らーめん「めん家」
- 2009/07/31(Fri) -
今回は、数年ぶりに水戸市城南にあるらーめん「めん家」に来ました。
店内には、カウンター10席・テーブル2卓・小上がり1卓があります。
メニューはカウンターの上に書かれ、塩ラーメン¥750・味噌ラーメン750・支那そば¥650などの他にの多くのトッピングがあります。
何と言っても、ここは油麺(ゆめん)が有名なのです。
シングル¥650・ダブル¥750・トリプル¥850です。
おやじは、油麺のシングルを注文です。

油麺
   ↑ 油麺
太目のストレート麺
   ↑ 太目のストレート麺

出てきた油麺には、チャーシュー・メンマ・ゆで卵・のり・刻みねぎが入ります。
食べ方については店員の方が説明され、ラー油3周・お酢1周を掛け、さらに好みで、おろしにんにく・黒コショウを掛けてくださいとのことでした。
食べ方は店内にも掲げられており、混ぜながら食すようです。
麺は、やや太目で、もちろんスープはありません。
なかなかピリ辛で、美味しいですね。
しかし、ラー油を少し入れすぎたようで、ちょっぴり辛かったかな!

  麺 : 細 ○○○●○ 太
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

らーめん「めん家」

らーめん「めん家」
場所:水戸市城南1-6-4
TEL:029-225-4989
営業:AM11:30~PM1:30
    PM6:00~AM2:30 日休
    (売り切れ次第終了)

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市誕生10周年の壁画
- 2009/07/30(Thu) -
ひたちなか市殿山町の海岸沿いには、ひたちなか市の生誕10周年を記念した壁画が並びます。
平成6年には勝田市と那珂湊市が合併し、ひたちなか市が誕生しましたね。
新市制誕生から10年を迎えた平成16年に、市内の中学生達により壁画を作製したようです。
市内の全中学校の壁画が並んでいました。

ひたちなか市の生誕10周年記念壁画文字色>
   ↑ ひたちなか市の生誕10周年記念壁画
市内の全中学校の壁画
   ↑ 市内の全中学校の壁画

今年は平成21年ですので、5年ほど前に作製されたのでしょうね。

「市誕生10周年の壁画」
場所:ひたちなか市殿山町1丁目

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御老公の湯
- 2009/07/29(Wed) -
ここは、水戸市小吹町の県庁そばにある水戸ゆらいや「御老公の湯」です。
とても大きな健康ランドですね。
入館料¥1800(館内着・タオル・バスタオル含)を払い、早速入浴です。
湯船が沢山あり、どの湯から入ろうか迷ってしまいますね。
内湯には、ジェット&バブル湯・炭酸湯・掛湯・薬草湯などがあり、サウナは塩サウナ・ゲルマニウム高温サウナ・ゲルマニウムスチームサウナがあります。
さらに、露天風呂には、釜湯・炭湯・スチームサウナがあり、まさに温泉天国なのです。

色々な内湯
   ↑ 色々な内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

2階には、湯上りにはもってこいの食事処の「湯来屋」があり、軽食から山海の幸をたっぷり楽しめるメニューまで揃い、宴会も出来そうです。
また、カウンターコーナーからは庭園が眺められ、広いウッドデッキもあります。

食事処「湯来屋」
   ↑ 食事処「湯来屋」

1階には、仮眠室や大きなリラックスルームもあり、のんびり休憩が出来ますね。

リラックスルーム
   ↑ リラックスルーム

さらには、カットサロンやボディーケア室なども完備され、半日は過ごせそうですね。
皆さんも、広いお風呂に浸かって、ゆっくり御老公気分になってみてはいかがでしょう!

水戸ゆらいや「御老公の湯」

水戸ゆらいや「御老公の湯」
場所:水戸市小吹町新山2624-1
TEL:029-234-4126
営業:AM10:00~AM9:00
入館料:平日¥1500 土日祝¥1800 無休

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生そば処「ちおん」
- 2009/07/28(Tue) -
今回は、ひたちなか市のR245沿いにある生そば処「ちおん」に来ました。
店内はなかなか広く、カウンターテーブル9席・2人掛けテーブル2卓・4人掛けテーブル4卓・小上がり3卓があります。

綺麗な店内
   ↑ 綺麗な店内

メニューを拝見したおやじは、入口の看板にもあった地獄そばを注文です。¥800
地獄と言うからには唐辛子が多くかかるのかと思い、店員さんに尋ねると、辛味大根がたくさん載るようです。
他には、せいろ¥500・天せいろ¥950・つけとろろ¥700・冷したぬき¥600・つけきのこ¥750などがあります。
大盛は、¥150増しです。
常陸秋そばを使用して、この価格とは安いですね!

