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らーめん居酒屋「ダルマ」  閉店
- 2011/05/31(Tue) -
今回は、鉾田市汲上にあるらーめん居酒屋「ダルマ」に来ました。
今年の3月1日にOPENしたようで、何回倒れても立ち上がれるようにと店名を付けたそうです。
店内には、カウンター10席・小上がりに3卓があります。

店内
   ↑ 店内

メニューを拝見したおやじは、魚醤らーめんを注文です。¥650
他には、魚塩らーめん¥650・豚醤らーめん¥750・豚醤チャーシュー¥880・豚醤カラネギ¥850・豚味噌らーめん¥850・焼らーめん¥650などがあります。
また、ちょこっとチャーシュー丼¥300・ギョウザ¥300もあります。
さらに、らーめんを注文した方はライス無料のようです。
夜の営業には、らーめんと一品料理の居酒屋さんとなるようです。

魚醤らーめん
   ↑ 魚醤らーめん
中太ストレート麺
   ↑ 中太ストレート麺

出てきた魚醤らーめんには、チャーシュー・メンマ・のり・刻みねぎが入ります。
スープはカツオの風味が効いており、なかなか美味しいですね。
麺は中太ストレートで、もっちりしてスルスルと食せます。
いま1つインパクトが欲しい一杯なのでした。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

ダルマ

らーめん居酒屋「ダルマ」
場所:鉾田市汲上1218
TEL:0291-39-8869
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:30~AM0:00 月休

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からくり時計塔
- 2011/05/30(Mon) -
ここは、北茨城市のJR磯原駅です。
駅の東口前には、からくり時計塔があります。
時計塔は、岡倉天心が思索にふけった六角堂を模しています。

3曲が1日7回を演奏
   ↑ JR磯原駅

時計塔では、磯原出身の童謡詩人である野口雨情が作詞した「シャボン玉」「七つの子」「青い目の人形」の3曲が1日7回を演奏されます。
演奏時間は9時・12時・14時・16時・17時・18時・19時で、約3分間演奏されますよ。

からくり時計塔
   ↑ からくり時計塔
野口雨情の3曲演奏
   ↑ 野口雨情の3曲演奏

近くを訪れた際にでも、寄ってみてはいかがでしょうか。

「からくり時計塔」
場所:北茨城市磯原町磯原759

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焼き鳥「鳥吉」水戸店
- 2011/05/29(Sun) -
週末には、水戸市南町にある「鳥吉」水戸店で職場の歓送迎会が開催されました。
「鳥吉」は県内に13店舗ほどあるチェーン店ですね。
午後7時には職場のメンバーが集合し、宴会の始まりです。

会場
   ↑ 会場 

まずはビールでの乾杯ですね。
本日は、飲み放題4000円のコースのようです。
肴は、数種の焼き鳥・刺身盛り合わせ(カツオ・サーモン)・フランクフルト・枝豆・揚げ物(ポテト・手羽先・さつま揚げ)・厚焼き玉子・サラダと盛り沢山で、食べきれないほどの量ですね。

今日の肴
   ↑ 今日の肴
揚げ物
   ↑ 揚げ物
焼き鳥
   ↑ 焼き鳥
 
新しいメンバーも加わり、○ネタで盛り上がる会場なのです。
しかし、宴もたけなわ、終宴の時間となってしまったようです。
K・Yさん、I・R君、Y・H君は、今後とも宜しくお願い致します。
そして、送別者であるN・N君も新しい職場でも頑張って下さいね。
ほろ酔い加減のおやじは、後輩を引き連れてネオン街に消えていくのでした。

おやじの総合評価:★★★☆☆

鳥吉

「鳥吉」 水戸店 
場所:水戸市南町2-1-58 2F
TEL:029-232-0333
営業:PM5:00~AM0:00 無休

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奥原晴湖画室 繍水草堂
- 2011/05/28(Sat) -
ここは、古河市の鷹見泉石記念館の隣りにある「奥原晴湖画室 繍水草堂」です。

繍水草堂玄関
   ↑ 繍水草堂玄関

奥原晴湖(1837~1913)は幕末・明治時代に活躍した女流南画家です。
晴湖は、天保8年に現古河市西町に古河藩主池田政明の四女として生まれ、画で身を立てるために江戸の親類である関宿藩奥原家の養女となり、古河を離れました。
慶応元年(1865)以来、活動の場としていた東京上野の摩利支天横町の「墨吐烟雲楼」が、明治24年(1891)、鉄道用地となってしまい、旧古河藩領でもあった埼玉県熊谷へ新たな活動拠点をつくります。
これが繍水草堂だそうです。

