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鉾田の夏祭り!
- 2008/08/31(Sun) -
8月29日から31日にかけて、鉾田市(旧鉾田町)の市街地を中心に「鉾田の夏祭り」が行なわれています。
鉾神社の夏祭り大祭は、400余年の歴史があり、現在のような鉾田の夏祭りとしての大祭になったのは大正4年頃からだそうです。
鉾神社には、日本武尊命、大巳貴命と武甕槌命の三柱の大神が無病息災、交通安全、五穀豊穣などの神として奉られています。
昨年までは、曜日に関係なく8月26日から28日に開催されていましたが、今年からは8月の最終金・土・日に開催されるようになったようです。
また、祭りを飾る花火大会は隔年のようで、今年は開催されません。
日中は、各町内の山車が市街地を巡行していました。

新町の山車巡行
   ↑ 日中に市街地を巡行する新町の山車
桜本町のひょっとこ踊りとお囃子
   ↑ 桜本町のひょっとこ踊りとお囃子

市街地を通る県道2号線の約1kmが、午後3時から10時まで歩行者天国となりました。
約100店の露店が並び、大勢の見物客が訪れていました。
こんなに露店が並ぶとは思いませんでしたね。
狭い通りを何台もの山車が巡行しています。
おやじ、予想以上の活気に驚きものです!

朋粋会の山車巡行
   ↑ 朋粋会の山車巡行

後半には、祭りも最高潮に達します。
交差点では、四方から巡行してきた山車がにらめっこで動きません。
そこで、山車の代表者による進行順の話し合いが行なわれます。
この後、どうなったのでしょうね。
おやじは、そろそろ退散です。

交差点での四方からの山車のにらみ合い
   ↑ 交差点での四方からの山車のにらみ合い
交差点中央での各山車の代表者会談
   ↑ 交差点中央での各山車の代表者会談

期待以上に迫力あるお祭りでした。
今日も同時間に開催されますので、見物に訪れてみてはいかがでしょうか!

「鉾田の夏祭り」
場所:鉾田市商店街

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おしゃべり黄門さん!
- 2008/08/30(Sat) -
ここは、水戸駅北口通りとR349が交差する南町3丁目交差点です。
幟が数本立っており、「水戸黄門さん おしゃべりパーク」と書かれています?
早速、車を路地に止めて見物です。

水戸黄門さんおしゃべりパーク
   ↑ 水戸黄門さん おしゃべりパーク
しゃべる黄門様
   ↑ しゃべる黄門さん

水戸黄門さん像は、常陸太田市の西山荘の方角を向き、太田街道の起点に建っています。
平成14年3月の「梅香トンネル」の完成を記念して建てられたようです。
また、水戸黄門さん像の左手には大きな印籠があり、上部のボタンを押すと黄門様が話し始めます。
内容は黄門まつりについてでしたが、四季ごとに呼びかける言葉も違うそうです。
秋には何をしゃべるのでしょうね!?

「水戸黄門さん おしゃべりパーク」
場所:水戸市南町3丁目交差点かど

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茶寮「蔵人」
- 2008/08/29(Fri) -
ここは、笠間市の笠間稲荷神社鳥居の真ん前にある茶寮「蔵人」です。
酒蔵でもある笹目宗兵衛商店の直営で、店の奥には「酒」の蔵・「遊びの蔵・「癒し」の蔵などがあります。
「食」の蔵酒は、黒柿の古民家を利用した趣あるお店です。
メニューには、羽二重抹茶ようかん¥300・御前しるこ¥500・水出し珈琲¥500・湯葉入りうどん膳¥1200・湯葉入りハヤシライス¥1500などがある中、おやじは水出し珈琲を注文です。¥500
注文の品が届くまで、2階を見物させていただきました。
昭和初期の佇まいに感激ですね!

