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手打ちそば桐屋「夢見亭」
- 2016/11/25(Fri) -
夢見亭

今回は、会津若松市にある手打ちそば桐屋「夢見亭」に来ました。
店内には靴を脱いで上がり、テーブル6卓・座敷に10卓があります。

テーブル席
   ↑ テーブル席
メインメニュー
   ↑ メインメニュー

メニューを拝見したおやじは、夢見そばを注文です。¥520(税別)
他には、飯豊権現そば¥1470・会津頑固そば¥1470・会津のかおり¥1470・そば三昧¥1620・天ざる権現・天ざる頑固・天ざるかおり各¥2390・味めぐり権現¥3240などがあります。
さらには、一品料理や高遠そば¥1220・ざるそば¥830・かもそば¥1250・天ぷらそば¥1280などもあります。

夢見そば
   ↑ 夢見そば
やや太めの十割そば
   ↑ やや太めの十割そば

出てきた夢見そばには、香の物も付いてきます。
夢見そばとは水そばのことで、会津産のそば粉十割で打たれたそばが飯豊山霊水に入ります。
この店お勧めの一品で、そばそのものの味を楽しめます。
そばは程良いコシがあって美味しいのですが、おやじ的にはそばの香りよりも霊水の味を感じてしまい、つけ汁で頂きたかったですね。
つけ汁はないので、〆のそば湯のみを頂きました。

おやじの総合評価:★★★★☆

手打ちそば桐屋「夢見亭」
場所:福島県会津若松市慶山1-14-54
TEL:0242-27-5568
営業:AM11:00~PM5:00 火休
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「源来軒」
- 2016/11/24(Thu) -
源来軒

今回は、喜多方市一本木上にある「源来軒」に来ました。
大正末期に屋台ラーメンとして始まった喜多方ラーメン元祖のお店なのです。
店内には、テーブル5卓・2階にテーブル2卓と座敷に円卓6卓があります。

お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、ラーメンを注文です。¥650
他には、チャーシューメン¥800・塩ラーメン¥700・タンタン麺¥750・ねぎラーメン¥800・ワンタン麺¥800や餃子¥550などがあります。
中華料理店と言うよりは、喜多方ラーメンのお店ですね。

ラーメン
   ↑ ラーメン
平打ちの中太麺
   ↑ 平打ちの中太麺

出てきたラーメンには、チャーシュー2枚・メンマ・ナルト・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏ガラ・豚ゲンコツをベースで、魚介が香り野菜の甘味が強めですね。
麺は、自家製の縮れた平打ち多加水の中太麺で、ややもっちり感があります。

   麺:細○○○●○太
スープ:薄○●○○○濃
   脂:少○○●○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

「源来軒」
場所:福島県喜多方市一本木上7745
TEL:0241-22-0091
営業:AM10:00~PM7:30 火休
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道の駅「裏磐梯」
- 2016/11/23(Wed) -
裏磐梯

ここは、福島県北塩原村にある道の駅「裏磐梯」です。
道の駅ならではのお土産が販売され、右奥に小さな食事処があり山塩ラーメン¥700やソースカツ丼¥850などもがあります。
2階の展望台からは桧原湖が望めますよ。

お土産の販売
   ↑ お土産の販売
展望台からの眺望
   ↑ 展望台からの眺望

表にはソフトクリーム・ジェラートの販売店もあり、そばソフトや山塩ソフト¥350など、地元ならではのソフトクリームが食べられます。
さらに、左手には農産物直売所もあります。

ソフトクリーム売店
   ↑ ソフトクリーム売店

道の駅「裏磐梯」
場所:福島県北塩原村桧原字南黄連沢山1157
TEL:0241-33-2241
営業:AM8:30~PM5:00
食堂:AM10:00~PM3:00 無休(11月中旬から4月中旬は水休)
(11月中旬から4月中旬はPM2:00迄)
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裏磐梯レイクリゾート
- 2016/11/22(Tue) -
裏磐梯レイクリゾート