地獄そば
   ↑ 地獄そば
細く、香りの強いそば
   ↑ 細く、香りの強いそば

出てきたそばには、辛味大根・わけぎ・かいわれが入ります。
別盛のつゆをかけて頂きますが、やや辛目のつゆに辛味大根は効きますね。
そばはコシがあり、香りが強く出ています。
この暑い時期には、最高ですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

生そば処「ちおん」

生そば処「ちおん」
場所:ひたちなか市部田野3688-1
TEL:029-263-7037
営業:AM11:00~PM6:00 水休

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常陽史料館
- 2009/07/27(Mon) -
ここは、水戸市備前町にある「常陽史料館」で、常陽銀行の関連施設です。
常陽銀行の創立60周年を記念し、平成7年7月に創設されたようです。
綺麗な施設で、吹き抜けの階段がいいですね。

常陽史料館
   ↑ 常陽史料館
吹き抜けの館内
   ↑ 吹き抜けの館内

館内の地下1階には、常設の「貨幣ギャラリー」があります。
暮らしに身近な「お金」、そのお金と関わり深い「銀行」の誕生から現在に至る歴史が展示されています。
また、2階には、史料ライブラリーもあり、郷土歴史や文化、金融経済に関する図書資料などが閲覧できます。

貨幣ギャラリー
   ↑ 貨幣ギャラリー
江戸時代の両替商の再現
   ↑  江戸時代の両替商の再現
古代貨幣の展示
   ↑ 古代貨幣の展示
明治時代の紙幣
   ↑ 明治時代の紙幣

また、「アートスポット」では、随時企画展示を行なっているようです。
見学に訪れてみてはいかがでしょうか!

「常陽史料館」
場所:水戸市備前町6-71
TEL:029-228-1781
開館:AM10:00~PM5:45 月・年末年始休 

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大宮夏まつり「祇園祭」
- 2009/07/26(Sun) -
昨日の25日には常陸大宮市の常陸大宮駅前通りで、大宮夏まつり「祇園祭」が催行されました。
24日には、子供みこしが催行されたようです。
大宮夏まつりは、素鵞神社の祇園祭で「関東の三大裸祭り」として有名のようです。
駅前通りは、午後6時から午後10時まで歩行者天国となり、10件ほどの露店が並び、たくさんの観客が訪れていましたね。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

また、「第9回祇園祭への誘い」も併せて開催されました。
ステージでは、大道芸のジャグラー・小次郎さんの風船芸やファイヤーパフォーマンスが披露されました。
さらには、トークが面白く、ドラムやギターなどの10種類の楽器を操るMr.野尻さんの見事な演奏がありましたね。
まるで、1人ちんどん屋状態なのです。
トークと演技に、感心するおやじなのでした。

ファイヤーパフォーマンス
   ↑ ファイヤーパフォーマンス
10種類の楽器を操るMr.野尻さん
   ↑ 10種類の楽器を操るMr.野尻さん

素鷲神社の拝殿前では、はだか祭の神事が行なわれ、いよいよ出発です。
そして、神輿の渡御が駅前通りを練り歩きます。
なかなかの迫力ですね。
祭囃子の山車も町内を巡ったようですが、おやじの前には登場せず、見逃してしまいました。

神社を出る神輿
   ↑ 神社を出る神輿
迫力の神輿
   ↑ 迫力のはだか神輿

毎年開催されますので、来年にでも出掛けてみてはいかがでしょうか!

「大宮夏まつり 」
場所:常陸大宮市JR常陸大宮駅前通り

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焼肉網焼酒房「花神楽」vol.2   閉店
- 2009/07/25(Sat) -
梅雨明け以来、スッキリしない日が続いていますね。
そんな週末、水戸市南町の焼肉網焼酒房「花神楽」で、会社の暑気払いが開催されました。
会場には総勢約50名が集合しました。
しかし、宴会用のスペースが個室に改装され、4人掛けテーブルに分かれてしまい、個人で飲みに来た雰囲気でしたね。
共済会費を毎月積み立てているので、会費は¥1000です。
今日は、焼肉90分食べ放題+120分飲み放題のようです。
他には、焼肉コース・常陸牛づくしコース・すき焼きコース・しゃぶしゃぶの食べ放題などがあるようです。
昨年と同じ会場となりましたが、焼肉店を訪れるのは、それ以来ですね。

店内
   ↑ 店内

上司の挨拶も終わり、宴会の始まりです。
焼肉食べ放題コースは、カルビ・ロース・壷漬牛タン・ハラミ・ホルモンなどの11種類が90分食べ放題のようです。
ドリンクは、生ビール・酎ハイ・日本酒・ワイン・ソフトドリンクなどが120分飲み放題です。
さらに、冷奴・サラダ・枝豆・キムチが付いてきました。

おやじのテーブル   
   ↑ おやじのテーブル

牛ロース   
   ↑ 牛ロース

炭火網焼で焼肉ジュージュー   
   ↑ 炭火網焼で焼肉ジュージュー

普段はあまり食べないおやじですが、この日は夢中で食しましたね。
たまには焼肉もいいですね。
久々の会社の仲間達との会話も盛り上がりましたが、お開きの時間となったようです。
幹事さんお疲れ様でした。
満腹で、ほろ酔い加減のおやじは、いつものように1人ネオン街に消えていくのでした。

焼肉網焼酒房「花神楽」

焼肉網焼酒房「花神楽」
場所:水戸市南町2-4-35 パセオビル2F
TEL:029-302-2850
営業:AM11:30~PM11:00 日休

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2階の巨大な車
- 2009/07/23(Thu) -
ここは、ひたちなか市枝川にある「高倉自動車工業㈱」(ホリデー車検ひたちなか店)です。
自動車整備工場の2階部分は、大きな車を模したオブジェなのです。

整備工場2階のオブジェ
   ↑ 整備工場2階のオブジェ

以前は黄色い車でしたが、ここ数週間でブルーに塗り替えられたようです。
正面はもちろんのこと、左右からも車を模したオブジェが見れます。
タイヤ部分は、円形の窓なのです。
なかなか面白い整備工場ですね!

