「麺遊心」
- 2015/11/30(Mon) -
JRいわき駅

先週は、職場の後輩と2人で福島県いわき市への出張でしたよ。
JRいわき駅前のビジネスホテルに1週間の連泊です。

麺遊心
   ↑ 麺遊心

初日の夕食は、いわき市平にある「麺遊心(めんゆうじん)」に来ました。
店内には、カウンター5席・テーブル2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、メインであろう麺遊心ラーメンを注文です。¥780
麺は、自家製で低加水の細麺と多加水の中太麺から選べ、替玉1回は無料のようです。
他には、ガラとあごのWスープのあごあごラーメン¥890・あごづくしラーメン¥940・高菜ラーメン¥780・しおラーメン¥780やガラスープのしょうゆラーメン¥730・カレーラーメン¥840・油そば¥840・つけ麺¥840などがあります。
さらには、薄皮ぎょうざ¥350・チャーシュー丼¥350などもあります。
ちょっと高めの価格設定ですね。

麺遊心ラーメン
   ↑ 麺遊心ラーメン
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきた麺遊心ラーメンには、チャーシュー3枚・メンマ・1/2味玉・水菜・刻み白髪ねぎが入ります。
スープは、鶏ガラとあごのWスープで、とてもあっさりとした醤油味の中にあごの風味を感じます。
麺は、自家製低加水のストレートの細麺で、スルスルと食せます。

  麺 : 細 ●○○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

「麺遊心」
場所:福島県いわき市平字中町14-2
TEL:0246-21-0774
営業:AM11:00~PM3:00
    PM5:00~PM9:00 月休 
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旬香酒房「かどや」
- 2015/11/30(Mon) -
かどや

出張4日目、夜にはJRいわき駅前の飲食店街にある旬香酒房「かどや」に来ました。
店舗は福島県双葉郡富岡町にありましたが、東日本大震災で被災し、2013年にこちらにてOPENしたようです。
店内には、カウンター10席・2階に18名ほど収容できる座敷席や個室もあるようです。

メニュー
   ↑ メニュー

とりあえずの生ビール注文です。
メニューを拝見したおやじは、煮穴子のあぶりつまみ¥900とあん肝ポン酢¥800を注文です。

煮穴子のあぶりつまみ
   ↑ 煮穴子のあぶりつまみ
あん肝ポン酢
   ↑ あん肝ポン酢

山形県の十四代 本丸¥1200と生たこ洗い¥800を注文です。
さらに、高清水の熱燗2合¥840も注文です。

十四代 本丸
   ↑ 十四代 本丸
生たこ洗い
   ↑ 生たこ洗い
   
ほろ酔い加減のおやじは、明日もあるのでホテルに戻って就寝です。

おやじの総合評価:★★★★☆

旬香酒房「かどや」
場所:福島県いわき市平二町目58-1
TEL:0246-23-6003
営業:PM5:00~PM11:00 日月休(月曜が祝日の場合、日曜営業)
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第12回土浦カレーフェスティバル
- 2015/11/29(Sun) -
11月28日・29日の両日の午前10時から午後3時まで、土浦市の川口運動公園で「第12回土浦カレーフェスティバル」が開催されました。
1929年ツェッペリン伯号が土浦を訪問した際に、海軍ゆかりの地として、飛行船の乗組員に地元の食材を使ったカレーを振る舞ったことに由来して「カレーフェスティバル」が始まったそうです。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

北海道から九州まで全国のご当地カレーが大集合し、土浦のカレー「つちうらカリー物語」がナンバー1を掛け競い合う「第9回C-1グランプリ」となり、会場には、地元や全国のカレー店が多く並びました。
さらには、県内外のいろいろな模擬店も並び、多くの客が訪れていましたよ。

富良野のオムカレー
   ↑ 富良野のオムカレー
ギタのカレー
   ↑ ギタのカレー
湘南の弦斎カレーパン
   ↑ 湘南の弦斎カレーパン

ステージでは、カレーPRや歌謡ショーも開催されました。

関隆浩ライブ
   ↑ 地元出身の関隆浩ライブ

来年も同時期に開催されますので、カレー好きな方は訪れてみてはいかがでしょうか。

「第12回土浦カレーフェスティバル」
場所:土浦市川口運動公園
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お食事「喜久水」
- 2015/11/28(Sat) -
喜久水

今回は、水戸市大工町にあるお食事「喜久水(きくすい)」に来ました。
喜久水のキは、七を3つ書くようです。
ザ・昭和でレトロな洋食屋の店内には、テーブル9卓があります。
70代の老夫婦2人での営業です。

店内
   ↑ 店内
壁メニュー
   ↑ 壁メニュー

壁メニューを拝見したおやじは、カツ丼を注文です。¥900
他には、カレーライス¥800・玉子丼¥800・肉丼¥900・・親子丼¥900・中華丼¥850などがありますが、基本は洋食屋さんなので、オムライス¥850・ナポリタン¥800・チキンソテー¥1350・ポークソテー¥1550・海老フライ¥1650・カツレツ1350・ヒレカツレツ¥1550・ショウガヤキ¥1350・垚久水ランチ¥1300などがメインなのでしょうね。
場所柄からでしょうか?店の佇まいを考えると、ちょっと高めの価格設定ですね。

カツ丼
   ↑ カツ丼
カツ
   ↑ カツ

出てきたカツ丼には、香の物と中華スープが付いてきます。
味噌汁ではなく、中華スープってのが面白いですね。
カツは薄目ですが、なかなかの味付けで美味しいです。
次回は、洋食系を注文ですね。

