日本一の獅子頭
- 2009/09/30(Wed) -
ここは、石岡市染谷にある「常陸風土記の丘」です。
市内では、今から1万年以上も前の旧石器・縄文時代から弥生時代にいたる数多くの遺跡が発見され、7世紀のなかば常陸国が誕生すると、この石岡の地に国衙が置かれ、国分寺・国分尼寺が建立されました。
以後、常陸国の中心地として又茨城県最古の都市として大いに繁栄したようです。
風土記の丘は、そうした歴史的財産を有意義に活用し、歴史、伝承、体験学習、スポーツ、コミュニテイーなどの心のふれあう余暇活動施設なのです。
入口を入ると、江戸時代の茅葺屋根の曲がり屋を移築した食事処があり、美味しいそばなどが食せます。
なかなか広い公園で、展望台からは公園全体が見渡せます。
さらに、中央部には池があり、古代ハスが栽培されています。
また、「時の門」なる石のオブジェもありましたよ。

展望台からの公園内
   ↑ 展望台からの公園内
古代ハス池
   ↑ 古代ハス池
時の門なる石のオブジェ
   ↑ 時の門なる石のオブジェ

さらに進むと、古代家屋復元広場や鹿の子史跡公園があり、竪穴式住居や茅葺屋根の住居が見学出来ちゃいます。
しかし、ここは有料の施設で、入園料¥310が必要です。
おやじは、ここをパスし、さらに進みました。
そこには、福島県会津地方の民家が移築され、内部まで自由に見学できます。

会津民家
   ↑ 会津民家

先には、芝生の広場があり、高さ10mの日本一の獅子頭の展望台があります。
さすがに巨大で、中に入ってみました。
獅子の口部から広場が見渡せます。

日本一の獅子頭
   ↑ 日本一の獅子頭
獅子頭からの眺望
   ↑ 獅子頭からの眺望

四季折々に色々な花もみられるようで、近くを訪れた際には散策してみてはいかがでしょうか!

「常陸風土記の丘」
場所:石岡市染谷1646
TEL:0299-23-3888
開園:AM9:00~PM5:00 月・年末年始休

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らーめん屋「味無限」vol.4   閉店
- 2009/09/29(Tue) -
今回は、久々に那珂市にあるらーめん屋「味無限」に来ました。
店内に入って右側に券売機があり、水はセルフサービスです。
カウンター13席に、2人掛けテーブル6席の普通規模のお店です。

店内
   ↑ 店内

以前に極旨しょうゆ・赤味みそ・黒しょうゆを食べたので、今回は極旨しおを購入です。¥750
他には、極旨しょうゆ・みそ¥750・赤味しお・しょうゆ・みそ¥850・黒しょうゆ¥850・再仕込み煮干しょうゆ¥800・豆乳みそ¥800などがあります。

しおらーめん
   ↑ しおらーめん
やや太めの多加水熟成麺
   ↑ やや太めのストレート多加水熟成麺

出てきたラーメンには、肉厚のチャーシュー・岩のり・メンマ・きくらげ・万能ねぎ・白ごまが入っています。
スープは、胡麻の風味豊な、あっさりした塩味ですね。
麺は、やや太めの多加水熟成麺を使用したツルツル麺です。
しおのスープは、削りぶし4種類・にぼし3種類・昆布・10種類以上の野菜やくだものに豚4種類・鶏2種類を煮込んだものらしく、凄いこだわりが見受けられますね。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

らーめん屋「味無限」

らーめん屋「味無限」
場所:那珂市竹之内2-2-5
TEL:029-353-0500
営業:AM11:30~PM2:00
    PM6:00~PM11:30  水休

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ホテルニュー白亜紀
- 2009/09/28(Mon) -
ここは、ひたちなか市磯崎町にある「ホテルニュー白亜紀」です。
昔は国民宿舎でしたが、現在は公共の宿となったようです。
ホテル内では、日帰り温泉も楽しめます。

ホテルニュー白亜紀
   ↑ ホテルニュー白亜紀

ホテル内の温泉入口の券売機で入浴料券¥700(休日料金)を購入し、早速温泉へ・・・

男湯 女湯
   ↑ 男湯                        ↑ 女湯

内湯は、あまり大きくありませんが、スベスベした弱アルカリ泉で、お肌に良さそうですね!
露天風呂もあり、太平洋を一望できちゃいますよ。

内湯
   ↑ 内湯
太平洋が一望できる露天風呂
   ↑ 太平洋が一望できる露天風呂

泉質:ナトリウム塩化物泉
効能:神経痛・筋肉痛・慢性皮膚病など

風呂上がりには、大広間でのんびりですね。
軽食も頂けるようで、ざるそば¥400・カレーうどん¥550・親子丼¥600や一品料理のタコの唐揚げ¥480・冷奴¥250などもあり、湯上りに一杯ですね。

休憩大広間
   ↑ 休憩大広間

駐車場の入口には温泉スタンドがあり、20L¥10で購入できますので、自宅で温泉をあじわえちゃいますね。

温泉スタンド
   ↑ 温泉スタンド

もちろん、公共の宿泊施設ですので、¥8655から宿泊出来ますよ。

「ホテルニュー白亜紀」
場所:ひたちなか市磯崎町4604
TEL:029-265-7185
日帰り温泉:AM10:00~PM4:00  
        PM6:00~PM9:00
入浴料:平日¥500
     土日祝¥700
     夜の部は全日¥300とお徳ですよ。

