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「麺遊心」
- 2015/11/30(Mon) -
JRいわき駅

先週は、職場の後輩と2人で福島県いわき市への出張でしたよ。
JRいわき駅前のビジネスホテルに1週間の連泊です。

麺遊心
   ↑ 麺遊心

初日の夕食は、いわき市平にある「麺遊心(めんゆうじん)」に来ました。
店内には、カウンター5席・テーブル2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、メインであろう麺遊心ラーメンを注文です。¥780
麺は、自家製で低加水の細麺と多加水の中太麺から選べ、替玉1回は無料のようです。
他には、ガラとあごのWスープのあごあごラーメン¥890・あごづくしラーメン¥940・高菜ラーメン¥780・しおラーメン¥780やガラスープのしょうゆラーメン¥730・カレーラーメン¥840・油そば¥840・つけ麺¥840などがあります。
さらには、薄皮ぎょうざ¥350・チャーシュー丼¥350などもあります。
ちょっと高めの価格設定ですね。

麺遊心ラーメン
   ↑ 麺遊心ラーメン
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきた麺遊心ラーメンには、チャーシュー3枚・メンマ・1/2味玉・水菜・刻み白髪ねぎが入ります。
スープは、鶏ガラとあごのWスープで、とてもあっさりとした醤油味の中にあごの風味を感じます。
麺は、自家製低加水のストレートの細麺で、スルスルと食せます。

  麺 : 細 ●○○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

「麺遊心」
場所:福島県いわき市平字中町14-2
TEL:0246-21-0774
営業:AM11:00~PM3:00
    PM5:00~PM9:00 月休 
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旬香酒房「かどや」
- 2015/11/30(Mon) -
かどや

出張4日目、夜にはJRいわき駅前の飲食店街にある旬香酒房「かどや」に来ました。
店舗は福島県双葉郡富岡町にありましたが、東日本大震災で被災し、2013年にこちらにてOPENしたようです。
店内には、カウンター10席・2階に18名ほど収容できる座敷席や個室もあるようです。

メニュー
   ↑ メニュー

とりあえずの生ビール注文です。
メニューを拝見したおやじは、煮穴子のあぶりつまみ¥900とあん肝ポン酢¥800を注文です。

煮穴子のあぶりつまみ
   ↑ 煮穴子のあぶりつまみ
あん肝ポン酢
   ↑ あん肝ポン酢

山形県の十四代 本丸¥1200と生たこ洗い¥800を注文です。
さらに、高清水の熱燗2合¥840も注文です。

十四代 本丸
   ↑ 十四代 本丸
生たこ洗い
   ↑ 生たこ洗い
   
ほろ酔い加減のおやじは、明日もあるのでホテルに戻って就寝です。

おやじの総合評価:★★★★☆

旬香酒房「かどや」
場所:福島県いわき市平二町目58-1
TEL:0246-23-6003
営業:PM5:00~PM11:00 日月休(月曜が祝日の場合、日曜営業)
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第12回土浦カレーフェスティバル
- 2015/11/29(Sun) -
11月28日・29日の両日の午前10時から午後3時まで、土浦市の川口運動公園で「第12回土浦カレーフェスティバル」が開催されました。
1929年ツェッペリン伯号が土浦を訪問した際に、海軍ゆかりの地として、飛行船の乗組員に地元の食材を使ったカレーを振る舞ったことに由来して「カレーフェスティバル」が始まったそうです。

賑わう会場
   ↑ 賑わう会場

北海道から九州まで全国のご当地カレーが大集合し、土浦のカレー「つちうらカリー物語」がナンバー1を掛け競い合う「第9回C-1グランプリ」となり、会場には、地元や全国のカレー店が多く並びました。
さらには、県内外のいろいろな模擬店も並び、多くの客が訪れていましたよ。

