鮭の遡上!
- 2007/11/29(Thu) -
この時期になると各地の河川では、鮭の遡上が見られます。
とは言っても、水のきれいな河川に限られますけどね。
ここ日立市(旧十王町)を流れる十王川にも鮭が遡上してきました。
近年、河川の浄化が進んでいるようですね。
浅瀬では背びれを水面から出し、遡上するサケの群れが見られました。
河口から1kmもない住宅街で見れるとは思わず、感激ものです。
長年生きしているおやじですが、初めて見ました!

遡上してきた鮭
   ↑ 遡上してきた鮭
鮭の遡上
   ↑ 浅瀬での鮭の遡上

産卵を終え力尽きた鮭の姿が、可哀そうに思えてしまいます。
頑張ったのですね。
来年もまた遡上してきて欲しいものです。

産卵を終え、力尽きた鮭
   ↑ 産卵を終え、力尽きた鮭

場所:日立市(旧十王町)川尻町地区

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支那蕎麦「小櫻」   閉店
- 2007/11/28(Wed) -
今回は、土浦市の支那蕎麦「小櫻」に来ました。
休日でもあり約20人ほどの行列が出来ており、40分ほど待たされての入店です。
メニューを拝見し、定番の小櫻麺を注文です。¥700
他には、特製醤油らぁめん¥800・しなそば¥650・えび香油魚醤らぁめん¥800・しお3号¥750・限定創作魚醤らぁめん5X¥900・つけもり¥750などと創作麺が揃いますが、やや高めですね。
大盛は、2玉入り¥150増しです。
スープにはこだわっており、水は逆浸透膜ろ過の純粋・鶏がらは地元八郷産の地鶏シャモ・豚げん骨はフランス産・やきあごは長崎産・さばぶしは枕崎産・昆布は羅臼産・塩はモンゴル産とこだわりが窺えますね。

小櫻麺
   ↑ 小櫻麺
中太ストレート麺
   ↑ 太めなストレート麺

らぁめんが運ばれてきました。
小櫻麺には、チャーシュー2枚・半熟玉子1個・メンマ・なると・えびまこ・刻みねぎが入ります。
小櫻麺はオリジナル1号の麺で、えびまこは地元霞ヶ浦産の淡水えび卵を天日干したものだそうです。
麺は太めなストレート麺で、スープは茶褐色ですが、しょっぱいわけではなく、鶏ガラ・豚げん骨・やきあご・さばぶしが効いており、まいうーです。
さらに半熟玉子が1個入り、これまた、まいうーです。

  麺 : 細 ●●●●○ 太
スープ: 薄 ●●●○○ 濃
  脂 : 少 ●●●○○ 多
  具 : 少 ●●●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★★

支那蕎麦「小櫻」


支那蕎麦「小櫻」
場所:土浦市桜町4-2-15
TEL:0298-22-6008
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:00~PM10:00 月休

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海が望めるダム!
- 2007/11/27(Tue) -
ここは高萩市にある「花貫ダム」です。
このダムは、花貫川水系花貫川を堰きとめた重力式コンクリート型式です。
堤高43.5m、堤頂長233.6m、堤体積174千m3を誇っています。
総貯水容量は、2880千m3だそうで、1972年に竣工されました。

花貫ダム湖
   ↑ 花貫ダム湖

ダムの天端中央部から太平洋が望める珍しいダムなのです。
この日は、やや曇り空だったのですが、海と空の堺が判りますか?
天端から真下を覗いてみましたが、堤高43mは怖い感じですね。

ダムからの太平洋
   ↑ ダムからの太平洋
天端からの真下
   ↑ 天端からの真下

ダム下の花貫桜公園からは、ダムの全景が見れました。

花貫ダム全景
   ↑ 花貫ダム全景

「花貫ダム」
場所:高萩市秋山字板木

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常陸太田秋まつり!
- 2007/11/26(Mon) -
11月24・25日には、常陸太田市の鯨ヶ丘商店街で「常陸太田秋まつり」が開催されました。
今年の8月に締結した常陸太田市、秋田県秋田市、仙北市の3市連携交流の常陸太田市における記念事業として、今年度に限り「産業祭」「常陸秋そばフェスティバル」「市民芸能祭」などを集結してのイベントとなりました。
鯨ヶ丘商店街は、午前10時から午後3時の間歩行者天国となり、凄い人出で、臨時駐車場からシャトルバスまで運行されていました。
地元愛好会や福島県会津のそば屋など10店が出店し、他にも多くの特産品店が並びました。

大勢の人で賑わう会場
   ↑ 大勢の人で賑わう会場
土浦の下坂田そば愛好会
   ↑ 土浦の下坂田そば愛好会
常陸牛もも焼き
   ↑ 常陸牛ももの丸焼き
「枡儀団扇店」の伝統芸うちわ作り
   ↑ 「枡儀団扇店」の伝統芸うちわ作り

他にも秋田県秋田市や仙北市も参加し、きりたんぽ鍋や稲庭うどんなどの秋田県ならではの特産も並びました。
ここで、おやじは稲庭うどんを購入です。¥500
3年前に秋田で食したことがありますが、そうめん・冷麦と同じ食感です。

秋田県仙北市の飾山ばやし
   ↑ 秋田県仙北市の飾山ばやし
秋田名物きりたんぽ鍋 秋田名物稲庭うどん
   ↑ 秋田名物きりたんぽ鍋     ↑ 秋田名物稲庭うどん

商店街の裏通りでは、クラッシックカーの展示も行なわれ、1800年代後期の馬車、1902年製の蒸気自動車、さらには1928年製のキャデラック・フェートンまで展示され、凄いの一言です。

1928年製のキャデラック・フェートン
   ↑ アメリカの1928年製のキャデラック・フェートン

昨日の面白イベントは、何と言っても「早食い大会」でしょう。
鯨ドック(鯨の形をした約30cmホットドック)や「いづみや」の極太うどんの早食い競争が行なわれました。
どの大会も凄い迫力で、中学生が大健闘なのでした。

「いづみや」極太うどんの早食い大会
   ↑ 「いづみや」極太うどんの早食い大会

また、パルティホールでは市民芸能祭が開催され、民謡・民舞・詩吟などの芸能が披露されました。
今年限りの統合イベント企画なのが残念ですね!

