2012 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2012 06
うどん「藤屋本店」
- 2011/12/21(Wed) -
うどん「藤屋本店」

ここは、群馬県桐生市にあるうどん「藤屋本店」
群馬県と言えば水沢・桐生・館林のうどんが有名ですね。

メインのお品書き
   ↑ メインのお品書き

お品書きを拝見したおやじは、名物のセイロうどんのひも川を注文です。¥520
他には、人気のカレーセイロうどん¥750・セイロうどん¥470・冷やしタヌキうどん¥770・けんちんうどん¥750・とり南うどん¥680・鴨セイロうどん¥750などがあります。
うどんは、普通のうどん・ひも川が選べますが、ひも川は¥50増しです。
さらに、同様に¥20増しのそばもありますよ。
また、かつ丼¥880・親子丼¥800などやセットメニューもあります。

ひも川うどん
   ↑ ひも川うどん
幅広で長いうどん
   ↑ 幅広で長いうどん

出てきたひも川うどんは、幅5cm・長さ50cm以上あるでしょうか!
うどんはもっちりとしていますが、長くて猪口に入れづらいですね。
結局、1本そのまま入れて頂きましたよ。
ちょっと食べにくいですが、話題性には富んでいますね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

うどん「藤屋本店」
場所:群馬県桐生市本町1-6-35
TEL:0277-44-3791
営業:AM11:00~PM3:00
    PM5:30~PM9:00 月休
    (日曜は通し営業)
この記事のURL | 群馬県 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
観音山
- 2011/11/20(Sun) -
ここは、群馬県高崎市郊外にある観音山です。
大きくそびえ立つ高さ41.8mの高崎観音は、高崎市街からも拝めますね。

観音山
   ↑ 観音山
高崎観音
   ↑ 高崎観音

観音山丘陵には高崎自然歩道も設置されており、ハイキングを楽しめるようです。
そんな観音山には、大正ロマンを感じるモダンな建屋の高崎観音山温泉「錦山荘」があります。

錦山荘
   ↑ 錦山荘

フロントで入浴料を払い、早速温泉へ・・・
内湯のみの鉱泉ですが、ぬるっとしていて疲れを癒してくれそうですね。
さらに、湯船からは高崎市街を一望できちゃいますよ。

内湯
   ↑ 内湯

泉質:メタケイ酸含有泉
効能:疲労回復 健康増進

温泉はいいですよね。

高崎観音山温泉「錦山荘」
場所:群馬県高崎市石原町2892
TEL:027-322-2916
日帰り入浴:AM10:00~PM9:00
入浴料:¥650
この記事のURL | 群馬県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
少林山達磨寺
- 2011/11/19(Sat) -
ここは、群馬県高崎市にある「少林山達磨寺」です。
高崎市郊外にある立派なお寺ですね。
創建については解っていないようですが、古くからこの地に観音堂があり、延宝年間(1673年~1681年)この地を訪れた一了が達磨禅師の像を彫って安置したそうです。
また、正月の「高崎のだるま市」で有名な寺ですね。

山門
   ↑ 山門
本堂
   ↑ 本堂
本堂のだるま納め
   ↑ 本堂のだるま納め

「少林山達磨寺」
場所:群馬県高崎市鼻高町296
TEL:027-322-8800
この記事のURL | 群馬県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
高崎城址
- 2011/11/17(Thu) -
ここは、群馬県高崎市の市街地にある高崎城跡です。
高崎城は烏川に沿って築城された輪郭梯郭複合式の平城で、現存するのは群馬県の重要文化財に指定されている乾櫓だけなのです。
高崎城の地には古くは和田城と呼ばれる城があり、和田城の創建は古く、平安時代末期に遡り、この地の豪族和田義信が築城したと言われています。

乾櫓の案内
   ↑ 乾櫓の案内
乾櫓
   ↑ 乾櫓
高崎城東門
   ↑ 高崎城東門

「高崎城址」
場所:群馬県高崎市飯塚町335−10
この記事のURL | 群馬県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
炙りや「どんどん」
- 2011/11/16(Wed) -
炙りや「どんどん」

群馬県高崎市に宿をとったおやじは、JR高崎駅前にある炙りや「どんどん」に寄ってみました。
店内は、ふたてに分れたカウンター席があり、奥には座敷席もあるようです。
とりあえずの生ビールと栃尾の油揚と原木生しいたけを注文です。
店内の提灯の明かりが強く、ホワイトバランスを変更しても上手く撮影できませんでしたよ。

