エコキャンドルライト IN 大洗!
- 2008/11/30(Sun) -
ここ大洗町の大洗港第4埠頭では、11月29日に大洗海の大学による企画である「エコキャンドルライト IN 大洗」が開催されました。
会社の後輩E・T氏から情報を頂き、やって来たおやじです。
このイベントは、廃油でつくるエコキャンドルのライトアップのようです。
10月26日・11月9日・23日の3日間かけて、廃油を型に流し込んだキャンドル作りやキャンドルホルダー作りが行なわれたようです。
午後5時には、サックスコンサートやコーラスが演奏されました。

会場でのクリスマスコーラス
   ↑ 会場でのクリスマスコーラス

午後5時から7時の間には、会場の大洗の海辺を1000個のエコキャンドルの灯火が包み込みました。
なんとも幻想的な世界が、埠頭に広がっていました。

ライトアップされたもみの木
   ↑ ライトアップされたもみの木
星型のキャンドル
   ↑ 星型のキャンドル
幻想的なキャンドルの灯り
   ↑ 幻想的なキャンドルの灯り

午後6時には、ハート型のキャンドルオブジェにも明かりが灯り、さらに幻想的な世界が広がりましたね。
オブジェ前では、皆が記念撮影していました。

ハート型のオブジェ
   ↑ 浮かび上がったハート型のオブジェ

毎年開催されているのでしょうか?
来年も、また企画して欲しいものですね。

「大洗海の大学」
場所:大洗町港中央12-5
TEL:029-266-3322

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美食酒房「龍宝」  閉店
- 2008/11/29(Sat) -
週末は、また飲みに出たおやじなのです。
ここは、ひたちなか市勝田泉町にある美食酒房「龍宝」です。
店内は昭和を想わせるレトロ調で、テーブル4卓、小上がり7卓があり、さらに2階は大宴会場になっているようです。

レトロ調な店内
   ↑ レトロ調な店内

今回は、会社の後輩であるT・YとY・Tを誘っての飲み会となりました。
2人は4年ほど県外に転勤しており、2年半ぶりの再会ですね。
久々の乾杯は、もちろん生ビールです。

2年半ぶりの乾杯
   ↑ 2年半ぶりの乾杯

今日の肴は、3種のつくね鍋(2人前)¥2079・シーザーサラダ630・真鯛刺し¥861・フライドポテト\314などを注文です。
店は12周年を迎えたようで、記念イベントとして鍋以外の25品が上記価格から39%OFFです。ラッキー!

今日の肴、シーザーサラダ・真鯛刺し・フライドポテト
   ↑ 今日の肴、シーザーサラダ・真鯛刺し・フライドポテト
3種のつくね鍋
   ↑ 3種(豚・鶏・魚)のつくね鍋

追加で、鶏とキノコの照りバター醤油¥840・牛すじ煮込み819・鶏ナンコツの塩ダレ焼き¥714を注文です。
さらにおやじは、日本酒を注文です。
転勤先や現職場での苦労話など、久々の再会に会話も弾みましたね。
ほろ酔いかげんの3人は、この後ネオン街に消えていくのでした。 

おやじの総合評価:★★☆☆☆

美食酒房「龍宝」

美食酒房「龍宝」
場所:ひたちなか市勝田泉町11-14 
TEL:029-273-5992
営業:PM5:00~AM1:00 不定休

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駒つなぎの銀杏!
- 2008/11/28(Fri) -
休日にR6の日立市多賀付近に車を走らせていると、いつもの大渋滞です。
そんな中、おやじは、ある看板を発見です。
そこには、「駒つなぎの銀杏」?と書かれており、ちょっと寄ってみました。
R6を200mほど入ったところに神社の鳥居がありました。
ここは日立市大久保にある鹿嶋神社です。
鳥居を抜け参道を歩くと石段があり、登りきったところには拝殿がありました。

鹿嶋神社
   ↑ 鹿嶋神社
立派な拝殿
   ↑ 歴史を感じる拝殿

拝殿の向かいには、大きな銀杏の木があり、これが「駒つなぎの銀杏」のようです。
案内には、昭和44年に県指定された文化財天然記念物であり、銀杏のいわれの理由は、坂上田村麻呂が奥州の蝦笥夷を征伐に行く際に、この鹿嶋神社で戦勝を祈願し、この銀杏の木の駒をつないだという伝説からの名称だそうです。

駒つなぎの銀杏の由来
   ↑ 駒つなぎの銀杏の由来

確かに立派な銀杏の木で、幹囲は5.5m、高さ20mあり、樹齢は推定550年だそうです。

立派な銀杏の木
   ↑ 立派な銀杏の木
大きく分かれた枝
   ↑ 大きく分かれた枝

各地の銀杏も終わりを告げているなか、この銀杏は色づき始めたばかりのようで、来週以降に見頃を向かえそうですね。
来週にでも訪れてみてはいかがでしょうか!

「鹿嶋神社」
場所:日立市大久保町2-2-11

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浄蓮寺と渓谷!
- 2008/11/27(Thu) -
ここは、北茨城市華川町小豆畑にある浄蓮寺です。
拝観料¥200を払い、早速見物です。
浄蓮寺は、八葉山遍照院といい、天台宗三代目の慈覚大師が奥州山寺(山形県山形市)創立の帰途、当地に立ちより858年(天安2年)開創した寺であり、修行の寺として栄えたようです。
1190年(建久年間)ごろ源頼朝公から五十石、領主の車丹波守義秀公より寺領百石を受け、寺勢をきわめて二十余りの末寺を配下においたそうです。
寺は1574年(天正2年)兵火に遭い、大半の古記録を焼失したほか、1848年(嘉永元年)にも火災に遭って宝物類なども全焼し、1857年(安政4年)に現在の本堂が再建さたそうです。

浄蓮寺本堂
   ↑ 茅葺の立派な本堂

本堂の右奥には花園川の渓谷があり、浄蓮寺渓谷として有名なの紅葉スポットのようです。
風情豊な渓谷で、こんな所があるとは思いもよりませんでしたね。
紅葉はまだ始まったばかりのようで、今週末から12月初旬が見頃となりそうですね。
数百m続く川沿いの道の終点には、花貫川発電所がありました。

渓谷に流れ込む滝
   ↑ 渓谷に流れ込む浄蓮寺滝
浄蓮寺渓谷
   ↑ 浄蓮寺の渓谷
色づき始めたモミジ
   ↑ 渓谷の色づき始めたモミジ
行き止まりの花園川発電所
   ↑ 行き止まりの花園川発電所