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七ッ洞公園
- 2009/09/27(Sun) -
ここは、水戸市下国井にある「七ッ洞公園」です。
ここは昭和62年・63年の「市町村ふるさとの森整備事業」によって整備され、溜め池の周りには七ツの横穴があり、公園の特色となっているようです。
周辺の豊富な水と池を利用してつくられた公園は、三つのエリアに分かれており、それぞれを木道や木橋等で結んでいます。
公園は、自然環境をいかして設計されたイギリス式の庭園だそうですよ。
入口には広大な芝生が広がり、遊具設備もありました。

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   ↑ 公園の案内
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   ↑ 公園入口の芝生の広場

公園の中央にはイギリス式の円形をした「秘密の花苑」があり、四季の花を観賞出来そうですね。

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   ↑ 秘密の花苑

園内には池がいくつかあり、小さなダムが設置されています。

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   ↑ 池とダム

公園の南側には、いかにもイギリス式といった円形の休憩場所もありましたよ。

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   ↑ 南側の古代イギリス調の入口
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   ↑ いかにもイギリス調の休憩所

近くを訪れた際には、散策してみてはいかがでしょうか。

「七ッ洞公園」
場所:水戸市下国井

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れすとらん「あかい自転車」
- 2009/09/26(Sat) -
今回は、会社のN・I氏に勧められ、ひたちなか市東石川にあるれすとらん「あかい自転車」に来ました。
昨年11月にOPENしたそうで、以前は居酒屋さんでしたね。
ログハウス風の店舗の前には、店名でもある赤い自転車が置いてありました。
店内には、色々と置かれて使用できなそうなカウンター4席と2人掛けのテーブル1卓・中央に小上がり4卓・奥にテーブル2卓があります。
物腰柔らかいマスターと厨房を預かる奥さんで営まれています。
メニューを拝見したおやじは、定番のハンバーグステーキを注文です。¥680
何ともリーズナブルな価格ですね!
他には、サーロインステーキ¥980・エビフライ¥1080・ミックスフライ¥680・メンチカツ¥880・チキンカツ¥680などがあり、全てにライス・サラダ・スープが付きます。
ディナーには、さらにメニューが増え、豚肉ロールデミグラスソース煮¥880・チーズハンバーグ¥850・天丼¥680・ポークカレー¥580などが加わりますが、ランチと価格は同じで、全てにライス・サラダ・スープが付きますよ。

ハンバーグステーキ
   ↑ ハンバーグステーキ
肉厚ジューシーなハンバーグ
   ↑ 肉厚ジューシーなハンバーグ

出てきたハンバーグステーキには、厚さ2cm以上ある肉厚のハンバーグ・目玉焼き・にんじんが載ったプレートに、ライス・サラダ・野菜スープが付きます。
これで¥680とは驚きですね。
ハンバーグは、なかなかジューシーで、美味しく頂きましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆

れすとらん「あかい自転車」

れすとらん「あかい自転車」
場所:ひたちなか市東石川3070-1
TEL:029-275-0148
営業:AM11:00~PM11:00 火休

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月の井酒造店
- 2009/09/25(Fri) -
ここは、大洗町にある「月の井酒造店」です。
ひたちなか市周辺の飲食店で多く見かけるお酒ですね。
酒蔵見学も無料で出来るようで、随時受付しているようです。
店内には、定番のお酒が並びます。

月の井酒造店
   ↑ 月の井酒造店
お酒が並ぶ店内
   ↑ お酒が並ぶ店内 

そんな中、相互リンクしている「茨城グルメブログ」の憂さんが以前に紹介していたアイスクリームを発見です。
オーガニック米特別純米酒「和の月」の酒粕を使用して作った風味豊かなイタリアンジェラートのようです。
酒粕のバニラ味や米ぬかで作られた抹茶・あずき・黒ごま風味が選べます。
おやじは、酒粕のバニラ味を購入です。¥260
普通のアイスクリームとは違い、滑らかで日本酒の風味が味わえちゃいます。

オーガニック米特別純米酒「和の月」のジェラート
   ↑ オーガニック米特別純米酒「和の月」のジェラート
酒粕のバニラ味
   ↑ 酒粕のジェラート、バニラ味

酒造店の隣には、ギャラリー「風織音」が併設されています。
10時から16時まで見学自由のようです。

ギャラリー
   ↑ ギャラリー「風織音」

「月の井酒造店」
場所:大洗町磯浜町638
TEL:029-266-2168

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十王ダム
- 2009/09/24(Thu) -
ここは、日立市(旧十王町)にある「十王ダム」です。
1973年に着工され、1993年に完成したようです。
完成後10数年経ちますが、立派なダムですね。

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   ↑ 十王ダム
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   ↑ 十王ダムの案内
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   ↑ ダムからの放水

