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鮭の遡上!
- 2007/11/29(Thu) -
この時期になると各地の河川では、鮭の遡上が見られます。
とは言っても、水のきれいな河川に限られますけどね。
ここ日立市(旧十王町)を流れる十王川にも鮭が遡上してきました。
近年、河川の浄化が進んでいるようですね。
浅瀬では背びれを水面から出し、遡上するサケの群れが見られました。
河口から1kmもない住宅街で見れるとは思わず、感激ものです。
長年生きしているおやじですが、初めて見ました!

遡上してきた鮭
   ↑ 遡上してきた鮭
鮭の遡上
   ↑ 浅瀬での鮭の遡上

産卵を終え力尽きた鮭の姿が、可哀そうに思えてしまいます。
頑張ったのですね。
来年もまた遡上してきて欲しいものです。

産卵を終え、力尽きた鮭
   ↑ 産卵を終え、力尽きた鮭

場所:日立市(旧十王町)川尻町地区

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支那蕎麦「小櫻」   閉店
- 2007/11/28(Wed) -
今回は、土浦市の支那蕎麦「小櫻」に来ました。
休日でもあり約20人ほどの行列が出来ており、40分ほど待たされての入店です。
メニューを拝見し、定番の小櫻麺を注文です。¥700
他には、特製醤油らぁめん¥800・しなそば¥650・えび香油魚醤らぁめん¥800・しお3号¥750・限定創作魚醤らぁめん5X¥900・つけもり¥750などと創作麺が揃いますが、やや高めですね。
大盛は、2玉入り¥150増しです。
スープにはこだわっており、水は逆浸透膜ろ過の純粋・鶏がらは地元八郷産の地鶏シャモ・豚げん骨はフランス産・やきあごは長崎産・さばぶしは枕崎産・昆布は羅臼産・塩はモンゴル産とこだわりが窺えますね。

小櫻麺
   ↑ 小櫻麺
中太ストレート麺
   ↑ 太めなストレート麺

らぁめんが運ばれてきました。
小櫻麺には、チャーシュー2枚・半熟玉子1個・メンマ・なると・えびまこ・刻みねぎが入ります。
小櫻麺はオリジナル1号の麺で、えびまこは地元霞ヶ浦産の淡水えび卵を天日干したものだそうです。
麺は太めなストレート麺で、スープは茶褐色ですが、しょっぱいわけではなく、鶏ガラ・豚げん骨・やきあご・さばぶしが効いており、まいうーです。
さらに半熟玉子が1個入り、これまた、まいうーです。

  麺 : 細 ●●●●○ 太
スープ: 薄 ●●●○○ 濃
  脂 : 少 ●●●○○ 多
  具 : 少 ●●●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★★

支那蕎麦「小櫻」


支那蕎麦「小櫻」
場所:土浦市桜町4-2-15
TEL:0298-22-6008
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:00~PM10:00 月休

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海が望めるダム!
- 2007/11/27(Tue) -
ここは高萩市にある「花貫ダム」です。
このダムは、花貫川水系花貫川を堰きとめた重力式コンクリート型式です。
堤高43.5m、堤頂長233.6m、堤体積174千m3を誇っています。
総貯水容量は、2880千m3だそうで、1972年に竣工されました。

花貫ダム湖
   ↑ 花貫ダム湖

ダムの天端中央部から太平洋が望める珍しいダムなのです。
この日は、やや曇り空だったのですが、海と空の堺が判りますか?
天端から真下を覗いてみましたが、堤高43mは怖い感じですね。

ダムからの太平洋
   ↑ ダムからの太平洋
天端からの真下
   ↑ 天端からの真下

ダム下の花貫桜公園からは、ダムの全景が見れました。

花貫ダム全景
   ↑ 花貫ダム全景

「花貫ダム」
場所:高萩市秋山字板木

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常陸太田秋まつり!
- 2007/11/26(Mon) -
11月24・25日には、常陸太田市の鯨ヶ丘商店街で「常陸太田秋まつり」が開催されました。
今年の8月に締結した常陸太田市、秋田県秋田市、仙北市の3市連携交流の常陸太田市における記念事業として、今年度に限り「産業祭」「常陸秋そばフェスティバル」「市民芸能祭」などを集結してのイベントとなりました。
鯨ヶ丘商店街は、午前10時から午後3時の間歩行者天国となり、凄い人出で、臨時駐車場からシャトルバスまで運行されていました。
地元愛好会や福島県会津のそば屋など10店が出店し、他にも多くの特産品店が並びました。