移築された画室
   ↑ 移築された画室
客間
   ↑ 客間

大正2年(1913)晴湖没後、晴湖のおいにあたる池田多喜雄氏によって昭和4年、画室の一部が誕生地である池田家の屋敷地内に移されました。
さらに、平成20年、故奥原ミチ子氏の遺志により、奥原晴湖画室の寄附申し入れがあり、歴史博物館南側に移築されました。
今回の移築工事にあたっては、熊谷にあった当初のかたちを出来るだけ再現したそうです。

「奥原晴湖画室 繍水草堂」
場所:古河市中央町3-11-27
開館:AM9:00~PM4:30 月休館

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らーめん「天嵐」   閉店
- 2011/05/26(Thu) -
今回は、水戸市姫子にあるらーめん「天嵐(てんらん)」に来ました。
以前のめん工房「めんくい」さんの居抜き店で、4月29日にOPENしたようです。
何でも、東京は新宿の愛本店現役ホスト「優&勇輝」がプロデュースしたそうで、何故この場所なのでしょうかね!?
店内には、カウンター7席・テーブル1卓・小上がりに1卓があります。

店内
   ↑ 店内

メニューを拝見したおやじは、店名でもある天嵐らーめんを注文です。¥800
麺は細麺と中太麺から選べ、中太麺で注文です。
他には、昔ながらの中華そば¥680・煮干らーめん¥750・味噌らーめん¥750・幻の黄金の塩らーめん¥750があります。
また、半スタ丼¥200・半チャーハン¥200・焼き飯¥500・餃子¥400やトッピングもあります。

天嵐らーめん
   ↑ 天嵐らーめん
ストレート太麺
   ↑ ストレート太麺

出てきた天嵐らーめんには、豚肉・白菜・人参・にら・もやし・にんにく片を炒めた物が入ります。
やや高めの価格設定ですが、大きめの丼に盛られ、野菜の多さが凄いですね。
普通のラーメンの2杯分はありそうで、おやじは食べきれるか心配なのです。
野菜は軽く炒められており、美味しいですね。
スープはライトな豚骨で、甘みが感じられます。
しかし、中盤からやや辛さを増しててきますね。
麺はストレートの太麺で、スープとの相性も良いようです。
量が多いので、若い方でも満腹になれますね。

  麺 : 細 ○○○○● 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○○○● 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

現在の店主曰く、「スタッフも揃っていない状態でOPENし、店は色々とメニューやら何やらを摸索中」のようです。
今後の新メニュー開発に期待ですね。
しかし、何故慌てたようにOPENしたのでしょね!?
色々と謎の残る新店舗なのです。

天嵐

らーめん「天嵐」 (ブログ)
場所:水戸市姫子1-125-3
TEL:029-251-2900
営業:AM11:00~AM2:00 不定休
   (当面はPM11:00迄とのこと)

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鹿嶋市役所
- 2011/05/25(Wed) -
ここは、鹿嶋市役所です。
市内の方は、1度は訪れたことがあると思います。
平成の大合併により、平成7年に鹿嶋町と大野村が合併し、現在の鹿嶋市が誕生しました。

鹿嶋市役所
   ↑ 鹿嶋市役所

市の人口は6万6088人(平成23年4月1日現在)で、世帯数は25,415世帯です。
市の花はハマナス、木はマツ、鳥はキジなのです。
サッカーJ1リーグの鹿島アントラーズの本拠地としても知られていますね。
市内には、鹿島神宮や太平洋戦争の悲惨な思い出となる桜花公園などもあります。
また、整備された田や畑にはキャベツ・メロンなど季節ごとの作物が実り、鹿島灘ではのハマグリも有名なのです。
皆さんも、地元の概要や農産物・名所などを把握してみてはいかがでしょうか!