また、途中には三十三体観音があり、千年前のもののようです。
三十三観音信仰に基いて造られた磨崖佛であり、渓流に面した深い林の斜面に花崗岩が点々と露出し、それに刻まれています。
観音像は聖、十一面、馬頭、如意輪、千手観音などでこれらの中に地蔵菩薩が一体だけありました。
観音様は人々のさまざまな願望をすべて満してくださるため、種々に変化して私どもの願望をかなえて下さる佛さまのようです。

如意輪観音
   ↑ 三十三体観音の一つである如意輪観音

メインとなる浄蓮寺渓谷は、花園川をせき止めた水沼ダムから天台宗の古刹・浄蓮寺までの約2Kmの流れのようで、途中には大小の岩があり、流れに緩急を付けており、両岸は木々が生い茂って昼なお暗いが、木漏れ日がスポットとなって紅葉の美しさを一段と引き立てているようです。
来年は、そちらへも行ってみたいですね。
紅葉の見頃は、これからですので出かけてみてはいかがでしょう!

「浄蓮寺と渓谷」
場所:北茨城市華川町小豆畑2733
TEL: 0293-42-0767

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坂本九さんの疎開地!
- 2008/11/26(Wed) -
ここは、笠間市の「つつじ公園」の山麓です。
皆さんは、歌手の坂本九さんを覚えているでしょうか!?
坂本九さんは、神奈川県川崎市で生まれましたが、大戦の疎開地として母の実家のある笠間市で幼少時代を過ごしたそうです。
今でも母親の実家が保存されています。

坂本九さんの疎開地(母の実家)
   ↑ 坂本九さんの疎開地(母の実家)

若い方は知らないでしょうが、歌手であり、「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」などの大ヒットで知っている方も多いかと思います。
しかし、1985年8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事故で43歳の若さで急逝してしまいました。
今でも口ずさまれ、「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」はアメリカのビルボード誌などでも1位を獲得するという世界的大ヒット作となりましたね。
女優の柏木由紀子さんとの結婚式も笠間稲荷神社で挙げ、その後も笠間市にピアノの寄贈や歌謡ショーの開催をするなど、第2の故郷と慕っていたそうです。
母親の実家の少し上には、坂本九さんの「上を向いて歩こう」の歌碑が建てられています。

坂本九さんの歌碑
   ↑ 坂本九さんの歌碑

坂本九さんを知るあなた、訪れてみてはいかがでしょう!

「坂本九さんの母の実家」
場所:笠間市大町つつじ公園山麓

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東日本駅弁大会!
- 2008/11/25(Tue) -
ここは、JR水戸駅の改札口前です。
22日から24日にかけて、東日本エリアの人気駅弁を集めた「東日本駅弁大会」で開催されていました。
商品は、駅売りの有名な駅弁58種類で、主な駅弁は横川駅の「峠の釜飯」や米沢駅の「牛肉どまん中」、一ノ関駅の「平泉うにごはん」、新潟駅の「SL磐越弁当」などです。
常磐線110周年記念の限定駅弁として県産品使用の「海彦」「ときわ路弁当」の二種類も販売され、各地の土産品や鉄道グッズも並びました。
海鮮系の駅弁は、どれも売り切れで入荷まち状態です。

東日本駅弁大会
   ↑ 東日本駅弁大会
ずらりと並んだ駅弁
   ↑ ずらりと並んだ駅弁

そんな中おやじは、新潟は新発田駅の「まさか いくら なんでも寿司」を購入です。¥1050
駅弁なんて、何十年振りでしょう!
新潟へ旅行した気分まであじわえちゃいますね。
駅弁には、ま(鱒)さ(鮭)か(蟹)、いくら(イクラ)などが入り、なんでも寿司なのです。
とっても美味しゅうー頂きました。

まさか いくら なんでも寿司
   ↑ まさか いくら なんでも寿司
色鮮やかな、海鮮寿司
   ↑ 色鮮やかな、海鮮寿司

また企画して欲しいものですね!

「東日本駅弁大会」
場所:JR水戸駅改札口前

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やっぺえ!
- 2008/11/24(Mon) -
筑西市で開催されるイベント「やっぺえ」へ出掛けようとしたのですが、出発に遅れ、おやじ初の北関東自動車道に乗って会場へ急ぎました。
途中、笠間付近の山々が紅葉しており、綺麗なのです。

北関東自動車道(笠間付近の紅葉)
   ↑ 北関東自動車道(笠間付近の紅葉)

ここは、筑西市桑山の県西総合公園です。
昨日の23日には、「第10回筑西広域イベント やっぺえ」が開催されました。
「やっぺえ」は、筑西広域市町村圏の結城、筑西、桜川三市の合併前の旧八市町村の八つと、何かを「やっぺえ」の方言を掛けて名付けたそうです。
毎回3万人も訪れるイベントのようで、今回もたくさんの方が訪れていました。
露店はなく、10店あまりの模擬店が並んでいました。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

正午頃には昼間でも見れるという花火も打ち上げられ、会場を盛り上げます。

真昼の花火
   ↑ 真昼の花火

子ども遊び体験コーナーでは、ベーゴマや竹馬など子供達が楽しんでいましたね。
真壁石工技能士会では、多くの方が石の表札を作製していました。
また、やっぺえ汁やそば打ち実演販売もあり、長蛇の列なのです。
どこのイベントも「花より団子」ですね。

竹馬を楽しむ子供達
   ↑ 竹馬を楽しむ子供達
やっぺえ汁
   ↑ やっぺえ汁

10回を記念するメインイベントとして、484枚の風呂敷を縫い合わせ、100人の来場者とともにふくらませる「やっぺえドーム」なる企画が行なわれました。
内容は、皆で風呂敷を1回引っ張り、2回ほど大きく上下させます。
最後に体を逆向きにして、十分空気の入った風呂敷の中に入り、風呂敷を膨らませます。
何度か挑戦していましたが、全員のタイミングが合わず、なかなか大きく膨らみませんでした。

やっぺえドーム作りの準備
   ↑ やっぺえドーム作りの準備
風呂敷のドーム
   ↑ 風呂敷ドームの完成

なかなかのイベントでしたが、もっと多くの模擬店が出店すると良かったかな。

「筑西広域イベント やっぺえ」
場所:筑西市桑山の県西総合公園

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大北渓谷の紅葉!
- 2008/11/23(Sun) -
ここは北茨城市中郷町石岡を流れる大北渓谷です。
昨日は天候も良く、紅葉も見頃をむかえていました。
高萩ICを西へ上り、県道10号へ右折し、さらに県道22号へ入ります。
ここからは道幅も狭く、すれ違いがやっとといった道が続きます。
大北川から高萩市横川に至る約4Kmの渓谷は、変化に富み、紅葉樹に覆われいました。