大勢の人で賑わう会場
   ↑ 大勢の人で賑わう会場
土浦の下坂田そば愛好会
   ↑ 土浦の下坂田そば愛好会
常陸牛もも焼き
   ↑ 常陸牛ももの丸焼き
「枡儀団扇店」の伝統芸うちわ作り
   ↑ 「枡儀団扇店」の伝統芸うちわ作り

他にも秋田県秋田市や仙北市も参加し、きりたんぽ鍋や稲庭うどんなどの秋田県ならではの特産も並びました。
ここで、おやじは稲庭うどんを購入です。¥500
3年前に秋田で食したことがありますが、そうめん・冷麦と同じ食感です。

秋田県仙北市の飾山ばやし
   ↑ 秋田県仙北市の飾山ばやし
秋田名物きりたんぽ鍋 秋田名物稲庭うどん
   ↑ 秋田名物きりたんぽ鍋     ↑ 秋田名物稲庭うどん

商店街の裏通りでは、クラッシックカーの展示も行なわれ、1800年代後期の馬車、1902年製の蒸気自動車、さらには1928年製のキャデラック・フェートンまで展示され、凄いの一言です。

1928年製のキャデラック・フェートン
   ↑ アメリカの1928年製のキャデラック・フェートン

昨日の面白イベントは、何と言っても「早食い大会」でしょう。
鯨ドック(鯨の形をした約30cmホットドック)や「いづみや」の極太うどんの早食い競争が行なわれました。
どの大会も凄い迫力で、中学生が大健闘なのでした。

「いづみや」極太うどんの早食い大会
   ↑ 「いづみや」極太うどんの早食い大会

また、パルティホールでは市民芸能祭が開催され、民謡・民舞・詩吟などの芸能が披露されました。
今年限りの統合イベント企画なのが残念ですね!

「常陸太田秋まつり」
場所:常陸太田市鯨ヶ丘商店街

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第1回水戸そば祭り!
- 2007/11/25(Sun) -
11月24・25日の午前10時から午後3時にかけて、水戸市の水戸芸術館広場で「第1回水戸そば祭り」が開催されています。
会場手前では、フリーマーケットも同時開催されており、たくさんの人で溢れていました。

水戸そば祭り会場
   ↑ 水戸そば祭り会場

初めての開催と言うこともあり、超有名な広島県のそば屋「達磨」も参加です。
他にも、愛好会や遊蕎塾の方、「みかわ」「大江戸庵」などが出店していました。
おやじが「達磨」のそばを食するのは、昨年の常陸太田市(旧金砂郷町)の「常陸秋そばフェスティバル」以来ですね。¥700
細打ちの蕎麦は、コシがあってまいうーです。
他にも、そば粉やそば道具の販売も行なわれていました。

そば打ち
   ↑ そば打ち
達磨のそば
   ↑ 広島「達磨」のそば
そば打ち道具の販売
   ↑ そば打ち道具の販売

今日の3時まで開催されていますので、そば好きは急げー!
来年の開催が楽しみですね。

「第1回水戸そば祭り」
場所:水戸市水戸芸術館広場

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土浦カレーフェスタ!
- 2007/11/24(Sat) -
昨日の11月23日には、土浦市の川口運動公園で「第4回土浦カレーフェスティバル」が開催されました。
1929年ツェッペリン伯号が土浦を訪問した際に、海軍ゆかりの地として、飛行船の乗組員に地元の食材を使ったカレーを振る舞ったそうです。
このことに由来し、「カレーのまち、つちうら」をPRしているようです。

土浦カレーフェスティバル
   ↑ 土浦カレーフェスティバル
賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

会場には、たくさんのカレーの模擬店が並び、多くの客が訪れていました。
審査員によるカレー№1を決定するグランプリ(C-1)などもあるようです。
グランプリの選考には、土浦地元のレンコンを必ず使用したカレー料理で競われます。
30数店舗のカレーの模擬店が並び、特に地元「レストラン中台」は長蛇の列が出来ていました。
他にも、県内外の名産品を活かした20数店もの模擬店も参加し、活気に溢れています。