「鹿嶋市役所」
場所:鹿嶋市大字平井1187-1
TEL:0299-82-2911

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そば処「楓の森」
- 2011/05/24(Tue) -
今回は、茨城町駒場にあるそば処「楓の森」に来ました。
築40年の自宅を改装したお店で、庭には約50種260本の雑木が植えられた風情あるお蕎麦やさんですね。
なかなかいい雰囲気のお店で、靴を脱いで上がります。
店内には、座敷にテーブル7卓と椅子席1卓があります。

店内
   ↑ 店内
店内からの光景
   ↑ 店内からの光景

お品書きを拝見したおやじは、もりそばを注文です。¥800
他には、天ざるそば¥1400・とろろそば¥1300・おろしそば¥1200・鴨南そば¥1200があります。
さらには、だし巻き卵¥500やそばがきぜんざい¥400もありましたよ。
大盛は¥200増しのようです。
店は4月下旬から12月上旬までの営業のようで、冬季は休業となります。
主人のスキー好きが高じて、冬季は群馬県の尾瀬岩鞍スキー場の傍で民宿の山の家「えんびや」を経営しているそうです。
スキー・スノーボード好きな方は訪れてみてはいかがでしょうか!
ご主人の楽しい話が聞けることと思います。

もりそば
   ↑ もりそば
中太に打たれたそば
   ↑ 中太に打たれたそば

出てきたもりそばには、薬味の他に香の物も付いてきます。
そば粉には常陸秋そばが使用され、中太に打たれたそばはスルスルと食せますね。
つけ汁はやや辛めで、おやじ好みなのです。
シンプルに美味しいそばで、風情ある庭園の四季を楽しみながら頂けますよ。

おやじの総合評価:★★★★☆(4.5票)

楓の森

そば処「楓の森」
場所:茨城町駒場1619
TEL:029-292-5715
営業期間:4月下旬~12月上旬
営業時間:AM11:30~PM3:00 月・火休 
       (夜は予約のみ)

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みとワン(M-1)★グランプリ完結編
- 2011/05/23(Mon) -
昨日の22日には水戸市南町自由広場で、茨城何でもナンバーワンを決める「みとワン(M-1)★グランプリ完結編~お別れするのはつらいけど~」が開催されました。
創作雑貨や菓子などこれまで4回にわたって開催され、市民の人気を得た対決型イベントでしたが、会場となる南町自由広場が貸主との契約が解除される見込みで今回が最後の開催となってしまいました。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

完結編にはネオ屋台やジャンクショップなど県内外から47店舗、作家約30組が参加。各店「自慢の逸品」をテーマに、人気投票でナンバーワンが決されました。

雑貨の販売
   ↑ 雑貨の販売

また、水戸を中心に活動する「YWSBAND」ライブや茨城大学吹奏楽部などの演奏もありましたよ。

ゴスペルグループ ほっぷ
   ↑ ゴスペルグループ「ほっぷ」
 
併せて、東日本大震災で津波の被害を受けた県内の漁港復興のための募金活動「大漁祈願プロジェクト!イバラキの港を救え!」も開催され、来場者に募金を呼び掛けていましたね。

茨城の港への募金
   ↑ 茨城の港への募金

しかし、開催時間は10時~17時の予定でしたが、生憎の天候で午後2時頃から雨が降り出し、無事に終えることが出来たのでしょうかね!?

「みとワン(M-1)★グランプリ完結編~お別れするのはつらいけど~」
場所:水戸市南町自由広場

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割烹料理「山長」
- 2011/05/22(Sun) -
今回は、水戸市泉町にある割烹料理「山長」に来ました。
割烹と言っても、ランチにはかき揚げ天丼を食べさせてくれるお店のようです。
店内には、カウンター6席・小上がりに1卓があります。
ゆっくりとお茶が運ばれ、おやじは天丼を注文です。¥1000
お品書きも壁メニューも無く、メニューは天丼のみのようですが、隣りの方は刺身とビールを食していましたよ。
常連さんと思われ、お勧めの品を頂いているのでしょうね。
夜には割烹料理の店となりますが、予算に合わせたおまかせ料理のようです。

かき揚げ天丼
   ↑ かき揚げ天丼
旬の具材がいっぱい
   ↑ 旬の具材がいっぱい

出てきた天丼には、海老・いか・舞茸・ふきのとう・アスパラが個別に揚げられて載っています。
さらに、具が多めの味噌汁・香の物・フルーツも付いてきますよ。
甘辛いタレとかき揚げの相性も良く、しっとりと頂けます。
もちろん、具材は日替りようで旬の食材が食べられますね。
食後にはホットコーヒーも付いてきますよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆

山長

割烹料理「山長」
場所:水戸市泉町2-2-2
TEL:029-225-3247
営業:AM11:30~PM1:30
    PM5:30~PM9:30 水昼及び日祝休

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東日本大震災・県北状況
- 2011/05/20(Fri) -
東日本大震災から2ヶ月が経ち、県北方面へ出かけてみたおやじなのです。
始めに通過した日立市久慈浜のR245の坂道が崖崩れのため道幅が狭くなっており、久慈浜海水浴場を訪れてみました。
古房地公園の南斜面から久慈浜海水浴場までの間が崖崩れを起こしていました。

久慈浜海水浴場付近の崖崩れ
   ↑ 久慈浜海水浴場付近の崖崩れ

さらに北へと向かったおやじは、北茨城市のJR磯原駅近くの大北川河口も津波の影響を受けたようで、数軒の家屋が崩壊していましたね。

崩壊した家屋
   ↑ 崩壊した家屋

さらに北へ向かい、茨城県最北端に位置する平潟漁港に訪れましたが、以外に被害は少ないようで港脇の道路がやられているだけのようです。

損壊した家屋
   ↑ 平潟漁港

少し南下すると茨城大学の文化研究所は閉められており、六角堂が流されてしまったようです。
以前の六角堂の姿はこちら→五浦岬公園
以前の大津岬灯台はこちら→大津岬灯台

今は無き、六角堂(五浦岬公園より)
   ↑ 今は無き、六角堂(五浦岬公園より)
亀裂の入った大津岬灯台
   ↑ 亀裂の入った大津岬灯台

さらに、県内最大の被災地であろう大津港を訪れてみました。
港周辺は県内最大の痛手を負っており、閑散としていましたね。
数mにもおよぶ津波の影響で港から100m以内の家々は2m以上の水位に達し、ほとんどの家の1階部分は大打撃でしたね。
場所によっては海岸から1kmまで津波の影響を受けたようです。
道路に散乱した瓦礫のほとんどが撤去されていましたが、倒壊した家が多くみうけられました。

横たわる漁船
   ↑ 堤防に横たわる漁船
陥没する市場
   ↑ 陥没する市場道路
倒壊した家々
   ↑ 倒壊した家々
押し流された1階部分
   ↑ 押し流された1階部分

県北も県央同様のダメージですが、違うのは津波の影響が大きいことでしょうね。
茨城県最大の被災地ですが、東北地方の津波による被災を考えると恐ろしい状況でしょうね。
被災された方々にお見舞い申し上げます。
今後も、さらに頑張ろう茨城!頑張ろう東日本なのです。
皆さんも、ボランティアや義援金などで支援しましょうね。

「東日本大震災・県北状況」
場所:北茨城市大津港周辺

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自家製麺;「名無し」
- 2011/05/19(Thu) -
今回は、つくば市北条にある自家製麺「名無し」に来ました。
店内には、カウンター7席・テーブル3卓・小上がりに4卓があります。

店内
   ↑ 店内

メニューを拝見したおやじは、醤油ラーメンを注文です。¥550
他にはチャーシューメン¥750があるだけで、ラーメンのみのお店なのです。
大盛¥100増やトッピング、さらには餃子¥250・もつ煮¥300があります。

醤油ラーメン
   ↑ 醤油ラーメン
自家製の平打ち麵
   ↑ 自家製の平打ち麵

出てきた醤油ラーメンには、チャーシュー2枚・メンマ・ほうれん草・なると・のり・刻みねぎが入ります。
スープはあっさりとしており、昔懐かしのラーメンですね。
鶏だしや節が効いて、体に優しい美味しいスープです。
自家製麵は、中太の平打ち麵です。
おやじ的には平打ち麵のの食感があまり好きではないので、ちょっと残念なのです。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5票)

自家製麵「名無し」

自家製麺「名無し」
場所:つくば市北条4093
TEL:029-867-5152
営業:AM11:00~PM2:30
    PM5:30~PM8:30 木休

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鷹見泉石記念館
- 2011/05/18(Wed) -
ここは、古河市にある古河歴史博物館の別館である「鷹見泉石記念館」です。
鷹見泉石記念館は古河藩が藩士たちのために用意した武家屋敷の一つで、隠居後もっぱら蘭学にいそしんだ鷹見泉石が最晩年を送った家です。