茶寮「蔵人」の外観
   ↑ 茶寮「蔵人」の外観
蔵人の店内
   ↑ 蔵人の店内
蔵人の2階
   ↑ 蔵人の2階
アイスコーヒー
   ↑ 水出し珈琲

笠間稲荷神社を参拝の際に訪れてみてはいかがかな!

おやじの総合評価:★★★★☆

茶寮「蔵人」

茶寮「蔵人」
場所:笠間市笠間1339
TEL:0296-72-0021
営業:AM11:00~PM4:30 土・日・月・火

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「梅里ガーデンアクアビラ」  デイサービス施設となり閉館
- 2008/08/28(Thu) -
ここは常陸太田市にある日帰り温泉施設の「梅里ガーデンアクアビラ」です。
地下1500mから湧き出る温泉だそうで、湧出温度は41℃ある天然温泉です。
入浴料を払い、早速温泉へ・・・
施設内には、大風呂・露天風呂・ラジウム風呂・ジャグジー・気泡風呂・サウナなどたくさんの湯船があります。

温泉の入口
   ↑ 温泉への入口
内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:ナトリウム-カルシウム-塩化物-硫酸塩泉
効能:切り傷・火傷・慢性皮膚病・動脈硬化症など

館内にはTV付サロン、リラックスルーム、エステルームがあり、食事処では和洋中の食事が出来ます。

休憩処
   ↑ 休憩処

梅里ガーデンアクアビラ

「梅里ガーデンアクアビラ」
場所:常陸太田市大平町666
TEL:0294-76-0666
営業:AM10:00~PM9:00 金休
入浴料:¥900(土日¥1000)
     午後4時から¥700

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名勝 歩崎!
- 2008/08/27(Wed) -
ここ、かすみがうら市(旧出島村)の歩崎公園の高台には、森林公園や長禅寺があります。
道路沿いの映画「米」ロケ地撮影記念碑の看板が気になり、ちょっと寄ってみました。

映画「米」ロケ地撮影記念碑の看板
   ↑ 映画「米」ロケ地撮影記念碑の看板

少し歩くと長禅寺がありますが、木に覆われて薄暗く、ちょっと薄気味悪いのです。
このお寺は、歩崎観音といわれ、文明七年(1475年)の開山と伝えられ、安産や水上の安全に信仰されています。
仁王門前の広場には、忠魂碑や東映映画「米」の撮影記念碑が建っています。
映画「米」は、今井正監督が1957年に製作し、霞ヶ浦周辺の貧農生活をリアリズムに描いた作品のようです。

長禅寺仁王門と忠魂碑
   ↑ 長禅寺仁王門と忠魂碑
東映映画「米」の撮影記念碑
   ↑ 東映映画「米」の撮影記念碑

さらには、県指定の文化財の第1号でもある「名勝 歩崎(あゆみざき)」の展望台があります。
展望台からは、行方台地、天王崎、鹿島の森、浮島や稲敷台地まで一望できますよ。
なかなかの絶景ですね!

「名勝 歩崎」の案内
   ↑ 「名勝 歩崎」の案内
霞ヶ浦を望む絶景
   ↑ 霞ヶ浦を望む絶景

近くを訪れた際には寄ってみてくださいね!

「名勝 歩崎」
場所:かすみがうら市坂921

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横浜ラーメン「ながせ家」  閉店
- 2008/08/26(Tue) -
今回は、ひたちなか市のR245沿いにある横浜ラーメン「ながせ家」に来ました。
ここは、横浜家系のとんこつベースのラーメン屋です。
水は店の右側にありセルフサービスですが、注文は店員さんにするようです。
カウンター8席にテーブル6卓と普通規模のお店です。
家系ラーメン好きなおやじは、醤油の並を注文です!¥580
他にも、味噌・塩があり、並¥580・中盛¥680・大盛¥780につけめん並¥680や餃子3個¥250などもあります。

横浜家系ラーメンの醤油
   ↑ 横浜家系ラーメンの醤油
太麺
   ↑ 家系ならではの太麺

出てきたラーメンには、薄めなチャーシュー3枚・ゆで玉子・ほうれん草・刻みねぎが入ります。
麺は太麺で、脂が多めな濃厚なとんこつスープです。
おやじには、ぎりぎりな濃厚さですが、なかなかまいうーです!

