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福島県・あぶくま洞
- 2010/11/30(Tue) -
福島県への最終章は、あぶくま洞だよ~ん。
あぶくま洞は、昭和44年9月、石灰石採掘中に偶然発見され、その後調査研究と開発整備がなされ、昭和48年6月1日にオープンしました。

あぶくま洞
   ↑ あぶくま洞

およそ8000万年の歳月を経て形成された洞内は全長600m、3段階層になっており、大小様々な形の鍾乳石や石筍、石柱が神秘的な世界を演出しているのです。
洞床は、天井から大きく下がる鍾乳石や床下からタケノコのように堆積してできる石筍など千変万化の神秘の世界が続いています。
鍾乳石は1cm成長するのに70年から100年かかるといわれており、三層に分かれる洞内で最大のホール「滝根御殿」では、クリスタルカーテン、シールド、洞穴サンゴなど、ここでしか見ることのできない貴重な鍾乳石を間近に観賞することができます。

滝根御殿
   ↑ 滝根御殿
クリスタルカーテン
   ↑ クリスタルカーテン

竜宮殿や月の世界、樹氷、クリスマスツリー、石化の樹林など、見る人を感動させてやまない大自然の神秘が続きます。

神殿
   ↑ 神殿
月の世界
   ↑ 月の世界

皆さんも、大自然の幻想美の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

「あぶくま洞」
場所:福島県田村市滝根町菅谷字東釜山1
TEL:0247-78-2125
営業:AM8:30~PM5;00 無休
料金:¥1200

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福島県・小野町から田村市
- 2010/11/29(Mon) -
ちよっと間隔が開いたけど、引き続き福島県編だよ~ん。
夏井川渓谷を後に、おやじは県道41号を西へ向かいます。
小野町の市街地中心には、「リカちゃんキャッスル」があります。
女性の方ですと幼少の頃に遊んだことのあるリカちゃんの製造工場であり、歴代のリカちゃんなどが展示されています。
もちろん、おやじは見学することも無く、建屋だけの撮影です。

リカちゃんキャッスル
   ↑ リカちゃんキャッスル

「リカちゃんキャッスル」
場所:福島県小野町小野新町中通51-3
TEL:0247-72-6364
入館:AM9:00~PM5:00 月・年末年始休
入館料:¥600

小腹が空いたおやじは、ラーメン「ひょっとこ」に来ました。
店内は、いかにも田舎のラーメン屋さん風で、カウンター10席・小上がりに4卓があります。
メニューを拝見したおやじは、店名でもあるひょっとこラーメンを注文です。¥950
他には、ラーメン¥550・カレーラーメン¥650・タンメン¥650・みそラーメン¥650などがあります。
また、カレーライス¥600やホルモン焼き定食¥900・野菜炒め定食¥850などの定食類もありましたよ。

ひょっとこラーメン
   ↑ ひょっとこラーメン
中細
   ↑ 中細ストレート麺
大きな焼肉
   ↑ 大きな焼肉

出てきたひょっとこラーメンには、大きな焼肉3枚・メンマ・レタス・かいわれ大根・白ごま・刻みねぎが入ります。
スープはコショウの効いた醤油味で、なかなかのお味ですね。
麺は中細のストレートで、スルスル食しましたよ。
大きな焼肉が3枚も入っており、ボリューム満点なのです。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○○●○ 多

おやじの総合評価:★★★★☆

ラーメン「ひょっとこ」

ラーメン「ひょっとこ」
場所:福島県田村市滝根町菅谷糠塚54
TEL:0247-78-3783
営業:AM11:00~PM8:00 不定休

小腹を満たしたおやじは、北上するのです。
あぶくま洞の向かいには、星の村天文台なる福島県内最大級65cm反射式望遠鏡を備えてた施設がありました。
標高600mに位置し、豊かな自然が天体観測に恵まれた立地条件となっています。
昼間でも太陽観測やプラネタリュームとして見学出来ちゃいますよ。