おやの総合評価:★★★☆☆

お食事「喜久水」
場所:水戸市大工町1-3-6
TEL:029-221-3243
営業:AM11:30~PM8:00 月休
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手打ち蕎麦「旬」
- 2015/11/27(Fri) -
旬

今回は、常陸太田市磯部町にある手打ち蕎麦「旬」に来ました。
ウッド調の高い天井の店内には、カウンター5席・テーブル2卓・小上がりに4卓があります。
店内にはジャズが流れ、外観とは違ってオシャレなお店ですね。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、ぶっかけにらそばを注文です。¥700
他には、もりそば¥500・ざるそば¥550・にらもりそば¥700・天もりそば¥900・天ざるそば¥950・たぬきそば¥700・きつねそば¥700・温卵そば¥700・むじなそば¥800などがあります。

ぶっかけにらそば
   ↑ ぶっかけにらそば
硬めの十割蕎麦
   ↑ 硬めの十割蕎麦

出てきたぶっかけにらそばには、茹でたにらが載ります。
そばは、「やまびこ農場」で栽培された常陸秋そばを石臼で挽いた十割蕎麦だそうで、太めでやや硬い田舎風なそばですね。
かけ汁は、節の効いたやや甘辛いものです。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

手打ち蕎麦「旬」
場所:常陸太田市磯部町1000-4
TEL:0294-78-0524
営業:AM11:00~PM2:30 月休
    (PM5:00~PM7:30 暫くの間、夕方の営業は不定期開店)
           
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常磐自動車道「四倉PA」(上り)
- 2015/11/26(Thu) -
四倉PA

福島県出張の帰り道、常磐道の四倉PA(上り)で遅い昼食です。
小さなPAですが、「よつくら亭」という食事処もあります。

券売機
   ↑ 券売機

店内には30席ほどあり、券売機で麻婆らーめんを購入です。¥670
他には、かけそば(うどん)¥290・醤油らーめん¥510・味噌らーめん¥540・もやしにんにく炒定食¥600・カレーライス¥500・刺身定食¥980・あなご天丼920・カツ丼¥770・サービス定食¥500などがあります。
さらには、地元ならではの日替わりメニューに釜揚げしらす丼¥850・かながしらのフライ定食¥950・新鮮ぶりとろ丼¥1050などもあります。
食券をカウンターに出し、番号札をもらい、番号を呼ばれるまでテーブル席で待ちます。

麻婆らーめん
   ↑ 麻婆らーめん
縮れた中細麺
   ↑ 縮れた中細麺

出てきた麻婆らーめんには、豚ひき肉・生卵・もやし・ラー油・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏がらベースで、あっさりしていますね。
豚ひき肉はやや甘めに炒められ、ラー油の辛さも感じないレベルです。
麺は、いかにも業務用の感じで、ちょっと茹で過ぎですね。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★☆☆☆(2.5星)

さらに、小さなお土産コーナーで、目光丸干し¥540を購入です。
目光丸干しは、通常の唐揚げではなく、焼いて食べるとさらに淡白で美味しいですよ。
早速、自宅で焼いて頂きましたよ。

目光丸干し
   ↑ 目光丸干し
目光焼き
   ↑ 目光焼き

常磐自動車道「四倉PA」(上り)
場所:福島県いわき市四倉町下柳生字宮下49-16
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らーめん 初代「華龍」
- 2015/11/25(Wed) -
華龍

今回は、東海村照沼にあるらーめん 初代「華龍(かりゅう)」に来ました。
以前の「九州食屋」の居抜き店舗をリニューアルし、11月19日にOPENしたようです。
店内には、カウンター6席・テーブル2卓・小上がりに2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、豚骨醤油を注文です。¥680
他には、ネギ豚骨¥780・チャ豚骨¥880・豚骨味噌¥730・ネギ味噌¥830・味噌チャ¥880・中華そば¥680などがあります。
さらには、チャーシュー丼¥200・塩唐揚げ¥280などもあります。

豚骨醤油
   ↑ 豚骨醤油
ストレートの中麺
   ↑ ストレートの中麺

出てきた豚骨醤油には、チャーシュー・メンマ・小松菜・刻みねぎが入ります。
スープは、豚骨ベースで甘味も出ていますが、醤油ダレが薄めで醤油感が弱いですね。
麺は、加水率高めなストレートの中麺で、プリッとしたコシがあります。
後半には、テーブルに置かれたおろしにんにと胡椒を加えて頂きましたよ。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

らーめん 初代「華龍」
場所:東海村照沼228-6
TEL:   ?
営業:AM11:00~PM3:00
    PM6:00~PM9:00 不定休
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休場展望台
- 2015/11/24(Tue) -
休場展望台(やすんばてんぼうだい)は、常陸大宮市のR118号山方トンネル手前の5差路を東に右折した約9km先の山道沿いにあります。
まずは、山方トンネル手前の5差路を東に右折し、久慈川にかかる岩井橋を渡って「三太の湯」方面へ左折ですね。
約6km先の「三太の湯」に右折せず直進です。
さらに、100m程先の分かれ道を右手に、ここからは道なりに進みます。
くねった峠道なので対向車に注意ですが、後半は、すれ違うことも出来ないほどの狭い道となりますよ。

