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白河・小峰城
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- 2011/03/31(Thu) -
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ここは、福島県白河市JR白河駅の裏手にある「小峰城」です。
日本100名城(13番)のひとつであり、国の史跡に指定されています。 小峰ヶ岡という丘陵にあった平山城は、東北では珍しい総石垣造りの城で、盛岡城、若松城とともに東北三名城のひとつにも数えられています。 周辺は城山公園として整備されていますね。 ![]() ↑ 城山公園 1340年に結城親朝によって築城され、1868年には白河小峰城は戊辰戦争で奥羽越列藩同盟軍と新政府軍との激しい攻防の舞台となり、大半を焼失し落城してしまいました。 1994年には、当時の史料に基づいて復元されたようです。 ![]() ↑ 水堀 ![]() ↑ 本丸御殿跡 ![]() ↑ 前御門 ![]() ↑ 復元された三重櫓 ![]() ↑ 三重櫓からの眺望 なかなか立派なお城ですので、近くを訪れた際には寄ってみてはいかがでしょうか。 「小峰城」 場所:福島県白河市郭内 開城:AM10:00~PM5:00 年末年始休 入場:無料 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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白河ラーメン「火風鼎」
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- 2011/03/30(Wed) -
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今回は、福島県白河市の白河手打ラーメン「火風鼎(かふうてい)」に寄ってみました。
店内には、カウンターのみ22席があります。 メニューを拝見したおやじは、ラーメンを注文です。¥550 他には、チャーシューメン¥880・ネギチャーシューメン¥980・ネギチャーシューワンタン¥1000や白河ラーメンとしては珍しい味噌ラーメン¥650・まぼろしの塩ラーメン¥650などもありました。 全てが白河ラーメン特有の手打ち麺のようです。 ![]() ↑ ラーメン ![]() ↑ 不揃いの手打ち麵 出てきたラーメンには、チャーシュー・メンマ・刻みねぎが入ります。 麺は、もちろん手打ち麵で、もっちりとした食感がいいですね。 スープは鶏がらであっさとしており、いかにも白河ラーメンなのです。 スープが熱めのせいか、鶏がらのコクを感じませんね。 しかし、後半には旨みが感じられる一杯なのでした。 麺 : 細 ○○●○○ 太 スープ: 薄 ○●○○○ 濃 脂 : 少 ○●○○○ 多 具 : 少 ○●○○○ 多 おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5票) ![]() 白河手打ラーメン「火風鼎」 場所:福島県白河市鬼越44-16 TEL:0248-22-8314 営業:AM11:00~PM7:00 火休 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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甲子温泉「旅館 大黒屋」
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- 2011/03/09(Wed) -
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今回は福島県まで足を延ばして、甲子温泉「旅館 大黒屋」まで来ました。
2009年に開通したR289の甲子道路を突き走り、まだ雪が残る幾つかのトンネルを抜けると甲子温泉へ到着ですね。 甲子温泉の一軒宿で、入口には日本秘湯の宿の提灯も掲げられていましたよ。 2種類の源泉を持ち、共に源泉かけ流しなのがいいですね。 フロントで入湯料の¥630払い、早速入浴です。 ![]() ↑ 甲子温泉「旅館 大黒屋」 日帰り温泉も可能で、午前10時から午後1時までは「恵比寿の湯」が入湯できます。 こちらは、体を洗うことやシャンプーも出来ますよ。 ![]() ↑ 恵比寿の湯(内湯) ![]() ↑ 恵比寿の湯(露天風呂) 泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺等 さらに進むと「大岩風呂」があり、こちらは浸かるだけのようで、午前10時から午後3時迄入湯可能のようです。 「恵比寿の湯」で着替え、渡り通路の階段を降りると岩風呂に到着ですね。 岩風呂中央にある岩を触ると子宝に恵まれるようで、おやじも撫でてみました。 これで、おやじも子宝に恵まれちゃいますね? こちらは混浴で、男女入れ替え制ですので入湯時間を確認ですね。 ![]() ↑ 岩風呂へ ![]() ↑ 岩風呂 泉質:単純温泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺等 なかなかいい温泉ですので、訪れてみてはいかがでしょうか。 甲子温泉「旅館 大黒屋」 場所:福島県西白河郡西郷村真船字寺平1 TEL:0248-36-2301 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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福島県・あぶくま洞
