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滝沢観音
- 2017/10/14(Sat) -
ここは、福島県会津若松市の「滝沢観音」です。
「旧滝沢本陣横山家住宅」の前を通過し、林道から参道へと入る飯盛山の裏手にありますね。
手前の空き地に車を止め、少し林道を登ると右手に赤い幟が現れます。

林道から滝沢観音へ
   ↑ 林道から滝沢観音へ
石段を下る
   ↑ 石段を下る
二の鳥居
   ↑ 二の鳥居

会津三十三観音第18番札所である 一箕山滝沢寺 滝沢観音です。
明治期の廃仏毀釈により滝沢不動院境内に移されました。
不動川沿いに白糸神社・不動尊・観音堂があります。
静寂の中での滝沢不動滝の迫力がいいですね。

白糸神社と不動滝
   ↑ 白糸神社と不動滝
観音堂(左)と不動尊
   ↑ 観音堂(左)と不動尊
滝沢不動滝
   ↑ 滝沢不動滝

「滝沢観音」
場所:福島県会津若松市一箕町八幡滝沢
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「あべ食堂」
- 2017/10/12(Thu) -
あべ食堂

今回は、福島県喜多方市にある「あべ食堂」に来ました。
店内には、テーブル3卓・小上がりに4卓・蔵への通路に2人掛けテーブル1卓・奥の蔵造りに4卓があります。

店内一部
   ↑ 店内一部
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、中華そばを注文です。¥650
他には、チャーシューメン¥900があるのみの中華そば専門ですね。

中華そば
   ↑ 中華そば
縮れた中麺
   ↑ 縮れた中麺

出てきた中華そばには、チャーシュー・メンマ・
スープは、豚骨ベースに煮干しが加わり、やや濃いめの醤油味が美味しいですね。
麺は、縮れた中麺で、もっちり感があります。

   麺:細○○●○○太
スープ:薄○○●○○濃
   脂:少○○●○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★★☆

「あべ食堂」
場所:福島県喜多方市緑町4506
TEL:0241-22-2004
営業:AM7:30~PM2:00 水休
駐車場:店の裏手に10台
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福満虚空蔵菩薩圓蔵寺
- 2017/10/11(Wed) -
ここは、福島県柳津町の「福満虚空蔵菩薩圓蔵寺」です。
圓蔵寺は大2年(807)に徳一大師によって開創されたと伝えられ、御本尊の福満虚空蔵尊は弘法大師の作と伝えられます。
日本三大虚空蔵尊の一つで、丑寅年生まれの守本尊として知られおり、県十大祭りのひとつ七日堂裸まいりは、1年の幸福と無病息災を祈る奇祭として知られています。

山門と本堂
   ↑ 山門と本堂
案内板
   ↑ 案内板
人形塚
   ↑ 人形塚
仁王門
   ↑ 仁王門
仁王門天井部
   ↑ 仁王門天井部
鐘楼
   ↑ 鐘楼
大撫牛
   ↑ 大撫牛
本堂
   ↑ 本堂

また、柳津町は赤べこ発祥の地だそうで、本堂前には大きな赤べこが置かれていましたよ。

赤べこ
   ↑ 赤べこ

圓蔵寺の少し奥に奥乃院弁天堂があります。
奥乃院の境内には弁天堂があり、室町時代中期・応永年間(1,394~1,428年)建立の禅宗様式を伝えるカヤ葺きの方三間の単層堂で国指定重要文化財となっています。
柳津本町は只見川と銀山川の合流点にあり、昔から水難に遭うことがしばしあったため、弁財・福智・延寿・除災・得勝をつかさどる天である弁財天が祀られたものと考えられ、弁天堂の名称となっています。

紹介板
   ↑ 紹介板
奥乃院弁天堂
   ↑ 奥乃院弁天堂
釈迦堂
   ↑ 釈迦堂

「福満虚空蔵菩薩圓蔵寺」
場所:福島県柳津町大字柳津字寺家町甲176
TEL:0241-42-2002
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会津桜鍋「鶴我」会津本店
- 2017/10/08(Sun) -
鶴我

福島県会津若松市に宿をとったおやじは、飲みに出ましたよ。
予定した店に振られ、会津桜鍋「鶴我」会津本店に来ました。
店内には、カウンター3席・テーブル2卓・個室の座敷に2卓があり、2階には宴会場もあるようです。
県外からの観光客や出張者のための郷土料理のコースメニューがメインのようです。

個室風席
   ↑ 個室風席
会津地鶏とさくら一品料理メニュー
   ↑ さくら鍋とさくら刺しメニュー
さくら鍋とさくら刺しメニュー
   ↑ 会津地鶏とさくら一品料理メニュー

