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エコキャンドルライト IN 大洗!
- 2008/11/30(Sun) -
ここ大洗町の大洗港第4埠頭では、11月29日に大洗海の大学による企画である「エコキャンドルライト IN 大洗」が開催されました。
会社の後輩E・T氏から情報を頂き、やって来たおやじです。
このイベントは、廃油でつくるエコキャンドルのライトアップのようです。
10月26日・11月9日・23日の3日間かけて、廃油を型に流し込んだキャンドル作りやキャンドルホルダー作りが行なわれたようです。
午後5時には、サックスコンサートやコーラスが演奏されました。

会場でのクリスマスコーラス
   ↑ 会場でのクリスマスコーラス

午後5時から7時の間には、会場の大洗の海辺を1000個のエコキャンドルの灯火が包み込みました。
なんとも幻想的な世界が、埠頭に広がっていました。

ライトアップされたもみの木
   ↑ ライトアップされたもみの木
星型のキャンドル
   ↑ 星型のキャンドル
幻想的なキャンドルの灯り
   ↑ 幻想的なキャンドルの灯り

午後6時には、ハート型のキャンドルオブジェにも明かりが灯り、さらに幻想的な世界が広がりましたね。
オブジェ前では、皆が記念撮影していました。

ハート型のオブジェ
   ↑ 浮かび上がったハート型のオブジェ

毎年開催されているのでしょうか?
来年も、また企画して欲しいものですね。

「大洗海の大学」
場所:大洗町港中央12-5
TEL:029-266-3322

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美食酒房「龍宝」  閉店
- 2008/11/29(Sat) -
週末は、また飲みに出たおやじなのです。
ここは、ひたちなか市勝田泉町にある美食酒房「龍宝」です。
店内は昭和を想わせるレトロ調で、テーブル4卓、小上がり7卓があり、さらに2階は大宴会場になっているようです。

レトロ調な店内
   ↑ レトロ調な店内

今回は、会社の後輩であるT・YとY・Tを誘っての飲み会となりました。
2人は4年ほど県外に転勤しており、2年半ぶりの再会ですね。
久々の乾杯は、もちろん生ビールです。

2年半ぶりの乾杯
   ↑ 2年半ぶりの乾杯

今日の肴は、3種のつくね鍋(2人前)¥2079・シーザーサラダ630・真鯛刺し¥861・フライドポテト\314などを注文です。
店は12周年を迎えたようで、記念イベントとして鍋以外の25品が上記価格から39%OFFです。ラッキー!

今日の肴、シーザーサラダ・真鯛刺し・フライドポテト
   ↑ 今日の肴、シーザーサラダ・真鯛刺し・フライドポテト
3種のつくね鍋
   ↑ 3種(豚・鶏・魚)のつくね鍋

追加で、鶏とキノコの照りバター醤油¥840・牛すじ煮込み819・鶏ナンコツの塩ダレ焼き¥714を注文です。
さらにおやじは、日本酒を注文です。
転勤先や現職場での苦労話など、久々の再会に会話も弾みましたね。
ほろ酔いかげんの3人は、この後ネオン街に消えていくのでした。 

おやじの総合評価:★★☆☆☆

美食酒房「龍宝」

美食酒房「龍宝」
場所:ひたちなか市勝田泉町11-14 
TEL:029-273-5992
営業:PM5:00~AM1:00 不定休

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駒つなぎの銀杏!
- 2008/11/28(Fri) -
休日にR6の日立市多賀付近に車を走らせていると、いつもの大渋滞です。
そんな中、おやじは、ある看板を発見です。
そこには、「駒つなぎの銀杏」?と書かれており、ちょっと寄ってみました。
R6を200mほど入ったところに神社の鳥居がありました。
ここは日立市大久保にある鹿嶋神社です。
鳥居を抜け参道を歩くと石段があり、登りきったところには拝殿がありました。

鹿嶋神社
   ↑ 鹿嶋神社
立派な拝殿
   ↑ 歴史を感じる拝殿

拝殿の向かいには、大きな銀杏の木があり、これが「駒つなぎの銀杏」のようです。
案内には、昭和44年に県指定された文化財天然記念物であり、銀杏のいわれの理由は、坂上田村麻呂が奥州の蝦笥夷を征伐に行く際に、この鹿嶋神社で戦勝を祈願し、この銀杏の木の駒をつないだという伝説からの名称だそうです。