サイドも車のオブジェ
   ↑ サイドも車のオブジェ

「ホリデー車検 ひたちなか店」
場所:ひたちなか市枝川2180

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ラーメンショップ「ロン」   閉店
- 2009/07/22(Wed) -
今回は、高萩市赤浜にあるラーメンショップ「ロン」に来ました。
店内には、カウンター9席・ソファーテーブル3卓・小上がり1卓があります。
中華系のお店のようで、40代後半の夫婦2人で営まれています。
メニューを拝見したおやじは、肉絲麺(ルースーメン)を注文です。¥756
メニューは漢字で書かれ、読み方や写真が欲しいところですね。
他には、醤油ラーメン¥577・天津麺¥756・酸辣湯麺¥756・坦々麺¥798・塩ラーメン¥577・蝦仁抄手湯麺¥892・赤味噌と白味噌ラーメンが各¥577など豊富なメニューがあります。
また、セットメニューもあり、選択肢に困ってしまうほどです。

肉絲麺
   ↑ 肉絲麺
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきた肉絲麺には、ピーマン・たけのこ・豚肉の千切りの餡かけが載ります。
醤油ラーメンの上にチンジャオロースーの餡かけが載ったラーメンです。
麺は細めのストレートで、少しだまになっていたのが残念なのです。
スープは、ややしょっぱく、個性的な肉系のダシの表現が難しいですね。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★☆☆☆

ラーメンショップ「ロン」

ラーメンショップ「ロン」
場所:高萩市赤浜692-1
TEL:0293-23-7587
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:30~PM8:30 水休

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小貝ヶ浜緑地
- 2009/07/21(Tue) -
ここは、日立市小貝浜にある「小貝ヶ浜緑地」です。
昭和54年4月に開園され、 面積は約96平方メートルと広大なのです。

小貝ヶ浜
   ↑ 小貝ヶ浜
小貝ヶ浜緑地の案内
   ↑ 小貝ヶ浜緑地の案内

園内には林道のような狭い道があり、少し登ってみました。
その先には、川尻灯台がありました。
北緯36度39' 18"、東経140度 42' 29"にあり、白色円形の FRPを貼ったコンクリート造で、塔高は17mで、灯火高は海面上から48mにあるようです。  
初点は昭和26年10月のようで、平成11年3月に改築 されました。

川尻灯台
   ↑ 川尻灯台

海岸沿いを歩くと二見岩なる看板があり、寄ってみました。

二見岩
   ↑ 二見岩

なかなかのスポットで、近くを訪れた際には寄ってみてはいかがでしょうか!

「小貝ヶ浜緑地」
場所:日立市川尻2-4

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中華ダイニング「老板飯店」
- 2009/07/20(Mon) -
今回は、水戸市青柳町にある中華ダイニング「老板飯店(ラオパンハンテン)」に来ました。
点心チャンピオンが作る絶品の点心がお勧めのお店です。
店内には、テーブル12卓と奥に座敷席があります。
スタッフの殆どが中国人で営まれていました。

店内
   ↑ 店内

メニューを拝見したおやじは、7月限定のスペシャルプライスメニューであるフカヒレチャーハンを注文です。
通常¥1680のところ、何と¥980です。
フカヒレラーメンも7月限定のスペシャルプライスメニューで、¥980です。
他には、中華の店らしく五目炒飯¥780・天津丼¥830・坦々麺¥780・トマト刀削麺¥880など多くのメニューがあり、一品料理の八宝菜¥880・酢豚¥880や自慢の点心の小籠包¥280・ラオハン餃子¥250などがあります。

フカヒレチャーハン
   ↑ フカヒレチャーハン
たっぷりのフカヒレ
   ↑ たっぷりのフカヒレ

フカヒレチャーハンは、大きな皿に盛られて出てきました。
皿には、玉子チャーハンとフカヒレ・えのき・タケノコ・パプリカ・きくらげなどが餡かけになって盛られています。
さらに、玉子スープが付いてきました。
チャーハンも餡かけも適度な塩加減で、美味しゅう頂きましたね。
これで、お肌はスベスベですね。
フカヒレチャーハンとフカヒレラーメンが¥980なのは今月末迄ですので、急げー!