星の村天文台
   ↑ 星の村天文台

「星の村天文台」
場所:福島県田村市滝根町神俣糟塚60-1
TEL:0247-78-3638
開館:AM9:00~PM5:00 火休
入館料:¥200

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中華蕎麦「さんび」  移転
- 2010/11/28(Sun) -
今回は、水戸市本町にある中華蕎麦「さんび」に来ました。
11月7日にOPENしたばかりのお店です。
昭和30年頃の小さな一軒家を利用した店で、店内へは靴を脱いでからあがります。
入口右手には券売機とセルフの給水機がありました。
畳敷きの店内には、堀こたつ風のカウンター8席・壁向かいのカウンター4席・テーブル1卓があります。
おやじは、豚骨魚介醤油ラーメンを購入です。¥630
他には、中華そば¥570・塩ラーメン¥570・豚骨魚介塩ラーメン¥630・豚骨魚介醤油つけ麺¥750・豚骨魚介塩つけ麺¥750があり、大盛りは無料のようです。
また、トッピングやミニチャーシュー丼¥350・たまごかけごはん¥250などもありましたよ。

豚骨魚介醤油ラーメン
   ↑ 豚骨魚介醤油ラーメン
中細ちぢれ麺
   ↑ 中細ちぢれ麺

出てきた豚骨魚介醤油ラーメンには、大きめのバラチャーシュー・ほうれん草・メンマ・のり・刻んだ万能ねぎとねぎが入ります。
トッピングやスープは横浜家系の感じですが、スープはライトな豚骨で、魚介の風味はあまり感じられませんでしたね。
さらに、スープがちょっと温かったのが残念なのです。
しかし、テーブルには魚粉が置かれており、自由に加えられますよ。
麺は中細のややちぢれで、スルスルと食せて食感もいいですね。
次回は、鶏がらベースの中華そばですかね。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

PS:店内にはストーブが置かれており、エアコン等が無いようなので、これからの時期や真夏は大変ですね!

駐車場の案内
   ↑ 駐車場の案内

中華蕎麦「さんび

中華蕎麦「さんび」
場所:水戸市本町2-13-29
TEL:  ?
営業:AM11:00~PM9:00 年内は無休

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籠岩
- 2010/11/26(Fri) -
男体山・湯沢峡から奥久慈パノラマラインを南下したおやじは、籠岩を目指します。
ここは、常陸大宮市諸沢にある籠岩なのです。
行き止まりの駐車場に車を止め、狭い山道を少し歩くとそれはありました。

籠岩
   ↑ 籠岩(右)
籠岩からの眺望
   ↑ 籠岩からの眺望

籠岩は、岩壁が集塊岩が長年の風雨によってえぐられ、ちょうど籠の目のように見えるところからその名が付けられたそうです。
展望台から降りる崖沿いには転落防止用のワイヤーやチェーンが掛かっており、それを頼りにビビりながら籠岩へ降りてみましたよ。

籠岩のお地蔵さん
   ↑ 籠岩のお地蔵さん

隣は崖なので、籠岩へ降りる際は十分注意して下さいね。

「籠岩」
場所:常陸大宮市諸沢付近

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男体山・湯沢峡
- 2010/11/25(Thu) -
先週末には 、大子町の男体山・湯沢峡へ出かけたおやじなのです。
途中には、1650万年前のゾウ類足跡化石なる案内板がありました。
しかし、案内にある右側の壁には、それらしき1650万年前のゾウ類足跡化石が見当たりませんでしたね!?

1650万年前のゾウ類足跡化石の案内
   ↑ 1650万年前のゾウ類足跡化石の案内
化石のあろう壁
   ↑ 化石のあろう壁
 
その先には、男体山・湯沢峡の紅葉が映えていましたね。

湯沢峡の紅葉
   ↑ 湯沢峡の紅葉
男体山の紅葉
   ↑ 男体山の紅葉

急峻険阻な奇景から奥久慈の縮図といわれ、登っても眺めても楽しめる男体山は、古くから信仰の山として知られるなど、神秘的な雰囲気も持っているのです。

「男体山・湯沢峡」
場所:大子町西金地区

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麺や「虎ノ道」vol.2
- 2010/11/24(Wed) -
今回は、久々にひたちなか市松戸町にある麺や「虎ノ道」に来ました。
店内にはカウンター15席にテーブル1卓が追加されていました。
店内の入口右手に券売機があり、以前に熟成ラーメンを食したので、煮干そばを購入です。¥700
他には、熟成ラーメン¥750・つけめん¥800・肉入りつけめん¥980があります。
大盛りは¥100増で、餃子¥350やトッピングもありましたよ。