分かれ道
   ↑ 分かれ道

山方トンネルから約9km、諸沢地区の上山(うやま)に休場展望台があります。
道路沿いに4.5台分の休場展望台駐車場とトイレもありますよ。
休場展望台からは、切り立った大子の長福山や男体山、栃木県の那須連山も一望できる大パノラマが広がります。
この時期ならではの山々の紅葉も見渡せます。

森林浴の道
   ↑ 森林浴の道
大子方面
   ↑ 大子方面
那須方面
   ↑ 那須方面

展望台の中央には、よく見かける山の案内テーブルと椅子もありますが、生憎、中年夫婦が昼食を楽しんでいたので、撮影はできませんでしたよ。
すぐ隣に東屋もありますので、のんびり食事もいいですね。
さらに、休場展望台から2.5km進むと、籠の重なったような奇岩や絶景が見られる籠岩もありますね。

「休場展望台」
場所:常陸大宮市諸沢地区上山
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麺家「ふじひろ」茨城町店
- 2015/11/23(Mon) -
ふじひろ

今回は、茨城町長岡にある麺家「ふじひろ」茨城町店に来ました。
水戸市吉沼町の麺家「ふじひろ」の支店で、11月11日にOPENしたようです。
店内には、入口右手に対面カウンター8席、左手に2人掛けテーブル2卓・4人掛けテーブル1卓・小上がりに2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー
限定メニュー
   ↑ 茨城町店限定メニュー

メニューを拝見したおやじは、茨城町店限定の鯛だしらーめんを注文です。¥770(税別)
他には、塩のふじひろらーめん¥720・みぞれらーめん¥740・岩のりらーめん¥780、醤油のふじひろらーめん¥740・みぞれらーめん¥760・岩のりらーめん¥800、ふじひろらーめん(中辛)¥730・ふじひろらーめん(激辛)¥760、肉つけそば¥830・旨ネギらーめん¥780などがあります。
さらには、肉餃子と半ライス¥280・肉餃子とミニぶた飯¥390・唐揚げと半ライス¥270などのセットもあります。
また、平日のランチタイムには、半ライスが無料のようです。

鯛だしらーめん
   ↑ 鯛だしらーめん
ストレートの中太麺
   ↑ ストレートの中太麺

出てきた鯛だしらーめんには、チャーシュー・メンマ・魚粉・白髪ねぎ・刻み万能ねぎが入ります。
スープは、ライトな豚骨ベースで、あっさりとした中にちょっぴりトロミがあり、鯛や魚介の風味がしますね。
麺は、ストレートの中太麺で、もっちりとしています。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

麺家「ふじひろ」茨城町店
場所:茨城町長岡3481-87
TEL:029-303-7707
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:00~PM9:30 不定休
    (日祝はAM11:00~PM9:30)
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味処「だいのじ」
- 2015/11/22(Sun) -
だいのじ

福島市出張でまた飲みに出たおやじは、JR福島駅前の飲食店街にある味処「だいのじ」に来ました。
40代の夫婦と学生のアルバイトで営まれています。
飲食店ビルの1階にあり、店内には、カウンター8席・小上がりに3卓があります。
とりあえずの生ビールを注文ですね。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、天然ブリ漬け¥800と自家製カキ塩辛¥580を注文です。
共にオリジナルの肴だそうで、ブリ漬けは、脂ののったブリをあっさりと頂くことができますね。

天然ブリ漬け
   ↑ 天然ブリ漬け
カキ塩辛
   ↑ カキ塩辛

岩手のタクシードライバー純米原酒¥900と山芋ざくざく¥300を注文です。
タクシードライバーとは、映画好きの酒蔵さんが付けたようですね。
さらに、喜多方の星自慢特別純米¥800も注文です。

タクシードライバー純米原酒
   ↑ タクシードライバー純米原酒
山芋ざくざく
   ↑ 山芋ざくざく

さらに、幻魚(げんげ)の炙り¥480と会津若松の末広本醸造2合¥960を熱燗で頂きましたよ。

幻魚の炙り
   ↑ 幻魚の炙り

大将との会話も盛り上がり、ちょっと飲み過ぎたおやじは、明日もあるのでホテルに戻るのでした。

おやじの総合評価 : ★★★★☆

味処「だいのじ」
場所:福島県福島市陣場町7-32
TEL:024-522-8819
営業:PM5:30~PM11:00 日祝休
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麺家「くさび」福島店
- 2015/11/21(Sat) -
くさび

今週も、またまた福島県福島市への出張でしたよ。
少し早めに仕事を終えたおやじは、郡山市に本店がある麺家「くさび」福島店に来ました。

メニュー
   ↑ メニュー

以前に郡山店で豚骨醤油を食したので、熟成醤油の中華麺を注文です。¥670(税別)
他には、メインの豚骨醤油麺¥880・ぶっかけ葱豚骨醤油麺¥790・蔵出し味噌豚骨麺¥750・野菜盛味噌豚骨麺¥850・熟成中華麺¥670・豚骨醤油つけ麺¥730などがあります。
さらには、焼き餃子(6個)¥350・炒飯¥560などもあります。

熟成醤油の中華麺
   ↑ 熟成醤油の中華麺
縮れた中細麺
   ↑ 縮れた中細麺

出てきた熟成醤油の中華麺には、チャーシュー・穂先メンマ・ナルト・インゲン・のり・刻みねぎが入ります。
スープは豚骨ベースのようで、あっさりとした中に動物感が香ります。
麺は、縮れた中細麺で、スープが絡みますね。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

vol1:豚骨醤油(郡山本店)

