そば切り「一兵衛」
- 2009/12/31(Thu) -
今日は大晦日ということで、以前に食した絶品そばを紹介しますね。

ここは、笠間市の「笠間工芸の丘」の傍にあるそば切り「一兵衛」です。
店内には、小上がり3卓・4人掛けテーブル1卓・6人掛けテーブル1卓があり、以外に小さなお店ですね。
金砂郷産の常陸秋そばを使用しているお店で、二八・田舎・白雪の3種が選べるようです。
お品書を拝見したおやじは、かき揚天の白雪を注文です。¥1205
他には、せいろ¥840・田舎そば¥840・白雪¥945をベースに、つけとろせいろ¥1310・まいたけかき揚¥1310・天ぷらせいろ¥1730・つけ鴨せいろ¥1625などがあります。
もちろん、同様に温かいそばもありますよ。

かき揚げ白雪
   ↑ かき揚 白雪
サックサクのかき揚げ
   ↑ サックサクのかき揚げ
真っ白な更科そば
   ↑ 真っ白な更科そば

出てきたかき揚白雪のそばは、真っ白です。
前菜も一品付いてきました。
更科のそばは、やや短めに打たれていますが、コシが強くてスルスル食せます。
更科でこのコシは凄いですね!
つけ汁は、ダシの効いたやや辛めで、おやじ好みですね。
さらに、かき揚げもサクッと揚って美味しいのです。

おやじの総合評価:★★★★★

そば切り「一兵衛」

そば切り「一兵衛」
場所:笠間市笠間2490-10
TEL:0296-73-0216
営業:AM11:30~PM5:00 月休

PS:今年もおやじのブログを閲覧・投票頂きありがとうございました。
   来年も、皆さんにとって良い年でありますように・・・!

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年の瀬の那珂湊魚市場
- 2009/12/30(Wed) -
ここは以前にも紹介しましたが、ひたちなか市にある「那珂湊魚市場」です。
約10店の水産会社が入り、平日でもたくさんの人で賑わいますよね。
休日には、地元はもちろんのこと、県外ナンバーの車や観光バスまで訪れて大盛況なのです。
茨城県の観光魚市場として、何度もTV放映されているのです。
年末には、いつも以上の賑わいをみせていましたよ。

賑わう市場
   ↑ 賑わう市場

東日本近海でとれた新鮮で豊富な海産物が、所狭しと並びます。
しかも格安で購入出来ちゃいますね。

正月には新巻鮭
   ↑ 正月には新巻鮭
格安なタラバガニ
   ↑ 格安なタラバガニ
ミリン干し
   ↑ ミリン干し

魚市場内には回転すし屋や食事処もあり、鮮度の良い魚が格安で食せることもあって、昼食時間には満席状態ですね。
各店舗は、旬の魚介類や加工食品で覆いつくされ、活気に満ち溢れているのです。
市場ならではの新鮮な魚が格安で購入できますので、訪れてみてはいかがでしょうか!
皆さん、正月料理の準備はお済ですか!?

「那珂湊お魚市場」
場所:ひたちなか市湊本町19-8

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手打ちラーメン「ごくう」
- 2009/12/29(Tue) -
今回は、ひたちなか市津田にある手打ちラーメン「ごくう」に来ました。
水戸からですとR6を北上し、少年刑務所と金馬車市毛店の交差点を左折し、初めの信号を右折した右手にあります。
年配の大将と東南アジア系の奥さんで営まれており、店内には、カウンター5席・小上がり3卓があります。

店内
   ↑ 店内

メニューを拝見したおやじは、すりごま味噌ラーメンを注文です。¥800
他には、一番人気の九州ラーメン(豚角煮入)¥900・ラーメン¥500・みそラーメン¥600・タンメン¥600・うま煮ラーメン¥700・チャンポンメン¥700・にんにくラーメン¥700・スタミナラーメン¥600などがあります。
さらには、チャーハン・一品料理・定食などもあり、中華屋さん系のお店ですね。

すりごま味噌ラーメン
   ↑ すりごま味噌ラーメン
中細ちぢれ麺
   ↑ 中細ちぢれ麺

出てきたラーメンには、チャーシュー3枚・わかめ・もやし・メンマ・挽肉・ラー油・刻みねぎが入ります。
スープには、すりごまの甘さとラー油が効いて良いバランスですが、ドロッとして濃厚過ぎで、好みが分かれるところですね。
麺は1種類のみを使用しており、中細ちぢれ麺でしたが、太麺の方が相性が良さそうです。

  麺 : 細 ○○●○○太
スープ: 薄 ○○○○● 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★☆☆☆

手打ちラーメン「ごくう」

手打ちラーメン「ごくう」
場所:ひたちなか市津田東1-7-3
TEL:029-276-3909
営業:AM11:00~PM2:00
    PM5:00~PM9:00 月休

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霞ヶ浦名産「井嶋屋」
- 2009/12/28(Mon) -
ここは、土浦市大岩田にある霞ヶ浦名産の「井嶋屋」です。

