15年前)に訪れた時は、古い小屋でしたが新しく建て替えられたようですね。
現在も遠野の風景のシンボルの1つとして大切に保存されていますね。

紹介板
   ↑ 紹介板
山口の水車
   ↑ 山口の水車
水車小屋内
   ↑ 水車小屋内

「山口の水車」
場所:岩手県遠野市土淵町山口
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らぁめん「サンド」
- 2017/10/31(Tue) -
サンド

今回は、岩手県盛岡市西青山にあるらぁめん「サンド」に来ました。
待ち席もある岩手県№2の人気店のようです。
店内には、カウンター8席・テーブル1卓があります。

券売機
   ↑ 券売機
こだわり
   ↑ こだわり

入口右手の券売機で、鶏そばを購入です。¥750
他には、煮干しそば¥700・塩らあめん¥700・比内地鶏とシャモロックの塩らあめん¥750・中華そば¥680があります。
さらには、炙りチャーシュー丼¥300・明太子とネギのぶっかけ丼¥150などもあります。

鶏そば
   ↑ 鶏そば
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきた鶏そばには、レアチャーシュー・鶏チャーシュー・穂先メンマ・三つ葉が入ります。
スープは、比内地鶏とシャモロックの鶏がらベースで、あっさりとた醤油味が美味しいですね。
麺は、自家製のストレートの細麺で、麺が長過ぎて麺どうしが絡み合います。
さらに、ちょっと茹で過ぎですね。

   麺:細●○○○○太
スープ:薄○○●○○濃
   脂:少○●○○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★★☆

らぁめん「サンド」
場所:岩手県盛岡市西青山2-26-20
TEL:  ?
営業:AM11:30~PM3:00 水・第3火休
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十六羅漢
- 2017/10/30(Mon) -
ここは、岩手県盛岡市街にある「十六羅漢」です。
公園の四方に石造十六羅漢16体、五智如来5体が建てられています。

公園
   ↑ 公園
紹介板
   ↑ 紹介板

江戸時代、盛岡藩の四大飢饉による餓死者を供養するために祗陀寺14世天然和尚の発願により作られました。
1837年(天保8年)工事に着手し、起工から13年目の1849年(嘉永2年)天然和尚の孫弟子にあたる長松寺13世泰恩和尚のときに竣工したようです。
しかし、宗龍寺は明治維新後に廃寺となり、1884年(明治17年)の大火で寺院も焼失しました。
現在は21体の石仏群を残し、市の有形文化財に指定されています。

十六羅漢
   ↑ 十六羅漢
五智如来
   ↑ 五智如来

「十六羅漢」
場所:岩手県盛岡市茶畑2-1
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盛岡八幡宮
- 2017/10/28(Sat) -
ここは、岩手県盛岡市街にある「盛岡八幡宮」です。
盛岡八幡宮は、今から300年以上昔の延宝8年(1680)、第29代南部重信公により建立されました。
農業、工業、商業、学問、衣食住など人間生活の根源の神として、昔から地域の人々の多大なる崇敬を集めています。
本殿は、八幡山の頂上にあります。

盛岡八幡宮
   ↑ 盛岡八幡宮
立派な狛犬
   ↑ 立派な狛犬
拝殿
   ↑ 拝殿

厄封ひょうたんが多く奉納されていますね。
さらには、「お金が浮かぶと幸運になる」という壺があり、おやじも1円玉を入れてみましたが、沈んでしまいましたよ。
さらには、縁結美神社や八幡宮の大黒様・恵比寿様もあります。

厄封ひょうたん
   ↑ 厄封ひょうたん
お金が浮かぶと幸運になる
   ↑ お金が浮かぶと幸運になる
縁結美神社
   ↑ 縁結美神社
大黒・恵比寿様と十二支神社
   ↑ 大黒・恵比寿様と十二支神社

さらに、境内には岩手護国神社、笠森稲荷神社、神明社、梅宮(安産の神)、盛岡天神社、十二支の守り神を祀る各神社もあります。

梅宮
   ↑ 梅宮
岩手護国神社
   ↑ 岩手護国神社

「盛岡八幡宮」
場所:岩手県盛岡市八幡町13-1
TEL:019-652-5211
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番屋「ながさわ」
- 2017/10/27(Fri) -
ながさわ

