亀城のシイ
- 2012/11/30(Fri) -
ここは、土浦市中央にある「亀城公園」です。
公園内にある亀城のシイは二の丸土塁上に植えられており、土塁の崩れを防ぐために植栽されたものと思われます。
また、「菅谷系図」によると、菅谷勝貞が若泉五郎右衛門の土浦城を攻め取ったと言われる永正13年(1516年)の前後に城の整備の過程で植えられたものと考えられるようです。

案内板
   ↑ 案内板

樹齢約500年・幹周り7m・樹高16mもあり、昭和31年に県の天然記念物に指定されました。

亀城のシイ
   ↑ 亀城のシイ
立派な幹
   ↑ 立派な幹
 
樹勢はまだ旺盛で、その優雅な姿は土浦の歴史を垣間見てきた最古の樹木なのです。

「亀城のシイ」
場所:土浦市中央1丁目 亀城公園内
スポンサーサイト
この記事のURL | 土浦市 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
手打うどん総本家「得得」那珂店
- 2012/11/29(Thu) -
得得

今回は、那珂市菅谷にある手打うどん総本家「得得」那珂店に来ました。
11月7日にOPENしたようで、大阪に本店があり全国にチェーン・FC展開しているうどんの専門の「家族亭」グループの手打うどん総本家「得得」のようです。
ここは、茨城県初となるFC店ですね。
30年以上喫茶店として愛されてきた「茶緒」が、UDON&CAFEとしてリニューアルし、再OPENしたようです。
店内にはカウンター5席・テーブル7卓があり、カウンター席周辺は以前の趣きを残していますね。

店内
   ↑ 元喫茶店風な店内
カレーうどんメニュー
   ↑ カレーうどんメニュー

メニューを拝見したおやじは、だし割りカレーを注文です。¥700
他には、得得うどん¥1080・きつねうどん¥530・かすうどん¥680・とんさいめん¥760・ジャワ風カレー¥700・大海老天釜うどん¥1080・釜あげうどん¥550・大海老天ざるうどん¥1080・イベリコ豚ざるつけ麺¥850・つけとろろ¥750などがあります。
また、ざる系には、そばも選べます。
さらには、カツ丼セット¥890・親子丼セット¥850・ネギトロ丼セット¥920・大海老天ぷらセット¥1080などのセットメニューもあります。

選べるボリューム
   ↑ 選べるボリューム(3玉まで無料)

この店の得得なのは、セットやそばメニューを除いて、うどんの玉数が1玉から3玉まで選べるのです。
メニューの価格の前に付いた赤丸の数まで、うどんの玉数を選べるようです。
ちなみに、メインのかけ系うどん類は3玉まで、カレー類は2玉まで増量できちゃいますよ。
    
だし割りカレー
   ↑ だし割りカレー(シングル)
軟らかくコシのあるうどん
   ↑ 軟らかくコシのあるうどん

出てきただし割りカレーには、刻まれた豚肉・ねぎが入ります。
カレーは、濃厚なスパイスの効いた辛口で、美味しいのです。
だし割りしないカレーをライスで頂きたいですね。
しかし、子供には、ちょっと辛すぎますかね。
うどんは、オーストラリア産の小麦を主原料とし、軟らかめなのですが、つるつるとしたコシがいいですね。
ダシは、国内産・天然の厳選した材料を使用しているようです。
最大3玉まで増量できるうどんは、大食いのあなたも満足できそうですよ!

おやじの総合評価:★★★★☆

手打うどん総本家「得得」 那珂店
場所:那珂市菅谷690-2
TEL:029-270-8668
営業:AM11:00~PM10:30 無休
この記事のURL | うどん処 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
大貫家住宅主屋 
- 2012/11/28(Wed) -
ここは、大洗町磯浜町にある「大貫家住宅主屋」です。
町中心部の西側に位置し、かつて醸造業を営んでいた商家の主屋です。

主屋入口
   ↑ 主屋入口
主屋裏側
   ↑ 主屋裏側

1912年に建てられた主屋は、桁行12.7m、梁間11.9m規模の木造2階建の桟瓦葺で、内部は良材を用いた丁寧な造りです。
西面及び南面は出桁で深い軒をつくり、西面を入母屋屋根とした堂々とした外観ですね。
2006年に登録有形文化財(建造物)に登録しています。
現在でも住まわれていますので、見学の際は最低限のマナーを守りましょう!

「大貫家住宅主屋」
場所:大洗町磯浜町1130-10
この記事のURL | 大洗町 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ラーメン商店「さとー」vol.4
- 2012/11/27(Tue) -
さとー

今回は、水戸市見川にあるラーメン商店「さとー」に来ました。
居酒屋風の店内には、カウンター7席・小上がりに6卓があります。

小上がり席
   ↑ 小上がり席
券売機
   ↑ 券売機

入口右手に券売機があり、おやじは、豚そばを購入です。¥800
他には、真(豚骨しょうゆ)¥600・和(豚骨和風)¥650・和脂まぶし(和+背脂)¥700・炎(豚骨しょうゆ+辛味噌)¥800・黒(和+自家製ゴマペースト)¥700・白味噌¥750などがあります。
さらに、かけ飯¥250・ミニチャーシュー丼¥300・餃子¥300などもありましたよ。

豚そば
   ↑ 豚そば
ややちぢれた中麺
   ↑ ややちぢれた中麺

出てきた豚そばには、チャーシュー2枚・メンマ・もやし・刻みにんにく・背脂・刻み万能ねぎが入ります。
スープは、濃厚な豚骨ベースに味噌が加わり、にんにくの香りが凄いですね。
にんにくが苦手な方は、にんにく抜きも出来ますよ。
麺は、ややちぢれた中麺ですが、もう少し太い麺の方がいいような?!

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ : 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○○●○ 多

おやじの総合評価:★★★★☆

vol.3:ごまだれ赤冷やし
vol.2:ラーメン和
vol.1:ラーメン真

ラーメン商店「さとー」
場所:水戸市見川2-3027-1
TEL:029-233-2170
営業:AM11:00~PM11:00 無休
この記事のURL | ラーメン水戸市内 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
樅山のヒサカキ
- 2012/11/26(Mon) -
ここは、鉾田市樅山にある「樅山のヒサカキ」です。

案内板
   ↑ 案内板

国道51号から少し入った所にあり、市の天然記念物にも指定されています。
推定樹齢400年、幹周3.7m、樹高7mもあります。

樅山のヒサカキ
   ↑ 樅山のヒサカキ

「樅山のヒサカキ」
場所:鉾田市樅山地区
この記事のURL | 鉾田市 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「山田うどん」ひたちなかインター店vol.2
- 2012/11/25(Sun) -
山田うどん

今回は、ひたちなか市馬渡にある「山田うどん」ひたちなかインター店に来ました。
「山田うどん」は、関東を中心にチェーン展開しているお店で、各地の主要幹線道でよく目にしますね。
店内には多くのテーブル席があり、セルフではなく、ウエイトレスさんが存在します。

ラーメンメニュー
   ↑ ラーメンメニュー

「ラーメンもはじめました。」の幟を発見したおやじは、しょうゆラーメンを注文です。¥350
他にも、タンメン¥450・みそラーメン¥450もあります。
さらには、明太子パスタ¥550・むきエビのトマトソースパスタ¥630・温泉玉子のミートソース¥550などのパスタ類(サラダ付)も始まっているようです。
県内では、茨城町店に次いで2番目となるラーメンを出すお店のようです。
さらに、県内でパスタを出すのは、ここだけですよ!
もちろん、うどんのお店なので、天ぷらうどん¥340・野菜うどん¥460・カレー南蛮¥400やチャーハン・カレーライス・野菜炒め・カツ丼・肉どうふ丼などとのセットメニュー(¥560~¥790)や朝定食(¥240~)などもあって充実していますよ。
以前よりも値段も安くなり、うどん又はそばが選べるのもいいですね。

しょうゆラーメン
   ↑ しょうゆラーメン
中細麺
   ↑ ややちぢれた中細麺

出てきたラーメンには、チャーシュー・メンマ・わかめ・刻みねぎが入ります。
スープは鶏ガラベースで、あっさりとした昔ながらのラーメンで、なかなか美味しいですね。
麺は、ややちぢれた中細の自家製麺で、スルスルと食せます。
チャーシューも軟らかくて美味しいのです。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価:★★★☆☆

vol.1:冷やしたぬきうどん

「山田うどん」 ひたちなかインター店
場所:ひたちなか市馬渡552―1
営業:AM6:00~PM11:00 年中無休
この記事のURL | ラーメン県央 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
第1回水戸カレーバトル
- 2012/11/24(Sat) -
昨日の23日には、午前11時から午後4時にかけて水戸市の南町自由広場で、「第1回水戸カレーバトル」が開催されました。
生憎の雨模様となりましたが、多くの方が訪れていましたね。
「MITOコン」を主催するいばらきKIZUNAプロジェクトが「餃子と言えば宇都宮!カレーと言えばみと!そんなことにするプロジェクト」を立ち上げ、カレーで水戸の街の盛り上げを図る企画のようです。
確かに、最近では水戸の街興し企画が多くなりましたね。
毎月、もう一杯のカレーを食すると全国1位になれるほど水戸市民はカレーを食しているようです。
昨日は、市内で営業する飲食店など14店が出店し、来場者はチケットを購入してカレーを試食、おいしいと感じた店にスプーンを投じてナンバーワンを決めました。

会場
   ↑ 会場
行列店
   ↑ 1番の行列店

料金は3食1200円(前売り1000円)、1食400円で、おやじは、普段食べることの出来ない料亭「山口楼」のまかないカレーを食しましたよ。
シンプルで辛口な大人のカレーは、美味しいですねー。

山口楼のカレー
   ↑ 山口楼のカレー

会場では、カレー店の他にも占い・骨盤矯正・ネイル・メークなどのブースも設営され、ステージでは、水戸カレー大使として結成された新ユニットでご当地アうドルの「MITOCOM48」のお披露目やご当地芸人の赤プル・オスペンギン・すいたんすいこうがネタを披露しました。

MITOCOM48
   ↑ MITOCOM48の一部

「第1回水戸カレーバトル」
場所:水戸市南町自由広場
この記事のURL | 水戸市 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
矢田小学校跡のエノキ
- 2012/11/22(Thu) -
ここは、大子町矢田にある矢田小学校跡です。
2001年に大子小学校に統合されて廃校になった後も、映画やTVドラマのロケ地として用いられていたようです。
しかし、2004年の不審火で校舎が炎上してしまいました。
そんな校庭には、町営の「えのき台住宅」が12棟建っています。