霞ヶ浦名産「井嶋屋」
   ↑ 霞ヶ浦名産「井嶋屋」
井嶋屋の案内
   ↑ 井嶋屋の案内

霞ヶ浦運動公園の手前にあり、霞ヶ浦で捕れたうなぎ・わかさぎ・白魚・えびなどの佃煮や煮干しなどが購入でき、食することも出来ます。
店内には、多くの霞ヶ浦の名産が並んでいました。

霞ヶ浦名産の佃煮や煮干しなどが並ぶ店内
   ↑ 霞ヶ浦名産の佃煮や煮干しなどが並ぶ店内

また、店の奥にはランチを味わえる座敷があり、うな重¥1800や天然うな重¥3700が食せますよ。
近くを訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょうか。

霞ヶ浦名産「井嶋屋」
場所:土浦市大岩田525-6
TEL:029-821-6108
営業:売店AM9:00~PM6:00 
    食事処AM10:30~PM3:00 水休

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あゆみ庵・民家園
- 2009/12/27(Sun) -
ここは、かすみがうら市にある「あゆみ庵・民家園」です。
数奇屋造りの建物で茶室と座敷広間がある「あゆみ庵」は、落ち着いた雰囲気の中で抹茶をいただくことができます。

あゆみ庵
   ↑ あゆみ庵

奥の「民家園」は江戸時代中期に牛渡地区に建てられ、福田家により寄贈され移築復元したものです。
茅葺き屋根に曲がり屋などが当時の民家の特徴をよく伝えていますね。

民家園の案内
   ↑ 民家園の案内
旧福田家住宅
   ↑ 旧福田家住宅
福田家住宅内
   ↑ 住宅内部

近くを訪れた際にでも、寄ってみてはいかがでしょうか。

「あゆみ庵・民家園」
場所:かすみがうら市坂888
開館:AM10:00~PM3:00 月休
 
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らーめん「こうや」
- 2009/12/26(Sat) -
今回は、かすみがうら市稲吉にあるらーめん「こうや」に来ました。
解り難い場所にありましたが、どうにか到着したおやじなのです。
店内には、カウンター10席・小上がり2卓があります。
メニューは、らーめんのみのお店です。
おやじは、シンプルにらーめんを注文しました。¥550
他には、ちゃーしゅーめん¥750・ねぎらーめん¥650・つけ麺¥650があります。
トッピングの味玉¥100や餃子¥300があるくらいで、らーめん1本で勝負しているようですね。

らーめん
   ↑ らーめん
コシのある中太ちぢれ麺
   ↑ コシのある中太ちぢれ麺

出たきたらーめんには、チャーシュー・のり・メンマ・刻みねぎが載ります。
見た目は濃厚そうですが、ややコッテリしたとろみのあるスープですね。
ダシは、鶏と豚をベースに鰹と鯖で和の風味を加えた、Wスープです。
麺は、コシのある中太ちぢれ麺です。
後半には、にんにく・豆板醤・コショウを加えて頂きました。

麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
脂 : 少 ○●○○○ 多
具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

らーめん「こうや」

らーめん「こうや」
場所:かすみがうら市稲吉5-3-18
TEL:0299-31-0092
営業:AM11:00~PM2:30
    PM5:00~10:00 火休

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イルミネーションフェスティバル2009
- 2009/12/25(Fri) -
今日はクリスマスなのです。
皆さん、昨日は良いイブを過ごしましたか!?

ここは、行方市(旧麻生町)の麻生公民館です。
今年も「イルミネーションフェスティバル2009」が開催され、見事なイルミネーションが点灯されました。
総数約150,000個のイルミネーションが飾られています。
数分ごとに電飾が変わるイルミは、最高なのです!
12月5日の点灯式には各種イベントが開催されました。
また、12月の5・11・12・18・19日には「やたいむら」も出店し、地元ならではのメニューが販売されたようです。

イルミネーションフェスティバル2009
   ↑ イルミネーションフェスティバル2009
見事なイルミネーション
   ↑ 見事なイルミネーション
サンタのイルミ
   ↑ サンタのイルミ

メインの「もみの木」には、ハート型のイルミネーションが飾られカップルに人気のスポットとなっています。

メインのモミの木のハート型のイルミ
   ↑ メインのモミの木のハート型のイルミ

近くの行方市役所(麻生庁舎)や麻生商店街通りもライトアップされています。

麻生庁舎もイルミ
   ↑ 麻生庁舎もイルミ

まだまだ開催されていますので、訪れてみてはいかがでしょうか!

「イルミネーションフェスティバル2009」
場所:行方市麻生1221
開催期間:平成21年12月5日~平成22年1月10日
点灯時間:PM5:00~PM10:00 ※大晦日は一晩中点灯

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KASHIMA光のアートギャラリー2009
- 2009/12/24(Thu) -
ここ鹿嶋市のJR鹿島神宮駅前では「KASHIMA光のアートギャラリー2009」が開催されています。
年々盛んになっているようで、駅前には協力団体の皆さんによって飾り付けられた約15万球の光のアートが広がります。
12月1日の午後5時からは点灯式が開催され、11日の午後6時からは「Winter Music Live 2009」が開催されたようです。
さらに、12月22日の午後6時からはクリスマス・コンサートなども開催されたようです。

JR鹿島神宮駅前のイルミネーション
   ↑ JR鹿島神宮駅前のイルミネーション
見事なイルミ
   ↑ 鹿嶋をアピールするイルミ

さらに、駅前から鹿島神宮へ向かう通りも「光のアートギャラリー」なるライトアップがされており、見事なイルミが広がります。

光のアートギャラリー
   ↑ 光のアートギャラリー
観光協会もイルミ
   ↑ 駅前の観光協会もイルミ

まだ開催されていますので、出かけてみてはいかがでしょうか!

