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モアイ像
- 2017/10/18(Wed) -
ここは、宮城県南三陸町です。
町周辺は東日本大震災の津波の影響で高台以外の建屋が流されてしまいました。
現在は仮設商店が並び、道路整備が急ピッチで行われていますね。
そんな中心部にモアイ像が立っています。
2013年5月25日に世界で初めてチリのイースター島から寄贈されたもので、他にも本物を初め、全7ヶ所のモアイスポットがあるようです。
このモアイ像にはサンゴで作られた目がありますが、目のあるモアイ像は世界でも2体しかない貴重なものです。

周辺の仮設商店
   ↑ 周辺の仮設商店
紹介板
   ↑ 紹介板
寄贈されたモアイ像
   ↑ 寄贈されたモアイ像
モアイ像
   ↑ モアイ像

「モアイ像」
場所:宮城県南三陸町志津川御前下59−1
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神割崎
- 2017/10/13(Fri) -
ここは、宮城県南三陸町の神割崎キャンプ場の南側にある「神割崎」です。
昔、志津川と北上の境界争いをする人々に怒った神様が仲裁のために岩を2つに割ったという伝説が残っています。

駐車場から景色
   ↑ 駐車場から景色
伝説の紹介
   ↑ 伝説の紹介

駐車場から少し下ると海岸沿いの神割崎が現れます。
割れた奇岩の間から荒波が流れ込みますね。

紹介板からの神割崎
   ↑ 紹介板からの神割崎
神割崎
   ↑ 神割崎

「神割崎」
場所:宮城県南三陸町戸倉字寺浜付近
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田沢磨崖仏
- 2017/10/10(Tue) -
ここは、宮城県亘理町逢隈田沢にある「田沢磨崖」です。
田沢磨崖仏(岩地蔵)は、阿武隈川に突き出た崖の岩肌に彫刻された仏像群で、自然の丘陵などの露出した岩肌に彫刻された仏像を磨崖仏といい、この磨崖仏は古墳時代の横穴を改造して作ったものと思われるようです。
本体は地蔵尊で四体、その傍らに板碑様式の碑面が三枚あり、鎌倉後期の作と見られ、左甚五郎か、飛騨の匠が彫ったとの言い伝えもあるようです。
古来、「稲葉の渡し」といわれた所で、この磨崖仏はこの渡しの安全を願う関係があったようです。
水量が豊富で藩政以前から現在までも農業用水や上水道の取水口となっていますね。

石碑
   ↑ 石碑
紹介板
   ↑ 紹介板
阿武隈川沿いの田沢磨崖へ
   ↑ 阿武隈川沿いの田沢磨崖へ
田沢磨崖
   ↑ 田沢磨崖

「田沢磨崖仏」
場所:宮城県亘理郡亘理町逢隈田沢字宮原34付近
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釣石神社
- 2017/10/09(Mon) -
ここは、宮城県石巻市北上町にある「釣石神社」です。
東日本大震災の津波で社殿が流されてしましましたが、御神体の巨石が幾多の災害でもビクともしないことから受験の神様として有名で、合格祈願に多くの参拝者が訪れます。
ご神体は、断崖に釣り上げられたように見える「釣石」が男の神様で周囲14m、下の巨石が女の神様で、およそ8m×4mあります。

再建された社殿
   ↑ 再建された社殿
紹介板
   ↑ 紹介板
釣石神社
   ↑ 釣石神社
巨石
   ↑ 巨石
巨石の横顔
   ↑ 巨石の横顔

石段を登った所に拝殿があります。
縁結び・夫婦円満・子孫繁栄に御利益のある神社で、大漁祈願、萬年長寿の祈願にも御利益があるとされています。

拝殿
   ↑ 拝殿

「釣石神社」
場所:宮城県石巻市北上町十三浜字追波305
TEL:0225-25-6345
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柳津虚空蔵尊
- 2017/10/06(Fri) -
ここは、宮城県登米市津山町の「柳津虚空蔵尊」です。
日本三大虚空蔵尊の一つである柳津虚空蔵尊は、国道45号沿いにある高さ10.5m、幅7mの東北一を誇る赤い木製の大鳥居が参拝者を出迎えてくれますね。

一の鳥居
   ↑ 一の鳥居

本堂には、神亀3年(726年)に行基が刻んだ御本尊の虚空蔵菩薩と、その脇に弘法大師が刻んだものと伝えられている大黒天と毘沙門天が奉られています。
境内には、涙をこぼす雫の桜や一夜にして虚空蔵尊が松をまげたといわれる一夜の松など、虚空蔵尊七不思議と呼ばれているものがあります。
また、市指定文化財の古木が数多く立ち並び、荘厳さをかもし出していますね。
毎年正月には市内外から多くの人が初詣に訪れることでも有名なようです。