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- 2010/11/30(Tue) -
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福島県への最終章は、あぶくま洞だよ~ん。
あぶくま洞は、昭和44年9月、石灰石採掘中に偶然発見され、その後調査研究と開発整備がなされ、昭和48年6月1日にオープンしました。 ![]() ↑ あぶくま洞 およそ8000万年の歳月を経て形成された洞内は全長600m、3段階層になっており、大小様々な形の鍾乳石や石筍、石柱が神秘的な世界を演出しているのです。 洞床は、天井から大きく下がる鍾乳石や床下からタケノコのように堆積してできる石筍など千変万化の神秘の世界が続いています。 鍾乳石は1cm成長するのに70年から100年かかるといわれており、三層に分かれる洞内で最大のホール「滝根御殿」では、クリスタルカーテン、シールド、洞穴サンゴなど、ここでしか見ることのできない貴重な鍾乳石を間近に観賞することができます。 ![]() ↑ 滝根御殿 ![]() ↑ クリスタルカーテン 竜宮殿や月の世界、樹氷、クリスマスツリー、石化の樹林など、見る人を感動させてやまない大自然の神秘が続きます。 ![]() ↑ 神殿 ![]() ↑ 月の世界 皆さんも、大自然の幻想美の世界に触れてみてはいかがでしょうか。 「あぶくま洞」 場所:福島県田村市滝根町菅谷字東釜山1 TEL:0247-78-2125 営業:AM8:30~PM5;00 無休 料金:¥1200 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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福島県・小野町から田村市
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- 2010/11/29(Mon) -
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ちよっと間隔が開いたけど、引き続き福島県編だよ~ん。
夏井川渓谷を後に、おやじは県道41号を西へ向かいます。 小野町の市街地中心には、「リカちゃんキャッスル」があります。 女性の方ですと幼少の頃に遊んだことのあるリカちゃんの製造工場であり、歴代のリカちゃんなどが展示されています。 もちろん、おやじは見学することも無く、建屋だけの撮影です。 ![]() ↑ リカちゃんキャッスル 「リカちゃんキャッスル」 場所:福島県小野町小野新町中通51-3 TEL:0247-72-6364 入館:AM9:00~PM5:00 月・年末年始休 入館料:¥600 小腹が空いたおやじは、ラーメン「ひょっとこ」に来ました。 店内は、いかにも田舎のラーメン屋さん風で、カウンター10席・小上がりに4卓があります。 メニューを拝見したおやじは、店名でもあるひょっとこラーメンを注文です。¥950 他には、ラーメン¥550・カレーラーメン¥650・タンメン¥650・みそラーメン¥650などがあります。 また、カレーライス¥600やホルモン焼き定食¥900・野菜炒め定食¥850などの定食類もありましたよ。 ![]() ↑ ひょっとこラーメン ![]() ↑ 中細ストレート麺 ![]() ↑ 大きな焼肉 出てきたひょっとこラーメンには、大きな焼肉3枚・メンマ・レタス・かいわれ大根・白ごま・刻みねぎが入ります。 スープはコショウの効いた醤油味で、なかなかのお味ですね。 麺は中細のストレートで、スルスル食しましたよ。 大きな焼肉が3枚も入っており、ボリューム満点なのです。 麺 : 細 ○●○○○ 太 スープ: 薄 ○○●○○ 濃 脂 : 少 ○○●○○ 多 具 : 少 ○○○●○ 多 おやじの総合評価:★★★★☆ ![]() ラーメン「ひょっとこ」 場所:福島県田村市滝根町菅谷糠塚54 TEL:0247-78-3783 営業:AM11:00~PM8:00 不定休 小腹を満たしたおやじは、北上するのです。 あぶくま洞の向かいには、星の村天文台なる福島県内最大級65cm反射式望遠鏡を備えてた施設がありました。 標高600mに位置し、豊かな自然が天体観測に恵まれた立地条件となっています。 昼間でも太陽観測やプラネタリュームとして見学出来ちゃいますよ。 ![]() ↑ 星の村天文台 「星の村天文台」 場所:福島県田村市滝根町神俣糟塚60-1 TEL:0247-78-3638 開館:AM9:00~PM5:00 火休 入館料:¥200 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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福島県・夏井川渓谷
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- 2010/11/19(Fri) -
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引き続き、福島県いわき市小川町だよーん!