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

横浜ラーメン「ながせ家」

横浜ラーメン「ながせ家」
場所:ひたちなか市馬渡945-5
TEL:029-353-3308
営業:AM11:30~PM3:00
    PM6:00~PM24:00 火曜夕方及び水曜休

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日本一のカツロール!
- 2008/08/25(Mon) -
8月23・24日には、ひたちなか市の勝田駅前周辺で「ひたちなか祭り」が開催されました。
14回を迎え、午後2時から8時まで勝田駅前通りや表町商店街が歩行者天国となり、たくさんの露店が並び大勢の見物客が訪れました。
おやじが会場で目を惹いたのは、やんさ太鼓ですね。
迫力満点で、しかも動きも凄く、見入ってしまいました。
こんなに迫力ある太鼓を観るのは初めてですね!

迫力の
   ↑ 迫力のやんさ太鼓
太鼓とリズミカルな舞
   ↑ 太鼓とリズミカルな舞

恒例の神輿御渡・山車も巡行していました。
他にも、輪投げ・三輪車レース・ちびっ子ダンスなど盛りだくさんなのです。

表町商店街の山車
   ↑ 活気に満ちた表町商店街の山車

今年のメインイベントは、勝田に因んで日本一のカツロールに挑戦のようです。
2008年いうことで、長さは200.8mです!
老若男女が約800名、皆が息を合わせてカツロールを巻きます。
そして、見事に日本一のカツロールが完成しました!

カツロールの準備万端
   ↑ カツロールの準備万端
日本一のカツロール完成!
   ↑ 日本一のカツロール完成!

23日に開催定だった花火は雨の延期となり、本日6時30分から3000発が打ち上げられる予定ですが、今日も夕方から雨模様です。
どうなったのでしょうね?

「ひたちなか祭り」
場所:JR勝田駅東口前周辺

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まつりつくば2008!
- 2008/08/24(Sun) -
昨日の23日と今日24日には、TXつくば駅周辺で「まつりつくば2008」が開催されています。
まつりパレードは、つくばの東大通りと西大通りの間の土浦学園線の約1kmが交通規制となり、大々的に開催されています。
昨夜に5時頃訪れたおやじですが、ちょうど神輿のパレードがスタートしたばかりのようです。
大小10基位の神輿が、威勢よく担がれていました。

神輿御渡
   ↑ 神輿御渡
小田大獅子
   ↑ 小田大獅子

6時からは青森県から借り出されねぶた2基と地元製作の子供ねぶたも登場し、全10基位になったでしょうか!
残念ながら、雨を考慮してビニールで覆われていました。
おやじは以前、青森で本物のねぶたを観たことがありますが、凄い迫力に感動したものでした。
さすがに本家の迫力的には劣りますが、茨城で本物のねぶたはなかなか観れませんよね。
しかし、ここつくばでは神輿とねぶたが同時に見れちゃいますよ!
昨日は午後6時過ぎから雨が降りだし、早々に退散したおやじなのです。
日中からはライトオンビル前の特設ステージで、よさこい・がま口上保存会・舞踊なども披露されたようです。
さらに、つくば公園通りでは、大道芸のパフォーマンスなども披露されたようです。

ビニールに覆われた青森のねぶた
   ↑ ビニールに覆われた青森のねぶた
一般参加の跳ね人
   ↑ 一般参加の跳ね人
迫力のねぶた
   ↑ 迫力のねぶた
青森のねぶた
   ↑ さすがは青森のねぶた、迫力が違います!

本日24日も午前10時から午後9時まで同企画が予定されていますので、見物に訪れてみてはいかがでしょうか!