PS:今日はクリスマス・イブですね。
   皆さんも、カップルや家族で楽しく過ごされていることでしょう。
   1人寂しいあなた、イルミネーションで心癒されて下さいね。

「KASHIMA 光のアートギャラリー2009」
場所:鹿嶋市大字宮中2953
開催:平成21年12月1日~ 平成22年1月3日
点灯:PM5:00~PM11:00 (12/31の23:00~1/1の朝6:00は点灯)

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水戸納豆カレー!
- 2009/12/23(Wed) -
水戸市にある納豆で有名な「だるま食品」は、11月1日に「水戸納豆カレー」を全国のアニメショップなどで一斉発売しました。
来年の3月21・22日に、水戸市の旧水戸京成百貨店ビルで開催される「コミケットスペシャル5」に合わせて開発したレトルトカレーのようで、包装箱は「鋼鉄天使くるみ」や「円盤皇女ワるきゅーレ」などで知られる漫画家の介錯のオリジナルイラストを採用したようです。
5年に一度開かれる「コミケットスペシャル」だそうで、「まちおこし」をテーマに開催地を募集し、全国20団体の中から水戸が開催地に選ばれたようです。
「水戸納豆カレー」は、常磐自動車道のサービスエリア、全国のアニメショップ、水戸駅などの土産店で販売されていますよ。
箱の中にはレシピカードが同封され、価格は525円です。

水戸納豆カレー
   ↑ レトルトの納豆カレー

早速、レンジでチンして頂きました。
水戸納豆カレーは、茨城県産の大豆を100%使用し、ジャガイモ、ニンジンを加えたヘルシーカレーで、納豆とカレーの微妙な味わいがでています。

水戸納豆カレー
   ↑ 水戸納豆カレー

「コミケットスペシャル」の開催期間中には、出展者2600団体が参加し、来場者4万人が見込まれているようです。
コミック好きなあなた、カレーを購入して「コミケットスペシャル」に訪れてみてはいかがでしょうか。

「コミケットスペシャル5」
開催場所:水戸市旧水戸京成百貨店ビル
開催期間:平成22年3月21・22日

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照井の井戸
- 2009/12/22(Tue) -
ここは、以前に紹介した善応寺の横にある「照井の井戸」です。
案内板によると、水戸街道を往来する旅人ののどを潤すとともに、1670年には土浦城内へ木樋で通水され、土浦の上水道の始まりになったとされるようです。

照井の井戸
   ↑ 照井の井戸
案内板
   ↑ 井戸の案内

井戸は鍵穴のような形で綺麗に整備されており、ひしゃくが置かれています。
青みがかった水が絶えることなく湧き出ており、あふれた水は隣の池に流れ込む。
弘法大師が錫杖で突いたら水が出たという弘法伝説もあるようです。
おやじは水をすくって、飲んでみました。
全く癖がなく、美味しいですね。
地元の菓子製造会社も、この水を使って夏季限定の水ようかんなどを製造・販売しているそうですよ。

こんこんと湧きでる井戸
   ↑ 今でも、コンコンと湧きでる井戸

皆さんも、近くを訪れた際には、寄ってみて下さいね。

「照井の井戸」
場所:土浦市真鍋3-12-1

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手打そば処「市川」
- 2009/12/21(Mon) -
今回は、ひたちなか市西十三奉行にある手打そば処「市川」に来ました。
3年ほど前に開店したようで、常陸秋そばを石臼で挽いており、こだわりが窺えるお店ですね。
店内は和風モダンな作りで、カウンター4席・テーブルカウンター11席・テーブル3卓・小上がりに5卓あります。

和風モダンな店内
   ↑ 和風モダンな店内

お品書きを拝見したおやじは、ぶっかけそばを注文です。¥1000
他には、二八そば¥700・とろろそば¥850・海藻そば¥900・鴨つけそば¥1100・天ざるそば¥1200などがあります。
もちろん、同様に温かいメニューやうどんもありますよ。
大盛1.5人前は¥200増で、ねぎとろ丼やうな丼もありました。

ぶっかけそば
   ↑ ぶっかけそば
ぶっかけそばアップ
   ↑ ぶっかけそばのアップ
コシの強い、細打そば
   ↑ コシの強い、細打そば

出てきたぶっかけそばには、とろろ・わかめ・海藻・天かす・なめこ・大根おろし・オクラなどが入り、まるでネバネバそばですね。
細打ちされたそばは、コシがあり美味しいですね。
つゆはダシ効いたやや辛めで、おやじ好みなのです。
ぶっかけそばにも、猪口とそば湯が付いてきました。

