fc2ブログ
食事処「やまだ」
- 2016/10/31(Mon) -
やまだ

今回は、相馬市馬場野岩穴前にある食事処「やまだ」に来ました。
店内には、カウンター5席・テーブル3卓・小上がりに2卓があります。

麺メニュー
   ↑ 麺メニュー

メニューを拝見したおやじは、相馬味噌ラーメンを注文です。¥730
他には、ラーメン¥580・タンメン¥730・塩ラーメン¥580・かけうどん¥400・かけそば¥450・肉うどん¥580・カレーうどん(そば)¥600・かき揚げうどん(そば)¥600などがあります。
さらには、カツ丼¥870・肉丼¥870・親子丼¥750・チャーハン¥680・カツライス¥1100・肉野菜定食¥870・レバニラ定食¥870・スタミナ定食¥900・ハムエッグ定食¥900などがあります。

相馬味噌ラーメン
   ↑ 相馬味噌ラーメン
ややウエーブした中細麺
   ↑ ややウエーブした中細麺

出てきた相馬味噌ラーメンには、豚バラ・もやし・ニラ・キャベツ・玉ねぎ・人参・わかめ・刻みねぎが入ります。
スープは、相馬味噌が使用され、やや甘めの白味噌系です。
麺はややウエーブした中細麺ですが、ちょっと茹で過ぎですね。
スープが甘めなので、後半には一味を加えて頂きましたよ。

   麺:細○●○○○太
スープ:薄○○●○○濃
   脂:少○○●○○多
   具:少○○○●○多

おやじの総合評価:★★★☆☆

食事処「やまだ」
場所:福島県相馬市馬場野岩穴前188−12
TEL:0244-36-3553
営業:AM11:00~PM3:00 火休
この記事のURL | 福島県相双 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
中華料理「慶慶飯店」vol.2
- 2016/10/30(Sun) -
慶慶飯店

今回は、田村市船引町にある中華料理「慶慶飯店」に来ました。
店内には、テーブル3卓・小上がりに2卓・2階にも席があるようです。

定食メニュー
   ↑ 定食メニュー

メニューを拝見したおやじは、野菜炒め定食を注文です。¥830
他には、ラーメン¥550・ワンタンメン¥680・五目そば¥750・上海メン¥750・海鮮うま煮そば¥900・チャーハン¥680・中華丼¥780・かつ丼¥880などや日替りサービスメニューもあります。
さらには、一品料理やニラレバ炒め定食¥880・麻婆豆腐定食¥880・八宝菜定食¥1250・鶏唐揚定食¥950・焼肉定食¥950などもあります。

野菜炒め定食
   ↑ 野菜炒め定食
野菜炒め
   ↑ 野菜炒め

出てきた野菜炒め定食には、豚バラ・キャベツ・人参・もやしなどが炒められ、味噌汁・小鉢・香の物も付いてきます。
野菜炒めは、シャキッとした歯ごたえがいいですね。
敷地内の井戸の「おいしい水」が使用されているので、お米も味噌汁も美味しいのです。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

Vol.1:上海メン

中華料理「慶慶飯店」
場所:福島県田村市船引町船引北町通29
TEL:0247-82-0236
営業:AM11:00~PM9:00 無休
この記事のURL | 福島県・県中南 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
豊田町製麺所「バッチ屋」    改名「SAITOU拉麺店」
- 2016/10/29(Sat) -
バッチ屋

今回は、福島市豊田町にある豊田町製麺所「バッチ屋」に来ました。
店内には、L型カウンターに8席があります。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、塩そばを注文です。¥700
他には、中華そば¥700・レモン塩そば¥800・こってり中華¥750・醤油つけ麺¥700・塩つけ麺¥750などがあります。
さらには、トッピングやぶた丼¥300・たまごかけご飯¥150・むぎご飯¥50などもあります。