背戸峨廊を後にしたおやじは、県道41号を西へ向かいます。 少し車を走らせると荒々しい籠場の滝が現れます。 両岸から流れを阻むように連なる岩の間から流れ落ちる滝は、豪快ですね。 岩場まで降りての撮影なのです。 ![]() ↑ 籠場の滝 籠場の滝周辺から少し西へ向かった夏井川渓谷錦展望台付近までが、夏井川渓谷の観光スポットのようです。 夏井川渓谷錦展望台には道の両サイドに10台ほど止められるスペースがありますので、こちらに駐車ですね。 道路が狭いので、歩いて巡りましょう。 路駐は禁止ですよ! 紅葉も見ごろを迎え、イロハモミジ・カエデなどが真っ赤に染まっていましたよ。 ![]() ↑ 夏井川渓谷錦展望台からの眺望 ![]() ↑ 紅葉と渓谷 さらに300mほど進むと、左手にも駐車場があります。 ちょっと河原へ降りてみました。 ![]() ↑ 色づく夏井川 紅葉もいいですが、春の新緑の時期も最高かと思います。 「夏井川渓谷」 場所:福島県いわき市小川町上小川地区 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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福島県・背戸峨廊
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- 2010/11/18(Thu) -
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先週末には、福島県まで足を延ばしたおやじなのです。
磐越自動車道の小野ICから山を越え、県道41号(磐城街道)を西へ行くと、夏井川第2発電所が現れました。 ![]() ↑ 夏井川第2発電所 さらに車を走らせ、磐越東線の江田駅を右折すると背戸峨廊登山口の駐車場があります。 背戸峨廊は、奇岩怪岩をぬう急流と滝が連続するリズミカルな景観の場所で、山道を4時間かけて巡れます。 しかし、登山道は狭く滑りやすいので注意ですね。 駐車場から登山口を少し入ると、屏風岩や廻り淵が現れます。 なかなかの清涼感で、夏場には最高でしょうね。 ![]() ↑ 屏風岩と廻り淵 おやじは少し頑張って、次の目的地であるトッカケの滝を目指します。 山を登り、沢へと下って約20分、豪快な滝が現れました。 ![]() ↑ トッカケの滝 予定どおり、ここで退散するおやじなのです。 時間と体力があれば、背戸峨廊を踏破してみたいですね。 「背戸峨廊」と登山マップ 場所:いわき市小川町 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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福島県白河を探索
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- 2009/11/13(Fri) -
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ここ、福島県白河市の「南湖公園」では紅葉が色づき始めていましたね。
この公園は、白河藩主松平定信により、1801年に築造された我が国最古といわれる「公園」だそうです。 おやじは紅葉を求めて、思わず南湖を一周してしまいましたよ。 ![]() ↑ 南湖 ![]() ↑ 湖畔のもみじ 紅葉は始まったばかりのようですが、周辺はいい感じですね! 湖の北側には、翠楽苑や明治記念館などがあり、お土産やさんや食事処も並びます。 ![]() ↑ 翠楽苑 ちょっと足を延ばし、「白河関跡」も訪れてみた次第です。 白河の関は4世紀頃、大和朝廷が蝦夷南下を防ぐために設置されたものです。 現在の白河関は、寛政12年(1800年)に当時の白河藩主松平定信によって古代の関所がどこにあったのか研究されました。 定信がこの地こそ古代の白河関であると断定した古関蹟の碑も建っていましたよ。 関跡の上には白河神社があり、周辺には公園も併設されています。 近くを訪れた際には、見物してみて下さいね。 ![]() ↑ 白河関跡 ![]() ↑ 古関蹟の碑 小腹が空いたおやじは、白河ラーメンで有名な手打中華「すずき」に寄ってみました。 店内には、カウンター4席・テーブル6卓・小上がりに3卓があります。 手打中華を注文しました。¥700 他には、ワンタンメン¥1050とチャーシューメン¥950があるだけです。 ![]() ↑ 手打中華 出てきた手打中華には、もも肉チャーシュー2枚・ほうれん草・メンマ・のり・なると・刻みねぎが入ります。 