おやじの総合評価:★★★★☆

手打そば処「市川」

手打そば処「市川」
場所:ひたちなか市西十三奉行11694-2
TEL:029-265-7000
営業時間:AM11:30~PM2:00
     PM5:00~PM9:00 木・第3金休

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東日本2位の舟塚山古墳
- 2009/12/20(Sun) -
ここは、石岡市北根本にある「舟塚山古墳」です。
国指定文化財にも指定されており、舟塚山古墳の墳丘は、凡そ全長186メートル、前方部の幅100メートル、前方部の高さ10メートル、後円部の径90メートル、後円部の高さ11メートルの規模を持つ前方後円墳なのです。
出土した円筒埴輪から5世紀の中ごろに作られたものと考えられているようです。
何でも、茨城県最大で、東日本で二番目の大きさを誇る古墳だそうで、確かに大きいですね。

舟塚山古墳の案内
   ↑ 舟塚山古墳の案内
舟塚山古墳からの眺望
   ↑ 東日本2位の大きな舟塚山古墳
 
おやじは、古墳の上に登ってみました。
なかなかの絶景で、筑波山も拝めましたよ。
しかし、そんな古墳を保護する様子は、あまり感じられませんでしたね!

舟塚山古墳
   ↑ 舟塚山古墳からの眺望

県道118号を挟んだ向かいには、府中愛宕山古墳もあります。
こちらは、全長96.6メートル・後円部径57メートル・前方部幅57メートル・後円部高8.5メートル・前方部高7.5メートルの規模の前方後円墳です。
舟塚山古墳と接近し、およそ六世紀前半に位置づけられているようです。

府中愛宕山古墳の案内
   ↑ 府中愛宕山古墳の案内
府中愛宕山古墳
   ↑ 府中愛宕山古墳

なかなか立派な古墳ですので、是非訪れてみてはいかがでしょうか!

「舟塚山古墳」
場所:石岡市北根本597番外地

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イルミな家
- 2009/12/19(Sat) -
職場のM氏が、「近所に凄いイルミネーションの家があるよ。」と言うことで、訪れてみました。
ここは、ひたちなか市南神敷台にあるお宅です。
確かに凄いイルミで、直ぐ分りましたね。

イルミな家の全景
   ↑ イルミな家の全景

何でも、水産会社の社長さんのお宅のようです。

玄関前のイルミ
   ↑ 玄関前のイルミ
可愛いミッキー
   ↑ 可愛いミッキー

12月に入ると、各地でイルミを飾る家を多く見かけますね。
TV放映もされるかすみがうら市の廃品回収業の家や旧友部町の家も凄いようですが、ひたちなか市で一番のイルミネーション宅でしょうね!?
近くを訪れた際にでも、寄ってみてはいかがでしょうか。
あくまでも個人宅ですので、静かに見物し、近所迷惑は厳禁ですよ!

場所:ひたちなか市南神敷台6-7付近

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濃厚つけ汁ソバ「FRIDAY」   閉店
- 2009/12/18(Fri) -
今回は、ひたちなか市の勝田駅東口前にある濃厚つけ汁ソバ「FRIDAY」に来ました。
東京の有名店である地雷源のフランチャイズ1号店として3年ほど前にOPENしたのですが、近々閉店との噂もあるようです。
この店名の由来は、金曜日に試作をしていたので開発コードを「フライデー」と呼び、その名を店名にしたそうです。
店内には、コの字型をしたカウンター13席・4人掛けテーブル2卓・2人掛けテーブル1卓があります。

店内
   ↑ 店内

店の入口に券売機があり、水は席にあるグラスに注ぎます。
つけ麺で有名なのですが、ラーメン派のおやじは魚出汁ソバを購入です。¥750
他には、メインである濃厚つけ汁ソバ¥750や辛肉ミソのつけ汁ソバ¥850などがあります。
トッピングも多く、味玉¥100・餃子¥300・豚ほぐしごはん¥200・辛みそごはん¥200などがありました。

魚出汁ソバ
   ↑ 魚出汁ソバ
ややちぢれた太麺
   ↑ ややちぢれた太麺

出てきた魚出汁ソバには、チャーシュー・もやし・キャベツ・玉ねぎ・穂先メンマ・のり・背脂が入ります。
麺は、ややちぢれた太麺です。
スープは濃厚な魚介系で、鰹節が効いていますね。
さらには背脂が入り、久々の背脂チャッチャ系ラーメンで完汁しちゃいました。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★★

濃厚つけ汁ソバ「FRIDAY」

濃厚つけ汁ソバ「FRIDAY」
場所:ひたちなか市勝田中央3-4 クリスタルプラザ1F
TEL:029-271-2651
営業:AM11:00~PM3:00
    PM6:00~PM10:00 月休

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観涛所碑
- 2009/12/17(Thu) -
ここは、ひたちなか市磯崎にある「観涛所碑」です。
海岸沿いの県道6号を走り、茨城県栽培技術センター前の平磯太陽観測センターへの坂道の途中にあります。
この碑は、天保四年(1833)頃、此地を訪れた烈公が絶景を賞し、公の親筆になる「觀濤所」の三字を刻み、立石したものです。
地元の磯崎石と呼ばれる砂岩質の碑石は、表層剥離がかなり進んでおり、文字が読みづらいですね。
石碑を覆っている大谷石造りの覆屋は、昭和10年に磯崎町によって建てられたものだそうです。
現在、市指定の文化財になっています。