煮干そば
   ↑ 煮干そば
中太ストレート麺
   ↑ 中太ストレート麺

出てきた煮干そばには、とろける系のチャーシュー・メンマ・のり・茎わかめ・刻みねぎが入ります。
スープは、豚骨と煮干がマッチングしていて美味しいですね。
しかし、おやじは、もう少し煮干などの魚介のパンチが欲しかったかな。
麺は中太ストレートで、もっちりとしており、スルスル食せます。
麺は、東京の蒲田製麺所から仕入れているようです。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ : 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価:★★★★☆

麺や「虎ノ道」

麺や「虎ノ道」
場所:ひたちなか市松戸町1-1-1
TEL:  ?
営業:AM11:30~PM3:00
    PM5:30~PM10:00 火休
    (スープ無くなり次第終了)

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若宮八幡宮のケヤキ
- 2010/11/23(Tue) -
ここは、常陸太田市宮本町にある若宮八幡宮です。

若宮八幡宮
   ↑ 若宮八幡宮

ケヤキは関東ローム層の土壌に適しているようで、神社・仏閣の御神木とされている巨木も多いようです。

拝殿
   ↑ 拝殿

若宮八幡宮の参道の両脇には6本のケヤキが立ち並んでおり、その内の鳥居をくぐったすぐ右側にある1本は、古くから同社の御神木として崇められてきたもので、茨城県の天然記念物にも指定されています。
幹回りは11,4m、根本は25m、高さは30mで、樹齢はおよそ640年と推定されており、根本部分に一部空洞になっている部分があるものの、樹勢は今なお旺盛なのです。

巨大なケヤキ
   ↑ 県指定の巨大なケヤキ

他にも5本のケヤキがありますが、他に比べてもっとも日当たりの良い場所にあり、成長を促しているようです。

「若宮八幡宮のケヤキ」
場所:常陸太田市宮本町2344

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十割蕎麦「風」
- 2010/11/22(Mon) -
今回は、水戸市赤塚にある十割蕎麦「風」に来ました。
相互リンクしているブログ「IBA☆LUCKY~茨城食散歩~」さんからのコメントを頂いき、訪れてみました。
何とも解り難い場所にあり、古民家の一軒家で、水戸の隠れ家的お店なのです。
通常の住所検索ではたどり着けないと思いますね。
入口は、ゲオ水戸赤塚店の駐車場奥の左手にあります。
さらに、入口をぐるっと廻った所に玄関がありました。
一軒家を利用した店内には4部屋があり、完全個室でそばを頂けちゃいますね。

初めに通された部屋
   ↑ 初めに通された部屋
   
おしながきを拝見したおやじは、田舎蕎麦と肉汁を注文です。¥950
他には、田舎蕎麦¥850・田舎蕎麦とけんちん汁¥900・田舎蕎麦と鴨汁¥950や田舎蕎麦とスタミナ丼¥1200などがあります。
また、お任せコース(要予約)は¥3000からあるようです。
金砂郷産の常陸秋そば粉を使用した自家製粉石挽きの粗挽き生粉打ちそばだそうで、拘りが窺えますね。
メニューも季節に応じて変わるそうですよ。

おしながき
   ↑ おしながき

お客さん1組が帰ると、初老の大将がテレビのある居間風の部屋に案内してくれました。
部屋からは、綺麗に整備された庭が見渡せます。
昔の実家に帰ってきた気分ですね。

テレビのある旧居間風
   ↑ テレビのある旧居間風

ちょっと待たされましたが、田舎蕎麦と肉汁には小皿も付いてきます。
太めの十割田舎蕎麦は、もちっとした食感とコシの強さを感じますね。
肉汁には、大根・人参・里芋・椎茸・豚肉・長ねぎなどが入ります。
肉汁はやや薄味なので、濃い味を好む人には物足りないでしょうね。
小皿には、刺身コンニャク・煮玉子・大根漬巻き・サツマイモなどが盛られています。

