しろね大凧と歴史の館
- 2015/09/08(Tue) -
しろね大凧と歴史の館

新潟県新潟市内観光で南区にある「しろね大凧と歴史の館」に来ました。
入館料の¥400を払うと地元の白根大凧合戦の3D映像を見せてくれましたよ。
館内の正面には、白根大凧合戦に使用される高さ15m・24畳にも及ぶ大凧が展示されています。

大凧
   ↑ 館内正面の大凧
白根大凧合戦
   ↑ 白根大凧合戦

北海道から沖縄まで、日本各地の郷土色あふれる凧が展示されています。

日本各地の凧
   ↑ 日本各地の凧

さらには、アジア・欧米など約30カ国の凧が展示されています。
芸術的な中国の凧、土の香りのする東南アジアの凧、カラフルな欧米の凧などたくさんありますね。

中国の凧
   ↑ 中国の凧

順路をたどった1階には、地元白根の昔の暮らしに触れることができますね。

歴史展示コーナー
   ↑ 歴史展示コーナー

さらには、館内で凧作りや凧揚げ体験も出来ますよ。
毎年6月上旬に開催される白根大凧合戦を見物してみたいものですね。

「しろね大凧と歴史の館」
場所:新潟県新潟市南区上下諏訪木1770-1
TEL:025-372-0314
開館:AM9:00~PM5:00 第2・4水休(祝日の場合は翌日休)
入館料:¥400
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寿司処「せかい鮨」
- 2015/09/08(Tue) -
せかい鮨

新潟県の新潟市内観光の途中、小腹が減ったおやじは新潟の寿司処「せかい鮨」でちょっと早めの昼食です。
店内には、カウンター10席・小上がりに4卓があり、2階には宴会席もあるようです。

のどぐろ炙り丼のポスター
   ↑ のどぐろ炙り丼のポスター

おやじは、この日10食限定の高級魚・のどぐろ炙り丼を注文です。¥2000(税別)
もちろん、寿司屋さんなので並にぎり¥1000・上にぎり¥1800・極み¥3000・五目ちらし¥900・鉄火丼¥1500・いくら丼¥1600などがあります。
夜には、一品料理や会席料理が頂けますよ。

のどぐろ炙り丼
   ↑ のどぐろ炙り丼
炙り丼
   ↑ 炙り丼
のどぐろ
   ↑ のどぐろ

出てきたのどぐろの炙り丼には、味噌汁が付いてきます。
のどぐろを塩かわさび醤油で頂きます。
のどぐろの脂が凄く、口の中でとろけるようです。
にどぐろは、これから脂の乗る秋から冬にかけてが旬ですが、昔は冬場の脂の乗ったのどぐろの脂を抜いて蒲鉾の材料にされていたそうで、当時は脂の少ない夏が旬と言われていたそうですよ。

おやじの総合評価:★★★★☆

新潟の寿司処 「せかい鮨」
場所:新潟県新潟市中央区沼垂東4-8-34
TEL:025-244-2656
営業:AM11:00~PM2:00
    PM4:00~PM9:30 月休
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旧齋藤家別邸
- 2015/09/07(Mon) -
新潟県新潟市内観光で次に訪れたのは「旧齋藤家別邸」です。
明治から昭和初期にかけて、新潟の三大財閥の一つに数えられ、衆議院議員・貴族院議員を歴任した豪商・四代齋藤喜十郎が大正7(1918)年に建てた別荘です。

正門
   ↑ 正門
旧齋藤家別邸
   ↑ 旧齋藤家別邸

敷地1300坪には大滝・池・茶屋などもあり、国指定名勝になっています。
さらに、主屋からの池泉回遊式庭園の眺めが素晴らしいのです。
モミジが多く植えられているので、紅葉の時期には最高の眺めとなるでしょうね。

1階主屋
   ↑ 1階主屋からの眺め
襖絵
   ↑ 襖絵
2階主屋
   ↑ 2階主屋
滝のある庭園
   ↑ 滝のある庭園

「旧齋藤家別邸」
場所:新潟県新潟市中央区西大畑町576
TEL:025-210-8350
開館:AM9:30~PM5:00 月(祝の場合は翌日休)及び年末年始休
入館料:¥300
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砂丘館
- 2015/09/06(Sun) -
続いて、新潟県新潟市内観光です。
初めに訪れたのは、「砂丘館」です。

砂丘館
   ↑ 砂丘館

ここは、旧日本銀行新潟支店長役宅で、昭和8年築の近代和風建築です。
8代から37代までの30人の支店長が居住しましたが、売却のため平成11年に新潟市が取得したようです。
入館無料で、自由に見学ができますよ。
屋敷内では企画展も開催され、この日は、榎本栄子さんの彫刻展が催されていました。
また、有料ですが館内の座敷などでお茶やコーヒーなども楽しめるようです。