麺家「くさび」 福島店
場所:福島県福島市栄町10-8
TEL:024-522-2663
営業:AM11:00~AM4:00 無休
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中華そば「飯村製作所」
- 2015/11/20(Fri) -
飯村製作所

今回は、つくば市松代にある中華そば「飯村製作所」に来ました。
元スタミナラーメン「馬しゃ屋」さんが屋号を変えてのお店ですね。
店内には、カウンター6席・2人掛けテーブル1卓・4人掛けテーブル3卓があります。

券売機
   ↑ 券売機

入口正面の券売機で、中華そば(醤油)を購入です。¥750
他には、中華そば(塩)¥750・汁なし¥750・つけ麺¥800などが1あります。
さらには、トッピングや炊き込み飯¥200・餃子¥300などもあります。

中華そば
   ↑ 中華そば(醤油)
ストレートの中麺
   ↑ ストレートの中麺

出てきた中華そば(醤油)には、2種のチャーシュー・メンマ・のり・刻み玉ねぎ・刻みねぎが入ります。
スープは、やや濃厚な魚介系の甘みとコクのある醤油味で、通常の中華そばの感覚ではないですね。
また、刻み玉ねぎがあっさり感を演出していますね。
麺は、ストレートの中麺で、ややもっそりとした食感です。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

中華そば「飯村製作所」
場所:つくば市松代1-13-10
TEL:029-886-8674
営業:AM11:30~PNM2:30
    PM5:30~PM9:30 水及び第3火休
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「さとみ生産物直売所」
- 2015/11/19(Thu) -
さとみ生産物直売所

今回は、常陸太田市大中町にあるJA常陸「さとみ生産物直売所」に来ました。
店内には、地元の野菜などが多く販売されています。
そんな店内では、気軽にそばを楽しめます。
繋がった長いテーブル席などがあり、50名ほど収容できますね。

店内
   ↑ 店内
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、けんちんそばを注文です。¥850
他には、かけ¥450・もり¥500・ざる¥550・たぬき¥600・かきあげ¥650・天ぷら¥850・天ざる¥950などがあり、そばかうどんが選べます。
さらには、天重¥700・かき揚げ丼¥1000や味噌おでん¥250もありましたよ。

けんちんそば
   ↑ けんちんそば
細めのそば
   ↑ 細めのそば

出てきたけんちんそばには、大根・人参・ごぼう・こんにゃく・山菜などが入り、かやくご飯とフルーツ(柿)も付いてきます。
そばは、地元産の常陸秋そば粉が使用され、細目に打たれています。
ちょっともっそり感があり軟らかめなのは、年配の客層が多いためでしょうね。
かけ汁は、あっさりしており、具材と共に美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

JA常陸「さとみ生産物直売所」
場所:常陸太田市大中町866-1
TEL:0294-82-3883
営業:AM8:30~PM5:00 年始休(臨時休業あり)
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拉麺「ほそや」
- 2015/11/18(Wed) -
ほそや

今回は、日立市多賀町にある拉麺「ほそや」に来ました。
ビジネスホテルの一角にあった居酒屋の居抜き店舗をリニューアルし、11月11日にOPENしたようです。
何でも、ラーメン王・石神秀幸塾長の食の道場出身の方のお店のようです。
店内には、カウンター7席と奥に今後使用されるであろうテーブル2卓があります。

券売機
   ↑ 券売機

入口の券売機で、煮干し中華そばを購入です。¥700
他には、まぜそば¥650があり、大盛が無料のようです。
さらには、味変用のジュレ(ジェノベーゼ・チリトマト・梅)¥50やとろけるプリン¥150などもあります。

煮干し中華そば
   ↑ 煮干し中華そば
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきた煮干し中華そばには、チャーシュー・メンマ・のり2枚・白髪ねぎ・刻みねぎ・糸唐辛子が入ります。
スープは、動物系を一切使用していないそうで、あっさりとした甘味の中に若干の煮干しが香ります。
動物系を使用していないため、ちょっとインパクトに欠けますね。
麺は、全粒粉が使用された低加水のストレートの細麺で、博多麺風な味わいなのです。
チャーシューは、やや歯ごたえのあるタイプですね。

  麺 : 細 ●○○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価:★★★☆☆

拉麺「ほそや」
場所:日立市多賀町2-18-4
TEL:  ?
営業:AM11:00~PM2:00
    PM5:00~PM8:00 月休
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安洞院
- 2015/11/18(Wed) -
続いて訪れたのは、福島市山口にある「文知摺(もちずり)観音」です。
行基観音御作の聖観世音菩薩像を本尊とし、古今集、松尾芭蕉や正岡子規の句でも詠まれた名所だそうです。
境内には多くのもみじがあり、色づき始めていましたよ。

文知摺観音
   ↑ 文知摺観音
松尾芭蕉の句碑
   ↑ 松尾芭蕉の句碑
観音堂
   ↑ 観音堂

文知摺石は、都からの按察使、源融と長者の娘・虎女の悲恋物語の舞台となり、小倉百人一首にも詠まれています。

文知摺石
   ↑ 文知摺石

境内には、県の重要文化財に指定されている東北唯一の多宝塔がありますが、残念なことに改修工事が進められていました。

改修工事中の多宝塔
   ↑ 改修工事中の多宝塔

「安洞院」
場所:福島県福島市山口字寺前5
TEL:024-535-1471(文知摺観音)
拝観時間:AM9:00~PM5:00
拝観料:¥400
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岩谷観音
- 2015/11/17(Tue) -
福島県福島市観光の続きだよ。
福島市岩谷にある「岩谷観音」に来ました。