今回は、裏磐梯の北塩原村にある「裏磐梯レイクリゾート」に来ました。
「旧裏磐梯猫魔ホテル」が平成27年にリニューアルオープンしたようです。
巨大な高級ホテルのフロントで日帰り入浴料¥1200を払うと正面に大きな暖簾があり、早速温泉へ。

温泉入口の暖簾
   ↑ 温泉入口の暖簾
温泉へ
   ↑ 温泉へ

大きなホテルなので湯船も広く、内湯・露天風呂・サウナがあります。
露天風呂からは檜原湖も眺められますよ。
加水・加温・循環されていますが、赤褐色の優しいお湯なので疲れませんね。

内風呂
   ↑ 内風呂
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:塩化物泉
源泉温度:51.5℃
pH:6.1
効能:疲労回復・慢性皮膚病・慢性婦人病・神経痛など

ホテルのレストランで食事も出来ますし、2階には簡易な休憩所もありますね。

休憩所
   ↑ 休憩所

「裏磐梯レイクリゾート」
場所:福島県北塩原村大字桧原字湯平山1171-1
TEL:0241-37-1111
営業:AM10:00~AM11:00
PM1:30~PM9:00 無休(メンテナンスあり)
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晩秋の達沢不動滝
- 2016/11/21(Mon) -
ここは、福島県猪苗代町の「達沢不動滝」です。
中ノ沢温泉の裏手の道を約4km進むと砂利の林道が現れ、さらに1kmほど進むと駐車場があります。

洗心所敷と林道
   ↑ 洗心所敷と林道

ここから400mほど先に達沢不動明王が祀られた祠があります。

達沢不動明王
   ↑ 達沢不動明王
紹介板
   ↑ 紹介板

鳥居の先には達沢不動滝があり、高さ10m・幅16mと圧巻ですね。
さらに左手には優しい流れの女滝もありますね。

達沢不動滝
   ↑ 達沢不動滝
女滝
   ↑ 女滝

「達沢不動滝」
場所:福島県猪苗代町大字蚕養字達沢
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「英世ラーメン」
- 2016/06/14(Tue) -
英世ラーメン

会津若松の帰りに、野口英世青春広場内にある「英世ラーメン」に来ました。
以前の「トミーフード」から経営者が変わったようですね。
店内には、カウンター4席・2人掛けテーブル1卓・奥に8人掛けテーブル2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、カレー焼きそば(小)を注文です。¥500
他には、ソース焼きそば¥700・カレーチャーハン¥800・カレーラーメン¥650・ラーメン¥550・タンメン¥650・英世ラーメン¥750・サンマーメン¥750などがあります。

カレー焼きそば
   ↑ カレー焼きそば(小)
カレー焼きそば
   ↑ カレー焼きそば

出てきたカレー焼きそば(小)には、スープと小鉢も付いてきます。
カレー焼きそばは、ローカルグルメで、シンプルな焼きそばの上にカレーが載って食欲をそそります。
スープが付くのはいいですが、小鉢はいらないかな?

おやじの総合評価:★★★☆☆

「英世ラーメン」
場所:福島県会津若松市中町1-23 野口英世青春広場内
TEL:090-6689-1032
営業:AM11:00~PM6:00 不定休
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東山温泉「原瀧」
- 2016/06/13(Mon) -
原瀧

会津若松での昼食後には、東山温泉「原瀧」に寄ってみましたよ。
大きなホテルのフロントで日帰り入浴料¥1080を払い、地下1階の温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ

ホテルなので、ボディーソープ・シャンプー・リンス・シェービングクリームなどが揃います。
湯量豊富な源泉掛け流しで、直ぐ脇には湯川が流れ、3段の小さな滝も眺められます。

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:硫酸塩泉
源泉温度:56.5℃
pH:7.8
効能:切り傷・火傷・動脈硬化症・慢性婦人病など

