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老神温泉から道の駅「川場田園プラザ」
- 2015/10/16(Fri) -
吹割の滝を散策して少し汗をかいたおやじは、近くにある「老神温泉」へ向かいましたよ。
老神とは、赤城の神(蛇)と日光の神(ムカデ)は仲が悪く、しばし戦いをしており、赤城の神が流れ矢に当たり、この地の岩に弓を突いたところ温泉が噴出し、温泉で傷が治って日光の神を追い返したという伝説が残されているようです。
以前までは、老神ではなく「追神」と書かれていたそうですよ。

老神温泉「伍楼閣」
   ↑ 老神温泉「伍楼閣」

そんな伝説が残る小さな温泉街の中、「伍楼閣」に来ました。
フロントで入浴料¥1000を払い、早速、温泉へ
館内には、4つの露天風呂と2つの内湯がありますが、男女入れ替え制なので時間割りに注意ですね。。
始めに、尾瀬沼の風景が描かれた内湯「ひうちの湯」へ入りましたよ。
美人の湯とあるように軟らかい湯で、おやじの肌も潤います。
もちろん、ホテルなのでシャンプー・ボディーソープが揃い、豆乳シャンプーや炭の洗顔ソープなどもありましたよ。

ひうちの湯
   ↑ ひうちの湯

内湯からは着替えが必要ですが、混浴露天風呂「岩鏡」と「赤城の湯」にも入りました。
個性的な温泉が揃いますね。
露天風呂と貸切温泉は源泉掛け流しで、内湯は掛け流しと循環の併用のようです。

混浴露天風呂「岩鏡」
   ↑ 混浴露天風呂「岩鏡」
混浴露天風呂「赤城の湯」
   ↑ 混浴露天風呂「赤城の湯」

泉質:アルカリ性単純泉
源泉温度:59.8℃
pH:8.9
効能:美肌・皮膚病・アトピー・リュウマチ・神経痛・筋肉痛・関節炎・腰痛・呼吸器病など

風呂上りの休憩所はないので、ロビーでのんびりするくらいですかね。

老神温泉「伍楼閣」
場所:群馬県沼田市利根町老神602
TEL:0278-56-2555
日帰り入浴:PM0:00~PM4:00 不定休
入浴料:¥1000

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老神温泉の中央部にある沼田市利根観光会館の横には、毎朝開かれる朝市広場があります。
そんな広場には、「大蛇みこし展示館」がありましたよ。

大蛇みこし展示館
   ↑ 大蛇みこし展示館

老神温泉の開祖と伝わる赤城山の神の姿を模した大蛇みこしが展示されています。
毎年、5月第2金土に「大蛇まつり」が開催されるようです。
大蛇は、2013年にギネス認定されており、長さ108.22m・重量2tもあります。

大蛇
   ↑ 大蛇

一度、大蛇まつりを見物してみたいですね。

「大蛇みこし展示館」
場所:沼田市利根町老神607-1
見学:自由

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川場田園プラザ

温泉を満喫したおやじは、川場村の道の駅「川場田園プラザ」に来ました。
道の駅を超えた道の駅と呼ばれ、東日本ランキング1位の道の駅なのです。
確かに、各店舗が独立した1店舗で構成され、芝生広場や池などもあって雰囲気がありますね。
しかし、人気の道の駅にしては駐車場が狭すぎですね。

食事処「あかくら」
   ↑ 食事処「あかくら」

小腹が空いたおやじは、約10店舗ある中、食事処「あかくら」に入りました。
店内には、テーブル6卓と多くのテラス席があります。

券売機
   ↑ 券売機

うどんがメインのお店のようで、店内の券売機で、おきりこみを購入です。¥850
食券をカウンターに差出すと、呼び鈴付きの番号札が渡されます。
他には、冷しおきりこみ¥850・冷しW舞茸うどん¥1000・野菜もち豚カレーうどん¥1000・海老天カレーうどん¥1300・もち豚カレーうどん¥900・雪ほたか御膳¥650・もち豚うどん¥850などがあります。
お新香や水はセルフですね。

おきりこみ   
   ↑ おきりこみ
幅広いうどん
   ↑ 幅広いうどん

呼び鈴が鳴り、カウンターでおきりこみを受け取りテーブル席へ
おきりこみには、桐生名物である幅広のひもかわうどん・豚肉・大根・人参・椎茸・ごぼう・なめこ・三つ葉などが入ったけんちん風ですね。
かけ汁は、あっさりとした醤油ベースで美味しいです。
さらに、幅広のうどんがもっちりとして美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