大谷石造りの覆屋
   ↑ 大谷石造りの覆屋
観涛所碑
   ↑ 観涛所碑

海岸沿いの丘の中腹にあるので、景色が最高なのです。

観涛所碑からの眺望
   ↑ 観涛所碑からの眺望

近くを訪れた際にでも、寄ってみてはいかがでしょうか。

「観涛所碑」
場所:ひたちなか市磯崎町入道3602

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九州限定!
- 2009/12/16(Wed) -
元職場のK・K君が九州を旅行してきたようで、九州限定のお土産を買ってきてくれました。
それは、「ぼんち揚げ」辛子明太子味と「じゃがりこ」の明太子味です。

九州限定のお土産
   ↑ 九州限定のお土産
ぼんち揚げとじゃがりこの明太子味
   ↑ ぼんち揚げとじゃがりこの明太子味

「ぼんち」は大阪の会社で、「じゃがりこ」は東京のカルビーの製品で、九州製品ではなく何気に寂しい感じですね。
どちらもピリ辛で、ビールのつまみには最高ですね。
おやじは、ウイスキー水割りで頂きましたよ。
K・K君、御馳になりました!

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ラーメン家「ようちゃん」
- 2009/12/15(Tue) -
今回は、常陸太田市小中町のR349沿いにあるラーメン家「ようちゃん」に来ました。
何でもライダー御用達のお店のようで、店内にはバイクの写真が飾られていましたね。
店内には、カウンター7席・小上がり2卓があります。
県内最北に位置する場所で、ご当地ラーメンのスタミナラーメンを出しているお店でしょうね!?
おやじは、スタミナ冷やしを注文です。¥680
他には、温かいスタミナラーメン¥680・しょう油ラーメン¥530・タンメン¥630・みそラーメン¥630などがあり、トッピングやチャーハン¥680もあります。
大盛りは¥100増で、2玉は¥210増です。
また、餃子とライスのランチセットもありましたよ。

スタミナ冷やし(スープ付)
   ↑ スタミナ冷やし(スープ付)
やや細めのストレート麺
   ↑ やや細めのストレート麺

出てきたスタミナ冷やしには、レバー・キャベツ・かぼちゃ・人参・ニラ・玉ねぎ・ニンニク片などを炒めた物が餡かけ状になって載っています。
さらには、中華風のスープが付いてきましたよ。
これはいいですね。
やや辛めなスープですが、スタミナ冷やしを注文しても喉を潤すことができて、なかなかのアイデアですね。
麺は、県央で多く見かける中太麺や太麺ではない中細ストレートですが、もっちりしていますね。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○○○● 多

おやじの総合評価:★★★☆☆

ラーメン家「ようちゃん」

ラーメン家「ようちゃん」
場所:常陸太田市小中町734-1
TEL:0294-82-3182
営業:AM11:00~PM2:30
    PM4:30~PM9:00 月休

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石の百年館   移築リニューアル
- 2009/12/14(Mon) -
ここは、笠間市稲田にある「石の百年館」です。
㈱タカタの付属施設のようで、稲田石の資料館なのです。
入館料の¥300を払い、早速入ってみました。

石の百年館
   ↑ 石の百年館

館内左手には資料コーナーがあり、石材の採掘のビデオ上映や貴重な写真などが展示されています。

資料コーナー
   ↑ 資料コーナー

採石用道具コーナーでは、採石の道具や世界の石材サンプルが展示されています。

世界の鉱石サンプル
   ↑ 世界の鉱石サンプル
採石の道具
   ↑ 採石の道具
発破装置
   ↑ 発破装置  

奥には鉱物・岩石のコーナーもあり、稲田花崗岩に含まれる鉱物や笠間市周辺に産する鉱物などが展示されています。

笠間市周辺の鉱物
   ↑ 笠間市周辺の鉱物

皆さんも、近くを訪れた際にでも寄ってみてはいかがでしょうか!

「石の百年館」
場所:笠間市稲田4303
開館:AM10:00~PM5:00 月・盆・年末年始休
入館料:¥300

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帆引き船発祥の地
- 2009/12/13(Sun) -
ここは、かすみがうら市坂にある歩崎公園です。
池を配した公園内には、以前に紹介した淡水魚館などもあります。

歩崎公園
   ↑ 歩崎公園

園内南側の霞ヶ浦沿いには、帆引き船発祥の地の石碑があります。
霞ケ浦の帆引き船は、かすみがうら市(旧新治郡佐賀村)の折本良平氏(1834~1912年)によって考案されたそうです。
帆引き網漁は、船を横に走らせることで網口を大きくし、漁獲量を増やすという画期的な漁法で、最盛期の1965年ごろには北浦を合わせ約900隻が操業したといわれています。
1967年にトロール船に主役の座を譲り、その後文化遺産・観光帆引き船として1971年に復活しました。

