奥日光 戦場ヶ原
- 2011/10/31(Mon) -
奥日光の湯元少し下ると戦場ヶ原の湿原が現れます。
三本松茶屋付近の駐車場に車を止め、周辺を散策ですね。
紅葉も終わりかけていましたが、なかなかの光景なのです。

戦場ヶ原と男体山
   ↑ 戦場ヶ原と男体山
カラマツ林
   ↑ カラマツ林
戦場ヶ原展望所から
   ↑ 戦場ヶ原展望台から

「戦場ヶ原
場所;栃木県日光市戦場ヶ原
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休暇村「日光湯元」
- 2011/10/30(Sun) -
奥日光の源泉を拝見したおやじは、温泉へ
ここは、休暇村「日光湯元」です。

休暇村「日光湯元」
   ↑ 休暇村「日光湯元」

宿泊も出来る温泉施設で、綺麗なのがいいですね。
フロントで入浴料¥850を払い、早速温泉へ

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:硫黄泉
効能:高血圧、疲労回復など

のんびり温泉は、最高なのです。

休暇村「日光湯元」
場所;栃木県日光市湯元温泉
TEL:0288-62-2421
日帰り温泉:PM0:00~PM3:00
入浴料:¥850
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奥日光 湯元
- 2011/10/29(Sat) -
またまた旅にでたおやじなのです。
今回は、紅葉の栃木県日光に出かけてきましたよ。
ここは、奥日光の湯元です。
日光の奥座敷である湯元には、湯ノ湖や多くの温泉宿が並びますね。

湯の湖
   ↑ 湯ノ湖

温泉街の奥には日光山温泉寺があり、参道を右折すると湯元の源泉が現れます。

日光山温泉寺の参道
   ↑ 温泉寺参道
源泉
   ↑ 源泉
源泉の池
   ↑ 源泉湖

奥日光地域の湯ノ湖から流れ落ちる滝である「湯の滝」は、落差50m、幅25mもあり、華厳滝・竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑のひとつとされています。
迫力満点の滝で、おやじは初めてお目にかかりましたよ。

湯滝
   ↑ 湯の滝

「奥日光 湯元」
場所:栃木県日光市湯元
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「ひかり食堂」
- 2011/10/28(Fri) -
ひかり食堂

今回は、日立市千石町にある「ひかり食堂」に来ました。
店内には、4人掛けテーブル5卓・2人掛けテーブル2卓・小上がりに2卓があります。

店内
   ↑ 店内

壁メニューを拝見したおやじは、煮干ラーメンを注文です。¥480
他には、ラーメン¥430・ワンタン¥500・カレーラーメン¥600・みそラーメン¥630・五目ラーメン¥730などがあります。
さらには、食堂ならではの玉子丼¥550・カツ丼¥680・オムライス¥650・カツライス¥870などや定食類が揃います。

にぼしラーメン
   ↑ 煮干ラーメン
中細のちぢれ麺
   ↑ ややちぢれた中細麺

出てきた煮干ラーメンには、チャーシュー・メンマ・なると・のり・刻みねぎが入ります。
煮干の効いたスープは美味しいですね。
麺はややちぢれた中細麺で、スルスルと食せます。
人気の煮干ラーメンは、なかなかいけますね。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆(価格に0.5星)

「ひかり食堂」
場所:日立市千石町1-11-24
TEL:0294-33-1028
営業:AM11:00~PM2:30
    PM5:00~PM8:00 月休
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ブログ復活!
- 2011/10/26(Wed) -
こんばんは、お久しぶりです。
1年半ほど前から高血圧症に悩んでいたおやじですが、首裏や手先に電気が走るような痛みが現れ、ついに病院へ・・・
メタボなどからくるものではない遺伝と加齢からくる高血圧症のようで、今後は永久に薬を飲み続けなくてはならないようです。
とりあえず1ヶ月間降圧の薬を飲み、症状に合った薬が処方されるようです。(涙)