駒つなぎの銀杏の由来
   ↑ 駒つなぎの銀杏の由来

確かに立派な銀杏の木で、幹囲は5.5m、高さ20mあり、樹齢は推定550年だそうです。

立派な銀杏の木
   ↑ 立派な銀杏の木
大きく分かれた枝
   ↑ 大きく分かれた枝

各地の銀杏も終わりを告げているなか、この銀杏は色づき始めたばかりのようで、来週以降に見頃を向かえそうですね。
来週にでも訪れてみてはいかがでしょうか!

「鹿嶋神社」
場所:日立市大久保町2-2-11

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浄蓮寺と渓谷!
- 2008/11/27(Thu) -
ここは、北茨城市華川町小豆畑にある浄蓮寺です。
拝観料¥200を払い、早速見物です。
浄蓮寺は、八葉山遍照院といい、天台宗三代目の慈覚大師が奥州山寺(山形県山形市)創立の帰途、当地に立ちより858年(天安2年)開創した寺であり、修行の寺として栄えたようです。
1190年(建久年間)ごろ源頼朝公から五十石、領主の車丹波守義秀公より寺領百石を受け、寺勢をきわめて二十余りの末寺を配下においたそうです。
寺は1574年(天正2年)兵火に遭い、大半の古記録を焼失したほか、1848年(嘉永元年)にも火災に遭って宝物類なども全焼し、1857年(安政4年)に現在の本堂が再建さたそうです。

浄蓮寺本堂
   ↑ 茅葺の立派な本堂

本堂の右奥には花園川の渓谷があり、浄蓮寺渓谷として有名なの紅葉スポットのようです。
風情豊な渓谷で、こんな所があるとは思いもよりませんでしたね。
紅葉はまだ始まったばかりのようで、今週末から12月初旬が見頃となりそうですね。
数百m続く川沿いの道の終点には、花貫川発電所がありました。

渓谷に流れ込む滝
   ↑ 渓谷に流れ込む浄蓮寺滝
浄蓮寺渓谷
   ↑ 浄蓮寺の渓谷
色づき始めたモミジ
   ↑ 渓谷の色づき始めたモミジ
行き止まりの花園川発電所
   ↑ 行き止まりの花園川発電所

また、途中には三十三体観音があり、千年前のもののようです。
三十三観音信仰に基いて造られた磨崖佛であり、渓流に面した深い林の斜面に花崗岩が点々と露出し、それに刻まれています。
観音像は聖、十一面、馬頭、如意輪、千手観音などでこれらの中に地蔵菩薩が一体だけありました。
観音様は人々のさまざまな願望をすべて満してくださるため、種々に変化して私どもの願望をかなえて下さる佛さまのようです。

如意輪観音
   ↑ 三十三体観音の一つである如意輪観音

メインとなる浄蓮寺渓谷は、花園川をせき止めた水沼ダムから天台宗の古刹・浄蓮寺までの約2Kmの流れのようで、途中には大小の岩があり、流れに緩急を付けており、両岸は木々が生い茂って昼なお暗いが、木漏れ日がスポットとなって紅葉の美しさを一段と引き立てているようです。
来年は、そちらへも行ってみたいですね。
紅葉の見頃は、これからですので出かけてみてはいかがでしょう!

「浄蓮寺と渓谷」
場所:北茨城市華川町小豆畑2733
TEL: 0293-42-0767

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坂本九さんの疎開地!
- 2008/11/26(Wed) -
ここは、笠間市の「つつじ公園」の山麓です。
皆さんは、歌手の坂本九さんを覚えているでしょうか!?
坂本九さんは、神奈川県川崎市で生まれましたが、大戦の疎開地として母の実家のある笠間市で幼少時代を過ごしたそうです。
今でも母親の実家が保存されています。

坂本九さんの疎開地(母の実家)
   ↑ 坂本九さんの疎開地(母の実家)