「十王ダムの概要」
ダム形式 重力式コンクリートダム
位置 北緯36度40分13秒 東経140度39分42秒
用途 洪水調節、農地防災/不特定用水、河川維持用水/上水道用水、工業用水
堤高 48.6m
堤頂長 205.5m
堤体積 117,000立方m
流域面積 37.7平方km
湛水面積 20ha
総貯水量 2,860,000立方m
有効貯水量 2,100,000立方m

十王川水系の水を利用したダムで、ダム湖では時折噴水が上がり、清涼感抜群なのです。

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   ↑ ダム湖での噴水

なかなか立派なダムで、周辺には以前に紹介した「十王パノラマ公園」も傍にあります。
近くを訪れた際には、寄ってみて下さいね。

「十王ダム」
場所:日立市友部字道保内

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おらがそば「そばよし」本店
- 2009/09/23(Wed) -
今回は、小美玉市堅倉のR6沿いにあるおらがそば「そばよし」本店に来ました。
いかにも和の佇まいの店内には、6人掛けテーブル2卓・座敷に8人が座れるテーブル3卓と6人用の1卓があります。

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   ↑ いかにも和風な店内

お品書を拝見したおやじは、冷おろしそばを注文です。¥750
他には、もり¥500・大名¥780・天もり(上)¥1800・(並)950・鴨せいろ¥1200などがあります。
また、温かいメニューには、とろろ¥780・たぬき¥600・カレー南¥800などがあり、他にはうどんや丼のセットもありました。

冷おろしそば
   ↑ 冷おろしそば
不揃いに切られた田舎そば
   ↑ 不揃いに切られた田舎そば

出てきた冷おろしそばには、辛み大根おろしと梅干しが付いてきます。
そばには、この時期ならではのそばの花が盛り付けられていました。
そばは太めで、不揃いに切られた田舎そば風ですね。
つけ汁は、やや甘めでした。
おろしはピリッと辛く、そばはやや硬めに打たれており、素朴な感じです。
レジ前では、そば粉・きゅうり・しじみなども販売されていました。

おやじの総合評価:★★★☆☆

おらがそば「そばよし本店」

おらがそば「そばよし」本店
場所:小美玉市 堅倉1606-11
TEL:0299-48-1025
営業:AM11:00~PM7:30 月休

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常陸大宮市役所
- 2009/09/22(Tue) -
ここは、常陸大宮市の市役所です。
市民の方は、1度は訪れたことがあることと思います。
近代的で大きな施設ですね。

常陸大宮市役所
   ↑ 常陸大宮市役所

常陸大宮市は、平成16年に大宮町・山方町・緒川村・御前山村が合併し、巨大な面積の市が誕生しました。
市の面積は348km2で、人口45.921人・世帯数16.254(平成21年8月現在)です。
市の花はバラ、木は桜、鳥はカワセミです。
自然豊で、那珂川沿いには鮭も遡上し、関東一の鮎の産地ですね。
また、キャンプ施設も多くあり、休日にはたくさんの方が訪れるようです。

「常陸大宮市役所」
場所:常陸大宮市中富町3135-6
TEL:0295-52-1111

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石岡のおまつり 2009
- 2009/09/21(Mon) -
9月19・20・21日の三日間、JR石岡駅前の商店街では「石岡のおまつり」が催行されました。
正式には「常陸国総社宮大祭」と言い、関東三大まつりのひとつに数えられ、江戸時代元禄期に「家内安全」「無病息災」を祈願する庶民の祭りとして発展し、現在に至っているそうです。
初日には神幸祭、2日目には大祭、3日目には還幸祭が催行されます。
昨日は、午前11時から総社宮の境内で高等学校相撲選手権大会が行われ、午後1時からは宮司さんによる安全祈願がなされ、神楽殿では浦安の舞が奉納されたようです。
昨日の20日には、一昨年ぶりに見物に訪れてみたおやじなのです。
午後2時からは幌獅子が約30台ほどが巡行しました。
しかし、訪れるのが遅くて見損っちゃいましたよ。
天候にも見舞われ、石岡駅前周辺には多くの露店が並び、凄い人出です。
例年ですと、祭の3日間に40数万人もの見物客が訪れるようですよ。

まつりの人出
   ↑ まつりの人出

おやじが訪れた時には、神輿1基・山車が約10台・幌獅子が巡行していました。
幌獅子は、車輪を付けた車体の上に小屋を作り、布の幌が掛けられており全国でも珍しく、石岡のおまつり特有のものだそうです。
大きいものだと重さ20kgにもおよぶ幌獅子の舞の激しいこと、迫力満点ですね!

迫力の巨大な幌獅子
   ↑ 迫力の巨大な幌獅子の舞
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   ↑ 神輿を担ぐ

山車は、屋根のない2層・3層建てで1層が舞台になり、石岡囃子に合わせ、おかめ・ひょっとこ・きつねの面を付け衣装を着た踊り手が様々な仕草を演じます。
上層には、各町独自の2mもの人形が飾られています。
夜には、山車のパレードも催行されたようです。

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   ↑ 山車を曳く乙女達
山車でのひょっとこ踊り
   ↑ 山車でのひょっとこ踊り
山車の競演
   ↑ 山車の競演
山車を廻す
   ↑ 山車を廻す

露店の中には、大きくて新鮮なたこを使った大阪たこ焼きもありましたね。

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   ↑ 巨大な大阪たこ焼き

石岡市の秋を彩る風物詩であり、毎年この時期に催行されますので、来年にでも見物してみてはいかがでしょうか!

