スペイン肉バル「Nico」
- 2016/06/30(Thu) -
Nico

週末には、おやじ達の事務所移転と転勤者のお別れ会が福島市栄町にあるスペイン肉バル「Nico」で開催されました。
店内には、カウンター8席・テーブル7卓があります。

店内
   ↑ 店内

今回は会費制の2時間飲み放題コースのようです。
初めに、生ビールで乾杯ですね。
テーブルにはにカナッペ類が並べられ、次にカリッと焼かれたピザが出され、濃厚なチーズが美味しいのです。

カナッペ
   ↑ カナッペ
ピザ
   ↑ ピザ

皆さん色々なカクテルやサワーを飲んで、話も弾みます。
続いては、ミートスパゲティーが出されましたよ。
そして、最後に豪華なステーキの登場ですね。
国産牛のサーロイン、リブステーキやエゴマ豚のロースステーキが出され、A4サーロインがジューシーかつ軟らかくて美味しいですね。

ミートスパゲティー
   ↑ ミートスパゲティー
ステーキ
   ↑ ステーキ

〆にサラダがでされましたが、おやじは満腹です。
ほろ酔い加減のおやじは、明日もあるので部屋へ戻って就寝です。

おやじの総合評価:★★★★☆

スペイン肉バル「Nico」
場所:福島県福島市栄町12-12 サモン館2F
TEL:024-5871-2123
営業: PM5:00~AM1:00 日休
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道の駅「安達」智恵子の里(上り線)
- 2016/06/29(Wed) -
道の駅「安達」

福島県二本松市のR4沿いにある道の駅「安達」智恵子の里(上り線)に寄ってみました。
国道の反対側にも道の駅「安達」智恵子の里の下り線があります。
道の駅らしく、お土産売り場やフードコートや野菜コーナーもあります。
道の駅の右手には二本松市和紙伝承館があり、和紙製品が販売され、和紙作り体験も出来るようです。
隣のアイス工房「two-three」では、アイスクリーム・ソフトクリーム・かき氷・ソフトドリンクなどが頂けます。

メニュー
   ↑ メニュー

おやじは、和紙ソフトクリームを購入です。¥350
和紙の原料である楮の葉が練り込まれ、やや緑がかって美味しいですね。

和紙ソフトクリーム
   ↑ 和紙ソフトクリーム

おやじの総合評価:★★★☆☆

道の駅「安達」智恵子の里(上り線)
場所:福島県二本松市上川崎字上平33-1
TEL:0243-61-3100
営業:AM9:00~PM6:00 無休
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レストラン「トータス」
- 2016/06/28(Tue) -
トータス

今回は、福島市栄町にあるレストラン「トータス」に来ました。
「ザ・ホテル大亀」内にあるレストランです。
店内には、カウンター4席・テーブル6卓・中央に10人掛けテーブル1卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、ご当地グルメのふくしまブルブルプレートAを注文です。¥900
他には、ブルブルプレートB(ブルブルとトースト)¥900・ブルブルプレートC(ブルブルとナポリタン)¥1080があります。
他には、日替わりランチ¥700・カツ蕎麦¥870・味噌ラーメン¥670・スーラータンメン¥820・五目焼きそば¥820・親子丼¥750・カツ丼¥850・オムライス¥860・ステーキ丼¥1000・期間限定の冷し中華¥750・ヘルシーサラダ麺¥700などがあります。
夜には、お酒も楽しめるようです。

ふくしまブルブルプレートA
   ↑ ふくしまブルブルプレートA
ふくしまブルブル
   ↑ ふくしまブルブル

出てきたふくしまブルブルプレートAには、ふくしまブルブルにライスが盛られ、コーンスープも付いてきます。
福島ブルブルとは、かつて福島市内にあった「ブルドック」という洋食レストランの看板メニューで、「思わず体がブルブル震える旨さ」からきたネーミングのようです。
福島ブルブルには、レタスの上に胡椒と醤油が効いた豚肉・スライス玉ねぎが載り、トマトとレモンが添えられます。
ナイフで切って頂きますが、豚肉がちょっと硬めですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

レストラン「トータス」
場所:福島県福島市栄町7-3
TEL:024-522-8989
営業:モーニングAM7:00~AM9:00
ランチ  AM11:30~PM2:00
    ディナー PM5:00~PM9:30 火休(不定休)
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赤湯ラーメン「龍上海」本店
- 2016/06/27(Mon) -
龍上海

熊野大社からの帰り道、山形県南陽市にある赤湯ラーメン「龍上海」本店に来ました。
新横浜ラーメン博物館にも出店している人気店のようです。
店内には、カウンター5席・テーブル3卓・円卓2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、赤湯からみそラーメンを注文です。¥830
他には、赤湯ラーメン¥680・からみそチャーシューメン¥1150や夏限定の冷やし中華¥830・からみそ冷やし中華¥950があります。
セカンドメニューなどはありませんね。

赤湯からみそラーメン
   ↑ 赤湯からみそラーメン
自家製の縮れた中太麺
   ↑ 自家製の縮れた中太麺

出てきた赤湯からみそラーメンには、チャーシュー2枚・メンマ・ナルト・からみそ・青のり・刻みねぎがはいります。
スープは、鶏がら・豚がら・魚介ベースのやや甘めの味噌味で、赤湯産唐辛子のからみそを溶かすと辛味が増してきますね。
麺は、自家製の縮れた手打ち麺で、もっちりとしています。