校門跡
   ↑ 校門跡
町営住宅
   ↑ 町営「えのき台住宅」

難を逃れた校庭跡には、立派なエノキが立っています。
推定樹齢100年以上・樹高30m・目通り幹囲5.6mもあります。

矢田小学校跡のエノキ
   ↑ 矢田小学校跡のエノキ

残念ながら天然記念物の指定はありませんが、矢田小学校跡に残るエノキなのです。

「矢田小学校跡のエノキ」
場所:大子町矢田小学校跡
この記事のURL | 大子町 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
手打百藝「泰然」
- 2012/11/21(Wed) -
泰然

今回は、笠間市下市毛にある手打百藝「泰然(たいぜん)」に来ました。
古民家を利用したお店で、なかなかの趣がありますね。
店内には、入口にテーブル3卓・座敷にテーブル5卓があります。

座敷席
   ↑ 座敷席
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、三種そばを注文です。¥1365
他には、発芽そば¥1050・更科そば¥840・田舎そば¥840・鴨南もり¥1890・かけそば¥840・舞茸そば¥1050・天ぷらそば¥1365などがあります。
同価格のうどんもありますが、全体的にちょっと高い価格設定ですね。
店主は、長野県の蕎麦の名店「手打百藝 おお西」で修行した大西流の免許皆伝者のようです。

三種そば
   ↑ 三種そば
細く打たれたそば
   ↑ 細く打たれたそば(発芽そば)

出てきた三種そばには、田舎そば・発芽そば・更科そばが盛られます。
発芽そばは、そばの実を発芽させ発芽期に発生する糖化酵素による甘みが増加し、餅のような食感、独特なぬめり、従来にない新しいそばだそうです。
そばは細めに打たれており、コシはありますが、軟らかめですね。
つけ汁は辛めで、おやじ好みです。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

手打百藝「泰然」
場所:笠間市下市毛229-1
TEL:0296-73-5008
営業:AM11:00~PM2:30
    PM5:00~PM7:30 火休
この記事のURL | そば処 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
間宮家住宅
- 2012/11/20(Tue) -
ここは、常陸大宮市高部にある「間宮家住宅」です。
1902年に建設され、伝統的な農家風の2階建和風棟と、その東に接続する3階建洋館からなる木造の和洋折衷住宅です。

間宮家住宅
   ↑ 間宮家住宅

洋館は通り側の東面1階に玄関ポーチを設け、3階を漆喰壁、他を下見板張とします。
窓枠飾、玄関扉など本格的なもので、淡い緑色の外観は地域景観のアクセントとなっていますね。

洋館
   ↑ 洋館
和風棟
   ↑ 和風棟

平成15年、登録有形文化財に登録されています。

「間宮家住宅」
場所:常陸大宮市高部3991
この記事のURL | 常陸大宮市 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
麺「一直」
- 2012/11/19(Mon) -
麺「一直」

今回は、水戸市見川町にある麺「一直」に来ました。
11月11日にOPENしたばかりのお店ですね。
店内には、カウンター6席・テーブル3卓があります。

券売機
   ↑ 券売機

入口にある券売機があり、おやじは中華そばを購入です。¥650
他には、海老塩そば¥720・濃厚魚介らーめん¥720・濃厚魚介らーめん黒¥750・濃厚海老そば¥780・辛マーラー麺¥780があります。
さらには、チャーシュー丼¥250や全てのメニューにチャーシュー2枚と味玉が付いた特製(+¥200)もあります。

中華そば
   ↑ 中華そば
中細麺
   ↑ 中細麺

出てきた中華そばには、チャーシュー・メンマ・ほうれん草・のり・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏と魚介系で、あっっさりとしたスープは美味しいですね。
麺は、低加水のややちぢれた中細麺です。
ほうれん草の茎の部分のシャキシャキ感がいいですね。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価:★★★★☆

麺「一直」
場所:水戸市見川町2267-3
TEL:  ?
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:30~PM8:30 月休
   (当面は、昼のみの営業)
この記事のURL | ラーメン水戸市内 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
第37回水戸市産業祭
- 2012/11/18(Sun) -
水戸市の水戸市総合運動公園の体育館と駐車場では、11月17・18日の両日「第37回水戸市産業祭」が開催されています。
昨日は、午後から雨も降り出す生憎の天候でしたが、多くの方が訪れていましたよ。

会場
   ↑ 会場

会場では、水戸の地場産品・地場産業展や県産品特設コーナーなどのほか、水戸市内の様々な企業が物産等を売ったり、イベントなどが盛りだくさんなのです。
農産物の展示販売では、多くの方が手に持ちきれないほど購入していましたよ。
さらには、農機具の展示や飲食コーナーもあります。

農産物の販売
   ↑ 農産物の販売
ぐるぐるトルネードフランク
   ↑ ぐるぐるトルネードフランク

体育館には農産物の品評会品が並び、ステージではバルーンパフォーマー達が子供たちを楽しませていましたね。

バルーンおやじ
   ↑ バルーンおやじ
農産物の品評会
   ↑ 農産物の品評会

今日は天候も良く、午前9時から午後3時まで開催されていますので、出かけてみてはいかがでしょうか!

「第37回水戸市産業祭」
場所:水戸市見川町2256(水戸市総合運動公園体育館)
この記事のURL | 水戸市 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
串焼「炙山」
- 2012/11/17(Sat) -
炙山

週末に飲みに出たおやじは、ひたちなか市勝田泉町にある串焼「炙山(あぶさん)」に来ました。
古民家風の店内へは、入口にて靴を脱いで上がります。

テーブル席
   ↑ テーブル席
お品書き
   ↑ お品書き

店内には、カウンターに2人掛け椅子が3個・テーブル2卓・小上がりに4卓があり、2階にもテーブル席や宴会場もあるようです。
おやじは、とりあえずの生ビールを注文です。
お品書きを拝見したおやじは、生タコお造り¥750と炙り串焼きのハラミ・カルビ・まぐろのホホ肉の各¥210を注文です。
串焼の店だけあって、串焼が美味しいですね。

タコ刺しと炙り串焼き
   ↑ タコ刺しと炙り串焼き

ビールを飲み干したおやじは、日本酒のみぞれ酒(2合)を注文です。¥1050
みぞれ酒は、玉乃光の凍結ギリギリのお酒で、北海道の料亭の女将が偶然みつけたそうです。
みぞれ酒は、純米吟醸とは思えないほどの超辛口ですね。
他にも、日本酒・梅酒・焼酎など、多くの品揃えなのです。

みぞれ酒
   ↑ みぞれ酒(京都)

小腹を満たせないおやじは、牛スジ鍋を注文です。¥840
牛スジ鍋には数個の牛スジ肉が入り、コラーゲンたっぷりなのです。
さらに、日本酒の八海山を注文です。¥630

牛スジ鍋
   ↑ 牛スジ鍋

小腹を満たし、ほろ酔い加減のおやじは、いつものように1人ネオン街に消えていくのでした。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

串焼「炙山」
場所:ひたちなか市勝田泉町5-16
TEL:029-272-5110
営業:PM5:30~PM11:30 日休
この記事のURL | 飲み処 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
手打そば・うどん処「すごろく茶屋」   閉店
- 2012/11/16(Fri) -
すごろく茶屋

今回は、水戸市笠原にある手打そば・うどん処「すごろく茶屋」に来ました。
店内は山小屋風で、向かい合わせのカウンターに10席・テーブル3卓・小上がりに3卓があります。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、とろろぶっかけそばを注文です。¥750
他にはもり¥550・天ざる¥800・海藻¥750・きのこ¥800・天ぷら¥750・たぬきぶっかけ¥550・天ぷらぶっかけ¥750・海老二ラ餃子¥300などがあります。
さらには、日替わりのミニミニセット(日替わりミニ天丼・ミニそば・温泉玉子)¥700・天ぷら定食¥850・唐揚げ定食¥750・もつ煮込み定食¥750・ねぎとろ丼¥850・天丼¥750などもあり、全てにミニそばが付いてきます。
また、同様に、うどんもありますよ。

とろろぶっかけそば
   ↑ とろろぶっかけそば
極細のそば
   ↑ 極細のそば

出てきたとろろぶっかけそばには、とろろ・かき揚げ・大葉・刻みのりが入り・温泉玉子と香の物が付いてきます。
かけ汁は、やや甘めですが、節の香りがいいですね。
そばは、極細に打たれており、軟らかくて食感がいまいちですかね!?
看板や店内に奥会津と書かれており、奥会津地方のそば粉を使用しているようです。

おやじの総合評価:★★☆☆☆(2.5星)

手打そば・うどん処「すごろく茶屋」
場所:水戸市笠原町600-54
TEL:029-241-3688
営業:AM11:30~PM2:00 日祝休
この記事のURL | そば処 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
十二所神社と蒟蒻神社
- 2012/11/15(Thu) -
ここは、大子町大子のだいご小学校裏手にある「十二所神社」です。
創立727年の十二所神社は、天神七代、地神五代を奉られ、もともとは、やや南側にあった神社が、小学校の拡張工事で、現在の位置に移築されたそうです。
大子町でも中心的な神社で、山の頂上にご神体が安置されています。

十二所神社
   ↑ 十二所神社
拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿

境内の左奥には「蒟蒻(こんにゃく)神社」があります。
この神社は、蒟蒻加工方法を開発して近世の蒟蒻の流通を大きく変え、現在の蒟蒻業界の始祖となった中島藤右衛門翁(1747~1828)を祀っています。
蒟蒻玉は寒さに弱く傷みやすいため長距離の移動や貯蔵が困難で、年間を通しての需要に応じ難いものがありました。
藤右衛門はこれを憂い、何とかして貯蔵に耐える方法を苦心していたところ、たまたま鍬で切られた薄片が天日にさらされて乾燥したものを発見し、これを石臼で挽き粉にして水に戻し食用にする方法を発案しました。

蒟蒻神社
   ↑ 蒟蒻神社

「十二所神社」
場所:大子町大子426−1
TEL:0295-72-0816
この記事のURL | 大子町 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
とんかつ専門店「とん」
- 2012/11/14(Wed) -
とん

今回は、日立市鮎川町にあるとんかつ専門店「とん」に来ました。
店内の窓際意外は薄暗く、居酒屋さんのようようですね。
店内には、カウンター8席・テーブル6卓・小上がりに3卓があります。

店内のカウンター席
   ↑ 店内のカウンター席
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、一番人気の福を呼ぶふくかつを注文です。¥1980(税別)
他には、ヒレかつ(150g)¥1450・ロースかつ(200g)¥1850・リブロースかつ(200g)¥1900・¥特上ヒレかつ(450g)¥3150・ローズポークメンチかつ¥952・チキンかつ¥950などがあります。
さらには、テイクアウト用の福かつサンド¥950・ヒレかつサンド¥950・バーガー¥500などもありましたよ。
もちろん、ご飯・味噌汁・キャベツは、お替り自由ですよ。
しかし、全て税別価格でもあり、全体的に高い価格設定ですね。