湯上りの休憩所はありませんが、予約制の食事処や「川どこ」でお弁当が頂けます。もちろん、ホテルなので宿泊もできますね。

東山温泉「原瀧」
場所:福島県会津若松市東山町大字湯本235
TEL:0242-26-4126
日帰り入浴:PM1:00~PM8:00 無休
      (土・祝前日はPM4:00迄)
入浴料:¥1080
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「会津武家屋敷」
- 2016/06/12(Sun) -
会津武家屋敷

会津若松での昼食後には、直ぐ隣にある「会津武家屋敷」に寄りましたよ。
約2万3100㎡の敷地内には、会津藩家老西郷頼母邸を中心に、県の重要文化財である旧中畑陣屋・茶室などが建ちます。
江戸中期の和様建築の粋を集めた壮大な家老屋敷は、三十八部屋もあり、武具や調度品などが展示されています。

会津藩家老屋敷
   ↑ 会津藩家老屋敷
書院壱の間
   ↑ 書院壱の間

同敷地内には、県指定の文化財である「旧中畑陣屋主屋」があります。
この陣屋は西白河郡矢吹町中畑の地に、天保年間旗本松平氏の代官陣屋として創設されたもので、昭和49年に現在の所有者が譲りうけて、現在地に復元移築したものです。

旧中畑陣屋
   ↑ 旧中畑陣屋

さらに、敷地内には西郷史郎像や会津くらしの歴史館などもあり、出口には食事処とお土産も併設されています。

会津藩の絵師
   ↑ 会津藩の絵師

「会津武家屋敷」
場所:福島県会津若松市東山町石山院内1
TEL:0242-28-2525
開館:AM8:30~PM5:00
入館料:¥850
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会津料理「鶴井筒」
- 2016/06/11(Sat) -
鶴井筒

会津若松市内の飯盛山や鶴ヶ城を見物した後には、会津料理「鶴井筒」に来ました。
会津の北方の明治30年代に建てられた大地主の豪邸を移築したものだそうです。

店内
   ↑ 店内
メインメニュー
   ↑ メインメニュー

メニューを拝見したおやじは、会津料理の祭りを注文です。¥1620
他には、雪(祭り+小づゆ)¥2160・月(雪+天ぷら)¥2808や餅類¥530・三食餅¥590・山菜もりそば¥650・喜多方ラーメン¥600・棒たら¥760・ニシンの山椒漬け¥540などもあります。

祭り
   ↑ 祭り
会津田舎そば
   ↑ 会津田舎そば
お餅
   ↑ お餅(きなこ・ごま)

出てきた祭りには、棒たら煮・ニシンの山椒漬け・田楽・山菜もりそば・香の物が付いてきます。
骨まで軟らかい棒たら煮などの会津郷土料理が美味しいですね。
やや太めな会津そばは、もっちり感があります。
デザートには、柔らかいきなこ餅とごま餅が出されましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

会津料理「鶴井筒」
場所:福島県会津若松市東山町石山院内109-1
TEL:0242-26-5629
営業:AM11:00~PM5:00 無休
    (夜は予約制・1/6~3/5迄は休業)
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会津若松市観光
- 2016/06/10(Fri) -
休日には福島県会津若松市にある「飯盛山」に出かけました。
10年前にも訪れましたが、まだ見物していない所もあって、再度の訪問ですね。
飯盛山の白虎隊の墓へと登る長い階段の手前を左折すると、白虎隊記念館があり、右折すると「巌島神社」が現れます。
永徳年間、会津の領主芦名直盛の時代に石塚石部堂家の三家によって社殿が建てられました。
直ぐ脇には「戸ノ口堰洞穴」があり、猪苗代湖北西岸の戸ノ口から会津盆地へ水を引く用水堰で、全長31kmもあります。
寛永18年(1641年)八田野村の肝煎八田内蔵之助が、開墾のために工事を行い、天保3年(1832年)に通水したそうです。

巌島神社
   ↑ 巌島神社
戸ノ口堰洞穴
   ↑ 戸ノ口堰洞穴

さらに、石段を上った所には、国指定の重要文化財である「旧正宗寺三匝堂(さざえ堂)」があります。
高さ16.5m、寛政8年(1796年)に建造された六角形、三層構造のお堂で、内部はスロープが続き、すれ違うことなく昇降できます。
外観からさざえ堂と呼ばれています。