 麺:細○○○●○太
 スープ:薄○○○●○濃
 脂:少○○●○○多
 具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★★☆

赤湯ラーメン「龍上海」 本店
場所:山形県南陽市二色根6-18
TEL:0238-43-2952
営業:AM11:30~PM7:00 
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熊野大社
- 2016/06/26(Sun) -
山形県上山市をさらに南下し、南陽市の「熊野大社」まで来ました。
鳥居を抜けると、熊野大社の大イチョウが現れます。
高さ約30m・樹齢数百年と推定され、山形県の天然記念物に指定されています。

鳥居
   ↑ 鳥居
熊野大社の大イチョウ
   ↑ 熊野大社の大イチョウ

熊野大社は、大同元年(806年)、平城天皇の勅命により再建されたと伝えられ、その後も時の天皇、法皇の恩恵をうけ、のちに天台宗・真言宗・羽黒修験・神道の四派も加わり、熊野修験の霊場としても栄えました。
再建1200年東北の伊勢として信仰をあつめています。
本殿は、一の宮・二の宮・三の宮とあります。

拝殿
   ↑ 拝殿
鐘楼
   ↑ 鐘楼
本殿
   ↑ 本殿

本殿裏に、うさぎが三羽隠し彫りされています。
うさぎを三羽見つけた人が次々と大成功を収めたことや、恋や願い事が成就したことから、「願いが叶う」「しあわせになれる」と言い伝えられています。
最後の三羽目は、人から聞いたり、場所を教えてしまうとご利益がなくなると言われてきたため、授与所で二羽目までの手引書を渡しているそうです。
おやじは、1羽しか見つけることが出来ませんでしたよ。

本殿裏の三羽のうさぎ
   ↑ 本殿裏の三羽のうさぎ

「熊野大社」
場所:山形県南陽市宮内3476-1
TEL:0238-47-7777
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上山城
- 2016/06/25(Sat) -
山形県山形市を南下し、上山市まで来ました。
市街中心には、かみのやま温泉などがあり、温泉街の隣に「上山城」がそびえ立ちます。
上山城は、天文4年(1535)に武衛義忠が月岡・天神森に築いたと伝えられています。
最上氏の最南端の城塞であり、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となりました。
しかし、元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめています。
現在の上山城は、郷土資料館として290年ぶりに再建されたものです。
資料館内には、地元出身で大正から昭和にかけての関脇であった204cmの出羽ヶ嶽の像もあります。

上山城
   ↑ 上山城
地元出身の出羽ヶ嶽
   ↑ 地元出身の出羽ヶ嶽
天守閣からの上山市街
   ↑ 天守閣からの上山市街

天守閣からは、上山市街が一望できますね。
街のシンボルタワーであろう41階建てのスカイタワーマンションも見えます。

「上山城」
場所:山形県上山市元城内3-7
TEL:023-673-3660
開館:AM9:00~PM4:45 
休館:奇数月第2木曜・9月第1週の月曜から金曜・年末
入館料:¥410
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文翔館
- 2016/06/24(Fri) -
「霞城公園」を後にしたおやじは、近くにある「文翔館」に来ました。
明治10年に山形県庁舎が、同16年には県会議事堂が建設されました。

旧県庁舎
   ↑ 旧県庁舎
紹介板
   ↑ 紹介板

旧県庁舎と県会議事堂は併設されており、共に国指定の重要文化財です。
入場料は無料で、素晴らしい建造物が見学できますね。

正庁
   ↑ 正庁
バルコニーからの市街地
   ↑ バルコニーからの市街地
貴賓室
   ↑ 貴賓室
中庭
   ↑ 中庭

旧県庁舎と渡り廊下で結ばれた県会議事堂があります。
こちらも、無料で見学できますよ。

旧県会議事堂
   ↑ 旧県会議事堂

「文翔館」
場所:山形県山形市旅籠町3-4-51
TEL:023-635-5500
開館:AM9:00~PM4:30 第1・3月曜及び年末年始休
入館:無料
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霞城公園
- 2016/06/23(Thu) -
昨日の続きだよ。
昼食を済ませたおやじは、山形県山形市へ向かいました。
ここは、市内中央に位置する「霞城公園」です。

霞城公園
   ↑ 霞城公園

山形城跡を整備した園内には、県立博物館・体育館・野球場があり、山形城跡本丸一文字門・二の丸東大手門が再建されています。
本丸内では、現在も発掘調査中のようです。

本丸一文字門
   ↑ 本丸一文字門

さらに、園内には「山形市郷土館」があります。
明治12年に「山形県済生館」として開院し、昭和41年に国の重要文化財に指定されのを期に公園内に移築したようです。

紹介板
   ↑ 紹介板
旧済生館本館
   ↑ 旧済生館本館
中庭
   ↑ 中庭
医学資料の展示
   ↑ 医学資料の展示

「山形市郷土館(旧済生館本館)」
場所:山形県山形市霞城町1-1
TEL:023-644-0253
開館:AM9:00~PM4:30 年末休
入館:無料
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手打ち大石田そば「きよ」
- 2016/06/22(Wed) -
きよ

温泉の後は、山形県大石田町の手打ち大石田そば「きよ」に来ました。
村山市や尾花沢市のR13付近は、山形のそば街道と呼ばれていますね。
民家を店舗にしているので、玄関で靴を脱いで上がります。
3つの座敷を抜いた店内には、テーブル10卓があります。

店内一部
   ↑ 店内一部
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、板そばを注文です。¥800
他には、鳥そば¥800・かいもち(そばがき)¥850があります。