「常陸太田秋まつり」
場所:常陸太田市鯨ヶ丘商店街

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第1回水戸そば祭り!
- 2007/11/25(Sun) -
11月24・25日の午前10時から午後3時にかけて、水戸市の水戸芸術館広場で「第1回水戸そば祭り」が開催されています。
会場手前では、フリーマーケットも同時開催されており、たくさんの人で溢れていました。

水戸そば祭り会場
   ↑ 水戸そば祭り会場

初めての開催と言うこともあり、超有名な広島県のそば屋「達磨」も参加です。
他にも、愛好会や遊蕎塾の方、「みかわ」「大江戸庵」などが出店していました。
おやじが「達磨」のそばを食するのは、昨年の常陸太田市(旧金砂郷町)の「常陸秋そばフェスティバル」以来ですね。¥700
細打ちの蕎麦は、コシがあってまいうーです。
他にも、そば粉やそば道具の販売も行なわれていました。

そば打ち
   ↑ そば打ち
達磨のそば
   ↑ 広島「達磨」のそば
そば打ち道具の販売
   ↑ そば打ち道具の販売

今日の3時まで開催されていますので、そば好きは急げー!
来年の開催が楽しみですね。

「第1回水戸そば祭り」
場所:水戸市水戸芸術館広場

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土浦カレーフェスタ!
- 2007/11/24(Sat) -
昨日の11月23日には、土浦市の川口運動公園で「第4回土浦カレーフェスティバル」が開催されました。
1929年ツェッペリン伯号が土浦を訪問した際に、海軍ゆかりの地として、飛行船の乗組員に地元の食材を使ったカレーを振る舞ったそうです。
このことに由来し、「カレーのまち、つちうら」をPRしているようです。

土浦カレーフェスティバル
   ↑ 土浦カレーフェスティバル
賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

会場には、たくさんのカレーの模擬店が並び、多くの客が訪れていました。
審査員によるカレー№1を決定するグランプリ(C-1)などもあるようです。
グランプリの選考には、土浦地元のレンコンを必ず使用したカレー料理で競われます。
30数店舗のカレーの模擬店が並び、特に地元「レストラン中台」は長蛇の列が出来ていました。
他にも、県内外の名産品を活かした20数店もの模擬店も参加し、活気に溢れています。

土浦のカレーパン(レンコンのせ)
   ↑ 土浦のカレーパン(パンの上にはレンコンが載っているのだ。)
ボリューム満点のアフリカのガーナカレー
   ↑ ボリューム満点のアフリカのガーナカレー
土浦ドライカレーライスバーガー
   ↑ 土浦ドライカレーライスバーガー

おやじは、新潟県のホテルオータニ長岡の五十六カレー¥300を購入です。
ピリ辛でスパイシーなカレーで、まいうーです。
もちろん、試食用ですので量は少なめでしたね。

新潟・ホテルオータニ長岡の五十六カレー
   ↑ 新潟・ホテルオータニ長岡の五十六カレー

来年も同時期に開催されますので、カレー好きな方は訪れてみて下さい。

「土浦カレーフェスティバル」
場所:土浦市川口運動公園

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我が家のトランペット!
- 2007/11/23(Fri) -
今朝、我が家の猫の額ほどの庭先に、エンジェルストランペットの花が咲いていました。

エンジェルストランペット
   ↑ エンジェルストランペット
エンジェルストランペットの花
   ↑ トランペットの形をした花

エンジェルストランペットは、ナス科の常緑木本で中南米のアンデス山地が原産だそうです。
4月から11月にかけて花を咲かせるようです。
最近は人気だそうで、おやじの母親が育てました。
先月も花を咲かせましたが、今週もまた花が咲きました。
その名の通りトランペットの形をした花で、下向きに咲きます。
寒さには弱いようで、今年最後の開花でしょうね!

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横浜ラーメン「壱福家」
- 2007/11/22(Thu) -
今回は、笠間市のジャスコそばにある横浜ラーメン「壱福家」に来ました。
ここは神奈川の「壱六家」からの独立店のようで、とんこつ醤油ラーメンのみのお店です。
入口左には、券売機とセルフの水があり、カウンターのみ14席のお店です。
メニューは、ラーメン並¥550・中¥650・大¥700にネギラーメン並¥650やチャーシューメン並¥750です。
他には、つけめん¥650もありました。
おやじはラーメン並を購入し、カウンターの上に差し出します。
店員さんの「お好みは?」の問いに、おやじは「普通で!」注文です。
いかにも横浜家系の注文方法で、麺の硬さ・味の濃さ・脂の多さを注文できます。