帆引き船発祥の地の石碑
   ↑ 帆引き船発祥の地の石碑
帆引き船発祥の地の案内
   ↑ 帆引き船発祥の地の案内

近くを訪れた際には、是非寄ってみて下さいね。

「帆引き船発祥の地」
場所:かすみがうら市坂910-1

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「いろはにほへと」水戸南口店 vol.2
- 2009/12/12(Sat) -
週末には「いろはにほへと」水戸南口店で、職場の忘年会が開催されました。
総席数150席と巨大なお店で、全てが個室風になっています。
先々月にも歓送迎会で利用したお店ですね。

開宴を待つテーブル
   ↑ 開宴を待つテーブル

上司の挨拶も終わり、忘年会の始まりです。
今回は料理と飲み放題(2時間)¥4000のコースのようで、日替り小鉢・三種大根サラダ・冬の鮮魚三種盛り・北海道鍋・串カツ&ホクホクじゃが芋盛り合わせ・カルボナーラピザ・寒ぶり照り焼き・鍋の〆に雑炊・白菜漬け・ゆずシャーベット などが付いてきました。

北海道鍋
   ↑ 北海道鍋
串カツ&ホクホクじゃが芋盛り合せ
   ↑ 串カツ&ホクホクじゃが芋盛り合せ
寒ぶり照り焼き
   ↑ 寒ぶり照り焼き

久々の仲間との会話で盛り上がりましたね。
さらに、ビンゴゲームもあり盛り上がる会場なのです。
なかなかビンゴ出来なかったおやじですが、後半盛り上げて「エアロビック ジムボール」をゲットしました。
また、恒例のジャンケン大会やクイズゲームなどもありましたね。
しかし、宴もたけなわ終宴の時間となったようです。
幹事さん、お疲れさまでした。
その後おやじは、いつものように1人ネオン街に消えて行くのでした。

おやじの総合評価:★★★☆☆

「いろはにほへと」水戸南口店

「いろはにほへと」水戸南口店
場所:水戸市桜川1-3-3
TEL:029-303-2335
営業:PM5:00~AM1:00 無休
   (金・土・祝前日は、AM3:00まで)

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ヒタチ スターライト イルミネーション2009
- 2009/12/10(Thu) -
ここは、日立市のJR日立駅前にある新都市広場です。
この時期になると、毎年恒例の「ヒタチ スターライト イルミネーション2009」が開催されています。
昨年ぶりに訪れたおやじなのです。
期間は11月21日から12月25日で、夕方4時30分から午前0時までライトアップされています。
今年もメインシンボルに、高さ15mの天然のモミの木のクリスマスツリーがお目見えしました。
何ともロマンチックな世界が広がりましたね!

ロマンチックな全景
   ↑ ロマンチックな全景
天然のモミの木のクリスマスツリー
   ↑ 天然のモミの木のクリスマスツリー

この日は、シビックセンターの屋上42mまで登ることができ、見事な展望なのです。
さらには、シビックセンターへの侵入者を発見です!

シビックセンター屋上からのイルミネーション!
   ↑ シビックセンター屋上からのイルミネーション
シビックセンターへの侵入者
   ↑ シビックセンターへの侵入者

木製のトナカイやサンタの家もあり、サンタさんが楽しそうに踊っていましたよ。

ツリーとシビックセンター
   ↑ ツリーとシビックセンター
サンタの家のサンタ君
   ↑ サンタの家のサンタ君

日立駅前から会場までの間もイルミネーションでいっぱいです。

駅前のタービン動翼とイルミ
   ↑ 駅前のタービン動翼とイルミ

開催初日には点灯セレモニーも行なわれ、今月も色々なイベントが開催されます。
また、12月の12・19・23日には、午後6時から7時までシビックセンターの屋上が解放されますよ。
カップルのあなた、是非出かけてみてはいかがでしょう!

「ヒタチ スターライト イルミネーション2009」
場所:JR日立駅前新都市広場
開催期間:11月21日~12月25日
点灯時間:PM4:30~AM0:00

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照井山善応寺
- 2009/12/09(Wed) -
ここは、土浦市真鍋にある「照井山善応寺」です。
寺は、R354そばにあり、通称「真鍋観音」と呼ばれているようです。

善応寺山門
   ↑ 新しい善応寺山門
案内板
   ↑ 案内板
本堂
   ↑ 本堂

真言宗の名刹で、関東八十八カ所霊場の第三十五番札所にもなっています。
寺伝では江戸時代初期の創建のようで、南北朝時代の史料に寺の名前が見えることから、今の寺の前身ではないかと考えられているようです。
また、国学者で歌人、尊王攘夷(じょうい)の志士・佐久良東雄が住職を務めたことでも知られます。
1670年、土浦藩初代藩主・土屋数直が観音堂を寄進し観音像を安置して、土浦城の北の鬼門よけにしたそうです。
現在の観音堂は1814年の再建で、市の文化財に指定されてます。
物忘れが多くなったおやじは、ぼけ封じ福徳長寿を御参りしちゃいましたよ。

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   ↑ ぼけ封じ福徳長寿
鐘
   ↑ 鐘楼

近くを訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょうか。

「照井山善応寺」
場所:土浦市真鍋3-12-1
TEL: 029-821-3848

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ゆばの里「豆仙」
- 2009/12/08(Tue) -
ここは、大子町にあるゆばの里「豆仙」です。
ゆばの工場と直売所があります。