大北渓谷の紅葉
   ↑ 大北渓谷の紅葉
渓流と紅葉
   ↑ 渓流と紅葉
もみじのシャワー
   ↑ もみじのシャワー

渓谷中間の断崖の上に長福寺の奥の院となっている継石不動尊があり、崖沿いの狭い道を登ってみました。
ちょっとビビリなが登ると不動尊があり、さらに登ると小さな奥の院があります。

不動尊からの紅葉
   ↑ 不動尊からの紅葉

渓谷の反対側には滝(横川滝、逢呼滝)があり、渓谷の紅葉のアクセントとなっていますね。

逢呼滝
   ↑ 逢呼滝

途中には沢まで降りれるところがあり、花こう岩の白い川底と紅葉が美しいコントラストを見せています。
早速、渓谷沿いで撮影です。
しかし、いいポイントがなくて残念なのです。

渓流
   ↑ 渓流にて
渓流の岩にも落ち葉が・・・
   ↑ 渓流の岩にも落ち葉が・・・

紅葉は、今月末まで見れそうですので、訪れてみてはいかがでしょうか!

「大北渓谷」
場所:北茨城市中郷町石岡地区

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ラーメン「市鹿和」   閉店
- 2008/11/22(Sat) -
今回は、日立市鮎川にあるラーメン「市鹿和」に来ました。
店の外にはコックの置物があり、元は洋食屋さんだったのでしょうか?
店は、決して綺麗とは言えない感じの昔ながらの趣きです。
店内には、カウンター14席、テーブル4卓、小上がり3卓があります。
壁のメニューを拝見すると、全てが激安です。
ラーメン¥380・塩ラーメン¥380・みそラーメン¥420・塩バター¥480・チャンポン¥700・坦々麺¥630・つけめん¥530やセットメニューに定食類も揃います。
おやじは、みそラーメンを注文しましたが、味がちょっと心配ですね。

みそラーメン
   ↑ みそラーメン
中細麺
   ↑ 中細麺

出てきたみそラーメンには、もやし・白髪ネギ・ひき肉・白ごまなどが入ります。
さらに小皿が付き、辛みそや紅しょうがが加わります。
価格を考えると十分に普通のお味で、安いですねー!
さらに、学生さんは正油・塩ラーメンが¥300だそうです。
確かに、近くには茨城大学工学部がありますね。
こんな店が学生さんには必要ですよね!

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★☆☆☆

ラーメン「市鹿和」

ラーメン「市鹿和」
場所:日立市鮎川町2-2-6
TEL:0294-33-3996
営業:AM11:30~PM3:00
    PM6:00~AM0:00 第1・3月休

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麻生藩家老屋敷記念館!
- 2008/11/21(Fri) -
ここは行方市(旧麻生町)にある「麻生藩家老屋敷記念館」です。
午後4時10分頃訪れたおやじですが、開館は午後4時迄ようで閉館したばかりのようです。

閉ざされた記念館の門
   ↑ 閉館のため閉ざされた記念館の門

せっかく訪れたのに、がっかりなおやじなのです。
しかし、駐車場側から屋敷全体が見渡せました。
豪壮な入母屋造の茅葺屋根が特徴的な江戸時代の麻生藩家老の武家屋敷なのです。
屋敷は、市指定文化財として一般公開されていますが、今月17日には県指定の有形文化財として登録されました。
現存する主屋は、安政3年(1856)に火災で焼失しましたが、翌安政4年に再建され、明治23年(1890)福田家の所有となり、平成3年福田家より 旧麻生町に寄付され、平成4年に表門を含め修復整備したものだそうです。

麻生藩家老屋敷
   ↑ 麻生藩家老屋敷

それから、裏側にも周ってみました。
石蔵もある立派なお屋敷で、本来であれば中まで見物できたのでしょうね。

屋敷裏側からの蔵
   ↑ 屋敷裏側からの蔵

「麻生藩家老屋敷記念館」
場所:行方市麻生1153-1
問い合せ先:0299-72-1971
開館:AM9:00~PM4:00 木・金・土・日
入館:無料

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航空衛星センター!
- 2008/11/20(Thu) -
休日に国道349号を北上していたおやじは、常陸太田市街を過ぎたあたりの右手の山間に巨大なパラボラアンテナを発見しました。
これまで通過したときには気付きませんでしたね。
ちょっと気になり、寄ってみました。

r349
   ↑ 国道349号からの航空衛星センター

白羽スポーツ広場グラウンドの横にありますが、警備が厳重で、中へ入ることはもちろんのこと、近づくことは出来ません。
警備員の方に名称を聞くと、正式名称は「国土交通省東京航空局 常陸太田航空衛星センター」と言うようです。
東京航空局管内の常陸太田航空衛星センターは、MTSAT 運用開始に先立って 2003 (平成 15) 年 1 月にオープンしたそうでう。
ここ3年間、全く気付きませんでしたね。

航空衛星センター裏側
   ↑ 近代的な航空衛星センターの裏側

航空通信ミッションと気象観測ミッションを併せ持った「運輸多目的衛星 (MTSAT : Multi-functional Transport Satellite) 」の導入が計画され、衛星地球局の設置場所を決めるにあたっては、対象となる衛星との間の見通しを確保できる場所でなければならないという地理的制約は当然として、その他にも「通信の妨げとなる電波障害が少ないこと」「地震や台風等の自然災害の影響が少ないこと」などの条件から、ここ常陸太田市に建てられたようです。
パラボラアンテナは2基あり、径は13mあるようです。
巨大で、厳重警戒の航空衛星センターなのです。

「国土交通省東京航空局 常陸太田航空衛星センター」
場所:常陸太田市白羽町1715
TEL:0294-72-9101

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野口雨情の生家!
- 2008/11/19(Wed) -
ここは、北茨城市磯原にある「野口雨情の生家」です。
野口雨情は、1882年(明治15)にここで生まれ、15才ごろに上京するまで育ったようです。
雨情と言えば、小学校などで歌われる「七つの子」「赤い靴」「青い眼の人形」「シャボン玉」などが有名ですよね。
誰もが一度は口ずさんだことのある、有名な童謡作家なのです。