若い方は知らないでしょうが、歌手であり、「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」などの大ヒットで知っている方も多いかと思います。
しかし、1985年8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事故で43歳の若さで急逝してしまいました。
今でも口ずさまれ、「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」はアメリカのビルボード誌などでも1位を獲得するという世界的大ヒット作となりましたね。
女優の柏木由紀子さんとの結婚式も笠間稲荷神社で挙げ、その後も笠間市にピアノの寄贈や歌謡ショーの開催をするなど、第2の故郷と慕っていたそうです。
母親の実家の少し上には、坂本九さんの「上を向いて歩こう」の歌碑が建てられています。

坂本九さんの歌碑
   ↑ 坂本九さんの歌碑

坂本九さんを知るあなた、訪れてみてはいかがでしょう!

「坂本九さんの母の実家」
場所:笠間市大町つつじ公園山麓

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東日本駅弁大会!
- 2008/11/25(Tue) -
ここは、JR水戸駅の改札口前です。
22日から24日にかけて、東日本エリアの人気駅弁を集めた「東日本駅弁大会」で開催されていました。
商品は、駅売りの有名な駅弁58種類で、主な駅弁は横川駅の「峠の釜飯」や米沢駅の「牛肉どまん中」、一ノ関駅の「平泉うにごはん」、新潟駅の「SL磐越弁当」などです。
常磐線110周年記念の限定駅弁として県産品使用の「海彦」「ときわ路弁当」の二種類も販売され、各地の土産品や鉄道グッズも並びました。
海鮮系の駅弁は、どれも売り切れで入荷まち状態です。

東日本駅弁大会
   ↑ 東日本駅弁大会
ずらりと並んだ駅弁
   ↑ ずらりと並んだ駅弁

そんな中おやじは、新潟は新発田駅の「まさか いくら なんでも寿司」を購入です。¥1050
駅弁なんて、何十年振りでしょう!
新潟へ旅行した気分まであじわえちゃいますね。
駅弁には、ま(鱒)さ(鮭)か(蟹)、いくら(イクラ)などが入り、なんでも寿司なのです。
とっても美味しゅうー頂きました。

まさか いくら なんでも寿司
   ↑ まさか いくら なんでも寿司
色鮮やかな、海鮮寿司
   ↑ 色鮮やかな、海鮮寿司

また企画して欲しいものですね!

「東日本駅弁大会」
場所:JR水戸駅改札口前

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やっぺえ!
- 2008/11/24(Mon) -
筑西市で開催されるイベント「やっぺえ」へ出掛けようとしたのですが、出発に遅れ、おやじ初の北関東自動車道に乗って会場へ急ぎました。
途中、笠間付近の山々が紅葉しており、綺麗なのです。

北関東自動車道(笠間付近の紅葉)
   ↑ 北関東自動車道(笠間付近の紅葉)

ここは、筑西市桑山の県西総合公園です。
昨日の23日には、「第10回筑西広域イベント やっぺえ」が開催されました。
「やっぺえ」は、筑西広域市町村圏の結城、筑西、桜川三市の合併前の旧八市町村の八つと、何かを「やっぺえ」の方言を掛けて名付けたそうです。
毎回3万人も訪れるイベントのようで、今回もたくさんの方が訪れていました。
露店はなく、10店あまりの模擬店が並んでいました。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

正午頃には昼間でも見れるという花火も打ち上げられ、会場を盛り上げます。

真昼の花火
   ↑ 真昼の花火

子ども遊び体験コーナーでは、ベーゴマや竹馬など子供達が楽しんでいましたね。
真壁石工技能士会では、多くの方が石の表札を作製していました。
また、やっぺえ汁やそば打ち実演販売もあり、長蛇の列なのです。
どこのイベントも「花より団子」ですね。

竹馬を楽しむ子供達
   ↑ 竹馬を楽しむ子供達
やっぺえ汁
   ↑ やっぺえ汁

10回を記念するメインイベントとして、484枚の風呂敷を縫い合わせ、100人の来場者とともにふくらませる「やっぺえドーム」なる企画が行なわれました。
内容は、皆で風呂敷を1回引っ張り、2回ほど大きく上下させます。
最後に体を逆向きにして、十分空気の入った風呂敷の中に入り、風呂敷を膨らませます。
何度か挑戦していましたが、全員のタイミングが合わず、なかなか大きく膨らみませんでした。