スープは、特製の醤油ダレと魚介が効いて美味しいですね。 麺は、手打のややちぢれた中細平打ちで、もっちりしています。 麺 : 細 ○○●○○ 太 スープ: 薄 ○●○○○ 濃 脂 : 少 ○●○○○ 多 具 : 少 ○○●○○ 多 おやじの総合評価:★★★★★ ![]() 手打中華「すずき」 場所:福島県白河市瀬戸原4-9 TEL:0248-22-3392 営業:AM11:30~PM7:00 火休 (材料が無くなり次第閉店) ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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羽鳥湖高原
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- 2009/11/12(Thu) -
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ここは、福島県の県南に位置する「羽鳥湖高原」です。
羽鳥湖スキー場を訪れた際に、通過したことがあるだけですね。 この時期、紅葉も見頃を迎えたようで、湖畔周辺は賑わいをみせていましたね。 羽鳥湖は、周辺地域の水不足を解消するために、昭和31年に造られた人工湖です。 しかし、湖畔の水量は3分ほどで、どうしたのでしょうね!? ![]() ↑ 干上がる羽鳥湖 ![]() ↑ 羽鳥湖周辺の紅葉 ![]() ↑ やすらぎ橋 観光の拠点には道の駅」「羽鳥湖高原」もあり、休憩に寄るには絶好ですね。 道の駅内には、地元の野菜や特産物が販売され、レストランもありますよ。 ![]() ↑ 道の駅「羽鳥湖高原」 道の駅の裏手を直進すると「レジーナの森」なる大きな施設があり、施設内には日帰り温泉・コテージ・レストランなどがあります。 ドームコテージは面白い形をしており、1度宿泊してみたいものですね。 さらには、温泉付き別荘の販売も行われていますよ。 ![]() ↑ レイクレジーナと貸別荘 ![]() ↑ ドームコテージ「オルサ」 「羽鳥湖高原レジーナの森」 場所:福島県岩瀬郡天栄村羽鳥湖高原 TEL:0248-85-2525 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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秘湯「二股温泉」
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- 2009/11/11(Wed) -
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休日には、久々に福島県まで足を延ばしたおやじなのです。
場所は秘湯「二股温泉」で、周辺の紅葉は見頃を迎えていましたね。 ![]() ↑ 二股温泉への紅葉 周辺の宿7軒のみで、山間に流れる二岐川に沿って建っています。 二岐温泉の開湯は古く、安和2年(969年)の平安時代に、天皇の病に効く薬湯を探して京都からきた3人の兄弟が発見した温泉と伝えられているようです。 その湯は尽きることなく1000年の時を越え、こんこんと湧きつづけているのです。 今回は、二股温泉「大丸あすなろ荘」へ寄ってみました。 「日本秘湯を守る宿」と掲げられています。 秘湯は、いいですよね。 ![]() ↑ 二股温泉「大丸あすなろ荘」 ![]() ↑ 日本秘湯を守る宿 フロントにて入湯料¥735を払い、早速、温泉へ・・・ 内湯と露天がある「あすなろ湯」の風呂に入浴して、のんびりしちゃいます。 ![]() ↑ 内湯 服を着替えて移動し、宿自慢の自墳泉風呂に入浴しようと思ったのですが、熱すぎで入れません。 そこで、渓流沿いの露天風呂に入ってみました。 紅葉も見られ、のんびり入浴しちゃいましたよ。 ![]() ↑ 自墳泉風呂 ![]() ↑ 渓流沿いの露天風呂 泉質:カルシウム・硫酸塩温泉 効能:動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病など もちろん温泉宿ですので、のんびり一泊してみてはいかがでしょうか! 二岐温泉「大丸あすなろ荘」 場所:福島県岩瀬郡天栄村二岐 TEL:0248-84-2311 日帰り温泉:AM11:00~PM2:30 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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勿来の関公園