栃尾の油揚と原木生しいたけ
   ↑ 栃尾の油揚と原木生しいたけ

さらには、越州きき酒セットと鳥刺しを注文しました。

越州きき酒セット
   ↑ 越州きき酒セット
鳥刺し
   ↑ 鳥刺し 

まだ飲みたらないおやじは、地酒の生酒(赤城山)と干しあごを注文しましたよ。

生酒(赤城山)  
   ↑ 生酒(赤城山)
干しあご
   ↑ 干しあご

ほろ酔い加減のおやじは、大将に紹介されたネオン街に消えていくのでした。

炙りや「どんどん」
場所:群馬県高崎市八島町68
TEL:027-327-2936
営業:PM5:30~AM0:00 第2・3月曜及び第1・4・5日曜休
 
この記事のURL | 群馬県 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
榛名湖
- 2011/10/25(Tue) -
渓谷を後にしたおやじは、今夜の宿泊地である高崎市を目指します。
途中、榛名湖へ寄ってみました。
面積1.15km・水深12.6mと以外に浅いのです。
近くには伊香保温泉もありますね。

榛名湖と榛名山
   ↑ 榛名湖と榛名山

夏季は湖畔ではキャンプ場になり、バスフィッシングのメッカとまで言われているようです。
冬季は結氷しワカサギ釣りやスケートなどが楽しめるようですよ。

「榛名湖」
場所:群馬県高崎市榛名山
この記事のURL | 群馬県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
吾妻渓谷
- 2011/10/24(Mon) -
ここは、群馬県吾妻郡東吾妻町長野原町付近の「吾妻渓谷」です。
吾妻川に架かる雁ガ沢橋から八ツ場大橋までの約3.5kmにわたる渓谷で、火山が噴きだした溶岩を川水が深く浸食してできたもののようです。
川原湯温泉駅付近から遊歩道がありますが、先を急ぐおやじはR145沿いからの光景を見てきましたよ。

瀧見橋からの吾妻渓谷
   ↑ 瀧見橋からの吾妻渓谷

少し下った渓谷PAからもなかなかの眺望なのです。

吾妻渓谷の案内板
   ↑ 吾妻渓谷の案内板
渓谷PAからの眺望
   ↑ 渓谷PA付近からの眺望

これからの紅葉の時期は圧巻の光景でしょうね。
建設の進む八ッ場ダムは渓谷の中途に作られており、完成の際は川原湯温泉を含む瀧見橋付近までダム湖に沈むこととなってしまいます。
数年後には二度と見ることが出来なくなる吾妻渓谷を訪れてみてはいかがでしょうか!
時間の許す方は、遊歩道を歩いてみてはいかがでしょうか。

「吾妻渓谷」
場所:群馬県吾妻郡東吾妻町長野原町付近
この記事のURL | 群馬県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
手打ちそば「水車小屋」
- 2011/10/23(Sun) -
水車小屋

穴地獄を後にしたおやじは、小腹が空いたので草津温泉を下る途中にある手打ちそば「水車小屋」に来ました。
茅葺屋根の店内には、囲炉裏席と小上がりに4卓があります。

店内
   ↑ 店内

お品書きを拝見したおやじは、舞茸そばを注文です。¥1000
他には、舞茸そば(手打ち¥1300)・手打ちざるそば¥880・ぶっかけ手打ちそば¥1000・手打ちとろろそば¥1100・手打ち天ざるそば¥1600・おろしざるそば¥800(手打ち¥900)・鴨汁そば¥1000(手打ち¥1230)・キジ鍋せいろそば¥1370(手打ち¥1620)などがあり、機械打ちと手打ちが選べます。
観光地価格なのか、ちょっと高めな価格設定ですね。

舞茸そば
   ↑ 舞茸そば
機械打ちの細めなそば
   ↑ 機械打ちの細めなそば

出てきた舞茸そばは、舞茸が天ぷらではなく、煮られています。
そばは手打ちではなく、細めに機械打ちされていました。
スルスルと食せるそばは美味しいですね。
さらに、舞茸も美味しいのです。

おやじの総合評価:★★★★☆

手打ちそば「水車小屋」
場所:群馬県吾妻郡長野原町大字大津1243
TEL:0279-82-3464
営業:AM11:0~PM6:00 水休
この記事のURL | 群馬県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
穴地獄
- 2011/10/22(Sat) -
ここは、草津温泉からR292を白根山方面へ向かい、天狗山スキー場を前に中之条(旧六合村)方面へ右折します。

天狗山スキー場
   ↑ 天狗山スキー場

ここからはほぼ道なりで、狭い道に入った先に小さな交差点がありますが、ここも直進します。
少し先でT字路にぶつかり、ここを左折し少し走るとJFE奥草津休暇村の看板を左折します。
砂利道を走ると休暇村が現れますね。
ここの管理事務所で見学料の¥210を払い、進入禁止のロープを各自で外して車で進入します。
もちろん、車を進入させたらロープを戻します。