おやじの総合評価:★★★★★

中華ダイニング「老板飯店」

中華ダイニング「老板飯店」
場所:水戸市青柳町4051-2
TEL:029-222-7080
営業:AM11:00~PM2:30 
    PM5:00~PM10:00 無休
 土日祝AM11:00~PM10:00

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アウトレットの新エリア
- 2009/07/19(Sun) -
ここは、大洗町港中央にある「大洗リゾートアウトレット」です。
4年目を迎えた7月17日には、新エリアである「マーケットガーデン」がOPENしました。

新エリア「マーケットガーデン」
   ↑ 新エリア「マーケットガーデン」

18日には新エリアOPEN記念として、県立大洗高校のマーチングバンド「ブルーホークス」の演奏もありました。

県立大洗高校のマーチングバンド
   ↑ OPEN記念、県立大洗高校のマーチングバンドの演奏

今回、増床された1階部分には、同町のメンバーで設立された「大洗まいわい市場」が入ります。
店内には地元の野菜や果物、県産ブランド肉や魚類の加工品などが格安で販売されています。
2階部分には、雑貨と駄菓子を扱うお店とハワイアンやアメリカン雑貨の店も加わりました。
将来的には、さらに15店舗の売り場を開業する計画のようです。

「大洗まいわい市場」
   ↑ 1階「大洗まいわい市場」
雑貨・駄菓子「ビーンジャム」
   ↑ 雑貨・駄菓子「ビーンジャム」

さらに、新エリア前にはバンジートランポリン(5分¥1000)・アーチェリー(11射¥500)などを楽しめるアトラクションコーナーも常設されていましたよ。

バンジートランポリン
   ↑ バンジートランポリン

これからの大洗が熱くなりそうですね!
皆さんも、海水浴帰りにでも寄ってみてはいかがでしょうか。

「大洗リゾートアウトレット」
場所:大洗町港中央11-2
TEL:029-264-9123
営業:AM10:00~PM7:00 無休

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佐白山麓公園
- 2009/07/18(Sat) -
ここは笠間市にある佐白山麓公園です。
この公園の先には、以前に紹介した鎌倉時代の笠間城の山城跡があります。
佐白山西麓の笠間藩下屋敷跡を公園にしたもので、笠間きっての桜の名所といわれているようです。

佐白山麓公園
   ↑ 佐白山麓公園

園内には、時鐘楼や大石内蔵助像等があります。
さらに、裏手には旧笠間美術館があり、当時に笠間町長はコピーの仏像などを展示していたようです。
さらに奥には、ひっそりと治功神社が建てられていました。

時鐘楼と大石内蔵助像
   ↑ 時鐘楼と大石内蔵助像
旧笠間美術館の案内
   ↑ 旧笠間美術館の案内
旧笠間美術館
   ↑ 旧笠間美術館
治功神社
   ↑ 治功神社

皆さんも、笠間を訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょうか!

「佐白山麓公園」
場所:笠間市笠間1015-2
開園:AM9:00~PM5:00
休園:無休

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冷やしらーめん
- 2009/07/17(Fri) -
今回は、ひたちなか市田彦にある北海道らぁめん「伝丸」6号ひたちなか田彦店に来ました。
店前の夏期限定の幟が気になり、久々に入ってみました。
店内には、カウンター8席とテーブル8卓があります。
店の前の幟に興味を引かれたおやじは、夏期限定の冷やしらーめんを注文です。¥650
同じく夏季限定のざるらーめん¥500もありました。
ここは味噌らぁめんがメインの店で、味噌・赤味噌・黒味噌が各¥650です。
他にも、塩¥600・魚だし雲呑麺¥680・たまり醤油¥600・胡麻辛味坦々麺¥800などがあります。
味噌は北海道の白味噌と仙台味噌をブレンドしたもので、赤味噌は北海道の赤味噌と京都の桜味噌を練りこんだか辛目の味噌だそうです。
また、塩は鶏がらスープをベースにカツオ節と北海道の昆布を配合したのだそうです。

冷やしらーめん
   ↑ 冷やしらーめん
中細ちぢれ麺
   ↑ 中細ちぢれ麺

出てきた冷やしらーめんには、蒸し鶏・メンマ・のり・味付き玉子・きゅうり・なると・刻みネギが入っています。
スープはあっさりした塩味で、夏には爽やかですね。
麺は、中細ちぢれ麺で、プリッとしっかりした麺です。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

北海道らぁめん「伝丸」

北海道らぁめん「伝丸」 6号ひたちなか田彦店
場所:ひたちなか市田彦1569-1
TEL: ?
営業:AM11:00~AM2:00 無休

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常陸太田市役所
- 2009/07/16(Thu) -
ここは、常陸太田市の常陸太田市役所です。
市民の方は、住民票や移転届けなどで1度は訪れたことがあると思います。

常陸太田市役所
   ↑ 常陸太田市役所

現在の常陸太田市は、平成16年に同市と里美村・金砂郷町・水府村が合併して誕生しました。
南北40kmにわたる縦長の地形で、常陸秋そば・徳川光圀公の西山荘・里美牧場などが知られていますよね。
常陸太田市の人口は、5万7205人(平成21年6月1日現在)で、世帯数は20.185世帯あります。
面積は372km2あり、市の花はヤマブキ・木はケヤキ・鳥はカワセミです。
皆さんも、地元の概要や農産物・名所などを把握してみてはいかがでしょうか!