さざえ堂
   ↑ さざえ堂

さらに、緩やかな坂を登ると「白虎隊十九士の墓」があります。
嘉永6年(1853年)戌辰戦争が勃発し、慶応4年(1868年)白虎隊が出陣したが新政府軍に追われ、黒煙に包まれた思われた鶴ヶ城を見て自刀した。

白虎隊十九士の墓
   ↑ 白虎隊十九士の墓
白虎隊士自刀の地
   ↑ 白虎隊士自刀の地
白虎隊士自刀の地からの鶴ヶ城
   ↑ 白虎隊士自刀の地からの鶴ヶ城(中央)

現在は、白虎隊士の石像や慰霊塔が建っています。

「飯盛山」
場所:福島県会津若松市一箕町大字八幡字弁天下33付近

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飯盛山を後にしたおやじは、会津若松のシンボルでもある「鶴ヶ城」に寄りました。
鶴ヶ城は室町時代、芦名氏によって築かれた東黒川館を文禄元年(1592年)に蒲生氏郷が整備・増築したお城です。
現在の天守閣は昭和40年に復元されたもので、1階から4階は博物館となっていて戌辰戦争の資料などが展示されています。

鶴ヶ城
   ↑ 鶴ヶ城
廊下橋
   ↑ 廊下橋

「鶴ヶ城」
場所:福島県会津若松市追手町1-1
TEL:0242-27-4005
開館:AM8:30~PM5:00
天守閣入場料:¥510

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鶴ヶ城に隣接している「福島県博物館」に寄ってみましたよ。

福島県博物館
   ↑ 福島県博物館

立派な館内は、原始・古代・中世・現代のコーナーや福島の民俗・自然・考古などのコーナーに分かれ、文化遺産や自然史資料で、福島の歴史を体感できます。

IMG_0032 - コピー
   ↑ タイムトンネル
近代コーナー
   ↑ 近代コーナー
自然コーナー
   ↑ 自然コーナー

「福島県立博物館」
場所:福島県会津若松市城東町1-25
TEL:0242-28-6000
開館:AM9:30~PM5:00
入館料:¥260
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野口英世記念館
- 2012/12/29(Sat) -
ここは、福島県猪苗代町にある「野口英世記念館」です。
おやじにとっては、中学生以来となる入館ですね。

野口英世記念館
   ↑ 野口英世記念館

野口英世のことは皆さんご存知かと思いますが、ここでおさらいです。
1876年(明治9年)に農家の長男として生まれましたが、1歳半の時に左手に火傷をおい、その手術に感動した英世は、医学の道に進みました。
単身アメリカに渡り、ロックフェラー医学研究所などで研究成果をあげ、世界に名を成す人となり、アフリカで黄熱病の研究中に自らも感染してしまい、1928年51歳の若さで亡くなりました。
記念館の順路をたどると、初めに現れるのが野口英世の生家ですね。
今でも綺麗に保存されており、野口英世が火傷をおった囲炉裏も残されています。

野口英世の生家
   ↑ 野口英世記の生家
火傷をした囲炉裏
   ↑ 火傷を負った囲炉裏

さらに進むと、1階と2階に分かれた展示室があり、英世の功績や母の書いた手紙などが展示されています。

展示室
   ↑ 展示室
野口博士のロボット
   ↑ 野口英世のロボット

猪苗代町へ出かけた際には、寄ってみてはいかがでしょうか!