とんこつ醤油ラーメン
   ↑ とんこつ醤油ラーメン
太めなストレート麺
   ↑ 太めなストレート麺

出てきたラーメンには、柔らかいチャーシュー・きくらげ・うずらの卵・大きめの海苔3枚・刻みねぎが入ります。
麺はやや太めで、スープは横浜家系にしては、ややあっさりめでマイルドです。
後半には、いつものように豆板醤・おろしにんにく・こしょうを加えて頂きました。

  麺 : 細 ●●●●○ 太
スープ: 薄 ●●●○○ 濃
  脂 : 少 ●●●○○ 多
  具 : 少 ●●●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

横浜ラーメン「壱福家」


横浜ラーメン「壱福家」
場所:笠間市赤坂9-3
TEL:0296-72-3669
営業:AM11:30~PM3:00
    PM5:00~PM7:00 木休及び第1・3・5水休

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全国2位のレタス!
- 2007/11/21(Wed) -
ここ坂東市中川地区では、レタスの収穫が行なわれていました。
県央では見かけない光景を目にしたおやじは、思わず撮影です。

レタスの収穫
   ↑ レタスの収穫
収穫されたレタス
   ↑ 収穫されたレタス

茨城県のレタスの生産高は、全国2位だそうですが、おやじは全く知りませんでしたね。
ちなみに、1位は長野県で3位は香川県だそうです。
知っていましたか?
レタスの生育に適した温度は18から23℃だそうで、この時期が今年最後の収穫なのでしょうね。
種植えから約30日で収穫されるようで、露地物は来春までお預けのようです。
皆さんも、茨城産のレタスをたくさん食べましょう!

場所:坂東市中川地区

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舞楽祭!
- 2007/11/20(Tue) -
ここは笠間市の笠間稲荷神社です。
11月18日の午前10時と午後2時の2回、笠間稲荷神社の拝殿前にて「舞楽祭」が齋行されました。
おっと!職場のこにたんも訪れており、2人での撮影となりました。
上手く撮れたでしょうか?

拝殿前での舞楽始め奉告祭へ向かう舞人と雅楽の演奏者
   ↑ 拝殿前での舞楽始め奉告祭へ向かう舞人と雅楽の演奏者

「舞楽祭」は、境内に舞殿を設け、雅楽の演奏に合わせて舞人が神前に舞を奉納します。
雅楽とは音楽や舞の総称で、舞楽は雅楽器の伴奏に合わせて舞う舞曲です。
初めに行なわれた神楽「浦安の舞」は、紀元二千六百年を奉祝するために、昭和天皇の御製「天地の 神にぞいのる朝なぎの 海のごとくに波たたぬ世を」の御歌に、元宮内庁楽部楽長・多忠朝(おおのただとも)氏が作曲・振り付けをした神楽舞です。
次には、「朝日の舞」や「豊栄の舞」が行なわれました。

神楽「浦安の舞」
   ↑ 神楽「浦安の舞」

舞楽「迦陵頻」(かりょうびん)は、極楽に住むという想像上の鳥が楽しく遊ぶ様子を表した軽快な舞です。

舞楽「迦陵頻」 
   ↑ 舞楽「迦陵頻」

舞楽「蘭陵王」は、北斎の蘭陵王長恭の容貌が美しかったため、仮面をつけて自軍の指揮を執り、その勇姿を中国で舞にしたものだそうです。

舞楽「蘭稜王」
   ↑ 舞楽「蘭稜王」

高麗楽「納曽利」は、古代朝鮮半島から伝来し、雌雄二匹の龍が楽しげに遊ぶ様を舞にしたものだそうです。

高麗楽「納曽利」
   ↑ 高麗楽「納曽利」

唐楽「長慶子」は、舞楽最後に退出楽として奏でられます。

唐楽「長慶子」
   ↑ 唐楽「長慶子」

毎年11月の第3日曜に齋行されますので、皆さんも古代より我が国に伝来する雅楽を楽しんでみてはいかがでしょう!

「笠間稲荷神社」
場所:笠間市笠間1
TEL:0296-73-0001

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ソーセージ祭!
- 2007/11/19(Mon) -
昨日の11月18日には茨城町下土師の「ポケットファームどきどき」で、「ソーセージ祭」が開催されました。
ここのソーセージは、ドイツの世界大会で12個のメダルを獲得したそうで、職人が丹精込めてソーセージを作り上げています。
ソーセージ祭は、今回が初めての開催だそうです。
クイズスタンプラリー、目方当てクイズやスピードくじなどが行なわれ、ドイツ料理の模擬店もありました。
また、模擬店を利用した方には、ソーセージが当たるビンゴゲームが進呈され、ソーセージの配布場所には長蛇の列が出来ていました。

ソーセージの配布
   ↑ ソーセージの配布

ここ「ポケットファームどきどき」は、通常でも地元の野菜や手作りソーセージなどが販売され、好評のようです。
確かに、試食のソーセージ頂ましたが、まいうーです。
また、手作りソーセージの体験も出来るようです。
奥には、地元の旬の野菜使った「森の家庭料理レストラン」や園芸コーナーなどもありました。

手作りソーセージの販売コーナー
   ↑ 手作りソーセージの販売コーナー
地元の野菜などの販売コーナー
   ↑ 地元の野菜などの販売コーナー

会場は意外にも大変な混雑ですが、通常でも賑わっているそうです。
新鮮な野菜や手作りソーセージを購入しに訪れてみてはいかがでしょう!

