創作和食「須賀井」駅南店   閉店
- 2009/02/28(Sat) -
週末には、また飲みに出たおやじなのです。
ここは、水戸市中央にある創作和食「須賀井」駅南店です。
店内には、カウンター8席・テーブル3卓・小上がり4卓に個室風の部屋1つがあります。

店内
   ↑ 店内

生ビールを注文し、メニューを拝見です。
沢山のメニューがあり、迷ってしまいますね。
そこでおやじは、前菜・創菜・中菜・主菜をそれぞれ数種類の中から選べる懐石の一汁三菜を注文しました。¥3300
前菜は雲丹ゆば2色ジュレ、中菜は生ハムのシーザーサラダ、創菜は豚トロの天然塩焼き、主菜は中とろマグロのお造りをチョイスしました。
さらに、宴会懐石コースや一品料理、昼のランチもあるようです

雲丹ゆば2色ジュレ
   ↑ 雲丹ゆば2色ジュレ
生ハムのシーザーサラダ
   ↑ 生ハムのシーザーサラダ

全てが綺麗に盛られ、食欲をそそります。
追加で、日本酒の越乃寒梅(新潟)¥720を注文です。
大きな器に氷が敷き詰められ、中央に奇妙な器が載ったものが運ばれてきました?
こんなものを注文した覚えがありませんでしたが、これが冷酒のようです。
中央の器には酒が入り、横にチョコがありました。

大きな器に載った冷酒
   ↑ 大きな器に載った冷酒
豚トロの天然塩焼き
   ↑ 豚トロの天然塩焼き
中とろマグロのお造り
   ↑ 中とろマグロのお造り

さらに、日本酒を注文です。
結構なボリュームに腹を満たしたおやじは、いつものように1人ネオン街に消えていくのでした。

おやじの総合評価:★★★★☆

創作和食「須賀井」駅南店

創作和食「須賀井」 駅南店
場所:水戸市中央2-10-3
TEL:029-224-5858
営業:AM11:00~PM3:00
    PM5:00~AM0:00 日休

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第113回水戸の梅まつり
- 2009/02/26(Thu) -
ここは、日本三名園でもある「偕楽園」です。
2月20日から3月31日にかけて、第113回を迎えた「水戸の梅まつり」が開催されています。
おやじも休日に出掛けてみましたが、沢山の見物客で賑わっていました。

芝生でくつろぐ花より団子
   ↑ 芝生でくつろぐ花より団子

梅林の梅の花は早咲き・中咲きが咲き、全体で7分咲きのようです。
多くの種類の可愛らしい梅の花が、見頃を向かえていました。

七部咲きの梅林
   ↑ 七部咲きの梅林
冬至梅ちゃん
   ↑ 冬至梅ちゃん
池と梅
   ↑ 池と梅

当日は、生田流の野外琴の会が開催され、華を添えていましたね。

野外琴の会
   ↑ 野外琴の会
千波湖の眺望
   ↑ 千波湖の眺望

満開の時期は来週のようですので、見物に訪れてみてはいかがでしょうか!

「水戸の梅まつり」
場所:水戸市常盤町
TEL:水戸観光協会029-224-0441
開園:AM6:00~PM7:00 無休
入園:無料

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「日本一ラーメン」
- 2009/02/25(Wed) -
今回は、那珂市後台にある「日本一ラーメン」後台店に来ました。
店内には、カウンター10席、テーブル3卓、小上がり2卓のお店です。
水にはこだわりがあるようで、磁気イオン水を使用しているそうです。
たくさんのメニューの中、シンプルに日本一ラーメン(醤油)を注文です!¥570
他には、塩¥600・味噌¥630・とんこつ¥650などやトッピングメニューも豊富です。
さらには、お得なセットメニューもあります。

日本一ラーメン
   ↑ 日本一ラーメン
中細ストレート麺
   ↑ 中細ストレート麺

出てきたラーメンには、チャーシュー・メンマ・なると・千切りねぎ・刻みねぎが入ります。
丼は、大きくて浅めの皿丼です。
スープは、あっさりとしたシンプルなしょうゆ味で、幾らでも飲めちゃいますね。
麺は中細ストレート麺です。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

「日本一ラーメン」後台店

「日本一ラーメン」後台店
場所:那珂市後台3061-6
TEL:029-298-4837
営業:AM11:00~AM0:00 無休

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大石邸跡
- 2009/02/24(Tue) -
ここは、笠間市(旧笠間市)の市街地から「つつじ公園」へ向かう途中にある「大石邸跡」です。
隣には「笠間日動美術館」がありますね。
大石邸跡は、浅野氏赤穂藩の国家老で、「忠臣蔵」で知られる赤穂浪士の大石内蔵助良雄の祖父である良欽が住んでいた屋敷跡です。
赤穂浪士の討ち入りで知られる浅野氏は、赤穂転封の前は、1622年、笠間五万三千五百石の藩主になったが、より良い政治を目指し、城下町に近い台地(山ろく公園)に御殿を建てました。
藩主の家老だった大石氏は、その御殿のすぐ下に屋敷を与えられてようです。
それが、ここ大石邸跡です。

大石邸跡
   ↑ 大石邸跡
案内板
   ↑ 案内板

現在では、当時をしのぶものはほとんど残されておらず、だだの空地にしか見えませんね。

当時をしのぶものが、何もなーい!
   ↑ 当時をしのぶものが、何もなーい!