道の駅「川場田園プラザ」
場所:群馬県川場村萩室385
TEL:0278-52-3711
営業:AM9:00~PM8:00 無休
    (各店舗により営業時間・休日が異なります。)
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「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」と吹割の滝
- 2015/10/14(Wed) -
群馬県前橋市を後にしたおやじは、伊香保温泉方面へと車を走らせます。
ここは、群馬県吉岡町にある「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」です。

伊香保おもちゃと人形自動車博物館
   ↑ 伊香保おもちゃと人形自動車博物館

私設ミュージアムとしては、入館者数が日本一だそうですよ。
入口を入ると大小様々なテディベアがお出迎えですね。

テディベア
   ↑ テディベア

さらに進むと昭和通りが現われ、昭和30年代にタイムスリップしたようですね。
懐かしい店構えの駄菓子屋さんやブリキのオモチャに出会えます。

昭和通り
   ↑ 昭和通り

さらに進むと、プロレスミュージアムや懐かしい軽自動車が展示されています。
屋外の癒しの森には、映画「三丁目の夕日」に使われたミゼットなども展示され、恋人の鐘などもありましたよ。

初代タイガーマスクのガウン
   ↑ 初代タイガーマスクのガウン(本物)
ジャイアント馬場のシューズ
   ↑ ジャイアント馬場のシューズ(レプリカ)
江戸時代の雛人形
   ↑ 江戸時代の雛人形

2階・3階には、懐かしいファミリーカーやスポーツカーなども展示され、昭和生まれの男性には楽しい自動車博物館ですね。

懐かしい名車達
   ↑ 懐かしい名車達

順路の途中には、駄菓子の販売やカフェなども設置されています。
さらに、リス園などもあり、昭和生まれの方だけではなく、子供達も楽しめちゃいますね。

「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」
場所:群馬県吉岡町上野田2145
TEL:0279-55-5020
開館:AM8:30~PM5:00 無休
入館料:¥1080

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「伊香保おもちゃと人形自動車館」を後に高速に乗って約1時間、続いて訪れたのは群馬県沼田市の「吹割の滝」です。
2013年に椎坂バイパスが開通してアクセスしやすくなりましたね。
吹割の滝周辺散策は約1時間、国の天然記念物にも指定されています。
滝の入口から遊歩道を下り、まず現われるのが「鱒飛の滝」です。

鱒飛の滝
   ↑ 鱒飛の滝

さらに、狭い遊歩道を進むと「般若岩」が現われます。
岩壁が般若に似ているところからそう呼ばれているようです。

般若岩
   ↑ 般若岩

少し進むと「吹割の滝」ですね。
吹割の滝は、高さ7m、幅30mにおよび、ごうごうと落下・飛散する姿から東洋のナイアガラとも呼ばれています。
ナイアガラの滝とは大げさですが、なかなかの迫力ですね。

吹割の滝
   ↑ 吹割の滝
迫力の吹割の滝
   ↑ 迫力の吹割の滝

さらに、遊歩道を進むと、吹割橋・浮島・浮島橋を望むことができます。
浮島橋と吹割橋を渡って対岸の遊歩道の観曝台からは吹割の滝が望めますよ。
しかし、おやじは橋を渡ることもなく、下からの吹割の滝を観て退散です。

「吹割の滝」
場所:群馬県沼田市利根町追貝1076
問い合せ先:0278-56-2111 内線34
観覧料:無料
駐車場:周辺公共駐車場等利用
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群馬県前橋市観光
- 2015/10/10(Sat) -
今回の宿泊地である群馬県前橋市に到着です。
ホテルへ行く前に寄ったのは、「臨江閣」です。

臨江閣
   ↑ 臨江閣

明治17年(1884)に楫取素彦や地元の有志らの協力によって建てられた本館は、迎賓館としての役割を果たしたようです。
明治天皇の行幸の際の行在所としてや貴族も滞在しています。
同年には茶室も建てられ、明治43年には貴賓館として別館が併設されました。
本館と茶室は昭和61年3月に県の重要文化財に指定され、別館は昭和61年6月に市の重要文化財に指定されています。

本館
   ↑ 本館
本館からの県庁
   ↑ 本館からの県庁
茶室
   ↑ 茶室
別館
   ↑ 別館
廊下
   ↑ 廊下
大広間
   ↑ 別館2階の大広間

「臨江閣」
場所:群馬県前橋市大手町3-15
TEL:027-231-5792
開館:AM9:00~PM5:00 月休
入館:無料

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続いては、高さ153.8mと県内で最も高い県庁本庁舎32階の展望ホールに来ました。
さすがに、32階からの眺めは最高ですね。
眼下に利根川、北には赤城山、西には榛名富士などが見渡せますよ。