福を呼ぶふくかつ
   ↑ 福を呼ぶふくかつ
柔らかジューシーなかつ
   ↑ 柔らかジューシーなかつ

出てきた福を呼ぶふくかつの盆には、ロースかつ・ご飯・味噌汁・香の物・2つに分かれた大根おろし・スライス玉ねぎが載り、キャベツが別盛りで出されます。
ロースかつは、薄切りロース肉を25枚重ねられた肉のミルフィーユ風で、柔らかくてジューシーで美味しいですね。
また、2つに分かれた大根おろしには、それぞれに芝峰醤油と黒酢ポン酢を入れ、お肉に載せて頂きます。
さらに、特製のソースやいずみちゃんの塩をつけても頂けます。
美味しいとんかつなのですが、薄暗いカウンター席なので美味しそうには見えませんよね。
節電も考慮しているのでしょうが、見た目も大切なのに、何故こんなに暗くするのでしょうね?

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

とんかつ専門店「とん」
場所:日立市鮎川町2-2-3
TEL:0294-33-3823
営業:AM11:00~PM9:30 無休
この記事のURL | B級グルメ店 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
山上門
- 2012/11/13(Tue) -
ここは、ひたちなか市栄町にある「山上門」です。
山上門は、もと水戸藩小石川邸の正門右側にあり、勅使奉迎のために設けられたものです。

山上門
   ↑ 山上門
案内板
   ↑ 案内板
門の裏側
   ↑ 門の裏側

幕末には、佐久間象山・横井小楠・西郷隆盛・江川太郎左衛門・橋本左内などの天下に名だたる人々が、この門を出入りしたといわれています。
門は、後に小石川邸の山上に移されたので山上門といわれるようになり、昭和11年に原形のまま那珂湊へ移されたそうです。
門を潜ると無縁堂があり、さらに上には、だいぶ以前に紹介した反射炉跡や登り窯もあります。

無縁堂
   ↑ 無縁堂

平成4年には、市の有形文化財に指定されました。

「山上門」
場所:ひたちなか市栄町1-10
この記事のURL | ひたちなか市 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
麺屋「鉄平」
- 2012/11/12(Mon) -
鉄平

今回は、水戸市米沢町にある麺屋「鉄平」に来ました。
まだプレオープン中だそうで、正式には今月末頃にOPEN予定のようです。
店内には、カウンター7席・テーブル3卓があります。
新築の店舗兼住宅で、店内はレストラン風ですね。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、豚骨醤油らーめんを注文です。¥700
他には、メインであろうつけ麺¥750・油そば¥650があるだけです。
もちろん、トッピングの味玉やチャーシューはありましたよ。
カウンターやテーブルには、IHヒーターが設置されており、つけ麺のスープが冷めた時に温めるようです。

豚骨醤油らーめん
   ↑ 豚骨醤油らーめん
ややウエーブした太麺
   ↑ ややウエーブした太麺

出てきた豚骨醤油らーめんには、炙りチャーシュー・極太メンマ・のり・刻み万能ねぎが入ります。
スープは濃厚な豚骨醤油で、節の香りが強めです。
さらに、人工的な甘味を感じますね。
麺は、ややウエーブした太麺で、もっそり感が残ります。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価:★★★☆☆

麺屋「鉄平」
場所:水戸市米沢町447
TEL:  ?
営業:AM11:30~PM9:00 火休
この記事のURL | ラーメン水戸市内 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
第9回行灯の赤レンガと銀杏まつり
- 2012/11/11(Sun) -
ここは、常陸太田市河内西地区にある旧町屋変電所です。
11月10・11日の両日「第9回行灯の赤レンガと銀杏まつり」が開催され、4年ぶりに訪れたおやじなのです。
この赤レンガは旧町屋変電所で、明治42年に設置され昭和29年に廃止となった施設で、現在は国の登録有形文化財に登録されています。
赤レンガと銀杏の木が見事にライトアップされ、多くの行灯が柔らかな光を放し、幻想的な空間が浮かび上がりました。
明治時代の遺構と里川の流れとともに歩む歴史のロマンテックな企画で、感動ものですね。

幻想的な会場
   ↑ 幻想的な会場
小学生により絵付けされた行灯
   ↑ 小学生により絵付けされた行灯
ライトアップされた赤レンガと銀杏
   ↑ ライトアップされた赤レンガと銀杏   
 
会場脇の道路側には、行灯で描かれた「友」の文字が浮かびあがりました。

行灯で描かれた「友」の文字
   ↑ 行灯で描かれた「友」の文字

隣接する旧河内小学校の体育館には、恒例の根本愛子さん手作りのひょうたんランプが展示されていましたよ。
幻想的で温かな、ひょうたんランプの明かりなのです。

ひょうたんランプ
   ↑ ひょうたんランプ

今日も午後8時まで開催されますので、訪れてみてはいかがでしょうか!
しかし、天候が気になりますね。

「第9回行灯の赤レンガと銀杏まつり」
場所:常陸太田市西河内地区(旧河内小学校前)
この記事のURL | 常陸太田市 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
うどん・そば「つたや」
- 2012/11/10(Sat) -
つたや