二の鳥居
   ↑ 二の鳥居
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   ↑ 案内板
山門
   ↑ 山門
本堂
   ↑ 本堂
弁天堂
   ↑ 弁天堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼

境内には、柳津虚空蔵尊の七不思議である玉こぶのケヤキ、雫の桜、一夜の松、月見の井戸、片葉のよし、黄土山の黄金水、子育ての松などもあります。

玉こぶのケヤキ
   ↑ 玉こぶのケヤキ
月見の井戸
   ↑ 月見の井戸

「柳津虚空蔵尊」
場所:宮城県登米市津山町柳津字大柳津63
TEL:0225-68-2079
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武家屋敷「春蘭亭」
- 2017/10/03(Tue) -
ここは、宮城県登米市にある武家屋敷「春蘭亭」です。
春蘭亭は、登米伊達初代藩主の相模宗直公が慶長9年(1604)、岩手県水沢城から登米に移る際、共に移住した鈴木家の屋敷です。

春蘭亭
   ↑ 春蘭亭
紹介板
   ↑ 紹介板
武家屋敷
   ↑ 武家屋敷

平成元年に屋敷を登米町に寄付され、翌年、屋敷内に囲炉裏を囲む喫茶コーナー「春蘭亭」がOPENしました。
登米市内観光の休み処として利用でき、春蘭茶・コーヒー・甘酒などを頂けますね。
飲食されなくても武家屋敷内の見学は自由に出来ますよ。

春蘭亭メニュー
   ↑ 春蘭亭メニュー
座敷席
   ↑ 座敷席

武家屋敷「春蘭亭」
場所:宮城県登米市登米町寺池桜小路79
TEL:0220-52-2960
開館:AM9:00~PM4:30 無休
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居酒屋「まる鮮商店」
- 2017/10/01(Sun) -
まる鮮商店

久しぶりに宮城県仙台市まで飲みに出ましたよ。
今回は、職場で知り合った方に誘われ、息子さんが営む居酒屋「まる鮮商店」に来ました。
店内には、カウンター4席・テーブル4卓があります。
とりあえずの生ビールを注文です。
メニューを拝見したおやじは、シマアジ刺を注文です。¥680

メニュー
   ↑ メニュー
シマアジ刺
   ↑ シマアジ刺

生ビールを飲み干し、日本酒の獺祭(山口)を注文です。¥1200

獺祭
   ↑ 獺祭(だっさい)

さらに、日本酒の一ノ蔵(宮城)を注文です。¥650
知人からのサービスでマグロかま焼と天ぷらを頂いちゃいましたよ。

マグロかま焼
   ↑ マグロかま焼
天ぷら
   ↑ 天ぷら

さらに、レモンハイを注文ですね。¥400
ほろ酔い加減のおやじは、知人と共にネオン街に消えていくのでした。

居酒屋「まる鮮商店」
場所:宮城県仙台市青葉区本町1-14−17
TEL:022-712-1350
営業:PM5:00~PM11:00 日休
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三十三間堂官衙遺跡
- 2017/09/28(Thu) -
ここは、宮城県亘理町のJR常磐線逢隈駅西側の丘陵にある「三十三間堂官衙遺跡」です。
平安時代の陸奥国亘理郡衙(郡役所)の跡ですね。
当時の地方行政官や政治機構を知るのにも貴重な遺跡で、1992年に国の遺跡に指定されています。
遺跡は、尾根上の東西約500m・南北約7750m、約25haの範囲に分布し、北地区に郡庁院・官衙地域と南地区に倉庫院があります。
郡庁院は東西約50m・南北約60mあり、塀や土塁などで区画され、その周辺に掘立柱建物跡からなる官衙域があります。

北地区と南地区の分岐点
   ↑ 北地区と南地区の分岐点
紹介板
   ↑ 紹介板
北地区の紹介
   ↑ 北地区の紹介
郡庁院・官衙地域
   ↑ 郡庁院・官衙地域

南地区の倉庫院は、溝により一辺約150mに区画され、その中に礎石建て倉庫4群と掘立柱建物が2棟ずつあり、4期に変遷することが確認されています。

倉庫院跡
   ↑ 倉庫院跡

「三十三間堂官衙遺跡」
場所:宮城県亘理町逢隈下郡字椿山50付近
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麺組分店「沼田商店」
- 2017/09/26(Tue) -
沼田商店

今回は、宮城県岩沼市にある麺組分店「沼田商店」に来ました。
宮城県内で有名な行列が出来る人気店「麺組」の姉妹店になります。
JR岩沼駅に併設された店内には、カウンター10席があります。

カウンター席
   ↑ カウンター席
券売機
   ↑ 券売機

入口の券売機で、塩中華を購入です。¥750
他には、醤油中華¥700・味噌中華¥780や夜限定の鶏油そば¥780があります。
さらには、トッピングや鶏チャーシュー飯¥280もあります。