血圧管理手帳と薬
   ↑ 血圧管理手帳と高血圧の薬

高血圧症や腰痛ため体調が最悪でブログをやめようと思うほどの時期が何度か訪れ、ついにブログを閉鎖していました。
ある意味、薬漬けになるおやじは鬼に金棒ですね!
ここ3ヶ月前から密かに別ブログを立ち上げていましたが、「たかさんの茨城放浪記」と合体したいと思います。
再度「たかさんの茨城放浪記」として細々と更新していきたいと思います。
さらに、再度ランキングにも参加したいと思いますので、今後とも応援のほど宜しくお願い致します。
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榛名湖
- 2011/10/25(Tue) -
渓谷を後にしたおやじは、今夜の宿泊地である高崎市を目指します。
途中、榛名湖へ寄ってみました。
面積1.15km・水深12.6mと以外に浅いのです。
近くには伊香保温泉もありますね。

榛名湖と榛名山
   ↑ 榛名湖と榛名山

夏季は湖畔ではキャンプ場になり、バスフィッシングのメッカとまで言われているようです。
冬季は結氷しワカサギ釣りやスケートなどが楽しめるようですよ。

「榛名湖」
場所:群馬県高崎市榛名山
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吾妻渓谷
- 2011/10/24(Mon) -
ここは、群馬県吾妻郡東吾妻町長野原町付近の「吾妻渓谷」です。
吾妻川に架かる雁ガ沢橋から八ツ場大橋までの約3.5kmにわたる渓谷で、火山が噴きだした溶岩を川水が深く浸食してできたもののようです。
川原湯温泉駅付近から遊歩道がありますが、先を急ぐおやじはR145沿いからの光景を見てきましたよ。

瀧見橋からの吾妻渓谷
   ↑ 瀧見橋からの吾妻渓谷

少し下った渓谷PAからもなかなかの眺望なのです。

吾妻渓谷の案内板
   ↑ 吾妻渓谷の案内板
渓谷PAからの眺望
   ↑ 渓谷PA付近からの眺望

これからの紅葉の時期は圧巻の光景でしょうね。
建設の進む八ッ場ダムは渓谷の中途に作られており、完成の際は川原湯温泉を含む瀧見橋付近までダム湖に沈むこととなってしまいます。
数年後には二度と見ることが出来なくなる吾妻渓谷を訪れてみてはいかがでしょうか!
時間の許す方は、遊歩道を歩いてみてはいかがでしょうか。

「吾妻渓谷」
場所:群馬県吾妻郡東吾妻町長野原町付近
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手打ちそば「水車小屋」
- 2011/10/23(Sun) -
水車小屋

穴地獄を後にしたおやじは、小腹が空いたので草津温泉を下る途中にある手打ちそば「水車小屋」に来ました。
茅葺屋根の店内には、囲炉裏席と小上がりに4卓があります。

店内
   ↑ 店内

お品書きを拝見したおやじは、舞茸そばを注文です。¥1000
他には、舞茸そば(手打ち¥1300)・手打ちざるそば¥880・ぶっかけ手打ちそば¥1000・手打ちとろろそば¥1100・手打ち天ざるそば¥1600・おろしざるそば¥800(手打ち¥900)・鴨汁そば¥1000(手打ち¥1230)・キジ鍋せいろそば¥1370(手打ち¥1620)などがあり、機械打ちと手打ちが選べます。
観光地価格なのか、ちょっと高めな価格設定ですね。

舞茸そば
   ↑ 舞茸そば
機械打ちの細めなそば
   ↑ 機械打ちの細めなそば

出てきた舞茸そばは、舞茸が天ぷらではなく、煮られています。
そばは手打ちではなく、細めに機械打ちされていました。
スルスルと食せるそばは美味しいですね。
さらに、舞茸も美味しいのです。

おやじの総合評価:★★★★☆

手打ちそば「水車小屋」
場所:群馬県吾妻郡長野原町大字大津1243
TEL:0279-82-3464
営業:AM11:0~PM6:00 水休
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穴地獄
- 2011/10/22(Sat) -
ここは、草津温泉からR292を白根山方面へ向かい、天狗山スキー場を前に中之条(旧六合村)方面へ右折します。

天狗山スキー場
   ↑ 天狗山スキー場

ここからはほぼ道なりで、狭い道に入った先に小さな交差点がありますが、ここも直進します。
少し先でT字路にぶつかり、ここを左折し少し走るとJFE奥草津休暇村の看板を左折します。
砂利道を走ると休暇村が現れますね。
ここの管理事務所で見学料の¥210を払い、進入禁止のロープを各自で外して車で進入します。
もちろん、車を進入させたらロープを戻します。