ポケットファームどきどき

「ポケットファームどきどき」
場所::茨城町下土師字高山1945
TEL:029-240-7778
営業:AM10:00~PM6:00 水休

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花貫渓谷の紅葉!
- 2007/11/18(Sun) -
高萩市の花貫渓谷の紅葉が見ごろをむかえていました。
昨日は、高萩市街からR461を旧里美村方面へ車を走らせ、花貫ダムを過ぎた右脇道を入ったところが花貫渓谷ですが、紅葉の時期には車両進入禁止となり、花貫第二トンネルを過ぎたあたりの路肩に駐車しました。
初めに訪れたのは、土岳登山入口でもあり、小滝沢キャンプ場もある周辺の滝と渓流が綺麗なのです。

小滝沢キャンプ場付近の滝
   ↑ 小滝沢キャンプ場付近の滝
小滝沢キャンプ場付近の花貫渓谷
   ↑ 小滝沢キャンプ場付近の花貫渓谷

その先には、汐見滝や吊橋も架かっており1番のポイントですね!
ここもキャンプ場になっており、清涼感抜群でマイナスイオンが多く、気持ちいいですね!
土曜日ということもあり、紅葉目的の観光客が大勢訪れていました。

もみじ狩りで賑わう汐見滝吊橋
   ↑ もみじ狩りで賑わう汐見滝吊橋
汐見滝
   ↑ 汐見滝

さらに下ると、不動滝があります。
ここも外せないスポットですね。
滝も見事ですが、付近の紅葉もGOOですね。

不動滝と紅葉
   ↑ 不動滝と紅葉

花貫渓谷手前の名馬里ヶ淵公園の紅葉も見事なのです。

名馬里ヶ淵公園の紅葉
   ↑ 名馬里ヶ淵公園の紅葉

「花貫渓谷」
場所:高萩市中戸川地区

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やきとり・もつ焼「二升五合」
- 2007/11/17(Sat) -
週末は会社の後輩M.Tと飲みに出ました。
ここは、ひたちなか市勝田駅近くの表町商店街にある焼鳥・もつ焼の「二升五合」です。
ナイスなネーミングですが、さすがのおやじも二升五合は飲めず、20歳の頃に一升五合飲んだのが最高ですね。
店内は昭和30年代を彷彿させ、椅子は丸椅子となかなかいい雰囲気ですね。
週末でもあり満席で、10分ほど待たされ繁盛しているようです。

レトロな店内
   ↑ レトロな店内

おやじ達は、奥の座敷に案内されました。
早速メニューを拝見し、下町ハイボール大ジョッキを注文です!¥454

後輩との乾杯!
   ↑ 下町ハイボールで後輩と乾杯!

今日の肴は、牛すじ煮込み¥452・ハツとキャベツのコチジャン炒め¥714・あん肝ポン酢¥840・イワシ刺¥630に焼鳥の砂肝¥126・カシラ¥126・ぼんじり¥189などを注文です。

あん肝ポン酢と牛すじ煮込み
   ↑ あん肝ポン酢と牛すじ煮込み
ハツとキャベツのコチジャン炒め
   ↑ ハツとキャベツのコチジャン炒め
焼鳥(砂肝・カシラ・ぼんじり)
   ↑ 焼鳥(砂肝・カシラ・ぼんじり)

さらに、茨城県結城の日本酒の武勇辛口純米4合瓶¥2100を注文です。
後輩も酔ったのか?色々語り始めました。
おやじもほろ酔い加減となり、2人ネオン街に消えていくのでした。

二升五合

やきとり・もつ焼「二升五合」
場所:ひたちなか市表町3-7
TEL:029-274-3199
営業:PM5:30~PM11:30 月休

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爆裂石焼らーめん「一兆」つくば店
- 2007/11/15(Thu) -
今回は、つくば市下原にある爆裂石焼らーめん「一兆」に来ました。
看板の石焼らーめんに引き寄せられて入ってみました。
龍ヶ崎市にも支店があるようです。

店内 食べ方の能書が書かれた紙
   ↑ 店内                      ↑ 食べ方の能書が書かれた覆い紙

店内には4人テーブル7卓、2人テーブル2卓、カウンター7席のお店です。
早速、メニューを拝見し、石焼らーめん醤油を注文です!¥700(税別)
他には、石焼らーめん味噌¥780・塩¥720の他にも通常の醤油¥550・味噌¥600・牛すじらーめん¥780などもあります。

沸騰する石焼らーめん
   ↑ スープが注がれ沸騰する石焼らーめん
たっぷりな野菜の石焼らーめん醤油
   ↑ たっぷりな野菜の石焼らーめん(醤油)
中太ストレート麺
   ↑ 太めなストレート麺

石焼らーめんが出てきましたが、熱々のスープを注ぐためA3サイズの食べ方の能書が書かれた紙で覆います。
石を焼いた丼に熱々のスープが注がれ、らーめんが煮立っています。
2分位経ったところで食しますが、熱々なので猫舌の方は食せないでしょうね。
らーめんには、白菜・ニラ・ニンジン・豚肉・きくらげ・玉ねぎ・もやしが入り、野菜たっぷりのタンメンかチャンポンみたいです。
味噌を注文すれば良かったなー!
麺は中太ストレート麺で、スープはやや薄めの醤油味です。
これからの寒い時期には最高でしょうが、夏でも出しているのでしょうか?
夏に食したら大変なことになっちゃいますね!