あなたも、忠臣蔵ゆかりの地を散策してはいかがでしょうか!

「大石邸跡」
場所:笠間市笠間978

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水戸徳川家 秘蔵の蘭
- 2009/02/23(Mon) -
ここは、水戸市小吹町にある「水戸市植物公園」です。
1月9日から3月15日まで「早春の春まつり」が開催されています。
期間中は色々なイベントが企画されており、2月22日から3月8日にかけて「水戸徳川家 秘蔵の蘭」が開催されています。
秘蔵の蘭の言葉につられ、初日に訪れたおやじです。
なかなか大きな公園で、手前の池には鴨も泳いでいましたよ。

水戸市植物公園
   ↑ 水戸市植物公園
かかあ天下のマガモ
   ↑ かかあ天下のマガモの夫婦

順路に従い、鑑賞大温室へ入ってみました。
熱帯の植物達が、おやじを迎えてくれました。

鑑賞大温室内
   ↑ 鑑賞大温室内
サボテン君
   ↑ サボテン君

次に訪れたのは熱帯果樹温室ですが、球根ベゴニア展が開催されていました。
下向きに咲くベゴニアなる花を始めて見ましたね。
華やかな花で、ゴージャスなのです。

球根ベゴニア
   ↑ 球根ベゴニア

途中には花の売店や喫茶もあり、春まつりの期間中なら徳川将軍珈琲(¥550)なるものも飲めるようです。
さらに進むと、植物館がありました。
ここで「水戸徳川家 秘蔵の蘭」が開催されていました。
秘蔵の蘭とは、水戸徳川家14代徳川國斉氏が、洋ランのパフィオぺディルムをこよなく愛し、自ら交配して新品種を作る熱心な愛好家でったようで、その洋ランが今なお、清楚な花を咲かせ続けています。
何気に素朴な洋ランですが、今も残る江戸時代の洋ランの新品種を見れるとは思いませんでしたね。

秘蔵の蘭
   ↑ 徳川家秘蔵の蘭
植物館前のラクウショウの木々と池
   ↑ 植物館前のラクウショウの木々と池

まだ開催されてますので、水戸徳川家の洋ランを見に出かけてみてはいかがでしょうか!

「水戸市植物公園」
場所:水戸市小吹町504
TEL:029-243-9311
開園:AM10:00~PM5:00 月・年末年始休
入園料:¥300

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らあめん「吟。」 vol.2   閉店
- 2009/02/22(Sun) -
今回は、久々に水戸駅南にあるらあめん「吟。(ぎんてん)」 に来ました。
ここは、つけ麺と塩らあめん専門の店ですが、醤油バージョンも出たということで、久々の来店です。
駐車場は、店前に1台と店の正面右手の路地を入った右側に専用駐車場があり5台止められます。
店の入口右側に券売機があり、おやじはもちろん醤油らあめんを購入です。¥720
店内には、カウンター7席とテーブル3卓があるだけの小さなお店です。
他には、塩らあめん¥720・つけめん・辛つけめん¥750に、水餃子¥400とトッピングだけで勝負しています。
店の壁には、「スープは鶏がら・老鶏・モミジ・豚げん骨・野菜・昆布・カツオ節・宗田節・煮干などを煮詰めた3種のブレンドで、塩ダレは干し貝柱・干し海老を加え、麺は工房ミタニの太ちぢれ麺を仕入れ、2~3日寝かせて使用」と書かれており、こだわりが窺えるお店です。

醤油らあめん
   ↑ 醤油らあめん
ちぢれた太麺
   ↑ ちぢれた太麺

丼物風の器で運ばれてきたらあめんには、チャーシュー・半熟玉子・メンマ・刻みねぎ・白ごまが入ります。
スープは、濃厚なダシの効いた醤油味で、節系の香りが強くでています。
麺は、ややちぢれた太麺です。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ : 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

らあめん「吟。」

らあめん「吟。」
場所:水戸市城南2-14-21
TEL:029-233-1439
営業:AM11:30~PM3:00 
    PM5:30~PM9:30 無休

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西山研修所
- 2009/02/21(Sat) -
ここは、常陸太田市にある県立「西山研修所」です。
昭和13年10月22日に社会教育施設「西山修養道場」として開所し、昭和29年4月、茨城県立西山研修所と改称され、現在に至っているようです。

西山研修所
   ↑ 西山研修所
研修所の案内
   ↑ 研修所の案内

おやじが中学生時代に、学校の研修で1度だけ訪れたことがありますね。
現在では、本館や別館の他に、バーベQ施設も整っています。
また、周辺の水戸光圀公のゆかりの地を、オリエンテーリングで歩いたことは覚えていますね。
しかし、研修内容や施設は、全くと言っていいほど覚えていません。

研修所新館
   ↑ 研修所新館
研修所内のバーベQ施設
   ↑ 研修所内のバーベQ施設

改めて訪れると、何故か懐かしいのです。
皆さんも、中学時代に各地の研修所で勉強しましたよね!