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- 2009/10/31(Sat) -
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ここは福島県いわき市にある「勿来の関公園」です。
勿来関は、古代から歌枕となっている関の1つで、江戸時代の終わり頃からは「奥州三関」の1つに数えられています。 江戸時代には、水戸と磐城、相馬、仙台をつなぐ浜街道に沿っていくつかの宿場があり、勿来町にも関田宿という宿場町が形成されていました。 ![]() ↑ 勿来の関 公園中央には「詩歌の古道」があり、源義家の歌碑や、芭蕉の句碑が建てられ、斎藤茂吉、山口茂吉、徳富蘆花、角川源義、中里介山などが当地を文学作品に残しています。 ![]() ↑ 斎藤茂吉の歌碑 ![]() ↑ 源義家の歌碑 反対側には「弓弭の清水」などもあり、源義家が弓の端で掘ったところ清水が湧き出たそうで、清涼感ありますね。 ![]() ↑ 弓弭の清水 勿来関文学歴史館もあり、さまざまな視点から文学・歴史を紹介しています。 ![]() ↑ 勿来関文学歴史館 さらには、以前訪れた時にはなかった吹風殿なる施設も建設されていましたね。 歌が詠まれた平安時代の邸宅を模した体験学習施設で、平安時代の雰囲気を味わい、体験していただく憩いの場のようです。 ![]() ↑ 吹風殿 ![]() ↑ 吹風殿からの庭園 皆さんも、近くを訪れた際には寄ってみてはいかがでしょうか! 「勿来の関公園」 場所:福島県いわき市勿来町関田長沢6-1 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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世界一の露天風呂
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- 2009/03/29(Sun) -
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ここは、福島県いわき市にあるスパリゾート「ハワイアンズ」です。
小学生以来に訪れたおやじなので、かれこれ何十年振りになりますかね? もちろん、当時は「常磐ハワイアンセンター」という名称でしたよ。 ほとんど記憶がありませんが、大きな施設ですね。 ![]() ↑ スパリゾート「ハワイアンズ」 早速、中へ入ってみました。 館内の中央には大きなプールがあり、3種のウォータースライダーや流れるプールがあり、子供達は大はしゃぎです。 ![]() ↑ 大プールと3種のウォータースライダー もちろん、おやじは奥の温泉施設へ向かったのです。 初めに訪れたのは、江戸情話「与市」です。 そば処「与市」を抜けたところにあり、江戸情緒たっぷりな巨大な露天風呂が広がります。 何でも、世界一の露天風呂だそうで、ギネス登録しているようです。 ここは温泉に浸かるだけの施設のようで、洗い場などはありませんでした。 風呂の奥には蒸し風呂もあり、のんびりリラックスしちゃうおやじなのです。 ![]() ↑ 世界一の露天風呂、江戸情話「与市」 湯上りには、入口のそば処「与市」で昼食ですね。 もちろん、ざるそばを注文しちゃいました。¥680 ![]() ↑ そば処「与市」のざるそば 体を洗っていないおやじは、さらに奥にあるスプリングパークへ向かいました。 水着で入る温泉施設の「スプリングタウン」とハダカで入る「大浴場パレス」に分かれています。 もちろん、おやじは「大浴場パレス」です。 なかなか綺麗な施設で、内湯・露天風呂・サウナ・ジャグジー・桧風呂などがあり、またまたリラックスですね。 ![]() ↑ 施設充実の「大浴場パレス」 温泉を上がったおやじは、ビーチシアターで開催されている「トロピカル・フラショー」を拝見です。 フラダンスやタヒチアンダンスなどのポリネシア踊りが躍動的なのです。 ![]() ↑ トロピカル・フラショー 2階には日本最大のアロハダウンなどもあり、オールドハワイの街並が再現されています。 1日居ても飽きない、常夏の楽園へ出かけてみてはいかがでしょう! スパリゾート「ハワイアンズ」 場所:福島県いわき市常磐藤原町蕨平50 TEL:0246-43-3191 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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2年ぶりの銀世界!