塩中華
   ↑ 塩中華
ストレートの中細麺
   ↑ ストレートの中細麺

出てきた塩中華には、鶏チャーシュー2枚・メンマ・鶏団子・レモン・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏がらベースで、あっさりとして美味しいですね。
麺は、低加水ストレートの中細麺で、スルスルといけます。

   麺:細○●○○○太
スープ:薄○●○○○濃
   脂:少○●○○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

麺組分店「沼田商店」
場所:宮城県岩沼市館下1-4-1
TEL:022-261-5565
営業:AM11:30~PM7:30 火及び第1・3水休
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警察資料館
- 2017/09/24(Sun) -
ここは、宮城県登米市にある「警察資料館」です。
明治22年に建てられ、昭和43 年まで登米警察署として使われてきました。
洋風を取り入れた木造2階建てで、2階に吹き抜けのバルコニーがありますね。

警察資料館
   ↑ 警察資料館
パトカーと白バイ
   ↑ パトカーと白バイ
署長室
   ↑ 署長室
留置所と旧監房
   ↑ 留置所と旧監房

屋根は寄棟造り桟瓦葺きで、一部は平屋根となっており、外壁は板張にペンキ塗り仕上げの白い洋館です。
昭和63年に現在の姿に復元され、館内に明治時代の警察署内の様子が再現されました。
県の文化財に指定されています。

すり減った階段
   ↑ すり減った階段
制服の展示
   ↑ 制服の展示
バルコニーから
   ↑ バルコニーから

「警察資料館」
場所:宮城県登米市登米町寺池中町3
TEL:0220-52-2595
開館:AM9:00~PM4:30 年末年始休
観覧料:¥300(共通観覧券¥900)
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大衆食堂「つか勇」
- 2017/09/21(Thu) -
つか勇

今回は、宮城県登米市にある大衆食堂「つか勇」に来ました。
店内には、テーブル5卓・小上がりに3卓があります。

店内
   ↑ 店内
あぶらふ・はっと汁メニュー
   ↑ あぶらふ・はっと汁メニュー
ラーメン・そばセットメニュー
   ↑ ラーメン・そばセットメニュー

メニューを拝見したおやじは、登米名物のあぶらふ丼を注文です。¥700
他には、ラーメン¥500・みそラーメン¥600・そば(うどん)¥500・あぶらふそば¥500・ラーメンセット(ラーメン+ミニあぶらふ丼)¥850・あぶらふそばセット(そば+ミニあぶらふ丼)¥850・Aセット(あぶらふ丼+ミニはっと汁)¥1000・はっと汁¥650などがあります。
さらには、登米名物のはっと汁もありますね。

あぶらふ丼
   ↑ あぶらふ丼
あぶら麩
   ↑ あぶら麩
味の浸みたあぶらふ
   ↑ 味の浸みたあぶらふ

出てきたあぶらふ丼には、あぶらふが卵とじされ、味噌汁・香の物に紅生姜が付きます。
優しく味付けされたあぶらふが美味しいですね。
紅生姜も加えて頂きましたよ。

おやじの総合評価:★★★★☆

大衆食堂「つか勇」
場所:宮城県登米市登米町寺池桜小路103
TEL:0220-52-2073
営業:AM11:00~PM5:00 無休(臨時休業あり)
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水沢県庁記念館
- 2017/09/20(Wed) -
ここは、宮城県登米市にある「水沢県庁記念館」です。
明治4年宮城県の北部と岩手県の南部を管轄する地域を登米県と称し、この町に登米県庁舎が設置されました。
明治8年に庁舎が一関に移されるまで使用さ、その後、小学校や治安裁判所などに使用されました。
玄関は入母屋造で、破風は狐格子で純和風ですが付属棟は洋風平屋建てで、日本独自の和洋折衷建築ですね。

水沢県庁記念館
   ↑ 水沢県庁記念館
紹介板
   ↑ 紹介板
人民調所
   ↑ 人民調所
裁判事務所
   ↑ 裁判事務所

「水沢県庁記念館」
場所:宮城県登米市登米町寺池桜小路1
TEL:0220-52-2160
開館:AM9:00~PM4:30 年末年始休
観覧料:¥200(共通観覧券¥900)
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教育資料館(旧登米高等尋常小学校)
- 2017/09/15(Fri) -
ここは、宮城県登米市にある「教育資料館」(旧登米高等尋常小学校)です。
明治21年(1888)の建築で、山添喜三郎建築技師の設計による和洋折衷の意匠ですね。
明治期の洋風建築として名高く、昭和56年には国の重要文化財に指定されており、教科書などを展示する「教育資料館」として1989年に保存修復作業が行われ復元され、一般に公開されています。