やっぺえドーム作りの準備
   ↑ やっぺえドーム作りの準備
風呂敷のドーム
   ↑ 風呂敷ドームの完成

なかなかのイベントでしたが、もっと多くの模擬店が出店すると良かったかな。

「筑西広域イベント やっぺえ」
場所:筑西市桑山の県西総合公園

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大北渓谷の紅葉!
- 2008/11/23(Sun) -
ここは北茨城市中郷町石岡を流れる大北渓谷です。
昨日は天候も良く、紅葉も見頃をむかえていました。
高萩ICを西へ上り、県道10号へ右折し、さらに県道22号へ入ります。
ここからは道幅も狭く、すれ違いがやっとといった道が続きます。
大北川から高萩市横川に至る約4Kmの渓谷は、変化に富み、紅葉樹に覆われいました。

大北渓谷の紅葉
   ↑ 大北渓谷の紅葉
渓流と紅葉
   ↑ 渓流と紅葉
もみじのシャワー
   ↑ もみじのシャワー

渓谷中間の断崖の上に長福寺の奥の院となっている継石不動尊があり、崖沿いの狭い道を登ってみました。
ちょっとビビリなが登ると不動尊があり、さらに登ると小さな奥の院があります。

不動尊からの紅葉
   ↑ 不動尊からの紅葉

渓谷の反対側には滝(横川滝、逢呼滝)があり、渓谷の紅葉のアクセントとなっていますね。

逢呼滝
   ↑ 逢呼滝

途中には沢まで降りれるところがあり、花こう岩の白い川底と紅葉が美しいコントラストを見せています。
早速、渓谷沿いで撮影です。
しかし、いいポイントがなくて残念なのです。

渓流
   ↑ 渓流にて
渓流の岩にも落ち葉が・・・
   ↑ 渓流の岩にも落ち葉が・・・

紅葉は、今月末まで見れそうですので、訪れてみてはいかがでしょうか!

「大北渓谷」
場所:北茨城市中郷町石岡地区

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ラーメン「市鹿和」   閉店
- 2008/11/22(Sat) -
今回は、日立市鮎川にあるラーメン「市鹿和」に来ました。
店の外にはコックの置物があり、元は洋食屋さんだったのでしょうか?
店は、決して綺麗とは言えない感じの昔ながらの趣きです。
店内には、カウンター14席、テーブル4卓、小上がり3卓があります。
壁のメニューを拝見すると、全てが激安です。
ラーメン¥380・塩ラーメン¥380・みそラーメン¥420・塩バター¥480・チャンポン¥700・坦々麺¥630・つけめん¥530やセットメニューに定食類も揃います。
おやじは、みそラーメンを注文しましたが、味がちょっと心配ですね。

みそラーメン
   ↑ みそラーメン
中細麺
   ↑ 中細麺

出てきたみそラーメンには、もやし・白髪ネギ・ひき肉・白ごまなどが入ります。
さらに小皿が付き、辛みそや紅しょうがが加わります。
価格を考えると十分に普通のお味で、安いですねー!
さらに、学生さんは正油・塩ラーメンが¥300だそうです。
確かに、近くには茨城大学工学部がありますね。
こんな店が学生さんには必要ですよね!

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★☆☆☆

ラーメン「市鹿和」

ラーメン「市鹿和」
場所:日立市鮎川町2-2-6
TEL:0294-33-3996
営業:AM11:30~PM3:00
    PM6:00~AM0:00 第1・3月休

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麻生藩家老屋敷記念館!
- 2008/11/21(Fri) -
ここは行方市(旧麻生町)にある「麻生藩家老屋敷記念館」です。
午後4時10分頃訪れたおやじですが、開館は午後4時迄ようで閉館したばかりのようです。