おやじは、とりあえずの生ビールを注文です。
すると、豪華な5品が盛られたお通しが出されます。

お通し
   ↑ 豪華なお通し

お品書きを拝見したおやじは、さくら3品盛り¥1600を注文です。
3品盛りには、特上ヒレ・レバ刺し・こうね刺しが盛られ、鮮度良くて美味しいですね。
特にヒレは、最高なのです。
貴重なレバ刺しもなかなか食べることが出来ませんよね。

さくら3品盛り
   ↑ さくら3品盛り

会津地鶏串焼き¥680とさくらモツ煮¥680を注文です。
さらに、会津板下の酒「泉川」¥1000を注文です。

泉川
   ↑ 泉川
会津地鶏串焼きとさくらモツ煮
   ↑ 会津地鶏串焼きとさくらモツ煮

さらに、末広生酒¥1100を注文です。
ほろ酔い加減のおやじは、明日もあるのでホテルへ戻って就寝です。

おやじの総合評価:★★★★☆

会津桜鍋「鶴我」 会津本店
場所:福島県会津若松市東栄町4-21
TEL:0242-29-4829
営業:AM11:30~PM2:00
   PM5:00~PM10:00 不定休
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新宮熊野神社長床
- 2017/10/07(Sat) -
ここは、福島県喜多方市慶徳町の「新宮熊野神社」に来ました。
長床は熊野神社の拝殿で、九間×四間、太い柱44本の茅葺寄棟造りの建物で、昭和38年に国の重要文化財に指定されています。
鐘楼の銅鐘は、県の文化財に指定されていますね。

新宮熊野神社
   ↑ 新宮熊野神社
紹介板
   ↑ 紹介板
鐘楼と文殊堂
   ↑ 鐘楼と文殊堂
長床
   ↑ 長床
長床の床
   ↑ 長床の床

長床奥の石段を登ると本殿があります。
玉垣をめぐらした三殿が並列して建っており、県の重要文化財に指定されています。
市の天然記念物でもある大イチョウは、樹齢800年・高さ37m・幹周り8mありますね。

本殿へ
   ↑ 本殿へ
本殿三棟
   ↑ 本殿三棟
長床とイチョウ
   ↑ 長床とイチョウ

境内には宝物殿もあり、木造虚空蔵菩薩・木造如意輪観音・木造文殊菩薩騎獅像や絵巻などが展示され、銅鉢は国の重要文化財に指定されています。
宝物殿内の撮影は自由ですよ。

宝物殿
   ↑ 宝物殿
木造虚空蔵菩薩
   ↑ 木造虚空蔵菩薩
銅鉢
   ↑ 銅鉢

「新宮熊野神社長床」
場所:福島県喜多方市慶徳町新宮熊野2258
TEL:0241-23-0775
拝観料:¥300
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「すゞや食堂」
- 2017/10/06(Fri) -
すゞや食堂

今回は、福島県柳津町にある「すゞや食堂」に来ました。
店内には、繋がったテーブル3卓・テーブル1卓・小上がりに2卓があります。

繋げたテーブル席
   ↑ 繋げたテーブル席
壁メニュー
   ↑ 壁メニュー

壁メニューを拝見したおやじは、ソースかつ丼を注文です。¥850
他には、ラーメン¥550・タンメン¥650・味噌ラーメン¥650・煮込みかつ丼¥850・親子丼¥750・チャーハン¥700・カレーライス¥700・うどん¥550・肉うどん¥700などがあります。
皆、B級グルメでもある柳津ソースかつ丼を注文していましたね。

ソースかつ丼
   ↑ ソースかつ丼
ソースかつ
   ↑ ソースかつ

出てきたソースかつ丼には、玉子焼きの上にかつが載り、キャベツが下に敷かれます。
かつは柔らかめに揚がり、ソースもしつこくないので玉子焼きがマイルドにしてくれますね。
まるで、とんかつとオムレツを一緒に食べているようです。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

店の裏手に柳津の銘水「大清水」があり、「すゞや食堂」さんも使用しているそうです。
全く癖もない美味しい水なのです。

紹介板
   ↑ 紹介板
大清水
   ↑ 大清水
柳津の銘水
   ↑ 柳津の銘水

「すゞや食堂」
場所:福島県柳津町柳津寺家町甲145
TEL:0241-42-2516
営業:AM11:00~PM2:00 7の付く日・不定休
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沼沢湖
- 2017/10/05(Thu) -
ここは、福島県金山町の「沼沢湖」です。
約5600年前に火山から生まれたカルデラ湖で、深さは96m、周囲7kmあります。
ブナ、ミズナラの森に抱かれ、透明度の高い湖にはヒメマスが棲息しています。
湖畔には妖精美術館やオートキャンプ場等の施設もありますね。

