FC2ブログ
2020 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2020 09
潮来祇園祭禮
- 2009/08/02(Sun) -
ここは、潮来市の天王山に鎮座する素鵞熊野神社です。
8月1・2・3日には、神社の例大祭である「潮来祇園祭禮」が催行されました。
潮来祇園祭禮は、八百有余年の歴史と伝統がある祭禮のようです。
初日の昨日は、神社拝殿前で獅子舞が奉納され、2体の神輿(俗に天王様、権現様と呼ばれている。)が出御する「御浜下り」で始まります。

獅子舞の奉納
   ↑ 獅子舞の奉納
鳥居を出る神輿
   ↑ 鳥居を出る神輿
2体の神輿が、待ち受ける山車へ向かう
   ↑ 2体の神輿が、待ち受ける山車へ向かう

神社から数100m先には、各町内の山車がそろい、神輿をお迎えします。
待ち受ける山車の総数は14台にものぼり、この山車にのった芸座連によって奏でられる潮来ばやしが祭りに花を添えますね。
それぞれの山車の上には身の丈4m以上ある歴史上の人物などの大人形が飾られ、大天井が目前を行く様には圧倒される
山車のうち、上壹町目(日本武尊)・下壹町目(福俵白鼠 )・天王町(天乃岩戸)の3台は県指定文化財です。
そして、潮来ばやしは県指定無形民俗文化財に指定されています。

神輿を待ち受ける山車
   ↑ 神輿を待ち受ける山車
神主の挨拶で祭の始まり
   ↑ 神主の挨拶で祭の始まり

圧巻は「のの字廻し」や「そろばん曳き」に代表される「曲曳き」で、若衆と山車、芸座連が一体となった様は必見なのです。
この後、昼から夜にかけて勇壮な14台の山車が町中を練り歩きます。
夜には大勢な人で賑わいをみせるようですよ。

丸太をじ軸にのの字廻し
   ↑ 丸太を軸に、のの字廻し
若者が山車を廻す
   ↑ 若者達が必死で山車を廻す
いよいよ各町内へ出発
   ↑ いよいよ各町内へ出発

おやじは、初日の「御浜下り」を見物して退散です。
中日の今日は、町内渡御(町内御巡行)や合同曳き、最終日の明日には還御(お山上り)や曲曳きが行われるようです。
なかなかの迫力ですので、来年にでも見物してみて下さいね。

「潮来祇園祭禮」
場所:潮来市素鵞熊野神社
開催:8月第1土・日・月

←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。
この記事のURL | 潮来市 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
<<土浦キララまつり2009 | メイン | 十王パノラマ公園>>
コメント
- -

コメントありがとうございます。
歴史上の人物を飾った山車が14台と圧巻なのです。
8月に入ると各地で色々なイベントが盛り沢山ですね。
是非、出かけてみて下さいね。
2009/08/04 06:14  | URL | oldsanさんへ #-[ 編集] |  ▲ top

- -

潮来祇園祭、なかなか盛大ですね。
機会があったら訪ねてみたいと思います。
獅子舞、構図も雰囲気もバッチリ、いいカットですね。
2009/08/04 00:07  | URL | oldsan #IaMoZLS6[ 編集] |  ▲ top

- -

コメントありがとうございます。
せいパパさんも行かれたようですね。
山車の数が多く、なかなか勇壮なお祭ですね。
夜は、もっと盛り上がったことでしょうね。
またの更新を楽しみにしています。
2009/08/03 06:40  | URL | せいパパさんへ #-[ 編集] |  ▲ top

- -

今夜、潮来祇園祭を見に行って来ました
今年は涼しくて快適でした。
この後何処に行ったのかな~。
最近は地元から出られず
忙しい日々を送っていて
残念です・・・。
2009/08/02 22:35  | URL | せいパパ #-[ 編集] |  ▲ top

- -

コメントありがとうございます。
らーめんネタは、150件を超えて紹介していますよ。
確かに、水戸市内は観光客も少なくなり、旧商店街も閑古鳥が鳴いている状態ですね!
郊外のショッピングモールが栄えるなか、残念な状態ですよね。
水戸駅前通りをもっと栄えさせましょう!
今後とも宜しくお願い致します。
2009/08/02 22:14  | URL | 市毛和則さんへ #-[ 編集] |  ▲ top

- 茨城盛り上げましょう -

初めまして、私は水戸のビジネスホテルで働いております市毛と申します。

茨城の情報を楽しく拝見させて頂きました。私も仕事柄ブログを多少やりますが、とても分かりやすく紹介されていて参考になりました。なかでも、ラーメンの記事は特に役に立ちました。ずうっと行ってみようと思っていたエルビスに今度足を運んでみたいと思います。

最近は不景気のせいもあり、他県からの観光客が少なく水戸は寂しくなっております。
実際ローカルな部分も多いですが、水戸は素晴らしい場所であると自負しておりますので、水戸をもっとアピールし、以前のように観光客が来て頂ければと考えております。

そこで、私共のホテルでは大型バスを購入しまして、1泊2食付関東圏内無料送迎の宿泊プランを作りました。国内のビジネスホテルで大型バスの無料送迎を行っているのは、多分私共のホテルだけかと・・・。

こちらのブログは茨城の地域情報を扱っているので、是非私共のホテルを記事にして頂き、少しでも観光客が戻り茨城が活性化すれば幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。
2009/08/02 19:55  | URL | 市毛 和則 #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://takasannoibaraki.blog58.fc2.com/tb.php/1072-c5f691ea
| メイン |