「石岡のおまつり」
場所:JR石岡駅前周辺

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風車の弥七の墓
- 2009/09/20(Sun) -
ここは、常陸大宮市にある「風車の弥七の墓」です。
水戸黄門には欠かせない風車の弥七ですよね!

風車の弥七の墓全景
   ↑ 風車の弥七の墓全景
風車の弥七の墓の案内
   ↑ 風車の弥七の墓の案内

「水戸黄門漫遊記」は、光圀が名君であるが故に作られた物語ですが、そこに登場する風車の弥七は、実在の人物「松之草村小八兵衛」がモデルとなっています。
小八兵衛は優れた忍者であり、光圀のために尽力したことが、「桃蹊雑話」に書かれています。
また、小八兵衛は光圀の厚い信望を得て、隠密として陰の立場から光圀を護り支え、水戸藩領内の治安の維持と藩政の安泰のため、全力を尽くした人物であったと言います。
小八兵衛の墓の隣には、小八兵衛の女房「お新」の墓もありました。

風車の弥七の墓
   ↑ 風車の弥七の墓
女房「お新」の墓
   ↑ 女房「お新」の墓

墓の向かいには、弥七とお新の住居跡ありましたよ。

弥七とお新の住居跡
   ↑ 弥七とお新の住居跡

近くを訪れた際には、寄ってみて下さいね。

「風車の弥七の墓」
場所:常陸大宮市松之草16-2

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らーめん「ねぎ家」
- 2009/09/19(Sat) -
今回は、水戸市平須にあるらーめん「ねぎ家」に来ました。
入口の大きな暖簾に「ねぎらーめん」と書かれており、ねぎが売りのようです。
店内には、カウンター11席・2人掛けテーブル3卓・4人掛けテーブル2卓があります。
入口に給水器があり、セルフのようです。
メニューを拝見したおやじは、ねぎ味噌らーめんを注文です。¥650
他には、ねぎしょうゆラーメン¥600・ねぎ塩ラーメン¥650・タンタンメン¥750・岩のりラーメン¥650があり、つけ麺や数種の餃子定食もあります。

ねぎ味噌らーめん
   ↑ ねぎ味噌らーめん
中細ストレート麺
   ↑ 中細ストレート麺

出てきたラーメンには、味付けされた白髪ねぎ・のり2枚・わかめ・メンマが入ります。
白髪ねぎには刻んだチャーシューが混ぜられ、ごま油等で味付けされており、シャキシャキしています。
スープのベースはトンコツ系で、多くのにんにくが入って、いい味わいですね。
麺は、中細ストレートです。
おやじは、さらにテーブルの豆板醤を加えて、やや辛くして頂きました。
味噌ですと、麺は中太の方が合うかもしれませんね。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

らーめん「ねぎ家」

らーめん「ねぎ家」
場所:水戸市平須町1820-91
TEL:  ?
営業:AM11:00~AM0:00 月休

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酒列磯崎神社の樹叢
- 2009/09/17(Thu) -
ここは、ひたちなか市磯崎にある「酒列磯崎神社」です。

酒列磯崎神社
   ↑ 酒列磯崎神社

拝殿へ向かう境内には、県指定天然記念物である「酒列磯崎神社の樹叢」が広がります。
この地は椿山とも呼ばれ、椿が密生していたと伝えられているようです。
境内の長い参道の両側は、種々の古木が高く枝を広げ、温帯自然林に海岸植物が混入した独自の自然林を形成しています。
ヤマツバキの常緑広葉樹の自然林であり、非常に特徴的な景観をつくっていますね。

酒列磯崎神社の樹叢の案内
   ↑ 酒列磯崎神社の樹叢の案内
酒列磯崎神社の樹叢
   ↑ 酒列磯崎神社の樹叢

そんな境内の奥には、立派な酒列磯崎神社があります。
さらには、水戸斉昭公お腰かけの石などもありましたよ。

酒列磯崎神社の拝殿
   ↑ 酒列磯崎神社の拝殿
水戸斉昭公お腰かけの石
   ↑ 水戸斉昭公お腰かけの石

近くを訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょう。

「酒列磯崎神社」
場所:ひたちなか市磯崎町東-4

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食事処「平成魚松」
- 2009/09/16(Wed) -
今回は、大洗町にある食事処「平成魚松」に来ました。
割烹旅館「さかなや隠居」に併設された食事処ですので、宿泊も出来ちゃいますね。
元職場のO・Yさんの実家だそうで、新鮮な魚が売りのお店のようです。
店内には、テーブル5卓・小上がり2卓あります。
メニューを拝見したおやじは、穴子天丼を注文です。¥900
他には、海老フライ定食¥995・カキフライ定食¥955・海老天丼¥950・三色鉄火丼¥1050・刺身定食¥955・うに丼¥2400・海鮮丼¥2600などがあり、他にも一品料理がありましたよ。