旧登米高等尋常小学校正門
   ↑ 旧登米高等尋常小学校正門
旧登米高等尋常小学校
   ↑ 旧登米高等尋常小学校

木造2階建、素木造、瓦葺屋根造りの建築面積845㎡、延べ床面積1607㎡の校舎で、東西に長さ41・8mを保ち、両翼に長さ20mを配置した凹型の平面形ですね。

裁縫室兼講堂
   ↑ 裁縫室兼講堂
廊下
   ↑ 廊下
教室
   ↑ 教室
階段
   ↑ 階段

正面校舎中央1階にはギリシャ風のペディメントをつけた擬洋風建築で吹抜式玄関が突出し、2階は吹き抜けのバルコニーになっています。

バルコニーから
   ↑ バルコニーから

両翼校舎の先端には六角形を半分にした形の生徒用の出入口があり、明治の学校建築の特色を残している校舎ですね。

時鐘
   ↑ 時鐘
校長室
   ↑ 校長室

教育資料館(旧登米高等尋常小学校)
場所:宮城県登米市登米町寺池桜小路6
TEL:0220-52-2496
開館:AM9:00~PM4:30 年末年始休
観覧料:¥400(共通観覧券¥900)

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桜田山神社
- 2017/09/06(Wed) -
ここは、宮城県栗原市栗駒にある「桜田山神社」です。
正式名称は山神社で、「ラーメン、つけ麺、僕イケメン!」で知られるお笑いタレント狩野英孝の実家なのです。

大鳥居
   ↑ 大鳥居
紹介板
   ↑ 紹介板

桜田山神社は、武烈天皇の崩御後の6世紀初頭、同天皇の側近であった鹿野掃部之祐および久我大連が、現在の東北地方へ左遷された際に創建したとされる歴史ある神社なのです。
春の大祭時には、市の文化財に指定されている「桜田ばやし」を奉納し、五穀豊饒・無病息災を始め、安産の守護神として信仰を集めているようです。
第38代宮司であった父の死去後、英孝は神職の資格を取得し、放送作家でもある弟の英孝と共に当社を継いでいます。

二の鳥居
   ↑ 二の鳥居
拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿

宮城のキャンペーン企画で作成されたお笑いコンビ「サンドウィッチマン」との石膏像「ミヤギケンタウルス」もありますね。
さらには、お笑い系の方の絵馬も多くありましたよ。

絵馬とミヤギケンタウルス
   ↑ 絵馬とミヤギケンタウルス
狩野英孝の絵馬
   ↑ 狩野英孝の絵馬(左)

「桜田山神社」
場所:宮城県栗原市栗駒桜田山神下104
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称名寺
- 2017/09/01(Fri) -
ここは、宮城県亘理町の「称名寺」です。
称名寺の創建は明応9年(1500)に感蓮社良応が開いたと言われています。
本尊の阿弥陀如来立像は鎌倉時代作とされ、檜寄木造り、高さ94㎝、玉眼入りで、黒光している為、「黒本尊」や「黒仏」など呼ばれ県の有形文化財に指定されています。
境内は綺麗に整備され、小さな庭園もありますね。

称名寺
   ↑ 称名寺
灯籠
   ↑ 灯籠
仏像の手水舎
   ↑ 仏像の手水舎
山門と仏足石
   ↑ 山門と仏足石
石の五重塔
   ↑ 石の五重塔
本堂
   ↑ 本堂

境内には推定樹齢700年と云われる「シイの木」があり、樹高14m、幹周り7.5m~11mありシイの木では全国3番目に大きさで国の天然記念物に指定されています。
また、スダジイは県の天然記念物に指定されています。

シイの木
   ↑ シイの木
柴田親子の墓とスダジイ
   ↑ 柴田親子の墓とスダジイ

「称名寺」
場所:宮城県亘理町旭山1
TEL:0223-34-1619
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大倉ダム
- 2017/08/30(Wed) -
ここは、宮城県仙台市青葉区の山奥にある「定義如来 西方寺」の手前、名取川水系大倉川に建設された「高倉ダム」です。
高さ82m・堤頂長323m、型式は全国に2箇所にしかないマルチプルアーチダムであり、2つのアーチが連なるダブルアーチ式コンクリートダムという珍しい型式としては日本唯一だそうです。

大倉湖
   ↑ 大倉湖

名取川の治水と仙台市の水がめとして建設され、大倉発電所の出力は5,200kWあります。
ダムによって形成された人造湖は大倉湖と命名されています。
ダム湖畔は四季折々の様相を見せ、散策するのもいいですね。

ダム案内
   ↑ ダム案内
放水ゲート
   ↑ 大倉ダム
大倉ダム
   ↑ 放水ゲート

「大倉ダム」
場所:宮城県仙台市青葉区大倉字岩下
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中華麺房「東龍」名取店
- 2017/08/25(Fri) -
東龍