  麺 : 細 ●●●●○ 太
スープ: 薄 ●●●○○ 濃
  脂 : 少 ●●○○○ 多
  具 : 少 ●●●●● 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

爆裂石焼らーめん「一兆」

爆裂石焼らーめん「一兆」つくば店
場所:つくば市下原380-5
TEL:029-839-5679
営業:AM11:00~AM3:00

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第100回菊まつり!
- 2007/11/14(Wed) -
ここは笠間市の笠間稲荷神社です。
10月13日から11月25日の間に、恒例の菊まつりが開催されています。
今年で100回を迎える大イベントなのです。
昨年に引き続き訪れたおやじなのです。
菊まつりは、明治41年に菊の花を境内に展示したことに始まりました。
菊人形については、江戸時代に江戸の巣鴨の植木職人によって人形に衣装の替わりに菊の花を着せたことが始まりのようで、笠間稲荷神社では昭和23年から菊人形展が開催されたそうです。

華道家の假屋崎省吾さんの竹のオブジェ
   ↑ 華道家の假屋崎省吾さんの竹のオブジェ
第100回を祝福した菊飾り
   ↑ 第100回を記念した菊飾り

笠間稲荷神社の境内には、たくさんの菊が展示されています。
楼門前には、華道家の假屋崎省吾さんの竹のオブジェや第100回を記念した菊飾りも展示されていました。
さらに、本殿奥では菊人形展が開催されており、「風林火山」をテーマにした全12景を50体の菊人形で再現されています。
この会場は有料で、入場料¥800です。

見事な菊の花

見事な菊の花2
   ↑ 見事な菊の花
マンホールの蓋まで菊模様 これも菊の花?
  ↑ マンホールの蓋まで菊模様   ↑ これも菊の花?

菊まつりは、今月25日まで開催されていますので、1度訪れてみてはいかがでしょうか!

「笠間稲荷神社」
場所:笠間市笠間1
TEL:0296-73-0001
菊人形展:AM8:30~PM4:30

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古式そば「松月庵」
- 2007/11/13(Tue) -
今回は、笠間市稲荷門前通り商店街にある手打ちそば「松月庵」に来ました。
入口の古式そばの看板に目を引かれて入ってみました。
ここは創業百余年と古く、笠間産のそばを石臼自家製粉しているようです。
古式そばは、甘皮までひきぐるみにしたそば粉を使っているので、真黒のそばが特徴です。
店内はいかにも昔ながらのお蕎麦屋さんで、テーブル5卓と2階に座敷席があるようです。
早速、松月庵限定の古式そばせいろを注文です!¥735
他には、ざるそば¥735・もりそば¥630・天ざるそば¥1260・鴨汁そば¥1050・おろしそば¥840など、そば屋さんならではのメニューがありました。

古式そばせいろ
   ↑ 古式そばせいろ
平打ちのコシあるそば
   ↑ 平打ちのコシあるそば

古式そばが運ばれてきました。
そばの薬味には、ねぎ・わさび・おろしが付いてきます。
そばは、黒目なやや太めの平打ち風で、独特のコシがあり、まいうーなのです。
つけ汁は、あまり辛くなく普通かな!?

手打ちそば「松月庵」

手打ちそば「松月庵」
場所:笠間市高橋町1352-2
TEL:0296-72-0245
営業:AM10:00~PM7:00 木休

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将門まつり!
- 2007/11/12(Mon) -
昨日は、ここ坂東市(旧岩井市)の商店街で「将門まつり」が開催されました。
将門まつりは、郷土の英雄「平将門公」の勇姿を現代によみがえらせようと、昭和47年4月の市制施行(旧岩井市)を記念して始まりました。
将門まつりは、市内の国王神社のうっそうとした杉並木を「神田明神将門太鼓」の勇壮な響きの中、総勢100名の武者の参詣シーンである戦勝祈願で始まります。
商店街は午後0時から5時までの間、歩行者天国となり、たくさんの露店が並び、大勢の観客で賑わっています。
あいにく小雨降る中、午後1時には商店街中央の仲町で、出陣式が行なわれました。

出陣式
   ↑ 出陣式
出陣式での弓道の演武
   ↑ 出陣式での弓道の演武

出陣式も終わり、可愛らしい稚児行列を先頭に武者行列も退陣です。

武者行列
   ↑ 武者行列
武者行列後方
   ↑ 武者行列後方の足軽

商店街では、子供からお年寄りまでのソーランなども開催されていました。
また、神田ばやし(県指定無形民俗文化財)のお囃子の山車5台の競演もあり、おかめ・ひょっとこ・きつねの舞がまつりを盛り上げます。

山車の競演
   ↑ 山車の競演
神田ばやしときつねの舞
   ↑ 神田ばやしときつねの舞

まつりの中盤を迎える頃には雨も本降りとなり、おやじは退散です。
この後、商店街メイン通りで本格的な武者行列と山車5台の競演が行なわれる予定でしたが、開催されたのでしょうか?
それとも中止になったかな?
毎年11月第2日曜に開催されますので、訪れてみてはいかがでしょう!

「将門まつり」
場所:坂東市(旧岩井市)商店街

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ねんりんピック茨城!
- 2007/11/11(Sun) -
「ねんりんピック」の愛称で親しまれている「全国健康福祉祭」は、60才以上の高齢者を中心とした 健康と福祉の総合的な祭典であり、健康の増進や社会参加,生きがいづくりの推進を目的として開催されるようです。
厚生省(現・厚生労働省)の創立50周年を記念して、昭和63年に第1回大会が兵庫県で開催され、以後、都道府県持ち回りで各開催地の特色を生かした大会が盛大に開催されます。
今年は、第20回大会が茨城県で開催されています。
期間は11月10日から13日の4日間で、茨城県の市町21ヶ所でスポーツ・文化・ふれあい交流大会が催されています。
総合開会式は、10日ひたちなか市の笠松運動公園で開催され、皇族を招いての式典となったようですが、あいにくの雨模様で、無事開催できたのでしょうか?
おやじは、メイン会場でもある同市の総合運動公園にやってきました。
会場には、県内の団体や商店の模擬店が160店も並んでいます。
凄い数の模擬店ですが、あいにくの小雨模様のためでしょうか、ちょっとまばらな観客なのです。