穴子天丼
   ↑ 穴子天丼
カリッと揚がった穴子
   ↑ カリッと揚がった穴子

出てきた穴子天丼の穴子は、丼から大きくはみ出し、20数cmあるでしょうか!
しかも2本載っています。
他には、香の物・サラダ・しじみの味噌汁が付いてきます。
穴子は、カラッと言うより、カリッと揚がっていましたね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

食事処「平成魚松」

食事処「平成魚松」
場所:大洗町磯浜町675
TEL:029-267-3175
営業:AM11:30~PM2:00
    PM6:00~PM9:00 月休

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アントラーズ・クラブハウス
- 2009/09/15(Tue) -
ここは、鹿嶋市にあるJ1の鹿島アントラーズ・クラブハウスです。

アントラーズ・クラブハウス
   ↑ アントラーズ・クラブハウス

ハウス内には、現役選手のアパレルウエアーやNIKEレプリカなどが多く販売されています。
また、観戦グッズやタオルなどもありますよ。

クラブハウス店内
   ↑ クラブハウス店内
アントラーズグッズの販売
   ↑ アントラーズグッズの販売

ハウス奥には、カフェや選手の練習グランドまで整備されていました。
カフェでは、軽食やドリンクが楽しめますよ。

アントラーズ カフェ
   ↑ アントラーズ カフェ
練習グランド
   ↑ 練習グランド

アントラーズファンのあなた、是非訪れてみるスポットですよ!

「鹿島アントラーズ・クラブハウス店」
場所:鹿嶋市粟生東山2887
TEL:0299-84-6836
営業:AM10:00~PM6:00 無休

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小幡北山埴輪製作遺跡
- 2009/09/14(Mon) -
ここは、茨城町にある「小幡北山埴輪製作遺跡」です。
平成4年(1992)に国の指定遺跡になり、小幡北山埴輪製作遺跡は、埴輪という焼物をつくっていた工場の跡なのです。
材料の粘土を掘った跡、埴輪の形を作ったり、保管していた建物の跡、埴輪を焼いた釜の跡が見つかっており、釜の数は59基と全国で1番多いそうです。
埴輪は、人物や馬、円筒形などさまざまな種類があり、町内からは、この遺跡で作ったと思われる埴輪が発掘されています。

小幡北山埴輪製作遺跡
   ↑ 小幡北山埴輪製作遺跡

公園の奥には埴輪工房跡があり、当時の姿を再現しています。

埴輪工房跡
   ↑ 埴輪工房跡

さらに歩くと、埴輪窯跡があり、かまぼこ状の天井をつけた全長6m、幅1.2mの登り窯の跡が再現されています。
工房などで陰干しをした埴輪の半製品を、数百度の温度で焼いたようです。

再現された登り窯
   ↑ 再現された登り窯

埴輪窯跡
   ↑ 実際の埴輪窯跡地

出口付近には、町人達による体験学習等で製作した古墳と埴輪が再現されていましたね。

古墳と埴輪再現
   ↑ 古墳と埴輪再現

皆さんも、国の指定遺跡を訪れて、埴輪時代にタイムスリップしてみてはいかがでしょうか。

「小幡北山埴輪製作遺跡」
場所:茨城町小幡2761付近

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麺工房「じゃん」vol.2
- 2009/09/13(Sun) -
今回は、久々に水戸市堀町にある麺工房「じゃん」に来ました。
ここは元洋食屋さんですが、店主のらーめん好きが高じて、らーめん店として新たに改装開業したそうです。
確かに、店内は元洋食屋のたたずまいで、カウンター6席、テーブル10卓と大きめのお店です。
メニューを拝見したおやじは、以前に魚介醤油らーめんを食したので、魚介塩らーめんを注文です。¥650
他には、魚介醤油らーめん¥650・濃厚味噌らーめん¥800・つけ麺¥750・辛ネギつけ麺¥850などがあり、大盛はプラス¥100です。
また、ランチ(AM11:30~PM3:00)には、ごはん(小)がサービスでしたよ。

魚介塩らーめん
   ↑ 魚介塩らーめん
もっちりした中太麺
   ↑ もっちりした中太麺

出てきたらーめんには、いわのり・水餃子2個・メンマ・ほうれん草・刻みねぎが入ります。
麺は東京の製麺所から取り寄せているそうで、中太でもっちりしています。
スープにはモンゴルの塩が使われているそうで、さらに魚介系と動物系のWスープとのマッチングが良いですね。
水餃子は、餃子と言うよりシュウマイの食感でまいうー。
この麺なら、つけ麺もいけそうです。

麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
脂 : 少 ○●○○○ 多
具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★★

麺工房「じゃん」

麺工房「じゃん」
場所:水戸市堀町1008
TEL:029-226-5971
営業:AM11:30~PM3:00
    PM5:00~PM10:30  木休
    (スープ切れで閉店)

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山方淡水魚館
- 2009/09/12(Sat) -
ここは、常陸大宮市(旧山方町)山方にある「淡水魚館」です。
当時は、日本一小さな淡水魚館としてOPENさせたようです。
確かに、小さな水族館ですね!