野口雨情の生家外観
   ↑ 野口雨情の生家外観
生家の案内
   ↑ 生家の案内

生家は、昭和42年には県の文化財として指定されました。
雨情(本名:英吉)の生家は、木造瓦葺二階建(1階34.14坪、2階16.43坪、計50.57坪)、家屋1棟及び宅地448坪が指定されています。

野口雨情の生家
   ↑ 野口雨情の生家
生家内部
   ↑ 生家内部

雨情生家の左側には「雨情生家の館」があり、水戸藩第2代藩主徳川光圀が逗留し、「観海亭」名付けるなど水戸徳川家との所縁も深く、古文書なども保管されています。
しかし、ここは撮影禁止のようです。

雨情生家の館
   ↑ 雨情生家の館

1945年(昭和20年)疎開先の宇都宮市近郊で死去するまで、北原白秋、西條八十とともに、童謡界の三大詩人と謳われたようです。
国道6号を挟んだ斜め向かいには、「野口雨情記念館」もあります。
こちらは有料で、入館料¥300です。

野口雨情記念館
   ↑ 野口雨情記念館

茨城の有名な童謡家の生家や記念館を訪れてみてはいかがでしょう!

「野口雨情の生家」
場所:北茨城市磯原町磯原73
開館:AM10:00~PM3:00
入館料:無料

「野口雨情記念館」
場所:北茨城市磯原町磯原130-1
開館時間:AM9:00~PM4:30
休館日:月曜日、年末年始
入館料:一般(大人)300円、

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「北のしまだ」エクセル店
- 2008/11/18(Tue) -
今週の日曜日には、おやじ初のブロガーによるオフ会が開催されました。
おやじと相互リンクしており、以前にお世話になった「青森 下北お散歩ブログ」のreev21さんが出張で水戸へ来られ、reev21さんのお知り合いでもあり、同じくおやじと相互リンクしている「JAZZの普段着写真館」のjazzさんを交えてのオフ会が、水戸駅ビル内にある「北のしまだ」エクセル店で開催されました。
reev21さんとは約2年半ぶりの再会となりますが、jazzさんとは初対面なのです。
reev21さんのお誘いを受けてのオフ会で、茨城ではあまりオフ会なることを開催しませんが、参加してみたしだいです。
水戸駅ビルの6階にあるお店は景観も良く、なかなか良い雰囲気で、テーブル席に腰を下ろしたおやじ達なのです。
とりあえずの生ビールを注文です。
今夜の肴は、くじら刺し¥1000・ハタハタ焼き¥650・目光の唐揚げ¥720・じゃがいも塩茹でバター¥680・枝豆¥300などを注文しました。
さらに、jazzさんがお土産を持ってきてくれました。
以前に紹介されていた水戸の洋菓子屋「KOSAI」の「塩キャラメルクリームプリン」で、売り切れ必死の品ようです。

今日の肴とお土産の塩キャラメルクリームプリン(右端)
   ↑ 今日の肴とjazzさん土産の塩キャラメルクリームプリン(右端)
おやじの好物、秋田名産ハタハタ焼き
   ↑ おやじの好物、秋田名産ハタハタ焼きおやじを撮影するreev21
   ↑ 店内にて・・・(おやじを撮影するreev21さんとjazzさん)

二人共に、おやじの歳を上回る方々で、恐縮してしまいますね。
しかし、互いにブログを愛する者同士、徐々に話が弾みます。
ブログでの苦労話やカメラ取り扱い方、さらには撮影マナーなど、普段では相談・情報収集できない事などを聞くことが出来ました。
追加の肴も幾つか注文し、おやじはreev21さんと共に店オリジナル(しまだ)の日本酒を、jazzさんは芋焼酎のお湯割りを注文です。
話が弾みすぎ、中盤には二度目の乾杯となりました。
プロ用の一眼レフを持つお二人に混じり、おやじはコンパクトカメラで撮影です。
高級一眼で肴を必死に撮影する場面を見るのが初めてなおやじは、大ウケでしたね!
おやじも他人からは、こんな風に滑稽に映っているのでしょうね。(笑)

中盤での乾杯!
   ↑ 中盤での乾杯!
ニコンの最高級機種で、たこ唐揚げにを撮影するreev21さん!
   ↑ ニコン最高級機種で、たこ唐揚げを撮影するreev21さん!
ジンギスカン
   ↑ ジンギスカン

楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうもので、お開きの時間となりました。
ブロガーの皆さん、オフ会を開いてみてはいかがでしょうか!
互いの情報交換や苦労話などで盛り上がりますよ。

おやじの総合評価:★★★★☆

「北のしまだ」エクセル店

「北のしまだ」エクセル店
場所:水戸市宮町1-1-4(水戸駅ビル6階)
TEL:029-300-1188
営業:ランチAM11:00~PM5:00
    PM5:00~PM10:00 無休

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サケの遡上!
- 2008/11/17(Mon) -
ここは、日立市(旧十王町)を流れる十王川です。
10月下旬からサケが遡上してきたようです。
昨年に続き訪れてみたおやじなのです。
近年の河川の浄化が進み、浅瀬では背びれを水面から出し、遡上するサケの群れが見られました。
河口から1kmもない住宅街で見れるとは思いませんよね。

サケの遡上
   ↑ サケの遡上
じっくり遡上するサケ
   ↑ じっくり遡上するサケ
産卵の縄張り争い
   ↑ 産卵場所の縄張り争い

産卵を終え力尽きた鮭の姿も多く見られ、可哀そうに思えてしまいます。
来年もまた遡上してきて欲しいものですね。
今月末まで見れますので、訪れてみてはいかがでしょう!

「サケの遡上」
場所:日立市川尻地区

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第5回赤レンガと銀杏まつり!
- 2008/11/16(Sun) -
ここは、常陸太田市河内西地区にある旧町屋変電所です。
11月15・16日には「第5回赤レンガと銀杏まつり」が開催され、一昨年ぶりに訪れたおやじなのです。
この赤レンガは旧町屋変電所で、明治42年に設置され昭和29年に廃止となった施設で、現在は
国指定の登録有形文化財です。
赤レンガと銀杏の木が見事にライトアップされ、約1500の行灯が柔らかな光を放し、幻想的な空間が浮かび上がりました。
明治時代の遺構と里川の流れとともに歩む歴史のロマンテックな企画で、感動ものですね。
また、会場の赤レンガ内では、コーラスなどのコンサートが行なわれました。

幻想的な行灯
   ↑ 幻想的な会場
絵付けされた行灯
   ↑ 小学生により絵付けされた行灯
ライトアップされた赤レンガと銀杏の木
   ↑ ライトアップされた赤レンガと銀杏   
 
