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辰ノ口親水公園!
- 2008/06/30(Mon) -
ここは、2日前に紫陽花園を紹介した常陸大宮市(旧山方町)の「辰ノ口親水公園」です。
公園の高台には展望台があり、高さ20m以上あるでしょうか。
展望台からの眺めは最高で、久慈川の流れを眼下に観ることが出来ます。
しかし、高所恐怖症のおやじには、展望台上部はちょっと怖かったなー。

展望台
   ↑ 公園内の展望台
展望台からの久慈川の流れ
   ↑ 展望台からの久慈川の流れ

紫陽花園のあじさい花は、まだ1分咲きでしたが、公園施設内のバラの花が満開だったのです。

公園内の施設
   ↑ 公園内の施設

満開のバラの花
   ↑ 満開のバラの花

施設内には、食事処・さけ展示館・辰ノ口での伝統漁法展示コーナーなどがあります。
食事処では地元のそばなどが食せます。
さけ展示館には水槽が10数種ありましたが、ほとんどが空の水槽で、まともに見れたのはヤマメの水槽ぐらいでしたね。

館内の展示コーナー
   ↑ 館内の伝統漁法の展示コーナー
ヤマメの水槽
   ↑ ヤマメの水槽

「辰ノ口親水公園」
場所:常陸大宮市辰ノ口1399-2
TEL:0295-52-1583
営業:AM9:00~PM5:00 月休

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鳳台院のユリの花!
- 2008/06/29(Sun) -
ここは日本一の達磨大師像や五重塔で知られ、春にはシャクナゲの花を楽しむ人でにぎわう笠間市の「鳳台院」です。
今年初めて植えたというユリの花が見頃を迎えています。
境内の散策路沿いには、オレンジ、ピンク、白、紅、黄色などの花が見事に咲き誇り、訪れた人の目を楽しませていました。

境内遊歩道のユリ
   ↑ 境内散策路のユリ
その名もミュージック
   ↑ その名もミュージック

本堂の横には五重塔があり立派なのです。
また、以前にも記しましたが、入口には日本一の達磨がでんと構えています。

本堂と五重塔
   ↑ 本堂と五重塔
日本一の達磨大師像
   ↑ 日本一の達磨大師像
達磨の顔のドアップ!
   ↑ 達磨の顔のド迫力!

まだ鑑賞できると思いますので、出掛けてみてくださいね!

「鳳台院」
場所:笠間市箱田2458
TEL:0296-72-0024

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ラーメン「麺吉」   閉店
- 2008/06/28(Sat) -
今回は、日立市東町にあるラーメン「麺吉」に来ました。
店内はカウンター10席、テーブル4卓と入口にカウンター7席があるお店です。
水はセルフサービスです。
50代の夫婦2人で営んでおり、大将はリズミカルに中華鍋を振っていました。
メニューを拝見し、おやじはサンマーメンを注文です!¥540
他には、ラーメン¥470・みそ¥570・肉そば¥630・ソース焼そば¥630や炒め物に肉野菜・レバーニラ炒めなどと中華なお店です。
繁盛しているようで、次から次にお客が出入りしており、地元客を掴んでいるようです。

サンマーメン
   ↑ サンマーメン
自家製の中細平打ち麺
   ↑ 自家製の中細平打ち麺

出てきたサンマーメンには、もやし・キャベツ・ニラ・刻みねぎがあんかけになっています。
スープは、あっさり目の醤油味ですが、あんの塩味が絶妙にマッチしており、まいうー!
麺は自家製の中細で、やや平打ち麺です。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

ラーメン「麺吉」

ラーメン「麺吉」
場所:日立市東町1-4-8
TEL:0294-22-2776
営業:AM11:00~PM2:00 月・火休

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早すぎた、紫陽花園!
- 2008/06/27(Fri) -
ここは、常陸大宮市(旧山方町)の辰ノ口親水公園内のあじさい園です。
毎年6月中旬頃には4500株のあじさいの花が見事に咲くのですが、今年は悪天候のため開花が遅れています。
県南ではもう満開の時期をむかえていますが、先週の土曜日に訪れた時には、まだ1分咲きでした。
せっかく来たので、あじさい園を散策です。
園内の入口にはトンボ池があり、ウッディーな散策路が設けられています。

辰ノ口親水公園内の紫陽花園
   ↑ 辰ノ口親水公園内の紫陽花園
まだ1分咲きのあじさい
   ↑ まだ1分咲きのあじさい (これでも一番咲いていた場所なのです)
白いあじさい
   ↑ 白いあじさいの花
可愛いあじさいの花
   ↑ 可愛いあじさいの花
これから満開!
   ↑ これから満開!

