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発展途上な港
- 2007/03/16(Fri) -
ここ常陸那珂港は、平成元年(1989年)7月の着工後、最新の国際海上コンテナターミナルを有する中核国際港湾として発展をめざし、群馬県から栃木県、そして茨城県の常陸那珂港に至る北関東自動車道全線開通する平成23年度には、北関東の新しい物流のルートとなり、東京湾だけに頼らない港として大きく発展していくものとして期待されているようです。

展望台
   ↑ 常陸那珂港の展望台
常陸那珂港開発計画
   ↑ 常陸那珂港開発計画図と現況
常陸那珂港の中央には、港全体を眺められる展望台があり、現在の港整備の状況をウォッチングできます。
巨大な港で、船舶の大型化に対応し、5万トン級の大型コンテナ船が着岸できる水深15mの公共岸壁やスーパーガントリークレーンなどの設備を備えた最新の国際コンテナ港湾であり、北埠頭地区では平成10年12月に国内埠頭として、平成12年4月には海外貿易埠頭としての供用が開始され、すでに国内外を結ぶ定期航路が開設されています。

北埠頭の発電所
   ↑ 北埠頭の火力発電所
南埠頭
   ↑ 南埠頭
開発途上中
   ↑ 開発途上中の空地
北埠頭コンテナターミナルの管理運営業務には公設民営方式の手法?が導入され、低コストで効率的な荷役サービスの提供が図られているようです。
北埠頭では火力発電所の操業運転も開始されており、他にも建設機器メーカーなどの整備も始まっています。
常陸那珂港は、平成22年(2010年)の完成を目標としており、平成元年から順次整備が進められていますが、現在計画されている北埠頭、中央埠頭及び南埠頭が完成すると、総面積695ha、年間計画取扱貨物量が2600万トンの流通港となります。
しかし、この不景気ですので進出する企業は少なく、まだまだ空きスペースがたくさんあり、平成22年の完成は難しいのではないでしょうか!
多くの企業が進出し、早期完全開港が望まれますね。

「常陸那珂港」
場所:ひたちなか市新光町21

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