今回は、宮城県名取市上余田にある中華麺房「東龍」名取店に来ました。
店内には、カウンター6席・テーブル1卓・小上がりに3卓があります。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、東龍麺を注文です。¥900
他には、みそラージャンめん¥800・油そば¥680~・夏季以外に提供される塩タンメン¥850があります。
さらには、らーめん¥650・塩ラーメン¥650・みそラーメン¥750・冷やし中華¥800や焼き餃子¥350・水餃子¥350・肉めし¥250・肉マヨめし¥280・肉玉めし¥300・などもあります。

東龍麺
   ↑ 東龍麺
ストレートの中細麺
   ↑ ストレートの中細麺

出てきた東龍麺には、牛肉・茄子・玉ねぎ・ニンニクの芽を炒めたものが入り、刻みねぎが載ります。
スープは、豚骨・鶏がらベースで、甘辛く炒められたタレが混じり合って美味しいですね。
麺は、ストレートの中細麺で、スルスルといけちゃいますね。

   麺:細○●○○○太
スープ:薄○○●○○濃
   脂:少○○●○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

中華麺房「東龍」名取店
場所:宮城県名取市上余田千刈田251-1
TEL:022-382-1353
営業:AM11:00~PM3:30
    PM6:00~PM10:00 第1・3火休
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白鳥神社
- 2017/08/25(Fri) -
ここは、宮城県村田町村田の「白鳥神社」です。
白鳥神社の祭神は日本武尊で景行天皇の皇子でした。
勅命により東北を平定するため派遣され、各地で戦ったものの、志半ばで伊勢国でお隠れになられました。その霊が白鳥となり東国をめざし飛び去ったといわれます。
東北各地にはこの白鳥信仰が残り、ここ村田でも白鳥神社がつくられました。
一の鳥居を過ぎると朱塗りの太鼓橋があり、二の鳥居の横には石造の五重塔がありますね。

白鳥神社
   ↑ 白鳥神社
紹介版
   ↑ 紹介版

鳥居の下には樹齢800年の藤の木(長さ25m、幹周1m)、があります。
大杉に巻き付く姿が大蛇のように見えることから「蛇藤」と呼ばれ、八幡太郎義家が敵軍に包囲され、危機に陥ったその時に白鳥神社の藤の木が二匹の大蛇となり敵を阻み追い散らしたという伝説が残っているようです。

蛇藤
   ↑ 蛇藤
拝殿
   ↑ 拝殿
松尾・甲子神社
   ↑ 松尾・甲子神社

拝殿の左側にあった末社。
甲子大国神社(手前)、松尾神社
さらに、境内には樹齢800年以上のケヤキ(樹高24m、幹周9.6m)、イチョウ(樹高28m、幹周9.8m)、、白カシ等の巨木群が立ち並びます。
しかし、イチョウは平成22年の暴風で根元から倒伏してしまいました。

イチョウ
   ↑ イチョウ
ケヤキ
   ↑ ケヤキ

「白鳥神社」
場所:宮城県村田町村田七小路1
TEL:0244-83-2727
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鳳鳴四十八滝
- 2017/08/23(Wed) -
ここは、宮城県仙台市青葉区の広瀬川上流で、作並温泉へ向かう途中にある「鳳鳴四十八滝」です。
大きな看板と駐車場がありますが、遊歩道の入口が分かり難いですね。
「どうだんの里」と小さなパン屋さんの間を抜けましょう。

滝への入口
   ↑ 滝への入口

大きなものは落差が25m、幅が10mあり、青葉区作並と新川の間、両側から山が迫る渓流部で、大小の滝が連なっています。
四十八滝とありますが四十八は無く、四十八滝は江戸時代からある呼び名のようです。
語源は不明ですが、滝が奏でる音を鳳凰の鳴き声にみたてたとする説があるそうです。

案内図
   ↑ 案内図
鳳鳴四十八滝
   ↑ 鳳鳴四十八滝
不動滝
   ↑ 不動滝

「鳳鳴四十八滝」
場所:宮城県仙台市青葉区作並字棒目木10付近
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中華ハウス「オオた」
- 2017/08/21(Mon) -
オオた

今回は、宮城県亘理町逢隈にある中華ハウス「オオた」に来ました。
店内には、カウンター5席・テーブル3卓・小上がりに3卓があります。

店内一部
   ↑ 店内一部
短冊メニュー
   ↑ 短冊メニュー

カウンター上の短冊メニューを拝見したおやじは、五目あんかけ焼きそばを注文です。¥700
他には、マーボ焼きそば¥700・もやしあんかけ焼きそば¥700・麻婆定食¥750・ニラレバ定食¥750・回鍋肉定食¥750などがあります。
さらには、ラーメン¥550・もやしラーメン¥650・みそラーメン¥650・マーボラーメン¥650・五目あんかけラーメン¥650・角煮らーめん¥900や餃子¥400もあります。