会場脇の高台の道路からは、行灯で描かれた「命」の文字が浮かび上がって見えます。

行灯で描かれた「命」の文字
   ↑ 行灯で描かれた「命」の文字

隣接する河内小学校の体育館では、住民の趣味の作品展示が行なわれています。
年代物のカメラ・ひょうたん・陶芸作品・小学生の絵画など、地元の方の色々な作品が展示されていました。

年代物のカメラの展示
   ↑ 年代物のカメラの展示
ひょうたんランプ展
   ↑ ひょうたんランプ展

今日の午後8時まで開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょう!
しかし、天候が気になりますね。

「赤レンガと銀杏まつり」
場所:常陸太田市西河内地区(河内小学校前)

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とうふ・そば処「しげふじ」   閉店
- 2008/11/15(Sat) -
ここは石岡市(旧八郷町)太田にあるとうふ・そば処「しげふじ」です。
豆腐は、八郷産の豆腐専用大豆を使い、昔ながらの石臼手挽きで行い、下関産のニガリを使っているそうです。
そばは、八郷産で栽培された常陸秋そばを使用し低温で貯蔵しており、同じく石臼で挽きたてを使用するこだわりのお店なのです。
店内は座敷席5卓で、靴を脱いでの入店となります。
お品書きを拝見したおやじは、しげふじセットを注文です。¥1500
他には、お勧め八郷産しゃも肉を使ったつけしゃも¥1300・天盛そば¥1300・盛そば¥700などがありました。

しげふじセット
   ↑ しげふじセット
セットの汲み上げ豆腐・ざる豆腐・ひじきおから・香の物
   ↑ セットに付く、汲み上げ豆腐・ざる豆腐・ひじきおから・香の物
コシの強い、十割そば
   ↑ コシの強い、十割そば

出てきたしげふじセットには、汲み上げ豆腐・ざる豆腐・ひじきおから・香の物・盛そばが並びます。
そばは全て十割そばだそうで、コシが強く、つけ汁はやや甘めです。
また、豆腐は自信作のようで、そのままでも頂けますが、少しだけ醤油を加えました。
コシの強いそばに、おやじは満足するのでした。
休日の午後1時頃に訪れたおやじですが、豆腐は最後の一人前だそうで、ラッキーなのです。
そばも売り切れ次第終了なので、早めに訪れて下さいね!

おやじの総合評価 : ★★★★☆

とうふ・そば処「しげふじ」

とうふ・そば処「しげふじ」
場所:石岡市太田1707-2
TEL:0299-44-3206
営業:AM11:30~PM2:00(売り切れ次第終了) 月休

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つくばエキスポセンター!
- 2008/11/14(Fri) -
ここは、つくば市の「つくばエキスポセンター」です。
つくばエキスポセンターは、最新の科学技術や身近な科学などに親しむことを目的にオープンしましたようです。
筑波研究学園都市のシンボル的である実物大ロケット模型「H-IIロケット」が目印となりますね。
センターは、絶えず進展している新しい情報の発信基地として、子どもたちの夢、あこがれを大切にし、体験や遊びを通じて科学の楽しさを伝えられるようにと建てられたようです。
館内には、プラネタリウム・タイムカプセル・宇宙情報センター・科学遊園など最新の科学技術情報が見学出来ます。
センター前には水の広場なる池があり、鴨や鯉が泳ぎ、家族連れでのんびり楽しむ姿がみえました。

つくばエキスポセンター
   ↑ つくばエキスポセンター
水の広場
   ↑ 水の広場

センターの左奥には、全く別世界の「さくら民家園」があります。
主屋は、江戸時代後期に建てられたと推定され、昭和59年に同市内の横田氏より寄贈をうけました。
ここ筑波地方の古民家で、民家の型は寄棟の直屋の間取りとなり、左右のどちらかに「土間」があり、座敷・奥座敷・茶の間からなる典型的な四つ間型のようです。

さくら民家園
   ↑ さくら民家園
情緒溢れる住宅内
   ↑ 情緒溢れる住宅内

まだまだ住めそうな家屋で、おやじがホームレスになった時には住んでいるかもしれませんね!

「つくばエキスポセンター」
場所:つくば市吾妻2-9
TEL:029-858-1100
開館:AM9:50~PM4:00 月休・最終火休
入館料:¥300 プラネタリウム共通:¥800

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水戸八幡宮の大菊花展!
- 2008/11/13(Thu) -
ここは、水戸市八幡町にある「水戸八幡宮」です。
先月22日から11月15日にかけて、大菊花展が開催されています。

水戸八幡宮楼門
   ↑ 水戸八幡宮楼門
拝殿前の菊花展
   ↑ 拝殿前の菊の鳥居

約1000鉢以上が展示され、境内を彩りました。
色々な形で菊の花が表現され、盆栽や風景を模したものまであります。
期待以上の作品に、満足するおやじなのです。
意外に穴場なスポットですね。

渓谷を模した菊の芸術
   ↑ 渓谷を模した菊の芸術
城をイメージした菊の花
   ↑ 城をイメージした菊の花
菊の花の盆栽
   ↑ 菊の花の盆栽

菊花展は15日まで開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょうか!

「水戸八幡宮」
場所:水戸市八幡町8-54
TEL:029-221-5327

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常陸秋そばフェスティバル2008!
- 2008/11/12(Wed) -
ここは常陸太田市(旧金砂郷町)にある「交流センターふじ」です。
11月8・9日には、毎年恒例の「常陸秋そばフェスティバル2008」が開催されました。
一昨年に続き、訪れてみたおやじなのです。
今年も多くのそば屋や愛好会が出店し、会場は凄い人です。
なかでも有名な雪花山房「達磨」(広島)には長蛇の列が出来ていました。

常陸秋そばフェスティバル会場
   ↑ 常陸秋そばフェスティバル会場
賑わう新そば食べ歩きコーナー
   ↑ 賑わう新そば食べ歩きコーナー

以前に「達磨」のそばを食したおやじは、そば打ち名人会(千葉)のそばを購入です。¥600
十八割そばと書かれ、もりそば(八割)とそばがき(十割)が付いて十八割のようです。
常陸秋そばの新そばは、まいうーです。

そば打ち名人会の十八割そば
   ↑ そば打ち名人会の十八割そば

会場には特産物直売コーナーやそば道具店など多くの店も並びました。

イベントに欠かせないそば道具店
   ↑ イベントに欠かせないそば道具店

交流センターふじ内では田楽祭も公演され、西金砂郷社田楽舞・宇治田楽(京都)・神事びんざさら舞(東京)・御宝殿熊野神社 雅児田楽(福島)などが披露されました。
田楽特有の不思議で神秘的な舞でした。

宇治田楽の神秘的な舞
   ↑ 宇治田楽の神秘的な舞

隣接する小学校の体育館では、「第6回常陸秋そば蕎麦打ち日本一名人戦」も開催され、緊迫の会場です。
競技内容は、そば打ちの水回し・こね・のし・切りの4工程を3名の審査員によって審査され、県内外から15名エントリーされた方の中から日本一が決定するようです。
さて、どなたが日本一になったのでしょうね!?