岩手県の旅、盛岡市街地のホテルに宿泊です。
飲みに出たおやじは、番屋「ながさわ」に来ました。
古民家風の店内には、カウンター8席・テーブル4卓・10人ぐらい用の個室風テーブル1卓、2階には宴会も出来る座敷席があるようです。
落ち着いた雰囲気なので、年配のサラリーマンが多いですね。
おやじは、とりあえずの生ビールを注文です。

カウンター席
   ↑ カウンター席
本日のおすすめ
   ↑ 本日のおすすめ

本日のおすすめメニューを拝見したおやじは、おまかせ盛合せを注文です。¥1800
鮮度の良い刺身が美味しいですね。

おまかせ盛合せ
   ↑ おまかせ盛合せ

ビールを飲み干したおやじは、岩手県二戸の日本酒「南部美人」を注文です。¥750
さらには、砂肝の香り焼きを注文です。¥450

南部美人
   ↑ 南部美人
砂肝の香り焼き
   ↑ 砂肝の香り焼き

かん酒(菊の旬)2合を注文です。¥800
さらに、板さんお勧め、まだまだ旬の宮古産ホヤ刺を注文です。¥ ?
鮮度良いホヤの若干の苦みが日本酒に合いますね。

ホヤ刺   ↑ ホヤ刺

この後、ほろ酔い加減のおやじは、1人ネオン街に消えていくのでした。

おやじの総合評価:★★★★☆

番屋「ながさわ」
場所:岩手県盛岡市菜園2-6-1
TEL:019-622-2646
営業:PM5:00~PM11:00 日休
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岩手銀行赤レンガ館
- 2017/10/26(Thu) -
ここは、岩手県盛岡市街にある「岩手銀行赤レンガ館」です。
明治44年(1911)に盛岡銀行の本店行舎として落成し、昭和11年(1936)に岩手殖産銀行の本店として引き継がれ、昭和58年(1983)に岩手銀行新社屋完成に伴い中ノ橋支店となりました。
平成6年には、現役の銀行として国の重要文化財に指定されています。

岩手銀行赤レンガ館
   ↑ 岩手銀行赤レンガ館
紹介板
   ↑ 紹介板

設計は、東京駅の設計者である辰野金吾があたりました。
平成24年8月に営業を終了し、約3年半の保存修理工事を経て、平成28年7月に公開施設として誕生しました。
一部は有料ですが、1階と2階の多目的ホール無料で見学できるようになりましたね。
おやじが到着したのは閉館5分前、建屋の電気を消しているところでしたが、暗い中をサクッと撮影しましたよ。

 旧現金係客溜
   ↑ 旧現金係客溜
1階多目的ホール
   ↑ 1階多目的ホール
通路
   ↑ 通路
旧国庫部客溜
   ↑ 旧国庫部客溜

「岩手銀行赤レンガ館」 (旧岩手銀行中ノ橋支店)
場所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20
TEL:019-622-1236
開館:AM10:00~PM5:00 火・年末年始休
入館料:¥300(一部無料)
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三ツ石神社
- 2017/10/25(Wed) -
ここは、岩手県盛岡市街にある「三ツ石神社」です。
東顕寺の裏の小路にひっそりと建つ市内最古の神社で、鬼の手形の案内板がありますね。
境内には、岩手山噴火の際に飛んできたと伝わる高さ3mの3つの巨岩が並びます。

三ツ石神社
   ↑ 三ツ石神社
紹介板
   ↑ 紹介板

昔、盛岡城下には羅刹という鬼がいて、その悪行に苦しめられていた人々が、この三ツ石神社に祈願したところ見事に鬼は退治され、二度と悪さをしない証として、鬼に手形を押させたのがこの三ツ石であり、「岩手県」の地名伝説になっているそうです。
さらに、鬼退治の成功に喜んで踊ったのが「さんさ踊り」の始まりとされているようですよ。
真ん中の岩の右側に鬼の手形が見られたようですが、現在は風化して解らなくなってしまいましたね。

巨岩
   ↑ 拝殿横の巨岩
鬼の手形があった岩
   ↑ 鬼の手形があった岩

「三ツ石神社」
場所:岩手県盛岡市名須川町2-1
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中華そば「弥太郎」
- 2017/10/24(Tue) -
弥太郎