五目あんかけ焼きそば
   ↑ 五目あんかけ焼きそば
焼きそば
   ↑ 焼きそば

出てきた五目あんかけ焼きそばには、豚バラ肉・白菜・人参・きくらげ・竹の子・海老が餡かけになって載ります。
焼きそばは焦げ目が着いて、いい感じに炒められていますね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

中華ハウス「オオた」
場所:宮城県亘理町逢隈田沢字遠原24-6
TEL:0223-34-7377
営業:AM11:00~PM2:00
    PM5:00~PM7:00 火休
    (土日祝は昼のみの営業)
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第16回登米市長沼はすまつり
- 2017/08/16(Wed) -
ここは、宮城県登米市の長沼です。
伊豆沼・内沼の隣に位置し、8月1日から8月31日まで「第16回登米市長沼はすまつり」が開催されています。
長沼の東側には長沼温泉「ヴィーナスの湯」があり、長沼を見渡しながら入浴出来ますね。
温泉の下には臨時の桟橋もあり、遊覧の屋形船や小船が出て、ハスの花の間を縫うようにゆったりと運航しますよ。
長沼には数十万本のハスの花が咲き、圧巻な光景ですね。
生憎の天候だったので、ピンク一色のハスの花が分かり難いですね。

長沼のハスと長沼ダム
   ↑ 長沼のハスと長沼ダム
小船の運航
   ↑ 小船の運航
ハスの花群
   ↑ ハスの花群
ハス
   ↑ ハス

長沼の中央部に移動すると、長沼ボート場が現れます。
東京オリンピックでボート競技の開催地として一時候補に挙がりましたね。

長沼ボート場
   ↑ 長沼ボート場

長沼温泉「ヴィーナスの湯」
場所:宮城県登米市迫町北方字兵粮120-1
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作並温泉「岩松旅館」
- 2017/08/15(Tue) -
岩松旅館

今回は、宮城県仙台市青葉区にある作並温泉「岩松旅館」に来ました。
仙台の奥座敷に高級旅館が建ち並びますね。
フロントで休日入浴料¥1570を払い、早速温泉へ。
作並温泉は宿泊料金も高いですが、日帰り入浴料も高いですね。

温泉へ
   ↑ 温泉へ

広い内湯があります。
洗い場は10数ヶ所あり、もちろん、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
湯は無色透明で、弱アルカリ性の肌に優しい保温効果がある温泉です。
泉温が高いので加水されています。

内湯
   ↑ 内湯

一度着替えてから88段の木造階段降りた渓流沿いにある混浴天然岩風呂へ。
途中までエレベーターも利用出来ますよ。
洗い場はありませんので注意ですね。

木造階段
   ↑ 木造階段
天然露天風呂
   ↑ 天然露天風呂

5つの源泉
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉、低張性弱アルカリ性高温泉
泉温:52.9℃~61.6℃
pH値:8.3前後
効能:動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病など

湯上がりにはレストラン「あすなろ」もありますが、休憩所がないので通路のソファーで一休みですかね。

ソファー
   ↑ ソファー

作並温泉「岩松旅館」
場所:宮城県仙台市青葉区作並元木16
TEL:022-395-2211
日帰り入浴:AM11:00~PM3:00 無休
入浴料:平日¥1270
     土日祝¥1570
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伊豆沼・内沼はすまつり
- 2017/08/13(Sun) -
ここは、宮城県栗原市の伊豆沼・内沼です。
伊豆沼は隣の登米市にもまたがりますね。
伊豆沼と内沼は、1967年に国の天然記念物、1981年に国の鳥獣保護区指定、1985年にはラムサール条約に登録された湿地なのです。
沼畔には「宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」があり、野鳥の観察も楽しめます。

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
   ↑ 宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
センター内
   ↑ センター内
センターからの伊豆沼
   ↑ センターからの伊豆沼

伊豆沼・内沼では7月20日から8月31日まで「伊豆沼・内沼はすまつり」が開催されています。
夏には沼一面にハスの花が咲きますね。
沼のほとんどがハスで覆われ、圧巻なのです。
センターの前には桟橋もあり、遊覧の屋形船や小船が出て、ハスの花の間を縫うようにゆったりと運航します。
遊覧料は¥700でしたね。
ハスの花群は沼岸から少し離れているので、近くで撮影するには小舟で遊覧ですね。
ハスの花は朝に咲き、午後にはしぼんでしまいますので、午前中に訪れることをお勧めします。