富良野のオムカレー
   ↑ 富良野のオムカレー
ギタのカレー
   ↑ ギタのカレー
湘南の弦斎カレーパン
   ↑ 湘南の弦斎カレーパン

ステージでは、カレーPRや歌謡ショーも開催されました。

関隆浩ライブ
   ↑ 地元出身の関隆浩ライブ

来年も同時期に開催されますので、カレー好きな方は訪れてみてはいかがでしょうか。

「第12回土浦カレーフェスティバル」
場所:土浦市川口運動公園
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お食事「喜久水」   閉店
- 2015/11/28(Sat) -
喜久水

今回は、水戸市大工町にあるお食事「喜久水(きくすい)」に来ました。
喜久水のキは、七を3つ書くようです。
ザ・昭和でレトロな洋食屋の店内には、テーブル9卓があります。
70代の老夫婦2人での営業です。

店内
   ↑ 店内
壁メニュー
   ↑ 壁メニュー

壁メニューを拝見したおやじは、カツ丼を注文です。¥900
他には、カレーライス¥800・玉子丼¥800・肉丼¥900・・親子丼¥900・中華丼¥850などがありますが、基本は洋食屋さんなので、オムライス¥850・ナポリタン¥800・チキンソテー¥1350・ポークソテー¥1550・海老フライ¥1650・カツレツ1350・ヒレカツレツ¥1550・ショウガヤキ¥1350・垚久水ランチ¥1300などがメインなのでしょうね。
場所柄からでしょうか?店の佇まいを考えると、ちょっと高めの価格設定ですね。

カツ丼
   ↑ カツ丼
カツ
   ↑ カツ

出てきたカツ丼には、香の物と中華スープが付いてきます。
味噌汁ではなく、中華スープってのが面白いですね。
カツは薄目ですが、なかなかの味付けで美味しいです。
次回は、洋食系を注文ですね。

おやの総合評価:★★★☆☆

お食事「喜久水」
場所:水戸市大工町1-3-6
TEL:029-221-3243
営業:AM11:30~PM8:00 月休
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手打ち蕎麦「旬」
- 2015/11/27(Fri) -
旬

今回は、常陸太田市磯部町にある手打ち蕎麦「旬」に来ました。
ウッド調の高い天井の店内には、カウンター5席・テーブル2卓・小上がりに4卓があります。
店内にはジャズが流れ、外観とは違ってオシャレなお店ですね。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、ぶっかけにらそばを注文です。¥700
他には、もりそば¥500・ざるそば¥550・にらもりそば¥700・天もりそば¥900・天ざるそば¥950・たぬきそば¥700・きつねそば¥700・温卵そば¥700・むじなそば¥800などがあります。

ぶっかけにらそば
   ↑ ぶっかけにらそば
硬めの十割蕎麦
   ↑ 硬めの十割蕎麦

出てきたぶっかけにらそばには、茹でたにらが載ります。
そばは、「やまびこ農場」で栽培された常陸秋そばを石臼で挽いた十割蕎麦だそうで、太めでやや硬い田舎風なそばですね。
かけ汁は、節の効いたやや甘辛いものです。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

手打ち蕎麦「旬」
場所:常陸太田市磯部町1000-4
TEL:0294-78-0524
営業:AM11:00~PM2:30 月休
    (PM5:00~PM7:30 暫くの間、夕方の営業は不定期開店)
           
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常磐自動車道「四倉PA」(上り)
- 2015/11/26(Thu) -
四倉PA

福島県出張の帰り道、常磐道の四倉PA(上り)で遅い昼食です。
小さなPAですが、「よつくら亭」という食事処もあります。

券売機
   ↑ 券売機

店内には30席ほどあり、券売機で麻婆らーめんを購入です。¥670
他には、かけそば(うどん)¥290・醤油らーめん¥510・味噌らーめん¥540・もやしにんにく炒定食¥600・カレーライス¥500・刺身定食¥980・あなご天丼920・カツ丼¥770・サービス定食¥500などがあります。
さらには、地元ならではの日替わりメニューに釜揚げしらす丼¥850・かながしらのフライ定食¥950・新鮮ぶりとろ丼¥1050などもあります。
食券をカウンターに出し、番号札をもらい、番号を呼ばれるまでテーブル席で待ちます。