来月中頃には満開のあじさいが見れることでしょう。
来週末にでも出かけてみてはいかがでしょうか!

「辰ノ口親水公園」
場所:常陸大宮市辰ノ口1399-2
TEL:0295-52-1583

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大津漁港直営「市場食堂」
- 2008/06/26(Thu) -
昨年OPENした北茨城市の「よう・そろー」を見学したおやじは、昼時でもあり、併設されている大津漁港直営の「市場食堂」に寄ってみました。
ここでは大津港で水揚げされた新鮮な海の幸が格安で食せます。
店内には130名以上収容できるほど広く、テラス席も4卓あります。
メニューを拝見したおやじは、生しらす丼を注文です。¥840
他には、海鮮丼¥1250・天丼¥850・海鮮カレー¥780や、定食(御飯・味噌汁・お新香など)¥350に刺身・焼魚・煮魚・揚げ物を自由に選択できるメニューもあります。
さらに、おまかせ定食(天ぷら・刺身・焼き魚など)¥1680・市場定食(ばらちらし重・揚げ物など)¥2200など沢山のメニューがあり、一品料理なども豊富にありました。

生しらす丼
   ↑ 生しらす丼(味噌汁・小鉢・お新香付)
生しらす
   ↑ 生しらすに卵の黄身とおろししょうがを和えます!
丼に、和えたしらすを載せます!
   ↑ 丼に、和えたしらすを載せました!

注文の品が直ぐに出てき、他に味噌汁・小鉢・お新香が付いています。
生しらすの上には卵の黄身・おろし生姜がのり、醤油を加え、よく混ぜて丼にかけます。
しらすの量が多く、新鮮まいうーです。
メニューは時期や漁獲によって異なり、しらすは春と秋が旬ですので注意ですよ!
「よう・そろー」を見学した帰りにでも寄ってみてくださいね。

おやじの総合評価:★★★★☆

大津漁港直営「市場食堂」

大津漁港直営「市場食堂」
場所:北茨城市関南町仁井田789―2
TEL:0293-30-2345
営業:AM11:00~PM3:00
    PM5:00~PM8:00 水休

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よう・そろー!
- 2008/06/25(Wed) -
ここは、昨年5月1日に北茨城市に開館した漁業歴史資料館「よう・そろー」です。
大津港の南側に位置し、大きな資料館です。

漁業歴史資料館「よう・そろー」
   ↑ 漁業歴史資料館「よう・そろー」

「よう・そろー」とは船舶用語で「全速前進ようそろー」などと用いられ、直進を意味します。
また、海軍では「よろしく候」から転じて「了解」の意があるようです。
館内中央の第4展示室には、5年に1度行なわれる常陸大津の御船祭の町並みが再現されています。
みこしをを乗せた全長15m重さ7トンの祭事船が展示され、左右に大きく動き、迫力ものです。

常陸大津の御船祭の町並み再現
   ↑ 常陸大津の御船祭の町並み再現

右奥の第1展示室には、海の伝統文化で古くから伝わる盆船流しなどが紹介、展示されています。

盆船流しの展示
   ↑ 伝統の盆船流しの展示

第2展示室には茨城の漁法、昔の漁具、四季の魚介類の模型などが展示され、どこか懐かしい気持ちになれますよ。
また、2階展示室にはアンコウの種類・生態・調理法など分かりやすく展示されています。

昔の漁具の展示
   ↑ 昔の漁具の展示
2階展示室の世界のアンコウ
   ↑ 2階展示室の世界のアンコウ

6人以上集まると漁業体験もできるようで、漁師になった気分が味わえます。¥4000
同敷地内には市場食堂や物産館などもあり、格安で新鮮な魚介類が購入でき、食事も出来ちゃいます。
家族連れで出かけてみてはいかがでしょう!