「西山研修所」
場所:常陸太田市常陸太田市稲木町1699
TEL:0294-72-0359

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とうもろこし人形展
- 2009/02/20(Fri) -
ここ水戸市備前町にある「常陽史料館」は、常陽銀行の関連施設のようです。
1月30日から3月22日まで、「とうもろこし人形・木村拓子展」が開催されています。
相互リンクしている「おとめちっくな 心もよう」のおとめさんが紹介されており、おやじも出掛けてみました。

常陽史料館
   ↑ 常陽史料館での木村拓子展

作品は、全てとうもろこしの皮で作られており、皮の柔らかさを上手く表現していますね。
夏の残存の皮たちが、季節の移ろいを感じさせ、日常の何気ない風景を題材に素朴で味わいのある作品展です。
1階・地下中1階・地下1階と3ヶ所の会場で展示されており、おやじもメルヘンチックな世界に引きずり込まれてしまいます。

1階の会場
   ↑ 1階の会場
作品「ハハ○ノリハハ」
   ↑ 作品「ハハ○ノリハハ」
作品「落ち葉掃き」
   ↑ 作品「落ち葉掃き」
もろこしソーラン
   ↑ 大作「もろこしソーラン」
作品「決意・祝福」
   ↑ 作品「決意・祝福」

まだ開催されていますので、是非メルヘンチックなとうもろこしの世界を訪れてみてはいかがでしょう!

「とうもろこし人形・木村拓子展」
開催期間:1月30日~3月22日
「常陽史料館」
場所:水戸市備前町6-71
TEL:029-228-1781
開館:AM10:00~PM5:45 月・年末年始休 

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海鮮茶屋「濱膳」
- 2009/02/19(Thu) -
ここは、日立市みなと町「日立おさかなセンター」の2階にある海鮮茶屋「濱膳」です。
久慈浜漁港直送で、新鮮かつ格安な食事処ですね。
大きなお店で、テーブル60席、和室108席あり、全240名まで収容できるようです。

店内
   ↑ 店内

お品書きを拝見したおやじは、大海老と一本穴子の天丼を注文です。¥1280
他には、濱膳お造り定食¥1980・お刺身定食¥1480・にぎり寿司¥1480・目光の唐揚げ定食¥1280など多くの新鮮な定食類が揃います。

巨大な大海老と一本穴子の天丼
   ↑ 巨大な大海老と一本穴子の天丼
カラッと揚がった大きな一本穴子
   ↑ カラッと揚がった大きな一本穴子

出てきた天丼には、大海老・一本穴子・かぼちゃ・なす・ししとうの天ぷらが載り、あさりの潮汁・香の物・小鉢が付きます。
丼は直径25cm位ありますが、天ぷらがはみ出しているではありませんか!
いかにも豪快な天丼ですね。
天ぷらはサクッと揚がり、まいうーです。

おやじの総合評価:★★★★☆

海鮮処「濱膳」

海鮮茶屋「濱膳」
場所:日立市みなと町5779-24
TEL:029-54-1919
営業:AM11:00~PM7:00  無休
    土日祝はPM9:00迄   

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名勝・親沢公園
- 2009/02/18(Wed) -
ここは、茨城町上石崎の涸沼湖畔沿いにある「親沢公園」です。
茨城百景の一つでもあり、県指定の名勝でもあります。
夏場にはキャンプも出来るようで、炊事場や水洗トイレが完備され、キャンプ好きには見逃せない公園ですね。

親沢公園への案内
   ↑ 親沢公園への案内板
公園からの涸沼の眺望
   ↑ 公園からの涸沼の眺望

また、涸沼に突出した砂嘴で親沢という景勝地でもあり、ちょっとした松林に囲まれた環境で、湖岸が砂浜になっているのもいい雰囲気です。
昔、一人の老人がここに住んでおり、子供がいなかっので、ここにあった一つ葉の松を子供がわりに、大事に育てていたそうです。
これを村の人々は「親沢の一つ松」と呼んでいたが、その後枯れてしまい野生の松をこの地に植えて後世に伝えたそうです。
その後、水戸光圀がこの地に立ち寄ったとき、この話をきいて次の歌を詠んだそうです。
歌碑には、「子を思ふ涙ひぬまの一つ松 波にゆられて幾代へぬらむ」と刻まれています。