「常陸太田市役所」
場所:常陸太田市金井町3690
TEL:0294-72-3111

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五浦温泉「天心乃湯」  閉館
- 2009/07/15(Wed) -
ここは、北茨城にある「天心乃湯」です。
きれいな施設で、内湯・露天風呂の他にも高血圧やお肌に効く蛙目石粘土を使用した白泥湯や日本で3ヶ所しかないらしい温泉の蒸気を利用し多量のラジウムを放出するラジウムオンドルなどがあり、ゆっくり楽しめますね!

天心乃湯
   ↑ 天心乃湯入口
内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂 
蛙目石粘土を使用した白泥湯
   ↑ 蛙目石粘土を使用した白泥湯

泉質:塩化物泉(ナトリウム・カルシウム)
効能:神経痛・慢性消化器病・五十肩・慢性皮膚病など

大広間では、食事も楽しめます。

食事もできる広場
   ↑ 食事もできる広場

施設周辺には、六角堂や天心記念美術館などの観光スポットもあり、帰り道に寄ってみてはいかがかな!

天心乃湯

五浦温泉「天心乃湯」
場所:北茨城市大津町長濱2102
TEL:0293-30-2611
営業:AM10:00~PM9:00 第1月休
料金:平日¥800(¥500)
    土日祝¥1000(¥500) ( )は午後4時からの料金

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鰻の館「東條」
- 2009/07/14(Tue) -
今回は、那珂市後台にある鰻の館「東條」に来ました。
もうすぐ、土用の丑の日ですね。
おやじは、夏バテ前にスタミナ補給です。
店内には、カウンター7席・座敷が2つあり、それぞれに4卓あります。
お品書きを拝見したおやじは、うな重(並)を注文です。¥2200
他には、うな重(上)¥2750・ひつまぶし¥2500・蒲焼定食¥2500・中入れ丼¥3600や特上・肝吸い・フルーツが付いたセット¥4350などの他にも一品料理もあります。
ちょっと高い値段設定ですね。
水戸市本町にも同店名がありますが、そちらは店主のお兄さんのお店だそうです。
この店のこだわりは、何といっても鰻を天然物に近い環境で育てた特別養殖のブランド鰻の坂東太郎を使っていることでしょうね。
うどん・そばのチェーン店「「ばんどう太郎」ではありませんよ!(爆)
坂東太郎は、通常の養殖うなぎに比べて脂みが少なく、天然うなぎに匹敵するサシが入る程度だそうです。

うな重(並)
   ↑ うな重(並)
ふっくらと焼きあがった坂東太郎
   ↑ ふっくらと焼きあがった坂東太郎

出てきたうな重(並)には、香の物とお吸い物が付いてきます。
うなぎは、ふっくらと焼き上がり、淡白であっさりしており、軽い食感です。
こんなうなぎを食べるのは初めてで、美味しいですね。
さすがは、坂東太郎です!
女将さんは気さくな方で、おやじを「何処かで見たことがある。」から始まり、会話が盛り上がっちゃいました。

おやじの総合評価:★★★★★

鰻の館「東條」

鰻の館「東條」
場所:那珂市後台2964-14
TEL:029-295-6808
営業:AM11:00~PM2:00
    PM4:00~PM8:30 火・第3水休

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板敷山 大覚寺
- 2009/07/13(Mon) -
ここは、石岡市(旧八郷町)と桜川市の堺にある「板敷山大覚寺」です。
親鸞の大覚寺は親鸞聖人が越後に流罪(1207年)となって、受難の年を送っていたが許されて(1211年)京都には戻らず関東、特にこの常陸の地(1214年~)で流布活動をおくっていたそうです。
越後は約7年間過ごし、関東では約20年間過ごした親鸞聖人の足跡を残す記念すべき寺院であり、浄土真宗の開祖・親鸞聖人の弟子である周観大覚が開山した板敷山の南麓に建つ寺で、「親鸞聖人法難の地」として全国的に知られているようです。

 大覚寺への門
   ↑ 大覚寺への門
立派な大覚寺
   ↑ 立派な大覚寺
鐘楼
   ↑ 鐘楼

名勝の庭園は回遊式庭園の様式をとり、京都にある「桂離宮」を模して造園したもので、どの角度から見ても裏がなく「裏見無しの庭」と称されています。

綺麗に整備された日本庭園「裏見なしの庭」
   ↑ 綺麗に整備された日本庭園「裏見無しの庭」

「板敷山 大覚寺」
場所:石岡市(旧八郷町)大増3220
TEL:0299-43-2735
開門:AM9:00~PM4:00

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串揚げ専門「串とんぼ」勝田店
- 2009/07/12(Sun) -
週末には、また1人飲みに出たおやじなのです。
今回は、ひたちなか市JR勝田駅前にある串揚げ専門店「串とんぼ」に来ました。
チェーン店のようで、県内に4店舗あるようです。
店内には、カウンター10席・ソファー2席・小上がりに円卓が5卓・8人席1卓、さらに2階には20数名の宴会が出来るテーブル席もあります。
カウンター席に腰を下ろしたおやじは、とりあえずの生ビールを注文です。
メニューを拝見し、串揚げの種類が沢山あるなか、マグロのチーズ巻¥160・もちベーコン¥120、さらに、とりわさ¥480を注文です。
店内は満席状態で、なかなか注文の品が出てきませーん。