麻婆らーめん
   ↑ 麻婆らーめん
縮れた中細麺
   ↑ 縮れた中細麺

出てきた麻婆らーめんには、豚ひき肉・生卵・もやし・ラー油・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏がらベースで、あっさりしていますね。
豚ひき肉はやや甘めに炒められ、ラー油の辛さも感じないレベルです。
麺は、いかにも業務用の感じで、ちょっと茹で過ぎですね。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○○●○○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★☆☆☆(2.5星)

さらに、小さなお土産コーナーで、目光丸干し¥540を購入です。
目光丸干しは、通常の唐揚げではなく、焼いて食べるとさらに淡白で美味しいですよ。
早速、自宅で焼いて頂きましたよ。

目光丸干し
   ↑ 目光丸干し
目光焼き
   ↑ 目光焼き

常磐自動車道「四倉PA」(上り)
場所:福島県いわき市四倉町下柳生字宮下49-16
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らーめん 初代「華龍」   閉店
- 2015/11/25(Wed) -
華龍

今回は、東海村照沼にあるらーめん 初代「華龍(かりゅう)」に来ました。
以前の「九州食屋」の居抜き店舗をリニューアルし、11月19日にOPENしたようです。
店内には、カウンター6席・テーブル2卓・小上がりに2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、豚骨醤油を注文です。¥680
他には、ネギ豚骨¥780・チャ豚骨¥880・豚骨味噌¥730・ネギ味噌¥830・味噌チャ¥880・中華そば¥680などがあります。
さらには、チャーシュー丼¥200・塩唐揚げ¥280などもあります。

豚骨醤油
   ↑ 豚骨醤油
ストレートの中麺
   ↑ ストレートの中麺

出てきた豚骨醤油には、チャーシュー・メンマ・小松菜・刻みねぎが入ります。
スープは、豚骨ベースで甘味も出ていますが、醤油ダレが薄めで醤油感が弱いですね。
麺は、加水率高めなストレートの中麺で、プリッとしたコシがあります。
後半には、テーブルに置かれたおろしにんにと胡椒を加えて頂きましたよ。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

らーめん 初代「華龍」
場所:東海村照沼228-6
TEL:   ?
営業:AM11:00~PM3:00
    PM6:00~PM9:00 不定休
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休場展望台
- 2015/11/24(Tue) -
休場展望台(やすんばてんぼうだい)は、常陸大宮市のR118号山方トンネル手前の5差路を東に右折した約9km先の山道沿いにあります。
まずは、山方トンネル手前の5差路を東に右折し、久慈川にかかる岩井橋を渡って「三太の湯」方面へ左折ですね。
約6km先の「三太の湯」に右折せず直進です。
さらに、100m程先の分かれ道を右手に、ここからは道なりに進みます。
くねった峠道なので対向車に注意ですが、後半は、すれ違うことも出来ないほどの狭い道となりますよ。

分かれ道
   ↑ 分かれ道

山方トンネルから約9km、諸沢地区の上山(うやま)に休場展望台があります。
道路沿いに4.5台分の休場展望台駐車場とトイレもありますよ。
休場展望台からは、切り立った大子の長福山や男体山、栃木県の那須連山も一望できる大パノラマが広がります。
この時期ならではの山々の紅葉も見渡せます。

森林浴の道
   ↑ 森林浴の道
大子方面
   ↑ 大子方面
那須方面
   ↑ 那須方面

展望台の中央には、よく見かける山の案内テーブルと椅子もありますが、生憎、中年夫婦が昼食を楽しんでいたので、撮影はできませんでしたよ。
すぐ隣に東屋もありますので、のんびり食事もいいですね。
さらに、休場展望台から2.5km進むと、籠の重なったような奇岩や絶景が見られる籠岩もありますね。