鷹見泉石記念館
   ↑ 鷹見泉石記念館 

建物は寛永10年(1633)古河城主土井利勝が、古河城の御三階櫓を造ったときの残り材を使って建てたと伝えられ、もとの建坪は100坪もあり(現在の2倍以上)、屋敷全体は東西に長い他に比べて一段と広大な(現在の4倍以上)ものだったそうです。
泉石は古河藩御使番鷹見忠徳の長男として古河城下の四軒町屋敷内に誕生し、47歳にして家老への昇進(役高500石)を果たし、同5年5月、藩主利位大坂城代就任にともなって大坂へ移転し、大塩平八郎逮捕の功績により感状および小刀を拝領し、さらに利位の京都所司代転任のため、同地へ移転しました。
54歳のとき、西丸老中に就任の藩主に従い江戸へ帰府し、晩年を故郷の地で過ごしました。

泉石の隠居
   ↑ 泉石の隠居
縁側
   ↑ 縁側
座敷
   ↑ 座敷

維新期、この屋敷は再度入居した鷹見家の所有となり、泉石の残した3000以上におよぶ膨大な資料はこの家で代々の子孫に守られ、国の重要文化財に指定された資料は古河歴史博物館保管されています。
平成2年、改修して「鷹見泉石記念館」として開館したそうです。

「古河歴史博物館」
場所:古河市中央町3-10-56
TEL:0280-22-5211
休館日:月曜

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麺屋「花菱」vol.2
- 2011/05/17(Tue) -
今回は、1年ぶりに水戸市住吉町にある麺屋「花菱」に来ました。
店内には、向かい合ったカウンター10席・小上がりに2卓があります。
以前にメインである黒にんにく味噌らぁめんを食したおやじは、こってり醤油らぁめんを注文です。¥730
他には、あっさり醤油らぁめん¥680・味噌らぁめん¥780・魚介味噌らぁめん¥800・海老味噌らぁめん¥800・黒にんにく味噌らぁめん¥800・辛味噌らぁめん¥800や味噌つけ麺¥750~・醤油つけ麺¥730~などもあります。
さらには、新メニューの鶏がらと魚介をベースにした自家製の細麺で提供する海老薫らぁめん¥730や煮干薫らぁめん¥700も加わっていましたよ。
トッピングやミニチャーシュー丼¥300などもあります。
また、平日のランチタイムには大盛又は半ライスが無料のようです。

こってり醤油らぁめん
   ↑ こってり醤油らぁめん
ややちぢれた太麺
   ↑ ややちぢれた太麺

出てきたこってり醤油らぁめんには、チャーシュー・メンマ・のり・魚粉・刻みねぎと万能ねぎが入ります。
スープは醤油をベースにした濃厚な豚骨と魚介のWスープで、今風ですが、なかなか美味しいですね。
麵は、やや茶色い少加水の自家製のややちぢれた太麺で、もっそりとした食感なのです。
次回は、細麺の海老薫らぁめんですかね。

   麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ : 薄 ○○○○● 濃
   脂 : 少 ○○●○○ 多
   具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価:★★★★☆

麺屋「花菱」

麺屋「花菱」
場所:水戸市住吉町68-1
TEL:029-248-3707
営業:AM11:30~PM2:00(土日はPM2:30迄)
    PM5:30~PM9:00 水休

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逆井城跡公園
- 2011/05/16(Mon) -
ここは坂東市逆井にある「逆井城跡公園」です。
逆井城は今から400年以上前の戦国時代末期(1577年)に後北条氏の北関東進出拠点として築城されました。
1590年(天正18年)、豊臣秀吉が小田原城の後北条氏を滅ぼしたため、逆井城も廃城になりましたが、現在もその外堀と土塁が残っています。
櫓門、橋、塀、主殿、二層櫓などが復元され、戦国時代にタイムスリップできる公園になっています。

二層櫓
   ↑ 二層櫓
二層櫓展望台からの園内
   ↑ 二層櫓展望台からの園内

逆井城は、石垣を採用していない典型的な戦国期関東の城郭で、本丸周辺は外構が配してあります。

外構
   ↑ 外構

園内には下総関宿城から移築した城門や堀之内大台城(潮来市)の発掘遺構をもとに復元した主殿、さらには大安寺(茨城県岩井市)にあったものを幕末の1845年(弘化2年)に改築された観音堂などもあります。  