土浦のカレーパン(レンコンのせ)
   ↑ 土浦のカレーパン(パンの上にはレンコンが載っているのだ。)
ボリューム満点のアフリカのガーナカレー
   ↑ ボリューム満点のアフリカのガーナカレー
土浦ドライカレーライスバーガー
   ↑ 土浦ドライカレーライスバーガー

おやじは、新潟県のホテルオータニ長岡の五十六カレー¥300を購入です。
ピリ辛でスパイシーなカレーで、まいうーです。
もちろん、試食用ですので量は少なめでしたね。

新潟・ホテルオータニ長岡の五十六カレー
   ↑ 新潟・ホテルオータニ長岡の五十六カレー

来年も同時期に開催されますので、カレー好きな方は訪れてみて下さい。

「土浦カレーフェスティバル」
場所:土浦市川口運動公園

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我が家のトランペット!
- 2007/11/23(Fri) -
今朝、我が家の猫の額ほどの庭先に、エンジェルストランペットの花が咲いていました。

エンジェルストランペット
   ↑ エンジェルストランペット
エンジェルストランペットの花
   ↑ トランペットの形をした花

エンジェルストランペットは、ナス科の常緑木本で中南米のアンデス山地が原産だそうです。
4月から11月にかけて花を咲かせるようです。
最近は人気だそうで、おやじの母親が育てました。
先月も花を咲かせましたが、今週もまた花が咲きました。
その名の通りトランペットの形をした花で、下向きに咲きます。
寒さには弱いようで、今年最後の開花でしょうね!

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横浜ラーメン「壱福家」
- 2007/11/22(Thu) -
今回は、笠間市のジャスコそばにある横浜ラーメン「壱福家」に来ました。
ここは神奈川の「壱六家」からの独立店のようで、とんこつ醤油ラーメンのみのお店です。
入口左には、券売機とセルフの水があり、カウンターのみ14席のお店です。
メニューは、ラーメン並¥550・中¥650・大¥700にネギラーメン並¥650やチャーシューメン並¥750です。
他には、つけめん¥650もありました。
おやじはラーメン並を購入し、カウンターの上に差し出します。
店員さんの「お好みは?」の問いに、おやじは「普通で!」注文です。
いかにも横浜家系の注文方法で、麺の硬さ・味の濃さ・脂の多さを注文できます。

とんこつ醤油ラーメン
   ↑ とんこつ醤油ラーメン
太めなストレート麺
   ↑ 太めなストレート麺

出てきたラーメンには、柔らかいチャーシュー・きくらげ・うずらの卵・大きめの海苔3枚・刻みねぎが入ります。
麺はやや太めで、スープは横浜家系にしては、ややあっさりめでマイルドです。
後半には、いつものように豆板醤・おろしにんにく・こしょうを加えて頂きました。

  麺 : 細 ●●●●○ 太
スープ: 薄 ●●●○○ 濃
  脂 : 少 ●●●○○ 多
  具 : 少 ●●●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

横浜ラーメン「壱福家」


横浜ラーメン「壱福家」
場所:笠間市赤坂9-3
TEL:0296-72-3669
営業:AM11:30~PM3:00
    PM5:00~PM7:00 木休及び第1・3・5水休

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全国2位のレタス!
- 2007/11/21(Wed) -
ここ坂東市中川地区では、レタスの収穫が行なわれていました。
県央では見かけない光景を目にしたおやじは、思わず撮影です。

レタスの収穫
   ↑ レタスの収穫
収穫されたレタス
   ↑ 収穫されたレタス

茨城県のレタスの生産高は、全国2位だそうですが、おやじは全く知りませんでしたね。
ちなみに、1位は長野県で3位は香川県だそうです。
知っていましたか?
レタスの生育に適した温度は18から23℃だそうで、この時期が今年最後の収穫なのでしょうね。
種植えから約30日で収穫されるようで、露地物は来春までお預けのようです。
皆さんも、茨城産のレタスをたくさん食べましょう!