板そば
   ↑ 板そば
太めのそば
   ↑ 太めのそば

出てきた板そばには、旬の漬物が付いてきます。
つけ汁は、節の効いたやや甘めなものです。
そばは、地元のそば粉が使用された十割そばで、プリッとした硬めの田舎そばです。

おやじの総合評価:★★★★☆

手打ち大石田そば「きよ」
場所:山形県大石田町大字横山736
TEL:0237-35-4245
営業:AM11:00~PM4:00 木休
    (そば切れ次第終了)
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銀山温泉「銀山荘」
- 2016/06/21(Tue) -
銀山荘

せっかくの銀山温泉なので、銀山温泉「銀山荘」に寄りました。
銀山温泉の入口にある最も大きなホテルですね。
フロントで日帰り入浴料¥500を払い、1階の温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ

ホテルなので、ボディーソープ・シャンプー・リンスなどが揃います。
露天風呂の下には川が流れ、目の前の小山の開放的な風景が楽しめますね。

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂
露天寝湯
   ↑ 露天寝湯

泉質:ナトリウム塩化物・硫酸塩泉
源泉温度:61.8℃
pH:6.6
効能:筋肉痛・神経痛・腰痛・冷え性・高血圧症・糖尿病など

湯上りの休憩所はありませんね。

銀山温泉「銀山荘」
場所:山形県尾花沢市大字銀山新山85
TEL:0237-28-2322
日帰り入浴:AM10:00~PM1:30 無休
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銀山温泉と白銀公園
- 2016/06/20(Mon) -
休日には、山形県まで足を延ばしました。
ここは、山形県尾花沢市にある「銀山温泉」です。
NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことで一躍脚光を浴び、全国的にその名を知られることになりました。
温泉街は車が入れませんので、手前の駐車場に止めて数分歩きます。
大正ロマンあふれる温泉街なのです。
日が暮れると温泉街にガス灯が灯ってさらにロマンチックになるようですね。

銀山温泉街
   ↑ 銀山温泉街
レトロな宿
   ↑ レトロな宿

温泉街の先には、「銀山白銀公園」があります。
銀山川沿いには、白銀の滝・延命地蔵・こうもり穴・不動尊などがありますね。
さらに、10分くらい進むと銀鉱洞などもあるようです。

せことい橋
   ↑ せことい橋
こうもり穴
   ↑ こうもり穴
白銀の滝
   ↑ 白銀の滝

「銀山温泉」
場所:山形県尾花沢市銀山新畑地内
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大阪お好み焼き「ペポパ」
- 2016/06/19(Sun) -
ペポパ

今回は、福島市栄町にある大阪お好み焼き「ペポパ」に来ました。
店内には、カウンター5席・テーブル6卓があります。

店内
   ↑ 店内
ランチメニュー
   ↑ ランチメニュー

ランチメニューを拝見したおやじは、ふくしま阿武隈焼きそばを注文です。¥680
他には、焼き牛丼¥680・台湾まぜそば¥650・ペポパ特製まぜそば¥530~・とんこつ醤油ラーメン¥630・ざるラーメンとミニ丼のセット¥680などがあります。
夜には、大阪お好み焼きやもんじゃの専門店になります。

ふくしま阿武隈焼きそば
   ↑ ふくしま阿武隈焼きそば
B級グルメふくしま阿武隈焼きそば
   ↑ B級グルメふくしま阿武隈焼きそば
アイスコーヒー
   ↑ アイスコーヒー

出てきたふくしま阿武隈焼きそばには、サラダとスープも付き、数種のソフトドリンクも選べます。
福島市のローカルグルメのようで、昔から食されている鮭とイクラと地元の柚子にもやし・刻みのりが載ります。
あっさりとした塩味で、パスタ感覚で頂けますね。
鮭の量がちょっと少ないですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆

大阪お好み焼き「ペポパ」
場所:福島県福島市栄町12-1
TEL:024-522-5685
営業:AM11:30~PM1:30
    PM5:00~PM11:00 不定休
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あぶりや「吉鳥」
- 2016/06/18(Sat) -
吉鳥

週末に飲みに出たおやじは、福島市栄町にあるあぶりや「吉鳥」に来ました。
薄暗い店内には、コの字型のカウンターに23席・テーブル6卓・個室風座敷に4卓があります。

カウンター席
   ↑ カウンター席
お品書き
   ↑ お品書き

とりあえずの生ビールを注文です。
お品書きを拝見したおやじは、焼き鳥のすなぎも・かしら・ひざなんこつを注文し、鶏たたき¥540・大根明太子サラダのハーフ¥400を注文です。
炭火焼の焼き鳥が美味しいですね。

鶏たたきと大根明太子サラダ
   ↑ 鶏たたきと大根明太子サラダ
焼き鳥
   ↑ 焼き鳥

ビールの後は、冷酒の宮泉(福島)¥880を注文ですね。

宮泉
   ↑ 宮泉

さらに、しまホッケ焼き¥380と冷酒の喜多の華¥780を注文です。

しまホッケ焼き
   ↑ しまホッケ焼き

ほろ酔い加減のおやじは、大人しく部屋に戻って就寝です。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

あぶりや「吉鳥」
場所:福島県福島市栄町7-23 MDビルB1F
TEL:024-524-2377
営業:PM5:00~AM0:00 月休(祝日の場合、翌日休)
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福島県立霞ヶ城公園
- 2016/06/17(Fri) -
ここは、二本松市にある国の指定史跡「二本松城跡」でもある「福島県立霞ヶ城公園」です。
二本松城(霞ヶ城)の跡地を利用した大きな公園で、一山が全て霞ヶ城跡ですね。
白河より移封された丹羽光重公が10年の歳月をかけて築城したものですが、戊辰戦争により落城し、昭和57年に箕輪門が復元され、苔むした石垣に見事な庭園美にいにしえの昔が偲ばれます。
園内には、寛延2年(1749)藩主が、儒学者岩井田昨非の献策により藩政改革と綱紀粛正の指針として刻ませた国指定史跡「戒石銘碑」や戊辰の役で若い命を散らした二本松少年隊を顕彰するための石像も建っています。