岩谷観音への石段
   ↑ 岩谷観音への石段
案内板
   ↑ 案内板

信夫山の中腹、東側の岸壁に掘られた磨崖仏群で三十三観音、地蔵尊、不動尊など60余対が刻まれています。
平安時代の末期から鎌倉時代にかけて、この地を支配していた豪族、伊賀良目氏が岩をくりぬいて造ったお堂に、持仏の聖観音を祭った窟観音に始まるとされ、その後独立した観音堂が建立され現在の観音堂は慶長19年(1614)に再建されたものだそうです。

岩谷観音  
   ↑ 岩谷観音
磨崖仏群
   ↑ 磨崖仏群

「岩谷観音」
場所:福島県福島市岩谷
見学:無料
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「溝ノ百合」
- 2015/11/16(Mon) -
溝ノ百合

今回は、水戸市元吉田町にある「溝ノ百合(みぞのゆり)」に来ました。
元居酒屋の居抜き店舗を利用して、10月27日にOPENしたようです。
店内には、カウンター7席・小上がりにテーブル2卓があります。

駐車場の案内
   ↑ 駐車場の案内
券売機
   ↑ 券売機

入口左手にある券売機で、溝ノ百合そばを購入です。¥750
他には、つけそば¥800・煮干しそば(醤油・塩)¥730・煮干し油そば¥700があります。
さらには、トッピングやたまごかけご飯¥250・ チャーシュー丼¥350などもあります。
水はセルフですが、テーブルに置かれていますよ。

溝ノ百合そば
   ↑ 溝ノ百合そば
ストレートの中太麺
   ↑ ストレートの中太麺

出てきた溝ノ百合そばには、バラチャーシュー・穂先メンマ・のり・魚粉・三つ葉・柚子・一味・刻みねぎが入ります。
スープは、豚骨と鶏がらをメインとした濃厚なドロ系で、煮干しよりも魚介を強く感じます。
麺は、全粒粉のストレートの中太麺で、もっちり感がありますね。

  麺 : 細 ○○○●○ 太
スープ: 薄 ○○○○● 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

「溝ノ百合」(Twitter)
場所:水戸市元吉田町1447-1
TEL:029-303-8898
営業:AM11:30~PM2:30 
    PM6:00~PM9:00 不定休
    (日祝は昼のみの営業)
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第39回日立市産業祭
- 2015/11/15(Sun) -
JR日立駅前の日立新都市広場では11月14日・15日の午前9時から午後4時にかけて「第39回日立市産業祭」が開催されました。
さらに、今年は日立市・群馬県桐生市との親善都市提携50周年記念として開催されました。
2日間ともに小雨模様の生憎の天候でしたが、多くの方が訪れていましたよ。

会場
   ↑ 第39回日立市産業祭
桐生八木節
   ↑ 桐生八木節

最新エコ家電の展示や地場産品などの展示販売され、多くの方が訪れています。
会場では山形いも煮・常陸牛鍋の無料配布もありましたね。
また、日立の家電品などが当たるスタンプラリー抽選会もあったようです。
さらには、姉妹都市である群馬県桐生市や山形県山辺市の特産品の展示販売も行われましたよ。
ステージでは、桐生八木節やミニ上棟式なども披露されました。

広島お好み焼き
   ↑ 広島お好み焼き
安納芋
   ↑ 安納芋

「第39回日立市産業祭」
場所:日立市幸町1-21-1
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中野不動尊
- 2015/11/14(Sat) -
ここは、福島県福島市飯坂町にある日本三不動の「中野不動尊」です。
約820年前に開かれたといわれ、1179年(治承3年)春、恵明道人が1匹のカモシカに導かれ当地に入山し、未踏の地であった中野の山中に洞窟が人々により長きに渡り掘られ、各施設が建立され寺院として整備されたそうです。
境内には厄除・眼守・三ヶ月の三不動明王が祀られており、日本における六三除けの祈祷発祥の地といわれています。

中野不動尊
   ↑ 中野不動尊
案内板
   ↑ 案内板
本堂
   ↑ 本堂

順路を巡ると朱色の大日堂が現れます。
奥の院洞窟の入り口にそびえるニ層の建物が大日堂で、昭和五十四年に開山八百年を記念して建てられたそうです。
直ぐ脇には不動滝もあり、迫力がありますね。
大日堂と右手にある寂光門は洞窟で繋がっており、単座には三十六童子が一つずつ祀られています。
洞窟内は高さがないので、170cm以上の方は頭をかがめて通るしかありませんね。

大日堂と不動滝
   ↑ 大日堂と不動滝
洞窟内の童子
   ↑ 洞窟内の童子
寂光門
   ↑ 寂光門

境内順路の途中には、あんど釜や五輪塔などもあり、見所ある不動尊なのです。
さらには、お土産屋や休憩所もありますので、のんびりと境内散策もいいですね。

「中野不動尊」
場所:福島県福島市飯坂町中野字堰坂28
TEL:024-542-2100
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極鶏そば「高木屋」vol.2
- 2015/11/13(Fri) -
高木屋

今回は、東海村村松にある極鶏そば「高木屋」に来ました。
店内には、カウンター6席・テーブル3卓・小上がりに4卓があります。

おしながき
   ↑ おしながき

メニューを拝見したおやじは、極鶏塩のタンメンを注文です。¥680(税別)
他には、極鶏醤油らーめん¥580と極鶏塩らーめん¥580がメインで、トッピングメニューが加わりますね。
また、トッピングやおしんことライスの付いたセット(餃子・野菜炒め・ホルモン炒め)¥350・同様のセット(からあげ・もつ煮)¥400などもあります。

極鶏塩タンメン
   ↑ 極鶏塩タンメン
やや縮れた中細麺
   ↑ やや縮れた中細麺

出てきた極鶏塩のタンメンには、鶏チャーシュー・筍・1/2味玉にキャベツ・もやし・ピーマン・人参・二ラを炒めた野菜が載ります。
スープは、鶏がらをベースにしたコクのある塩味ですね。
麺は、やや縮れた中細で、スルスルと食します。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○○●○ 多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

vol.1:極鶏醤油らーめん

極鶏そば「高木屋」
場所:東海村村松2415-2
TEL:   ?
営業:AM11:00~PM2:30 
    PM5:00~PM8:30 月休
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自家製麺「えなみ」
- 2015/11/12(Thu) -
えなみ

今回は、福島県福島市南矢野目にある自家製麺「えなみ」に来ました。
友人曰く、福島市内の人気店のようで、行列が出来ていましたね。
隣には、茨城大勝軒直系の「優勝軒」がありましたよ。
店内には、カウンター11席・テーブル3卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、塩らぁめんを注文です。¥700
他には、煮干しそば¥700・コッテリ中華そば¥750・アッサリ中華そば¥700・つけめん¥750・お魚つけめん¥750などがあります。
さらには、まぜそばのワシワシ¥780や肉めし¥300・玉子かけご飯¥200などもあります。

塩らぁめん
   ↑ 塩らぁめん
ストレートの中細麺
   ↑ ストレートの中細麺

出てきた塩らぁめんには、チャーシュー・鶏チャーシュー・鶏団子・メンマ・刻み九条ねぎが入ります。
スープは、比内地鶏・川俣シャモ・会津地鶏・菜彩鶏と節を合わせているようで、あっさりとした中に鶏の香味油が香ります。
タレには、アサリやシジミなどが使用されているそうで、具材への拘りが伺えますね。
麺は、自家製のストレートの中細麺で、スルスルと食せます。
チャーシューは三元豚、鶏チャーシューは菜彩鶏、鶏団子は川俣シャモが使用されているそうですよ。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

自家製麺「えなみ」
場所:福島県福島市南矢野目字中江12-1
TEL:024-557-3479
営業:AM11:00~PM3:00
    PM6:00~PM9:00 水休
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医王寺
- 2015/11/12(Thu) -
福島県福島市観光の続きだよ。
飯坂温泉を後にしたおやじ達は、福島市飯坂町の「医王寺」に来ました。
医王寺は826年(天長3)年、空海作の薬師如来像を祀り、草堂を建てたことに始まると伝え、平安時代末、信夫荘司佐藤一族が菩提寺としました。
本堂は、大日如来が、本尊として祀られています。

山門
   ↑ 山門
本堂
   ↑ 本堂

平安末、玄心僧都が勧請し、この鯖野の里にお堂を建てたと伝えられ、後の佐藤一族が信仰し、今に至るまで広く人々の信仰を集めています。
薬師堂の後方の板碑群は、信夫荘司一族の墓碑を擁する墓域であり、中央に基冶夫妻、右側に継信・忠信の墓碑といわれる石塔があります。
さらに、凝灰岩の奥州型板碑を主に大小60数基が立ち並んでおり、県の文化財に指定されています。
また、1本の椿は、佐藤継信・忠信を失った2人の母、乙和御前の深い悲しみと母情が乗り移ったかのように、花と開かずに蕾のままで落ちてしまうことから、いつしか「乙和の椿」と呼ばれるようになったそうですよ。

薬師堂
   ↑ 薬師堂
乙和の椿
   ↑ 乙和の椿
石造供養石塔群
   ↑ 基冶夫妻継信(左)・忠信の墓碑(右)

「医王寺」
場所:福島県福島市飯坂町平野字寺前45
TEL:024-542-3797
開館:AM8:30~PM5:00 年末年始休 
拝観料:¥300
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めん工房「ほさか」
- 2015/11/11(Wed) -
ほさか

今回は、桜川市富士見台にあるめん工房「ほさか」に来ました。
製麺所の四代目が始めたお店のようです。
店内には、カウンター3席・テーブル4卓・小上がりに3卓・座敷に6卓があります。

店内テーブル席
   ↑ 店内テーブル席
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、もりそばを注文です。¥600
製麺所でもあり、手打ち麺は、そば・うどん・ラーメンから選べるようです。
他には、かけ¥600・冷したぬき¥750・かも南蛮¥950・かけまいたけ¥890・カレー¥870・けんちん¥980などがあります。
ラーメンメニューには、しょう油(鴨肉入り)¥750・塩(炭火焼き鳥入り)¥750・鴨しょう油つけ汁¥750・鳥塩つけ汁¥750などもあります。
さらには、カレーライス¥750・イカフライ定食¥850・とんかつ定食¥980・焼き鳥丼¥850・海老天丼¥1260・うな丼¥1250などもあります。

もりそば
   ↑ もりそば
平打ちの田舎そば
   ↑ 平打ちの田舎そば

出てきたもりそばには常陸秋そば粉が使用され、やや硬めの平打ちの田舎そばです。
つけ汁は、やや濃いめの辛口で、鰹節が効いていますね。
やや濃い目の〆のそば湯を頂きましたよ。
次回は、ラーメンを食べてみたいですね。