穴地獄への入口
   ↑ 穴地獄への入口

ここから砂利道を1kmほど行くと10台ほど止められる駐車場があります。
穴地獄へは、ここから300mほど歩くようです。
穴地獄とは硫黄泉などの酸性の条件下のみで生育する特殊なチャツボミゴケ群のことで、本州ではここでしか見ることが出来ませんよ。

滝のチャツボミゴケ
   ↑ 滝のチャツボミゴケ
最上部のチャツボミゴケ
   ↑ 最上部のチャツボミゴケ
穴地獄最上部から
   ↑ 穴地獄最上部から
チャツボミゴケ
   ↑ チャツボミゴケ

「JFE奥草津休暇村」
場所:群馬県吾妻郡中之条町大字入山字西山13-3
TEL:0279-95-5111
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らーめん工房「めんきち」  閉店
- 2011/10/20(Thu) -
らーめん工房「めんきち」

今回は、水戸市住吉町にあるらーめん工房「めんきち」に来ました。
店内には、カウンター6席・テーブル6卓・小上がりに1卓があります。

店内
   ↑ 店内

メニューを拝見したおやじは、別メニューの酸辣湯麺(サンラータンメン)を注文です。¥780
他には、らーめん¥580・スタミナらーめん¥780・冷やしスタミナらーめん¥780・マーボーらーめん¥780・五目あんかけらーめん¥780・味噌らーめん¥650・たんめん¥700・魚介濃厚つけめん¥800などがあります。
さらには、セットメニューもあり、平日のランチタイム(PM2:00迄)には格安でいただけますよ。

酸辣湯麺
   ↑ 酸辣湯麺
ストレート細麺
   ↑ ストレート細麺

出てきた酸辣湯麺には、もやし・人参・ニラ・キクラゲ・キャベツ・豚肉・紅しょうが・ラー油などが入ります。
スープは酸味とラー油の辛味がいい感じですね。
麺はストレートの細麺で、熱いスープのせいもあり、ゆで過ぎ感がありますね。
トータル的に美味しいラーメンなのです。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

らーめん工房「めんきち」
場所:水戸市住吉町16-8
TEL:029-247-9878
営業:AM11:00~PM9:00 火休
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西の河原露天風呂
- 2011/10/19(Wed) -
湯畑からお土産屋が並ぶ西の河原通りを数分歩くと「西の河原公園」にたどり着きます。
入口近くには草津片岡鶴太郎美術館もあります。
草津温泉へ来たならば湯畑と、ここは欠かせませんね。

西の河原公園入口
   ↑ 西の河原公園入口

西の河原公園は面積8.5km2もあり、園内に流れる湯川にそって至る所から50度以上の温泉が毎分1万5千リットルも湧き出し、湯煙を上げています。
PH1.62と強い酸性の温泉の為、その景観から鬼が住む場所、鬼の泉水とも呼ばれているようです。
草津の温泉と環境を世界に広めた日本近代医学の先駆者であるドイツ人医学者ベルツ博士と、その共同研究者スクリバ博士の胸像や鬼の茶釜碑などもありますよ。

西の河原公園
   ↑ 西の河原公園

また、園内中央には「西の河原露天風呂」があります。
ちょっと寄ってみたおやじなのです。
入湯料¥500を払い、早速温泉へ
総面積500m2もある露天風呂は雑木林に囲まれ、これからの紅葉の時期は最高でしょうね。
しかし、洗い場はありませんよ!

西の河原露天風呂
   ↑ 西の河原露天風呂
巨大な露天風呂
   ↑ 巨大な露天風呂

泉質:酸性塩化物・硫酸塩泉
泉温:94.6℃・pH1.7
効能:神経痛・関節痛・うちみ・やけどなど

「西の河原露天風呂」
場所:草津町大字草津521−3
TEL:0279-88-6167
営業:4/1~11/30 AM700~PM8:00
    12/1~3/31 AM9:00~PM8:00 無休
利用料:¥500
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草津温泉「湯畑」
- 2011/10/18(Tue) -
嫗仙の滝を後にしたおやじは、草津温泉街の中央に位置し、草津温泉最大の源泉である「湯畑」に寄ってみました。
日本三名泉(有馬温泉・下呂温泉)の1つである草津温泉は、自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています。
ここ湯畑も毎分4000リットルの温泉が湧き出ており、いつも湯けむりを舞い上げています。