ねんりんピック茨城2007
   ↑ ねんりんピック茨城2007
沢山並んだ各市町村の模擬店
   ↑ 沢山並んだ各市町村の模擬店
鉄筋技能士会
   ↑ 茨城県鉄筋技能士会

体育館内では健康フェアや地域文化伝承館などが催され、さらにメインステージでは、午前には湯原昌幸・荒木由美子さんのトークショーが行なわれ、午後には茨城県出身のマギー司郎さんのコメディーマジックも行なわれました。

賑わう地域文化伝承館
   ↑ 賑わう地域文化伝承館
つくば市わら細工(亀の子)
   ↑ つくば市わら細工(亀の子)
健康フェアとねんりんピックキャラクター
   ↑ 健康フェアとねんりんピックのキャラクター「ハッスル黄門」
マギー司郎さんのコメディーマジック
   ↑ マギー司郎さんのコメディーマジック

さらに、ふれあいステージでは、郷土民俗芸能が行なわれました。
大串のささらばやし・利根地固め唄・潮来ばやしなど、普段では見れない県内の芸能まで見れちゃいましたよ。

東金砂神社 田楽舞
   ↑ 東金砂神社 田楽舞

ひたちなか総合運動公園では、12日まで同様の催しが行なわれます。
今日は、長州小力さんなどによるお笑いステージやなぎら健壱・谷川真理さんによるトークショー、12日には松居一代さんのトークショーなど盛り沢山ですので、来場してみて下さいね!

「ねんりんピック茨城2007」
場所:ひたちなか市総合運動公園

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第20回里美かかし祭!
- 2007/11/10(Sat) -
ここ常陸太田市(旧里美村)の里美ふれあい館では、11月3・4日に「さとみ秋の味覚祭」と「第20回 里美かかし祭」が同時開催されました。
「第20回里美かかし祭」は12月2日までの1ヶ月間開催されます。

かかし祭
   ↑ かかし祭

入場するなり巨大なかかしの歓迎ですが、かかしと言うより、わら細工のオブジェ大会で、ねずみ・鬼太郎・キャラクター物など多くの作品が出展されています。
出展作には賞が与えられ、グランプリには賞金¥10万が、準グランプリや学生の部門には5万円の賞金が手渡されるようです。 

今年のグランプリ作品
   ↑ 今年のグランプリ作品
準グランプリの2作品
   ↑ 準グランプリの2作品(鬼太郎と県警マスコットひばりくん)
ユニークな作品
   ↑ 他のユニークな作品

会場では地元の農産物や焼き物が販売され、そば打ち会場では¥500で新そばが振舞われ、長蛇の列でした。
しし鍋も振舞われたようですが、おやじが訪れた時には終了しており、食べたかったなー。
ステージでは、歌謡ショーも同時に開催されていました。

そば打ち会場 里美ジェラート
   ↑ そば打ち会場                  ↑ 里美ジェラート
笹みどり歌謡ショー
   ↑ 笹みどり?歌謡ショー

「第20回里美かかし祭」は引き続き12月2日まで開催されますので、家族づれで出掛けてみてはいかがでしょう!

「里美ふれあい館」
場所:常陸太田市(旧里美村)大中町3417-1
TEL:0294-70-7131

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かかし街道!
- 2007/11/09(Fri) -
ここ常陸太田市のR349とR293が交差する交差点付近のガードレールには、案山子が立っています。
この時期になると毎年恒例ですが、今年は若干貧弱かな!?

R349とR293の交差点付近
   ↑ R349とR293の交差点付近

場所:常陸太田市R349とR293交差付近

さらにR349を北上し、旧里美村に入ると沢山の案山子が立っているのです。
毎年恒例のかかし祭のイベント案内のようです!

道の駅「さとみ」付近の案山子
   ↑ 道の駅「さとみ」付近の案山子

と言うことで、おやじは「里美かかし祭」に行ってきます。

場所;常陸太田市道の駅「さとみ」付近

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中華そば「ことぶきや」
- 2007/11/08(Thu) -
今回は、水戸市袴塚の「ことぶきや」来ました。
ここはスープにこだわったお店で、若鶏・豚ガラ・げんこつ・香味野菜などにサバ・ウルメ・アゴなどの魚介をブレンドしたスープだそうです。
メニューは塩らーめん¥600・特製らーめん¥650・特製つけめん¥680のみのお店で、トッピングにチャーシュー・メンマ・白髪ねぎ・味玉などがあります。
さらに、大盛は無料で、2玉はプラス¥100とお得で、さすがは学生街のラーメン屋さんなのです。
店内にはカウンター5席・テーブル2卓があるだけと小さく、昭和30年代を思わせる映画のポスターやブリキのおもちゃが飾られていました。
おやじは、特製らーめんを注文です!
水はセルフで、突き当り右の冷蔵庫から自由に取り出し、上にあるグラスを取って頂きます。
初めてのおやじは戸惑っちゃいますね。

特製らーめん
   ↑ 特製らーめん
中太麺
   ↑ 自家製の中太ストレート麺

出てきたラーメンには、チャーシュー・半熟玉子・メンマ・刻みねぎ・万能ねぎが入ります。
麺はやや硬めに茹でられた自家製の中太ストレート麺で、スープはやや甘めですが、少量の一味が入って甘辛く、微妙な味わいですね!?