妖精像
   ↑ 妖精像
沼沢湖
   ↑ 沼沢湖
カルデラ湖
   ↑ カルデラ湖

「沼沢湖」
場所:福島県金山町大字大栗山沼沢湖畔
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早戸温泉「つるの湯」
- 2017/10/04(Wed) -
つるの湯

旅の途中、福島県三島町にある早戸温泉「つるの湯」に寄ってみましたよ。
受付横の券売機で入浴券¥500を購入し、受付に渡して早速温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ 

内湯と露天風呂がありますね。
洗い場は8カ所あり、リンスインシャンプーとボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
湯は茶褐色で、肌に良さそうですね。
開湯1200年の歴史ある温泉で、源泉掛け流しなので加水・加温・循環もしていませんよ。
露天風呂から見える只見川の景色もいいですね。

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂
リラックスするおやじ
   ↑ リラックスするおやじ

泉質:ナトリウム-塩化物泉
泉温:52.9℃
pH値:7.0
効能:切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病など

1階と2階に休憩所があり、畳の上でのんびり出来ますね。

休憩所
   ↑ 休憩所

小腹が空いたおやじは、入浴券を購入した券売機でくろラーメン¥700を購入し、温泉に隣接する食事処「つるや」で食券を渡します。
店内にはカウンター6席があり、ラーメン¥550・からしみそラーメン¥650・カレーライス¥650などがあります。
別棟なので、食事だけの利用も出来ますね。

くろラーメン
   ↑ くろラーメン
黒い麺
   ↑ 黒い麺

出てきたくろラーメンには、チャーシュー3枚・刻みナルト・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏がらベースで、濃い色合いですが意外にあっさりとしています。
麺は、地元の桐炭を練り込んだ黒い麺で、プリッと感がありますね。

   麺:細○○●○○太
スープ:薄○○●○○濃
   脂:少○●○○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆

早戸温泉「つるの湯」
場所:福島県三島町大字早戸字湯ノ平888
TEL:0241-52-3324
営業:AM9:00~PM9:00 無休
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道の駅「奥会津かねやま」
- 2017/09/29(Fri) -
奥会津かねやま

旅の途中、道の駅「奥会津かねやま」でちょっと休憩ですね。
道の駅ならではの特産物・農産物コーナーや地粉を使った手打ちそば・ソースかつ丼などを味わえる食事処「こぶし館」もあります

お土産・特産物の販売
   ↑ お土産・特産物の販売
こぶし館メニュー
   ↑ こぶし館メニュー

さらには、県の重要文化財に指定されている「旧五十嵐家住宅」も隣接していますよ。

旧五十嵐家住宅
   ↑ 旧五十嵐家住宅
紹介板
   ↑ 紹介板
囲炉裏
   ↑ 囲炉裏

軽食コーナーでは、アザキ大根高遠そばソフトや金山町特産のブランド野菜「奥会津金山赤カボチャ」のソフトもあり、赤カボチャソフトクリームを購入です。¥350

赤カボチャソフトクリーム
   ↑ 赤カボチャソフトクリーム

道の駅「奥会津かねやま」
場所:福島県金山町大字中川字上居平949-8
TEL:0241-55-3334
営業:AM9:00~PM6:30
こぶし館営業:AM11:00~PM3:00
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大塩天然炭酸水
- 2017/09/27(Wed) -
ここは、福島県金山町滝沢にある「大塩天然炭酸水」です。
昔から炭酸井戸の底からふつふつと大量の炭酸水が湧き出していますよ。
10年ほど前に地元保存会が発足して、井戸を清掃し屋根を付けたりと整備を進め、誰でも自由に水を汲んで飲むことができるようになったようです。

大塩天然炭酸水
   ↑ 大塩天然炭酸水
紹介板
   ↑ 紹介板

おやじもペットボトルに入れて飲んでみると、口の中で炭酸がパチパチと弾け、鉄分を感じますが全体的に苦みが強いですね。
炭酸井戸は5月になると水位が下がり、鉄分が濃くなって飲みにくくなるそうです。

炭酸井戸
   ↑ 炭酸井戸
湧き出す炭酸水
   ↑ 湧き出す炭酸水

周辺にも炭酸を含んだお湯や水が湧き出しており、大塩の共同浴場もリニューアルオープンしているので炭酸の湯を楽しむことが出来るようです。

「大塩天然炭酸水」
場所:福島県金山町滝沢地区
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叶津番所と旧五十嵐家住宅
- 2017/09/26(Tue) -
ここは、福島県只見町にある「叶津番所」です。
叶津番所は、戦国時代から続いた会津と越後を結ぶ八十里越の関所です。
旧長谷部家住居でもあり、江戸後期に造られた曲がり屋住居は、武家造りの奥座敷など当時の役人が滞在した面影が残りますね。
県の重要文化財に指定されています。
こちらは入館料¥500と有料で、おやじは外側からの撮影です。