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- 2008/02/24(Sun) -
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週末は、2年ぶりにスキーに出掛けたおやじなのです。
場所は、福島県のアルツ磐梯スキー場です。 昨シーズンは慢性の腰痛に加え、膝まで痛めてしまい、久々のスキーなのです。 長くスキーをしているおやじですが、昨年は始めて空けてしまいました。 後輩2人と出掛けたのですが、ファンスキーにスノーボードと三者三様です。 運転は、もちろん四駆車に乗るおやじです。 スキー場に到着するだけでお疲れなのです。 昔は全国のメインとなるスキー場を制覇しているのですが、歳ですねー! 若い後輩2人は1日券を購入ですが、気力、体力を考慮し、おやじは4時間券です。 ![]() ↑ アルツ磐梯スキー場(雲に隠れる磐梯山) ![]() ↑ オレンジパンツの2年ぶりのおやじのスキー 4時間が経過し、レストハウスで昼食です。 何故か?皆、味噌カツ丼を注文です。¥1000 一番ボリュームがありそうでしたからね。 ![]() ↑ 味噌かつ丼 食事後は、後輩がスキーを楽しむ中、おやじは一人温泉へ向かうのです。 ここは、アルツスキー場に隣接する磐梯山温泉「おおるりの湯」です。 当日のリフト券を提示すると、入浴料¥1200が¥1000で入浴出来ちゃいます。 サウナ・内湯・ジャグジー・露天風呂と色々ありますね。 疲れたおやじは、2階の仮眠所でちょっと仮眠です。 ![]() ↑ 磐梯山温泉「おおるりの湯」の露天風呂 後輩との待ち合わせ時間となり、車をゲレンデ入口まで移動です。 もちろん、帰り道もおやじの運転です。 昨日の帰りの高速道は、春一番の突風の影響でハンドルがとられ、運転も疲れたのです。 今シーズン最初で最後のおやじなのです。 「アルツ磐梯スキー場」 場所:福島県耶麻郡磐梯町更科清水平6838-68 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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みちのく1人旅!喜多方編
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- 2007/10/30(Tue) -
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先週末は、年休を取ってみちのくに旅出たおやじです。
最初に福島県の喜多方市を訪れました。 ここ喜多方は、蔵の街でもあり、ラーメンでも有名ですね。 早速、蔵の街を探索です。 江戸時代から明治時代にかけての2600を超える蔵が散在し、風情豊かな町で、酒蔵や商店さらにはNTTや信用金庫まで蔵造りなのです。 ![]() ↑ 大和川酒蔵「北方風土館」 ![]() ↑ 北方風土館内 ![]() ↑ 若喜商店のレンガ蔵 ![]() ↑ おたづき蔵通りの「木綿蔵」 ![]() ↑ 蔵造りなNTT また、喜多方のラーメン有名で、歴史は古く大正末期に中国人が屋台でラーメンを売り歩いていたそうです。 今では、喜多方市内に約120軒、人口密度割合では日本一といわれるほど多くのラーメン屋が出店しています。 ちょっと遅い朝食に、喜多方ラーメンの三大名店でもある「まこと食堂」に来ました。 入口は2つありますが左がテーブル席で右は座敷席のようで、店内は古く、歴史を感じますね。 早速、中華そばを注文です。¥550 他には、チャーシューメン¥850・煮込カツ丼¥950などの丼物もあります。 ![]() ↑ 中華そば 出てきた中華そばには、チャーシュー2枚・メンマ・刻みねぎが入ります。 麺はやや太めの縮れ麺で、スープはシンプルなやや甘めなしょう油味で、とんこつと煮干が効いており、まいうー! ![]() ↑ まこと食堂 「まこと食堂」 場所: 喜多方市字小田付道下7116 TEL:0241-22-0232 営業:AM7:30~PM5:00(日はPM3:00)月休 食事を済ませたおやじは、R121をひたすら北へ車を走らせるのです。 R121の福島と山形の県境の大峠トンネル(4km)手前の紅葉がみごとなのです。 ![]() ↑ R121の大峠トンネル入口の紅葉 場所:福島県喜多方市R121大峠トンネル付近 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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いわき・ら・ら・ミュウ
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- 2007/07/27(Fri) -
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三崎公園の帰り道に、「いわき・ら・ら・ミュウ」に寄って見ました。