今回は、岩手県盛岡市みたけにある中華そば「弥太郎」に来ました。
岩手県№1の人気店のようです。
店内には、カウンター5席・テーブル3卓・小上がりに2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、塩ラーメンを注文です。¥600
他には、中華そば¥600・ワンタン麺¥780・野菜ラーメン¥780・味噌ラーメン¥780・たんたん麺¥750などがあります。
さらには、激辛の弥太郎ラーメン(一丁目から五丁目)縁750~¥870や半肉味噌丼¥250などもあります。

塩ラーメン
   ↑ 塩ラーメン
ストレートの中細麺
   ↑ ストレートの中細麺

出てきた塩ラーメンには、肉厚チャーシュー2枚・極太メンマ・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏がらベースで、あっさりとして甘めの魚介が香りますが塩のコクが強めですね。
麺は、自家製ストレートの中細麺で、スルスルといけちゃいます。
極太メンマの食感も良く、チャーシューは小ぶりですが肉厚でとろけますね。

   麺:細○●○○○太
スープ:薄○○●○○濃
   脂:少○●○○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★★☆(4.5星)

中華そば「弥太郎」
場所:岩手県盛岡市みたけ4-3-5
TEL:  ?
営業:AM11:00~PM2:40 不定休(夏季長期休暇有り)
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焼走り熔岩流
- 2017/10/23(Mon) -
ここは、岩手県八幡平市の「焼走り熔岩流」です。
岩手山中腹から流出した溶岩流により形成された岩原です。
扇状に広がる黒い岩石帯は、長さ約4km、最大幅約1.5kmに及びます。
駐車場から1kmほど歩くと展望台もあるようです。
国の特別天然記念物に指定されています。

紹介板
   ↑ 紹介板
焼走り熔岩流
   ↑ 焼走り熔岩流
散策路
   ↑ 散策路
熔岩
   ↑ 熔岩

「焼走り熔岩流」
場所:岩手県八幡平市平笠第24地割720−2
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松川玄武岩と森の大橋
- 2017/10/21(Sat) -
ここは、岩手県八幡平市の松川温泉から八幡平温泉郷へ向かう途中にある「松川玄武岩」です。
全国でも珍しい六角柱の柱状節理が見られる岩層の絶壁です。
これからの季節、青みを帯びた松川渓流と玄武岩の紅葉のコントラストがいいですね。
今頃は、紅葉の見頃を迎えていることでしょうね。

松川玄武岩
   ↑ 松川玄武岩
岩層の絶壁
   ↑ 岩層の絶壁
松川渓流と玄武岩
   ↑ 松川渓流と玄武岩

少し八幡平温泉郷へ下ると松川渓谷に「森の大橋」が架かります。
ここからの松川渓谷の眺めがいいですね。
遠めに小さな滝がありますが、名前はあるのでしょうか?
観光ガイドには出ていない穴場スポットですね。

松川渓谷
   ↑ 松川渓谷
小さな滝
   ↑ 小さな滝
滝
   ↑ 滝

「松川玄武岩」
場所:岩手県八幡平市松尾寄木第1地割
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松川温泉「松川荘」
- 2017/10/20(Fri) -
松川荘

今回は、岩手県八幡平市の松川温泉です。
以前に「松楓荘」と「峡雲荘」に入浴しているおやじは、松川温泉「松川荘」に寄ってみました。
フロントで日帰り入浴料¥500を払い、早速温泉へ。

温泉へ
   ↑ 温泉へ

内湯は熱めの湯と温めの湯があります。
リンスインシャンプーとボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
しかし、シャワー設備やお湯の蛇口も無く、湯を汲み取って流します。
もちろん、源泉掛け流しですよ。

内湯
   ↑ 内湯
湯溜め
   ↑ 湯溜め

露天風呂へは、服を着替え露天風呂入口でサンダルに履き替えます。
露天風呂の入口前には、たまごの館があり、売店で卵を購入して温泉玉子を作れますよ。

たまごの館
   ↑ たまごの館
露天風呂入口
   ↑ 露天風呂入口
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:単純硫黄泉
泉温:83.7℃
pH値:4.3
効能:神経痛・リュウマチ・皮膚病・痛風・便秘症など

湯上がりには大広間で休憩所できますね。(AM10:00~PM3:00)
午前11時30分から午後1時30分まで食事処もあります。

松川温泉「松川荘」
場所:岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉
TEL:0195-78-2255
日帰り入浴:AM7:00~PM6:00
入浴料:¥500
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松川地熱発電所
- 2017/10/19(Thu) -
ここは岩手県八幡平市の松川温泉にある「松川地熱発電所」です。
昭和41年に日本で最初に運転を開始し、世界でも4番目の地熱発電所です。
定格出力は23,500kWで、高さ46mの巨大な冷却塔から蒸気がたち昇っていますね。