田舎蕎麦と肉汁
   ↑ 田舎蕎麦と肉汁
太めの田舎蕎麦
   ↑ 太めの田舎蕎麦
小皿
   ↑ 小皿

のんびりと蕎麦を食したい方にはもってこいのお店なのです。
現在では土日のみの限定営業となってしまったようですが、知名度をUPして平日も営業できるようになるといいですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

十割蕎麦「風」

十割蕎麦「風」
場所:水戸市赤塚2-2018
TEL:090-3470-4152
営業:AM11:00~PM3:00 土日のみ営業
   (予約制のお任せコースは、PM7時まで)

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「100/石岡 人 写真展」
- 2010/11/21(Sun) -
ここは、石岡市の市街地にある「まちかど情報センター」です。
JR石岡駅を背にした数100m先のT字路左手にあります。

まちかど情報センター
   ↑ まちかど情報センター

おやじと相互リンクしている「JAZZの普段着写眞館」のJAZZさんが、「100/石岡 人 写真展(副題「石岡の風と土 PHOTO編 Vol.2)」なる写真展を開催しているとのことで、訪れてみました。
11月6日から開催されており、後半の14日には展示の入れ替えも済み、JAZZさんの35点の作品とブログ「茨城お散歩」のBlue-Jさん&RuRuさんの作品5点が掲げられました。

石岡の風と土 PHOTO編
   ↑ 石岡の風と土 PHOTO編

石岡市の人を中心とした題材の作品は、優しさに満ち溢れており、何度も通いつめたJAZZさんの写真の集大成なのです。

題材は「人」
   ↑ 題材は「人」

今月26日まで開催されていますので、興味のある方は是非訪れてみて下さいね。

「100/石岡 人 写真展」
開催期間:平成22年11月6日~11月26日
場所:石岡市国府3-1-16 「まちかど情報センター」
TEL:0299-27-5171
開催時間:午前10時~午後8時(木曜休館)入場無料

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福島県・夏井川渓谷
- 2010/11/19(Fri) -
引き続き、福島県いわき市小川町だよーん!
背戸峨廊を後にしたおやじは、県道41号を西へ向かいます。
少し車を走らせると荒々しい籠場の滝が現れます。
両岸から流れを阻むように連なる岩の間から流れ落ちる滝は、豪快ですね。
岩場まで降りての撮影なのです。

籠場の滝
   ↑ 籠場の滝

籠場の滝周辺から少し西へ向かった夏井川渓谷錦展望台付近までが、夏井川渓谷の観光スポットのようです。
夏井川渓谷錦展望台には道の両サイドに10台ほど止められるスペースがありますので、こちらに駐車ですね。
道路が狭いので、歩いて巡りましょう。
路駐は禁止ですよ!
紅葉も見ごろを迎え、イロハモミジ・カエデなどが真っ赤に染まっていましたよ。

夏井川渓谷錦展望台からの眺望
   ↑ 夏井川渓谷錦展望台からの眺望
紅葉と渓谷
   ↑ 紅葉と渓谷

さらに300mほど進むと、左手にも駐車場があります。
ちょっと河原へ降りてみました。

色づく夏井川
   ↑ 色づく夏井川

紅葉もいいですが、春の新緑の時期も最高かと思います。

「夏井川渓谷」
場所:福島県いわき市小川町上小川地区

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福島県・背戸峨廊
- 2010/11/18(Thu) -
先週末には、福島県まで足を延ばしたおやじなのです。
磐越自動車道の小野ICから山を越え、県道41号(磐城街道)を西へ行くと、夏井川第2発電所が現れました。