湯畑
   ↑ 湯畑
湯畑と温泉街
   ↑ 湯畑と温泉街
湯滝
   ↑ 湯滝

なかなかいい温泉街で、温泉の雰囲気抜群の場所なのです。

「湯畑」
場所:群馬県草津町草津温泉 中央
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嫗仙の滝
- 2011/10/17(Mon) -
また、旅に出たおやじなのです。
行き先は、群馬県草津町にある「嫗仙(おうせん)の滝」です。
草津温泉街からR292を中之条方面へ向かい、「草津熱帯園」を過ぎた角の小さな交差点(右手にコンビニ)を斜めに右折し、約1kmほど直進すると創価学会の道場があり、すぐ先には数台ほどのスペースがある駐車場に着きます。

滝への入口
   ↑ 滝への入口

滝のへの入り口には帰り用のストックが置かれており、おやじも持っていきましたよ。
平坦な山道を少し行くと東屋があります。
ここからが急な下り坂となり、10数分ほど下ると滝が現れました。
落差35mほどの異次元とも言える赤い滝は、草津温泉と湧水が混じって岩肌が赤くなっているそうで、pH2.4と飲むことは出来ません。
残念ながら滝壺には2本の木が根元から落ちており、景観を妨げていましたね。
先月の台風の影響でしょうか?

嫗仙の滝
   ↑ 嫗仙の滝
赤い滝
   ↑ 赤い滝

周辺には「森の巨人たち・100選」の嫗仙の滝のカツラもあります。
草津温泉の穴場的スポットですが、帰りが辛いです。
急な坂を登ること30数分、駐車場に到着です。
おやじの心臓はバクバク、汗ダラダラ、足ガクガクものでしたよ。
スニーカーでも行けますが、滝の写真を撮る方は長靴が良いでしょう。

「嫗仙の滝」
場所:群馬県草津町草津温泉 番外地
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麺屋「めん吉」
- 2011/10/16(Sun) -
麺屋「めん吉」

今回は、日立市東多賀町にある麺屋「めん吉」に来ました。
店内には、コの字型のカウンター12席・小上がりにテーブル6卓があります。
メニューを拝見したおやじは、壁メニューのもつ辛ラーメンを注文です。¥680
他には、醤油・味噌・塩ラーメン各¥480にトッピング数種類があります。
めん吉オリジナルメニューとして、カレーラーメン¥600・かき玉ラーメン¥600・とんこつ(醤油・塩)¥680・スタミナラーメン¥680・冷スタミナ¥700・もつ入りラーメン¥800・とん汁ラーメン¥800などがあります。
また、餃子¥280や定食類もありましたよ。

もつ辛ラーメン
   ↑ もつ辛ラーメン
平打ち太麺
   ↑ 平打ち太麺

出てきたもつ辛ラーメンには、もつ・味玉・玉ねぎ・刻み万能ねぎが入ります。
スープは、味噌をべースに一味やラー油が加わり、けっこう辛いですね。
麺は、平打ちされた太麺で。もっちり感があります。
もつは柔らかく、溶けてしまいそうなくらい煮込まれています。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

麺屋「めん吉」
場所:日立市東多賀町2-10-4
TEL:0294-33-3762
営業:AM11:00~PM11:00 水曜の午後休
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富谷山小山寺
- 2011/10/14(Fri) -
ここは、桜川市冨谷の「富谷山小山寺」です。
俗に冨谷観音と呼ばれているようです。

小山寺
   ↑ 小山寺

天平7年(735年)に聖武天皇が行基菩薩が開山したといわれ、開運・安産・子育てに御利益がある三重の塔は多賀谷朝経が建立し、国の重要文化財に指定されています。
他にも本堂・仁王門・鐘楼など県の文化財に指定されています。
また、小山寺の大杉は樹齢700年、市の天然記念物に指定されています。

三重の塔
   ↑ 三重の塔
本堂
   ↑ 本堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼
小山寺の大杉
   ↑ 小山寺の大杉

