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玉簾の滝
- 2006/08/20(Sun) -
今回は、日立市の最西端、常陸太田市から旧里美村に向かう国道349号線の旧道沿いに、幅8メートル、高さ約18メートルの日立市指定名勝の「玉簾の滝」(たまだれのたき)です。
玉簾の滝

この滝を江戸時代の徳川斉昭は、「紅葉せし木の間の滝の玉すだれ 落ちる錦をきてこそまされ」と詠んだそうです。滝の名前は、岩石の間から落ちる水は四季絶えることなく岩に飛び散る「すだれ」のようであるため、徳川光圀(水戸黄門)らが「玉簾の滝」と命名されたとのことです。夏のこの時期には、とても気持ち良く、清涼感・マイナスイオンに満ちています。涼しくて、きもちいー!
玉簾寺

隣接する「玉簾寺」(ぎょくれんじ)は、1678年、水戸光圀によって創建された臨済宗の寺だそうです。徳川光圀は、中国の廬山に似た景色を激賞され、徳川家康から贈られた定朝作と伝えられる聖観音像「宝冠阿弥陀如来坐像」を寄進したとのことで、寺は安産守護の玉簾観音として現在に知られているそうです。
場所:日立市東河内町899
シルバーゾーン

旧道を北へさかのぼった中里地区で、面白い標識を見つけました!
スクールゾーンは、よく目にしますが、シルバーゾーンとあります。
老人達がうろうろしている東京の巣鴨か?と思いましたが、誰一人として歩いてはいません?何なんだ!しかし、車を運転するあなた、老人や子供には十分に注意しましょう!行動が読めませんからね!ではー

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コメント
- 初めまして、reevオヤジです -

こんばんわ☆

いやー、どーもー、ブログ始めたんですか~。
知らなくてすいません。
これから、週何回もアクセスしますよ。

それにしても、茨城の風景は久しぶりだなー。
第一、地名そのものが懐かしいものね。
涙ものですよ、ホントに。

職場でブログやってるヤツに伝えておきますよ。
アクセス数上がるかな?
更新期待してます。
2006/08/21 00:43  | URL | reev #-[ 編集] |  ▲ top


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