叶津番所
   ↑ 叶津番所
紹介板
   ↑ 紹介板
住居裏側
   ↑ 住居裏側

叶津番所の直ぐ裏手には、「旧五十嵐家住宅」があります。
県内で最も古い農家住宅で、約300年前の農家の暮らしを垣間みることができます。
国の重要文化財に指定されています。
しかし、現在、修復工事中でしたよ。

修復工事中の旧五十嵐家住宅
   ↑ 修復工事中の旧五十嵐家住宅

「叶津番所」
場所:福島県只見町叶津字居平456
TEL:0241-82-2407 
開館:AM10:00~PM4:00 火休(冬期休館)
入館料:¥500
「旧五十嵐家住宅」
場所:福島県只見町叶津字居平437
入館料:無料
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三石神社
- 2017/09/23(Sat) -
ここは、福島県只見町の只見駅の裏手にある「三石神社」です。
只見スキー場右手の鳥居を抜けると狭い山道が300mほど続きます。
途中には三石清水もあり、喉を潤えますね。

三石神社
   ↑ 三石神社
紹介板
   ↑ 三石神社の由来
山道の参道
   ↑ 山道の参道
三石清水
   ↑ 三石清水

縁結びの神社で、一の岩・泪岩・縁結び岩の3つの岩がご神体です。
縁結び岩の手前に一の岩があり、穴に頭を入れてお祈りすると頭が良くなるそうです。
縁結びの岩に抱かれるようにお社があります。
岩に空いた穴に糸を通して5円玉を結ぶと縁が結ばれると伝えられています。
多くの5円玉が結ばれていましたよ。

一の岩
   ↑ 一の岩
縁結び岩
   ↑ 縁結び岩

「三石神社」
場所:福島県只見町只見
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田子倉ダム
- 2017/09/19(Tue) -
ここは、福島県只見町田子倉にある「田子倉ダム」です。
一級河川・阿賀野川水系只見川に建設されたダムで、電源開発株式会社が管理する発電用の高さ145mの重力式コンクリートダムです。
ダムに付設されている田子倉発電所は、認可出力400,000 kWを有します。

田子倉ダム
   ↑ 田子倉ダム

ダムの天端部からは田子倉発電所・只見ダム・田子倉湖が見渡せ、眺めがいいですね。
田子倉ダム横には展望台やレストランがあり、遊覧船も運航していますよ。
また、サクラマス・ワカサギ・ハヤなどの釣りを楽しむことが出来ます。

天端部
   ↑ 天端部
天端部からの眺望
   ↑ 天端部からの眺望
天端部からの田子倉湖
   ↑ 天端部からの田子倉湖と展望台
展望台からの取水口
   ↑ 展望台からの取水口
展望台からの田子倉湖
   ↑ 展望台からの田子倉湖

「田子倉ダム」
場所:福島県只見町大字田子倉字菅目605
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成法寺
- 2017/09/16(Sat) -
ここは、福島県只見町梁取にある「成法寺」です。
R289から見える断崖絶壁の下にあります。

成法寺
   ↑ 成法寺
紹介板
   ↑ 紹介板

成法寺観音堂は鎌倉時代に建てられ、現在の建物は16世紀に再建されたものと考えられ、和唐折衷の様式を持ち、国の重要文化財に指定されています。
また、1311年(応長元年)の作とされる聖観音坐像は県の重要文化財に指定され、鎌倉時代末期の只見地方の仏教文化を象徴する仏像といわれています。
現在は、住職不在だそうです。

観音堂
   ↑ 観音堂
薬師堂
   ↑ 薬師堂
本堂
   ↑ 本堂
仏地山
   ↑ 仏地山

「成法寺」
場所:福島県只見町大字梁取字御東1747
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矢ノ原湿原と昭和村の銘水
- 2017/09/14(Thu) -
ここは、福島県昭和村の「矢ノ原湿原」です。
県自然環境保全地域に指定され、矢ノ原沼を中心に高層・低層の2層で形成されています。
南側の湿原には遊歩道がありますが、北側湿原は距離をおいて望むだけですね。
水芭蕉やヒツジグサなど約280種もの多種多用な植物を見ることができます。
湿原は約8万年前に形成されたといわれ、ハッチョウトンボやモリアオガエルなども生息しているようです。