山方淡水魚館
   ↑ 山方淡水魚館

入口を入ると、天然記念物である大きな3匹のオオサンショウウオが迎えてくれます。
オオサンショウウオは1m以上あり、巨大さにビックリですね。

天然記念物のオオサンショウウオ
   ↑ 天然記念物のオオサンショウウオ

奥に進むと、大型水槽や置水槽があります。
久慈川水系に住む魚を中心に、外来魚や珍しい魚がたくさん泳いでいましたね。
また、外には流れる池があり、鯉や亀が優雅に泳いでいました。

大型水槽
   ↑ 大型水槽群
幻の魚、イトウ
   ↑ 幻の魚、イトウ
ウグイ
   ↑ ウグイ
滑稽なカジカ
   ↑ 滑稽なカジカ

入口前では土・日・祝限定でミニSLが運行されており、入館者のみ乗車できますよ。
子供連れで出かけてみてはいかがかな!

「山方淡水魚館」
場所:常陸大宮市山方535
TEL:0295-57-6681
開館:AM9:00~PM4:00 月・年末年始休
入館料:¥150

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国木田独歩静養の地
- 2009/09/11(Fri) -
ここは、ひたちなか市にある「国木田独歩静養の地」跡です。
国木田独歩は千葉県銚子市に生まれ、幼名を亀吉、のちに哲夫と改名し、筆名は独歩の他、孤島生、鏡面生、鉄斧生、九天生、田舎漢、独歩吟客、独歩生などがあります。
詩・小説を書き、次第に小説に専心し、「武蔵野」「牛肉と馬鈴薯」などの浪漫的な作品の後、「運命論者」「竹の木戸」などで自然主義の先駆とされます。
また、現在も続いている雑誌「婦人画報」の創刊者であり、編集者としての手腕も評価されています。
国木田独歩は、病気療養のために明治40年9月3日から11月4日まで、ここ那珂湊牛久保の杉田雨人の別荘地を訪れ、この別荘を「青一慮」と名付けて静養に努めたそうです。

国木田独歩静養の案内
   ↑ 国木田独歩静養の案内
国木田独歩静養の地跡
   ↑ 国木田独歩静養の地跡
国木田独歩の碑
   ↑ 国木田独歩の碑

この静養期間中に、牛久保付近の様子を小説「渚」の中に模写し、明治40年に文芸倶楽部に発表したそうです。
皆さんも、国木田独歩静養の地を訪れてみてはいかがでしょうか。

「国木田独歩静養の地」
場所:ひたちなか市殿山1丁目

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カレーハウス「印度飯屋」
- 2009/09/10(Thu) -
今回は、那珂市後台にあるカレーハウス「印度飯屋(いんどめしや)」に来ました。
店はL字型をしており、テーブル9卓があります。

綺麗な店内
   ↑ 綺麗な店内

メニューを拝見したおやじは、お勧めの焼肉カレーを注文です。¥830
ライスの量や辛さも選べるようで、2倍辛さにしてみました。プラス¥20
ベースとなるカレーは、ビーフカレー1種類のようです。
他には、ビーフカレー¥530・納豆カレー¥650・からあげカレー¥730・メンチカツカレー¥780・シーフードカレー¥780などの他にも、サラダとドリンクをセットしたメニューもあります。
また、ライスは200gから1500gまで選べ、さらに辛さは甘口から30倍以上まで選べ、それぞれに追加料金が掛かります。
さらには、「ちょー盛カレーに挑戦」なるメニューがあり、ライス1300g+カレーを20分以内で食すると無料のようです。
もちろん、失敗すれば¥1830のお支払いとなりますが、挑戦してみてはいかがかな!

焼肉カレー
   ↑ 焼肉カレー
やや辛のビーフカレー
   ↑ やや辛のビーフカレー
大きな豚の焼肉
   ↑ 大きな豚の焼肉

出てきたカレーには、オリジナルのタレで焼いた大きめの豚の焼肉が4枚載ります。
2倍カレーは、やや辛いですが、おやじにはちょうど良い辛さでしたね。
何故か、懐かしくなるカレーなのでした。

おやじの総合評価:★★★★☆

カレーハウス「印度飯屋」

カレーハウス「印度飯屋」
場所:那珂市後台3085-6
TEL:029-295-8966
営業:AM11:00~PM3:00
    PM6:00~PM10:00 第2・4水休

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山本家住宅
- 2009/09/09(Wed) -
ここは、神栖市奥野谷にある山本家住宅です。
看板も無い解りにくい場所にあり、近所の商店に訪ねて、どうにか到着です。
昭和51年2月3日に指定された国指定重要文化財でもあり、茅葺屋根がいいですね。
おやじの心も癒されちゃいます。

山本家住宅
   ↑ 山本家住宅

山本家は、鹿島灘に近い神之池畔にあり、網元をしていた漁家で名主を勤めたこともある旧家です。
住宅の建設年代ははっきりしませんが、手法から見て18世紀前半と考えられているようです。
寄棟造の茅葺で、間口19.6m(10間余)・奥行き10.6m(約5間半)の南正面東寄りに突出部を付けた曲屋で、正面及び西側面が軒下の張り出したせがい造りになっています。
突出部のある部分が土間で,奥の方には部屋が設けられています。
この住宅は良質で保存が良く、漁家として重要文化財に指定されているものは数例しかありませんが、この地方の民家の特性を知る上で重要なものです。