松川地熱発電所
   ↑ 松川地熱発電所

地熱発電は、火山帯の地下に貯まった天然の蒸気を井戸を使って地上に取り出し、蒸気の力で発電機を回して電気をつくります。
松川地熱館では、映像・パネルにより地熱発電のしくみがわかる資料などが展示されていますね。

地熱発電所と資料館
   ↑ 地熱発電所と資料館
タービンの展示
   ↑ タービンの展示
巨大な冷却塔
   ↑ 巨大な冷却塔

「松川地熱発電所」
場所:岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉
東北自然エネルギー(株)TEL:022-222-3998
見学時間:AM9:00~PM4:00 火休(11月中旬~4月下旬は休み)
見学料:無料
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藤七温泉「彩雲荘」
- 2017/10/17(Tue) -
彩雲荘

彩雲荘全景
   ↑ 彩雲荘全景

八幡平の八幡平樹海ラインを下ると直ぐに現れる藤七温泉「彩雲荘」に寄ってみましたよ。
標高1400m、東北随一の高原に湧く温泉ですね。
フロントで日帰り入浴料¥600を払い、右手の廊下を進んだ先の温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ

蛇口2ヶ所だけで、洗い場という洗い場はありませんね。
備品はありませんので、全て持参での入浴ですね。
白濁とした湯は、いかにも硫黄泉なのです。
もちろん、源泉掛け流しですよ。
露天風呂の湯床からは、プクプクと硫黄泉が湧いてきます。

内湯
   ↑ 内湯
混浴露天風呂全景
   ↑ 混浴露天風呂全景
岩手山を望むおやじ
   ↑ 岩手山を望むおやじ

泉質:単純硫黄泉
泉温:87.0℃
pH値:3.7
効能:神経痛・糖尿病・高血圧症・皮膚病・動脈硬化症・婦人病など

特別な休憩所はありませんね。
フロント脇にあった味付黒温泉玉子を購入です。¥80

味付黒温泉玉子
   ↑ 味付黒温泉玉子

藤七温泉「彩雲荘」
場所:岩手県八幡平市松尾寄木北ノ又
TEL:090-1495-0950
営業:4月下旬から10月下旬まで(冬期閉館)
日帰り入浴:AM8:00~PM6:00
入浴料:¥600
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八幡平アスピーテライン
- 2017/10/15(Sun) -
ここは、岩手県北部から秋田県にまたがる八幡平です。
生憎の天候でしたが、週末には八幡平アスピーテライン沿いの山々が錦秋に染まっていましたよ。
「アスピーテ」とは、楯を伏せたような形の火山を示す名称。岩手県の八幡平御在所地区から秋田県のトロコ温泉まで、八幡平を横断する全長約27kmのドライブウェイです。
アスピーテラインには幾つかの展望スポットがありますね。

八幡平の紅葉
   ↑ 八幡平の紅葉
源太岩
   ↑ 源太岩
岩手山
   ↑ 岩手山
夜沼
   ↑ 夜沼
熊沼
   ↑ 熊沼

時間のある方は、八幡平山頂遊歩道ハイキングもいいですね。
アスピーテラインの山頂から秋田県側へは下らず、八幡平樹海ラインを下ります。

秋田県側の紅葉
   ↑ 山頂からの秋田県側の紅葉
八幡平樹海ラインから
   ↑ 八幡平樹海ラインから

「八幡平アスピーテライン」
場所:岩手県八幡平市~秋田県鹿角市
通行可能期間:4月中旬から11月上旬
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達谷窟毘沙門堂
- 2011/10/06(Thu) -
ここは、中尊寺から10kmほど西に移動したところにある「達谷窟毘沙門堂」です。
達谷窟毘沙門堂は、延暦20年征夷大将軍坂上田村麻呂公の創建以来、一千二百余年の歴史を誇る鎮護の精舎で、その祭事を執行する別当の達谷西光寺は、翌延暦21年奥真上人によって開かれました。
みちのくを代表する古刹であり「達谷窟」として、国史跡に指定されています。