水戸光圀の歌碑
   ↑  水戸光圀の歌碑

また、夕景が綺麗なことでも知られているようで、当日も数名のカメラ愛好者が撮影に訪れていました。
おやじも、コンパクトカメラで撮影です。

まさに夕日スポット
   ↑ まさに、夕日スポット
右手の筑波山が映える夕景
   ↑ 右手の筑波山が映える夕景

絶景な夕日ポイントですので、写真好きな方は訪れてみて下さいね。

「親沢公園」
場所:茨城町上石崎4144-4
涸沼自然公園管理事務所TEL:029-293-7441

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水戸八景・青柳夜雨
- 2009/02/17(Tue) -
ここは水戸市那珂川沿いにある水戸八景の青柳夜雨です。
水戸市内からですと、万代橋を渡った最初の信号を右折し、鹿島神宮の境内を抜けた左側にあります。

鹿島神宮
   ↑ 鹿島神宮

水戸藩九代藩主の徳川斉昭(烈公)は、文政12(1829)年藩主に就任し、天保4年(1833)年はじめて水戸を訪れて藩内を精力的に歩き回り藩政改革の骨子を立案しました。
この時、近江八景になぞらえて、近郊の名勝から水戸八景を選んだようです。
那珂川沿いに立つ落葉した大きな柳の木の下には、.高さ1m、幅1.2mの石碑があり、 黒灰色自然石に「青柳夜雨」の文字が刻まれています。
夕刻時だったため、逆光で解りにくいかな!

一本の大きな柳の木
   ↑ 一本の大きな柳の木
水戸八景の案内
   ↑ 水戸八景の案内
青柳夜雨の石碑
   ↑ 青柳夜雨の石碑

皆さんも、徳川斉昭の名勝に触れてみてはいかがでしょうか!

「水戸八景の青柳夜雨」
場所:水戸市青柳町鹿嶋神社横

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中華そば「竹丸」  閉店
- 2009/02/16(Mon) -
今回は、ひたちなか市の勝田駅前の飲み屋街にある中華そば「竹丸」に来ました。
先月28日にOPENしたばかりのお店です。
当面は午後5時からの営業となるようで、下記の営業時間は3月2日からとなるようです。
なかなか雰囲気ある外装ですね。
店の入口に券売機があり、カウンター4席・4人掛けテーブル3卓・2人掛け2卓があります。

こじんまりとした店内
   ↑ こじんまりとした店内

中華そば専門のお店のようで、メニューは中華そばとトッピングだけです。
おやじはシンプルに中華そばを購入しました。¥450
他には、チャーシュー麺¥680・チャーシュー2枚と玉子が入った2in1¥580があり、大盛はプラス¥50・特盛はプラス¥100です。
トッピングには、たまねぎ・のり・ゆず¥50、たまご・メンマ¥100、岩のり¥120などがあります。

中華そば
   ↑ 中華そば
ストレートな細麺
   ↑ ストレートな細麺

出てきた中華そばには、チャーシュー・のり・メンマ・刻み玉ねぎが入ります。
シンプルな中華そばで、刻み玉ねぎが入り、やや甘めのスープですね。
麺は、ストレートの細麺です。
これといったインパクトはありませんが、いかにも昔ながらの中華そばで、飲み屋街にあるだけに飲んだ後にも良さそうですね。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

中華そば「竹丸」

中華そば「竹丸」
場所:ひたちなか市勝田泉町2-8
TEL: ?
営業:AM11:30~AM2:00(金・土はAM3:00迄) 日・祝休
 
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真壁のひなまつり
- 2009/02/15(Sun) -
ここは桜川市(旧真壁町)の商店街です。
2月4日から3月3日まで、7回目を迎えた「真壁のひなまつり」が開催されています。
一昨年ぶりに訪れたおやじなのです。
蔵の街ならではの素晴らしい企画ですね!
この日も、多くの見物客が訪れていました。

多くの見物客が訪れた「真壁のひなまつり」
   ↑ 多くの見物客が訪れた「真壁のひなまつり」

旧商店街の177店舗が参加してのひなまつりで、日頃見れないお雛様が展示されています。
中には江戸時代のお雛様が展示されています。

江戸時代から現在までのひなまつりの展示
   ↑ 江戸時代から現在までのお雛様の展示
石材店ならではの石のお雛様
   ↑ 石材店ならではの石のお雛様
蔵内でのお雛様
   ↑ 蔵内でのお雛様
 石のお雛様
   ↑ 石のお雛様

さらには、特殊な現在風のお雛様もあり、見物客を飽きさせんね。

ステンドグラスのお雛様
   ↑ ステンドグラスのお雛様

まだ開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょう!