とりわさ
   ↑ とりわさ
串揚げのマグロのチーズ巻・もちベーコン
   ↑ 串揚げのマグロのチーズ巻・もちベーコン

ビールを飲み干したおやじは、日本酒の霧筑波(茨城県)¥550を注文です。
さらに、串焼きの砂肝・ぼんじり各¥130と手羽先¥180、金目鯛刺し¥800を注文しました。

今日も日本酒
   ↑ 今日も日本酒
金目鯛刺し
   ↑ 金目鯛刺し
串焼きの砂肝・ぼんじり・手羽先
   ↑ 串焼きの砂肝・ぼんじり・手羽先

追加で日本酒の緑川(新潟県)¥780、さらに、田酒(青森県)¥800を注文です。
ほろ酔い加減のおやじは、1人ネオン街に消えていくのでした。

おやじの総合評価:★★★☆☆

串揚げ専門店「串とんぼ」勝田店

串揚げ専門店「串とんぼ」勝田店
場所:ひたちなか市勝田泉町3-14
TEL:029-354-5822
営業:PM5:30~AM0:00 日休

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梅津会館
- 2009/07/10(Fri) -
ここは、常陸太田市の旧市街地にある「梅津会館」です。

梅津会館
   ↑ 梅津会館

梅津会館は、昭和11年当時に太田町役場として建設され、この建屋は常陸太田市出身で23歳の時に函館に渡り、海産物問屋を営んで大成功した梅津福次郎からの寄付で建てられたようです。
昭和53年まで太田市役所として利用され、その後は梅津会館と改称し、郷土資料館として活用されています。
現在の1階の展示室には、梅津福次郎の資料が展示されています。

梅津福次郎氏のお宝の展示
   ↑ 梅津福次郎氏のお宝の展示
梅津福次郎の書
   ↑ 梅津福次郎の書

2階の歴史展示資料室には、地元の佐竹氏時代の歴史的な物や埴輪時代の物まで展示されていました。

2階の歴史展示資料室
   ↑ 2階の歴史展示資料室
2階の歴史展示資料室
   ↑ 2階の歴史展示資料室

さらに、2階の民俗資料展示室には、昔の農機具も展示されています。

昔の農機具の展示
   ↑ 昔の農機具の展示

皆さんも、常陸太田市の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

「梅津会館」
場所:常陸太田市西二町2186
TEL:0294-72-3201
開館:AM9:00~PM4:30 月休

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手打ち「一茶庵」   閉店
- 2009/07/09(Thu) -
今回は、笠間市にある手打ち「一茶庵」に来ました。
店内には、カウンター7席・2人席7卓・4人席5卓があり、レストラン風な雰囲気です。

和風レストラン風な店内
   ↑ 和風レストラン風な店内

メニューを拝見したおやじは、梅おろしそばを注文です。¥900
他には、ざる¥800・冷したぬき¥800・天せいろ¥1200・鴨せいろ¥1200・三色そば¥1100などがあります。

梅おろしそば
   ↑ 梅おろしそば
やや固めのそば
   ↑ やや硬めのそば

梅おろしそばには、大根おろし・梅肉・わかめ・刻みのりが載ります。
そばは、細めで、やや硬めです。
暑いこの時期には、あっさりと頂けちゃいますね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

手打ち「一茶庵」

手打ち「一茶庵」
場所:笠間市笠間1057-1
TEL:0296-72-0441
営業:AM11:00~PM6:00 月休 

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六角堂
- 2009/07/08(Wed) -
ここは、北茨城市大津町にある「六角堂」です。
正式には、「茨城大学五浦美術文化研究所」と言うようです。
入館料¥200を払い、入館してみたおやじなのです。

茨城大学五浦美術文化研究所
   ↑ 茨城大学五浦美術文化研究所

日本を代表する文明思想家の岡倉天心は、明治31年に日本美術学院を創設しました。
やがて、天心は五浦に居を構え、明治39年に弟子の横山大観・下村観山・菱田春草・木村武山を呼び寄せて美術活動を展開しました。
それが、ここ六角堂なのです。
入口を抜けた左手には、天心記念館があり、天心の像や釣り好きだった天心の釣り姿を模した像もありました。
さらに隣には、ウォーナーの像があり、天心に師事していたようです。

天心の釣り姿の像
   ↑ 天心の釣り姿の像

少し進むと、六角堂があります。
小さな施設ですが、日本を代表する芸術家達が集った場所のようです。

六角堂
   ↑ 六角堂
六角堂の内部
   ↑ 六角堂の内部

さらに進むと、天心の旧住居もあり、今でも住めそうですね。
隣には、天心が「東洋の理想」の冒頭に記した「亜細亜は一つ」なる石碑があります。

天心邸
   ↑ 天心邸
「亜細亜は一つ」の石碑
   ↑ 「亜細亜は一つ」の石碑

あなたも、北茨城市を訪れた際には、是非訪れて天心の歴史に触れてみてはいかがでしょうか!