城門
   ↑ 城門
主殿
   ↑ 主殿
観音堂
   ↑ 観音堂

管理棟内には手打ちそば工房「智姫」などもありましたよ。
園内をのんびり散策してみてはいかがでしょうか。

「逆井城跡公園」
場所:坂東市逆井
入園:無料

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生蕎麦「あんばいや」
- 2011/05/15(Sun) -
今回は、大洗町磯浜町にある生蕎麦「あんばいや」に来ました。
四代続く伝統ある蕎麦屋さんで、店内にはカウンター4席・テーブル4卓・小上がりに3卓があります。
メニューを拝見したおやじは、日本五目そばを注文です。¥750
他には、もり¥450・ざる¥600・冷たぬき¥650・カレー南蛮¥650・親子とじ¥700・天ざる¥900などや玉子丼¥600・親子丼¥700・カツ丼¥750・カレーライス¥650・トンカツ定食¥1250・エビフライ定食¥1250などもあります。
さらには、ラーメン¥500・タンメン¥600・五目中華¥700もあり、そばはもちろんのことラーメンも自家製麺だそうですよ。

日本五目そば   
   ↑ 日本五目そば   
自家製のそば
   ↑ 自家製のそば

出てきた日本五目そばには、チャーシュー・茹で玉子・メンマ・のり・なると・ほうれん草・かまぼこ・椎茸・鳥肉・長ネギが入ります。
さらに、小皿に刻みネギが付いてきます。
えっ、外観は五目ラーメン!?
しかし、しっかりとしたそばがお目見えしましたよ。
綺麗に整ったそばは自家製だそうで、スルスル食せますね。
つゆもしっかりとした節系のダシを感じます。

おやじの総合評価:★★★☆☆

生蕎麦「あんばいや」

生蕎麦「あんばいや」
場所:大洗町磯浜町492-1
TEL:029-267-3637
営業:AM11:00~PM3:00
    PM5:00~PM7:30 火休

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東日本大震災・鹿行状況
- 2011/05/13(Fri) -
東日本大震災から約2ヶ月が経ち、鹿島方面へ出かけてみたおやじなのです。
鹿嶋市の象徴である鹿島神宮の鳥居は崩壊し、盛り土が成されていましたよ。

鳥居が崩壊した鹿島神宮
   ↑ 今は無き鹿島神宮の鳥居
鳥居跡の盛り土
   ↑ 鳥居跡の盛り土

さらに、神栖市を訪れてみました。
液状化が酷いとのことでしたが、県央の被害と同様の道路の被害はありますが、一般の家の屋根の被害は少ないようでしたよ。
しかし、鹿嶋市から神栖市に入った深芝地区の液状化は酷いものでしたね。
周辺は田んぼや湿地帯で、新しく建てた家の多くが傾いていましたね。
これでは今後住むことも出来ないでしょうし、土地を売ることも出来ないでしょうね。
新築の家が多い地域だけに、泣くに泣けない状況なのです。
すでに空き家になっている家も多く見かけましたよ。

国道124の傾く電柱
   ↑ 国道124号沿いの傾く電柱
液状化した深芝地区
   ↑ 液状化した深芝地区
傾く家々
   ↑ 傾く家々

さらには、陥没した道路に大きなコンテナが転倒していましたよ。
偶然に通過したトレーラー車から転倒したコンテナなのでしょうか?
実際は津波によってここまで流されて来たようで、津波の被害の凄さが伺えますね。

陥没した道路とコンテナ
   ↑ 陥没した道路と散乱するコンテナ

鹿嶋市の沿岸沿いにある衛生センターには、各家庭からの瓦礫や瓦などが集められらており、被害の大きさが伺えますね。
また、旧大野村の国道51号線の海岸沿いの電柱のほとんどが傾いていましたよ。

災害の足跡
   ↑ 災害の足跡

東日本大震災の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
おやじの家は偶然にも地震保険に加入していましたが、基礎がやられているようで、全壊と評価されてしまいましたよ。
最低限の保険料は入りますが、今の家には住めないのでしょうか?
皆さんも大変でしょうが、おやじも大変なのです。

「東日本大震災・鹿行状況」
場所:神栖市深芝地区

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