赤城山系
   ↑ 赤城山系

「群馬県庁」
場所:群馬県前橋市大手町1-1-1
TEL:027-223-1111
展望ホール:AM8:30~PM10:00
入場:無料

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西尾

ホテルに到着してちょっとのんびりし、飲みに出かけたおやじなのです。
今回は、前橋市の飲食店街にある居酒屋「西尾」に来ました。
小さな店内には、カウンター6席・小上がりに2卓があります。
先代は寿司屋さんだったそうですが、2代目は居酒屋として営業しています。

店内
   ↑ 店内
ボードメニュー
   ↑ メニュー

とりあえずの生ビールを注文です。
メニューを拝見したおやじは、赤城鶏のねぎま¥260・秋刀魚焼きと刺身¥760を注文です。
秋刀魚はプラス¥100で半身を焼きで、さらに半身を刺身にしてくれます。

秋刀魚焼きと刺身
   ↑ 秋刀魚焼きと刺身
赤城鶏のねぎま
   ↑ 赤城鶏のねぎま

さらに、日本酒の仁淀ブルー(高知県)¥760と納豆巻き¥310を注文です。
仁淀ブルーは、ワイングラスで提供されましたよ。

仁淀ブルー
   ↑ 仁淀ブルー
納豆巻き
   ↑ 納豆巻き

さらに、日本酒の一蕾(高知県)¥750も注文です。
ほろ酔い加減のおやじは、前橋のネオン街に消えていくのでした。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

居酒屋「西尾」
場所:群馬県前橋市千代田町5-4-5
TEL:027-231-3341
営業:PM6:00~AM1:00 月休 
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世界遺産!富岡製糸場
- 2015/10/09(Fri) -
ここは、群馬県富岡市にある「富岡製糸場」です。
皆さんご存知の通り、2014年6月にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
さらに、2014年12月には、富岡製糸場の東置繭所と西置繭所、繰糸所が国宝に指定されました。
富岡製糸場は、フランス人指導者を招き、明治5年(1872)に官営として設立され、昭和に至るまで日本の近代文化・工業化の礎を築いた絹産業の原点といえる場所なのです。
敷地内には、繰糸所・東置繭所・西置繭所の他にも首長館・診療所・検査人館・女工館なども建てられていますね。

東置繭所
   ↑ 東置繭所
女工館
   ↑ 女工館
繰糸所
   ↑ 繰糸所
診療所
   ↑ 診療所
煙突
   ↑ 煙突
寄宿舎
   ↑ 寄宿舎
修理工事中の西置繭所
   ↑ 修理工事中の西置繭所

確かに、建物や遺構が創業当時のまま保存されていますね。
世界文化遺産登録前までは見学者も少なかったようですが、今では多くの観光客が訪れます。
恐るべし、世界遺産!
しかし、繰糸所以外は建屋のみの見学で、建屋内を見れる施設を増やしてほしいものです。
現在、西置繭所の保存修理工事が行われていましたよ。

「富岡製糸場」
場所:群馬県富岡市富岡1-1
TEL:0274-64-0005
開館:AM9:00~PM5:00 水・年末休(祝日の場合翌日休)

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群馬県桐生市観光2
- 2015/10/07(Wed) -
群馬県桐生市観光の続きだよ。
ここは、群馬県桐生市にある「桐生明治館」です。

案内板
   ↑ 案内板
桐生明治館
   ↑ 桐生明治館

明治11年(1878)に、県の衛生所兼医学校として建てられました。
木造2階建て、桟瓦葺で左右対称の明治初期の洋風建築ですね。
当日は臨時休館日だったので外観しか見れませんでしたが、小屋組は和風という典型的な擬洋風館なのです。

「桐生明治館」
場所:群馬県桐生市相生町2-414-6
TEL:0277-52-3445
開館:AM9:00~PM5:00 月休
入館料:¥150

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次に訪れたのは、「桐生が岡動物園」です。
小高い丘の上にあり、遊園地も併設された動物園ですね。
何と!入園無料の動物園なのです。

桐生が岡動物園
   ↑ 桐生が岡動物園

そんなに大きくはないですが、キリン・ゾウ・フラミンゴ・ニホンザルなど一通りの動物がいますね。
さらには、ヤギ・ブタなどと触れ合える広場や小さな水族館もあります。

ゾウ
   ↑ ゾウ
クモザル
   ↑ クモザル

「桐生が岡動物園」
場所:群馬県桐生市宮本町3-8-13
TEL:0277-22-4442
開園:AM9:00~PM4:30 無休
入園料:無料

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かわとみ

小腹が減ったおやじは、群馬県太田市まで足を延ばして「かわとみ」に来ました。
田んぼのど真ん中にあり、TVなどで放映され口コミで広がったお店のようです。

店内
   ↑ 店内

店前のメニューを拝見したおやじは、なすの蒲焼重を注文です。¥900(税別)
他には、極上なすの蒲焼重¥1000・焼そば¥300・ポテト入り焼そば¥350・鶏重¥800などがあります。
注文時に番号札が渡され、店内で待ちます。
店内には、テーブル10卓くらいにテラス席4卓もあります。
番号が呼ばれ、セルフの水と一緒にテーブルへ