「六角堂」
場所:北茨城市大津町五浦727-2
TEL:0293-46-0766
開館:AM9:30~PM5:00 月休
入館料:¥200

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護国神社の七夕とあじさい
- 2009/07/07(Tue) -
ここは、水戸市にある護国神社です。
この時期には、あじさいまつりが開催されています。

護国神社
   ↑ 護国神社
拝殿とあじさい
   ↑ 拝殿とあじさい

さらに、七夕まつりも開催されていました。
七夕まつりの開催は本日までのようですが、あじさいまつりは7月中旬までのようで、まだ見れますよ。

拝殿の七夕飾り
   ↑ 拝殿の七夕飾り
願いが込められた短冊
   ↑ 願いが込められた短冊

境内には約3000株のあじさいが植えられ、梅雨の風物詩が楽しめちゃいますよ。

まだまだ見頃なあじさい
   ↑ まだまだ見頃なあじさい

あじさいは、まだまだ見頃ですので、週末にでも出掛けてみてはいかがでしょうか!

「茨城県護国神社」
場所:水戸市見川1-2-1
TEL:029-241-4781

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らーめん「佐介」
- 2009/07/06(Mon) -
今回は、約10年ぶりに東海村の郵便局前にあるらーめん「佐介」に来ました。
店内には、カウンター6席と奥の小上がりに4卓があります。

kireina
   ↑ 綺麗な店内

夕方5時からの営業のお店で、一品料理やお酒類もあり、居酒屋ラーメンですね。
メニューを拝見したおやじは、以前にも食したにんにくラーメンを注文です。¥600
他には、みそラーメン¥600・塩ラーメン¥550・しょうゆラーメン¥550とバターのトッピング¥50があります。

にんにくラーメン
   ↑ にんにくラーメン
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきたにんにくラーメンには、メンマ・豚肉・もやし・白ごま・刻みねぎが入ります。
器は、ラーメンの丼ではなく、深めの皿ですね。
麺は、細いストレートです。
おろした生ニンニクを、大さじ1杯くらい使用しているのでしょうか!?
にんにくの香りが強く感じられ、いかにもニンニクラーメンなのです。
しかし、意外に甘みを感じるスープで、結構いけちゃいますね。
食後には顔や体が熱くなり、にんにくパワー全開です。
しかし、にんにくの匂いが残り、デートの前には食せませんよ。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

らーめん「佐介」

らーめん「佐介」
場所:東海村舟石川573−83
TEL:029-282-9277
営業:PM5:00~PM10:00 月休

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表町通り「七夕まつり」
- 2009/07/05(Sun) -
ここは、ひたちなか市のJR勝田駅前にある表町商店街です。
昨日の7月4日には表町商店街が午後4時から9時30分まで歩行者天国となり、七夕まつりが開催されました。
露店や模擬店がたくさん並び、多くの方が訪れていましたね。
しかし、七夕飾りはいっさいありません!?

賑わう七夕まつり
   ↑ 賑わう七夕まつり
つくね
   ↑ 模擬店のジャンボつくね

会場では、沖縄がやって来る・花火で遊ぼう・消防車と遊ぼう・紙すき体験教室など、多くの企画がなされました。
浴衣姿の方も多く見られ、夏を感じられますね。
他にも、地元の団体の演技もありました。

フラダンス
   ↑ 地元クラブのフラダンス
ガラスアート体験
   ↑ ガラスアート体験コーナー 
 
南側のステージでは、小学生による陣太鼓・やんさ太鼓・大洗高校のマーチングバンド・JUNバンドなどが披露されました。

やんさ太鼓
   ↑ 迫力のやんさ太鼓

毎年7月第1土曜日に開催されますので、来年にでも訪れてみてはいかがでしょうか!

おもてまち通り・夜の歩行者天国「七夕まつり」
場所:ひたちなか市表町商店街

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物産センター「山桜」
- 2009/07/04(Sat) -
ここは、城里町小勝にある物産センター「山桜」です。
センター内では、地元で収穫された農産物やお土産が販売されています。
さらに、店頭では花、苗や焼きそばなども販売されていました。
また、周辺は山に囲まれ、野鳥などの自然を満喫しながら、のんびり出来ちゃいますね。

物産センター「山桜」
   ↑ 物産センター「山桜」
地元農産物の販売
   ↑ 地元農産物の販売

センター内では地元の果実などを使ったソフトクリームが販売され、色々なソフトクリームの開発に力を入れているようです。
この日は、生乳・ブルーベリー・やぶきた茶などのソフトクリームがありました。
おやじは、やぶきた茶ソフトを購入です。各¥300
お茶の香りが何ともいえないソフトクリームなのです。
また、奥には食事コーナーがあり、そばや丼物などが格安で食せます。