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

めん工房「ほさか」
場所:桜川市富士見台2-21-2
TEL:0296-76-3339
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:30~PM9:00 火休
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飯坂温泉「福住旅館」
- 2015/11/10(Tue) -
福住旅館

日頃の疲れを取るべく、福島県福島市の飯坂温泉街にある「福住旅館」に来ました。
フロントで日帰り入浴料¥500を払い、1階にある温泉へ
旅館のシンボルとして使われているおかめとひょっとこは夫婦円満の象徴で、男湯におかめ、女湯にひょっとこが描かれていますよ。
ちょっと熱めの温泉ですが、軟らかいお湯ですね。
摺上川沿いにありますが、立たないと望めませんね。

おかめ風呂
   ↑ おかめ風呂
小さな露天風呂
   ↑ 小さな露天風呂

泉質:ラジウム泉(単純アルカリ泉)
源泉:55℃
効能:婦人病・足・腰の痛みなど

「福住旅館」
場所:福島県福島市飯坂町字若葉町27
TEL:024-542-4211
日帰り入浴:AM11:00~PM9:00
入浴料:¥500

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波来湯

日帰り入浴を楽しんだ「福住旅館」の手前には、「波来湯(はこゆ)」と言う共同浴場があります。
入浴料300円とお得ですね。
タオルやシャンプーなどを販売していますが、基本は持参ですね。

館内案内
   ↑ 館内案内

他にも、「鯖湖湯(さばこゆ)」などの共同浴場が8ヵ所ほどあり、200円から300円で温泉を楽しめるようです。
また、足湯なども3ヵ所ほどあるようです。
飯坂温泉の共同浴場巡りもいいですね。

「飯坂温泉共同浴場」
場所:飯坂温泉街 9ヵ所
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旧堀切邸
- 2015/11/10(Tue) -
前日、福島県福島市内に住む友人T.Nと再会したおやじは、友人の案内で市内観光に出かけましたよ。
ここは、福島県福島市内にある「旧堀切邸」です。
旧堀切邸は、江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家で、1775(安永4)年建築の県内で現存する最大で最古の土蔵「十間蔵」や近代和風住宅の主屋などが現存しています。
「新蔵」「中の蔵」「道具蔵」には展示スペースもありますね。

表門
   ↑ 表門
主屋
   ↑ 主屋
主屋内
   ↑ 主屋内
十間蔵内
   ↑ 十間蔵内

また、邸内には新設された「足湯・手湯」があり、のんびりと邸内を散策出来ちゃいますよ。

手湯・足湯
   ↑ 手湯・足湯

「旧堀切邸」
場所:福島県福島市飯坂町字東滝ノ町16
TEL:024-542-8188
開館:AM9:00~PM9:00 無休 
入館料:無料
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中華そば「先崎」
- 2015/11/09(Mon) -
先崎

今回は、水戸市酒門町にある中華そば「先崎(まつさき)」に来ました。
元居酒屋の居抜き店舗を利用し、10月21日にOPENしたようです。
店内には、カウンター5席・小上がりにテーブル2卓があります。

駐車場の案内
   ↑ 駐車場の案内
券売機
   ↑ 券売機

入口正面にある券売機で、中華そばを購入です。¥700
他には、白醤油そば¥700・貝と煮干のそば ¥730があります。
さらには、替玉(まぜそば風替玉)¥150や本日のご飯¥300・たきこみご飯¥100などもあります。
殆どの男性が替玉も注文していましたよ。

中華そば
   ↑ 中華そば
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきた中華そばには、チャーシュー3枚・三つ葉・岩のり・刻み玉ねぎが入ります。
スープは、豚がらと鶏がらベースで、あっさりとしていますが、煮干しの風味が強めですね。
麺は、低加水のストレートの細麺で、スルスルと食せます。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

中華そば「先崎」
場所:水戸市酒門町311-7
TEL:  ?
営業:AM11:45~PM3:00 
    PM6:00~PM8:30 日夜・月休
     (スープ切れ終了)
     (今後、日曜は屋号を変え「鴨そば 先崎」として営業予定)
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味処「おこぜ」
- 2015/11/08(Sun) -
おこぜ

夜には、福島市内に住む友人T.Nと久々に再会し、飲みに出かけましたよ。
そこで、JR福島駅前の飲食店街にある味処「おこぜ」に来ました。
店内には、カウンター6席・テーブル3卓・奥に24名ほど収容できる座敷席もあるようです。

お品書き
   ↑ お品書き

とりあえずの生ビールで久々の再会に乾杯ですね。
メニューを拝見したおやじ達は、名物料理であるおこぜのから揚げを注文しようとしたのですが、今年は不漁のようで、おこぜが入荷していないとのことでした。
そこで、宮崎産のはた刺し¥800・牛すじ味噌煮込み¥550を注文です。

はた刺し
   ↑ はた刺し 

二本松市の奥の松酒造の全米吟醸¥800と地元の川俣シャモの叩き¥650を注文です。
全米吟醸は、辛めですが、ちょっと癖のある日本酒ですね。

全米吟醸
   ↑ 全米吟醸
川俣シャモの叩きと牛すじ味噌煮込み
   ↑ 川俣シャモの叩きと牛すじ味噌煮込み

久々の友人との再会で、会話も弾みましたね。
さらに、南会津町の花泉辛口¥450、さらには、大将お勧めの会津若松市の会州一純米吟醸¥550を注文です。
ほろ酔い加減のおやじは、2人ネオン街に消えて行くのでした。