  麺 : 細 ●●●●○ 太
スープ: 薄 ●●●○○ 濃
  脂 : 少 ●●○○○ 多
  具 : 少 ●●●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

中華そば「ことぶきや」

中華そば「ことぶきや」
場所:水戸市袴塚3-11-9
TEL:029-224-7584
営業:AM11:30~PM2:00
    PM6:00~PM10:30 水休

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水戸の菊花展!
- 2007/11/07(Wed) -
ここは水戸市の県三の丸庁舎広場で「第33回水戸の菊花展」が開催されています。
三の丸庁舎内に入るのは、初めてなおやじなのです。
この時期には、各地で菊のまつりが開催されていますが、水戸市でも開催されているのです。
会場は、他にも護国神社・東照宮・常盤神社・水戸八幡宮でも開催されているようです。
小さな展示会場ですが、満開の菊の花が展示され、菊苗の販売や山野草・小物盆栽・岩ひばの展示も行なわれています。

見ごとな菊の花
   ↑ 見ごとな菊の花Ⅰ
見事な菊の花2
   ↑ 見ごとな菊の花Ⅱ
小物盆栽
   ↑ 菊の小物盆栽

開催期間は10月28日から11月15日のようで、近くを訪れた際には寄ってみてはいかがでしょう!

県三の丸庁舎
   ↑ 県三の丸庁舎

「第33回水戸の菊花展」
場所:水戸市県三の丸庁舎広場

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商店会感謝フェスティバル!
- 2007/11/06(Tue) -
ここは、水戸市にある芸術館広場です。
11月4日には「水戸市商店会感謝フェスティバル」が開催されました。
今回の訪問は、職場のk.kの友人が参加し、本人が応援に訪れているとのことで、おやじも来てみました。

盛り上がる会場
   ↑ 賑わう会場

会場には水戸市内の各商店街から10数店舗ほどの模擬店が並びました。
軽食コーナー・カレー屋・花屋などの他に、ステージではミニコンサート・フォークダンス・音楽道化師などの楽しい催し物が行なわれました。
また、手焼きせんべいの「水戸入船堂」は70年の伝統があるそうで、手焼きせんべい(千両)を頂いちゃいました。
「水戸入船堂」
場所:水戸市南町3-4-14
TEL:029-221-4513

各商店街の模擬店
   ↑ 各商店街の模擬店
色々な手焼せんべい 手焼せんべい千両
   ↑ 入船堂の色々な手焼せんべい        ↑ 手焼せんべい千両
ステージでのフォークダンス
   ↑ ステージでの不揃いなフォークダンス

毎年開催されているそうですので、来年にでものぞいて見て下さい。

場所:水戸市芸術館広場

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神事流鏑馬!
- 2007/11/05(Mon) -
ここ笠間市の笠間小学校前には、2車線ある道路の片側に砂が敷き詰められました。
11月3日は、笠間稲荷神社の神事でもある流鏑馬(やぶさめ)です。
稲荷の大神様に縁の深い農作物の豊凶を占うとともに、日本の伝統文化で現存する二大流派の一つである弓馬術の小笠原流の古義古術を保存のために行なわれます。
午前10時には、笠間稲荷神社の拝殿にて祈願が行なわれました。
当日は鎌倉時代の流鏑馬装束を正した小笠原流一門の射手により、臨時の馬場にての開催となりました。
馬場では3ヶ所の的に3本の鏑矢を射て、馬場中央の奉行所で、その命中度を記録し、割れ方によって来年の豊凶を占うようです。

笠間稲荷神社拝殿での祈願
   ↑ 笠間稲荷神社拝殿での祈願
馬場への行列
   ↑ 馬場への行列
戦いを前にした小笠原流一門の射手
   ↑ 戦いを前にした小笠原流一門の射手

流鏑馬が始まりました。
的を射るたびに歓声が上がります。
的を得るのは難しいようで、ほぼ半分が失敗でしたね。
しかし、なかなかの迫力があり、おやじは興奮しちゃいます。
職場のこにたんも撮影のため会場に来ており、上手く撮れたかな!?

的を射抜く瞬間!
   ↑ 的を射抜く瞬間!
お見事!拍手喝采
   ↑ お見事!拍手喝采

毎年11月3日に開催されているようですので、来年にでも訪れてみて下さいね!

「神事流鏑馬」
場所:笠間市笠間小学校前

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陶器と石のまつり!
- 2007/11/04(Sun) -
ここ笠間市の「笠間芸術の森公園」イベント広場では、「第18回 匠のまつり」と「茨城ストーンフェスティバル2007」が同時に開催されています。
期間は11月1日から4日の午前9時から午後4時までです。

第18回匠のまつり
   ↑ 第18回 匠のまつり会場

イベント広場には市内外の陶芸家が集合し、約160店が軒を並べました。
各テント内には色々な陶器が並べられ、格安で販売されています。
きっと、あなたもお気に入りの物が見つかるでしょう!
また、広場のステージでは、匠オークションなども開催されており参加してみてはいかがでしょう。

色々な陶芸品
   ↑ 色々な陶芸品
お気に入りの品が見つかるかも!?
   ↑ お気に入りの品が見つかるかも!?
ステージでのオークション
   ↑ ステージでのオークション

全国でも有数の石の産地としても知られる笠間市はもちろんのこと、周辺の市から約60もの石材業者が出店していました。
墓石、ガーデニング石、燈籠など匠の技を実感できるイベントで、中には¥760万もの墓石などもあり、誰が購入されるのでしょうね!
また、みかげ石の原石も展示もされていました。

みかげ石の原石の展示
   ↑ みかげ石の原石の展示
色々な匠の技
   ↑ 色々な匠の技
なんと!¥760万の墓石 石彫教室
   ↑ なんと!¥760万の墓石       ↑ 石彫教室

今日が最終日で、石臼もちつきやあんこう鍋の配布もあるようですよ。
まだ間に合いますので、急げー!