北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー」
場所:北茨城市関南町仁井田789-2
TEL:0293-46-8600
開館:AM9:00~PM5:00 水休
入館料:¥300

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愛と絆の鐘!
- 2008/06/24(Tue) -
ここは、日立市(旧十王町)にある国民宿舎「鵜の岬」です。
2007年度の国民宿舎宿泊利用率が19年連続日本一に輝きましたね。
全国に国民宿舎158施設あるなか、鵜の岬は宿泊利用率97%と、だんとつ1位なのです。
そんな「鵜の岬」の海岸沿いには一昨年の11月20日に木製のデッキが整備され、施設のシンボルとなるモニュメントがあります。
その名も「愛と絆の鐘」なのです!
以前に訪れた国民宿舎「鵜の岬」は、こちらをクリックです。

海岸沿いの木製デッキ
   ↑ 海岸沿いの木製デッキ
愛と絆の鐘
   ↑ 愛と絆の鐘

愛と絆の鐘なるモニュメントの高さは2・5mで、彫刻家の深谷直之さんが制作したそうです。
上部には鐘が付けられ、美しい澄んだ音が響きます。
若いカップルにはナイスナスポットとなっているのでしょうね。
まだ訪れていないあなた、早速、鐘を鳴らしに出かけてみてはいかがかな!

国民宿舎「鵜の岬」
場所:日立市十王町伊師640
TEL:0294-39-2202

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「おとおラーメン」
- 2008/06/23(Mon) -
今回は、那珂市にある「おとおラーメン」に来ました。
これまでは夜だけの営業で、夜のドライブがてらや飲んだ後の客で賑わっていましたが、今年の4月から昼も営業するようになったそうです。
店内にはカウンター10席、小上がり2卓のお店です。
メニューを拝見したおやじはシンプルにラーメンを注文です。¥600
他には、和風ラーメン¥600・味噌ラーメン¥800・玉子とじタンメン¥800やチャーハン¥650・チャーシュー丼¥700などもありました。

ラーメン
   ↑ ラーメン
中細ストレート麺
   ↑ やや細めなストレート麺

出てきたラーメンには、とろけるチャーシュー・メンマ・きくらげ・刻みねぎが入ります。
スープはあっさりした醤油味で、体に優しそうです。
麺は細めで、きくらげの食感がアクセントになっています。
しかし、具の量などから考えると、ちょっと高い値段設定ですね!

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★☆☆☆

おとおラーメン

「おとおラーメン」
場所:那珂市菅谷1941-303
TEL:029-298-9391
営業:AM11:00~PM4:30位
   PM7:00~AM2:00 月休

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穴場な花しょうぶ園!
- 2008/06/22(Sun) -
ここは、ひたちなか市馬渡にある「馬渡はにわ公園」です。
園内には埴輪の製作遺跡があり、5世紀末から6世紀頃に埴輪を作っていた工場跡があります。
昭和38年に発見され、平成3年までに窯跡・住居跡・工房址など沢山の溝などの遺溝が発見されました。
遺溝と住居址がともに発見されたのは全国でも最初だそうで、昭和44年には国の遺跡指定を受けました。
しかし、跡地の案内板はありますが草木が植えられており、遺溝などはなく当時の様子が窺えませんね。

埴輪の製作遺跡の案内
   ↑ 埴輪の製作遺跡の案内
埴輪の製作遺跡
   ↑ 埴輪の製作遺跡

この時期になると、公園入口付近の花しょうぶが綺麗なのです。
しかし、今年は悪天候が続いたためか、例年より半月ほど遅れての開花となりました。
まだ5分咲きでしたが、園内には190種12万本の花しょうぶが植えられ、見事な花を咲かせていました。
ここは、地元の方もほとんど知らない花しょうぶ園なのです。

五分咲きの花菖蒲
   ↑ 五分咲きの花しょうぶ園
綺麗に咲いた花菖蒲
   ↑ 綺麗に咲いた花しょうぶ
可憐な花菖蒲
   ↑ 可憐な花しょうぶ

園内左手には小さな池がいくつかあり、子供達がザリガニ採りをしていました。
池にはタニシやドジョウなども生息し、懐かしい自然を満喫できますね。

自然溢れる池
   ↑ 自然溢れる池

花しょうぶの見頃は、今月末ぐらいになるでしょうか?
これからが見頃ですので、次の休みにでも訪れてみてはいかがでしょう。

「馬渡はにわ公園」
場所:ひたちなか市馬渡2881-3

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田んぼの珍入者!
- 2008/06/21(Sat) -
先月中旬には田植えも終わり、稲がスクスクと生長する時期となりました。
水戸市の郊外をドライブしていたおやじは、田んぼに侵入する鳥を発見です。
そうです!よく見かけるサギです。

抜き足差し足、獲物を探すサギ君
   ↑ 抜き足差し足、獲物を探すサギ君

よく見るとカモの姿も見れました。
田んぼでカモを見るのは初めてなおやじですが、アイガモ農法なのでしょうか!?
カモは警戒心が強いようで、近づくと直ぐに飛び立ってしまいます。
ちょっと見づらいですが、最大ズームでどうにか撮影です。