「野口英世記念館」
場所:福島県猪苗代町大字三ッ和字前田81
TEL:0242-65-2319
開館:4月~10月AM8:30~PM5:00
    11月~3月AM9:00~PM4:15 無休
観覧料:¥500・子供¥200
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味の関所「三城」
- 2012/12/27(Thu) -
三城

福島県猪苗代町の観光の帰りに小腹が減ったおやじは、味の関所「三城」に寄ってみました。
店内は広く、テーブル5卓と小上がりに大きめなテーブルが8卓ぐらいあり、観光バスも受け入れられちゃいますね。

店内
   ↑ 店内
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、辛み餅そばを注文です。¥1190
他には、もりそば¥740・つけとろそば¥995・大名そば¥1330・天もりそば¥1290・つけ鴨せいろ¥1680や温かいかけそば¥740・花巻そば¥790・揚げ餅そば¥995・鴨南蛮そば¥1190・天ぷらそば¥1050・地鶏そば¥1310・祝言そば餅セット¥1370などがあります。
さらには、磐梯力もちなる餅のメニューもたくさんありましたよ。
全体的に高めな、観光地価格ですね。

辛み餅そば
   ↑ 辛み餅そば
中細のそば
   ↑ 中細に打たれたそば

出てきた辛み餅そばには、辛み大根・餅・わかめ・きのこ・かまぼこが入ります。
やや辛めのかけ汁をかけて頂きます。
辛み大根が辛く、いいアクセントになっています。
餅は柔らくて美味しいですね。
手打されたそばは、しっかりとしたコシがあり、観光地のそばではなく、いい仕事が成されています。

おやじの総合評価:★★★★☆

味の関所「三城」
場所:福島県猪苗代町三ッ和波波帰目1106-1
TEL:0242-65-2828
営業:AM8:30~PM5:30 無休
   (11月~3月はAM9:00~PM4:00)
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「世界のガラス館」猪苗代店
- 2012/12/25(Tue) -
2ヶ月前の紅葉の時期に訪れたのですが、今では雪景色になっていることでしょうね。
お蔵入りする前に3弾更新です。(ネタ不足、泣)

世界のガラス館
   ↑ 「世界のガラス館」猪苗代店

ここは、福島県猪苗代町にある「世界のガラス館」猪苗代店です。
同敷地内には、大きな猪苗代地ビール館もありますよ。
世界中から集められたガラス製品や厳選された食を楽しめるアミューズメントパークなのです。
館内には、アクセサリー・小物・グラスウェアなどのコーナーに、25000点が展示販売されています。

1階フロア
   ↑ 1階フロア
世界のグラス
   ↑ 世界のグラス
可愛いガラス細工
   ↑ 可愛いガラス細工

猪苗代町まで出かけた際には、寄ってみてはいかがでしょうか!

「世界のガラス館」猪苗代店
場所:福島県猪苗代町大字三ツ和字村東85
TEL: 0242-63-0100
営業:AM9:00~PM6:00 無休
   (12月11日から3月10日まで、10:00~16:00)
入館:無料
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五色沼から磐梯山ゴールドライン
- 2012/11/07(Wed) -
磐梯吾妻レークラインを後にしたおやじは、五色沼を見物です。
ここは、五色沼の入口である毘沙門沼です。
平日でも駐車場は満杯で、紅葉シーズンならの混雑でしたよ。

毘沙門沼
   ↑ 毘沙門沼

五色沼周辺を巡る五色沼自然探勝路には約30もの沼が点在し、約1時間ちょっとで巡れるようです。
もちろん、帰りを含めると倍の時間がかかります。
復路をバスで移動する手段もありますね。
時間のないおやじは、車で移動し、柳沼を目指します。
幾つかのドライブインが並ぶ裏磐梯物産館の裏手には、五色沼の一つである柳沼があります。

柳沼
   ↑ 柳沼

柳沼を後にしたおやじは、磐梯山ゴールドラインを目指しました。
磐梯山ゴールドラインの黄金平に寄ってみました。
ここからは、磐梯山の噴火跡の火口壁を間近に見ることができます。

黄金平
   ↑ 黄金平

さらに進むと、幻の滝の看板が目に入りました。
ちょっと寄ってみることに・・・
駐車場から数分歩くと、幻の滝に到着します。
水量が少なくて迫力がありませんでしたね。

