2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
そば処「西友」
- 2017/08/04(Fri) -
西友

今回は、福島県福島市在庭坂にあるそば処「西友(せいゆう)」に来ました。
店内には、テーブル5卓・小上がりに2卓があります。

店内一部
   ↑ 店内一部
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、もりそばを注文です。¥800
他には、天もりそば¥1300・舞茸天のぶっかけそば¥950・かけそば¥800・天かけそば¥1300があり、限定されたメニュー構成ですね。
さらには、トッピングのとろろ¥200・天ぷら盛り合わせ¥500などがあります。
そばのみで、うどんはありませんね。

もりそば
   ↑ もりそば
プリッとしたそば
   ↑ プリッとしたそば
やや濃厚なそば湯
   ↑ やや濃厚なそば湯

出てきたもりそばは、プリッとした食感の十割そばですね。
この日のそば粉は、北海道産の牡丹・山形産の最上早生・須賀川産のブレンドが使用されたようです。
つけ汁は、やや辛めで節が効いていますね。
食後には、やや濃厚なそば湯を頂きましたよ。

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

そば処「西友」
場所:福島県福島市在庭坂字渡辺3-8
TEL:024-591-5032
営業:AM11:00~PM2:00
    (そば切れ次第終了)
スポンサーサイト
この記事のURL | 福島県中通り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
蔵の郷土館「齋理屋敷」
- 2017/08/04(Fri) -
ここは、宮城県丸森町の蔵の郷土館「齋理屋敷」です。
江戸時代後期から昭和初期にかけて、呉服・太物の商売に始まり味噌・醤油の醸造、縫製業など幅広い事業を展開し、七代にわたり栄えた豪商、齋藤理助氏の屋敷跡です。

齋理屋敷
   ↑ 齋理屋敷

屋敷および収蔵品すべてが町に寄贈され、「蔵の郷土館」として開放したのが齋理屋敷です。
当時の衣類や美術品などが展示されている7の蔵と2つの邸宅が公開されていますね。

嫁の蔵の2階
   ↑ 嫁の蔵の2階
石風呂
   ↑ 石風呂
齋理の庭
   ↑ 齋理の庭
時の蔵の1階
   ↑ 時の蔵の1階
時の蔵の2階
   ↑ 時の蔵の2階

居宅は、以前のイメージを残して昭和63年に新築されました。

居宅
   ↑ 居宅
1階の座敷
   ↑ 1階の座敷
2階回廊
   ↑ 2階回廊

現在の新館は、もともと倉庫兼作業場でしたが、開館10周年にあたる平成10年に大正時代の洋風建築から意匠を取り入れたようです。

新館
   ↑ 新館
新館内
   ↑ 新館内

2010年には、蔵や石風呂などの6つの建築物・工作物合わせて12の建造物が国の登録有形文化財に登録されています。
店蔵は、お土産などが販売され、2階は喫茶室になっていますね。

蔵の郷土館「齋理屋敷」
場所:宮城県丸森町字町西25
TEL:0224-72-6636
開館時間:AM9:30~PM5:00 月休(祝日の場合翌日休)
入館料:¥610
この記事のURL | 宮城県 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |