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法龍寺のカヤ
- 2012/03/20(Tue) -
ここは、大子町上金沢の「法龍寺」です。
親鸞聖人の孫である如信上人終焉の地として有名なお寺なのです。
本願寺第二代の如信上人は、浄土真宗開祖親鸞聖人を祖父に、善鸞を父に、鎌倉時代の嘉禎元(1235)年、京都に生まれ、陸奥の国の上金沢(大子町)に招かれ、正安2(1300)年1月4日、この地で遷化しました。

法龍寺の山門
   ↑ 法龍寺の山門

そんな境内には、如信上人お手植えのカヤと覚如上人(本願寺第三代)お手植えの銀杏が現存しています。
どちらも立派で、山門を入った瞬間に驚かされます。
カヤは、樹齢710年・樹高24m・幹周6.8mあり、町の天然記念物に指定されています。
また、銀杏は樹齢690年・樹高32m・幹周11mもあり、こんなに太い銀杏を見るのは初めてですね。

法龍寺のカヤ
   ↑ 法龍寺のカヤ
銀杏
   ↑ 銀杏

「法龍寺」
場所:大子町上金沢1684
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