閉ざされた記念館の門
   ↑ 閉館のため閉ざされた記念館の門

せっかく訪れたのに、がっかりなおやじなのです。
しかし、駐車場側から屋敷全体が見渡せました。
豪壮な入母屋造の茅葺屋根が特徴的な江戸時代の麻生藩家老の武家屋敷なのです。
屋敷は、市指定文化財として一般公開されていますが、今月17日には県指定の有形文化財として登録されました。
現存する主屋は、安政3年(1856)に火災で焼失しましたが、翌安政4年に再建され、明治23年(1890)福田家の所有となり、平成3年福田家より 旧麻生町に寄付され、平成4年に表門を含め修復整備したものだそうです。

麻生藩家老屋敷
   ↑ 麻生藩家老屋敷

それから、裏側にも周ってみました。
石蔵もある立派なお屋敷で、本来であれば中まで見物できたのでしょうね。

屋敷裏側からの蔵
   ↑ 屋敷裏側からの蔵

「麻生藩家老屋敷記念館」
場所:行方市麻生1153-1
問い合せ先:0299-72-1971
開館:AM9:00~PM4:00 木・金・土・日
入館:無料

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航空衛星センター!
- 2008/11/20(Thu) -
休日に国道349号を北上していたおやじは、常陸太田市街を過ぎたあたりの右手の山間に巨大なパラボラアンテナを発見しました。
これまで通過したときには気付きませんでしたね。
ちょっと気になり、寄ってみました。

r349
   ↑ 国道349号からの航空衛星センター

白羽スポーツ広場グラウンドの横にありますが、警備が厳重で、中へ入ることはもちろんのこと、近づくことは出来ません。
警備員の方に名称を聞くと、正式名称は「国土交通省東京航空局 常陸太田航空衛星センター」と言うようです。
東京航空局管内の常陸太田航空衛星センターは、MTSAT 運用開始に先立って 2003 (平成 15) 年 1 月にオープンしたそうでう。
ここ3年間、全く気付きませんでしたね。

航空衛星センター裏側
   ↑ 近代的な航空衛星センターの裏側

航空通信ミッションと気象観測ミッションを併せ持った「運輸多目的衛星 (MTSAT : Multi-functional Transport Satellite) 」の導入が計画され、衛星地球局の設置場所を決めるにあたっては、対象となる衛星との間の見通しを確保できる場所でなければならないという地理的制約は当然として、その他にも「通信の妨げとなる電波障害が少ないこと」「地震や台風等の自然災害の影響が少ないこと」などの条件から、ここ常陸太田市に建てられたようです。
パラボラアンテナは2基あり、径は13mあるようです。
巨大で、厳重警戒の航空衛星センターなのです。

「国土交通省東京航空局 常陸太田航空衛星センター」
場所:常陸太田市白羽町1715
TEL:0294-72-9101

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野口雨情の生家!
- 2008/11/19(Wed) -
ここは、北茨城市磯原にある「野口雨情の生家」です。
野口雨情は、1882年(明治15)にここで生まれ、15才ごろに上京するまで育ったようです。
雨情と言えば、小学校などで歌われる「七つの子」「赤い靴」「青い眼の人形」「シャボン玉」などが有名ですよね。
誰もが一度は口ずさんだことのある、有名な童謡作家なのです。

野口雨情の生家外観
   ↑ 野口雨情の生家外観
生家の案内
   ↑ 生家の案内

生家は、昭和42年には県の文化財として指定されました。
雨情(本名:英吉)の生家は、木造瓦葺二階建(1階34.14坪、2階16.43坪、計50.57坪)、家屋1棟及び宅地448坪が指定されています。

野口雨情の生家
   ↑ 野口雨情の生家
生家内部
   ↑ 生家内部

雨情生家の左側には「雨情生家の館」があり、水戸藩第2代藩主徳川光圀が逗留し、「観海亭」名付けるなど水戸徳川家との所縁も深く、古文書なども保管されています。
しかし、ここは撮影禁止のようです。

雨情生家の館
   ↑ 雨情生家の館

1945年(昭和20年)疎開先の宇都宮市近郊で死去するまで、北原白秋、西條八十とともに、童謡界の三大詩人と謳われたようです。
国道6号を挟んだ斜め向かいには、「野口雨情記念館」もあります。
こちらは有料で、入館料¥300です。

野口雨情記念館
   ↑ 野口雨情記念館

茨城の有名な童謡家の生家や記念館を訪れてみてはいかがでしょう!