常陸秋そば蕎麦打ち日本一名人戦
   ↑ 常陸秋そば蕎麦打ち日本一名人戦

毎年開催されますので、来年にでも訪れてみてはいかがでしょうか!

「常陸秋そばフェスティバル」
会場:常陸太田市高柿町272 (交流センターふじ)
TEL:0294-76-2221

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お茶漬けらぁめん!?
- 2008/11/11(Tue) -
久々に、ひたちなか市中根にある北海道らぁめん「伝丸」ひたちなか店に来ました。
ここは全国にチェーン展開しているお店で、店内にはカウンター11席・2人テーブル1卓・4人テーブル4卓・6人テーブル3卓があります。
おやじは、以前に「茨城団塊ジュニアのブログ」のグリーンヒルさんが紹介していたお茶漬けらーめんが食べてみたく来店してみたしだいです。
早速、秋限定のお茶漬けらぁめんを注文です。¥600
他にも、秋限定の鶏白湯麺¥650もあります。
ここは、味噌らぁめんがメインの店で、メニューには味噌・赤味噌・黒味噌が各¥650、他には塩¥600・魚だし雲呑麺¥680・たまり醤油¥600・胡麻辛味坦々麺¥800などがあります。
味噌は北海道の白味噌と仙台味噌をブレンドしたもので、赤味噌は北海道の赤味噌と京都の桜味噌を練りこんだか辛目の味噌だそうです。
また、塩は鶏がらスープをベースにカツオ節と北海道の昆布を配合したのだそうです。

お茶漬けらぁめん
   ↑ お茶漬けらぁめん(鮭ご飯付)
中細ちぢれ麺
   ↑ 中細ちぢれ麺
スープをかけて鮭茶漬けの出来上がり
   ↑ スープをかけて鮭茶漬けの出来上がり!

お茶漬けらぁめんには、鮭ご飯とおろしわさびが付いてきます。
らぁめんには、三つ葉・刻みのり・あられが入ります。
麺はやや細めのちぢれ麺で、スープは、いかにもお茶漬け(永谷園風)で、後半には鮭ご飯にスープをかけていただきました。
まさに、お茶漬けで、面白いらぁめんですね。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ●○○○○ 多
  具 : 少 ●○○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

北海道らぁめん「伝丸」ひたちなか店

北海道らぁめん「伝丸」 ひたちなか店
場所:ひたちなか市中根3319-7
TEL:029-275-4101
営業:AM11:30~AM0:00 無休

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西塩子の回り舞台!
- 2008/11/10(Mon) -
ここは、常陸大宮市北塩子にある大宮公民館塩田分館グランドです。
11月8・9日には「西塩子の回り舞台」が披露されました。
「西塩子の回り舞台」は、西塩子地区に伝えられてきた江戸時代後期の道具ものこる組み立て式の農村歌舞伎舞台で、この地の農家の屋根裏から発見され、現存する組み立て式回り舞台としては日本最古のものとされ、県指定の有形民族文化財だそうです。
竹やむしろで組み合わされており、立派な舞台が完成し、観客も大勢つめ掛けていました。

日本最古の組み立て式回り舞台
   ↑ 舞台への会場
西塩子の回り舞台
   ↑ 日本最古の組み立て式「西塩子の回り舞台」
立派な舞台と幕
   ↑ 立派な舞台と幕

歌舞伎の内容は、常磐津「子宝三番叟」・諸沢西金砂祭囃子・常磐津「将門」・地芝居などが上演され、会場は盛り上がりました。
特に、地元の小学生によるこども歌舞伎「白波五人男」は見事で、拍手喝采ものでしたね。

すっかり歌舞伎役者気分!
   ↑ すっかり歌舞伎役者気分!
まさに回り舞台
   ↑ まさに、回り舞台
地元小学生による、こども歌舞伎「白波五人男」
   ↑ 地元小学生による、こども歌舞伎「白波五人男」

「西塩子の回り舞台」は、娯楽の普及によって、昭和20年を最後に開催されていませんでしたが、平成3年に農村歌舞伎舞台の道具が発見されたことがきっかけとなり、保存会が発足したそうです。
それ以来、3年ごとに公演され、今回で6度目の上演だそうです。
しかし、地元の方だけでの保存会のため、今後の上演が難しくなっているそうです。
保存会の皆さん、頑張って存続させて下さいね!

「西塩子の回り舞台」
会場:常陸大宮市北塩子2163 (大宮公民館塩田分館グランド)

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産業交流フェア!
- 2008/11/09(Sun) -
ここ、ひたちなか市総合運動公園では11月8日と9日の両日「産業交流フェア2008」が開催されました。
「のびゆく産業 豊かな生活」をテーマとし、市内の産業を中心に様々な市民団体や公的機関が事業や活動を広く紹介する祭典なのです。

産業交流フェア2008
   ↑ 産業交流フェア2008

ステージでは、よさこいソーラン踊り・わんわん大サーカス・仮面ラーダーキバ・黒磯巻狩太鼓など楽しい企画が開催されました。
 
わんわん大サーカス
   ↑  可愛い、わんわん大サーカス                             
 
会場には約80もの模擬店が並び、地元の海産物や野菜さらには海外・他県のお店まで出店しており、これが産業交流の意味のようです。
さらに、まぐろの解体ショー・さんまのつかみ取り・おもちゃの釣り堀など盛りだくさんの会場です。
寒いこの日は、うどんやスリランカ料理店に行列が出来ていました。

模擬店が並び、賑わう会場
   ↑ 模擬店が並び、賑わう会場
行列のスリランカ料理
   ↑ 行列のスリランカ料理
地元企業による重機の展示
   ↑ 地元企業による重機の展示
 
交通安全フェスティバル会場では、ファーファ・自転車教室・パトカーの展示ありと子供達には楽しい企画がいっぱいですね。

ファーファと自転車教室
   ↑ ファーファと自転車教室

さらに体育館の会場では、消費生活展・IT体験フェア・農産物品評会なども開催されていました。

消費生活展
   ↑ 消費生活展

毎年開催されますので、来年は是非訪れてみてはいかがでしょう!