仁王門は震災の影響を受けたのか、改築中でした。

改築中の仁王門
   ↑ 改築中の仁王門

多くの文化財に囲まれた富谷山小山寺に出かけてみてはいかがでしょうか!
さらに、お寺入口の左側の道を上がった山頂には展望台があり、筑波山・富士山・日光連山が望めますよ。

「富谷山小山寺」
場所:桜川市冨谷2190
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そば処「一色」
- 2011/10/13(Thu) -
一色

今回は、水戸市大足町にあるそば処「一色」に来ました。
店構えは大きく、店内には8人掛けの囲炉裏席・10人掛けのテーブル2卓・座敷には4人から10人掛け用の大きなテーブルが11卓があり、100名ほど収容できるようです。
また、店内には歴代の水戸梅娘の写真が飾られています。

店内
   ↑ 店内

お品書きを拝見したおやじは、特選夫婦もりを注文です。¥600
他には、ざるそば¥550・玉子とじそば¥600・わかめざる¥700・胡麻ダレそば¥700・冷やしたぬきそば¥700・カレー南ばんそば¥800・天もりそ850・京にしんそば¥880・梅むすめそば¥700・別作天ざるそば¥1300・穴子天ざるそば¥1200・天ぷらそば¥1050・かも南ばんそば¥1050・松茸そば(季節)¥1200・けんちんそば(冬季)¥800などがあります。
同様に、うどんもありますよ。
また、親子丼¥700・天重¥1200・天ぷら定食¥1400などもあります。

特選夫婦もり
   ↑ 特選夫婦もり
平打ちされた中太そば
   ↑ 平打ちされた中太そば

出てきた夫婦もりは、そばとうどんの合い盛です。
そばは、二八で平打ちされた中太の田舎そば風で、コシもありますね。
うどんもやや硬めのコシがある麺で、もっちりとした歯ごたえがあります。
つけ汁は、濃い口の辛めで、おやじ好みなのです。
どちらも素朴な田舎風の麺で、美味しかったですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

そば処「一色」
場所:水戸市 大足町1608-1
TEL:029-259-5937
営業:AM11:00~PM8:00 火休
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岩倉鉱泉
- 2011/10/12(Wed) -
岩倉鉱泉
   ↑ 岩倉鉱泉

ここは、常陸太田市(旧水府村)にある「岩倉鉱泉」です。
常陸太田からですと県道33号を竜神大吊り橋方面に向かい、天下野鹿島神社付近から脇道を800mほど入ったところにあります。
途中すれ違えませんので、注意して下さいね。

鉱泉への林道
   ↑ 鉱泉への林道

大人の隠れ家的存在の旅館で、ひなびた温泉宿かと思いきや、なかなかシックな佇まいなのです。
1日6組限定の温泉に個室休憩と昼食が付いて¥2800、完全予約制の1泊2食付宿泊料金は一年を通して¥9450とリーズナブルなのです。
立ち寄り湯は、午前10時から午後4時の間で¥700です。
普通に玄関から入り、旅館の方に入浴料を払い、早速鉱泉へ。

鉱泉へのシックな廊下
   ↑ 鉱泉へのシックな廊下

やや滑りのある無色透明の鉱泉で、湯上り時にはさっぱりしますね。

内湯
   ↑ 内湯

泉質:アルカリ質メタケイ酸線(pH8.6)
効能:痔・神経痛・リウマチ・婦人病

たまには温泉でのんびりもいいですね。

「岩倉鉱泉」
場所:常陸太田市天下野町5788
TEL:0294-85-1126
日帰り温泉:AM10:00~PM4:00
入浴料:¥700
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中華ダイニング「老板飯店」ひたちなか店   閉店
- 2011/10/11(Tue) -
中華ダイニング「老板飯店」ひたちなか店

今回は、ひたちなか市  にある中華ダイニング「老板飯店」ひたちなか店に来ました。
店内は中華料理店と言うよりはファミレス風で、テーブル6卓・円卓4卓・小上がりに5卓があります。
10月の期間限定で、ふかひれラーメンとふかひれチャーハンが通常価格¥1680が¥980になっていましたよ。

期間限定特価のメニュー
   ↑ 期間限定特価のメニュー

もちろん、おやじはふかひれラーメンを注文です。
他には、もちろん中華料理店ですので、揚げ物・蒸し物・焼き物・麺類・中華定食など豊富に取り揃えられています。

ふかひれラーメン
   ↑ ふかひれラーメン
ややちぢれた中細麺
   ↑ ややちぢれた中細麺

出てきたふかひれラーメンには、ふかひれ・竹の子・きくらげ・えのき・パプリカ・刻みねぎなどがゆるい餡かけ状になってかかっています。
スープは醤油ベースですが、オイスターソースの味わいが強いですね。
麺は、ややちぢれた中細でスルスルと食せます。
スープは濃いめなので、半分ほど残しましたよ。
10月の期間限定ですが、ふかひれが無くなり次第終了なのでお早めに!

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○○●○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

中華ダイニング「老板飯店」ひたちなか店
場所:ひたちなか市稲田1429-2
TEL:029-219-5551
営業:AM11:00~PM2:30
    PM5:00~PM9:30 無休
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第21回ひたち秋祭り~郷土芸能大祭
- 2011/10/10(Mon) -
ここは、JR日立駅前のシビックセンター広場です。
10月8・9日には「第21回ひたち秋祭り~郷土芸能大祭」が開催されました。
初日の夜の部には、県内外から多数の芸能が競演されたようですね。
おやじは2日目の昼の部を見物してきましたよ。
模擬店も10店ほど並び、賑わいをみせていましたね。
初めのエントリーは地元の日立太鼓連盟による迫力ある太鼓なのです。

日立太鼓連盟
   ↑ 日立太鼓連盟

続いて、久慈浜ソーラン・日立さんさ踊りが披露されました。
日立さんさ踊りは、岩手県盛岡のさんさ踊りを日立市でもと、この郷土芸能大祭に合わせて第一回から結成されたようです。

日立さんさ踊り
   ↑ 日立さんさ踊り

県外からは、富山県南砺市利賀村の利賀村大獅子が披露されました。

利賀村大獅子
   ↑ 利賀村大獅子

さらには、今回の東日本大震災による津波の影響を受けた岩手県海岸沿いの市町からも参加されていました。
初めは、岩手県下閉伊郡岩泉町の中野七頭舞でしたね。

中野七頭舞
   ↑ 中野七頭舞
激しい舞
   ↑ 激しい舞

続いては、津波の影響を多大に受けた岩手県釜石市住居町の鵜住居虎舞です。
ちょっと卑猥な伝統ある虎の舞なのでした。

鵜住居虎舞
   ↑ 鵜住居虎舞

さらには、岩手県大船渡市三陸町の浦浜念仏剣舞が披露されました。
平家一族の亡霊を鎮めた故事にも由来し、先祖供養のために舞い継がれているようです。
今回の東日本大震災での死者・行方不明者への念仏剣舞なのです。

浦浜念仏剣舞
   ↑ 浦浜念仏剣舞

この後、市内の保育園児達による日立荒馬踊りなどが疲労され、盛り上がる会場なのです。
来年も同時期に開催されますので、県外の芸能に触れてみてはいかがでしょうか!

「第21回ひたち秋祭り~郷土芸能大祭」
場所:日立市JR日立駅前シビックセンター広場
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屋台ラーメン「醤家」vol.2
- 2011/10/09(Sun) -
屋台ラーメン「醤家」

今回は、水戸市本町にある屋台ラーメン「醤家」に来ました。
イオン下市店の宝売り場前にあり、シャッター付ガレージ風な場所での営業で、ふた手に別れたカウンターに9席・簡易なテーブル1卓があり、屋台をイメージしていますね。;
以前に訪れた時より席数が増えましたね。

屋台風なカウンター席
   ↑ 屋台風なカウンター席

お品書きを拝見したおやじは、以前に醤家ラーメンを食しているので、新作のひすいラーメンを注文です。¥600
他には、メインであるチャーシューの煮汁で麺を茹でる千葉県房総の竹岡式の醤家ラーメン¥500・醤家チャーシューメン¥700や粗挽き生唐辛子ラーメン¥600があります。
さらには、夏季限定の鬼おろし冷やし¥700・梅肉青さ冷やし¥750などとメニューも増えましたね。
トッピングのニンニクバター・やくみ大盛(玉ねぎ)・あおさ・チーズ・マヨネーズ・醤家味噌・とろろ昆布¥50がありました。
さらには、さっぱり春雨サラダ¥150・水餃子¥350・デザートのライチゼリー¥100もありますよ。