「真壁のひなまつり」
開催期間:2月4日~3月3日
場所:桜川市(旧真壁町)市街地

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ジャスコ土浦店OPEN間近
- 2009/02/14(Sat) -
ここは土浦市桜川沿いに建設中のジャスコ土浦店です。
昨年10月中旬には、まだ鉄骨だけの佇まいでしたが、今年2月上旬には、外装は完成したようです。
R6を走行中に撮影した為、上手く撮れてませんね。

建設中の昨年10月のジャスコ土浦店
   ↑ 建設中の昨年10月のジャスコ土浦店
今年2月の建設中の様子
   ↑ 今年2月上旬の建設中の様子

今春にはOPEN予定のようで、100以上の店舗が入るようです。
最近の茨城は、巨大なショッピングモールのオープンラッシュですね。
土浦駅前の丸井も閉店し、これからは旧土浦商店街も閑古鳥が鳴きそうですね!
また、、同市が誇る全国花火競技大会会場の南側の位置にイオンが建つため、打ち上げ場所の移転も検討中だそうです。
しかし、ジャスコ土浦店の誘致により千五百人の雇用をつくるようで、現在オープニングスタッフを募集しているようです。
さらに、市は積極的な誘致の旗を振っているようで、地元の優先雇用、地元産物の販売の条件を付けて波及効果をねらうほか、市税の増収も期待しているようです。

「ジャスコ土浦店」
場所:土浦市上高津376
TEL:029-823-2350

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そば処「いい友」
- 2009/02/13(Fri) -
ここは、常陸太田市高貫町にあるそば処「いい友」です。
市街地からですとR349の東側の山間部にあり、解りづらい場所で20分ほど迷っての到着です。
店は山小屋風な佇まいで、店内には靴を脱いで上がり、テーブル6卓と小上がり2卓です。

山小屋風な店内
   ↑ 山小屋風な店内

お品書きを拝見したおやじは、ぶっかけそばを注文です。¥900
他には、もりそば¥600・ごっちゃそば・三品そば・とろろそば・山菜なめことろろそば・野菜てんぷらそばなど各¥900です。
営業は週末の金・土・日の3日間で、店主の本業は大工さんだそうです。
また、店の前には自家栽培のそば畑があり、もちろん自家製粉だそうです。

サービスのそばがき
   ↑ サービスのそばがき

そばを待つ間に、サービスのそばがきが出てきます。

大皿のぶっかけそば
   ↑ 大皿のぶっかけそば
やや黒い田舎風で細めの外二そば
   ↑ やや黒い田舎風で細めの外二そば

出てきたそばの皿は、大きくてビックリものです。
ぶっかけそばには、わかめ・大根おろし・削り節・山菜・とろろ・揚げ玉・刻みのりが入り、さらに目玉焼きまで載っています。
やや黒い田舎風の外二そばで、細目ですがシコシコとした歯ごたえがあり、スルスル食せます。
つゆは、やや甘めですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

そば処「いい友」

そば処「いい友」
場所:常陸太田市高貫町1446-4
TEL:  なし
営業:AM11:00~PM7:00 月~木休

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世界一の大仏
- 2009/02/12(Thu) -
ここは牛久市にある「牛久大仏」です。
この大仏は、高さ120mとギネスにも登録された世界一の大仏なのです。
総重量は、4000トンもあり巨大ですね。
さらに、施設もなかなか広いですよ。

牛久大仏
   ↑ 巨大な牛久大仏
真下から見上げた大仏
   ↑ 真下から見上げた大仏

大仏の大きな姿を拝見した後には、胎内見学です。
1階には、阿弥陀さまがあり、神秘的な世界に引き込まれてしまいますね。
また、大仏の右足親指先端の実物大模型も展示されており、改めて大仏の大きさを気付かされますね。

神秘的な阿弥陀さま
   ↑ 神秘的な阿弥陀さま
大仏の右足親指先端の実物大模型
   ↑ 大仏の右足親指先端の実物大模型

さらにエレベーターに乗って最上階の80m付近に到着です。
大仏の胸の部分にあたり、三方を見渡せます。

大仏の胸部分からの景色
   ↑ 大仏の胸部分からの景色

帰りのエレベーター3階には、蓮華蔵世界が広がります。
約3000体の胎内仏に囲まれた金色の世界です。

蓮華蔵の世界
   ↑ 蓮華蔵の世界

胎内を出ると、「リスとウサギの小動物園」があり、放し飼いのリスやウサギと触れ合うことが出来ます。
また、浄土式庭園では、間近まで鯉が寄ってきますよ。

リスとウサギの小動物園のタイワンリス
   ↑ リスとウサギの小動物園のタイワンリス君
浄土式庭園の鯉
   ↑ 浄土式庭園の鯉

世界一の大仏を訪れてみてはいかがでしょうか!
是非、胎内も見学してみて下さいね。

「牛久大仏」
場所:牛久市久野町2083
TEL:.029-889-2931
拝観時間:冬期 AM9:30~PM4:30
       夏期 AM9:30~PM5:00
拝観料:冬期 ¥700(胎内見学含む)
      夏期 ¥800

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秘湯「ぶんぶくの湯」
- 2009/02/11(Wed) -
水戸から国道50号を笠間方面へ向かう途中には、いつも気になる看板があります。
そこには、秘湯「ぶんぶくの湯」と書かれています。

R50
   ↑ R50沿いの看板

今回、ちょっと寄ってみました。
狭い道を約1km入った所に、それはありました。
決して綺麗とは言えない佇まいで、抵抗はありましたが入ってみました。
入浴料¥500を払い、早速温泉へ