夏井川第2発電所
   ↑ 夏井川第2発電所

さらに車を走らせ、磐越東線の江田駅を右折すると背戸峨廊登山口の駐車場があります。
背戸峨廊は、奇岩怪岩をぬう急流と滝が連続するリズミカルな景観の場所で、山道を4時間かけて巡れます。
しかし、登山道は狭く滑りやすいので注意ですね。
駐車場から登山口を少し入ると、屏風岩や廻り淵が現れます。
なかなかの清涼感で、夏場には最高でしょうね。

屏風岩や廻り淵
   ↑ 屏風岩と廻り淵

おやじは少し頑張って、次の目的地であるトッカケの滝を目指します。
山を登り、沢へと下って約20分、豪快な滝が現れました。

トッカケの滝
   ↑ トッカケの滝

予定どおり、ここで退散するおやじなのです。
時間と体力があれば、背戸峨廊を踏破してみたいですね。

「背戸峨廊」登山マップ
場所:いわき市小川町

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麺屋酒家「鉄風」vol.2
- 2010/11/17(Wed) -
今回は、久々に東海村にある麺屋酒家「鉄風」に来ました。
豚骨ラーメンお店で、併設する居酒屋系の「酒選房」と「炭と」を営む方がオーナーのようです。
店内は薄暗く、カウンター6席・2人掛けテーブル2卓・小上がり4卓があります。
以前に本丸を注文したおやじは、紅にら豚骨(くれない)を注文です。¥780
他には、細麺の本丸¥680・極味(味玉付)¥780・和節¥780に替玉¥120やつけ麺¥800(大盛りも同価格)と特盛り¥900があります。
さらに新しく登場したのが、中太麺を使用した黄金絹豚骨(きぬこがね)¥780・紅にら節豚骨¥800・トマトを使用した美豚(びとん)¥780です。
また、白めし¥120・しらす飯¥220・卵かけ御飯¥220もありました。
やや高い価格設定ですね。
昼はラーメンのみの営業で、夕方6時からは点心を中心とした中華風居酒屋となりますが、ラーメンもありますよ。

紅にら豚骨
   ↑ 紅にら豚骨
ややちぢれた中太麺
   ↑ ややちぢれた中太麺

出てきた紅にら豚骨には、ニラ・きくらげ・白ごま・刻みねぎ・唐辛子・ラー油入ります。
麺はややちぢれた中太で、いい食感でスルスルと食せます。
おやじとしては、細麺より、こちらの麺の方が美味しく頂きましたね。
スープは、豚骨ベースに自家製ラー油と唐辛子をきかせたやや辛い一杯なのです。
カウンターで食し始めたおやじに、店長さんから魚粉をサービスして頂きました?
中盤から魚粉を加えて頂くと、魚介の風味と味わいが広がります。
と言うことで、メニューの紅にら節豚骨になった訳ですね。
これでスープも完汁しちゃいましたよ。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★★(紅にら節豚骨としての評価)

麺屋酒家「鉄風」

麺屋酒家「鉄風」
場所:東海村舟石川駅西1-15-15
TEL:029-352-9090
営業:AM11:30~PM1:30 月休
    中華風居酒屋(PM6:00~PM10:30)

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弘道館公園
- 2010/11/16(Tue) -
以前の紹介に引き続き、水戸市三の丸にある弘道館を含めた「弘道館公園」です。
公園内には、大きなクスノキ以外にも色々な歴史ある建造物があるのです。
公園の中央には、孔子廟・学生警鐘があります。
徳川斉昭は、弘道館を開設するにあたって、その敷地内に精神のより所としての鹿島神社と孔子廟をまつり、学校の聖域としました。