幻の滝
   ↑ 幻の滝

少し車を走らせると滑滝展望台の駐車場があり、車を止めました。
ここからの磐梯山の眺望は最高ですね。
紅葉とマッチした磐梯山をご覧下さい。

滑滝展望台からの磐梯山
   ↑ 滑滝展望台からの磐梯山

この先には山湖台もあるのですが、逆光で良く見えませーん。
こうして磐梯山ゴールドラインも終了です。

「磐梯山ゴールドライン」
場所:福島県猪苗代町周辺
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磐梯吾妻レークライン
- 2012/11/04(Sun) -
次に目指したのは、磐梯吾妻レークラインですね。
磐梯吾妻スカイライン、磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークラインの観光有料道路が 11月15日まで全車種を対象として、無料開放されています。
磐梯吾妻レークラインを暫く走ると、中津川渓谷があります。
渓谷の入口の中津川渓谷レストハウスの駐車場に車を止め、左手の道を10分ほど下ると渓谷が現れます。

中津川渓谷
   ↑ 中津川渓谷
下流側
   ↑ 下流側

下りの倍の時間をかけて登りきりましたよ。
お昼の時間でもあり、中津川渓谷レストハウスに立ち寄ります。

中津川渓谷レストハウス
   ↑ 中津川渓谷レストハウス

お土産販売の奥にレストランがあり、券売機で会津地鶏そぼろ丼を購入です。¥1000
他には、ソースカツ丼¥950・カツカレー¥1000・ラーメン¥650・皿そば¥600・かけそば¥550などがあり、観光地価格ですね。

会津地鶏そぼろ丼
   ↑ 会津地鶏そぼろ丼

出てきた会津地鶏そぼろ丼には、味噌汁・玉こんにゃく・香の物が付いてきます。
さらに、食後に引換券を渡すと、アイスクリームも頂けます。
そぼろの上に載った温泉玉子を崩して頂きます。
マイルドになって美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

「中津川渓谷レストハウス」
場所:福島県猪苗代町若宮吾妻山2998-47
TEL:0242-64-2817
営業:AM8:30~PM4:30 無休(11中旬~4月中旬冬期休業)

腹を満たしたおやじは、さらに進みます。
三湖パラダイスの駐車場に入りました。
秋元湖、小野川湖、桧原湖が見えるそうですが、秋元湖しか見えませんね。

三湖パラダイスからの秋元湖
   ↑ 三湖パラダイスからの秋元湖

さらに進み、涼風峠に車を止めました。
小野川湖の先に、かすかに桧原湖が見えますね。

涼風峠からの小野川湖
   ↑ 涼風峠からの小野川湖

剣ヶ峰料金所付近にも人がおり、おやじも停車してみました。

料金所付近からの小野川湖
   ↑ 料金所付近からの小野川湖

「磐梯吾妻レークライン」
場所:福島県猪苗代町若宮吾妻山周辺
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2年ぶりの銀世界!
- 2008/02/24(Sun) -
週末は、2年ぶりにスキーに出掛けたおやじなのです。
場所は、福島県のアルツ磐梯スキー場です。
昨シーズンは慢性の腰痛に加え、膝まで痛めてしまい、久々のスキーなのです。
長くスキーをしているおやじですが、昨年は始めて空けてしまいました。
後輩2人と出掛けたのですが、ファンスキーにスノーボードと三者三様です。
運転は、もちろん四駆車に乗るおやじです。
スキー場に到着するだけでお疲れなのです。
昔は全国のメインとなるスキー場を制覇しているのですが、歳ですねー!
若い後輩2人は1日券を購入ですが、気力、体力を考慮し、おやじは4時間券です。

アルツ磐梯スキー場(雲に隠れる磐梯山)
   ↑ アルツ磐梯スキー場(雲に隠れる磐梯山)
オレンジパンツの2年ぶりのおやじ
   ↑ オレンジパンツの2年ぶりのおやじのスキー