ここは、いわきがぎっしり詰まった市場で、1階には「おさかな工房」(鮮魚店)や「ふるさと工房」(お土産屋)が並びます。 さらには、地元の新鮮な魚介を生かした「ふるさと食彩工房」(食事処)が並び、2階にもレストランがあります。 ![]() ↑ いわき・ら・ら・ミュウ ![]() ↑ おさかな工房に並ぶ鮮魚の開き ![]() ↑ おさかな工房に並ぶ貝類 ↑ ふるさと食彩工房に並んだ焼き物 1階海側には小名浜港遊覧船の発着所もあり、午前10時から1時間毎に出港し、五浦海岸や塩屋崎灯台まで巡ることができますよ。 ![]() ↑ 小名浜港遊覧船の発着所 ![]() ↑ 三色丼定食 小腹を空かしたおやじは、2階にある「ふぇにっくす」に入ってみました。 メニューを拝見し、三色丼定食を注文です!¥1680 出てきた定食には、玉子豆腐や香の物、丼にはうに・いくら・たいがのり、新鮮でまいうーです。 お隣には、有名な「アクアマリンふくしま」(水族館)がありますので、一度散策してみてはいかがでしょう! 「いわき・ら・ら・ミュウ」 場所:福島県いわき市小名浜字辰巳町43-1 TEL:0246-92-3701 営業:AM9:00~PM7:00位 各工房により営業時間に違いありますので上記HPを参照です。 ←閲覧有難うございます。今日のランキングは?左(バナー)をポチッ! |
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いわき「三崎公園」
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- 2007/07/26(Thu) -
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ここ福島県いわき市の三崎公園は、小名浜港の東側の台地に広がり、総面積70万平方mの広大な緑地公園なのです。
園内の中央にはマリンタワーがあり、高さ59.99m海抜106mの展望室からはいわき一円が一望でき、屋上の「スカイデッキ」からは360度の大パノラマが広がりますが、以前に訪れた際に眺望したことがあり、今回はタワーのみの撮影です。 ![]() ↑ いわきマリンタワー ![]() ↑ 潮見台展望台 ![]() ↑ 潮見台展望台から崖下を望む 公園の突端には、海上に突き出た潮見台があります。 岸壁を洗うかのように白波がたち透きとおった海底が眼下に広がり、海上13mに突き出した展望台で、ちょっと怖―い! まさに心洗われる観爆のひとときで、アベックで訪れるにはナイスなスポットですよ! その他にも芝生広場、自然遊歩道、レストラン、野外音楽堂、海望広場等の施設が充実した広場で、休日には家族連れでお弁当を広げる姿が見うけられます。 ![]() ↑ 巨大なローラーすべり台 わんぱく広場には、大人も子どもも楽しめる全長74.8mの巨大なローラーすべり台があり、スリル満点でしょうね! いわき「三崎公園」 場所:福島県いわき市小名浜下神白字大作93 TEL:管理事務所0246-53-2448 ←閲覧有難うございます。今日のランキングは?左(バナー)をポチッ! |
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「会津若松」福島県会津地方 vol.3
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- 2006/09/20(Wed) -
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![]() ↑ 会津若松城 大内宿からR118をさらに北上すると会津若松市に入ります。 ここは、会津若松城(鶴ヶ城)です。 室町時代に、芦名氏によって築かれた東黒川館を、文禄元年(1592年)蒲生氏郷が整備・増築した城のようです。天守閣は、昭和40年に復元されたもので、1~4階は、博物館になっています。立派なお城ですねー! ![]() 鶴ヶ城といえば、次は飯盛山ですね。 飯盛山に登るには、石段とエスカレーターがありました。石段は、約200段?エスカレーターは、¥200です。さて、あなたならどちらを選びます?おやじは、迷わず石段です。日頃の運動不足でちょっと辛かったかな! ![]() ↑ 白虎隊士の墓 白虎隊自刃の地である飯盛山は、その中腹に白虎隊士の墓があります。 新撰組に敗走した白虎隊の飯盛山まで逃げた17名は、煙に包まれた鶴ヶ城を見て落城したと思い込み自刃したが、しかし、実際は周囲の城下町が燃えていただけだったのだ。 藩への思い入れがうかがえますが、現在では、こっけいな話になってしまうかもね? 場所:会津若松市市街 ![]() 割烹「田季野」 ここは、わっぱ飯が評判の店らしく200年前の陣屋を移築した重厚なたたずまいの専門店で、いい雰囲気ですねー! ![]() ↑ 五種輪箱飯 ![]() ↑ 鮭輪箱飯 おやじは、五種輪箱飯を注文です!¥1840(鮭・玉子・山菜など) 後輩は、鮭輪箱飯を注文です。¥1420(鮭) 蒸し上がるまで少し待たされますが、出てきたわっぱ飯は、2段式でもう1枚のわっぱには、前菜・漬物などが付きます。 やや甘めに味付けた旬の素材や山菜がのりますが、まいうー!です。後輩も大満足のようです。 場所:会津若松市栄町5-31 TEL:0242-25-0808 営業:AM11:00~PM10:00 無休 ←閲覧ありがとうございます。左(バナー)をクリックしてランキングに投票してね |