ゆばの里「豆仙」
   ↑ ゆばの里「豆仙」

店内には、たくさんの豆乳・ゆば・豆腐・こんにゃくなどの製品が並びます。
もちろん、直売所なので格安で購入できますよ。
また、店内奥には食事処「豆仙」もあり、ゆば料理が頂けます。

店内
   ↑ 店内
色々な豆乳製品
   ↑ 色々な豆乳製品

近くを訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょうか。

ゆばの里「豆仙」
場所:大子町塙734
TEL:0295-72-8551
営業:AM11:00~PM4:00 不定休

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生そば「青柳」vol.2
- 2009/12/07(Mon) -
今回は、水戸市青柳にある生そば「青柳」に来ました。
水戸からですと、市街地からR349を北上し、万代橋を過ぎた最初の信号を右折した所にあります。
店内には、テーブル11卓・小上がり4卓があり、昔ながらのそば屋さんの佇まいですね。

昔ながらのそば屋さん風の店内
   ↑ 昔ながらのそば屋さんの店内

季節限定の変わりそばを食しようと思ったのですが、何故かメニューにはありません?
そこで、メニューを拝見したおやじは、お勧めのゆば天ざるそばを注文です。¥980
他には、もり¥630・天ざる¥890・とろろ¥890・たぬき¥890・鳥せいろ¥790・鴨せいろ¥980などがあり、もちろん、うどんもありまよ。
丼物も多くあり、¥1000前後で食せます。

ゆば天ざるそば
   ↑ ゆば天ざるそば
ふわっ揚ったゆば
   ↑ ふわっ揚ったゆば
中細のそば
   ↑ 中細のそば

出てきたゆば天ざるそばには、2個のゆば付いてきました。
ゆばはカラッと揚がり、中はふわふわで食感がいいですね。
そばは中細で、スルスル食せ、喉越しがいいのです。

おやじの総合評価:★★★☆☆

生そば「青柳」

生そば「青柳」
場所:水戸市青柳町4218
TEL:029-221-7788
営業:AM11:00~PM3:00
    PM5:00~PM9:00 火夜・水休

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深作欣二さんを偲ぶパネル展
- 2009/12/06(Sun) -
水戸出身の映画監督・深作欣二さんの遺品を紹介する企画展「深作欣二記念コレクション」が水戸市立中央図書館で12月2日まで開催されていたようです。
深作監督は水戸一高、日本大学芸術学部を経て東映に入社し、日本映画史に残る「仁義なき戦い」シリーズや「蒲田行進曲」などの作品で知られ、2003年に72歳で亡くなりましたが、生前に愛用した品々が水戸市に寄贈されたそうです。
そんな事を一昨日に知ったおやじは、もう遅いのでした。
しかし、水戸市立見和図書館にて「深作欣二さんを偲ぶパネル展」を開催されているとのことで訪れてみました。
こちらは小規模ですが、展示ギャラリーには数枚の深作監督撮影風景などの写真が展示されていました。

監督撮影風景の写真
   ↑ 監督撮影風景の写真

奥には、監督愛用の椅子と書棚が展示されています。
また、ハリセンやストップウォッチなどもケースに収められていましたよ。

監督愛用の椅子と書棚
   ↑ 監督愛用の椅子と書棚
監督愛用のストップウォッチ
   ↑ 監督愛用のストップウォッチ

深作監督が水戸市出身とは驚きなのです。
映画ファンのあなた、出かけてみてはいかがでしょうか。
規模は小さいですが、今月23日まで開催されていますので、急げ~!

「水戸市立見和図書館」
場所:水戸市見和2-500-2
TEL:029-350-2051
開館:月~木 AM9:30~PM7:00
   土・日 AM9:30~PM5:30 金休館

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世界一の花瓶
- 2009/12/05(Sat) -
ここは、笠間市にある笠間焼の窯元である製陶「ふくだ」です。

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   ↑ 製陶「ふくだ」

笠間市は笠間焼きで有名ですが、ここ「ふくだ」の庭先には世界最大の花瓶が展示されています。
何と!高さ10.7mもある世界一の花瓶があり、他のものでも9m以上あります。
笠間市内へ入るR355沿いにも大きな花瓶が展示されていますよね。

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   ↑ 世界一の花瓶

製陶「ふくだ」の店内では笠間焼を購入できますが、撮影禁止のようです。
店の奥には、世界のやきもの博物館も併設され、世界中の焼き物を見物できますよ。

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   ↑ 世界のやきもの博物館
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   ↑ 世界の陶芸品

さらには、10m以上ある大きな登り窯もあり、製作工程も見ることが出来ます。
さすがに轆轤を操る職人技で、あっという間に作品を作ってしまいます。

登り窯
   ↑ 巨大な登り窯
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   ↑ 職人の技

陶芸教室を事前に申し込むと、陶芸体験も出来るようです。
笠間を訪れた際には、寄ってみてはいかがでしょうか!