場所:坂東市中川地区

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舞楽祭!
- 2007/11/20(Tue) -
ここは笠間市の笠間稲荷神社です。
11月18日の午前10時と午後2時の2回、笠間稲荷神社の拝殿前にて「舞楽祭」が齋行されました。
おっと!職場のこにたんも訪れており、2人での撮影となりました。
上手く撮れたでしょうか?

拝殿前での舞楽始め奉告祭へ向かう舞人と雅楽の演奏者
   ↑ 拝殿前での舞楽始め奉告祭へ向かう舞人と雅楽の演奏者

「舞楽祭」は、境内に舞殿を設け、雅楽の演奏に合わせて舞人が神前に舞を奉納します。
雅楽とは音楽や舞の総称で、舞楽は雅楽器の伴奏に合わせて舞う舞曲です。
初めに行なわれた神楽「浦安の舞」は、紀元二千六百年を奉祝するために、昭和天皇の御製「天地の 神にぞいのる朝なぎの 海のごとくに波たたぬ世を」の御歌に、元宮内庁楽部楽長・多忠朝(おおのただとも)氏が作曲・振り付けをした神楽舞です。
次には、「朝日の舞」や「豊栄の舞」が行なわれました。

神楽「浦安の舞」
   ↑ 神楽「浦安の舞」

舞楽「迦陵頻」(かりょうびん)は、極楽に住むという想像上の鳥が楽しく遊ぶ様子を表した軽快な舞です。

舞楽「迦陵頻」 
   ↑ 舞楽「迦陵頻」

舞楽「蘭陵王」は、北斎の蘭陵王長恭の容貌が美しかったため、仮面をつけて自軍の指揮を執り、その勇姿を中国で舞にしたものだそうです。

舞楽「蘭稜王」
   ↑ 舞楽「蘭稜王」

高麗楽「納曽利」は、古代朝鮮半島から伝来し、雌雄二匹の龍が楽しげに遊ぶ様を舞にしたものだそうです。

高麗楽「納曽利」
   ↑ 高麗楽「納曽利」

唐楽「長慶子」は、舞楽最後に退出楽として奏でられます。

唐楽「長慶子」
   ↑ 唐楽「長慶子」

毎年11月の第3日曜に齋行されますので、皆さんも古代より我が国に伝来する雅楽を楽しんでみてはいかがでしょう!

「笠間稲荷神社」
場所:笠間市笠間1
TEL:0296-73-0001

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ソーセージ祭!
- 2007/11/19(Mon) -
昨日の11月18日には茨城町下土師の「ポケットファームどきどき」で、「ソーセージ祭」が開催されました。
ここのソーセージは、ドイツの世界大会で12個のメダルを獲得したそうで、職人が丹精込めてソーセージを作り上げています。
ソーセージ祭は、今回が初めての開催だそうです。
クイズスタンプラリー、目方当てクイズやスピードくじなどが行なわれ、ドイツ料理の模擬店もありました。
また、模擬店を利用した方には、ソーセージが当たるビンゴゲームが進呈され、ソーセージの配布場所には長蛇の列が出来ていました。

ソーセージの配布
   ↑ ソーセージの配布

ここ「ポケットファームどきどき」は、通常でも地元の野菜や手作りソーセージなどが販売され、好評のようです。
確かに、試食のソーセージ頂ましたが、まいうーです。
また、手作りソーセージの体験も出来るようです。
奥には、地元の旬の野菜使った「森の家庭料理レストラン」や園芸コーナーなどもありました。

手作りソーセージの販売コーナー
   ↑ 手作りソーセージの販売コーナー
地元の野菜などの販売コーナー
   ↑ 地元の野菜などの販売コーナー

会場は意外にも大変な混雑ですが、通常でも賑わっているそうです。
新鮮な野菜や手作りソーセージを購入しに訪れてみてはいかがでしょう!