紹介板
   ↑ 紹介板
矢ノ原湿原
   ↑ 矢ノ原湿原
湿原
   ↑ 湿原
北湿原の一部
   ↑ 北湿原の一部

矢ノ原湿原の周辺には昭和村の銘水と呼ばれる幾つかの清水がありますよ。
ミネラルをたっぷりと含んだ銘水探訪もできますね。

昭和村の銘水案内
   ↑ 昭和村の銘水案内
代官清水
   ↑ 代官清水
源兵衛清水
   ↑ 源兵衛清水
天狗の冷泉
   ↑ 天狗の冷泉

「矢ノ原湿原」
場所:福島県昭和村大字大芦
駐車場:あり
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道の駅「からむし織の里しょうわ」
- 2017/09/12(Tue) -
からむし織の里しょうわ

ここは、福島県昭和村の道の駅「からむし織の里しょうわ」です。
国道400号の北側沿いにある、からむし織の文化を伝える施設ですね。
道の駅には、織姫交流館・からむし工芸博物館・郷土食伝承館「苧麻庵」の3施設があります。
織姫交流館では、地元の特産物やお土産が販売され、高機を使ったからむし織体験も出来ますね。

織姫交流館と苧麻庵
   ↑ 織姫交流館と苧麻庵
特産物の販売
   ↑ 特産物の販売
からむし織
   ↑ からむし織

国道沿い側には「からむし工芸博物館」があり、昔から変わらぬ手法の“からむし”の歴史や昭和村、新潟、沖縄、韓国のからむしが展示されています。
こちらは有料の施設で、入館料¥300ですね。

からむし工芸博物館
   ↑ からむし工芸博物館

奥にある郷土食伝承館「苧麻庵」では、昭和村産そば粉100%使用の手打ちそばや郷土料理が食せますよ。

メニュー
   ↑ メニュー

周辺に主たる観光地はありませんが、近くを訪れた際にでも寄ってみてはいかがでしょうか。

道の駅「からむし織の里しょうわ」
場所:福島県大沼郡昭和村佐倉上ノ原1
TEL:0241-58-1655
営業:AM9:00~PM5:00 12~3月の月火・年末年始休
「苧麻庵」
営業:AM11:00~PM2:30 
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中ノ沢観音堂
- 2017/09/10(Sun) -
ここは、福島県下郷町の「中ノ沢観音堂」です。
会津地方にしては数少ない純粋の和洋建築スタイルの観音堂です。
釘が一本も使用されていないなど、古い形式を残す建築物ですね。
国の重要文化財に指定されています。

中沢観音堂へ
   ↑ 中ノ沢観音堂へ
紹介板
   ↑ 紹介板
中沢観音堂
   ↑ 中ノ沢観音堂
堂内
   ↑ 堂内

「中ノ沢観音堂」
場所:福島県下郷町大字中妻字観音前
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左下り観音堂
- 2017/09/07(Thu) -
ここは、福島県会津美里町にある「左下り観音堂(さくだりかんのん)」です。
県道23号に駐車場があり、600mほど山道を登ると左下り観音があります。
駐車場から狭い道を車で登るか、少し手前のフェニックス会津工場への道から第二駐車場まで行けますね。
第二駐車場からだと200mほどの山道ですみますよ。

県道23号沿いの駐車場
   ↑ 県道23号沿いの駐車場
左から第二駐車場へ
   ↑ 左から第二駐車場へ(フェニックス会津工場(右))
山道
   ↑ 山道

建立以来千年以上と言われる左下り観音は、別名くびなし観音とも言われ、造りが京都の清水寺に似ていますね。
四方10m・高さ15mの三層閣で、生憎の天候でしたが三層閣から
山の中腹にある岩を切り開いて構築した三層閣で、一層閣から三層閣まで内階段で繋がります。
観音堂には、観音(くびなし観音)が安置されており、会津藩の教育文化に尽力した学僧如黙がここに住み花月を友としたと伝えられています。
県の重要文化財に指定されています。

左下り観音堂
   ↑ 左下り観音堂
紹介板
   ↑ 紹介板
三層部
   ↑ 三層部
観音堂からの景観
   ↑ 観音堂からの景観
内階段
   ↑ 内階段
1層部
   ↑ 1層部

「左下り観音堂」
場所:福島県会津美里町大石字東左下り1173
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会津喜多方「ラ-メン館」本館
- 2017/06/30(Fri) -
ラ-メン館

ここは、福島県喜多方市にある会津喜多方「ラ-メン館」本館です。
めん屋「河京」のラーメン商品の販売所ですね。
入口では、めん屋「河京」の試食屋台もありますよ。
店内には、河京の商品・喜多方地酒・ラーメン丼などが並びます。

河京の商品の販売
   ↑ 河京の商品の販売
喜多方地酒
   ↑ 喜多方地酒
ラーメン丼
   ↑ ラーメン丼

喜多方のお土産購入に寄ってみてはいかがでしょうか。

会津喜多方「ラ-メン館」本館
場所:福島県喜多方市御清水1
TEL:0241-21-1414
営業:AM10:00~PM5:30 大晦日・元旦休
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大森温泉 熱塩加納保健福祉センター「夢の森」
- 2017/06/20(Tue) -
夢の森