「休場展望台」
場所:常陸大宮市諸沢地区上山
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麺家「ふじひろ」茨城町店
- 2015/11/23(Mon) -
ふじひろ

今回は、茨城町長岡にある麺家「ふじひろ」茨城町店に来ました。
水戸市吉沼町の麺家「ふじひろ」の支店で、11月11日にOPENしたようです。
店内には、入口右手に対面カウンター8席、左手に2人掛けテーブル2卓・4人掛けテーブル1卓・小上がりに2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー
限定メニュー
   ↑ 茨城町店限定メニュー

メニューを拝見したおやじは、茨城町店限定の鯛だしらーめんを注文です。¥770(税別)
他には、塩のふじひろらーめん¥720・みぞれらーめん¥740・岩のりらーめん¥780、醤油のふじひろらーめん¥740・みぞれらーめん¥760・岩のりらーめん¥800、ふじひろらーめん(中辛)¥730・ふじひろらーめん(激辛)¥760、肉つけそば¥830・旨ネギらーめん¥780などがあります。
さらには、肉餃子と半ライス¥280・肉餃子とミニぶた飯¥390・唐揚げと半ライス¥270などのセットもあります。
また、平日のランチタイムには、半ライスが無料のようです。

鯛だしらーめん
   ↑ 鯛だしらーめん
ストレートの中太麺
   ↑ ストレートの中太麺

出てきた鯛だしらーめんには、チャーシュー・メンマ・魚粉・白髪ねぎ・刻み万能ねぎが入ります。
スープは、ライトな豚骨ベースで、あっさりとした中にちょっぴりトロミがあり、鯛や魚介の風味がしますね。
麺は、ストレートの中太麺で、もっちりとしています。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○●○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆(3.5星)

麺家「ふじひろ」茨城町店
場所:茨城町長岡3481-87
TEL:029-303-7707
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:00~PM9:30 不定休
    (日祝はAM11:00~PM9:30)
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味処「だいのじ」
- 2015/11/22(Sun) -
だいのじ

福島市出張でまた飲みに出たおやじは、JR福島駅前の飲食店街にある味処「だいのじ」に来ました。
40代の夫婦と学生のアルバイトで営まれています。
飲食店ビルの1階にあり、店内には、カウンター8席・小上がりに3卓があります。
とりあえずの生ビールを注文ですね。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、天然ブリ漬け¥800と自家製カキ塩辛¥580を注文です。
共にオリジナルの肴だそうで、ブリ漬けは、脂ののったブリをあっさりと頂くことができますね。

天然ブリ漬け
   ↑ 天然ブリ漬け
カキ塩辛
   ↑ カキ塩辛

岩手のタクシードライバー純米原酒¥900と山芋ざくざく¥300を注文です。
タクシードライバーとは、映画好きの酒蔵さんが付けたようですね。
さらに、喜多方の星自慢特別純米¥800も注文です。

タクシードライバー純米原酒
   ↑ タクシードライバー純米原酒
山芋ざくざく
   ↑ 山芋ざくざく

さらに、幻魚(げんげ)の炙り¥480と会津若松の末広本醸造2合¥960を熱燗で頂きましたよ。

幻魚の炙り
   ↑ 幻魚の炙り

大将との会話も盛り上がり、ちょっと飲み過ぎたおやじは、明日もあるのでホテルに戻るのでした。

おやじの総合評価 : ★★★★☆

味処「だいのじ」
場所:福島県福島市陣場町7-32
TEL:024-522-8819
営業:PM5:30~PM11:00 日祝休
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麺家「くさび」福島店
- 2015/11/21(Sat) -
くさび

