とまとラーメン専門店「べんべら庵」
- 2015/10/31(Sat) -
べんべら庵

今回は、桜川市真壁町にあるとまとラーメン専門店「べんべら庵」に来ました。
入口前に2本の幟がありますが、県道131号からちょっと入るので解りにくいですね。
古民家をリニューアルした店内には、カウンター13席・テーブル2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、鶏三昧とまとラーメンを注文です。¥850
他には、特製とまとラーメン¥750・とまとイタリアンラーメン¥850・スパーク旨辛とまと¥780・べんべらとまと坦々麺(ピリ辛・中辛・辛口)¥780・スパーク旨辛とまと¥780・スパイスとまとカレーラーメン¥830・セサミンとまと¥850・まろみ味噌とまと¥830・豚そぼろ旨味とまとラーメン¥850などがあります。
さらには、ハーフとまとイタリアン¥500・

鶏三昧とまとラーメン
   ↑ 鶏三昧とまとラーメン
縮れた細麺
   ↑ 縮れた細麺

出てきた鶏三昧とまとラーメンには、3種の鶏肉・ホールとまと・白髪ねぎ・刻み万能ねぎが入ります。
スープは鶏がらベースで、イタリアンなとまとではなく、濃厚な中に若干の酸味とスパイスが効いていますね。
麺は縮れた細麺で、スープのとろみでズルズルと食す感じですね。
酸味を求める方は、特製とまとラーメンの方がいいと思いますよ。

  麺 : 細 ●○○○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

とまとラーメン専門店「べんべら庵」
場所:桜川市真壁町源法寺636-2
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:30~PM8:30 火・水及び月・木夜休
   (月・水・木が祝日の場合は、昼も夜も営業)
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手打ちそば「御野立庵」
- 2015/10/30(Fri) -
御野立庵

今回は、かすみがうら市中志筑にある手打ちそば「御野立庵(おのだてあん)」に来ました。
茅葺き家屋の廃材を利用した古民家風の店内は、ジャズが流がれて雰囲気がありますね。
店内には、中央のカウンターテーブルに10席とテーブル6卓があり、離れに座敷の個室席もあるようです。

店内
   ↑ 店内
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、二八もりそばを注文です。¥780
他には、二八ざるそば¥880・十割もりそば¥900・かけそば¥780・舞茸そば¥1400・鴨南ばんそば¥1400・肉南蛮そば¥1400・けんちんそば¥1400などがあります。
さらには、単品のわかさぎ¥450・川えび¥450・山女魚¥450などの天ぷらもあります。

もりそば
   ↑ もりそば
中細のそば
   ↑ 中細のそば

注文するとカリカリ梅が出されます。
出てきたもりそばには、香の物も付いてきます。
そばは、常陸秋そば粉が使用され、コシと甘みがあって美味しいですね。
つけ汁は、やや辛めで、鰹節が効いています。
〆には、やや濃厚なそば湯を頂きましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

手打ちそば「御野立庵」
場所:かすみがうら市中志筑1571-1
TEL:0299-23-5000
営業:AM11:00~PM3:00 月・第3火休
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麺屋「花菱」vol.7
- 2015/10/29(Thu) -
花菱

今回は、水戸市住吉町にある麺屋「花菱」に来ました。
店内には、向かい合ったカウンターに10席・小上がりに2卓があります。

券売機
   ↑ 券売機

おやじは、入口左手の券売機で、魚介味噌らぁめんを購入です。¥790
他には、あっさり(醤油・塩)らぁめん¥690・こってり醤油らぁめん¥750・味噌らぁめん¥780・魚介味噌らぁめん¥790・黒にんにく味噌らぁめん¥790・海老味噌らぁめん¥800・辛味噌らぁめん¥800・醤油つけ麺¥750~・味噌つけ麺¥780~・海老味噌まぜそば¥800・辛味噌まぜそば¥800や細麺の海老薫らぁめん(塩・醤油)¥750・煮干薫らぁめん(塩・醤油)¥750があります。
さらに、トッピングやミニチャーシュー丼¥250などもありますよ。

魚介味噌らぁめん
   ↑ 魚介味噌らぁめん
ストレートの中太麺
   ↑ ストレートの中太麺

出てきた魚介味噌らぁめんには、バラチャーシュー・メンマ・挽肉・糸唐辛子・刻み万能ねぎ・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏がらと魚介をベースのWスープに仙台味噌と信州味噌が合体したトロミのある濃厚なもので、
麺は、自家製のストレート中太麺で、もっちり感があります。
バラチャーシューは、肉厚なとろける系です。

   麺 : 細 ○○○●○ 太
 スープ : 薄 ○○○●○ 濃
   脂 : 少 ○○○●○ 多
   具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

vol.6:海老味噌らぁめん
vol.5:煮干薫らぁめん(醤油)
vol.4:エスニック味噌らぁめん(限定)
vol.3:海老薫らぁめん
vol.2:こってり醤油らぁめん
vol.1:黒にんにく味噌らぁめん

麺屋「花菱」
場所:水戸市住吉町68-1
TEL:029-248-3707
営業:AM11:30~PM2:00(土日祝はPM2:30迄)
    PM5:30~PM9:00(日はPM8:30迄) 第2・4火及び水休
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雨引の里と彫刻2015
- 2015/10/28(Wed) -
美しい田園地帯が広がる桜川市の旧大和村の里山を舞台に、10月10日から12月20日まで野外彫刻展「雨引の里と彫刻2015」が開催されています。

雨引の里と彫刻2015
   ↑ 雨引の里と彫刻2015

今回で9回目を迎えたそうで、大国玉・金敷地区を会場として38名の作品が展示されました。
全行程は約13キロで、道幅が狭いですが途中に幾つもの案内板があるので、車なら2時間程度で回れますよ。
芸術は解らないおやじですが、なかなか面白い企画ですね。

「A-154」 作:井上雅之
   ↑ 「A-154」 作:井上雅之
「あかね雲よ!」 作:中村洋子
   ↑ 「あかね雲よ!」 作:中村洋子
「Runners」 作:津田大介
   ↑ 「Runners」 作:津田大介
「祠」 作:小日向千秋
   ↑ 「祠」 作:小日向千秋

皆さんも芸術の秋に触れてみてはいかがでしょうか!
11月3日には、作家の解説付きのバスツアーもありますよ。

「雨引の里と彫刻2015」
場所:桜川市(旧大和村)大国玉・金敷地区
インフォメーションセンター(展覧会受付9:00~17:00)
大和ふれあいセンター「シトラス」 1F
TEL:080-6770-7368(会期中のみ受付直通)
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寿司・割烹「まるしめ」勝田店vol.2
- 2015/10/27(Tue) -
まるしめ

今回は、ひたちなか市東石川にある寿司・割烹「まるしめ」勝田店に来ました。
食事処ですが、仕出しや宴会がメインのお店のようです。
店内には、カウンター6席・テーブル4卓・座敷に8卓があり、2階は60名収容の宴会場もあるようです。

重メニュー
   ↑ メニュー
メニュー
   ↑ ランチメニュー

ランチメニュー(AM11:30~PM2:00 日祝除く)を拝見したおやじは、天丼を注文です。¥580(税別)
他のランチメニューには、かつ丼¥580・にぎり¥680・ちらし¥680などもあり、とてもリーズナブルなのです。
さらには、かつ重¥800・天重¥1000・まるしめサービスセットの寿司天¥980・天刺¥980・並寿司¥800・並ちらし¥900・焼肉定食¥980・焼魚定食¥850・幕の内弁当¥800~・にぎりうどん¥1280などもあります。

天丼   ↑ 天丼
ボリュームたっぷりの天ぷら
   ↑ ボリュームたっぷりの天ぷら
海老天
   ↑ 海老天

出てきた天丼には、海老2尾・茄子・カボチャ・さつまいも・大葉の天ぷらが載り、味噌汁と香の物が付いてきます。
海老が2尾も付いて、リーズナブルな価格ですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星:価格に+0.5星)

vol.1:かつ重

寿司・割烹「まるしめ」勝田店
場所:ひたちなか市東石川3161-9
TEL:029-274-7500
営業:AM11:30~PM2:00  
    PM5:00~PM9:30 不定休
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第4回水戸まちなかフェスティバル
- 2015/10/26(Mon) -
昨日の25日には、水戸市中心市街地で「第4回水戸まちなかフェスティバル」が開催されました。
午前10時から午後4時まで中央郵便局から大工町の区間が歩行者天国となり、大勢の方が訪れていましたよ。

第4回水戸まちなかフェスティバル
   ↑ 第4回水戸まちなかフェスティバル

今年も多くの模擬店が並びましたね。
何でもありの、水戸市旧商店街の秋のストリート文化祭なのです。
水戸駅北口や大通りには4ステージが誕生し、ロック・ジャズ・ダンスなどが披露されて盛り上がっていました。

Question&Answers
   ↑ Question&Answersによるジャズ
名車の展示
   ↑ 名車の展示

筑波銀行前は、らぁめんバトル・カレーバトル・ビールフェスタ会場となり、大行列が出来ていましたね。
南町自由広場では、「水戸藩!味な城下町まつり」が開催され、各市町村のB級グルメ店が並びましたよ。

らぁめんバトル会場
   ↑ らぁめんバトル会場
オセロ
   ↑ 水戸発祥のオセロ

チビッ子も楽しめるゲームコーナーやソープボックスカーなども登場しましたね。
老若男女が楽しめるイベントで、チビッ子やグルメの方は、出かけてみてはいかがでしょうか!

第4回水戸まちなかフェスティバル
場所:水戸市旧商店街(中央郵便局から大工町交差点)
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つけめん・らーめん「活龍」水戸米沢店
- 2015/10/25(Sun) -
活龍

今回は、水戸市米沢町にあるつけめん・らーめん「活龍」水戸米沢店に来ました。
つくば市に本店のある「活龍」が水戸市内に進出し、元麺屋「鉄平」の居抜き店舗を利用して10月17日にOPENしました。
店内には、カウンター9席・テーブル4卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、とんこつ醤油を注文です。¥780
麺量200g・大盛り250gも同価格ですが、おやじは普通で注文しましたよ。
他には、つけめん¥830・肉つけめん¥990で、つけめん系は小盛200g・普通300g・中盛400g・大盛450gが同価格です。
さらには、手もみ中華そば(麺量220g・大盛り330g)¥650・タンタン麺(麺量150g・大盛り225g)¥810・活龍まぜそば(麺量250g、大盛り330g)¥780などあり、全ての大盛りが無料です。
若い方には、大盛り無料が嬉しいですね。

とんこつ醤油
   ↑ とんこつ醤油
ウエーブした太麺
   ↑ ウエーブした太麺

出てきたとんこつ醤油には、チャーシュー・極太メンマ・青菜・のり・刻みねぎが入ります。
スープは、ドロ系に近い濃厚な豚骨ベースで、魚介と塩気が強いですね。
自社工場のつくば製麺でスープや麺が製造されているそうで、セントラルキッキンならではの安定感があるようです。
麺は、ウエーブした低加水の太麺で、やや硬めに茹でられており、わしわし・もそもそと食す感じですね。
おやじ的には、ストレート麺の方がいいですね。

  麺  : 細 ○○○○● 太
スープ : 薄 ○○○○●濃
  脂  : 少 ○○○●○ 多
  具  : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

つけめん・らーめん「活龍」水戸米沢店
場所:水戸市米沢町799-1
TEL:   ?
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:30~PM10:00 月休 
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秋葉原「ミクミクカレー」東海店
- 2015/10/24(Sat) -
ミクミクカレー

今回は、東海村村松にある秋葉原「ミクミクカレー」東海店に来ました。
9月上旬にOPENしたテイクアウトがメインのカレー店で、自称「日本一“痛い”カレー屋さん」の1号店のようです。
次はガルパンの大洗、更に秋葉原にも出店計画中のようですよ。
店内には、簡易なテーブルが3卓があり、立ち食いも出来ますね。

メニュー
   ↑ メニュー

おやじは、テイクアウトで熟成ビーフカレーを注文です。¥390
毎週水曜日と3と9が付く日はミクミクカレーの日で、熟成ビーフカレー¥550が¥390になるようです。
他には、トッピングのトマト・チーズ・納豆・カツがあるだけで、基本は熟成ビーフカレーのみですね。
秋葉原と名乗っていますが、実際は石川県金沢発のアルバ熟成カレーを使用しているようです。

お嬢様の聖水
   ↑ お嬢様の聖水

さらには、植物発酵エナジードリンク「お嬢様の聖水」¥210も販売していましたよ。

熟成ビーフカレー
   ↑ 熟成ビーフカレー

テイクアウトの熟成ビーフカレーは、キャベツが載ったビーフカレーで、福神漬けも付いてきます。
濃厚なビーフカレーは、やや辛めで美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星:特売日¥390での評価)

秋葉原「ミクミクカレー」東海店
場所:東海村村松475-3
TEL:080-2055-3939
営業:AM11:00~PM3:00
    PM5:00~PM9:00 不定休(イベント参加時休み)
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麺や「なかじ」vol.3
- 2015/10/22(Thu) -
なかじ

今回は、日立市日高町にある麺や「なかじ」に来ました。
店内には、カウンター6席・BOXテーブル3卓があります。

店内
   ↑ 店内
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、牛骨らーめんを注文です。¥760
他には、中華そば¥650・チャーシュー麺¥850・煮干し中華そば(醤油・」しお)¥730・特撰みそらーめん¥750・濃厚辛みそらーめん¥760・えび味噌らーめん¥750・えび塩らーめん¥750・鶏白湯らーめん(醤油・しお)¥760があります。
さらには、炙りマヨめし丼¥240・炙りバラチャーシュー丼¥300もあります。

牛骨らーめん
   ↑ 牛骨らーめん
縮れた平打ち麺
   ↑ 縮れた平打ち麺

出てきた煮干し中華そばには、バラチャーシュー・極太メンマ・水菜・白髪ネギ・糸唐辛子が入ります。
スープは牛骨メインのようで、唐辛子が効いたやや辛めの中に牛骨の甘さが感じられます。
麺は、縮れた平打ちの中麺で、プリッと感があります。
チャーシューは、しっかり感のあるバラチャーシューですが、茹でた豚肉感が強いです。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

vol.2:えび味噌らーめん
vol.1:中華そば

麺や「なかじ」
場所:日立市日高町5-11-14
TEL:   ?
営業:AM11:00~PM2:00
    PM5:30~PM7:30 水・第2木休
   
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高萩「萩の茶屋」
- 2015/10/21(Wed) -
穂積家住宅

今回は、高萩市上手綱にある高萩「萩の茶屋」に来ました。
県の文化財に指定されている築240年の茅葺き古民家「穂積家住宅」で、期間限定での営業のようです。
営業期間は10月10日から11月29日までで、常陸牛をメインとした料理が提供されています。
古民家の土間・居間・座敷にテーブルが置かれ、約100名ほど収容できるようです。
風情ある古民家の中で食事が出来るのはいいですね。

土間のテーブル席
   ↑ 土間のテーブル席
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、常陸牛モモステーキを注文です。¥1700
他には、常陸牛モモハーブステーキ¥1700・常陸牛ヒレステーキ¥4000・常陸牛ハンバーグ¥1300・常陸牛サーロインステーキ¥4000・常陸牛牛重¥1500などがあり、ライス・スープ・デザートが付くようです。
さらには、牛タンステーキ¥1900・奥久慈しゃもステーキ¥1800や単品のハム焼き¥500・豚ドッグ¥400などもあります。

常陸牛モモステーキ
   ↑ 常陸牛モモステーキ
モモステーキ
   ↑ モモステーキ
ステーキ一切れ
   ↑ ステーキ
デザート
   ↑ デザート(くずもち)

出てきた常陸牛モモステーキには、アスパラ・ヤングコーン・パプリカ・ハーブが添えられ、スープが付いてきます。
さすがに常陸牛と言いたかったのですが、モモ肉が硬いですね。
ライスもちょっとベチャっとしていましたよ。
たまたまなのでしょうが、ハズレを引いてしまったようですね。
最後にデザートのくずもちが出されましたよ。
休日は混みあいますので、予約したほうが良さそうですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

高萩「萩の茶屋」
場所:高萩市上手綱2337-1 「穂積家住宅」内
TEL:0293-22-3910(営業時間内のみ対応)
営業期間:10月10日~11月29日
営業時間:AM10:00~PM4:00 月休(祝日の場合翌日休)
       (ランチはAM11:00~PM2:45)
予約:全日予約可能
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ラーメン中華「あらき」
- 2015/10/20(Tue) -
あらき

今回は、小美玉市西郷地にあるラーメン中華「あらき」に来ました。
以前から気になっていたログハウス調の三角屋根の店は、老夫婦で営まれています。
店内には、カウンター4席・テーブル3卓・小上がりに2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、シンプルにラーメンを注文です。¥500
他には、カレーラーメン¥550・みそラーメン¥600・タンメン¥600・五目ラーメン¥700・広東メン¥700などがあります。
さらには、チャーハン¥600・中華丼¥650・煮込み定食¥650・からあげ定食¥650・レバニラ定食¥750・生姜焼き定食¥750やAセット(ラーメン+半チャーハン)¥800・Bセット(ラーメン+半カレーライス)¥800などもあります。
ラーメン・中華と言うよりは中華食堂的で、なかなかリーズナブルですね。

ラーメン
   ↑ ラーメン
ストレートの中細麺
   ↑ ストレートの中細麺

出てきたラーメンには、ロースチャーシュー・メンマ・わかめ・ナルト・刻みねぎが入ります。
スープは豚骨・鶏がらベースで、あっさりとした懐かしい昔ながらの中華屋さんの味なのです。
麺はストレートの中細で、やや茹で過ぎ感はありますが、昔ながらの中華麺がいいですね。
女将さん曰く、お客さんの入り具合で中休みもあるようですよ。(平日でしょうね?)

  麺  : 細 ○●○○○ 太
スープ : 薄 ○●○○○ 濃
  脂  : 少 ○●○○○ 多
  具  : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

ラーメン中華「あらき」
場所:小美玉市西郷地1225
TEL:   ?
営業:AM11:00~PM9:00 水休
     (臨時中休み有り)
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そば処「やまいち」
- 2015/10/19(Mon) -
やまいち

今回は、常陸太田市天下野町にあるそば処「やまいち」に来ました。
竜神大吊橋へと向かう坂の途中の無料第3駐車場前にあります。
旧家の玄関先を利用した店舗で、女将さん1人での営業ですね。
店内には、長テーブルに11席・小上がりの囲炉裏に8席があります。

店内
   ↑ 店内
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、天ざるそばを注文です。¥700
他には、ざる¥600・天ぷら・¥700・けんちん¥800・つけけんちん¥800があります。
同様同価格のうどんもありますよ。

天ざるそば
   ↑ 天ざるそば
かき揚げ
   ↑ 短く打たれたそば
短く打たれたそば
   ↑ かき揚げ

出てきた天ざるそばには、かき揚げと刺身こんにゃくが付いてきます。
そばは、常陸秋そば粉が使用され、細く短く打たれてコシがありますね。
つけ汁は、やや辛めなすっきり感がありますね。
サクッと揚がったかき揚げは、塩で頂くようです。
〆には、シンプルなそば湯を頂きましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

そば処「やまいち」
場所:常陸太田市天下野町2316
TEL:0294-87-0755
営業:AM11:00~PM2:00 火・水休
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第6回水戸カレーバトル
- 2015/10/18(Sun) -
10月17・18日の両日、午前10時から午後3時にかけて水戸市の偕楽園公園の四季の原で、「第6回水戸カレーバトル」が開催されました。
いばらきKIZUNAプロジェクトが水戸市のカレールウの消費量を全国1位にと始まった企画のようですが、近年はランクも急降下しているようですね。
とりあえず、カレーで水戸の街の盛り上げを図る企画なのです。
初日にはアンパンマンショーも開催され、客の半数以上はショー目当ての親子連れでしたね。

会場
   ↑ 会場
アンパンマンショー
   ↑ アンパンマンショー

会場には、県内の有名店や意外なお店など22店が出店していました。
来場者はチケット(3食1300円)を購入してカレーを試食、お気に入りのカレーに投票して№1を決定しました。
おやじも購入しようと思いましたが、3食は食べれませんね。
「よこすかカレー」などの人気店には長蛇の列が出来ていましたね。

つくば鶏カレーとナン
   ↑ 第4回優勝のつくば鶏カレーとチーズナン
投票箱
   ↑ 投票箱

どこのお店が№1になったのでしょうね?

「第6回水戸カレーバトル」
場所:水戸市の偕楽園公園四季の原
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麺屋酒家「鉄風」vol.5
- 2015/10/17(Sat) -
鉄風

今回は、久々に東海村にある麺屋酒家「鉄風」に来ました。
店内は薄暗く、カウンター6席・2人掛けテーブル2卓・小上がりに4卓があります。

限定メニュー
   ↑ 期間限定メニュー
通常メニュー
   ↑ 通常メニュー

メニューを拝見したおやじは、10月限定のカレー豚骨を注文です。¥880
さらに、クーポンで味玉を付けましたよ。
他には、細麺の本丸¥700・赤丸(ピリ辛)¥800・和節¥800や中太麺を使用した絹黄金(きぬこがね)¥800・美豚(びとん)¥800・紅豚骨(くれないとんこつ)¥800・つけ麺¥800もあります。
さらには、魚介系の節黄金¥700・清流¥700・梅じおそば¥700などもあります。
また、替玉は¥130で、白めし¥130・釜揚げしらす飯¥230・卵かけ御飯¥230もありましたよ。
昼はラーメンのみの営業で、夕方6時からは点心を中心とした中華風居酒屋となりますが、ラーメンもありますよ。

カレー豚骨
   ↑ カレー豚骨(クーポンの味玉付)
ちぢれた中太麺
   ↑ ちぢれた中太麺

出てきたカレー豚骨には、タンドリー風チキン・ポテトフライ・チーズ・刻み玉ねぎ・万能ねぎが入り、クーポンの味玉が載ります。
スープは、豚骨ベースで、スパイスの効いたカレーが加わり、ちょっぴり辛めですね。
麺は、ウエーブした中太で、ズルズルと食します。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

vol.4:美豚
vol.3:黄金絹豚骨
vol.2:紅にら豚骨
vol.1:博多ラーメン 本丸

麺屋酒家「鉄風」
場所:東海村舟石川駅西1-15-15
TEL:029-352-9090
営業:AM11:30~PM1:30 月・火休
中華風居酒屋:PM6:00~PM10:30 月休
            
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老神温泉から道の駅「川場田園プラザ」
- 2015/10/16(Fri) -
吹割の滝を散策して少し汗をかいたおやじは、近くにある「老神温泉」へ向かいましたよ。
老神とは、赤城の神(蛇)と日光の神(ムカデ)は仲が悪く、しばし戦いをしており、赤城の神が流れ矢に当たり、この地の岩に弓を突いたところ温泉が噴出し、温泉で傷が治って日光の神を追い返したという伝説が残されているようです。
以前までは、老神ではなく「追神」と書かれていたそうですよ。

老神温泉「伍楼閣」
   ↑ 老神温泉「伍楼閣」

そんな伝説が残る小さな温泉街の中、「伍楼閣」に来ました。
フロントで入浴料¥1000を払い、早速、温泉へ
館内には、4つの露天風呂と2つの内湯がありますが、男女入れ替え制なので時間割りに注意ですね。。
始めに、尾瀬沼の風景が描かれた内湯「ひうちの湯」へ入りましたよ。
美人の湯とあるように軟らかい湯で、おやじの肌も潤います。
もちろん、ホテルなのでシャンプー・ボディーソープが揃い、豆乳シャンプーや炭の洗顔ソープなどもありましたよ。

ひうちの湯
   ↑ ひうちの湯

内湯からは着替えが必要ですが、混浴露天風呂「岩鏡」と「赤城の湯」にも入りました。
個性的な温泉が揃いますね。
露天風呂と貸切温泉は源泉掛け流しで、内湯は掛け流しと循環の併用のようです。

混浴露天風呂「岩鏡」
   ↑ 混浴露天風呂「岩鏡」
混浴露天風呂「赤城の湯」
   ↑ 混浴露天風呂「赤城の湯」

泉質:アルカリ性単純泉
源泉温度:59.8℃
pH:8.9
効能:美肌・皮膚病・アトピー・リュウマチ・神経痛・筋肉痛・関節炎・腰痛・呼吸器病など

風呂上りの休憩所はないので、ロビーでのんびりするくらいですかね。

老神温泉「伍楼閣」
場所:群馬県沼田市利根町老神602
TEL:0278-56-2555
日帰り入浴:PM0:00~PM4:00 不定休
入浴料:¥1000

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老神温泉の中央部にある沼田市利根観光会館の横には、毎朝開かれる朝市広場があります。
そんな広場には、「大蛇みこし展示館」がありましたよ。

大蛇みこし展示館
   ↑ 大蛇みこし展示館

老神温泉の開祖と伝わる赤城山の神の姿を模した大蛇みこしが展示されています。
毎年、5月第2金土に「大蛇まつり」が開催されるようです。
大蛇は、2013年にギネス認定されており、長さ108.22m・重量2tもあります。

大蛇
   ↑ 大蛇

一度、大蛇まつりを見物してみたいですね。

「大蛇みこし展示館」
場所:沼田市利根町老神607-1
見学:自由

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川場田園プラザ

温泉を満喫したおやじは、川場村の道の駅「川場田園プラザ」に来ました。
道の駅を超えた道の駅と呼ばれ、東日本ランキング1位の道の駅なのです。
確かに、各店舗が独立した1店舗で構成され、芝生広場や池などもあって雰囲気がありますね。
しかし、人気の道の駅にしては駐車場が狭すぎですね。

食事処「あかくら」
   ↑ 食事処「あかくら」

小腹が空いたおやじは、約10店舗ある中、食事処「あかくら」に入りました。
店内には、テーブル6卓と多くのテラス席があります。

券売機
   ↑ 券売機

うどんがメインのお店のようで、店内の券売機で、おきりこみを購入です。¥850
食券をカウンターに差出すと、呼び鈴付きの番号札が渡されます。
他には、冷しおきりこみ¥850・冷しW舞茸うどん¥1000・野菜もち豚カレーうどん¥1000・海老天カレーうどん¥1300・もち豚カレーうどん¥900・雪ほたか御膳¥650・もち豚うどん¥850などがあります。
お新香や水はセルフですね。

おきりこみ   
   ↑ おきりこみ
幅広いうどん
   ↑ 幅広いうどん

呼び鈴が鳴り、カウンターでおきりこみを受け取りテーブル席へ
おきりこみには、桐生名物である幅広のひもかわうどん・豚肉・大根・人参・椎茸・ごぼう・なめこ・三つ葉などが入ったけんちん風ですね。
かけ汁は、あっさりとした醤油ベースで美味しいです。
さらに、幅広のうどんがもっちりとして美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

道の駅「川場田園プラザ」
場所:群馬県川場村萩室385
TEL:0278-52-3711
営業:AM9:00~PM8:00 無休
    (各店舗により営業時間・休日が異なります。)
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らぁめん「ジュンタ」vol.4
- 2015/10/15(Thu) -
ジュンタ
今回は、水戸市見川にあるらぁめん「ジュンタ」に来ました。
店内には、カウンター8席・4人掛けテーブル1卓・2人掛けテーブル1卓があります。

券売機
   ↑ 券売機

おやじは入口の券売機で、らぁめん(醤油)を購入です。¥680
チャーシューは、バラ・炭火・直火から選べ、直火を注文です。
他には、らぁめん(塩)¥680・煮干(醤油・塩)¥720・海老(醤油・塩)¥700・魚介豚骨らぁめん¥760・台湾らぁめん¥730・つけそば¥800があります。
水は、右奥に給水器があり、セルフです。

らぁめん(醤油)
   ↑ らぁめん(醤油)
低加水ストレートの中麺
   ↑ 低加水ストレートの中麺

出てきたらぁめん(醤油)には、チャーシュー(直火)・メンマ・のり・刻み万能ねぎ・刻みねぎが入ります。
スープは、豚骨と鶏がらベースで、魚介が効いた醤油ダレが香ります。
麺は、低加水のストレートの中麺で、パツンとした食感ですね。
肉厚で大きな直火チャーシューですが、ちょっと半生状態で脂身が食べれませんでしたよ。残念!

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(今回のチャーシューに-0.5星)

vol.3:魚介豚骨らぁめん
vol.2:煮干(醤油)らぁめん
vol.1:海老(塩)らぁめん

らぁめん「ジュンタ」
場所:水戸市見川5-1-8
TEL:   ?
営業:PM0:00~PM2:00
    PM6:00~PM9:00 月夜・火休
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「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」と吹割の滝
- 2015/10/14(Wed) -
群馬県前橋市を後にしたおやじは、伊香保温泉方面へと車を走らせます。
ここは、群馬県吉岡町にある「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」です。

伊香保おもちゃと人形自動車博物館
   ↑ 伊香保おもちゃと人形自動車博物館

私設ミュージアムとしては、入館者数が日本一だそうですよ。
入口を入ると大小様々なテディベアがお出迎えですね。

テディベア
   ↑ テディベア

さらに進むと昭和通りが現われ、昭和30年代にタイムスリップしたようですね。
懐かしい店構えの駄菓子屋さんやブリキのオモチャに出会えます。

昭和通り
   ↑ 昭和通り

さらに進むと、プロレスミュージアムや懐かしい軽自動車が展示されています。
屋外の癒しの森には、映画「三丁目の夕日」に使われたミゼットなども展示され、恋人の鐘などもありましたよ。

初代タイガーマスクのガウン
   ↑ 初代タイガーマスクのガウン(本物)
ジャイアント馬場のシューズ
   ↑ ジャイアント馬場のシューズ(レプリカ)
江戸時代の雛人形
   ↑ 江戸時代の雛人形

2階・3階には、懐かしいファミリーカーやスポーツカーなども展示され、昭和生まれの男性には楽しい自動車博物館ですね。

懐かしい名車達
   ↑ 懐かしい名車達

順路の途中には、駄菓子の販売やカフェなども設置されています。
さらに、リス園などもあり、昭和生まれの方だけではなく、子供達も楽しめちゃいますね。

「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」
場所:群馬県吉岡町上野田2145
TEL:0279-55-5020
開館:AM8:30~PM5:00 無休
入館料:¥1080

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「伊香保おもちゃと人形自動車館」を後に高速に乗って約1時間、続いて訪れたのは群馬県沼田市の「吹割の滝」です。
2013年に椎坂バイパスが開通してアクセスしやすくなりましたね。
吹割の滝周辺散策は約1時間、国の天然記念物にも指定されています。
滝の入口から遊歩道を下り、まず現われるのが「鱒飛の滝」です。

鱒飛の滝
   ↑ 鱒飛の滝

さらに、狭い遊歩道を進むと「般若岩」が現われます。
岩壁が般若に似ているところからそう呼ばれているようです。

般若岩
   ↑ 般若岩

少し進むと「吹割の滝」ですね。
吹割の滝は、高さ7m、幅30mにおよび、ごうごうと落下・飛散する姿から東洋のナイアガラとも呼ばれています。
ナイアガラの滝とは大げさですが、なかなかの迫力ですね。

吹割の滝
   ↑ 吹割の滝
迫力の吹割の滝
   ↑ 迫力の吹割の滝

さらに、遊歩道を進むと、吹割橋・浮島・浮島橋を望むことができます。
浮島橋と吹割橋を渡って対岸の遊歩道の観曝台からは吹割の滝が望めますよ。
しかし、おやじは橋を渡ることもなく、下からの吹割の滝を観て退散です。

「吹割の滝」
場所:群馬県沼田市利根町追貝1076
問い合せ先:0278-56-2111 内線34
観覧料:無料
駐車場:周辺公共駐車場等利用
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「はりけんラーメン」南店
- 2015/10/13(Tue) -
はりけんラーメン

今回は、つくば市北中島にある「はりけんラーメン」南店に来ました。
同市内にある行列の出来る人気店「はりけんラーメン」の2号店になります。
居抜き店舗を利用し、9月18日にOPENしたようです。
店内には、カウンター5席・テーブル6卓があります。

券売機
   ↑ 券売機

入口を入った右手に券売機があり、鶏そば(塩)を購入です。¥780
他には、鴨そば¥780・鴨つけそば¥800・鶏そば(醤油)¥780・和風鶏そば(塩・醤油)¥780・鶏そばエビ風味¥800・和風鶏白湯つけそば¥830などがあります。
さらには、トッピングや餃子¥380・チャーシュー丼¥300・玉子かけご飯¥300などもあります。

鶏そば(塩)
   ↑ 鶏そば(塩)
ストレートの中細麺
   ↑ ストレートの中細麺

出てきた鶏そば(塩)には、チャーシュー・メンマ・つくね・フランスパン・刻み玉ねぎ・刻み万能ねぎが入ります。
スープは、濃厚な鶏がらベースで、強火で煮込まれた鶏の甘みが出ていて美味しいですね。
麺は、やや低加水のストレートの中細麺で、スープとの相性もいいですね。
フランスパンが付くのが面白いですね。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

「はりけんラーメン」南店
場所:つくば市北中島433-10
TEL:029-893-2133
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:30~PM9:00 月休(祝日の場合は翌日休)
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大神宮・村松山虚空蔵堂「大空マルシェ」
- 2015/10/12(Mon) -
ここは、東海村村松の伊勢神宮の分霊を祀る「大神宮」と日本三体虚空蔵尊のひとつである「村松山虚空蔵堂」です。
11日の午前10時から午後8時00分にかけて、第3回目を迎える大神宮・村松山虚空蔵堂「大空マルシェ」が開催されました。
歴史深いロケーションで、東海村の文化と歴史の魅力を次世代に伝えるマルシェなのです。
朝から生憎の小雨模様でしたが、大勢の方が訪れていましたよ。

大空マルシェ
   ↑ 大神宮・村松山虚空蔵堂「大空マルシェ」
境内や参道に並ぶブース
   ↑ 境内や参道に並ぶブース
ライブ
   ↑ 三日月窃盗団ライブ
フードコート
   ↑ フードコート

大神宮と村松山虚空蔵堂の参道や境内には、県内外の魅力的なクラフト作品を手掛ける30数店舗がブース出店しました。
また、大神宮の駐車場には、多くのフードコートも並びましたね。
さらには、アートパフォーマンスやクイズラリー、村松山虚空蔵堂の本堂前では書家・川又南岳氏による書道パフォーマンスも行われました。

ガマの油口上
   ↑ ガマの油売り口上
クラフト
   ↑ クラフト店
書
   ↑ 川又南岳氏による書道

大神宮・村松山虚空蔵堂「大空マルシェ」
場所:東海村の大神宮・村松山虚空蔵堂境内
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「すき家」秋の肉祭り
- 2015/10/11(Sun) -
すき家

今回は、牛丼チェーン の「すき家」に来ました。
9月29日(火)から全国の店舗で展開している「秋の肉祭り」の終了予定を2週間延長し、10月22日の午前8時までとしたようです。

肉祭り
   ↑ 秋の肉祭り

「すき家」の牛丼並盛が通常価格¥350が¥290で提供されていますよ。
その他の牛丼類も全て¥60引きですねよ。
コンビニでおにぎり2個買ってもほぼ同価格なので、これはお得ですね。

牛丼
   ↑ 牛丼(並盛)

しかし、この期間の豚丼類全品・お子様豚丼・豚皿商品・豚あいがけ商品は販売休止となるようです。

vol.1:まぜのっけごはん朝食

おやじの総合評価:★★★☆☆

「すき家」
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群馬県前橋市観光
- 2015/10/10(Sat) -
今回の宿泊地である群馬県前橋市に到着です。
ホテルへ行く前に寄ったのは、「臨江閣」です。

臨江閣
   ↑ 臨江閣

明治17年(1884)に楫取素彦や地元の有志らの協力によって建てられた本館は、迎賓館としての役割を果たしたようです。
明治天皇の行幸の際の行在所としてや貴族も滞在しています。
同年には茶室も建てられ、明治43年には貴賓館として別館が併設されました。
本館と茶室は昭和61年3月に県の重要文化財に指定され、別館は昭和61年6月に市の重要文化財に指定されています。

本館
   ↑ 本館
本館からの県庁
   ↑ 本館からの県庁
茶室
   ↑ 茶室
別館
   ↑ 別館
廊下
   ↑ 廊下
大広間
   ↑ 別館2階の大広間

「臨江閣」
場所:群馬県前橋市大手町3-15
TEL:027-231-5792
開館:AM9:00~PM5:00 月休
入館:無料

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続いては、高さ153.8mと県内で最も高い県庁本庁舎32階の展望ホールに来ました。
さすがに、32階からの眺めは最高ですね。
眼下に利根川、北には赤城山、西には榛名富士などが見渡せますよ。

赤城山系
   ↑ 赤城山系

「群馬県庁」
場所:群馬県前橋市大手町1-1-1
TEL:027-223-1111
展望ホール:AM8:30~PM10:00
入場:無料

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西尾

ホテルに到着してちょっとのんびりし、飲みに出かけたおやじなのです。
今回は、前橋市の飲食店街にある居酒屋「西尾」に来ました。
小さな店内には、カウンター6席・小上がりに2卓があります。
先代は寿司屋さんだったそうですが、2代目は居酒屋として営業しています。

店内
   ↑ 店内
ボードメニュー
   ↑ メニュー

とりあえずの生ビールを注文です。
メニューを拝見したおやじは、赤城鶏のねぎま¥260・秋刀魚焼きと刺身¥760を注文です。
秋刀魚はプラス¥100で半身を焼きで、さらに半身を刺身にしてくれます。

秋刀魚焼きと刺身
   ↑ 秋刀魚焼きと刺身
赤城鶏のねぎま
   ↑ 赤城鶏のねぎま

さらに、日本酒の仁淀ブルー(高知県)¥760と納豆巻き¥310を注文です。
仁淀ブルーは、ワイングラスで提供されましたよ。

仁淀ブルー
   ↑ 仁淀ブルー
納豆巻き
   ↑ 納豆巻き

さらに、日本酒の一蕾(高知県)¥750も注文です。
ほろ酔い加減のおやじは、前橋のネオン街に消えていくのでした。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

居酒屋「西尾」
場所:群馬県前橋市千代田町5-4-5
TEL:027-231-3341
営業:PM6:00~AM1:00 月休 
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世界遺産!富岡製糸場
- 2015/10/09(Fri) -
ここは、群馬県富岡市にある「富岡製糸場」です。
皆さんご存知の通り、2014年6月にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
さらに、2014年12月には、富岡製糸場の東置繭所と西置繭所、繰糸所が国宝に指定されました。
富岡製糸場は、フランス人指導者を招き、明治5年(1872)に官営として設立され、昭和に至るまで日本の近代文化・工業化の礎を築いた絹産業の原点といえる場所なのです。
敷地内には、繰糸所・東置繭所・西置繭所の他にも首長館・診療所・検査人館・女工館なども建てられていますね。

東置繭所
   ↑ 東置繭所
女工館
   ↑ 女工館
繰糸所
   ↑ 繰糸所
診療所
   ↑ 診療所
煙突
   ↑ 煙突
寄宿舎
   ↑ 寄宿舎
修理工事中の西置繭所
   ↑ 修理工事中の西置繭所

確かに、建物や遺構が創業当時のまま保存されていますね。
世界文化遺産登録前までは見学者も少なかったようですが、今では多くの観光客が訪れます。
恐るべし、世界遺産!
しかし、繰糸所以外は建屋のみの見学で、建屋内を見れる施設を増やしてほしいものです。
現在、西置繭所の保存修理工事が行われていましたよ。

「富岡製糸場」
場所:群馬県富岡市富岡1-1
TEL:0274-64-0005
開館:AM9:00~PM5:00 水・年末休(祝日の場合翌日休)

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回転寿司「まるくに」住吉店
- 2015/10/08(Thu) -
まるくに

今回は、水戸市住吉町にある回転寿司「まるくに」住吉店に来ました。
多くの全国チェーン展開している回転すし屋さんがある中、県内のみでチェーン展開しているお店ですね。
店内には、カウンター48席・テーブル8卓があります。
休日には満席状態となるため、大きな待合室までありますよ。

まるくに
   ↑ メニュー

基本的には、回転すし屋さんならではの一皿¥100(税別)です。
おすすめの壁メニューと基本メニューを拝見したおやじは、壁メニューから赤貝¥200・イカ三昧¥150・サヨリ¥100を注文です。
回転寿司とはいえ、目の前ですし職人が握ってくれるのがいいですね。
イカの鮮度も良く、柔らかくて美味しいのです。

赤貝・イカ三昧・サヨリ
   ↑ 赤貝・イカ三昧・サヨリ

さらには、軍艦巻きのまぐろ山かけ¥100・いくら¥100・まぐろ三昧¥150を注文です。
まぐろも脂がのって美味しいですね。

まぐろ山かけ・いくら
   ↑ まぐろ山かけ・いくら
まぐろ三昧
   ↑ まぐろ三昧

合計6皿注文し、お会計は税込で¥864でしたよ。

おやじの総合評価:★★★★☆

回転寿司「まるくに」 住吉店
場所:水戸市住吉町48-8
TEL:029-353-8841
営業:AM11:00~PM10:00 無休
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群馬県桐生市観光2
- 2015/10/07(Wed) -
群馬県桐生市観光の続きだよ。
ここは、群馬県桐生市にある「桐生明治館」です。

案内板
   ↑ 案内板
桐生明治館
   ↑ 桐生明治館

明治11年(1878)に、県の衛生所兼医学校として建てられました。
木造2階建て、桟瓦葺で左右対称の明治初期の洋風建築ですね。
当日は臨時休館日だったので外観しか見れませんでしたが、小屋組は和風という典型的な擬洋風館なのです。

「桐生明治館」
場所:群馬県桐生市相生町2-414-6
TEL:0277-52-3445
開館:AM9:00~PM5:00 月休
入館料:¥150

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次に訪れたのは、「桐生が岡動物園」です。
小高い丘の上にあり、遊園地も併設された動物園ですね。
何と!入園無料の動物園なのです。

桐生が岡動物園
   ↑ 桐生が岡動物園

そんなに大きくはないですが、キリン・ゾウ・フラミンゴ・ニホンザルなど一通りの動物がいますね。
さらには、ヤギ・ブタなどと触れ合える広場や小さな水族館もあります。

ゾウ
   ↑ ゾウ
クモザル
   ↑ クモザル

「桐生が岡動物園」
場所:群馬県桐生市宮本町3-8-13
TEL:0277-22-4442
開園:AM9:00~PM4:30 無休
入園料:無料

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かわとみ

小腹が減ったおやじは、群馬県太田市まで足を延ばして「かわとみ」に来ました。
田んぼのど真ん中にあり、TVなどで放映され口コミで広がったお店のようです。

店内
   ↑ 店内

店前のメニューを拝見したおやじは、なすの蒲焼重を注文です。¥900(税別)
他には、極上なすの蒲焼重¥1000・焼そば¥300・ポテト入り焼そば¥350・鶏重¥800などがあります。
注文時に番号札が渡され、店内で待ちます。
店内には、テーブル10卓くらいにテラス席4卓もあります。
番号が呼ばれ、セルフの水と一緒にテーブルへ

なすの蒲焼重
   ↑ なすの蒲焼重
なすの蒲焼
   ↑ なすの蒲焼
鶏もも肉
   ↑ 鶏もも肉

なすの蒲焼重には、なすの蒲焼が載り、下には鶏もも肉が入っています。
確かに、見た目は鰻の蒲焼風ですね。
なすの蒲焼は、皮をむいたなすをレンジで加熱してからバーナーで炙り、自家製の鰻の蒲焼風のタレがかけられます。
やや甘めのタレなので、おやじにはちょっと甘いですね。
なすの下にはサッと焼かれた鶏もも肉が入り、とてもジューシーで美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

「かわとみ」
場所:群馬県太田市強戸町178-2
TEL:0276-37-1390
営業:AM11:00~PM4:30 木休
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焼肉とラーメン「ちゃぼうず」
- 2015/10/06(Tue) -
ちゃぼうず

今回は、笠間市福田にある焼肉とラーメン「ちゃぼうず」に来ました。
店内には、カウンター6席・小上がりに3卓・座敷に2卓があります。

店内
   ↑ 店内
麺メニュー
   ↑ 麺メニュー

メニューを拝見したおやじは、カルビらーめんを注文です。¥810
他には、テグタンらーめん¥810・スタミナらーめん¥810・和尚らーめん¥648・みそらーめん¥648・とんこつらーめん¥648・らーめん¥540などがあります。
ご飯類には、カルビ丼¥1188・カルビクッパ¥810・肉丼¥756・ビビンバ¥756・クッパ¥702などもあります。
定食には、日替わりランチ¥756・焼肉定食¥864・もつ煮定食¥864・野菜炒め定食¥864があります。
もちろん、焼肉屋さんなので焼肉メニューや一品料理も揃い、常陸牛のサーロイン(300g)¥3888もありましたよ。

カルビらーめん
   ↑ カルビらーめん
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきたカルビらーめんには、牛カルビ・玉ねぎ・ピーマン・人参・椎茸を卵とじされたものが入ります。
スープは、鶏がらベースのようで、豆板醤の辛さが際立ちますね。
麺は、ストレートの細麺で、スルスルと食します。
小さなカルビが4切れと少なく、場所も考慮すると高い価格設定ですね。

  麺 : 細 ●○○○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

焼肉とラーメン「ちゃぼうず」
場所:笠間市福田685-5
TEL:0296-72-8215
営業:AM11:00~PM9:00 水休
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群馬県桐生市観光
- 2015/10/05(Mon) -
休日を利用して群馬県桐生市の観光に出かけたおやじなのです。
ここは、群馬大学工学部の校内にある「同窓記念会館」です。
淡い緑色のモダンな建物は、大正5年(1916)に桐生高等染織学校の本館の講堂として建設されました。
厳かな雰囲気が漂うゴシック建築風の建物ですね。
正門・守衛所・同窓記念会館ともに国の有形文化財に登録されています。

案内板
   ↑ 案内板
同窓記念会館
   ↑ 同窓記念会館
講堂
   ↑ 講堂

「群馬大学工学部同窓記念会館」
場所:群馬県桐生市天神町1-5-1
TEL:0277-30-1111
開館:AM9:00~PM5:00 土日祝・大学休校日休館
入館:無料(守衛所で記名)
駐車場:なし

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次に訪れたのは、近くにある「旧曽我織物工場」です。
糸相場で財を成した曽我家が建設した大谷石造りの工場で、5連のノコギリ屋根が特徴ですね。
2015年4月に日本の文化遺産を世界に発信すべく選定された日本遺産、群馬県では「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」が認定されました。
桐生新町伝統的建造物群保存地区や織物参考館「紫」などが選定基準になったようです。

旧曽我織物工場
   ↑ 旧曽我織物工場

「旧曽我織物工場」
場所:群馬県桐生市本町1-7-15
外観見学のみ

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続いて訪れたのは、直ぐ近くにある「有鄰館」です。
かつて、酒・味噌・醤油の醸造を行っていた矢野家の蔵群の総称ですね。
11棟のうち5棟でコンサートや作品展などが開催せれるようです。
大正5年に建てられた「矢野園」では現在も醤油・日本酒が販売され、喫茶「有鄰」では中国茶なども楽しめます。

案内板
   ↑ 案内板
矢野園
   ↑ 矢野園
煉瓦蔵
   ↑ 煉瓦蔵
味噌蔵
   ↑ 味噌蔵跡

桐生市内では、他にも森合資会社・平田家住宅旧店舗・金善ビルなどの絹織物の町であった桐生のレトロな建築を見学出来ますよ。

「有鄰館」
場所:群馬県桐生市本町2-6-30
TEL:0277-46-4144
見学:AM9:00~PM9:00 無休
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「こうちゃん食堂」
- 2015/10/04(Sun) -
こうちゃん食堂

今回は、牛久市女化町にある「こうちゃん食堂」に来ました。
茨城大勝軒系列のお店のようです。
店内には、カウンター5席・2人掛けテーブル2卓・4人掛けテーブル4卓があります。

券売機
   ↑ 券売機

入口の券売機で、ラーメン(背脂醤油)を購入です。¥680
他には、ネギラーメン¥880・特製ラーメン¥880・みそラーメン¥730・みそチャーシューメン¥1030などがあり、全てに背脂が載るようです。
さらには、半チャンセット(ラーメン+半チャーハン)¥970・唐揚げセット(ラーメン+唐揚げ+半ライス)¥970などやチャーカラ(チャーハン+唐揚げ)¥770・ギョーカラ(餃子+唐揚げ)¥290などがあり、唐揚げとチャーハン、ラーメンがメインのようですね。

ラーメン(背脂醤油)
   ↑ ラーメン(背脂醤油)
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきたラーメン(背脂醤油)には、チャーシュー・メンマ・ナルト・背脂・刻みねぎが入ります。
スープは、豚と鶏がらベースのようで、塩分高めですが背脂で少しマイルドになりますね。
麺は、ストレートの細麺で、スルスルと食せます。
後半には、テーブルのおろしにんにくを入れて頂きましたよ。
茨城大勝軒系列のようですが、大勝軒とは異なるラーメンが提供されます。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

「こうちゃん食堂」
場所:牛久市女化町648-3
TEL:029-871-8871
営業:AM10:30~PM3:00
    PM6:00~PM9:30 月休
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そば・うどん「椿」
- 2015/10/02(Fri) -
椿

今回は、水戸市大塚町にあるそば・うどん「椿」に来ました。
双葉台団地の外れにあり、以前のそば屋「けんこう」の居抜き店舗を利用したお店ですね。
店内には、テーブル5卓・小上がりに2卓があります。

店内
   ↑ 店内
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、中華蕎麦を注文です。¥900
他には、せいろ蕎麦¥650・冷やしたぬき蕎麦¥820・豚ときのこのつけ汁蕎麦¥860・鴨のつけ汁蕎麦¥1100・天せいろ蕎麦¥1150・刻み蕎麦¥750・ラー油を絡めて食べるうどん¥890・鍋焼きうどん¥1050などがあります。
さらには、セットの天丼とせいろ(かけ)そば¥1000・カツ丼とせいろ(かけ)そば¥1050などや一品料理も揃います。

中華蕎麦
   ↑ 中華蕎麦
平打ちの蕎麦
   ↑ 平打ちの蕎麦

出てきた中華蕎麦には、チャーシュー・メンマ・1/2味玉・のり・しめじ・三つ葉・天かす・刻みねぎが入ります。
見た目は、まるでラーメンですね。
そばは、茨城県産と北海道産のそばの実を使用したやや平打ちの中太で、スルスルと食せます。
かけ汁は、あっさりとしていますが、鰹のダシが効いて美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

そば・うどん「椿」
場所:水戸市大塚町1739-3
TEL:029-291-3747
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:00~PM7:30 金休
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手打らーめん「暖宝」vol.2
- 2015/10/01(Thu) -
暖宝

今回は、久々にひたちなか市太平にある手打らーめん「暖宝」に来ました。
白みそらーめんが有名なお店で、栃木県佐野市で修行した青竹で自家製麺を打っているようです。
店内には、カウンター5席・テーブル3卓・小上がり3卓があり、奥に座敷席もあるようですね。

麺メニュー
   ↑ 麺メニュー

メニューを拝見したおやじは、たんめんを注文です。¥650
他には、白みそらーめん¥750・五目白みそらーめん¥900・しょうゆらーめん¥550・野菜なし五目らーめん¥700・みそらーめん¥650・五目たんめん¥800などがあります。
さらには、餃子(3個)¥300・カレーライス¥700・チャーハン¥700・野菜炒め定食¥800・肉野菜炒め定食¥950もあります。

たんめん
   ↑ たんめん
もっちりとした手打ちの平打ち麺
   ↑ もっちりとした手打ちの平打ち麺

出てきたたんめんには、キャベツ・もやし・人参・二ラ・きくらげ・ホタテの貝柱などが入ります。
野菜の盛がちょっと少なめですね。
スープは、鶏ガラ・豚ガラベースのあっさりとした塩味です。
麺は、縮れた手打ちの平打ち麺で、もっちりとしていますね。
後半には、胡椒とラー油を加えて頂きましたよ。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★☆☆☆(2.5星)

vol.1:白みそらーめん

手打らーめん「暖宝」
場所:ひたちなか市大平4-5-17
TEL:029-273-9740
営業:AM11:00~PM8:00 月休(祝祭日は翌日休)
    (平日はPM3:00~4:30迄中休み)
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