早速、温泉へ
   ↑ 早速、温泉へ

3人ほど入ればいっぱいな小さな桧風呂があり、昭和を思わせる浴室です。
温泉は鉱泉のようで、熱めに沸かされています。
先客のおじさん曰く「汚い温泉だけど、体にはいいよ!」と効能があるようです。
確かに、肌がすべっとした感じで、「利用者の声」には体力向上、便秘解消、不眠解消などの声が寄せられています。
また、外にある蛇口から鉱泉をペットボトルなどで持ち帰る方も多く、飲んでも口内炎、胃酸過多などに効くようです。

泉質:ヒドロ炭酸・カルシウム・硫化ナトリウム・塩化ナトリウム泉
効能:皮膚を柔らかくする・アレルギー性疾患・糖尿病・肝臓病・胃腸病など

小さな桧風呂
   ↑ 小さな桧風呂

館内には食事処もあり、手打ちそば・もつ煮込み・おでんなどが頂けます。

レトロな食事処
   ↑ レトロな食事処

若い方は入りづらいでしょうが、効能が期待できそうですね!

秘湯「ぶんぶくの湯」

秘湯「ぶんぶくの湯」
場所:笠間市大渕532
TEL:0296-72-6295
営業:AM10:00~PM5:00 月・年末年始休

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旭川らあめん「ひでまる」
- 2009/02/10(Tue) -
今回は、水戸市見和にある旭川らあめん「ひでまる」に来ました。
旭川ラーメンと言うと醤油かと思われますが、味噌がメインのお店のようです。
店内には、カウンター8席とテーブル1卓があり、ジャズが流れていました。
若いお客さんで満席状態で、数人が待っている中、おやじも待機です。
やっと席に着き、壁メニューを拝見して、№2人気の火山らあめんを注文です。¥850
他には、№1人気のみそらあめん¥750・正油らあめん・塩らあめん¥650・うしおだし正油らあめん¥700・カレーらあめん¥900・つけめんなどがあり、全部入りのトッピング¥250などがあります。

火山らあめん
   ↑ 火山らあめん
細めのちぢれた少加水麺
   ↑ 細めのちぢれた少加水麺

出てきたらあめんには、ばらチャーシュー・ひき肉・コーン・白髪ネギ・唐辛子・レモンが入り、ラー油が掛かっています。
みそには唐辛子が混じり、ちょっぴり辛めなスープのなかに甘さも感じられ、濃厚でとろみがあるスープです。
麺は、細めのちぢれた少加水麺で、旭川から直送しているようです。
冬に時期にピッタリならあめんですね。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○○○○● 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

旭川らあめん「ひでまる」

旭川らあめん「ひでまる」
場所:水戸市見和町2-246-1
TEL:029-253-9998
営業:AM11:30~PM3:00
    PM6:00~AM0:00(材料切れ終了) 火休

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五輪塔
- 2009/02/09(Mon) -
県指定登録文化財の看板を目にしたおやじは、ちょっと寄ってみました。
それは、県道14号傍の共同墓地奥の中央高台にありました。
ここは、筑西市(旧明野町)村田地区にある「五輪塔」です。

県道14号の案内板
   ↑ 県道14号の案内板

石造五輪塔は、万物が空・風・火・水・地の五要素から成り立っているという密教世界観を石塔に具体化しもののようです。
また、五輪塔は平安後期より建造されはじめたもので、あるものは墓標として、あるものは舎利塔としての意味を持つものだそうです。
この五輪塔は、村田荘初代の地頭村田朝政公慰霊のために建立されたものであることが考察できるそうです。
以前は三所神社境内西北の神宮寺に祀られていたようですが、明治初年にこの地に移されたようです。

共同墓地奥の五輪塔
   ↑ 共同墓地奥の五輪塔
五輪塔
   ↑ 五輪塔

「五輪塔」
場所:筑西市(旧明野町)村田地

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桃宴~笠間のお雛様展
- 2009/02/08(Sun) -
ここ笠間市(旧笠間市)の市街地では、1月24日から3月3日まで、笠間のお雛様展「桃宴」が開催されています。

個人陶芸家の店が立ち並ぶ「陶の小径」
   ↑ 個人陶芸家の店が立ち並ぶ「陶の小径」

陶の小径、ギャラリーロード、笠間稲荷神社周辺門前通りなどで開催されており、笠間焼の陶雛や手づくり吊るし飾り雛が飾られ、様々なお雛さまに出会うことができます。
お気に入りのお雛様は、購入もできます。

やまさき陶苑さんのお雛様
   ↑ やまさき陶苑さんのお雛様
きらら館のお雛様
   ↑ きらら館のお雛様
変わり雛
   ↑ 変わり雛
おかめとひょっとこのお雛様
   ↑ おかめとひょっとこ?のお雛様

参加店の飲食店では、桃宴の季節限定メニューを販売しているようです。
7日の「笠間初午いなり寿司まつり」では、昨年に引き続き「史上最長!そばいなりすし巻きに挑戦」も行なわれたようで、今年は何mになったのでしょうね!?
昨年の「史上最長!そばいなりすし巻きに挑戦」の様子は、ここをクリックですよ!