ひすいラーメン
   ↑ ひすいラーメン
ややちぢれた細麺
   ↑ ややちぢれた細麺

出てきた翡翠(ひすい)ラーメンには、ベーコン2枚・厚焼き玉子・ほうれん草・白ゴマが入ります。
ややちぢれた細麺は竹岡式ではなく、普通に茹でられていましたね。
ほうれん草のペーストをスープにし、塩味のあっさりした緑色のスープなのです。
ベーコンではなく、チャーシューの方がインパクトありそうですね。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

以前食:醤家ラーメン

屋台ラーメン「醤家」
場所:水戸市本町2-1-29
TEL:029-357-3779
営業:AM11:00~PM11:00 火休
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達谷窟毘沙門堂
- 2011/10/06(Thu) -
ここは、中尊寺から10kmほど西に移動したところにある「達谷窟毘沙門堂」です。
達谷窟毘沙門堂は、延暦20年征夷大将軍坂上田村麻呂公の創建以来、一千二百余年の歴史を誇る鎮護の精舎で、その祭事を執行する別当の達谷西光寺は、翌延暦21年奥真上人によって開かれました。
みちのくを代表する古刹であり「達谷窟」として、国史跡に指定されています。

達谷窟毘沙門堂
   ↑ 達谷窟毘沙門堂
達谷窟毘沙門堂と崖
   ↑ 達谷窟毘沙門堂と崖

同境内には西光寺本堂があります。

西光寺本堂
   ↑ 西光寺本堂

「達谷窟毘沙門堂」
場所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字北澤16
TEL:0191-46-4931
開門時間:AM8:00~PM5:00
拝観料:¥300

そんな達谷窟毘沙門堂の1km手前には、姫待滝がありました。
達谷窟に砦を築いていた悪路王は、京の都まで出て悪事を働き、姫君をさらって窟上流の籠姫に閉じ込めた。
姫が逃げ出したため、悪路王はこの地で待ち伏せし、逃げようとした姫を捕らえたと伝えられています。

姫待滝
   ↑ 姫待滝

さらに、その前には髢石があります。
悪路王は、美しい娘がいると聞くとさらってきていましたが、娘の中には逃げ出した者もいました。
しかし、直ぐに捕まり、見せしめとして首を切り落とされ、太田川に流され、その首が下流の大きな岩に流れつき髪の毛を絡ませたそうです。
この岩に娘達の沢山の髪が“かつら”の様にまつわりついたことから、この巨石を「鬘石」と呼ぶようになったと言われています。

髢石
   ↑ 髢石

「姫待滝」
場所:平泉町平泉字髢石
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世界文化遺産「平泉」
- 2011/10/05(Wed) -
ここは、今年の6月に世界文化遺産に登録された平泉です。
平泉といえば、中尊寺ですね。
世界文化遺産に登録されたこともあり、多くの観光客が訪れていましたね。

中尊寺への入口
   ↑ 中尊寺への入口

なだらかな月見坂を登ると弁慶堂が現れます。
その右手には、中尊寺で一番の風景が見れます。

弁慶堂
   ↑ 弁慶堂
中尊寺一の絶景ポイント
   ↑ 中尊寺一の絶景ポイント

さらに歩くと蔵堂や薬師堂があります。
その先には、中尊寺の本堂を見ることが出来ますね。

中尊寺
   ↑ 中尊寺
本堂
   ↑ 本堂

さらに歩くと金色堂が現れますが、ここを見物するのは有料で、おやじは概観だけを撮影です。

金色堂
   ↑ 金色堂

皆さんも世界文化遺産を訪れてみてはいかがでしょうか!