4時間が経過し、レストハウスで昼食です。
何故か?皆、味噌カツ丼を注文です。¥1000
一番ボリュームがありそうでしたからね。

味噌かつ丼
   ↑ 味噌かつ丼

食事後は、後輩がスキーを楽しむ中、おやじは一人温泉へ向かうのです。
ここは、アルツスキー場に隣接する磐梯山温泉「おおるりの湯」です。
当日のリフト券を提示すると、入浴料¥1200が¥1000で入浴出来ちゃいます。
サウナ・内湯・ジャグジー・露天風呂と色々ありますね。
疲れたおやじは、2階の仮眠所でちょっと仮眠です。

磐梯山温泉「おおるりの湯」の露天風呂
   ↑ 磐梯山温泉「おおるりの湯」の露天風呂

後輩との待ち合わせ時間となり、車をゲレンデ入口まで移動です。
もちろん、帰り道もおやじの運転です。
昨日の帰りの高速道は、春一番の突風の影響でハンドルがとられ、運転も疲れたのです。
今シーズン最初で最後のおやじなのです。

「アルツ磐梯スキー場」
場所:福島県耶麻郡磐梯町更科清水平6838-68

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みちのく1人旅!喜多方編
- 2007/10/30(Tue) -
先週末は、年休を取ってみちのくに旅出たおやじです。
最初に福島県の喜多方市を訪れました。
ここ喜多方は、蔵の街でもあり、ラーメンでも有名ですね。
早速、蔵の街を探索です。
江戸時代から明治時代にかけての2600を超える蔵が散在し、風情豊かな町で、酒蔵や商店さらにはNTTや信用金庫まで蔵造りなのです。

大和川酒蔵「北方風土館」
   ↑ 大和川酒蔵「北方風土館」
風土館内
   ↑ 北方風土館内
若喜商店のレンガ蔵
   ↑ 若喜商店のレンガ蔵
おたづき蔵通り「木綿蔵」
   ↑ おたづき蔵通りの「木綿蔵」
蔵造りなNTT
   ↑ 蔵造りなNTT

また、喜多方のラーメン有名で、歴史は古く大正末期に中国人が屋台でラーメンを売り歩いていたそうです。
今では、喜多方市内に約120軒、人口密度割合では日本一といわれるほど多くのラーメン屋が出店しています。
ちょっと遅い朝食に、喜多方ラーメンの三大名店でもある「まこと食堂」に来ました。
入口は2つありますが左がテーブル席で右は座敷席のようで、店内は古く、歴史を感じますね。
早速、中華そばを注文です。¥550
他には、チャーシューメン¥850・煮込カツ丼¥950などの丼物もあります。

中華そば
   ↑ 中華そば

出てきた中華そばには、チャーシュー2枚・メンマ・刻みねぎが入ります。
麺はやや太めの縮れ麺で、スープはシンプルなやや甘めなしょう油味で、とんこつと煮干が効いており、まいうー!

まこと食堂
   ↑ まこと食堂

「まこと食堂」
場所: 喜多方市字小田付道下7116
TEL:0241-22-0232
営業:AM7:30~PM5:00(日はPM3:00)月休

食事を済ませたおやじは、R121をひたすら北へ車を走らせるのです。
R121の福島と山形の県境の大峠トンネル(4km)手前の紅葉がみごとなのです。

R121の大峠トンネル(4km)入口の紅葉
   ↑ R121の大峠トンネル入口の紅葉

場所:福島県喜多方市R121大峠トンネル付近

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「会津若松」福島県会津地方 vol.3
- 2006/09/20(Wed) -
鶴ヶ城
   ↑ 会津若松城 
大内宿からR118をさらに北上すると会津若松市に入ります。
ここは、会津若松城(鶴ヶ城)です。
室町時代に、芦名氏によって築かれた東黒川館を、文禄元年(1592年)蒲生氏郷が整備・増築した城のようです。天守閣は、昭和40年に復元されたもので、1~4階は、博物館になっています。立派なお城ですねー!
飯盛山への石段とエスカレーター
鶴ヶ城といえば、次は飯盛山ですね。
飯盛山に登るには、石段とエスカレーターがありました。石段は、約200段?エスカレーターは、¥200です。さて、あなたならどちらを選びます?おやじは、迷わず石段です。日頃の運動不足でちょっと辛かったかな!
白虎隊士の墓
   ↑ 白虎隊士の墓
白虎隊自刃の地である飯盛山は、その中腹に白虎隊士の墓があります。
新撰組に敗走した白虎隊の飯盛山まで逃げた17名は、煙に包まれた鶴ヶ城を見て落城したと思い込み自刃したが、しかし、実際は周囲の城下町が燃えていただけだったのだ。
藩への思い入れがうかがえますが、現在では、こっけいな話になってしまうかもね?