達谷窟毘沙門堂
   ↑ 達谷窟毘沙門堂
達谷窟毘沙門堂と崖
   ↑ 達谷窟毘沙門堂と崖

同境内には西光寺本堂があります。

西光寺本堂
   ↑ 西光寺本堂

「達谷窟毘沙門堂」
場所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字北澤16
TEL:0191-46-4931
開門時間:AM8:00~PM5:00
拝観料:¥300

そんな達谷窟毘沙門堂の1km手前には、姫待滝がありました。
達谷窟に砦を築いていた悪路王は、京の都まで出て悪事を働き、姫君をさらって窟上流の籠姫に閉じ込めた。
姫が逃げ出したため、悪路王はこの地で待ち伏せし、逃げようとした姫を捕らえたと伝えられています。

姫待滝
   ↑ 姫待滝

さらに、その前には髢石があります。
悪路王は、美しい娘がいると聞くとさらってきていましたが、娘の中には逃げ出した者もいました。
しかし、直ぐに捕まり、見せしめとして首を切り落とされ、太田川に流され、その首が下流の大きな岩に流れつき髪の毛を絡ませたそうです。
この岩に娘達の沢山の髪が“かつら”の様にまつわりついたことから、この巨石を「鬘石」と呼ぶようになったと言われています。

髢石
   ↑ 髢石

「姫待滝」
場所:平泉町平泉字髢石
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世界文化遺産「平泉」
- 2011/10/05(Wed) -
ここは、今年の6月に世界文化遺産に登録された平泉です。
平泉といえば、中尊寺ですね。
世界文化遺産に登録されたこともあり、多くの観光客が訪れていましたね。

中尊寺への入口
   ↑ 中尊寺への入口

なだらかな月見坂を登ると弁慶堂が現れます。
その右手には、中尊寺で一番の風景が見れます。

弁慶堂
   ↑ 弁慶堂
中尊寺一の絶景ポイント
   ↑ 中尊寺一の絶景ポイント

さらに歩くと蔵堂や薬師堂があります。
その先には、中尊寺の本堂を見ることが出来ますね。

中尊寺
   ↑ 中尊寺
本堂
   ↑ 本堂

さらに歩くと金色堂が現れますが、ここを見物するのは有料で、おやじは概観だけを撮影です。

金色堂
   ↑ 金色堂

皆さんも世界文化遺産を訪れてみてはいかがでしょうか!

「中尊寺」
場所:岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
TEL:0191-46-2211 
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東北道 紫波SA(上り線)
- 2011/10/04(Tue) -
紫波SA(上り線)

国見温泉を後にしたおやじは、平泉を目指します。
途中、小腹が空いたので、東北自動車道の紫波SA(上り線)へ寄ってみました。
盛岡と言えば、冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばが有名ですよね。
おやじは、スナックコーナーの券売機で、じゃじゃ麺を購入です。¥650
おやじの番号が呼ばれました。

じゃじゃ麺
   ↑ じゃじゃ麺
平打ちのうどん
   ↑ 平打ちのうどん

じゃじゃ麺には、うどんの上に肉味噌・きゅうり・紅しょうが・ねぎが載っています。
カウンターにあったラー油を少し加えました。
うどんと肉味噌などの具材をよくかき混ぜて頂きます。
うどんがもっちりとしており、いい感じです。

おやじの総合評価:★★★☆☆

紫波サービスエリア(上り線)
場所:岩手県紫波郡紫波町片寄字堤下52-2
TEL:019-673-6121
スナックコーナー営業:AM7:00~PM10:00 無休
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国見温泉「石塚旅館」
- 2011/10/03(Mon) -
ここは、岩手県雫石町にある「国見温泉」です。
数年前に存在を知り、一度訪れてみたいと思っていました。
「日本秘湯を守る会」にも登録されている温泉なのです。

石塚旅館
   ↑ 石塚旅館

岩手県側の秋田県との県境の標高850m地点にあります。
フロントで日帰り入浴料¥500を払い、早速温泉へ向かいます。

 内湯(男性薬師湯)
   ↑ 内湯(男性薬師湯)
混浴露天風呂
   ↑ 混浴露天風呂

泉質:含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩泉
効能:慢性消化器症・糖尿病・肝臓病・慢性婦人病など

全国的にも珍しい緑色の温泉なのです。

国見温泉 「石塚旅館」
場所:岩手県岩手郡雫石町橋場国見温泉
TEL:019-692-3355 
日帰り入浴:AM10:00~PM4:00
入浴料:¥500
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