ひたちなか市「産業交流フェア2008」
場所:ひたちなか市新光町49 (ひたちなか市総合運動公園)

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七色帆引き船!
- 2008/11/08(Sat) -
ここ霞ヶ浦では、毎年の7月から11月にかけての土・日・祝に観光帆引き船が操業されます。
今回は、国民文化祭いばらき2008の「霞ヶ浦・水の文化フェスティバル」に併せ、11月1・2・3日と8・9日に七色帆引き船が操業されています。
事前に遊覧船への無料乗船を申し込んでいた職場の後輩K・K君が見事当選し、行方市の玉造港から乗船出来たしだいです。
しかし、生憎のどんよりとした曇り空のために薄暗くて良い条件ではありませんでしたが、遊覧船へ乗船し、いざ出航です。

霞ヶ浦大橋を通過
   ↑ 霞ヶ浦大橋を通過
加速する遊覧船の水しぶき
   ↑ 加速する遊覧船の水しぶき

おっ!七色帆引き船が見えてきました。
鮮やかな色彩の帆が迫り、思わず心躍るおやじなのです。
しかし、小型船で見物される方の船が帆引き船の間に入り込み、撮影の邪魔なのです。
さらに、遊覧船内では帆引き船が見える側に人が集中し、たびたび遊覧船の進行方向が安定しませんでした。

七色帆引き船
   ↑ 鮮やかな七色帆引き船
帆引き船の横顔
   ↑ 帆引き船の横顔
紫色帆引き船の背中
   ↑ 紫色帆引き船の背中
風を受ける帆引き船
   ↑ 風を受ける帆引き船

帆引き船は、かすみがうら市(旧出島村)の折本良平さんによって明治13年頃に発明され、昭和40年頃まで操業されていたようです。
しかし、現在ではトロール漁船に変わり、観光を目的とした9艘が運行されています。
8・9日には土浦港から操業されますが、定員いっぱいなので乗船は出来ませんが、湖畔から見ることは出来ますよ。
来年は、天気の良い日に小型船で廻ってみたいですね。

「観光帆引き船の操業」
問い合わせ先:土浦市・かすみがうら市・行方市(玉造・麻生)の各観光協会

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大場家住宅の一般公開!
- 2008/11/07(Fri) -
ここは、行方市(旧玉造町)玉造甲にある県指定有形文化財である「大場家住宅」です。
老朽化が進み、県と玉造町(現行方市)の補助で茅葺などの解体修理が進められていたようです。
今年の10月には住宅が完工し、所有者である十六代目当主の大場正二さんが「この家は自分だけではなく、地域にとって大事なもの」と国民文化祭いばらき2008に併せて、11月1日から9日(午前9時30分から正午)まで一般公開されています。
こんなに大きな茅葺屋根の立派な住居を見るのは初めてなおやじです。

大場家住宅の表門と通用門
   ↑ 大場家住宅の表門と通用門(右)

平成元年に主屋、表門、通用門が県文化財に指定され、主屋は役宅部、居室部、相の間の三棟構成で、風格のあるかやぶき寄棟造りとなっています。
解体に伴い、計四十七枚のふすまの中から、1639(寛永16)年から1964(昭和39)年までの325年間にわたる期間の古文書が多数見つかっているそうです。
多くの部屋があり、綺麗に復元された住居は感動ものですね。

主屋
   ↑ 主屋
住居内
   ↑ 広く趣のある住居内

大場家は、江戸時代に水戸藩に仕え、藩有林などを管理する「大山守」を務め、同住宅は寛永年間(1624~44年)、水戸藩初代藩主、徳川頼房が領内巡視の際に泊まる宿舎と出先の事務所を兼ねて建てられたと伝えられており、その後、同地には後の藩主の徳川光圀(水戸黄門)、徳川斉昭らも御殿に泊まられたそうですよ!

藩主の徳川光圀(水戸黄門)、徳川斉昭も宿泊した御殿
   ↑ 藩主の徳川光圀(水戸黄門)、徳川斉昭も宿泊した御殿
綺麗に復元された茅葺
   ↑ 綺麗に復元された茅葺

今後の国文祭以降も日曜は開放する予定だそうで、大場さんは来年にも敷地内の蔵を改修し、展示館にする計画のようです。
大きな大場家住宅の見学に訪れてみてはいかがでしょうか!

「大場家住宅」  
場所:行方市玉造甲4533

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いなだストーンエキシビジョン!
- 2008/11/06(Thu) -
ここは、笠間市稲田にある中野組石材工業の石切場です。
10月31日から11月9日にかけて「第4回いなだストーンエキシビジョン」が開催されています。
高級ブランドである稲田みかげ石を、日本を代表するグラフィックデザイナーがデザインし、匠の技が手がけるイベントなのです。
約30名のデザイナーによる稲田みかげ石の芸術祭ですね。
会場には多くの稲田みかげ石の作品が並びました。

稲田みかげ石エキシビジョン会場
   ↑ 稲田みかげ石エキシビジョン会場
「SKY WAY」 U.G.サトー 作
   ↑ 「SKY WAY」 U.G.サトー 作
「鹿島開発50年記念碑」 福田繁雄 作
   ↑ 「鹿島開発50年記念碑」 福田繁雄 作

会場奥には、巨大な石切場が望めました。
以前からR50を走らせていた際に気になっていた場所で、凄い迫力ですね!

露天掘りの石切場
   ↑ 巨大な露天掘りの石切場

11月8日には石と紙の競演と題されたイベントが企画されているようです。
来訪された方に紙飛行機を作成して頂き、露天掘りの断崖から飛ばして楽しむものやラジコン飛行機のデモンストレーションもあるそうですよ。
石の芸術見物に出掛けてみてはいかがでしょうか!