今週も、またまた福島県福島市への出張でしたよ。
少し早めに仕事を終えたおやじは、郡山市に本店がある麺家「くさび」福島店に来ました。

メニュー
   ↑ メニュー

以前に郡山店で豚骨醤油を食したので、熟成醤油の中華麺を注文です。¥670(税別)
他には、メインの豚骨醤油麺¥880・ぶっかけ葱豚骨醤油麺¥790・蔵出し味噌豚骨麺¥750・野菜盛味噌豚骨麺¥850・熟成中華麺¥670・豚骨醤油つけ麺¥730などがあります。
さらには、焼き餃子(6個)¥350・炒飯¥560などもあります。

熟成醤油の中華麺
   ↑ 熟成醤油の中華麺
縮れた中細麺
   ↑ 縮れた中細麺

出てきた熟成醤油の中華麺には、チャーシュー・穂先メンマ・ナルト・インゲン・のり・刻みねぎが入ります。
スープは豚骨ベースのようで、あっさりとした中に動物感が香ります。
麺は、縮れた中細麺で、スープが絡みますね。

  麺 : 細 ○●○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★☆☆

vol1:豚骨醤油(郡山本店)

麺家「くさび」 福島店
場所:福島県福島市栄町10-8
TEL:024-522-2663
営業:AM11:00~AM4:00 無休
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中華そば「飯村製作所」   つくば市要へ移転
- 2015/11/20(Fri) -
飯村製作所

今回は、つくば市松代にある中華そば「飯村製作所」に来ました。
元スタミナラーメン「馬しゃ屋」さんが屋号を変えてのお店ですね。
店内には、カウンター6席・2人掛けテーブル1卓・4人掛けテーブル3卓があります。

券売機
   ↑ 券売機

入口正面の券売機で、中華そば(醤油)を購入です。¥750
他には、中華そば(塩)¥750・汁なし¥750・つけ麺¥800などが1あります。
さらには、トッピングや炊き込み飯¥200・餃子¥300などもあります。

中華そば
   ↑ 中華そば(醤油)
ストレートの中麺
   ↑ ストレートの中麺

出てきた中華そば(醤油)には、2種のチャーシュー・メンマ・のり・刻み玉ねぎ・刻みねぎが入ります。
スープは、やや濃厚な魚介系の甘みとコクのある醤油味で、通常の中華そばの感覚ではないですね。
また、刻み玉ねぎがあっさり感を演出していますね。
麺は、ストレートの中麺で、ややもっそりとした食感です。

  麺 : 細 ○○●○○ 太
スープ: 薄 ○○○●○ 濃
  脂 : 少 ○○○●○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価 : ★★★★☆

中華そば「飯村製作所」
場所:つくば市松代1-13-10
TEL:029-886-8674
営業:AM11:30~PNM2:30
    PM5:30~PM9:30 水及び第3火休
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「さとみ生産物直売所」
- 2015/11/19(Thu) -
さとみ生産物直売所

今回は、常陸太田市大中町にあるJA常陸「さとみ生産物直売所」に来ました。
店内には、地元の野菜などが多く販売されています。
そんな店内では、気軽にそばを楽しめます。
繋がった長いテーブル席などがあり、50名ほど収容できますね。

店内
   ↑ 店内
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、けんちんそばを注文です。¥850
他には、かけ¥450・もり¥500・ざる¥550・たぬき¥600・かきあげ¥650・天ぷら¥850・天ざる¥950などがあり、そばかうどんが選べます。
さらには、天重¥700・かき揚げ丼¥1000や味噌おでん¥250もありましたよ。

けんちんそば
   ↑ けんちんそば
細めのそば
   ↑ 細めのそば

出てきたけんちんそばには、大根・人参・ごぼう・こんにゃく・山菜などが入り、かやくご飯とフルーツ(柿)も付いてきます。
そばは、地元産の常陸秋そば粉が使用され、細目に打たれています。
ちょっともっそり感があり軟らかめなのは、年配の客層が多いためでしょうね。
かけ汁は、あっさりしており、具材と共に美味しいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