「まつりつくば2008」
場所:つくば市TXつくば駅周辺

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抜け殻!
- 2008/08/23(Sat) -
今年も暑い日が続きましたね。
おやじは、もう夏バテ気味で、抜け殻状態です。
そんな中、ふと公園を訪れたおやじは、セミの抜け殻を見つけました。
セミの抜け殻を見るのは、久ぶりですねー!

セミの抜け殻
   ↑ セミの抜け殻

セミの寿命は1週間といわれ、短い期間を精一杯鳴いて生き絶えます。
おやじも夏バテなんて言っている場合ではなく、頑張らないとね!
皆さんも夏バテを吹き飛ばして頑張りましょう!

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備前掘!
- 2008/08/22(Fri) -
ここは水戸市白梅・本町・吉田・紺屋・瓦谷・浜田付近にある備前掘です。
水戸藩初代藩主徳川頼房公の時代に灌漑用水と桜川や千波湖の洪水防止のために、伊奈備前守忠次に命じ築かれた用水堀なのです。

整備された備前掘
   ↑ 整備された備前掘

現在も、農業用水と生活にかかせない堀として利用されており、歴史的文化遺産を生かす都市整備がなされ歴史ロードの美しい景観を見せています。
また、道明橋には伊奈忠次の銅像が立っていました。

道明橋の伊奈忠次の銅像
   ↑ 道明橋の伊奈忠次の銅像

銷魂橋のたもとには、水戸と江戸間の江戸街道29里の起点となる石碑がありました。

起点
   ↑ 江戸街道の起点

「備前掘」
場所:水戸市瓦谷付近

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手打蕎麦「だぼう」
- 2008/08/21(Thu) -
ここは、那珂市東木倉にある手打蕎麦「だぼう」です。
場所は解りづらく、水戸からR349を北上し、中台東の交差点を県道38号へ左折し、3つ目の信号のミニストップを左折し、最初の狭い交差点を右折した所にあります。
蕎麦の幟が目印ですね。
店内には、カウンター5席、テーブル3卓、小上がりにテーブル4卓があります。

カウンター席 入口のそば打ち工房
   ↑ カウンター席                  ↑ 入口のそば打ち工房
テーブル席 奥の小上がり席
   ↑ テーブル席                   ↑ 奥の小上がり席

テーブル席に案内されたおやじは、メニューを拝見です。
たくさんの中から、ぶっかけとろろを注文です。¥1050
他には、天ざる¥1200・つけ鴨¥1350・ざる¥680などがあり、基本は外一ですが、田舎や¥150増で十割そばも頂けます。
もちろん、温かいそばもあり、天丼や一品料理もあります。
おすすめは、鴨料理だそうです。
メニューの下には店名の由来が書かれており、「ざぼう[坐忘]は仏語で、静座して雑念を去り自分をとりまくものを忘れること」とあり、これを勝手にもじったのが「だぼう」のようです。

ぶっかけとろろ
   ↑ ぶっかけとろろ
細くコシの強いそば
   ↑ 細くコシの強いそば

待つこと数分、ぶっかけとろろが運ばれてきました。
盆の中央にはざるがのり、2つの器にはそれぞれにとろろと卵の黄身が入ります。
とろろは、群馬県JA新田のやまと芋をすり鉢で擂り、鰹出汁でのばしたそうです。
ここで、つけとろろとしても頂けますが、おやじはとろろに黄身を混ぜ合わせ、つゆをかけて、ぶっかけて頂きました。
そばのコシとほのかな香り、さらには濃厚なとろろとの相性が何ともいえませんね!
つゆはやや辛めで、鰹系の出しが効いています。

濃厚で美味しいそば湯
   ↑ 濃厚で美味しいそば湯割り

最後にそば湯が運ばれてきました。
新たなちょこにつゆを入れ、そば湯を注ぎます。
これが何と!濃厚なそば湯で、こんなに美味しいそば湯を飲んだことがありません。
そば湯を全部飲み干しちゃいました。