座敷
   ↑ 座敷
蔵ギャラリー
   ↑ 蔵ギャラリー

「砂丘館」
場所:新潟県新潟市中央区西大畑町5218-1
TEL:025-222-2676
開館:AM9:00~PM9:00 月(祝の場合は翌日休)及び年末年始休
駐車場:なし
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立ち食いコーナー「万代そば」
- 2015/09/06(Sun) -
万代そば

新潟市内に1泊したおやじは、長距離バス乗り場の万代シティバスセンター内にある立ち食いコーナー「万代そば」で朝食です。
中央にある券売機で、カレーライスを購入です。¥470
他には、かけそば¥310・野菜天そば¥380・イカ天そば¥430・牛肉そば¥530などや半そば¥220・ミニカレーライス¥380なども選べます。
同価格のうどんもありましたよ。

カレーライス
   ↑ カレーライス

カウンターに食券を渡すと、直ぐにカレーライスが提供されます。
黄色いカレーは意外に辛めで、カレー粉と小麦粉感のある昔懐かしいカレーなのです。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

立ち食いコーナー「万代そば」
場所:新潟県新潟市中央区万代1-6-1
TEL:025-246-6432
営業:AM8:00~PM7:00 無休
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海鮮家「葱ぼうず」
- 2015/09/05(Sat) -
葱ぼうず

もちろん、この後に飲みに出たおやじは、JR新潟駅南口にある海鮮家「葱ぼうず」に来ました。
店内には、カウンター7席、多くのテーブル席に140名ほど収容できるスペースがあるようです。
人気店のようで、ほぼ満席状態でしたよ。

メニュー
   ↑ メニュー

とりあえずの生ビールを注文ですね。
メニューを拝見したおやじは、つぶ貝のお造り¥820と村上牛ロースの朴葉味噌焼き¥820(税別)を注文です。
地元村上牛は、軟らかくて美味しいですね。

つぶ貝のお造り
   ↑ つぶ貝のお造り
村上牛ロースの朴葉味噌焼き
   ↑ 村上牛ロースの朴葉味噌焼き

追加は、日本酒の「麒麟山」の吟辛(新潟県阿賀町)を注文です。¥680(税別)
さらに、特選握り鮨「匠」を注文です。¥1990
握り鮨には、伊勢海老巻き・本鮪・のど黒・アワビ・ウニ・秋刀魚など豪華ですね。

麒麟山
   ↑ 「麒麟山」の吟辛(新潟県阿賀町)
特選握り鮨
   ↑ 特選握り鮨「匠」

さらに、日本酒の「越乃寒梅」別撰¥680、「麒麟山」麟辛¥540も注文です。
ほろ酔い加減のおやじは、少し離れた新潟のネオン街に消えていくのでした。

おやじの総合評価:★★★★☆

海鮮家「葱ぼうず」 南口店
場所:新潟県新潟市中央区笹口1-10-1
TEL:025-240-6363
営業:PM5:00~PM11:00 無休
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越後のお酒ミュージアム「ぽんしゅ館」新潟駅店
- 2015/09/04(Fri) -
コインを入れて気軽に利き酒

さらに、JR新潟駅南口に隣接するCoCoLo新潟西館3Fにある越後のお酒ミュージアム「ぽんしゅ館」新潟駅店に来ました。
新潟の地酒やおつまみ類が販売され、奥には県内の全酒蔵91蔵の地酒を¥500で5銘柄飲み比べ出来ちゃいます。

ぽんしゅ館
   ↑ 利き酒コーナー
利き酒コーナー
   ↑ コインを入れて気軽に利き酒

お酒ミュージアム「ぽんしゅ館] 新潟駅店
場所:新潟県新潟市中央区花園1-96-47 CoCoLo新潟西館3F
TEL:025-240-7090
営業:AM9:30~PM8:30 無休
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「新潟日報メディアシップ」
- 2015/09/04(Fri) -
新潟県村上の旅を堪能したおやじは、宿泊地である新潟市内に到着です。
さすがに、政令指定都市(人口70万以上)である新潟は大きな街ですね。
早めに着いたので、市内中心部を流れる信濃川に架かる萬代橋(ばんだいばし)を見物です。

萬代橋
   ↑ 萬代橋

近くの「新潟日報メディアシップ」の20階にある展望台に登ってみました。
市内360°が見渡せる絶景ポイントで、萬代橋の先には佐渡島が見えますよ。
特に、夜景を満喫するには最高ですね。