塩そば
   ↑ 塩そば
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきた塩そばには、低温チャーシュー・穂先メンマ・糸唐辛子・刻み万能ねぎが入ります。
スープは、鶏がらベースに魚介の旨みが加わって美味しいですね。
麺は、傾奇者の自家製麺で、小麦の旨さが伝わります。

   麺:細●○○○○太
スープ:薄○●○○○濃
   脂:少○○●○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★★☆

豊田町製麺所「バッチ屋」
場所:福島県福島市豊田町3-17
TEL:024-573-0268
営業:AM11:00~PM2:00 
    PM5:00~PM7:30 日月休
この記事のURL | 福島県・県北 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
いわき湯本温泉 元禄彩雅宿「古滝屋」
- 2016/10/28(Fri) -
古滝屋

今回は、いわき市湯本温泉にある元禄彩雅宿「古滝屋」に来ました。
創業300年以上の老舗旅館です。
大きな旅館のフロントで日帰り入浴料¥800を払い、早速、6階にある温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ

女性用の「千年の湯」は4階になるようです。
内湯は、ぬるめとあつめの2つの湯船に分かれています。
なかなか肌に優しい温泉で、源泉掛け流しですよ。
露天風呂は、内階段を上がった7階部分にあります。

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:硫黄泉
源泉温度:59.7℃
pH:8.1
効能:慢性皮膚病・切り傷・糖尿病・動脈硬化症など

湯上りの休憩所や食事処はありませんね。

元禄彩雅宿「古滝屋」
場所:福島県いわき市常磐湯本町三函208
TEL:0246-43-2191
日帰り入浴:PM0:30~PM8:00
入浴料:¥800(毎月26日は¥260)
この記事のURL | 福島県いわき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
お好み焼き「道とん堀」原町店   閉店
- 2016/10/27(Thu) -
道とん堀

週の半ばには、職場の送別会がお好み焼き「道とん堀」原町店で開催されました。
店内には13ほどのテーブル席があり、5つのテーブルを占領ですね。

店内
   ↑ 店内

いきなりの乾杯で、宴会の始まりです。
お好み焼き等の食べ放題と飲み放題のコースのようです。
色々なお好み焼きががあって、楽しいですね。

道とん堀焼き
   ↑ 道とん堀焼き
牛タンとウインナー
   ↑ 牛タンとウインナー

焼きに集中し、いつもの仲間との会話が少なめになりましたね。
さらに、写真を撮るのを忘れていましたよ。

もんじゃ焼き、焼いてます。
   ↑ もんじゃ焼き、焼いてます。
 トマトの和風サラダと枝豆
   ↑ トマトの和風サラダと枝豆

送別者の挨拶も終わり、宴会も一本〆の時間となりました。
ほろ酔い加減のおやじは、アパートに戻って就寝です。

おやじの総合評価:★★★☆☆

お好み焼き「道とん堀」 原町店
場所:福島県南相馬市原町区高見町1-134-1
TEL:0244-23-3678
営業:AM11:30~PM10:00 無休
この記事のURL | 福島県相双 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
食事処「せがわ食堂」vol.2
- 2016/10/26(Wed) -
せがわ食堂

今回は、田村市船引町にある食事処せがわ食堂」に来ました。
店内には、テーブル3卓・小上がりに6卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、かつ丼を注文です。¥900
他には、ラーメン¥650・タンメン¥700・スタミナラーメン¥800・あんかけ焼きそば¥800・塩チャンポン¥900があります。
さらには、カレーライス¥700・親子丼¥750・中華丼¥800・野菜炒め定食¥800・モツ定食¥800・からあげ定食¥900・とんかつ定食¥1050などもあります。
場所を考えるとちょっと高めな価格設定ですが、盛はいいですよ。

かつ丼
   ↑ かつ丼
肉厚なかつ
   ↑ 肉厚なかつ

出てきたかつ丼には、丼に入った味噌汁と香の物が付いてきます。
やや厚めのかつは、大き目で軟らかくて美味しいですね。
ご飯も多めなので満腹になりますね。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