おやじの総合評価 : ★★★★★

幟が目印の手打蕎麦「だぼう」
   ↑ 幟が目印の手打蕎麦「だぼう」

手打蕎麦「だぼう」
場所:那珂市東木倉855-3
TEL:029-295-6386
営業:AM11:30~PM2:30
   PM5:30~PM8:30 水休

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霞ヶ浦の郷土資料館!
- 2008/08/20(Wed) -
ここは、かすみがうら市にある郷土資料館です。
お城造りの立派な資料館ですね。

城造りの郷土資料館
   ↑ 城造りの郷土資料館

館内には霞ヶ浦漁業のシンボルでもある帆引き舟の2/3の模型が展示され、2階展示場には昔の漁具や農業に関わる民族資料が展示されています。
さらに、3階展示場では常設展示された郷土のあゆみに関するものが展示されていました。
しかし、残念なことに館内撮影禁止のようです。
各地の資料館は撮影禁止となっていますが、そんなに重要な物が展示されていとは思えませんが?

展望台からの霞ヶ浦
   ↑ 展望台からの霞ヶ浦

4階は展望台で、霞ヶ浦の周囲360℃を眺めることができますよ。
晴れた日には、富士山まで眺望できるようです。

ミヨシ舟
   ↑ ミヨシ舟

資料館の外にはミヨシ舟が展示されており、へさきに波切りをよくするためにミヨシが付き、帆曳網漁にも使われたようです。

「かすみがうら市郷土資料館」
場所:かすみがうら市坂1029
TEL:029-896-0017
開館:AM9:00~PM4:30 月休
入場料:¥210

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らーめん「大吉」
- 2008/08/19(Tue) -
今回は、東海村にあるらーめん「大吉」に来ました。
店内にはカウンター8席、テーブル2卓、小上がり2卓があるお店です。
メニューを拝見したおやじは、シンプルにつけ麺を注文です。¥680
他には味玉つけ麺¥780・肉つけ麺¥830・ATUKARAつけ麺¥880や大吉らぁめん¥580・みそらぁめん¥650・博多とんこつ¥600などがあります。
ここの大将は、東京は池袋・新宿で40年のキャリアを積んでいるそうです。

つけ麺
   ↑ つけ麺
もっちり平打ち中太麺
   ↑ もっちり平打ち中太麺

出てきたつけ麺には、チャーシュー・もやし・シナチク・白ごま・唐辛子が入ります。
つけ汁は、豚骨と鶏がらでとったダシ汁に魚介ダシが加わり、やや辛口な和風味です。
麺は、もっちりとした平打ちの中太麺です。
最後の残ったスープに割りスープではなく、〆ごはん¥50を入れて雑炊風にいただきました。

〆ごはんを入れて雑炊風
   ↑ 〆ごはんを入れて雑炊風

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

らーめん大吉

らーめん「大吉」
場所:東海村石神外宿2564-7
TEL:029-287-8887
営業:AM11:00~AM0:00 火休

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幻想的な灯ろう流し!
- 2008/08/18(Mon) -
昨日は、常陸大宮市のR293の久慈川に架かる富岡橋の下流側で、灯ろう流しが行なわれました。
午後6時から8時の開催となり、第18回を迎えるそうです。
灯ろう流しの前には、常陸太田市の天神ばやしや雅華組のソーランなどが披露されました。

開幕を飾る天神ばやし
   ↑ 開幕を飾る天神ばやし

灯ろうの準備も万端なようで、約百数十個が並びます。
開催当時は、1000個も準備されたようですよ。
灯ろうには色々な願いを込めた言葉が書かれています。

準備された多くの灯ろう
   ↑ 準備された多くの灯ろう
願いが込められた灯ろう
   ↑ 願いが込められた灯ろう

午前中の雨のため増水ぎみな久慈川は流れが速く、あっという間に灯ろうが流れていきます。
灯ろうに載って帰ってゆく先祖の霊に願いを込めます。
何とも幻想的な世界なのです。