孔子廟
   ↑ 孔子廟の門 
学生警鐘
   ↑ 学生警鐘

南側には八掛堂があり、八掛堂弘道館の建学の精神を示す「弘道館記」の碑を収め、弘道館教育の精神的な支えとなるもののようです。

八掛堂
   ↑ 八掛堂

鹿島神宮になぞらえて建てられた要石歌碑は、烈公の自選自筆によるものだそうです。

要石歌碑
   ↑ 要石歌碑

斉昭が鹿島神社の神木として3株の梅の木を植えたとされているようです。

種梅記碑
   ↑ 種梅記碑

あなたも、徳川斉昭の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

「弘道館公園」
場所:水戸市三の丸1丁目付近

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常陸秋そばフェスティバル2010
- 2010/11/15(Mon) -
11月13・14日の両日には、常陸太田市の「交流センターふじ」にて「常陸秋そばフェスティバル2010」が開催されました。
毎年恒例となっているイベントで、今年も訪れたおやじなのです。
会場には多くのそば好きで賑わいをみせていましたね。
地元は元より、福島県や千葉県、さらには広島県の有名店である「達磨」など13の店舗が出店していましたね。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

今年はテントの数も多く、各店舗が分かれて解り易くなりましたね。
一番行列が出来ていたのは、地元の「遊蕎塾」さんでしょうか。
今年は、「会津山都蕎麦 蕎邑」さんのもりそばを頂きました。¥600
石臼粗挽きの十割蕎麦は、やや硬めでコシも強く、スルスルと食しちゃいましたよ。、

そば打ち
   ↑ そば打ち
蕎邑さんのそば
   ↑ 会津山都蕎麦 蕎邑さんのそば

交流センターふじサンリバーホールでは、芸術文化の祭典in金砂郷「芸能発表」が開催されていました。
歌謡・民謡・剣詩舞・大正琴など、地元芸能の発表の場のようです。

芸能発表
   ↑ ハーモニーふじ

さらに、会場には地元各サークルの展示や特産物直売コーナーなどもあり、盛り上がりをみせていました。

とり団子汁
   ↑ とり団子汁
そば道具の販売
   ↑ そば道具の販売

毎年開催されていますので、そば好きのあなた、来年にはそばの食べ歩きはいかがでしょうか。

「常陸秋そばフェスティバル2010」
場所:常陸太田市高柿町272

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横川の下滝
- 2010/11/14(Sun) -
ここは、常陸太田市横川にある「横川の下滝」です。
水戸からですとR349を北上し、高萩方面への分かれ道である折橋交差点を右折し、R461を1.5kmほど入った所にあります。
横川鉱泉の近くを流れる天竜川にある滝で、別名「湯平の大滝」とも呼ばれているそうです。
滝は2段に分かれて流れ落ちるのが特徴的で、落差18m、幅が7mほどあり、水量も多いので迫力満点なのです。

横川の下滝
   ↑ 横川の下滝

アクセスも容易なうえ、見物者用の階段やスペースも設けられていますよ。
小さな看板を見落とさないで下さいね。
今週末頃には、カエデの紅葉が映えていることでしょうね。

「横川の下滝」
場所:常陸太田市折橋地区

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ラーメン「あじ平」勝田店
- 2010/11/13(Sat) -
今回は、ひたちなか市外野にあるラーメン「あじ平」勝田店に来ました。
店内には、カウンター11席・テーブル4卓・小上がりに3卓があります。
メニューを拝見したおやじは、あさりバターラーメンを注文です。¥819
他には、みそラーメン¥558・ネギみそラーメン¥713・しょう油ラーメン¥558・ピリ辛ホルモンラーメン¥713・しおラーメン¥558・しおバターラーメン¥661・とんこつラーメン¥661・つけめん¥714・のりちーずラーメン(みそ・とんこつ)¥819などがあり、豊富な品揃えですね。

あさりバターラーメン
   ↑ あさりバターラーメン
太いストレート麺
   ↑ 太いストレート麺

出てきたあさりバターラーメンには、あさり・炒めたもやし・人参・にら・わかめ・刻みネギが入ります。
麺は太いストレートで、ちょっと茹で過ぎでしたね。
スープは濃厚な味噌味で、ややしょっぱかったですね。
あさりが沢山入っており、12個もありましたよ!
あさりとバターの味わいが、味噌スープに絶妙にコラボしていました。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価:★★★☆☆

ラーメン「あじ平」勝田店

ラーメン「あじ平」勝田店
場所:ひたちなか市外野2-34-6
TEL:029-274-7252
営業:AM11:00~AM1:00 無休

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