おやじの総合評価:★★★★☆

味処「おこぜ」
場所:福島県福島市大町1-7
TEL:024-523-2875
営業:PM5:00~PM11:00 日祝休
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めんや「薫寿」
- 2015/11/08(Sun) -
薫寿

先週も福島県福島市に出張したおやじは、昼時に福島市野田町にあるめんや「薫寿(ことぶき)」に来ました。
店内には、カウンター5席・小上がりに3卓があります。
店主は女性の方のようです。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、メインである薫寿そばを注文です。¥730
全てのラーメンの大盛が無料ですが、おやじは普通盛で注文しましたよ。
他には、地鶏そば¥680・えびそば¥730・中華そば¥680・つけ麺¥730・味噌ラーメン¥730などがあります。
さらには、鯛茶漬¥420・まかないカレー¥380などもあります。

薫寿そば
   ↑ 薫寿そば
ストレートの中細麺
   ↑ ストレートの中細麺

出てきた薫寿そばには、チャーシュー・メンマ・麩・刻み白髪ねぎ・青海苔・糸唐辛子が入ります。
スープは、真鯛で出汁を採り、あっさりとした塩味と鯛の風味がいいですね。
麺は、やや低加水のストレートの中細麺で、スルスルと食せます。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

めんや「薫寿」
場所:福島県福島市野田町4-11-11
TEL:024-529-5848
営業:AM11:00~PM3:00
    PM6:00~PM9:45 
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常陸秋そばフェスティバル里山フェア2015 
- 2015/11/07(Sat) -

11月7・8日の午前10時から午後3時にかけて、常陸太田市の山吹運動公園にて「常陸秋そばフェスティバル里山フェア2015」が開催されています。
毎年恒例となっているイベントで、昨年から山吹運動公園での開催となりましたね。
会場の駐車場が狭いので、栄町広場・常陸太田市役所・茨城県合同庁舎から無料のシャトルバスも運行されています。
地元は元より北海道や福島県など13のそば店舗が出店しました。
各店舗には長蛇の列ができ、会場は多くのそば好きで賑わいをみせていますよ。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

おやじは、数あるそば店の中から、栃木県のそば夢サロン「梁山泊」のもりそばを頂きました。¥500
新そばは香りも良く、コシがあって美味しいですね。
他の皆さんは、2、3店舗のそばを頂いて、そばの違いを楽しんでいるようです。

そば
   ↑ 「梁山泊」のもりそば

初日のステージでは、イバライガーショーも披露されましたよ。
2日目には、おにぎりコンテストや久自楽舞なども披露されるようです。
他にも、地元の特産品・農産物などの模擬店が多く並び、食欲の秋を満喫出来ちゃいますね。
さらに、初日には姉妹都市でもある秋田市・仙北市・牛久市・臼杵市の物産展もありました。
併設する体育館では、そば打ち体験ができ、ほうきや扇作りも見学できますよ。

イバライガーショー
   ↑ イバライガーショーの握手会
そば団子
   ↑ そば団子
ローズポーク串焼き
   ↑ ローズポークの串焼き

今日まで開催されていますので、そばの食べ歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。
2日目は、早い時間帯に行かないと品切れになりますので注意ですよ。

「常陸秋そばフェスティバル里山フェア2015」
会場:山吹運動公園
場所:常陸太田市新宿町1
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タイ郷土料理「バーンハウ」
- 2015/11/06(Fri) -
バーンハウ

今回は、水戸市城南にあるタイ郷土料理「バーンハウ」に来ました。
店内には、カウンター5席・テーブル2卓があります。

店内
   ↑ 店内
麺メニュー
   ↑ 麺メニュー

メニューを拝見したおやじは、タイ風ラーメンを注文です。¥800
他には、豚肉と団子ラーメン¥800・タイ風牛肉煮込みラーメン¥800・タイスキ¥1000・タイ風焼きそば¥1000・タイバジル炒め目玉焼きご飯¥1000・豚肉の辛口炒め目玉焼きご飯¥1000などがあります。
さらには、一品料理のグリーンカレー¥1000・豚ひき肉と豆腐スープ¥800・トムヤムクンスープ¥1000・牛肉焼きサラダ¥1000・揚げ豚肉とカイラン野菜炒め¥1200など多くの種類がありますね。
平日のランチには、トムヤムクンラーメンやタイ風焼きそばなどとのセットメニューもあるようです。
男女1名ずつでの営業で、タイ人の女性の方が料理をするようです。

タイ風ラーメン
   ↑ タイ風ラーメン
フォー
   ↑ フォー

出てきたタイ風ラーメンには、豚肉・魚団子・もやし・揚げニンニク?・刻み万能ねぎが入ります。
スープは、鶏がらのみのようで、とてもあっさりとしていますね。
麺は、タイ料理ならではのフォーです。
魚団子はタイ風つみれで、かまぼこ風な味わいなのです。
4種の調味料(ナンプラー・酢・砂糖・タイ風七味唐辛子)が出され、初めにナンプラーを加えて頂きましたよ。
さらに、タイ風の七味唐辛子を加えましたが、辛さが加わって、さらに美味しくなりましたよ。
しかし、非常に辛いので極少量にしましょう!

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ●○○○○ 濃
  脂 : 少 ●○○○○ 多
  具 : 少 ○●○○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

タイ郷土料理「バーンハウ」
場所:水戸市城南3-16-9
TEL:029-221-8028
営業:AM11:00~PM11:00 不定休
    (ランチタイムAM11:00~PM2:30)
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