大きな梁の囲炉裏部屋
   ↑ 大きな梁の囲炉裏部屋
廊下
   ↑ 廊下

近くを訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょうか。

「山本家住宅」
場所:神栖市奥野谷4281

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法鷲院
- 2009/09/08(Tue) -
ここは、日立市(旧十王町)友部にある「法鷲院」です。
五重塔が目立っていたので、ちょっと寄ってみました。
なかなか立派な山門ですね。

法鷲院
   ↑ 法鷲院

境内の奥には、本堂がありました。
弘法大師像と本堂が、いい雰囲気ですね。

本堂と弘法大師像
   ↑ 本堂と弘法大師像

さらには、立派な五重塔までありましたよ。
夕刻に訪れたので、五重塔は逆光で上手く撮影出来ませんでしたが、なかなか立派なのです。

立派な五重の塔
   ↑ 立派な五重の塔

近くを訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょう。

「法鷲院」
場所:日立市十王町友部1990
TEL:0294-39-2051

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手打そば「赤土」
- 2009/09/07(Mon) -
今回は、常陸太田市金井町にある手打そば「赤土」に来ました。
日本一といわれる金砂郷赤土産の蕎麦粉を地栽培し、収穫しているようです。
店内には、2人掛け3卓・4人掛け2卓・小上がり2卓があります。

店内
   ↑ 店内

お品書きを拝見したおやじは、そばサラダを注文です。¥750
他には、ざるそば¥650・天ざるそば¥1100・山芋とろろそば¥850・辛味大根そば¥750や冷しカレー・冷したぬきそば¥900などがあります。
温かいメニューには、天ぷらそば¥850・鴨南そば¥850・にしんそば¥950などがあります。
また、そば茶漬け¥200などの一品料理も揃いますよ。

そばサラダ
   ↑ そばサラダ
やや硬めのそば
   ↑ やや硬めのそば

出てきたそばサラダには、そばの上にレタス・キュウリ・にんじん・大根・カイワレなどが載ります。
そばに掛かるドレッシングは、胡麻とそば湯がベースで、ピリ辛でヘルシーに仕上がっています。
暑い日には、サッパリと頂けちゃいますね。
そばは中細に打たれ、田舎風で黒く、やや硬めでコシがあります。

おやじの総合評価:★★★★☆

手打そば「赤土」

手打そば「赤土」
場所:常陸太田市金井町1788-2
TEL:0294-72-2008
営業:AM11:00~PM2:00
    PM:5:00~PM9:00 水休

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大洗港フェリーターミナル
- 2009/09/06(Sun) -
ここは大洗町にある「大洗港フェリーターミナル」です。
茨城の大洗と北海道の苫小牧を結ぶ海のターミナルで、両区間を約18時間で結びます。
おやじも高校生時代に、仙台・苫小牧間をフェリーで移動し、バイクで道南を旅しました。
数年前には、八戸・苫小牧間をフェリーで移動し、日本最北端の宗谷岬まで旅しましたね。
そんなフェリーを見ると、北海道の思い出が蘇りますね。

さんふらわあフェリー 
   ↑ さんふらわあフェリー

フェリーの乗船には、スイート・スタンダード・エコノミーなどの乗船プランがあり、予算に応じて選択できますね。
船内には、レストラン・マリンシアター・展望風呂などがあり、楽しい旅を約束してくれます。

大洗フェリーターミナル
   ↑ フェリーターミナル
乗船手続き
   ↑ 乗船手続き

この日も、多くの観光客やトラック運転手が訪れ、乗船手続きをしていましたよ。
皆さんも、フェリーでのんびり北海道旅行はいかがでしょうか。

「大洗港フェリーターミナル」
場所:大洗町港中央2

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岡倉天心の墓
- 2009/09/05(Sat) -
ここは、北茨城市の六角堂の前にある「岡倉天心の墓」です。
平成元年7月24日には、市の文化財に指定されました。
この墓には、日本美術院の主宰者である岡倉天心の遺骨が納められています。

岡倉天心の墓入口
   ↑ 岡倉天心の墓入口
墓の案内
   ↑ 墓の案内

天心の辞世とされている和文「我逝かば花な手向けそ浜千鳥 呼びかう声を印にて落ち葉に深く埋めてよ 12万年明月の夜 弔い来ん人を松の影」遺志に沿い、天心没年の大正12年(1913)、東京都の染井霊園の墓から、近代日本美術黎明の地五浦に分骨埋葬されたものであり、歴史的・文化的に価値の高い史跡ですね。

岡倉天心の墓
   ↑ 岡倉天心の墓

六角堂を訪れた際には、必ず訪れて下さいね。

「岡倉天心の墓」
場所:北茨城市大津町五浦727-2

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らーめん「純輝」
- 2009/09/04(Fri) -
今回は、潮来市潮来にあるらーめん「純輝」潮来店に来ました。
ここは、北海道は札幌で有名な「純蓮」で修行した方のお店のようで、豚のゲンコツと野菜を10時間かけて煮込んだ白湯スープが売りのようです。
店内には、カウンター6席・2人掛け2卓・4人掛け1卓・小上がりが2ヶ所あり5卓あります。
メニューを拝見したおやじは、メインであろう味噌らーめんを注文です。¥730
他には、味噌ゴマ・味噌カレーらーめん¥780、味噌野菜らーめん¥830、味噌チーズらーめん¥910、とんこつ正油らーめん¥650、塩ごまとんこつらーめん¥700などもあります。