穴地獄への入口
   ↑ 穴地獄への入口

ここから砂利道を1kmほど行くと10台ほど止められる駐車場があります。
穴地獄へは、ここから300mほど歩くようです。
穴地獄とは硫黄泉などの酸性の条件下のみで生育する特殊なチャツボミゴケ群のことで、本州ではここでしか見ることが出来ませんよ。

滝のチャツボミゴケ
   ↑ 滝のチャツボミゴケ
最上部のチャツボミゴケ
   ↑ 最上部のチャツボミゴケ
穴地獄最上部から
   ↑ 穴地獄最上部から
チャツボミゴケ
   ↑ チャツボミゴケ

「JFE奥草津休暇村」
場所:群馬県吾妻郡中之条町大字入山字西山13-3
TEL:0279-95-5111
この記事のURL | 群馬県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
西の河原露天風呂
- 2011/10/19(Wed) -
湯畑からお土産屋が並ぶ西の河原通りを数分歩くと「西の河原公園」にたどり着きます。
入口近くには草津片岡鶴太郎美術館もあります。
草津温泉へ来たならば湯畑と、ここは欠かせませんね。

西の河原公園入口
   ↑ 西の河原公園入口

西の河原公園は面積8.5km2もあり、園内に流れる湯川にそって至る所から50度以上の温泉が毎分1万5千リットルも湧き出し、湯煙を上げています。
PH1.62と強い酸性の温泉の為、その景観から鬼が住む場所、鬼の泉水とも呼ばれているようです。
草津の温泉と環境を世界に広めた日本近代医学の先駆者であるドイツ人医学者ベルツ博士と、その共同研究者スクリバ博士の胸像や鬼の茶釜碑などもありますよ。

西の河原公園
   ↑ 西の河原公園

また、園内中央には「西の河原露天風呂」があります。
ちょっと寄ってみたおやじなのです。
入湯料¥500を払い、早速温泉へ
総面積500m2もある露天風呂は雑木林に囲まれ、これからの紅葉の時期は最高でしょうね。
しかし、洗い場はありませんよ!

西の河原露天風呂
   ↑ 西の河原露天風呂
巨大な露天風呂
   ↑ 巨大な露天風呂

泉質:酸性塩化物・硫酸塩泉
泉温:94.6℃・pH1.7
効能:神経痛・関節痛・うちみ・やけどなど

「西の河原露天風呂」
場所:草津町大字草津521−3
TEL:0279-88-6167
営業:4/1~11/30 AM700~PM8:00
    12/1~3/31 AM9:00~PM8:00 無休
利用料:¥500
この記事のURL | 群馬県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
草津温泉「湯畑」
- 2011/10/18(Tue) -
嫗仙の滝を後にしたおやじは、草津温泉街の中央に位置し、草津温泉最大の源泉である「湯畑」に寄ってみました。
日本三名泉(有馬温泉・下呂温泉)の1つである草津温泉は、自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています。
ここ湯畑も毎分4000リットルの温泉が湧き出ており、いつも湯けむりを舞い上げています。

湯畑
   ↑ 湯畑
湯畑と温泉街
   ↑ 湯畑と温泉街
湯滝
   ↑ 湯滝

なかなかいい温泉街で、温泉の雰囲気抜群の場所なのです。

「湯畑」
場所:群馬県草津町草津温泉 中央
この記事のURL | 群馬県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
嫗仙の滝
- 2011/10/17(Mon) -
また、旅に出たおやじなのです。
行き先は、群馬県草津町にある「嫗仙(おうせん)の滝」です。
草津温泉街からR292を中之条方面へ向かい、「草津熱帯園」を過ぎた角の小さな交差点(右手にコンビニ)を斜めに右折し、約1kmほど直進すると創価学会の道場があり、すぐ先には数台ほどのスペースがある駐車場に着きます。

滝への入口
   ↑ 滝への入口

滝のへの入り口には帰り用のストックが置かれており、おやじも持っていきましたよ。
平坦な山道を少し行くと東屋があります。
ここからが急な下り坂となり、10数分ほど下ると滝が現れました。
落差35mほどの異次元とも言える赤い滝は、草津温泉と湧水が混じって岩肌が赤くなっているそうで、pH2.4と飲むことは出来ません。
残念ながら滝壺には2本の木が根元から落ちており、景観を妨げていましたね。
先月の台風の影響でしょうか?

嫗仙の滝
   ↑ 嫗仙の滝
赤い滝
   ↑ 赤い滝

周辺には「森の巨人たち・100選」の嫗仙の滝のカツラもあります。
草津温泉の穴場的スポットですが、帰りが辛いです。
急な坂を登ること30数分、駐車場に到着です。
おやじの心臓はバクバク、汗ダラダラ、足ガクガクものでしたよ。
スニーカーでも行けますが、滝の写真を撮る方は長靴が良いでしょう。

「嫗仙の滝」
場所:群馬県草津町草津温泉 番外地
この記事のURL | 群馬県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |