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二代目「むじゃき」vol.3
- 2014/11/30(Sun) -
むじゃき

今回は、ひたちなか市田彦にある二代目「むじゃき」に来ました。
水戸市東台の麺屋「むじゃき」の姉妹店で、こちらは味噌がメインになりますね。
店内には、カウンター9席・4人掛けテーブル1卓・6人掛けテーブル1卓があります。
さらに、入口には10名ほどの待合室もあります。

券売機
   ↑ 券売機

入口右手に券売機があり、おやじは、煮干そば(醤油)購入です。¥720
他には、むじゃきそば¥730・味噌むじゃきそば¥780・煮干そば(塩)¥720・台湾まぜそば¥780・カレー台湾まぜそば¥800・味噌まぜ¥740・味噌つけめん¥830・つけ麺¥780などがあります。
あっさり系の醤油・塩そばが煮干そばに変わりましたね。
さらには、トッピングや辛肉ミンチ丼¥250・辛肉チーズ丼¥250・カレーチーズ丼¥250などもあります。
水はセルフで、店内奥に給水器がありますよ。
行列の時には、券売機で食券を購入し、店員さんに渡して待合室で待ちます。

煮干そば(醤油)
   ↑ 煮干そば(醤油)
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきた煮干そば(醤油)には、豚ローストチャーシュー・鶏チャーシュー・穂先メンマ・のり・刻みねぎ・刻み万能ねぎが入ります。
スープは、鶏清湯に煮干が加わって若干の苦味はありますが、煮干の香りがいいですね。
麺は、全てが自家製麺となったようで、低加水のストレートの細麺は小麦感があって美味しいですね。
鶏チャーシューは軟らかく、豚ローストチャーシューは歯ごたえを残した感じです。

   麺 : 細 ○●○○○ 太
 スープ: 薄 ○●○○○ 濃
   脂 : 少 ○●○○○ 多
   具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

vol.2:カレー台湾まぜそば
vol.1:味噌むじゃきそば

二代目「むじゃき」
場所:ひたちなか市田彦1393-1
TEL:029-276-8588
営業:AM11:30~PM2:30  
    PM6:00~PM9:00 金休
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日常酒飯屋「赤ひげ」
- 2014/11/29(Sat) -
赤ひげ

久々に飲みに出かけたおやじは、水戸市三の丸にある日常酒飯屋「赤ひげ」に来ました。
店内は昔ながらの居酒屋風で、カウンター10席・テーブル5卓・奥に30名ほどの座敷席があります。
満席時には、さらに奥の数卓の席も使用できますね。
昼には、定食も提供しているようです。

本日のおすすめ
   ↑ 本日のおすすめ

とりあえずの生ビールを注文です。
お品書きを拝見したおやじは、本日おすすめのいわしの天ぷらを注文です。¥680
生ビールを飲み干したおやじは、日本酒の青森県の田酒を注文です。¥690

いわしの天ぷら
   ↑ いわしの天ぷら
田酒
   ↑ 田酒

さらに、黒鯛刺し¥750と串焼きの豚バラ¥180・手羽先¥120・なんこつ¥120を注文しました。

黒鯛刺しと串焼き
   ↑ 黒鯛刺しと串焼き

さらには、熱燗2合(みやむすめ)とお新香盛りせ¥350も注文です。

お新香
   ↑ お新香盛合せ

ほろ酔い加減のおやじは、いつものように1人ネオン街に消えていくのでした。

おやじの総合評価:★★★☆☆

日常酒飯屋「赤ひげ」
場所:水戸市三の丸1-1-10
TEL:029-221-0382
営業:AM11:00~PM2:00(ランチ定食)
    PM5:00~PM11:00 日休
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博多らーめん「焚屋」   閉店
- 2014/11/27(Thu) -
焚屋

今回は、日立市十王町にある博多らーめん「焚屋(たきや)」に来ました。
暫く来ない間に屋号を「勝味屋」から変更し、再スタートさせていましたよ。
店内には、カウンター5席・2人掛けテーブル2卓・4人掛けテーブル2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、赤(ラー油)~辛味らーめんを注文です。¥700
注文時に麺の硬さを聞かれたので、かためでお願いしましたよ。
麺の硬さは、やわめ・ふつう・かため・バリカタ・ハリガネ・粉落としから選べます。
他には、白~博多らーめん¥600・黒(マー油)~熊本らーめん¥680や限定10食の豚骨魚介つけ麺¥780があります。
ランチセットメニューには、ミニチャーシュー丼・ミニ味玉丼・ミニまかない飯がプラス¥180で頂けますよ。
さらには、壁メニューに昼・夜5食限定の背脂ハンター4G¥800の二郎系らーめんも登場し、メニューも増えましたね。
博多ラーメンの専門店で、他にはトッピングとネギチャーシュー丼¥300・特製まかない飯¥350・餃子¥300があります。

赤~辛味らーめん
   ↑ 赤~辛味らーめん
ストレートの極細麺
   ↑ ストレートの極細麺

でてきた博多らーめん赤には、坦々ひき肉・キクラゲ・桜海老のラー油・刻み白髪ねぎ・刻み万能ねぎが入ります。
スープは、濃厚な豚骨スープで、甘みがあって美味しいですね。
麺は、唐辛子が練り込まれたオレンジ色をしたストレートの極細麺で、ちょっと辛めですね。
後半には、テーブルの紅しょうが・高菜・おろしニンニクを加えて頂きましたよ。
辛い物が苦手な方は、注文しないで下さいね。

  麺 : 細 ●○○○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

旧店名vol.1:博多らーめん

博多らーめん「焚屋」
場所:日立市十王町伊師2189-4
TEL:   ?
営業:AM11:30~PM2:30
    PM6:00~PM8:30 火休
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雪入の郷倉
- 2014/11/26(Wed) -
ここは、かすみがうら市雪入地区です。
十五社神社への参道沿いに、小さな「雪入の郷倉」が建っています。
志筑藩家老横手郭応(義忠)が、歴史により古代に行なわれた義倉の制度を学び、幕政や諸国の藩政を調べて、文化9年(1812)志筑領内に義倉の制度をはじめて設けました。
志筑藩では、年貢米の40分の1を籾納で領内村々の各戸から徴収して貯穀し、凶年には窮民へ無利息で貸し付け、平常の年はこれを藩の財政に繰り入れる仕組みでした。
この郷倉は、雪入村分に建てられた間口3間に奥行2間の板倉です。

雪入の郷倉
   ↑ 雪入の郷倉
案内板
   ↑ 案内板
郷倉
   ↑ 郷倉

萱葺のため老朽化が進んでおり、改修が必要ですね。
昭和46年には、市の建造物に指定されています。

「雪入の郷倉」
場所:かすみがうら市雪入299
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とんかつ&カレー「翠月」
- 2014/11/25(Tue) -
すい月

今回は、高萩市春日町にあるとんかつ&カレー「翠月(すいげつ)」に来ました。
「翠月精肉店」に併設されたお店で、「クイックカレールウ」の看板が目印となりますね。
店内には、壁側のカウンターに12席・テーブル3卓があります。
メニューを見て注文を決めたら、カウンターにて注文すると番号札が渡されます。
注文の品が出来ると番号札で呼ばれ、商品代を払い商品を受け取るセルフの仕組みです。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メインメニュー

おやじは、Bランチ(カツカレーセット)を注文です。¥680
他には、Aランチ(とんかつ定食)¥750・プレーンカレー¥390・ビーフカレー¥650・メンチカツカレー¥580などがあります。
さらには、壁メニューに沖縄そば¥500・肉そば¥500・ネギ塩焼肉定食¥500・ソースカツ丼¥500・鶏から揚げ丼¥500・NIKUYAの塩モツとメンチカツ定食¥650などもあります。
水曜と第3土曜には、ヒレカツカレーが¥500だそうですよ。
全てがリーズナブルな価格設定で、テイクアウトも出来るようです。

カツカレーセット
   ↑ カツカレーセット
とんかつ
   ↑ とんかつ
カツカレー
   ↑ カツカレー

受け取ったカツカレーセットには、カレーライス・とんかつ・マカロニサラダ・デザートが付いてきます。
カレーライスととんかつは別盛で出されます。
カレーには挽き肉が入り、やや辛口な濃厚タイプで美味しいですね。
とんかつは、ソースに浸けても頂けますが、カレーに載せてもOKですね。
さすがに、この価格なので大きさやジューシー感には欠けますが、十分に美味しいとんかつですね。
ほとんどのメニューがワンコインとは驚きのカレー店なのです。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

とんかつ&カレー「翠月」
場所:高萩市春日町2-13
TEL:0293-22-2012
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:00~PM7:30 木休(日曜は不定期)
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第20回東海I~MOのまつり&産業祭
- 2014/11/24(Mon) -
ここは、東海村の「東海文化センター」です。
昨日の23日には、東海文化センターをメインに「第20回東海I~MOのまつり&産業祭」が開催されました。
県内唯一の「いも」のおまつりなのです。
会場には地元商店の模擬店や露店がたくさん並び、多くの方々が訪れていましたよ。
ステージでは、大いも珍いもコンテスト・吹奏楽演奏・津軽三味線演奏・宇宙まおライブなど多くのイベントがありましたよ。

津軽三味線演奏
   ↑ 津軽三味線演奏
賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

会場では、いも積み競争やさつまいものジャンジャンどりなど、多くの企画がなされましたね。

ジャンジャンどり
   ↑ さつまいものジャンジャンどり
マジックショー
   ↑ マジックショー

さすがに食のイベントは多くの方が食べ物片手に会場を歩きます。

千人鍋
   ↑ 千人鍋
鮎の塩焼き
   ↑ 鮎の塩焼き・つくね焼き

毎年、この時期に開催されますので、来年に期待ですね。

「第20回東海I~MOのまつり&産業祭」
場所:東海村船場768−1
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「豚斬りらーめん」
- 2014/11/23(Sun) -
豚斬りらーめん

今回は、水戸市西原にある「豚斬り(ぶったぎり)らーめん」に来ました。
同市内にある二郎系ラーメンの麺屋「荒井」の姉妹店になるようで、らあめん「麺花」の居抜き店舗を利用し、11月11日にOPENしました。
店内には、カウンターのみ11席があります。

券売機
   ↑ 券売機

入口右手の券売機で、らーめん(醤油)を購入です。¥730
他には、らーめん(味噌)¥730・黒マー油らーめん¥760・辛味噌らーめん¥760・豚麺¥930・豚斬りらーめん¥1100・台湾まぜそば¥780などがあります。
後日から販売となるまぜそば¥730・豚まぜそば¥930・豚キムらーめん¥1050・つけ麺¥750・豚つけ麺¥950・しょうが焼きらーめん¥1100・トンテキらーめん¥1180・トロ肉らーめん¥1180などもあります。
さらには、学生らーめん¥600・レディースらーめん¥500・高菜ご飯¥250・炙り焼きチャーシュー丼¥280・おじやセット¥200・餃子¥300などやトッピングも豊富にあります。
麺の量は、普通盛り235g、大盛り350g、特盛り470gもあります。
もちろん二郎系なので、全てに麺の大盛り・野菜大盛り・にんにくが無料で、麺の特盛りは別料金(+¥100)です。
おやじは、野菜大盛り+にんにくを頼みましたよ。

らーめん
   ↑ らーめん(野菜大盛り+にんにく)
ウエーブした太麺
   ↑ ウエーブした太麺

出てきたらーめん(醤油)には、チャーシュー・大盛りのもやし・キャベツ少々・にんにくが入ります。
スープには豚骨ベースに背脂が加わりますが、やや濃い目の醤油感がちょうど良いですね。
店舗によっては、スープの醤油が濃いめ・薄めがありますが、中間的な濃さで、飲めるタイプですね。
麺は、ウエーブした太麺で、ワシワシと食します。
野菜大盛りで注文したので、おやじのお腹も満足ですね。

  麺 : 細 ○○○○● 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○○○● 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

「豚斬りらーめん」
場所:水戸市西原2-6-26
TEL:090-8689-7089
営業:AM11:00~PM2:30
   PM5:30~ PM10:30 火休
    
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手打ちそば処 麺処「くるり」   閉店
- 2014/11/21(Fri) -
くるり

今回は、常陸太田市大中町にある手打ちそば処 麺処「くるり」に来ました。
以前はラーメン屋としての営業でしたが、1年ほど前からそば屋に鞍替えしたようです。
店内には、2人掛けテーブル4卓・4人掛けテーブル3卓があり、以前と変わりませんね。

ボードメニュー
   ↑ ボードメニュー

ボードメニューを拝見したおやじは、ざる蕎麦を注文です。¥800
他には、天ぷら蕎麦¥1000・冷し天ぷら蕎麦¥1000・天ざる蕎麦¥1200・鴨南蛮蕎麦¥1200・鴨せいろ蕎麦¥1200があります。
シンプルなメニュー設定で、ちょっと値段が高めですね。
提供されるそばは、昼のみの20食限定のようです。

ざるそば
   ↑ ざるそば
細めに打たれたそば
   ↑ 細めに打たれたそば

出てきたざる蕎麦には、奴と香の物も付いてきます。
そばは、常陸秋そば粉が使用され、細くやや短めに打たれていますね。
スルスルと喉越しを感じられるそばは、美味しいですね。
つけ汁は、やや甘めですが、節が効いています。
なかなか評判のようで、20食限定のそばは、午後1時には無くなってしまいそうですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

ラーメン屋時代vol.1:正油ラーメンこってり

手打ちそば処 麺処「くるり」
場所:常陸太田市大中町655
TEL:090-3914-5337
営業:AM11:30ごろ~PM1:30ごろ 不定休
    (20食限定)
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小松寺
- 2014/11/20(Thu) -
ここは、城里町上入野の「小松寺」です。
この寺は、745年(天平17年)の創建とされ、1181年(治承5年)平貞能が平重盛(平清盛の子)の遺骨を白雲山に葬り天台宗の寺院を建立し、自ら出家して以典と号したといわれます。
1387年(嘉慶元年)大掾頼幹が宥尊を招いて中興し真言宗の寺となりました。
天正年間には火災で焼失しましたが、水戸光圀公の寄進により再建されました。
境内には、水戸光圀ゆかりの枝垂桜があります。

小松寺
   ↑ 小松寺
唐門
   ↑ 唐門
案内板
   ↑ 案内板
本堂
   ↑ 本堂
観音堂
   ↑ 観音堂

本堂裏手の石段を登ると、県の史跡に指定されている伝内大臣平重盛墳墓があります。
そばには、平重盛夫人と平貞能の墓もあります。

伝内大臣平重盛墳墓
   ↑ 伝内大臣平重盛墳墓 

「小松寺」
場所:城里町上入野3912
TEL:029-288-4312
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「餃子の王将」水戸さくら通り店
- 2014/11/19(Wed) -
餃子の王将

今回は、水戸市米沢町にある「餃子の王将」水戸さくら通り店に来ました。
全国にチェーン展開する「餃子の王将」の県内初となる店舗で、11月13日にOPENしました。
「大阪王将」との関連は深いですね。
OPENしたばかりということもあり、開店時間には満席状態でしたよ。
店内には、カウンター9席・2人掛けテーブル4卓・4人掛けテーブル9卓・小上がりに2卓があります。

セットメニュー
   ↑ セットメニュー

メニューを拝見したおやじは、王将ラーメン¥500と餃子¥240(税別)を注文です。
他には、醤油ラーメン¥480・牛骨ラーメン¥480・牛骨塩ラーメン¥480・極王炒飯¥630・極王天津飯¥630・中華飯¥500・焼そば(醤油)¥480などがあります。
さらには、餃子定食¥930・極王炒飯セット¥950・ラーメンセット¥940・八宝菜セット¥920・王将スペシャル¥1140などもあり、セットメニューは税込み価格のようです。
多くの方がセットメニューを注文し、テイクアウトの餃子を注文していましたよ。
一品料理も揃いますが、餃子というわりには焼き餃子しかありません。
全体的にリーズナブルな価格設定がいいですね。

王将ラーメンと餃子
   ↑ 王将ラーメンと餃子
ややウエーブした中細麺
   ↑ ややウエーブした中細麺
餃子
   ↑ 餃子

出てきた王将ラーメンには、チャーシュー2枚・メンマ・もやし・刻みねぎが入ります。
スープは、とんこつベースのようですが、甘みは感じられますが、とんこつ感が少ないですね。
麺は、ややウエーブした中細麺で、スルスルと食します。
チャーシューは、よくある食堂的な味加減です。
ほぼ同時に出された餃子は、もっちりとした皮の食感がいいですね。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★☆☆☆(2.5星・餃子と合わせて3.0星)

「餃子の王将」 水戸さくら通り店
場所:水戸市米沢町字上組346-5
TEL:029-248-8151
営業:AM11:00~PM10:00 無休
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南インド料理「曼陀羅」   閉店
- 2014/11/17(Mon) -
曼陀羅

今回は、ひたちなか市東大島のB&Gビル3階にある南インド料理「曼陀羅(まんだら)」に来ました。
店内には、カウンター4席・テーブル8卓があり、ゆったりとした雰囲気のあるお店ですね。

ランチメニュー
   ↑ ランチメニュー

ランチメニューを拝見したおやじは、シングルランチを注文です。¥780(税別)
シングルランチは、1種のカレーとナンまたはライスまたはミニナン&半ライスが選べ、さらに数種のドリンクも選べます。
そこで、おやじはバターチキンカレー(中辛)・ミニナン&半ライス・マンゴーラッシーを選択です。
他には、2種のカレーが選べるダブルランチ¥880・2種のカレーとタンドリーチキンの付いたタンドリーチキンランチ¥980・2種のカレーとタンドリーチキン・タンドリープローン・パパドが付いたスペシャルランチなどがあります。
さらには、チーズナンランチ¥980・ナン食べ比べランチ¥980などもあります。

シングルランチ
   ↑ シングルランチ(バターチキン)
バターチキンカレー
   ↑ バターチキンカレー

出てきたバターチキンのシングルランチには、バターチキンカレー・ミニナン&半ライス・サラダ・マンゴーラッシーが付いてきます。
バターチキンカレーは、スパイスが効いた濃厚な物で、美味しいですね。
しかし、中辛を注文したのですが、おやじ的には普通の辛さで、ちょっと物足りませんね。
ナンはもっちり感があって美味しいですが、もう少し厚めの方が好きかな。

おやじの総合評価:★★★★☆

南インド料理「曼陀羅」
場所:ひたちなか市東大島1-25-20 B&Gビル3F
TEL:029-272-0141
営業:AM11:30~PM2:30(L.O.)
    PM5:30~PM9:00(L.O.) 月休
   (土日祝:AM11:30~PM9:00)
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第35回高萩市産業祭
- 2014/11/16(Sun) -
ここは、高萩市にある「市役所跡地と中央公民館」です。
11月15日・16日の両日、周辺の市民体育館や市役所跡地で「第35回高萩市産業祭」が開催されました。
秋の祭典である「高萩市産業祭」は市内産業の活性化には欠かせないイベントなのです。
市制施行60周年にあたる今年は、市民参加型でより市民が楽しめる内容となったようです。
市役所跡地がステージエリアとなり、音楽ライブ・大声コンテスト・イバライガーショー・マグロ解体ショーなどが行われましたよ。

高萩市産業祭
   ↑ 高萩市産業祭
音楽ライブ
   ↑ 音楽ライブ(tokage)

さらに、中央公民館や体育館周辺には多くの模擬店が並び、皆さん食い気に走っていましたね。
市制施行60周年企画として、地元の花園牛ステーキが30名限定に無料プレゼントなどもありました。
中央公民館1階では、旧炭鉱の歴史紹介などもありました。

賑わう模擬店
   ↑ 賑わう模擬店
花園牛ステーキ 
   ↑ 花園牛ステーキ
炭鉱の歴史紹介
   ↑ 炭鉱の歴史紹介

毎年、この時期に開催されますので、来年には出かけてみてはいかがでしょうか。

「第35回高萩市産業祭」
場所:高萩市高萩17-3 
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ラーメン「科」
- 2014/11/15(Sat) -
科

今回は、水戸市堀町にあるラーメン「科(しな)」に来ました。
店内には、カウンター6席・テーブル1卓・小上がりに2卓がある小さなお店です。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、しなラーメンを注文です。¥500
他には、こってりしなラーメン¥600・辛口しなラーメン ¥600・チャーシューメン¥750・辛口キムチラーメン¥750 ・塩ラーメン¥600・ 塩野菜キムチラーメン¥850・みそラーメン¥700・みそキムチラーメン ¥800・辛口ねぎみそラーメン¥800 800円・つけめん¥600などがあります。
さらには、餃子¥400やラーメンとのセットのもつめしセット・玉子丼セット・カレーセット各¥800などもあります。
もつめしセットが人気のようですね。

しなラーメン
   ↑ しなラーメン
やや縮れた細麺
   ↑ やや縮れた細麺

出てきたしなラーメンには、チャーシュー・メンマ・チンゲン菜・なると・のり・刻み玉ねぎ・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏ガラと豚の動物系で、あっさりとした昔風のラーメンですね。
麺は、加水率多めのやや縮れた細麺で、スルスルと食します。

  麺 : 細 ●○○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★☆☆☆(2.5星)

ラーメン「科」
場所:水戸市堀町531-4
TEL:029-228-6406
営業:AM11:00~PM2:00
    PM5:00~PM11:00 月休
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坂野家住宅
- 2014/11/14(Fri) -
ここは、常総市大生郷町にある「坂野家住宅」です。
坂野家は、この地に土着してから五百年ほどになると言われ、享保10(1725)年に始まる飯沼新田開発では、地元の責任者である「頭取」に任ぜられるなど、この地方の有力な名主であったことが伺われます。
その屋敷地は、1haにおよぶ広大な台地全面に位置し、周囲に塀が巡らされています。
南面に配された表門は、本来、武家屋敷に設けられることを考えると、当時の坂野家の格式の高さが偲ばれます。
平成10年に坂野氏より市が建物と屋敷地を譲り受け、主屋は、平成15~18年に解体修理が行われ、その過程で増改築の変遷がほぼ明らかとなったことから、座敷部が増築されて形が最も整った天保9(1838)年の姿に復元され、「水海道風土博物館坂野家住宅」として生まれ変わりました。

表門
   ↑ 表門
坂野家住宅
   ↑ 坂野家住宅

18世紀初め頃に建てられたと考えられる居室部と増築された座敷部からなり、座敷部は、南から「一の間」「二の間」「三の間」と呼ばれ、「二の間」東側には式台付の玄関、「一の間」には床・棚、「二の間」には床が設けられ、大型住宅として数少ない遺例であり、豪農の屋敷構を伝えています。
昭和43年には国の重要文化財に指定されています。

一の間・二の間
   ↑ 一の間・二の間

主屋西側には、大正9年に建て替えられた2階建ての「月波楼」と名付けられた書院もあり、幕末から明治期にかけて文人の当主のもと、多くの書家や画家たちが訪れ、優れた作品の創作活動の場となっていたそうです。

書院と主屋
   ↑ 書院と主屋
座敷
   ↑ 座敷
うろこ屋根
   ↑ うろこ屋根

「坂野家住宅」
場所:常総市大生郷町2037
入館時間:AM9:00~PM4:00 月休館(祝祭日の時は翌日)
入館料:¥300
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手打そば「一三庵」  
- 2014/11/13(Thu) -
一三庵

今回は、城里町石塚にある手打そば「一三庵(かづみあん)」に来ました。
暖簾が掛かるだけで、看板が無いので素通りしてしまいますね。
店内には、テーブル2卓・座敷に3卓があります。

お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、野菜天もりそばを注文です。¥600
基本がセルフのようで、厨房に注文を告げ、水やお茶は入口右手にありまよ。
他には、かけ¥400・きつね¥500・野菜天ぷら¥500・とり¥600・カレー南蛮¥600・親子¥700・もり¥400・ざる¥500・野菜天ざる¥700・天ざる¥900などがあります。
同価格のそばとうどんが選べます。
リーズナブルナ価格設定で、地元の方で賑わっていますね。
大むかし看板娘の腰の曲がった90歳ぐらいのおばあさんがホール担当です。
と言うこともあり、お客さんが色々と動くようですね。

野菜天もり
   ↑ 野菜天もり
野菜てんぷら
   ↑ 野菜てんぷら
極太の田舎そば
   ↑ 極太の田舎そば

出てきた野菜天もりそばには、野菜かき揚げ・カボチャ・ゴーヤ・ししとう・インゲン・大葉など季節の天ぷらが付き、香の物も付いてきます。
そばは、不揃いの手打ち極太の田舎そばで、もっそりとしており、さらにワシワシと食します。
まるで、いづみやのうどんと二郎系の麺を合わせたようなそばなのです。
つけ汁は、やや甘めで、そばをどっぷりと浸して食します。
そばの量も凄いですが、野菜天ぷらも多めですね。
これで¥600とは驚きの価格なのです。
この手のそばの好みが分かれるでしょうが、満腹なおやじなのです。
〆のそば湯は出てきませんでしたが、頼めば出してくれるのかな?
食後には、食器を持って返却し、厨房前で精算するようです。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星:価格に+0.5星)

手打そば「一三庵」
場所:城里町石塚1420
TEL:0299-288-3573
営業:AM11:00~PM2:00
    PM5:00~PM7:00 不定休
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麺屋「京介」
- 2014/11/11(Tue) -
京介

今回は、土浦市大畑にある麺屋「京介」に来ました。
以前のラーメン屋の居抜き店舗をリニューアルし、10月2日にOPENしたようで店内は綺麗ですね。
店内には、カウンター4席・テーブル2卓がありますが、もう1テーブル置けそうなスペースがあります。
モニターから氷室京介のライヴが映し出されており、店名の由来が窺えますね。

券売機
   ↑ 券売機

入口右手にある券売機で、中華そば(醤油)を購入です。¥700
他には、中華そば(塩)¥700・鶏白湯(醤油・塩)¥800・鶏白湯つけ麺(醤油・塩)¥850・べジつけ(醤油・塩)¥880があります。
さらには、トッピングとチャーシュー丼¥300もあります。

中華そば(醤油)
   ↑ 中華そば(醤油)
ストレートの中麺
   ↑ ストレートの中麺

出てきた中華そば(醤油)には、低温調理のチャーシュー・鶏チャーシュー・穂先メンマ・水菜・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏ガラがメインの上品なあっさりとしたもので、今風の中華そばですね。
麺は、低加水のストレートの中麺で、スルスルと食します。
2種のチャーシューは、低温調理されているので、ちょっと半生感が残ります。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

麺屋「京介」
場所:土浦市大畑837-1
TEL:029-896-8169
営業:AM11:30~PM2:00
    PM6:00~PM9:00 火休
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