なすの蒲焼重
   ↑ なすの蒲焼重
なすの蒲焼
   ↑ なすの蒲焼
鶏もも肉
   ↑ 鶏もも肉

なすの蒲焼重には、なすの蒲焼が載り、下には鶏もも肉が入っています。
確かに、見た目は鰻の蒲焼風ですね。
なすの蒲焼は、皮をむいたなすをレンジで加熱してからバーナーで炙り、自家製の鰻の蒲焼風のタレがかけられます。
やや甘めのタレなので、おやじにはちょっと甘いですね。
なすの下にはサッと焼かれた鶏もも肉が入り、とてもジューシーで美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

「かわとみ」
場所:群馬県太田市強戸町178-2
TEL:0276-37-1390
営業:AM11:00~PM4:30 木休
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群馬県桐生市観光
- 2015/10/05(Mon) -
休日を利用して群馬県桐生市の観光に出かけたおやじなのです。
ここは、群馬大学工学部の校内にある「同窓記念会館」です。
淡い緑色のモダンな建物は、大正5年(1916)に桐生高等染織学校の本館の講堂として建設されました。
厳かな雰囲気が漂うゴシック建築風の建物ですね。
正門・守衛所・同窓記念会館ともに国の有形文化財に登録されています。

案内板
   ↑ 案内板
同窓記念会館
   ↑ 同窓記念会館
講堂
   ↑ 講堂

「群馬大学工学部同窓記念会館」
場所:群馬県桐生市天神町1-5-1
TEL:0277-30-1111
開館:AM9:00~PM5:00 土日祝・大学休校日休館
入館:無料(守衛所で記名)
駐車場:なし

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次に訪れたのは、近くにある「旧曽我織物工場」です。
糸相場で財を成した曽我家が建設した大谷石造りの工場で、5連のノコギリ屋根が特徴ですね。
2015年4月に日本の文化遺産を世界に発信すべく選定された日本遺産、群馬県では「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」が認定されました。
桐生新町伝統的建造物群保存地区や織物参考館「紫」などが選定基準になったようです。

旧曽我織物工場
   ↑ 旧曽我織物工場

「旧曽我織物工場」
場所:群馬県桐生市本町1-7-15
外観見学のみ

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続いて訪れたのは、直ぐ近くにある「有鄰館」です。
かつて、酒・味噌・醤油の醸造を行っていた矢野家の蔵群の総称ですね。
11棟のうち5棟でコンサートや作品展などが開催せれるようです。
大正5年に建てられた「矢野園」では現在も醤油・日本酒が販売され、喫茶「有鄰」では中国茶なども楽しめます。

案内板
   ↑ 案内板
矢野園
   ↑ 矢野園
煉瓦蔵
   ↑ 煉瓦蔵
味噌蔵
   ↑ 味噌蔵跡

桐生市内では、他にも森合資会社・平田家住宅旧店舗・金善ビルなどの絹織物の町であった桐生のレトロな建築を見学出来ますよ。

「有鄰館」
場所:群馬県桐生市本町2-6-30
TEL:0277-46-4144
見学:AM9:00~PM9:00 無休
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ザ・トレジャーガーデン館林と茂林寺
- 2015/05/01(Fri) -
ここは、群馬県館林市堀工町にある「ザ・トレジャーガーデン館林」です。
入園料¥1000でしたが、花の開花状況により入園料が変るようですね。

園内
   ↑ 園内

この時期には、芝桜・ネモフィラ・ルピナス・トキワマンサクが見頃となっていました。
園内には色々な花が植えられ、四季を通して楽しめるようです。
県内外の若者・中年カップルやおばさんグループが多く訪れていましたね。

芝桜
   ↑ 芝桜
芝桜ちゃん
   ↑ 芝桜ちゃん
ネモフィラ
   ↑ ネモフィラ
ブルーボーダー
   ↑ ブルーボーダー

園内には、教会やレストランなどあり、結婚式もできますよ。

教会
   ↑ 教会

さらに、年間を通して色々なイベントも企画されています。

「ザ・トレジャーガーデン館林」
場所:群馬県館林市堀工町1050 
TEL:0276-55-0750

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ここは、「ザ・トレジャーガーデン館林」の直ぐ隣にある「茂林寺」です。
応永三十三年(1426年)、大林正通大和尚によって開山された曹洞宗寺院で、分福茶釜の寺として知られます。
総門から山門へと続く参道には、21体の狸像が参拝者を出迎えます。
本堂の右手には、樹高14mの県内最大のラカンマキが植えられ、県の天然記念物に指定されています。