味噌ラーメン
   ↑ 味噌ラーメン
自家製の中細麺
   ↑ 自家製の中細麺

出てきた味噌ラーメンには、チャーシュー・メンマ・もやし・挽肉・玉ねぎ・刻みネギが載ります。
麺は、自家製の中細ちぢれです。
スープには青森県産の味噌を使い、こってりとした札幌風の味噌味で美味しいですね。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

らーめん「純輝」潮来店

らーめん「純輝」潮来店
場所:潮来市潮来968-2
TEL:0299-63-0471
営業:AM11:30~PM3:00  
    PM:5:30~PM10:00 火休

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日鉱記念館
- 2009/09/03(Thu) -
ここは、日立市宮田町にある日鉱記念館です。
大きな建屋で、1985年に日立鉱山の創業80周年を記念して鉱山の跡地に建てられました。
1905(明治36)年12月、久原房之助は赤沢銅山を買収し、日立鉱山として開業して以来、1981(昭和56)年の閉山までの76年間、日本の近代化と経済発展に寄与してきました。
その事業は、形を変えながら現在の新日鉱グループに引き継がれてています。

日鉱記念館(本館)
   ↑ 日鉱記念館(本館)

記念館本館1階には、久原房之助・鮎川義介の事業、日立鉱山や新日鉱グループの歴史や鉱山町のくらしが展示されています。
2階には、日立大煙突や事業の現況などが展示されています。

世界の鉱石
   ↑ 世界の鉱石
掘り上がり作業
   ↑ 掘り上がり作業
大煙突のパネル
   ↑ 大煙突のパネル

敷地内には、電気機関車や掘削機なども展示され、さらに竪坑が当時の姿のまま残されていました。

第一・第十一竪坑
   ↑ 第一・第十一竪坑

第2次世界大戦中の1944年に建てられた木造のコンプレッサー室を利用した鉱山資料館もあり、大型コンプレッサー、削岩機や鉱石などが展示されていました。

大型コンプレッサー
   ↑ 大型コンプレッサー

敷地内には、創業者である久原房之助が住んでいた旧久原本部もあり、県の文化財に指定されています。

旧久原本部
   ↑ 旧久原本部

皆さんも日立鉱山の歴史に触れてみてはいかがでしょう。

「日鉱記念館」
場所:日立市宮田町3585
TEL:0294-21-8411
開館:AM9:00~PM4:00 月・祝・年末年始休
入館料:無料

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波崎ウインドファーム
- 2009/09/02(Wed) -
ここは、神栖市(旧波崎町)の十町歩から須田浜地区の海岸です。
海岸沿いには、巨大な風車が12基建てられています。

12基の風力発電設備
   ↑ 12基の風力発電設備

エコ・パワー(株)の子会社である波崎ウィンドファーム(株)の風力発電設備のようで、平成15年5月から稼動し、総出力15,000KW(1,250KW風車×12基)あり、発電電力の全量を東京電力(株)に供給(売電)しているようです。
風力発電施設はドイツ製のもので、ローター芯の高さは64.5m・ 総重量は155tもあり、凄い風音をだして回転していました。
また、 発電開始風速は2.5m/Sで、風速25m/Sの風の時に発電停止するようです。

巨大な風力発電設備
   ↑  巨大な風力発電設備

この先の北方にも数基の風力発電施設があり、鹿嶋市にも同様の風力発電施設がありますね。
巨大な風力発電施設を見に出かけてみてはいかがでしょうか。

「波崎ウインドファーム」
場所:神栖市十町歩から須田浜地区

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県央初の「なか卯」
- 2009/09/01(Tue) -
ここは、ひたちなか市高場に新規OPENした「なか卯」です。
全国にチェーン展開している和風ファーストフードの「なか卯」が、8月27日に県央初となる店舗をOPENしました。
店内には、カウンター13席・テーブル5卓があり、入口の券売機で好きなメニューを購入します。
おやじは、メインであろう親子丼¥490を購入です。
他には、牛丼¥390・ビーフカレー¥390・カツ丼¥550・京風うどん¥290などがあります。
また、朝限定(午前5時から10時)の納豆定食・鮭定食¥390などもあります。
さらには、ドライブスルーやテイクアウトコーナーもありましたよ。

親子丼
   ↑ 親子丼
とろとろの卵
   ↑ とろとろの卵

出てきた親子丼には、とろとろの卵・鶏肉・玉ねぎ・三つ葉が載ります。
チェーン店にしては十分美味しく、卵のとろとろ感がいいですね。
ダシは、やや甘めで、ご飯の量が少なく感じましたね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

「なか卯」ひたちなか高場店

「なか卯」 ひたちなか高場店
場所:ひたちなか市高場1159-1
TEL: ?
営業:24時間 無休

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