「第18回匠のまつり」
場所:笠間市 笠間芸術の森公園イベント広場

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みちのく1人旅!宮城蔵王編
- 2007/11/02(Fri) -
山形の山寺を後にしたおやじは、蔵王エコーライン越えです。
山頂部の紅葉は、だいぶ落葉が始まっており、今週くらいで終わりのようです。
さて、有名な観光地でありカルデラ湖である蔵王の「お釜」にやって来ました。
しかし、あいにくの雨に加え、霧が凄く立ち込めており、お釜がぜんぜん見えませーん!
さすがに標高1700mまで登ると寒いくらいで、日中でも気温は6℃でした。

雨と霧に霞みすぎで、お釜があるであろう方向
   ↑ 雨と霧に霞みすぎで、お釜があるであろう方向

宮城側のエコーラインを下ったところには蔵王寺、不動滝、三階の滝がありました。
不動滝は蔵王一の滝で、落差54m・巾16mあり、紅葉もあいまってなかなかの絶景です。

蔵王寺
   ↑ 蔵王寺
不動滝
   ↑ 紅葉に映える不動滝

さらに下ると遠刈田温泉があります。
ここでおやじは、日帰り温泉の「神の湯」に入浴です。¥300
内湯のみですが、旅の疲れを癒してくれます。

神の湯の内風呂
   ↑ 神の湯の内風呂
神の湯
   ↑ 神の湯

小腹の空いたおやじは、温泉街にある蔵王手打ちそば「新楽」に入ってみました。
店内には、テーブル席が6卓あり、いかにも田舎のそば屋風です。
壁のメニューを拝見し、冷かもそばを注文です!¥945
出てきたそばには、かも・白菜・刻みねぎが入ります。
そばは太めな田舎そばで、もっちりとしたコシがあり、まいうーです。

冷かもそば
   ↑ 冷かもそば
蔵王手打ちそば「新楽」
   ↑ 蔵王手打ちそば「新楽」

蔵王手打ちそば「新楽」
場所:蔵王町遠刈田温泉本町18
TEL:0224-34-2527
営業:AM11:00~PM7:00 水休

温泉街近くには、こけし橋や日本一のこけしの数を誇る「みやぎ蔵王こけし館」などもあり、こけしと温泉の街なのです。

こけし橋
   ↑ こけし橋

そろそろ茨城に帰ります。まったねー!

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みちのく1人旅!山形編
- 2007/11/01(Thu) -
やっと今日の宿泊地である山形市内に到着です。
ホテルに荷物を降ろし、山形駅前で待ち合わせです。
待ち合わせの相手は元職場のO.H氏で、Uターンして山形市内の実家に住んでいるのです。
早速飲みに出掛け、O.Hが薦める塩釜直送のまぐろ亭「いのまた」に来ました。
2年ぶりの再会に、生ビールで乾杯です。

再会に乾杯
   ↑ 再会に乾杯

今日の肴は、まぐろ中トロ¥1200・北海つぶ貝刺¥1000・まぐろカマ焼¥1500・カキフライ¥800などを注文です。
注文の品が出てきました。

まぐろ中トロと北海つぶ貝刺
   ↑ まぐろ中トロと北海つぶ貝刺
まぐろカマ焼
   ↑ まぐろカマ焼
山形の酒「くどき上手」
   ↑ 山形の酒「くどき上手」

中トロまいうー、カマ焼は30cm位あり、これまたまいうー!
続いて、日本酒を注文です。
山形の酒の雪漫々1合¥1200・くどき上手300ml¥800さらには、つららぎ生酒300ml¥1000など品数豊富ですね。
久々の再会に、懐かしい話で盛り上がります。
ほろ酔いかげんのおやじ2人は、ネオン街に消えていくのでした。

まぐろ亭「いのまた」

まぐろ亭「いのまた」
場所:山形市七日町2-3-14
TEL:023-633-4660

翌朝も、あいにくの雨模様でしたが、山形と言えば「山寺」でしょう!
と言うことで、ここは「山寺」です。
山寺とは立石寺の通称で、貞観2年(860年)頃円仁(慈覺大師)が修行の場として開いたと伝えられています。
元禄2年(1689年)に松尾芭蕉が旅の途中で訪れ、「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」の句を詠んだことでも有名で、参道には句碑があります。
2年前に山門から奥の院まで登山しましたが、1015段の石段は非常に険しく、のんびり登山することをお薦めします。
しかし、今回は雨降りと言うことで登山を断念し、立石寺周辺を探索です。

山寺入口
   ↑ 立石寺入口
立石寺本堂
   ↑ 立石寺本堂
立石寺の案内
   ↑ 立石寺の案内
松尾芭蕉の銅像 五大堂と開山堂
   ↑  松尾芭蕉の銅像              ↑ 五大堂と開山堂
山寺駅
   ↑ 山寺駅

立石寺の登山は、歴史の空間を感じられますので、体調を整えて山頂まで登山してみて下さいね。

「立石寺」
場所:山形市山寺4456-1

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