山門
   ↑ 山門
狸像
   ↑ 狸像   
本堂
   ↑ 本堂
県指定のラカンマキ
   ↑ 県指定のラカンマキ

「茂林寺」
場所:群馬県館林市堀工町1570 
TEL:0276-72-1514
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旧秋元別邸と手打ちうどん「上州」
- 2015/04/29(Wed) -
ここは、群馬県館林市尾曳町にある「旧秋元別邸」です。
見学には、道路を挟んだ無料の市営駐車場を利用ですね。
秋元志朝(あきもとゆきとも)は、弘化2年(1845)、山形から館林に「転勤」してきた館林城の殿様ですね。
当時、赤生田村民は水害や干害で苦しんでいたので、年貢の取り立て方を変えるなどして村人のための政治を行ったようです。
館林では、この建物のことを「秋元様」と呼び、館林城主秋元氏が建てた別荘です。

旧秋元別邸
   ↑ 旧秋元別邸
別邸内
   ↑ 別邸内
別邸庭
   ↑ 別邸庭

「旧秋元別邸」
場所:群馬県館林市尾曳町8−1
見学:無料

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上州

群馬県館林市の観光の途中、昼時には手打ちうどんの「上州」に来ました。
群馬県三大うどんと言えば、館林・桐生・水沢が有名ですね。
店内には、コの字型のカウンターに9席・テーブル6卓・小上がり席に3卓があります。
なかなか人気のうどん屋さんのようで、待ちが出ていましたよ。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、冷やし釜玉うどんを注文です。¥712
他には、ざるうどん¥626・ざるそば¥626・釜玉うどん¥702・カレーうどん¥842・ちゃんぽん¥972・皿うどん¥972・鴨汁うどん¥950・天ざる¥1080・夫婦天ざる¥1209・汁うどん定食¥864などがあります。
さらには、ランチメニューや天重膳¥1026・ソースひれかつ重膳¥1058・海老ひれかつ重膳¥1134などもあります。

冷やし釜玉うどん
   ↑ 冷やし釜玉うどん
コシの強いうどん
   ↑ コシの強いうどん

出てきた冷やし釜玉うどんには、かき揚げ・温玉・大根おろし・万能ねぎが入ります。
手打ちの館林うどんは、コシが強いですね。
かけ汁には地元の正田醤油が使用されているそうで、適度な塩加減であっさりとしていますね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

手打ちうどん「上州」
場所:群馬県館林市美園町15-7
TEL:0276-74-7523
営業:AM11:00~PM3:00
    PM5:00~PM8:30 無休
    (土日祝は中休みなし)
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第14回こいのぼりの里まつりと館林つつじまつり
- 2015/04/27(Mon) -
ここは、群馬県館林市役所そばにある鶴生田川です。
館林市内の鶴生田川・近藤沼・茂林寺川・つつじが岡パークイン・多々良沼では、3月25日~5月8日の間に「第14回こいのぼりの里まつり」が開催されています。
メイン会場である鶴生田川沿いには、たくさんの鯉のぼりが泳いでいましたよ。

鶴生田川の鯉のぼり
   ↑ 鶴生田川の鯉のぼり
ギネスの幟
   ↑ ギネスの幟
鯉のぼり
   ↑ 鯉のぼり

桜の咲く時期に訪れたかったのですが、休みと天候が合わずにこの時期となってしまいました。
しかし、なかなか圧巻な鯉のぼりですね。
平成17年5月には、5,283匹の掲揚数で世界記録に認定されたようです。

「第14回こいのぼりの里まつり」
場所:群馬県館林市城町1-1付近

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続いて訪れたのは、直ぐそばにある「つつじが岡公園」です。
昭和9年には、「躑躅ヶ岡(つつじがおか)」の名で国の文化財、名勝に指定されています。
4月10日から5月10日にかけて、「館林つつじまつり」が開催されています。
こちらは有料で、入園料¥310、最盛期には¥620がかかります。
園内約1.7haには、約1万株の色とりどりのつつじが植えられており、見頃を迎えていました。
県内外から多くの観光客が訪れていましたよ。

つつじが岡のつつじ
   ↑ つつじが岡のつつじ
樹齢800年のつつじ
   ↑ 樹齢800年のつつじ
見頃を迎えたつつじ
   ↑ 見頃を迎えたつつじ
つつじ
   ↑ つつじ

また、このエリアには推定樹齢800年を誇る「勾当内侍遺愛のつつじ」、つつじの古木群や宇宙飛行士の向井千秋氏(館林市出身)が宇宙へ持って行った種子を発芽させた「宇宙つつじ」が植生しています。
さらに、ゴールデンウイーク中は、色々なイベントも企画されていますよ。