ポケットファームどきどき

「ポケットファームどきどき」
場所::茨城町下土師字高山1945
TEL:029-240-7778
営業:AM10:00~PM6:00 水休

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花貫渓谷の紅葉!
- 2007/11/18(Sun) -
高萩市の花貫渓谷の紅葉が見ごろをむかえていました。
昨日は、高萩市街からR461を旧里美村方面へ車を走らせ、花貫ダムを過ぎた右脇道を入ったところが花貫渓谷ですが、紅葉の時期には車両進入禁止となり、花貫第二トンネルを過ぎたあたりの路肩に駐車しました。
初めに訪れたのは、土岳登山入口でもあり、小滝沢キャンプ場もある周辺の滝と渓流が綺麗なのです。

小滝沢キャンプ場付近の滝
   ↑ 小滝沢キャンプ場付近の滝
小滝沢キャンプ場付近の花貫渓谷
   ↑ 小滝沢キャンプ場付近の花貫渓谷

その先には、汐見滝や吊橋も架かっており1番のポイントですね!
ここもキャンプ場になっており、清涼感抜群でマイナスイオンが多く、気持ちいいですね!
土曜日ということもあり、紅葉目的の観光客が大勢訪れていました。

もみじ狩りで賑わう汐見滝吊橋
   ↑ もみじ狩りで賑わう汐見滝吊橋
汐見滝
   ↑ 汐見滝

さらに下ると、不動滝があります。
ここも外せないスポットですね。
滝も見事ですが、付近の紅葉もGOOですね。

不動滝と紅葉
   ↑ 不動滝と紅葉

花貫渓谷手前の名馬里ヶ淵公園の紅葉も見事なのです。

名馬里ヶ淵公園の紅葉
   ↑ 名馬里ヶ淵公園の紅葉

「花貫渓谷」
場所:高萩市中戸川地区

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やきとり・もつ焼「二升五合」
- 2007/11/17(Sat) -
週末は会社の後輩M.Tと飲みに出ました。
ここは、ひたちなか市勝田駅近くの表町商店街にある焼鳥・もつ焼の「二升五合」です。
ナイスなネーミングですが、さすがのおやじも二升五合は飲めず、20歳の頃に一升五合飲んだのが最高ですね。
店内は昭和30年代を彷彿させ、椅子は丸椅子となかなかいい雰囲気ですね。
週末でもあり満席で、10分ほど待たされ繁盛しているようです。

レトロな店内
   ↑ レトロな店内

おやじ達は、奥の座敷に案内されました。
早速メニューを拝見し、下町ハイボール大ジョッキを注文です!¥454

後輩との乾杯!
   ↑ 下町ハイボールで後輩と乾杯!

今日の肴は、牛すじ煮込み¥452・ハツとキャベツのコチジャン炒め¥714・あん肝ポン酢¥840・イワシ刺¥630に焼鳥の砂肝¥126・カシラ¥126・ぼんじり¥189などを注文です。

あん肝ポン酢と牛すじ煮込み
   ↑ あん肝ポン酢と牛すじ煮込み
ハツとキャベツのコチジャン炒め
   ↑ ハツとキャベツのコチジャン炒め
焼鳥(砂肝・カシラ・ぼんじり)
   ↑ 焼鳥(砂肝・カシラ・ぼんじり)

さらに、茨城県結城の日本酒の武勇辛口純米4合瓶¥2100を注文です。
後輩も酔ったのか?色々語り始めました。
おやじもほろ酔い加減となり、2人ネオン街に消えていくのでした。

二升五合

やきとり・もつ焼「二升五合」
場所:ひたちなか市表町3-7
TEL:029-274-3199
営業:PM5:30~PM11:30 月休

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爆裂石焼らーめん「一兆」つくば店   閉店
- 2007/11/15(Thu) -
今回は、つくば市下原にある爆裂石焼らーめん「一兆」に来ました。
看板の石焼らーめんに引き寄せられて入ってみました。
龍ヶ崎市にも支店があるようです。

店内 食べ方の能書が書かれた紙
   ↑ 店内                      ↑ 食べ方の能書が書かれた覆い紙

店内には4人テーブル7卓、2人テーブル2卓、カウンター7席のお店です。
早速、メニューを拝見し、石焼らーめん醤油を注文です!¥700(税別)
他には、石焼らーめん味噌¥780・塩¥720の他にも通常の醤油¥550・味噌¥600・牛すじらーめん¥780などもあります。

沸騰する石焼らーめん
   ↑ スープが注がれ沸騰する石焼らーめん
たっぷりな野菜の石焼らーめん醤油
   ↑ たっぷりな野菜の石焼らーめん(醤油)
中太ストレート麺
   ↑ 太めなストレート麺