今回は、水戸市平須町にあるうどん・そば「つたや」に来ました。
店内には、カウンター4席・テーブル2卓・小上がりに5卓があります。

店内
   ↑ 店内
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、ジャワうどんを注文です。¥850
他には、もり¥500・とろろ¥850・冷したぬき¥750・天ざる¥1000・あぶり鴨せいろ¥1150などがあります。
もちろん、そばもうどんも同価格であります。
さらに、カレー汁そば¥1100・からみ大根おろしそば¥850・天丼¥950・カツ丼¥850・親子丼¥700やミニ丼とのセットメニューもあります。

ジャワうどん
   ↑ ジャワうどん
軟らかめのうどん
   ↑ 軟らかめのうどん
カレーおじや風
   ↑ カレーおじや風

出てきたジャワうどんには、ご飯とサラダも付いてきます。
うどんは軟らかめでコシが弱いですが、ジャワと言うだけあって、やや辛めカレーが美味しいですね。
うどんをおかずにご飯でも良し、ご飯にカレーをかけても良し、残ったカレーにご飯をぶっこんでも良しと食べ方自由ですね。
おやじは全てを試しましたが、カレーうどんをおかずにご飯がベストでしょうかね!?

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

うどん・そば「つたや」
場所:水戸市平須町1859
TEL:029-241-5361
営業:AM11:00~PM2:00
    PM5:00~PM7:30 火休
この記事のURL | うどん処 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
照沼家住宅主屋
- 2012/11/09(Fri) -
ここは、東海村照沼にある「照沼家住宅主屋」です。
敷地中央に建つ、曲り屋形式の民家で、建築面積250㎡もある茅葺の木造平屋建です。

照沼家住宅主屋
   ↑ 照沼家住宅主屋
主屋裏側
   ↑ 主屋裏側

土間は桁行7間、梁間4間半と広大で、太い棟持柱が梁組を支えています。
床上部は7室からなり、東側の書院は数寄屋風の造作で、座敷構を備えます。
当地の豪農住宅の特徴をよく留めている住宅なのです。
2007年、登録有形文化財に登録されています。

登録有形文化財
   ↑ 登録有形文化財の碑

現在も住んでいるようなので、迷惑にならぬよう、最低限のマナーだけは心がけて下さいね。

「照沼家住宅主屋」
場所:東海村照沼23
この記事のURL | 東海村 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「河和田二丁目」
- 2012/11/08(Thu) -
河和田二丁目

今回は、水戸市河和田にある「河和田二丁目」に来ました。
薄暗い店内には、カウンター6席・小上がりに6卓があります。

店内
   ↑ 店内
ランチメニュー
   ↑ ランチメニュー

ランチメニューを拝見したおやじは、二丁目ラーメンを注文です。¥600
麺は、細麺と太麺から選べるようで、太麺を選択しました。
他には、カレーラーメン¥500・ぶっかけうどん¥250・カレーライス¥500・とり唐定食¥500・カツ定食¥500・焼きさば定食¥800・刺身定食¥1000などがあります。
夜は、しゃぶしゃぶ・刺身・ジンギスカンの居酒屋となるようです。

二丁目ラーメン
   ↑ 二丁目ラーメン
ちぢれた中太麺
   ↑ ちぢれた中太麺

出てきた二丁目ラーメンには、小さなチャーシュー2枚・鶏つくね・メンマ・わかめ・のり・刻みねぎが入ります。
スープは、ライトな豚骨の醤油味で、あっさりとしています。
麺は、ちぢれた中太で、もっちり感がありますが全体的にインパクトが弱いですね。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価:★★☆☆☆(2.5星)

「河和田二丁目」
場所:水戸市河和田2-7-1
TEL:029-291-5804
ランチ営業:AM11:30~PM1:20 土日休
居酒屋営業:PM5:30~PM11:00 日休
この記事のURL | ラーメン水戸市内 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
五色沼から磐梯山ゴールドライン
- 2012/11/07(Wed) -
磐梯吾妻レークラインを後にしたおやじは、五色沼を見物です。
ここは、五色沼の入口である毘沙門沼です。
平日でも駐車場は満杯で、紅葉シーズンならの混雑でしたよ。

毘沙門沼
   ↑ 毘沙門沼

五色沼周辺を巡る五色沼自然探勝路には約30もの沼が点在し、約1時間ちょっとで巡れるようです。
もちろん、帰りを含めると倍の時間がかかります。
復路をバスで移動する手段もありますね。
時間のないおやじは、車で移動し、柳沼を目指します。
幾つかのドライブインが並ぶ裏磐梯物産館の裏手には、五色沼の一つである柳沼があります。

柳沼
   ↑ 柳沼

柳沼を後にしたおやじは、磐梯山ゴールドラインを目指しました。
磐梯山ゴールドラインの黄金平に寄ってみました。
ここからは、磐梯山の噴火跡の火口壁を間近に見ることができます。

黄金平
   ↑ 黄金平

さらに進むと、幻の滝の看板が目に入りました。
ちょっと寄ってみることに・・・
駐車場から数分歩くと、幻の滝に到着します。
水量が少なくて迫力がありませんでしたね。

幻の滝
   ↑ 幻の滝

少し車を走らせると滑滝展望台の駐車場があり、車を止めました。
ここからの磐梯山の眺望は最高ですね。
紅葉とマッチした磐梯山をご覧下さい。

滑滝展望台からの磐梯山
   ↑ 滑滝展望台からの磐梯山

この先には山湖台もあるのですが、逆光で良く見えませーん。
こうして磐梯山ゴールドラインも終了です。

「磐梯山ゴールドライン」
場所:福島県猪苗代町周辺
この記事のURL | 福島県会津 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
そば処「やじか」
- 2012/11/06(Tue) -
やじか