「つつじが岡公園」
場所:群馬県館林市花山町3181
TEL:0276-74-5233
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うどん「藤屋本店」
- 2011/12/21(Wed) -
うどん「藤屋本店」

ここは、群馬県桐生市にあるうどん「藤屋本店」
群馬県と言えば水沢・桐生・館林のうどんが有名ですね。

メインのお品書き
   ↑ メインのお品書き

お品書きを拝見したおやじは、名物のセイロうどんのひも川を注文です。¥520
他には、人気のカレーセイロうどん¥750・セイロうどん¥470・冷やしタヌキうどん¥770・けんちんうどん¥750・とり南うどん¥680・鴨セイロうどん¥750などがあります。
うどんは、普通のうどん・ひも川が選べますが、ひも川は¥50増しです。
さらに、同様に¥20増しのそばもありますよ。
また、かつ丼¥880・親子丼¥800などやセットメニューもあります。

ひも川うどん
   ↑ ひも川うどん
幅広で長いうどん
   ↑ 幅広で長いうどん

出てきたひも川うどんは、幅5cm・長さ50cm以上あるでしょうか!
うどんはもっちりとしていますが、長くて猪口に入れづらいですね。
結局、1本そのまま入れて頂きましたよ。
ちょっと食べにくいですが、話題性には富んでいますね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

うどん「藤屋本店」
場所:群馬県桐生市本町1-6-35
TEL:0277-44-3791
営業:AM11:00~PM3:00
    PM5:30~PM9:00 月休
    (日曜は通し営業)
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観音山
- 2011/11/20(Sun) -
ここは、群馬県高崎市郊外にある観音山です。
大きくそびえ立つ高さ41.8mの高崎観音は、高崎市街からも拝めますね。

観音山
   ↑ 観音山
高崎観音
   ↑ 高崎観音

観音山丘陵には高崎自然歩道も設置されており、ハイキングを楽しめるようです。
そんな観音山には、大正ロマンを感じるモダンな建屋の高崎観音山温泉「錦山荘」があります。

錦山荘
   ↑ 錦山荘

フロントで入浴料を払い、早速温泉へ・・・
内湯のみの鉱泉ですが、ぬるっとしていて疲れを癒してくれそうですね。
さらに、湯船からは高崎市街を一望できちゃいますよ。

内湯
   ↑ 内湯

泉質:メタケイ酸含有泉
効能:疲労回復 健康増進

温泉はいいですよね。

高崎観音山温泉「錦山荘」
場所:群馬県高崎市石原町2892
TEL:027-322-2916
日帰り入浴:AM10:00~PM9:00
入浴料:¥650
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少林山達磨寺
- 2011/11/19(Sat) -
ここは、群馬県高崎市にある「少林山達磨寺」です。
高崎市郊外にある立派なお寺ですね。
創建については解っていないようですが、古くからこの地に観音堂があり、延宝年間(1673年~1681年)この地を訪れた一了が達磨禅師の像を彫って安置したそうです。
また、正月の「高崎のだるま市」で有名な寺ですね。

山門
   ↑ 山門
本堂
   ↑ 本堂
本堂のだるま納め
   ↑ 本堂のだるま納め

「少林山達磨寺」
場所:群馬県高崎市鼻高町296
TEL:027-322-8800
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高崎城址
- 2011/11/17(Thu) -
ここは、群馬県高崎市の市街地にある高崎城跡です。
高崎城は烏川に沿って築城された輪郭梯郭複合式の平城で、現存するのは群馬県の重要文化財に指定されている乾櫓だけなのです。
高崎城の地には古くは和田城と呼ばれる城があり、和田城の創建は古く、平安時代末期に遡り、この地の豪族和田義信が築城したと言われています。

乾櫓の案内
   ↑ 乾櫓の案内
乾櫓
   ↑ 乾櫓
高崎城東門
   ↑ 高崎城東門

「高崎城址」
場所:群馬県高崎市飯塚町335−10
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炙りや「どんどん」
- 2011/11/16(Wed) -
炙りや「どんどん」

群馬県高崎市に宿をとったおやじは、JR高崎駅前にある炙りや「どんどん」に寄ってみました。
店内は、ふたてに分れたカウンター席があり、奥には座敷席もあるようです。
とりあえずの生ビールと栃尾の油揚と原木生しいたけを注文です。
店内の提灯の明かりが強く、ホワイトバランスを変更しても上手く撮影できませんでしたよ。