今回は、福島県喜多方市熱塩加納町にある大森温泉の熱塩加納保健福祉センター「夢の森」に来ました。
福祉センター内にある温泉施設ですね。
入口の下駄箱に靴を入れ、券売機で入浴料¥300を購入してフロントに渡します。

温泉へ
   ↑ 温泉へ

内湯と露天風呂があります。
洗い場は10カ所ありますが、石鹸のみなのでシャンプーやタオルなどを持参ですね。
湯は無色透明で、ちょっと熱めですがメタケイ酸を多く含んでいるので肌に良さそうですね。
源泉掛け流しなので、加水・加温・循環もしていませんよ。

内湯  
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
泉温:79.0℃
pH値:7.9
効能:美肌・神経痛・関節痛・切り傷・慢性皮膚病など

湯上がりには大広間でのんびり過ごせますね。

大広間
   ↑ 大広間

大森温泉 熱塩加納保健福祉センター「夢の森」
場所:福島県喜多方市熱塩加納町米岡字下平乙609
TEL:0241-36-3112
営業:AM9:00~PM9:00 月休(祝日の場合営業、翌日休)
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願成寺
- 2017/06/19(Mon) -
ここは、福島県喜多方市の「願成寺(がんじょうじ)」です。
嘉禄3(安貞元年・1227)年、陸奥国に流された浄土宗多念義派の開祖隆寛の開基と伝えられ、1668年に現在地に移りました。

願成寺
   ↑ 願成寺

山門は17世紀末に建てられた和様と唐様の折衷様式で、県の重要文化財に指定されています。

山門
   ↑ 山門

さらに、本堂と阿弥陀堂も県の重要文化財に指定されています。

本堂
   ↑ 本堂
阿弥陀堂
   ↑ 阿弥陀堂

さらに奥に進むと大仏御堂があり、木造阿弥陀如来と両脇侍坐像(通称:会津大仏)が安置されています。
阿弥陀如来像は2.41mもある坐像で、千体仏をつけた舟形光背を背に金色に輝いています。
三尊とも寄木づくりで、鎌倉時代の作とされており、国の重要文化財に指定されています。
一般開放され、撮影OKなのがいいですね。

大仏御堂
   ↑ 大仏御堂
木造阿弥陀如来と両脇侍坐像
   ↑ 木造阿弥陀如来と両脇侍坐像

「願成寺」
場所:福島県喜多方市上三宮町上三宮字籬山833
TEL:0241-22-1565
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道の駅「喜多の郷」
- 2017/06/09(Fri) -
喜多の郷

今回は、福島県喜多方市にある道の駅「喜多の郷」に寄ってみましたよ。
手前には通常の道の駅があり、喜多方ラーメン・会津地酒などのお土産が販売され、レストラン「ふるさと亭」もあります。

お土産の販売
   ↑ お土産の販売

レストランでは、通常メニューの他にもしょうゆラーメン¥600・ラーメンバーガー¥350・ラーメン丼¥600・ラーメンピザ¥1000・ソースカツ丼¥1000などの喜多方ならではのオリジナルメニューも揃いますね。
おやじもラーメンバーガーを購入です。¥350
もっちりとしたラーメンのバンズと肉厚のチャーシューが美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

オリジナルメニュー
   ↑ オリジナルメニュー
ラーメンバーガー
   ↑ ラーメンバーガー

奥には、喜多方の歴史や文化が展示された「四季菜館」がありますね。

歴史や文化の展示
   ↑ 歴史や文化の展示

さらに奥には、単純温泉の日帰り入浴を楽しめる「蔵の湯」があります。
施設内には、軽食処や大広間もあって入浴料¥500で旅の疲れを癒やせますね。

蔵の湯
   ↑ 蔵の湯

道の駅「喜多の郷」
場所:福島県喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598-1
TEL:0241-21-1139
営業:AM9:00~PM6:00
「蔵の湯」
日帰り入浴:AM9:00~PM9:00
入浴料:¥500
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喜多方ラーメン神社
- 2017/06/08(Thu) -
喜多方ラーメン神社

ここは、福島県喜多方市のふれあい通りにある「喜多方ラーメン神社」です。
平成26年にOPENし、喜多方市内にあるラーメン店を紹介してくれる案内所でもありますね。
ラーメン神社なので鳥居やご神体でもあるラーメン丼があります。
大きなラーメン丼に入って撮影も出来るモニュメントもありますよ。
さらに、喜多方ラーメンの歴史なども展示されています。