あなたも、お雛さまの散策に出かけてみてはいかがでしょう!

「桃宴」
開催期間:1月24日~3月3日
場所:笠間市(旧笠間市)の市街地

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鮨「河乃」
- 2009/02/07(Sat) -
週末は、1人飲みに出たおやじなのです。
今回は、水戸市大工町の鮨「河乃」に来ました。
久々の寿司屋さんへの来店となりますね。
店内にはカウンター10席と奥に座敷席がありましたが、おやじはカウンター隅に腰を下ろしました。
とりあえずの生ビールを注文ですね。
ホワイトボードに書かれたお品書きを拝見し、焼き白子ポン酢・車海老の塩焼き・目光焼きを注文です。
しかし、値段が書かれておらず、時価のようです。ドキッ!
追加は、もちろん日本酒ですが、大将お勧めの常陸大宮市の「酔富」を注文しました。
焼き白子ポン酢は、白子の甘みと日本酒の相性が最高ですね。
焼いた目光は初めてでしたが、淡白でとても美味しかったですよ。

焼き白子ポン酢
   ↑ 焼き白子ポン酢
淡白で美味しい、目光焼き
   ↑ 淡白で美味しい、目光焼き
淡麗辛口な純米吟醸「酔富」
   ↑ 淡麗辛口な純米吟醸「酔富」

さらに、日本酒「酔富」を追加し、特上にぎり寿司を注文です。¥2500
地元大洗産のにぎりも加わり、鮮度良い寿司を美味しく頂きましたね。

鮮度抜群な鮨
   ↑ 鮮度抜群なにぎり

おやじの総合評価:★★★★☆

寿司や刺身好きなおやじは、大満足なのです。
腹も満たし、ほろ酔い加減のおやじは、いつものように1人ネオン街に消えていくのでした。

鮨「河乃」

鮨「河乃」
場所:水戸市大工町1-3-9
TEL:029-231-6558
営業:PM5:00~AM3:00 日休

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冬の牡丹まつり
- 2009/02/05(Thu) -
ここは、つくば市若栗にある「つくば牡丹園」です。
1月7日から2月22日まで「冬の牡丹まつり」が開催されています。
おやじは、顔に似合わず出掛けてみました。

つくば牡丹園
   ↑ つくば牡丹園の案内

園内は、敷地60000平方メートルもあり、なかなか大きな牡丹園ですね。

広大な牡丹園
   ↑ 広大な牡丹園

冬の牡丹は、1年以上冷たい場所で管理し、開花させたもののようで、牡丹が春だと感じて開花するようですよ!
冬の庭には「わらぼっち」と呼ばれるコモや藁でできた覆いの中に、紅や白、桃、紫、黄、絞りなど多彩で貴重な品種を含め、約30種類、250株の牡丹が植栽されているそうで、美しい牡丹が観賞できます。

「わらぼっち」に覆われた牡丹
   ↑ 「わらぼっち」に覆われた牡丹
満開の牡丹
   ↑ 満開の牡丹

全体的には、まだ約8分咲きのようです。
春は暖かさで花びらが完全に開花しますが、冬は寒さにより種子を守るため花びらが完全に開花しません。
また、屋内の「牡丹の園」では、庭園に模した中での牡丹を楽しめます。

屋内の「牡丹の園」に咲いた牡丹
   ↑ 屋内の「牡丹の園」に咲いた牡丹

一足早い春の訪れを感じさせる牡丹を、鑑賞に出かけてみてはいかがでしょう!
また、春には牡丹の他にも、バラ・桜・あじさいも楽しめるようです。

「つくば牡丹園」
場所:つくば市若栗500
TEL:029-876-3660
開園:冬期 AM10:00~PM3:30 金休
入園料:冬期 ¥500

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霞ヶ浦ふれあいランド vol.2
- 2009/02/04(Wed) -
ここは行方市霞ヶ浦沿いにある「霞ヶ浦ふれあいランド」です。
シンボルタワーでもある虹の塔で分かることと思います。
そんななか、今回は「水の科学館」を紹介します。

霞ヶ浦ふれあいランド・水の科学館
   ↑ 霞ヶ浦ふれあいランド・水の科学館

入場料の¥600を払い、早速入ってみました。
館内には、水に関する科学が展示されており、生命と水・地球と水・私達の霞ヶ浦・水の利用・これからの霞ヶ浦などのたくさんのコーナーがありました。