伊豆沼のハス
   ↑ 伊豆沼のハス
小船の運航
   ↑ 小船の運航
ハス
   ↑ ハス

「宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」
場所:宮城県栗原市若柳上畑岡敷味17-2
TEL:0228-33-2216
開館:AM9:00~PM4:30 月休(祝日の場合:翌日休)
入館:無料
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うどん屋「伝七」
- 2017/08/12(Sat) -
伝七

今回は、宮城県亘理町吉田にあるうどん屋「伝七」に来ました。
店内には、囲炉裏風テーブル1卓・テーブル2卓・小上がりに5卓があります。

小上がり席
   ↑ 小上がり席
おすすめメニュー
   ↑ おすすめメニュー
うどんメニュー
   ↑ うどんメニュー

メニューを拝見したおやじは、季節限定の彩り夏野菜畑の冷やしうどんを注文です。¥800
他には、伝七うどん¥800・ちゃんぽんうどん¥800・カレーうどん¥720・肉うどん¥720・花うどん¥720・天ざるうどん¥1100・ひやしたぬきうどん¥700・ざるうどん¥500・ぶっかけうどん¥420などがあります。
うどんのみで、そばはありません。
さらには、天ぷら定食¥1300・豚バラしょうが焼き定食(ミニうどん付)¥850・鳥のから揚げ定食(ミニうどん付)¥820・カツ丼定食¥850・チキンカツ定食¥820・うどん定食(うどん+ミニ丼)¥820などもあります。

彩り夏野菜畑の冷やしうどん
   ↑ 彩り夏野菜畑の冷やしうどん
手打ちうどん
   ↑ 手打ちうどん

出てきた彩り夏野菜畑の冷やしうどんには、鶏肉・レタス・きゅうり・パプリカ・茄子・トマト・千切り大根・大葉などが入ります。
うどんは、冷水で締められ、もっちりとした手打ちうどんなのです。
節と酢醤油感がちょっと弱いですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

うどん屋「伝七」
場所:宮城県亘理町吉田字下大畑19-4
TEL:0223-34-1498
営業:AM11:00~PM9:00 月休
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三本木ひまわりの丘
- 2017/08/09(Wed) -
ここは、宮城県大崎市三本木の「三本木ひまわりの丘」です。
7月29日から8月13日にかけて「ひまわりまつり」が開催されています。
6haの畑地に約42万本のひまわりが見頃を迎えていましたよ。
丘一面がびっしりと黄色に覆われ、見事なのです。

ひまわりまつり
   ↑ ひまわりまつり
ひまわりの丘
   ↑ ひまわりの丘

地元特産のひまわりグッズや、ひまわりを原料としたひまわりアイス、ひまわりハンドクリーム、ひまわり油、ひまわりクッキーなども販売されています。
今年は東北地方の梅雨明けが遅く、その後も天候がすっきりしませんね。
先週末も生憎の曇り空で、綺麗に撮影は出来ませんでしたよ。

黄色に染まるひまわりの丘
   ↑ 黄色に染まるひまわりの丘
湖面にひまわり
   ↑ 湖面にひまわり
ひまわり
   ↑ ひまわり

「三本木ひまわりの丘」
場所:宮城県大崎市三本木斉田字真岸16
駐車料:運営協力費¥300
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丸森物産いちば「八雄館」
- 2017/08/07(Mon) -
八雄館

宮城県丸森町の「齋理屋敷」前にある丸森物産いちば「八雄館」です。
小さな直売所に丸森町で採れた新鮮な野菜や加工品などが販売されています。

野菜の販売
   ↑ 野菜の販売

焼きたてパンの販売コーナーでは軽食も食せ、松花堂会席弁当が食べれる「まんま亭」も併設されていますね。

軽食メニュー
   ↑ 軽食メニュー
焼きたてパンの販売
   ↑ 焼きたてパンの販売

丸森物産いちば「八雄館」
場所:宮城県丸森町字町東69
TEL:0224-72-3188
営業:AM9:30~PM6:00 年末年始休
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蔵の郷土館「齋理屋敷」
- 2017/08/04(Fri) -
ここは、宮城県丸森町の蔵の郷土館「齋理屋敷」です。
江戸時代後期から昭和初期にかけて、呉服・太物の商売に始まり味噌・醤油の醸造、縫製業など幅広い事業を展開し、七代にわたり栄えた豪商、齋藤理助氏の屋敷跡です。

齋理屋敷
   ↑ 齋理屋敷

屋敷および収蔵品すべてが町に寄贈され、「蔵の郷土館」として開放したのが齋理屋敷です。
当時の衣類や美術品などが展示されている7の蔵と2つの邸宅が公開されていますね。

嫁の蔵の2階
   ↑ 嫁の蔵の2階
石風呂
   ↑ 石風呂
齋理の庭
   ↑ 齋理の庭
時の蔵の1階
   ↑ 時の蔵の1階
時の蔵の2階
   ↑ 時の蔵の2階