のんびりカモ君
   ↑ のんびりカモ君達

場所:水戸市郊外

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稲庭うどん「峠noじぞう」   閉店
- 2008/06/20(Fri) -
ここは、水戸市堀町にある稲庭うどん「峠noじぞう」です。
茨城大学そばのR123沿いのガストの右隣にありますが、ガストに隠れて目立ちません。
ここは県央では珍しい、秋田県で有名な稲庭うどんを食せるお店なのです。
店内にはカウンター4席、テーブル6卓、小上がり4卓があります。
メニューを拝見したおやじは、稲庭うどんのじぞうを注文です!¥780
他には、ざる¥650・わさびおろし¥750・かけ・天ぷらうどん¥830・かき揚げ御膳¥830・天ぷら御膳¥1080などがあり、同様な常陸秋そばのメニューもありましたよ。

稲庭うどんのじぞう
   ↑ 稲庭うどんのじぞう
細めの平打ちで、コシのある稲庭うどん
   ↑ 細めの平打ちで、コシのある稲庭うどん

出てきた稲庭うどんには、もやし・白菜・にんじん・たまねぎ・にら・たけのこ・いか・あさり・小えびなどを炒めた餡かけがのります。
旬の食材を使用しますので、時期によって食材は変わりますよ。
細めの平打ちで、しっかりとしたコシがある稲庭うどんです。
醤油ベースの汁に餡かけが絡み、まろやかな味わいです。

おやじの総合評価:★★★☆☆

稲庭うどん「峠noじぞう」

稲庭うどん「峠noじぞう」
場所:水戸市堀町1054-2
TEL:029-224-4866
営業:AM11:00~PM2:30
    PM5:00~PM9:00 火休

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「湯楽の里」日立店
- 2008/06/19(Thu) -
ここは日立市河原子にある日帰り入浴施設「湯楽の里」日立店です。
関東域に10数施設があり、茨城県内には2施設があります。
温泉はありませんが大きな入浴施設ですね。
早速、おやじは入浴料を払い施設内へ・・・・・
施設には、サウナ・シルク風呂・スーパージェットバス・腰掛湯、そして太平洋が一望でき、さらに腰を下ろせば太平洋と一体になれる露天風呂まであります。

早速、お風呂へ
   ↑ 早速、お風呂へ
内湯
   ↑ 種類豊富な内湯
太平洋と一体となれる露天風呂
   ↑ 太平洋と一体となれる露天風呂

また、館内には食事処や太平洋を望みながら食事を楽しめるオープンデッキ展望デッキ、ボディケアのコーナーなどがあり充実した施設です。

食事処
   ↑ メニュー豊富な食事処

たまには、心身ともにリラックスしに出かけてみてはいかがでしょうか!

湯楽の里

「湯楽の里」日立店
場所:日立市河原子町1-1-6
TEL:029-25-4126
営業:AM9:00~AM1:00 無休
入浴料:平日¥630・土日祝¥730

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麺工房たつ蔵「一ノ蔵」   閉店
- 2008/06/18(Wed) -
今回は、水戸市鯉淵町の麺工房たつ蔵「一ノ蔵」に来ました。
店名にもあるように、県庁そばの麺工房「たつ蔵」の姉妹店です。
店内には、円卓のカウンター9席、テーブル2卓、小上がり3卓のお店です。
おやじは蔵醤ラーメンを注文です。¥650
他には蔵味噌ラーメン¥755・蔵たつ蔵ラーメン¥650が基本のラーメンで、トッピングや焼豚チャーハン・たつ丼などがあり、セットメニューもありました。
ここ姉妹店は、タレに魚介系を加え、スープは従来通りの鶏の白湯スープに豚の背脂を加えたそうです。
また、どんぶりを大きくし、麺を20g増やし太くしたようです。

蔵醤ラーメン
   ↑ 蔵醤ラーメン
中太ストレート麺
   ↑ 中太ストレート麺

出てきたラーメンには、チャーシュー2枚・半熟玉子・メンマ・刻み万能ねぎが入り、背脂がたくさん載ります。
たつ蔵ラーメンはちょっと濃厚すぎですが、この醤ラーメンは程よい背脂の甘さがgooなのです。
背脂好きなおやじには、久々の美味しいラーメンなのでした。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★★