「中野組石材工業㈱ 石切場」
場所:笠間市稲田4260-1
TEL:0296-74-2111

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田舎354定食!
- 2008/11/05(Wed) -
ここは行方市(旧玉造町)にある道の駅「たまつくり」です。
昼食時でもあり、道の駅の食事処「玉水苑」に入ってみました。
店内では県内のお土産なども販売されています。

茨城のお土産
   ↑ 県内のお土産の販売

食事処にはテーブル15卓と小上がり2卓があり、60人以上収容できそうですね。
メニューを拝見したおやじは、R354沿いの特産品を集めたおすすめメニューの田舎354(みこし)定食を注文です。¥980
他には、行方名物の鯉のぽたぽた焼き丼(骨切りした鯉の切り身を揚げ、甘辛いタレをからめた)¥980やとんかつ定食¥1100・エビフライ定食¥1500・ミニひれざるセット¥1280・うな重¥1800・カレー¥600~などがありました。

田舎354定食
   ↑ 田舎354定食¥980
ワカサギのフライ
   ↑ ワカサギのフライ

出てきた田舎354定食には、わかさぎのフライ・川えび甘煮・わかさぎ飴煮・いんげんがなどが入り、ご飯は五穀米です。
いかにも霞ヶ浦の食材を生かした定食なのです。

おやじの総合評価:★★★★☆

食事処「玉水苑」
   ↑ 食事処「玉水苑」

道の駅たまつくり「玉水苑」
場所:行方市玉造甲1451-1
TEL:0299-55-3311
営業:AM9:00~PM7:00 月休

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日立灯台の一般公開!
- 2008/11/04(Tue) -
ここは、以前に紹介した日立市おおみか町にある古房地公園です。
11月1日の午前10時~午後3時には、日立灯台が一般公開されました。
公開内容は、灯台施設・機器の公開・全国の灯台写真展示でした。
この日は「灯台の日」だそうで、全国の灯台が公開されるそうです。
海の道しるべとして利用されている灯台などの航路標識は、全国に5503基あるそうで、茨城県内には27基あり、茨城海上保安部が管理しています。
日立灯台は、重要港湾日立港の新設開港にあわせ設置点灯されたそうで、県内唯一のデザイン灯台で、日本古来の「和ろうそく」に似せて建設されたそうです。

日立灯台
   ↑ 日立灯台

灯台内を見るのは初めてで、ちょうど10時に訪れたおやじは一番乗りでした。
灯台の入口には全国の灯台写真が展示されており、早速、ら旋階段を登りました。
ら旋階段をどうにか登りきり、展望台へ到着です。
約20m上からの眺めは絶景ですね。

入口での灯台写真展と登り階段
   ↑ 入口での灯台写真展と展望台への階段
展望台からの絶景(日立方面)
   ↑ 展望台からの絶景(田楽鼻方面)

展望部の内側には現用レンズの回転台があり、足場の隙間からレンズが微かに見えました。

回転灯の架台
   ↑ 回転灯の架台
現用レンズ
   ↑ 現用レンズ

<施設の概要>
初点灯:昭和42年3月31日
位置:北緯36度30分33秒、東経140度37分56秒
塗色および構造:白色 塔形 コンクリート造
灯質:群閃白光 毎25秒に3閃光
光度:21万カンデラ
光達距離:12.5海里(約23km)
高さ:地上~頭部 24.5m・水面~灯火 42.4m

「日立灯台」
場所:日立市おおみか町4-459 (古房地公園内)

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ひまわりフェスティバル2008!
- 2008/11/03(Mon) -
ここは、那珂市戸崎にある那珂総合公園です。
11月2・3日には「ひまわりフェスティバル2008」が開催されました。
例年ですと8月末に開催されますが、国民文化祭いばらき2008に併せての開催となりました。
総合公園内では、2日間に色々なイベントが行なわれ、2日の夕刻には花火も打ち上げられたようです。
えっ!この時期にひまわりと思うでしょうね。
この日のために、県立水戸農業高の生徒たちが秋に咲くひまわりを育てるため、2年前から寒さに強い品種の栽培に取り組んできたそうです。
8月中旬に種を蒔いたひまわりが、同文化祭会場の那珂総合公園周辺の畑で満開に咲きました。
ひまわり畑は4.2ヘクタールの広さがあり、約25万本が植えられました。

晩秋のひまわり畑
   ↑ 晩秋に広大なひまわり畑
まさに、サンフラワーひまわり
   ↑ まさに、サンフラワーひまわり

県立水戸農業高の生徒さん達の努力の成果が実ったイベントとなりましたね。

「ひまわりフェスティバル」
場所:那珂総合公園

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里美秋の味覚祭!
- 2008/11/02(Sun) -
ここは、常陸太田市(旧里美村)の「里美ふれあい館」です。
11月1・2日には、「2008里美秋の味覚祭」が開催されました。
「第21回里美かかし祭」と「第40回特産物即売会」も同時開催され、多くの方が訪れました。

里美秋の味覚祭の会場
   ↑ 里美秋の味覚祭の会場

入場するなり巨大なかかしの歓迎ですが、かかしと言うより、わら細工のオブジェ大会で、ミッキーマウス・黒毛和牛・キャラクター物など多くの作品が展示されています。
出展作品には賞が与えられ、グランプリには賞金¥10万が、準グランプリや学生の部門には5万円の賞金が手渡されるようです。 

わらのオブジェ
   ↑ グランプリのミッキーマウス(中央)・準グラのさとみ牛(左)・特別賞の黒毛和牛(右)
ハッスル黄門などのキャラクター作品
   ↑ ハッスル黄門などのキャラクター作品

会場には、里美新そば祭や豚汁の千人鍋コーナーがあり、行列が出来ていましたね。
また、奥久慈米や里美十乳の販売があり、特産物即売会では地元の野菜などが格安で販売されていました。

地元野菜などが並んだ特産物即売会コーナー
   ↑ 地元野菜などが並んだ特産物即売会コーナー

会場のステージでは、安藤聖子歌謡ショーやクラウン・YAMAさんによるパフォーマンスが行なわれ、多くの方が詰めかけました。

多くの方がステージへ(安藤聖子歌謡ショー)
   ↑ 多くの方がステージ前へ(安藤聖子歌謡ショー)
クラウン・YAMAさんによるパフォーマンス
   ↑ クラウン・YAMAさんによるパフォーマンス

かかし祭は今月30日まで開催されますので、訪れてみてはいかがでしょう!

「里美ふれあい館」
場所:常陸太田市大中町3417-1
TEL:0294-70-7131

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つたの絡まる高架橋!
- 2008/11/01(Sat) -
ここはJR土浦駅東口から国道6号へ繋がる土浦高架橋です。
田中町付近の高架橋下を何気に通過していたおやじです。
すると、高架橋の支柱に多くのつたが絡まっているではありませんか!

つたの絡まる高架橋
   ↑ つたの絡まる高架橋の支柱
凄い、つたの生命力
   ↑ 凄い、つたの生命力

なかなか見れない光景ですよね。
コンクリートに根を張るつたの生命力は凄いですね。

「土浦高架橋」
場所:土浦市田中町付近

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