製陶「ふくだ」
場所:笠間市下市毛754
TEL:0296-72-0670

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ワンコイン・ランチ!
- 2009/12/04(Fri) -
今回は、水戸市千波町にある焼肉レストラン「安楽亭」にきました。
大きなお店で、関東地方を中心にチェーン展開しているようです。
店内には40名ほど入れる座敷席や沢山のテーブル席があります。
メニューを拝見したおやじは、サービスランチの中落ちカルビランチを注文です。¥500(税込)
同様に、豚カルビランチもあります。
他には、中落ちカルビSPランチ・ダブルカルビSPランチ・豚キムチ丼ランチ¥798、特盛り牛・牛カルビランチ・石焼ビビンバ・焼肉ランチ¥1050などもあります。
ランチメニューは、OPENから午後5時まで食せるとは嬉しいですね!
もちろん焼肉屋なので、単品の焼肉メニューも揃います。

中落ちカルビランチ
   ↑ 中落ちカルビランチ
中落ちカルビ
   ↑ 中落ちカルビ

中落ちカルビランチには、100gの中落ちカルビ・ワカメスープ・ごはん・キムチ・デザートの杏仁豆腐が付いてきます。
キムチとサラダは選択できますよ。
さらに、ランチタイムには、ごはん食べ放題のようです。
炭火で焼肉とは、昼から豪勢なのです。
しかし、中落ちカルビはやや硬かったかな!

おやじの総合評価:★★★☆☆

焼肉レストラン「安楽亭」

焼肉レストラン「安楽亭」 千波町店
場所:水戸市千波町字海道付2017-4
TEL:029-305-8929
営業:AM11:00~AM2:00 無休
    平日・休日ともに~午後5時までランチメニューあり、さらにライスおかわり無料

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生田の大滝
- 2009/12/03(Thu) -
ここは、常陸太田市の旧里美村生田地区にある「大滝」です。
R349を北上し、里見物産館を過ぎた右手に小さな看板があります。
そこを右折し、直進すること2.7Km先に、それはありました。

R349からのアクセス
   ↑ R349からのアクセス
滝への林道
   ↑ 滝への林道

小さな渓谷沿いを登ると駐車スペースがあります。
ここから先は車では行けませんよ。
そこには、大滝からの流れと小滝からの合流点である「出逢い滝」があり、清涼感抜群ですね!
この時期には、寒いくらいですね。

出逢い滝
   ↑ 出逢い滝
小滝
   ↑ 小滝

さらに、林道を登ると「中滝」がありました。

中滝
   ↑ 中滝

さらに、50mほど登った所には、「大滝」が出現ですね。
さすがに迫力がありますね。

迫力の大滝
   ↑ 迫力の大滝

茨城にも、こんな大きな滝があるとは思いませんでしたね。
普通車でも行けますので、是非訪れてみて下さいね。
しかし、道幅が狭く、対向車には注意なのです!

「大滝・小滝」
場所:常陸太田市生田地区

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県民文化センターのイルミ 2009
- 2009/12/02(Wed) -
ここは、水戸市千波町にある「県民文化センター」です。
11月12日には、早くもクリスマスツリーとクスノキのイルミネーションが点灯されました。
点灯には、消費電力の少ないLEDなど約6万4000球を使用ているようです。
イルミネーションは午後5から10時まで点灯され、今月25日まで開催されますよ。

クリスマスイルミネーション
   ↑ クリスマスイルミネーション
ツリーのイルミネーション
   ↑ ツリーのイルミネーション

少し早いクリスマスの雰囲気を楽しみに、出かけてみてはいかがでしょうか。

「県民文化センター」
場所:水戸市千波町697
開催期間:11月12日~12月25日
点灯時間:PM5:00~PM10:00

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佐野手打ラーメン「永華」
- 2009/12/01(Tue) -
今回は、水戸市見和にある佐野手打ラーメン「永華」水戸店に来ました。
何でも11月4日にOPENしたそうで、県央でも栃木県の佐野ラーメンを食せますね。
県央初の佐野ラーメン店ですが、チェーン展開しているお店のようです。
元そば屋さんの店内の中央にはカウンター5席があり、サイドにテーブル2卓と小上がりに2卓があります。
おやじは、メインのラーメンを注文です。¥550
他にはチャーシューメン¥700があるだけで、大盛りは¥100増です。
また、チャーシュー丼(ミニ)¥250・餃子5個¥380などもありましたよ。

らーめん
   ↑ ラーメン
青竹手打ち麺
   ↑ 青竹手打ち麺

出てきたラーメンには、ばらロールのチャーシュー2枚・メンマ・ナルト・わかめ・刻みねぎが入ります。
淡い醤油スープは、鶏がらベースで、魚介と昆布の香りを感じます。
透き通ったスープですが、意外に塩分多めですね。
青竹手打ち麺は、やや太めのちぢれ麺で、もっちりとしたコシがあり美味しいのです。
現在は昼のみの営業ですが、今後は夜も営業することと思いますよ。
 
麺 : 細 ○○●○○太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
 脂 : 少 ○●○○○ 多
 具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

佐野手打ラーメン「永華」

佐野手打ラーメン「永華」水戸店
場所:水戸市見和3-1398-71
TEL:029-235-5570 
営業:AM11:30~PM2:00 水休 

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