戒石銘碑
   ↑ 戒石銘碑
少年隊の群像
   ↑ 少年隊の群像
箕輪門
   ↑ 箕輪門

さらに、中腹には二本松市指定有形文化財 である江戸時代の茶室「洗心亭」、市指定の天然記念物である「霞ヶ城の傘マツ」や蓮池などもありますよ。

洗心亭
   ↑ 洗心亭
傘マツ
   ↑ 傘マツ

駐車場から登って約40分の所には、霞ヶ城の本丸跡もあり、360度のパノラマが広がります。
坂や石段が急ですが、本丸跡には駐車場があり、苦労せずに車で本丸跡まで行けますよ。

本丸跡
   ↑ 本丸跡
本丸跡からの二本松市街
   ↑ 本丸跡からの二本松市街

「福島県立霞ヶ城公園」
場所:福島県二本松市郭内3-232
入園:無料
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二本松市観光2
- 2016/06/16(Thu) -
休日には、また、二本松市内へ出かけてみました。
ここは、JR二本松駅前にある「二本松神社」です。
旧二本松藩領の総鎮守で、現在の拝殿は1805年に、随神門は翌年に再建されました。

二本松神社
   ↑ 二本松神社
紹介板
   ↑ 紹介板
随神門
   ↑ 随神門
拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿

「二本松神社」 
場所:福島県二本松市本町1-61
TEL:0243-22-1066

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続いて訪れたのは、「智恵子の生家」です。
明治時代初期に造り酒屋として建てられた商家です。
高村光太郎の詩集「智恵子抄」で知られる光太郎の妻、智恵子の生家なのです。

智恵子の生家
   ↑ 智恵子の生家
一階の部屋
   ↑ 一階の部屋

裏庭にある智恵子記念館には智恵子の紙絵や油絵などが展示され、生家も見学できますが有料です。

「智恵子の生家・智恵子記念館」
場所:福島県二本松市油井漆原町36
TEL:0243-22-6151
入館:AM9:00~PM4:00 水休
入館料¥410
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大玉村観光
- 2016/06/15(Wed) -
休日には、福島県大玉村を観光しました。
安達太良山の麓、田園風景が広がります。
ここは、大玉村玉井馬場にある「織井の清水」です。
樹齢400年のケヤキの根元に湧水を湛えています。
この清水の由来は色々とあるようですが、現在は源義家が産気づいた側室、織井御前のために矢じりで地面を掘ると、清水が湧いたという伝説が残っています。

紹介板
   ↑ 紹介板
織井の清水
   ↑ 織井の清水
樹齢400年のケヤキ
   ↑ 樹齢400年のケヤキ

「織井の清水」
場所:福島県大玉村玉井馬場

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「織井の清水」の直ぐ傍の公民館の裏手に「玉井の井戸」があります。
井戸から水晶の玉が出現したことが玉井の由来だそうです。

紹介板
   ↑ 紹介板
玉井の井戸
   ↑ 玉井の井戸

「玉井の井戸」
場所:福島県大玉村玉井字南町

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安達太良山へ向かうと、大きなアカマツが道路に枝を延ばした神社があります。
京都の八坂神社を勧請したものだそうです。
本殿の裏手には、樹齢350年・樹高18.7mの立派な大アカマツがありますが、枯れ始めていますね。

紹介板
   ↑ 紹介板
八坂神社のアカマツ
   ↑ 八坂神社のアカマツ
本殿裏手の大アカマツ 
   ↑ 本殿裏手の大アカマツ

「八坂神社」
場所:福島県大玉村玉井字天王下1
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「英世ラーメン」
- 2016/06/14(Tue) -
英世ラーメン

会津若松の帰りに、野口英世青春広場内にある「英世ラーメン」に来ました。
以前の「トミーフード」から経営者が変わったようですね。
店内には、カウンター4席・2人掛けテーブル1卓・奥に8人掛けテーブル2卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、カレー焼きそば(小)を注文です。¥500
他には、ソース焼きそば¥700・カレーチャーハン¥800・カレーラーメン¥650・ラーメン¥550・タンメン¥650・英世ラーメン¥750・サンマーメン¥750などがあります。

カレー焼きそば
   ↑ カレー焼きそば(小)
カレー焼きそば
   ↑ カレー焼きそば

出てきたカレー焼きそば(小)には、スープと小鉢も付いてきます。
カレー焼きそばは、ローカルグルメで、シンプルな焼きそばの上にカレーが載って食欲をそそります。
スープが付くのはいいですが、小鉢はいらないかな?

おやじの総合評価:★★★☆☆

「英世ラーメン」
場所:福島県会津若松市中町1-23 野口英世青春広場内
TEL:090-6689-1032
営業:AM11:00~PM6:00 不定休
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東山温泉「原瀧」
- 2016/06/13(Mon) -
原瀧

会津若松での昼食後には、東山温泉「原瀧」に寄ってみましたよ。
大きなホテルのフロントで日帰り入浴料¥1080を払い、地下1階の温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ

ホテルなので、ボディーソープ・シャンプー・リンス・シェービングクリームなどが揃います。
湯量豊富な源泉掛け流しで、直ぐ脇には湯川が流れ、3段の小さな滝も眺められます。

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:硫酸塩泉
源泉温度:56.5℃
pH:7.8
効能:切り傷・火傷・動脈硬化症・慢性婦人病など

湯上りの休憩所はありませんが、予約制の食事処や「川どこ」でお弁当が頂けます。もちろん、ホテルなので宿泊もできますね。

東山温泉「原瀧」
場所:福島県会津若松市東山町大字湯本235
TEL:0242-26-4126
日帰り入浴:PM1:00~PM8:00 無休
      (土・祝前日はPM4:00迄)
入浴料:¥1080
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「会津武家屋敷」
- 2016/06/12(Sun) -
会津武家屋敷

会津若松での昼食後には、直ぐ隣にある「会津武家屋敷」に寄りましたよ。
約2万3100㎡の敷地内には、会津藩家老西郷頼母邸を中心に、県の重要文化財である旧中畑陣屋・茶室などが建ちます。
江戸中期の和様建築の粋を集めた壮大な家老屋敷は、三十八部屋もあり、武具や調度品などが展示されています。

会津藩家老屋敷
   ↑ 会津藩家老屋敷
書院壱の間
   ↑ 書院壱の間

同敷地内には、県指定の文化財である「旧中畑陣屋主屋」があります。
この陣屋は西白河郡矢吹町中畑の地に、天保年間旗本松平氏の代官陣屋として創設されたもので、昭和49年に現在の所有者が譲りうけて、現在地に復元移築したものです。

旧中畑陣屋
   ↑ 旧中畑陣屋

さらに、敷地内には西郷史郎像や会津くらしの歴史館などもあり、出口には食事処とお土産も併設されています。

会津藩の絵師
   ↑ 会津藩の絵師

「会津武家屋敷」
場所:福島県会津若松市東山町石山院内1
TEL:0242-28-2525
開館:AM8:30~PM5:00
入館料:¥850
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会津料理「鶴井筒」
- 2016/06/11(Sat) -
鶴井筒

会津若松市内の飯盛山や鶴ヶ城を見物した後には、会津料理「鶴井筒」に来ました。
会津の北方の明治30年代に建てられた大地主の豪邸を移築したものだそうです。

店内
   ↑ 店内
メインメニュー
   ↑ メインメニュー

メニューを拝見したおやじは、会津料理の祭りを注文です。¥1620
他には、雪(祭り+小づゆ)¥2160・月(雪+天ぷら)¥2808や餅類¥530・三食餅¥590・山菜もりそば¥650・喜多方ラーメン¥600・棒たら¥760・ニシンの山椒漬け¥540などもあります。

祭り
   ↑ 祭り
会津田舎そば
   ↑ 会津田舎そば
お餅
   ↑ お餅(きなこ・ごま)

出てきた祭りには、棒たら煮・ニシンの山椒漬け・田楽・山菜もりそば・香の物が付いてきます。
骨まで軟らかい棒たら煮などの会津郷土料理が美味しいですね。
やや太めな会津そばは、もっちり感があります。
デザートには、柔らかいきなこ餅とごま餅が出されましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

会津料理「鶴井筒」
場所:福島県会津若松市東山町石山院内109-1
TEL:0242-26-5629
営業:AM11:00~PM5:00 無休
    (夜は予約制・1/6~3/5迄は休業)
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会津若松市観光
- 2016/06/10(Fri) -
休日には福島県会津若松市にある「飯盛山」に出かけました。
10年前にも訪れましたが、まだ見物していない所もあって、再度の訪問ですね。
飯盛山の白虎隊の墓へと登る長い階段の手前を左折すると、白虎隊記念館があり、右折すると「巌島神社」が現れます。
永徳年間、会津の領主芦名直盛の時代に石塚石部堂家の三家によって社殿が建てられました。
直ぐ脇には「戸ノ口堰洞穴」があり、猪苗代湖北西岸の戸ノ口から会津盆地へ水を引く用水堰で、全長31kmもあります。
寛永18年(1641年)八田野村の肝煎八田内蔵之助が、開墾のために工事を行い、天保3年(1832年)に通水したそうです。

巌島神社
   ↑ 巌島神社
戸ノ口堰洞穴
   ↑ 戸ノ口堰洞穴

さらに、石段を上った所には、国指定の重要文化財である「旧正宗寺三匝堂(さざえ堂)」があります。
高さ16.5m、寛政8年(1796年)に建造された六角形、三層構造のお堂で、内部はスロープが続き、すれ違うことなく昇降できます。
外観からさざえ堂と呼ばれています。

さざえ堂
   ↑ さざえ堂

さらに、緩やかな坂を登ると「白虎隊十九士の墓」があります。
嘉永6年(1853年)戌辰戦争が勃発し、慶応4年(1868年)白虎隊が出陣したが新政府軍に追われ、黒煙に包まれた思われた鶴ヶ城を見て自刀した。

白虎隊十九士の墓
   ↑ 白虎隊十九士の墓
白虎隊士自刀の地
   ↑ 白虎隊士自刀の地
白虎隊士自刀の地からの鶴ヶ城
   ↑ 白虎隊士自刀の地からの鶴ヶ城(中央)