大地と水
   ↑ 大地と水
水と力
   ↑ 水と力
体験潜水艇KASUMI号
   ↑ 体験潜水艇KASUMI号

水に親しめる空間ですので、近くへ訪れた際には寄ってみて下さいね。

「霞ヶ浦ふれあいランド・水の科学館」
場所:行方市玉造甲1234
TEL:0299-55-3927
開館:AM9:30~PM4:30 月休・年末年始休

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すたみならーめん「えむず」
- 2009/02/03(Tue) -
今回は、ひたちなか市西大島にあるすたみならーめん「えむず」に来ました。
職場のS・T氏から新しいお店の情報を頂き、来店した次第です。
以前スナック系のお店だったはずですが、店替えしたようです。
昨年9月にOPENしたようで、通りには面していますが小さなお店で見逃さないで下さいね。
店内には、カウンター6席とテーブル3卓があり、いかにも以前は飲み屋さん的で、シックな感じです。
カウンター上の壁にメニューが掲げられ、すたみなとみそらーめんのみのようです。
おやじは、すたみな冷しを注文です。¥680
他には、すたみならーめん¥680とみそらーめん¥650に麺ダブル¥880・トリプル980があるだけです。
ここのすたみなは、店主が修行を積んだわけではなく、独学で研究したそうですよ。

すたみな冷し
   ↑ すたみな冷し
コシのある中太麺
   ↑ コシのある中太麺

出てきたすたみな冷しには、キャベツ・にら・にんじん・かぼちゃ・レバーなどを炒め、餡かけになって載っています。
餡はやや甘辛く、濃厚さには欠けますが、この方が食べやすいと思います。
レバーは、さっと揚げており、他店とは違いますね。
麺は中太で、いいコシがありますね。
いかにも、県央でよく見かけるスタミナラーメンです。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○○○● 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

すたみならーめん「えむず」

すたみならーめん「えむず」
場所:ひたちなか市西大島2-13-38
TEL:  ?
営業:AM11:30~PM3:00
    PM5:30~PM9:00 (具が無くなり次第終了) 月休

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鞍掛石
- 2009/02/02(Mon) -
旧那珂町と旧瓜連町市街地を結ぶ県道を走っていると、何度か目にする標識の鞍掛石に寄ってみました。
県道をそれた数100m先に、鞍掛石がありました。
ここは、源 義家(八幡太郎義家)が奥州征伐に向かう途中、鞍を馬からはずしてこの石にかけて休憩したら、後日その石が鞍に似てしまったといわれているそうです。

鞍掛石への鳥居
   ↑ 鞍掛石への鳥居
鞍掛石之碑
   ↑ 鞍掛石之碑
鞍の形をした鞍掛石
   ↑ 鞍の形をした鞍掛石

源 義家は、平安時代後期の武将で河内源氏の源頼信の孫で、八幡太郎の通称でも知られ、後に武家政権鎌倉幕府を開いた源頼朝、そして室町幕府の足利尊氏の祖先に当たることから後世に英雄視され、様々な逸話が生み出されたようです。
また、軍馬には米などの栄養価の高い飼料を乗せ、緊急事態が起きた場合は、煮豆を日干しする時間がとれず、豆が煮上がった所で煮汁を捨て、煮豆を俵にそのまま詰める事もしばし行われていたようです。
そんな時、兵士たちが、糸引き納豆に変化した煮豆を腐っているものと思い捨てていた光景を目にした源 義家は、糸引き納豆を拾い上げて口にしたそうで、これが納豆伝説の始まりのようです。
しかし、義家の勇気には脱帽ですね!

「鞍掛石」
場所:那珂市(旧瓜連町)鹿島

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筑波宇宙センター
- 2009/02/01(Sun) -
ここは、つくば市千現にある「筑波宇宙センター」です。
1972年に設立され、宇宙開発の最先端分野の研究・試験を行なっており、日本の宇宙開発の中枢センターとして色々な活動をしています。
正面玄関を車で通過し、見学案内受付で受付を済まして車を所定の場所に移してからの見学となります。
敷地内の中央には、実物大(50m)の巨大なH-Ⅱロケットが展示されています。

実物大のH-Ⅱロケット
   ↑ 実物大のH-Ⅱロケット

早速、展示室に入ってみました。
室内は、ロケットゾーン・人工衛星ゾーン・国際宇宙ステーションゾーン・「きぼう」日本実験棟ゾーンに別れています。
ロケットゾーンには1975年に打ち上げられたN-1や最新のH-ⅡBロケットの1/20サイズが並び、ロケットエンジンも展示されていました。

ロケットの1/20サイズの展示
   ↑ ロケットの1/20サイズの展示

人工衛星ゾーンには気象観測衛星「ひまわり」や放送衛星・地球観測衛星の実物大が展示されています。

ロシアのソユーズ帰還カプセルの展示
   ↑ ロシアのソユーズ帰還カプセルの展示
さまざまな人工衛星
   ↑ さまざまな人工衛星

「きぼう」日本実験棟ゾーンには大型バスと同じ広さの船内実験室があり、模型の内部も見学できますよ。

「きぼう」日本実験棟
   ↑ 「きぼう」日本実験棟
実験棟内
   ↑ 実験棟内

皆さんも、本物の宇宙開発に触れてみてはいかがでしょう!

「筑波宇宙センター」
場所:つくば市千現2-1-1
TEL:029-868-2023
見学時間:AM9:30~PM4:00 年末年始休
見学:無料

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