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麺処「あんかつ」
- 2017/07/31(Mon) -
あんかつ

今回は、福島県福島市松川町にある麺処「あんかつ」に来ました。
店内には、カウンター4席・テーブル3卓・小上がりに2卓があります。

店内一部
   ↑ 店内一部
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、醤油ラーメンを注文です。¥750
他には、塩¥750・味噌¥800・まぜそば¥800・つけ麺(200g)¥800・ひやしたんたんめん¥750などがあります。
さらには、トッピングや豚飯¥300・そぼろ飯¥300などもあります。

醤油ラーメン
   ↑ 醤油ラーメン
ストレートの中細麺
   ↑ ストレートの中細麺

出てきた醤油ラーメンには、2種のチャーシュー5枚・メンマ・刻み万能ねぎ・刻みねぎが入ります。
スープは、伊達鶏・川俣シャモ・会津地鶏をベースに、煮干し・サバ節が効いたコクのある醤油ダレが主張しますね。
麺は、ストレートの中細麺で、スルスルといけちゃいます。

   麺:細○●○○○太
スープ:薄○○●○○濃
   脂:少○○●○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

麺処「あんかつ」
場所:福島県福島市松川町鼓ヶ岡38-2
TEL:024-502-6452
営業:AM11:00~PM3:00
    PM5:30~PM8:00 水休
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定義如来 西方寺
- 2017/07/31(Mon) -
ここは、宮城県仙台市青葉区大倉の「定義如来 西方寺(さいほうじ)」です。
仙台市とはいっても広く、青葉区の山奥にありますね。
「定義如来 西方寺」の開祖ともいうべき肥後守平貞能公は、平家が壇ノ浦の戦いに敗れた後も、平重盛公より託された阿弥陀如来の御霊像をまもり、源氏の追討をのがれて、この地に隠れ、名を「定義」と改めました。
阿弥陀如来様が「定義如来」と呼ばれる由縁です。
その後、従臣達は貞能公の遺命を奉じ、宝永3年(1706)、従臣の後裔早坂源兵衛が、自ら出家し「観蓮社良念」と称し、「極楽山 西方寺」を開創したそうです。

山門
   ↑ 山門
貞能堂
   ↑ 貞能堂(旧本堂)
貞能堂内
   ↑ 貞能堂内

貞能堂の裏手には、天皇塚(連理の欅)があります。
安徳天皇の遺品を埋めた二本の欅が、一本の木として結ばれ、縁結びの神木とされています。

天皇塚
   ↑ 天皇塚(連理の欅)

さらに進むと、巨大豪華な新本堂が現れます。
平成11年に建立され、貞能堂と同じ六角堂ですね。

西方寺案内板
   ↑ 西方寺案内板
本堂
   ↑ 本堂

さらに道を挟んだ境内には、立派な五重塔があります。
人類恒久の平和を祈り、昭和61年に建立されました。

五重塔
   ↑ 五重塔

門前町には多くの土産店が並びますね。
おやじは、「定義とうふ店」で名物の三角定義あぶらあげを購入です。

三角定義あぶらあげ
   ↑ 三角定義あぶらあげ

「定義如来 西方寺」
場所:宮城県仙台市青葉区大倉字上下1
TEL:022-393-2011
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