栃尾の油揚と原木生しいたけ
   ↑ 栃尾の油揚と原木生しいたけ

さらには、越州きき酒セットと鳥刺しを注文しました。

越州きき酒セット
   ↑ 越州きき酒セット
鳥刺し
   ↑ 鳥刺し 

まだ飲みたらないおやじは、地酒の生酒(赤城山)と干しあごを注文しましたよ。

生酒(赤城山)  
   ↑ 生酒(赤城山)
干しあご
   ↑ 干しあご

ほろ酔い加減のおやじは、大将に紹介されたネオン街に消えていくのでした。

炙りや「どんどん」
場所:群馬県高崎市八島町68
TEL:027-327-2936
営業:PM5:30~AM0:00 第2・3月曜及び第1・4・5日曜休
 
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榛名湖
- 2011/10/25(Tue) -
渓谷を後にしたおやじは、今夜の宿泊地である高崎市を目指します。
途中、榛名湖へ寄ってみました。
面積1.15km・水深12.6mと以外に浅いのです。
近くには伊香保温泉もありますね。

榛名湖と榛名山
   ↑ 榛名湖と榛名山

夏季は湖畔ではキャンプ場になり、バスフィッシングのメッカとまで言われているようです。
冬季は結氷しワカサギ釣りやスケートなどが楽しめるようですよ。

「榛名湖」
場所:群馬県高崎市榛名山
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吾妻渓谷
- 2011/10/24(Mon) -
ここは、群馬県吾妻郡東吾妻町長野原町付近の「吾妻渓谷」です。
吾妻川に架かる雁ガ沢橋から八ツ場大橋までの約3.5kmにわたる渓谷で、火山が噴きだした溶岩を川水が深く浸食してできたもののようです。
川原湯温泉駅付近から遊歩道がありますが、先を急ぐおやじはR145沿いからの光景を見てきましたよ。

瀧見橋からの吾妻渓谷
   ↑ 瀧見橋からの吾妻渓谷

少し下った渓谷PAからもなかなかの眺望なのです。

吾妻渓谷の案内板
   ↑ 吾妻渓谷の案内板
渓谷PAからの眺望
   ↑ 渓谷PA付近からの眺望

これからの紅葉の時期は圧巻の光景でしょうね。
建設の進む八ッ場ダムは渓谷の中途に作られており、完成の際は川原湯温泉を含む瀧見橋付近までダム湖に沈むこととなってしまいます。
数年後には二度と見ることが出来なくなる吾妻渓谷を訪れてみてはいかがでしょうか!
時間の許す方は、遊歩道を歩いてみてはいかがでしょうか。

「吾妻渓谷」
場所:群馬県吾妻郡東吾妻町長野原町付近
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手打ちそば「水車小屋」
- 2011/10/23(Sun) -
水車小屋

穴地獄を後にしたおやじは、小腹が空いたので草津温泉を下る途中にある手打ちそば「水車小屋」に来ました。
茅葺屋根の店内には、囲炉裏席と小上がりに4卓があります。

店内
   ↑ 店内

お品書きを拝見したおやじは、舞茸そばを注文です。¥1000
他には、舞茸そば(手打ち¥1300)・手打ちざるそば¥880・ぶっかけ手打ちそば¥1000・手打ちとろろそば¥1100・手打ち天ざるそば¥1600・おろしざるそば¥800(手打ち¥900)・鴨汁そば¥1000(手打ち¥1230)・キジ鍋せいろそば¥1370(手打ち¥1620)などがあり、機械打ちと手打ちが選べます。
観光地価格なのか、ちょっと高めな価格設定ですね。

舞茸そば
   ↑ 舞茸そば
機械打ちの細めなそば
   ↑ 機械打ちの細めなそば

出てきた舞茸そばは、舞茸が天ぷらではなく、煮られています。
そばは手打ちではなく、細めに機械打ちされていました。
スルスルと食せるそばは美味しいですね。
さらに、舞茸も美味しいのです。

おやじの総合評価:★★★★☆

手打ちそば「水車小屋」
場所:群馬県吾妻郡長野原町大字大津1243
TEL:0279-82-3464
営業:AM11:0~PM6:00 水休
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穴地獄
- 2011/10/22(Sat) -
ここは、草津温泉からR292を白根山方面へ向かい、天狗山スキー場を前に中之条(旧六合村)方面へ右折します。

天狗山スキー場
   ↑ 天狗山スキー場

ここからはほぼ道なりで、狭い道に入った先に小さな交差点がありますが、ここも直進します。
少し先でT字路にぶつかり、ここを左折し少し走るとJFE奥草津休暇村の看板を左折します。
砂利道を走ると休暇村が現れますね。
ここの管理事務所で見学料の¥210を払い、進入禁止のロープを各自で外して車で進入します。
もちろん、車を進入させたらロープを戻します。