現在は、白虎隊士の石像や慰霊塔が建っています。

「飯盛山」
場所:福島県会津若松市一箕町大字八幡字弁天下33付近

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飯盛山を後にしたおやじは、会津若松のシンボルでもある「鶴ヶ城」に寄りました。
鶴ヶ城は室町時代、芦名氏によって築かれた東黒川館を文禄元年(1592年)に蒲生氏郷が整備・増築したお城です。
現在の天守閣は昭和40年に復元されたもので、1階から4階は博物館となっていて戌辰戦争の資料などが展示されています。

鶴ヶ城
   ↑ 鶴ヶ城
廊下橋
   ↑ 廊下橋

「鶴ヶ城」
場所:福島県会津若松市追手町1-1
TEL:0242-27-4005
開館:AM8:30~PM5:00
天守閣入場料:¥510

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鶴ヶ城に隣接している「福島県博物館」に寄ってみましたよ。

福島県博物館
   ↑ 福島県博物館

立派な館内は、原始・古代・中世・現代のコーナーや福島の民俗・自然・考古などのコーナーに分かれ、文化遺産や自然史資料で、福島の歴史を体感できます。

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   ↑ タイムトンネル
近代コーナー
   ↑ 近代コーナー
自然コーナー
   ↑ 自然コーナー

「福島県立博物館」
場所:福島県会津若松市城東町1-25
TEL:0242-28-6000
開館:AM9:30~PM5:00
入館料:¥260
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そば香房「佐吉」
- 2016/06/09(Thu) -
佐吉

今回は、福島市栄町にあるそば香房「佐吉」に来ました。
店内には、向かい合わせのカウンター10席・テーブル9卓があります。
場所柄、昼時には行列の出来る人気店のようです。

メインメニュー
   ↑ メインメニュー

お品書きを拝見したおやじは、小富士もり(2玉)¥510と野菜かき揚げ¥100を注文です。
そばは、薮そばと更科そばから選べ、薮そばを注文です。
他には、一盃もり¥410・信夫山もり(1.5玉)¥460・磐梯山もり(3玉)¥610・富士山もり(4玉)¥720やせいろそば(一枚)¥510・せいろそば(二枚)¥610・せいろそば(三枚)¥720などがあり、せいろそばは、薮そば更科そば・うどんの合い盛もできますよ。
さらには、鴨つけそば¥750・とろろつけそば¥750や温かい鴨南蛮¥770・天ぷ¥770・かけ¥410や天ぷら¥50~¥520も選べます。
また、ミニ丼セットは麺+¥310で、ミニ天丼・ミニカレー・日替わり(牛すき丼・鶏唐マヨ丼・ソースカツ丼など)も選べます。
ランチタイムには、ウーロン茶とコーヒーはセルフで頂けますよ。
夜には、そば居酒屋になり、コースメニューもあります。

小富士もりと野菜かき揚げ
   ↑ 小富士もりと野菜かき揚げ
小富士もり
   ↑ 小富士もり
プリッとしたそば
   ↑ プリッとしたそば

出てきた小富士もりと野菜かき揚げには、わさび・刻みねぎ・大根おろしの薬味が付きます。
小富士もりは、そば2玉なのでボリュームがありますね。
そばは、そば粉の割合が少なめで、茨城の方なら解る「黄門そば」をやや細めにしたプリッとした食感ですね。
つけ汁は、意外に辛めなのです。
野菜かき揚げ¥100は、お得ですね。
〆には、あっさりとしたそば湯とセルフのコーヒーを頂きましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆

そば香房「佐吉」
場所:福島県福島市栄町6-5 南條ビル2F
TEL:024-521-3363
営業:AM11:30~PM2:30
    PM5:00~PM11:00 不定休
   (日祝はPM8:30迄)
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岳温泉「櫟平ホテル」
- 2016/06/08(Wed) -
櫟平ホテル

休日には、二本松市の岳温泉に出かけましたよ。
ここは、岳温泉「櫟平(くぬぎだいら)ホテル」です。
フロントで日帰り入浴料¥1000を払い、長い通路を渡って温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ

ホテルなので、ボディーソープ・シャンプー・リンスは揃いますね。
岳温泉は全国でも珍しい酸性泉で、肌触りがなめらかですね。
源泉掛け流しではなく、加水・加温・循環濾過されていますが、酸性が強いため消毒はされていませんよ。
さらに、露天には陳皮・葛根・甘草など十の薬草が入った薬草湯もあります。

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂
薬草湯
   ↑ 薬草湯

泉質:単純酸性温泉
源泉温度:56.7℃
pH:2.48
効能:慢性皮膚病・神経痛・筋肉痛・うちみ・痔疾など

湯上りの休憩所はありませんが、昼食付き1名¥6480~や部屋休憩1室¥2000~などはあります。
もちろん、ホテルなので宿泊もできますね。

岳温泉「櫟平ホテル」
場所:福島県二本松市岳温泉2-8
TEL:0243-24-2626
日帰り入浴:PM0:00~PM10:00 無休
      (土・祝前日はPM3:00迄)
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コーヒーショップ「BONANZA」
- 2016/06/07(Tue) -
BONANZA