「野口雨情の生家」
場所:北茨城市磯原町磯原73
開館:AM10:00~PM3:00
入館料:無料

「野口雨情記念館」
場所:北茨城市磯原町磯原130-1
開館時間:AM9:00~PM4:30
休館日:月曜日、年末年始
入館料:一般(大人)300円、

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「北のしまだ」エクセル店
- 2008/11/18(Tue) -
今週の日曜日には、おやじ初のブロガーによるオフ会が開催されました。
おやじと相互リンクしており、以前にお世話になった「青森 下北お散歩ブログ」のreev21さんが出張で水戸へ来られ、reev21さんのお知り合いでもあり、同じくおやじと相互リンクしている「JAZZの普段着写真館」のjazzさんを交えてのオフ会が、水戸駅ビル内にある「北のしまだ」エクセル店で開催されました。
reev21さんとは約2年半ぶりの再会となりますが、jazzさんとは初対面なのです。
reev21さんのお誘いを受けてのオフ会で、茨城ではあまりオフ会なることを開催しませんが、参加してみたしだいです。
水戸駅ビルの6階にあるお店は景観も良く、なかなか良い雰囲気で、テーブル席に腰を下ろしたおやじ達なのです。
とりあえずの生ビールを注文です。
今夜の肴は、くじら刺し¥1000・ハタハタ焼き¥650・目光の唐揚げ¥720・じゃがいも塩茹でバター¥680・枝豆¥300などを注文しました。
さらに、jazzさんがお土産を持ってきてくれました。
以前に紹介されていた水戸の洋菓子屋「KOSAI」の「塩キャラメルクリームプリン」で、売り切れ必死の品ようです。

今日の肴とお土産の塩キャラメルクリームプリン(右端)
   ↑ 今日の肴とjazzさん土産の塩キャラメルクリームプリン(右端)
おやじの好物、秋田名産ハタハタ焼き
   ↑ おやじの好物、秋田名産ハタハタ焼きおやじを撮影するreev21
   ↑ 店内にて・・・(おやじを撮影するreev21さんとjazzさん)

二人共に、おやじの歳を上回る方々で、恐縮してしまいますね。
しかし、互いにブログを愛する者同士、徐々に話が弾みます。
ブログでの苦労話やカメラ取り扱い方、さらには撮影マナーなど、普段では相談・情報収集できない事などを聞くことが出来ました。
追加の肴も幾つか注文し、おやじはreev21さんと共に店オリジナル(しまだ)の日本酒を、jazzさんは芋焼酎のお湯割りを注文です。
話が弾みすぎ、中盤には二度目の乾杯となりました。
プロ用の一眼レフを持つお二人に混じり、おやじはコンパクトカメラで撮影です。
高級一眼で肴を必死に撮影する場面を見るのが初めてなおやじは、大ウケでしたね!
おやじも他人からは、こんな風に滑稽に映っているのでしょうね。(笑)

中盤での乾杯!
   ↑ 中盤での乾杯!
ニコンの最高級機種で、たこ唐揚げにを撮影するreev21さん!
   ↑ ニコン最高級機種で、たこ唐揚げを撮影するreev21さん!
ジンギスカン
   ↑ ジンギスカン

楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうもので、お開きの時間となりました。
ブロガーの皆さん、オフ会を開いてみてはいかがでしょうか!
互いの情報交換や苦労話などで盛り上がりますよ。

おやじの総合評価:★★★★☆

「北のしまだ」エクセル店

「北のしまだ」エクセル店
場所:水戸市宮町1-1-4(水戸駅ビル6階)
TEL:029-300-1188
営業:ランチAM11:00~PM5:00
    PM5:00~PM10:00 無休

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サケの遡上!
- 2008/11/17(Mon) -
ここは、日立市(旧十王町)を流れる十王川です。
10月下旬からサケが遡上してきたようです。
昨年に続き訪れてみたおやじなのです。
近年の河川の浄化が進み、浅瀬では背びれを水面から出し、遡上するサケの群れが見られました。
河口から1kmもない住宅街で見れるとは思いませんよね。

サケの遡上
   ↑ サケの遡上
じっくり遡上するサケ
   ↑ じっくり遡上するサケ
産卵の縄張り争い
   ↑ 産卵場所の縄張り争い

産卵を終え力尽きた鮭の姿も多く見られ、可哀そうに思えてしまいます。
来年もまた遡上してきて欲しいものですね。
今月末まで見れますので、訪れてみてはいかがでしょう!