居宅は、以前のイメージを残して昭和63年に新築されました。

居宅
   ↑ 居宅
1階の座敷
   ↑ 1階の座敷
2階回廊
   ↑ 2階回廊

現在の新館は、もともと倉庫兼作業場でしたが、開館10周年にあたる平成10年に大正時代の洋風建築から意匠を取り入れたようです。

新館
   ↑ 新館
新館内
   ↑ 新館内

2010年には、蔵や石風呂などの6つの建築物・工作物合わせて12の建造物が国の登録有形文化財に登録されています。
店蔵は、お土産などが販売され、2階は喫茶室になっていますね。

蔵の郷土館「齋理屋敷」
場所:宮城県丸森町字町西25
TEL:0224-72-6636
開館時間:AM9:30~PM5:00 月休(祝日の場合翌日休)
入館料:¥610
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秋保神社
- 2017/08/03(Thu) -
ここは、宮城県仙台市太白区秋保町にある「秋保神社」です。
秋保温泉街から県道62号を数キロ西へ向かったところに、「勝負の神」の幟が多く並ぶので分かりますね。
平安初期の大同3年(西暦808年)、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷平定の折、この地に熊野神社を祀ったと伝えられ、1200年の歴史を有するようです。

秋保神社
   ↑ 秋保神社

御祭神は建御名方神をはじめ天照皇大神他七柱を祀り、生活安定・五穀豊穣、火防、開発、開拓、特に勝負の神、大願成就、開運の神様として名高く、御利益は多方面に亘りあらたかのようです。
境内には有名なアスリートや個人・学校・会社などの「勝負の神」の幟があり、のぼり奉納は一式¥3000のようですね。

山門
   ↑ 山門
拝殿
   ↑ 拝殿
子宝和合の神
   ↑ 子宝和合の神
若乳銀杏
   ↑ 若乳銀杏
銀杏に硬貨
   ↑ 銀杏に硬貨

「秋保神社」
場所:宮城県仙台市太白区秋保町長袋字清水久保北22
TEL:022-399-2208
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猫神さま
- 2017/08/01(Tue) -
ここは、宮城県角田市にある「仁和多理社」です。
個人宅の裏庭にあり、竹内宿を祭神とする梶賀の鎮守として数百年間、村民の拠り所として崇拝されてきました。

個人宅裏
   ↑ 個人宅裏
仁和多理社
   ↑ 仁和多理社
紹介版
   ↑ 紹介版

昔、梶賀に帯刀と言う者が住んでおり、その妻に大蛇がまといつき困っていました。
飼い猫について行くと猫の目が恐ろしく変貌し、帯刀が脇差しで猫の首を切り落としたところ大蛇に噛みつき、妻を守ったそうです。

猫神さまの石碑
   ↑ 猫神さまの石碑

「猫神さま」
場所:宮城県角田市西一番付近
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定義如来 西方寺
- 2017/07/31(Mon) -
ここは、宮城県仙台市青葉区大倉の「定義如来 西方寺(さいほうじ)」です。
仙台市とはいっても広く、青葉区の山奥にありますね。
「定義如来 西方寺」の開祖ともいうべき肥後守平貞能公は、平家が壇ノ浦の戦いに敗れた後も、平重盛公より託された阿弥陀如来の御霊像をまもり、源氏の追討をのがれて、この地に隠れ、名を「定義」と改めました。
阿弥陀如来様が「定義如来」と呼ばれる由縁です。
その後、従臣達は貞能公の遺命を奉じ、宝永3年(1706)、従臣の後裔早坂源兵衛が、自ら出家し「観蓮社良念」と称し、「極楽山 西方寺」を開創したそうです。

山門
   ↑ 山門
貞能堂
   ↑ 貞能堂(旧本堂)
貞能堂内
   ↑ 貞能堂内

貞能堂の裏手には、天皇塚(連理の欅)があります。
安徳天皇の遺品を埋めた二本の欅が、一本の木として結ばれ、縁結びの神木とされています。

天皇塚
   ↑ 天皇塚(連理の欅)

さらに進むと、巨大豪華な新本堂が現れます。
平成11年に建立され、貞能堂と同じ六角堂ですね。

西方寺案内板
   ↑ 西方寺案内板
本堂
   ↑ 本堂

さらに道を挟んだ境内には、立派な五重塔があります。
人類恒久の平和を祈り、昭和61年に建立されました。

五重塔
   ↑ 五重塔

門前町には多くの土産店が並びますね。
おやじは、「定義とうふ店」で名物の三角定義あぶらあげを購入です。

三角定義あぶらあげ
   ↑ 三角定義あぶらあげ

「定義如来 西方寺」
場所:宮城県仙台市青葉区大倉字上下1
TEL:022-393-2011
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