幻想的な灯ろう流し
   ↑ 幻想的な灯ろう流し

PS:ここだけの話ですが、灯ろうは川の汚れを気使い、10数個を10m位流したところで関係者がすくい上げていました。
   と言うことで、撮影のチャンスはほとんど無かったのでした。
   また、灯ろう流しは15回で終了するつもりだったそうで、来年の開催は危ぶまれますね。
   <開催関係者との会話より>

「灯ろう流し」
場所:常陸大宮市富岡橋下

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からかさ万灯!
- 2008/08/17(Sun) -
15日には、ここ土浦市(旧新治村)大畑での鷲神社の境内で「からかさ万灯」が行なわれました。
からかさ万灯は、新治地区の雨乞いの儀式として260年ほど前から始まった伝統行事です。
現在では、国選択、県指定の無形民族文化財にも選ばれ、平成14年度の地域伝統芸能大賞を受賞しているそうです。
午後6時から10時の間、鷲神社への参道が歩行者天国となり、たくさんの露店が並び多くの方が訪れました。

賑わう鷲神社境内
   ↑ 賑わう鷲神社境内

仕掛け花火が始まる間、境内わきのステージでは、舞踊、がまの油売り口上、東北民謡、お囃子会によるおかめ・ひょっとこ踊りなどが披露されました。
また、間隔をおいての花火の打ち上げもありました。

がまの油売り口上
   ↑ がまの油売り口上(大川ちよの氏)
お囃子会のひょっとこ踊り
   ↑ お囃子会のひょっとこ踊り

午後9時10分には、いよいよ直径5mの大きなからかさへの導線に点火です。
からかさの上部にある八つ口といわれるところに移った火は、四方八方に噴出し、からかさのまわりから滝のように花火が降ります。
眩しいくらい鮮やかです。
しかし、約5分くらいで終了してしまい残念なのです。
この直後、燃え残った提灯を地元の子供達が競って奪い合っていました。
御利益があるのでしょうか!?

八つ口に移った火は、四方八方に飛び散ります
   ↑ 八つ口に移った火は、四方八方に飛び散ります
滝のように降り注ぐ、仕掛け花火
   ↑ 滝のように降り注ぐ、仕掛け花火

来年も開催されますので、出かけてみてはいかがでしょう。

「鷲神社」
場所:土浦市(旧新治村)大畑1890
TEL:029-862-1002

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真家みたま踊り!
- 2008/08/16(Sat) -
昨日の15日には、石岡市(旧八郷町)の福寿院で「真家みたま踊り」が催行されます。
国選択、県指定文化財の無形民俗文化財に指定されています。
平安末期、福寿院が創建された頃、奈良県長谷寺から来た高僧が住民にこの踊りを教えたときに起源すると伝承されており、はじめ境内での供養踊りであったが、その後菩提寺と新仏の家々でするようになったようです。
福寿院へ向かう前の午後0時30分頃から、ここ石岡市の園部幼稚園前の空き地で催行されました。
午後1時に到着したおやじは、ぎりぎりセーフでしたね。(汗)

はやし方の周りを、鮮やかな身支度で踊ります
   ↑ はやし方の周りを鮮やかな身支度で踊ります
中央のはやし方
   ↑ 中央のはやし方

中央には、はやし方として太鼓、笛、歌い手がおり、その周りを老若男女の踊り子が、浴衣、花笠、紅たすき、手っ甲、白足袋、草草履の鮮やかな身支度で踊ります。
はやし方の何とも哀しげなお囃子に合わせて踊っていました。

福寿院へ向かう真家みたま踊り
   ↑ 福寿院へ向かう真家みたま踊り

この後、午後2時頃から福寿院の境内で行なわれたようです。
奈良時代から始まる伝統芸で、不思議な踊りの世界なのでした。

「真言宗豊山派 仁王山福寿院」
場所:石岡市真家273
TEL:0299-46-3572

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