Vol.1:野菜炒め定食

食事処「せがわ食堂」
場所:福島県田村市船引町新舘下420-1
TEL:0247-24-2901
営業:AM11:00~PM6:00 第1・3・5日曜休
この記事のURL | 福島県・県中南 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
松島と五大堂
- 2016/10/25(Tue) -
宮城県松島町の「瑞巌寺」前には松島が広がり、遊覧船乗り場があろます。
その左手には海に浮かぶ「五大堂」があります。

海に浮かぶ五大堂
   ↑ 海に浮かぶ五大堂

五大堂は、大同2年(807)に坂上田村麻呂が東征の際に建立した毘沙門堂が始まりで、慈覚大師円仁によって五大明王像が安置されたことによりこの名が付いたそうです。
蟇股に方角に合わせた十二支の彫刻がありますね。

五大堂
   ↑ 五大堂
子の彫刻
   ↑ 子の彫刻
五大堂からの松島
   ↑ 五大堂からの松島

「五大堂」
場所:宮城県松島町松島字町内
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
円通院
- 2016/10/24(Mon) -
ここは、瑞巌寺に隣接した「円通院」です。
円通院は、350年前に建てられた伊達政宗公嫡孫伊達光宗公の菩提寺です。
院内には奇麗に整備された庭園やバラの庭があり、もみじも多く植えられ、紅葉の時期は最高でしょうね。

山門
   ↑ 山門
石庭
   ↑ 石庭

本堂から奥まった所にある光宗公の三慧殿は、伊達家屈指の建築物で国の文化財に指定されています。
厨子の中には、白馬に跨る光宗君の像と殉死された七人の像が祀られています。

三慧殿
   ↑ 三慧殿
本堂
   ↑ 本堂

「円通院」
場所:宮城県松島町松島字町内67
TEL:022-354-3206
拝観料:¥300
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
瑞巌寺
- 2016/10/23(Sun) -
ここは、宮城県松島町にある「瑞巌寺(ずいがんじ)」です。
総門を抜けると、瑞巌寺洞窟群が現れますね。

洞窟群
   ↑ 洞窟群

瑞巌寺は、平安時代の初め(828)年、慈覚大師円仁により開創され、鎌倉時代中期に及んで入宋の法心性西を開山の祖として臨済宗の禅寺に改められました。
江戸時代の初め、伊達政宗公が、師傅虎哉禅師のすすめで現在の大伽藍を完成させました。
こちらは、国宝に指定されていますよ。
唐戸・欄間の透かし彫りや各部屋の襖絵が素晴らしいですね。
本堂などの建屋内は撮影禁止です。

本堂
   ↑ 本堂
本堂内の案内画
   ↑ 本堂内の案内画


禅宗寺院の台所である庫裡は、大屋根の上にさらに煙突しが載っています。
こちらも、国宝に指定されています。
入口には、高村光雲作(昭和2年)の光雲観音が展示されていました。

庫裡
   ↑ 庫裡
煙突し
   ↑ 煙突し
光雲観音
   ↑ 光雲観音

さらに、宝物館(清龍館)には、鎌倉時代から資料が展示されています。
現在、平成30年春迄の間、参道・御成門・回廊などの大修理が行われています。
大改修後に訪れれば、安土桃山文化を伝える建築・美術を創建当初の姿のまま見物できますね。

「瑞巌寺」
場所:宮城県松島町松島字町内91
TEL:022-354-2023
拝観料:¥700
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「双葉食堂」vol.2   閉店
- 2016/10/22(Sat) -
双葉食堂

今回は、南相馬市小高区にある「双葉食堂」に来ました。
店内には、テーブル5卓・小上がりに3卓があります。

壁メニュー
   ↑ 壁掛けメニュー

メニューを拝見したおやじは、もやしラーメンを注文です。¥700
他には、ラーメン¥600・肉うどん¥600・うどん¥450があります。

もやしラーメン
   ↑ もやしラーメン
縮れた細麺
   ↑ 縮れた細麺

出てきたもやしラーメンには、豚バラ・もやし・玉ねぎ・人参が入ります。
スープは、鶏がらベースの醤油味で、ラー油が入ってピリ辛ですね。
麺は、縮れた細麺でズルズルと食します。

   麺:細○●○○○太
スープ:薄○○●○○濃
   脂:少○○●○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆

vol.1:ラーメン

「双葉食堂」
場所:福島県南相馬市小高区東町1-96-1
TEL:0244-44-2208
営業:AM11:00~PM2:00 木休
この記事のURL | 福島県相双 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
鮮魚食堂「うろこいち」
- 2016/10/21(Fri) -
うろこいち

今回は、いわき市小名浜にある鮮魚食堂「うろこいち」に来ました。
店内には、テーブル7卓があり、合い席必至の人気店ですね。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、うにいくら丼を注文です。¥2400
他には、一番人気の刺身定食¥1500・うに丼¥1850・いくら丼¥1050・親子丼¥1250・うなぎ丼¥2500・穴子丼¥1050・ちらし丼¥1250・中とろ鉄火丼¥2000・大とろ鉄火丼¥2500などがあります。
さらには、キンキ煮魚¥3000・刺身盛合せ2人前¥1500などの単品メニューもあります。
定食類はご飯のお替り無料で、丼物は大盛無料ですよ。
豪華な海鮮メニューが揃いますが、他店よりもリーズナブルな価格でいただけますね。

うにいくら丼
   ↑ うにいくら丼
うにいくら
   ↑ うにいくら

出てきたうにいくら丼には、かに汁・小鉢・香の物が付いてきます。
鮮度の良いうにといくらが美味しいですね。
さらに、かに汁も美味しいのです。

おやじの総合評価:★★★★★

鮮魚食堂「うろこいち」
場所:福島県いわき市小名浜栄町66-40
TEL:0246-54-1233
営業:AM8:00~PM5:00 水休(祝営業、翌日休)
この記事のURL | 福島県いわき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ラーメン「三味」
- 2016/10/20(Thu) -
三味

今回は、宮城県山元町にあるラーメン「三味(さんみ)」に来ました。
店内には、2手に分かれたカウンターに8席・テーブルBOX2卓・小上がりに3卓があります。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

壁に貼られたメニューを拝見したおやじは、あごだしラーメンを注文です。¥630
他には、しょうゆラーメン¥580・しおラーメン¥630・味噌ラーメン¥730・から味噌ラーメン¥780などや餃子¥350・チャーハン¥650があります。
ランチタイム(AM11:00~PM2:00)には、お得な半チャーハンとのセットメニューもあります。

あごだしラーメン
   ↑ あごだしラーメン
ストレートの細麺
   ↑ ストレートの細麺

出てきたあごだしラーメンには、バラチャーシュー・メンマ・ワカメ・刻みねぎが入ります。
スープは、豚骨と鶏がらベースのようで、あごのダシがソフトに効いて優しいい味ですね。
麺は、ストレートの細麺で、ちょっと軟らかいですね。

   麺:細○●○○○太
スープ:薄○●○○○濃
   脂:少○●○○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆

ラーメン「三味」
場所:宮城県山元町山寺中清水3
TEL:0223-37-7950
営業:AM11:00~PM2:30 月休
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
休石温泉「太田屋」
- 2016/10/19(Wed) -
太田屋

今回は、郡山市逢瀬町の休石温泉「太田屋」に来ました。
フロントで入浴料¥500を払い、長い廊下を渡り温泉へ

渡り廊下
   ↑ 渡り廊下
温泉へ
   ↑ 温泉へ

緑に囲まれた温泉施設で、川のせせらぎも聞こえますよ。
源泉温度が低いので加温していますが、源泉100%の湯を堪能できます。
さらに、無色透明の湯はアルカリ性なので、肌がスベスベになりますね。
リンスインシャンプーやボディーソープは揃いますので、タオル持参ですね。