場所:会津若松市市街

田季野

割烹「田季野」
ここは、わっぱ飯が評判の店らしく200年前の陣屋を移築した重厚なたたずまいの専門店で、いい雰囲気ですねー!
五種輪箱飯
   ↑ 五種輪箱飯
鮭輪箱飯
   ↑ 鮭輪箱飯
おやじは、五種輪箱飯を注文です!¥1840(鮭・玉子・山菜など)
後輩は、鮭輪箱飯を注文です。¥1420(鮭)
蒸し上がるまで少し待たされますが、出てきたわっぱ飯は、2段式でもう1枚のわっぱには、前菜・漬物などが付きます。
やや甘めに味付けた旬の素材や山菜がのりますが、まいうー!です。後輩も大満足のようです。

場所:会津若松市栄町5-31
TEL:0242-25-0808
営業:AM11:00~PM10:00 無休

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「大内宿」 福島県会津地方 vol.2
- 2006/09/19(Tue) -
湯野上温泉駅
   ↑ 湯野上温泉駅
ここは、会津鉄道(会津若松駅~会津田島駅)の「湯野上温泉駅」です。
茅葺屋根で出来た駅で、向かって左には時計台があり、下は電話BOXになっていました。
今時、渋すぎる駅ですが、なぜか心が安らぎますねー!
大内宿
   ↑ 大内宿
湯野上温泉駅から西へ数Km山に入ると「大内宿」があります。
江戸時代にタイムスリップしたみたいで、約40軒の茅葺屋根の民家が並び、当時の宿場町の風情ですねー!
ほとんどが、食事処・お土産屋で、地元の特産物などが売られていました。
三澤屋
   ↑ 三澤屋
入口側右手には、大内宿の名物となっている「三澤屋」があり、入ってみることにしました。ここは、長ねぎを箸代わりにして食す、高遠そばが有名です。
もちろん高遠そばを注文です。¥1050
高遠そば

高遠そばとねぎ箸

漆の器に盛られたそばに長ねぎ(箸)が付き、花かつおと大根おろしがトッピングされています。なかなかコシの強い太めの手打ちそばですが、そばがすくえなーい!
長ねぎは、薬味にもなり、かじりながらそばを食します。
普通に箸も付きますが、おやじは、頑張って長ねぎの箸で食しました。

場所:福島県下郷町大内山本26-1

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「塔のへつり」 福島県会津地方 vol.1
- 2006/09/18(Mon) -
後輩を誘って、栃木県側からR121~R118をさかのぼり、福島県会津地方の下郷町にある「塔のへつり」に来ました。
塔のへつり

ここは、阿賀川沿いの岩が、川の流れによって侵食と風化を重ね、100万年という長い年月をかけて出来た奇岩群で、国の天然記念物にも指定されているようです。へつりとは、崖や急斜面の意味のようです。
茶屋

入口にある茶屋では、鮎・こんにゃくなどが焼かれ売られています。
共同浴場露天風呂
   ↑ 共同浴場露天風呂
阿賀川 ?滝
塔のへつりから少し下った湯野上温泉の崖下には、共同浴場露天風呂があり、もちろん無料で混浴ですが更衣室も囲いもありません。車でも降りられますが超狭いので対向車に注意です!眼下には阿賀川が流れ、滝や旭ダムからの放水もあり絶好のロケーションですが、目の前で釣りをしている人がいたので入浴はあきらめました。

場所:福島県下郷町付近

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