JA常陸「さとみ生産物直売所」
場所:常陸太田市大中町866-1
TEL:0294-82-3883
営業:AM8:30~PM5:00 年始休(臨時休業あり)
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拉麺「ほそや」   閉店
- 2015/11/18(Wed) -
ほそや

今回は、日立市多賀町にある拉麺「ほそや」に来ました。
ビジネスホテルの一角にあった居酒屋の居抜き店舗をリニューアルし、11月11日にOPENしたようです。
何でも、ラーメン王・石神秀幸塾長の食の道場出身の方のお店のようです。
店内には、カウンター7席と奥に今後使用されるであろうテーブル2卓があります。

券売機
   ↑ 券売機

入口の券売機で、煮干し中華そばを購入です。¥700
他には、まぜそば¥650があり、大盛が無料のようです。
さらには、味変用のジュレ(ジェノベーゼ・チリトマト・梅)¥50やとろけるプリン¥150などもあります。

煮干し中華そば
   ↑ 煮干し中華そば
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきた煮干し中華そばには、チャーシュー・メンマ・のり2枚・白髪ねぎ・刻みねぎ・糸唐辛子が入ります。
スープは、動物系を一切使用していないそうで、あっさりとした甘味の中に若干の煮干しが香ります。
動物系を使用していないため、ちょっとインパクトに欠けますね。
麺は、全粒粉が使用された低加水のストレートの細麺で、博多麺風な味わいなのです。
チャーシューは、やや歯ごたえのあるタイプですね。

  麺 : 細 ●○○○○ 太
スープ: 薄 ○●○○○ 濃
  脂 : 少 ○●○○○ 多
  具 : 少 ○○●○○ 多

おやじの総合評価:★★★☆☆

拉麺「ほそや」
場所:日立市多賀町2-18-4
TEL:  ?
営業:AM11:00~PM2:00
    PM5:00~PM8:00 月休
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安洞院
- 2015/11/18(Wed) -
続いて訪れたのは、福島市山口にある「文知摺(もちずり)観音」です。
行基観音御作の聖観世音菩薩像を本尊とし、古今集、松尾芭蕉や正岡子規の句でも詠まれた名所だそうです。
境内には多くのもみじがあり、色づき始めていましたよ。

文知摺観音
   ↑ 文知摺観音
松尾芭蕉の句碑
   ↑ 松尾芭蕉の句碑
観音堂
   ↑ 観音堂

文知摺石は、都からの按察使、源融と長者の娘・虎女の悲恋物語の舞台となり、小倉百人一首にも詠まれています。

文知摺石
   ↑ 文知摺石

境内には、県の重要文化財に指定されている東北唯一の多宝塔がありますが、残念なことに改修工事が進められていました。

改修工事中の多宝塔
   ↑ 改修工事中の多宝塔

「安洞院」
場所:福島県福島市山口字寺前5
TEL:024-535-1471(文知摺観音)
拝観時間:AM9:00~PM5:00
拝観料:¥400
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岩谷観音
- 2015/11/17(Tue) -
福島県福島市観光の続きだよ。
福島市岩谷にある「岩谷観音」に来ました。

岩谷観音への石段
   ↑ 岩谷観音への石段
案内板
   ↑ 案内板

信夫山の中腹、東側の岸壁に掘られた磨崖仏群で三十三観音、地蔵尊、不動尊など60余対が刻まれています。
平安時代の末期から鎌倉時代にかけて、この地を支配していた豪族、伊賀良目氏が岩をくりぬいて造ったお堂に、持仏の聖観音を祭った窟観音に始まるとされ、その後独立した観音堂が建立され現在の観音堂は慶長19年(1614)に再建されたものだそうです。

岩谷観音  
   ↑ 岩谷観音
磨崖仏群
   ↑ 磨崖仏群

「岩谷観音」
場所:福島県福島市岩谷
見学:無料
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