神社
   ↑ 神社
巨大なラーメン丼
   ↑ 巨大なラーメン丼
喜多方ラーメンの歴史
   ↑ 喜多方ラーメンの歴史

「喜多方ラーメン神社」
場所:福島県喜多方市二丁目4662
TEL:0241-24-3131
開館:AM10:00~PM4:00
入館料:無料
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食堂「なまえ」
- 2017/06/07(Wed) -
なまえ

今回は、福島県喜多方市にある食堂「なまえ」に来ました。
喜多方ラーメンの有名店ですね。
小さな店内にはテーブル3卓があり、2階に座敷席もあるようです。

小さな店内
   ↑ 小さな店内
短冊メニュー
   ↑ 短冊メニュー

壁掛けの短冊メニューを拝見したおやじは、中華そばを注文です。¥550
他には、極太手打ちラーメン¥570・月見うどん¥540・天ぷらうどん¥530・かけうどん¥500・タンメン¥600・みそラーメン¥650や夏期限定の冷やしラーメン¥650などがあります。
さらには、チャーハン¥700・カレーライス¥650・焼きそば¥650・玉子丼¥650・カツ丼¥850・もつ定食¥750・野菜炒め定食¥750などもあります。

中華そば
   ↑ 中華そば
縮れた手打ち麺
   ↑ 縮れた手打ち麺

出てきた中華そばには、バラチャーシュー2枚・メンマ・ナルト・刻みねぎが入ります。
スープは、豚骨ベースですが透き通っており、あっさりとして美味しいですね。
麺は、喜多方ラーメンらしく手打ちの太縮れ麺で、もっちりとしていますね。

   麺:細○○○●○太
スープ:薄○●○○○濃
   脂:少○●○○○多
   具:少○●○○○多

おやじの総合評価:★★★★☆

食堂「なまえ」
場所:福島県喜多方市永久7693-3
TEL:0241-22-6294
営業:AM10:00~PM6:00 不定休
    (スープ切れ終了)
駐車場:5台
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甲斐本家蔵座敷
- 2017/06/05(Mon) -
ここは、福島県喜多方市の多くの蔵が建ち並ぶふれあい通りにある「甲斐本家蔵座敷」です。
以前は有料施設だったそうですが、現在は市が譲り受け無料公開されていました。
甲斐本家は、代々吉五郎を襲名し、酒造り・麹製造・製糸工場などで財をなしました。
四代目吉五郎は、大正6年から7年の歳月要して、黒漆喰で重厚な蔵座敷を建てました。

甲斐本家蔵座敷
   ↑ 甲斐本家蔵座敷(2階建ての店蔵)
烏城西洋室
   ↑ 烏城西洋室

51畳の座敷、金箔の屏風、貴重な所蔵品等の見学が出来ますよ。
現在、座敷蔵、住宅店蔵、醤油蔵が国登録有形文化財となっていますが、県の有形文化財にも指定されるといいですね。

主屋
   ↑ 主屋
座敷蔵
   ↑ 座敷蔵
上段の間
   ↑ 上段の間
甲斐本家蔵座敷の裏側
   ↑ 甲斐本家蔵座敷の裏側

「甲斐本家蔵座敷」
場所:福島県喜多方市一丁目4611
TEL:0241-22-0001
見学時間:AM9:00~PM5:00 年末年始休
見学:無料
駐車場:無料(裏手に20台ほど)
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三ノ倉高原 菜の花畑
- 2017/06/04(Sun) -
ここは、福島県喜多方市熱塩加納町の三ノ倉高原スキー場です。
スキー場のゲレンデを利用して菜の花が植えられています。
その広さは、何と!8.35haで、約350万本の菜の花畑が広がります。
昨年の3.3haから規模を拡大したようです。

三ノ倉高原 菜の花畑
   ↑ 三ノ倉高原 菜の花畑

高台にあるので会津盆地を一望出来ますが、生憎の天気でちょっと霞んでいました。
菜の花畑の巨大迷路が設置されていますよ。

南台からの会津盆地
   ↑ 南台からの会津盆地
リフトも架かる北台
   ↑ リフトも架かる北台
菜の花のジュータン
   ↑ 菜の花のジュータン
菜の花
   ↑ 菜の花

「三ノ倉高原」
場所:福島県喜多方市熱塩加納町相田字北権現森857-6
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手打ちそば桐屋「夢見亭」
- 2016/11/25(Fri) -
夢見亭