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

泉質:硫酸塩泉
源泉温度:33℃
pH:9.0
効能:動脈硬化症・切り傷・火傷・慢性皮膚病など

湯上りには、大広間利用¥100や食事(AM11:30~PM2:00)も楽しめます。
もちろん、旅館なので¥9000~宿泊も出来ますよ。

休石温泉「太田屋」
場所:福島県郡山市逢瀬町多田野字休石29
TEL:024-957-2620
日帰り入浴:AM9:00~PM9:00 無休
入浴料:¥500
この記事のURL | 福島県・県中南 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
開成山大神宮
- 2016/10/18(Tue) -
ここは、郡山市開成にある「開成山大神宮」です。
明治9年に伊勢の神宮の御分霊が奉還され作られた神社で、「東北のお伊勢様」と称されています。
初詣や桜まつりには多くの参拝者で賑わいます。

開成山大神宮
   ↑ 開成山大神宮
拝殿
   ↑ 拝殿
神楽殿
   ↑ 神楽殿

「開成山大神宮」
場所:福島県郡山市開成3-1-38
TEL:024-932-1521
この記事のURL | 福島県・県中南 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
餃子とタンメンの店「大三元」
- 2016/10/17(Mon) -
大三元

今回は、郡山市菜根にある餃子とタンメンの店「大三元」に来ました。
店内には、カウンター7席・テーブル3卓・小上がりに3卓があります。

メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、タンメンを注文です。¥700
他には、タンメン大盛¥800と餃子¥300があるだけで、まさに餃子とタンメンの店なのです。

タンメン
   ↑ タンメン
ストレートの平打ち麺
   ↑ ストレートの平打ち麺

出てきたタンメンには、豚バラ1片・キャベツ・もやし・人参・ニラ・きくらげが入ります。
スープは鶏がらベースのあっさりした塩味で、塩加減が絶妙で美味しいですね。
麺はストレート平打ちの中麺で、ややもっちりしています。
野菜は炒めた後に鶏がらスープで煮込んでおり、シャキシャキとした野菜感もいいですね。

   麺:細○○●○○太
スープ:薄●○○○○濃
   脂:少●○○○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★★★

餃子とタンメンの店「大三元」
場所:福島県郡山市菜根3-12-12
TEL:024-938-1421
営業:AM11:00~PM8:00 無休
この記事のURL | 福島県・県中南 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
郡山市開成館
- 2016/10/16(Sun) -
ここは、郡山市開成にある「郡山市開成館」です。
現在の郡山市は、広大な安積原野の開拓により急速に発展してきました。
「福島県開拓掛」の事務所が置かれた「開成館」が建てられたこの地は、安積開拓発祥の地として市の史跡に指定されています。

開成館
   ↑ 開成館
開成館内
   ↑ 開成館内
安積原野開拓の歴史
   ↑ 安積原野開拓の歴史
2階ベランダから
   ↑ 2階ベランダから

安積原野の開拓は、明治6年、旧福島県と地元商人たちにより「開成社」を結成し、開墾が始まりました。
明治9年には国営事業として全国九藩から旧士族500戸を入植させて開墾を推進することになり、さらに、農業用水として猪苗代湖の水を安積地方へ供給するため「安積疏水開さく事業」が進められました。
開成館敷地内には当時の官舎や入植者の住宅も復元されています。

安積開拓官舎
   ↑ 安積開拓官舎
安積開拓入植者住宅
   ↑ 安積開拓入植者住宅
住宅内部
   ↑ 住宅内部

「郡山市開成館」
場所:福島県郡山市開成3-3-7
TEL:024-923-2157
開館:AM10:00~PM5:00 月・年末年始休
入館料:¥200
この記事のURL | 福島県・県中南 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