萬代橋方面
   ↑ 萬代橋方面(佐渡島(左上))
信濃川河口と日本海
   ↑ 信濃川河口と日本海

「新潟日報メディアシップ」
場所:新潟県新潟市中央区万代3-1-1
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瀬波温泉「旅館 大清」
- 2015/09/02(Wed) -
旅館「大清」

続きだよ。
新潟県村上市にある瀬波温泉へ向かいましたよ。
海岸沿いにある旅館「大清(だいせい)」に来ました。
フロントで日帰り入浴料¥600を払い、2階の温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ

大浴場からは日本海の雄大な景観が望め、瀬波温泉海水浴場や遠くに粟島まで望めますね。
さらには、日本海に沈む夕景が奇麗だそうですよ。
浴室は、珪酸塩鉱石系の鉱物で作った特殊タイルが使用され、生体エネルギーを導入した日本初の健康地球温泉が楽しめます。
確かに、軟らかく、ふわふわとしたお湯のように感じられる?癒しの湯なのです。

展望大浴場
   ↑ 展望大浴場
癒されるおやじ
   ↑ 癒されるおやじ(粟島を望む(中央))

泉質:ナトリウム-塩化物泉
源泉温度:94.8℃
循環濾過・加水あり
pH:8.2
効能:リュウマチ性疾患・運動器障害・慢性湿疹・更年期障害など

この後、おやじは新潟市内を目指します。

瀬波温泉 旅館「大清」
場所:新潟県村上市瀬波温泉1-2-50
TEL:0254-53-2522
日帰り入浴:AM10:00~PM10:00
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割烹「千渡里」
- 2015/09/02(Wed) -
㐂っ川

新潟県村上の旅の続きだよ。
小腹が空いたおやじは、同村上市内にある割烹「千渡里(ちどり)」に来ました。
店内には、カウンター7席・小上がりに5卓・2階に個室や宴会場もあります。
店内の壁には多くの芸能人のサインや色紙が沢山飾られており、TV放映や撮影の合間の食事に来られたのでしょうね。

店内
   ↑ 店内
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、鮭はらこ丼を注文です。¥1700(税別)
他には、地鶏の塩焼き定食¥1500・刺身定食¥1700・ウニはらこ丼¥2700・だぁーまた丼(ウニ・トロ)¥1800や地元の村上牛サーロインランチ¥3700・村上牛のコロッケ定食¥1700・村上牛焼肉丼¥2300などがあります。
もちろん、割烹なので夜には地元の食材である村上牛や鮭を使ったコース料理を楽しめますね。

鮭はらこ丼
   ↑ 鮭はらこ丼
鮭・いくら
   ↑ 鮭・いくら

出てきた鮭はらこ丼には、鮭の塩焼き・いくら・厚焼き玉子が載り、あら汁・もずく酢・香の物が付いてきます。
はらことは、鮭の子であるいくらですね。
鮮度の良いいくらを頂き、満足なおやじなのです。

おやじの総合評価:★★★★★

割烹「千渡里」
場所:新潟県村上市細工町2-14
TEL:0254-53-6666
営業:AM11:00~PM1:00
    PM5:00~PM9:30 日休
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「九重園」
- 2015/08/31(Mon) -
九重園

続きだよ。
新潟県村上市で続いて訪れたのは、「九重園」さんです。
北限の茶として知られる村上茶を販売しています。
こちらも、江戸期の町屋造りの茶の間を拝見できますね。
他にも「吉川酒舗」・「町屋ギャラリーやまき」・「山上染物店」など、多くの町屋を見学出来ますよ。

江戸期の茶の間
   ↑ 江戸期の茶の間

「九重園」
場所:新潟県村上市小国町3-16
TEL:0254-52-2036
営業:AM8:00~PM5:30 無休
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味匠 「㐂っ川」
- 2015/08/31(Mon) -
おやじは休みを利用して新潟県村上まで出かけてきましたよ。
新潟県の下越方面は初めてですね。

㐂っ川

村上市は江戸期の町屋が数多く残るようで、始めに味匠 「㐂っ川(きっかわ)」に来ました。
鮭加工品の製造・販売をする店で、店舗奥の茶の間も見学できます。
茶の間の右奥には、約1000匹の塩引き用の鮭が吊るされています。

鮭加工品の販売
   ↑ 鮭加工品の販売
江戸期の茶の間
   ↑ 江戸期の茶の間
塩引き鮭
   ↑ 塩引き鮭

味匠 「㐂っ川」
場所:新潟県村上市大町1-20
TEL:0254-53-2213
営業:AM9:00~PM6:00 無休
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