「サケの遡上」
場所:日立市川尻地区

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第5回赤レンガと銀杏まつり!
- 2008/11/16(Sun) -
ここは、常陸太田市河内西地区にある旧町屋変電所です。
11月15・16日には「第5回赤レンガと銀杏まつり」が開催され、一昨年ぶりに訪れたおやじなのです。
この赤レンガは旧町屋変電所で、明治42年に設置され昭和29年に廃止となった施設で、現在は
国指定の登録有形文化財です。
赤レンガと銀杏の木が見事にライトアップされ、約1500の行灯が柔らかな光を放し、幻想的な空間が浮かび上がりました。
明治時代の遺構と里川の流れとともに歩む歴史のロマンテックな企画で、感動ものですね。
また、会場の赤レンガ内では、コーラスなどのコンサートが行なわれました。

幻想的な行灯
   ↑ 幻想的な会場
絵付けされた行灯
   ↑ 小学生により絵付けされた行灯
ライトアップされた赤レンガと銀杏の木
   ↑ ライトアップされた赤レンガと銀杏   
 
会場脇の高台の道路からは、行灯で描かれた「命」の文字が浮かび上がって見えます。

行灯で描かれた「命」の文字
   ↑ 行灯で描かれた「命」の文字

隣接する河内小学校の体育館では、住民の趣味の作品展示が行なわれています。
年代物のカメラ・ひょうたん・陶芸作品・小学生の絵画など、地元の方の色々な作品が展示されていました。

年代物のカメラの展示
   ↑ 年代物のカメラの展示
ひょうたんランプ展
   ↑ ひょうたんランプ展

今日の午後8時まで開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょう!
しかし、天候が気になりますね。

「赤レンガと銀杏まつり」
場所:常陸太田市西河内地区(河内小学校前)

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とうふ・そば処「しげふじ」   閉店
- 2008/11/15(Sat) -
ここは石岡市(旧八郷町)太田にあるとうふ・そば処「しげふじ」です。
豆腐は、八郷産の豆腐専用大豆を使い、昔ながらの石臼手挽きで行い、下関産のニガリを使っているそうです。
そばは、八郷産で栽培された常陸秋そばを使用し低温で貯蔵しており、同じく石臼で挽きたてを使用するこだわりのお店なのです。
店内は座敷席5卓で、靴を脱いでの入店となります。
お品書きを拝見したおやじは、しげふじセットを注文です。¥1500
他には、お勧め八郷産しゃも肉を使ったつけしゃも¥1300・天盛そば¥1300・盛そば¥700などがありました。

しげふじセット
   ↑ しげふじセット
セットの汲み上げ豆腐・ざる豆腐・ひじきおから・香の物
   ↑ セットに付く、汲み上げ豆腐・ざる豆腐・ひじきおから・香の物
コシの強い、十割そば
   ↑ コシの強い、十割そば

出てきたしげふじセットには、汲み上げ豆腐・ざる豆腐・ひじきおから・香の物・盛そばが並びます。
そばは全て十割そばだそうで、コシが強く、つけ汁はやや甘めです。
また、豆腐は自信作のようで、そのままでも頂けますが、少しだけ醤油を加えました。
コシの強いそばに、おやじは満足するのでした。
休日の午後1時頃に訪れたおやじですが、豆腐は最後の一人前だそうで、ラッキーなのです。
そばも売り切れ次第終了なので、早めに訪れて下さいね!

おやじの総合評価 : ★★★★☆

とうふ・そば処「しげふじ」

とうふ・そば処「しげふじ」
場所:石岡市太田1707-2
TEL:0299-44-3206
営業:AM11:30~PM2:00(売り切れ次第終了) 月休

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