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「大内宿」 福島県会津地方 vol.2
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- 2006/09/19(Tue) -
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![]() ↑ 湯野上温泉駅 ここは、会津鉄道(会津若松駅~会津田島駅)の「湯野上温泉駅」です。 茅葺屋根で出来た駅で、向かって左には時計台があり、下は電話BOXになっていました。 今時、渋すぎる駅ですが、なぜか心が安らぎますねー! ![]() ↑ 大内宿 湯野上温泉駅から西へ数Km山に入ると「大内宿」があります。 江戸時代にタイムスリップしたみたいで、約40軒の茅葺屋根の民家が並び、当時の宿場町の風情ですねー! ほとんどが、食事処・お土産屋で、地元の特産物などが売られていました。 ![]() ↑ 三澤屋 入口側右手には、大内宿の名物となっている「三澤屋」があり、入ってみることにしました。ここは、長ねぎを箸代わりにして食す、高遠そばが有名です。 もちろん高遠そばを注文です。¥1050 ![]() ![]() 漆の器に盛られたそばに長ねぎ(箸)が付き、花かつおと大根おろしがトッピングされています。なかなかコシの強い太めの手打ちそばですが、そばがすくえなーい! 長ねぎは、薬味にもなり、かじりながらそばを食します。 普通に箸も付きますが、おやじは、頑張って長ねぎの箸で食しました。 場所:福島県下郷町大内山本26-1 ←閲覧ありがとうございます。左(バナー)をクリックしてランキングに投票してね! |
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「塔のへつり」 福島県会津地方 vol.1
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- 2006/09/18(Mon) -
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後輩を誘って、栃木県側からR121~R118をさかのぼり、福島県会津地方の下郷町にある「塔のへつり」に来ました。
![]() ここは、阿賀川沿いの岩が、川の流れによって侵食と風化を重ね、100万年という長い年月をかけて出来た奇岩群で、国の天然記念物にも指定されているようです。へつりとは、崖や急斜面の意味のようです。 ![]() 入口にある茶屋では、鮎・こんにゃくなどが焼かれ売られています。 ![]() ↑ 共同浴場露天風呂 ![]() 塔のへつりから少し下った湯野上温泉の崖下には、共同浴場露天風呂があり、もちろん無料で混浴ですが更衣室も囲いもありません。車でも降りられますが超狭いので対向車に注意です!眼下には阿賀川が流れ、滝や旭ダムからの放水もあり絶好のロケーションですが、目の前で釣りをしている人がいたので入浴はあきらめました。 場所:福島県下郷町付近 ←閲覧ありがとうございます。左(バナー)をクリックしてランキングに投票してね! |
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福島県相馬「松川浦」
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- 2006/08/16(Wed) -
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会社の夏休みを利用して、仙台まで遊びに出かけました。
常磐道を降りR6をひた走るおやじは、ちょっと寄り道です。 着いた先は、福島県北東部(相馬市)に位置する「松川浦」です。 ![]() ![]() 「松川浦観光案内」によると、宇多川と小泉川の河口にできた潟湖で、かつては、相馬藩の遊休所として栄えたそうで、日本百景のひとつに数えられ県立自然公園にも指定されているようです。水面から杭の様なものがたくさん突き出していますが、これは、海苔・アサリの養殖が行われているのだとか。 ![]() 「相馬原釜漁業共同組合水産物直売センター」(長ーい名前ですね。)では、新鮮な魚貝類が並び、炭火で焼いたイカ・ホタテ・魚も売られていました。うまそー! ![]() 平成7年3月に完成した相馬の新名所「松川浦大橋」は、尾浜地区と磯部地区を結び、その大洲松川浦ラインからは、太平洋・松川浦が一望でき、最高のドライブスポットです。 ←ここをクリックしてね!ランキングに投票してくれてありがとうございます! |
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