「中尊寺」
場所:岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
TEL:0191-46-2211 
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東北道 紫波SA(上り線)
- 2011/10/04(Tue) -
紫波SA(上り線)

国見温泉を後にしたおやじは、平泉を目指します。
途中、小腹が空いたので、東北自動車道の紫波SA(上り線)へ寄ってみました。
盛岡と言えば、冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばが有名ですよね。
おやじは、スナックコーナーの券売機で、じゃじゃ麺を購入です。¥650
おやじの番号が呼ばれました。

じゃじゃ麺
   ↑ じゃじゃ麺
平打ちのうどん
   ↑ 平打ちのうどん

じゃじゃ麺には、うどんの上に肉味噌・きゅうり・紅しょうが・ねぎが載っています。
カウンターにあったラー油を少し加えました。
うどんと肉味噌などの具材をよくかき混ぜて頂きます。
うどんがもっちりとしており、いい感じです。

おやじの総合評価:★★★☆☆

紫波サービスエリア(上り線)
場所:岩手県紫波郡紫波町片寄字堤下52-2
TEL:019-673-6121
スナックコーナー営業:AM7:00~PM10:00 無休
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国見温泉「石塚旅館」
- 2011/10/03(Mon) -
ここは、岩手県雫石町にある「国見温泉」です。
数年前に存在を知り、一度訪れてみたいと思っていました。
「日本秘湯を守る会」にも登録されている温泉なのです。

石塚旅館
   ↑ 石塚旅館

岩手県側の秋田県との県境の標高850m地点にあります。
フロントで日帰り入浴料¥500を払い、早速温泉へ向かいます。

 内湯(男性薬師湯)
   ↑ 内湯(男性薬師湯)
混浴露天風呂
   ↑ 混浴露天風呂

泉質:含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩泉
効能:慢性消化器症・糖尿病・肝臓病・慢性婦人病など

全国的にも珍しい緑色の温泉なのです。

国見温泉 「石塚旅館」
場所:岩手県岩手郡雫石町橋場国見温泉
TEL:019-692-3355 
日帰り入浴:AM10:00~PM4:00
入浴料:¥500
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田沢湖
- 2011/10/02(Sun) -
ここは、秋田県の東部にある田沢湖です。
田沢湖は、水深423.4メートルと日本一の深さを誇る湖なのです。
湖の東側には遊覧船乗り場もあり、大きなお土産屋さんがありますね。
北側には、御座の石神社があります。 
生憎の天候で、良い景色が見られませんでしたよ。

田沢湖
   ↑ 田沢湖

湖の西側には田沢湖のシンボルでもある伝説の美少女辰子姫のブロンズ像があり、昭和43年4月12日に立てられてられたようです。

辰子像
   ↑ 辰子像

辰子伝説によると、辰子は永遠の若さと美貌を願って大蔵観音に必死に願い、観音が示したお告げの通り泉の水を辰子は飲んだが、いくら水を飲んでも渇きは激しくなるばかりで、いつの間にか龍へと変化して田沢湖に身を沈め、そこの主として暮らすようになったそです。
辰子の母は湖の畔で辰子と対面を果たしが、既に人ではなかった辰子を悲しむ母が別れを告げる辰子を想って投げた松明が、水に入ると魚の姿をとったのがクニマスの始まりのようです。

「田沢湖」
場所:、秋田県仙北市田沢湖
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角館の武家屋敷
- 2011/10/01(Sat) -
ここは、秋田県仙北市(旧角館町)の武家屋敷です。
国選定重要伝統的建造物群保存地区の名称で、現在も藩政時代の地割が踏襲され、武家屋敷等の建造物が数多く残されており、年間約200万人が訪れる東北でも有数の観光地として知られます。

武家屋敷
   ↑ 武家屋敷

1620年に角館の今に続く町並みをつくったのは芦名氏で、町は「火除」と呼ばれる広場を中心に北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町」と南側は町人や商人が住む「外町」に区分されました。
かつての町割りが3390年あまりたった今でもほぼ変わらず残っています。

岩橋家の門
   ↑ 岩橋家の門
岩橋家
   ↑ 岩橋家
岩橋家の囲炉裏
   ↑ 岩橋家の囲炉裏  
河原田家
   ↑ 河原田家

他には、見学有料ですが石黒家や青柳家も歴史を感じる武家屋敷ですよ。

立派な石黒家の門構え
   ↑ 立派な石黒家の門構え

「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた観光名所なのです。

「角館」
場所:秋田県仙北市角館町東勝楽丁付近
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