今回は、会津若松市にある手打ちそば桐屋「夢見亭」に来ました。
店内には靴を脱いで上がり、テーブル6卓・座敷に10卓があります。

テーブル席
   ↑ テーブル席
メインメニュー
   ↑ メインメニュー

メニューを拝見したおやじは、夢見そばを注文です。¥520(税別)
他には、飯豊権現そば¥1470・会津頑固そば¥1470・会津のかおり¥1470・そば三昧¥1620・天ざる権現・天ざる頑固・天ざるかおり各¥2390・味めぐり権現¥3240などがあります。
さらには、一品料理や高遠そば¥1220・ざるそば¥830・かもそば¥1250・天ぷらそば¥1280などもあります。

夢見そば
   ↑ 夢見そば
やや太めの十割そば
   ↑ やや太めの十割そば

出てきた夢見そばには、香の物も付いてきます。
夢見そばとは水そばのことで、会津産のそば粉十割で打たれたそばが飯豊山霊水に入ります。
この店お勧めの一品で、そばそのものの味を楽しめます。
そばは程良いコシがあって美味しいのですが、おやじ的にはそばの香りよりも霊水の味を感じてしまい、つけ汁で頂きたかったですね。
つけ汁はないので、〆のそば湯のみを頂きました。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

手打ちそば桐屋「夢見亭」
場所:福島県会津若松市慶山1-14-54
TEL:0242-27-5568
営業:AM11:00~PM5:00 火休
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「源来軒」
- 2016/11/24(Thu) -
源来軒

今回は、喜多方市一本木上にある「源来軒」に来ました。
大正末期に屋台ラーメンとして始まった喜多方ラーメン元祖のお店なのです。
店内には、テーブル5卓・2階にテーブル2卓と座敷に円卓6卓があります。

お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、ラーメンを注文です。¥650
他には、チャーシューメン¥800・塩ラーメン¥700・タンタン麺¥750・ねぎラーメン¥800・ワンタン麺¥800や餃子¥550などがあります。
中華料理店と言うよりは、喜多方ラーメンのお店ですね。

ラーメン
   ↑ ラーメン
平打ちの中太麺
   ↑ 平打ちの中太麺

出てきたラーメンには、チャーシュー2枚・メンマ・ナルト・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏ガラ・豚ゲンコツをベースで、魚介が香り野菜の甘味が強めですね。
麺は、自家製の縮れた平打ち多加水の中太麺で、ややもっちり感があります。

   麺:細○○○●○太
スープ:薄○●○○○濃
   脂:少○○●○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

「源来軒」
場所:福島県喜多方市一本木上7745
TEL:0241-22-0091
営業:AM10:00~PM7:30 火休
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道の駅「裏磐梯」
- 2016/11/23(Wed) -
裏磐梯

ここは、福島県北塩原村にある道の駅「裏磐梯」です。
道の駅ならではのお土産が販売され、右奥に小さな食事処があり山塩ラーメン¥700やソースカツ丼¥850などもがあります。
2階の展望台からは桧原湖が望めますよ。

お土産の販売
   ↑ お土産の販売
展望台からの眺望
   ↑ 展望台からの眺望

表にはソフトクリーム・ジェラートの販売店もあり、そばソフトや山塩ソフト¥350など、地元ならではのソフトクリームが食べられます。
さらに、左手には農産物直売所もあります。

ソフトクリーム売店
   ↑ ソフトクリーム売店

道の駅「裏磐梯」
場所:福島県北塩原村桧原字南黄連沢山1157
TEL:0241-33-2241
営業:AM8:30~PM5:00
食堂:AM10:00~PM3:00 無休(11月中旬から4月中旬は水休)
(11月中旬から4月中旬はPM2:00迄)
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裏磐梯レイクリゾート
- 2016/11/22(Tue) -
裏磐梯レイクリゾート

今回は、裏磐梯の北塩原村にある「裏磐梯レイクリゾート」に来ました。
「旧裏磐梯猫魔ホテル」が平成27年にリニューアルオープンしたようです。
巨大な高級ホテルのフロントで日帰り入浴料¥1200を払うと正面に大きな暖簾があり、早速温泉へ。

温泉入口の暖簾
   ↑ 温泉入口の暖簾
温泉へ
   ↑ 温泉へ

大きなホテルなので湯船も広く、内湯・露天風呂・サウナがあります。
露天風呂からは檜原湖も眺められますよ。
加水・加温・循環されていますが、赤褐色の優しいお湯なので疲れませんね。

内風呂
   ↑ 内風呂
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:塩化物泉
源泉温度:51.5℃
pH:6.1
効能:疲労回復・慢性皮膚病・慢性婦人病・神経痛など

ホテルのレストランで食事も出来ますし、2階には簡易な休憩所もありますね。

休憩所
   ↑ 休憩所

「裏磐梯レイクリゾート」
場所:福島県北塩原村大字桧原字湯平山1171-1
TEL:0241-37-1111
営業:AM10:00~AM11:00
PM1:30~PM9:00 無休(メンテナンスあり)
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