今回は、二本松市馬場平にあるコーヒーショップ「BONANZA」に来ました。
安達太良高原の木立にたたずむ山小屋風のお店ですね。
店内には、2人掛けテーブル4卓・4人掛けテーブル2卓があります。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、カレーライスを注文です。¥800
他には、ブレンドコーヒー¥400・カフェオレ¥450・ココア¥500・キャラメルラテ¥500・アップルティー¥400・バナナミルク¥500などのドリンク類があります。
さらには、ラムレーズンケーキ¥400・自家製スモークソーセージ¥300・特製スパゲティー¥900・ペペロンチーノ¥800・カルボナーラ¥1000・ホットチーズサンド¥450・ピザトースト¥500などがあります。
お得なセットメニューもあるといいですね。

カレーライス
   ↑ カレーライス
大人のカレー
   ↑ 大人のカレー

出てきたカレーライスには、福神漬け・らっきょうが付いてきます。
カレーは、スパイスの効いた辛い大人のカレーで、美味しいですね。
辛い物が苦手な方は、注文しない方が良さそうですね。

おやじの総合評価:★★★★☆

コーヒーショップ「BONANZA」
場所:福島県二本松市馬場平113-3
TEL:0243-24-2168
営業:AM11:30~PM6:00 木・第3金休
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食事処「鉢の木」
- 2016/06/06(Mon) -
鉢の木

今回は、福島市伏拝台田にある食事処「鉢の木」に来ました。
店内には、カウンター7席・座敷に8卓があります。

店内
   ↑ 店内
お品書き
   ↑ お品書き

お品書きを拝見したおやじは、生姜焼き定食を注文です¥1200
他には、玉子丼¥700・親子丼¥800があります。
さらには、かつ丼¥980もあるようですが、前日までの2人前からの予約です。
看板にもあるように、以前は天麩羅・刺身・焼肉なども扱う食事処だったようですね。

生姜焼き定食
   ↑ 生姜焼き定食
生姜焼き
   ↑ 生姜焼き

出てきた生姜焼き定食には、生姜焼きにサラダが盛られ、温泉玉子・味噌汁・香の物が付いてきます。
生姜焼きは、豚ロース肉を特製ダレで味付け、衣をつけて焼かれたもので、最後におろし生姜が載せられます。
普通の生姜焼きでもトンカツでもない、ジューシーで特製ダレの味わいがいいですね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

食事処「鉢の木」
場所:福島県福島市伏拝台田9-2
TEL:024-545-0921
営業:AM11:30~PM2:00
    PM5:00~PN7:30 火休
   (ご飯が無くなり次第終了)
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2016ふくしま県北山車フェスタ
- 2016/06/05(Sun) -
6月4日の午後1時から午後9時30分までの間、JR福島駅前通りと国道13号の一部が交通規制となり、「2016ふくしま県北山車フェスタ」が開催されました。
福島市制百周年を記念して、2007年に中心市街地で開催された山車の競演が原点のようで、今年で第9回目となるそうです。

太鼓
   ↑ 開幕の太鼓
提灯と山車
   ↑ 提灯と山車
踊り屋台
   ↑ 踊り屋台
提灯山車
   ↑ 二本松の提灯山車

一昨年に復活した踊り屋台、市内の山車や同市内松川町の提灯山車、さらには、お隣は二本松市の提灯祭りの山車や伊達市の山車も登場して、見応え十分ですね。

盛り上がる山車
   ↑ 盛り上がる山車
山車の競演
   ↑ 山車の競演

さらに、市内飯坂温泉のけんか山車の動きは面白く、迫力がありますね。

飯坂温泉のけんか山車
   ↑ 飯坂温泉のけんか山車

さんかく広場には、地元店による世界の屋台として10数軒並びましたね。
今後も同時期に開催されると思われますので、見逃した方は来年ですね。

「2016ふくしま県北山車フェスタ」
場所:JR福島駅前通りから国道13号
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大衆「魚太酒場」
- 2016/06/04(Sat) -
魚太酒場

週末には、JR福島駅前にある大衆「魚太酒場」に飲みに出ました。
店内には、カウンター13席・テーブル3卓・小上がりに2卓・奥の座敷に5卓があります。
昼時には、定食類が提供されるようです。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

とりあえずの生ビールを注文ですね。
メニューを拝見したおやじは、おでんの牛すじ¥150・大根¥100・玉子¥100とイカ刺し¥290を注文です。
大衆酒場とはいえリーズナブルですね。

おでん・イカ刺し
   ↑ おでん・イカ刺し

生ビールを飲み干し、日本酒の稲川¥390とアスパラとベーコン炒め¥390を注文です。

稲川
   ↑ 稲川
アスパラとベーコン炒め
   ↑ アスパラとベーコン炒め

さらには、三陸産の生カキ¥299と日本酒の栄川を2杯注文です。

生カキ
   ↑ 生カキ

ほろ酔い加減のおやじは、会社のマンションに戻って就寝です。

おやじの総合評価:★★★☆☆

大衆「魚太酒場」
場所:福島県福島市栄町6-5 南條ビル1F
TEL:024-572-5899
営業:AM11:00~PM3:00
    PM4:00~PM11:30 日祝休
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本宮市観光
- 2016/06/03(Fri) -
週末には、福島県本宮市を観光しました。
ここは、本宮市和田にある「岩角山岩角寺」です。
本宮市の東側に位置し、仁寿元年(851年) 慈覚大師が開基しました