今回は、常陸大宮市鷲子にあるそば処「やじか」に来ました。
水戸からR123を北上し、道の駅「みわ」の500m先の緩やかなカーブ沿いにあり、そばの幟が目印ですね。
店内には、テーブル1卓・小上がりに3卓・座敷に3卓があります。

店内
   ↑ 店内
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、もりそばセットを注文です。¥1000
そばは、十割・二八・やじか(田舎)から選べるようで、十割で注文しましたよ。
他には、温もり・鳥南ばん・つけけんちん・そば粉のすいとんセット各¥1000や大根おろし・もり・温もり・鳥南ばん¥800があります。
同価格で、そばとうどんが選べます。

もりそばセット
   ↑ もりそばセット
太めに打たれた十割そば
   ↑ 太めに打たれた十割そば

出てきたもりそばセットには、十割そば・天ぷら・だし巻き玉子・小鉢が付いてきます。
自家栽培した常陸秋そばを若いうちに摘み、自家製粉ているそうです。
ちょっと高いかと思いましたが、これなら納得ですね。
十割そばは太めに打たれており、しっかりと噛む感じです。
つけ汁は甘辛で、ダシが効いていますね。
さらに、天ぷら・だし巻き玉子もいい感じなのです。

おやじの総合評価:★★★★☆

そば処「やじか」
場所:常陸大宮市鷲子449-3
TEL:0295-58-2152
営業:AM11:00頃~PM3:00頃 不定休
この記事のURL | そば処 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2012さとみ秋の味覚祭
- 2012/11/05(Mon) -
ここ常陸太田市(旧里美村)の「里美ふれあい館」では、11月3日・4日の両日「2012さとみ秋の味覚祭」が開催されました。
さらには、10月27日~11月24日の約1ヶ月間「第25回里美かかし祭」も同広場において開催されています。
初日には、千人鍋、秋の芸能発表会や里美太鼓も演奏されたようです。
面白いかかしが出展されるので、ここ数年、毎年訪れているおやじなのです。
会場入口には豪華なかかしが展示されました。
かかしと言うよりはわら細工のオブジェ大会で、来年の干支である巳(蛇)などの多くのかかしが展示されています。
出展作品には賞が与えられ、グランプリには賞金¥10万が、準グランプリや学生の部門には5万円の賞金が貰えるようです。

グランプリ作品
   ↑ グランプリ作品(里美の清盛)
沢山のかかし
   ↑ 沢山のかかし

「秋の味覚祭」の会場では、色々なイベントが催されましたね。
里美そばコーナーには長蛇の列が出来ていましたよ。
また、里美のおいしい米や里美牛乳の販売もあり、特産物即売会では地元の野菜などが格安で販売されていました。
なかでも、手打そばやけんちんうどんには、行列が出来ていましたね。
やまめの燻製などもあり、おやじも酒の肴に購入しちゃいましたよ。

行列の特産物コーナー
   ↑ 行列の特産物コーナー
やまめ燻製
   ↑ やまめ燻製

会場のステージでは、亜耶・藤枝ミキさんの歌謡ショーやマジックショーも披露され、大勢の方が訪れました。
さらには、年配の方には懐かしい畠山みどりさんの歌謡ショーもあり、例年の2倍の人出でしたね。

畠山みどり歌謡ショー
   ↑ 畠山みどり歌謡ショー

来週の11月10・11日には「里美カントリーミュージックフェスティバル」と「里美新そば祭」も同時開催されますので、訪れてみてはいかがでしょうか!
また、かかし祭は、今月24日まで展示されていますよ。

「里美ふれあい館」
場所:常陸太田市大中町3417-1
TEL:0294-70-7131
この記事のURL | 常陸太田市 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
磐梯吾妻レークライン
- 2012/11/04(Sun) -
次に目指したのは、磐梯吾妻レークラインですね。
磐梯吾妻スカイライン、磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークラインの観光有料道路が 11月15日まで全車種を対象として、無料開放されています。
磐梯吾妻レークラインを暫く走ると、中津川渓谷があります。
渓谷の入口の中津川渓谷レストハウスの駐車場に車を止め、左手の道を10分ほど下ると渓谷が現れます。

中津川渓谷
   ↑ 中津川渓谷
下流側
   ↑ 下流側

下りの倍の時間をかけて登りきりましたよ。
お昼の時間でもあり、中津川渓谷レストハウスに立ち寄ります。

中津川渓谷レストハウス
   ↑ 中津川渓谷レストハウス

お土産販売の奥にレストランがあり、券売機で会津地鶏そぼろ丼を購入です。¥1000
他には、ソースカツ丼¥950・カツカレー¥1000・ラーメン¥650・皿そば¥600・かけそば¥550などがあり、観光地価格ですね。

会津地鶏そぼろ丼
   ↑ 会津地鶏そぼろ丼

出てきた会津地鶏そぼろ丼には、味噌汁・玉こんにゃく・香の物が付いてきます。
さらに、食後に引換券を渡すと、アイスクリームも頂けます。
そぼろの上に載った温泉玉子を崩して頂きます。
マイルドになって美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