麺工房たつ蔵「一ノ蔵」

麺工房たつ蔵「一ノ蔵」
場所:水戸市鯉淵町1705-44
TEL:029-259-6040
営業:AM11:30~PM2:30
   PM6:00~PM10:00 隔週火休

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初夏・おやじの庭!
- 2008/06/17(Tue) -
猫の額ほどの我家の庭先を眺めると、可愛いらしい花が咲いているではありませんか!
この花は雪の下と言うらしく、晩春から初夏にかけて咲き、日当たりのあまり良くない場所に生育します。
花言葉は切実な愛情・博愛だそうで、おやじにピッタリですね!?
花は5弁で、下の2枚が白く大きく、上の3枚は薄紅色で濃い赤紫の点があります。
長い雄しべがめだち、葉にはうぶ毛が生えており、葉は精進料理などで天ぷらにされるそうですが、私はまだ食べたことがありません。

雪の下の鉢植え
   ↑ 雪の下の鉢植え
可憐な雪の下の花
   ↑ 可憐で変わった雪の下の花

初夏の花であるキク科のガザニアも、可愛らしく咲いていました。
夜になると花びらを閉ざしてしまいます。

鮮やかな
   ↑ ガザニアの花

他にも色々な花が咲いていましたが、花の名はわかりません?
花満開のいい季節?(梅雨ですが)となりましたね。
「こころのままに」の玲さんからコメント頂き、花の名が解明されました。
花の名は、シランだそうです。
「そんな花は、知らん」なんて言わないで下さいね。(笑)

!
   ↑ シラン
!の花
   ↑ シランの花

場所:県央のおやじ宅にて

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うみのえき「よっこらしょっ」
- 2008/06/16(Mon) -
休日に国道6号を北へ車を走らせていたおやじは、新しい施設を発見です。
その名は、うみのえき「よっこらしょっ」で、今月8日にOPENしたばかりのドライブインです。
太平洋に面した駐車場は広く、トラックも余裕で止めれます。

新規OPEN、うみのえき
   ↑ 新規OPEN、うみのえき
うみのえき「よっこらしょっ」
   ↑ うみのえき「よっこらしょっ」

敷地内には、食事処・コインランドリー・お土産屋・農海産物の販売所がありました。
施設からは太平洋が一望でき、絶好のロケーションなのです。
食事処には韓国メニューが豊富で、店員のNさんのお勧めメニューは、味噌野菜ラーメン¥780と韓国風モツ煮込み定食¥820だそうです。

食事処
   ↑ 施設内の食事処
茨城のお土産
   ↑ 茨城のお土産コーナー

皆さんも北茨城を訪れた際に、ちょっと寄ってみてはいかがでしょう。

うみのえき「よっこらしょっ」
場所:北茨城市磯原町磯原2547-3
TEL:0293-43-6496
営業:AM8:00~PM11:00 無休

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南限のはまなす!
- 2008/06/15(Sun) -
ここは鹿嶋市にある「大野潮騒はまなす公園」です。
園内には約4000株のはまなすが植えられ、5月にははまなす祭りが開催されましたが、はまなすの花は6月でも十分鑑賞できます。
はまなすと言えば知床旅情の中でも表現され、北国のイメージですが、R51を挟んだ反対側には日本の南限でもあるはまなすの自生地があります!
はまなすの花は、桜の花のようにいっぺんに開花するのではなく、少しづつ咲きますので初めて見た方はがっかりされるようです。
しかし、その分長く見ることができ、7月以降も、ちらほらと咲き続けます。
はまなすの花の色は白とピンクで、とても良い香りの花です。
以前に訪れた際の「大野潮騒はまなす公園」の様子は、こちらをクリックです。

はまなす園からの展望塔
   ↑ はまなす園からの展望塔
少しずつ咲くはまなす
   ↑ 少しずつ咲く、はまなすの花
はまなすの花と訪問者
   ↑ はまなすの花とハチの訪問者

はまなすの花が咲き終わっても楽しみがあり、可愛いはまなすの実が付き、色も形もプチトマトみたいです。
はまなす公園売店では、はまなすの実を使ったジャムが販売されており、甘酸っぱいちょっと変わった味だそうです。

可愛いはまなすの実
   ↑ 可愛い、はまなすの実

まだ間に合いますので、出かけてみてはいかがでしょう!

「大野潮騒はまなす公園」
場所:鹿嶋市鹿嶋市角折2096-1
TEL:0299-69-4411
開館時間:AM9:00 ~ PM 16:30 無休
展望塔入場:¥300

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