岩角山岩角寺
   ↑ 岩角山岩角寺
本堂
   ↑ 本堂

山中のいたる所に露出した花崗岩の巨石や奇岩には、線刻された西国三十三観世音や菩薩など、800余躰が描かれています。

岩肌の仏像
   ↑ 岩肌の仏像
如意輪観世音
   ↑ 如意輪観世音
岩窟弁天
   ↑ 岩窟弁天

「岩角山岩角寺」
場所:福島県本宮市和田字東屋口84
TEL:0243-44-3354

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ここは、本宮市本宮にある「安達太良神社」です。
創建は平安時代の1146年(久安2年)と伝えられ、安達太良山の神々と大名倉山の神々を勧請し里宮とした事が始まりとされ、氏子達からは明神様と呼ばれています。
産業開発や商売繁盛・家内安全・縁結びなどあらゆる幸福を守護しています。

拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿
御神木
   ↑ 御神木

「安達太良神社」
場所:福島県本宮市本宮字舘ノ越232
TEL:0243-34-2710

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ここは、本宮市清田にある「岩井の清水」です。
伝説の八幡太郎義家が貞任を討つ道すがらこの地に来て、弓の矢で岩を突いたところ、不思議にもそこから清水がこんこんと流れ出したといいます。

岩井の清水
   ↑ 岩井の清水
紹介板
   ↑ 紹介板

平安時代から名水として京の都にまで知られ、一盃清水とも呼ばれるようです。
しかし、雑草が生い茂り、整備が必要ですね。

一盃清水
   ↑ 一盃清水

「岩井の清水」
場所:福島県本宮市青田字岩井64
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二本松市観光
- 2016/06/02(Thu) -
週末には、福島市の南に位置する二本松市へ出かけましたよ。
ここは、二本松市木幡にある「隠津島神社」です。
一の鳥居の左手に大松があったそうですが、平成24年の暴風により大松は倒壊してしまったようです。

一の鳥居
   ↑ 一の鳥居

上部の駐車場から石段を登ると左手に「木幡の大杉」が現れます。
樹齢800年、樹高20m、根本周囲16.2mの巨木ですが、最近、幹内の腐食がすすみ倒壊寸前のため10数本の支柱が取り付けられていますね。
昭和16年、国の天然記念物に指定されています。

木幡の大杉
   ↑ 木幡の大杉

さらに登ると、三重塔が現れます。
室町時代の文明4年(1472年)に建立されたが、天正年間伊達正宗の兵火によって全山炎上した際、三重塔だけが残り、延宝2年(1674年)二本松藩主丹羽光重公により修復されたが、明治35年の大暴風雨のため第一層を残して倒壊し大修理したものが現存しています。
こちらは、県の重要文化財に指定されています。

三重塔
   ↑ 三重塔

さらに石段を登ると隠津島神社の拝殿と本殿があります。
二本松藩主丹羽長貴公の命により、寛政元年(1789年)造営始めとなり、拝殿は寛政6年(1794年)竣功、本殿は寛政12年(1800年)に竣工となり遷宮を行ないました。

拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿

「隠津島神社」
場所:二本松市木幡字治家49
TEL0243-46-2869

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ここは、二本松市小浜にある「東禅寺」です。
天文3年の東禅寺開山の際に、従来天満宮の参道にあった杉を、そのまま山門にしたものと伝えられています。

東禅寺
   ↑ 東禅寺
本堂
   ↑ 本堂

樹齢600年、樹高46.9mの巨木が2株並んで立つのはめずらしく、その姿は夫婦にたとえられています。
昭和28年、県の天然記念物に指定されています。

めおと杉
   ↑ めおと杉

「東禅寺」
場所:二本松市小浜字新町489-1
TEL:0243-65-2803
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らーめん「石狩」
- 2016/06/01(Wed) -
石狩

今回は、福島市大町にあるらーめん「石狩」に来ました。
店内には、カウンター10席・テーブル3卓があります。
メニューを拝見したおやじは、福島名物の円盤餃子(10個)¥600とみそらーめん¥650を注文です。
昼に円盤餃子を提供する店は少ないようで、貴重なお店のようです。
餃子20個¥1200・30個¥1800・50個¥3000もあります。

メニュー
   ↑ メニュー

他には、醤油らーめん¥600・広東めん¥880・坦々めん¥900・石狩辛みそらーめん¥900・ひき肉ともやし炒めのみそらーめん¥800・レモン入りピリカラ塩らーめん¥850・塩タンメン¥850などがあります。
さらには、チャーハン¥700・チャーハンセット(醤油らーめん+半チャーハン)¥850・みそチャーハンセット(みそらーめん+半チャーハン)¥880などもあります。

みそらーめんと円盤餃子
   ↑ みそらーめんと円盤餃子
平打ちの中太麺
   ↑ 平打ちの中太麺
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   ↑ 円盤餃子

出てきたみそらーめんには、チャーシュー・メンマ・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏がらベースの味噌味で、比較的あっさりとしており、もう少し濃厚な方がおやじ好みですね。
麺は、ややウエーブした平打ちの中太麺で、ちょっと茹で過ぎだすね。
円盤餃子は、丸く餃子を並べ焼き上げたもので、小ぶりなサイズなので10個でもペロリといけちゃいますね。
この店では、具材の豚とろと野菜にネギ油が混ぜられ、皮がカリッとしているのが特徴ですね。

麺:細○○○●○太
スープ:薄○○●○○濃
脂:少○○●○○多
具:少○●○○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆

らーめん「石狩」
場所:福島県福島市大町9-30
TEL:024-521-8123
営業:AM11:00~PM2:00
    PM5:00~PM8:00 月・第3日休
   (土日は中休みなし)
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