石焼らーめんが出てきましたが、熱々のスープを注ぐためA3サイズの食べ方の能書が書かれた紙で覆います。
石を焼いた丼に熱々のスープが注がれ、らーめんが煮立っています。
2分位経ったところで食しますが、熱々なので猫舌の方は食せないでしょうね。
らーめんには、白菜・ニラ・ニンジン・豚肉・きくらげ・玉ねぎ・もやしが入り、野菜たっぷりのタンメンかチャンポンみたいです。
味噌を注文すれば良かったなー!
麺は中太ストレート麺で、スープはやや薄めの醤油味です。
これからの寒い時期には最高でしょうが、夏でも出しているのでしょうか?
夏に食したら大変なことになっちゃいますね!

  麺 : 細 ●●●●○ 太
スープ: 薄 ●●●○○ 濃
  脂 : 少 ●●○○○ 多
  具 : 少 ●●●●● 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

爆裂石焼らーめん「一兆」

爆裂石焼らーめん「一兆」つくば店
場所:つくば市下原380-5
TEL:029-839-5679
営業:AM11:00~AM3:00

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第100回菊まつり!
- 2007/11/14(Wed) -
ここは笠間市の笠間稲荷神社です。
10月13日から11月25日の間に、恒例の菊まつりが開催されています。
今年で100回を迎える大イベントなのです。
昨年に引き続き訪れたおやじなのです。
菊まつりは、明治41年に菊の花を境内に展示したことに始まりました。
菊人形については、江戸時代に江戸の巣鴨の植木職人によって人形に衣装の替わりに菊の花を着せたことが始まりのようで、笠間稲荷神社では昭和23年から菊人形展が開催されたそうです。

華道家の假屋崎省吾さんの竹のオブジェ
   ↑ 華道家の假屋崎省吾さんの竹のオブジェ
第100回を祝福した菊飾り
   ↑ 第100回を記念した菊飾り

笠間稲荷神社の境内には、たくさんの菊が展示されています。
楼門前には、華道家の假屋崎省吾さんの竹のオブジェや第100回を記念した菊飾りも展示されていました。
さらに、本殿奥では菊人形展が開催されており、「風林火山」をテーマにした全12景を50体の菊人形で再現されています。
この会場は有料で、入場料¥800です。

見事な菊の花

見事な菊の花2
   ↑ 見事な菊の花
マンホールの蓋まで菊模様 これも菊の花?
  ↑ マンホールの蓋まで菊模様   ↑ これも菊の花?

菊まつりは、今月25日まで開催されていますので、1度訪れてみてはいかがでしょうか!

「笠間稲荷神社」
場所:笠間市笠間1
TEL:0296-73-0001
菊人形展:AM8:30~PM4:30

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手打ちそば「松月庵」   閉店
- 2007/11/13(Tue) -
今回は、笠間市稲荷門前通り商店街にある手打ちそば「松月庵」に来ました。
入口の古式そばの看板に目を引かれて入ってみました。
ここは創業百余年と古く、笠間産のそばを石臼自家製粉しているようです。
古式そばは、甘皮までひきぐるみにしたそば粉を使っているので、真黒のそばが特徴です。
店内はいかにも昔ながらのお蕎麦屋さんで、テーブル5卓と2階に座敷席があるようです。
早速、松月庵限定の古式そばせいろを注文です!¥735
他には、ざるそば¥735・もりそば¥630・天ざるそば¥1260・鴨汁そば¥1050・おろしそば¥840など、そば屋さんならではのメニューがありました。

古式そばせいろ
   ↑ 古式そばせいろ
平打ちのコシあるそば
   ↑ 平打ちのコシあるそば

古式そばが運ばれてきました。
そばの薬味には、ねぎ・わさび・おろしが付いてきます。
そばは、黒目なやや太めの平打ち風で、独特のコシがあり、まいうーなのです。
つけ汁は、あまり辛くなく普通かな!?

手打ちそば「松月庵」

手打ちそば「松月庵」
場所:笠間市高橋町1352-2
TEL:0296-72-0245
営業:AM10:00~PM7:00 木休

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