ソフトクリームの販売と食事コーナー
   ↑ ソフトクリームの販売と食事コーナー
やぶきた茶ソフトクリーム
   ↑ やぶきた茶ソフトクリーム

近くを訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょうか。

物産センター「山桜」
場所:城里町小勝80
TEL:0296-88-2300
営業:AM10:00~PM5:00 年末年始休

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善光寺楼門
- 2009/07/03(Fri) -
ここは、石岡市(旧八郷町)太田にある善光寺楼門です。
善光寺は、古記録によると室町時代の文亀元年(1501年)3月、当時小田城主であった小田成治の母堂が善光寺如来を深く信仰し、その安置場所として、小田領内の当地を選び、建立されたとあります。
楼門の正確な建立時期は不明ですが、明らかに室町時代中期の建立様式の特色を示しており、貴重な建造物として昭和58年に国の重要文化財に指定されました。
雄大な茅葺きの楼門は、時代を感じさせる文化財なのです。

善光寺楼門
   ↑ 善光寺楼門

立派な楼門で、左右には仁王様がにらみを効かせています。

左の仁王像 右の仁王像
   ↑ 楼門左の仁王様                ↑ 楼門右の仁王様

楼門をぬけると農村公園があり、小さな池やゲートボールのスペースがあります。

農村公園
   ↑ 農村公園の池

さらに奥には十九夜供養碑と石段があり、中段付近には墓石が並びます。
さらに石段を登る、崩れかけた拝殿らしきものがありました。
誰にも管理されず、崩壊を待っているようですね。
何故か、不気味な空間でした。

十九夜供養碑と石段
   ↑ 十九夜供養碑と石段
廃寺同然の拝殿?
   ↑ 右側は崩れ落ち、廃寺同然の拝殿?

「善光寺楼門」
場所:石岡市(旧八郷町)太田900

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手打ちらーめん「暖宝」
- 2009/07/02(Thu) -
今回は、ひたちなか市太平にある手打ちらーめん「暖宝」に来ました。
栃木県佐野市で修行したらしく、青竹で麺を打ちます。
店内には、カウンター5席、テーブル3卓、小上がり7卓があります。
ここの売りは、何といって特製のチャーシュー白みそラーメン¥1000ですね。
しかし、おやじはシンプルに白みそラーメンを注文です。¥750
他には、しょうゆらーめん¥550・たんめん¥650・みそらーめん¥650などがあり、トッピングにより価格は上がります。
また、定食類も多くあり、野菜炒め定食¥800・カレーライス¥700・中華丼¥800・餃子¥500です。

白みそラーメン
   ↑ 白みそラーメン
もっちりした手打ちの平打ち麺
   ↑ もっちりした手打ちの平打ち麺

出てきた白みそラーメンは、コーン・もやし・半熟玉子が入ります。
スープは、白みそと隠し味に牛乳が加わり、クリーミーですね。
麺は、手打ちの平打ち麺で、コシがあります。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

手打ちらーめん「暖宝」

手打ちらーめん「暖宝」
場所:ひたちなか市大平4-5-17
TEL:029-273-9740
営業:AM11:00~PM8:00 月休

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地質標本館
- 2009/07/01(Wed) -
ここは、つくば市の産業技術総合研究所内にある「地質標本館」です。
以前に紹介した「サイエンス・スクエア つくば」と同敷地内にあるので、寄ってみました。
なかなか立派な施設ですね。

立派な地質標本館ホール
   ↑ 立派な地質標本館ホール

地質調査総合センターの研究活動で得られた成果を、最新の地球科学情報とともに日本の地質・地下資源・海洋の地質・地球環境などのテーマごとに展示されています。
第4展示室では、岩石・鉱物・化石の分類学的展示や新着標本を見ることができます。

岩石・鉱物・化石などが展示された第4展示室
   ↑ 岩石・鉱物・化石などが展示された第4展示室
世界の鉱石
   ↑ 世界の鉱石

第1展示室では、地質図・生物の進化や郷土の地質などが展示され、地球の歴史を知ることが出来ますよ。

地質図・生物の進化などが展示された第1展示室
   ↑ 地質図・生物の進化などが展示された第1展示室
デスモスチルスの化石
   ↑ デスモスチルスの化石

2階の第3展示室では、火山・温泉・地熱・活構造などについて知ることができます。

生活と地質現象が展示された第3展示室
   ↑ 生活と地質現象が展示された第3展示室

第2展示室では、陸域や海域の鉱物資源や海洋の地球環境との関わりについて知ることができます。

生活と鉱物資源が展示された第2展示室
   ↑ 生活と鉱物資源が展示された第2展示室

綺麗に整備された標本館で、地球の地質について色々と知れちゃいますね。
展示を通じて新しい地球の姿を理解出来ますので、見学に訪れてみてはいかがでしょう!

「地質標本館」
場所:つくば市東1-1-1
TEL:029-861-3750
開館:AM9:30~PM4:30 月・年末年始休
見学:無料

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