穴地獄への入口
   ↑ 穴地獄への入口

ここから砂利道を1kmほど行くと10台ほど止められる駐車場があります。
穴地獄へは、ここから300mほど歩くようです。
穴地獄とは硫黄泉などの酸性の条件下のみで生育する特殊なチャツボミゴケ群のことで、本州ではここでしか見ることが出来ませんよ。

滝のチャツボミゴケ
   ↑ 滝のチャツボミゴケ
最上部のチャツボミゴケ
   ↑ 最上部のチャツボミゴケ
穴地獄最上部から
   ↑ 穴地獄最上部から
チャツボミゴケ
   ↑ チャツボミゴケ

「JFE奥草津休暇村」
場所:群馬県吾妻郡中之条町大字入山字西山13-3
TEL:0279-95-5111
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西の河原露天風呂
- 2011/10/19(Wed) -
湯畑からお土産屋が並ぶ西の河原通りを数分歩くと「西の河原公園」にたどり着きます。
入口近くには草津片岡鶴太郎美術館もあります。
草津温泉へ来たならば湯畑と、ここは欠かせませんね。

西の河原公園入口
   ↑ 西の河原公園入口

西の河原公園は面積8.5km2もあり、園内に流れる湯川にそって至る所から50度以上の温泉が毎分1万5千リットルも湧き出し、湯煙を上げています。
PH1.62と強い酸性の温泉の為、その景観から鬼が住む場所、鬼の泉水とも呼ばれているようです。
草津の温泉と環境を世界に広めた日本近代医学の先駆者であるドイツ人医学者ベルツ博士と、その共同研究者スクリバ博士の胸像や鬼の茶釜碑などもありますよ。

西の河原公園
   ↑ 西の河原公園

また、園内中央には「西の河原露天風呂」があります。
ちょっと寄ってみたおやじなのです。
入湯料¥500を払い、早速温泉へ
総面積500m2もある露天風呂は雑木林に囲まれ、これからの紅葉の時期は最高でしょうね。
しかし、洗い場はありませんよ!

西の河原露天風呂
   ↑ 西の河原露天風呂
巨大な露天風呂
   ↑ 巨大な露天風呂

泉質:酸性塩化物・硫酸塩泉
泉温:94.6℃・pH1.7
効能:神経痛・関節痛・うちみ・やけどなど

「西の河原露天風呂」
場所:草津町大字草津521−3
TEL:0279-88-6167
営業:4/1~11/30 AM700~PM8:00
    12/1~3/31 AM9:00~PM8:00 無休
利用料:¥500
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草津温泉「湯畑」
- 2011/10/18(Tue) -
嫗仙の滝を後にしたおやじは、草津温泉街の中央に位置し、草津温泉最大の源泉である「湯畑」に寄ってみました。
日本三名泉(有馬温泉・下呂温泉)の1つである草津温泉は、自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています。
ここ湯畑も毎分4000リットルの温泉が湧き出ており、いつも湯けむりを舞い上げています。

湯畑
   ↑ 湯畑
湯畑と温泉街
   ↑ 湯畑と温泉街
湯滝
   ↑ 湯滝

なかなかいい温泉街で、温泉の雰囲気抜群の場所なのです。

「湯畑」
場所:群馬県草津町草津温泉 中央
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嫗仙の滝
- 2011/10/17(Mon) -
また、旅に出たおやじなのです。
行き先は、群馬県草津町にある「嫗仙(おうせん)の滝」です。
草津温泉街からR292を中之条方面へ向かい、「草津熱帯園」を過ぎた角の小さな交差点(右手にコンビニ)を斜めに右折し、約1kmほど直進すると創価学会の道場があり、すぐ先には数台ほどのスペースがある駐車場に着きます。

滝への入口
   ↑ 滝への入口

滝のへの入り口には帰り用のストックが置かれており、おやじも持っていきましたよ。
平坦な山道を少し行くと東屋があります。
ここからが急な下り坂となり、10数分ほど下ると滝が現れました。
落差35mほどの異次元とも言える赤い滝は、草津温泉と湧水が混じって岩肌が赤くなっているそうで、pH2.4と飲むことは出来ません。
残念ながら滝壺には2本の木が根元から落ちており、景観を妨げていましたね。
先月の台風の影響でしょうか?

嫗仙の滝
   ↑ 嫗仙の滝
赤い滝
   ↑ 赤い滝

周辺には「森の巨人たち・100選」の嫗仙の滝のカツラもあります。
草津温泉の穴場的スポットですが、帰りが辛いです。
急な坂を登ること30数分、駐車場に到着です。
おやじの心臓はバクバク、汗ダラダラ、足ガクガクものでしたよ。
スニーカーでも行けますが、滝の写真を撮る方は長靴が良いでしょう。

「嫗仙の滝」
場所:群馬県草津町草津温泉 番外地
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