「中津川渓谷レストハウス」
場所:福島県猪苗代町若宮吾妻山2998-47
TEL:0242-64-2817
営業:AM8:30~PM4:30 無休(11中旬~4月中旬冬期休業)

腹を満たしたおやじは、さらに進みます。
三湖パラダイスの駐車場に入りました。
秋元湖、小野川湖、桧原湖が見えるそうですが、秋元湖しか見えませんね。

三湖パラダイスからの秋元湖
   ↑ 三湖パラダイスからの秋元湖

さらに進み、涼風峠に車を止めました。
小野川湖の先に、かすかに桧原湖が見えますね。

涼風峠からの小野川湖
   ↑ 涼風峠からの小野川湖

剣ヶ峰料金所付近にも人がおり、おやじも停車してみました。

料金所付近からの小野川湖
   ↑ 料金所付近からの小野川湖

「磐梯吾妻レークライン」
場所:福島県猪苗代町若宮吾妻山周辺
この記事のURL | 福島県会津 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
麺屋「土筆」   閉店
- 2012/11/03(Sat) -
土筆

今回は、小美玉市栗又四ヶにある麺屋「土筆(つくし)」に来ました。
何度か経営者が変わった店で、看板の半分が落下していましたよ。
店内には、カウンター10席・小上がりに3卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、ご当地20食限定の小美玉白醤油ラーメン を注文です。¥750
他には、中華そば¥550・全部のせの土筆醤油ラーメン¥980・味噌ラーメン¥600・ねぎ味噌ラーメン ¥650・ 激辛味噌ラーメン¥750・濃厚黒味噌ラーメン¥700・塩ラーメン¥600などがあります。

小美玉白醤油ラーメン
   ↑ 小美玉白醤油ラーメン
平打ちの中麺
   ↑ 平打ちの中麺

出てきた小美玉白醤油ラーメン には、チャーシュー・味玉・水菜・穂先メンマ・わかめ・のり・刻み万能ねぎが入ります。
スープは、地元の野菜を中心にした白ダシ醤油をかえしにしていて、あっさりしていますね。
麺は、もっちりとした平打ちの中麺で、スルスルと食せます。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○○●○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

麺屋「土筆」
場所:小美玉市栗又四ヶ1517-8
TEL:0299-56-5044
営業:AM11:00~PM3:00  
    PM5:00~PM10:00 月休
    (土日は休憩なし)
 
この記事のURL | ラーメン県央 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「野地温泉ホテル」
- 2012/11/02(Fri) -
「あだたら渓谷自然遊歩道」散策で汗をかいたおやじは、温泉を目指します。
土湯方面へ向かい、道の駅「つちゆ」から土湯バイパスを登り、野地温泉を目指します。

野地温泉ホテル
   ↑ 野地温泉ホテル

ここは、「野地温泉ホテル」です。
フロントで日帰り入浴料¥800を払い、早速温泉へ

温泉入口
   ↑ 温泉入口

温泉は、男女1つずつの内湯と男女入れ替え制の鬼面の湯・千寿の湯・天狗の湯などがあります。
各湯への入口が異なるので、着替えての移動となります。
メインの天狗の湯は、清掃中のため入れませんでした。

剣の湯
   ↑ 剣の湯(男性用内湯)
鬼面の湯
   ↑ 鬼面の湯(露天風呂)
千寿の湯からの源泉
   ↑ 千寿の湯からの源泉

源泉:45℃~89℃
泉質:単純硫黄化水素泉
効能:慢性皮膚炎・婦人病・胃腸病・神経痛など

硫黄泉どくとくの臭いと湯の花が凄い温泉で、疲れを癒してくれますね。
温泉でさっぱりしたおやじは、さらに先を目指します。

「野地温泉ホテル」
場所:福島県福島市土湯温泉町字野地1
TEL:0242-64-3031
日帰り入浴:AM10:00~PM3:00
       (土・祝前日はPM2:00迄)
入浴料:¥800
この記事のURL | 福島県中通り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「BURGER KING」 ひたちなかファッションクルーズ店
- 2012/11/01(Thu) -
バーガーキング

ここは、ひたちなか市にあるファッションクルーズです。
10月26日には、2階のフードコートに「BURGER KING」 ひたちなかファッションクルーズ店がOPENしました。
全国にチェーン・FC展開しているお店ですが、茨城県初の出店となるようです。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、メインのワッパーの単品¥420とコカ・コーラS¥100を注文です。
他には、ワッパーMセット(ドリンクM+ポテト)¥780・フレッシュアボガドワッパーMセット¥850・ワッパーチーズMセット¥840・ダブルワッパーMセット¥1010・ローストチキンサンドMセット¥690・バッワローチキンサンドMセット¥690・チーズバーガーMセット¥540・バーガーMセット¥510などがあります。
単品メニューは、Mセットより約¥350安いですよ。
さらに、少食の方にはワッパーJr¥310もありました。

ワッパー
   ↑ ワッパー

ワッパーには、バンズの間にハンバーグ・トマト2枚・レタス・玉ねぎが挟まります。
普通のバーガーよりバンズが大きく、食べ応えがあります。
バーガーとソースの相性も良く、なかなか美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

「BURGER KING」 ひたちなかファッションクルーズ店
場所:ひたちなか市新光町35 ファッションクルーズ 2F
TEL:029-200-1933
営業:AM10:00~PM9:00 不定休(ファッションクルーズに準ずる)
この記事のURL | B級グルメ店 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |